ここ1~2年、不調と言いますか模型作りがすっかり進まなくなっちゃってるんですが、今月は輪をかけて絶不調…
全く制作意欲がないのとは違いまして、作りたい気持ちはあるのに手が動かないという…
それでも、飛行機模型は作ってるのですが、カーモデルのほうは何かしら手が止まるような場面に来ると全然進められなくて。
飛行機のプラモは基本的に手が止まる場面もありませんし、考証無視だし塗装も乾燥時間必要ないくらいなので、さくさく進むんですがカーモデルはねえ…
本当はさくさく作れるつもりだったスーパーレジェーラなんですが、ひとつの問題が大きな壁になっちゃってます。

サイドウインドーが開いた状態の上、厚みも気になるのでまず一体式のウインドーを分割。

フロント・ウインドーはピッタリはまるし、サイドへ繋がる部分を削って磨けば厚みも気になりません。こっちは問題なし。
困ったのはサイド側。三角窓とリア・クオーター部分はあるけどそれだけ使って間を自作、って訳にもいかないので、一枚ものの透明板に置き換えようと思うんですが…

画像ではマスキングテープで型取りして厚紙に貼って切り出したものをあてがってますが当然のことながら、平面ではフィットしません。X軸方向にもY軸方向にも曲率が付いているいわゆる三次曲面になります。
これはヒートプレスしなきゃ無理?でもプレス型を作る技術が自分にはなさそうです。
ならば、無理を承知の無理窓方式?いわゆるBBRとかの平面外貼り強引接着方式。
…うーん、やる気が削がれます…
てなところで手が止まってしまい、また飛行機作ってる自分w

ドイツ機では避けて通れない迷彩塗装、折れ線やモットリングは難しそうなのでモヤモヤ迷彩にしてみたけど…さすがに1/144にフリーハンドで迷彩は難しいね。
あと、基本色のライトグリーンはわざわざ買うの面倒だったので普通のグリーンで塗ったんだけど、クレオスの基本色は透明度が高くて飛行機の塗装には向きませんね。
シンナー風呂って訳にも行かないので、上からさらに塗り直し…
おっとっと、こうゆうことしてるから進まないwww
飛行機はまあぼちぼちにしといて、スーパーレジェーラ、無理窓方式で進める準備しましょう。
無理窓というだけに無理にでも接着しなきゃいけないので、接着しろを確保する必要があります。

そこで、天井内側にハンダ線を貼っておきます。なぜハンダ線かと言うと、柔らかいので貼りながらでもピンセットで曲がり具合を調整できるのですね。
下側は、ドアの外板内側から貼るようにします。ちょうど下側が膨らんでいるので都合がいい…はず。
なにしろ、透明素材が手元にないので仮合わせも出来ない。こうゆう時のために少し丸みが付いたプリスターパックとか集めておいたのに、引越しの際にゴミとして出しちゃったし、透明シートも前の家に置いてきて、今取りに戻れない状態なのです;;
コレがうまく行く確証がないと次に進む気にならないんですけど、そんなこと言ってても仕方がないので、色塗りにかかります。

サフを吹きつつ修正をしつつ、最後にサフにシルバーを混ぜたもので下地を仕上げます。プラの透けはサフだけでもかなり防げるんですが、プラの色が染み上がる恐れがあるのでシルバーでブロックできるかなと。
チタンシルバーのような感じになりましたが、上塗りは違う色を考えてます。
でも、チタンシルバーもいいかもって思えてきたけど。
ネットでいろいろ探してみると、代表的なのはオレンジメタですがほかにもホワイト、ガンメタ、ピンクまであるので、色は自由に選んで良さそう。まだ決めかねてます。

などとか言ってるうちに、メッサーちゃんはデカール貼り終えてフラットクリアー終了。迷彩塗装は何度かやり直したけど結局下地のライトグリーンが分からなくなっちゃった。でもなんとなくコツは掴めた気がするので、次は頑張ります。
あとは窓枠、墨入れ、張り線で完成です。
うーん、どうも飛行機のが遥かに作ってて楽しい…。
全く制作意欲がないのとは違いまして、作りたい気持ちはあるのに手が動かないという…
それでも、飛行機模型は作ってるのですが、カーモデルのほうは何かしら手が止まるような場面に来ると全然進められなくて。
飛行機のプラモは基本的に手が止まる場面もありませんし、考証無視だし塗装も乾燥時間必要ないくらいなので、さくさく進むんですがカーモデルはねえ…
本当はさくさく作れるつもりだったスーパーレジェーラなんですが、ひとつの問題が大きな壁になっちゃってます。

サイドウインドーが開いた状態の上、厚みも気になるのでまず一体式のウインドーを分割。

フロント・ウインドーはピッタリはまるし、サイドへ繋がる部分を削って磨けば厚みも気になりません。こっちは問題なし。
困ったのはサイド側。三角窓とリア・クオーター部分はあるけどそれだけ使って間を自作、って訳にもいかないので、一枚ものの透明板に置き換えようと思うんですが…

画像ではマスキングテープで型取りして厚紙に貼って切り出したものをあてがってますが当然のことながら、平面ではフィットしません。X軸方向にもY軸方向にも曲率が付いているいわゆる三次曲面になります。
これはヒートプレスしなきゃ無理?でもプレス型を作る技術が自分にはなさそうです。
ならば、無理を承知の無理窓方式?いわゆるBBRとかの平面外貼り強引接着方式。
…うーん、やる気が削がれます…
てなところで手が止まってしまい、また飛行機作ってる自分w

ドイツ機では避けて通れない迷彩塗装、折れ線やモットリングは難しそうなのでモヤモヤ迷彩にしてみたけど…さすがに1/144にフリーハンドで迷彩は難しいね。
あと、基本色のライトグリーンはわざわざ買うの面倒だったので普通のグリーンで塗ったんだけど、クレオスの基本色は透明度が高くて飛行機の塗装には向きませんね。
シンナー風呂って訳にも行かないので、上からさらに塗り直し…
おっとっと、こうゆうことしてるから進まないwww
飛行機はまあぼちぼちにしといて、スーパーレジェーラ、無理窓方式で進める準備しましょう。
無理窓というだけに無理にでも接着しなきゃいけないので、接着しろを確保する必要があります。

そこで、天井内側にハンダ線を貼っておきます。なぜハンダ線かと言うと、柔らかいので貼りながらでもピンセットで曲がり具合を調整できるのですね。
下側は、ドアの外板内側から貼るようにします。ちょうど下側が膨らんでいるので都合がいい…はず。
なにしろ、透明素材が手元にないので仮合わせも出来ない。こうゆう時のために少し丸みが付いたプリスターパックとか集めておいたのに、引越しの際にゴミとして出しちゃったし、透明シートも前の家に置いてきて、今取りに戻れない状態なのです;;
コレがうまく行く確証がないと次に進む気にならないんですけど、そんなこと言ってても仕方がないので、色塗りにかかります。

サフを吹きつつ修正をしつつ、最後にサフにシルバーを混ぜたもので下地を仕上げます。プラの透けはサフだけでもかなり防げるんですが、プラの色が染み上がる恐れがあるのでシルバーでブロックできるかなと。
チタンシルバーのような感じになりましたが、上塗りは違う色を考えてます。
でも、チタンシルバーもいいかもって思えてきたけど。
ネットでいろいろ探してみると、代表的なのはオレンジメタですがほかにもホワイト、ガンメタ、ピンクまであるので、色は自由に選んで良さそう。まだ決めかねてます。

などとか言ってるうちに、メッサーちゃんはデカール貼り終えてフラットクリアー終了。迷彩塗装は何度かやり直したけど結局下地のライトグリーンが分からなくなっちゃった。でもなんとなくコツは掴めた気がするので、次は頑張ります。
あとは窓枠、墨入れ、張り線で完成です。
うーん、どうも飛行機のが遥かに作ってて楽しい…。