Blog~続・トイレの雑記帳

鉄道画像メインの「ゆる鉄写真ブログ」のつもりでしたが、
政治社会の事共について記したくなり、現在に至ります。

無差別化する車両盗難、他

2004-05-30 14:31:00 | インポート
コナサン、ミンニチワ!
国内犯罪の内で、最近深刻な事件の一つが自動車盗難でしょう。
昨年1年間、全国で6万件以上発生、以前は高級車、大型4駆車が主だったのが、最近は比較的小型の大衆車、軽自動車にも被害が及んでいる様です。
以前狙われ易かった高級車等は、イモビライザー(ユーザーIDを検知し、確認の上開錠、始動が可能となる装置)と言われる防犯装備が標準化され、盗まれ難くなって来た為、窃盗犯が標的を変えて来ているものと思われます。
大衆車のユーザーは、まだ危機感が薄い様で、車内に物品を残す、あるいはエンジンキーを取り外さない事等が、事件に巻き込まれ易くなっている感じがします。
やはり駐車中の施錠、窓閉めの徹底と車内に金品を残さない事、駐車場所が選べる時はなるべく暗がりを避ける事等、防犯の基本的な事柄を心がける事が、事件を避ける為の鍵だと思います。可能なら防犯装置の搭載も有効でしょう。
近い将来、全自動車の防犯装備義務化へ向かう動きもある様です。
今日は暗い話題になってしまいましたので、明るいのを一つ。
ドイツで開催中のF-1世界選手権第7戦欧州GP予選において、我らが佐藤琢磨選手(BAR-HONDA TEAM)が第2位に入り、日本人レーサーとして史上初めて最前列から決勝に臨む事となりました。14年振りの日本人表彰台を今度こそ期待したい所です。*(車)*
コメント

テロリズムの波紋、続き

2004-05-27 23:53:00 | インポート
本日、東日本の複数の警察本部が、国際イスラム武装組織「アル・カーイダ(O・ビンラディン代表)」と資金面などで関係があるとされる外国人5人を逮捕、10ヵ所を超える関係先が捜索されました。先日ドイツにて日本での潜伏歴を持つ構成員が逮捕された事でも解る様に、この組織はかねて日本国内での諜報及び資金の調達活動などが噂され、その事実がある程度裏付けられたと言えるでしょう。
容疑者の1人は通信関連会社を経営し、神奈川県下の合衆国海軍横須賀基地正門前にも営業拠点を構えていたと言われます。勿論これは対米情報収集の意味合いもあるはずです。
これらの事から「アル・カーイダ」の日本拠点建設準備が進んでいた事が窺がえるでしょう。
2001=平成13年9月にN・Y他を襲った大規模テロの状況からも解る様に、この組織は数年をかけて標的国内に支援組織を造り、人事、資金、情報各面の準備を周到に行った上でテロ行動の挙に出ると言う特徴を持っています。
日本国内では、2002=平成14年夏のサッカーW杯期間中のテロ行動が計画されたものの、支援基盤の未整備で中止された経緯がある様です。
我国の治安当局の対応はまだ甘く、欧米諸国からは不安の声も寄せられている様です。我々も国際テロの標的になり得る現実を良く自覚し、間違っても武装組織を結果的に支援する事があってはならないでしょう。次の国家的催事は、来春の愛知万博です。万全の警備を願いたい所です。*(注意)*
コメント

夏へ・・・

2004-05-25 23:40:00 | インポート
5月もあと僅かとなって参りました。
暦上は既に夏。先日までは梅雨のはしりを思わせる雨空が続き、時期はずれの台風も本土近くを通過して行きました。
この夏はどうなるか・・・思い出されるのは、今から10年まえの2つの夏でしょう。
私が現住所へやって来た1993=平成5年は、陽射しの少ない雨がちの冷夏でした。
この年は確か、皇太子殿下ご成婚の年だったと思います。
この逆が翌1994=同6年。梅雨空は6月半ばまで。これ以後秋雨の9月半ばまでの丸3ヶ月間、殆んど降雨のない炎暑の晴天が続く事になるのです。こんな事態は生まれてこのかた全く経験した事がありませんでした。
この年はGWの辺りで不幸な事故が続発しました。名古屋空港の航空機墜落。260余名の方々が犠牲となりました。又イタリー隣のサンマリノ公国での自動車F-1選手権でも重大事故が起こり、関係者2名が死亡、10余名が負傷しています。
今年は太平洋の日本海流=黒潮の流れに異常がある様です。初夏の味覚、鰹の漁獲も少なめだとか・・・。これが夏の気候にどの様な影響をもたらすか、注意して見て参りたいものです。*(びっくり1)*
コメント

特報~日朝首脳会談に思う事

2004-05-23 13:00:00 | インポート
昨日、小泉内閣総理大臣が、2回目の朝鮮民主主義人民共和国訪問を行い、帰路拉致被害に遭った方々の家族2組、計5名が帰国致しました。この事は勿論喜ばしい事ですが、全体としては問題も多く、決して手放しで喜べる状況ではないのも事実です。
①今回の帰国者の他、3名が帰国を見合わせました。被害者の1人の配偶者が元米国軍人で、北朝鮮へ脱走した疑いがある為に、合衆国による処分を警戒しての事と思われます。日本人家族の問題である以上、日米両国に配慮が求められる事でしょう。
②前述の方々の他、消息不明者が解っているだけで10名に上ります。北朝鮮政府は再調査を約束した由ですが、日本側の国民的監視が引続いて必要であり、家族連絡会の失望感も大きいだけに、実態の解明の努力が求められる所でしょう。
③その他。食糧などの経済支援、経済制裁の見送り、核兵器開発の凍結など、拉致問題とは別の事項にしても色んな問題が残っています。特に核兵器開発は、日本の安全上直接の脅威になり得るだけに、開発の中止と既存兵器の廃棄を引続き迫らなければなりません。これが達成されなければ一昨年の「日朝平壌宣言」が反故にされ、将来に悔いを残す事になりかねません。
日朝国交正常化の動きも囁かれますが、以上の様な現状で、この様な動きは断じて認める訳には参りません。*(山)*
コメント

肺結核にご用心!

2004-05-19 23:00:00 | インポート
コナサン、ミンバンワ!
国会議員諸氏の国民年金加入漏れや、北朝鮮の拉致日本人家族の帰国問題など、本当に国の命運に関わる事件が続いています。
昨日は国際イスラム武装組織「アル・カーイダ」の構成員が国内に潜伏していた事が発覚、改めて治安への取り組みが問われています。
健康面も同じ事。忙しい日常の中で、ともすれば忘れられがちなのは事実です。
戦前までは「死病」と恐れられていた肺結核もその1つでしょう。まだまだ侮れない感染力を保っている様です。
近年の患者発生数は毎年約3万、人口10万当たりの患者発生数約25人と、欧米の10人前後に比べるとかなり多く、今でも勿論若い世代を含め、少なからぬ犠牲者が出ています。
薬治療の難しい多剤耐性結核菌による発病も新たな問題になりつつあり、決して軽視できない事態でしょう。
特に学校、病院などの大きな施設に於ける集団感染が未だに解消していないのは大きな問題と言えます。
健診の徹底、保健所への確実な届出など、組織レベルの改善も求められますが、それと平行しての自衛策も勿論大事。
①2週間を超えて咳が治まらないなら要注意。必ず医師に診てもらう。
②これも2週間を超えて微熱がさがらない様であれば黄信号。医師に相談。
③むやみに疲れる日が続く様ならこれも要注意。
私は職業柄、換気の不十分な倉庫へも良く出入りしますので、以上の点には普段より注意し、定期健診は欠かさず受診を心がけています。皆様も決して軽く見ない方が良いかと思います。
伝染病です。罹患すれば、周囲への良からぬ影響も重大です。*(SOS)*
コメント