Blog~続・トイレの雑記帳

鉄道画像メインの「ゆる鉄写真ブログ」のつもりでしたが、
政治社会の事共について記したくなり、現在に至ります。

6月を終わって

2004-06-30 23:37:00 | インポート
今年も早、折り返し点に到達してしまいました。今夜は今月の雑感でもとりとめもなく記してみようかと思います。
国内でまず気になるのは、不祥事の続いた三菱自動車の動向でしょう。商用大型車だけだと思われた不具合が自家用乗用車でも続発、なかんずく同社の看板四駆車「パジェロ」の車両火災は憂慮すべきものがあるでしょう。愛好者も多く、海外ラリーでは上位の常連だけに、この問題は社運をかけて徹底究明を求めたいものです。
海外では、紛争の続くイラクの、連合国暫定当局より暫定政権代表への主権移譲がありますね。合衆国を初め連合国側、又イラク国内武装勢力側の双方に、予想を大きく上回る多数の犠牲者を生じ、武装勢力同士の対立もあって、大規模テロの危険は依然消えていません。
来年の年明けには、暫定国民議会選挙が行われる予定ですが、とに角治安の確保が急務でしょう。
日本の自衛隊の人道支援は高く評価されている様で、それならば今後とも活動の継続が望まれる所ですが、かと言って所謂多国籍軍への安易な参加を認める訳には参りません。
以前も申した様に「主権は日本にある」とは言っても、状況によっては多国籍軍の作戦行動、あるいは戦闘支援を拒めない場合があるかも知れませんし、現地武装勢力の攻撃対象となる可能性も否定できないでしょう。こうした決定はくれぐれも慎重を期して貰いたいものです。*(注意)*
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「脳天気」が消えてゆく・・・

2004-06-27 23:14:00 | インポート
昨日から今朝にかけ、東京で催された写真仲間の会合に出席して参りました。
例年この時期は出席率が優れない由でしたが、それでも全体の半分強、10名余りが出席しておりました。
このグループは毎年冬、中華人民共和国へ鉄道をメインにした写真撮影に出かけており、私も過去2回、1996=平成8年と2000=同12年に参加しました。つまり今世紀初の正月は、中国で迎えました。
皆元気そうで何よりでしたが、どうも中国行きの先行きは怪しくなっている様です。
お目当ての蒸気機関車が中国でも引退期に入り、早ければここ数年で姿を消す様です。又、会員が高齢化していて、出かけられる人員が年毎に減少しているのも懸念される所の様です。
昨年まで、6名位で中国入りしていましたが、今年確実に行けるのは僅か3名程とか・・・。私ももう参加は資金、日程の両面で困難でしょう。
メンバーの職業は、やはりまとまった休暇の取り易い公務員、自営業、製造関連業務が多く、相当数が大手企業に勤務しています。収入面の有利さと休暇取得の容易さ、さらに申せば婚姻率の低さにもの言わせ、毎年相当数が出かけていたのですが、ここへ来て雲行きが怪しくなっています。
世間では景気回復が言われていますが、どうもそう単純ではない様です。*(山)*

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ご安全に・・・

2004-06-25 23:42:00 | インポート
コナサン、ミンバンワ!

梅雨が戻って来ました。名古屋も日中は雨でした。週明けまでこんな天候の様です。
鬱陶しいのは事実ですが、夏を前にここで降ってもらいたいのも事実でしょう。
思い出すのは10年前。1994=平成6年夏の事。6月初めの入梅は例年通りだったのですが、同月半ば過ぎの降雨を最後にその後約3ヶ月に亘り、ほぼ全く雨の日がなくなるのです。本当に私が生まれて以来初めての大変な事態。愛知県下では給水制限となる自治体が続出、名古屋もあと少しで同様となる所でした。郊外へ出ると、7月の段階で幅約200mの割と大きな川が、何と完全に干上がっていました。この様な光景を日本で目にする事になろうとは夢想だにしませんでした。渇水の恐怖を肌で感じた夏だったのを覚えています。
幸い今年は6月下旬でも降雨があり、当時の事態には至らないとは思いますが、やはり水不足を考えておくに越した事はないでしょう。
天候が優れない時期のせいか、旅行代金が安く、私の交信仲間でも明日から遠出の向きが結構いらっしゃいます。かく申す私も明日は趣味の会合で東京へ行って参ります。お出かけの皆様、どうかご安全に!*(新幹線)*
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頂点への曲がり道、続き

2004-06-23 00:20:00 | インポート
昨日の早朝、日本のカーレースファン待望の朗報が飛び込んで参りました。
合衆国、インディアナポリスにて開催のF-1世界選手権第9戦において、BARチームの佐藤琢磨選手が日本人ドライバーとして史上2人目、実に14年振りの3位入賞を果たしました。まずは素直に祝福したいものです。
今年のシリーズでは、車の開発に専念した昨年、初参戦だった一昨年の経験を生かして初めから首位戦線に関わり続け、途中棄権が続いたりの不運もありましたが、予選で最前列を確保するなど善戦も目立ち、それらの当然の集積として、今回の名誉の結果に繋がったと言えるでしょう。
レースは途中事故も多く、ピット・インのタイミング等で順位が大きく入れ替わる波乱もありましたが、特に後半果敢な攻勢を見せ、遂に前にいるのは赤の軍団、Ferrariの2台だけでした。
勿論これで優勝への道が直ちに開けた訳ではありません。同じ強敵のRenault、Williams、そしてMclaren等がたまたま不運に泣いただけだったかも知れませんし、同じ日本のToyotaも、いつまでも手を拱いてはいないでしょう。
予選から決勝までを、同一エンジンで通さなければならない難しい競技規定にも適正に対応しなければなりません。
しかしながら、決勝出走において、Ferrariの覇者M・シューマッハー選手が攻めに出た佐藤を牽制した事実を忘れてはなりません。F-1の世界も世代交代は確実に進み、やがてシューマッハーに続く覇者が出現する事でしょう。その首位戦線の戦士の1人が日本人である事を、我々は誇りと喜びを以って受け止めたいものです。*(車)*
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猫と貨物列車

2004-06-22 00:40:00 | インポート
既報の通り、先の週末は新潟&磐越方面へ休養に参っておりました。専ら森林浴と写真を少し。余り信じて頂けないかも解りませんが、グルメと夜遊びは無縁でした。
当HP副写真帖に映像を載せました。余り良い出来ではないかも知れませんがご笑覧下さる様。
写真撮影をなされる皆様にも或いは苦手が存在するかも知れませんが、この地区にも私にとつての苦手がありますね。
1つはJR磐越西線の、喜多方市の西の、とある駅に出没する猫。近所で飼われているらしいのですが、正直なかなか目撃する機会がなく、又見つけたとしてもなかなか写真を撮らせてくれません。成功したのは5年前と昨夏の2回だけ。その内1回の映像が当写真帖の昨夏の作品です。
もう1つはこの鉄道線に1日1回走る貨物列車でしょう。1往復の内、新潟からの上りは時間帯が早朝の為撮影困難、下りは夕方ですが、山間では夏至の頃しか撮れない時間帯を走ります。と言う訳で、両者撮影チャンスは年1度位のものでしょう。
猫はまだデジタル映像がありません。貨物列車共々、元気な内に納得できる内容の写真が撮りたいとは思っていますが・・・。*(山)*
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