Blog~続・トイレの雑記帳

鉄道画像メインの「ゆる鉄写真ブログ」のつもりでしたが、
政治社会の事共について記したくなり、現在に至ります。

特報~プロ野球阪神、リーグ優勝!

2005-09-29 23:31:00 | インポート
コナサン、ミンバンワ!

プロ野球の阪神タイガースが甲子園にて今夜の対巨人に勝利、今年度セ・リーグの覇者となりました。
今季は序盤より首位戦線に絡み、一時は我が地元、中日ドラゴンズと接戦を演じた時期もありましたが、終盤に善戦し、遂にリーグ優勝を手にしました。
敵ながら天晴れに思うと共に、一言祝福申し上げましょう。
過去優勝、そして日本一に輝いた1985=昭和60年には仕事の都合で私も球団の地元である神戸に住んでおり、その時の勝利の熱狂は肌で知っております。
思えば本日は同球団、岡田監督の亡き父君のお誕生日とか。本当に良い親孝行になったのではと思います。
まだ道は続きます。ここまで来たら難関の日本シリーズを制し、久々の日本一に登り詰めてもらいたいものです。*(野球)*
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「愛・地球博」の成果を生かせ

2005-09-29 00:25:00 | インポート
前回記すつもりで結局果せず、今回となりましたが、この前の日曜、当地にて開催された今世紀初の国際博覧会「愛・地球博」が好評と成功の内に無事終了致しました。
半年に亘る期間中の入場客総数実に2200万余人。当初予想の1500万人を4割以上も上回る盛況。会場の広さから、1回で全てを見て周る事ができず、全体の4割と言われる再来客、所謂リピーターを多く獲得できた事も成功の要因でしょう。期間中、関係者の努力もあって交通関係をも含め、大きな事件事故を1件も生じなかったのも高く評価すべきでしょう。
この博覧会のテーマは「自然の叡智」。
その事を反映して各国、そして各企業の展示館は環境保全と省資源への取り組みを強く掲げる内容が多く見られました。
又、従来の「見せるだけ」の博覧会から、観覧者にも参加を促す催しが多く見られたのも今回の大きな特徴で、極めて好ましかったと思います。
特に目立ったのは、会場内で出たゴミを、観覧車自身に分別して処分してもらおうと言うゴミ集積所のあり方。この方法は正しかったと思います。
この一時からも「自分はこの万博を見るだけでなく、参加しているのだ」との意識が強く持てたのではと思います。
初めは一見面倒なゴミ分別ですが、一度慣れれば煩わしさは解消します。
外国の博覧会関係者の中にも、初めはゴミ分別さえ解らない方も多かったと聞いております。これをきっかけに、資源の再活用にも繋がるゴミ分別が世界に広がれば、との想いを抱くのは私だけではないのでは、と思います。
次に会場自体の構造も、まずは良く考えられていたと思います。
巨大回廊「Global Loop」を初め木造施設が目立ち、その木材の多くは閉会後も再利用が可能な様です。
又太陽熱や燃料電池など、次世代エネルギーの実験試験が積極的に行われたのも記憶すべきでしょう。
貴重な動植物の生息の保全を図って、森林の多い瀬戸の丘陵地帯の開墾をやめ、公園緑地を活用した会場立地は結果的にまずは正解だったと思いますね。
閉会を惜しむ声が強いのも事実。が、しかし、その昔大阪にて催された日本万国博がそうだった様に、終わりがあってこその博覧会ではないでしょうか。
満員御礼も万歳ですが、それよりも我々人類のこれからの課題をあぶり出した事が、この万博の最大の意義だったと思います。
会場跡はこれから、解体撤去の必要がある施設の除去を暫く行い、再整備を経て来年夏、防災基地を兼ねた記念公園として再開の予定です。
再開後の落ち着いた頃、又ゆっくり訪ねようかと思っております。*(地球)*

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続発する対車両発砲事件

2005-09-27 23:25:52 | インポート
今夜の表日記は、自動車に関する慶事を記したが、当雑記帳では遺憾な事態に触れなければならなくなってしまった。
昨日の未明と夜、和歌山、埼玉の両県下にて車上から他の車両を標的にした発砲事件が続発、幸い人的被害はなかったものの、場合によっては殺傷事件に発展しかねなかった。警察各位は犯人に殺意があったと判断、殺人未遂事件にて捜査に入っている。とに角犯人の確実な捕捉を願いたい。
和歌山下の事件は、同県下の高速道路にて、周囲他者の走法に関する不満(主に自車より遅かった事だと思われる)が爆発した事による様だが、容疑者が乗ったと思われる不審車は暴走行為を繰り返した揚句、高速道出口でも通行料不払いにて突破した模様。逃げ道の少ない紀伊半島だけに、遠方へ逃げられる前に捕捉する手だてを打つべきだ。こう言う輩は取逃がすと逃亡先にて第2、第3の重大犯罪に走る恐れも十分考えられるからだ。
埼玉県下の事件は、昨夜のそう遅くない時刻、当事車両が信号停止した時に発生。被害者は事業の事で問題を抱えていたとされ、或いはこの方面の関係者の所業かも知れない。が、事情はどうあれ、殺人未遂と言うあってはならない事件である事に変わりはなく、こちらも早期の捕捉が望まれる所である。DSCN1292


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特報~F-1世界最年少勝者誕生!

2005-09-27 22:46:00 | インポート
コナサン、ミンバンワ!

今夜は私の愛好するSportsの1つ、自動車競技、F-1世界選手権にて大Newsが飛び込んで来ました。

一昨日決勝が行われた今季第17戦、BrazilGPにて、Team RenaultのFernando Alonso選手が3位入賞、今年2005年Seasonの総合勝者の座に着きました。まずは新たな勝者を祝福したいものです。
同選手は1981=昭和56年7月Spain国の出身。十代だった2001=平成13年よりF-1世界選手権に身を投じ、翌年より強豪の1つTeam Renaultに抜擢され、抜きん出た資質とたゆまぬ研鑽をもって上位戦線に躍り出ます。
この間、予選首位、初表彰台、初優勝の全てを最年少にて成し遂げています。
そして今年は終始首位を争い、これまで連覇していたTeam FerrariのMichael Schumacher 選手より優位に立ち、1戦を除いて着実に結果を残し、遂に今回、最終戦を待つ事なく24歳の同選手権史上最年少での総合優勝を決めました。折りしも勝利を決めたBrazil国は、これまで最年少勝者だったEmerson Fittipaldi元選手(1946=昭和21年生。1972=同47年、25歳の時勝利。)の祖国でもあるのです。
又同選手はSpain国初の総合勝者でもあり、Spain王室からも祝詞が寄せられている由です。
F-1GPの王者と謳われるTeam Ferrariにとっては屈辱のSeasonとなった訳ですが、この事共には時代の変革と、選手の世代交代と言う情容赦ない現実を感じるのも事実です。
現実と言えば、BAR-HONDA Teamの佐藤琢磨選手が残念ながら、今季限りで離脱する様です。同選手の去就をも含め、続く三重・鈴鹿での日本GPは要注目でしょう。*(車)*


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ゴリラの○○投げ

2005-09-23 23:06:35 | インポート
コナサン、ミンバンワ!

最近はすっかり縁遠くなってしまった動物園。皆様は、この動物園のゴリラ舎の前に「ゴリラは○○を投げる事がありますからご注意下さい」なる注意看板をご覧になった事はないだろうか?

この事を想起させる事件メールが先日、東三河にいる悪友の1人から送りつけられた。
内容はと言うと、これも先日、大阪府下にて夜間、帰宅途中の女性に対し性格異常と思われる男が自動車にて追い抜きざま、窓から自らの排泄物をかけて逃げると言う事件。犯人は同府下の、とある名門家電メーカーの社員とかで、仕事上や家計難より来るストレスが引鉄となった模様。
もう一件、島根県下にて、ある女性の自宅前に停めていた自家用車内に男が放尿して逃走、この男は他にも通りすがりの女子高生に放尿して逃げた疑いがあり、いずれも容疑者は逮捕されている。
さて感想、メールの主の悪友は「罰則は人間便器10年間と言うのはどうか?」とのたもうたが俺は感心できず反対。
理由としては、男ならとも角、女性に対する人間便器の奉仕では、女性の下半身を拝める役得が生じてしまい、処罰の意味が半減又はそれ以下になってしまうからである。
俺の考えた処罰・・・それは動物園にて手足を拘束して動けなくした上で、ゴリラの○○投げの標的にする事である。
この時、成人限定で希望者より掛け金を募って○○の当る位置を予想させ、当てた正確さによって配当をつける。勿論外れも有だがこうする事によって見物人をより多くし、受刑者へのより大きい心理的ダメージも期そうと言う狙いだ。
尤も倫理、衛生の両面をクリアしなければならないから実現は難しい・・・か。
あっ・・・それにしてもこんな事を真顔で話題にする俺もアホやな。ならばこの辺にしとくか・・・苦笑。DSCN1216



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