susuのほんまに当たらん競馬予想

思い込み、思いつき、適当、妄想のいいかげん予想で、そのうち当たるさ、万馬券!!

大阪杯20((結果))

2020-04-07 23:12:16 | 大阪杯
またもクソ予想で、大ハズレ・・もう外出自粛だけじゃなくて、予想も自粛だな・・・

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2020年4月5日(日) / 阪神 2000m 芝・右 内 / 晴・良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[5] 5 ▲ラッキーライラック 牝5 55 デムー 1:58.4 2
2[8] 12 △クロノジェネシス  牝4 55 北村友 クビ 4
3[6] 8 △ダノンキングリー  牡4 57 横山典 クビ 1
4[8] 11  カデナ       牡6 57 鮫島克 3/4 11
5[4] 4 ○ワグネリアン    牡5 57 福 永 1.1/4 5
6[7] 10  ジナンボー     牡5 57 藤岡佑 3/4 9
7[3] 3 △ブラストワンピース 牡5 57 川 田 1/2 3
8[5] 6  レッドジェニアル  牡4 57 酒 井 3/4 12
9[6] 7 ◎ステイフーリッシュ 牡5 57 岩田康 1.1/2 8
10[2] 2  サトノソルタス   牡5 57 藤岡康 ハナ 10
11[7] 9  マカヒキ      牡7 57 ヒュー 3/4 7
12[1] 1  ロードマイウェイ  牡4 57  武  5 6

払戻金 単勝 5 410円
複勝 5 140円 / 12 160円 / 8 140円
枠連 5−8 1130円
馬連 5−12 1110円 / 馬単 5−12 1970円
3連複 5−8−12 1350円 / 3連単 5−12−8 7810円
ワイド 5−12 370円 / 5−8 340円 / 8−12 390円

終わってみれば、高松宮記念に続いての牝馬のワンツーとは・・・時代だな。。。

逃げることを期待して、穴本命にしたステイフーリッシュは、逃げられずに、即終了・・・
スタートで、行き脚つかず、岩田が押すもスピードも乗らず、ハナを切るどころか、前にも行けず、ジ・エンド。。。。
てか、岩田の馬の押し方って、馬のスピードを削ぐというか、ダッシュ力を殺す感じで、逆にマイナスだったな・・
今の阪神、前有利馬場が、明らかだったので、各ジョッキーみんなの意識が前になり、ポジション取りが熾烈に。
そんな中、これまで一度もハナを切ったことなく、スタートダッシュが速いわけでもないステイでは厳しかった。。
前に行けなかった時点で、我が予想はハズレ確定、馬券は紙クズとなり、無理やり穴予想した自分を反省・・・・

勝ったラッキーライラックは、抜群の好スタートから、なんなく好位を確保し、この時点で馬券圏内確定。
ミルクも、最初の位置取りから、最後の追い出しのタイミングまで、全部完璧でしたが、ガッツポーズ早すぎ・・
よほど嬉しかったようで、ゴール前、相当早く、ガッツポーズして、最後、クビ差になっちゃったよ。。危ない。。。
ラッキーライラックは、確実に、リスグラシューと同じ覚醒過程を歩んでおり、次走、宝塚記念なら、また有力だ。

2着クロノジェネシスは、時計勝負の良馬場で、どうかと思ったけど、全く問題なかったですね。
不利な大外枠も、むしろ馬群に揉まれることもなく、すんなり、前に取りつけて、プラスにしました。
この馬も、位置取りさえ、しっかり前目を取れれば、安定した結果を残しますので、強い牝馬です。
先週、不利を受けて、G1勝ちを逃した北村友とすれば、ここは勝ち勝ったでしょうが、最後は内外の差が響いた。

3着ダノンキングリーは、想定外に好スタートを切ってしまい、想定外にハナを切ることになったが、まあ頑張った。
目標にされる厳しい展開もあり、最後、牝馬2頭に差されたが、もしかすると2000mは長い可能性もあったり。
ベストは1800か。
次走は、安田記念でしょうかねえ。

結果的に前に行った3頭で決まったが、最後、もの凄い脚で突っ込んできたカデナにちょっとビックリ。
最後方からレースを進め、直線で、外に出そうとするも、進路がなく、進路変更で、最内を突いたら、凄い伸び!
最初から、直線は、最内を突くという決め打ちで、進路取りをしていたら、もしかしたら、3着はあったかもねえ。

今回のレース、人気上位5頭とそれ以外の馬では、実力差がはっきりしており、上位5頭をどう買うかでしたね。
そう思って、上位5頭のみで予想したとしても、我が予想では、ワグネリアン本命だったので、やっぱりハズレ・・
2020年、どうにも調子が上がりません・・・
次の桜花賞で何とかしたいが、緊急事態宣言が出された中、果たして、競馬は開催されるのでしょうか?!
おとなしく、外出自粛するので、競馬だけは開催されることを望みます。。。(国の税金のためにもと言い訳。。)
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大阪杯20(予想)

2020-04-05 00:54:28 | 大阪杯
ついに、JRA関係者からも感染者が出てしまいましたね。。
これ以上、感染が広がらないことを祈って、春競馬の開催継続を願うだけです。

日曜の阪神メインレース、大阪杯の予想
芝 2000M G1 定量 12頭立て

人気上位5頭で決まるだろうと思いますが・・・

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大阪杯の穴馬は、金鯱賞組から探すのが、一番の近道なのだが。。
その観点から言えば、内枠引いたサノトソルタスに簡単に行き着くのだが・・
しかし、この馬、叩き2戦目は全く走らない上、今回が初の右回りとなると、ちょっと狙いない。
なら、前走の大敗で人気急落のロードマイウェイになるのだが・・
追切に乗った武が、もう少し落ち着きが欲しいと、折り合いに問題がありそうで。
実際、前走でも、ちょっと折り合い欠いてましたので、やはり、2000mは長いのかと。
ということで、穴馬としての本命は、この馬に。

◎ステイフーリッシュ

高松宮記念の借りをここで返してくれよ、岩田!
その高松宮記念は、ちょっと消極的な騎乗にガッカリしたが、ここは陣営が積極策を指示しており、逃げて一発お願いします。
この馬自身、これまで逃げたことはないのだが、前走、逃げた馬が大逃げにしてくれたので、それを2番手追走し、実質逃げの形。
それで、3着と結果を残したし、鞍上は岩田でしたので、まさに、今回の予行演習は出来たのだ。
しかし、完敗の3着でしたが、それは重馬場だったからで、この馬、良馬場の方がいいはずで、日曜は良馬場だ。
実際、この馬が一番強い競馬をした京都新聞杯も、逃げた馬が大逃げし、こちらも2番手追走も、実質逃げの形からの完勝!
岩田のG1での逃げと言えば、超スローに落として、まんまと逃げきったレッツゴードンキの桜花賞を思い出す。
さあ再現だ。

馬自身の成績を眺めると、G1で通用するかは疑問符が付くのだが・・
昨年のこのレースは、ブービーの13着大敗なのだが、スタートして、いきなり挟まれて、前の位置を取れず。
前残りのスローの展開で、この馬が後ろから行っては、全く勝負にならないのは当然で、あの大敗は仕方ない。
しかも、昨年は、馬場も良馬場発表でしたが、前日の雨が残った実は渋った馬場で、馬場も合わなかった。
同じ阪神2000のチャレンジCでも10着に大敗しているが、あれは直線で、2度も他馬と接触する不利があってのもの。
それに鞍上が中谷でしたからね。。
ルメール、岩田と、一流騎手が乗ったここ2戦は、2着、3着と結果を残しています。

2200m以下のレースで、4コーナー、3番手以内で通過すれば、これまで全て馬券圏内に来ております。
逃げ馬不在のこのメンバーなら、楽にハナを切れるはずで、4コーナーまでしっかり逃げれば、3着以内には残れるはず!


〇ワグネリアン

昨年、アルアインを本命にしたのは、このレースがリピーターG1だから。
今年、該当するのは、昨年3着のこの馬のみ。
その昨年が6か月半ぶり出走でしたが、今回は、4か月半ぶりで、しかも有馬を回避して、しっかりここに備えた臨戦過程。
陣営も昨年よりも断然、馬の状態がいいという話しですし、鞍上の福永が、ここは勝ちたいと気合の入りが違う。
とにかく、ディープ産駒が強いレースでもあり、勝つのはこの馬じゃないかな。


▲ラッキーライラック

エリ女勝ち→香港2着→牡馬相手G2で2着と、リスグラシューと同じ戦績を歩んでます。
そのリスグラが、そこから宝塚を圧勝したように、この馬が、ここで圧勝しても、なんら不思議ない流れだ。


△ダノンキングリー

この馬の唯一の凡走が、京都のマイルCSなので、再びの関西遠征がどうか。
更に、この馬は、間隔を開けたローテで結果を出しており、中4週のローテも少し不安。
それでも、このレースに強いディープ産駒に加えて、このレースと関連高い、皐月賞好走馬であり、消せない。


△ブラストワンピース

昨年、1番人気を裏切ったように、内回りの阪神は、この馬には合わないコース。
それでも、前走の勝ちっぷりや、札幌記念の結果を見れば、このメンバー相手なら、普通に勝ち負けで、消せない。


△クロノジェネシス

人気馬の中で、どれか1頭消せと言われれば、この馬か。
この馬が圧勝した京都記念、秋華賞が、渋った馬場だったので、時計勝負の良馬場では一抹の不安が。
更に、牡馬の一線級との対戦が、今回初であり、G1のここで通用するかも、半信半疑。
とはいえ、人気薄を本命にしているので、あえて切る必要もなく、押さえます。

馬券はステイフーリッシュを軸に3連複と馬連で勝負!!
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大阪杯19((結果))★

2019-04-02 23:09:58 | 大阪杯
今年のG1予想初的中も、馬連のみでは・・・

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2019年3月31日(日) / 阪神 2000m 芝・右 内 / 曇・良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[3] 3 ◎アルアイン     牡5 57 北村友 2:01.0 9
2[4] 6 △キセキ       牡5 57 川 田 クビ 2
3[2] 2  ワグネリアン    牡4 57 福 永 クビ 4
4[1] 1  マカヒキ      牡6 57 岩 田 3/4 10
5[6] 9 〇エアウィンザー   牡5 57 浜 中 クビ 5
6[5] 7 △ブラストワンピース 牡4 57 池 添 1/2 1
7[8] 13  スティッフェリオ  牡5 57 田 辺 1.1/4 13
8[4] 5  ムイトオブリガード 牡5 57 横山典 クビ 14
9[8] 14  ダンビュライト   牡5 57 松 若 クビ 11
10[3] 4 ▲エポカドーロ    牡4 57 戸 崎 2 8
11[7] 11 △ペルシアンナイト  牡5 57 デムー クビ 3
12[5] 8  サングレーザー   牡5 57 ミナリ クビ 7
13[6] 10  ステイフーリッシュ 牡4 57 藤岡康 1.3/4 12
14[7] 12  ステルヴィオ    牡4 57 丸 山 3/4 6

払戻金 単勝 3 2220円
複勝 3 450円 / 6 180円 / 2 320円
枠連 3−4 1750円
馬連 3−6 3680円 / 馬単 3−6 10940円
3連複 2−3−6 10740円 / 3連単 3−6−2 93560円
ワイド 3−6 1090円 / 2−3 2880円 / 2−6 880円

せっかく本命にした9番人気アルアインが快勝してくれたのに、勝負の3連複を外しては・・

ワグネリアンについては、まずは、6か月半ぶりの休み明けで、初の古馬相手で、いきなりG1は厳しいと・・
更に、このレースとの関連の強い、「皐月賞」を凡走している実績から、今回は、速攻に「消し」た1頭でした・・
しかし、外厩設備が整った近年においては、もはや、休み明けは、なんのマイナスにもならず。。。。
逆に外厩で馬の状態が上がり、むしろ休み明けがプラスになるのかもね。
皐月賞の凡走については、完全に位置取りが後ろすぎたことが敗因で、本来、この馬は、好位から競馬が出来る馬。
で、今回は、しっかり、内枠を利して、好位の位置を取れたのが、良かった。
更に、直線、内がポッカリ空いていたのも、良かったよねえ。
本当なら、あの最内は、岩田マカヒキが突っ込みたかったところだが、先に行かれてしまい、外へ進路変更。。
この進路取りの差が、3着、4着の着差になったが、もし、マカヒキの方が3着に突っ込んでいたら、泣いたな。。
マカヒキについては、有馬記念で本命にした馬で、内回りコースは得意と思っていたので、ここも買うか迷った。
ただ、位置取りが絶対に後ろになるだろうと、ここではチャンスはないと「消し」にしたが、惜しい競馬でした。

勝ったアルアインは、鞍上の北村友が、全くミスのない最高の騎乗をしてくれました。
展開にも恵まれたし、枠も最高で、G1を勝つには、全てが、うまくかみ合うわけね。
北村友は、高松記念では、1番人気を裏切り、他馬にも迷惑をかける騎乗をしただけに、ここで汚名返上。
そして、悲願のG1制覇を達成し、ほんとに良かったよね。
この勢いに乗れば、桜花賞も有力馬クロノジェネシス騎乗だから、勝つ可能性は非常に高い気がしますよ。
桜花賞でも、本命にしちゃおうかなあ。。

2着キセキは、2番手からでも、スローの展開でも、どんな状況でも崩れず、馬券になる、安定した馬になったなあ。
今回も、勝てはしなかったが、今後もG1では、常に買っておくべき1頭になりましたね。

今回、エポカドーロが、スローに落として、完全に前有利の流れを作りだしたが、自身はなぜか10着大敗・・・
直線向いた時には、エポカ、アルアイン、キセキの3頭で、決まったと思ったんだけどなあ・・
レース後に「鼻出血」が判明して、エポカドーロの直線での大失速も納得というか、ついてないわ。。。。
でも、その3頭の3連複は、102.4倍しかつかず、ワグネリアン3着よりも安い配当だったのだ。。
行った行った3連複馬券を買っていた人が、沢山いたということなのね。

ということで、馬券は、馬連のみの的中でしたので、儲けは、わずか・・・
今年、福永は、フェブラリーSから高松宮記念、大阪杯と、ずっと馬券に絡んでますので、買いの騎手だったなあ。
ということは、桜花賞も福永ビーチサンバは、買いということか。
桜花賞は、普通に阪神JFの再現になりそうな気がしてきましたよ。。。。
コメント

大阪杯19(予想)

2019-03-31 00:42:15 | 大阪杯
アーモンドアイ、やっぱり強かった。
これで、ほんとに凱旋門賞が楽しみになってきたよ。

日曜の阪神メインレース、大阪杯の予想
芝 2000M G1 定量 14頭立て

金鯱賞を勝ちながら、マイル路線に行ってしまったダノンプレミアムには、残念ですが、それでも豪華メンバーが揃った。
ドバイメンバーと合わせて、宝塚での激突を見たいものです。

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阪神内回り2000mということで、今年も素直に先行馬を狙います。
昨年本命にしたダンビュライトを今年も本命にしようかと思っていたが、まさかの大外枠・・
昨年も外枠に泣いた形だったので、この枠順を見て、本命から一気に無印に。。
代わりは

◎アルアイン

このレース、G1昇格してまだ、3年目だが、過去10年見ると、やはりリピーターレースだ。
昨年は活きのいい4歳勢が上位独占したとはいえ、それでも前年3着ヤマカツエースが、6歳で10番人気ながら、4着と健闘してました。
となれば、昨年、4歳で3着したこの馬が、充実の5歳の今年も激走する確率は、極めて高いわけです。
阪神2000mは、基本、前有利ですから、前々で競馬が出来る、この馬で十分、勝負になるはず。

前走は、鞍上がピンチヒッター柴山で、積極的に乗れてなく、この馬の持ち味を出せず、完敗の5着も、そもそも左回りはよくない。
今回の条件こそ、ベストで、昨年はミルコの奇策にやられたが、それでも0.2秒差なら、コース適正は十分に見せた。
今回は、鞍上が北村友に戻るので、しっかり、積極策から前々で競馬をして、この馬の持ち味を出してくれるはず。
北村友と言えば、先週の高松宮記念を1番人気で馬券圏内を外し、更に、他馬にも迷惑をかける騎乗をしただけに、ここで汚名返上だ。
絶好の内枠を引き当てたので、楽にキセキの後ろ2番手に付ければ、秋天の1馬身差は、コース適正の差で、ここは逆転可能。
過去、内枠だと、毎日杯を勝ち、オールカマーはレイデオロにクビ差2着。
そして、マイルCSは、0.2秒差3着も、先着を許した2頭とは、マイル適正の差が出ただけで、2000mのここなら、逆転可能。
今週の追い切りの動きも良く、明らかに叩いた上積みもあり、皐月賞以来の勝利で、北村友に初G1制覇をもたらすか。


○エアウィンザー

前走は、やや重の馬場が合わなかったし、そもそも、勝った馬が強すぎた。
日曜の阪神競馬場は晴れ予報なので、土曜はやや重だったが、良馬場に回復してくれるはず。
その前走で先着を許した2頭が、今回のメンバーにいないとなれば、得意の阪神コースなら、いきなりG1でもやれる。
阪神コースは[4-2-0-0]とパーフェクトで、現在4連勝中と、最も得意としている舞台だ。
好位から競馬が出来るのも、ここでは大きな強みだし、同じ舞台のチャレンジCで圧勝している実績から、ここでも。
鞍上の浜中は、G2時代だが、このレースで2勝しており、この舞台での勝ち方は分かっているはずね。


▲エポカドーロ

昨年のアルアイン的存在が、同じ皐月賞馬、同じ脚質のこの馬で間違いなく、今年の3着候補。
前走は、休み明けだったし、上り勝負も分が悪かったしで、仕方ないところだったが、それでも0.2秒差なら悪くない。
得意の2000mのここなら、巻き返しがあって当然であり、陣営も、前走が叩き台で、ここを狙ってきているはず。
藤原厩舎は、先週の高松宮記念で、前哨戦を凡走したミスターメロディで、きっちり本番を勝ち取ってますので、ここでも。
今回、キセキよりも内枠に入ったので、陣営はハナを切ることを宣言しており、逃げれば、これまで連を外していない。
あとは、鞍上の戸崎が、下手にスローに落とすようなことをせず、思い切った騎乗をしてくれれば、いいのだが。


△ペルシアンナイト

ここをリピーターG1とするなら、この馬も当然買いです。
昨年も中山記念5着から巻き返しているように、今年も金鯱賞4着から、普通に巻き返してくるでしょう。
基本的に、同厩のアルアインと、いつもセットで着順がくっついてきますので、アルアインが来るなら、この馬も。
鞍上のミルコとしても、ライバルであるルメールがドバイに行っている間に、きっちり国内のG1を勝っておきたいしね。


△キセキ

この舞台は前有利と言うなら、当然、前に行くこの馬は押さえておかねば。
ただ、小回りコースに実績のない馬だけに、この舞台で、東京コースと同じような走りが出来るかが、不安材料。
更に、ハナを切れなかった場合、毎日王冠では、逃げ馬に逃げ切りを許して、3着に負けているだけに、その場合も不安。


△ブラストワンピース

この馬も小回りコースに不安があった馬なのだが、実際、有馬を勝っちゃったからね。
休み明けでも走れる馬だし、差し損ねる不安はあっても、消すまでの根拠はないので、ちゃんと押さえます。

馬券はアルアインを軸に3連複と馬連で勝負!!
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大阪杯18((結果))

2018-04-04 00:07:47 | 大阪杯
ルメールがいなけりゃ、ミルコが神騎乗ですか・・・お見事。。参った・・

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2018年4月1日(日) / 阪神 2000m 芝・右 内 / 晴・良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[8] 15 △スワーヴリチャード 牡4 57 デムー 1:58.2 1
2[3] 5  ペルシアンナイト  牡4 57 福 永 3/4 6
3[4] 8 △アルアイン     牡4 57 川 田 1/2 2
4[2] 3 ○ヤマカツエース   牡6 57 池 添 1.1/2 10
5[1] 1  ミッキースワロー  牡4 57 横山典 クビ 5
6[7] 14 ◎ダンビュライト   牡4 57 浜 中 3/4 8
7[1] 2 △サトノダイヤモンド 牡5 57 戸 崎 2.1/2 3
8[5] 9  トリオンフ     セ4 57 田 辺 クビ 7
9[3] 6  スマートレイアー  牝8 55 四 位 クビ 11
10[8] 16  メートルダール   牡5 57 松 山 ハナ 14
11[6] 12  ヤマカツライデン  牡6 57 酒 井 1.1/4 15
12[6] 11 ▲ウインブライト   牡4 57 松 岡 1.1/4 9
13[2] 4  シュヴァルグラン  牡6 57 三 浦 ハナ 4
14[7] 13  マサハヤドリーム  牡6 57 北村友 2 16
15[5] 10  サトノノブレス   牡8 57  幸  1/2 13
16[4] 7  ゴールドアクター  牡7 57 吉田隼 大差 12

払戻金 単勝 15 350円
複勝 15 150円 / 5 310円 / 8 140円
枠連 3-8 2410円
馬連 5-15 2930円 / 馬単 15-5 3750円
3連複 5-8-15 2780円 / 3連単 15-5-8 17450円
ワイド 5-15 1020円 / 8-15 300円 / 5-8 640円

昨年のルメールのダービーでの騎乗のプレイバックを見させられたような、あっと驚く、ミルコの神騎乗。
瞬時のペース判断、そして、人気馬であろうが、大胆に動く度胸には、ほんと恐れ入るわ。
ミルコ自身は、昨年のダービーの仕返しではなく、有馬記念の二の舞を避けたいゆえの戦法だったわけだが。
有馬の敗因は、右回りというより、外枠から終始、外外を回らされ、それゆえ直線で馬が苦しくなって寄れたわけ。
今回も、スタートで出遅れ、後方の位置取りとなり、またしても外を回る最悪の展開と思われたが、さすがミルコ!

でもなにより、その大胆な鞍上の指示に応える馬の能力も素晴らしかった。
完全に世代交代を叩きつけたスワーヴリチャードの走りでしたね。
次走は、どうするんでしょうかね?
折り合いに多少不安のある馬だから、春天は、パスして、宝塚まで一息入れるのでしょうかね。
その宝塚で、レイデオロと激突して、現役最強馬を決めてもらいたいね。

2着は、最後にペルシアンナイトが突っ込んできましたか・・
G1馬でありながら、6番人気の低評価になったのは、鞍上の乗り替わりのせいでしょうね。
この馬のマイルCS勝ちが、ミルコの好騎乗があってこそという評価だったんでしょうね。
私もそう思ったし、陣営は「2000mはこなせるけど、体はマイラー体型」と評価していたので、軽視しちゃったよ・・
しかし、今回の予想の下地として、昨年の皐月賞を重視したのなら、この馬を消してはいけなかったな。。反省・・

3着には、その皐月賞を重視した通り、アルアインが、ここでも頑張りました。
しかし、この得意舞台で、勝てなかったとなると、アルアインにとっては、他に勝てるG1はないのでは?!
2200mの宝塚なら、まだチャンスはあるか。

本命ダンビュライトは、スタートで出負けしたものの、最初から前に行く気だったので、直ぐに2番手に取りつく。
いい位置を取れて、これは、いけると思ったのだが、そうは甘くなかった・・・
出負けして、外枠から内に切れ込むまでに脚を使ったロスが、最後に響いたかもね。。
まあ、それよりも、スワーヴリチャードが途中からハナを奪う展開は、完全に想定外で、先行馬有利が台無しに・・
この馬の勝ちパターンである、直線を向いたところで、先頭に立つことが、今回は、出来ませんでしたから。。
スローの展開は予想出来たが、まさか、それをミルコが自らハナを切って、壊すとは、そこまで予想出来ません・・・

今年のG1予想は、これで3連敗となりました・・・
まだまだ始まったばかりとはいえ、連敗は、クセのように続くものなので、次の桜花賞で確実に止めたい。
桜花賞には、POG指名馬が出走しますので、いつも頼りになるのは、指名馬ですし、やってくれると信じるぜ!
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大阪杯18(予想)

2018-04-01 01:10:59 | 大阪杯
土曜は、POG指名馬シーリアが、ようやく未勝利を脱出してくれて、良かったよ。
オークスを目指すかどうかは、微妙なところですが、中2週で、オークストライアル使ってくれないかなあ。

日曜の阪神メインレース、大阪杯の予想
芝 2000M G1 定量 16頭立て

ドバイの結果を気にしながら、予想してます。

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◎ダンビュライト

もうちょっと内枠が欲しかったが、仕方ない。。。
阪神内回りのこのコースは、断然、先行馬が有利ということで、本命は、迷わず、この馬に行き着いた。
ここ2戦、立ち回りのうまさを活かしての2連勝ということで、この機動力が、この舞台で威力発揮する。
実際、この舞台は、2走前に快勝しており、負けた阪神の2戦は、共に外回りなので、まさに小回りコースでこその馬。
距離も2000mがベストであり、同じ距離の皐月賞では、0.1秒差の3着と好走。
先着を許したアルアイン、ペルシアンナイトとは、内外のコース取りの差であり、力負けではない。

ルーラーシップ産駒といえば、キセキが菊花賞を勝ったが、自身のG1勝ちは、2000mの香港クイーンエリザベスだ。
更に、阪神の鳴尾記念勝ちや、宝塚記念2着があるように、自身は阪神コースも得意でしたので、その産駒も大丈夫。

今回、浜中がテン乗りとなるが、特段、クセのある馬ではないので、問題はあるまい。
追い切りに乗った浜中は「瞬発力勝負では分が悪いので、前走のような競馬が理想的」と言ってるので、ちゃんと前に行くはず。
浜中といえば、G2時代とはいえ、このレース2勝しており、この舞台の勝ち方は、分かっております。
音無厩舎とのコンビでは、ミッキーアイルでG1を勝っているし、ここは人気薄の気楽な立場で、一発やってくれることを期待!


○ヤマカツエース

なんだかんだで、このレースもリピーターG1で、今年資格があるのが、この馬だけ。
近走の結果は、明らかに、パフォーマンスが落ちているのだが、前走は、+12キロと太目残りが原因。
昨年も、秋天は不良馬場、JCは距離と東京コース、有馬も距離と敗因は明確であり、得意条件に戻れば、まだやれる。
更に、ここ2走は最内枠もあって、ちょっと前に行き過ぎたのも、この馬としてはダメだったのかも。
最近のこの馬の好走パターンは、中段からの差しであり、ある程度の位置取りから、脚を溜めた方がいいタイプ。
それを踏まえて、池添が、昨年のような競馬をすれば、今年も十分チャンスはあるはず。
なにせ、2000mの重賞を4勝もしているのは、この馬だけであり、この舞台が、G1取りの最後のチャンスでやってくれる。


▲ウインブライト

ダンビュライト同様、前走G2勝ちなのに、人気がないこの馬も穴候補として面白い。
また馬のタイプもダンビュライトと同じ、立ち回りのうまさが武器であり、ここでも前目の競馬で一発狙える。
阪神コースは初めてとなるが、中山、福島で勝っているように、小回り得意で、内回りコースのここなら、やってくれる。


△アルアイン

人気どころで、一番、前目で競馬をしそうなこの馬が、軸としては最適か。
更に、2000mへの距離適性も、人気馬の中では、断然、この馬が一番。
阪神コースも、毎日杯勝ちを含む2戦2勝だし、この馬が、再び、G1を勝つとすれば、ここしかあるまい。


△スワーヴリチャード

有馬記念の敗因は、右回りというよりも、外枠の影響があったと、陣営の見解。
そうであれば、再び、今回も、外枠を引き当てたのは、大きなマイナス材料。
しかし、そこは、継続騎乗のミルコですので、なんとか、対処してくれそうですが、全幅の信頼まではおけないか。


△サトノダイヤモンド

フランス遠征の影響で、馬がおかしくなってないか、不安であるが。
前走は、一応、メンバー最速の脚で、それなりの競馬はしたけど、物足りない感じはしたよなあ。
それでも、阪神コースは3戦3勝と得意としている舞台だし、前走、ひと叩きされて、馬が変わってくれば、怖い1頭。

馬券はダンビュライトを軸に3連複と馬連で勝負!!
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大阪杯17((結果))

2017-04-04 00:26:19 | 大阪杯
また、本命馬変更して失敗した・・・

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2017年4月2日(日) / 阪神 2000m 芝・右 内 / 晴・良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[4] 5 △キタサンブラック  牡5 57 武 豊 1:58.9 1
2[3] 4 ○ステファノス    牡6 57 川 田 3/4 7
3[8] 13  ヤマカツエース   牡5 57 池 添 1/2 4
4[8] 14 △マカヒキ      牡4 57 ルメー 1.1/2 2
5[7] 12 △アンビシャス    牡5 57 福 永 アタマ 5
6[5] 7  サトノクラウン   牡5 57 デムー ハナ 3
7[1] 1 ◎ミッキーロケット  牡4 57 和 田 1/2 6
8[6] 10  モンドインテロ   牡5 57 内 田 2.1/2 11
9[2] 2  アングライフェン  牡5 57 岩 田 1.1/4 14
10[6] 9  ディサイファ    牡8 57 四 位 1/2 13
11[3] 3 ▲スズカデヴィアス  牡6 57 藤岡佑 1.1/2 12
12[7] 11  マルターズアポジー 牡5 57 武士沢 1/2 8
13[4] 6  サクラアンプルール 牡6 57 横山典 3 9
14[5] 8  ロードヴァンドール 牡4 57 太 宰 3 10

払戻金 単勝 5 240円
複勝 5 110円 / 4 280円 / 13 280円
枠連 3-4 2130円
馬連 4-5 2320円 / 馬単 5-4 3390円
3連複 4-5-13 4830円 / 3連単 5-4-13 23910円
ワイド 4-5 540円 / 5-13 480円 / 4-13 1800円

今年は、どうにもこうにも、当初予定の本命馬を変更したら、その馬が来るという結果続きで・・
フェブラリーがベストウォーリア、高松宮記念がレッツゴードンキ、そして、今回、ステファノス・・・
高松宮記念が、同じ藤原厩舎の7歳馬フィエロを本命にして失敗した反省を踏まえ、今回、本命を変えたのが失敗。。。

4歳馬が強いという素直な評価・傾向に信じて、ミッキーロケットを本命にするも、7着撃沈・・・
スタートさえ、うまく切ってくれれば、3着以内は絶対と思っていて、そのスタートは無事切れたのだが・・
日経新春杯のような競馬を期待しての本命だったのに、なぜか、後方からの競馬・・・
それでも、4コーナーまでに位置取りを上げてくれれば、なんとかなると思ったが・・
その4コーナーでは逆に位置取りを下げてしまい、後方2番手という絶望的な位置取り。。。
スタートを決めたのに、なぜ、あの位置取りの競馬になってしまったのかと思ったら、レース後の和田のコメント

「ゲートの中でもぐろうとしたり、下がったりしていました。
それでも出た方ですが、体勢がよじれた状態で出たので、行き脚がつきませんでした。
力はこの中でも遜色ないと思いますが...」

そういうことですかあ・・・やはり、スタートに難ある馬をG1で本命にするのはリスクありすぎたということ・・

勝ったキタサンブラックは、前走の有馬記念と同じ競馬を今回もしっかりやりましたね。
今回は、サトノダイヤモンドがいなかったので、余裕の勝利となりました。
同型馬がいようと、完全に自分で、勝てる流れ、勝ちパターンを作れる馬なので、本当に安定感がピカイチですな。
このG1勝利の喜びを再び味わって、サブちゃんは、年内の引退を撤回しちゃいましたね。
さあ、次は、春天でのサトノダイヤモンドとの再戦ですが、どっちが強いか、楽しみですね。

2着ステファノスは、やはり、叩いて変わり、藤原厩舎も、しっかりG1で仕上げてくる仕事ぶり。
というよりも、今回は、川田の好騎乗が光りまくりましたね。
後方からの競馬になるのではと少し不安視していたのだが、まさかキタサンをマークする位置取りとは。
いやあああ、あの位置取りをミッキーロケットに期待しての本命だったんだけどなあ・・・
阪神内回りコースで馬券になる位置取りを分かっている川田の好判断というか、ほんと素晴らしい騎乗でしたね。

3着ヤマカツエースも、よく走りましたね。
阪神コースで良績ないし、G1実績も良くないということで、消したが、この馬、強くなってますねえ。。
スズカデヴィアスを無理やり穴で買うぐらいなら、この馬をしっかり押さえておくべきしたね。
って、本命馬が凡走しているんで、関係ないですが・・・ステファノス本命にしてたら、後悔してただろうな・・

前回の高松宮記念もそうですが、今回も、わりと人気サイドの決着のわりには、そこそこの配当。
こういう取りやすい馬券を確実に取らないと、年間収支プラスはおろか、いつまでたっても、当たらんよ・・・
G1は、まだまだ続きますので、次の桜花賞で、今年初的中を目指します。。
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大阪杯17(予想)

2017-04-02 01:58:48 | 大阪杯
土曜はPO馬達が散々な結果でしたが、馬券を買ってなかったことが救いだわ。。

日曜の阪神メインレース、大阪杯の予想
芝 2000M G1 定量 14頭立て

なんとか14頭が揃ってくれてよかったな。
メンバーに若干の物足りなさを感じるのは、牝馬の出走がないからだね。
ルージュバックが金鯱賞で惨敗していまい、ヴィブロスはドバイへ行き、ヌーヴォレコルトは引退しちゃったし。
ミッキークイーン、スマートレイアー、デニムアンドルビーあたりが、ここに出走してくれても良かったのにね。
来年は、強い牝馬の出走を期待したいね。
ファンディーナがそういう存在になっていることを願うね。。。ドバイに行ってるかな・・

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元PO馬の出走もなく、特に積極的に狙いたい馬もいないのだが・・・
先週の高松宮記念の反省を踏まえれば、ここは、素直に強い4歳馬から行くのが正解かと

◎ミッキーロケット

4歳になっての成長度合いは、マカヒキより、こちらを上にみる。
前走は、出遅れが全てであり、まともにスタートさえ切れれば、G1でも十分にチャンスはある。
実際、好スタートから好位で競馬が出来た日経新春杯では、日経賞勝ちのシャケトラに2キロ差あって勝っている。
更に、阪神コースでは、現在、現役最強馬であるサトノダイヤモンドにクビ差迫った神戸新聞杯の走りが秀逸。
あのレースでは、4コーナーで不利があり、直線でも前が壁になりながらも、上りはサトノよりも0.2速かった。
2000mは2勝しているし、函館、札幌で勝っているように、小回りコースも案外得意であり、この条件はベスト。
ミッキークイーンをここに使わなかったのは、この馬で、勝てるとオーナーも思っているからでしょう。
鞍上の和田にとっても、オペラオー以来の久々のG1勝ちの大チャンスであり、スタートさえ決めてくれ!


○ステファノス

昨年の秋天で本命にして、お世話になったので、ここも本命と考えたが、年齢を考慮して。
その昨年の秋天が、休み明けの毎日王冠5着からの変わり身だったように、今回、金鯱賞6着からの変わり身は当然。
叩き2走目で凡走したのは、やや重で、36秒台の上り決着になった昨年の宝塚記念だけ。
良馬場が見込めそうな今年は、しっかり馬券圏内に食い込んでくれるはず。
鞍上の川田もこのコース得意だし、このレースは結局、ディープ産駒が強いし、6歳にして悲願のG1制覇もあるか。


▲スズカデヴィアス

上記2頭はすぐに決めれたのだが、とにかく穴馬が悩んだ・・
鞍上を考慮すれば、サクラアンプルールの方が怖いのだが、そのサクラを2走前に負かしたこちらを買います。
2年前の京都記念でキズナに先着し、ラブリーデイのハナ差2着以降、スランプに陥るも、2走前に復活!
見事に脚質転換というか、自在性の脚があることが分かり、レースの幅が広がった。
前走は、少し位置取りが後ろすぎた感じで、理想は2走前のように好位から差す競馬だ。
今回、内枠を引き当てたので、ある程度の位置取りを確保し、距離ロスなく内を攻めれば、2走前の再現はあるぞ。


△アンビシャス

昨年の覇者だが、今年は、昨年のような前に行く競馬ではなく、毎日王冠のような競馬をすると。
つまり、後ろから行くと宣言してますが、幸い、今年は強力な逃げ馬がおり、流れは速くなりそうで、展開は向きそう。
前走は明らかに、ここへの叩き台だったし、音無厩舎のワンツー決着は、十分すぎるほど、ありえるぞ。
乗り替わり福永は、過去に、このレース、テン乗りダークシャドウで、穴をあけてますし、今年も気楽な立場で一発!


△キタサンブラック

もう散々、喧嘩を売ってきて、返り討ちに合ってきたので、さすがに降参です。。
それでも、人気を裏切るとすれば、今年初戦となるここの可能性もあるのだが・・
この春は、ここから始動して、春天→宝塚のG1を3連戦するローテ。
つまり、ここは、春天へ向けての叩き台的な意味合いもあり、取りこぼしも十分あり得るかと。
そうは言っても、休み明けでも走る馬だし、取りこぼしはあっても3着以内は死守するかな。


△マカヒキ

凱旋門賞の挑戦した3歳馬といえば、キズナがその後、パッとしなかったわけで。
そのキズナですら、帰国初戦となった大阪杯は、勝ってましたが、こちらは、前走、3着に負けており、不安あり。
そもそも、キズナと違って、凱旋門賞を惨敗しており、更に、不安が増幅するわけだが。
それでも、4歳馬が強いレースだし、ディープ産駒が強いレースだし、過去の傾向からは、この馬が勝って不思議なし。
消して妙味ありだが、一応、押さえ評価で。

馬券はミッキーロケットを軸に3連複と馬連で勝負!!
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大阪杯15((結果))

2015-04-07 21:47:07 | 大阪杯
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2015年4月5日(日) / 阪神 2000m 芝・右 内 / 曇・不良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 別定

1[3] 3 △ラキシス      牝5 55 ルメー 2:02.9 4
2[5] 7 〇キズナ       牡5 57 武 豊 2 1
3[3] 4  エアソミュール   牡6 57 Mデム 3 6
4[7] 12  スピルバーグ    牡6 58 北村宏 1/2 2
5[6] 9 ▲ロゴタイプ     牡5 57 福 永 1.1/2 3
6[8] 13 ◎デウスウルト    セ7 56 川 田 3/4 8
7[2] 2  ダノンヨーヨー   牡9 56  幸  クビ 12
8[4] 6 △カレンブラックヒル 牡6 57 松 山 1.3/4 5
9[6] 10  ショウナンパンドラ 牝4 55 浜 中 2 7
10[1] 1  トラストワン    牡7 56 和 田 1.3/4 14
11[5] 8  ムスカテール    牡7 56 四 位 3/4 13
12[8] 14  タガノグランパ   牡4 56 菱 田 1/2 10
13[4] 5  ゼロス       牡6 56 藤 田 4 11
14[7] 11  キングズオブザサン 牡4 56 蛯 名 2 9

払戻金 単勝 3 1200円
    複勝 3 220円 / 7 110円 / 4 250円
    枠連 3-5 400円
    馬連 3-7 840円 / 馬単 3-7 2940円
    3連複 3-4-7 1980円 / 3連単 3-7-4 16620円
    ワイド 3-7 370円 / 3-4 1030円 / 4-7 390円

頼むよ、川田・・・もうちょっと、しっかり乗ってくれよ。。。
デウスウルト、いい感じで、4コーナー付近まで来たのに、直線、外に出さずに、内に進路を取り、詰まる・・
スムーズに行っていれば、3着争いは出来たはずなのに・・

勝ったラキシスは、道悪の馬場適性が高いことはあったにしろ、強かった。
有馬記念でも善戦してたし、元々、牡馬相手に結果を出してた馬なので、この好走は納得だが、まさか勝つとは。
中距離で結果を出しているラキシスですが、今後のローテは、どうなるのでしょうか?
牝馬同士のヴィクトリアMに行くのか、初距離になる春天に行くのか、宝塚まで待つのか?
にしても、どうにかならんか、勝利インタビュー。
デムーロの時もそうだったが、なんで、無理に日本語で答えるんでしょうか?
JRAジョッキーになったら、必ず日本語をしゃべらないといけない規則でもあるのでしょうか?
デムーロの時は、通訳がいなかったから仕方ない所があるが、今回のルメールは、通訳がいたのに・・
無理に日本語で答えるから、まったく内容のない受け答えで、ほんと意味ないんですけど、なんとかしてよ。

2着キズナは、まさか、叩き合いで牝馬に負けるとは、ショックの大きい負け方でしたね。
道悪適性の差が出たとはいえ、2馬身差は完敗であり、凱旋門賞を目指す馬としては、物足りない結果に。
不良馬場の鳴尾記念を単勝1.3倍で2着に負けたエアグルーヴを思い出しちゃいましたね。
エアは、結局、その年、G1を1つも勝つことなく、引退となってしまったんですが、キズナはいかに?
次走は、春天ということですが、ゴールドシップが回避濃厚なので、1番人気は確実か。

3着エアソミュールは、道悪はダメな馬なので、馬場状態を確認して、安心して消したのに・・
そこを3着に持ってくるのが、デムーロの凄いところか。。
ルメール&デムーロ、恐るべし・・

我が予想も、恐るべしというぐらい当たらないわ・・・
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大阪杯15(予想)

2015-04-04 22:23:56 | 大阪杯
日曜の阪神メイン、大阪杯の予想
芝 2000M G2 別定 14頭立て

イスラボニータの回避は残念も、それでも、今年は、G1馬が6頭と、好メンバーが揃いました。
1番人気が信頼できる、基本荒れないレースなので、買い目を絞って当てたいところ。

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◎デウスウルト

現在、重賞3戦連続で馬券になりながら、7歳の重賞未勝利馬ということでか、人気薄に。
現在の勢い、安定感からすれば、軸としては、この馬がピッタリでは。
阪神コースは8戦して[1-4-0-3]で、3度着外があるものの、8戦すべて0.5秒以内の競馬で崩れていない。
昨年の秋から2000mを使いだし、2度の重賞好走を含めて[1-1-1-0]と全て馬券になっており、この距離は合う。
鞍上の川田も信頼出来るし、馬場が多少荒れても、やや重で勝っている実績があるので、対応可能でしょう。


〇キズナ

前走は、長期休み明けで、+22キロの馬体。
更に、レースが前残りの展開で、メンバー最速の上がり33.3を使うも、届かずの3着と、言い訳出来る敗戦。
ひと叩きされて、昨年勝っているこの舞台では、負けることは許されないか。
それでも不安は、昨年より大幅に頭数が増えたことで、差し損ねの危険度はアップしており、雨も心配。
それでも重馬場実績はあるし、ここで3着を外すシーンは、ありえないとみるが。


▲ロゴタイプ

阪神コースは初めても、コース形態が似ている中山で結果を出しているので、問題ない。
今回、乗り替わりの福永はこのレース既に勝っているし、東の馬でテン乗りも、ダークシャドウで2着の実績あり。
馬場もやや重までなら、問題なしで、脚質的に、キズナを負かすチャンスは充分ありそう。


△カレンブラックヒル

2000mは長い気がするのだが、雨で馬場が渋れば、この馬の逃げ残りの可能性が。
当日の馬場の悪化程度で、この馬を買うかどうかを判断したい。
良馬場なら、この馬ではなく、エアソミュールを買いたい。


△ラキシス

牡馬相手の重賞で、結果を出し続けている馬だけに、ここも怖い。
阪神コースも勝っているし、馬場悪化も問題なし。
出走停止明けのルメールが、遅れを取り戻す、名誉挽回の騎乗を見せられるか、注目。

馬券はデウスウルトとキズナを軸に3連複3点で勝負!!
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