susuのほんまに当たらん競馬予想

思い込み、思いつき、適当、妄想のいいかげん予想で、そのうち当たるさ、万馬券!!

オークス19((結果))★★

2019-05-21 23:19:54 | オークス
POG指名馬なのに、1番人気を嫌って、本命変えたら、このザマ・・・でも、馬券は当たったよ。。

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2019年5月19日(日) / 東京 2400m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[7] 13 〇ラヴズオンリーユー 牝3 55 デムー 2:22.8 1
2[5] 10 ▲カレンブーケドール 牝3 55 津 村 クビ 12
3[1] 2 △クロノジェネシス  牝3 55 北村友 2.1/2 2
4[6] 12 △ウィクトーリア   牝3 55 戸 崎 クビ 6
5[4] 8  ダノンファンタジー 牝3 55 川 田 アタマ 4
6[4] 7 ◎シャドウディーヴァ 牝3 55 岩田康 クビ 7
7[2] 4  シェーングランツ  牝3 55  武  3/4 10
8[3] 6  アクアミラビリス  牝3 55 藤岡佑 2.1/2 13
9[2] 3 △コントラチェック  牝3 55 レーン 3.1/2 3
10[8] 18  フィリアプーラ   牝3 55 丸 山 1.1/2 17
11[3] 5 △エールヴォア    牝3 55 松 山 2 8
12[6] 11  シゲルピンクダイヤ 牝3 55 和 田 1.1/4 5
13[5] 9  ウインゼノビア   牝3 55 松 岡 クビ 18
14[1] 1  ジョディー     牝3 55 武 藤 3.1/2 14
15[8] 16  ビーチサンバ    牝3 55 福 永 クビ 9
16[7] 14  フェアリーポルカ  牝3 55  幸  2 11
17[8] 17  メイショウショウブ 牝3 55 池 添 1.3/4 16
18[7] 15  ノーワン      牝3 55 坂 井 3/4 15

払戻金 単勝 13 400円
複勝 13 200円 / 10 1400円 / 2 170円
枠連 5−7 8420円
馬連 10−13 25140円 / 馬単 13−10 28210円
3連複 2−10−13 28240円 / 3連単 13−10−2 179960円
ワイド 10−13 6430円 / 2−13 470円 / 2−10 4960円

本命馬を変えて、最悪の事態となりそうだったが、立て目を押さえて、最悪の事態は何とか回避。。
これまでの予想スタイル同様、POG指名馬が出走なら、何も考えず、そのまま、指名馬本命でよかったわけで・・・
ここ2週、穴党なのに、人気馬を本命にして、痛い目にあっているので、今回、本命馬変更したら、この有様・・・

本命シャドウディーヴァは、スタートを無難に決めると、岩田はすかさず、インに潜り込む距離ロスない競馬。
直線では、インを突こうとするも、進路がないとみるや、すぐに外に持ち出すと、ど真ん中の進路があきました!
これはもう、岩田の完璧なエスコートで、あとは、ど真ん中から突き抜けるだけと、レースを見つめるが・・・
残り200mで脚色が鈍ってしまい、3着馬からは、クビ、アタマ、クビ差の6着という無念の結果。。。。
2000mばっかり使っていたので、まさか、馬が2000mまでしか、真面目に走らなかった?・・そんなわけないか・・
元々、穴馬として、本命指名したのに、穴人気していた時点で、穴妙味なしとして、本命を再度変えるべきでした。
人気を確認した時に、カレンブーケドールに本命を変えようとも思ったが、岩田>津村の判断で、変えれなかった。
 
てか、当日、ラヴズオンリーユーの馬体重が減ってないことを確認した時点で、本命をラヴズに戻すべきでした。。
一番不安視していた馬体重が、減っていなかったのだから、ならば、ラヴズの力は発揮できると判断すべきだよね。
でも、馬体重を確認して、急遽、ラヴズからディーヴァとカレンへの馬連を追加で購入したのは、大正解でした。
POG指名馬がオークスを勝ったのは、エアグルーヴ、シーザリオ、トールポピー、ブエナビスタにつぐ5頭目!
この流れだと、同じくPOG指名馬のサートゥルナーリアもダービーを勝ってくれそう。。。凄い人気だけど・・
ただ、この勝利でミルコが完全復活したのなら、ダービーは、アドマイヤジャスタが怖い1頭になるのかな。
ラヴズは、秋はひとまず、秋華賞を目指すようですが、その後は、矢作さんは世界を考えているようですね。
兄リアルスティールはドバイを勝ったが、兄が勝てなかったクラシックを勝った妹なら、兄以上を期待できそう。

今回の予想ハイライトは、12番人気カレンブーケドールを穴馬指名出来たことだが、本命に出来なかったのは痛恨。
今回の予想文書を見てもらえれば分かる通り、この馬への見解文書が一番長く、ほんとに本命にするか迷った1頭。
ラヴズと同じ血統構成なのに、この10年馬券になってないスイートピーS組というだけで過小評価された馬。
ダノンキングリーとアタマ差の実績だけで、普通に買いの馬だっただけに、本命に出来なかったのが後悔です・・
でも、馬券的には、3連複を押さえていて、ほんとに良かった。
押さえていなかったら、ちょっと立ち直れない状態になっていたと思うからねえ。。
でも、資金的には、ディーヴァ絡みの馬券に、ほとんどつぎ込んでしまっていたので、本命交換出来ていたら・・
ちなみに、我が予想大本線◎-〇-▲で決まっていたら、3連複は790倍で、投入金額も一番多く・・
当たっていれば、この10年分ぐらいの負けを一気に取り返していたのに・・

タラレバをもう1つ言えば、クビ差4着のウィクトーリアが3着でも、3連複は760倍!
ウィクトーリアが出遅れていなければ、余裕で3着はあったと思うと・・・戸崎めええ。。。
でも、ゴール前、無印にしたダノンファンタジーが、3着に迫っていたので、粘るクロノを応援して見てたのだが・・
クロノではなく、内から突っ込んできたウィクトーリアの方を応援すべきだったな・・応援しても結果は同じか・・

ということで、今回は、桜花賞組軽視、別路線組決着という予想スタンスが大正解となりました。
それでも、毎年、桜花賞組は、馬券になっていることを考えるとクロノへの資金配分は多めにすべきだった。
クロノジェネシスは、位置取りが後ろになって、また差し損ねがあると軽視したのだが、まさかの好位からの競馬。
さすがに、北村友も、バカじゃないので、何度も同じミスはしないとばかりに、今回は、しっかり乗りましたねえ。

まだまだ、予想の精度、馬券の買い方が、ダメダメではありますが、馬券は当たり、いい流れでダービーへ迎えます。
とはいえ、本命馬が、ずっと凡走している予想であることには変わりないので、次こそは、本命、穴馬ズバリで!!
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オークス19(予想)

2019-05-18 23:50:42 | オークス
もう昨年のうちから、オークスで本命にする馬は決めていたのだが・・

日曜の東京メインレース、オークスの予想
芝 2400M G1 定量 18頭立て

しかし、POGで指名したからと言って、G1レースでも本命にするのは、いささか芸がないね。。
来週のダービーは、そのパターンですが・・

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NHKマイル、ヴィクトリアマイルと2週連続、穴予想のはずが、人気馬を本命にしてしまって、穴馬券を取り逃す失態・・
2週連続の失敗を深く深く反省して、今回、当初本命予定だったラヴズオンリーユーから、本命はこの馬に変更。
しかし、穴馬のつもりで本命にしたら、6番人気で、かなり穴人気しており、ちょっと罠っぽい気もしてきたが・・

◎シャドウディーヴァ

ここは、POG指名馬ではなく、岩田に期待します!
岩田といえば、このレース、ヌーヴォレコルトで勝っており、今回、同じ斎藤厩舎で、同じハーツクライ産駒という一致。
齋藤厩舎も「ヌーヴィレコルトぐらい走ってくれると思う」とかなり大きな期待を持って、送り込んできてます。
岩田も「一番ピークに持ってこられた」と、厩舎コメントみたいなコメントして、自信を伺わせておりますよ。
岩田は、次週ダービーのお手馬だったアドマイヤジャスタをミルコに取られちゃったので、ここで結果を出したい。

馬自身、1勝馬で、実績が足りない感じだが、6戦中5戦が東京2000mを使っており、最初からオークス狙いの馬なのだ。
しかも、その東京での成績は[1-3-1-0]と、馬券圏内を外しておりません。
唯一、3着に負けたフリージア賞は、相手が牡馬だったこともあるし、何より、休み明けでした。
先着を許したシフルマンは、土曜の早苗賞で圧勝してましたので、その相手に0.1秒差なら悪くない。
この馬、勝ち上がるのに、3戦を要しているように、明らかに、叩き良化型であり、使われて良さが出る。
今回、岩田が言っているように、順調に使われて、ここへピークに持ってこれた感じで、一発は十分に期待できる。

前走のフローラSは、直線で前が壁になり追い出せず、最後も岩田が強引に内をこじ開けて、2着を確保。
スムーズな競馬が出来ていれば、恐らく、突き抜けていたはずであり、距離延びる今回は、更なる上昇が見込める。
コントラチェックが逃げたフラワーCでは、後方の位置取りになり、4着となったが、フローラSで逃げたのはジョディー。
で、今回、ハナを切りそうなのは、最内を引き当てたジョディーの方になりそうで、そうなれば、フローラSの再現だ。
勿論、今度は、直線、不利なく、早めに追い出せれば、大金星は、十分にあり得るぞ!


○ラヴズオンリーユー

昨年の段階から、オークスはこの馬と決めていたのだが・・
1番人気とは・・ちょっと、マスコミの皆さんが人気を煽りすぎなんじゃないでしょうか。。。
血統、そして、3戦3勝の実績、その勝ちっぷりから、ここでも絶対に通用すると思ってはいるのだが、不安もある。
まず、鞍上のミルコ。
NHKマイルは勝ったものの、実際は出遅れており、結果オーライ的な勝利でした。
で、それから勢いに乗るかと思ったら、ヴィクリトリアマイルでは、ドンジリ負けと、やはり、まだ全幅の信頼は・・
馬自身も、初の輸送競馬、初の多頭数競馬、馬体重、折り合いと矢作さんも心配する不安材料は沢山あるのだ。
馬体重については、当日にならないと分らないが、450キロを切るようなことがあると、ちょっとヤバいのでは。
でも、1番人気は、現在3連勝中で、ここ10年で8頭が3着内になる高確率で馬券になる頼りになる存在。
このまま1番人気なら、やっぱり馬券になると思います。てか、応援しますよ。



▲カレンブーケドール

穴は、オークスでは、全く用なしと言われているスイートピーS組のこの馬。
シャドウディーヴァが、あまりにも穴人気しているので、思い切って、こちらを本命とも考えたのだが、思いとどまった。。
スイートピーS組は、この10年で、1頭もオークスでは、馬券になっていない、まさに用なしの馬なのだが。。
スイートピーS勝ち馬は、この10年で9頭が出走しているが、実は、5頭が関西馬です。
関西馬だと、中2週で、連続の東京遠征という、牝馬には過酷なローテとなるため、オークスでの好走が難しくなる。
では残り4頭の関東馬は、なぜダメだったかと言うと、2頭は、血統が単距離血統でした。
父タイキシャトルと父フジキセキですから、2400mのここでは、狙えません。
もう1頭のダイワズームはハーツクライ産駒でしたが、完全なる使い過ぎでした。
年明け6戦目というローテに加え、デビューから休みなく、ここが10戦目という、もうお釣りのないローテでしたので。
そして、最後の1頭ジェラシーは、ハービンジャー産駒で、10番人気ながら、0.3秒差4着と大健闘でした。
つまり、ある程度の条件を満たせば、スイートピーS勝ち馬でも、オークスで勝負になるのだ。
で、この馬ですが、ディープ産駒で、キャリアは5戦で、ここが、年明け3戦目ですから、全く問題ございません。
血統を更に見れば、母父ストームキャット系で、母母ミスプロ系ですから、血統構成は、ラヴズオンリーユーとほぼ一緒。
なのに、ラヴズオンリーユーの不安材料、多頭数、長距離輸送、一線級との対戦、折り合いと、こちらは全部クリアー。
唯一、鞍上に不安があるといえば、そうなのだが・・
しかし、津村は、今年、東京芝では3着内率、4割を超え、新潟芝では5割を超える、突如、サウスポーぶりを発揮している。
全体の芝の3着内率でも3割を超えており、今年は、何気に調子がいいのだ。

馬自身も、前走は2か月半ぶりで、出遅れながらも、早めに動いてのクビ差勝ちで、着差以上に強い勝ち方だったのだ。
デビューから3戦目で勝ち上ったように、叩かれた方がいいタイプの馬で、ひと叩きされた今回は上積みもある。
デビュー戦は、ダノンキングリーとアタマ差の競馬をしており、もうそれだけでも、「買い」でいいのでは。
2戦目は、3着に負けているが、これは直線で酷いぐらいに前が開かずに、追い出せないまま、レースが終わっていたもの。
クイーンCも4着に負けているが、ここも2か月ぶりだったし、何より先着を許した馬達とはマイル適正の差が出たとみるべき。
それでも、クロノジェネシスと0.2秒差なら、距離延長のここで、逆転の可能性は十分にある。
厩舎は、アーモンドアイの国枝厩舎なのに、これだけ人気がないなら、穴でねらって損はない。



△ウィクトーリア

シャドウディーヴァを本命にするなら、当然、それに勝ったこの馬も評価せねば。
ここ10年でも、フローラS組2頭が、馬券になったは、3度もあり、昨年が不発だったので、今年はありそうな気が。
フローラS勝ち馬は、この10年で4頭が馬券になっており、まずまずの結果を残しており、凡走した6頭には、原因がある。
まず3頭は関西馬で、連続の東京遠征ローテが応えたパターン。
あと2頭は、年明け6戦目という、ピークがちょうど、前走に来てしまっていたパターンか。
好走するには、年明け5戦目までがボーダーになるのだが、残りの1頭ディアジーナは年明け5戦目でした。
ではなぜ、ここで凡走したかと言えば、この馬、デビューから休みなく、ここが11戦目でお釣りなしでした。
ということで、関東馬で、キャリア5戦、年明け3戦目のフレッシュなローテのこの馬は、ここで好走する確率は高いのだ!
これまで逃げてしか勝っていなかった馬が、前走、たまたま出遅れて、後ろからの競馬となり、最速の上りで勝てたのは大収穫。
鞍上の戸崎も東京では頼りになる騎手だし、ここはチャンス十分!


△エールヴォア

桜花賞で本命にしたので、ここで来られたら悔しいから、ここも買います。
というか、この馬は、元々、オークスでこそと言われていた馬。
2歳時に2000mのエリカ賞を使い、そこで勝っているだけに、まさに、この距離でこそ狙うべき馬か。
ただ、この10年、桜花賞で5番人気以下で掲示板を外した馬が、オークスで巻き返した例はゼロというのが引っ掛かる。
そこは、桜花賞で上り2位の末脚を使ったことで、帳消しとしましょうか。


△クロノジェネシス

2番枠に北村友って、レッドオルガの二の舞が心配だな・・・
実際、桜花賞でも前が開かず、追い出しが遅れており、この枠で、スムーズな競馬が出来るかが不安だ。
それでも、東京2戦2勝、ここまで、全レース上り2位内で馬券圏内を外しておらず、桜花賞組で買うのは間違いなくこの馬。


△コントラチェック

逃げてこその馬が、控える競馬をした場合、どうなんでしょうか。
オークスは逃げ馬が全く馬券にならないので、むしろ、控えてこそ、好走のチャンスがあるとみることもできるのだが。。
とにかく、外厩天栄仕上げで、鞍上がレーンとくれば、安易に消すのは危険なので、押さえます。

馬券はシャドウディーヴァを軸に3連複と馬連で勝負!!
穴指名のカレンブーケドールからも3連複は押さえておきたい。
コメント (4)

オークス18((結果))

2018-05-23 00:01:22 | オークス
やっぱり、アーモンドアイは強かった。やっぱり、桜花賞組が強かった・・・

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2018年5月20日(日) / 東京 2400m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[7] 13 ○アーモンドアイ   牝3 55 ルメー 2:23.8 1
2[1] 1 △リリーノーブル   牝3 55 川 田 2 4
3[1] 2 △ラッキーライラック 牝3 55 石 橋 1.3/4 2
4[5] 10  レッドサクヤ    牝3 55 福 永 1.3/4 11
5[2] 3  マウレア      牝3 55  武  1/2 6
6[4] 8 ▲サトノワルキューレ 牝3 55 デムー 1.3/4 3
7[6] 11 ◎パイオニアバイオ  牝3 55 北村宏 クビ 9
8[7] 15  ウスベニノキミ   牝3 55 三 浦 1/2 12
9[3] 6 △オールフォーラヴ  牝3 55 和 田 1 5
10[8] 17  ロサグラウカ    牝3 55 戸 崎 1/2 8
11[7] 14  ランドネ      牝3 55 内 田 1.1/2 10
12[5] 9  シスターフラッグ  牝3 55 岩 田 1.1/4 16
13[3] 5  カンタービレ    牝3 55 田 辺 クビ 7
14[4] 7  トーホウアルテミス 牝3 55 松 若 1.1/4 13
15[8] 16  ウインラナキラ   牝3 55 大 野 1.1/4 17
16[6] 12  サヤカチャン    牝3 55 松 岡 1.1/2 14
17[8] 18  オハナ       牝3 55 藤岡康 1.1/2 15
-[2] 4  トーセンブレス   牝3 55 柴田善 取消

払戻金 単勝 13 170円
複勝 13 110円 / 1 200円 / 2 120円
枠連 1-7 260円
馬連 1-13 1190円 / 馬単 13-1 1410円
3連複 1-2-13 750円 / 3連単 13-1-2 3360円
ワイド 1-13 370円 / 2-13 160円 / 1-2 390円

1週前の時点では、オークスは、穴党の出番なしのガチカチの堅い決着だろうと自分で言っていたのに・・
無理やり、穴馬を捻りだし、撃沈・・・
結局、桜花賞の上位3頭がそのまま馬券になり、桜花賞組が掲示板独占という、桜花賞組強しの結果。
アーモンドアイ頭固定の3連単で、桜花賞の再戦と考えれば、2点で、3360円の配当にありつけたのに・・

とにかく、アーモンドアイは強かった。
距離の心配はないだろうと思ったが、後ろのからの競馬で差し損ねの不安も、まさかの6番手からの競馬。
更に、あの位置から競馬をして、上りが、桜花賞と同じ33.2って、怪物だね。。。
まさか、ここで機動力も披露したとなれば、小回りの秋華賞でも負ける要素はないわけで、もう3冠は確定的。
牝馬3冠は、もう通過点でしかなく、その後の牡馬、古馬との対戦が早く見たいね。
秋華賞のあとは、是非、JCに行ってほしいね。

2着リリーノーブルは、最内枠を活かして、3番手からの積極策から早め先頭で押し切る作戦も、相手が悪かった。
それでも、これまで、3連敗中だった、対ラッキーライラックには、1馬身3/4馬身差をつけての初先着。
ラッキーライラックに対しては、距離伸びて、逆転出来ると思っていたので、この激走は納得。
同じルーラーシップ産駒で、本命にしたパイオニアバイオには、この位置取りで競馬をしてほしかったのだが・・

3着ラッキーライラックは、特に、乗り方に問題もなく、不利もなくて、完敗という形でした。
陣営は、距離が伸びてこそと言っていたが、やはり、距離延長はプラスにはならなかったようで。
この敗戦で、凱旋門賞挑戦は、見送られたようで、秋は、国内でのリベンジに期待しましょう。

本命パイオニアバイオは、まさかのスタートの出遅れで、終了・・・・
有力馬よりも前で競馬が出来る機動力を買っての本命だったのに、後ろからの競馬では、この馬の持ち味は出ず。。
まさか、アーモンドアイ、サトノワルキューレよりも後ろの位置取りでは、どうにもならんかったな。。
しかし、今回も、サトノにクビ差という結果で、そのサトノが6着ですから、桜花賞>フローラSで、力負けか・・

このオークスの結果から、ダービーを占えば、ダービーも皐月賞組が強いとなるのだが・・
しかし、皐月賞は、桜花賞と違って、人気薄の波乱決着だったので、オークスのような結果にはならないか。
今回、ルーラーシップ産駒のリリーノーブルが、桜花賞から着順を上げて、また馬券に絡みました。
そうなると、ダービーでは、同産駒のサンリヴァルが怖い1頭となるのだが、鞍上の藤岡佑が騎乗停止とは。。
オークスに続いて、ダービーも、我がPOG指名馬の出走はないので、何のしがらみなく、冷静に予想します。
そして、今度こそ、きっちり当てたいと思いますよ。
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オークス18(予想)

2018-05-20 00:03:11 | オークス
日曜の東京メインレース、オークスの予想
芝 2400M G1 定量 18頭立て

トーセンブレスが、ザ石で出走取消となり、17頭立てになりました。

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昨年、モズカッチャン本命で当てたレースですので、今年も、きっちり当てたいところですな。
なぜか、今年は、何の迷いもなく、あっさり予想が出来上がってしまったよ。
自信ありだが、こんな時は、得てして、大ハズレになるのかな・・・

◎パイオニアバイオ

2012年のアイスフォーリスのイメージまんまですな・・・そうなると、この馬も3着かな・・・
アイスフォーリスは、キャリア7戦でしたが、こちらは9戦と、使いすぎが気になるも、そのキャリアがものを言うか。
昨年、アマタ差4着で、あと少しで穴だった9番人気ディアドラは、キャリア10戦でしたからね。
更に、10年前、13番人気で2着と大穴あけたエフティマイアは、キャリア9戦でしたから、穴馬に使いすぎは、気にしない。
おまけに、11年前まで遡れば、8番人気で3着したラブカーナは、実にキャリア11戦でしたもの。

東京コースは、既に5戦も走り、[0-4-1-0]と、勝ちこそないものの、全て馬券圏内と、実に堅実に走っています。
相手になりに走るタイプということで、G1でも、勝てはしないが、馬券圏内には顔を出す、ひょっこりはんなのだ。
唯一、連を外した1戦は、不良馬場だったのが、応えたかもしれませんし。
しかもそのレース、4コーナー4番手にいながら、直線に向いたら10番手まで下がっているという摩訶不思議なレース展開。
それでいて、ゴール前では、3着まで、また盛り返す脚を使い、能力の高さを見せた1戦でしたよ。
前走のフローラSは、先行勢に有利な流れだったとはいえ、この馬、外枠で終始、外を回られるロスがあったし。
スローの前残りに見えて、上位9頭は、2、3着馬以外、全て追込み馬ですから、それほど、展開に恵まれたわけじゃない。
外枠から3番手までに取りつくのに脚を使いながら、それでも最後までバテず、サトノワルキューレにクビ差ですから。

更には、血統的にも、ここで買いたい馬です。
ルーラーシップ産駒は、キセキ、ダンビュライトと距離に融通が利くタイプが出ており、距離延長はもってこい。
母アニメイトバイオは、オークス4着に加えて、阪神JFと秋華賞を2着と、G1でも馬券になった馬です。
母父ゼンノロブロイといえば、産駒に、オークス馬サンテミリオンに、3着馬はバウンスシャッセに、アグネスワルツと。
そして、近親には、この前の春天を勝ったレインボーラインがいるという旬な血統でもあり、距離延長で大逆転まであるか。

大舞台の乗り替わりはマイナスとはいえ、乗り替わりの北村宏といえば、そのバウンスシャッセで3着の実績あり。
更に言えば、北村と言えば、東京のG1で、一発ある穴騎手なのだ。
まずは、ヴィクトリアマイルが11番人気ニシノブルームーンで3着。
安田記念が、10番人気ショウナンマイティで3着。
秋天は、5番人気スピルバーグ1着、7番人気スクリーンヒーロー2着、13番人気ダンスインザダムード3着。
そして、JCは、再び6番人気スピルバーグで3着と、これだけ府中のG1で、穴をあけまくっていますので、ここもお願い!


○アーモンドアイ

桜花賞での圧巻の走りを見せつけられると、穴党でも、逆らう気にはなれません。
ロードカナロア産駒ということで、距離不安の懸念もあるが、3歳春のこの時点で、牝馬同士なら距離適性は問われない。
この時期は、馬の絶対能力が、ものを言うし、そもそも、デュランダル産駒でも勝っているレースですからね。
更に、この馬は、母がフサイチパンドラだし、折り合いの不安のない気性とくれば、距離延長も全く問題ないか。
ルメールが「3冠」「特別な牝馬」と口にしたぐらいの逸材ですから、ここでの凡走は考えられませんな。


▲サトノワルキューレ

本命をフローラS2着馬にした以上、フローラS勝ち馬を評価するのは当然。
メンバー唯一、2400mの距離を勝っている実績が光りますし、アーモンドアイを逆転出来るとすれば、この馬ぐらいか。
ただ、スタート悪く、後方一気の極端なレースしか出来ない不器用な面が、フルゲートのG1で、どうかという不安がある。
また、減り続けている馬体重も気になり、連続の東京遠征で、馬の状態がちょっと心配だ。
それでも、鞍上はミルコだし、厩舎は角居厩舎だし、買わないわけには、いくまい。。。


△リリーノーブル

ルーラーシップ産駒を本命にしているので、この馬も買います。
って、このレース、ルーラーシップ産駒が、全部で4頭も出走してますが、実績からは、この馬が断然。
母系を見ても、母父クロフネは、昨年3着アドマイヤミヤビに、12年、9番人気で3着したアイスフィーリスと一緒。
実はヴァイスリージェントの血は、パイオニアバイオも持っているので、2頭は似た血統構成であり、2頭揃ってくるかもよ。
ただ、対ラッキーライラックでは、3連敗中ではあるのは、事実なのだが・・・
それでも、前走、桜花賞では半馬身差まで迫り、ゴール前の脚色では上回っており、距離伸びての逆転を感じさせた。
東京コースは、デビュー戦で圧勝しており、コース替わりもプラスになりそうだし、最内枠からロスない競馬であっと言わせる。


△ラッキーライラック

ここまでの実績から、やっぱり無視は出来ないね。。。
陣営は「距離が伸びた方がいい」と言い続けているようですが、ほんとに、そうなんですか?
父オルフェーヴルですから、距離伸びても大丈夫と思いたいが、ロックディスタウンの末路を見ると不安も。
そうは言っても、東京コースは、重賞のアルテミスSを勝っているし、アーモンドアイ以外には負けてない馬ですから。
消す理由は、何もないですね・・・


△オールフォーラヴ

もう、これ以上、買う必要はないかと思っているが、POG的に気になる馬が。
兄ロードアルバータがPO馬だったので、この妹も指名予定も年明けデビューとなり、指名を見送った馬。
そういうわけで、POG的に、ちょっと関係しているので、常に気になっている馬なのだ。
キャリアは、3戦2勝とはいえ、負けた1戦は大きな不利があってのもので、もしかしたら3戦3勝で、ここに挑んできたかもしれない馬。
ということで、まだ底を見せていない馬だし、乗り替わりの和田は、昨年、モズカッチャンでお世話になりましたので、今年も。

馬券はパイオニアバイオを軸に3連複と馬連で勝負!!
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オークス17((結果))☆☆

2017-05-23 00:34:05 | オークス
今年、G1予想9戦目にして、ようやく的中というか、今年やっと初的中。。。

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2017年5月21日(日) / 東京 2400m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[1] 2 △ソウルスターリング 牝3 55 ルメー 2:24.8 1
2[1] 1 ◎モズカッチャン   牝3 55 和 田 1.3/4 6
3[8] 16 △アドマイヤミヤビ  牝3 55 デムー 2.1/2 2
4[4] 7 ▲ディアドラ     牝3 55 岩 田 アタマ 9
5[7] 14 △リスグラシュー   牝3 55 武 豊 3/4 3
6[2] 3 △フローレスマジック 牝3 55 戸 崎 クビ 5
7[6] 12  ブラックオニキス  牝3 55 大 野 2.1/2 17
8[8] 18  マナローラ     牝3 55 蛯 名 1.1/4 16
9[5] 10  ブラックスビーチ  牝3 55 北村宏 クビ 8
10[2] 4  ミスパンテール   牝3 55 四 位 1/2 11
11[8] 17  カリビアンゴールド 牝3 55 田中勝 1/2 14
12[3] 5 ○モーヴサファイア  牝3 55 北村友 1.1/2 13
13[7] 13  レーヌミノル    牝3 55 池 添 1.1/4 4
14[3] 6  ハローユニコーン  牝3 55 柴 山 1.1/2 12
15[6] 11  レッドコルディス  牝3 55 吉田豊 1/2 15
16[4] 8  ホウオウパフューム 牝3 55 松 岡 1.1/4 7
17[5] 9  ディーパワンサ   牝3 55 内 田 1/2 18
18[7] 15  ヤマカツグレース  牝3 55 横山典 7 10

払戻金 単勝 2 240円
複勝 2 130円 / 1 350円 / 16 190円
枠連 1-1 2280円
馬連 1-2 2290円 / 馬単 2-1 2790円
3連複 1-2-16 4600円 / 3連単 2-1-16 20130円
ワイド 1-2 830円 / 2-16 370円 / 1-16 1680円

当たったはいいけど、3着が何とかならんかったか・・岩田・・・
ゴールが、あと1メートル手前だったら、ディアドラ、粘れていたのになあ・・・大きなアタマ差だよ・・
ディアドラ3着なら、3連複は150倍ですから、46倍との差は大きかった・・悔しい。。。
これでまた、中1週ローテの馬は、馬券にならない傾向が更新されてしまいました。。。

でも、本命にした馬が人気以上に激走してくれて、予想的には、ほぼ完璧でした。
人気サイドでは、レーヌミノルを、自信を持って消せたし。
穴人気サイドでは、ホウホウパフューム、ブラックスピーチには、手を出しませんでしたし。
大穴で狙ったモーヴサファイアは、無理すぎましたが・・・やっぱり休み明けの馬は黙って消しです。。

勝ったソウルスターリングは、前走の敗因が道悪、外枠ということで、今回が、良馬場、内枠。
もう完全に巻き返せる状況であり、実績的にも、この時期に、距離適性が出るとも思えず、順当な結果。
そうは言っても、強かったですな。
あの位置取りから、直線での末脚も確かで、盤石の強さでしたねえ。
安心して見れられるとは、まさにこのことか。
秋、ファンディーナとの対決が見られるかどうか分かりませんが、是非、見たいですね。

2着に、本命にしたモズカッチャンが頑張ってくれました。
唯一不安だったスタートを無事に切ってくれて、道中の位置取りは完璧。
直線に入ったところで、ソウルの動きに合わせて、こちらも仕掛けた時には、一瞬、突き抜けるかと思ったが。
それにしても、この馬も強かったですよ。
3着のアドマイヤミヤビに2馬身半の差をつけてますので、秋も期待したい1頭ですな。
名前のせい、あまり評価が上がらない馬ですが、さすがに、今回のオークス2着で、秋は人気馬の1頭になるね。

3着は、突っ込んでこなくていいのに、やっぱりG1では最低限の仕事はするミルコですなあ。
この馬も、桜花賞は、道悪と外枠に泣いた感じでしたが、今回も、外枠の不利は多少あったが、上位2頭には完敗。
今後の成長で、秋での逆転を期待したい1頭です。

とにかく、5月にして、ようやく今年初の的中となり、配当は安めでも、ひとまず良かったですわ。。
この流れで、次のダービー、安田記念も的中で、モズカッチャンみたいな3連勝を決めたいものですね。
次、捻りすぎない程度に、ダービーの穴馬探しを開始します。
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オークス17(予想)

2017-05-21 02:00:51 | オークス
日曜の東京メインレース、オークスの予想
芝 2400M G1 定量 18頭立て

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毎年、桜花賞組が強いレースであることは、知っておりますが、それを承知で、別路線組から狙う!
桜花賞馬に、距離不安がありと言われる場合は、だいたい別路線組が、勝っておりますのでね。

◎モズカッチャン

素直に、フローラSの勝ちっぷりを評価します。
そのフローラS、最初のコーナーで他馬に寄られる不利で位置取りを下げ、直線でも、前が開かず追い出し遅れ。
そんな、内枠の恩恵以上に、ロスも多かったレースで、鮮やかな差し切り勝ち。
さすがに能力がないと、重賞含めての3連勝は、なかなか出来るものではないぞ。
3戦中、2戦は牡馬相手に勝っており、2走前など、折り合いを欠きながらも、新緑賞勝ちのビービーガウディに勝っている。
しかも、勝った距離が1800、1800、2000mということで、桜花賞組にはない距離適性の実績をみせている。
デビューから2戦は、出遅れ、渋った馬場の影響もあり、勝ち上れなかったが、ここ2戦では、出遅れグセも解消。
スローだった前走では、きっちり折り合っていたし、1戦ごとに課題が解消されている。
日曜も晴れで、良馬場で行われるし、土曜は内の馬場も良く伸びていたし、ここでもチャンスは十分。

ハービンジャー産駒はG1では用なしと言われていたが、皐月賞でペルシアンナイトが2着と好走。
牝馬のハービンジャー産駒は、重賞を勝てないと言われていたが、このモズカチャンがそれを打ち破り。
昨年だって、10番人気のジェラシーが4着と頑張っただけに、今年の流れならば、ハービンジャー産駒がG1取っても不思議なし。
ただこの馬は、サンデーの血を持っておらず、そこが不安ですが、キンカメ産駒アパパネが勝っており、母父キンカメの力に期待。

鞍上の和田は、土曜、15番人気2着、12番人気1着と大穴あけてますので、日曜は中穴で結構ですので、頼みますよ。
いつまでもオペラオーのG1実績しかないというのも、寂しいですし、ここらで、久々、G1取りやって下さい!


〇モーヴサファイア

土曜のカーネーションCは、ルーラーシップ産駒のワンツー。
メインのメイSは、ダイワメジャー産駒のワンツーと、同産駒ワンツー決着の流れとなれば、ここはハービンジャーのワンツー期待。
オークスは、この10年を見ても、休み明けの馬なんて、1頭も馬券になっていないのだが、そもそも、休み明けの馬が出走してない。
この10年では、休み明け馬は昨年のダイワドレッサー1頭だけ。
そのダイワドレッサーにしても、ブービー人気ながら、0.4秒差の8着と健闘している。
外傷で忘れな草賞を使えずの、ぶっつけオークスとなったが、この中間の追い切りの動きは悪くなく、久々の影響はなさそう。

デビューから5戦、全て牡馬相手と戦い、結果を出している。
新潟2歳Sは、1番人気を裏切ったが、内枠で出遅れるという最悪の競馬で、あれは仕方なし。
野路菊Sでは、後のきさらぎ賞馬アメリカズカップに0.1秒差。
福寿草特別でも、後の京都新聞杯馬プラチナムバレットとハナ差の競馬。
そして、前走は、後のプリンシパルS3着馬ロードアルバータに圧勝。
しかも、レースでは、スタート直後に他馬にぶつけられて位置取り下げるし、道中、外から捲ってきた馬に煽られ、首を上げたり。
なかなかロスの多い競馬ながら、2000mの距離で勝ったことが、ここに繋がりそう。

血統的にも、この馬には、サンデーの血があるし、兄ブラックスピネルは、東京新聞杯を勝っており、初の東京コースも問題ないはず。
ブラックスピネル自身は、3歳時は、中距離で結果を出していたので、もちろん、距離延長も問題なし。
近親ダンビュライトは、皐月賞3着で、G1で馬券になったし、近親ラブラドライトは、ステイヤーですから、距離延長はプラスになる。

今週は、内・中が伸びる馬場状態のようですので、この枠活かして、好位差しの競馬が出来れば、一発ある!


▲ディアドラ

ハービンジャー、第三の矢!
このレース、中1週の馬は過去をさかのぼっても、来てないのですが、傾向というものは、いつか崩れ、休み明けが来るなら、中1週もと。
桜花賞でも穴で期待した1頭でしたが、まさかの出遅れで最後方からの競馬となり、直線でも前が開かないシーンもあり。
それでも、メンバー最速の上りで、0.4秒差まで追い詰めて、能力のあるところは見せた。
更に、距離延長した前走の矢車賞は、これまでで、一番強い競馬を披露したことで、距離伸びて、この馬の能力が全開してきた感。
こちらの方が、サンデーの血は少し濃いし、母父スペシャルウィークは、オークス馬を出していますので、この舞台は血統的にも合う。
あとは、何と言っても、鞍上の岩田。
土曜は、平安Sで15番人気3着と大穴あけてますので、G1のここでも、一発お願いますよ。


△フローレスマジック

このレースは断然、ディープ産駒が強いレース。
もう、血統だけで、黙って買いの1頭。
前走の3着とはいえ、タイム差なしだし、更なる距離延長で逆転は十分ありそう。
鞍上の戸崎は、先週ヴィクトリアMでは、人気を裏切ってくれただけに、その借りをここで返してくれよ。


△リスグラシュー

桜花賞は道悪を嫌って、この馬の評価を下げてしまったのだが・・
その得意ではない道悪桜花賞で2着と激走し、さらに血統的に距離延長OKとくれば、ここでは最有力候補。
ただ、2走前、チューリップ賞は、桜花賞、オークスの2戦を見据えた仕上げで、ソウルに完敗したわけでして。
その完敗により、桜花賞では、オークスを見据えず、桜花賞1本の渾身の仕上げで挑んだわけでしてね。
そうなると、ここでは、上がり目はなく、むしろ、2着激走の反動も心配だったり。
陣営のコメントも、前走でソウルを負かしたわりには、ここで、強気のコメントが出ておらず、状態面が少し不安。
だけど、前走、無印にして、痛い目見たので、今回は、そりゃ当然買いますというか、ちゃんと応援します。


△ソウルスターリング

前走の敗因は道悪とするなら、ここでの巻き返しは当然。
多少行きたがる気性でもあり、少し距離不安も囁かれているが、東京1800でペルシアンナイトを負かしている馬ですから。
2400mは、どの馬にも未知数であり、同世代のここでは、東京1800実績だけでも十分威張れるもので、普通に勝ちそう。


△アドマイヤミヤビ

前走の敗因が道悪だけにしては、ちょっと負けすぎなのだが・・
それで、人気落ちなら、黙って買いの1頭なのだが、引き続き、人気しているだけに、本当は買いたくない・・
しかし、東京の2000m、クイーンCを勝っている馬ですし、血統的にもこの舞台は合いそうですしね。
そして、鞍上は、ミルコとくれば、馬券妙味はなくとも、押さえないと痛い目みるね。。


馬券はモズカッチャンを軸に3連複と馬連で勝負!!
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オークス16((結果))

2016-05-25 00:45:33 | オークス
1番人気を本命にしても当たらない・・・

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2016年5月22日(日) / 東京 2400m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳 / オープン / オープン / 定量

1[2] 3 ◎シンハライト    牝3 55 池 添 2:25.0 1
2[7] 13 △チェッキーノ    牝3 55 戸 崎 クビ 2
3[7] 14  ビッシュ      牝3 55 Mデム 1/2 5
4[8] 16  ジェラシー     牝3 55 横山典 1.1/2 10
5[3] 5 ▲ペプチドサプル   牝3 55 四 位 ハナ 8
6[6] 12 ○フロンテアクイーン 牝3 55 蛯 名 クビ 12
7[7] 15  レッドアヴァンセ  牝3 55 田 辺 ハナ 11
8[8] 18  ダイワドレッサー  牝3 55 三 浦 クビ 17
9[4] 8  デンコウアンジュ  牝3 55 川 田 ハナ 6
10[6] 11  エンジェルフェイス 牝3 55 ルメー 1 3
11[2] 4  アットザシーサイド 牝3 55 福 永 3/4 4
12[1] 2  アウェイク     牝3 55 吉田豊 1.3/4 13
13[8] 17 △ロッテンマイヤー  牝3 55 ベリー 1.1/2 7
14[5] 9  ウインファビラス  牝3 55 松 岡 1.1/2 16
15[3] 6  アドマイヤリード  牝3 55 岩 田 アタマ 9
16[1] 1  フロムマイハート  牝3 55 石 橋 1.1/4 14
17[4] 7  ゲッカコウ     牝3 55 柴田大 4 15
18[5] 10  ダンツペンダント  牝3 55 古 川 4 18

払戻金 単勝 3 200円
    複勝 3 110円 / 13 130円 / 14 320円
    枠連 2-7 300円
    馬連 3-13 420円 / 馬単 3-13 650円
    3連複 3-13-14 2070円 / 3連単 3-13-14 5790円
    ワイド 3-13 200円 / 3-14 660円 / 13-14 910円

今回ばかりは、当たると思ったのに・・
予想は、シンハライトの相手探しとみて、その相手も桜花賞組ではなく別路線組との見立ても正解だった。
実際、2着から6着までが、別路線組だったのに、それでも、馬券が当たらないんだから、もうダメだな・・・

勝ったシンハライトは、不安だった馬体重がマイナス2キロで収まったので、この時点でほぼ勝利を確信。
しかし、レースは、内枠が災いしたか、4コーナーでは外に出せず、前にも届きそうもない厳しい位置取り。
早め抜け出しを図ったミルコのビッシュにやられたかと思ったが、最後の最後、凄い脚で伸びてきましたねえ。
直線で、デンコウアンジュと接触して、相手に迷惑をかけたのは、かなり後味の悪い結果となったが。。
しかし、あそこは、強引に抜け出すしか勝つ方法はなかったし、あれぐらいの強引さは、アリだと思ったが・・
それは、シンハライトから馬券を買っている人から見た場合で、デンコウから馬券買った人は腹立ったよね。
池添は、トールポピーで前科があったわけだが、G1で勝つには、あれぐらいのアグレッシブさが必要かと。

2着チェッキーノは、コディーノの下ということもあり、距離不安が囁かれてましたが、強い競馬でした。
3歳牝馬同士の争いに、変に血統を持ちこんで、評価するのは失敗で、素直に前走を評価が正解。
東京2000mのフローラSで、圧勝のレースぶりをみせつけた馬に距離不安は失礼でしたね。
上がりは勝ったシンハライトと同じ33.5を記録しており、今回のクビ差はコース取りの差ですね。
秋の秋華賞では、距離短縮で、逆転の目も十分にありそうですな。

3着ビッシュは、前走のフローラSが、横典お得意のポツン騎乗をやられての5着で、ミルコに替わって変わった。
しかし、その前走、デビューからマイナス14キロと馬体を落とし、もう上がり目がないと判断しちゃったな。
前走のレースの上がりもチェッキーノと同じだったとはいえ、位置取りを考えたら、評価は出来ないと思ったし。
でも、今回、プラス12キロと、しっかり馬体を戻せたのが良かったし、ミルコの積極騎乗も良かった。
そして何より、このレースに強い、ノーザンファームのディープ産駒ということで、今年も馬券になったな。
前走1番人気馬の巻き返しという昔から言われるパターンですな。

今回、シンハライトの相手は、フローラS組を上位に取った予想は正解だったが、相手が違った・・・
期待したフロンテアクイーンは、掛かりグセがあり、今回、位置を取りにいかず、馬の行く気に任せる騎乗。
よって、位置取りが、こちらが想定したものより、かなり後ろになってしまい、ちょっと厳しかったなあ。
一応、少し見せ場を作ったのは、さすが蛯名といったところか。
まあ、蛯名は、オークスよりも、次のダービーを勝ちたい思いが強いでしょうから。

というわけで、ほんまに当たらん我が予想・・・
PAT残高も、ダービー、安田記念、宝塚記念の3レースを買う資金しか残っておりません。
つまり、あと3つともハズすと、PAT残高はゼロとなり、夏競馬は出来ません・・秋に向けて補充するけど・・
今年は、G1どころか、他のレースも含めて、馬券が1つも当たっていない非常事態・・・
次のダービーで、ほんまに連敗を止めたいが、そこはPO馬の激走にかかっております。頼むぞ!
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オークス16(予想)

2016-05-22 00:40:10 | オークス
日曜の東京メイン、オークスの予想
芝 1600M G1 定量 18頭立て

オークスって、あんまり荒れないですよねえ。
ここ10年で見ても、二桁人気の馬で馬券になったのは、13番人気だったエフティマイア1頭だけ。
そのエフティマイアにしても、桜花賞2着馬ですから、あまりに過少評価されすぎた1頭だったわけで。。

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ということで、無理な穴狙いは、ダメということで、かなり無難な予想になってしまったか・・・
穴馬といえば、みんな、抽選を突破してほしかったキンショーユキヒメが、除外になったのは、ガッカリだったよね。
関係者の方には悪いが、ダンツペンダントが除外になってくれてたらなあ・・

◎シンハライト

ジュエラー、メジャーエンブレムのいないここは、負けられない。
というか、このメンバー相手なら、よほどのアクシデントがない限り、まず連を外すことはないのでは。
唯一にして最大の不安は、馬体が小さいゆえ、初の長距離輸送で、どれだけ、馬体減があるかということね。
桜花賞がマイナス4キロで426キロ、この中間が430キロと、あまり馬体を増やしていない。
ここから長距離輸送となるので、下手すると420キロを切る可能性もあり、そうなると、ちょっと不安だな。
この10年、馬券になっている小柄な馬はみんな430キロ台なので、前走の馬体重より増やしてほしいが。
それでも、桜花賞組が、断然強いレースだし、ここ10年でも、桜花賞組が馬券にならなかったことはないから。
今年、桜花賞組で買いたいのは、この馬だけだし、馬体減があっても、3着内は確保してくれるよね。


○フロンテアクイーン

前走フローラSは、1コーナーで挟まれる大きな不利があり、それで馬も掛かってしまった。
そして、いつもよりも前での競馬になり、結果的に、前が厳しい流れにのってしまったことも、最後に響いた。
それでも、しっかり直線では見せ場を作っての4着で、2着馬とは0.1秒差なら、悪い内容ではなかった。
同じ東京のクイーンCでは、ロッテンマイヤーに先着しており、力はある馬だ。
父メイショウサムソンですから、距離伸びて、更に力を発揮しそうだし、全兄も2000m以上で活躍している。
あとは、オークスを既に2勝している蛯名の手腕に期待だ。
蛯名といえば、13番人気のエフティマイアでも2着しており、穴馬でも一発があるぞ。
国枝‐蛯名のアパパネコンビで、再びオークスの栄冠を勝ち取るか。


▲ペプチドサプル

阪神JF組は、メジャーエンブレム以外、以降、どの馬も勝ち上がれず、低レベルと判断してました。
だから、桜花賞でもアットザシーサイドを軽視して、失敗してしまったわけだが・・
しかし、そんな阪神JF組で、ようやく、勝った馬が出てきました。
ちょっと勝つのが遅く、中1週で本番を向かえるという厳しいローテになってしまったが、とにかく堅実に走る馬だ。
阪神JFに続いて、ここも抽選突破という強運の持ち主でもあり、その阪神JFでは▲を打って、期待した1頭でした。
これまで、シンハライトと0.2秒差、チェッキーノと0.2秒差、ロッテンマイヤーと0.1秒差と強敵相手に差のない競馬。
忘れな草賞は、完全に超スローの展開に泣いた負けだし、アネモネSは直線前が詰まり追い出し遅れての負け。
阪神JF、紅梅S、アネモネSの3戦は、古川が騎乗しており、騎手技量マイナス分もあったでしょう。
その点、四位は、オークス2着2回の実績がありますし、ここ一番でのベテランの手腕に期待したい。
レッドディザイアが亡くなってしまったのは、ここで再び四位が、2着に来るサインなのか?!
東京コースはアルテミスSで、4着に負けているとはいえ、あれは位置取りが後ろすぎたのがダメだった。
上がりは、メンバー2位の33.6を記録しており、東京コースも問題なく、対応出来るはず。

マンカフェ産駒は、レッドディザイア、ルージュバックが2着していて、このレースと相性は悪くない。
この馬は母父サクラローレルで、明らかに、距離伸びて良さそうだし、ロベルトの血でスタミナ補給もOK。
サクラローレルといえば、数少ない産駒の中から、シンコールビーが、9番人気で3着してます。
また、ダンジグの血も、このレースと相性がいいので、今年の2着馬に相応しい血統といえるぞ。


△ロッテンマイヤー

勝った忘れな草賞が、超スローでの逃げ切りということで、レース評価は低いが。
しかし、この馬は、逃げ馬ではなく、前走は、たまたまレースの流れを読んだ作戦で、自在性ある脚質を披露したまで。
負かした相手も、さほど弱い相手ではなかったしね。ほら
2着ペプチドサプルは、次走の矢車賞を快勝。
3着メイショウタチマチは、ロイカバード、サトノキングダムと0.1秒差の競馬をしている。
4着ミッキーグッドネスは、未勝利戦でエンジェルフェイスに勝っている。
5着デルマオギンは、未勝利戦でレッドエルディストと0.2秒差の競馬をしている。
6着フロムマイハートは、スイートピーSで、クビ差2着の競馬をしている。

東京コースはクイーンCで3着に負けているとはいえ、あれはキャリア1戦で挑んだものだし、距離もマイルだった。
近親にブエナビスタがいる血統からも、この距離、この舞台でこそ、その力を発揮するはず。
クロフネ産駒も、ホエールキャプチャが2着しており、まったく問題なし。
他にもヴァイスリージェントの血は、ルージュバック、アイスフォーリス、アパパネ、レジネッタと走っている。

あとはベリーの手腕がちょっと未知数ですけど、安田記念でモーリスの鞍上を任されるほどの騎手ですからね。
土曜は2勝を上げて好調だったし、きっと、しっかり乗ってくれるよね。


△チェッキーノ

1番人気シンハライトを本命にすると、2番人気のこの馬は買いにくい・・
しかし、だからと言って、この馬を消す勇気はない・・フローラSの勝ちっぷりは、素直に評価せねば。。。
ただ血統からは、2400mでパフォーマンスを下げそうな感じもするので、嫌って妙味なのかもしれないが。
でも、今年の低レベルのメンバー相手なら、普通に勝ち負け出来るレベルだと思うので、押さえます。


レッドアヴァンセ
POですけど、恐らく、買わない予定。
当日の馬体重を確認して、もしも、440キロ以上あるなら、買い目に入れてもいいのだが。
まあ、長距離輸送で、中間の444キロの馬体を維持することは、不可能だと思うので、ここは買えないね。
この舞台も、陣営が認めている通り、2400mは、この馬には長いし、秋のマイルCSを目指してほしいね。

馬券はシンハライトを軸に3連複で勝負!!
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オークス15((結果))

2015-05-26 21:55:55 | オークス
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2015年5月24日(日) / 東京 2400m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[5] 10  ミッキークイーン  牝3 55 浜 中 2:25.0 3
2[7] 14 △ルージュバック   牝3 55 戸 崎 3/4 1
3[8] 17 △クルミナル     牝3 55 池 添 1/2 6
4[6] 12 ○アースライズ    牝3 55 三 浦 2 13
5[7] 13  アンドリエッテ   牝3 55 川 田 クビ 7
6[4] 8  ローデッド     牝3 55 柴 山 1/2 14
7[2] 4  ココロノアイ    牝3 55 横山典 クビ 4
8[1] 2  マキシマムドパリ  牝3 55 武 豊 1.1/4 12
9[3] 6  クイーンズリング  牝3 55 Mデム クビ 5
10[1] 1 △レッツゴードンキ  牝3 55 岩 田 3/4 2
11[8] 18 ▲ディアマイダーリン 牝3 55 福 永 2 11
12[4] 7  キャットコイン   牝3 55 柴田善 クビ 8
13[8] 16  ノットフォーマル  牝3 55  黛  1.1/2 15
14[6] 11  ペルフィカ     牝3 55 菱 田 1.1/2 16
15[7] 15  トーセンラーク   牝3 55 江田照 3/4 17
16[5] 9  コンテッサトゥーレ 牝3 55 ルメー 1.1/2 10
17[3] 5 ◎シングウィズジョイ 牝3 55 内 田 1 9
-[2] 3  トーセンナチュラル 牝3 55 吉田豊 取消

払戻金 単勝 10 680円
    複勝 10 210円 / 14 160円 / 17 300円
    枠連 5-7 780円
    馬連 10-14 1160円 / 馬単 10-14 3030円
    3連複 10-14-17 4140円 / 3連単 10-14-17 20150円
    ワイド 10-14 510円 / 10-17 1020円 / 14-17 890円

今年のフローラSは、レベルが低い・・世間の評価は、やっぱり正しかったんですね・・
まさかの、本命シングウィズジョイ・・ドンジリ。。。。恥ずかしい予想・・・凹むわあ・・
好スタートからハナに立つ勢いも、外からノットフォーマルがハナを主張し、ローデッドも前に来て、3番手追走。
前半の流れはスローであり、前有利の展開かと思ったが、ルージュバックが早めの競馬をしたことで、後半厳しく・・
ルージュバックめがけて、後続の追い上げが早まったことで、先行勢は、あっさり飲み込まれることに。。
しかし、それ以前に4コーナーで既に手応え悪く、直線向いた時点で、逃げた2頭に引き離させているようでは・・
私の馬を見る目がなかったということね。。。

勝ったミッキークイーンは、桜花賞が出走叶えば、本命予定だった馬でしたが、今回、迷って消した1頭。
軽視した理由は、追い込み脚質と、東京遠征は、クイーンCでマイナス20キロと大きく馬体を減らしていた過去。
今回も、輸送による馬体減で、420キロを切るぐらいの馬体になれば、G1を戦うには厳しいと判断。
が、馬体重は、なんと、プラス4キロで出走と、不安視することは、なかったわけで・・・
位置取りについても、中段やや後ろ程度で、極端に後方になることなく、浜中が実にうまく乗ったなあ。
そうなれば、やっぱり、府中の2400mは、マンカフェじゃなくて、ディープ産駒ですね。。。
秋も主役となりうる1頭で、馬体の成長を待ちましょう。

2着ルージュバックは、桜花賞の敗因を位置取りに求めた戸崎が、今回は、積極騎乗。
結果的には、早めの競馬が、後続の標的になってしまい、最後、差される形になってしまったが、まあ仕方ない。
あの強気の競馬で、押し切れるほどの能力は、この馬には、現段階ではなかったということですな。
凱旋門賞に登録してますが、そこまでの馬ではなかったということで、ひとまず国内でG1取りを目指してほしい。

3着クルミナルは、またもや出遅れましたが、道中は、早めに位置取りを上げ、池添も前有利を意識したナイス騎乗。
桜花賞で一番強い競馬をした馬が、今回、6番人気というのは、馬券的に、一番妙味があったわけで。
この馬を本命に出来ないあたりが、ダメダメ予想ですなあ・・・
この馬も、ディープ産駒・・やっぱり、この舞台は、ディープ産駒ですなあ。

とくれば、ダービーは、あの馬とあの馬で大丈夫ね。
よし、ダービーは、PO馬のワンツー決着ですよ。
ダービー当てないと、また上半期G1全敗の危険にさらされてしまいますので、ほんまに当てたいわ・・
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オークス15(予想)

2015-05-23 22:55:26 | オークス
日曜の東京メイン、オークスの予想
芝 2400M G1 定量 18頭立て

トーセンナチュラルが、右肩ハ行で、出走回避となり、17頭立てになりました。
実は、トーセンナチュラルは、大穴候補として、▲を打つ予定だったんですが・・・
先週のミナレット同様、常に人気にならない馬で、穴馬は何度でも穴をあける法則からも狙いだったわけで。
メンバー唯一の東京2400の経験馬でもあったし、先週、穴あけた吉田豊が鞍上なのも魅力だったのだが。

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◎シングウィズジョイ

今年のフローラSは、低レベルというのが、世間の評価。
ゆえに、連勝中のフローラS勝ち馬のこの馬が、10番人気とは、馬券的には妙味十分。
フローラS組は、この5年で6頭が馬券になっている主要ステップ。
しかも、6頭中5頭は5番人気以下の人気薄が馬券になる穴ステップでもある。
で、その5頭の4コーナーでの位置取りはみな9番手以内であり、追い込み馬ではないという共通点。
フローラSを2番手から早めの競馬で勝ったこの馬が、再び内枠を引き当て、先行抜け出しで、一発期待!

今年のメンバーの中でも距離延長が一番プラスになりそうな血統でもあり、前残る、今の東京馬場も有利。
ロベルトのクロスを持つ母系のスタミナ血統を活かす競馬を内田が、早めの競馬でやってくれるか。


○アースライズ

マンカフェ産駒のワンツーに期待。いや、矢作厩舎に期待か。
桜花賞は、超スローの流れを先行して展開利ありながらの8着大敗で、まったく評価が上がらないが。
そもそも、スローの上がりの競馬には、向かない馬だし、距離伸びて、スタミナ勝負でこその馬か。
桜花賞も、結局、完全にキレ負けした形であり、決して、ゴール前、バテていない。
この馬も、距離伸びて、早めの競馬からの粘りの競馬で一発を期待したい。


▲ディアマイダーリン

フローラS勝ち馬を本命にしたなら、そのレースで1番人気でクビ差の馬も当然評価。
大外枠というのは、大きなマイナスではあるが、その分、人気が下がるのであれば、馬券妙味は充分すぎる。
福永への乗り替わりもオークスでは、大きなプラスになりそうだし、この馬も距離伸びていいタイプ。
ハーツクライ産駒は、昨年、ヌーヴォレコルトが勝っているように、この距離でこそだし。
キングマンボの血は、先週、大穴をあけた血であり、その流れで、今週は、この馬が穴をあける。
とにかく、東京では崩れていないし、コース適正はメンバー随一ということで、あとは福永の手腕頼みだ。


△レッツゴードンキ

母マルトクがスプリンターということで、距離不安が囁かれているが。
基本、この時期の牝馬同士のレースでは、距離適性よりも、絶対能力が勝るというもの。
まあ、何気に、この馬、母系にリアルシャダイがおり、スタミナ補給はされており、距離は持つはず。
先週、1番人気を裏切った岩田が、ここで、その悔しさを晴らすか。


△クルミナル

この馬も、外枠がマイナスなのだが。
しかし、そのせいで、前日6番人気と、人気が下がっているなら、馬券妙味はある。
とにかく、桜花賞で一番強い競馬をしたことを素直に評価します。


△ルージュバック

桜花賞は、いろんな敗因はあるでしょうが、東京なら巻き返しはあるはず。
距離延長もプラスだし、桜花賞で下げて失敗した戸崎が、今回はある程度の位置で競馬をするなら、差し損ねもないか。
この馬とのマンカフェ産駒ワンツーが、一番現実的だなあ。

馬券はシングウィズジョイを軸に3連複と馬連で勝負!!
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オークス14((結果))

2014-05-26 21:21:58 | オークス
2014年5月25日(日) / 東京 2400m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[5] 9  ヌーヴォレコルト  牝3 55 岩 田 2:25.8 2
2[5] 10 ◎ハープスター    牝3 55 川 田 クビ 1
3[3] 5  バウンスシャッセ  牝3 55 北村宏 クビ 3
4[7] 13  ニシノアカツキ   牝3 55 勝 浦 3/4 17
5[7] 14  ブランネージュ   牝3 55 秋 山 2.1/2 7
6[6] 11  マーブルカテドラル 牝3 55 田 辺 1.3/4 10
7[4] 8 ▲サングレアル    牝3 55 戸 崎 クビ 4
8[2] 3 ○マイネオーラム   牝3 55 松 岡 1 9
9[6] 12  マイネグレヴィル  牝3 55 柴田大 ハナ 16
10[1] 1  ベッラレジーナ   牝3 55 藤岡康 1/2 11
11[8] 17  フォーエバーモア  牝3 55 蛯 名 1.1/2 5
12[8] 16  クリスマス     牝3 55 三 浦 1.1/4 15
13[7] 15  マジックタイム   牝3 55 横山典 1.1/2 6
14[4] 7  シャイニーガール  牝3 55 田中勝 アタマ 14
15[1] 2 △ディルガ      牝3 55 浜 中 2 12
16[3] 6 △パシフィックギャル 牝3 55 ウィリ 3 8
17[2] 4 △ペイシャフェリス  牝3 55 内 田 3.1/2 13
18[8] 18  エリーザベスト   牝3 55 川 島 大差 18

払戻金 単勝 9 980円
複勝 9 150円 / 10 110円 / 5 270円
枠連 5-5 390円
馬連 9-10 380円 / 馬単 9-10 1730円
3連複 5-9-10 1530円 / 3連単 9-10-5 12850円
ワイド 9-10 190円 / 5-9 910円 / 5-10 400円

ハープスターを本命にしても、当たらない我がブログ・・・
まあ、酷いハズしっぷりです。。
ハープスターは、負けるとすると、ああいう負け方だろうなあという、想定していた負け方でしたな。
それでも、ここでは、負けて欲しくなったなあ。。残念すぎる。

陣営は、このレースの前から既に「ブエナビスタ以上」という最大級の評価をしてましたが、ブエナ越えならず。
ハープもブエナも同じ後方からの怒涛の追い込み策でしたが、ブエナは、図ったようにハナ差捕らえて勝利。
クビ差届かなかった、この差は、馬の能力もあるかもしれないが、今回は、騎手の差があったような。
アンカツは、出来る限り距離ロスなく、道中は内で我慢し、直線も外に出すのは最小限に留めてました。
そして、ゴール前は、合わせ馬に持っていって、馬の闘志を引き出して、ハナ差前に出しました。

対して、川田は、いくら安全策とはいえ、直線、ちょっと外に持ち出しすぎたのでは。
同じ戦法の桜花賞がクビ差勝ちだったことを思えば、少しの距離ロスで、届かない可能性もあると想定出来たはず。
しかし、これは、阪神JFの失敗の影響で、馬群を割るという戦法が使えないという選択肢のない騎乗だったしね。

今回の敗因は、完全にコース取りの差という感じですが、ハープなら、そのロスも関係なく勝ってくれると・・
この敗戦は、ハープが怪物と呼ばれるほどではないことを証明してしまったのか・・スケールダウンは否めないね。
これで、凱旋門賞挑戦というプランは怪しくなりましたが、負けて強しの内容ですし、これからに期待ですな。
次走は、ブエナと同じ札幌記念を予定しているようで。

今回は、PO馬サングレアルが出走も、とにかく馬体重が気になっていたので、馬券購入は、馬体重発表後に。
・・マイナス14キロで馬体重400キロって・・・終わった。。。。

マイナス5キロまでなら許容範囲と思っていたが、まさかの10キロ以上の馬体減・・完全に調整ミスでは。
ハープスターの敵を1頭でも減らす為、松博厩舎は、わざと強い調教で、体重減らしたのかと、勘ぐってしまうわ。
あの体重発表を見て、購入馬券は、当然変更することに。
サングレアルを消して、替わりに、人気でも仕方ないとヌーヴォレコルトを買い目に追加。

そして、そのヌーヴォレコルトが勝ってくれたんですけど、さすがに380円の馬連は買ってません・・
3着にも3番人気のバウンスシャッセでは、穴党の出番なしで、これは仕方なし。

勝ったヌーヴォレコルトは、ハープとはチューリップ賞0.4秒差、桜花賞0.1秒差と着実に差を詰めて、今回逆転。
岩田のロスのない好騎乗も光っての見事なG1制覇。
東京実績もあったし、ハーツクライ産駒で距離延長も問題なく、昨年の秋天に続いてのハーツのディープ食い。
母系が短距離志向だったので、距離延長はマイナスと思ったが、この時期の3歳牝馬に距離適性を言っちゃダメね。

ハーツの流れなら、ダービーは、ワンアンドオンリーで決まりか。で、安田記念もジャスタウェイかね。
いや、安田は、もう1頭のハーツ、カレンミロティックも登録しているので、何気に穴期待。。無理か・・

3着バウンスシャッセは、パワータイプの中山巧者だと思っていたが、まったくの見当違い・・
内枠の先行馬で、買うなら、この馬だったわけですが、ハープ本命では、3番人気のこの馬は買えなかったな。

しかし、今回、穴は内枠という決めつけで予想したものの、土曜の結果から、明らかに馬場が変わっていたわけで。
外も伸びる「ハープ仕様」の馬場に作り変えられて、内のアドバンテージがなくなっており、人気薄の出番なし。
土曜の結果、サングレアルの馬体減を確認した段階で、少なくとも馬券購入額を減らすなどの措置をすべきだったな。

とにもかくにも完敗惨敗なオークスの結果で、いつものことながら凹んだ気分のまま・・
このまま、馬券が当たらない日々が続くのか。。辛すぎる・・・ダービーだけは、当てたいわ。切実だよ・・・
幸い、今年のダービーは、PO馬の出走もないし、私情挟まず、冷静に予想して、なんとか当たれよ。。 

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オークス14(予想)

2014-05-24 22:26:20 | オークス
日曜の東京メイン、オークスの予想
芝 2400M G1 定量 18頭立て

PO馬のレーヴデトワールの除外は、非常に残念だわ。
つくづく、桜花賞のアタマ差5着という着順が悔やまれる。。
直線、前に逃げてバテた馬がいるのに、その馬めがけて走って、ぶつかりそうになって進路変更する大きなロス。
あのロスさえなければ、少なくとも4着はあったはずで、オークスの権利が取れていただけに、何してんだ福永。
で、その福永も結局、今年はオークスでの乗り馬なし・・
オークス3勝と得意としている舞台だったのに、まあ自業自得ですが。。
ということで、本命候補のレーヴデトワールが除外されてしまい、別の馬を探すことに・・・

◎ハープスター

レッドリヴェールが不在のここは、負けないでしょ。
てか、負けちゃ、ダメでしょ。
それでも、唯一の不安は、大外一気の追い込み脚質という、不発もありえる危険な戦法。
とはいえ、府中は追い込みが決まる舞台だし、実際、過去のこのレースも追い込み馬が多数勝利。
でも、この10年の追い込みで勝った馬の4コーナーの位置取りを確認すると、さすがに最後方はないぞ。
いくら後ろでも14、5番手ということで、少なくとも4コーナーで、3、4頭は抜いて、上がっておきたい。
いつも通りの競馬で、直線向くまで最後方では、もしかしたら、届かない可能性はある。
あと気になるのは、母父ファルブラヴという短距離指向の強い血が、2400mに影響しないか、どうか。
これは、母母ベガの血で、相殺してくれそうな気がするので、あまり気にする必要がないのかな。
と言いつつ、桜花賞馬が、オークスで負けるパターンは、その馬がマイラーだった場合が多数。
しかし、このメンバー相手なら、距離適性より、絶対能力で、負ける気がしないわ。


○マイネオーラム

前走フローラSは、不利な外枠で、終始外回って、直線も大外から、よく3着に来ました。
今回は、絶好の内枠を引き当て、枠順を活かして、好位から距離ロスなく競馬が出来れば、一発ある。
鞍上の松岡は、2年前、同じステゴ産駒アイスフォーリスで、同じ3番枠から3着している一致が不気味。
半兄コスモオオゾラは、ダービーでは6着も0.3秒差と善戦。
ロージズインメイ産駒で、あの結果なら、ステゴ産駒のこちらは、もっと上位が期待出来るというもの。
レッドリヴェールの替わりは、やはり同じステゴ産駒でしたというオチで。


▲サングレアル

PO馬だし、ブエナビスタの妹だし、普通なら自信の本命にしたかったのだが。
なにせ、410キロ台という小さな馬体が気になる。
前走、3ヵ月半の休み明けながら、長距離輸送が影響したのか、マイナス4キロでの出走。
そして、この中間、栗東での馬体重測定は、なんと、前走と変わらずの414キロ。
そこから、再びの東京輸送ということで、当日は、またマイナス体重で、下手すると410キロを切る可能性も。
馬体回復に努めるはずが、追い切りで、予定外に時計が出すぎてしまった誤算もあったりで、馬の状態が気になる。
姉ジョワドヴィーヴルも416キロの馬体で、55キロ背負った桜花賞は、6着と敗れている。
馬体の小さい馬は、わずか1キロの斤量増でも、他の大きな馬よりも影響が大きいわけで。

ここまでのマイナス要素がありながら、3番人気に支持されちゃうわけだから、普通は消して妙味の馬。
それでも、消せないのは、PO馬だし、血統的にも、この舞台ならハープスターよりも走る可能性もあるからで。
更に、前走の勝ちっぷりも凄かったからなあ。
あの後藤騎手落馬事故直後のレースで、鞍上の岩田は、直線、なかなか馬群を割ることが出来ず。
カニ歩きのように、馬を横にスライドさせながら、なんとか進路を確保するという、非常にロスの多いレースぶり。
よって、着差はアタマ差だったが、その中身は、着差以上に、相当強い内容だった。
近年、とにかくフローラS組が、馬券になってますし、小さな体に55キロは厳しいが、そこは血が走らす!


△パシフィックギャル

フラワーCからのローテはマイナスだが、ここまで馬券圏内を外さない堅実派。
前で競馬して、粘り込むスタイルは、今の東京での穴パターン。
東京コースでも実績あるし、ロブロイ産駒は、このレース勝っており、距離延長のここでも。
乗り替わりのウィリアムズも、こういう脚質の馬に乗せると、最後まで馬を残してくれる。
今年、重賞ではイマイチな感じだが、手塚厩舎とはアルフレードでG1勝ちを決めているし、そろそろの感。


△ペイシャフェリス

ここ2週の東京G1の結果を踏まえれば、買いは「内枠」と「逃げ馬」。
その両方を兼ね備えたとあれば、前走大敗でも、穴としては、十分狙える馬。
その前走は、関西遠征で、馬体を大幅に減らしたことが敗因でしょう。
今回、馬体を戻し、鞍上も先週逃げてあっと言わせた内田に乗り替わるのもプラス。
スペシャルウィーク産駒といえばシーザリオ、ブエナビスタが、ここ勝ってますし、母父はダービー馬ロジユニと一緒。
非社台の1頭ということで、ハープスターの野望を砕く、KYな逃げを期待してます。


△ディルガ

贔屓の矢作厩舎でも、今回は買うつもりなかったが、内枠に入ったので、押さえます。
今年に入り、最初からオークスを意識して、長いところを使ってきた経験が、ここで活きるか。
一見、ムラのある成績も、フラワーCは、出負けして後方からの競馬で、この馬の持ち味出ず。
梅華賞は、勝負所の4コーナーで、他馬と接触する大きな不利があってのもの。
敗因がはっきりしているこの2戦を除外すると、実に堅実に走っている馬の成績表になります。
好位から競馬が出来れば、前走のような勝ち方が出来る馬で、なんとか内でロスなく立ち回ってほしい。
このレース、ミスプロ系は不振ですが、母系のニジンスキーの血は、ここで好走する血ですので、そこに望み。

断然1番人気ハープスターを軸にした以上、人気どころは、PO馬サングレアルのみの購入。
ヌーヴォレコルトは、近親ゴッドインチーフがオークスで大敗していることから、実は距離伸びてダメに期待。
バウンスシャッセは、東京で大敗した実績があるし、中山巧者ということで。
フォーエバーモアは、東京2戦2勝も、外枠マイナスだし、距離延長もマイナスでしょう。
フローラSの本命ブランネージュは、牝馬が活躍しないシンクリ産駒で、母系から、更なる距離延長はマイナスで。

馬券はハープスターを軸に3連複と馬連で勝負!!

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オークス13((結果))

2013-05-21 00:08:28 | オークス
2013年5月19日(日) / 東京 2400m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[2] 3  メイショウマンボ  牝3 55 武 幸 2:25.2 9
2[7] 13 ▲エバーブロッサム  牝3 55 戸 崎 1.1/4 5
3[3] 5 △デニムアンドルビー 牝3 55 内 田 2 1
4[2] 4 △アユサン      牝3 55 丸 山 1.1/4 3
5[6] 12  フロアクラフト   牝3 55 松 山 1.3/4 17
6[4] 7  ティアーモ     牝3 55 藤岡佑 1.1/2 14
7[8] 17 ○スイートサルサ   牝3 55 蛯 名 1/2 11
8[5] 10  リラコサージュ   牝3 55 柴田善 クビ 13
9[5] 9  ローブティサージュ 牝3 55 岩 田 1.1/2 7
10[4] 8  ブリリアントアスク 牝3 55 武士沢 1.1/4 18
11[7] 14  プリンセスジャック 牝3 55 福 永 クビ 10
12[8] 16 △クロフネサプライズ 牝3 55 武 豊 1.1/4 4
13[7] 15 ◎セレブリティモデル 牝3 55 田中勝 3/4 12
14[3] 6 △サクラプレジール  牝3 55 横山典 1.1/2 6
15[8] 18  トーセンソレイユ  牝3 55 ウィリ アタマ 8
16[1] 2  ブリュネット    牝3 55 和 田 1.1/4 15
17[1] 1  レッドオーヴァル  牝3 55 Cデム 3/4 2
18[6] 11  クラウンロゼ    牝3 55 三 浦 5 16

払戻金 単勝 3 2850円
    複勝 3 710円 / 13 260円 / 5 150円  枠連 2-7 1540円
    馬連 3-13 13880円 / 馬単 3-13 31120円
    3連複 3-5-13 15610円 / 3連単 3-13-5 150480円
    ワイド 3-13 3670円 / 3-5 2310円 / 5-13 490円

ここで、幸四郎がくるかあ。。。
桜花賞ではデムーロ弟が兄に先着して、見事G1を勝ち取ったが、オークスで幸四郎がやってくれるとは。
でも、人気の幸四郎は信用出来ないが、G1で人気薄の幸四郎なら、一発を警戒しておくべきだった・・

スズカフェニックス産駒がG1勝った流れからもスズカマンボ産駒もあるかもと穴党なら注意しておきべきでした。

それより、過去の傾向から穴は内枠と、はっきりした傾向が出ており、枠順発表の段階では、マークしてたのに・・
枠順を見た時は、穴馬として、内のブリュネットとメイショウマンボをまずピックアップ。
ブリュネットは、前走で折り合いを欠き、ダイワメジャー産駒でもあることから距離延長は明らかにマイナスで消し。
メイショウマンボは、スズカマンボ×グラスワンダーという配合からも、距離延長は歓迎と思ったのだが・・
2走前の1400フィリーズレビューの勝ち方が鮮やかだったので、あのイメージだけで1400の馬と判断してしまった。。
桜花賞惨敗、2走前重賞好走のローテは、過去の穴パターンに合致していたのに、幸四郎で軽視もしてしまったな。。
桜花賞は大外枠が響いての惨敗であり、今回、絶好の内枠を引き当て、巻き返しは普通に想像出来たはずなのに・・
やっぱり、正直、桜花賞での下手な騎乗を見て、内枠でも、幸四郎は、それを活かせないと思ってしまった。
穴党が、穴騎手を信用しないで、どうするよ・・

馬券的には、◎が頼りなかったので、▲エバーブロッサムからも3連複を買っており、マンボ引っ掛けていたら。
最後の1頭を、当初、距離長いと消しだったクロフネサプライズを安易に選んでしまったところに今の不振予想が。。
人気の豊を選ぶのなら、人気薄の幸四郎でしょうよ。。

今年は桜花賞上位4頭全てが、距離延長に不安のある馬ばかりで、狙いは別路線と考えたのは正解だったが・・
まさか、勝ち馬が、桜花賞惨敗組の中にいたとは・・
まあ、別路線と考えたなら、素直にフローラS組を本命にすればいいのに、忘れな草賞とは、ひねくれ者です。。

セレブリティモデルは、スタートで出遅れ、後方からの競馬。
それでも、前走のように途中から捲くって位置取りを上げてくれることを期待したのだが・・
まさか、直線に入って、1頭だけ離された最後方って・・・
切れる脚がない馬なんだから、そりゃないよ、勝春・・ヴィクトリーの再現を期待した私がバカだった。。
テン乗りとはいえ、この馬の成績、レース映像を見て、どう乗れば、チャンスがあるかぐらい分かるだろうに・・
これまで外国人騎手で結果を出しており、今回もウィリアムズあたりに乗ってもらえていたら、結果は違っていたかも。

というわけで、また当たりませんでした・・ほんま、いつ当たるの?
G1レースは購入金額も上げているので、こう連敗が続くと、かなりキツイです。ほんと辞める潮時なのか・・
上半期G1、あと3つ。
一番荒れそうと思っていた安田記念で、穴候補クラレントが、現段階でまさかの除外対象。。
ロードカナロアの参戦に加えて、ヴィルシーナ、マイネイサベルの牝馬2頭も登録。
更に、中距離路線からダークシャドウ、ナカヤマナイトも登録してくるとは。。
外国馬、3歳馬エーシントップの名前もあり、今年の安田記念は、かなり面白い1戦となりそうですが、難しい。
宝塚記念は4強対決で、穴党の出番はないと思われるので、一番当てやすいのは、残る1つダービーか。

スズカフィニックス、スズカマンボという地味サンデーの流れを汲めば、ダービーは、テイエムイナズマが怪しい。
そう、地味サンデーのブラックタイド産駒ですので、次は、この馬の出番かもしれない。
または、メイショウの流れから、メイショウサムソン産駒のサムソンズプライドか?
まあ、そんなことを考えながら、1週間、ダービーの穴馬を探したいと思います。。次こそ当たってよ、マジで・・

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オークス13(予想)

2013-05-18 21:41:18 | オークス
週間予報では、雨予報だった東京競馬場も、明日はどうやら、曇りで雨は降らなく、良馬場開催でいけそう。
もう、3か月も馬券が当たっておらず、ほんと、いいかげん当たってくれないと困るというか、辛すぎるのだが・・
とにかく、上半期のG1、あと4つのうち、1つも当らなければ、しばらく競馬を離れる予定。
離れたくないので、とにかく当てたい。

日曜の東京メイン、オークスの予想
芝 2400M G1 定量 18頭

まずは、前日の単勝上位人気ですが、オッズは、今現在も刻々と変わっております。

1番人気 デニムアンドルビー・・・3.9倍
2番人気 レッドオーヴァル・・・・5.1倍
3番人気 アユサン・・・・・・・・6.7倍
4番人気 クロフネサプライズ・・・8.0倍
5番人気 サクラプレジール・・・10.5倍

桜花賞の勝ちっぷりだけ見れば、アユサンがここでは断然人気になるはずなのだが・・
そこは、みなさん、シビアに乗り替わりを見てますね。
結局、着順は下でも、デムーロ弟が乗る方を上に取りましたね。
追い込みのレッドオーヴァルにとって最内枠は、マイナスだと思うし、マイル勝ちのない馬がこの距離は?

◎セレブリティモデル

昨年、忘れな草勝ち馬キャトルフィーユ本命にして撃沈したのに、懲りずにまたです。
更に、先週狙って失敗したキンカメ×サンデーを懲りずにまた狙うという、まったく学習能力ない予想です。
確かに今年の忘れな草賞は、時計も遅けりゃ、勝ち馬の上がりが37.0で、とても高速馬場の東京に直結しないのだが。
あの日は、前日の雨によって、時計のかかる馬場になっており、あまりタイムを気にする必要はないわけで。
先行勢がバテて潰れた中、後方から早めに捲って、4コーナーで先団に取り付き、そのまま押し切った内容は強かった。
速い上がりは使えなかったものの、長くいい脚を使えたことは、直線の長い東京に替わってもプラスになる。
実際、同じ競馬をして2着だったナンヨーユナが、フローラSでメンバー最速の上がりで0.3秒差の競馬をしてるし。
ユナは7着だったとはいえ、4コーナーでの位置取りの差で負けただけで、中1週のローテ、10キロの馬体減も影響した。
こちらは、桜花賞組と同じ中5週のローテで、馬体も追い切り後プラスで480キロ台あり、輸送競馬もクリアするはず。

2走前の2400のレースを使い惨敗しているが、4か月ぶりのレースでいきなりの距離延長で、牝馬1頭だけの厳しい条件。
直線失速したのは、追い切りをやりすぎて、カイバを食べなかったからと敗因もあり、距離延長に泣くタイプではない。
なんと言っても、母がマンハッタンカフェの全妹ですから、スタミナは充分にあり、2400は歓迎のはず。

今回、勝春に乗り替わりとなっているが、勝春は土曜メインで単勝192倍の馬で大穴あけているおり、ここでも。
今年はNHKマイルでも2着しているし、G1勝ちといえば、07年皐月賞ヴィクトリーで勝って以来遠ざかっている。
ヴィクトリーの時もテン乗りで、前走勝っているのに人気薄になっての一発だっただけに、その再現を!


○スイートサルサ

好調騎手といえば、ベテラン蛯名も調子がいいぞ。
今年は春天を勝ち、先週ヴィクトリアMがハナ差2着と頑張り、オークスは既に2勝と、ここでも頼りになる。
馬の方は、クイーンC2着を含む東京[1-1-1-1]とコース実績があり、ここ2週のG1結果から東京実績重視。
前走フローラSは、直線で前をカットされる不利がありながら、0.3秒差6着なら悪くない。
デビューから4戦連続、メンバー最速の上がりを繰りだした切れ者が、得意コースで一発ある。
デュランダル産駒はエリンコートが勝っているので、オークスでは距離の心配はないが、母父グランドロッジは?
グランドロッジ産駒といえば、日本では、スプリントで活躍したシンボリグランで有名なのだが。
エリンコートも母父ブルーバードは短距離G1馬であり、母系のスプリント指向は、むしろプラスなのだ。
蛯名は人気薄のエフティマイアでも2着した実績もあり、ここも2着お願いします。


▲エバーブロッサム

今一番、絶好調騎手といえば、戸崎!
すごい勢いで勝ちまくっている戸崎が、そろそろG1で馬券になる番では。
馬も1勝馬とはいえ、フラワーCは、ほぼ勝ちに等しいハナ差2着だし、フローラSも0.1秒差2着。
昨年ディープ産駒がワンツーしたように、今年もディープ産駒が狙いだが、4頭出走で一番人気のないのが一番買い。


△サクラプレジール

騎手でちょい話題といえば、ダービーのコディーノを降ろされた横典。
藤沢厩舎との関係が切れてしまったようだが、サクラローレルでお世話になったサクラの馬で、再びG1取り。
キャリア2戦、フラワーCからのローテは、明らかにマイナスではあるが、まだ底を見せていない存在だけに怖い。
東京コースも勝っているし、近親にサクラチトセオー、サクラキャンドルがいて、中距離G1を勝てる血。
キャリアが浅いとはいえ、先行出来る脚質だけに、内枠から、楽に先行出来れば、もまれずチャンスはある。


△デニムアンドルビー

ディープ×キンカメ配合が、この先、走る黄金配合の代表となるのでしょうか。
戸崎が頑張れば、先輩内田も負けてはいられないと奮起して、先週、G1での1番人気連敗を止めました。
悪い流れを断ち切りましたので、先週に続いての1番人気でのG1勝ちの可能性は充分。
正直、角居厩舎には、今週じゃなくて、来週のダービーで頑張ってもらいたいのですが。


△アユサン

近年、桜花賞の結果とオークスが直結しますので、桜花賞馬は黙って買い。
デムーロ弟から丸山への乗り替わりは、明らかにマイナスではあるが、東京実績はあるだけに、凡走はないような。


△クロフネサプライズ

桜花賞は負けて強しの内容で、桜花賞組でアユサンを逆転する馬がいるなら、この馬か。
しかし、折り合いに難あり、距離延長は、明らかにマイナスであり、武豊が、どうコントロールするかが鍵。
チューリップ賞のように、すんなりハナを切り、自分のペースで行ければ、2400のここでも粘れるはず。

馬券はセレブリティモデルを軸に3連複と馬連で勝負!!

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オークス12((結果))

2012-05-21 21:25:56 | オークス
2012年5月20日(日) / 東京 2400m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[7] 14 △ジェンティルドンナ 牝3 55 川 田 2.23.6 3
2[5] 9 △ヴィルシーナ    牝3 55 内 田 5 2
3[2] 3 ▲アイスフォーリス  牝3 55 松 岡 3/4 9
4[1] 1  アイムユアーズ   牝3 55 ウィリ ハナ 4
5[7] 15  サンキューアスク  牝3 55 北村宏 1 17
6[4] 7  ダイワズーム    牝3 55 三 浦 クビ 8
7[5] 10  ハナズゴール    牝3 55 田 辺 クビ 5
8[7] 13  サンシャイン    牝3 55 柴田善 1.1/4 13
9[3] 5  メイショウスザンナ 牝3 55 武 豊 クビ 6
10[8] 17 △トーセンベニザクラ 牝3 55 津 村 1 11
11[3] 6 ○ダイワデッセー   牝3 55 武士沢 1/2 15
12[2] 4  オメガハートランド 牝3 55 石橋脩 クビ 10
13[4] 8 △ミッドサマーフェア 牝3 55 蛯 名 2 1
14[8] 16 ◎キャトルフィーユ  牝3 55 福 永 クビ 7
15[6] 11  チェリーメドゥーサ 牝3 55 森 泰 2.1/2 18
16[6] 12  エピセアローム   牝3 55 浜 中 6 12
17[1] 2  マイネエポナ    牝3 55 吉田隼 2 14
18[8] 18  ココロチラリ    牝3 55 横山典 大差 16

払戻金 単勝 14 560円
    複勝 14 200円 / 9 150円 / 3 560円
    枠連 5-7 740円
    馬連 9-14 820円 / 馬単 14-9 1900円
    3連複 3-9-14 6640円 / 3連単 14-9-3 30610円
    ワイド 9-14 380円 / 3-14 2620円 / 3-9 1200円

今回もまた完敗な予想結果に・・・
印を打った3頭で決着するも、本命馬が14着では、どうにもなりません。。。

そもそもの予想する段階での想定が、見当違いも甚だしい・・
まず、スローペース想定が、まさかのハイペースでレコード決着。
そして、桜花賞組のレベル疑問視、距離伸びて別路線組の出番と想定が、桜花賞そのままワンツー決着・・

勝ったジェンティルドンナは、母系の血統から距離不安視されるも、むしろ距離伸びて更に強いし。。
後方待機策でハイペースの展開がはまったとはいえ、5馬身差は強いの一言・・
順調に夏を越せば、3冠は当確ですな。
代打の川田も完璧に乗りましたね。3番人気という、多少、気楽な立場なのがよかったのかね。
ディープ産駒が、ついに2400mでもG1を勝ち、もう独走状態になるか・・ダービーもディープかな。

2着ヴィルシーナで、桜花賞の再現となりましたが、まさか、ここまで決定的な差をつけられるとは。
距離伸びて逆転あると、今回は人気では逆転しましたが、展開がこの馬には向きませんでした。
それでも、崩れることなく、2着確保は、この馬も強いです。

3着アイスフォーリスも、先行勢には厳しい流れをよく頑張りました。
前走、フローラSでは完敗の2着も、今回はロスなく進める内枠を引き当て、血統的にも大舞台で一発ありで。
別路線組では、人気を考えるとフローラS組なら、この馬を本命とも考えたんですが、基本、関西馬が好きなもので。。

ファルヴラブ産駒というだけで消したアイユユアーズは、惜しい4着。
先行勢には厳しいペースで、レコード決着の中、ハナ差4着は、やはりこの馬の能力は相当高いですね。
しかし今後は、やはり血の宿命で、マイル以下で活躍することになるでしょうね。
ホエールキャプチャとキャラが被ってますので、来年のヴィクトリアMで期待の1頭でしょうか。

本命にしたキャトルフィーユは、ハイペースの展開で、前に行けず終了・・
結果的に、前に行けても、先行勢には厳しい流れでしたから、今回は、この馬の出番はなかったということ。
マイネエポナが、人気薄の無欲の大逃げを狙ったのは分かるが、距離不安のあるエピセアロームがそれに付いて行っちゃうし。。
おまけに、この流れなのに、差し馬オメガハートランド、トーセンベニザクラまで前に行ってハイペース演出しちゃうし・・

今回、ヴィルシーナ軸の3連複を万馬券になるのだけ、こっそり買い足していたのだが、66倍の3連複はオッズ見て外してしまう愚行・・
欲に目がくらみすぎだって。。。ダービー頑張ります・・

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