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気付きの科学 新世界版

ここで言う 「気づく」という意味は、空(くう)の状態から、在る状態に引き出す意識的行為・・すなわち創造のことです。

(47)想いの記憶 その6(歪の解消)

2020-11-25 06:05:35 | 意識の科学

過去生は過去に過ぎたものではなく、今のあなたのそのものとして既に形に現れている。

過去の時間軸上の・・どこかにあるのではなく、

性格、経験、知見、各人生で培った「想い」として、いま”そこに”現れている。

ある聖者は、人の魂を・・”想念の束”と呼んだ。

実はあなたも想念の束(集合体)である。

人は体の塊・・・ではなく、それを動かし、表現する原動力である「想念」の塊である。

その想念がどうなっているのか?

想いを見ることなく、その魂の表現を変えることはできない。

想いを変えることなく、その行き先が変わることは無い。

 

例えば輪廻転生も、想いの連続のストーリー化であり、

人にとって、不可思議と思える「夢」を見るのと変わりがない。

意識の無限性によって、実にリアルに、本当に実にリアルに現実世界を構成しているように見えるけれど、

それは神の見る「夢」なのである。

実に物質的で細かく、多くの人々のリアルな物言いや歴史があるこの世界が実際の「現実」と思っているかもしれないが、

嗚呼・・それは意識の観る『夢』なのだ。

あなたである、わたしである・・意識・創造の根源の無限性に気づかなければなるまい。

夢とは・・ぼんやりした意味不明の、意味のよくわからない物語、内的幻想だという考えは間違っている。

この世の現実とは、意識上に展開する物語・・神の夢だ。

あなたはそれを観ているのである。

あなた自身の・・想念という、”フィルター”を通して・・・・!

 

ちなみに、いまこの集合意識の見る夢の様相が変わってきた。

集合意識の・・想いの質が・・微妙ながら・・変化してきた。

肉体の維持や安楽さ、物質環境のことばかり気になる、物質環境中心の3次元的生活から卒業し、

創造の"元素"となる、意識内面に波打つ様々な想念に気を配るレベルに移行する時が来ている。

 

アセンションと何か?と言えば、

魂の表現過程上の一段の進化のことを意味している。

 

何をおいても大切なことは、

今ここ、常日頃の「想い」の重要性に気づくことである。

気付いて、想いに調和をもたらすことである。

人の・・でなく、あなた自身の・・想い・である。

 

これに引き換え、

誰が何をしたとか、お金がどうだとか、政治や世界経済がどうだとかは、

末端の枝葉の先の虫の動きのようなものである。

 

肝心なことは、

今ここ、常日頃の「想い」の重要性に気づくことである。

気付いて、想いに調和をもたらすことである。

人の・・でなく、あなた自身の・・想い・である。

 

人の想いがどのように重大なことなのか、・・・?

具体的な検証がすでに世界に出てきてる一例として、

人の想いが水の結晶にどのように影響を与えるかという研究がある。

水博士として有名な、江本勝さんという方がいたことは、知る人は知っているが?・・

ミクロンレベルでの水の結晶が、人の想いによって直ちに変化することを検証・提示したことでも有名な人である。

 

例えば『ばかやろう』・・という想いと、『ありがとう』という想いは、異なった具象化の原因となることの実証例である。

 

 

今までの世界は、物銭金、物的規模や物量を価値あるものと信じこみ、それを獲得し、あるいは奪うための戦争を行ってきた世界であった。

今まで人々は、生き抜くための資源の獲得への奔走に明け暮れたようなものだ。

こころ・マインド・想いをあまり価値のないものとして扱ってきた。

大手マスコミ、メジャーなメディア、公的機関のすべては・・そちら側に立場を置いているために、決してこれらを認めることは無かった。

逆に言えば、

物質3次元レベルを創ってきた側に期待をするほうが間違っているのだ。

それぞれのわたし・・あなた自身が・・変わらなければならない。

 

常日頃発する・・想いを・・感謝と調和に基づいたものに・・

はっきりと・変えること。

いつか・・ではなく、

そう・・今しかない・・その今・・の想いである。

 

1億倍と言われる解像度で撮られた雪の結晶の写真

これはつまり、宇宙意識(地球意識)の「想い」の具現化である。

宇宙は感謝と愛と調和以上の至高の意識の具現化である証拠だ。

 


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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (阿保太郎(大工の与助))
2020-11-28 12:56:45
マッチョマンさん

 益々、ディストピア化が進行してますが、(45)の前世療法やってみて、今朝、大工の与助に会ってきました。 1685年、延岡の何処かわかりませんが土塀のある大きな屋敷の土間で抱きしめてきました。 涙と鼻水が溢れてきました根。大工の与助、45歳でわんこ蕎麦の給仕みたいな着物を着た妻?と茶色い羽織を着たお義父さん?と居て、何も言わず私をじっと見てました。

 最初試みた時は小川を渡って、屋敷に入った、台所の土間で眠くなって寝てしまい、今朝続きをやって会いました。楽しくも、悲しくもない表情で、昔々の友人にそっくりで、手に鉋、腰に煙草セットみたいな物持ってたので、多分大工だと思います。

 何を伝えようとしてたのかわかりませんが、じっと黙ってました。 また会ってみようと思います。
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想い出 (マッチョマン)
2020-11-30 06:37:16
太郎さん おはようございます。

そうですか、・・・涙と鼻水が溢れてきましたか(笑)感情は嘘がつけませんから。

感情は嘘がつけないことを知っている人は、その時だけやってくるランダムノイズのような想像の類ではないことに気づけます。自己内面にある別バージョンの自己に会ったんですね。
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さすがにブライアン・ワイス博士の手法はいわゆる科学的手法ですから、入力したことが誰でもアウトプットできます。求めたことが・・与えられる。
余計な期待や偏見などの余計なインプットをしないようにすることが肝心でしょう。

過去生を、ただありのまま・・客観的に・・・・観ようとする意識的指向性を保持する姿勢が大切のようです。
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どこどこの地域・例えば延岡・という情報はどこから?という人もいるでしょうが、なぜかもう知っている・思い出すというしかないわけですね。


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(追伸)
ちなみに、パソコンが故障したのでまた別に用意したのですが、文通者のメルアドなども消えてしまいました(笑)。
お手数ですが、よろしければmaccyomanのメルアドに送信していただければ有難いです。
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