susuのほんまに当たらん競馬予想

思い込み、思いつき、適当、妄想のいいかげん予想で、そのうち当たるさ、万馬券!!

エリザベス女王杯18(予想)

2018-11-10 21:29:23 | エリザベス女王杯
PC開いたら、更新プログラムを構成すると、作業が始まり、PCが使えず。
2時間あまり、使えず、スマホから更新。

日曜の京都メインレース、エリザベス女王杯の予想
芝 2200M G1 定量 17頭立て

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◎リスグラシュー

私の一番の贔屓厩舎は矢作厩舎です。(贔屓のきっかけは、スーパーホーネットかな)
なので、2歳時の阪神JFでは、何の迷いもなく、この馬を本命にしました。
しかし、3歳時以降は、この馬に一度も◎を打つことなく、今回、約2年ぶりに、◎を打つことにしました。
ここまで、G1で2着4度という、あと一歩のところまで来ているわけだが、今回こそが、G1制覇の最大のチャンスだ。
これまで、オークス、昨年のエリ女で凡走しており、距離不安も囁かれているが、敗因は距離不安ではない。
2000mの秋華賞で2着の実績があるし、昨年も出遅れて、位置取りを悪くしたのが敗因で、上りはメンバー最速でした。
この馬、過去に3度、凡走しておりますが、その凡走の原因は、いずれも、ローテにある。
・オークスは、年明け3走目(G1桜花賞(2着)仕上げ後)
・エリザベス女王杯は、秋3走目(G1秋華賞(2着)仕上げ後)
・安田記念は、年明け4走目(G1ヴィクトリアM(2着)仕上げ後)
過去3度とも、前走でG1を使って、結果を出した後の1戦であり、馬自身に余力が残っていなかったもの。
今回は、秋初戦の府中牝馬Sをひと叩きされた後の叩き2走目という、まさに、ここに狙いを定めたローテ。
更に、陣営は、G1取りに万全を期すために、鞍上には、モレイラを配置。
前走、完璧な競馬をしながら先着を許したディアドラがいない、このメンバー相手なら、この馬が1着で駆け抜ける!


○レッドジェノヴァ

京都大賞典の結果だけで、この馬を本命にしようかと思っていたのだが・・
その前走は、重賞初挑戦で、しかも、牡馬G1馬が2頭いるG2ながら、サトノダイヤモンドから0.1秒差と好走。
しかも、レースは、直線で内に進路を取ろうとするも、前が開かず、外に進路変更するロスがあってのもの。
もう少し、スムーズにレースを運べていたら、サトノダイヤモンドを差し切っていたかもしれない。
ただ、最終的に、この馬を本命にしなかったのは、血統・・シンボリクリスエス産駒の牝馬だからだ。
そう、シンクリ産駒は、ここまで、1頭も牝馬の重賞勝ち馬が出ていないのだ。
前走、勝てなかったのも、この血ゆえかもしれない。
それでも、父ロベルト系は、レインボーダリアが勝っているし、近親にマンハッタンカフェがいる血統で京都は合う。
鞍上の池添も、大舞台では、特に、牝馬で一発ある騎手ですから、ここでも大いに期待が持てそうです。


▲モズカッチャン

今回のメンバーなら、この馬が一番強いと思います。
しかし、今回は、熱発で、予定していた府中牝馬Sを回避しての、休み明けの1戦ということで、多少の割引が必要か。
それでも、このレースは、リピーターG1でもあり、昨年の覇者のこの馬が連続好走する確率は非常に高い。
しかも、叩き良化型と言われたこの馬が、前走、ドバイ帰りの休み明けの1戦で、タイム差なしの3着と好走。
更に、そのレースでは、いつもと違う最後方からの競馬で、直線でも進路を探しながらの追走となり、脚を余していた。
まさに、負けて強しの競馬であり、本来の競馬をしていたら、圧勝していたのではと思えてしまうわけです。
この秋、ルメールにばかり、G1を勝たれているミルコにとっては、ここは、絶対に負けたくない1戦だよね。


馬券的には、この3頭の3連複1点勝負といきたいのだが、念の為に、押さえと大穴を1頭ずつチョイス。

△カンタービレ

このレースは、とにかく3歳馬が馬券になる。
ここ10年で、3歳馬が馬券にならなかったのは、2年前のみ。
ここで馬券になる3歳馬の条件は、秋華賞で惨敗してなくて、3歳時に重賞勝ちのある馬だ。
秋華賞未出走のラキシスは、重賞も勝ってなかったわけだが、京都2200mを前走で勝っていたコース実績があった。
この条件に当てはめると、秋華賞3着で、ローズS勝ちのある、この馬は、ここでも馬券になる資格のある3歳馬だ。
対して、もう1頭の3歳馬ノームコアだが、3歳の重賞勝ちはあっても、秋華賞未出走で、京都実績がない。
この秋、半端ない活躍を見せるルメールが鞍上なので、消すのは無謀なのだが、逆にそろそろ、ルメールはお休みで。
この秋のルメールの快進撃をデムーロ兄弟2人共同で、止めてくれるはずだ。


△ハッピーユニバンス

無理を承知で大穴指名。
元POG指名馬ということで、昨年も○を打って、穴で期待したが、結果は14着と惨敗。
そんな馬を今年も懲りずに買うのは、まさに金をドブに捨てるようなものだが、今年は違うのだ!
これまで、追い込み一辺倒だった馬が、前走で、途中からハナを奪う積極策に打って出て、3着に好走。
後ろからでは、どうにもならない実力なのは、陣営も分かっているので、今回も、必ず、積極策に出るはず。
このレースで穴をあけた馬は、クロコスミア、シングウィズジョイ、クィーンスプマンテ、テイエムプリキュア。
そう、穴は全て、先行した馬なのだ。
今回、前に行くのは、クロコスミア、プリメラアスール、そして、この馬の3頭となる。
普通に考えれば、昨年2着でリピーターとなるクロコスミアが一番、穴馬としては、ピッタリなのだが・・・
しかし、連勝中だった昨年とは、臨戦過程が違い、戦績が下降しているステゴ産駒は狙いづらく、2年連続馬券になる馬とも思えず。
更に、このレースは、逃げ馬よりも、2、3番手の好位で競馬をした馬が、馬券になっている。
ならば、3番手当たりで、競馬をしてくれそうな、この馬の方が馬券内の可能性はあるか。
クィーンスプマンテと同じジャンポケ産駒でもあり、最内枠を引き当て、ロスなく先行出来る、この馬の一発に期待!

馬券はリスグラシューを軸に3連複と馬連で勝負!!
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エリザベス女王杯17((結果))

2017-11-13 23:37:04 | エリザベス女王杯
モズカッチャン本命にして、馬券当たってないとは・・・下手予想。。

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2017年11月12日(日) / 京都 2200m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系3歳以上 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[3] 5 ◎モズカッチャン   牝3 54 デムー 2:14.3 5
2[2] 4  クロコスミア    牝4 56 和 田 クビ 9
3[5] 10 △ミッキークイーン  牝5 56 浜 中 アタマ 3
4[7] 15  マキシマムドパリ  牝5 56 藤岡佑 1.1/4 12
5[8] 16 ▲ヴィブロス     牝4 56 ルメー 3/4 1
6[6] 12 △スマートレイアー  牝7 56 川 田 ハナ 6
7[4] 7  クイーンズリング  牝5 56 Cデム アタマ 8
8[3] 6  リスグラシュー   牝3 54 福 永 3/4 7
9[8] 17 △ルージュバック   牝5 56 ムーア クビ 2
10[2] 3  トーセンビクトリー 牝5 56 アッゼ 3/4 11
11[8] 18  エテルナミノル   牝4 56 四 位 3/4 16
12[6] 11 △ディアドラ     牝3 54 岩 田 クビ 4
13[5] 9  デンコウアンジュ  牝4 56 蛯 名 3/4 13
14[1] 1  クインズミラーグロ 牝5 56 藤岡康 1.1/4 14
14[1] 2 ○ハッピーユニバンス 牝5 56 池 添 同着 17
16[7] 13  ジュールポレール  牝4 56  幸  1.1/4 10
17[4] 8  タッチングスピーチ 牝5 56 松 山 3/4 15
18[7] 14  ウキヨノカゼ    牝7 56 横山典 3 18

払戻金 単勝 5 770円
複勝 5 260円 / 4 630円 / 10 240円
枠連 2-3 4020円
馬連 4-5 8030円 / 馬単 5-4 15890円
3連複 4-5-10 20760円 / 3連単 5-4-10 127540円
ワイド 4-5 2160円 / 5-10 870円 / 4-10 2930円

今回の予想、モズカッチャン本命は自信あったんだけど、相手選び、しくった・・・
というか、今回は、穴党のくせに、荒れないと判断したのが、失敗だった。。
人気上位8頭の勝負だと思い、その8頭の中で優劣を付ければ、おのずと馬券は当たると思いこんだのが間違い・・
不安要素があったスマートレイアー、ルージュバック、ディアドラに、結局、印を回したのが、大きな敗因。。。
この3頭については、当初、この舞台では、買いたいと全く思ってなかったのに、弱気に押さえたのがダメでした。

馬券的には、モズカッチャン-ヴィブロス-ミッキークイーンの3連複1点勝負ぐらいの買い方でしたが。
あと宝くじ気分で、元POG指名馬の激走を妄想して、3連複10万オーバー馬券を買っていたんですけどね。
せめて、最後、ミッキークイーンが間に合ってくれていたら、馬連だけでも的中出来ていたのに・・・

勝ったモズカッチャンは、スローの流れを5番手という絶好位にミルコが付けた時点で、馬券内は確信しました。
ゴール前も、最後の最後で、クビ差出るところが、大舞台でのミルコの勝負強さ、凄さですなあ。。。素晴らしい!
予想的には、3歳馬3頭の取捨は正解で、馬券購入時に、印を回したディアドラも消したので、完璧だったのだが・・

2着クロコスミアは、人気薄の逃げ馬ですから、穴党なら絶対に押さえるべき1頭でしたね。。
前走の府中牝馬Sを展開利による完全なフロックと判断し、2200mも長いだろうと、あっさり消したのは大失敗。。
展開利について言えば、今回も、結果的には2番手だったが、戦前は再び単騎楽逃げが見込めると思われていたし。
距離についても、2走前に、準オープンとはいえ2000m戦で3馬身差の圧勝逃げを決めていたわけですからねえ。。
この馬本命にしたジャンポケ斉藤がテレビでこう言ってました
「前走で今回1番人気のヴィブロスに実際、勝っているわけだから」とは、まさにその通り・・・

もう、完全に穴馬を見る目が私にありませんでした・・・
このレースの穴馬は、昨年のシングウィズジョイや、クィーンスプマンテやテイエムプリキュアもみんな先行馬。
そして今回も、2番手、3番手で競馬をしたクロコスミア、マキシマムドパリが2着、4着。
そう、このレースで、穴馬を買うなら、先行馬なのです。。。
なに、元POG指名馬というだけで、追い込み馬(ハッピーユニバンス)なんて買ってんでしょうか・・バカ。。

しかし、G1での、岩田は、つくづく運がないね。
秋華賞では、勝ったディアドラに乗れず、ここでは、あわやのクロコスミアに乗れず。。
JCなんて、今のところ、騎乗馬のレインボーラインが、唯一の除外対象ですからね。

3着ミッキークイーンは、完全に展開に泣いた感じですが、最後の末脚がさすがであり、やっぱりこの馬は強い。
しかし、スローに泣いたとはいえ、結局、届かなかったのは、浜中の腕だと思うが。。なんとかしてほしかったよ。

1番人気ヴィブロスは、スローの流れで完全に引っ掛かってしまい、そのせいで、直線では余力ありませんでした。
2200mは初めての距離でしたが、上にヴィルシーナ、ジュヴァルグランがいるので、問題ないと思ったが・・・
思えば、姉ヴィルシーナも、4歳時に、このレース1番人気で大敗してましたので、そこが血のせいか。。。

さて、G1は続きます。
また連敗地獄に陥らないように、次のマイルCSは、何とかしたい。
穴馬は、既に1頭見つけているので、あとは、その馬を本命にするか、別の軸馬を探すか、検討します。
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エリザベス女王杯17(予想)

2017-11-12 00:05:41 | エリザベス女王杯
日曜の京都メインレース、エリザベス女王杯の予想
芝 2200M G1 定量 18頭立て

ソウルスターリングは不在も超豪華メンバーが揃った今年は、予想のしがいがありましたが、荒れる感じは全くしないな・・・
この豪華メンバーのおかげで、昨年の勝ち馬クイーンズリングが前日8番人気と、完全に人気の盲点になってます。
こういうのが来て、中穴決着かな。。。いや、クリーンズリングは、穴馬としては、罠っぽい気が。。。

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このレースは、3歳馬が馬券になるG1ということで、昨年も3歳馬パールコードを本命にするも4着・・・
10年続いた3歳馬の馬券圏内好走が、昨年途切れてしまったのだが、それでもやっぱり、今年も3歳馬で勝負!

◎モズカッチャン

昨年の3歳馬の出走は、パールコードとデンコウアンジュの2頭だけでした。
この2頭がなぜ、3着内に来れなかったのか?
パールコードについては、秋華賞2着の実績はあったものの、重賞未勝利でした。
デンコウアンジュは、秋華賞9着と惨敗していましたし、重賞勝ちも2歳でのもの。
3歳馬がエリ女で馬券になるには、秋華賞組については、まず秋華賞で惨敗してなく、3歳以降の重賞勝ちがほしい。
条件戦から出走したラキシスの場合は、当然、重賞勝ちはありませんでしたが、この時既に、2200mで2勝という距離実績。
重賞実績がない場合は、距離実績がものを言うわけですな。

今年は、秋華賞1~3着馬が出走なので、3頭みな、秋華賞を好走しての参戦なのだが、リスグラシューは3歳重賞未勝利。
更に、この馬、唯一の凡走がオークスということで、距離延長がマイナスになりそうなのも気になる。
ということで、3歳馬の中では、リスグラシューは、今回いらない結論となりました。
贔屓にしている矢作厩舎だし、牝馬の福永も怖い気もするのだが、今回は泣く泣く消すことに。

残った2頭で、どちらを本命にするかだが、秋華賞で、強い競馬をしたのは、実は勝ったディアドラじゃなくて、こっち。
レース中に落鉄していたという事実もあるし、何より、自ら早めに動き、先行勢を潰して勝ちに行く競馬をしての3着は立派。
そして、ローテの差も大きい。
ディアドラは、ここが夏から4戦目になるのに対して、こちらは3戦目で、しかも、力を出したのは前走のみ。
元々、デビューから勝ち上がるのに3戦を要したように、完全に叩き良化型。
春も3連勝でフローラSを快勝した後のオークスでも2着と好走が持続するタイプで、走るほどに良くなる馬。
2000mのフローラSを勝ち、2400mのオークス2着ですから、距離実績も申し分なく、勿論、京都も問題なし。
鞍上はG1勝ちまくるミルコだし、血統も母父キングマンボ系は、ここで走る傾向であり、古馬相手でも勝ち負け出来るぜ!


○ハッピーユニバンス

完全に無理筋の穴馬・・・元POG指名というだけで大丈夫か。。。
重賞未勝利というか、前走の府中牝馬Sが、初めての重賞挑戦だったのだが、そこでの走りは見所ありました。
結果は、7着だったものの、逃げた馬がスローに落として逃げきったレースで、スタートで出遅れ、最後方追走。
もう全く出番のない展開になったが、上りはアドマイヤリードに次ぐ、2位の末脚で、クイーンズリングとは0.2秒差。
ここ5年で4年、府中牝馬S組が馬券になっているが、その4頭は府中牝馬Sで上り3位以内を記録しておりました。
唯一、馬券にならなかった15年の上り1位ノボリディアーナは、2000m以上での実績がなく、完全に距離に泣いてのもの。

府中牝馬S7着からのローテは、昨年、12番人気2着のシングウィズジョイと同じだし、13年3着のアロマティコもそう。
アロマティコも、元POG指名馬でしたが、2走前に1600万を勝っており、ここも一致するわけです。
距離実績も当時のアロマティコは、5勝中4勝が1800m以上でのもの。
対して、こちらは、全5勝が1800m以上でのもので、この馬恐らく、更に距離伸びていいタイプのはず。
そして、全5勝が直線平坦コースでのもので、陣営も言ってますけど、完全に平坦巧者。
過去、凡走したレースは、東京、阪神、中京と、直線坂コースと、1600m戦でのもので、距離が足りなかった。
1800m以上の直線平坦コースなら、全て0.4秒以内で走っております。
京都は、これまで3戦して、全て掲示板を外す凡走も、全て1600m戦でのもので、コース適正ではなく、距離適性の問題。
実際、今年の新春Sでは、メンバー最速の上りで、勝ったトーキングドラムから0.3秒差であり、京都がダメなわけではない。
よって、京都2200mは、初めて走る舞台だが、恐らく、この馬には、ベスト条件とみた。

重賞未勝利というのも、このレースは、重賞未勝利馬でも馬券になっており、それも心配なし。
マリアライト、レインボーダリア、クィーンスプマンテは、馬券内どころか、勝っちゃってますからね。
他にもラキシス、アロマティコ、ピクシープリンセスが馬券内に来ているが、この6頭の共通点は、2000m以上で勝っている。

血統的にも、ここで好走できる下地はある。。。ちょっとサンプル少なく、強調は出来ないが・・・
父ジャンポケ、母父サンデーは、このレース2着したアヴェンチュラと同じ血統配合。
ジャンポケ牝馬の活躍馬が少ないので、必然的に、このレースへの産駒の出走も少ないのだが。
これまで、わずか3頭の出走ですが、アヴェンチュラ2着に、12番人気クィーンスプマンテが勝っております。
ちなみに唯一凡走したエディンは、ここが重賞初挑戦の馬でしたし、夏から使い詰のローテで、もうお釣りはなかった。
それでも、エディンは、前走で京都2200mを勝っていて、この舞台への適性はあったのだ。
同じ京都2200mの土曜の比叡Sでは、ジャンポケ産駒のノーブルマーズがクビ差2着と好走してます。
この馬に話を戻しても、全兄に阪神大賞典2着ヒカルカザブエ、近親に万葉S勝ちのアドマイヤロードがおり、長距離適性はある。

そして、鞍上の池添。
ご存知、G1の大舞台では、一発やってくれる騎手であり、特に牝馬G1では、無類の勝負強さを誇る。
桜花賞では、13番人気で1着と2着、秋華賞では15番人気で3着。
宝塚記念でも、牝馬に乗って、11番人気で1着と3着。
今年の桜花賞でも8番人気で勝つなど、とにかく、牝馬で穴をあけるのが、この男なのだ!

最後におまけで、平田厩舎といえば、カレンミロティックで、三度もG1で穴をあけております。
カレンミロティックは、元POG指名馬でもあったので、馬券的にもお世話になりましたし、今度は、この馬で!

単勝200倍を超える最低人気のこの馬に、こんなにも字数を費やして、良かったのでしょうか?・・


▲ヴィブロス

このレースは、実は3歳馬以上に4歳馬が活躍するG1なのだ。
今年の4歳馬で、買える馬は、この馬しかいないでしょ。
前走、府中牝馬Sでひと叩きされ、万全のローテで、JCではなく、ここで確実にG1を取りに来た。
この後は、休養に入るということで、もう完全にここがメイチの仕上げでの参戦。
鞍上も、頼りになるルメールだし。
ルメールは、どのG1でも頼りになるが、特にこのエリ女では、人気馬でなくても馬券圏内に持ってくる。
昨年は12番人気の馬を2着に持ってくるし、このレースでルメールは外せない。


△ミッキークイーン

ぶっつけローテに不安はあるも、昨年は6か月ぶりで3着してるし、休み明けは走る馬で心配ないか。
なにせ、宝塚記念から直行した3頭が、秋天を上位独占したんだから、宝塚3着のこの馬が、ここで凡走する可能性は極めて低いのでは。
このレースは、リピーターG1とも言われるが、実は、ほとんどが、3歳→4歳のリピート。
4歳→5歳は、メジロドーベルとスイープトウショウの2頭だけで、その共通点は、秋華賞馬で、前走が牡馬相手重賞。
そう、これに合致するのは、昨年の勝ち馬クイーンズリングではなく、こっちなのですね。


△スマートレイアー

6歳以上の高齢馬は来ないのが、このレースの特徴なのだが、この馬は過去の傾向を打ち破りそう。
なにせ、7歳になっての成績が凄いね。
今回と同じ舞台の京都記念でサトノクラウンの2着に始まり、鳴尾記念がクビ差2着。
そして、前走が、2400mの京都大賞典を勝っちゃうわけですから、7歳の今が、充実期という感じなのね。
今年、唯一、馬券内を外したヴィクトリアMですら、2着馬とはクビ、アタマ差ですからね。
突然の乗り替わりは、不安もあるが、武なら、前走の追い込みに味をしめて、今回も追い込み策なら、過去の凡走の二の舞も。
この馬、過去、2度、このレースに挑戦するも、2度とも凡走しているのだが、後方からの追い込み策が不発に終わってのもの。
今は、先行することも出来る自在性を身に着けているし、年齢ととも距離適性が長くなったようで、この距離もベストに。
川田への乗り替わりで、この馬が勝てば、フライデー撮られた武への、いいお仕置きになりそうだしね。


△ルージュバック

この馬、とにかく、叩き2走目は走らないという、これまでの成績が気になる。
これまで、叩き2走目となるG1を5度走って、5回とも凡走という有様。
完全に前哨戦ホースであり、ここは嫌いたいのだが、2200mのオールカマーを勝っての参戦ということで消しづらい。
鞍上にムーアを迎えて、絶対にG1タイトルが欲しいという陣営も意気込みも感じられ、押さえます。


△ディアドラ

さすがに3連勝目の前走がピークのような気もするが、岩田が鞍上に戻ってきたので押さえます。


馬券はモズカッチャンを軸に3連複と馬連で勝負!!
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エリザベス女王杯16((結果))

2016-11-14 22:08:04 | エリザベス女王杯
競馬って、やっぱり「騎手」なのか・・・

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2016年11月13日(日) / 京都 2200m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系3歳以上 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[2] 3 △クイーンズリング  牝4 56 Mデム 2:12.9 3
2[5] 9  シングウィズジョイ 牝4 56 ルメー クビ 12
3[1] 1 △ミッキークイーン  牝4 56 浜 中 1.1/4 2
4[8] 15 ◎パールコード    牝3 54 川 田 3/4 5
5[7] 13  プリメラアスール  牝4 56  幸  1.1/4 14
6[2] 2 △マリアライト    牝5 56 蛯 名 1/2 1
6[6] 10 ○シュンドルボン   牝5 56 吉田豊 同着 6
8[5] 8  タッチングスピーチ 牝4 56 ムーア 1.1/4 4
9[4] 7  マキシマムドパリ  牝4 56 武 豊 クビ 7
10[7] 12  アスカビレン    牝4 56 松 田 ハナ 10
11[6] 11  デンコウアンジュ  牝3 54 松 山 1.1/4 9
12[3] 5  メイショウマンボ  牝6 56 池 添 3/4 13
13[3] 4  ヒルノマテーラ   牝5 56 四 位 1/2 8
14[4] 6  プロレタリアト   牝5 56 杉 原 2 15
15[8] 14 ▲シャルール     牝4 56 福 永 1 11

払戻金 単勝 3 610円
    複勝 3 230円 / 9 1200円 / 1 150円
    枠連 2-5 720円
    馬連 3-9 13710円 / 馬単 3-9 22570円
    3連複 1-3-9 20680円 / 3連単 3-9-1 158930円
    ワイド 3-9 3670円 / 1-3 520円 / 1-9 4640円

ここで、シングウィズジョイかあ・・・戦績みたら買えないなあ。。。
いや、ルメールへの乗り替わりを重視すべきだったなあ。。。
ルメールと言えば、過去にも牝馬3冠で馬券にならなかったリトルアマポーラを勝たせましたからねえ。
昨年、散々痛い目をみて、G1では「ミルコ&ルメールは必ず買っておけ」と反省したのになあ・・・

てか、シングウィズジョイは、昨年のオークス、我がブログで本命にした馬ではないか・・・
血統的に距離延長が一番合う馬として、評価してたんだから、今回の2200mのレースでは注意が必要だった・・
今回、穴は4歳馬、関西馬、先行馬として、一応、騎手も考慮してシャルールだったのだが、ルメール > 福永か・・
先週、神ってた騎乗を見せていたルメールだっただけに、その流れを重視すべきだったなあ。。反省。。
とはいえ、本命馬が、4着ですから、ルメールを押さえていても、馬券はハズれていたわけで。。。

予想的には、人気上位3頭の中で、唯一、不安材料のなかったクイーンズリングを本命にしなければいけなかったね。
昨年は、距離不安を言われていた馬ですが、結果的には、不利がありながらの0.3秒差で、距離不安はなかった。
それでも、今年また1400mの重賞を勝ち、マイル使われたりで、距離不安説は残ったが、やっぱり問題なかった。
むしろ、この距離があったおかげで、ミルコの出遅れも帳消しにされてたしね。
まあ、ミルコの騎乗は、出遅れ以外は、もう完璧な騎乗でしたけどね。

終わってみれば、これが「トランプショック」か、マンハッタンカフェ産駒のワンツー波乱決着!
9.11の時の有馬記念のマンハッタンカフェとアメリカンボスでの波乱決着を思い出しましたよ。。。

本命パールコードは、やはり、大外枠で前半、位置を取りに行く時に、余計な脚を使ったし、内枠が欲しかったね。
それでも、直線を向いた時には、一瞬勝つかと思ったけど、最後は、力の差が出た感じか。
まあ、力を出し切っての負けなので、仕方ない。。。我の予想が下手くそでした・・

また、連敗ぐせが出てきましたので、早く止めないと・・
しかし、次のマイルSCは、大混戦だけに、予想は難解ですなあ。。またミルコ&ルメールでいいか。。
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エリザベス女王杯16(予想)

2016-11-13 01:47:59 | エリザベス女王杯
日曜の京都メイン、エリザベス女王杯の予想
芝 2200M G1 定量 15頭立て

アメリカ大統領選が、大番狂わせだっただけに、その流れで、ここも大荒れか??
いやいや、エリザベス女王杯ですから、アメリカの情勢は、関係ないか・・・

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昨年は6歳馬のフーラブライトなんかを本命にしてしまったが、このレースは若い娘が強いレースなのよね。
よって、軸は、3歳、4歳馬から選ぶのが、得策なわけで。
とりわけ、3歳馬は現在、10年連続馬券になっており、3歳馬から軸を選べば、的中に近づくはず。。
しかし、今年は、2歳女王、3歳牝馬3冠の勝ち馬3頭が、全ていないという弱メンバー構成・・・
さあ、どうする??

◎パールコード

迷いましたが、今年も3歳馬が、馬券になると信じて、この馬本命。
正直、過去、ここで馬券になった3歳馬に比べると、重賞未勝利の身で、実績的には劣るのだが・・
しかし、京都コースへの適正は高いと見る。
デビュー戦が、2馬身半差をつける圧勝。
続く、つばき賞は3着とはいえ、先着を許したのは牡馬のナムラシングンとミッキーロケットで、ミッキーとはクビ差。
そして、秋華賞が、0.1秒差の2着と、京都では、安定した走りを披露している。
春はクラシック2戦に出走しなかったし、秋も紫苑Sが本番前の余裕残しで、不利もあったりで、力を出し切ってない。
よって、まだまだ余力がありそうで、ここで、もう一丁好走は十分ありえる。
鞍上の川田は、このレースは、ラキシスで既に勝っているし、今年、京都の芝重賞は4つも勝っていて、好相性だ。
土曜も3連勝を決めるなど、好調な騎乗が続いているし、大外枠も、この頭数なら、問題なく、こなしてくれるはず。


○シュンドルボン

この馬を本命にしようかとも、迷ったが、最終的に、5歳馬ということで、対応扱いに。
昨年は重賞初挑戦が、いきなりG1となったが、0.2秒差の7着と大健闘の走りで、京都でも問題ないことを示した。
今年は、ルージュバックを負かした中山牝馬S勝ちの実績を引っ提げての再挑戦であり、昨年以上を期待出来そう。
前走は、休み明けで、プラス14キロの馬体重で、明らかに、叩き台的なレース。
レースの展開もスローで、展開も向かなかった中で、メンバー最速の33.3の上りを使えたのは評価。
ハーツクライ産駒で、母父にキングマンボの血があるのも、このレースで2、3着に来る血統もいいです。


▲シャルール

今年は、穴馬の出番はなさそうな気もするが、1頭上げるなら、この馬か。
前走は、ハナを切ってしまったのがダメであり、参考外の1戦とみていい。
大敗からの巻き返しは、ヴィクトリアM18着からクイーンS2着という変わり身実績があり、今回、その再現だ。
マイル戦で全く結果が出ていない馬で、恐らく、距離は伸びた方がいいタイプなはずで、2200はプラスになる。
京都コースも勝っているし、今回は、福永への乗り替わりもプラスになりそうで、気楽な立場での一発期待だ。


△クイーンズリング

オークスの大敗、このレースも昨年8着で、距離不安も囁かれるが。
その昨年は、直線不利がありながらの0.3秒差で、実績ある京都コースなら、距離は問題ないことは示した。
ジュエラーの回避で、ミルコが引き続き騎乗することになったのも大きいし、一番怖い1頭だな。


△マリアライト

実績的には、文句なしで、リピーターG1であれば、今年も当然有力。
ただ、昨年はやや重の馬場の恩恵もあったし、外目の枠順も良かった。
しかし、今年は、良馬場で行われそうだし、内枠を引き当て、スムーズな競馬が出来るかの不安もある。
それでも、今年のメンバーなら、そんな不安材料があっても、なんとかなりそうな気がするし、消すのは無理だな。


△ミッキークイーン

能力的には、この馬が一番なのは、間違いないところか。
しかし、予定していた京都大賞典を捻挫で回避しての、ぶっつけ本番ローテが、どうでるか?
過去10年を見ても、休み明けで、馬券に絡んだ馬は見当たらず、牝馬にとっては、順調さは大事か。
それでも、今年のメンバーなら、そんな不安材料があっても、なんとかなりそうな気がするし、こちらも消すのは無理。

馬券はパールコードを軸に3連複と馬連で勝負!!
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エリザベス女王杯15((結果))

2015-11-16 21:17:06 | エリザベス女王杯
今回は当たったと思ったんだけどなあ・・・

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2015年11月15日(日) / 京都 2200m 芝・右 外 / 晴・稍重
サラ系3歳以上 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[6] 12 △マリアライト    牝4 56 蛯 名 2:14.9 6
2[8] 18 ○ヌーヴォレコルト  牝4 56 岩 田 クビ 1
3[4] 8 △タッチングスピーチ 牝3 54 ルメー ハナ 4
4[7] 15  ルージュバック   牝3 54 戸 崎 1/2 3
5[8] 16  スマートレイアー  牝5 56 浜 中 クビ 8
6[2] 3 ◎フーラブライド   牝6 56 酒 井 アタマ 7
7[8] 17  シュンドルボン   牝4 56 アッゼ 1/2 11
8[1] 2  クイーンズリング  牝3 54 シュタ クビ 5
9[2] 4  リラヴァティ    牝4 56 秋 山 1/2 18
10[4] 7  シャトーブランシュ 牝5 56 藤岡康 クビ 14
11[5] 10 ▲ラキシス      牝5 56 ムーア アタマ 2
12[7] 14  ノボリディアーナ  牝5 56 武 豊 3/4 9
13[1] 1  パワースポット   牝7 56 四 位 3/4 17
14[5] 9  フェリーチェレガロ 牝5 56 和 田 1/2 15
15[3] 5 △タガノエトワール  牝4 56 川 田 1/2 10
16[6] 11  ウインリバティ   牝4 56 松 山 3/4 13
17[7] 13  メイショウマンボ  牝5 56 武 幸 クビ 12
18[3] 6  リメインサイレント 牝5 56 小 牧 1.1/4 16

払戻金 単勝 12 1520円
複勝 12 320円 / 18 130円 / 8 210円
枠連 6-8 1470円
馬連 12-18 1860円 / 馬単 12-18 4730円
3連複 8-12-18 3770円 / 3連単 12-18-8 23590円
ワイド 12-18 680円 / 8-12 1340円 / 8-18 440円

ゴールが50m手前であれば・・
今回は、ほんま「取ったぞ~!!!」と思ったんですけどねえ。。。
直線、マリアライトと一緒にフーラブライドが合わせ馬の形で内から伸びてきたので、これはやった!と思ったが。
残り50mの所で、脚が止まってしまい、後方からの追い込み馬に飲み込まれる結果に・・・
前日の雨の影響で、内が荒れて、日曜は外が伸びる馬場になっていたのも辛かったなあ。。
数字的には0.1秒差の競馬であり、非常に惜しい結果なのだが、3着までに来なければ、何もなりません。。

前2頭が大きく引き離して逃げる展開となったが、前に行った2頭が人気薄ということで、後続が追いかけず。
そのせいで、3番手以降は、かなりのスローの流れになり、フーラブライドも前半、多少行きたがっていた様子。
結果的に、ゴール前の瞬発力勝負となり、スタミナ勝負に持ち込みたかったフーラブライドとしては展開向かず。。
結果論ではあるが、酒井には、もっと積極的にいってもらいたかったな。
2番手リラヴァティの後ろにつけるぐらいに位置取り、直線では早めに抜け出し先頭に出るぐらいの競馬だったらなあ。
非常にいいレースをしてくれたのだが、末脚勝負になってしまうと、やはり厳しかったよなあ。
やはり、6歳馬で、馬券になるには、G1馬ではないとダメだったというオチかあ。。。
フーラブライドは、これで引退ということで、どうもお疲れ様でした。
メジロマックイーンの血を残すべく、いい仔を産んで下さいね。

勝ったマリアライトは、渋った馬場も味方につけて、早めに抜け出す戦法を取った蛯名の好騎乗も光る勝利でした。
馬場が渋った時は、キングマンボの血が騒ぐということで、母父エルコンドルパサーの血が生きたなあ。
そして、フーラブライドと同じスタミナ型だったが、そこはディープの血が切れ勝負にも対応ですな。

またしても2着とクビ差に泣いたヌーヴォレコルトでしたが、この馬にしては位置取りが後ろすぎたか。
後ろの馬に差されることを気にしたのか、ちょっと仕掛けが遅れた感じで、岩田にしては消極策だったか。
実質スローの今回の流れなら、好位から横綱相撲の競馬でもよかったが、折り合い重視の競馬だったかな。

3着タッチングスピーチは、やはり不器用な馬という感じだが、最後は凄い脚で伸びてきました。
さすが、ローズSで、ミッキークイーンを負かした馬だけのことはある。
毎年馬券になる3歳馬ということで、今年馬券になるのは、この馬だという見立ては当たっていたのだが。

今回、予想的には、完璧に仕上がったと思ったのだが・・
素直にヌーヴォレコルト本命でよかったわけだが、それでは面白くないし・・って、当たらないともっと面白くないが・・
人気サイドのルージュバック、クイーンズリングを消せたまではよかったが。
状態面に不安のあったラキシスを消せなかったのが、敗因でしょうかね。

G1予想は、ほんま当たりません・・・
次の大混戦マイルCSで、一発ドカンといきたいですなあ。
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エリザベス女王杯15(予想)

2015-11-14 19:56:55 | エリザベス女王杯
日曜の京都メイン、エリザベス女王杯の予想
芝 2200M G1 定量 18頭立て

2009年に展開のアヤでの大波乱はあったものの、比較的、人気通りに堅く収まるレース。
それは、このレースが、分かりやすいリピーターが走るレースだからなんでしょうね。

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ここは、昨年3着の雪辱を晴らすべく、元PO馬でもあるディアデラマドレを本命にするつもりだったのだが。
残念ながら、ここを目指している段階で、故障を発生し、引退となってしまったので、本命馬の練り直しに・・

◎フーラブライド

アドマイヤグルーヴ、スイープトウショウが3年連続馬券になったように、G1の中でも一番のリピーターレース。
なら、素直に昨年の1、2着馬を買えばいいわけだが、それでは面白くないので、一捻り。
で、昨年、勝ち馬ラキシスと同じ上がりタイムで、0.3秒差の4着に健闘したこの馬にも十分リピーターの資格あり。
京都コースは[1-1-1-3]で、着外の3戦も大崩れはしていない。
その着外3戦は、昨年のこのレースと、牡馬相手の京都大賞典の2戦で、前走は0.4秒差だし、昨年は休み明け。
この馬、休み明けは、まったく走らないタイプで、叩かれれば、叩かれるほど、良くなる馬。
デビューから勝ち上がるのに13戦も要し、2勝目も5戦、3勝目も更に6戦を費やし、とにかく叩き良化型。
昨年は叩き2走目のローテだったが、今年は叩き3走目で、昨年より1走多い分、昨年より良くなる可能性あり。

このレースはおばさんの出番がない、若い娘が活躍するG1で、この10年6歳馬で馬券になったのは2頭だけだが。
その6歳馬を見てみると、09年2着のテイエムプリキュアは、展開の助けがあったとはいえ、京都実績ありました。
そのプリキュア6歳時のローテが日経新春杯1着→阪神大賞典9着→天皇賞春18着→京都大賞典14着なのである。
そう、今年のフーラブライドとほぼ同じローテなんですよ。
正確には、クイーンSが1走多いわけだが、叩き良化型なので1走多いのは、まったく問題なし。

07年3着スイープトウショウは、前年2着、2年前の勝ち馬という完全リピーターでした。
スイープの前走は、距離不適のスワンSを使われてのローテで、牡馬相手の重賞を叩き台にしているのは同じだ。
更に6歳時にも春にマイラーズC2着の実績があった。
つまり6歳のおばさんが、エリ女で好走するには、6歳時に牡馬相手の重賞で連対している実績が必要。
ということで、今年の日経新春杯で0.1秒差2着と頑張ったフーラブライドには好走の権利あり。
あと、スイープはここが引退レースでしたが、フーラもここで引退との話であり、最後に大輪を咲かせるか。
元々、日経新春杯で引退予定も、思わぬ好走で引退が伸びたわけだが、伸びたおかげでG1制覇の花道が。

ちなみに6歳時に牡馬相手重賞に勝ちながら、ここで凡走した馬がこの10年では2頭います。
ホエールキャプチャとフミノイマージンの2頭なのだが、この2頭、前年のエリ女で凡走しているのだ。
そう、完全リピーターG1であるこのレースでは、おばさんの前年の凡走を許さないのです。

この馬に話を戻すと、今回、好枠を引き当てたので、距離ロスなく好位の内で立ち回ればチャンス到来。
この馬の凡走パターンは、道中の位置取りが後ろすぎる場合であり、中段より前でレースが出来れば勝てるよ。


○ヌーヴォレコルト

昨年の2着馬であり、前走も牡馬相手のオールカマーで2着と結果を出す。
オールカマーで負けた相手が牝馬のショウナンパンドラだったが、そのショウパンは秋天でも好走してるので。
この秋、少し調子を落としている岩田であるが、やはり大一番での岩田の手腕は頼りになる。
この馬も今年、牡馬相手の中山記念を勝っているし、ここを勝つ資格は十分すぎるほど持ってます。
大外枠は不利だが、この秋のG1では、秋華賞、菊花賞、秋天と連続、外枠に入った有力馬が馬券になってます。
その流れからいけば、この枠でも大丈夫だと思うし、岩田なら、うまく乗ってくれるはず。


▲ラキシス

昨年の勝ち馬であり、2年前の2着馬と、完全リピーター馬。
ここ3戦は凡走しているとはいえ、牡馬相手のものだし、着差は0.4、0.2、0.4秒差と大崩れはしていない。
得意舞台で、牝馬同士のここなら、当然勝ち負けでしょう。
ただ、前走がマイナス16キロの馬体で、今回、馬体回復に努めていたようで、順調さに疑問が。


今回、冷静に予想したが、そうなると、この3頭で決まるはずで、馬券は3頭の3連複1点勝負といきたが・・
ちょっと、ラキシスに不安があるので、もう1頭、別の馬が入り込む余地あるとして、予想を続けよう。

△タガノエトワール

2年連続、キンカメ×サンデーの馬が3着に来ているので、今年の3着候補。
前走はマイル戦での勝利だが、秋華賞3着の実績があるように、距離延長は問題なし。
というか、もともと2000mで勝ち上がって、中距離路線を歩むべく馬が、秋華賞後になぜかマイル路線へ・・
ヴィクトリアMを見据えてのマイル路線への変更だったんでしょうが、結果は出ず。。
前走、マイルを勝ったのは、距離適性ではなく、京都適正と、能力でのものと判断すれば、ここでもやれる。
ヌーヴォレコルトと2戦連続して0.2秒差の競馬をした実績をもってすれば、この相手でも十分通用するはず。
お馴染みの川田‐松田博コンビで、川田は2年連続エリ女連対中とくれば、馬を変えての3年連続もありえるぞ。


△タッチングスピーチ

9年連続馬券になっている3歳馬は、当然無視出来ません・・
今年は3頭の出走となった3歳馬だが、大将格のミッキークイーンがJCへ回り、ルージュバックは休み明け。
となると、秋華賞2着のクイーンズリングが充当なら馬券になりそうだが、更なる距離延長が不安。
そうなると、前走は小回りコースへの適正の差で負けたこの馬が、外回りコースで巻き返す。
後方からの競馬で差し届かずとなる懸念はあるが、そこは、なんとしてもG1勝ちがほしいルメールの手腕に期待。


△マリアライト

前走オールカマーは、休み明けを考慮すれば、牡馬相手に5着は上々の走り。
京都は初めても阪神で結果を出しているので、遠征競馬は問題ないはず。
2500m戦を勝っているようにスタミナはあるし、渋った馬場は、実績的にもプラスになり、3着争いには加われそう。
渋った馬場で行われた時は、キングマンボの血を持った馬の好走が目立ちますので、この馬も資格あり。
このレース、これまで4度も3着している蛯名が、今年も3着狙ってます。

馬券はフーラブライドを軸に3連複と馬連で勝負!!
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エリザベス女王杯14((結果))

2014-11-17 21:49:19 | エリザベス女王杯
2014年11月16日(日) / 京都 2200m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系3歳以上 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[1] 1 △ラキシス      牝4 56 川 田 2:12.3 3
2[3] 5  ヌーヴォレコルト  牝3 54 岩 田 クビ 1
3[7] 15 △ディアデラマドレ  牝4 56 藤岡康 1.1/4 6
4[1] 2 △フーラブライド   牝5 56 酒 井 クビ 10
5[2] 3 ○キャトルフィーユ  牝5 56 ルメー アタマ 8
6[6] 12 △ショウナンパンドラ 牝3 54 浜 中 3/4 4
7[7] 13  コウエイオトメ   牝6 56 北村友 1/2 16
8[8] 18 ◎アロマティコ    牝5 56 三 浦 1 9
9[4] 7  サンシャイン    牝5 56 藤岡佑 1/2 18
10[8] 16  スマートレイアー  牝4 56 武 豊 クビ 5
11[5] 10  ヴィルシーナ    牝5 56 内 田 クビ 7
12[3] 6  メイショウマンボ  牝4 56 武 幸 1/2 2
13[8] 17  ブランネージュ   牝3 54 秋 山 1.1/2 15
14[7] 14 △サングレアル    牝3 54 戸 崎 ハナ 12
15[5] 9  ホエールキャプチャ 牝6 56 蛯 名 1.1/4 11
16[6] 11  レッドリヴェール  牝3 54 福 永 1.1/4 13
17[2] 4  オメガハートロック 牝3 54 小 牧 1.1/4 17
18[4] 8  グレイスフラワー  牝5 56 柴田善 3/4 14

払戻金 単勝 1 680円
複勝 1 190円 / 5 140円 / 15 320円
枠連 1-3 610円
馬連 1-5 970円 / 馬単 1-5 2140円
3連複 1-5-15 3030円 / 3連単 1-5-15 15570円
ワイド 1-5 390円 / 1-15 1240円 / 5-15 770円

わかっちゃいたけど、やっぱり大外枠は、辛かったな・・・
大外枠から、どうやって、ロスなく、内を突く競馬をするかと思ったが、最後方待機という作戦でしたか・・
フルゲートのG1レースで、最後方から17頭ごぼう抜きは、ハープスター級の馬じゃないと、無理です。。。
あの位置からじゃあ、メンバー最速の上がりを使っても、そりゃあ、届きませんよ・・
使った上がりは33.1で、勝ち馬とは0.7秒差、つまり、勝ち馬を捕えるには、上がり32.4が必要なわけで。
新潟コースじゃないんだから、そんな上がりは出ませんよ・・
てか、先行馬に、33秒台の上がりを使われてしまっては、追い込み馬の出番はないですな・・

三浦には、もうちょっと頭使ってほしかったというか、勝つための前半の位置取りは、10番手当たりにいないと・・
大外枠に当たってしまったのは、不運以外の何ものでもないが、それでも、その枠からの最善策を考えないと。
フーラブライドの位置取りから競馬が出来ていれば、充分差し切れたはずで、枠順が内枠ならと残念でならないわ。
やはり、G1を勝つためには、運も大事ということ。

予想も最初から軸馬を決めていたので、不利な大外枠に目をつむってしまったが、軸を変更する決断が必要だったな。
しかし、3歳の秋華賞から、ずっと◎を打ち、応援してきた馬だったので、ここで見放すことは出来なかったわ。
枠順を見て、替わりに、もう1頭の元PO馬ディアデラマドレを本命にする決断が正解だったな。
哲三は、1週前はテレビでアロマティコに注目といっていたが、最終的にはマドレ本命で、馬券的中したようで。

勝ったラキシスは、もう、ここを勝つ要素満載の馬でした。
・昨年の2着馬(このレースは、リピーターG1)
・牡馬相手に重賞で好走歴のある馬(京都記念4着、中日新聞杯2着、オールカマー2着)
・京都重賞では鬼のように強いディープ産駒
・重賞未勝利馬(この秋のG1は、全て重賞未勝利馬が勝利)
更に、今回、ペースも速くならないことはメンバー的に分かっていたので、好位から競馬が出来る馬がいいわけで。
普通に、競馬を分かっている人は、みんな、この馬を軸で、馬券買ったでしょうね。
一応、アロマティコも、昨年の3着馬で、オールカマーでラキシスとタイム差なしの競馬で、重賞未勝利馬。
ここを勝つ資格は、充分あったわけですが、いかせん、枠、そして、極端な脚質が・・・

2着ヌーヴォレコルトは、さすがの安定感です。
今年の3歳牝馬は、ハープスター以外、レベルが低いと評価をしてしまったが、この馬、ハープに勝ってますから・・
今回は、当初のJCからの路線変更で、一旦、美浦に戻っての、また長距離輸送ということで、軽視してしまった。
しかし、当日の馬体重は、マイナス4キロであり、大幅なマイナスにはなってなかったので、消しは無謀だったな。
とにかく、このレースは、3歳馬が必ず馬券に絡むということで、レベルうんぬんは、考えなくて、いいわけで。。
そのくせ、ショウナンパンドラ、サングレアルは、買っているという、一貫性のない予想・・・

3着ディアデラマドレは、直線、大外から飛んできた時は、突き抜けるかと思いましたが。
上がりは、アロマティコと同じくメンバー最速の33.1ですので、あの脚が限界です。
外を回したロスと前半の位置取りの差で、差し切れませんでしたが、来年のヴィクトリアMなら、チャンスは十分。

この秋一番の勝負レース、無残にも敗れ去りました・・・
もう、残りのG1も当たる気しないわ・・・完全に、戦意喪失。。。。
競馬、まだ辞めたくないけど、今年が潮時なのでしょうかねえ・・・

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エリザベス女王杯14(予想)

2014-11-16 00:35:38 | エリザベス女王杯
日曜の京都メイン、エリザベス女王杯の予想
芝 2200M G1 定量 18頭立て

今年は元PO馬が3頭出走とくれば、その3頭1点勝負と行きたいところだが、そうは甘くないでしょう。

◎アロマティコ

うんん・・・大外枠かあ。。。
内枠を引いてくれたら、自信を持って、今年一番の大勝負の予定だったのだが・・
今回も、内を突く競馬をするはずだから、この大外枠は、明らかに不利というか、ロスが多くなるなあ・・
それでも、このレースは、8枠の馬が好結果を残しているので、好枠を引いたと、いい方に解釈しましょう。

前走は、追い込み馬には辛い内回りの新潟コースで、牡馬相手に0.1秒差5着なら、上々の走り。
しかも、不利な外枠だったし、それでも、直線は馬群を割って内を突く競馬で追い込み、負けて強しの内容。
今回は、牝馬同士の戦いであり、この馬にはベストの京都外回りコース、不利さえなければ、凡走はない。

昨年は、鞍上に不安を抱きつつも本命にして、何とか3着に来てくれました。
その不安だった鞍上三浦は、ここで一応の結果を残すも、次の愛知杯で大敗し、鞍上を降ろされるはめに。
しかし、その後に乗った3人が、いずれも結果を出せず、再び、三浦に手綱が戻ってきた形。
そこから、三浦は、巴賞1着、クイーンS2着と結果出し、見事、主戦ジョキーに。
そして、脚質的に、外を回して、差し届かずの競馬を続けていた馬を、内から馬群を割るというスタイルを確立。
今回、大外枠から、いかにロスなく、そして、直線、これまで通り、内を突くのか、外に出すのか、その選択がカギ。

この秋のG1は、4戦全てが、重賞未勝利馬が勝利しております。
つまり、この流れでいけば、ここを勝つのは、まだ重賞未勝利のこの馬なのだ。
で、7年目の三浦も、ここで悲願のG1制覇となるのではないか。


○キャトルフィーユ

対アロマティコでいえば、秋華賞こそ先着を許すも、その後、4戦4勝と圧倒。
それなのに、今回、アロマティコより人気が下なのは、距離適性と京都実績の評価なのでしょうか。
しかし、2000mまでは距離実績はあるし、京都重賞は、ディープ産駒にとって、一番の得意舞台。
前走は、この馬にとっては位置取りが後ろすぎたし、直線で馬群に包まれるロスも響いての4着。
とにかく、この1年間は、まったく大崩れなく堅実に走ってきており、混戦の今年は、こういう堅実な馬にチャンスあり。
今回は、ルメールへの乗り替わりもプラスになりそうだし、絶好の内枠を引き当て、ロスなく立ち回って一発あり。


▲サングレアル

3歳馬は、8年連続馬券になっており、昨年はワンツーを決めている。
ただ、今年の3歳牝馬は、ハープスター1頭が抜けた存在で、その他のレベルには多少疑問が。
そん中、血統のスケール感と、元PO馬の贔屓感から、この馬の一発に期待する。
秋華賞は5着ながら、上がりはメンバー最速で、着差も0.4秒差。
6年前勝ったリトルアマポーラが、秋賞賞0.3秒差6着ながら、上がりは、メンバー最速だった時と、ほぼ同じ。
この馬の場合は、とにかく、相手関係より、馬体の成長、維持が問題。
秋華賞では、マイナス2キロの馬体減で、無印の評価をしたが、それでも5着と善戦。
今回、中間の馬体重は、プラス6キロ。
それでもまだまだ、小さな馬体なのだが、松田調教師は「体さえ減らなかったら自信を持っていける」とコメント。
この言葉を信じて、当日、馬体重が減ってなければ、チャンスはあると。
脚質的にも、外回りの京都は、この馬にとっては、プラスの舞台であり、距離延長も問題なく、3歳の中では最先着だ。


△ラキシス

昨年のエリ女、そして前走オールカマーでもアロマティコに先着。
まさに、アロマティコにとっては、一番の天敵。
この馬に先着することが出来れば、悲願のG1制覇が見えてくるというもの。
リピーターG1でもあるし、当然、今年も買いの1頭。


△ディアデラマドレ

昨年は1000万勝ち直後の格下の身で挑戦し、9着と敗退。
内枠で、馬場の悪い、内を突かざるを得なかったことと、スタンド前スタートで、馬が入れ込んでしまったことが敗因。
今年は、重賞2勝の実績を重ね、充実の4歳で入れ込みの不安もないだろうし、良馬場で出来るのもいい。
京都外回りは、この馬にはベストの舞台だし、距離延長も、2000mのマーメイドS圧勝の実績からも問題ないでしょう。


△フーラブライド

前走は休み明けに加えて、レースも前半折り合いを欠いており、7着も仕方なし。
京都外回りは、牡馬相手の日経新春杯で3着と好走しており、この舞台は問題なし。
距離も、マーメイドSでディアデラマドレと0.3秒差も、斤量に3キロ差があり、距離が200伸びて、逆転は充分可能。
この秋、菊花賞を制した酒井騎手が、その勢いで、ここは人気薄での一発があるか。


△ショウナンパンドラ

今年の3歳牝馬のレベルは疑問も、4年連続、秋華賞最先着馬が馬券になってますので。
ヌーヴォが1番人気になっているが、当初、JCに行くと言っていたのに、急遽路線変更で、一旦、美浦に戻ったのはマイナス。
そういう意味でも、関西馬のこちらの方が、有利になりそうで、それでいて、人気は下となれば、馬券的には、こっち。
京都重賞得意なディープ産駒でもあり、押さえておく1頭。

馬券はアロマティコを軸に3連複と馬連で勝負!!

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エリザベス女王杯13((結果))★

2013-11-11 21:56:23 | エリザベス女王杯
2013年11月10日(日) / 京都 2200m 芝・右 外 / 雨・重
サラ系3歳以上 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[2] 3 △メイショウマンボ  牝3 54 武 幸 2:16.6 2
2[8] 18 △ラキシス      牝3 54 川 田 1.1/4 6
3[4] 7 ◎アロマティコ    牝4 56 三 浦 クビ 5
4[8] 17  トーセンアルニカ  牝3 54 池 添 1.3/4 13
5[7] 14 △デニムアンドルビー 牝3 54 内 田 アタマ 3
6[3] 5  ホエールキャプチャ 牝5 56 蛯 名 ハナ 4
7[1] 1  オールザットジャズ 牝5 56 バルザ 1/2 7
8[3] 6  ハナズゴール    牝4 56 武 豊 クビ 9
9[1] 2  ディアデラマドレ  牝3 54 藤岡康 ハナ 8
10[5] 9 ▲ヴィルシーナ    牝4 56 岩 田 ハナ 1
11[2] 4  ミッドサマーフェア 牝4 56 福 永 ハナ 15
12[5] 10  エディン      牝4 56 藤 田 1/2 10
13[7] 13  レインボーダリア  牝6 56 和 田 1/2 11
14[8] 16 ○セキショウ     牝3 54 吉田豊 クビ 14
15[4] 8 △マルセリーナ    牝5 56 Mデム クビ 12
16[6] 12  セレブリティモデル 牝3 54 松 田 2.1/2 17
17[6] 11  タガノイノセンス  牝6 56  幸  クビ 16
18[7] 15  スピードリッパー  牝5 56 秋 山 クビ 18

払戻金 単勝 3 390円
    複勝 3 200円 / 18 530円 / 7 470円
    枠連 2-8 1790円
    馬連 3-18 2780円 / 馬単 3-18 4480円
    3連複 3-7-18 14440円 / 3連単 3-18-7 64840円
    ワイド 3-18 1330円 / 3-7 1430円 / 7-18 3940円

秋のG1予想、ようやく3連複が的中!
やっぱり頼りになるのは、PO馬だなあ。アロマティコありがとう。
正直、今回は、鞍上交代もあって、本命にするか迷ったのだが、最後は信じてよかったよ。
勝ったメイショウマンボと同じメンバー最速の上がりで、3着確保、ほんとありがとう。

もう1頭のPO馬ディアデラマドレと本命を迷ったが、格上挑戦のまだ条件馬でしたからね。
しかも、脚質が追い込みで1枠に入ったのも不安だったし、ローテ的にも上がり目乏しく。
陣営の良馬場希望の発言もあり、最終的に本命候補から一転消しにして、結果大正解。
替わりに、同じ角居厩舎で同じ3歳で同じ連勝馬なら、脚質、枠順、ローテ、騎手ともラキシスの方がいいと。
POG指名馬という、変な束縛に囚われず、最後に冷静な判断で、ラキシスを選べてよかったわ。

で、不安だった三浦に話を戻すと、スタートして、後方3番手の位置取りを見た時は、こいつ・・
って、かなり不安というか、ちょっと怒りながら、レースを見ていたのだが。
4コーナーでは、9番手まで押し上げて、前を射程圏に入れてくれ、一応3着にきたので、良しとするか。
いや、もうちょっと前半の位置取りが前なら、2着は十分にあったと思うだけに、やっぱり、ちょい不満だわ。
しかし、アロマティコの次走は、引き続き、三浦で愛知杯を予定しているようで、三浦が主戦ジョッキーになるの?
次は、しっかり、アロマティコを重賞初制覇に導いてくれよ。

勝ったメイショウマンボは、秋華賞にピークを持っていっていただけに、デキを心配したのだが・・
いやいや強いの一言です。
これはもう、来年は、父が勝った天皇賞(春)で、親子制覇を目指してほしいね。
人気の幸四郎は、不安なんて書いてゴメン。ナイス騎乗でございました。
みんなもっと幸四郎を褒めてあげようよ。勝利インタビューで、褒めてくれって、愚痴ってたよ。

1番人気ヴィルシーナは、前走逃げて敗退し、今回、控えるとの発言があり、そこに一抹の不安があると思ったが・・
この馬のよさは、楽に好位に取り付き、早めに抜け出す安定感であり、あの位置取りでは、この馬の持ち味が出ない。
そもそも、切れで勝負するタイプじゃないだけに、メイショウマンボの後ろにいちゃダメでしょ。
おまけに、そのマンボに内に閉じ込められる始末で、岩田らしくない消極騎乗でしたな。
これは、前走で、不本意に逃げてしまった反省と、陣営からも、ちゃんと押えろと言われたプレッシャーからじゃないかな。
本来であれば、ラキシスがしたレースをヴィルシーナがするべきで、G1馬として横綱相撲のレースを見せないと。
重賞で好騎上連発の岩田も、たまにはミスをするということか。

とりあえず、今年ようやく万馬券が初めて当たりました。
ちょっと遅すぎるし、配当も1万4千円では、低すぎる・・・
この1年間に渡るスランプ、借金を返済する為にも、残りのG1の半分は当てないと帳尻合わないな。

マイルCS、また元PO馬で勝負するか、贔屓厩舎で勝負するか、まったく別馬か、1週間悩みます。

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エリザベス女王杯13(予想)

2013-11-09 23:44:06 | エリザベス女王杯
日曜の京都メイン、エリザベス女王杯の予想
芝 2200M G1 定量 18頭

元PO馬が2頭出走ということで、どちらを本命にするかで迷ったが、ディアデラマドレは脚質が不安。
そして1枠も不安で、馬体が小柄なことから、斤量増も不安。
おまけに雨も不安で、本命候補から一転消しで。

となれば、もう1頭のPO馬で、本命は決まりなのだが…
これは罠のような…
ということで、別の穴馬を探して見つけたのだが、その馬を本命にすべきか迷う…

迷って、迷って、迷って、迷って

◎アロマティコ

やっぱり元PO馬から行きます。応援のしがいがあるからね。
前走は、超スローの流れで、前に行ったもん勝ちのレースとなり、まったくの参考外。
いまだ重賞未勝利の身とはいえ、昨年、秋華賞で3着した実績の持ち主。
ヴィクトリアMも10着とはいえ、上がりはメンバー最速。
距離は血統的には伸びていいはず。
56キロの斤量は初めても、2走前、準オープンですが、牡馬相手に55キロで圧勝なら大丈夫。
実績、血統からも、平坦巧者であり、京都は合う。
問題は鞍上の三浦だけ。
でも、土曜は6、7番人気で2着1着と結果を出す。
京都で実績がないのが不安も、昨年のアカンサスに○を打ってるじゃねえか…
なら、今年も三浦を信用してみよう。
そんな三浦のために佐々木厩舎は6頭の馬を三浦に用意。
そんな佐々木厩舎の配慮に三浦は絶対に応えるべき!


○セキショウ

穴なら、前残りだ!
秋華賞で一番強いレースをしたのは、この馬では。
捨て身の逃げ馬を早めに捕まえに行く、苦しい展開で0.3秒差。
デニムとは0.1秒差であり、展開次第で、G1でも通用していい。
今回も2番手からの競馬で、直線で、ぽっかり空くであろう内から抜け出す競馬。
鞍上の吉田豊は、このレース2勝してるし、こちらは京都実績あり。
シンクリ産駒で、牝馬の活躍馬は、いまだ、いないのだが。
エピファネイアが、シンクリ産駒の流れを変えたはず。
その流れに乗って、今度は牝馬のG1勝ちだ!
近親にはアドマイヤマックス、ラインクラフトがおり、G1で通用する血統ですから。


▲ヴィルシーナ

リピーターG1ですから、昨年2着のこの馬は、今年も出番です。
ここ2走は、牡馬相手でしたから、牝馬同士のここなら、当然勝ち負け。
さらに、ここ2走の凡走は、想定外に逃げたり、前に行きすぎたためであり、今回は逃げ馬もおり、控えれる。
岩田も3度目の今回は、しっかり制御して乗ってくれるはずで、この相手なら3着は外すまい。


△マルセリーナ

G1馬で、鞍上デムーロで、この人気のなさなら、黙って買い。
56キロで勝っている実績は、ここでは大きい。
距離もマーメイドSを勝っており、対応出来る。


△ラキシス

角居厩舎4頭出しで、一番期待出来るのは、この馬では。
マドレは、ここが夏から5戦目だが、こちらは3戦目で、まだ上がり目ある。
しかも前走は、中段から、前残りの展開で差し切る強い競馬。
更に鞍上の川田は、この馬で3戦3勝と相性抜群。
川田のエリ女は昨年のオールザットジャズも好騎乗だったし、17番人気5着、14番人気4着の実績も。
今年も2、3着にはディープ産駒ね。


△メイショウマンボ

今年の3歳馬のレベルは疑問だが、1番人気馬は信用出来る。
しかし、1番人気の幸四郎は、ちょっと信用出来ない。


△デニムアンドルビー

消したい1頭だが、雨降ると、浮上する1頭。
この秋、人気を裏切り続ける内田だけ、そろそろ怖いので、押さえます。


馬券はアロマティコを軸に3連複と馬連で勝負!!

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エリザベス女王杯12((結果))

2012-11-12 21:54:23 | エリザベス女王杯
2012年11月11日(日) / 京都 2200m 芝・右 外 / 雨・重
サラ系3歳以上 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[8] 15 △レインボーダリア  牝5 56 柴田善 2:16.3 7
2[6] 12 △ヴィルシーナ    牝3 54 内 田 クビ 1
3[3] 6  ピクシープリンセス 牝4 56 Mデム アタマ 5
4[7] 14  マイネオーチャード 牝4 56 柴田大 1.3/4 15
5[5] 10 △オールザットジャズ 牝4 56 川 田 3/4 4
6[2] 4  メルヴェイユドール 牝5 56 酒 井 1/2 16
7[1] 1  マイネイサベル   牝4 56 松 岡 クビ 10
8[1] 2 ○アカンサス     牝4 56 三 浦 2 11
9[8] 16  ラシンティランテ  牝3 54 ルメー アタマ 8
10[6] 11  ホエールキャプチャ 牝4 56 横山典 3/4 3
11[4] 7 ◎フミノイマージン  牝6 56 太 宰 1.1/2 2
12[4] 8  レジェンドブルー  牝6 56 藤岡佑 1.1/4 14
13[5] 9 ▲クリスマスキャロル 牝5 56 秋 山 クビ 13
14[7] 13  エリンコート    牝4 56 池 添 2 12
15[3] 5  マイネジャンヌ   牝4 56  幸  4 9
16[2] 3  スマートシルエット 牝5 56 岩 田 3 6

払戻金 単勝 15 2300円
    複勝 15 380円 / 12 120円 / 6 360円
    枠連 6-8 810円
    馬連 12-15 1790円 / 馬単 15-12 6630円
    3連複 6-12-15 6110円 / 3連単 15-12-6 50810円
    ワイド 12-15 670円 / 6-15 2780円 / 6-12 530円

降り続く雨・・・雨あしは更に強くなり・・馬場状態は「重」・・これはヤバイなあと思ったが。
それでも、本命は初志貫徹、フミノイマージンのまま、「やや重」前提で予想した印のまま、馬券も購入。
一応、重馬場ということで、レインボーダリア絡みの馬券は厚く購入。
そして、血統から重適正ありそうなステゴ産駒の2頭レジェンドブルーとマイネオーチャードを買い足す。
いや、ここは、重だからこそ、購入金額を控えないとダメでしたね。。買い足してどうする・・

メンバー的に、絶好のG1取りのチャンスだったフミノイマージンでしたが、雨に泣きました・・まさに涙雨
重馬場は厳しいと思ったが、逆に外差しが届く馬場になったことで、有利に働く可能性を信じたのだが。。

なんで、内を突くの・・・

やってくれるわ・・太宰・・昨年、外差しで失敗したからって・・昨年と今年は、内外のバイアスが逆でしょうが。。
重適正のない馬に、荒れた最内を進路に選ぶとは、どうかしてるというか、だからG1ジョッキーになれんのだよ。
出遅れて、最後方からレースを進めたピクシープリンセスは、直線、外に出して、凄い脚であわやの3着。
まさに騎手の差・・

フミノは6歳だから、最後のG1チャンスだっただけに、頑張ってほしかったのだが・・ほんと残念。
もう思い切って、小回り適正にかけて、有馬記念を引退レースにして、最後に一発、G1取りを・・無理か。

勝ったレインボーダリアは、重馬場を味方につけて、重賞制覇が、なんとG1に。
まあ、今年のエリ女は、メンバーレベルがG3並だったので、この馬が勝っても不思議なし。
ここ2走は外枠が災いしていたが、今回は、内が荒れた重馬場だったので、外枠が幸いとなったね。

2着には、またしてものヴィルシーナ。これで5連続2着という輝かしい記録。。
抜群の安定感は褒められますが、G1にはワンパンチ足りないのか。
このメンバーでも勝ちきれないあたりが、この馬のキャラなんでしょうか。

3着には、1000万を勝ち上がったばかりのピクシープリンセスが、メンバー最速の上がりで突っ込みました。
例年のエリ女なら、こういう条件馬の好走は皆無だったわけだが、今年は弱メンバーだったので、出番あったね。
前走が強い内容だったので、穴馬との魅力はあったが、前日4番人気では、過剰人気すぎて、買えなかった。。
重馬場も、母父キングマンボということで、むしろプラスになったようで、適正な人気だったのね。。
やっぱり、G1は騎手の技量を重視すべきですね。デムーロは、土曜も重賞勝ってたしねえ。

正直、あれだけの雨降れば、レインボーダリア本命に変更しようかとも一瞬思いましたが・・
ここまでずっと応援してきた手前、最後はフミノと心中だと・・ほんとに死にました・・・
おまけにPOGも、未勝利戦のソリーソアンジェロがドンジリ、新馬戦のラカも3着までと、イマイチで・・
脱力感がハンパない結果となり、落ち込み激しいですが、荒れそうなマイルSCで、何とか取り返したいところ。

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エリザベス女王杯12(予想)

2012-11-10 17:12:06 | エリザベス女王杯
日曜の京都競馬場の天気だけが気になる・・

エリザベス女王陛下からの親書に「素晴らしき1日となりますよう」という一文が。
で、土曜の京王杯2歳Sで、「ラブリーデイ」が2着に好走。
1日早くサインが発動されたのか、それとも、ラブリーデイの1枠が、エリ女のサインとなるのか?!

日曜の京都メイン、エリザベサス女王杯の予想
芝 2200M G1 定量 16頭

まずは、前日の単勝上位人気ですが、オッズは、今現在も刻々と変わっております。

1番人気 ヴィルシーナ・・・・・・1.8倍
2番人気 フミノイマージン・・・・5.9倍
3番人気 ホエールキャプチャ・・・8.7倍
4番人気 ピクシープリンセス・・12.1倍
5番人気 オールザットジャズ・・21.4倍

2連覇スノーフェアリーの参戦がなく、2着アヴェンチュラ、3着アパパネは既に引退と、今年は低調なメンバー。
おまけに、フルゲート割れで、ほんとG1としては寂しいメンバー構成。
昨年7頭出走した3歳馬が、今年はわずか2頭しかいないのがねえ。
ジェンティルドンナがJC、アイムユアーズ、ハナズゴールがマイルSCに回ってしまったからね。
この相手なら、アロマティコでも十分勝負になっていたと思うので、出走してほしかったなあ。
今年の面子を見渡せば、まさに、この馬にG1を勝って下さい、勝たせてあげたいというお膳立てでしょうか。

◎フミノイマージン

今年はG3並のメンバー構成ですから、普通に走れば、この馬が勝つ。
昨年は、8番人気で8着と人気通りの結果だったとはいえ、力負けではなく、内外の馬場バイアスが大きかった。
シンメイフジの大逃げの中、結局、内を通った馬が掲示板を独占しており、外を回した馬は勝負にならず。
能力足りないシンメイフジ(7着)すらに先着出来なかったのは、明らかに展開、馬場が向かなかったため。
今年は1頭大逃げで、あとの後続は、スローのような流れにはならないはず。
レジェンドブルーが逃げ、スマートシルエット、ホエールキャプチャ、ヴィルシーナが先行して、ある程度流れる。
となれば、極端な追い込み策でなければ、後からでも十分差し切れるはずなのだが。

前走は、4着とはいえ0.1秒差だし、直線でオウケンに寄られて、進路が狭くなる不利もあった。
やっぱり女の子ですから、男に挟まれると、前に抜け出すのは躊躇しちゃうもの。遠慮したよね。
前走の走りから、京都外回り、距離ともに目処はついたし、あとは太宰がしっかり乗ってくれるだけ。
更に、この馬は連勝しないタイプで、前走は負けている方がいいので、その意味でも4着という結果はよかった。

思えば、昨年は府中牝馬Sからのローテでしたが、長距離輸送後のレースということで疲れが残っていたよう。
それを踏まえて、今年は、あえて牡馬相手の京都大賞典を使い、万全の状態で、本番を迎えることに。
雨予報は気になるが、やや重までなら、対応可能で、必ず、鮮やかな差し切りを決めてくれるはず!!


○アカンサス

オープンで牡馬を撃破した共通点で、フミノの相手1番手はこれ。
前走で負かしたリルダヴァルは、NHKマイル3着に、鳴尾記念ではルーラーシップと接戦した馬。
そんな前走が、あまり評価されていないのは、なぜでしょうか?
やっぱり、鞍上が不安なんですよねえ。三浦は、京都ではまったく実績ないですからね・・
でも馬自身、京都は秋華賞でメンバー最速の上がりで4着と好走。
外回りコースも、東京で2勝してますし、むしろプラス。
距離延長は、フジキセキ産駒ということで微妙ではあるが、前走やオークスの走りからも対応可能とみた。


▲クリスマスキャロル

前走は休み明けですので、まあ0.6秒差なら、そう悪くない。
マーメイドSの2着は、展開と軽ハンデの恩恵があってのものですので、高くは評価出来ませんが。
それでも京都2戦で、1着、2着としっかり結果を出しており、このコースで期待。
距離延長も母系がスタミナ血統だけに、プラスになりそう。
今年に入り、休み明けだった2戦以外は、すべて連対している安定感があり、叩き2走目のここは走る。
石坂厩舎、ジェンティルJC、ドナウブルーはマイルSC、この馬ここという見事な使い分けが決まる!


△レインボーダリア

ここ2走の敗因が外枠の不利だっただけに、また外枠とは運がない。
でも、このレースは8枠の馬が活躍しており、枠の有利不利は、あまりないコースだ。
ここ2走も、外枠の不利がありながらも、0.4秒、0.2秒差と好走しており、牝馬同士なら、チャンスはある。
雨予報は、重馬場実績のあるこの馬にはプラスに働きそうで、馬場悪化の度合いによっては逆転も。


△オールザットジャズ

前走は12キロの馬体減もあって凡走したが、それでも0.5秒差。
今回は、その馬体回復をしながらの調整だっただけに、仕上がりに不安はあるのだが。
昨年はマイナス14キロでの出走で、最後方から、外回す競馬で、フミノ同様、まったく出番なし。
ていうか、昨年は500万を勝ち上がったばかりでの参戦で、そもそも好走する資格はなかったか。
その後、2200mで勝ち、京都外回りも勝ち、そして重賞も勝ち、ここは、56キロさえこなせれば。
陣営は良馬場希望だったが、重馬場実績もあり、雨が降っても対応出来る強みもあり。


△ヴィルシーナ

フミノを負かすとすれば、この馬なんでしょうね。
ただ、この秋の目標は、最後の1冠秋華賞だったわけで、前走、力を出し切り、今回はその反動が心配。
あと、フミノが勝つことを想定した場合、これまで牝馬重賞では、相手は全て差し、追い込み馬が来ている。
となれば、先行脚質のこの馬は、馬群に沈むはずなのだが・・あくまでフミノが勝つという前提なら。

というわけで、フミノの相手は、差し、追い込み馬とすれば、先行のホエール、スマートなどは軽視。
唯一、同じ位置取りで競馬をしそうなマイネイサベルは、非常に気になるのだが・・
しかし、この馬はサウスポーだし、距離延長はマイナスと見て、消しに・・でも人気ないんだよなあ。。

今年は「エリザベス女王即位60年記念」らしいが、だから6番ピクシープリンセスが人気しているのか?
でも、鞍上のデムーロはイタリア人なんだけどね。
イギリス=ビートルズ=ジョン・レノン=イマージンという結果になることに期待!

馬券はフミノイマージンを軸に3連複と馬連で勝負!!

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エリザベス女王杯11((結果))

2011-11-15 23:51:55 | エリザベス女王杯
2011年11月13日(日) / 京都 2200m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系3歳以上 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[8] 18 △スノーフェアリー  牝4 56 ムーア 2:11.6 1
2[1] 1 ○アヴェンチュラ   牝3 54 岩 田 クビ 2
3[2] 4  アパパネ      牝4 56 蛯 名 1 4
4[2] 3  ホエールキャプチャ 牝3 54 池 添 1.1/2 6
5[5] 9  レインボーダリア  牝4 56 川 田 1 17
6[3] 5  ワルキューレ    牝7 56 和 田 1.1/4 15
7[6] 12  シンメイフジ    牝4 56 北村友 クビ 18
8[5] 10 ◎フミノイマージン  牝5 56 太 宰 クビ 8
9[1] 2  イタリアンレッド  牝5 56 浜 中 1.1/2 5
10[6] 11 ▲ブロードストリート 牝5 56 藤 田 1.1/4 14
11[4] 8 △レーヴディソール  牝3 54 福 永 クビ 3
12[7] 15  エリンコート    牝3 54 後 藤 ハナ 13
13[4] 7  アニメイトバイオ  牝4 56 田 辺 ハナ 9
14[8] 16 △グルヴェイグ    牝3 54 四 位 3/4 10
15[7] 13  オールザットジャズ 牝3 54 小 牧 クビ 16
16[7] 14 △ダンシングレイン  牝3 54 ムルタ 1.3/4 7
17[8] 17  レディアルバローザ 牝4 56 武 豊 3 11
18[3] 6  サンテミリオン   牝4 56 デムー 1/2 12

払戻金 単勝 18 270円
    複勝 18 140円 / 1 150円 / 4 280円
    枠連 1-8 440円
    馬連 1-18 700円 / 馬単 18-1 1160円
    3連複 1-4-18 2520円 / 3連単 18-1-4 9430円
    ワイド 1-18 280円 / 4-18 800円 / 1-4 810円

スノーフェアリーが連覇達成!!お見事です。
いやあ、昨年も強かったが、今年もやっぱり強かったね。。凄いわ。
今年は、ローテが厳しかったのと、大外枠がどうかと思いましたが、まったく関係なし!
いつの間にか、内に潜り込み、直線でも馬群を割って、内を突く競馬。
今回は、着差がクビだけに、あのロスのないムーアの好騎乗が、大きかったね。

スノーフェアリーは、JCにも登録がありましたが、さすがにレースの疲労があるということで、JC回避で帰国。
12月の香港ヴァースを目指すとのこと。
JCで、ブエナビスタとの日英、女傑対決を見たかったですが、残念。

2着アヴェンチュラは、直線で最後、抜け出した時は勝ったと思いましたが、まさか、内から・・
骨折明けから、能力を落とすどこから、大きな成長を見せ、完全に兄、姉を超えた存在に。
あとは、血の宿命。一度でも調子を落とした時に立ち直れるかどうか?!
そうならないためには、このままずっと好走してもらうしかないな。
と思ったら、骨折という残念な知らせ・・
レース中に、両前肢を骨折してしまったようで、全治には少なくとも半年以上はかかるとのこと。
来年夏のクイーンS連覇から始動てな感じで、戻ってきてほしいね。

3着アパパネは、やっぱり叩き良化型。
本番のG1では、しっかり結果を出す、賢い娘ですね。
前走が、あまりに負けすぎだったのと、2200mは、微妙に長いだろうと軽視したのだが、さすが5冠馬。
次走は、香港マイルに行くそうだが、大舞台に強い馬だけに、結構やれそうか。

結局、昨年の1着3着そのままの結果ですか・・
このレースは、リピーターG1であることは分かっていたけど、まさか昨年そのままの結果になるとは。
2着も日本馬最上位人気馬というのは、昨年と一緒じゃないか。
なんて簡単なレースでしょう・・でも、私の馬券は当たってない。。

本命フミノイマージンは、戦前のコメント通り、末脚にかける後方待機策でしたが、やはりG1では足りないのか。
道中は、スノーフェアリーと同じ位置取りながら、勝負所の4コーナーでは、スノーは内、フミノは外。
ここのコース取りで、1秒は違っているか。騎手の差が出るねえ。
まあ1秒は大げさでも、基本京都は先行有利だから、4コーナーで16番手は、後ろすぎだよ。
せめて、5着のレインボーダリアのような競馬をしてほしかったわい・・

結局、2~4着馬は、先行した馬なので、展開的にも、この馬には向かなかったね。
それに掲示板にのった馬は、3歳4歳馬だけ。
このレースは、若いピチピチ娘しか勝負にならないようですな。。
昨年も6歳馬のセラフィックロンプ本命で失敗したのに・・・フミノは5歳ですが、それでも年なのか。。

今週末のマイルCSを当てないと、PAT残高がゼロになってしまう・・
何としても当てたいが、必死になったからといって、馬券は当たるわけでもなく。。。

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エリザベス女王杯11(予想)

2011-11-12 17:59:56 | エリザベス女王杯
土曜競馬は、ちょっと忙しくパスしましたが・・
我がPO馬の真打登場!ジョワドヴィーヴルが、圧倒的人気に応えてデビュー勝ち!
今年のPOGは、かなり苦戦してますので、良血馬が、期待通りに勝ってくれて、嬉しいかぎりです。
日曜は、黄菊賞のアドマイヤトライ、未勝利戦にアロマティコ、そして京都新馬戦にヒストリカルがデビュー。
3頭揃って、勝ち上がってほしいね。

日曜の京都メイン、エリザベス女王杯の予想
芝 2200M G1 定量 18頭

まずは、前日の単勝上位人気ですが、オッズは、今現在も刻々と変わっております。

1番人気 スノーフェアリー・・・・・3.6倍
2番人気 アヴェンチュラ・・・・・・5.4倍
3番人気 レーヴディソール・・・・・6.0倍
4番人気 アパパネ・・・・・・・・ 9.0倍
5番人気 イタリアンレッド・・・・10.2倍

この人気順は、想定していた通り。
長期休み明けのレーヴディソールですが、やはり無敗馬ですので、いきなりは厳しいと思っても、もしかしたらの期待はあるよね。
アパパネの牝馬G1完全制覇への期待も、結構あるようですが、休み明けは走らないとはいえ、ちょっと負けすぎだよね。
イタリアンレッドは、もう走りすぎで、ここは、さすがにお釣りがないと思うのだが。。

◎フミノイマージン

2年前のオークス以来、またこの馬にG1で◎を打つ時がくるとは。
前走は、4ヶ月ぶりの休み明けながら、クビ、クビの3着と、上々の走り。
しかも、直線で、前が壁になる不利もあり、追い出しが遅れたことで、最後捕らえきれなかっただけ。
追い込み脚質に変えてから、牝馬重賞4戦して[2-1-1-0]とまったく崩れていません。
距離延長も、レッドディザイアと同じマンカフェ×ノーザンダンサー系ですので、問題ないはず。
そのレッドは、残念ながら、引退してしまいまいたので、代わりに同じ産駒が激走だ!
本田調教師は、騎手時代にカワカミプリンセスで、1着降着という悔しい過去があるだけに、その汚名をこの馬で晴らす!


○アヴェンチュラ

先行馬のこの馬が最内枠に入って、今回も積極策で早め抜け出しを狙う。
一度崩れだしたら、立ち直れない血統ですが、この馬は現在3連勝中で、まだ勢いあります。
買えるのは、今年のうちだけかもしれないので、人気でもしっかり買っておこう。
兄ホウオーも4連勝までしましたので、妹はG1連勝の4連勝も十分あり得る。


▲ブロードストリート

穴なら、人気落ちの実績馬。
前走は、直線で、馬群に包まれ、まったく追えず、脚を余しての惨敗で、参考外。
マーメイドS、クイーンSが、ともに0.2秒差のレースをしており、力の衰えはない。
ローズSでレッドディザイアを負かし、秋華賞も2着と好走!あの時の輝きを!
今年もブエナを筆頭に、フミノイマージン、イタリアンレッドと5歳牝馬が頑張ってますので、この馬も。
藤田といえば、タケノベルベットであっと言わせたのが、もう19年前。そろそろ一発あるころ?!


△グルヴェイグ

血統だけでいけば、このレースにピッタリなのが、この馬。
姉アドマイヤグルーヴが、このレース2連覇してますので、血が騒げば、格下でも、出番があるやも。
回避馬が出たことで出走かなった幸運もある。
角居厩舎3頭だし、サンデーレーシング2頭出しで、期待はアヴェンチュラ、レーヴディソールだが、その影に隠れて、良血馬が開花する!


△レーヴディソール

常識的に考えて、8ヶ月半ぶりで、初距離、古馬相手のG1戦は、厳しいよな。
それでも、この馬は「規格外」という可能性も捨てきれないし、PO馬でもあったので、そうあってほしいと期待もしちゃいます。
マルセリーナを引っ込めての参戦ですので、松田博厩舎も、密かに期待は大きいはず。
良血2歳馬ジョワドヴィーヴルが土曜にデビュー勝ちをしましたし、流れもよくなってきたしね。


△ダンシングレイン

昨年、3歳のスノーフェアリーが圧勝しただけに、今年も3歳外国馬は怖い。
もっと高い評価をする予定でしたが、中間、両肢に熱を持って、馬場入りしなかったアクシンデトが気になって。


△スノーフェアリー

昨年のあの強い勝ち方を見ては、今年も無視は出来ない。
ただ今年は、昨年よりもきついローテでの参戦というのが気になるところ。
日本に着てから、虫刺されで発疹が出るアクシデントがあったが、こちらはちゃんと追い切りを消化しており、気にする必要なしか。
昨年は最内を突いて突き抜けたが、今年は大外枠。さあ、どう乗る?!

馬券はフミノイマージンを軸に3連複と馬連で勝負!!

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