Blog~続・トイレの雑記帳

鉄道画像メインの「ゆる鉄写真ブログ」のつもりでしたが、
政治社会の事共について記したくなり、現在に至ります。

「外遊」という言葉は・・

2018-04-29 18:51:05 | 国際・政治

主な閣僚などの政治家各位が、海外に出かけられる意味の言葉「外遊(がいゆう)」に、少なからぬ引っ掛かりを覚える者だ。辞書などで 一応はその意味が言葉を尽くして説明されているのは分かるが、特に昨今はどうも「国会活動を蔑ろにして、その議論から逃避する目的で 出かけられている」風の印象操作がされている様な気がしてならない。以下、某ネット記事を参照して 見て参りたい。

「外遊とは、留学や研究、視察などを目的として外国を旅行するねことを指す。特に政治家など『公人』の外国訪問に対して使われることが多い」

日本の内閣総理大臣として初の外遊を行ったのは、大東亜戦争こと太平洋戦争中の 1943=昭和18年に、アジア各地を歴訪した 東條英機元総理である。戦後は1951=同26年の 吉田 茂元総理を皮切りに、外遊が総理大臣の職務の一つとして一般化して行った。総理大臣の初外遊は、米合衆国になることが多い。日米同盟重視の立場から 総理大臣就任後 真っ先に渡米して米大使館に顔見せをすることが慣例視されていたこともある。

日本の国会議員の場合は、政治日程上 国会閉会中や自然休会中に行われることが多く、例年 政治休戦の時期になる ゴールデン・ウィーク中、8月、年末年始には 与野党ともに多くの国会議員が外遊に出かける。閣僚のの外遊については、大臣規範で閣議了解とされている。また国会期間中の国会議員や閣僚の外遊には 衆参両院の議院運営委員会で了承を得る慣例がある。

「外遊」は遊びか?

新聞などでは、(国会)議員らの海外出張をよく「外遊」と表記するが、先日 ある大物政治家から「遊びに行っているような書き方だ」と指摘された。広辞苑で調べると、外遊の項目には「外国に旅行すること」とある。なるほど、仕事での海外訪問を、遊びの旅行と一緒にされては気を悪くするだろう。

ただ、漢字の「遊」は、軍隊の遊軍や遊兵、野球の遊撃手などにも使われる。いずれも「遊ぶ」という意味ではない。

そこで再び広辞苑」で「遊」を調べてみると「他国に出ること」や「一定の位置や所属がなく、自由に動くこと」という意味もある。軍隊などの機動的なことを指す言葉の様だ。外遊中、本当に遊んでいる政治家もいるが、機動的に働く方々もおられ、日夜機動的に活躍をされる事だろう。所で 新聞社にも友遊軍記者がいる。勿論 遊んでいる記者の事ではない。(引用ここまで)

この「外遊」なる言葉の印象づけは、実は相当に深甚なのではないだろうか。報道社局も、概ね「言葉の影響」を気に留める事なく使っている様だが、何気に言ったその一言が、相手や対象を深く傷つける、或いは読み手たる国民市民をミス・リードする可能性はゼロではない。遊=遊びでは必ずしもない所を、小中学生らが多く使い、その結果 相手側が不当に追い詰められるケースも、皆無とは言えないだろうし。

とに角「外遊」の意味は、複数の記事から分かったが、どうか今後は 後悔のない様向き合いを求めたい。 今回の 国会停滞という「火災」などとの向き合いが「鎮火技術」の向上に繋がると共に「野党や報道にも利用されかねない」曖昧な印象強い「外遊」の意味をどう理解するか、未来へ向け このままで良いのか、我々は全国民レベルで この言葉の今後を考えた方が良い。昨今、国会審議が滞っているのも、元を糾せば 与党の優柔不断と、野党の攻撃オンリーしかない不良姿勢だ。

「外遊」の見方が、これまでの狭いあり方から脱却できれば、国会期間中と言えど、閣僚の 必要な国際重要会合に 臨機応変に出かけられるはずだ。国益と国民の福利が第一とするならば、こうした見方は、早めに糾されるべき。今回画像は、熱田神宮近くの名鉄・名古屋本線を東上する 装いを変えた同線特急「パノラマ・スーパー」の図。これからは、この姿でお目にかかれるという事でしょう。

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結局「錆びた看板替え」

2018-04-27 20:42:51 | 国際・政治

「今日も宜しく・・」本日午前から行われた、大韓民国と「北」こと朝鮮民主主義人民共和国の両首脳 文 在寅(むん・じぇいん)大統領と 金 正恩(きむ・じょんうん)朝鮮労働党委員長の初会談。報道画像を見る限りでは、昨日まで 普通に行き来していた二人の人物が、次の日も普段通りに会っているが如く 奇妙なまでに落ち着いた日常性を感じさせるものであった。

勿論これは、見る者達を落ち着かせる為の演出という側面もあるだろうし、午後には 半島非核化を目指す両首脳の共同宣言も発せられた訳だが、果たしてすんなりと事が進むかどうか?との疑念を抱かせたのも事実だ。韓国内には、両首脳の会談を好感しない世論も一定数あると聞く。当然と言える。現状の「対北圧力」を一定程度維持しながら、今後の推移を冷静に注視して参るのが 現状最善の向き合い方だろうが、我国積年の懸案 日本人拉致事件の解明と解決に向けた努力も欠かせないだろう。又、この南北宥和へ向けた一歩は、我国の安部政権が 一定の圧力政策を継続して「北」が方向転換する一つのきっかけとなったとの主張にも留意したいものだ。

本題です。ここ一週間程 与野党双方の原因により、国会審議が停まっているのはご存知だろうが、その様な中 審議拒否した 6野党中の旧民進と希望両党が、5月連休明けにも統一会派「国民民主党」を結成、組織替えする事が明らかになった。但し「ただの野合」となる事が嫌気され、特に旧民進議員は 新党結成に不参加の向きも多いらしい。両党が合流 国民民主党結成が叶っても、現状の第一野党 立憲民主党を上回る党勢を得られないのは確実と見られている。

両党の合流→国民民主党結成の方向は 4/26の民進・両院議員総会で決められたとか。大塚同党代表は「5/7に結党大会を開きたい」意向の様だが、両党の支持率は 共に 1%程度と下げ止まったまま。期待感は限りなく低く、現状でも 第一野党・立憲民主党との連携を望む声も一定ある様だ。ある党幹部によれば「離党して立憲民主党へ移る議員が約 10名程度。無所属が数名程度」とかで、参院民進会派では、新党に加わらない議員が十数名に上るとの見通し。内数名が 5/7にも立憲民主党入りの為 離党届を提出する意向の由。それと、同じく民進系の「無所属の会」存続も確認された様で、結局、四分五裂のあり様という事になりそうだ。

又また「ただの看板替え」に終わるのか。立憲民主党を上回る 第一野党となる事が叶わない以上、合流してもしなくても 結局同じだろう。対立憲民主党連携も、順調に進む保証はない。日共と自由党は、折々野党連携を持ちかけている様だが、枝野立憲民主執行部は慎重姿勢とか。同党も結局は、旧社会党的になり下がって、連携も陳腐なそれになりそうだが、旧民進と希望のそれは「やっぱり、ただの野合」。最早、希望も信頼も得られないのは 火を見るより明らかだろう。

現状でも、自党周辺の内輪の事共しか見えず、政権与党の落度追及にばかり血道を上げ、その挙句「政策より政局」の悪癖が叩いても治らない様なら、幾ら離合集散を繰り返しても 結果は何も変わるまいて。そうであれば「やるよりやらない方がマシ」に見えるのは、有権者多数の目にもその様に映るのではないか。

これまでは、新聞やTVなどの既成メディアに主導され「政治家よりは活動家」に近い、いかがわしい輩が当選するケースもあったろうが、これからは そんな事のない様 我々も自覚を新たにする必要があろう。同じ失敗を繰り返しては国費を浪費する様な不良組織は、有権者の強い意思と信念で 国政や地方政治の場から退場させなければならないという事だ。今回画像は、過日訪れた新潟県西部の日本海岸の様子。通る線路は JR信越線。ここに立つと「北」による日本人拉致事件解決を、自ずと祈念したくなるのも事実です。

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財務次官セクハラ問題から感じる TVAの自殺行為

2018-04-25 20:48:24 | 国際・政治

往年のプロ野球名打者 衣笠祥雄さんが逝去された。現役時は 広島東洋カープでご活躍、骨折を伴うなどの 深刻な負傷をものともせぬ 2000試合を超える連続出場で「鉄人」と謳われ、王 貞治さんに次ぐ、野球人二人目の国民栄誉賞にも輝いた。享年71歳。まだまだ、野球評論や後進指導など、多くの出番があると思われただけに、惜しまれる病没という結末となった。謹んで、ご冥福をお祈りしたい。

本題です。先日来の、福田前財務事務次官に持たれている 性的嫌がらせ(セクシュアル・ハラスメント)疑惑の問題につき、角南源五・テレビ朝日TVA社長の定例記者会見が行われ、この問題と向き合う姿勢に 複数の疑念が持たれたのは広く知られる所だろう。福田前次官の標的となった某女性記者は、曲がりなりにも被害者として受け入れられる可能性大としても、TVA社局自体まで同一視するのはおかしい、というのが拙所感である。以下、ネット記事複数をも引用しながら、見て参りたい。

TVA社長会見の要旨は、以下の通り。

(1)一年半程前から取材目的で、女性記者が福田次官と 1VS1で会食をする事があった。

(2) (1)の折、福田次官によるセクハラ発言が複数あったため、身を守る目的で、音声を録り始めた。

(3)上司に セクハラの事実を報じるべきだと相談したが、女性記者の二次被害を懸念して実現せず。

(4)社会的責任の重い立場によるセクハラ行為が表に出なければ、今後も同様の被害は黙認されるとの想いから、雑誌「週刊新潮」に録音の一部を提供。

プロの取材と言えど 四点共、随分とハイ・リスクな活動をした印象だが、拙者が特に重く見るのは (4)だ。表題の少し前、TVAの親会社に当たる朝日新聞は、大阪・森友学園向け国有地払下げについての文書書き換え疑惑をスッパ抜いた。その折、主に保守側の識者複数より、取材情報源を明かす様求められた経緯がある。正直これは無理筋。報道側に倫理規定「取材情報源の秘匿義務」がある手前、公表できない所であり、その時の拒否は良かったのだが、今回 TVAはその規定に明らさまに違反しているではないか。

「森友文書」の問題については、大阪地方検察庁が出所では?との憶測が流れ、それに関する江田憲司衆議のメール疑惑も取り沙汰され、国家公務員の守秘義務に抵触しかねない事から「証拠(エヴィデンス)?ねぇよ そんなもん!」の迷文句と共に秘匿が通されたも、今回のそれは 最早 TVA自体が倫理規定を初めから軽んじる形で、相手方の守秘義務をも顧慮する事なく 第三者への情報提供を許した所が大問題なのだ。角南社長以下 TVA上層部は、この所につき、当該女性記者に正しい対処を伝授していたのだろうか。甚だ疑問であると共に、こうした事態は それこそ野党が真っ先に国会で問題視すべき事象ではないのか。

ただ単なる通り一遍の「反省」では済まされない。必要な秘匿さえ守れない、 TVA現経営陣は全員「猿以下」である。「放送法規や倫理規定を、一から学んで出直して来い!」位の言葉で、罵倒しても構わないと思う。本当は TVA全役員が懲戒解雇に処される程の、重大な不祥事という事だ。

党組織内での主導権競争がない事もあって、政権与党の綱紀も緩んでいるのは事実だろうが、「第四の権力」と言われる報道社局も似た様な状況があるのではないか。どの社局も程度の差こそあれ「社内セクハラ」は皆無ではない様だし、この前「Me Too」の意味不明なプラ・カードに喪装で 国会審議を無視のした 活動家まがいの挙に出た女性議員など複数も、自勢力に近い報道組織の不祥事には、黙秘か黙認という事らしい。

本当に、こんな状況から目をそらしての騒ぎ立ては、何の説得力もない。これは報道社局の「自殺」に等しく、放置すれば新聞を含む他社局も追随し、既成メディアの信用崩壊を自ら招く事だろう。安価過ぎる、現行の電波調達に寄りかかり続ける不良姿勢も、もう認められるものではない。できるだけ早く、電波コストを世界水準に引き上げる「電波オークション制」の厳しい実施を求めたい。今回画像は、先年春訪れた 琵琶湖西岸の桜の様子。通る線路は JR湖西線。

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野党国会議員に「信念」てあるのか

2018-04-23 13:25:02 | 国際・政治

政界は、相変わらずの不祥事・・というより、今までは見過ごされたり、見て見ぬふりの「スルー」をされて来た様な事共までが 攻撃や追及のネタに利用され、混乱と混迷の極にある事は、前回の「ある広告の事」で少し触れた。

森友・加計両学園の国有地払下げや許認可関連事案、対外派遣された自衛隊の 日報発覚問題。更に最近は、現職財務事務次官が 某民放女性記者向けに起こしたとされる セクシュアル・ハラスメント疑惑など、どうも偶然にしてはでき過ぎの 計算された様な展開や推移が感じられ、一部を除く野党勢力や それに与する左派報道メディアの動向もさる事ながら、それらを利用し取り込みながら 安部現政権を何としても打倒せんとする、表にはj現れない 巨大な何かが蠢いている様に感じられてならないのは拙者だけか。低劣な左派野党、扇情的報道に終始する 前述各党に同調するメディア勢力の拙劣さは分かるのだが、どうもその背後には、法令で禁止の「体の良い 私的制裁(リンチ)」の様な思考で 安部現政権への執拗な攻撃を図る勢力がある様に感じられてならない所だ。

それにしても、まだ全容解明途上の 財務次官セクハラ問題に対する、女性国会議員有志らによる抗議行動は、決して褒められたものではなかった。少し前、米合衆国の映画界で大きな問題となった「Me Too」のプラカードに揃いの喪装とは、一体何のつもりなのか。当該次官の罷免(辞任済)、その上官たる財務大臣辞任要求はまだしも、喪装での行動は、その対象に向かい「死ね!」と言っている様なもの。全く 恥も外聞もない、大型ネット掲示板「2ちゃんねる」のユーザーかそれ以下のレベルである。安部総理大臣夫人 昭恵女史の無自覚な失態はよく言われる所で、拙者もそれは認める所だが、前述行動に出た議員の連中は、その全てが昭恵女史レベルかそれ以下で、揶揄も何をしても説得力はゼロだろう。

そも、一部を除くと 野党議員に「信念」というものが存在するのか?以前から疑問が付き纏う所だ。もとより「政策より政局」で、具体的な政策ビジョンも持たぬまま、安部現政権の落度やアラばかりを探しては おおよそ「批判」とは名ばかりの難癖をつけて攻撃し、動きが取れぬ様仕向けて総辞職に追い込もうとする魂胆だろう。前回拙記事でも触れたが、国会の停滞は、政権与党の一方的落度だけではない。野党各党の取り組み姿勢の不良による所も大きいのである。そうした出来の悪い勢力を選出した、有権者の見識も 勿論疑われて然るべきという事だろう。我々国民市民の、反省材料と言えるのではないか。

とまれ、政党も我々有権者も「アベ政治を許さないなら、誰政治が良いのか言え」る見識が必要ではないか。それができなければ、諸々問題を抱えながらも 今暫くは 安部自公政権に頑張りを願う(最後のそれかもだが)他に現実的手立ては見当たらないのではないか。既に、トランプ米大統領他 外国首脳複数からも、安部総理大臣の指導力に疑問符がつき始めているのは事実だが、攻勢側の主な野党勢力は、悉く 安部政権以上に内容が悪いという事だ。今回画像は、昨年訪れた 滋賀・大津付近を行く 京阪電鉄石山線の春模様を。

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ある広告の事

2018-04-21 07:46:11 | 国際・政治

各位お早うございます。今朝の事だが「北」が突如 金 正恩(きむ・じょんうん)委員長名で、今後の核実験的及び弾道ミサイル実験の中止の声明を表した様だ。まだ速報レベルで、今後の詳報を待つ必要もあるので、踏込みは控えるが、近いとされる 米朝首脳会談向けの情宣の可能性もあるとする 防衛省見解をも踏まえて、今は注視の段階ではと心得る。実現すれば、望ましいのは勿論だが。

本題です。昨日付の全国紙 読売新聞に、気になる意見広告が載ったので、ご紹介しておきたい。最近の国会の動向を嘆き、今後を危惧する内容。これは決して政権与党の不足や不心得を揶揄するだけでは済まぬ問題と心得るものだが。

「国会よ 正気を取り戻せ」

一体 いつまで続けるつもりなのか。多くの野党、メディアは「モリカケ」や自衛隊日報の「疑惑」追及に明け暮れ、事の軽重(けいちょう)を完全に見失っている。

憲法論議、北朝鮮問題、長期の戦略的思考を要する日中関係、経済摩擦も加わり 複雑さを増す日米関係など、国家的課題が置き去りにされている。目を中東に転じれば、米・英・仏のシリア攻撃に見られるように、国際関係は激しく動いている。

大統領制の米合衆国では、法案も予算も 基本的に議員どうしの論戦で帰趨が決まり、大統領に議会出席の義務はない。

他方、議院内閣制の日本では、総理大臣は国会質疑に拘束され、その分野外の重大事案に割く時間は削られる。本来、大統領制以上に野党議員の自覚が求められるのが、議院内閣制である。・・にもかかわらず、野党は 論点がずれた「疑惑」を持ち出し続ける。

森友学園(の件)は、財務省の問題だ。

加計学園のそれは、岩盤規制の問題だ。

自衛隊の日報は、公文書管理の問題だ。

これらの問題を 国会は連日、安倍晋三総理大臣の介入疑惑、あるいは隠蔽工作疑惑に結びつけ、本質から外れた批判を繰り返す。その目的は、安倍政権掲げる憲法改正阻止にあるのではないか。

我が国が今 外交・安全保障で身動きがとれなくなっているのは、現実に対応できなくなった憲法を正そうとせず、常識から外れた議論に終始する 政治の無責任さに原因がある。

焦眉の急は、憲法改正をはじめとする国政課題に取り組むことだ。国会よ、正気を取り戻せ。 公益社団法人 国家基本問題研究所 (引用ここまで)

この声明は、櫻井よしこ、田久保忠衛の各位他が構成される団体により発出されたものだが、今の国会混乱が、独り政権与党だけの原因ではなく、多くの野党や それに同調する報道メディア、更に支持する有権者達への問いかけでもあると心得る。批判は容易いが、今は この声明と謙虚に向き合う時ではないだろうか。

今日は、訪れた新潟の地で この記事を書いています。これから、知人達と、山間を目指します。

 

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