正式通称の「もみじ」よりも「枯れ葉」なイメージが強く「不評」を買っていた「高齢者ドライバー用表示」である「もみじマーク」が一般公募で寄せられた「約14,000案」から「親しみやすさ」、「夜間のわかりやすさ」などを基準に絞られて、全部で4案が選出されました。
その案はシニアの「S」が隠れた四つ葉のクローバーをモチーフにした物。
様々な人生を表した円がデザインされた物。
稲穂とハートの組み合わせた物。
高齢者にゆトリを持って接してほしいと、トリとハートを組み合わせたデザイン。
と、新デザインは「もみじマーク」が不評だったことから公募されたのですが、現行マークを「気に入っている」高齢ドライバーもいるので「候補」に残っているので、全部で5案が公募されています。
ちなみに「もみじマーク」をつけるのは「努力義務」ですから、別に付けなくても良いんですが、やはり自衛手段として付けていた方が良いでしょうね。
当然ながらこの「もみじマーク代替案」は「公募」ですので、「マークに対する意見」が「18日」からの「1か月間」受け付け期間となっています。あて先は〒100・8974 東京都千代田区霞が関2の1の2警察庁交通局交通企画課高齢運転者標識のデザイン意見募集係。なそうです。はてさて「枯れ葉」の汚名は返上出来るでしょうか?
それでは、本日の登場人物はある意味「最高齢」な「「三笠姉妹」の後見人で「魔女」としての「師範」でもあり「64代前」のご先祖様でもある「天元界第2保安区前線副提督 東亜分署署長」で「鎌倉の魔女」の通り名をもつ「マリア・カテジナ」さんです。それにしてもこの案、本来の「もみじマーク」の名称からかけ離れてしまっているような気が…