Blog~続・トイレの雑記帳

鉄道画像メインの「ゆる鉄写真ブログ」のつもりでしたが、
政治社会の事共について記したくなり、現在に至ります。

日付が変わると、もう聴けない

2010-09-30 07:25:00 | インポート
各位お早うございます。曇り空の下、一つ残念な当地のご報告を・・・。

前世紀末より10余年に亘り親しまれて来たFM局「レディオ・アイ」こと愛知国際放送が、本日を以て放送を終え、閉局される事となりました。
当地の外国語放送対象地域向けに1999=平成11年に発足、在留外国人各位はもとより、我々地元勢にも親しまれ、司会陣も魅力ある方々が多かっただけに残念ではありますね。

やはり、今世紀初以来の経済低迷より来る、スポンサー獲得が不調であった事が響いた模様。

明日よりは、時間帯限定のインターネット・ラジオ放送として再出発の由で、当地の外国人各位向けの報道放送の空白を防ぐと共に、全国にての聴取可能となる事による、新しい可能性にも希望を抱ければと思います。

ひとまず「有難う。レディオ・アイ」。*(コンピュータ)*
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やれやれ、又「世襲」か・・・

2010-09-30 00:22:00 | インポート
コナサン、ミンバンワ!

2010=22年9月も、後僅かとなりました。彼岸の半ば辺りより、急に気温が下降して秋の気配濃厚となりました。明日よりは更に低温となる事が予想されますので、各位健康、そして安全面には留意をお願いしたい所です。

さて、朝鮮民主主義人民共和国の労働党代表者会にて、現元首の金 正日(きむ・じょんいる)総書記の子弟 金 正銀(きむ・じょんうん)党員が、同党中央委員と中央軍事委員会副委員長に選出され、事実上金総書記の後継者、次期元首となる事が確認されました。これで1948=昭和23年の同国発足以来、三代続けての最高権力者世襲と言う体制となる訳ですね。

中華人民共和国との同盟関係を維持しつつ、核兵器疑惑初め、先軍的と言われる現状をどう見、この先どうするつもりなのか、窮迫が指摘される国内経済をどう立て直すのか、そして我々日本人には無関心でいられない、冷戦期の日本人拉致事件の解決へ向け、どの様な姿勢を取るのか、我々はこれからも良く注視して参る必要がありそう。

それにしても、王政でもない限り、三代連続の世襲はちと異常な印象を受けるのも事実。
朝鮮労働党代表者会や、政府よりとされる同国の報道を見ている限りでは、余り目立つ変化はなさそうな気も致します。

P.S 今月の拙日記は以上。今回ブログ記事はありませんので、添付画像もこちらへ載せます。*(注意)*
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三流の「正義」そして「平和」

2010-09-26 01:39:00 | インポート
コナサン、ミンバンワ!先日までの猛暑より一転、秋本番になだれ込んだ感じの当地名古屋であります。又、遅くなりましたが、今夏の拙写真帖新作も、一応の完成を見ました。拙HPの別室写真帖⑯番に用意しておりますので、折にご笑覧下さり、ご意見ご感想を賜れればとも思います。

先日来、沖縄県尖閣諸島にて、領海侵犯の疑いある中華人民共和国漁船が我国海保巡視船と衝突して同船々長が逮捕、拘留された事件で、同国は我国に対し報復的措置を次々に行い、不当な強硬姿勢を表にしています。
対する我国民主党政権の対応は弱腰かつ不明朗であり、ろくな捜査もせず、事件船長を釈放帰国させたのは、愚かな選択だったと批判されています。

何よりも、大韓民国を初めアジア諸国、そして国際社会に、我国は「簡単に脅しに屈する国」との悪しきイメージを抱かれてしまいかねなくなった事は、遺憾の極みであります。

この件、引き続き記したい所でありますが、近頃当フォームの容量が低下した様で、使い勝手が悪化した為、これ以下の詳細は拙ブログ「トイレの雑記帳」に記す事と致しました。
今後、長文の記事はこのスタイルと致す所存ですので、各位のご理解を賜れればと思っている所であります。又、添付画像もブログ側と致し、拙欄への掲出は致しませんので、併せて申し上げる次第。コメントを下さる場合は、拙欄、ブログ欄のいずれでも可能です。

それでは、この続きは下記アドレスより宜しくお願い致します。*(日本)*
http://nanaseko.blog.ocn.ne.jp/bloghakase32/
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三流の「正義」そして「平和」

2010-09-26 01:20:30 | 国際・政治

コナサン、ミンバンワ!OCN Cafe日記より読み進まれた各位には「改めまして」と言う風情ですね。猛暑より一転、秋本番に突入、少雨の不安も、秋の長雨が吹き飛ばしてくれるは良いのだが、それに引き換え、我国の政治や司法の何と心もとない事だろうか。

今月最大級の不祥事、沖縄県尖閣諸島近辺の我国領海にての、海保巡視船と不法漁撈の中華人民共和国(以後「中国」と略す)船舶の衝突事件にて、拘留中だった同船長の不自然な形での釈放と帰国、更に中国内にての日本人建設業関係者の拘束を巡る我国大使館の十分とは言えない対応は、国際社会の視点よりは、我国が、中国の恐喝的圧力に屈し、理不尽な要求であっても、高姿勢に出れば呑むのでは?との印象を与えてしまったのではないか。現に、大韓民国の報道にては「日本は中華人民共和国に無条件降伏をした」との紹介がなされている由。こんな事では、日韓間の大問題でもある竹島帰属は永遠に決着しないだろう。

事件漁船の船長釈放と帰国は、我国検察の判断だと言うが、そも司法を扱う検察が、越権とも言える政治レベルの判断をする辺りも、想えばおかしな話だ。何故そう言う時に、日本政府は表に出ないのか。民主党政権は日中、あるいは日韓の領土帰属などの「ややこしい事案」には関わりたくないと言う事か。それとも、そうした難題に頬かむりをして自分だけ良い子面をしていたいと言う身勝手からなのか。事実としたら、これは同党の党是たる「政治主導」を放棄した、政治集団として「三流」の誹りを免れないだろう。例えば、在日米合衆国軍航空基地移転問題ではあれだけ強弁を振るったのに、今回の事件船々長釈放問題に関しては、民主党のコピーでしかないスカトロ見解を恥ずかしげもなく晒した社会民主党の様に。

検察の姿勢も疑問大ありだ。今回の釈放「事件」のみならず、身障者向け郵便特典の不正流用を巡る女性厚労省幹部の結果的誤認逮捕(検察関係者が磁気証拠を改竄した疑いさえある)や、今も「国策捜査」と揶揄される、鈴木「新党大地」代表の実刑判決など、検察の捜査姿勢が大いに疑問視される事案が多々ある様だ。何よりも、そうした司法の決定の過程が国民に分かり易いものになっていない事が、一番の問題であり、警察、検察による捜査や取り調べなどの、可能な限りの可視化が強く求められる所以だろう。その意味で、司法の側も「今のままでは三流」これ又同じだろう。

野党側の、自由民主党幹部各位や石原東京都知事、更には民主党の一部勢力よりも、今回の釈放劇は「愚劣な策」との誹りが多く聞かれる。中華人民共和国は今回の件に際し、我国の謝罪と賠償まで要求する挙に出るそうだが、これぞ「ドロボー中共」と呼ばれる性悪な手口である。こんな脅しに屈していては、我国は益々国際社会より低く見られ、やがて見限られる事だろう。未だ、我々国民に公開されない当該船舶衝突画像の問題と共に、民主党政権も、最早外交能力はゼロ、との烙印を押される事となろう。

今回の尖閣を巡る問題は、先の大戦、大東亜戦争こと太平洋戦争の時とは事情が違う。世界が認めた我国の固有領土が侵犯されているのだ。「名を捨てて実を取る」的な姿勢では通らない現実がある事を、決して忘れてはならないのである。

P.S  この記事は、初めOCN Cafe日記々事とする予定でしたが、最近同日記の長文の場合の使い勝手が悪化した為(サーバーの関係で文章入力の容量が縮小された様で、少し長くなると入力がし難くなる)、やむを得ず、容量に余裕のある拙ブログに記す事とした次第であります。何卒ご理解を賜れれば幸いであります。

次に、今夏の拙写真帖新作「附録~駅の記憶」が一応の完成を見ました。拙HP別室の写真帖⑯番へお越し下さる様。

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煙草大幅値上げ。さあ、どうする?

2010-09-23 23:53:22 | 社会・経済

コナサン、ミンバンワ!昨日までの残暑はどこへやら、秋の長雨と共に、一気に秋本番へ突入の風情がする当地愛知であります。長期気象情報によれば、今秋は短く、冬本番は早いらしい。更に厳冬となる可能性があるそうだ。お互い、激変する気温等に対応すべく、健康安全留意にて参りたい。

さて、愛煙家には確実に打撃となる、煙草の大幅値上げが一週間後に迫った。現行20本入1p/c300円前後の所が、後100円程度上昇するらしい。率にして、実に30~40%程度の大幅なもの。値上げ反対の声があるのも事実だが、思った程の規模ではなさそうだ。

反対の一方で、値上げを機に煙草を断とうとする動きが多くあるのも事実。煙草を断つ為のアイテムも色々と発売され、その一部は煙草と切っても切れないライターの製造元の作と言うのも皮肉だ。

今回の値上げの直接の理由は、煙草税の増収の為の様だが、同時に禁煙人口を増やして、医療費の抑制を図る構想もある様だ。我国の医療費は、高齢人口の増加に伴い、増加の一途。増税と医療費抑制、同時にできれば最高だろうが、果たして現行通りの法にて対応可能なのか、一度ゆっくり眺めさせてもらいたく思う。001

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