susuのほんまに当たらん競馬予想

思い込み、思いつき、適当、妄想のいいかげん予想で、そのうち当たるさ、万馬券!!

ダービー13((結果))

2013-05-28 22:04:41 | 日本ダービー
2013年5月26日(日) / 東京 2400m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[1] 1 △キズナ       牡3 57 武 豊 2:24.3 1
2[5] 9 ◎エピファネイア   牡3 57 福 永 1/2 3
3[2] 3  アポロソニック   牡3 57 勝 浦 1.1/4 8
4[8] 16  ペプチドアマゾン  牡3 57 藤岡康 ハナ 13
5[4] 8 △ロゴタイプ     牡3 57 Cデム ハナ 2
6[6] 11 △テイエムイナズマ  牡3 57  幸  3/4 14
7[3] 6 △ラブリーデイ    牡3 57 川 田 クビ 17
8[5] 10  タマモベストプレイ 牡3 57 和 田 ハナ 10
9[1] 2  コディーノ     牡3 57 ウィリ 1/2 4
10[7] 15  フラムドグロワール 牡3 57 北村宏 アタマ 11
11[3] 5  メイケイペガスター 牡3 57 藤 田 クビ 6
12[8] 17  レッドレイヴン   牡3 57 内 田 アタマ 9
13[4] 7 ○ヒラボクディープ  牡3 57 蛯 名 3/4 5
14[7] 14  アクションスター  牡3 57 戸 崎 1/2 16
15[7] 13  マイネルホウオウ  牡3 57 柴田大 クビ 7
16[2] 4 ▲クラウンレガーロ  牡3 57 三 浦 3.1/2 15
17[6] 12  サムソンズプライド 牡3 57 田 辺 クビ 12
18[8] 18  ミヤジタイガ    牡3 57 松 山 3 18

払戻金 単勝 1 290円
    複勝 1 160円 / 9 240円 / 3 960円
    枠連 1-5 690円
    馬連 1-9 970円 / 馬単 1-9 1600円
    3連複 1-3-9 17130円 / 3連単 1-9-3 54950円
    ワイド 1-9 460円 / 1-3 2630円 / 3-9 4470円

福永はまだダービーを勝てる時では、なかったということか・・

今回の騎乗については、とくに文句もなく、とてもうまく乗ったと思います。
前半、多少掛っていたものの、ラチ沿いの馬込みに入れて、しっかり折り合いをつけました。
道中、馬が躓いたシーンを見た時には、ソエ情報もあっただけに、故障発生か!と、ものすごく心臓に悪かったよ。。
落馬寸前になりながらも、福永はすぐに立て直し、ほぼロスなく立ち回ったと思うが、あれがなければとも思ってしまうが。
ここ一番の舞台で、躓くというもの、福永に運がないというか、持ってないというか、まだダービーを勝たせてもらえないということか。

直線もいいタイミングで追い出したと思うけど、今回は、相手が1枚上だったということか。
ダービーの勝ち方を知っているジョッキーと、13連敗中のジョッキーの差が、ゴール前に出たということか。
福永の騎乗に文句はないが、昨年のゴール前の岩田のような気迫、執念のようなものが、感じられなかったよな。
福永は感情を表に出さないタイプでしょうが、気迫、執念のようなものが馬もに伝わらないんだよなあ。
福永はレース前のコメントで「ダービー馬になることは、馬には関係ないことだから」みたいな発言をしていたが。
そうじゃないんだよ。馬と一心同体、一緒になって、なんとしてもダービーを勝つという熱い想いがほしいのだよ。

エピファネアの単勝、馬単、3連単で大勝負した身としては、騎乗に文句はないけど、愚痴は言いたくなるわけで。
まあ、キズナの評価を落とした予想をした時点で、私の今年のダービー予想はハズレてたんですな。。

前が残る今の東京芝コースで、あの位置から豪快に差し切ったキズナは、ほんと強かった。
武豊もキズナの力を信じて、いつもの競馬を変えず、追い出しもバッチリのタイミングでしたね。
直線向いた時に、2頭の挟まれる感じで、前が空かなかったのだが、持ってる騎手には、直ぐに進路が開く。
その2頭の騎手とは柴田大と和田であり、これが外国人騎手か地方出身騎手なら、進路は空けなかっただろうな。
今年のダービーには武豊に運もあったということか。
柴田大騎手、和田騎手が、奇しくも福永の同期騎手というもの、なんという偶然なんでしょうか。

馬券のポイントは3着アポロソニック。
今年もまた青葉賞組を買わずに、馬券を外す結果になるとは・・・
2年連続、青葉賞馬を買わずに馬券を外し、今年はしっかり青葉賞馬を買ってはいたが、2着馬とは・・
基本、青葉賞組は、勝ち馬以外は、ダービーでは用なしということで、そのままそれを今年も信じたわけで・・
しかし、今年は、例年になく前が残る馬場状態であり、穴馬は内枠に入った先行馬とは決めていたものの。
選んだ内枠の先行馬クラウンレガーロの隣の先行馬というオチとは・・・

今回、もう1頭の逃げ馬サムソンズプライドが、外枠に入り、陣営もハナにこだわらないと言っていたので、アポロの単騎逃げは想定出来たが。
更に、この日の9レースは同じ2400m芝で、逃げ馬が、2着に粘っていたことからも、逃げ馬には注意が必要でした。
とはいえ、青葉賞は展開に恵まれての2着という評価の馬が、再度の逃げで、ダービーでも馬券になるとは想像出きず。
父ビッグブラウンは、よく分からんが、父父バウンダリーは、日本ではスプリンターのサーガノヴェルでお馴染み。
しかし、母系を見ると、母父はキズナと同じストームキャット系ですし、ロベルトの血も持っておりました。
エピファネイアを本命にしたのなら、同じクリスSの血を持つ、アポロソニックも買っておくべきだったかな。

ゴール前、外からテイエムイナズマ、内からラブリーデイと、2頭の我が穴馬がいい脚で突っ込んできたんですけど。。
前が止まらない馬場状態の中ですから、後方からの追い込みでは、あれが精一杯でしたね。
勿体無かったのが、ラブリーデイ。
本来、先行するはずの馬が、1コーナーでごちゃつき、騎手が立ち上がるほどの不利があり、位置取りを下げる。
結局、いつもよりも、かなり後ろからの競馬となってしまい、最後、いい脚で追い込みも届かず・・惜しい。。
タラレバですが、ラブリーデイ3着なら、3連複でも10万馬券近い配当だったですけどねえ・・

というわけで、またハズレ、馬連なんて買ってません・・・春のG1は残すところ、あと2つ。
ブログ存続をかけた戦いが、安田記念と宝塚記念の2つを残すだけとなってしまった。
昨年、大穴取りそこねた安田記念で、今年は、今年の大負け分を一気に取り戻す穴馬券を当てたいところだが。
当たる気配は、どこにもありません・・どうする我が競馬人生。。。。

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ダービー13(予想)

2013-05-25 17:39:25 | 日本ダービー
ダービーを盛り上げようと、JRAも、2、3週間も前からダービーのCMを流してましたね。
そこに「エピファネイアはダービー馬になれるのか?」の答えが。

今年のCMはウオッカだ。
ウオッカからヒントを探れば、そう角居厩舎だ。なんて簡単な答えなんだ。今年のダービーは簡単。
父ロベルト系という一致もあるぞ。
もしかしたら、穴馬はサンデーの血を持たないというサインかもしれんぞ。
土曜の東京メインは、しっかり四位が勝ってました。

日曜の東京メイン、日本ダービーの予想
芝 2400M G1 定量 18頭

まずは、前日の単勝上位人気ですが、オッズは、今現在も刻々と変わっております。

1番人気 キズナ・・・・・・・・・2.9倍
2番人気 ロゴタイプ・・・・・・・3.2倍
3番人気 エピファネイア・・・・・5.7倍
4番人気 コディーノ・・・・・・・7.9倍
5番人気 ヒラボクディープ・・・18.3倍

POGとは、ある意味、未来のダービー馬を当てるゲームだ。
そのPOGで、2年連続ダービー馬を指名している我がブログが自信を持って送り出す今年PO馬。

◎エピファネイア

2歳時にはダービー最有力候補と言われながら、トライアル、皐月と共に折り合いを欠いて負ける。
そして、3番人気と人気を下げて挑むダービー、これって、まさに昨年のディープブリランテと一緒。
1番人気キズナとの対戦では2度とも先着しているのに、今回、人気は逆転しているのは、馬券には美味しいぞ。
ロゴタイプとの前走、1/2馬身差は外枠が仇となり、前半折り合いを欠いた分の差で、逆転は当然可能。
今回は、ほどよい真ん中の枠に当たり、すんなり前に馬を置く競馬が出来れば、しっかり折り合える。

「ソエ」が出たということで、追い切りコースを変えたというマイナス情報もあるが、追い切りの動きは文句ない。
調教後の馬体重がマイナスだったのも、しっかり負荷をかけ、きっちり仕上げてきた証拠。

あとは福永がしっかり乗ってくれれば、結果はついてくるはず。
ダービーは13度騎乗して、まだ勝っていないが、同じ舞台のオークスで3勝しており、東京が苦手ではない。
ちなみに武豊は10度目の騎乗でダービーを制しており、福永に、今年あたり順番が回ってくるはず。

先週が母父グラスワンダーが勝ったので、今週はそのライバルだった母父スペシャルウィークが勝つ!


○ヒラボクディープ

2年連続、青葉賞馬を買わずに馬券を外したダービーの苦い思い出。
今年は、しっかり、買います青葉賞馬。
しかし、なぜか今年の青葉賞馬の評価は低いようで、買う方としては、美味しいのだが。
たしかに前走の青葉賞は時計も遅く、展開に恵まれてのアタマ差の辛勝で、強い勝ち方ではなかったが。
あの時は中間の追い切り時に放馬するアクシデントがあり、万全の状態ではなかったはず。
着差はアタマ差だったが、直線、鞍上蛯名は後ろを大きく振り向く余裕すらあり、実は余力を残して勝ったのでは。
東京コースは[2-0-0-1]だが、負けたレースは、直線で前が壁になり、最後方まで下がるロスがあってのもの。
まともに競馬をしていたら、勝っていたと思わせるゴール前の脚色であり、東京3戦3勝という実績になっていたはず。
そうなれば、昨年のフェノーメノと同じような戦績となり、この馬もダービーで十分通用するはず。

無事ならダービー有力候補だったカミノタサハラがリタイヤしても、同じ厩舎からまた有力馬が。
これって、蛯名に運があるということで、昨年の涙のハナ差から1年、悲願のダービー制覇もあるかもしれぬ。


▲クラウンレガーロ

大外枠に入って負けた前走から、一転、内枠を引き当てた穴馬って、オークスのメイショウマンボと被る。
母父グランスワンダーと父グラスワンダーという一致も、穴気配がプンプン匂う。
皐月賞は、外枠ということで、前に馬を置けず、ハイペースに巻き込まれ、更に4コーナーで先頭に立つ強気の競馬。
先行勢壊滅の中、見せ場を作って、8着に粘れた走りは、ダービーに望みを繋いだ。
東京は初めだが、血統構成が、3歳で毎日王冠を勝ったアリゼオと似ており、この馬も東京は得意という可能性も。
アリゼオは母父がフジキセキで、ダービーは距離長く大敗したが、こちらは母父エンドスウィープ。
エンドスウィープ産駒といえば、JC勝ちアドマイヤムーン、オークス2着スウィープトウショウと、この舞台合う。
あとは、気楽な立場で、三浦の積極騎乗での一発に期待だ。


△テイエムイナズナ

スズカフェニックス、スズカマンボと地味サンデーが3歳G1を勝つ。
この流れから、次にくるのは、ブラックタイド産駒で決まりた。
マイネル、メイショウときたら、次はテイエムでしょう!
昨年の菊花賞で、偽ダンス産駒が3着に来たことからも、ここで偽ディープ産駒が激走する可能性も十分あり。
前走はレースに参加せずの折り合い専念だったが、直線の末脚は見どころありで、もしかして距離伸びていいかも。


△ラブリーデイ

今年の成績を見たら、まったく買えない1頭だが・・
血統を見ると、ここで激走もあるかもと思えてしまう。
土曜の東京芝2400でキンカメ産駒が1、3着とまず結果を出す。
ダービー2着馬は菊花賞馬になるの法則からすると、母父ダンスに、リアルシャダイの血まで持ってるこの馬は。
更に、東京とくればのトニービンの血まで搭載しており、ダービー激走を予感させる血統なのだ。
鞍上も2勝2着1回とパーフェクトな川田に戻り、実績ある東京コースでガラリ一変の走りがあるかも。


△キズナ

あの極端な追い込み脚質で、今の東京コースで届くのか。
ここ2戦の強い勝ち方も、単に相手に恵まれたものであり、勝ち方のインパクトに騙されてはいけない。
昨年のワールドエースように届かず4着という姿が浮かんでくるのだが。
ディープ以来の1番人気で挑む武豊だが、この馬をディープと思って乗ったら、きっと届かない。
って、一応、押さえますけど。


△ロゴタイプ

血統が邪魔しているだけで、普通に強い馬なんですよね。
終わってみれば、2400も持ちましたという結果が待っているようで、消せないな。
兄から弟への乗り替わりはマイナスだと思うが、弟も、スプリングSで勝っているので、気にすることないか。
キズナとの4着争いを希望します。

有力馬で危ないのは、コディーノとしました。
こちらのウィリアムズへの乗り替わりは、大きなマイナスになるのでは。
この人、うまいけど、とにかくグイグイ前に行く積極策が好きですから。
昨年のトーセンホマレボシもそうだし、先週オークスのトーセンソレイユもそう。
その騎乗に耐えられるスタミナがある馬ならいいですが、コディーノは、マイラーっぽいし、折り合いも心配。
とはいえ、戦績がローズキングダムに酷似しており、ここ2着の可能性も十分あり、土曜キンカメ勝ってるしなあ。。

馬券はエピファネイアを軸に3連複と馬連で勝負!!
あと3連単、単勝も買いこみたいと思います。

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エピファネイアはダービー馬になれるのか?(その3)

2013-05-25 00:39:51 | 日本ダービー
エピファネイアがダービー馬になれるかを検証する3日目。
エピファネイアが東京未経験なのが、多少気になるのだが、血統からは、まったく問題ないとみる。
実際、過去20年のダービー馬の成績を眺めると、ちょうど半分の10頭が東京未経験だった。
最近では、ダービー前に東京経験をと、東スポ杯や共同通信杯を使うパターンもあるが、案外、経験は必要ない。
関西の有力馬たちは、普通、2歳暮れは、阪神のラジニケ杯を使い、2月の寒い共同通信杯から始動することも少ないしね。
というわけで、東京未経験は心配なしで、検証終了では、面白くないので、次は騎手です。

今年、ダービー5勝目を狙う武豊騎乗のキズナが1番人気になりそうだが、まだダービーを勝ってないベテランがいる。
そう、今年27年目で、昨年、ハナ差で涙を流した蛯名だ。ちょうど20戦目の挑戦だったのだが・・
順番から行けば、今年こそ、蛯名がダービージョッキーになっておかしくないのだが。
昨年同様、青葉賞馬での出走ということで、チャンスはあるはず。

順番ということでいえば、次が20年目の幸か。
幸騎手といえば、スティルインラヴで牝馬3冠を達成しているが、ダービーはまだ。
というか、ダービーは、まだ7度の騎乗で、ロジックで5着が最高。
今年はテイエムイナズナで出走で、人気薄での一発に期待だが、勝てば大波乱だな。

その次に、ようやく今回の主役、福永です。
18年目のキャリアで、今回の出走騎手の中では、和田と柴田大が同期になる。
柴田大が、福永と同期とは意外で、もっと若いと思ってましたが、遅咲きが開花したのね。
柴田大は、昨年のコスモオオゾラが初ダービーでしたので、まだまだダービーを勝つのは早いか。
和田もダービーは6度の騎乗しかなく、テイエムオペラオーの3着が最高です。

となると、今回が14度目のダービー挑戦となる福永が順番的にも勝っていい頃。

最初の挑戦が、いきなり2番人気のキングヘイロー騎乗だったが、まさかの逃げという作戦で惨敗の結果に。
しかし、2007年、14番人気のアサクサキングスでは、逃げて、ウオッカには完敗も2着を死守。
結局、これが、現在までの福永のダービーでの最高位ですが。
昨年は、ついに1番人気馬(ワールドエース)に騎乗するも、人気を裏切る4着という結果。

そして、今年、昨年同様、皐月賞2着馬でのダービー挑戦となるが、1番人気というプレッシャーからは開放される。

我がブログ予想では、過去、ダービーで、福永を2度本命にしている。

2008年 ◎モンテクリスエス 10番人気→16着

2010年 ◎リルダヴァル    8番人気→10着

いづれもPOG指名馬ということで、本命を打ったが、結果は惨敗・・
そして懲りずに、今年もPO馬に迷わず、本命を打つ!
2度あることは3度ある・・いや、3度目の正直です!

福永のダービー制覇を邪魔するのは、ダービーの勝ち方を知っている武豊か?
それとも外国人騎手か、悲願達成を狙う蛯名か、はたまた同期騎手2人?
で、結果は、ここで取り上げなかった騎手が勝っちゃうというオチだけは勘弁してほしいが・・

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エピファネイアはダービー馬になれるのか?(その2)

2013-05-24 00:21:43 | 日本ダービー
外れ馬券が経費と認められる判決が出て、これで心置きなく大穴狙えます。。
って、100馬券当ててから、納税の心配しろって・・・当たらない自分には関係ない話です。。。

ダービーの枠順が発表されました。
人気有力馬4頭は揃って、中から内へと入り、不利な外枠には1頭も入りませんでした。
これで枠による言い訳が出来ない状況となり、実力勝負のダービーとなりそうです。

さて、今の所、本命予定のエピファネイアですが、シンクリ産駒として、初めて皐月賞で連対しました。
では、皐月賞2着馬って、過去、ダービー馬にどのぐらいなっているの?って、ことで調べると

2012年 ワールドエース  (福 永)  2番人気→1番人気( 4着)
2011年 サダムパテック  (岩 田)  1番人気→2番人気( 7着)
2010年 ヒルノダムール  (藤 田)  6番人気→3番人気( 9着)
2009年 トライアンフマーチ(幸四郎)  8番人気→6番人気(14着)
2008年 タケミカヅチ   (柴田善)  6番人気→7番人気(11着)
2007年 サンツェッペリン (松 岡) 15番人気→9番人気( 4着)
2006年 ドリームパスポート(四 位) 10番人気→7番人気( 3着)
2005年 シックスセンス  (四 位) 12番人気→7番人気( 3着) 
2004年 コスモバルク   (五十嵐)  1番人気→2番人気( 8着)
2003年 サクラプレジデント(田中勝)  2番人気→2番人気( 7着)
2002年 タイガーカフェ  (四 位)  8番人気→5番人気(10着)

調べなきゃよかった・・・

過去10年で、皐月賞2着からダービー馬になった馬はゼロで、2着もゼロ、3着が2度あるのみとは。
人気薄で皐月2着になった馬が、ダービーでは結果が出ないのは分かるが、皐月1、2番人気の馬もダメとは。。

皐月賞2着からのダービー馬を探すと、さかのぼること18年前の95年タヤスツヨシまでいないのよ。。
その前は、89年ウィナーズサークル、90年アイネスフウジンと2年連続で皐月2着馬がダービー馬になってるが。
しかし、皐月賞3着からのダービー馬は、昨年のディープブリランテ、3年前のエイシンフラッシュといるわけで。
他にもタニノギムレット、ジャングルポケット、スペシャルウィークなども皐月賞3着からの巻き返しなのだ。
となると、今年のダービー馬候補は、コディーノになるのか・・・
まてまて、コディーノは、ダービー馬になる為に、やってはいけない「乗り替わり」をしているのでねえ。。

過去10年のダービー馬の前走を見てみると

①皐月賞1着・・4頭
②皐月賞負け・・3頭(3着、3着、14着)
③別路線組・・・3頭(NHK2頭、桜花賞)

皐月賞組がダービーでも強いのは傾向としてあるが、この10年では皐月賞馬がダービー馬になっているのが多いとは。
では、過去20年まで広げて、ダービー馬の前走を見てみると

①皐月賞負け・・8頭(3、3、14、3、6、3、2、4着)
②皐月賞1着・・6頭
③別路線組・・・6頭(NHK3頭、桜花賞、京都新聞杯、すみれS)

無理やりですが、皐月賞2着という括りではなく、皐月賞負けからの逆転ダービー馬のチャンスは結構あると。
せっかく皐月賞2着馬からダービー馬になる根拠を探そうと思ったので、タヤスツヨシから根拠を導き出せば・・

タヤスツヨシは、ラジニケ杯を勝って、年明けは未勝利で、一度乗り替わりも経験して、また主戦に戻る。
これは、ピタリとエピファネイアに当てはまるぞ!!
ただ、タヤスツヨシはダービーで1番人気だったのだが、エピは? 1番人気はキズナか・・・

エピファネイアはダービー馬になれるのか?(その3)に続くかも・・

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エピファネイアはダービー馬になれるのか?(その1)

2013-05-23 00:04:42 | 日本ダービー
今週末は、いよいよダービーです。
今年は既に、我が本命馬は決定済みです。
よって、この1週間は、本当に、自分の本命予定馬がダービーを勝てるのかを検証したいと思います。
その1と書いておきながら、2、3と続くかは未定・・

我が本命予定馬の不安材料の1つに血統があります。
昨年のダービーはディープ産駒が1、3着で、ステイゴールド産駒が2着と、とにかくサンデー系が強い。
別にダービーに限ったことではなくて、あらゆるG1で、サンデー系が猛威を振るっているわけなんですが。
そんな中、ダービー馬を輩出どころか、まだダービーで馬券になっていない種牡馬がいる。
そう、シンボリクリスエス。自身はダービー2着でしたが。

これまでダービーに挑戦したシンクリ産駒は、わずか5頭。

2008年 サクセスブロッケン(横典) 3番人気→18着
2008年 モンテクリスエス(福永) 10番人気→16着 
2009年 アプレザンレーヴ(内田)  4番人気→ 5着
2010年 アリゼオ(ウイリアムズ)  6番人気→13着
2012年 アルフレード(武豊)    8番人気→13着

鞍上だけは、そうそうたる面子ですね。

その中で、サクセスブロッケンはダービーが芝初挑戦だったという完全なダート馬。
モンテクリスエスは、重賞未連対で、青葉賞3着からのローテという完全な実績不足馬。
アルフレードは、近親にバクシンオーがいて、朝日杯勝ち、NHKマイル2着の実績からも完全なマイラー。
よって可能性があったのは、アプレザンレーヴとアリゼオの2頭ということになるのだが。
アプレザンレーヴの出走したダービーは、不良馬場で行われており、この馬の持ち味が出せなかったね。
アリゼオは、スプリングSを勝ってはいたが、皐月賞は5着で、何より母父フジキセキでスタミナ不足だったか。

この5頭の結果だけで、「シンクリ産駒ダービーで用なし」は、あまりに乱暴な話で。
実際、アプレザンレーヴは、同じ東京2400の青葉賞を勝っており、ダービーを勝てる力はあったと思う。
アプレンザンレーヴが他の4頭と違ったのは、母系からのスタミナ補給か。
母父がグレイソブリン系ということで、府中の2400を走りきるスタミナ補給が出来ていたのでは。

では、今年のシンクリ産駒エピファネイアはどうなのよ。
母シーザリオはオークス馬であり、母父スペシャルウィークはダービー馬である。
府中の2400mを走る血統背景としては、申し分ないのでは。

そもそも、シンクリ産駒はクラシックでまったく出番なしでしたが、エピファネイアは皐月2着でまず、そこを突破!
これまでのシンクリ産駒とは、明らかに、実績が違うだけに、父がなし得なかったダービー制覇の可能性はあるはず。
ということで、血統からの不安はないと見るが、どうなんでしょうか?

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オークス13((結果))

2013-05-21 00:08:28 | オークス
2013年5月19日(日) / 東京 2400m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[2] 3  メイショウマンボ  牝3 55 武 幸 2:25.2 9
2[7] 13 ▲エバーブロッサム  牝3 55 戸 崎 1.1/4 5
3[3] 5 △デニムアンドルビー 牝3 55 内 田 2 1
4[2] 4 △アユサン      牝3 55 丸 山 1.1/4 3
5[6] 12  フロアクラフト   牝3 55 松 山 1.3/4 17
6[4] 7  ティアーモ     牝3 55 藤岡佑 1.1/2 14
7[8] 17 ○スイートサルサ   牝3 55 蛯 名 1/2 11
8[5] 10  リラコサージュ   牝3 55 柴田善 クビ 13
9[5] 9  ローブティサージュ 牝3 55 岩 田 1.1/2 7
10[4] 8  ブリリアントアスク 牝3 55 武士沢 1.1/4 18
11[7] 14  プリンセスジャック 牝3 55 福 永 クビ 10
12[8] 16 △クロフネサプライズ 牝3 55 武 豊 1.1/4 4
13[7] 15 ◎セレブリティモデル 牝3 55 田中勝 3/4 12
14[3] 6 △サクラプレジール  牝3 55 横山典 1.1/2 6
15[8] 18  トーセンソレイユ  牝3 55 ウィリ アタマ 8
16[1] 2  ブリュネット    牝3 55 和 田 1.1/4 15
17[1] 1  レッドオーヴァル  牝3 55 Cデム 3/4 2
18[6] 11  クラウンロゼ    牝3 55 三 浦 5 16

払戻金 単勝 3 2850円
    複勝 3 710円 / 13 260円 / 5 150円  枠連 2-7 1540円
    馬連 3-13 13880円 / 馬単 3-13 31120円
    3連複 3-5-13 15610円 / 3連単 3-13-5 150480円
    ワイド 3-13 3670円 / 3-5 2310円 / 5-13 490円

ここで、幸四郎がくるかあ。。。
桜花賞ではデムーロ弟が兄に先着して、見事G1を勝ち取ったが、オークスで幸四郎がやってくれるとは。
でも、人気の幸四郎は信用出来ないが、G1で人気薄の幸四郎なら、一発を警戒しておくべきだった・・

スズカフェニックス産駒がG1勝った流れからもスズカマンボ産駒もあるかもと穴党なら注意しておきべきでした。

それより、過去の傾向から穴は内枠と、はっきりした傾向が出ており、枠順発表の段階では、マークしてたのに・・
枠順を見た時は、穴馬として、内のブリュネットとメイショウマンボをまずピックアップ。
ブリュネットは、前走で折り合いを欠き、ダイワメジャー産駒でもあることから距離延長は明らかにマイナスで消し。
メイショウマンボは、スズカマンボ×グラスワンダーという配合からも、距離延長は歓迎と思ったのだが・・
2走前の1400フィリーズレビューの勝ち方が鮮やかだったので、あのイメージだけで1400の馬と判断してしまった。。
桜花賞惨敗、2走前重賞好走のローテは、過去の穴パターンに合致していたのに、幸四郎で軽視もしてしまったな。。
桜花賞は大外枠が響いての惨敗であり、今回、絶好の内枠を引き当て、巻き返しは普通に想像出来たはずなのに・・
やっぱり、正直、桜花賞での下手な騎乗を見て、内枠でも、幸四郎は、それを活かせないと思ってしまった。
穴党が、穴騎手を信用しないで、どうするよ・・

馬券的には、◎が頼りなかったので、▲エバーブロッサムからも3連複を買っており、マンボ引っ掛けていたら。
最後の1頭を、当初、距離長いと消しだったクロフネサプライズを安易に選んでしまったところに今の不振予想が。。
人気の豊を選ぶのなら、人気薄の幸四郎でしょうよ。。

今年は桜花賞上位4頭全てが、距離延長に不安のある馬ばかりで、狙いは別路線と考えたのは正解だったが・・
まさか、勝ち馬が、桜花賞惨敗組の中にいたとは・・
まあ、別路線と考えたなら、素直にフローラS組を本命にすればいいのに、忘れな草賞とは、ひねくれ者です。。

セレブリティモデルは、スタートで出遅れ、後方からの競馬。
それでも、前走のように途中から捲くって位置取りを上げてくれることを期待したのだが・・
まさか、直線に入って、1頭だけ離された最後方って・・・
切れる脚がない馬なんだから、そりゃないよ、勝春・・ヴィクトリーの再現を期待した私がバカだった。。
テン乗りとはいえ、この馬の成績、レース映像を見て、どう乗れば、チャンスがあるかぐらい分かるだろうに・・
これまで外国人騎手で結果を出しており、今回もウィリアムズあたりに乗ってもらえていたら、結果は違っていたかも。

というわけで、また当たりませんでした・・ほんま、いつ当たるの?
G1レースは購入金額も上げているので、こう連敗が続くと、かなりキツイです。ほんと辞める潮時なのか・・
上半期G1、あと3つ。
一番荒れそうと思っていた安田記念で、穴候補クラレントが、現段階でまさかの除外対象。。
ロードカナロアの参戦に加えて、ヴィルシーナ、マイネイサベルの牝馬2頭も登録。
更に、中距離路線からダークシャドウ、ナカヤマナイトも登録してくるとは。。
外国馬、3歳馬エーシントップの名前もあり、今年の安田記念は、かなり面白い1戦となりそうですが、難しい。
宝塚記念は4強対決で、穴党の出番はないと思われるので、一番当てやすいのは、残る1つダービーか。

スズカフィニックス、スズカマンボという地味サンデーの流れを汲めば、ダービーは、テイエムイナズマが怪しい。
そう、地味サンデーのブラックタイド産駒ですので、次は、この馬の出番かもしれない。
または、メイショウの流れから、メイショウサムソン産駒のサムソンズプライドか?
まあ、そんなことを考えながら、1週間、ダービーの穴馬を探したいと思います。。次こそ当たってよ、マジで・・

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オークス13(予想)

2013-05-18 21:41:18 | オークス
週間予報では、雨予報だった東京競馬場も、明日はどうやら、曇りで雨は降らなく、良馬場開催でいけそう。
もう、3か月も馬券が当たっておらず、ほんと、いいかげん当たってくれないと困るというか、辛すぎるのだが・・
とにかく、上半期のG1、あと4つのうち、1つも当らなければ、しばらく競馬を離れる予定。
離れたくないので、とにかく当てたい。

日曜の東京メイン、オークスの予想
芝 2400M G1 定量 18頭

まずは、前日の単勝上位人気ですが、オッズは、今現在も刻々と変わっております。

1番人気 デニムアンドルビー・・・3.9倍
2番人気 レッドオーヴァル・・・・5.1倍
3番人気 アユサン・・・・・・・・6.7倍
4番人気 クロフネサプライズ・・・8.0倍
5番人気 サクラプレジール・・・10.5倍

桜花賞の勝ちっぷりだけ見れば、アユサンがここでは断然人気になるはずなのだが・・
そこは、みなさん、シビアに乗り替わりを見てますね。
結局、着順は下でも、デムーロ弟が乗る方を上に取りましたね。
追い込みのレッドオーヴァルにとって最内枠は、マイナスだと思うし、マイル勝ちのない馬がこの距離は?

◎セレブリティモデル

昨年、忘れな草勝ち馬キャトルフィーユ本命にして撃沈したのに、懲りずにまたです。
更に、先週狙って失敗したキンカメ×サンデーを懲りずにまた狙うという、まったく学習能力ない予想です。
確かに今年の忘れな草賞は、時計も遅けりゃ、勝ち馬の上がりが37.0で、とても高速馬場の東京に直結しないのだが。
あの日は、前日の雨によって、時計のかかる馬場になっており、あまりタイムを気にする必要はないわけで。
先行勢がバテて潰れた中、後方から早めに捲って、4コーナーで先団に取り付き、そのまま押し切った内容は強かった。
速い上がりは使えなかったものの、長くいい脚を使えたことは、直線の長い東京に替わってもプラスになる。
実際、同じ競馬をして2着だったナンヨーユナが、フローラSでメンバー最速の上がりで0.3秒差の競馬をしてるし。
ユナは7着だったとはいえ、4コーナーでの位置取りの差で負けただけで、中1週のローテ、10キロの馬体減も影響した。
こちらは、桜花賞組と同じ中5週のローテで、馬体も追い切り後プラスで480キロ台あり、輸送競馬もクリアするはず。

2走前の2400のレースを使い惨敗しているが、4か月ぶりのレースでいきなりの距離延長で、牝馬1頭だけの厳しい条件。
直線失速したのは、追い切りをやりすぎて、カイバを食べなかったからと敗因もあり、距離延長に泣くタイプではない。
なんと言っても、母がマンハッタンカフェの全妹ですから、スタミナは充分にあり、2400は歓迎のはず。

今回、勝春に乗り替わりとなっているが、勝春は土曜メインで単勝192倍の馬で大穴あけているおり、ここでも。
今年はNHKマイルでも2着しているし、G1勝ちといえば、07年皐月賞ヴィクトリーで勝って以来遠ざかっている。
ヴィクトリーの時もテン乗りで、前走勝っているのに人気薄になっての一発だっただけに、その再現を!


○スイートサルサ

好調騎手といえば、ベテラン蛯名も調子がいいぞ。
今年は春天を勝ち、先週ヴィクトリアMがハナ差2着と頑張り、オークスは既に2勝と、ここでも頼りになる。
馬の方は、クイーンC2着を含む東京[1-1-1-1]とコース実績があり、ここ2週のG1結果から東京実績重視。
前走フローラSは、直線で前をカットされる不利がありながら、0.3秒差6着なら悪くない。
デビューから4戦連続、メンバー最速の上がりを繰りだした切れ者が、得意コースで一発ある。
デュランダル産駒はエリンコートが勝っているので、オークスでは距離の心配はないが、母父グランドロッジは?
グランドロッジ産駒といえば、日本では、スプリントで活躍したシンボリグランで有名なのだが。
エリンコートも母父ブルーバードは短距離G1馬であり、母系のスプリント指向は、むしろプラスなのだ。
蛯名は人気薄のエフティマイアでも2着した実績もあり、ここも2着お願いします。


▲エバーブロッサム

今一番、絶好調騎手といえば、戸崎!
すごい勢いで勝ちまくっている戸崎が、そろそろG1で馬券になる番では。
馬も1勝馬とはいえ、フラワーCは、ほぼ勝ちに等しいハナ差2着だし、フローラSも0.1秒差2着。
昨年ディープ産駒がワンツーしたように、今年もディープ産駒が狙いだが、4頭出走で一番人気のないのが一番買い。


△サクラプレジール

騎手でちょい話題といえば、ダービーのコディーノを降ろされた横典。
藤沢厩舎との関係が切れてしまったようだが、サクラローレルでお世話になったサクラの馬で、再びG1取り。
キャリア2戦、フラワーCからのローテは、明らかにマイナスではあるが、まだ底を見せていない存在だけに怖い。
東京コースも勝っているし、近親にサクラチトセオー、サクラキャンドルがいて、中距離G1を勝てる血。
キャリアが浅いとはいえ、先行出来る脚質だけに、内枠から、楽に先行出来れば、もまれずチャンスはある。


△デニムアンドルビー

ディープ×キンカメ配合が、この先、走る黄金配合の代表となるのでしょうか。
戸崎が頑張れば、先輩内田も負けてはいられないと奮起して、先週、G1での1番人気連敗を止めました。
悪い流れを断ち切りましたので、先週に続いての1番人気でのG1勝ちの可能性は充分。
正直、角居厩舎には、今週じゃなくて、来週のダービーで頑張ってもらいたいのですが。


△アユサン

近年、桜花賞の結果とオークスが直結しますので、桜花賞馬は黙って買い。
デムーロ弟から丸山への乗り替わりは、明らかにマイナスではあるが、東京実績はあるだけに、凡走はないような。


△クロフネサプライズ

桜花賞は負けて強しの内容で、桜花賞組でアユサンを逆転する馬がいるなら、この馬か。
しかし、折り合いに難あり、距離延長は、明らかにマイナスであり、武豊が、どうコントロールするかが鍵。
チューリップ賞のように、すんなりハナを切り、自分のペースで行ければ、2400のここでも粘れるはず。

馬券はセレブリティモデルを軸に3連複と馬連で勝負!!

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ヴィクトリアマイル13((結果))

2013-05-13 21:44:40 | ヴィクトリアマイル
2013年5月12日(日) / 東京 1600m 芝・左 / 晴・良
サラ系4歳以上 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[6] 11 △ヴィルシーナ    牝4 55 内 田 1:32.4 1
2[4] 8  ホエールキャプチャ 牝5 55 蛯 名 ハナ 12
3[1] 1 △マイネイサベル   牝5 55 柴田大 1/2 5
4[2] 3 △ジョワドヴィーヴル 牝4 55 川 田 1/2 4
5[3] 6 △ドナウブルー    牝5 55 ウィリ 1/2 7
6[2] 4  ハナズゴール    牝4 55 浜 中 クビ 2
7[6] 12  ゴールデングローブ 牝5 55 藤岡康 クビ 18
8[5] 9  アイムユアーズ   牝4 55 戸 崎 アタマ 11
9[8] 18  エーシンメンフィス 牝5 55 川 須 1/2 15
10[7] 14 ○アロマティコ    牝4 55 福 永 クビ 9
11[5] 10  イチオクノホシ   牝4 55 Cデム アタマ 6
12[7] 13  レインボーダリア  牝6 55 柴田善 クビ 10
13[1] 2  オールザットジャズ 牝5 55 岩 田 クビ 8
14[8] 17  サウンドオブハート 牝4 55 池 添 1/2 3
15[4] 7 ◎アドマイヤセプター 牝5 55 北村宏 クビ 17
16[3] 5  ザッハトルテ    牝6 55 松 山 クビ 13
17[8] 16  メーデイア     牝5 55 横山典 1.1/4 14
-[7] 15 ▲フミノイマージン  牝7 55 太 宰 中止 16

払戻金 単勝 11 310円
    複勝 11 150円 / 8 1020円 / 1 360円
    枠連 4-6 4730円
    馬連 8-11 8030円 / 馬単 11-8 12600円
    3連複 1-8-11 35770円 / 3連単 11-8-1 193570円
ワイド 8-11 2570円 / 1-11 870円 / 1-8 7150円

こんな形で、この馬の最後レースを見ることになるとは・・
テレビで「フミイマージン、外に逸走!」という実況を聞いた時点では、まだ事の事態を把握出来なかったのだが。
レース後のJRAからの発表は、右第一指関節脱臼を発症により「予後不良」(つまり薬殺処分)

骨折じゃなくて、脱臼なら、何とかならないものかと思ってしまうが、そうはいかないのがサラブレッドなのか。。
7歳という年齢からも、引退の時期を誤ったという意見もあるでしょう。。
確かに、昨年のエリ女での惨敗で、引退しておけばと思ってしまうのですが、それは結果論。
6歳にして、牡馬相手のG2札幌記念で、強い競馬をした馬ですから、やはりG1を勝たせてやりたい、勝てると。
この馬なら、7歳でもG1制覇のチャンスはあると考えるのは、間違っていないし、私もそう思った。
だから、今年もしっかり、馬券も買った・・結果は、非常に残念なことになってしまったが、これも競馬。
3歳春から7歳春までの5年間にも渡って応援し続けてきて、その走りに一喜一憂出来たことに感謝したい。
ありがとう、フミノイマージン。
その子供を見ることなく、終わってしまったのはほんとに残念ですが、天国で、ゆっくり休んでほしい。

その日、フジテレビで井崎さんが自分の本命メーデイアの話の時に、芝とダートで活躍したホクトベガを引き合いに出していた。
そう、ホクトベガもレース中に転倒、骨折して、ドバイの地で星になった名牝です。
ホクトベガは芝ダート両方でG1を勝った名馬でしたが、この馬も7歳まで走っていました。
亡くなったのが、引退レースだったのが、ほんとに悲劇でしたが、それも競馬であり、誰も責められません。
横典が、勝負を決したと判断すると、直線で追わないシーンがよくありますが、ホクトベガの影響があるんでしょうね。

さて、ヴィクトリアマイルの話をしましょうか。
はい、予想はまたも大ハズレ・・4頭の贔屓馬が出走ということで、4本の矢を射って、当たる気、満々でしたが。

1本目の矢、アドマイヤセプターは、近走、1200mを中心に使ったことで、また折り合いを欠いてしまったね。
本気でここを狙ってくるのなら、前走で、マイル戦を使うなどの陣営の本気度が足りなかったですね。
4コーナー、外から上がってきたときは、一瞬、おっと思ったんですが、ほんと一瞬で終わりました・・・

2本目の矢、アロマティコ、スローの流れになるのを分かっていて、最後方待機はないだろ、福永よ・・
やはり、マイル実績がないというのが如実に出た感じで、中距離でこその馬なのかなあ。。エリ女で期待か。

3本命の矢、フミノイマージンは、ゴールにも届きませんでした・・ほんと無念です。

4本命の矢、ジョワドヴィーヴルが、一番見せ場があったものの、時既に遅しのゴール前でしたね。
内枠を活かして、もっと前の位置取りで競馬が出来ていたら、もっと際どい競馬になっていたが。
この馬も、ここを本気で狙っていたのなら、復帰後、1度はマイル戦を使っておくべきだった。
陣営は、最初から、この馬にはマイルは忙しいとコメントしており、どうも勝負気配は薄かったね。

勝ったヴィルシーナは、5度目のG1挑戦で、悲願達成!
ゴール前、また2着かと、思いましたが、よく、最後まで残ったよなああ。脚色は完全に2着馬が上でしたからね。
久々のマイル戦がどうかと思いましたが、血統からは、明らかにマイルの方がいい馬ですから、まあ順当な結果。

2着ホエールキャプチャには驚き。
しかし、穴党として、昨年の勝ち馬が12番人気だったら、黙って買いでしょ、普通・・もう。。
まあ、今回は、贔屓馬4頭もいて、そのうち3頭が人気薄だったもんだから、もう穴馬探す必要なかったもので・・
ホエールキャプチャは、昨年このレースを勝ってから、なんと5戦連続二桁着順と大スランプに。
しかし、敗因は距離(宝塚、エリ女)休み明け(府中牝馬、阪神牝馬)ダート(クイーン)とすべてはっきりしていたわけで。
叩き2走目、得意の距離、コースで、昨年の勝ち馬が12番人気なら、これほど美味しい穴馬はいなかったなあ。
先週のインパルスヒーローに続き、またしてもクロフネ産駒にやられたわ。。
でも、あのハナ差、最近、騎乗スタイルを変えた、あの変な追い方のせいじゃないのかな、蛯名よ・・

3着マイネイサベルは、近走の充実振りから、得意の左回りなら、これくれい走って当然。
最内枠だけが懸念材料だったが、G1ジョッキーとなった柴田大は、ナイス騎乗でしたね。
近走、追い込みで結果を出しているイサベルを今回は、枠順を考慮して、前につける作戦。
しっかり3番手をキープして、ロスのない競馬で、馬の持ち味も殺さず、ほんと好騎乗でした。
福永、川田よ、しっかり見習ってきれよ。

結局、終わってみれば、上位3頭は、東京マイル重賞実績馬です。
先週のNHKマイルも2、3着馬は、東京実績のある馬が占めたように、このコースはコース実績がものを言うのね。
今年のメンバーで、東京マイル重賞実績があったのは、上記3頭の他、ドナウブルーとイチオクノホシのみ。
つまり、その5頭のBOX馬券で、3連複3万馬券は取れたわけです・・競馬って、簡単なのか、難しいのか。。

さすが、ここまで当たらないと、ほんとにイヤになりますね。
今回は、応援馬フミノイマージンの死という哀しい出来事も重なり、ちょっと競馬を辞めたくなりましたね。
このまま、春のG1、1つも当たらないなら、ほんとに一度、辞めた方がよさそうな雲行きです。
今年は大好きなエアグルーヴも死んでしまい、神様が、私にそろそろ競馬から手を引けばと言っているのかも。
それで、この終わりのない連敗を私に仕向けているのでしょうか・・って、人のせい、神のせいにするな。

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ヴィクトリアマイル13(予想)

2013-05-12 00:15:18 | ヴィクトリアマイル
土曜は、馬券参戦しなかったのだが、贔屓厩舎の矢作厩舎ダイワマッジョーレが勝ってくれました。
1番人気での勝利でしたが、あの組み合わせで、3連複が万馬券になるなんて、買っておけばよかったよ・・
矢作調教師といえば、日曜の「情熱大陸」に主演される前日の重賞で、しっかり勝つなんて、凄いね。

さて、土曜は1日中、雨が降り続き、芝はやや重となっておりましたが、日曜の馬場状態が気になる。
日曜の天気予報は、晴れとなっているので、なんとか午後のレースは、良馬場でやってほしいところ。
馬場が渋ったままだと、レインボーダリア、オールザッツジャズ、エーシンメンフィスあたりの重実績馬が怖い存在に。
しかし、私が買いたい馬達は、みんな良馬場希望だ!しっかり晴れてくれよ。

日曜の東京メイン、ヴィクトリアマイルの予想
芝 1600M G1 定量 18頭

まずは、前日の単勝上位人気ですが、オッズは、今現在も刻々と変わっております。

1番人気 ヴィルシーナ・・・・・・3.9倍
2番人気 ハナズゴール・・・・・・6.1倍
3番人気 サウンドオブハート・・・6.3倍
4番人気 ジョワドヴィーヴル・・11.3倍
5番人気 イチオクノホシ・・・・11.5倍

4年前のオークスで本命にしてから応援しているフミノイマージンを初め、元PO馬3頭も顔を揃えちゃった。
予想は当然、その4頭を中心にならざるを得ないのですが、贔屓目なしに、その4頭にはチャンスありと見てます。

◎アドマイヤセプター

初距離だった京阪杯でいきなり2着したことで、スプリント路線に向かったものの。
ここ2走の結果を見る限り、1200は追走に手一杯で、やはり血統的にも、この馬はマイル以上で、その力を発揮する。
父キンカメ、母母エアグルーヴですから、東京コースで良血開花だ!
実際、東京コースは[2-0-1-1]で、唯一の着外は2000mのフローラSで、折り合いを欠いてのもの。
3歳時は、気性難で、折り合いを欠くレースを続け、その実力が発揮されなかったのだが。
古馬となり、その気性も改善され、今はマイル戦なら、まったく折り合いの心配はないはず。
このレース、ウオッカ、ブエナは別格とはいえ、コイウタなど牡馬相手に重賞で好走している馬が活躍している。
距離は違えど、京阪杯が高松宮記念3着ハクサンムーンにハナ差、スワンSがグランプリボスから0.2秒差。
7着だった阪神Cだって、サンカルロから0.4秒差だから、さほど負けていない。
牝馬同士のここなら、十分に主役になれる存在。
更に今回は、北村宏への乗り替わりが頼もしいぞ。
北村宏といえば、第1回のこのレースをダンスインザムードで勝ち、11番人気ニシノブルームーンでも3着で穴を。
橋田厩舎のアドマイヤといえば、コジーン、マックスが、スプリント、マイルの両方のG1で活躍。
牝馬セプターは、スプリントでは適正の壁に跳ね返されたが、マイルのここなら、親子4代G1制覇も見えてくる!


○アロマティコ

2年前、キンカメ産駒アパパネが勝った時は、3着馬もキンカメ産駒。
ということで、今年はキンカメ産駒のワンツー決着を希望!
セプターが激走するなら、同じキンカメ×サンデーですから、こちらも、もれなくついて来る!
秋華賞0.2秒差3着の実績からも、ここでも十分通用するはず。
前走は、直線で、マイネイサベルにしつこく寄られる不利があり、4着となったが、悪い内容ではなかった。
むしろ、不利あって負けてくれたおかげで、今回、人気もほどよく下がって、馬券的には狙い目十分!
今回は、実績のない東京マイルに対応出来るかがポイント。
そこは、ジョワドを振って、こちらを選んだ福永が、しっかり乗ってくれることを信じるのみ。
府中マイルG1といえば、NHKマイル、安田記念を既に勝っている福永だけに、ここも頼むぞ!


▲フミノイマージン

若い4、5歳馬が断然強いこのレースで、7歳の熟女に出番はあるのか。
7歳の贔屓馬といえば、私の中では、スーパーホーネットがすぐに浮かんでくるのだが。
ホーネットの7歳時は、無謀な初ダートのフェブラリーSでドンジリ負け、次走マイラーズCも人気を裏切る7着。
しかし、7歳3走目となったG1安田記念で、人気を落として2着に劇走!
その再現をフミノにも期待せずには、おられない。
元々、人気薄で劇走した穴馬出身ですから。(14番人気で中山牝馬S2着、9番人気で福島牝馬S1着)
たしかに、7歳になっての2戦は、年齢による衰えが見え隠れする凡走ではあったが。
だが、6歳にして牡馬相手のG2札幌記念を勝った馬ですから、晩成タイプは明らかで7歳の今年にG1取りも。
昨年は、東京実績のない太宰を不安に思ったか、池添への非情な乗り替わりだったが、これが大失敗。
展開が向かなかったのもあるが、勝負所で、外から塞がれ、進路を取れず、まったく力を発揮することなく大敗。
東京マイル戦は、東京新聞杯で、メンバー最速の上がりで0.4秒差4着と好走しており、牝馬同士のここなら。
不安は、東京実績のない太宰と、展開が向くかどうかだが、人気落ちの今年なら気楽な立場で一発やってほしい!


△ジョワドヴィーヴル

父ディープで母ビワハイジとくれば、血統だけなら、今年の勝ち馬はこれだ。
長期休養明けを2度叩かれ、牝馬同士で、実績あるマイル戦のここなら、復活があっておかしくない。
今回は川田に乗り替わりだが、テン乗り川田といえば、昨年のオークス、今年もFレヴューを勝っており、ここでも。
昨年3着マルセリーナが無念の除外となってしまった松田博厩舎だけに、その鬱憤をこの馬で晴らしたい。
ブエナとの姉妹制覇目指して、大復活を期待します。


△マイネイサベル

サウスポーと思っていた馬が、ここ2走、右回りでも好走。これは本物の強さ。
昨年は、直線で馬群に包まれ、追い出せず、完全に脚を余しての敗戦で、まともだったら、勝ち負けしていたはず。
今年も最内枠に入ったことで、馬群をどう捌いて、抜け出すかがポイントになるわけなのだが。
今回は、先週、涙のG1勝ちを決めた柴田大への乗り替わりで、騎手の勢いで、この馬にも待望のG1制覇あるか。


△ドナウブルー

昨年2着に持ってきたウィリアムズがまた乗るとなれば、そりゃ買いでしょ。
その昨年も前走11着大敗からの巻き返しだっただけに、今年も前走10着からのローテは気にならない。
その前走は、牡馬相手に56キロ背負って0.5秒差だし、それほど負けておらず、ここでの巻き返しは充分可能。
逃げ馬不在のメンバー構成で、スロー必至で、流れも向きそうで、早めの競馬で流れ込みそう。


△ヴィルシーナ

連続2着記録は前走で途切れたが、連続G1での2着記録は、まだ可能性あり。
東京マイルはクイーンCを勝っており、問題ないし、展開的にも前有利になりそうで、ここは取りこぼせない。
先週、1番人気で負けた内田が、2週連続1番人気で裏切るわけにはいかないでしょう。

馬券はアドマイヤセプターを軸に3連複と馬連で勝負!!

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NHKマイルC13((結果))

2013-05-07 22:49:12 | NHKマイルC
2013年5月5日(祝・日) / 東京 1600m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[4] 8 ○マイネルホウオウ  牡3 57 柴田大 1:32.7 10
2[8] 17  インパルスヒーロー 牡3 57 田中勝 クビ 6
3[6] 12  フラムドグロワール 牡3 57 横山典 クビ 8
4[3] 6 △レッドアリオン   牡3 57 川 須 1.1/4 3
5[5] 10 △ガイヤースヴェルト 牡3 57 ウィリ クビ 2
6[7] 13  シャイニープリンス 牡3 57 吉田豊 ハナ 11
7[7] 15  エーシントップ   牡3 57 内 田 クビ 1
8[5] 9  コパノリチャード  牡3 57 福 永 クビ 4
9[6] 11 △カシノピカチュウ  牡3 57 Cデム 1/2 12
10[3] 5  ディアセルヴィス  牡3 57 菱 田 1.1/4 18
11[4] 7 △ゴットフリート   牡3 57 戸 崎 1/2 5
12[2] 3 ▲ストーミングスター 牡3 57 Mデム ハナ 7
13[8] 16  サトノネプチューン 牡3 57 岩 田 ハナ 16
14[8] 18  モグモグパクパク  牡3 57 北村宏 クビ 14
15[1] 1 ◎アットウィル    牡3 57 三 浦 クビ 15
16[1] 2  ザラストロ     牡3 57 武 豊 1.1/2 13
17[2] 4  マイネルエテルネル 牡3 57 石橋脩 クビ 17
18[7] 14  ローガンサファイア 牝3 55 浜 中 クビ 9

払戻金 単勝 8 3430円
    複勝 8 730円 / 17 510円 / 12 770円
    枠連 4-8 3720円
    馬連 8-17 21890円 / 馬単 8-17 56570円
    3連複 8-12-17 137530円 / 3連単 8-17-12 1235600円
    ワイド 8-17 5290円 / 8-12 7400円 / 12-17 4380円

想定通り、荒れたのに、馬券は当たらん・・・
◎アットウィルからの馬券だけでは、さすがに不安で、○ホウオウからも3連複はしっかり買っていたのだが・・
2、3着馬無印では、どうにもならんて。。。
穴党にとって、ここは、当てておくべきG1だったが、ここで当てられないところに今年の駄目っぷりが。。。

勝ったマイネルホウオウは、スプリングS3着の実績からも、◎候補の1頭でしたが、どうせ穴人気するだろうと。
ところが、単勝人気は10番人気と、思いのほか人気になっておらず、これなら本命とも考えたのだが・・
過去のレース傾向から、このレースは圧倒的に関西馬が強いレースであり、穴馬も関西馬から探すべきだと。。
この考えが、大きな間違いで、それで結局、速攻に消しにしていたアットウィルを無理やり本命にする愚行・・
で、結果はなんと、関東馬のワンツースリーとは・・・関西馬中心との考えでは、この馬券は取れませんわ。

ホウホウに話を戻すと、スズカフェニックス産駒初の重賞制覇がなんとG1制覇となりました。
父はマイル以下で活躍してましたが、母系には、リアルシャダイの血もあるので、そこでスタミナ補給か。
あと、母父フレンチデピュティで、その産駒のピンクカメオが、ここで大穴あけており、ここでの劇走の下地も。
今後は、ダービーか安田記念のどちらかをオーナーサイドと検討するようで。
さすがに現状、古馬相手に勝負になるとは思えず、リアルシャダイの血を信じて、ダービーがいいのでは。
今年のダービー人気馬は、みんな多少なりとも距離不安のある馬ばかりだから、オウホウでも勝負になるのでは。

柴田大騎手の涙の勝利インタビューは、とてもよかったが、私も馬券当てて、一緒にうれし泣きしたかったよ・・

2着インパルスヒーローは、3連勝中で勢いは1番でしたが、マイル実績がないことで軽視してしまった。
と言いつつ、マイル実績ないアットウィルやカシノピカチュウを買っておいて、何を言っているという感じですが・・
デビュー戦が、新潟1600で2着でしたが、2馬身半差も離されており、やはり1400の馬と判断してしまった。
前走のファルコンSも相手に恵まれた感じもあったし、何より内枠からロスなく乗れたもので、今回は外枠では。
クロフネ産駒というのも、何気にG1では軽視してしまう自分がいるのだが・・この決めつけはいけませんね。
クロフネ産駒は、ここではブラックシェルが2着しているし、ピンクカメオも同じ系統。
母父サンデーと合わせれば、ホエールキャプチャが同じ舞台ヴィクトリアMを勝っているわけで、血統で軽視はないな。
近親には、2000m時代のNHK杯を勝ったイブキマイガグラがいるぐらいだから、距離対応は可能でしたね。

3着フラムドグロワールは、休み明けを普通に嫌ってしまった。
先週、同じ藤沢厩舎のレッドレイブンが、休み明けで見事に飛んだので、その印象が強く、軽視してしまった。
しかし、このレースで、めちゃめちゃ頼りになる横典ということを、もっと考慮すべきだった。
ここまで14戦して3着内率50%という高確率で馬券になり、ここ3年馬券になってないなら、そろそろの感。

そんなことより、無印にしてしまった、この2頭は、揃って、東京コース2戦2勝のコース巧者でしたね。
どの馬が勝ってもおかしくない大混戦模様でしたので、そんな時こそ、コース実績をもっと重視すべきでしたね。

本命アットウィルは、やはり府中のマイルでは、距離が長かったです・・はい。
所詮、ファインチョイスの全弟ですからね・・当初、いち早く消した1頭だったのに、なぜにこの馬本命にした?
土曜の東京のレースを見た時点では、前が残っている印象があり、内枠から先行出来る馬を探したわけだが・・
日曜の東京では、一転、差しが決まっており・・しかも、このレースは想定外にハイペースになったのも誤算。
前走、飛ばして失速したコパノリチャードが、福永に乗り替わって、スローに落とすと思ったのだが・・

そんなわけで、連敗は果てしなく続きます、どこまでも。
しかし、次のヴィクトリアマイルは、贔屓馬が4頭も登録しており、ここで連敗が止まるという神のお告げか。
次は、予想というより、応援の意味合いが強い予想となってしまいますが、それで馬券が当たれば、いいじゃない?

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コメント (6)

NHKマイルC13(予想)

2013-05-05 00:04:08 | NHKマイルC
もしかして、ダービーの1番人気はキズナですか。
休養中の元主戦ジョッキー哲三の胸中はいかに?

鞍上の話題といえば、凱旋門賞でのオルフェーヴルには、スミヨンが乗ることに決定したようで。
凱旋門賞で乗るために、フランス遠征している池添の胸中はいかに?

日曜の東京メイン、NHKマイルCの予想
芝 1600M G1 定量 18頭

まずは、前日の単勝上位人気ですが、オッズは、今現在も刻々と変わっております。

1番人気 エーシントップ・・・・・3.3倍
2番人気 ガイヤースヴェルト・・・5.8倍
3番人気 レッドアリオン・・・・・6.9倍
4番人気 ゴッドフリート・・・・・7.9倍
5番人気 コパノリチャード・・・・8.3倍

1番人気は、実績からエーシントップで当然なんですが、私的にはどうにも、この馬がG1で好走するイメージが。
朝日杯凡走の再現になるようなというより、なってほしいという希望的観測ですが。
この馬じゃなくて、ハナズゴールこそがG1で勝負になるとみた浜中の判断は正しかったかどうか?私は正しいと。

当初本命候補の1頭だったが、昨年15番人気で3着したクラレントちっくなザラストロでしたが。
松岡のままなら狙いも立ったが、武豊に乗り替わりでは、折り合いに難ある馬に豊が乗るとね・・ということで。
直前になって、予想を最初からやり直して、当初、速攻消しにしていた馬を、いきなり本命に祭り上げる!

◎アットウィル

早熟馬だと完全に見限っていたのだが、前走の走りは見どころあり。
休み明けながら、3番手からの積極策で、結果、先行勢には厳しい流れの中、3着に残ったのは立派。
2走前のシンザン記念は大外枠が響いて、後方からの競馬になったが、レッドアリオンから0.1秒差なら悪くない。
京王杯、朝日杯の大敗は、恐らくデキ落ちだったのでしょう。まあ、東京コースに不安はあるが・・・
それでも朝日杯では、ゴッドフリートからは0.4秒差であり、実はそれほど負けていない。
今回のメンバー相手なら、叩いた上積みを見込めば、この馬でも十分やれると見る。
土曜のレースを見ても、今の東京芝は、前が残るので、最内からロスなく先行して、直線抜け出す競馬で一発!
乗り替わり三浦はマイナスかと思ったが、クローバー賞で乗って勝っているし、その時負かしたのがロゴタイプだ。
武弟、藤岡弟が勝つG1ですから、6年目三浦が勝てるG1が今年あるとすれば、ここだ。


○マイネルホウオウ

スプリングS3着だけで、今年のメンバーなら実績上位です。
東京コースは東スポ杯で8着に負けているのが気になるが、前走とこの東スポ杯は共に雨が降っていた。
この馬は、雨が苦手のようで、晴れ予報の明日は、パンパンの馬場でやれるはずで、なら巻き返しは可能。
本来なら皐月賞からここへのローテでもよかったのに、皐月を使わなかったところに、ここへの本気度がみえる。


▲ストーミングスター

前走、NZTは初芝で、クビ、ハナ差3着は立派。
今回も内枠に入り、楽に好位に取り付ければ、チャンスは充分ありそう。
今回はデムーロを配してきたことで勝負気配も高く、ここでも3着争いには参加してくれるのでは。


△カシノピカチュウ

名前と血統のせいか、いつも人気にならない馬だが、混戦のここなら。
前走のNZTも5着も0.3秒差で、展開ひとつで、逆転可能な着差。
こちらもデムーロ弟に乗り替わりで、鞍上強化してきており、混戦模様なら、最後は鞍上の腕の差が出るはず。


△ゴッドフリート

前走NZTは出遅れ、道中も不利があり、まったくの参考外の1戦。
朝日杯3着、共同通信杯2着の実績からも、ここでは当然、勝ち負け出来る1頭。


△レッドアリオン

普通に考えれば、この馬から買うのが正解かな。
東京初めても、昨年3着のクラレントが兄だし、中京マイルで圧勝しており、左回りはまったく問題なし。
同じ橋口厩舎だったロジックと同じような戦績であり、G1ではワンパンチ足りないと見せかけて勝っちゃうパターンか。


△ガイヤースヴェルト

2年連続馬券になってるウィリアムズに乗り替わりだけでも買いの1頭。
更に、ダイワメジャー産駒、サンデーレーシング、前走毎日杯2着というだけでも買い要素は満載。
しかし、そうは言っても芝未勝利馬・・芝勝ってない馬が、芝G1で2番人気はちょっと危険な香り。。

馬券はアットウィルを軸に3連複と馬連で勝負!!

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