Blog~続・トイレの雑記帳

鉄道画像メインの「ゆる鉄写真ブログ」のつもりでしたが、
政治社会の事共について記したくなり、現在に至ります。

猿蟹「阿呆」合戦XⅡ

2007-07-31 00:09:56 | インポート

コナサン、ミンバンワ!2007=平成19年7月も後僅かとなった。表日記にも記したが、第21回参議院選挙は、予想通りとは言え政権党側の大敗北と相成った。参議員は民主党以下の野党勢力が過半数を占め、安倍政権の活動は一段と難しくなったと申して良い。今春の様な、先を焦った様な強引な手法はやはり、再考を余儀なくされそうである。

と言う所で梅雨から夏への阿呆読物、今夜は第12回。弾薬「糞玉」の発火実験が曲がりなりにも成功し、鼻をつまみながらも一応喜ぶ面々であった。

偽!大黒「ああ、いやいや!凄まじい臭いやったけど、効果が良う分った。やってみて良かったよ。」

兎「頭と鼻には来ましたが、やはりそう見て下さると、有難いです。」

犬「いやー、さすがはヘクソカズラやね。凄いとは聞いてたけど、正に『百聞は一見にしかず・・・』か。苦笑」

若蟹「いやいや、この煙と臭いは名誉ですよ。些か消えるのが名残惜しい・・・かな。」

鮫「いやー若ちゃん。これから本来の正しい使い方をするんだからさ。今から余り効果に酔っちゃいかんのじゃないかな?」

若蟹「そう。確かにそうですよね。苦笑」

海亀「本当にそうですよ。大国主命様も良く船で実験させて下さったし。」

鰐鮫「うんうん。それは有難いと思わないとね。」

偽!大黒「ご苦労!とに角見事なテストやった。さて、エテ公はアジトに戻っているかな。」携帯のメールを検索して「奴、そろそろ戻りそうやな。」

兎「ならば準備開始と行きますか?」

犬「そうしましょう。俺はいつでもOKです。」

偽!大黒「よし両名!焦らんでもええから準備を始めてくれ。」

兎と犬「心得ました!糞玉2発は持って参りますので、どうか宜しく。」

偽!大黒「気をつけてな。上手くやれよ。」 他の全員「行ってらっしゃい!」

兎と犬「はい。行って参ります。」 暫く歩いた後、兎「しかし、桃太郎様もこんな兵員考えていらしたのかなぁ?」

犬「まあ良い所やね。お舘が仕切ったとしても、大体似た顔ぶれになる思いますわ。」 少し間を置き「もし、俺やなしに青鬼殿やったらどないなるお思いでっか?」

兎「青鬼様か・・・。余り芳しい印象はないですな。」

犬「『余り』所やないですよ・・笑。恐らくはエロ画像にハマっているエテ公の傍へ行って、戦そっちのけで一緒になって盛り上がるのと違いますか?苦笑」

兎「やっぱりねぇ。あの方もとに角好きやって話やし。」

犬「今の桃が島軍の悩みの1つ、ですね。又苦笑」

雑談に耽っている内に猿のアジト、ボロ家の傍へ到着。

兎「さてと。奴は今、何をしてるのか?」 犬「少し前に戻って、今からコキコキ・・かな。笑」

2匹は屋内を窺った。果して猿は今正に、エロ画像を片手に自涜行為に入る所だった。

犬「本当に、見るのもアホらしくなるおぞましい光景や。うさどん、気分を害する前に糞玉の仕掛け場所を決めた方が良さそうですな。」

兎「やっぱり。俺も同じ事を考えとったんです。で、裏山にでも逃げられては厄介やから、わざと海に向った玄関に煙が行かん様にすべきですね。」

犬「そうしましょう。動作は30分後です。」 猿が自慰に耽り、周りに注意が行き届かないのを良い事に、兎と犬は、弾薬の設置を終え、時限発火装置のセットも終えた。

2匹「さてさて、以外に簡単に用意ができた。これ以上の長居は無用。エテ公め、全く気がついてない。真性のアホや。せいぜい黒棒SANに宜しくな!」

時折聞える、猿自慰の唸り声以外は至って静かなボロ家から、兎と犬は足早に引き揚げたのであった。

以下次回。本稿はフィクションです。Img_0288

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この8月は・・・

2007-07-30 23:22:00 | インポート
コナサン、ミンバンワ!

今月の焦点だった第21回参議員選挙も無事終わり、予想通りとは言え、政権党たる自由民主、公明の両党が大きな後退を余儀なくされ、代わりに野党第1党の民主党が参議院の最大会派へと躍り出ました。
思えば今春以来国民年金に関する情報不備、政治事務費用などの不明朗な処理問題、それに安倍政権の強引で先を焦った様な法案処理や内閣閣僚の周到さに欠ける問題発言など、不良要因が重なった結果であるのは事実でしょう。

全てが安倍政権の責任と言う訳ではありませんが、やはりこれだけ良からぬ材料が揃っては、国民の側としても厳しく糾す事は止むを得ないと強く思います。
政権党は、衆議院に於いては過半数を維持していますので安倍政権は続投する模様ですが、それならば内閣改造とか、人心を一新する姿勢を見せなければ国民各位の納得と理解は得られないと思います。

さて来月の拙日記ですが、今回も毎夏恒例の特集日記の体裁にしようかと考え中。
既報の如く、今年初私は母方の祖父母を相次いで失い、又大切な当Cafeの盟友のお一方ともお別れのやむなきとなりました。
これらの各位を偲びながら、我が父祖ゆかりのローカル鉄道、JR飯田線の事共を交えながら進めてみようかと思っております。
又、我が憧れの地、新潟磐越の地を行くJR磐越西線と只見線も路線の条件が良く似ている為、こちらの事にも少し触れられればとも思いますね
些か爺臭い懐旧談に陥ってしまう事もあるかも知れませんが、おつき合い下されば幸いです。
又今回も、何名かの知友の方々宛ての伝言の体裁を取らせて頂く事も考えております。その折は又、該当の方宛てお願いに上がらなければとも思っております。
まずはお知らせまで。今月り拙日記は以上です。ラタ、マイ月・・・。*(風鈴)*
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猿蟹「阿呆」合戦XI

2007-07-28 23:34:30 | インポート

コナサン、ミンバンワ!

明7/29(日)は第21回参議員選挙投票日。衆議院程の規模でない事は分っているが、今注目の年金情報問題を初め、日本及び日本人の今後に関わる重要な審判である事に変わりはない。お互いに忙しい折ではあるが、棄権なき様熟考の上の厳しい1票を投じたいものです。

さて昨日当地は梅雨明けしてしまったのだが、まだまだ東日本は梅雨明け前。と言う訳で、この面白読物、もう少し続けさせて頂く。いよいよ偽!大黒の下、猿退治に向けた作戦会議が始まった・・・。場所は黒船の甲板上。身体上上がる事のできない海亀と鮫、それに援護にやって来た鰐鮫は、海面上からの参加である。

偽!大黒「皆、これからの俺の話を良う聞いてくれ。この作戦の大方の流れや。これから2名の者が奴のアジトへ赴いて弾薬を仕掛け、燻し出してこの海岸へとおびき出す。なるべく俺の船へと近づけた所でもう1名が奴に体当たりして海へ突き落とし、仕留めるって寸法や。」

全員「分りますよ。実に明快な作戦ですね。すると後は兵員配置・・・ですね。」

偽!大黒「その通り!」

兎「ワンどんもお越しやし、まずはエテ公のボロ家へ乗り込む兵から決めたいですな。」

犬「うさどんと俺ってので如何なもんですかね?」

鮫「うんうん。まあ良いのでは。」

海亀「ワンさんもお疲れやろうけど、ここはお願いって事で。」

若蟹「本当は僕が行かないかん所ですが、そうして下さると有難いです。」

偽!大黒「皆異議なさそうやな。ほなウサ公とワン公に願うって事で。」

兎と犬「心得ました!一発で決めてご覧に入れますよ!」

偽!大黒「では次へ行く。この船までおびき寄せた猿を海へ落とす兵の話。ここで俺は考えたんやが、奴に体当たりするのは亀さん。貴女やって下さらんかいな?」

海亀「ええ、体当たりは良いけれど、どの辺から仕掛けてどう落とすか詳しく聞かせて下さる?」

偽!大黒「良いよ亀さん、船の斜め後ろにちょっとした高台があるやろ。猿めが見える様になってからで良いから、あそこに一旦上がって欲しいんや。そしてそこから頭や手足、尻尾を全て引っ込めて下まで滑降ってな訳ですよ。そして岸壁に現れた猿に体当たりして海へ逆落としって寸法ですわな。」

海亀「分りました。何とか正確にやってみましょう。で、予め頭や手足を引っ込めるって事は、誰かが押してくれるって訳よね。」

偽!大黒「良う分って下さった。押し屋は若ちゃんとウサ公、それにワン公や。」

犬「その為には弾薬を仕掛けてすぐ戻り、方向を定めて亀さんを後押しせないけませんな。」

偽!大黒「その通りや。まあ万一外した時の手も考えてはあるが、亀さんの体当たりが成功すりゃ後が大変楽やからな。」

鰐鮫「それで今、鮫どんと話をしてたんですが、突き落としの時、我々が水上から合図するからその方向へ亀さんを押して下さると良い思いますねん。その方が亀さんも安心でしょ。海に入ったらすぐ、我々が援護します。」

海亀「そうですね。滑る私も、それなら安心です。」

犬「なるほど!そりゃ良いや。そうすりゃこちらは方向に悩まずに済むしな。そうだよねうさどん。」

兎「その通りですわ。いざ発進って時に、あっちだこっちだなどと言ってる余裕はありませんし。」

偽!大黒「うん良いね。それで行け。ただ、合図は間違いのねえ様に!」

鮫と鰐鮫「心得ました!正確を期します!」

兎「所で大黒様。例の『臭弾』は仕上がっていますかな?苦笑」

偽!大黒「ああ、今訊いてやるよ。」供の衆に「例の物、完成してるか?」

供の者A「はい、たった今完成しました。とりあえず3発。後は発火方法をどうするか、ですね。」

偽!大黒「ウサ公にワン公、どうする?手動での発火はちと厄介や思うが。」

兎「手動は鬱陶しいし、エテ公には向かんでしょう。時限発火装置の方が有効や思いますね。」

犬「俺も同感です。奴は1度コキ出すと1時間位は持続する。時限発火装置なら、30分から1時間後位の動作がベストでしょう。」

兎「しかしワンどん。もし奴が早漏やったらどないします?笑」

犬「う~ん、それちと難しいね。体調にもよるやろうけど早めに行き果てるとしても、30分後位の動作で間違いないでしょう。保証して良いよ。苦笑」

兎「よーし決まった!ほな仕掛けて30分後発火と言う線で参りますかな。」

犬「良いでしょう。その時限発火装置なる物は、すぐ用意できるんですか?」

兎「ええ、ほぼ完成です。暇を見て組み立てておいたんです。」

犬「ウサどん、どうだろう。万一を考えて1回で良い。テストしといた方が良いのでは?」

鮫「それ、絶対やった方が良いよ。時限発火に失敗すりゃ、手で着火するしかないでしょ。その時もし猿に反撃されると面倒やし。」

偽!大黒「実は俺も同じ考えや。異論もない様やし、1度威力を見させてくれや。」

兎「分りました。試しに1度やってみますね。とりあえず10分後発火と言う事で。」

兎はすぐ時限発火装置を完成させ、「糞玉」と呼ばれる弾薬の1発を接続して甲板すぐ下の船倉に仕掛けた。約10分後、猛煙と鼻を突く凄まじい悪臭が噴出した。

全員「いや~効くわ、これ!」そして全員、燻し出された。笑

続く、本稿はフィクションです。

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航空自衛力雑感

2007-07-28 08:32:00 | インポート
各位お早うございます。昨日、当地東海地方は梅雨明けした模様との報告が名古屋地方気象台より発せられました。雨がちの天候が鬱陶しいのは事実ですが夜間は比較的快適で、空調の必要がないのが救いだっただけに、これからの猛暑は夜を含め、ちと辛いものがありますね。苦笑
因みに今朝も早くから、蝉の大合唱が始まっています。この公演は夜に入っても続き、しばしば睡眠障害の一因ともなるのは少々遺憾であります。又苦笑

さて、夏の青空が拝めるのは有難い事ですが、この我国の空の平和に寄与しているのが、航空自衛隊を中心とする空の安全保障体制でしょう。一昨日だったと思いますが、その航空自衛隊の構想する次期主力戦闘機の導入につき、開発国たる米合衆国より、対日輸出を見合わせる旨の通告があった由。時期尚早が主な理由の様ですが、他にも原因がありそうです。

今春、空の分野ではないものの、海上自衛隊にて広域防空能力を有する艦艇、所謂イージス艦に関わる機密情報の漏洩事件があったのはご存知だと思います。大変遺憾な事態であり、今回の導入話の座礁は、この問題が影を落としている事は想像に難くないと思います。
ご存知の様に日米両国は、戦後60余年一貫して安全保障の分野にて同盟関係を築いて参りました。殊左派勢力よりは大きな異論が発せられているのは承知の上ですが、この同盟関係は永らく我国の平和憲法を背後より支え、その精神の具体化に多大な貢献をし続けて来た功労を忘れてはならないと思います。今春の事態は、その信頼関係に風穴を開け、合衆国の対日不信増大させるばかりでなく、ひいては我国の安全にとり、大きな危機を招く可能性だってあるのです。

恐れながら申せば、この不祥事に関わった自衛隊の各位は先日の新潟中越沖地震における柏崎刈羽原子力発電所の事故にての関係者同様、重大事態と向き合う危機感が不足していると強く思います。思えば機密情報の漏洩にしても、自衛官個人のPCに取り込まれた、利便性優先のファイル交換ソフトを通じての事だった由。こうした事態に陥らない為に、初めから重要情報の扱いには個人のPCを利用してはならない旨通達を徹底した上で、自衛官各位がその事を確実に実行しておれば防げた事態ではないでしょうか。
今からでも遅くはない。前述の対策を確実に実行して日米の信頼関係の修復に死力を尽くすべきでしょう。何事もそうですが、1度損なわれた信頼は容易には回復できない事は、大人なら経験的に分っているはずでありましょう。

もう1つは所謂ミサイル防衛構想について。
安倍政権はこの方も秘密裏に研究していた事が先日、報道によって明らかにされています。
確かに何でもかんでも秘密主義は、国民生活を損ねる事もあり遺憾でもある反面、他国よりの脅威に備える為には一定の機密を設ける事は止むを得ない場合もある事を、我々は是非理解したいもの。
このミサイル防衛構想は平たく申せば、明らかに我国にとって脅威である他国より、我国へ向けて弾道ミサイルが発せられた場合、同じく弾道式の迎撃ミサイルによって撃墜、我国の制空権を守る為のもので、現実に朝鮮民主主義人民共和国の無謀極まる発射実験によって、その脅威は実証済みであります。その研究は非公開のものを含め、我国の現在、そして将来の安全の為に不可欠のものと言えましょう。又この事自体は我国の専守防衛活動であり、日本国憲法第9条の所謂「平和条項」にも抵触しないものと信じます。

防衛予算は確かに莫大であり、多くの血税を要するのは事実ですが、どうしても必要な最低限の活動や装備、そして技術研究はやむを得ないものがあり、我々は常に一定の理解を続ける必要があると思います。良く指摘される「税金の無駄遣い」の点については、全国にて永らく繰り広げられた必ずしも有益ではない所謂「ハコ物公共事業」のマイナス面の方が、遥かに多大であると強く思いますね。*(日本)*

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猿蟹「阿呆」合戦Ⅹ

2007-07-26 00:00:30 | インポート

コナサン、ミンバンワ!ブログ写真集投稿のあおりにて1回休みとなってしまったが、今夜は又面白読物の続きを記させて頂く。それでは一旦中断していた贋者同士、大国主命(以下偽!大黒と記す)と桃太郎(以下偽!桃と記す)に場面を返す事としよう。

偽!大黒「勿体ぶるなや桃太郎!誰が来るか早う言わんかいな!?」

偽!桃「はいはい。それはね、ワン公ですよ。」

偽!大黒「やれやれ、大山鳴動して犬1匹かよ。随分とセコい事で・・・苦笑」

偽!桃「そう言う仰り方はないでしょう。0と1では天と地程違うんじゃないですか?」

偽!大黒「ああ、分った分った。お前の言葉通りやろう。所でもうそっちは発ったのか?」

偽!桃「一昨日とっくに出てますよ。事後報告は些か相済みませなんだが、もうそろそろ着くのでは?所でそちらの準備はどこまで行ってるんですか?」

偽!大黒「ああ、こちらはね。エテ公のアジトの下見も終わって、大体の作戦を組み立てた所だ。煙と臭気の弾薬を使って、奴を海岸へ追い出す事も決まったし。」

偽!桃「その弾薬の名称の事で、エラくもめてるそうじゃないですか。」

偽!大黒「ああ、まあな。鮫の言い出した『屁糞弾』と俺の手下の発案『糞粕弾』の2つ出ているな。」

偽!桃「良くまあそんな暇がありますね。そんな事よりもっと臨戦モードの事でもお考えになっては如何ですか?ワン公が着き次第どう使い、どう戦列に入れるか、とかですね。」と自分の事は棚に上げて偽!大黒を糾す。苦笑

偽!大黒「ああ、悪いなあ。皆出来が良くないもので・・・苦笑。だが、そろそろそちらへ踏み込むつもりやったんや。」

同じ頃、犬は2日がかりの行程の終盤に差し掛かり、境港まで後一歩の所であった。

「何や俺だけ左遷されて来とる様な気もするな。何しろ桃太郎軍旗揚げの時、吉備団子やなしに、ゴキ団子(ゴキブリホウ酸団子の事!)を見舞ったお舘や。前科者も良い所やし。」

やがて犬の行く手に海が開け、港の灯が見えて来た。更に近づくと携帯電話の話し声が手に取る様に聞こえて来た。「あ、大黒様とお舘や。」

偽!桃「とに角、弾薬の名称なんか『糞玉』だって良いじゃないですか。この辺でオチにして実戦対策に入って下さいよ。見ているこっちの方が心配だ。」

偽!大黒「ご心配有難うよ。さてと、今来客があったそうな。多分ワン公の到着やろ。一旦通信終わりって事で・・。」

偽!桃「心得ました。しっかり願いますよ・・・心配」 程なく、犬到着。

犬「大黒様、桃が島軍の犬め、只今参上仕りました。」

偽!大黒「おお、遠路ご苦労や!これからの作戦、宜しくな。さて、桃太郎に報告するか。」携帯にて「俺だ。今、ワン公無事到着。何か言う事は?」

偽!桃「心得ました。感謝ですがワン公とは又後刻、話させて下さい。」

他の全員「ワン殿、此度はご苦労様です。どうか宜しく願います。」

犬「いいえ、こちらこそ。エテ公の跳梁で、皆様も誠ご苦労様ですな。」

偽!大黒「それじゃ、戦士全員揃った所で作戦会議行くぞ!」

以下次回。本稿はフィクションです。

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