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 ♪ラジオ放送・文字版「世の光」

   1952年以来、キリスト教会が協力して全国民放ラジオで放送して73年、
PBA『世の光』を文字で 

■暗闇に光、ここに主あり / 羽鳥頼和

2016年12月24日 | Weblog
2016/12/24放送


 世の光の時間です。お聴きくださり、ありがとうございます。羽鳥頼和です。
先週からクリスマス・スペシャルをお送りしています。
 まず聖書のみことばをお読みします。
 「この方にいのちがあった。このいのちは人の光であった。光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。
     新約聖書 ヨハネの福音書1章4節、5節

 「この方」とはイエス・キリストのことです。イエス・キリストは闇に輝く光としてこの世に来られました。

 更に続けて、ヨハネの福音書はキリストについてこのように語っています。
 「すべての人を照らすそのまことの光が世に来ようとしていた。・・・この方はご自分のくにに来られたのに、ご自分の民は受け入れなかった。

 キリストはすばらしい光としてこの世に来られたのに、人々はこの方を受け入れませんでした。

 このキリストの誕生のことを歌っている讃美歌があります。聖歌137番「入れまつる家あらず」はキリストの誕生の様子についてこのように歌っています。
 「入れまつる家あらず 休めまつる宿もあらず
  ただむさき馬小屋を仮の宿となしたもう。
  恐れ多し天地(あめつち)の主におわすイエス君
  人のごと罪の世に生まれたまいぬ」

 神であるキリストが人となってくださったことを恐れ多いことと覚えています。クリスマスは私たちを救うために神が人となって来てくださった日なのです。それは恐れ多いことなのです。

 更に讃美歌(聖歌137番)は歌います。
 「内の戸を今開き 真心より汝(なれ)を迎えん
  入りたまえ 住みたまえ 救い主よ我が主よ」

 神であり救い主であるキリストを自分の心に主として迎えよう、と歌っているのです。

 キリストを心に迎えるとは神の御子キリストを信じることです。光であるキリストがあなたの心に入ってくださるなら、あなたの心は明るくなるのです。あなたも心を開いて、救い主キリストを自分の主として心にお迎えしませんか?

 明日はクリスマスです。キリスト教会ではキリストの誕生を記念してクリスマス礼拝を行います。ぜひお近くのキリスト教会にいらしてください。

 (PBA制作「世の光」 2016.12.24放送でのお話より )
 
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 http://yonohikari.biblica.info 
が使えます。。携帯からもこのURLでどうぞ。

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東海福音放送協力会へのお問い合せは、
 464-0044 名古屋市千種区自由ケ丘2-10 自由ケ丘キリスト教会内 電話052-762-2196 へ

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