susuのほんまに当たらん競馬予想

思い込み、思いつき、適当、妄想のいいかげん予想で、そのうち当たるさ、万馬券!!

【POG】アドマイヤスピカ

2012-11-30 22:10:43 | POGその他
土曜は2つの重賞がありますが、とくに買いたい馬も出走していないので、パスです。
ステイヤーズSは、実績馬が年寄りだけに、かなり低調なメンバー構成で、どの馬が勝つのやら。
ここまでレベルが下がれば、10歳のトウカイトリックの重賞制覇という偉業を見てみたいが。

開催時期が移動した金鯱賞は、元気な3歳が4頭出走し、こちらの方が、レースは面白そう。
ここも先輩であるアーネストリーに、G1馬の意地を見せてもらいたいものだが。

アドマイヤスピカ
(牡 父キングカメハメハ 母エルダンジュ 栗・松田博)

お馴染みキンカメ×サンデーの走る血統です。
全兄アドマイヤテンクウをPOGで指名していたので、今回も弟を指名。
その兄は3戦目で勝ち上がった後、暮れのラジニケ杯でヒルノダームルにクビ差の5着と健闘。
そして、年明け京成杯でエイシンフラッシュにハナ差2着に好走してくれて、これはクラシックでも期待と思ったが・・
弥生賞11着で皐月賞断念・・京都新聞杯17着でダービー断念と、尻つぼみな結果で、POG終了。。
その後は、4歳になって早々に準オープンを勝ちオープン入りするも、5歳でなんと障害入り・・・
出来れば、もう少し平地での走りを見たかったのだが。。
弟には、なんとしても、クラシックにのってもらいたい。

日曜日の阪神5レース新馬戦(芝 2000m 7頭立て)に出走。鞍上はウィリアムズ。
少頭数ですが、角居厩舎のディープ産駒ラキシス、音無厩舎のディープ産駒トルストイが強敵。
トルストイは、元PO馬ヴィクトリーの下なので、今回も最後まで指名しようか迷った1頭。
この馬に負けちゃったら、自分の選択ミスで、凹むなああ・・

日曜は、阪神4レース未勝利戦(芝 1800m 10頭立て)に同じ松田博厩舎のラカも出走。
デビュー戦は、残念ながら3着でしたので、ここでしっかり勝ち上がってほしいところ。

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ジャパンカップ12((結果))

2012-11-26 21:59:05 | ジャパンカップ
2012年11月25日(日) / 東京 2400m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[8] 15  ジェンティルドンナ 牝3 53 岩 田 2:23.1 3
2[8] 17 ○オルフェーヴル   牡4 57 池 添 ハナ  1
3[7] 13 ▲ルーラーシップ   牡5 57 ウィリ 2.1/2 2
4[5] 10 △ダークシャドウ   牡5 57 Mデム アタマ 6
5[2] 4  フェノーメノ    牡3 55 蛯 名 2.1/2 4
6[8] 16  トーセンジョーダン 牡6 57 スミヨ アタマ 10
7[1] 1 △ビートブラック   牡5 57 石橋脩 3/4 8
8[3] 6  レッドカドー    セ6 57 モッセ クビ 13
9[4] 8 △エイシンフラッシュ 牡5 57 ルメー クビ 5
10[2] 3 ◎ジャガーメイル   牡8 57 ビュイ 1.1/4 11
11[6] 11  ジャッカルベリー  牡6 57 オドノ 1.1/4 15
12[3] 5  マウントアトス   セ5 57 ムーア 3/4 12
13[7] 14  ソレミア      牝4 55 ペリエ 1/2 7
14[5] 9  オウケンブルースリ 牡7 57 浜 中 1.1/4 17
15[4] 7  メイショウカンパク 牡5 57 内 田 1/2 14
16[6] 12  ローズキングダム  牡5 57 武 豊 2.1/2 9
17[1] 2  スリプトラ     牡6 57 カラン 大差 16

払戻金 単勝 15 660円
    複勝 15 170円 / 17 120円 / 13 140円
    枠連 8−8 610円
    馬連 15−17 700円 / 馬単 15−17 1580円
    3連複 13−15−17 1010円 / 3連単 15−17−13 5550円
    ワイド 15−17 320円 / 13−15 470円 / 13−17 230円

ジェンティルドンナが、こんなに強いとは・・・
完全に見くびっておりました。。失礼しました。
牝馬3冠って、スティルインラヴやアパパネの例があるので、あまり強いイメージが沸かなかったよ。
3歳牝馬がここでも通用するのは、ファビラスラフィンやレッドディザイアの例から想像は出来たが、勝っちゃうとは。
ていうか、まさかオルフェーヴルが、3歳牝馬に競り負けるとは・・

タダ勝ちのエリ女を捨て、ここに挑戦してくるからには、かなりの勝算があってのこととは思ったが、お見事でした。
牝馬ということで甘く見たし、目標、ピークは秋華賞だと思ったし、外枠はかなりマイナスとも思い軽視しちゃった・・
しかし、懸念した外枠は、まったく問題なし。やっぱり、岩田はうまいわ。
内が伸びる馬場と知って、躊躇なく、外から、すかさずラチ沿いに進路を取り、3番手追走の積極策。
直線で前を行くビートブラックを避けるためにオルフェと接触するシーンはあったが、勝つためには仕方ないでしょう。
結果的に降着にはならず、岩田の騎乗停止処分だけに留まったが、映像を見るかぎり、騎乗停止まで必要だったか?
たしかにラフプレーではあるが、オルフェも左に寄ってきており、どっちもどっちだったような。

池江調教師は、凱旋門賞の敗因を「スミヨンに1頭になるとヨレるオルフェの癖を教えなかった」からと言っていた。
そして、今回「まっすぐ走れば、負けることはない」というようなことを言っていたはず。
で結果、やっぱりまっすぐ走れなかったことが、原因で負けたわけで・・
池添、厩舎ともに、敗因を「ぶつけられて、バランスを崩したから」と言い、降着じゃないことに不満を言っていたが。
オルフェの癖を分かっていたはずの池添が、ちゃんとまっすぐに走らせていたら、ぶつけられることもなかったのでは。
しかも、あのシーンは、オルフェがヨレたというより、池添がジェンティルの進路を塞ぐつもりで寄ったように見えるし。
結局、フタを仕切れず、中途半端な寄りになったことで、自分が不利を受ける格好になったわけで、自業自得じゃないのかな。
オルフェの強さを信じていたなら、内に寄せなくても、外から豪快に差す競馬をすべきだったのでは。
凱旋門賞が結果的に早仕掛けで負けたのに、今回も、結果的には早仕掛けだったよなあ。
さすがに後方のまま直線を迎えてはとても届かないので、4コーナーで早めに前に取り付いたまでは好騎乗だったのに。
そこからの仕掛けが、ジェンティルの進路を塞ぐためだったのか、明らかに早かったような。
逆に早仕掛けをするなら、凱旋門賞の時にように、一気に後続を突き放さなければダメだったと思う。
瞬発力勝負では牝馬に分があるので、32秒台の上がり勝負になった今回は、ジェンティルに有利だったね。
結果的に、先行しながら上がり32.8で走ったジェンティルをワンテンポ遅らす仕掛けで捕らえられたかは微妙ですが。

でも、競り負けたのは、やはり、海外遠征、凱旋門賞の劇走の疲れが残っていたせいだと思うし、競馬の質が前走とは違いすぎたね。
先行有利で、前に行って、13着に大敗したソレミアを見れば、それは明らか。やっぱりオルフェは凄いよ。

池添は、自分が乗れずに悔しい思いで凱旋門賞を見たそうだが、あのレースで、どうすればオルフェは勝てるかを学ばなかったのか。
今回、直線を向くまでは完璧な騎乗をしていただけに、レース後の敗因コメントには少々ガッカリ・・

ジェンティルは、これで休養に入り、来年には海外を視野に入れているようで、怪我だけないよう頑張ってほしい。
オルフェは、有馬で、この馬本来の怪物の走りを見せてほしい。そして来年も現役で、また海外に行ってほしいが。

3着ルーラシップは、また出遅れて終了・・このまま、同じこと繰り返して、国内G1は勝てないような。。

本命にしたジャガーメイルは、今の東京の馬場で、後方2番手からでは出番ないって・・・
今回は、外国人騎手に乗り替わりだったので、積極的に中段ぐらいで競馬をしてくれることを期待したのだが・・
やっぱり、日本初めての騎手に、それを期待するのは酷ですね。。馬も8歳だし・・馬の脚質もあるからね。。
てか、そもそも展開が向かなかったな。上がり32秒台の決着では、ステイヤーの出番ではない・・

結局、今回のG1も堅い決着でしたね。
3連複1番人気の組み合わせは、穴党には買えないです・・・

JCダートは、1番人気濃厚なローマンレジェンドが、岩田の騎乗停止で乗り替わり。
そしてエスポワールシチーは、哲三が土曜に落馬骨折してしまい、武豊に乗り替わるようで。
この主役2頭の乗り替わりで、波乱が起きるのか、またまた堅い決着が続くのか。なんか当たる気しないわ・・

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ジャパンカップ12(予想)

2012-11-24 18:23:28 | ジャパンカップ
土曜の注目は、元PO馬のアドマイヤセプターが、初めてのスプリント戦でどんな走りをするかの京阪杯。
いや、それよりも今のPO馬エピファネイアの京都2歳Sでした。
単勝1.2倍の圧倒的人気に応えて、無傷の2連勝達成。
ハデな勝ち方ではありませんでしたが、好意から危なげない走りで、メンバー唯一上がり33秒台を記録。
ついにシンボリクリスエス産駒からダービー馬候補が出てきました。来年が楽しみです。

日曜の東京メイン、ジャパンカップの予想
芝 2400M G1 定量 17頭

まずは、前日の単勝上位人気ですが、オッズは、今現在も刻々と変わっております。

1番人気 オルフェーヴル・・・・・2.1倍
2番人気 ジェンティルドンナ・・・6.1倍
3番人気 ルーラーシップ・・・・・6.2倍
4番人気 フェノーメノ・・・・・・8.6倍
5番人気 エイシンフラッシュ・・13.3倍

雌雄3冠馬対決の様相ですが、同じサンデーレーシングで、あえてここにぶつけてきた真意は。
出てれば勝っていたエリ女も1着賞金は9000万で、ここの2着賞金は1億ですから、馬主はワンツー狙いですな。
いや、下手すりゃ、サンデーレーシングの上位独占の可能性は十分にありそうで、人気はそうなっております。
そのサンデーレーシングに待ったをかける、割って入るのが、この馬です。

◎ジャガーメイル


昨年、ブエナ本命で、相手はジャンポケ産駒3頭という見立てだった。
ところが、直前に「7歳」という年齢がどうしても気になり1頭消して、3連複8万馬券を取り逃す失態・・
あれから1年、当然、7歳馬は「8歳」になっているわけで、ますます、ここでは買いづらい年齢なのだが。。
しかし、昨年の反省から、この馬については、年齢は忘れよう。(この馬は3歳秋デビューだし)
実際、今年の成績は、春天で4着、前走の秋天が、休み明けで、距離不足ながら0.6秒差7着と健在の走り。
年齢というハンデをはねのけ、一昨年4着、昨年3着と、この条件はベスト。血統的にもベストだ。
そして今回は、外国人騎手への乗り替わりが一発を漂わす。2年前の春天もウィリアムズに乗り替わって勝利。
今回の乗り替わりはイギリスの若手ビュイック騎手ですが、外国人騎手というのがJCでは重要。
昨今のJCでは、外国馬は基本用無しですが、外国人騎手は基本買いです。
ビュイック騎手の土曜の成績は7鞍乗って、勝ちこそなかったが、2着3回3着1回と上々の結果です。
しかも、3度の2着が、10番人気、7番人気、5番人気と人気薄での好走だけに価値がある。
マイルCSでは3頭出しで不発に終わった堀厩舎ですが、2頭出しのここは、人気薄の気楽な立場で大仕事!


○オルフェーヴル

またまたの大外枠で、春天の悪夢が蘇りますが・・
それを煽るかのように、追い切りでの斜行報道・・
凱旋門賞の敗因を池江調教師は「1頭になると寄れる癖をスミヨンに教えていなかった」からと。
今回は、オルフェーヴルの走り、癖を知り尽くしているはずの池添に戻るだけに、大丈夫と信じたい。
馬の状態は宝塚記念の時より良いと言っているわけだから、あとは池添がしっかり乗ってくれれば、勝つ。


▲ルーラーシップ

何としても国内G1の称号がほしい1頭だが、ローテはまさにここ狙い。
休み明けで太目残りだった秋天を叩かれ、上積み十分で、ここで悲願なるか。
その前走は休み明けに加え、出遅れて、大外ぶん回しの競馬で、勝ち馬とは内外のコース差。
今回鞍上のウィリアムズは、昨年2着だし、この馬でも宝塚記念2着と結果を出しており、ここでも期待。
2年連続2着と、あと一歩だった母エアグルーヴの無念を晴らすか、母と同じ結果か、それとも・・


△ビートブラック

大外枠から馬群に沈んだオルフェをしり目に最内枠からまんまと逃げ切った春天。
再び、その時と同じ配置に枠順が決まった以上、春天でお世話になったこの馬をここで買わないわけにはいくまい。
そうは言っても春天は、展開に恵まれ、オルフェ凡走に助けられたものだが、同じことが起こらないとも限らない。
このレースは、ステイヤーやトニービンの血を持つ馬が活躍しているので、この馬にも資格あり。
前走は出走取消明けの順調さを欠いて、59キロでの出走だったが、4着と崩れなかったのは、ここへ希望が。
スロー必至のメンバー構成で、大逃げが打てれば、粘り込みのチャンスは十分あるとみた。


△エイシンフラッシュ

秋天は、シルポートの逃げで、ハイペース確実と、展開向かずで消した1頭。
ところが、みんなシルポートを追いかけず、実質的にはスローの流れとなり、この馬の出番となったわけで。
そして、今回もスロー必至となれば、再びこの馬の出番の可能性は十分。
秋天を勝ったのに、ここでも人気が上がらないというのは、昨年のトーセンジョーダンと一緒。
外国人騎手から外国人騎手への乗り替わりもトーセンジョーダンと一緒で、ここは2着までならありそう。


△ダークシャドウ

東京2000は、この馬のベスト条件だったわけで、そこで4着とは、G1ではワンパンチ足りない結果。
そのワンパンチ足りないところに、今回、デムーロに乗り替わりは、足りないものを補う可能性が十分。
今年の秋天を勝ち、このレースも9番人気だったスクリーンヒーローを勝たせているだけに、頼りになる男。
馬自身は東京コース大得意であり、あとは実績のない2400の距離に対応出来るかだけ。
2200m以上で4戦して勝っていないわけだが、いずれも東京コース以外でのものなので、得意の東京なら。

馬券はジャガーメイルを軸に3連複で勝負!!
3連単はオルフェーヴル→ルーラーシップ→◎△△△への4点勝負で行きます。

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マイルCS12((結果))

2012-11-19 22:26:40 | マイルCS
2012年11月18日(日) / 京都 1600m 芝・右 外 / 晴・稍重
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[1] 1  サダムパテック   牡4 57 武 豊 1:32.9 4
2[4] 7 △グランプリボス   牡4 57 内 田 クビ 1
3[8] 17 △ドナウブルー    牝4 55 スミヨ 1/2 5
4[6] 12  シルポート     牡7 57 川 田 1.1/4 10
5[5] 10  リアルインパクト  牡4 57 ムーア クビ 9
6[2] 4 △ダノンシャーク   牡4 57 浜 中 1/2 6
7[1] 2 ◎サンカルロ     牡6 57 吉田豊 1/2 17
8[7] 13  ストロングリターン 牡6 57 福 永 1/2 2
9[3] 5 ▲コスモセンサー   牡5 57 和 田 クビ 11
10[7] 15  アイムユアーズ   牝3 54 四 位 3/4 13
11[8] 16  マルセリーナ    牝4 55 Mデム クビ 8
12[6] 11  ファイナルフォーム 牡3 56 ルメー ハナ 3
13[7] 14 △フィフスペトル   牡6 57 岩 田 クビ 16
14[4] 8  エイシンアポロン  牡5 57 池 添 1/2 15
15[3] 6  レオアクティブ   牡3 56 横山典 3/4 7
16[5] 9 ○ガルボ       牡5 57 石橋脩 1.3/4 12
17[8] 18  フラガラッハ    牡5 57 高 倉 クビ 14
18[2] 3  テイエムアンコール 牡8 57 熊 沢 クビ 18

払戻金 単勝 1 1050円
    複勝 1 370円 / 7 180円 / 17 330円
    枠連 1-4 2060円
    馬連 1-7 2520円 / 馬単 1-7 5560円
    3連複 1-7-17 9230円 / 3連単 1-7-17 58050円
    ワイド 1-7 1190円 / 1-17 2750円 / 7-17 890円

この秋一番の荒れるG1だと確信して、意気込んで予想したのだが・・・
上位3頭は、5番人気以内のまたまた平穏な結果に・・
勝ち馬を無印、本命馬凡走という、予想は大ハズレであるが、そもそも、荒れる荒れないの前提予想で外れるとは。。
JC、JCダートも荒れる感じはしないだけに、このまま荒れないG1が続くのか・・大荒れは暮れの有馬か。。

勝ったサダムパテックは、陣営が良馬場を強く希望していたので、土曜の雨による荒れた馬場はマイナスと軽視。
更に、G1では期待出来ない武豊騎乗ということも、消しの最大の理由だったが、失礼しました。。。
多少強引なシーンもありましたが、まったくロスのない好騎乗が光りました。さすが天才武豊。。
先週の武蔵野Sでの酷い騎乗っぷりを見せられ、すっかり過去の人扱いにしてしまっていたが、まだまだ。
これで、中央競馬全G1制覇まで、あと1つ。
こうなると、かつて武豊騎乗というだけで人気になったように、最後の記録に挑む朝日杯は過剰人気になりそうか。
サダムパテックに話しを戻すと、この春の安田記念で1番人気に支持された馬だけに、軽視したのは失敗。
ただ同じ舞台の京都金杯でも1番人気を裏切った実績があり、どうにも信頼の置けない馬ではあったが。
思えば、皐月賞でも1番人気でオルフェーヴルの2着、ダービーでもオルフェーヴルに次ぐ2番人気だった馬。
テレビが、マイルCS前に、既にJCに目がいっていた流れからも、オルフェーヴル世代に注目すべきでしたね。
結果的に、オルフェーヴル世代4歳馬のワンツースリーですからね。。。

2着グランプリボスは、勝負どころでの不利がすべて。
追い出しが完全に遅れて、脚を余しての2着。。
スーパーホーネットでの2度の2着に続いて、またしてもあと一歩だった矢作厩舎・・
この悔しさは、香港で晴らして下さい。

3着ドナウブルーは、牝馬最先着で、さすが3冠馬の姉の走りといったところ。
京都はほんと得意という感じで、外枠じゃなかったら、もっと際どい勝負になっていたかな。

17番人気ではあったが、結構期待していた本命サンカルロは、善戦の7着まで。
道中は、勝ち馬のすぐ後ろを走り、直線でも勝ち馬と同じ進路だっただけに、最後は力負け。
やはり1400の馬ということか、最後100mで止まったしまいました・・
08年のファイングレイの再現を期待したのだが、同じ臨戦過程も違ったのは脚質。これがね。。
誤算だったのは、シルポートが4着に粘れるぐらいの逃げだったということ。
これでは、後方待機の馬には出番がないわけで、もう少し流れが速くなっていれば、チャンスはあったかも。
でも、今回はシルポートの鞍上が乗り替わりで、この流れも想定してガルボ、コスモセンサーにも期待したのだが。
その先行勢、ガルボ、コスモセンサーがさっぱりだったところに、競馬の難しさがあるねえ。

完全に連敗モードに突入したようで、悪い流れです。
JCも荒れそうにないですが、なんとか3着に突っ込みそうな穴馬1頭を見つけ出したいと思います。

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マイルCS12(予想)

2012-11-17 18:27:11 | マイルCS
日曜の京都メイン、マイルCSの予想
芝 1600M G1 定量 16頭

まずは、前日の単勝上位人気ですが、オッズは、今現在も刻々と変わっております。

1番人気 グランプリボス・・・・・5.2倍
2番人気 ファイナルフォーム・・・7.4倍
3番人気 ストロングリターン・・・8.6倍
4番人気 サダムパテック・・・・・8.9倍
5番人気 シルポート・・・・・・11.7倍

土曜の京都は大雨で、馬場は不馬場でしたが、日曜は晴れ予報ですので、どれだけ馬場が回復するか。
この馬場状態のおかげで、人気急上昇なのが、逃げるシルポート。
明日は、やや重まで回復してくれると想定していますが、もし重馬場なら、買い目に入れておきたい1頭。

今年の安田記念の1番人気はサダムパテックで単勝は6.6倍と低い支持率で、混戦でしたが、ここも同様。
1番人気グランプリボスの前日単勝人気は5.2倍ですから、かなり混戦。ちなみに安田記念では13番人気。
過去10年、1番人気は6頭が馬券になっていますが、6頭とも単勝は3倍台以下ですから、5倍台は心配材料。
でも、混戦の時って、案外、人気サイドで決着したりするんだよなあ。。

この秋のG1、1番人気がすべて馬券になっている堅い傾向が続いており、ここらで大荒れの予感がプンプン!
ならば、思い切って大振りの予想で攻めるのみ。
本命は、安田記念に続いて、◎ダノンヨーヨー・・・の予定が怪我で回避とは。。。
なら、仕方ない、替わりに出走するダノンシャーク本命とも思ったが、結構、穴人気してますので、狙うはこの馬。

◎サンカルロ

この馬のベストが1400であることは重々承知。
しかし、そういう思い込みが、穴馬を見落とすとことになる。
この馬の臨戦過程は、08年のファイングレイに酷似しているぞ!

ファインの秋はセントウルS9着→スプリングS10着→スワンS5着ときて、ここを10番人気で3着。
ファインは、この年の高松宮記念を勝っており、すっかりスプリンターのイメージになって人気急落。
しかし、過去に、NZT、NHKマイルと連続2着の実績があり、決してスプリンターではなかったわけ。
そして、サンカルロの秋、セントウルS14着→スプリングS6着→スワンS8着ときて、ここ16番人気。
春には、高松宮記念2着の実績もあるし、過去にはNZT1着のマイル実績も持っている。
ここ2走も0.3秒差、0.4秒差と、それほど負けておらず、展開に泣いただけ。
ここは、シルポートが飛ばす展開になるので、追い込み馬の出番も十分ありだ。

内枠はあまりいい材料ではないが、2番はファイングレイとこれも一緒だ。
道悪は、不良馬場で勝っているので、対応可能だし、時計勝負にならない方が、この馬には有利だ。
鞍上の吉田は、このレース、既にブルーメンブラットで勝っているし、それ以来のG1勝ちに期待。


○ガルボ

前走は休み明けで0.3秒差なら、悪くない。
今年に入り、マイル重賞を2勝もして力をつけており、混戦のここなら、G1でもやれる。
今年の安田記念は5着だったが、2か月ぶりというローテが影響したか。
この馬は、間隔を空けない方が走る馬なので、ひと叩きされた今回は走る。
このレース、ここ4年、穴をあけた4頭に共通しているのが、中山でのマイル実績。
この馬、今年のダービー卿の勝ち馬で、前日14番人気なら、見事、近年の穴馬に合致。(サンカルロもね)
京都マイルもシンザン記念勝ちに、昨年の京都金杯クビ差2着だから、まさにここは走る舞台!


▲コスモセンサー

本命候補の1頭でしたが、良馬場でこその馬なので・・
馬場状態を考慮すると消したい1頭だが、安田記念で消して失敗しているので、ここは買っておこう。
前走は、突然の乗り替わりのアクシデントがあり、逃げたペースも、ちと速かった。
今回乗り替わりの和田は、14番人気のマイネルファルケで、このレース、逃げて2着あり、心強い。
今回は、シルポートいう確実な逃げ馬がいるので、それを見ながらの追走なら、レースはしやすいはず。
この馬も中山マイルは、ニューイヤーS圧勝の実績があり、前日11番人気なら、穴馬の資格十分。
安田記念に続き、3頭出しの西園厩舎だが、今回も人気はこの馬が一番ないのだが、馬券になるのは、この馬だ。


△ダノンシャーク

ダノンヨーヨーは、調教中の怪我で回避だそうだが、それは怪しい。
恐らく、この馬を出走させるために、ヨーヨーをひっこめたんでしょうね。
馬主は、こちらの方が勝算ありとしたわけですから、ヨーヨー本命予定だった身としては、替わりに買わねば。
ここ2走は0.3秒差、0.2秒差と、あと一歩のレースが続いているが、デビュー以来、掲示板は外したのは1度だけ。
その1度も0.3秒差だから、常に相手なりに走る実に堅実な馬だ。
G1のここでも、3着争いには確実に顔を突っ込んできそうな感じ。
京都マイルも今年の京都金杯2着の実績があるし、不安は馬体が小さいだけに初めての57キロだな。


△フィフスペトル

スプリンターズSで◎を打った手前、ここでも買います。
しかし、昨年の2着馬が、前日17番人気とは、これは穴党なら、とりあえず買っておけじゃないでしょうか。
昨年、中山マイル実績が穴馬のヒントとは知らずに、見逃してしまった1頭だけに、今年は逃さない。
昨年は、2走前に重賞勝ちし、内有利の恩恵もあったが、今年は1度も好走がなく、6歳という年齢もマイナス。
今回、なぜかリアルインパクトを降ろされた岩田が、乗ってくれるので、岩田も堀厩舎の馬には負けないと思うでしょう。


△ドナウブルー

マルセリーナと迷ったが、直接対決では全て先着しているこちらに。
京都は京都牝馬S勝ちを含めて4勝している得意舞台。
安田記念は56キロが応えて大敗したが、55キロのここなら。


△グランプリボス

荒れる前提予想なら、1番人気は切りたいところだが。
安田記念2着で、前哨戦のスワンSを快勝して、鞍上は内田で、厩舎は、好きな矢作厩舎ですから、消せない。
昨年は、イギリス帰りで体調が整わず、大敗しましたが、今年は、この馬がベストになる叩き3走目。
過去のマイルG1、朝日杯、NHKマイル、安田記念と、すべて叩き3走目で、しっかり結果を出している。
あえて不安を上げれば、このレースで好走実績のないバクシンオー産駒ということぐらいか。

馬券はサンカルロを軸に3連複と馬連で勝負!!
混戦なので、ガルボからも3連複は買う予定。

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エリザベス女王杯12((結果))

2012-11-12 21:54:23 | エリザベス女王杯
2012年11月11日(日) / 京都 2200m 芝・右 外 / 雨・重
サラ系3歳以上 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[8] 15 △レインボーダリア  牝5 56 柴田善 2:16.3 7
2[6] 12 △ヴィルシーナ    牝3 54 内 田 クビ 1
3[3] 6  ピクシープリンセス 牝4 56 Mデム アタマ 5
4[7] 14  マイネオーチャード 牝4 56 柴田大 1.3/4 15
5[5] 10 △オールザットジャズ 牝4 56 川 田 3/4 4
6[2] 4  メルヴェイユドール 牝5 56 酒 井 1/2 16
7[1] 1  マイネイサベル   牝4 56 松 岡 クビ 10
8[1] 2 ○アカンサス     牝4 56 三 浦 2 11
9[8] 16  ラシンティランテ  牝3 54 ルメー アタマ 8
10[6] 11  ホエールキャプチャ 牝4 56 横山典 3/4 3
11[4] 7 ◎フミノイマージン  牝6 56 太 宰 1.1/2 2
12[4] 8  レジェンドブルー  牝6 56 藤岡佑 1.1/4 14
13[5] 9 ▲クリスマスキャロル 牝5 56 秋 山 クビ 13
14[7] 13  エリンコート    牝4 56 池 添 2 12
15[3] 5  マイネジャンヌ   牝4 56  幸  4 9
16[2] 3  スマートシルエット 牝5 56 岩 田 3 6

払戻金 単勝 15 2300円
    複勝 15 380円 / 12 120円 / 6 360円
    枠連 6-8 810円
    馬連 12-15 1790円 / 馬単 15-12 6630円
    3連複 6-12-15 6110円 / 3連単 15-12-6 50810円
    ワイド 12-15 670円 / 6-15 2780円 / 6-12 530円

降り続く雨・・・雨あしは更に強くなり・・馬場状態は「重」・・これはヤバイなあと思ったが。
それでも、本命は初志貫徹、フミノイマージンのまま、「やや重」前提で予想した印のまま、馬券も購入。
一応、重馬場ということで、レインボーダリア絡みの馬券は厚く購入。
そして、血統から重適正ありそうなステゴ産駒の2頭レジェンドブルーとマイネオーチャードを買い足す。
いや、ここは、重だからこそ、購入金額を控えないとダメでしたね。。買い足してどうする・・

メンバー的に、絶好のG1取りのチャンスだったフミノイマージンでしたが、雨に泣きました・・まさに涙雨
重馬場は厳しいと思ったが、逆に外差しが届く馬場になったことで、有利に働く可能性を信じたのだが。。

なんで、内を突くの・・・

やってくれるわ・・太宰・・昨年、外差しで失敗したからって・・昨年と今年は、内外のバイアスが逆でしょうが。。
重適正のない馬に、荒れた最内を進路に選ぶとは、どうかしてるというか、だからG1ジョッキーになれんのだよ。
出遅れて、最後方からレースを進めたピクシープリンセスは、直線、外に出して、凄い脚であわやの3着。
まさに騎手の差・・

フミノは6歳だから、最後のG1チャンスだっただけに、頑張ってほしかったのだが・・ほんと残念。
もう思い切って、小回り適正にかけて、有馬記念を引退レースにして、最後に一発、G1取りを・・無理か。

勝ったレインボーダリアは、重馬場を味方につけて、重賞制覇が、なんとG1に。
まあ、今年のエリ女は、メンバーレベルがG3並だったので、この馬が勝っても不思議なし。
ここ2走は外枠が災いしていたが、今回は、内が荒れた重馬場だったので、外枠が幸いとなったね。

2着には、またしてものヴィルシーナ。これで5連続2着という輝かしい記録。。
抜群の安定感は褒められますが、G1にはワンパンチ足りないのか。
このメンバーでも勝ちきれないあたりが、この馬のキャラなんでしょうか。

3着には、1000万を勝ち上がったばかりのピクシープリンセスが、メンバー最速の上がりで突っ込みました。
例年のエリ女なら、こういう条件馬の好走は皆無だったわけだが、今年は弱メンバーだったので、出番あったね。
前走が強い内容だったので、穴馬との魅力はあったが、前日4番人気では、過剰人気すぎて、買えなかった。。
重馬場も、母父キングマンボということで、むしろプラスになったようで、適正な人気だったのね。。
やっぱり、G1は騎手の技量を重視すべきですね。デムーロは、土曜も重賞勝ってたしねえ。

正直、あれだけの雨降れば、レインボーダリア本命に変更しようかとも一瞬思いましたが・・
ここまでずっと応援してきた手前、最後はフミノと心中だと・・ほんとに死にました・・・
おまけにPOGも、未勝利戦のソリーソアンジェロがドンジリ、新馬戦のラカも3着までと、イマイチで・・
脱力感がハンパない結果となり、落ち込み激しいですが、荒れそうなマイルSCで、何とか取り返したいところ。

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エリザベス女王杯12(予想)

2012-11-10 17:12:06 | エリザベス女王杯
日曜の京都競馬場の天気だけが気になる・・

エリザベス女王陛下からの親書に「素晴らしき1日となりますよう」という一文が。
で、土曜の京王杯2歳Sで、「ラブリーデイ」が2着に好走。
1日早くサインが発動されたのか、それとも、ラブリーデイの1枠が、エリ女のサインとなるのか?!

日曜の京都メイン、エリザベサス女王杯の予想
芝 2200M G1 定量 16頭

まずは、前日の単勝上位人気ですが、オッズは、今現在も刻々と変わっております。

1番人気 ヴィルシーナ・・・・・・1.8倍
2番人気 フミノイマージン・・・・5.9倍
3番人気 ホエールキャプチャ・・・8.7倍
4番人気 ピクシープリンセス・・12.1倍
5番人気 オールザットジャズ・・21.4倍

2連覇スノーフェアリーの参戦がなく、2着アヴェンチュラ、3着アパパネは既に引退と、今年は低調なメンバー。
おまけに、フルゲート割れで、ほんとG1としては寂しいメンバー構成。
昨年7頭出走した3歳馬が、今年はわずか2頭しかいないのがねえ。
ジェンティルドンナがJC、アイムユアーズ、ハナズゴールがマイルSCに回ってしまったからね。
この相手なら、アロマティコでも十分勝負になっていたと思うので、出走してほしかったなあ。
今年の面子を見渡せば、まさに、この馬にG1を勝って下さい、勝たせてあげたいというお膳立てでしょうか。

◎フミノイマージン

今年はG3並のメンバー構成ですから、普通に走れば、この馬が勝つ。
昨年は、8番人気で8着と人気通りの結果だったとはいえ、力負けではなく、内外の馬場バイアスが大きかった。
シンメイフジの大逃げの中、結局、内を通った馬が掲示板を独占しており、外を回した馬は勝負にならず。
能力足りないシンメイフジ(7着)すらに先着出来なかったのは、明らかに展開、馬場が向かなかったため。
今年は1頭大逃げで、あとの後続は、スローのような流れにはならないはず。
レジェンドブルーが逃げ、スマートシルエット、ホエールキャプチャ、ヴィルシーナが先行して、ある程度流れる。
となれば、極端な追い込み策でなければ、後からでも十分差し切れるはずなのだが。

前走は、4着とはいえ0.1秒差だし、直線でオウケンに寄られて、進路が狭くなる不利もあった。
やっぱり女の子ですから、男に挟まれると、前に抜け出すのは躊躇しちゃうもの。遠慮したよね。
前走の走りから、京都外回り、距離ともに目処はついたし、あとは太宰がしっかり乗ってくれるだけ。
更に、この馬は連勝しないタイプで、前走は負けている方がいいので、その意味でも4着という結果はよかった。

思えば、昨年は府中牝馬Sからのローテでしたが、長距離輸送後のレースということで疲れが残っていたよう。
それを踏まえて、今年は、あえて牡馬相手の京都大賞典を使い、万全の状態で、本番を迎えることに。
雨予報は気になるが、やや重までなら、対応可能で、必ず、鮮やかな差し切りを決めてくれるはず!!


○アカンサス

オープンで牡馬を撃破した共通点で、フミノの相手1番手はこれ。
前走で負かしたリルダヴァルは、NHKマイル3着に、鳴尾記念ではルーラーシップと接戦した馬。
そんな前走が、あまり評価されていないのは、なぜでしょうか?
やっぱり、鞍上が不安なんですよねえ。三浦は、京都ではまったく実績ないですからね・・
でも馬自身、京都は秋華賞でメンバー最速の上がりで4着と好走。
外回りコースも、東京で2勝してますし、むしろプラス。
距離延長は、フジキセキ産駒ということで微妙ではあるが、前走やオークスの走りからも対応可能とみた。


▲クリスマスキャロル

前走は休み明けですので、まあ0.6秒差なら、そう悪くない。
マーメイドSの2着は、展開と軽ハンデの恩恵があってのものですので、高くは評価出来ませんが。
それでも京都2戦で、1着、2着としっかり結果を出しており、このコースで期待。
距離延長も母系がスタミナ血統だけに、プラスになりそう。
今年に入り、休み明けだった2戦以外は、すべて連対している安定感があり、叩き2走目のここは走る。
石坂厩舎、ジェンティルJC、ドナウブルーはマイルSC、この馬ここという見事な使い分けが決まる!


△レインボーダリア

ここ2走の敗因が外枠の不利だっただけに、また外枠とは運がない。
でも、このレースは8枠の馬が活躍しており、枠の有利不利は、あまりないコースだ。
ここ2走も、外枠の不利がありながらも、0.4秒、0.2秒差と好走しており、牝馬同士なら、チャンスはある。
雨予報は、重馬場実績のあるこの馬にはプラスに働きそうで、馬場悪化の度合いによっては逆転も。


△オールザットジャズ

前走は12キロの馬体減もあって凡走したが、それでも0.5秒差。
今回は、その馬体回復をしながらの調整だっただけに、仕上がりに不安はあるのだが。
昨年はマイナス14キロでの出走で、最後方から、外回す競馬で、フミノ同様、まったく出番なし。
ていうか、昨年は500万を勝ち上がったばかりでの参戦で、そもそも好走する資格はなかったか。
その後、2200mで勝ち、京都外回りも勝ち、そして重賞も勝ち、ここは、56キロさえこなせれば。
陣営は良馬場希望だったが、重馬場実績もあり、雨が降っても対応出来る強みもあり。


△ヴィルシーナ

フミノを負かすとすれば、この馬なんでしょうね。
ただ、この秋の目標は、最後の1冠秋華賞だったわけで、前走、力を出し切り、今回はその反動が心配。
あと、フミノが勝つことを想定した場合、これまで牝馬重賞では、相手は全て差し、追い込み馬が来ている。
となれば、先行脚質のこの馬は、馬群に沈むはずなのだが・・あくまでフミノが勝つという前提なら。

というわけで、フミノの相手は、差し、追い込み馬とすれば、先行のホエール、スマートなどは軽視。
唯一、同じ位置取りで競馬をしそうなマイネイサベルは、非常に気になるのだが・・
しかし、この馬はサウスポーだし、距離延長はマイナスと見て、消しに・・でも人気ないんだよなあ。。

今年は「エリザベス女王即位60年記念」らしいが、だから6番ピクシープリンセスが人気しているのか?
でも、鞍上のデムーロはイタリア人なんだけどね。
イギリス=ビートルズ=ジョン・レノン=イマージンという結果になることに期待!

馬券はフミノイマージンを軸に3連複と馬連で勝負!!

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【POG】良血馬がデビューです。

2012-11-10 00:39:01 | POGその他
ラカ
(牝 父キングカメハメハ 母ダンスパートナー 栗・松田博)

日曜の京都新馬戦(芝2000m 9頭立て)にデビュー。鞍上は岩田です。

半兄フェデラリストもPOG指名したのだが、デビュー戦4着後に骨折が判明。
3歳未勝利戦までに復帰の見通しが立たなかったので、地方の船橋へ転厩。POG的には指名大失敗・・
その後、古馬になって出戻り、大活躍しており、この前の秋天でも期待したのだが・・
同じ父ミスプロ系ですので、妹も良血バリバリで頑張ってくれるはず。

さて、土曜日は、2歳重賞が東西で行われますが、どちらにも我がPO馬の出走はないので、パスです。
京王杯2歳Sは、ディープ産駒のタイセイドリームに期待。矢作厩舎の馬なので。
ファンタジーSは、ダイワメジャー産駒のローガンサファイアに期待。お馴染みの佐々木-哲三コンビです。

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アルゼンチン共和国杯12((結果))

2012-11-05 22:03:26 | 10~12月重賞(G2、G3)
2012年11月4日(日) / 東京 2500m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(特指) / オープン / ハンデ

1[3] 4 △ルルーシュ     牡4 56 横山典 2:29.9 2
2[4] 7 △ムスカテール    牡4 55 内 田 1.1/2 3
3[2] 3  マイネルマーク   牡4 52 丹 内 2.1/2 6
4[1] 1  ビートブラック   牡5 59 石橋脩 クビ 7
5[6] 11  オーシャンブルー  牡4 55 三 浦 3/4 5
6[5] 9 ▲ギュスターヴクライ 牡4 58 蛯 名 3/4 1
7[5] 8 △オウケンブルースリ 牡7 58 浜 中 2 4
8[3] 5  アースシンボル   牝7 50 田中博 1/2 15
9[8] 14  メーヴェ      牝4 52 宮 崎 1/2 11
10[6] 10  トウカイトリック  牡10 56 北村宏 1.1/2 14
11[4] 6 ◎トウカイパラダイス 牡5 56 柴 山 クビ 9
12[7] 12  フォゲッタブル   牡6 57 オドノ 1 8
13[2] 2 ○イケドラゴン    牡7 50 江田照 1.1/4 10
14[7] 13  マイネルキッツ   牡9 58 松 岡 大差 12
15[8] 15  ミッキーペトラ   牡6 54 田中勝 3 13

払戻金 単勝 4 380円
    複勝 4 170円 / 7 190円 / 3 370円
    枠連 3-4 860円
    馬連 4-7 1060円 / 馬単 4-7 1870円
    3連複 3-4-7 3130円 / 3連単 4-7-3 12740円
    ワイド 4-7 460円 / 3-4 750円 / 3-7 880円

重い印をつけた3頭が掲示板にものれずの大ハズレ・・まさにカスリもしない予想結果・・

2番人気ルルーシュが、まったく危なげないレース運びで、楽勝で重賞初制覇!
前走、オールカマーで人気を裏切っただけに、今回もちょっと怪しいのではと思ったが、強かったです。
前走が太め残りだったこともあり、今回はしっかり絞ってきたのも勝因ですな。
東京はこれで4勝目となり、次走、JCでも得意舞台で一発ありそうな雰囲気プンプン。
このレースは、グラスワンダー、ジャングルポケットなど、同じ血統の馬が毎年好走する傾向にあったのだが。
昨年ゼンノロブロイ産駒のトレイルブレイザーが勝ち、今年、同産駒のルルーシュが勝つという傾向通りの結果に。
これは来年も使えるなら、来年もロブロイ産駒、トップガン産駒を狙い打ちか。

2着ムスカテールは、2走前の新潟記念で0.1秒差5着と健闘し、前走、東京2400で圧勝。
で、今回もしっかり結果を出し、成長をうかがわせます。
トップガン産駒の現役重賞勝ち馬は、9歳のキングトップガン1頭だけなので、この馬には頑張ってもらいたいね。
母父サンデーのトップガン産駒といえば、プリサイスマシーンがいたが、マイル前後で活躍してた馬でタイプは違うね。
今後、チャクラのようなステイヤーになるが、ホッコウパドゥシャのような中距離馬になるか、どちらでしょうか。

3着にも4歳馬マイネルマークが入り、結局、夏の上がり馬4歳勢のワンツスリーという分かりよい結果に。
この馬も、前走、東京2400で快勝して、2連勝中で、ここで買いの1頭でしたが、穴人気してたので消した1頭。
内枠と52キロの軽ハンデを利して、丹内騎手が、そつなく乗りましたね。
マイネルキッツとの兄弟対決が少し注目されてましたが、4歳と9歳という年齢差から、結果は見えてましたね。

4歳馬が上位独占するも1番人気に支持された4歳ギュスターヴクライは、レース中に右前脚の浅屈腱不全断裂を発症。
予後不良という最悪の結末は免れたのは、よかったですが、競争能力喪失で、引退となってしまいました。残念・・
ディープ産駒の故障が相次いでましたが、ハーツクライ産駒もかあ・・
やっぱり、時計の出やすい馬場って、馬の脚への負担が大きいんだよなあ。なんとかしろよ、JRA。

本命にしたトウカイパラダイスは、絶好の位置取りでレースを進め、直線向いた時は、2着はあるかと思ったが・・
そこから、まったく伸びず・・完全にデキ落ちですな。
実は本命に予想してから「夏走った疲れが抜けず、好調時のデキには一息」という厩舎のコメントを見てしまい・・
予想を変えようか迷ったんですが、変えて来られると、非常に悔しいので、そのままにしたら、やっぱりな結果に。。

今回、予想は公開しませんでしたが、みやこSをローマンレジェンドから手堅く3連複を仕留め、ここの損失補填に。

今回、予想が外れた悔しさよりも、京都大賞典組が、揃って惨敗したことが心配に・・
そう、エリザベス女王杯で本命に予定しているフミノイマージンが京都大賞典4着。
で、今回、2、3、5着馬が惨敗という結果は、非常に困ったというか、イマージンにとってはイヤな流れだな。
みんな、そう思って、人気が下がればいいけど、だれも、そんなとこ見てないか。。。
別の本命にする馬を探すべきか、今週、じっくり考えます。

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アルゼンチン共和国杯12(予想)

2012-11-03 16:37:52 | 10~12月重賞(G2、G3)
土曜は、新設重賞、2歳牝馬限定のアルテミスSがありましたが、私のPOG指名馬はおらず、馬券はパス。
ハーツクライ産駒が勝ったので、この流れで、アルゼンチン共和国杯もハーツクライ産駒のあの馬が勝つか。
我がPO馬は、日曜の京都未勝利戦(芝1600m)にアドマイヤキンカクが出走。
5着→4着ときての3戦目ですので、今度こそ勝ち上がってほしいです。

日曜の東京メイン、アルゼンチン共和国杯の予想
芝 2500M G2 ハンデ 15頭立て

昨年の勝ち馬トレイルブレイザーが、ブリーダーズカップターフに挑戦。
もしも、勝つようなことがあれば、ほんとに、このレースは大出世重賞として、これからも語り継がれるが、結果はどうなるか。

◎トウカイパラダイス

今年の目黒記念2着の実績を素直に信頼。
前走は、外枠で、終始外を回る不利があったし、上がり32秒台の瞬発力勝負も向かなかった。
3走前には、今回人気になっているルルーシュに勝っているし、このメンバーなら、十分勝ち負け出来る。
血統的にも母父マルゼンスキーでスナミナ補給して、このレースにも対応可能。
父ゴールドアリュールは、エルポワールシチーでお馴染みですが、自身はダービー5着の実績もあったりする。
今回は内目の枠を引き当てたので、すんなり好位からレースが出来れば、粘り込める!


○イケドラゴン

2年前の目黒記念2着の実績を素直に・・って素直じゃない。。。
その2年前の目黒記念2着以来、ずっと凡走街道まっしぐらなわけですが・・
前走は、2番手から0.2秒差5着と踏ん張り、久々にこの馬らしさが出たレース。
今回も内枠に入り、しっかり前で競馬が出来そうなだけに、50キロのハンデを活かして粘り込み。
東京コースは2勝しており、基本、左回りの方がいい馬。
更に今回は、穴の江田に乗り替わり。
江田といえば、東京と中山の違いはあれど、2500のG2日経賞で2度も大穴をあけており、ここも期待。


▲ギュスターヴクライ

近年、このレースで好走すると、後にG1馬になれる出世レース。
その観点から今回のメンバーを見れば、この馬が一番、G1に近い存在では。来春の天皇賞馬になってるか。
前走は早めの競馬で、直線逃げ込みを図ったが、前には厳しい流れだったし、休み明けを考えれば、上出来。
東京は得意だし、距離もOK。
父そして母の無念を晴らすために、JCへ挑戦したいだけに、ここは勝って賞金加算が絶対使命。

 
△ムスカテール

前走、準オープンとはえ、東京2400で2馬身半差圧勝を素直に評価。
鞍上は前走から引き続いての内田だし、55キロのハンデも手ごろで、ここでもチャンスは十分。


△オウケンブルースリ

昨年が、京都大賞典3着から、ここで2着。
で、今年が京都大賞典2着からとくれば、普通に勝ち負けしてくるな。
先週、ダービー馬の復活があったので、今週は、菊花賞馬の復活の勝利が見られるか。


△ルルーシュ

前走、重賞1番人気で人気を裏切ったのに、今回も前日1番人気か。
この手の人気先行タイプは嫌いたいのだが、東京3勝と得意舞台だけに、消すわけにはいかず、押さえます。
 
馬券はトウカイパラダイスを軸に3連複と馬連で勝負!

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