Blog~続・トイレの雑記帳

鉄道画像メインの「ゆる鉄写真ブログ」のつもりでしたが、
政治社会の事共について記したくなり、現在に至ります。

7月回顧、来月は~

2010-07-30 07:53:00 | インポート
各位お早うございます。
昨日の当地は、久しぶりの降雨でした。猛暑続きも一休みと言った風情で、平日出番ともあって、却って良かったかな、とも思っている所です。

さて、今月も色々ありました。
まず、第22回参議院選挙。将来の引き上げが避けられないとされる消費税の扱いを誤った事もあって、第1党民主党が大きく勢力を落とし、連立レベルでも同院にては過半数を割り込みました。又も「ねじれ国会」の始まりですね。法案などの政局運営は困難が予想され、菅政権の本気度が問われる所でしょう。
その一方で、対外的にも、我国の政権が短期間に次々に替わる不安定な状況には何とか歯止めをかけなければならない。さもなくば、国際的信用の失墜に繋がり、国民生活の窮迫をも伴う我国の大いなる不利益を招く事となりかねず、ここは政治生命を賭してしっかり当たって頂きたい。

次に、政権交代後初の死刑執行。
今回は2名に対して行われ、特に前者は2000=平成12年に栃木県下にて宝飾店を襲撃、ほぼ店員全員の6名を殺戮し、店舗に放火した上に\1億を超える貴重品の強奪に及んだもの。後者と共に、罪責が確定している以上、その執行は粛々と行われて然るべきだと思います。
困るのは、本当は死刑廃止派の現法務大臣の執行立会。先の参院選にても敗れ、議席を失っての続投と共に、民主党の人気取りの為のパフォーマンスではと揶揄もされている様です。又、この事が偏った人権擁護勢力に、言行面でつけ入る隙を与えてしまった印象もある。死刑制度が我国の、そしてアジアの大義である以上、その執行は矜持を以て粛々と行われるべきです。

後、埼玉県下にての、防災ヘリコプター遭難も遺憾。登山者が難しいレベルの救援を要するケースは年々増え、今回の様な二重遭難の危険は増大している様です。
中高年の愛好者も多く、それだけに、年齢の事も把握して無理は避け、十分な装備と余裕ある行動を心がけて頂きたい。又、救難関係の各位も、過去の大きな事故や問題を良く把握して、今後の安全に生かして頂きたい所。夏山には冬山とは異なる危険があるでしょうから。

さて、来月の拙日記は、毎夏恒例の特集日記を綴ろうと思います。
日頃お馴染みの鉄道の駅にての色んな想い出や気になる事共を思うままに記せたら、などと画策中。又、ご笑読の上、ご意見ご感想を賜れれば幸いであります。
P.S 今月の拙日記は、以上です。*(新幹線)*
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スイス共和国の鉄道事故に思う事

2010-07-27 00:05:00 | インポート
コナサン、ミンバンワ!依然として猛暑の続く当地名古屋であります。
ただ、救いが一つ。例年の夏と比べ、夜間の蝉の合唱が現状は小規模に留まり、割合良く眠れる事でしょうか。しかしながら、暑さは少なくとも盆まで続く模様で、いつ「開幕ベルは華やかに」なんて事になりかねません。(実力者 中島みゆきさんと違って)こんな夜会は、できればやめにして欲しい所です。

さて、夏の猛暑にて鉄道線路が歪んでしまい、列車が脱線したり運行不能に陥る事態は我国でも時折見られますが、先日欧州スイス共和国にて、大変な事故が生じてしまいました。
同国の誇る山岳地帯を巡る観光列車「氷河特急」が山間で脱線、後方の車両が転覆して乗車中の日本人旅行者複数が被災、内一名が落命されました。鉄道の安全度にかけては世界一を争う国にての惨事だけに本当に遺憾であり、犠牲の方のご冥福と、被災各位に一言お見舞いを申したく思います。

事故原因はスイス国の警察と同国鉄道運営会社が調査中の由ですが、一説には事故直前まで行われていた線路改修の方法に問題があったのではないかとの指摘もある様で、犠牲被害の各位の事も考え、くれぐれも正確な事故情報の開示を強く求めたい所。欧州の業者なら、その辺りは心得ているはずであり、誠意ある対応を期待できるはずであるとも思います。

スイス共和国と言えば、時計などに代表される、高い品質が厳しく求められる精密機器の王国であり、又住民の公徳心も大変高くて街はゴミ一つない清潔さが守られ、又対外的には永世中立を宣言する一方で、国民皆兵に見られる様に国中が一丸となった国防への強い取り組みも良く知られる所。その様な国の鉄道が、先日の様な大事故を生じるとはちと信じられない想いがあるのも事実です。

ここからは私の想像も入りますが、近年の欧州各国は、中東やアフリカよりの移民も多く入っており、もしかすると、線路整備の施工が移民の作業員によって行われていた可能性もある。当然地元のスイス人同士の場合より、意思疎通や業務上の指揮命令などは難しくならざるを得ず、事によると、そうした人心の行き違いなどの問題が背景にあったのかも知れません。
とまれ、そうした状況をも含めた当事者よりの誠意ある説明と対応を、我々は求めるべきだと思います。

事故発生後、僅か二日で再開したとされる列車運行にしても然り。幾ら大人気路線だからとは言え、運行再開に関する不透明な所は糺されて良い。
事故の被害者の大半が日本人だった事を考えると、どうも我々は欧州人より軽く見られている印象も受けてしまうのですが、これが杞憂であればと思う次第であります。*(注意)*
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週刊三面雉Ⅶ

2010-07-26 00:59:24 | 日記・エッセイ・コラム

コナサン、ミンバンワ!梅雨明けより一週間。異常高温より来る記録的猛暑の続く当地名古屋。夜間は、勿論冷房なしではいられない状態。来月の盆前までは、こんな気候の連続との見方もあり、熱中症とかには気を遣う必要がありそうだ。

と言う所で未だ続行中の不良連載。今夜は、いよいよ青鬼が集まった桃が島軍と因幡の軍勢の前で、エロ話を披露する事と相成った。

青鬼「さてと、皆様は、脚の綺麗な女性の方々は勿論お嫌いなはずがありません・・・よね。」

一同「勿論!美脚!萌え~!であります。」

偽!桃「青どん。反応上々や。今夜は是非切り込んでくれや。」

偽!大黒「そやそや!俺も期待しとるからな。」

青鬼「有難うございます。ご希望は良く分かりました。未成年の方もある事やし、まあ踏み込めるだけって事で。笑 所で大黒様、美脚の別名をご存じでしょうか?」

偽!大黒「別名か。そうやな。『モデル脚』ってのなら、とりあえず知っとるよ。」

青鬼「いやいや、流石でいらっしゃいますな。『モデル脚』をご存じとは大した事でござります。」

一同「モデル脚ですか。そりゃ、世界最高でしょうな~!」

青鬼「左様!程良い細さと言い、伸びやかさと言い、あの流麗さには魅了されますな。」

赤鬼「所で青どんは、身長どれ位が良い思うんや?」

青鬼「そうやな~。大体170cm前後かな。上背はね、高過ぎても低過ぎてもダメなんや。」

猿「恐れながらお尋ねしたい。青殿はその脚、何も着けない素足の方がお好みか、それとも・・・?」

青鬼「おおエテ殿、そのお言葉待っておった!拙者はね、何も着けないでは萌えませんのや。ストッキングなりソックスなり、着けて下さらんとー。笑」

偽!桃「エテ公に訊くが、お前素足の別名知っとるか?」

猿「はッ!確か『生脚』で良かったと思います。」

犬「お前、本当は知ってたんだろ?だったらはっきりとそう言えや。」

偽!大黒「まあ良いや。その通りやろう。青どん。構わねえから続けてくれ。」

青鬼「かしこまりました。続けます。さて、美脚と来ればエテ殿、何ですかな?」

猿「左様!言わずと知れた、ミニ・スカートではありますまいか?」

青鬼「よろしな~!正解であります。皆様はボディ・ラインにフィットするタイトかめくれ易いフレアか、どちらがお好みでしょう?」

偽!桃「俺はフレア。下から覗き易いからな。」これを受けて、一同の一部より「桃殿は痴漢か~?」の声上がる。

偽!大黒「まあ痴漢かどうかはとりあえず置こうや。俺はどっちか言えばタイト。逆光とかで、身体の線がモロ分かるって、結構興奮ものだぜ。」

兎「確かにそれもありますな。拙者も随分迷ったんですが、大黒様に一票です!」

犬「恐れながら、俺はお館に従います。やはり『下からの眺め』の魅力には抗えませんで。」この時も一同の一部より「ワン殿もいやらしいな~!」の声が。

猿「拙方はどっちでも良いんですが、やはりフレアですかな。何せ色々楽しみ方がありますから。」一同より「お前の頭の中は『あーしたい、こーしたい』と言う考えばっかりだろ!」の声。

偽!桃「さて三面雉。この辺でお前の考え聞きたいな。」

雉「はい、それじゃこの辺で、拙方の好みをお話したいですが、一瞬ご猶予を・・・。」(以下次号)

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勝利の形

2010-07-24 01:31:00 | インポート
コナサン、ミンバンワ!

7月も下旬、二十四節季の一「大暑」の頃を迎え、猛暑の日々の当地名古屋であります。それにしてももう異常高温のレべル。子供達や高齢各位が特に危ないとされる熱中症への警戒にしても、最早年齢性別に関係なく心かげられるべきではと思います。来月の盆の時期までは、こうした気候が多く、何とか乗り切りたい所です。

主にスポーツの世界での話かも知れませんが、国際試合で勝利を狙える日本人選手が、ゆっくりと、しかし確実に増えている様です。
今年初の冬季五輪にては、金メダルの数こそ伸び悩んだものの、女子フィギュアの浅田真央選手の様に、首位に肉薄する善戦を見せた種目も少なくなかったし、ゴルフの石川 遼選手の様にこれからが楽しみな若手も何人か現れています。
私のもう一つの趣味、モーター・スポーツの世界にても、先日のF-1世界選手権英国GPにて、小林可夢偉選手が悪条件を乗り越え6位に入賞し、今秋の日本GPに期待を持たせてくれています。これらの若い選手各位は、いつかは世界の頂点の闘いに絡んで行くだろうし、又そうあって欲しい所だと思います。

こうした闘いで、やはり今年前半一番の想い出は、サッカー日本代表の軌跡でしょう。
当初の大方の予想を覆す大善戦。結果は16強だったものの、前々回の日韓大会の同じ16強とは全く意味の異なる重いものだったと言う感がします。

何よりも、チームの結束と連携が重く見られ、敗れた試合にても、その失点は最低に抑えられ、続く勝利に確実に繋いで行った所があると思います。
決勝リーグの南米パラグアイ戦にしても、延長戦、そしてPKまでもつれ込んでの惜敗。しかも、敗れる一方で確実に多くの事を学んで実行する様子は、本当に以前の日本代表とは違う、と実感させられた次第。

関係各位は、勿論この結果で満足はしていないと愚考しますが、今回の日本代表の軌跡は、確実に次に繋がるものと信じます。
まだまだ課題が残るものの目に見えて進化し、強い結束を確立した日本代表には、もう8強への道が見え始めているのではないでしょうか。

拙速は良くない。自らの、それぞれのペースで精進して行けば道は開け、頂点への可能性も見えて来るでしょう。
その事を、一観衆でもある私も信じ、心より応援して参りたく思います。*(野球)**(サッカー)*
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週刊三面雉Ⅵ

2010-07-19 23:22:51 | うんちく・小ネタ

コナサン、ミンバンワ!今夏は梅雨入りが遅かった為、どうせ梅雨明けも今月末か8月だろうと勝手に予想していたのだが、あろう事か遠出をしていた先週末、突然に明けてしまった様だ。勿論バカ話はまだ途中。猛暑まっただ中となったが長続きはしない様だとの観測もあり、盆明けにも予想される秋雨向けに続編をとっておいても良いのだが、折角なのでもう少し続けさせて頂く事とする。

さて、その低能読物の方、桃が島軍の軍港に用意され、酒食の振る舞われた懇親会場の模様。偽!大黒の供の一部と鮫の一党は、黒船上とその周りよりの参加となる。

雉「大国主命(おおくにぬしのみこと)様。恐れながら申し上げますが、まあこの辺で、エテ公の一物の事は保留して、何か他の話題に飛んでみるってのは如何でしょうか?」

赤鬼「拙者も同感です。しつこく『おじさんサンバ』ならぬ『おじさんチ〇ポ』てのも如何なものかと・・。」

青鬼「つまり、こうですね。笑 『私は若い!私は若い!チ〇ポ、チ〇ポで日が暮れる!』ってとこでしょうか。又笑」

犬と兎「上手いなあ青殿!こう言う事になると・・・苦笑」

偽!桃「三面雉良く言った!俺も同じ事考え中やったんや。それに赤どんも青どんも冴えとるなー。笑」

偽!大黒「皆の衆。想いは分かった!そんならエテ公のチ〇ポの事はそっちへ置いといて、他ネタへ飛んでみるか!」

偽!桃「さてと三面雉、他ネタはどうやって探す?」

雉「お館感謝です。褒められると引き下がる訳には参りませんな。さて、次はどうしようかと・・・。」

若蟹「雉殿、ちと申し上げてよろしいでしょうか?」

雉「ハイハイ、どうぞ。笑」

若蟹「実はちよっと耳に挟んだ事があるんですが、夜の大人の情報は、青殿が大変お詳しい様な事を・・・。」

兎「ハハハハ若ちゃん、その通りやよ。青殿はそっち方面の大家や言う話、知ってる向きは多いよ。ねえ雉殿。又笑」

雉「残念ながら事実やね。苦笑 青殿、どーでしょう。この件で貴方を指名申してよろしいか?」

青鬼「あ~あ、仕様がありませんな。まあどうしてもと仰るなら、拙者が一話お聞かせするもやぶさかではござりませぬが。微笑」

偽!大黒「何や青どん。そっちも面白そうやんか。出し惜しんでねえで、パ~ッとしゃべっちまえや~」

青鬼「ですが、若蟹殿が未成年って事もありますし、ここはまあ当たり障りのないレベルでって事でご勘弁願えませんかねぇ?」

犬「確かにそれもあるねぇ。で青殿、今回はどこまで踏み込まれますかな?」

青鬼「そうでんなー、今回はまあ、女性の足の美しさとかに触れてみようか思てましてー・・苦笑」

偽!大黒「面白ぇ!是非やってみてくれや!笑」

他の面々「ハイッ!聞きましょう。」

青鬼「それでは、慎重を期して参りますぞ。」

青鬼のエロ話が始まったのを見て「三面雉よ有難う!助かった~!」と胸を撫で下ろす猿であった。(以下次号)

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