Blog~続・トイレの雑記帳

鉄道画像メインの「ゆる鉄写真ブログ」のつもりでしたが、
政治社会の事共について記したくなり、現在に至ります。

今年は、大手報道メディア不信元年だ!

2017-12-29 21:08:57 | 社会・経済

2017=平成29年も、いよいよ押し詰まって来た。「まだ 良いお年をと言うのは、早いかな?」 「・・ですねぇ」今日の日中、届け物に訪れた 宅配便クルーの方と、そう言って笑い合ったものだ。外出の予定もなく、居所の大掃除などして 拙ブログの今年最終記事を綴る。

今、作家・文芸評論家 小川榮太郎さんの近著『徹底検証「森友・加計事件」朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』を読み進めている所だが、ネット民多数の見解や、以下のネット記事からも分る様に、朝日新聞記事は、その中立公正を疑われる事象が多い様だ。「もう 今に始まった事ではない。昭和末期の、所謂『慰安婦報道』の頃からではないか」と仰りたい気持ちも分りはするが、以下少し 見て参りたい。

『朝日新聞・高橋純子氏「安倍政権の気持ち悪さ伝えたい」

新聞記者は、ウラを取って書けと言われるが、時に「エビデンス(証拠もしくは根拠の意)?ねぇよ そんなもん」と開き直る。(高橋記者が)政治部次長だった時に書いた 朝日新聞コラム「政治断簡」をまとめた著書「仕方ない帝国(河出書房新社)が評判だ。キチッとした優等生の文章が当然の朝日において、時に「『レッテル貼りだ』なんてレッテル貼りにひるむ必要はない。堂々と貼りに行きましょう」とあおり、「安倍政権は『こわい』」と言い切る。テンポ良く、小気味良いが、勿論炎上も数多い。(以下略)』

この一部を見ても、小川榮太郎さんが指摘された、最近では森友・加計両学園に関する諸記事が、事実や裏付けを元にする事なく、主観や邪推で書かれた疑いが大きくある事が窺えるだろう。拙者もまだ、小川さんの著作の拝読が途上につき、現状多くは踏み込まぬ事としたいが、朝日・高橋記者は、同社内でもかなり枢要な地位に居ると思われる人物だけに、朝日記事への広範な影響力は、容易に想像できよう。「反安倍政権」を絶対の正義と押し立て、確証がなくとも記事にして構わないとの不良姿勢には、決して与してはならない事位、鈍感な拙者にも直ぐ分る。「やはり、捏造は事実だったか」との想いに至るものだ。

確かに、序章を拝読した限りでは、小川さんと言えども詰め切れていない所がないとは言えない印象もありはする。しかしながら、前述の不良な事象を、関係者が口に上らせた以上、もう朝日新聞記事は信頼できずとの感が、否応なくして来るものだ。「安倍政権の気持ち悪さ」は、勿論 至らなさもそれなりの安倍自公政権を、不当なレベルまで貶めようとする不良意図が露骨に感じられるし、そもそも「気持ち悪い朝日新聞勢力」が、安倍政権の気持ち悪さを揶揄した所で「ワレ 何ぼのもんじゃい!?」程度のインパクトしかないのも事実である。

小川さんの近著は、朝日新聞社の名誉を損ねたとして、同社は謝罪要求はおろか、数千万円に及ぶ 賠償請求の提訴までするとか。所謂「スラップ」と言われる、恫喝まがいの 同様の提訴を、著述家 高山正之(こうやま・まさゆき)さんに対しても行う意図があるらしいが、これは、軍事評論家 潮 匡人(うしお・まさと)さんや作家 百田尚樹さんらが主張される様に「報道組織にあるまじき所業」と言い切って良い様だ。自社報道と異なる記述があるなら、紙面にて、言論で堂々と対峙すべきだろう。本当に不条理なら、その反論記事を精緻に組み立て主張すれば、糾す事も可能なはずだ。それをする事なく賠償要求とは、多くからの指摘の様に、朝日新聞勢力が、資金問題に直面し始めている事の裏返しと見られても仕方あるまい。

問題体質は、朝日新聞勢力だけではない。東京新聞の望月記者も、高橋記者と似た様な持病を、自らの意思で患っているし、もう一つの不良事象、TVの歪曲報道(番組内の、所謂「切り取り」はその典型!)にしても、東京放送TBSや、驚くなかれ 公共局NHKまでも、そうした所が見られると言う。我々国民市民は、本当に 自身の読解力(リテラシー)を本気で磨かなければ、間違った情報に いつまでも翻弄される事になってしまう。又、閣議決定まで来た、放送電波オークション制を必ず実現させ、放送各社に 正しい電波使用コストを負わせる、強い姿勢も必要だろう。

与野党を初め、双方に向けての「政治不信」も大きい今年だったが、それは大手報道メディアの歪んだ姿勢にも、同様の目が向けられなければならないと言う事だ。それらの事共を踏まえ、来る 2018=平成30年に繋げなければと、今 思っている所。今回画像は、この月初 冬の序章に入った新潟・福島県境の JR磐越西線を行く、蒸機列車の様子。丁度、車窓左側が秋、右側が冬の出で立ちで、二つの季節が出会う様でもありますね。以下に、朝日・高橋記者の取材記事(拙所感では、この記事を通読すれば、同記者の著書は無価値だと思います。)と、放送電波についての、報道家 櫻井よしこさんのコメント記事をリンク致します。今年の拙ブログはここまで。各位、どうか良いお年を。                                                       (朝日・高橋記者の取材記事) http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-2942.html                          (櫻井よしこさんのコメント記事)   https://yoshiko-sakurai.jp/2017/12/28/7205       

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これぞ 組織防衛!

2017-12-27 20:51:50 | 国際・政治

北海道・松前沖の漁業施設にて、窃盗の挙に及んだ 北鮮の漁業関係者の所業に関し、弁償を申し出ていた 総連こと在日朝鮮人総連合会と、被害者たる 地元魚業協同組合の協議が決裂した様だ。報道によれば、総連側が負うべき数百万円超の賠償額に対し、申し出た金額は、その1/10以下。更に、我漁協側に対し、前述の数百万円超の賠償要求を取り下げる様、しれっと要求したとか。正に「居直り」そのもの。総連に、漁業施設被害の弁償をする意思など、初めからなかったのである。これが、無法国家 北鮮の実像たる事を、我々は 確と脳裏に焼き付けておきたいものだ。

その北鮮と、水面下で秘かに往来していたのが、かつての我国第一野党 旧社会党だった。昭和の後半、与党 自由民主党と政治の表舞台を切り回した、所謂「55年体制」の、一方の立役者と記せば聞こえは良いが、実態は、多分に媚中媚朝に終始した様だ。人気だった、故・土井たか子元衆院議長を初め、旧社会党の顔役達の多くが、その事は「見て見ぬふり」を通して来た。更に、北鮮による日本人拉致事件の詳細を知る立場にありながら、同国への、それこそ「忖度」の為に、我国内に 必要な情報までも明かさなかったとされる。主に、安保政策を巡る軋轢や行き違いからだったかもだが、1960=昭和35年に生じた、浅沼稲次郎元委員長暗殺事件にも、その背景に 前述の媚中媚朝姿勢があったからではないのか。

その旧社会党に成り下がりつつある新党が、立憲民主党だ。先の衆院選の善戦(躍進ではない)が知られるが、一皮剥けば、特に昨今は 旧社会党と大差ない実像が分る事だろう。枝野執行部は、結局は 旧民主党の菅 直人内閣とまんま同じ顔ぶれ。特に 2011=平成23年春の、東日本大震災と、それに絡む東京電力の大原発事故に際しての、非力で不適切な対応は、よく知られる所だろう。替わった民進党も「選挙互助会」と揶揄され、当初二桁の支持率も、今秋の末期には ほぼ半減レベルに堕ちていた様だ。そこへ小池東京都知事の国政進出の意向に飛びつき、前原執行部は、党分裂と言う無様な道を選んだ。小池都知事の国政進出は、元々が無理筋で 有名になった「排除」発言もあって、大敗北に終わった次第だが、元より寄せ集めの民進党も、分裂から 芳しからざる再編へと進む事になったのはご存じの通りだろう。

当初は、小池都知事の意向に沿う形で発足した「希望の党」同知事と安保などで路線の異なる勢力が集まる「立憲民主党」それに、参議メインで民進党として存続を図る、大体三派に分かれ、どのグループにも属さない「無所属の会」派も一定存在するのだが、この内の立憲民主党が最大会派となり、現在も、旧民進党からの入党組が生じ、衆参両院で野党第一党となる見込みである。SNSなどのネット戦略も一定奏功した結果とも言われる。が、しかし・・

今月、旧民進党→立憲民主党入り、又は確実にしているのは、有田芳生(ありた・よしふ)、川田龍三、蓮舫の各参議と、自動車経費や不倫などの諸問題を抱えたままの 山尾志桜里衆議など、総じて左傾思考の輩ばかり。蓮舫参議も、元民進代表時に生じた、二重国籍疑惑が晴れぬままだ。森友・加計学園問題などの追及に勤しむ一方で、更に大きく深刻な内外の諸問題に取り組む意思は感じられず、主義主張は、まんま旧社会党にダブる一方と言うのが正直な所だろう。

距離を置いて見てみると、立憲民主党のやろうとしているのは、今日までに公安当局の立入調査を受けた、旧オウム真理教の残党「アーレフ教団」の現状と、嫌でも似通った印象を受けるのだ。つまり、麻原元代表の拘束以後、記憶風化などで オウム時代を知らぬ若い世代を、ヨーガなどの健康法サークルを装って勧誘し、再び入信させて行く手口。これまでに集まった教団資金は 10億円超だと言う。最近入った若い信者達は、オウム時代の罪業を 詳しくは知らないし、知らされていない事だろう。先の衆院選にて、立憲民主党が勢力を伸ばした背景には、この「アーレフ教団」と似た様な土壌がありはしなかったか。

SNSなどのネット戦略に取り込まれ、枝野執行部の選挙戦に取り込まれた若い支持層は、恐らく 旧社会党の不良な体たらくを知らないに違いない。そんな状況で、立憲民主党の今後の進展を見て行けば、支持者達の理想とはかけ離れた政策姿勢も露見して来よう。そうなった場合、同党は 15%台だった当初支持率を維持できるのか、見ものではあるが、もう一つ、旧民進党からの入党が相次ぐ裏には 枝野執行部の、党組織防衛への拘泥の姿勢が透けて見える様で仕方がない。

1971=昭和46年秋に、一警察官が惨殺された「渋谷事件」の首謀者で拘留中の極左分子 大坂正明が警察向け供述を拒み、黙秘し続けているのも、地下化した己に近い勢力の 組織防衛の為であるとの話も聞いている。そう言われてみると、枝野立憲民主執行部も、大坂以下の 極左過激勢力と通底する思考臭がある様に思えてならない。それは、前述の「アーレフ教団」にもチラ見えするものだがどうだろう。旧社会党左派の思想的支柱は、極左政治集団 社会主義協会だった。正直な所 枝野執行部は、その社会主義協会の残滓を引きずったまま、突っ走ろうとしている。それは極めて危険な動きだし、そうでなくても、与党政策立案に対し「反対の為の反対」 「対案より廃案」 「政策より政局」の不良姿勢を見直そうともしない行き様ややり様には、拙者は不興と反感しか抱かない、と申しておきたい。今回画像は、京都・大阪県境の JR東海道線を 日本海側へと向かう、下り貨物便の様子であります。

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反発の形

2017-12-25 10:04:12 | 社会・経済

2017=平成29年も 後僅かとなった。既にここ数日来、拙ネットの知人各位よりは「年賀状を仕上げた」或いは「大掃除完了」の声が上がり始め、年賀状はとも角、これから大掃除を控える拙者などは、些(いささ)か焦っている所。まあ 昨日の日曜は、要清掃箇所を事前に見回る位の事はしたので、今週必ず行う大掃除の日も、落ち着いて迎えられるかな?とも思う所だが。

さて本題。拙居所辺りは、名古屋都心から遠くなく、歩行禁煙(自転車乗車時も)区域に指定され、摘発されれば 2000円/件の科料と相成るのだが、それにも関わらず、相変わらず歩行禁煙が後を絶たず、吸殻の投棄も目立つ現状である。性別は、その全てが野郎であり、年代的には 若者は一人も見当たらず、明らかに後半生の50~60代かそれ以上の連中が殆ど。地域随所に「歩行禁煙」の表記が出されている事もあり、目につかないはずはないのだが、それにしても この様な「確信犯的」所業が後を絶たない所である。

もう一つ、名古屋市営地下鉄にあっては、昨今大都市圏で問題化している「痴漢対策」の一環もあって、時間帯限定とは思うが、一部の車両が女性専用となる事がある。これは拙母から聞いたのだが、その女性専用車に、決まって若干の男客が乗っているというのだ。「知らないのか、それとも勘違いか?」と母は言ったが、聞いた拙者は「もう一つ、確信犯もあるかもよ」と答えておいた。確かに、拙者も一度は目撃しているからだ。地下鉄乗車口には、一目でそれと分る様、女性専用車の区分がされている。それにも関わらず、常に乗る男達がいると言うのは、確信犯を疑わざるを得ない。

女性専用車に賛否があるのは分っている。民進党→立憲民主党への異動が決まった 有田芳生(ありた・よしふ)参議が好んで糾さんとする「差別待遇(この場合は逆差別)」にかかる疑いもあり、又、本当に痴漢抑止に繋がっているのか、効果を疑問視する見解もある様だ。しかしながら、法律や条例で一旦決まった事柄は、少なくとも原則は尊守されるべきであり、不合理や不条理は、その取り決めを、国会なり地方議会に諮って改正に持って行くのが筋だろう。これは、喫煙の問題でも同じはずだ。

何故、この様な不愉快な事象が横行するのか。大きな一理由は、やはりこうした男達の、幼少時や若い頃の「教育」にあるのではと心得る。拙指摘の、当該連中の年代は、ほぼ60代半ばから後半位。これは、折に触れては話題になる「団塊の世代」とモロに重なる。全員がとは間違っても申さないが、その多くが、所謂「70年安保」の頃 青春期を過ごし、教育面は、左派野党と日教組こと日本教職員組合の影響力が最強だった頃の教え子達だ。当然ながら、日本的道徳観念が希薄で、己や自勢力の権利が優先しがちな思考の持ち主も多くあろう。関係は薄いかもだが、安倍現政権への支持も、この世代が最も低いとされ、いずれにしても「初めに反発ありき」が、この世代多数の思考を支配しているのは事実だろう。

不適切な歩行喫煙、不適切な女性専用車利用も、この「浅い反発」が招いているのは 想像に難くない。それでも 啓蒙は勿論大事だが、その一方で「死ぬまで治らぬ持病」的な一面がありそうなのも事実。こうなると、我々にできる事は「いかに、こうした不良な事象を、若い世代に引き継がせない事を考えるか」に注力した方が良い様な気もして来る。随筆家 高山正之(こうやま・まさゆき)さんが某雑誌に著された「団塊の世代は 早めに死すべし」のお言葉も、極論は分るも むべなるかとも思う所である。今回画像は、東海道・山陽新幹線 関ヶ原古戦場近くで離合する、最新車 N700A編成の様子。全車両全席での禁煙が 初めて実現した所も特記されるもの。勿論、編成数か所に、喫煙ブースも確保されまして。

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天皇誕生日雑感+@

2017-12-23 14:39:56 | 国際・政治

本日は、今上陛下のお誕生日。御年満 84。 平成に入っては、勿論 29回目であり、心より奉祝の意を申し上げたい。ご高齢の域に入り、かねて懸案だった、近い将来のご譲位にも道筋がつき、平成の世は、フルに一年あるのは来年まで。再来年 2019=平成31年は、4月末を以て終了、次代天皇に即位される 現皇太子殿下へとバトン・タッチされる見通しとなった。今の平成、そして 次の時代が、引き続き平穏な日々となる事も、併せてお祈りする次第であります。

その平穏を脅かしかねない、朝鮮半島情勢。昭和期から、日本人拉致事件を初め 様々な脅威を及ぼし続けて来た北鮮向けに、政権与党は、ようやく総合的な対策が迅速に打てる様、専属組織を立ち上げた様だ。某ネット記事を引用し、この辺りを見て参りたく思う。

「自民 対北朝鮮総合対策PT 初会合 総連対策も検討」

自民党は 22日、北朝鮮情勢の緊迫化を受けて設置した「対北朝鮮総合対策検討プロジェクト・チーム(PT 座長・岸田文雄政調会長)」の初会合を党本部で開いた。核・ミサイル開発や日本人拉致事件など北貼売戦対策を横断的に協議するのが狙いで、相次ぐ木造船の漂着や、在日本朝鮮人総連合会(総連)を巡る問題も検討する。

PTは、党の「核実験・ミサイル問題対策本部」と「拉致問題対策本部」の下に設置した。岸田座長は初会合で、北朝鮮問題について「総合的な対応が求められている。様々な課題に関する議論を深め、成果に繋げたい」と、意欲を示した。二階俊博・党幹事長は、木造船の漂着に触れ「国民の不安払拭に努めたい」と述べた。

我国内では、総連傘下の保険会社「金剛保険」が整理回収機構(RCC)の債権回収を免れるため、資産を隠したとされる強制執行妨害事件に絡み、警視庁は 17日に、同社の関係先を捜索している。PT座長代理の 山谷えり子拉致問題対策本部長は 初会合で「RCCの債権回収はどうなっているのか?」と述べた上で「PTでも対応を検討して、拉致問題の解決に繋げたい」と強調した。(引用ここまで)

前述中、今年特に多発した、北鮮籍とみられる木造漂着船解体処理費用については、一部自治体負担から、全額国費負担への変更が実現した様だ。漂着事案は、今年だけで 100件に近く、一隻当りの処理費用は、最低数十万~上は百万円台だとか。例え一部負担でも、財政難に直面する 地方自治体の負担は軽くない。それ以前に、この事案は 国家レベルの安保問題に直結する事であり、当然国費負担とするのが筋だろう。

拉致事件の事共については、去る 21日に、参院拉致問題特別委員会 国会閉会中審査に、拉致被害者ご家族の 横田早紀江さん他五名の方々が参考人として招かれ、その折 横田さんは「色んな事を、自分の思いで書かれる方とか、新聞とかに載せられて、びっくりして『こんな事 私は言っておりません』という事が沢山ある。(拉致被害者)家族を、これ以上悲しませないで頂きたい」と訴え、拉致被害者家族の真意を 都合で捻じ曲げる言説に苦言を呈した。

その後の質疑でも、横田さんは、新聞報道などの内容を否定された由。同女史のご子息からは「記事が事実と違うじゃないかという事で、抗議すべし」とEメールで勧められるも「面倒くさい事を言いたくないので、もう何を思って頂いても結構!という事で、私は何も言いませんでした」と語り、敢えて抗議しなかった事を明かされたとか。ここから まず報道不信、特に、朝日新聞やTBSなど、媚中媚朝勢力への根深いそれが見て取れる。又、当日質問に立ったのは、これ又左派勢力や前述メディアの連中に近いとされる、有田芳生(ありた・よしふ)参議だった。横田さんのご発言が前述の様だったのも、左傾メディアと、その代表の様な 有田参議らへの不信感からではないのか。

参院が、本来の「健全な監査機能」を果たし得ない事実が明らかになれば、廃止→国会一院化への議論も、憲法改正と並行して行われるべきと言うのが、拙持論。これは勿論、悪化の度を増す 国家財政の健全化にも資する事だ。以上を踏まえ、与党北鮮対策PTは、国会内拉致問題特別委での、こうしたやり取りも把握の上、勇気を持って、諸問題への取り組みをお願いしたいもの。今回画像は、当地北郊 清洲市付近の JR東海道線・枇杷島駅構内の模様を。末筆ながら、今回拙記事に関連する、秀逸なブログ記事をリンク致します。  http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-2937.html

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北鮮の、細菌兵器開発疑惑 要対策では?

2017-12-21 20:30:01 | 国際・政治

引き続き、朝鮮半島情勢を注視しなければならなそうだ。今月初をメインに相次いだ、北鮮籍とみられる船舶漂着事案に関連し、先日の事だが、青山繁晴自民参議が、特別国会の席上 前述の乗組員複数について、天然痘などの感染症にかかっている懸念を表し、対策の必要を訴えられていた。このご懸念は当然考えるべき事であり、感染症の有無などの実態を詳しく調べると共に、少しでも可能性がああれば、我が本土への感染リスクを考慮して、慎重万全な対策が期されるべきだろう。更に・・

青山参議の質疑後 米韓の情報から、北鮮は、弾道弾に搭載可能な、炭疽菌を拡散する弾頭開発を行っているらしいとの報に接した。標的は、一応米大陸にはなっているが、その前に 我国上空を通過する事となり、万一にも不具合でも生じれば、我が本土に 広範囲に亘り、時に致命症を生じる炭疽菌がばら撒かれる可能性も、ゼロではないだろう。政府も政権与党も、細菌兵器向けの防衛政策を施していないとは申さないが、今少し、深刻さの度を加えた方が良くはないだろうか。この脅威に正面から向き合おうとしない、野党多数の姿勢も問題だろう。まあ、何を申しても上の空かも知れないが。

此度、我が本土には 弾道ミサイル迎撃システム イージス・アショアの配備が本決まりとなった。具体的には、秋田県下と山口県下の二ヶ所になりそうな気配である。核弾頭装備の可能性も増し、我国としても、日米同盟を進める観点から、弾道ミサイル迎撃システム自体の整備強化には反対しないが、この様な 新たな動きも勘案した上で進めて頂きたい、と強く願うものだ。万一の場合、迎撃の標的が核弾頭装備の危険を有している場合を想定しなければならないのと同様、生物・細菌・化学の各兵器についても、その可能性を織り込んだ対応をすべきではと心得るのだが。技術、資金の両面で 大変な所であるのは分るが、我が本土が攻撃を受けてからでは 勿論遅過ぎる。この件につき、米韓両国と情報を共有し、開発が進められていた場合も考えて、対策を打地出して頂きたいものだ。様子を見ての 国民市民向けの治療策なども、検討されるべきではないだろうか。

この、炭疽菌兵器の問題については、報道各社は 曲がりなりにも一応は記事にした様だ。普段、中朝の危険な動きを握り潰す事の多い 朝日新聞も、流石に今回は隠しきれなかった様だ。だが、前述の兵器開発の可能性に触れただけで、我国側の対策の必要を、一部を除き訴えなかったのは、やはり「予定調和」だろうか。実際にその様な開発をしていたとの確証が得られない段階は分っているが、核兵器保有の疑いもさる事ながら、前述細菌兵器の可能性も、本気で追う必要があるだろう。早めの対策なら、深刻な事態に直面しても、少なくとも慌てたり 恐怖に苛(さいな)まれる心配は、少なくて済む可能性が高いからだ。画像の方は、先年初め 岐阜の悪友と共に訪れた、長野県下の旧中山道・須原宿付近に様子。眼下を通るのは、JR中央西線。以下に、青山参議関連の記事を、リンク致します。 http://netgeek.biz/archives/107570

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