susuのほんまに当たらん競馬予想

思い込み、思いつき、適当、妄想のいいかげん予想で、そのうち当たるさ、万馬券!!

天皇賞(秋)17((結果))★

2017-10-31 22:28:57 | 天皇賞(秋)
万馬券的中!!も・・・・一番安めがきてもうた・・・

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2017年10月29日(日) / 東京 2000m 芝・左 / 雨・不良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[4] 7 △キタサンブラック  牡5 58 武 豊 2:08.3 1
2[1] 2 △サトノクラウン   牡5 58 デムー クビ 2
3[4] 8 ◎レインボーライン  牡4 58 岩 田 2.1/2 13
4[2] 4 ○リアルスティール  牡5 58 シュミ 5 3
5[7] 15  マカヒキ      牡4 58 内 田 アタマ 9
6[5] 9 △ソウルスターリング 牝3 54 ルメー 1.1/2 4
7[3] 6  ディサイファ    牡8 58 柴 山 3/4 15
8[1] 1  サクラアンプルール 牡6 58 蛯 名 2 12
9[7] 13 ▲グレーターロンドン 牡5 58 田 辺 1.1/4 6
10[6] 12  ステファノス    牡6 58 戸 崎 1/2 10
11[3] 5  ヤマカツエース   牡5 58 池 添 2 7
12[5] 10  ミッキーロケット  牡4 58 和 田 クビ 14
13[2] 3  ネオリアリズム   牡6 58 シュタ 7 8
14[6] 11  ロードヴァンドール 牡4 58 太 宰 大差 18
15[8] 18  シャケトラ     牡4 58 Cデム 4 11
16[8] 16  カデナ       牡3 56 福 永 4 17
17[8] 17  ワンアンドオンリー 牡6 58 横山典 3 16
18[7] 14  サトノアラジン   牡6 58 川 田 3.1/2 5

払戻金 単勝 7 310円
複勝 7 160円 / 2 170円 / 8 600円
枠連 1-4 800円
馬連 2-7 900円 / 馬単 7-2 1660円
3連複 2-7-8 15290円 / 3連単 7-2-8 55320円
ワイド 2-7 410円 / 7-8 2950円 / 2-8 2060円

菊花賞に続いての不良馬場での一戦となり、道悪適正が問われる結果となったのかな。
重馬場想定で、予想したけど、まさか、2週続けての不良馬場でのG1開催とはねえ・・・
あそまでの不良馬場になると、道悪適正というか、スタミナ、底力勝負といった感じでしょうかね。
結局、上位に来た6頭は、全馬、2400m以上のG1連対馬ですからね。
唯一、その実績で凡走したワンアンドオンリーは、もう終わった馬ですから仕方ないよね・・

そんな状況下で、勝ったキタサンブラックは、とにかく強かった。
春天をレコードで勝ったキタサンにとって、道悪は、マイナスになると思い、評価を下げたのは大失敗でした・・
更に陣営もレース前に「ある程度の道悪は大丈夫だが、あまり酷くなるようだと」と不安を口にしていたし。
先週の菊花賞の例もあり、不良馬場だと、先行勢には、厳しい流れになるのでと思い、当日、更に評価を下げ。。
さすがに「消し」にはしなかったが、資金配分的には、1番人気の馬なのに、少なくしちゃったよ・・・・
せっかく久しぶりの万馬券的中となったのに、結局、一番安い配当が来てしまい、嬉しさ半減・・・・
スタートで出遅れたのを見た時には、これは、「キタサン飛んだ」と思い、軽視したのは正解と思ったのになあ。。
クラウン-レインボー-スティールの3連複を大本線に馬券を買っていた身としては、キタサン来るなよと・・
キタサンが来なかったら、ここ3年分ぐらいの負けを一気に回収出来ていただけに、ほんと残念すぎたよ。。。
しかし、不良馬場で、スタミナ問われる中、メンバーで一番スタミナあるキタサンを軽視したのは大反省です・・
先週の菊花賞だって、結局、勝ったのは、1番人気のキセキだったじゃんかよ。。。少しは学べよ・・
強い馬、名馬と呼ばれる馬は、馬場不問、どんな条件下でも力を発揮するんですよねえ。。。全く。。。
この結果を見ちゃうと、キタサンに今年の凱旋門賞行ってほしかったなあと思ってしまいますよねえ。。
引退まで、あと2戦ですが、今回の不良馬場を激走した反動が、JCでは心配されるので、次は危ない番かな。

2着サトノクラウンは、やっぱり、こういう力のいる馬場は得意です。
既によく言われてますが、今年の凱旋門賞、ダイヤモンドではなく、この馬が行くべきだったんでしょうね。
ミルコも先週の菊花賞に続いて、こういう道悪競馬での騎乗も実にうまいもんですなあ。

うまいといえば、13番人気レインボーラインを3着に導いた岩田ですよ。
勿論、馬自身の道悪適正も相当のものだったと思いますが、岩田の騎乗も完璧でしたね。
スタートを決め、道中は、内目を通って、距離ロスを可能な限りなくし、直線は、スムーズに馬場のいい外へ。
直線に向いた時には、突き抜けるかと思ったんですが、さすがに馬も疲れたか、最後は左に寄れてましたね。
それでも、ゴール前200mで、馬券的中を確信出来たし、もう何度もリプレイして、レース見ちゃいましたよ。

レインボーライン本命は、まあ、宝塚記念で本命にした手前というのもあるし、岩田好きもありましたが・・
道悪が確実だったので、血統的にも、本命に出来る後押しがありましたね。
父ステゴ、母父フレンチデピュティ、母母父レインボーアンバーという字面通りの道悪の鬼でしたな。
著名な血統予想家がサトノアラジンを全姉ラキシスが道悪の鬼だったから、弟も大丈夫と本命にしてましたが・・
しかし、レース前に陣営はちゃんと「道悪はダメ。なんとか良馬場でやりたい」とコメントしていたのにねえ。
鞍上の川田も無理をさせないというか、完全に次走への反動がないように、レースに参加しませんでしたね。
そういう私も、近親キセキが不良馬場で勝ったからとグレーターロンドンを今回、評価しちゃいましたけどね・・
道悪適正は、実際走ってみないと分からないものだが、陣営の事前コメントは結構、役に立つものです。
ヤマカツエースの池添もレース前に「道悪はダメ」とはっきりコメントしてましたからね。

4着リアルスティールは、スタート良すぎて、前に馬を置けず、引っ掛かってしまったのが痛かった。
しかし、今回のような馬場では、この馬の持ち味は活かせなかったでしょうけどね。
それでも、先行勢総崩れの中、唯一、掲示板にのり、この馬の実力の一端は見せたかな。
次走は、香港の予定だから、来年も現役続行で、国内G1を目指すのかなあ??

ということで、秋のG1、4戦が終わって、2勝というキセキな状況で、中盤戦に入ります。
今回の的中で、とりあえずは、今年のプラス収支は、ほぼ確定したので、あとは、昨年の負け分を取り返すのみ!
1週空きますが、次のエリ女も、穴馬を探して、調子にのって、やってやりまっせ!!
1頭、元PO馬が登録しているんですが、かなり無理筋です。。。
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天皇賞(秋)17(予想)

2017-10-29 01:00:00 | 天皇賞(秋)
先週に続いて、今週も台風接近で、天気は雨模様。
土曜の深夜の段階で、東京競馬場は、雨ですが、まだ芝は、良馬場発表のまま。
しかし、このまま、雨がやまない予報となってますので、日曜の午後には、重馬場になる可能性が高いか。
また、重馬場を想定して、予想をしなければ。。。

日曜の東京メインレース、天皇賞(秋)の予想
芝 2000M G1 別定 18頭立て

キタサン、クラウン、スティール3頭の同期対決の様相ですが、5歳馬ワンツースリー決着なんて、この10年みてもないです。
普通に考えれば、この強力5歳勢に割って入るのは、4歳馬だ。

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◎レインボーライン

もう一度、岩田で勝負!!
先週の菊花賞は、陣営の指示通りの先行策を取るも、結果的にそれが裏目となり、騎乗に問題はなく、運がなかった。
今年は、既に昨年の勝利数を超えて、昨年勝てなかった重賞も、7つ勝って、あとは、久々のG1勝利のみ。
秋天では、これまでいいところがないが、JCで3勝しているように、別に東京コースが苦手というわけでもない。
元々、主戦騎手ではないこの馬に、結果が出なかった前走から引き続き、騎乗チャンスをもらったからには、今回こそ一発!
浅見厩舎は、土曜のスワンSを勝ち、いい流れで、08年の桜花賞以来のG1制覇を目論む。
その桜花賞は、12番人気のレジネッタでの勝利でしたから、今回も14番人気と人気薄の存在で、あっと言わせってほしい。

馬自身も、既に二度もG1で穴をあけており、二度あることは三度あるということで、穴馬は何度でも穴をあける。
今回、休み明けとなるが、過去の2度の休み明けは、かなりいい走りをしており、いきなり走れるタイプだ。
まず、1度目の昨年の札幌記念は、モーリスにクビ差まで迫る、メンバー最速の末脚で3着と好走。
2度目の今年の日経賞では、直線で前が開かず、完全に脚を余した4着も0.3秒差まで迫り、ゴール前の脚は良かった。
東京コースは、NHKマイル3着があるし、3歳で挑戦したJCでは、メンバー最速の上りで、2着馬には0.2秒差だった。
そのJCは、スローペースで、位置取りが後ろすぎたし、直線でも前が開かず、進路を探すロスがありました。
菊花賞2着の実績はあるものの、多少、行きたがる気性で、ベスト距離は2000mあたりのはず。
その意味でも、東京2000m、そして休み明けは、この馬には、ベストの条件とみる。
日曜の雨予報による馬場悪化も、血統、実績から、大きなプラスになりそうで、ワンパンチ足りない実績は、この雨が補う。

今年の春天は、レコード決着で、上位好走馬は、軒並み、次走、反動で凡走しました。
春天で、13着、15着と大敗した2頭が、間隔を開けて出走した函館記念で大穴をあけています。
ならば、春天12着馬も、宝塚では、春天の疲れが取れなかったということで、休み明けのここで大穴、大仕事をやってのける!


○リアルスティール

普通に考えれば、昨年の2着馬、前哨戦の毎日王冠快勝のこの馬を本命にすべきなのだが。
元POG指名馬でもあるし、素直に、この馬に◎を打ちたかったが、雨による馬場悪化は、この馬には、マイナスになりそう。
更に、ミルコからシュミノーへの乗り替わりもマイナスだし、万全の状態ではなかった毎日王冠を勝ってしまった反動も心配。
それでも、このレースはリピーターG1でもあるし、折り合いに不安のあるこの馬が、前走、その素振りを見せず、折り合い面が成長。
もしかして、5歳秋で、完全本格化という可能性もあり、そうであれば、馬場悪化や乗り替わりに泣く馬ではなくなっている可能性も。
さあ、ここを勝って香港へという、昨年のモーリスと同じ道を歩むことが出来るでしょうか。


▲グレーターロンドン

まだ重賞未勝利という、このメンバーでは格下ということになるが、メンバー随一の東京巧者だ。
これまで東京芝は[4-0-1-1]で、唯一の着外も、休み明けで挑んだG1安田記念で0.1秒差だから、東京では全く崩れていない。
前走の毎日王冠も、メンバー最速の上りを使って、差し届かずの3着という結果は、ここで巻き返す、例年のパターンに合致。
距離不安も囁かれるが、姉にオークス馬ダイワエルシエーロがいて、近親に先週、菊花賞を勝ったキセキがいるので、まるで問題なし。
馬場の悪化も、キセキが不良馬場で突き抜けたわけだし、この馬自身もやや重では、勝っており、まず問題なく、ここでも勝ち負け。


△サトノクラウン

良馬場なら、危険な人気馬になると思ったが、この雨はかなりの味方になるよね。
G1でミルコを無印にするのは、先週の菊花賞でも痛い目を見たし、2年連続、秋天での二桁着順は、気にしない方がいいのか。
元々、ダービー3着に加え、東京で2勝しており、このコースが苦手なわけではないし、休み明けも問題ない馬で、普通に怖い1頭。


△ソウルスターリング

毎日王冠の負けは、想定外の逃げという展開もあったし、元々、ここへの叩き台だし、度外視でいい。
3歳牝馬が好走するレースだし、藤沢厩舎だし、ルメールだしで、前走の凡走でも人気が下がらないが、消せない1頭。


△キタサンブラック

この馬の消し時は、前走だったわけで、その消し時を逃してしまったね。
今回も、馬場悪化がこの馬には、プラスになるとは思えず、ここも消し時のような気もするが、弱気に押さえる。
そもそも、前走は、大レコードで勝った春天の反動があったものでしょうから、そこからの休み明けの今回は、凡走の危険も薄いか。
過去10年、宝塚凡走から直行して、ここで馬券になったジェンティルとスクリーンヒーローの共通点は、前年のJC勝ち馬。
そう、それに合致するのが、この馬なので、ここでも巻き返しは、普通にありそうか。

馬券はレインボーラインを軸に3連複と馬連で勝負!!
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【POG】プリメラビスタがデビュー!

2017-10-27 00:16:23 | POGその他
今週末は、G1秋天ですが、POG的に言えば、元指名馬リアルスティールから買えばいいのだが。
昨年と違って、今年は、人気サイドなので、本命で買うのは、ちょっと、ためらってしまうなあ。。

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先週は、2頭が出走しましたが、いつものごとく勝ち上がりはなしで、未勝利5着が最高という地味すぎる結果・・
シェアポイントでテイエムストライクを指名してましたが、指名人数が直前13名に増えていたので、指名解除。
結果、13着だったので、指名解除は、正解でしたな。
シェアポイントの指名枠は、残り1頭となってしまったので、最後の1頭は、指名人数が少ない馬にしなければ。

◇○リベリュール  (地獄、シェアポイント)未勝利戦5着(2.4秒差) 8・7・6着
  最内枠を利して、逃げの手を打ったが、直線で、好位勢にあっさり捕まる。
しかし、そこからズルズルとは下がらず、なんとかギリ掲示板を確保。
勝ち馬が、2着馬を9馬身もぶっちぎったせいで、勝ち馬とは2.4秒も差をあけられたが、次走も積極策で掲示板を。

 ○メイショウジョワ(シェアポイント)新馬戦 8着(1.1秒差)
  好スタートから好位追走で、直線に向いた時には、掲示板はあるかと思ったが、ゴール前は止まってしまった。
  それほど、酷い内容でもなかったので、次走は、相手次第では、十分に掲示板は狙えるのでは。


さて、今週は、ビワハイジの仔、プリメラビスタが京都でデビューします。
当然、デビュー勝ちを期待しますが、更に、萩Sにアドマイヤキングも出走しますので、ここも確勝でお願いです。

○ミトノアミーゴ 8・7・3・3・10着
(牡 父ローエングリン 母シリウストウショウ 栗・崎山) シェアポイント5頭目 指名人数17人

土曜の京都2レース未勝利戦(芝1400m 12頭立て)に鞍上がシュタルケに乗り替わりで出走。
前走が、不可解なダート出走、しかも距離も1800mと長く、案の定、大敗の結果・・・
今回、また芝に戻し、距離も1400mと短縮して、鞍上もシュタルケに強化ということで、ここは勝ち負けしてほしい。

◆リシュブール 2着
(牡 父キングカメハメハ 母ラストグルーヴ 栗・藤原)netkeiba4頭目 

土曜の京都3レース未勝利戦(芝2000m 9頭立て)に鞍上がミルコに乗り替わりで出走。
デビュー戦は、モーリスの弟ルーカスが強くて、その2着に甘んじたが、ここは、相手関係からも勝ってちょうだいよ。
今回の敵は、ゴールドシップの全弟ゴールドフラッグになるんでしょうかね。

◇プリメラビスタ
(牝 父オルフェーヴル 母ビワハイジ 栗・池添) 地獄モード7頭目 コスト69

土曜の京都5レース新馬戦(芝1800m 16頭立て)に鞍上が池添でデビュー!
母ビワハイジが、元指名馬ということで、その仔は、毎年、指名しておりますので、今年も当然指名。
というか、この仔が、ビワハイジの最後の仔となりますので、それは、絶対指名しなければね。
このレースには、私がいつもPOG指名しているエリモピクシーの仔レッドヴェイロンも出走します。
今回、初めて、父がキンカメになっており、指名したかったのですが、今年、キンカメ産駒は、もう指名しすぎたので。。。

◆アドマイヤキング 1着
(牡 父キングカメハメハ 母アドマイヤテンバ 栗・友道)netkeiba6頭目

土曜の京都9レース萩S(芝1800m 7頭立て)に鞍上がミルコで出走。
わずか7頭立てという少頭数に加えて、そのメンバーも、強敵は見当たらず、ここはタダもらいの1戦として賞金加算。
ここは、是非、圧倒的な勝ち方で、その後の暮れの新G1ホープフルSに駒を進めてほしいねえ。
この日の京都10レース八坂Sに、元指名馬ヴァナヘイムが11か月ぶりに復帰します。
同じエアグルーヴの血を持つ2頭が、同じ日に勝利してくれると、嬉しいけどね。

◆イダエンペラー 6着
(牡 父ルーラーシップ 母アドマイヤセラヴィ 栗・藤原)netkeiba3頭目

日曜の京都2レース未勝利戦(芝1800m 12頭立て)に鞍上が浜中に乗り替わりで出走。
2か月半ぶりの出走となりますね。
デビュー戦は6着でしたが、その時の2着~4着馬が次走で勝ち上ってますので、この馬も、ここで勝ち上ってくれよ。

◇ワイルドアクター 10着
(牡 父ルーラーシップ 母スマイルゲート 栗・作田) 地獄モード6頭目

同じく、日曜の京都2レース未勝利戦(芝1800m 12頭立て)に鞍上が川須に乗り替わりで出走。
こちらは、デビュー戦10着と大敗しておりますので、ここは、まずは、掲示板を目指して、頑張って下さい。

日曜は、東京の精進湖特別に元指名グローブシアターが出走するので、その走りに注目。
妹シーリアも同じ角居厩舎に、既に在厩しているので、早くデビューしてくれよ。
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【食べ放題】ミスタードーナツ(中野店)

2017-10-26 00:17:20 | 食べ放題
昨年、ミスタードーナツのドーナツ食べ放題が全国的に実施されて、話題となり、私も参戦したのだが。
しかし、今年は、結局、大々的には実施されず、店舗によって、ひっそりと実施しているという状況。
そんな状況下で、都内で、恐らく唯一、食べ放題を継続している店舗があります。「中野店」です。
しかも、期間限定ではなく、常時実施しており、更に、予約制ではなく、席が空いていれば、いつでもOK!

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先日、仕事で、高田馬場に行くことがあり、そこからなら、中野は近いと思い、仕事帰りに1人で行ってきました。
昨年、食べ放題に挑戦した新浦安店でも、嫁に同行を拒否されて、1人で行き、その時は、15個食べてきました。
今回は、それ以上を食べてやろうと息巻き、中野駅に到着。
店に入ったのは、ちょうど、夕食時前の18時でした。

中野ブロードウェイのすぐ近くという立地で、客もよく入ってましたが、カウンター席がちょうど1つ空いていました。
ミスドの食べ放題は、不二家の食べ放題と同様、通常販売しているドーナツを同じレジに並んで食べるシステム。
60分で、1,200円(税込)飲み放題付となっており、食べた商品の値段が分かるので、11個以上食べれば得ね。
ミスドの食べ放題ルールは、一度にドーナツは、3個まで取れる、飲み物はグラス交換というルールでしたが。
中野店は、客が多く、レジ並びに時間がかかるという配慮か、一度に6個まで取れるルールに変更になっておりました。
最初から10個以上食べる気で来ている身としては、この変更は、レジ待ちの時間ロスがなく、助かりました。

あと、食べ放題によくある「この商品食べ放題対象外」というのがなく、全てのドーナツ、パイ食べ放題なのがいい。
つまり、期間限定商品も食べ放題OKなので、その時の期間限定商品を見てから、食べに来る日を決めた方がいいのだ。
そういう意味では、私は、この時期に来て、大失敗・・・
この時期、そうハロウィンの時期であり、ミスドの期間限定商品もハロウィンキャラをデコったドーナツを販売。
しかし、これって、既存のドーナツに、キャラの目を付けたりしただけのもので、味的に、何も変わらんやろ。。。。
なので、別に食べ放題で、わざわざ食べたいとも思わないので、完全に、食べ放題の時期としては、失敗だったわけ。
一応、クレームブリュレドーナツが期間限定で発売されており、そちらは、食べることが出来ましたが。

私が行った時の他の食べ放題客は、大学生風の男2人組みが食べにきていたぐらいで、他は、いなかったような。

さて、今回の結果ですが、前回の15個を上回る18個を食べることが出来ました。
不二家ケーキの場合、5個を超えた時点で、気持ち悪くなってくるのですが、ドーナツの場合、10個までは問題なし。
なので、最初の6個、次の6個までは、すんなり食べることが出来ました。
私の食べ放題の鉄則、好きなものから食べたのですが、これは、失敗・・・
全ての商品が食べ放題の対象でしたから、ここは、食べたことのない「期間限定商品」から攻めるのが正解でしたね。
これは、ほんとに、今回、大失敗の食べ方でしたね。。。トホホ・・

① エンゼルフレンチ           140円(201 kcal)
② ハニーチュロ             129円(216 kcal) 
③ カスタードクリーム          129円(219 kcal)
④ ダブルチョコレート          129円(267 kcal)
⑤ ポン・デ・メープル          108円(232 kcal)
⑥ フランクパイ             172円(271 kcal)
⑦ クレームブリュレドーナツ(カスタード)194円(263 kcal)
⑧ メープルリング            108円(240 kcal)
⑨ ポン・デ・シュガー          108円(231 kcal)
⑩ 焼きチョコフレンチ          108円(212 kcal)
⑪ フレンチクルーラー          108円(170 kcal)
⑫ フランクパイ             172円(271 kcal)
⑬ ポン・デ・リング(プレーン)     108円(207 kcal)
⑭ スティックパイ アップル       151円(163 kcal)
⑮ 5種の野菜とチキンパイ        216円(258 kcal)
⑯ ベジポップ 3個入り         216円(195 kcal)
⑰ ハニーチュロ             129円(216 kcal)
⑱ フレンチクルーラー          108円(170 kcal)

<飲み物>
① ミスド アイスコーヒー        302円
② ホットティー(レモン)        302円
③ 青森県産ふじりんご100%ジュース  280円 
④ ミスド ブレンドコーヒー       302円

 合計3,719円、ドーナツだけでも2,533円分食べましたので、十分に元は取れたかと。
 1,200円の倍以上のドーナツを食べれましたので、ドーナツ好きなら、絶対お得な食べ放題です。
 しかし、摂取カロリーは、ドーナツだけで4,002kcal
わずか60分で、約2日分の必要カロリーを摂取してしまったよ・・・

次回は、期間限定商品をしっかり、見極め、食べたい商品が発売したら、また行ってみたいと思います。
甘いドーナツを食べに来ているのだが、甘いものばかりだと、直ぐに気持ち悪くなるので、やっぱり惣菜系がほしい。
なので、前回あった、ハウス食品とのコラボ企画、ポン・デ・カレーの時に、来たかったですなあ。


食べ放題のルールが書かれたシートが手渡されます。
最初、一度に「3つ」までと書かれていたものが、「6つ」に修正(シール)されております。


更に、一緒に、飲み物メニューも手渡されます。
ドーナツ、パイは、食べ放題の対象外はないのだが、飲み物については、スムージーとかシェイクは対象外になります。
なので、食べ放題用の飲み物メニューが用意されております。


最初の6個。
エンゼルフレンチ、ハニーチュロ、カスタードクリーム、ダブルチョコレート、ポン・デ・メープル、フランクパイ
飲み物は、ドーナツといえば、コーヒーということで、無難にアイスコーヒーをチョイス。
甘いものばかりだと、直ぐに気持ち悪くなるので、必ず、惣菜系もチョイス。
お腹も空かせていったので、フランクパイは、超貴重な存在。これが一番美味しかったりして。
しかし、私が行った時は、既にフランクパイは、残り3つしかなく、私が次にお代わりをして、在庫ゼロに・・


次の6個。
クレームブリュレドーナツ、メープルリング、ポン・デ・シュガー、焼きチョコフレンチ、フレンチクルーラー、フランクパイ
せっかくの期間限定商品クレームブリュレをなぜか、最初に食べずに、この段階で食べたのでは、味の評価が出来ん・・
最初に食べて、しっかり味わうべきでした・・・他の味も食べられませんでした・・・反省


次は、6個ではなく、3個に・・6個食べきる自信がなかったので。。。
ポン・デ・リング(プレーン)、スティックパイ アップル、5種の野菜とチキンパイ
飲み物は、なんか暖かい物の方が食欲が増進するかと思い、ホットティーをチョイス。
出来るだけ、甘くないやつを食べようと、普段食べることは絶対ない、ポン・デ・リングのプレーンをチョイス。
ドーナツ全般好きなのだが、モサモサするオールドファッション系は、あまり好きではなく、今回も食べませんでした。
何気に、オールドファッション系は、一番カロリーが高いし、食べ放題向きではないですよね。


最後のお代わり3個。
ベジポップ、ハニーチュロ、フレンチクルーラー
飲み物は、りんごジュースを。
何気にチュロスが大好きでして、お代わりしてしまいました。
最後にして、期間限定商品であるタニタとのコラボ商品「ベジポップ」をチョイス。
野菜の生地に野菜とフルーツの豆乳ホイップを挟み込んだドーナツでしたが、野菜感はなく、普通に甘いドーナツかな。
これも、既に、お腹一杯の状態で食べたので、味の評価は出来ず・・・こちらも最初に食べるべきでした・・・・
このあたりで限界にきていたので、もう1つの期間限定商品「ドーナツポップ」を食べれなかったのは残念すぎた。。


最後の最後に、コーヒーで締めました。
さすがに、もうドーナツはいりません・・・・


食べ残しは、食べ放題では、絶対ダメですので、しっかり完食しましたよ。
ごちそうさまでした。
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菊花賞17((結果))

2017-10-23 23:02:41 | 菊花賞
1、2着無印で、完敗・・・・ここは取りたかった。。。。

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2017年10月22日(日) / 京都 3000m 芝・右 外 / 雨・不良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[7] 13  キセキ       牡3 57 デムー 3:18.9 1
2[2] 4  クリンチャー    牡3 57 藤岡佑 2 10
3[7] 14 ○ポポカテペトル   牡3 57 和 田 ハナ 13
4[3] 6 ▲マイネルヴンシュ  牡3 57 柴田大 1.1/2 11
5[7] 15 △ダンビュライト   牡3 57  武  1 4
6[6] 12  ミッキースワロー  牡3 57 横山典 ハナ 3
7[8] 16  アルアイン     牡3 57 ルメー ハナ 2
8[5] 9  クリノヤマトノオー 牡3 57  幸  3.1/2 16
9[8] 17  プラチナヴォイス  牡3 57 田 辺 2 18
10[6] 11 △サトノクロニクル  牡3 57 福 永 3/4 6
11[4] 8  サトノアーサー   牡3 57 川 田 3/4 5
12[1] 1  ブレスジャーニー  牡3 57 柴田善 1/2 12
13[5] 10 ◎ベストアプローチ  牡3 57 岩 田 5 9
14[2] 3  スティッフェリオ  牡3 57 松 若 4 14
15[3] 5 △トリコロールブルー 牡3 57 戸 崎 7 8
16[1] 2 △ウインガナドル   牡3 57 津 村 2.1/2 7
17[4] 7  アダムバローズ   牡3 57 池 添 1.3/4 17
18[8] 18  マイスタイル    牡3 57 四 位 大差 15

払戻金 単勝 13 450円
複勝 13 210円 / 4 770円 / 14 1110円
連 2-7 3070円
馬連 4-13 10660円 / 馬単 13-4 15890円
3連複 4-13-14 136350円 / 3連単 13-4-14 559700円
ワイド 4-13 3730円 / 13-14 4940円 / 4-14 12360円

水が浮いてる不良馬場で、これは、前に行かないと勝負にならないと思ったが・・・
そう思った◎ベストアプローチ陣営も、前に行くことを指示し、岩田もしっかり好位を確保。
好スタートから、5番手という絶好位に付けてくれたのを見て、勝利を確信したのだが・・・
ウインガナドルの単騎逃げの展開だと思っていたのに、大外からマイスタイルがハナを奪う展開に。。
このハナ争いのせいでか、思った以上に、前の流れが速くなり、結果として、先行勢が壊滅状態に・・・
逃げたマイスタイルは、4コーナーを待たずに、その手前で馬がバテて大失速し、大差のドンジリ負け。
それだけ、先行勢には、きつい流れとなり、結局、前半前に行った6頭が、13着~18着の下位独占・・・

そんな流れを味方につけて、1番人気キセキが、鮮やかに差し切り勝ち!
展開の味方もあったにせよ、結果的に、このメンバーでは、この馬の能力が1枚上だった走りでしたか。
終わってみれば、今年もやっぱり、神戸新聞杯好走馬でしたね。
1番人気が信頼できるG1であり、この馬は、当初、ちゃんと押さえる予定でしたが、不良馬場を嫌い消しに・・
後ろからの末脚勝負のこの馬に、今回の馬場は間違いなくマイナスになると思ったが、素晴らしい末脚でしたね。
不良馬場が得意だったルーラーシップから、ダンビュライトは買ってたのに、こちらは、消しとはダメダメ予想。

菊花賞は血統予想がはまるG1であり、いつも血統重視で予想していたのに、クリンチャーを消したのは反省・・
今回の不良馬場を考慮すれば、穴党なら、間違いなく、買い目に入れるべき馬でしたが、最後に迷って消しました。
ディープスカイ産駒はダートで活躍する馬を多くだし、わりとスタミナ寄りのサンデー系の血統。
何より、菊花賞で馬券になるロベルト持ちの母父ブライアンズタイムを重視するべきでした・・・・
消し理由は、セントライト記念の不甲斐ない負け方というか、セントライト記念で掲示板を外した馬って来ないし・・
穴党として、前走の結果だけで、この馬を消してしまったのは、もう反省しかありませんね。。。
陣営は先行策を取ると言っていたのに、またしても、前に行けず。。。
しかし、前に行けなかったのが、結果的には、幸いし、先行勢壊滅の流れを避けることが出来、激走に繋がった。
ベストアプローチ本命は、ロベルト持ちの血統を重視してのものだったが、まさにロベルト違いの失敗予想でした。

3着ポポカテペトルも、この不良馬場を味方につけての激走。
今回は、トライアル組ではなく、別路線組の激走があると踏んで、この馬に○を打ったが、さすがに本命までは・・

今回の予想は、最初にベストアプローチ本命ありきで、相手探しの予想だったので、この時点で大ハズレでした。
不良馬場をじっくり考慮しての予想でもあったが、まさか、先行勢が全馬バテてしまうとは、想像出来なかったよ・・
穴党、血統予想派としては、今回の馬券は、取っておかなければいけない馬券であり、ほんと悔しい限りです。。。
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菊花賞17(予想)

2017-10-22 01:03:42 | 菊花賞
台風接近の影響で、土曜は1日中雨で、京都競馬場の芝も重馬場でしたが、現在は、不良馬場に。
日曜の天気予報も、当然、雨ということで、泥んこ不良馬場での菊花賞となりそうです。

日曜の京都メインレース、菊花賞の予想
芝 3000M G1 馬齢 18頭立て

今年の3歳牡馬のレベルは低いと言われる中で、ダービー1~3着馬が不在のここは、もうどんなレベルなんでしょう。。。
低レベルの混戦となれば、普通に大荒れを期待してしまうが、こういう時って、案外、人気通りに決まったりするのよね。

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秋華賞は、オークスで本命にしたモズカッチャンを引き続き信じて本命にしていれば、当たっていたのに・・の反省から

◎ベストアプローチ

ダービーに引き続き、もう一度、この馬を信じて本命です。
そのダービーは、超スローペースで、全くスタミナの要求されない、位置取りの差だけで決まったようなもの。
そんなレースで、終始馬群に包まれてレースを進め、思うように位置取りを上げることが出来ずでは、惨敗も仕方なし。
前走の神戸新聞杯も、同様にスローの流れで、展開向かず、直線では、キセキに前をカットされる不利もあっての惨敗。
しかも、休み明けで+10キロの余裕残しの馬体で、既に賞金があり、藤原厩舎ですから、G1前の前哨戦は、叩き台だ。

この馬、とにかく、よく不利を受けるタイプで、京都2歳Sや弥生賞でも直線での不利が原因で、負けている。
他の負けたレースは、スローペースの前残りで、展開向かずで、負けているパターン。
更に、セントポーリア賞は、距離不足だったが、上りはメンバー最速を記録し、ゴール前の脚色は、キセキよりも良かった。
唯一、力負けだったのが、青葉賞だが、その勝ち馬アドミラブルは、この舞台にはいない。
その青葉賞でも直線で不利を受けたが、そこでは、今回の上り馬ポポカテペトル、トリコロールブルーには先着している。

さて、3000mのここで、この馬が好走するのは、展開次第であり、超スローからの上り勝負では分が悪い。
今年は先行馬が多いメンバー構成だし、馬場も悪化し、みんな好位で競馬がしたい意識が働き、案外流れるはず。
血統も父が、13年3着のバンデと同じサドラーズウェルズ系のガリレオの仔ですから、スタミナはありそう。
母系にロベルトの血があるのも、これまでの菊花賞激走の血統パターンであり、不良馬場でスタミナ要求レースで出番。

鞍上の岩田は、先週の秋華賞では、前走まで乗っていたディアドラに勝たれて、自身は惨敗という悔しすぎる結果。
(エリ女では、再び、ディアドラに騎乗することが決まったのは、朗報!)
その前のスプリンターズSが惜しい2着だっただけに、そろそろ、久々の中央G1勝ちが欲しいところ。
菊花賞といえば、岩田が初めて、中央G1を勝った舞台だ。
04年に、8番人気デルタブルース騎乗でのことで、まだ地方所属の時です。
ここ2年、人気馬で結果が出ていなが、13年には、5番人気サトノノブレスで2着もあり、中穴人気の馬で結果を出す。
長距離レースのここだからこそ、岩田得意のインベタ走行で、一発かまして下さい!


○ポポカテペトル

今年はトライアル好走馬の中に、ステイヤーっぽい馬が1頭もいないので、別路線組を狙う。
狙いは、過去の傾向から、前走1000万条件勝ち馬の中で、まずこの馬。
全兄マウントロブソンは、菊花賞7着と、血統的には、ステイヤーではないが、実際、2400mのレースを勝っており、長距離適正はある。
そのマウントロブソンが、先週、重馬場のレースで勝っており、馬場悪化には、逆に血統的に対応出来そう。
重賞実績は青葉賞4着しかないが、先行勢壊滅の中、先行して唯一掲示板に乗り、ベストアプローチから0.2秒差なら評価出来る内容。

鞍上の和田の菊花賞といえば、6番人気アルナスラインで2着、9番人気ナムラクレセントで3着と、穴をあけており、ここも気楽な立場で。
今年も、フローラS、ローズSを、穴馬で勝っており、そろそろ、オペラオー以来のG1勝ちがほしいところね。


▲マイネルヴンシュ

前走1000万勝ち、2頭目。
今年、前走1000万勝ちの馬は4頭出走しているが、距離が一番長かったのは、この馬であり、一番ステイヤーの可能性が高い。
父は、このレースに実績のあるステイゴールドで、兄弟にステイヤーはいないが、母も牝馬ながらに長い距離を使われていた。
母父コマンダーインチーフで、何気に、ロベルトの血もあります。
全姉マイネオーラムは、フローラSを13番人気で3着、半兄コスモオオゾラは、弥生賞を9番人気で1着で、完全なる穴血統。
また、マイネオーラムは、稍重で3勝、コスモオオゾラは、不良馬場で勝利し、勝った弥生賞も稍重と、完全なる道悪巧者血統。
関東馬が不振なレースであるが、この馬は、栗東滞在で挑んでおり、関東馬としての不利も削減。
絶好の内枠を引き当て、楽に先行出来るはずで、馬場悪化を味方につけての一発は大いに期待できるぞ!


△トリコロールブルー

前走1000万勝ち、3頭目。
兄ダノンジェラード、ワールドインパクトともに、菊花賞では凡走しているが、父がステイゴールドに替わって、変わるか。
ただ、この馬自身、2400mの青葉賞で凡走しているのが、非常に気になるところであるが、春は連続遠征の疲れもあったでしょう。
前走は、+32キロの馬体重で、勝っており、ひと叩きされて、更なる上積みも期待出来そうだ。


△サトノクロニクル

前走は、直線で不利もあったし、スローの上り勝負での切れ負けであり、ここには直結しない。
この馬も、母父がロベルト系で、この舞台で激走の血統配合ではある。
京都は2勝2着1回で、2着の京都新聞杯も、ゴール前、見えないところから出し抜かれてのアタマ差で、ほぼ勝ちに等しい内容。
今回、ミルコから福永に乗り替わりとなるが、この舞台なら、ミルコよりも福永の方が断然頼りになるのだ。
福永は、既にこのレースを勝っているし、現在、2年連続2着中でもあり、人気薄でも馬券に持ってこれる。
思えば、サトノの悲願達成は、昨年のここから始まっており、その後のG1快進撃へと続く、相性のいい舞台だ。
池江厩舎は、3頭出しとなるが、一番人気のないこの馬に、一番チャンスがあるとみました。


△ウインガナドル

穴で狙う予定が、ものすごく人気しているので、このあたりの評価で。
ステゴ×マックイーンという黄金配合の血統だけで、今年のメンバーなら勝ち負け出来ちゃいそうね。
過去10年でも、前走、古馬相手の重賞で好走したアルナスラインと昨年のレインボーラインが、本番でも2着と好走している。
ただ、この2頭は、いずれもG2で3着と馬券になっているのに対し、こちらは、ローカルハンデG3で4着は微妙。
しかし、レース内容は、平均ペースで逃げて、長い直線で後続に捕まるも、そこから粘り腰で、0.1秒差に踏ん張った。
今年の低レベルのメンバー相手なら、前走の結果でも十分に勝負になるものと判断できるし、この舞台でも逃げ粘れる。
といいつつ、逃げ馬には、厳しい舞台であり、長距離実績のない津村で、ここを逃げ切れるかは、かなり不安ですが。
それも、過去10年で、逃げ馬が唯一馬券になった13年が、不良馬場だったので、この馬も馬場悪化を味方に逃げ粘る。


△ダンビュライト

当初、全く買う気ない馬でしたが、不良馬場想定で、この馬を押さえることに。
不良馬場のデビュー戦で、5馬身差の圧勝。
そして、父ルーラーシップ自身が、不良馬場の重賞で2勝を上げており、恐らく、泥んこ馬場は、得意とみた。
キャラ的にも、3着あたりに突っ込んできそうなタイプで、外枠は不利ですが、この馬場では、無視できない1頭。

馬券はベストアプローチを軸に3連複と馬連で勝負!!
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【POG】今週は、シェアポイントばかり3頭です。

2017-10-19 23:47:47 | POGその他
今週末は、G1菊花賞がありますが、まれにみる低レベルなメンバーということで、ワクワク感がないよねえ・・・
穴党にとってみれば、荒れそうな感じがしていいのだが、肝心の穴馬が、いないんですよ、今回のメンバーには・・・
魅力的な穴馬がいないので、軸は、もうあの馬に既に決定ずみで、あとは、相手を探す作業です。

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先週は、2頭の出走と頭数こそ少なかったが、2頭とも人気していたので、2頭揃っての勝ち上がりを期待したが・・
ガッカリな結果でした。。。

◇エイシンテースティ(地獄モード)未勝利戦 5着(0.6秒差)2・3着
  1番人気に支持されるも、距離延長がダメだったか、前半多少行きたがっており、その影響か、直線で伸びず・・
  また、1200mに戻して頑張ってもらいましょうかね。

◇アーデルワイゼ  (地獄モード)もみじS 2着(0.5秒差) 1着
  こちらは2番人気でしたが、今回は、勝った馬が牡馬だし強かったということで仕方ない結果か。。
  休み明けの影響か、前半、口を割るなど、こちらも多少折り合いを欠くシーンがあり、ここを叩かれ、次は勝てるか。
  勝ったダノンスマッシュは、ロードカナロア産駒ですが、産駒で2勝を上げた馬は、これで3頭目と、好調ですね。
  ロードカナロアは、サンデーの血を全くもたない血統なので、繁殖牝馬は、サンデー系がこぞって集まると思ったが。
  ダノンスマッシュの母は、非サンデー系だし、同じく2連勝中のレッドレグナントの母も非サンデー系だ。
  サウジRC2着のステルヴィオの母も母父はファルブラヴで非サンデーで、母母父にサンデーなのだ。
  てっきり、ロードカナロア産駒は、ほぼほぼ、母父がサンデー系かと思ったら、結構そうでもなかったりするのね。

さて、今週は、3頭の出走ですが、2頭については、シェアポイント部門なので、指名数が増えれば、指名解除予定。

○メイショウジョワ
(牝 父スズカマンボ 母メイショウフロリナ 栗・梅田) シェアポイント9頭目 指名人数6人

 土曜の京都4レース新馬戦(芝1400m 18頭立て)に鞍上が川須でデビュー!
 母父クロフネで、近親に春天3着メイショウドンタクがいる血統。
 スズカマンボ産駒の牝馬といえば、メイショウマンボ、ミナレット、サンビスタがいますので、その再来を期待。

○テイエムウルトラ
(牡 父トーセンホマレボシ 母クリンゲルベルガー 栗・山内)シェアポイント10頭目 指名人数8人

 土曜の京都5レース新馬戦(芝1600m 15頭立て)に鞍上が小林でデビュー!
 母母母がダイナフェアリーで、近親にローゼンカバリーがいる血統。
 トーセンホマレボシ産駒は、セントライト記念で、ミッキースワローが重賞初制覇を飾ったし、2歳馬も期待。

○リベリュール 8・7・6着
(牡 父アイルハヴアナザー 母シーエンプレス 栗・本田)地獄モード1頭目 シェアポイント4頭目 指名人数15人

 土曜の新潟2レース未勝利戦(ダート1800m 14頭立て)に鞍上が城戸で出走。
 地獄モードとシェアポイントの2つのPOGで指名したのに、全く活躍してくれず、ガッカリですよ・・・
 芝で2戦して結果が出ず、前走、ダートを使うも、3.1秒差負けという大敗を喫したので、また芝に戻すと思ったが。。
 前走は8頭立てという少頭数だったので、見た目は6着と頑張ったように見えるが、実態は掲示板は遠いです・・・
 今回は、14頭立てということで、かなり厳しい状況であり、掲示板を期待することすら酷だなあ。。。。
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秋華賞17((結果))

2017-10-17 23:27:36 | 秋華賞
残り150mまでは、的中してたんだけどなあ・・・

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2017年10月15日(日) / 京都 2000m 芝・右 内 / 雨・重
サラ系3歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[7] 14 △ディアドラ     牝3 55 ルメー 2:00.2 3
2[4] 7 △リスグラシュー   牝3 55  武  1.1/4 4
3[2] 4 ▲モズカッチャン   牝3 55 デムー ハナ 5
4[1] 2  ラビットラン    牝3 55 和 田 3 6
5[4] 8 ◎カワキタエンカ   牝3 55 北村友 クビ 8
6[2] 3  ブラックオニキス  牝3 55 大 野 3 15
7[1] 1 △アエロリット    牝3 55 横山典 クビ 1
8[6] 11  ミリッサ      牝3 55 福 永 1.1/4 7
9[8] 17  ポールヴァンドル  牝3 55 三 浦 1.1/4 11
10[7] 13  リカビトス     牝3 55 浜 中 クビ 9
11[7] 15  ヴゼットジョリー  牝3 55 菱 田 1 18
12[3] 5 ○ブラックスビーチ  牝3 55 川 田 1.3/4 14
13[8] 16 △ファンディーナ   牝3 55 岩 田 1/2 2
14[6] 12  レーヌミノル    牝3 55 池 添 1.3/4 10
15[5] 9  ハローユニコーン  牝3 55 田 辺 クビ 16
16[3] 6  メイショウオワラ  牝3 55 松 若 1/2 12
17[5] 10  タガノヴェローナ  牝3 55  幸  3.1/2 17
18[8] 18  カリビアンゴールド 牝3 55 田中勝 クビ 13

払戻金 単勝 14 630円
複勝 14 220円 / 7 190円 / 4 270円
枠連 4-7 1100円
馬連 7-14 1510円 / 馬単 14-7 2900円
3連複 4-7-14 3180円 / 3連単 14-7-4 14760円
ワイド 7-14 570円 / 4-14 790円 / 4-7 750円

馬券は、外したが、いいレースでしたよ。
ゴール前まで、テレビ画面の前で、興奮して見ることが出来たので、外れても満足・・いや、満足はしてないが。。
◎カワキタエンカは、よく頑張ってくれましたが、大きな誤算が二つあったね。
まず、ファンディーナ岩田が、何を思ったか、カワキタを追いかけんばかりに2番手につける展開。
前走、カワキタのペースについて行って失速しているのに、また同じ轍を踏むとは、どうした岩田??
馬が行く気になってしまったのか、重馬場を考慮しての岩田の作戦だったか?
外枠だったので、岩田とすれば、内を取りたいために、出していったんでしょうが、馬も良化途上だったかな。
このファンディーナの2番手追走のせいで、同じ位置にいたアエロリットも行きたがってしまい、2頭共倒れに。。
その2頭に突かれたせいで、カワキタとすれば、ペースを落とすことが出来ず、結果ハイペースで、最後の失速に・・

そして、2つ目の誤算は、モズカッチャンミルコの4コーナー手前での早仕掛け。
あそこで、早めに来られると、後続馬もそれに合わせて動いてくるので、逃げ馬には、厳しすぎる展開に・・・
前走で、カワキタの粘り腰を見ているからこその、早仕掛けであり、さすがミルコという騎乗でしたね。
そんな、厳しい展開となりながらも、見せ場十分の逃げで、掲示板を確保したカワキタの走りは立派でしたね。
そのうち、重賞の1つや2つは、取れそうな能力はあると感じましたので、引き続き、馬券は買いたいですな。

勝ったのは、今年も紫苑S組ということで、ディアドラでしたが、これで傾向ははっきりしましたね。
紫苑S組を買えばいいのではなく、紫苑S組の関西馬を買えということです。
ディアドラは、このレースが14戦目という、ちょっと使いすぎが唯一マイナス材料だったが、関係なかったね。
春も厳しいローテで好走してましたし、桜花賞、オークス共に、上り最速を記録した能力は、やはりG1級でした。
載り替わりのルメールの騎乗も素晴らしかったね。
外枠だったが、道中は、距離ロスしないために、内に馬を入れ、直線も外に出すことなく、全くロスない競馬。
カワキタが作ったハイペースの恩恵も当然ありましたが、そこを含めて、ルメールの騎乗は完璧でしたね。
人気のなかった春から、ずっと高く評価してきた馬だけに、ここで本命に出来なかったのは、悔しいわ。。。

2着には、またしてものリスグラシュー。
これで、G1で3度目の2着とは、今後もこのキャラで頑張りそうだなあ。
今回、安定度ピカイチの存在でしたから、本命も考えたが、武が極端に後ろから競馬したら、イヤだなあと。。
実際、スタートで出遅れ、後方からのレースとなるも、3コーナーでは9番手に上がり、4コーナーでは6番手に。
さすが、このレース3勝の武様、このコースの勝ち方を分かっている乗り方でしたね。
結果的に、先に仕掛けた分、ディアドラに差されてしまいましたが、これは仕方ないところですな。

3着モズカッチャンは、こちらも、ミルコの好騎乗が光りましたね。
本来のこの馬の好走パターンとすれば、直線で内を突くはずが、外から捲ってくるとは、ビックリでしたよ。
あの早仕掛けで、あわやの2着に踏ん張ったんだから、馬はほんとに強い競馬だったと思うね。
オークスで本命にした馬だけに、ここも当然、本命とも思ったが、ミルコ人気を嫌ってしまったな。。。

ソウルスターリングがいなくても、いいレースが見れましたので、やはり、今年の3歳牝馬はレベルが高い。
どの馬が、エリザベス女王杯に向かってくれるか、分かりませんが、どの馬でも、十分通用しそうな気がするね。
とりあえず、今回の上位5頭がエリ女に向かっても、5頭ともにチャンスありそうだよな。
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秋華賞17(予想)

2017-10-15 00:55:47 | 秋華賞
日曜の京都メインレース、秋華賞の予想
芝 2000M G1 定量 18頭立て

昨年は8番人気カイザーバル本命も、2番人気ヴィブロス無印という下手予想で、3連複2万超馬券を取り逃す大失態・・
今年は、その反省を踏まえて、穴馬を1頭みつけて、素直に人気上位の馬に流しますよ。

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◎カワキタエンカ

例年の穴パターン、ローズSで好走しながら本番で人気上がらない、昨年のカイザーバルの再現を狙う。
人気も昨年のカイザーバルと同じ8番人気ですな。
ただ、秋華賞は、逃げ馬不振の傾向があるのが気にはなるが、過去のレース結果を見てみれば。
この10年を見ても、大敗している逃げ馬は、どれもG1では明らかに能力足りない超人気薄ばかり。
人気のダイワスカーレットは勝っているし、ヴィルシーナも2着と好走。
人気薄では、途中から逃げたプロヴィナージュが3着に粘っているぞ。
唯一、中穴人気だったアグネスワルツが8着と大敗している程度で、逃げ馬が絶対ダメというわけではないのだ。
アグネスワルツの場合、直近前2走では逃げておらず、そのあたりが影響したのかもしれない。

今回、逃げる可能性があるのが、この馬とアエロリットの2頭しかおりません。
アエロリットは1番人気でしょうから、今回は控えるはずで、そうなれば、この馬の単騎逃げが楽に出来そうな予感。
ただ、アエロリットの鞍上が、前走この馬で逃げた横典だけに、楽には、逃がしてくれないでしょうね。
それでも、この馬の逃げに付いていけば、逆に厳しくなることは、前走で分かったでしょうから、案外マークは緩いかも。
前走、カワキタに付いていったヤマカツグレースは最下位に沈んでいるし、先行馬は、みんな大敗しているからね。
それだけ、前走のこの馬の逃げ粘りは、強い競馬であり、G1でも通用する走りと評価出来る。
逃げて、凡走したのは、桜花賞だけで、それもチューリップ賞で権利取れず、1走余分に走り、中1週の強行軍が影響したもの。
それでも見せ場たっぷりの0.6秒差でしたから、十分評価出来ます。

今回、鞍上がテン乗りで北村友に乗り替わりというのが、唯一にして最大のマイナス材料であるわけだが・・・
北村友のG1穴実績としては、09年高松宮記念のソルジャーズソング15番人気3着しかないのだが。
実は、G1人気薄4着というのは、これまで3度もあり、あと少しで穴騎手の仲間入りだったりする。
ただ、G2以下でみると、4度も穴馬で勝っている。
 2016年 福島牝馬S マコトブリジャール 15番人気
 2013年 京都大賞典 ヒットザターゲット 11番人気
 2012年 北九州記念 スギノエンデバー 08番人気
 2011年 北九州記念 トウカイミステリー 08番人気
実は、これらは、全て、乗り替わりのテン乗りでの成績であり、北村友は、テン乗りで穴を演出する騎手なのだ。
さらに、カワキタエンカ自身、ここまで2勝2着2回の4度の連対実績は、全て違う騎手でのもの。
つまり、この馬は、特に乗り難しい馬ではなく、気分より行かせれば、おのずと結果が出るのである。

とにかく、今回は、アエロリットという強力な同型馬がやっかいなのだが、血統的には、こちらが走る傾向。
ディープ産駒は、現在、このレース、3連覇中で、ここ5年連続連対中で4勝という一番信頼できる血統。
母父ヴァイスリージェント系は、3年前の勝ち馬ショウナンパンドラと同じだし、勝って不思議ない血統。
重馬場実績もあり、雨で馬場が悪化してもプラスに働きそうで、北村友には、思い切った逃げを期待したい。


○ブラックスビーチ

大穴なら、この馬しかおるまい。
抽選を潜り抜けた強運もあるし、戦績がいかにもな穴馬なのだ。
2013年15番人気で3着に激走したリラコサージュに近3走の戦績がそっくりなのです。
リラコはローズS18着、オークス9着で、3走前のスイートピーSを勝っておりました。
そして、こちらは、ローズS16着、オークス8着で、同じく3走前のスイートピーSを勝っております。
更に、母父キングマンボが同じで、リラコは藤原厩舎で、こちらは、角居厩舎と共に関西の名門厩舎。
父ディープで、母父キングマンボは、まさに、このレースで走る血統ですよ。

前走ローズSは、休み明けで馬が行きたがってしまいり、脚が溜まらず、先行勢には厳しい流れにも巻き込まれ失速。
勝ち上がるのに4戦を要したように、叩かれて良くなるタイプのはずで、叩き2戦目のここでこそ、狙いが立つ。
オークスの大敗は、スイートピーSに続く、連続遠征となり、牝馬には厳しいローテが影響したのだろう。
今回は、関西の京都であり、京都2000mも2着の実績があるし、脚質的にも内回りは合い、この舞台で巻き返す。

今回、角居厩舎は、2頭出しで、あわよくば3頭出しを目論んでおりました。
角居厩舎のG1での多頭出しは、よくありまして、とりわけ、牝馬の多頭出しは、成功しております。
このレースも、昨年は1頭出しのカイザーバルで3着でしたが、11年は2頭だしで、アヴェンチュラが勝利。
古くは、05年オークスで、シーザリオ、ディアデラノビアで1、3着。
エリ女では、14年3頭出しで1、3着。13年4頭出しで2着。11年3頭出しで2着と、結果を出しています。
これらは、みんな人気馬の好走ですが、05年の宝塚記念では、牝馬3頭出しで、10番人気デ二ムアンドルビーが3着で穴あけてます。
普通なら、ラビッドランを買うのが正解なのかもしれませんが、人気、血統をみたら、買いたいのは、こっちだ。

乗り替わりの川田は、土曜5勝の固め打ちで絶好調。
このレースも、昨年2着しているし、角居厩舎の馬では、ラキシスで結果を出しており、大舞台で一発を期待したい。


▲モズカッチャン

前走は、案外な結果も、既に賞金足りてる休み明けで、こちらも先行勢壊滅の流れを受けた。
ソウルスターリングのいないここは、オークス2着の実績が黙っちゃいないね。
小回りコースで2勝しており、内回りコースは得意でしょうし、鞍上が、G1では外せないミルコですからね。
オークスで本命にしてお世話になったので、ここも本命とも思ったが、ミルコ人気で、人気が下がらないので、この評価で。


△リスグラシュー

安定勢力、軸ならこの馬がいいんでしょうけど、人気なので。
ここまで、崩れたのは、オークスのみで、そのオークスは、スタート出遅れ、挽回しようとして掛かるという悪い武が出た。
更に、直線でも、前が壁になる不利があったし、何より、桜花賞をメイチで仕上げた後の遠征競馬は、小柄なこの馬にはきつかった。
トライアル3着からの叩き2戦目は、桜花賞の時と同じなので、トライアルより着順を上げる可能性は十分。
前走やオークスのように、後方からの競馬では、内回りのここでは、厳しいが、この馬は、中段からでも競馬は出来る。
武が、それをしっかりやってくれれば、結果はついてくる。
まあ、秋華賞3勝の武に、しっかり乗ってくれというのは、失礼な話ですけど。


△アエロリット

前走は逃げる形になったが、基本は、番手が理想で、今回は、カワキタを先に行かせるはず。
ここまで、唯一の凡走が、後方からの競馬となった桜花賞だけであり、すんなり先行さえ出来れば、崩れることはなさそう。
不安は、初の2000mという距離だが、まあ内回りコースだし、1800の前走があの強さだから、大丈夫なんでしょうね。


△ディアドラ

桜花賞、オークスともに穴で期待した1頭でしたが、あと一歩届かずの結果。
もしかして、G1では、少し足りたいタイプなのかもしれないし、人気薄でこその気もするので、この人気だと買う気が失せるが・・
使い過ぎも、ちょっと気になるところであるが、このコースは合うし、2000mの距離はベストで、ルメールだし、押さえます。


△ファンディーナ

前走の敗因は、プラス22キロの馬体重の通り、太目残りで、仕上がり途上でのもの。
陣営も、走る前から、次に繋げる試走と言っていたので、あの結果は、仕方ない。
ただ、今週の追い切り後の馬体重は、前走と全く同じで、全く絞れてないのが、非常に気になるところ。
追い切り後の陣営、岩田のコメントも、あまり強気のものではないし、良化途上といった感じ。
狙いは、もしかして、次のエリ女あたりがよく、ここは、危険な人気馬の香りもするのだが・・
それでも、絶好調の岩田が鞍上だし、このレースに強いディープ産駒ということで、押さえます。

馬券はカワキタエンカを軸に3連複と馬連で勝負!!
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【POG】アーデルワイゼがもみじSに出走!

2017-10-12 23:59:55 | POGその他
菊花賞の2週前登録が発表されましたが、残念ながら、我が元指名馬の登録はありませんでした。
ロードアルバータとバルデスは、賞金的に出走可能だったのに、登録してないのは、距離適性を考えてのことでしょうね。
ヴァナヘイムも、怪我から復帰し、在厩しましたが、やっぱり、休み明け、いきなり3000mのG1は厳しいわなあ・・・

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先週は、5頭の出走がありましたが、ソシアルクラブがデビュー勝ちを決め、ピエナミントが2戦目で勝ち上がりました。
シェアポイントで指名していていたテーオーフォースは、指名人数が直前に17名まで増えていたので、指名解除に。
結果は、1.6秒差6着と、微妙な結果に終わりましたが、指名解除が正解だったか不正解だったかは、次走の結果次第ね。。

○エウプロシュネ(シェアポイント)未勝利 6着( 1.8秒差)11着
 出遅れて、後方からの競馬で、直線も伸びず・・・
 距離延長が良くなかったか、または、デビュー戦も重馬場で惨敗したので、重馬場がダメなのかも。。。

◇ワイルドアクター(地  獄モード)新馬戦10着( 1.3秒差) 
 こちらも、スタートで出遅れ、後方からの競馬で、後方のまま終了・・・

◆ヴィンセント  (netkeiba POG)未勝利 7着( 1.2秒差)
 更に、こいつも、スタート出遅れ、後方からの競馬で、これまた後方のまま終了・・・

◇ピエナミント  (地  獄モード)未勝利 1着(-0.3秒差)2着
 中段から、メンバー最速の33.7秒の上りで鮮やかに差し切り、快勝!!
 地獄モードなので、人気以上に走ってくれないと困るのだが、2番人気で1着とポイントも倍増!

◆ソシアルクラブ (netkeiba POG)新馬戦 1着(-0.0秒差)
 マイル戦で、前半1000m61.4秒という超スローペースの前残りの展開をゴール前、きっちり差し切る。
 勝ちタイム、上りとも、平凡な数字でしたが、前が残る厳しい展開を捕えた勝負根性は、母親譲りかな。
 池添厩舎には、この馬の他にも、アーデルワイゼ、そしてデビュー前のプリメラビスタとビワハイジ関連の馬が。
 プリメラビスタも既に在厩しており、デビューは近いはずで、3頭揃って、デビュー勝ちを決めてほしいね。


さて、今週は、わずか2頭と寂しい出走数ですが、注目は、もみじSに出走するアーデルワイゼですな。
あと、毎年指名しているレーヴドスカーの仔、レーヴドリーブが日曜の東京3レース新馬戦(芝1600m 18頭立て)でデビュー。
今年も指名しようか迷ったが、父オルフェーヴルで、牝馬ということで、プリメラビスタと同じになので、プリメラの方を選びました。

◇エイシンテースティ 2・3着
(牝 父ダイワメジャー 母エイシンリターンズ 栗・野中) 地獄モード3頭目 コスト51

土曜の新潟5レース未勝利戦(芝1400m 16頭立て)に鞍上が石橋修に乗り替わりで出走。
約2か月ぶりの出走となりますが、ここらあたりで、きっちり勝ち上がってほしいところ。
デビューから2戦、1200m戦で、2着、3着と惜しい競馬をしてますが、血統的には1400mはプラスになりそう。

◇アーデルワイゼ 1着
(牝 父エイシンフラッシュ 母アーデルハイト 栗・池添) 地獄モード2頭目 コスト68

日曜の京都9レースもみじS(芝1400m 8頭立て)に鞍上がルメールに乗り替わりで出走。
鞍上が荻野からルメールへと、強力な鞍上強化で、ここは、負けられないところ。
8頭と少頭数だし、これといった強敵も見当たらず、確実に賞金加算をしておきたいね。
唯一の不安は、約3か月ぶりになる久々の出走ぐらいだが、これは、予定通りのローテだし、まず大丈夫だろう。

今週末は、G1秋華賞がありますので、勿論、予想公開して、馬券もしっかり購入予定です。
予想更新は、土曜の深夜になりそうですが、現在、8頭まで絞っており、軸もそこから4頭で迷ってます。
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【POG】ブエナの仔、ソシアルクラブがデビュー!

2017-10-05 23:52:44 | POGその他
今週末は、また3日間開催となりますが、G1はひと休み。
その秋のG1へ向けての前哨戦、毎日王冠、京都大賞典があります。
土曜の2歳重賞サウジアラビアRCには、残念ながら、我がPOG指名馬の出走はありません・・
日曜の毎日王冠には、元指名馬リアルスティールが出走しますので、いいレースを期待してます。
と言いつつ、ここで無様に負けてもらって、人気落ちの秋天で、狙い撃つ予定なので、勝たなくていいです。
月曜の京都大賞典も元指名馬カレンミロティックとレコンダイトの2頭が出走。
カレンミロティックは、G1でお世話になった馬なので、頑張ってほしいが、約1年ぶりの出走となるここはさすがに・・
とにかく、無事に走り切ってくれることを祈るのみですな。
馬券は、買う予定はないので、ここで激走されると、ものすごく後悔するので、4着ぐらいでお願いします。

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先週は、4頭の出走がありましたが、見事、アドマイヤキングがデビュー勝ちを決めてくれました。
それほど、インパクトある勝ち方ではなかったですが、まずは、デビュー勝ち出来たことが何よりです。

◆アドマイヤキング (netkeibaPOG)新馬戦 1着(-0.3秒差)
 今回は、相手に恵まれた感じもあるが、まだまだ成長の余地もあるし、期待の1頭として、クラシックにのってほしい。
 レースは、好位差しで、見ていて、安心できる走りっぷりで、今後も堅実に走ってくれそうな予感です。

○ミトノアミーゴ  (シェアポイント)未勝利10着( 3.4秒差)8・7・3・3着
 完全なレース選択ミスでしょう。
 芝1200で、いい競馬をしていたのに、なぜか、ダート1800と真逆な条件のレースを使うとは・・・
 この結果を受けて、次走は、また芝1200に戻してくれることを祈るよ・・頼むよ。。。

○スマイルサンティエ(シェアポイント)未勝利 7着( 1.9秒差)9・7着
 もうちょっと頑張ってくれると思ったのだが、現状、これが、この馬のレベルか・・・
 7着とはいえ、6着馬に5馬身も離されているので、掲示板は遠いなあ。。。
 
◇ワールドビーター (地  獄モード)未勝利 7着( 1.6秒差)8着
 こちらも、もうちょっと頑張ってくれると思ったが、これが、この馬のレベルなのか・・・
 スタートで出遅れ最後方からの競馬で、末脚勝負も、直線、全く伸びることなく、ハズレだな。。。

今週は、3日間開催で、6頭が出走しますが、何と言っても注目は、ソシアルクラグのデビュー戦です。

○エウプロシュネ 11・6着
(牝 父ダンスインザダーク 母オースミエルフ 栗・湯窪) シェアポイント8頭目 指名人数13人

 土曜の京都2レース未勝利戦(芝1600m 9頭立て)に鞍上が国分恭で出走。
 前走、1200m戦で、なかなかの走りを見せたので、今回の距離延長がどうでるか・・
 血統的には、距離伸びていいタイプのはずだが、1500mのデビュー戦が惨敗だったので、半信半疑ね。

◇ワイルドアクター
(牡 父ルーラーシップ 母スマイルゲート 栗・作田) 地獄モード6頭目 コスト40

 土曜の京都5レース新馬戦(芝1400m 12頭立て)に鞍上が藤岡佑でデビュー!
 母父タニノギムレットで、近親にスマイルジャックがいる血統。
 トニービン、ブライアンズタイム、サンデー、キンカメと日本で走る血を全て持ち合わせた血統です。

◆ヴィンセント 11着
(牡 父ハーツクライ 母ファレノプシス 栗・橋口)netkeiba5頭目 

 日曜の京都3レース未勝利戦(芝2000m 9頭立て)に鞍上が岩田で出走。
 デビュー戦が案外すぎる内容だったので、ここも大きな期待はできないが、少頭数だし、何とかして。。。

○テーオーフォース
(牡 父シンボリクリスエス 母キャンディーストア 栗・岡田)シェアポイント9頭目 指名人数7人

 日曜の京都5レース新馬戦(芝2000m 11頭立て)に鞍上が菱田でデビュー!
 シェアポイント部門ですので、指名人数が少なかったので、選びました。
 母父スペシャルウィークで、近親にムッシュシェクル、シクレノンシェリフがいる血統。
 京都2000mの新馬戦なので、良血馬が揃いそうなもんだが、モズカッチャンの全弟ぐらいしかいませんね。

◇ピエナミント 2着
(牝 父ノヴェリスト 母スペシャルフロート 栗・飯田) 地獄モード4頭目 コスト58

 月曜の京都2レース未勝利戦(芝1400m 8頭立て)に鞍上が武に乗り替わりで出走。
 デビュー戦は、0.1秒差の2着だったが、勝った馬がオルフェ妹デルニエオールだから、相手が悪かった。
 今回は、少頭数だし、しっかり勝ち上ってほしいね。

◆ソシアルクラブ
(牝 父キングカメハメハ 母ブエナビスタ 栗・池添)netkeiba7頭目 

 月曜の京都3レース未勝利戦(芝1600m 16頭立て)に鞍上が岩田でデビュー!
 ブエナの1番仔コロナシオンは、デビュー勝ちは決めるも、その後パッとせず、クラシックには乗れず・・
 しかし、この仔は、タイプがコロナシオンとは違うらしく、評価も高めなので、今度こそ、クラシックへ!
 まずは、姉同様、デビュー勝ちを決めてもらいたいところですが、相手は、サトノノブレスの全妹サトノルーリーか。
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スプリンターズS17((結果))☆

2017-10-02 23:13:25 | スプリンターズS
秋初戦のG1予想は、大本線的中の白星スタートだ!!!

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2017年10月1日(日) / 中山 1200m 芝・右 外 / 曇・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[4] 8 ○レッドファルクス  牡6 57 デムー 1:07.6 1
2[1] 2 ▲レッツゴードンキ  牝5 55 岩 田 クビ 5
3[3] 6 ◎ワンスインナムーン 牝4 55 石 橋 1/2 7
4[1] 1  スノードラゴン   牡9 57 大 野 クビ 16
5[6] 12  ブリザード     セ6 57 モッセ クビ 12
6[5] 10  ビッグアーサー   牡6 57 福 永 クビ 8
7[5] 9 △メラグラーナ    牝5 55 戸 崎 1/2 2
8[8] 16  ダンスディレクター 牡7 57 浜 中 アタマ 9
9[2] 4  フィドゥーシア   牝5 55 三 浦 ハナ 13
10[8] 15  シュウジ      牡4 57 横山典 1/2 14
11[2] 3 △セイウンコウセイ  牡4 57  幸  クビ 3
12[7] 13  ファインニードル  牡4 57 内 田 1.1/4 6
13[3] 5  ラインミーティア  牡7 57 西 田 ハナ 10
14[6] 11 △モンドキャンノ   牡3 55 池 添 アタマ 11
15[4] 7  ダイアナヘイロー  牝4 55  武  アタマ 4
16[7] 14  ネロ        牡6 57 勝 浦 ハナ 15

払戻金 単勝 8 320円
    複勝 8 140円 / 2 300円 / 6 350円
    枠連 1-4 1470円
    馬連 2-8 1760円 / 馬単 8-2 2890円
    3連複 2-6-8 7650円 / 3連単 8-2-6 31850円
    ワイド 2-8 630円 / 6-8 860円 / 2-6 2100円

春の負けを、ひとまず、ここで取り返しました!
まだ途中経過とはいえ、馬券収支が黒字になったのは、ほんとに久しぶりですわ。
欲を言えば、◎ワンスインナムーンには、2着に粘ってほしかったが、3連複メイン馬券なので良かったよ。

ワンス石橋は、こちらの希望通り、思い切った逃げを打ってくれて、ほんとにありがとう!
ダイアナ武に、早めに来られたら、イヤだなあと思っていたが、なぜだか、武は、のんきに控えてくれて助かった。
4コーナー回って、2馬身のリードを保てていたので、これは、ヤッタと思ったね。
ゴール前では、内からドンキ岩田が飛んできて、あとは、1頭、なんか来いと思ったら、しっかりレッドミルコが!
ほぼ、想定通りの決着で、大満足の結果となりました。
ワンスイナムーンは、重賞未勝利とはいえ、ほんとに力をつけており、逃げればしぶとい。
今後も、ハクサンムーンのような存在になれるか、注目です。

勝ったレッドファルクスは、あの位置から差し切るとは、恐れ入ったよ。
全盛期のデュランダルを彷彿とさせる末脚で、この馬、ほんとに強いね。
鞍上のミルコも、あそから、しっかり脚を余さず、計ったように、差し切るんだから、凄い騎手ですわ。

惜しかったというか、残念だったのは、2着レッツゴードンキの岩田。
久しぶりに岩田のG1制覇を見たかったのだが、相手が悪かったとしか、言いようがないね。
岩田の騎乗は、昨年とは違い、全くロスのない、綺麗なイン突きが決まり、完全な勝ちパターン完璧騎乗!
あれで負けたら、しょうがないというところでしょうな。
岩田、久々のG1制覇は、次の秋華賞に取っておきましょうか。

今回は、上り馬ダイアナヘイロー、セントウルS勝ち馬ファインニードルを迷うことなく消せたのが良かった。
2頭とも使い込みで、前走がピークとみて、余力なしと判断したのが、正しかったね。
しかし、10番人気ぐらいを想定して本命にしたワンスインナムーンが最終7番人気には参った。。。
みんな、予想がうまいというか、ネット情報が充実した今は、穴馬もすぐにバレてしまいますなあ。

幸先いい秋のスタートを切りましたので、この秋のG1は、なんとしても勝ち越しを決めたいですな。
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