Blog~続・トイレの雑記帳

鉄道画像メインの「ゆる鉄写真ブログ」のつもりでしたが、
政治社会の事共について記したくなり、現在に至ります。

三寒四温

2006-02-28 23:37:00 | インポート
コナサン、ミンバンワ!

今年2006=平成18年の2月も今日限り。間もなく3月を迎えようとしています。
ご存知の様に、これからは「三寒四温」。寒の戻りと小春日和を繰り返しながら、次第に力強さを増す陽射しと共に、季節は春へと向います。昼夜の寒暖差が大きくなって風邪にかかり易くなり、花粉症と共に健康には注意を要します。又、雪の多い地方では雪崩などの災害にも注意を要する事でしょう。
それとこの時期は学校の卒業式、そして企業や官公庁では年度末を迎えて忙しさの増す時期です。
ひとつの時期の締めくくりはめでたく、喜ばしいものがありますが、ここは是非、お互い健康と安全に留意の上、日々を乗り切りたいものです。
今月の日記はここまで。ラタ、マイ月。*(結晶)*
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温泉場へ行って来た

2006-02-26 23:10:13 | インポート

昨日より今日にかけ、久し振りに悪友の1人と温泉場へ泊まりに行く機会を得た。

目的地は福井県の芦原温泉。そこの、とあるビジネス旅館に当宿する事と相成った。

建物の規模は大きく、以前は観光旅館だった様だが昨年暮れ、今の形態に模様替えした由。宿賃を値下げする代わりに省力化を進め、旅館の顔とも言える仲居さんは不在。

食事は夜朝共大食堂にてのバイキング。和式旅館としての風情には欠けるが「好きなものを好きなだけ」派には却って良いのかも。

利用状況は良好で、特に地元の各位には好まれている様だ。又俺もそうだったが、インター・ネットの予約情報にも載っていて、知っている方は良く利用している様にも見受けられた。まずは「知る人ぞ知る」と言う所だろう。

悪友が宿の方に色々質問しているのを聞いて判った事だが、最近は女性の職業も多種多様になり、仲居さんも志望者が減って人材確保が難しくなっているそうだ。又、やや高級所の観光旅館は利用減で思いの他苦戦している所も多いらしい。

我々の利用した館は上記の条件にての1泊2食で約8000円であった。露天風呂もある元観光旅館の設備を考えれば、これは納得価格と言える。ただ悪友の「風呂の湯はちと塩素の臭いが気になった」との言葉にはどうも引っかかる。コスト減を図って、ひょっとすると湯の交換時期を延ばしているのかも知れない。事実なら利用再考・・・かな?

今月の当雑記帳は以上です。ラタ、マイ月。

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冬季五輪、日本勢メダルへの道遠く

2006-02-26 22:32:00 | インポート
コナサン、ミンバンワ!

イタリーのトリノにてほぼ2週間に亘り繰広げられて来た今年の冬季五輪も、間もなく終幕を迎えようとしています。
今回は女子フィギュア・スケート種目にて、我国にとり栄光の出来事がありました。
ご存知の通り、荒川選手の金メダル奪取!
自身の演技力の高さに加え、優勝候補の演技ミスにも助けられ、苦難の末の逆転勝利でした。まずは奉祝です。
ただ、この快挙を素直には喜べないのも事実です。それはこれもご存知の日本勢メダル不作。今回の獲得数はこの1個のみに終わる可能性大です。
確かに競技審査方法などの変更もあって、対応が難しくなったりした面はあるでしょう。しかしながら今回は中華人民共和国や大韓民国などの新興勢力が力をつけ、大きな躍進を遂げているのは厳然たる事実。
同じフィギュアの村主(すぐり)選手、スピード・スケートの岡崎、及川両選手、そしてアルペンスキーの皆川選手の4位と女子モーグル・スキーの上村選手の5位など惜敗が大変多かった事もその事実を裏付けていると思います。
全てを見ている訳ではありませんので大きな事は申せませんが、私の見た感じでは、今回の日本勢は何となく総合力が不足している様に見受けられます。
選手各位の奮闘は理解できるのですが、日本チームとしての層の厚さがどうも余り感じられない気がします。新興勢力の台頭をも意識して、全体の底上げを図らないと今後は今回以上のメダル不毛の事態に見舞われかねません。勿論資金の問題がついて回りますので難しい状況は解りますが、そうした中でもできる限りの善処を望みたいものです。
又応援する側も、今1つ危機感に欠ける面があったのではないでしょうか。
出場選手の地元は沸いていますが、我国全体のレベルでは無関心の方が多く、その事が選手各位の戦意に水を射した可能性無きにしもあらずだと思います。又興味本位の報道ばかりが先行し、国内にそうした国民的な応援の機運を作る努力を怠ったメディアにも責任の一端があると私は見ています。
次回のカナダ・バンクーバー大会へ向け競う側も見る側も、そして伝える側もそれぞれに反省点は多そうです。*(日本)*


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北朝鮮拉致事件の容疑者捕捉を期待する

2006-02-23 23:15:00 | インポート
本日の報道によると、北朝鮮による日本人拉致事件を生じた工作員2名の氏名が判明し、早ければ明日にも国際指名手配がなされる模様です。
この事件は我国の無辜の方々を政治目的で一方的かつ強制的に朝鮮民主主義人民共和国に拉致し、家族親族を引き離した理不尽さのみならず、我国の尊厳を大きく損なう主権侵害行為と言えるでしょう。
経済制裁を初め、更に強い措置に踏み切るべきであるとの要望が、拉致被害者家族や政界の一部からも出されているのはご存知の通りです。
今回の容疑者2名は、日本人拉致に主導的な役割を担ったとされ、又北朝鮮への拉致後も拉致被害者の生活監視や言語指導などに当ったとされ、内1名は前世紀末、大韓民国当局に一時捕捉された折には死刑判決を言い渡された曰くつきの人物の由。
年齢が既に70代との事ですが、それを考慮しても逮捕の暁にはその重大な罪責を問い、可能な限り多大な量刑を課すべきでありましょう。犠牲者を生じている可能性をも考えれば、本来の最高刑は極刑も考慮されるべき所です。
朝鮮民主主義人民共和国は、容易に容疑者引渡しには応じない事が予想されますが、拉致被害者及び家族親族各位の多大な苦痛を思う時、本件の容疑者引渡しは是非とも実現したい案件であります。

P.S 開催中のイタリー冬季五輪、ようやく日本勢にメダル獲得の可能性が出て参りました。
日本時間の明朝予定される、女子フィギュア・スケートの自由演技にて、日本選手2名がメダル圏内進出に成功しています。
つつがない本演技を望みたい所です。*(雪)*
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珍中国紀行傍観記

2006-02-19 22:35:34 | インポート

コナサン、ミンバンワ!

昨2/18午後東京都内にて、趣味の写真仲間の会合が催され、出席して参った。

この会の有志は毎年末年始、中国大陸へ風景や今や世界的にも稀少となった蒸気機関車の走行写真などの撮影に赴いている。

今回は事実上の年始会で、 この正月の行程報告が録画影像を交えながらなされた。

参加の有志達はいずれ劣らぬ熱心な愛好者揃い。多くのリキの入った画像を拝見できたのが最大の収穫だったが、そこは生身の人間の集り。少なからぬ笑いネタを提供してくれる事もある。そこで今回は・・・。

都内に住む愛好者の1人。この男は年末年始の中国向け行程の中心メンバーの1人。

主に蒸機列車の姿を追っているが、その撮影中の珍事を是非ご紹介しておきたい。

撮影中の彼、突如便意に見舞われた。そこで近くの鉄道施設のトイレの使用を願い出たのだが、現地人のツアー・コンダクターは軍事施設でもある中国の鉄道の機密情報の流出を恐れたのだろう。トイレ使用を認めなかった上に「あっちへ行け!」と屋外の空き地にての用足しを指示したんだそうな。その男、そこの割合目立たない場所にての「野糞」を強いられる破目になった訳だが、この一件が元で、以後帰国後も「ウ○チ君」と呼ばれ続けているそうな。

こう言う話は我が悪友の1人が異様な関心を寄せている。特に今回は川のそばだったとの情報もあり、事実とすれば抜群にこの悪友好みの「河原でウ○コ」と言う事になる・・・苦笑。かく申す俺もはるか以前の昭和の末頃、静岡は大井河畔にて、用を足した疑いを持たれ、追及されて困った事がある。何せ「お前、河原で用を足しただろう」としつこくやられて往生したものだ。そんな事実は勿論なく、便意を催していたのは事実だが、用を足したのはれっきとしたトイレ内で、河原にてと言うのは事実無根である。まあこれ以上は言い訳っぽくなるからやめとくか・・・又苦笑。

それ以外にも、主に中国東北部の瀋陽周辺での行程だった為、朝鮮料理の犬の焼肉を振舞われたとか言う話も聞いた。「羊頭狗肉」との諺もあるが、犬料理だけはご勘弁を、と言うのが正直な所だ。

この行程には俺も数年ちょっと前、2回参加しているが、その折の料理はいか物がなく、比較的ノーマルな中華料理が多かった。身体の不調もあり、全てが順調とは行かなかったものの、飲食の面だけは恵まれた行程だったのを今も良く覚えている。Dscn1536

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