susuのほんまに当たらん競馬予想

思い込み、思いつき、適当、妄想のいいかげん予想で、そのうち当たるさ、万馬券!!

菊花賞20((結果))

2020-10-27 23:39:02 | 菊花賞
負けなくて良かった。。。
当たらなくて良かった・・・わけないじゃんか。。。涙・・

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2020年10月25日(日) / 京都 3000m 芝・右 外 / 晴・良
3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[2] 3 ◎コントレイル    牡3 57 福 永 3:05.5 1
2[5] 9  アリストテレス   牡3 57 ルメー クビ 4
3[5] 10  サトノフラッグ   牡3 57 戸 崎 3.1/2 5
4[4] 8 △ディープボンド   牡3 57 和田竜 クビ 7
5[7] 15  ブラックホール   牡3 57 藤岡佑 クビ 14
6[7] 13  ロバートソンキー  牡3 57 伊 藤 2 9
7[3] 6 △ヴェルトライゼンデ 牡3 57 池 添 2 2
8[7] 14 〇ヴァルコス     牡3 57 岩田康 1.1/4 6
9[1] 2  ガロアクリーク   牡3 57 川 田 2.1/2 10
10[6] 11  バビット      牡3 57 内 田 クビ 3
11[2] 4 ▲マンオブスピリット 牡3 57 デムー クビ 13
12[3] 5 △サトノインプレッサ 牡3 57 坂 井 1 11
13[1] 1  ディアマンミノル  牡3 57  幸  1/2 12
14[8] 16  ターキッシュパレス 牡3 57 富 田 クビ 16
15[4] 7  ダノングロワール  牡3 57 北村友 3.1/2 8
16[6] 12  レクセランス    牡3 57 松 山 4 15
17[8] 18  ビターエンダー   牡3 57 津 村 1.1/4 17
18[8] 17  キメラヴェリテ   牡3 57 松 若 大差 18

払戻金 単勝 3 110円
    複勝 3 110円 / 9 350円 / 10 360円
    枠連 2−5 510円
    馬連 3−9 910円 / 馬単 3−9 1010円
    3連複 3−9−10 3810円 / 3連単 3−9−10 8740円
    ワイド 3−9 530円 / 3−10 550円 / 9−10 2780円

2頭の直線のデッドヒートは、久々にヒヤヒヤしながら、テレビ画面に釘付けになったよ。。
その2頭のうちの1頭がアリストテレスでしたので、我が馬券のハズレは確定していたが、そんなこと関係ない。
コントレイルが、勝ってくれることをのみを祈って、テレビ画面に「凌げ!凌ぎ切ってくれ!頼む。。」と念ずる。。
しかし、脚色は、明らかにアリストテレスの方が上回っており、これはヤバイと鞍上の福永同様に私も思った・・
それでも、コントレイルは、抜かせなかった。負けなかった。
誰もが圧勝を予想していたでしょうから、クビ差勝ちには、ほんとにハラハラしたが、それでも勝ったことに驚嘆。
改めて、コントレイルの強さを実感するととも、この距離は、コントレイルの走る舞台ではないことも実感。
レース後の矢作厩舎も「もう、この距離を走らすことはない」と言っており、来年、春天を目指すことはなさそう。
次走については、当初、JCを予定していたが、今回、想定外の接戦で厳しい競馬となり、馬の状況を見極めると。
3000m終始マークされる厳しく、疲れる競馬をした後だけに、馬の状態との相談になるのは当然か。
万全を期すなら、年内休養で、来年の大阪杯を目指すのが得策だと思うが、今年、是非、もう1走見たい。
希望は、予定通りJCに行って、デアリングタクトとの無敗の3冠馬対決が見たいが、やはり万全の体調でないと。
それなら、しっかり間隔を空けて、有馬で、初の古馬対決でもいいと思いますが、どうなるでしょうか。

今回、予想をする上で、秋華賞同様、重要トライアルが、中京で行われたことがポイントになるのではと考えた。
つまり、毎年、馬券になる、穴馬も送りだす、ステップレースからは、今年は、馬券になる馬は現れない。
実際、秋華賞は、毎年馬券になるローズS組からは、1頭も馬券にならず。
なら、菊花賞も、毎年馬券になる神戸新聞杯組からは、コントレイルの相手はいないと。
そう思いながら予想をしたのに、穴馬には、神戸新聞杯9着のマンオブスピリットを選ぶセンスのなさ・・
さらに、ヴェルトライゼンデ、ディープポンドをしっかり押さえる弱気予想というか、ブレブレ予想・・・
コントレイルの相手を捻る必要はなかったわけでして。
つまり、無敗の3冠馬がまた誕生すると思ったなら、ここも秋華賞と同じ結果になると思えば簡単だった。
結果は、抽選突破組の連勝中の上がり馬と、東のトライアルの国枝厩舎の馬という、秋華賞との全くの一致。
当初は、同じになるのでは思い、アリストテレスは、迷わず、普通に買い目に入れていたのだが・・・
しかし、9番人気だったソフトフルートとは違い、鞍上がルメールということで、こちらは4番人気。
明らかに過剰人気であり、人気になった穴馬は来ないという格言から、欲をかいて、人気だから消すという暴挙・・

3着のサトノフラッグは、全くの昨年のサトノルーカスのパターン。
そのパターンは、サトノインプレッサの方だと、これまた人気を見て、人気薄を選ぶ欲をかいての選定ミス・・・
春3連勝経験あり、皐月賞、ダービー凡走、トライアルのセントライト記念2着までも一緒なのはフラッグの方。
関東馬と関西馬の違いだけがあり、ここに私は引っかかってしまって、関西馬のインプレッサを選んでしまう・・
過去10年、関東馬で菊花賞を好走したのは、スクリーンヒーローとフィエールマンのわずか2頭のみ。
その2頭の共通点は、裏街道を歩んできた人気薄馬(2頭とも7番人気)だったこと。
よって、トライアルを使った関東馬は、ここでは不要と判断して、フラッグは軽視・・・

浅い知識の血統予想で当たる菊花賞なのだが、最近の傾向ははっきりした。
そう、ディープ産駒を買えばいいのだ。
今年は、1着、3着がディープ産駒で、2着が母父ディープという分かりやすい結果。

こんな当てやすいG1すらも当てることが出来なかった我がブログ予想に明日はあるのか・・・
もう、このまま、1つも当てることが出来ずに、今年が終わってしまいそうで怖い・・
1年を通して、1つもG1予想が当たらないとなるとさすがにマズイと思います。
本気で店じまいを考える時期が来たのかもしれません・・・・
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菊花賞20(予想)

2020-10-25 01:03:29 | 菊花賞
2週続けて、無敗の3冠馬誕生が見たい!!

日曜の京都メインレース、菊花賞の予想
芝 2000M G1 馬齢 18頭立て

ここは、素直にコントレイルの相手探しの予想でいいでしょう。
となると、相手を絞るか、捻るか。
当然、穴党なら、無理にでも捻る選択肢になりますな。。

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今年の秋華賞は、毎年馬券になるローズS組が1頭も馬券にならなかった。
もしかすると、今年のローズSが中京で行われたからかもしれない。
とすると、同じく中京で行われた神戸新聞杯も同じ結果になるのでは・・
まさか、コントレイルが負けるとは思っておりませんが、その相手は神戸新聞杯組ではないのでは?

◎コントレイル

まさに、3冠達成に死角なし。
不安要素が全くないのが、唯一の不安か・・
天気も晴れ予報で、良馬場で行われそうだし、枠も不利な外枠に当たらず。
夏の上がり馬で一番脅威だったアンティシペイトが抽選除外で、相手関係も既成勢力で勝負づけ済んだ馬ばかり。
強力逃げ馬バビット対策は、同じノースヒルズ、キメラヴェリテが、バビットに楽逃げ、単騎逃げをさせない万全策。
ライバルがいない状況としては、先週のデアリングタクトを同じで、2週連続の無敗の3冠馬誕生のお膳立ては揃った感じ。
唯一、デアリングタクトと違う状況なのは、未知の距離、3000mを走るということぐらいか。
しかし、それも近年の菊花賞は、毎年のようにディープ産駒が馬券になっているし、ダービー馬に距離不安は失礼。
鞍上の福永、矢作厩舎ともども絶好調だし、アクシデントさえなければ、無事、無敗の3冠馬誕生が見れるはず。


〇ヴァルコス

母父ダンスインザダーク。
もうこれだけで、菊花賞では買いの馬です。
ダンスの血を買うというだけで、09年、◎〇▲の完全的中で、3連複4万馬券を仕留めたのは、もう11年前か・・
ダンスの血は、母父になっても、ユーキャンスマイルが、10番人気で3着しており、効果は薄れない。
急遽、鞍上が岩田に変更になったことも、この舞台なら、むしろプラス材料であるが、岩田なら内枠が欲しかったなあ。。
しかし、今年の京都は内が荒れているようで、外差し馬場なら、外枠もそれほどマイナスにはならないか。
前走のセントライト記念は、5着と凡走も、上がりはメンバー最速だったし、ゴール前の脚は見るべきものがあった。
もともと、休み明けは走らない叩き良化タイプであり、叩き2走目の今回こそ、絶好の狙い目。
神戸新聞杯と菊花賞がずっと連動しているということは、阪神2400mと京都3000mに相関関係があるということ。
今年の神戸新聞杯は中京2200mということで、今年のメンバーで阪神2400mを勝っているのは、この馬だけなのだ。
血統、そして実績のこの2つを考え合わせても、コントレイルの相手は、この馬以外に考えられませんよ!


▲マンオブスピリット

単勝1.1倍の馬を本命にした以上、3着候補は大穴馬を見つけないと。
この10年、神戸新聞杯で掲示板を外した馬は、1頭もここでは馬券になっていない。
しかし、今年の神戸新聞杯は中京ということを考えれば、神戸新聞杯の結果は無視してもいいのかもしれない。
そこで浮上してくるのが、この馬。
神戸新聞杯では、最後方からの競馬で直線は大外に出すも、馬が左に寄れ出して、馬群に突っ込み、騎手が追えなくなる。
ダービーも同じく惨敗したように、この馬は、左回りがどうも苦手なのである。
右回りの京都なら、マイルのデビュー戦を除けば、2勝にクビ差2着とパーフェクトに走っている。
更に、その3戦は、全て上がりメンバー最速の脚を使っており、京都なら確実に末脚を爆発させることが出来る。
ルーラーシップ産駒といえば、3年前にキセキが勝っており、その時の鞍上がミルコである。
斉藤厩舎にミルコと言えば、今年、9番人気のラウダシオンでNHKマイルを勝っており、一発ある組み合わせだ。
いつの間にか、ルメールとの差が広がってしまったが、ミルコは今後はG1では穴騎手として花開いていくのでは。


△サトノインプレッサ

中1週で挑んでくる馬なんておらず、無謀なローテではあるのだが・・
そこは、連闘策で安田記念を勝った矢作厩舎ですから、無謀ローテでも、しっかり結果を出してくれるはず。
前走の毎日王冠はサリオスに1.7秒差も離されたが、ダービーでは0.3秒差だったことから、明らかに走ってない。
よって、力を出し切ってないわけで、疲れもないと見ていい。
ダービーも中2週で、大敗したNHKマイルから距離大幅延長という今回と似たパターンで4着と好走した実績があり、再び。
関西では一度も崩れておらず、3連勝の経験があるというのは、昨年、8番人気で2着したサトノルークスと一緒。
ディープ産駒というのも一緒だし、母系にサドラーズウェルズの血があるのも一致。
2戦2勝の得意の京都で一変の走りを見せてくれるはずよ。
鞍上の坂井は、昨年、初めて、菊花賞で騎乗し、12番人気のメロディーレーンで5着と健闘した。
今年のダービーも初騎乗だったが、この馬でアタマ差4着と馬券圏内まであと一歩だっただけに、今回、もう一歩上いくか。


△ディープポンド

阪神2400mの実績と言えば、アザレア賞で0.1秒差の2着という実績の持ち主。
前走の神戸新聞杯は先行勢総崩れの中、2番手で競馬をして、唯一、4着に残った内容は悪くない。
京都は2勝している得意舞台であるし、鞍上の和田は3年前に13番人気馬を3着に持ってきて穴をあけており、一発ある。
コントレイルとの着差が1.4秒差、0.9秒差、0.5秒差と徐々に縮まっており、ここで更に、その差を縮めるか。


△ヴェルトライゼンデ

昨年の勝ち馬ワールドプレミアの半弟ですから、この舞台が合わないわけがない。
神戸新聞杯2着馬、上がり最速馬の菊花賞での成績も優秀だし、ここで消す要素はひとつもなし。
唯一、今年の神戸新聞杯が中京で行われたということで、例年の傾向通りにはならない可能性ぐらいか。

馬券はコントレイルを軸に3連複で勝負!!
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菊花賞19((結果))☆☆

2019-10-22 00:03:12 | 菊花賞
秋のG1、3戦目にして、ようやく当たりました。満足、満足です。

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2019年10月20日(日) / 京都 3000m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[3] 5 △ワールドプレミア  牡3 57  武  3:06.2 3
2[7] 14 ◎サトノルークス   牡3 57 福 永 クビ 8
3[7] 13 〇ヴェロックス    牡3 57 川 田 1 1
4[3] 6  ディバインフォース 牡3 57 横山典 3/4 16
5[4] 8  メロディーレーン  牝3 55 坂 井 クビ 12
6[6] 12  レッドジェニアル  牡3 57 酒 井 1 7
7[8] 17  タガノディアマンテ 牡3 57 田 辺 クビ 11
8[5] 10  カウディーリョ   牡3 57 デムー ハナ 13
9[1] 2  ニシノデイジー   牡3 57 ルメー 1/2 2
10[4] 7 △ヒシゲッコウ    牡3 57 スミヨ クビ 4
11[7] 15 △ホウオウサーベル  牡3 57 蛯 名 4 5
12[8] 18  メイショウテンゲン 牡3 57 池 添 1.3/4 15
13[1] 1  ザダル       牡3 57 石 橋 1.3/4 6
14[8] 16  ナイママ      牡3 57 柴田大 3 18
15[2] 4 ▲ユニコーンライオン 牡3 57 岩田康 1.1/2 10
16[6] 11  シフルマン     牡3 57 松 山 ハナ 14
17[5] 9  ヴァンケドミンゴ  牡3 57 藤岡佑 ハナ 17
18[2] 3  カリボール     牡3 57 藤 井 大差 9

払戻金 単勝 5 650円
複勝 5 180円 / 14 390円 / 13 120円
枠連 3−7 610円
馬連 5−14 4680円 / 馬単 5−14 7640円
3連複 5−13−14 3070円 / 3連単 5−14−13 23510円
ワイド 5−14 1460円 / 5−13 320円 / 13−14 720円

8番人気サトノルークスを本命にして、3連複、馬連とも的中することが出来ました。
これまでの我が予想なら、また岩田を本命にするところでしたが、今回は冷静に判断し、考え直して正解でした。
今回は、ルメールで過剰人気のニシノデイジーや穴人気ザダル、レッドジェニアルを躊躇なく消せたのが良かった。

勝ったのは、3番人気のワールドプレミア。
神戸新聞杯が完敗の3着だったので、ここでヴェロックスを逆転するのは無理かと思ったが、鮮やかな勝利!
内枠を利して、ロスなく完璧な立ち回りをしたレジェンド武豊の好騎乗が、とにかく光りました。お見事!!!
思えば、前走は、武の完全なる権利取り(3着狙い)騎乗であり、あの着差をそのまま実力としてはいけなかった。
それでも、今年の低メンバーなら、普通に、勝ち負けできると、消さずに買い目に入れておいてよかったですわ。
近年の菊花賞は、完全にディープ産駒に適正があり、今回、ヴェロックスは適正の差で、ディープ産駒に負けたね。

2着の本命サトノルークスも、テン乗り福永の完璧な騎乗で、勝利まであと一歩のクビ差まで迫ってくれました。
今回のクビ差は、内外の枠の差であり、よく走ってくれましたよ。ありがとう。
この馬、春は、前目で競馬をして結果を出していた馬でしたが、前走セントライト記念が中段から差す競馬で2着。
鞍上は川田でしたが、あの競馬で結果を出したことが、今回にも繋がりました。
川田がこの馬を覚醒させて、その馬に差されるという皮肉な結果に。
結局、ディープ産駒のワンツー決着となり、ある意味、菊花賞は、血統で取れるG1レースなのは変わりなしか。
ディープ産駒は、もう距離関係なく、京都は庭と化しておりますなあ。

3着に敗れたヴェロックスは、鞍上もコメントしてましたが、3000mは長かったということで。
神戸新聞杯の時も前半引っ掛かってましたが、今回も、前半、多少、口を割ってましたからねえ。
それでも3着と馬券圏内に残ったのは立派であり、やはり、この馬は強いと思います。
次走は、どこか分かりませんが、有馬記念なら、結構チャンスはあると思いますが、どうでしょうか。

このレース、ビックリしたのは、340キロの牝馬メロディーレーンが5着に大健闘したこと。
かなりの長距離の適正があるのか、よく頑張りましたねえ。
200万円の追加登録料を払って、見事、5着賞金1200万円をゲットしましたよ。
しかし、この馬が5着に来たのが、ある意味、今年のレースレベルを物語っていたのかもねえ。

秋華賞に続き、ここも夏の上がり馬は全滅ということで、秋華賞の結果を参考にすれば、簡単だったか。
そうなると、ニシノデイジーに手を出したくなりますが、その罠をすり抜けた者が、今回の勝ち組です。
さあ、次の秋天も、この勢いで絶対に当てたいところだが。
まず、荒れないというか、荒れてほしくないと思っているので、いかに買い目を絞れるかがポイントかな。
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菊花賞19(予想)

2019-10-20 00:46:33 | 菊花賞
土曜はゴルフに行ってきました。
土砂降りの雨の中、出発しましたが、スタート時は小雨となり、途中から雨はやみ、なんとか無事終えました。
結果は、雨のせいで、朝の練習が、全く出来なかったせいか、前回よりも悪かったですな・・

日曜の京都メインレース、菊花賞の予想
芝 3000M G1 馬齢 18頭立て

あまりの低メンバー構成で、予想のやる気が、あまり起きませんが、それでもG1なので、ちゃんと買います。

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次週の秋天は、人気馬の激突で、荒れてほしくないので、ならば、荒れるなら、ここということの穴予想。

◎サトノルークス

過去10年、セントライト記念組が馬券になったのは、5頭。
その5頭の特徴は、すごく簡単、「関西馬」ってこと。
このパターン、先週の秋華賞で、紫苑S組の選定と同じですけど、それで失敗したけど、大丈夫か。。今度は大丈夫。
今年の低メンバー揃いの相手なら、夏の上り馬を本命にしたいところだが、秋華賞の結果を見ると、それも危険か。
ならば、皐月賞、ダービーは惨敗も、春3連勝した実績を改めて評価し、思いのほか、人気してないこの馬が本命。
セントライト組はリオンリオンが回避となってしまったので、ならば、繰り上げで、この馬の出番となる。
サートゥルが回避して、ヴェロックスが繰り上げで1番人気なっているのと同じ図式だ。

前走は、リオンリオンに完敗も、直線で前が塞がり、追い出し遅れてのもので、スムーズならもっと際どかった。
京都は1800戦ですが、圧勝経験があるし、関西圏では、まだ一度も崩れておらず、コース替わりで一発ある。
京都圧勝経験あり、すみれS勝ちのセントライト記念経由馬は、2年前のクリンチャーで同じで、穴気配。

近年の菊花賞は、スタミナだけの血統では通用しなくなっているようで、現在4年連続ディープ産駒が馬券に。
ならば、この馬が、ここで激走しても、何ら不思議なし。
母父サドラーズウェルズでスタミナも補給されており、姉タッチングスピーチは、エリ女3着、京都記念2着と京都実績もある。

鞍上の福永は、3年目、9番人気レインボーラインで2着するなど、長距離戦で一発やってくれる騎手で頼りになる。
池江厩舎とサトノといえば、サトノダイヤモンドでここを勝ってますし、5番人気ノブレスでも2着がある。
サトノ初のG1勝ちが、菊花賞であり、そこから、バンバンG1を勝ったわけだが、再び、その舞台で。
そんなサトノも、今年は、G1どころか、重賞をまだ1つも勝ってないので、そろそろの予感がするのだが。


○ヴェロックス

皐月賞、ダービー3着内馬が、この馬しかいないメンバー構成で、負けるわけにはいかない。
秋華賞の結果が、春クラシック実績馬同士の決着ですから、このメンバー相手に、この馬が3着を外すことは考えられない。
今の菊花賞は、あまり血統を気にする必要もなくなっており、3歳同期相手なら、絶対能力の違いで、3000も問題なしか。


▲ユニコーンライオン

ここ3年連続、菊花賞は岩田を本命にしていたので、今年もそのつもりだったが。
さすがに、父がスプリンターG1の馬を菊花賞で本命にするのは、躊躇してしまいました。。。
それでも、母父サドラーズウェルズ系なので、母系には、それなりにスタミナがあり、3000mにも対応できるとみた。
何より買い材料は内枠に入ったことで、ここ10年で見ても、内枠の馬が8年で馬券になっており、穴は内から。
神戸新聞杯は、スタートで躓き、ダッシュつかず、後ろの位置取りになり、この馬の競馬が出来ず終了。
って、それよりも、上り32秒台の完全な瞬発力勝負となり、それでは、この馬の出番はない。
今回、岩田は「デルタブルースの時のような競馬をする」と言っており、早め抜け出しの競馬で一発を狙う。
幸い、前に行くリオンリオンが回避になったことで、先行勢は楽な展開になりそうで、今回は、とにかく前へ!


△ホウオウサーベル

近年のトレンド、阿賀野川特別勝ち馬ですから、買っておけ。
しかも、その阿賀野川特別が、5馬身差の圧勝劇ですから、それだけで買いの馬です。
ハーツクライ産駒の春天の実績から菊花賞でも適正高いと思ったら、菊花賞では結果が出てないようで。
昔のダンスインザダーク産駒の逆パターンですが、もう最近の菊花賞は、あまり血統にこだわる必要もないか。
3日間開催で、この馬にしか乗らない蛯名のベテランの手腕にも期待しましょう。


△ヒシゲッコウ

前走2600m戦を2馬身差の圧勝実績だけで、今年のメンバーなら買いです。
鞍上スミヨンの手腕にも期待ですが、元々、この馬には、ルメールが乗りたいと言っていたようで、評価が高そうです。


△ワールドプレミア

今年のメンバーなら、普通に神戸新聞杯3着の実績だけで、買いです。
ディープ産駒を本命にしている以上、同じディープ産駒で京都2勝のこの馬も当然、押さえなければ。

馬券はサトノルークスを軸に3連複と馬連で勝負!!
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菊花賞18((結果))

2018-10-25 23:07:30 | 菊花賞
またルメールとは・・・混戦の時は、騎手で買えということですね。

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2018年10月21日(日) / 京都 3000m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[6] 12  フィエールマン   牡3 57 ルメー 3:06.1 7
2[5] 9 △エタリオウ     牡3 57 デムー ハナ 2
3[4] 7 △ユーキャンスマイル 牡3 57  武  1.1/2 10
4[2] 3  ブラストワンピース 牡3 57 池 添 3/4 1
5[8] 18  グローリーヴェイズ 牡3 57 福 永 1/2 12
6[7] 13 ○タイムフライヤー  牡3 57 和 田 3/4 13
7[8] 17 △シャルドネゴールド 牡3 57 藤岡康 1.1/2 15
8[3] 5  エポカドーロ    牡3 57 戸 崎 ハナ 3
9[2] 4  ジェネラーレウーノ 牡3 57 田 辺 1.1/4 4
10[1] 2 ◎グレイル      牡3 57 岩 田 2 8
11[8] 16 ▲ステイフーリッシュ 牡3 57 藤岡佑 クビ 11
12[5] 10  アフリカンゴールド 牡3 57 松 若 2 9
13[7] 14  グロンディオーズ  牡3 57 モレイ 3/4 6
14[3] 6 △メイショウテッコン 牡3 57 松 山 1/2 5
15[6] 11  コズミックフォース 牡3 57 浜 中 クビ 14
16[1] 1  アイトーン     牡3 57 国分恭 9 17
17[4] 8  カフジバンガード  牡3 57  幸  1.3/4 18
18[7] 15  オウケンムーン   牡3 57 北村宏 8 16

払戻金 単勝 12 1450円
    複勝 12 450円 / 9 160円 / 7 600円
    枠連 5−6 1860円
    馬連 9−12 2380円 / 馬単 12−9 6010円
    3連複 7−9−12 16710円 / 3連単 12−9−7 100590円
    ワイド 9−12 930円 / 7−12 4610円 / 7−9 1550円

まさかの超スローの展開で、スタミナとか距離適正は問われない結果に・・
これでは、血統予想(浅い知識の・・)は、太刀打ちできないわ・・・
G1実績のない馬、騎手の逃げ宣言ほど「あて」に出来ないものはないな・・
なにが、何が何でも逃げるだよ。。アイトーン国分・・・

今回、予想する上で、どの馬にもチャンスありとは思えたが、全馬買うわけにもいかないので、まず関東馬を軽視。
だから、人気のブラストワンピース、ジェネラーレウーノ、グロンディオーズを消すことは出来たのだが・・
当然、関東馬、キャリア3戦、休み明け、1800mの距離経験しかないフィエールマンも、なんの迷いもなく消し。
しかし、消しちゃいけない要素として、「ルメール」鞍上ということがあり、そこを重視すべきだったか・・・
いや、それでも、とうてい、この馬を本命で買うことは不可能だし、今回は完全にお手上げです。。。。
スタミナが問われない展開となり、瞬発力勝負で、ディープ産駒の出番となりました。
そして、何より、中段から、レースの流れにうまく乗り、ロスなく乗ったルメールの手腕もひかりました。
でも、キャリア3戦でG1を勝っちゃうんだから、この馬の能力も相当なはずで、次走、JCに出てほしいな。

2着エタリオウは、またまたの2着で、お父さんを彷彿とする成績を刻んでいきそうな感じに。。。
ここ2戦が後方からの競馬で、今回も後方から届くかどうか心配したが、そこはミルコでしたね。
スローの流れになるや、位置取りをすばやく上げて、直線では、まさかの早め先頭。
結果論的には、少し仕掛けが早かった感じだが、ハナ差の2着だから、やっぱり好騎乗でしょうかね。
この馬も、やっぱり、能力が高いところは見せつけたので、次走はJCで見たいわ。

3着ユーキャンスマイルは、血統予想(母父ダンスインザダーク)で、拾える1頭でしたが、武豊が見事でした。
これで、秋のG1は、3連続馬券になり、うち2度は人気薄だし、改めて、その存在感、実力を再認識。
この流れだと、次の秋天マカヒキも怖い1頭になるのだが、マカヒキはあまり買いたくない1頭なので迷う・・

本命グレイルは、なんの見せ場もなく10着大惨敗で、3冠レース全て、この馬本命にして、撃沈しました・・
今回は、展開が全く向かないこともあったが、スタートで出遅れて、後方2番手からの競馬では・・・
そもそも、ある程度の位置から競馬が出来ない馬をここで本命にしてはいけなかったのに・・
過去10年を見ても、馬券になった30頭中、4コーナー11番手以下から馬券になった馬は、わかず3頭。。。
10%の確率でしか、馬券にならない馬を本命にするのは、ほんとバカでした。
今回は、内枠を引き当てたので、岩田が、最終的には、ある程度、位置取りを上げてくれることを期待したが。。
そんな思惑は甘すぎまして、結局、最初から最後(4コーナー)まで後方2番手という絶望的な位置取り。。。
ちょっと岩田に期待しすぎてしまったことも反省だな・・・G1は、やっぱり外人騎手ね。。
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菊花賞18(予想)

2018-10-21 01:25:43 | 菊花賞
日曜の京都メインレース、菊花賞の予想
芝 3000M G1 馬齢 18頭立て

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浅い血統知識で当たるのが、菊花賞ですから、ここは、浅い浅い血統予想で・・

◎グレイル

皐月賞、ダービーに続いて、懲りずに、3度目の正直を期待して、ここも迷わず本命だ!
いや、ここ3戦の後ろ過ぎる位置取りが、ちょっと気になるところなのだが、ここまできたら、3冠レース全て本命で。
前走、セントライト記念は、骨折明けながら、3着と、まずまず健闘。
しかも、スタートで、隣の馬に寄られて、位置取りを悪くし、直線でも内の進路が開かず、外に持ち出すロスの多い競馬。
そんな状況でもメンバー最速の上りを使えたし、既に賞金も足りており、目標はあくまでここということで、叩かれて上昇。
ここまで、凡走した共同通信杯、ダービーが、東京コースということで、左回りがダメなのかもしれない。
今回、2戦2勝の京都に舞台が移り、この馬の出番となるのは、間違いないところだ。
距離延長もハーツクライ産駒で、母系にはロベルトの血もあり、まさに、菊でこそ、その血が開花する。
鞍上の岩田は、このレースは既に勝っているし、今年の春天も制しており、長距離での実力は疑う余地なし。
土曜も3勝して好調だし、更に、今回、内枠を引き当て、道中はロスなく立ち回れ、直線は、岩田得意のイン突きが炸裂だ!
秋華賞で、出走取消になった鬱憤をここで晴らしてくれそうだよ。


○タイムフライヤー

すっかり落ちぶれたG1馬・・というか、G1馬であることすら忘れられ・・
しかし、こちらも、舞台が京都となれば、強かった2歳時の頃を思い出すというもの。
京都は、萩Sを圧勝し、京都2歳Sでもグレイルのアタマ差2着と好走。
そして、距離延長も、グレイルと同じく、ハーツクライ産駒で母系にロベルトとくれば、ここで復活はあって不思議なし。
前走は、休み明けの影響か、前半折り合いを欠いたことで、直線で失速してしまったが。
それでも、その直線では、一旦、先頭をうかがう見せ場は作っており、ひと叩きされて変わってくれるか。
鞍上は、昨年、13番人気ポポカテペトルで穴をあけた和田となれば、今年も穴期待は充分だ。
このレースでは、他にも6番人気、9番人気でも馬券になっており、菊花賞での穴請負人だ。
今年は、宝塚記念で、久々のG1制覇も果たし、スプリンターズSでも、11番人気で2着して穴をあけている。
神戸新聞杯凡走から、ここで馬券になった馬は、過去10年では、4頭います。
エアスピネル、ユキソルジャー、フローテーション、ナムラクレセントですが、4頭全て6番人気以下の人気薄だ。
この4頭の共通点は、連勝実績があるということ。
今回、該当するのは、この馬とエポカドーロだが、エポカは人気しているので、来るのはこっちだ!


▲ステイフーリッシュ

この馬も神戸新聞杯凡走馬なのですが、こちらは連勝実績がないので、巻き返しは厳しいのだが・・
しかし、過去のG1で本命にした馬という意味では、ホープフルSで本命にしているし、矢作厩舎ということもあり、買います。
こちらは、京都新聞杯が強い勝ち方だっただけに、舞台が京都になれば、馬も変わってくるはず。
前走は、休み明けの影響か、パドックから入れ込んでおり、レースでも前半折り合いを欠きぎみでした。
更に、ゴール前では、前が塞がる不利もあっての5着ということで、ひと叩きされての巻き返しに期待したい。
血統は、このレースに実績のあるステゴ産駒だし、この馬も母系にロベルトの血があり、ロベルト繋がりのワンツースリーに期待だ!
そして、鞍上には、昨年、10番人気で2着、10年前には15番人気で2着している藤岡佑ということで、今年も穴で一発お願いします。


△ユーキャンスマイル

菊花賞と言えば、ダンスインザダークということで、母父ダンスのこの馬にも注目。
母は秋華賞8番人気で2着し、近親のチャペルコンサートはオークスを12番人気で2着する穴血統でもある。
前走、阿賀野川特別勝ちは、昨年のポポカテペトルと一緒だし、京都で2勝している実績も心強い。
更に、心強いのが、鞍上だ。
武は、デビュー戦からずっと乗っていたし、何より菊花賞は4勝を上げてますし、秋のG1も連続馬券になってます。
馬も追い切りでは、同厩エタリオウに先着して、好調のようで、使い古されてますが、2頭出しは人気薄の方で。


△シャルドネゴールド

このレースは前走1000万勝ちの馬が、よく穴をあけるのだが、1000万を勝ち、次の1600万でも2着なら更に狙いが立つか。
京都は京都新聞杯でメンバー最速の上りで3着の実績があるし、エタリオウを負かした実績もある。
大外枠、鞍上と不安もあるが、穴馬としては、十分に期待出来そう。


△メイショウテッコン

毎年、神戸新聞杯で馬券になった馬が、本番でも馬券になってますので、押さえます。
ただ、今回は、同型馬が多く、恐らく2、3番手に控えることになりそうだが、控えても結果を出しているので、ここでも。


△エタリオウ

毎年、神戸新聞杯で馬券になった馬が、本番でも馬券になってますので、押さえます。
ダービーでは13番人気だった馬が、ここで、2番人気になるとはねえ。。
ただ、この舞台は、後ろからでは届かない危険があるので、ミルコがどこでゴーサインを出すのかが、ポイントか。

馬券はグレイルを軸に3連複と馬連で勝負!!
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菊花賞17((結果))

2017-10-23 23:02:41 | 菊花賞
1、2着無印で、完敗・・・・ここは取りたかった。。。。

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2017年10月22日(日) / 京都 3000m 芝・右 外 / 雨・不良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[7] 13  キセキ       牡3 57 デムー 3:18.9 1
2[2] 4  クリンチャー    牡3 57 藤岡佑 2 10
3[7] 14 ○ポポカテペトル   牡3 57 和 田 ハナ 13
4[3] 6 ▲マイネルヴンシュ  牡3 57 柴田大 1.1/2 11
5[7] 15 △ダンビュライト   牡3 57  武  1 4
6[6] 12  ミッキースワロー  牡3 57 横山典 ハナ 3
7[8] 16  アルアイン     牡3 57 ルメー ハナ 2
8[5] 9  クリノヤマトノオー 牡3 57  幸  3.1/2 16
9[8] 17  プラチナヴォイス  牡3 57 田 辺 2 18
10[6] 11 △サトノクロニクル  牡3 57 福 永 3/4 6
11[4] 8  サトノアーサー   牡3 57 川 田 3/4 5
12[1] 1  ブレスジャーニー  牡3 57 柴田善 1/2 12
13[5] 10 ◎ベストアプローチ  牡3 57 岩 田 5 9
14[2] 3  スティッフェリオ  牡3 57 松 若 4 14
15[3] 5 △トリコロールブルー 牡3 57 戸 崎 7 8
16[1] 2 △ウインガナドル   牡3 57 津 村 2.1/2 7
17[4] 7  アダムバローズ   牡3 57 池 添 1.3/4 17
18[8] 18  マイスタイル    牡3 57 四 位 大差 15

払戻金 単勝 13 450円
複勝 13 210円 / 4 770円 / 14 1110円
連 2-7 3070円
馬連 4-13 10660円 / 馬単 13-4 15890円
3連複 4-13-14 136350円 / 3連単 13-4-14 559700円
ワイド 4-13 3730円 / 13-14 4940円 / 4-14 12360円

水が浮いてる不良馬場で、これは、前に行かないと勝負にならないと思ったが・・・
そう思った◎ベストアプローチ陣営も、前に行くことを指示し、岩田もしっかり好位を確保。
好スタートから、5番手という絶好位に付けてくれたのを見て、勝利を確信したのだが・・・
ウインガナドルの単騎逃げの展開だと思っていたのに、大外からマイスタイルがハナを奪う展開に。。
このハナ争いのせいでか、思った以上に、前の流れが速くなり、結果として、先行勢が壊滅状態に・・・
逃げたマイスタイルは、4コーナーを待たずに、その手前で馬がバテて大失速し、大差のドンジリ負け。
それだけ、先行勢には、きつい流れとなり、結局、前半前に行った6頭が、13着~18着の下位独占・・・

そんな流れを味方につけて、1番人気キセキが、鮮やかに差し切り勝ち!
展開の味方もあったにせよ、結果的に、このメンバーでは、この馬の能力が1枚上だった走りでしたか。
終わってみれば、今年もやっぱり、神戸新聞杯好走馬でしたね。
1番人気が信頼できるG1であり、この馬は、当初、ちゃんと押さえる予定でしたが、不良馬場を嫌い消しに・・
後ろからの末脚勝負のこの馬に、今回の馬場は間違いなくマイナスになると思ったが、素晴らしい末脚でしたね。
不良馬場が得意だったルーラーシップから、ダンビュライトは買ってたのに、こちらは、消しとはダメダメ予想。

菊花賞は血統予想がはまるG1であり、いつも血統重視で予想していたのに、クリンチャーを消したのは反省・・
今回の不良馬場を考慮すれば、穴党なら、間違いなく、買い目に入れるべき馬でしたが、最後に迷って消しました。
ディープスカイ産駒はダートで活躍する馬を多くだし、わりとスタミナ寄りのサンデー系の血統。
何より、菊花賞で馬券になるロベルト持ちの母父ブライアンズタイムを重視するべきでした・・・・
消し理由は、セントライト記念の不甲斐ない負け方というか、セントライト記念で掲示板を外した馬って来ないし・・
穴党として、前走の結果だけで、この馬を消してしまったのは、もう反省しかありませんね。。。
陣営は先行策を取ると言っていたのに、またしても、前に行けず。。。
しかし、前に行けなかったのが、結果的には、幸いし、先行勢壊滅の流れを避けることが出来、激走に繋がった。
ベストアプローチ本命は、ロベルト持ちの血統を重視してのものだったが、まさにロベルト違いの失敗予想でした。

3着ポポカテペトルも、この不良馬場を味方につけての激走。
今回は、トライアル組ではなく、別路線組の激走があると踏んで、この馬に○を打ったが、さすがに本命までは・・

今回の予想は、最初にベストアプローチ本命ありきで、相手探しの予想だったので、この時点で大ハズレでした。
不良馬場をじっくり考慮しての予想でもあったが、まさか、先行勢が全馬バテてしまうとは、想像出来なかったよ・・
穴党、血統予想派としては、今回の馬券は、取っておかなければいけない馬券であり、ほんと悔しい限りです。。。
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菊花賞17(予想)

2017-10-22 01:03:42 | 菊花賞
台風接近の影響で、土曜は1日中雨で、京都競馬場の芝も重馬場でしたが、現在は、不良馬場に。
日曜の天気予報も、当然、雨ということで、泥んこ不良馬場での菊花賞となりそうです。

日曜の京都メインレース、菊花賞の予想
芝 3000M G1 馬齢 18頭立て

今年の3歳牡馬のレベルは低いと言われる中で、ダービー1~3着馬が不在のここは、もうどんなレベルなんでしょう。。。
低レベルの混戦となれば、普通に大荒れを期待してしまうが、こういう時って、案外、人気通りに決まったりするのよね。

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秋華賞は、オークスで本命にしたモズカッチャンを引き続き信じて本命にしていれば、当たっていたのに・・の反省から

◎ベストアプローチ

ダービーに引き続き、もう一度、この馬を信じて本命です。
そのダービーは、超スローペースで、全くスタミナの要求されない、位置取りの差だけで決まったようなもの。
そんなレースで、終始馬群に包まれてレースを進め、思うように位置取りを上げることが出来ずでは、惨敗も仕方なし。
前走の神戸新聞杯も、同様にスローの流れで、展開向かず、直線では、キセキに前をカットされる不利もあっての惨敗。
しかも、休み明けで+10キロの余裕残しの馬体で、既に賞金があり、藤原厩舎ですから、G1前の前哨戦は、叩き台だ。

この馬、とにかく、よく不利を受けるタイプで、京都2歳Sや弥生賞でも直線での不利が原因で、負けている。
他の負けたレースは、スローペースの前残りで、展開向かずで、負けているパターン。
更に、セントポーリア賞は、距離不足だったが、上りはメンバー最速を記録し、ゴール前の脚色は、キセキよりも良かった。
唯一、力負けだったのが、青葉賞だが、その勝ち馬アドミラブルは、この舞台にはいない。
その青葉賞でも直線で不利を受けたが、そこでは、今回の上り馬ポポカテペトル、トリコロールブルーには先着している。

さて、3000mのここで、この馬が好走するのは、展開次第であり、超スローからの上り勝負では分が悪い。
今年は先行馬が多いメンバー構成だし、馬場も悪化し、みんな好位で競馬がしたい意識が働き、案外流れるはず。
血統も父が、13年3着のバンデと同じサドラーズウェルズ系のガリレオの仔ですから、スタミナはありそう。
母系にロベルトの血があるのも、これまでの菊花賞激走の血統パターンであり、不良馬場でスタミナ要求レースで出番。

鞍上の岩田は、先週の秋華賞では、前走まで乗っていたディアドラに勝たれて、自身は惨敗という悔しすぎる結果。
(エリ女では、再び、ディアドラに騎乗することが決まったのは、朗報!)
その前のスプリンターズSが惜しい2着だっただけに、そろそろ、久々の中央G1勝ちが欲しいところ。
菊花賞といえば、岩田が初めて、中央G1を勝った舞台だ。
04年に、8番人気デルタブルース騎乗でのことで、まだ地方所属の時です。
ここ2年、人気馬で結果が出ていなが、13年には、5番人気サトノノブレスで2着もあり、中穴人気の馬で結果を出す。
長距離レースのここだからこそ、岩田得意のインベタ走行で、一発かまして下さい!


○ポポカテペトル

今年はトライアル好走馬の中に、ステイヤーっぽい馬が1頭もいないので、別路線組を狙う。
狙いは、過去の傾向から、前走1000万条件勝ち馬の中で、まずこの馬。
全兄マウントロブソンは、菊花賞7着と、血統的には、ステイヤーではないが、実際、2400mのレースを勝っており、長距離適正はある。
そのマウントロブソンが、先週、重馬場のレースで勝っており、馬場悪化には、逆に血統的に対応出来そう。
重賞実績は青葉賞4着しかないが、先行勢壊滅の中、先行して唯一掲示板に乗り、ベストアプローチから0.2秒差なら評価出来る内容。

鞍上の和田の菊花賞といえば、6番人気アルナスラインで2着、9番人気ナムラクレセントで3着と、穴をあけており、ここも気楽な立場で。
今年も、フローラS、ローズSを、穴馬で勝っており、そろそろ、オペラオー以来のG1勝ちがほしいところね。


▲マイネルヴンシュ

前走1000万勝ち、2頭目。
今年、前走1000万勝ちの馬は4頭出走しているが、距離が一番長かったのは、この馬であり、一番ステイヤーの可能性が高い。
父は、このレースに実績のあるステイゴールドで、兄弟にステイヤーはいないが、母も牝馬ながらに長い距離を使われていた。
母父コマンダーインチーフで、何気に、ロベルトの血もあります。
全姉マイネオーラムは、フローラSを13番人気で3着、半兄コスモオオゾラは、弥生賞を9番人気で1着で、完全なる穴血統。
また、マイネオーラムは、稍重で3勝、コスモオオゾラは、不良馬場で勝利し、勝った弥生賞も稍重と、完全なる道悪巧者血統。
関東馬が不振なレースであるが、この馬は、栗東滞在で挑んでおり、関東馬としての不利も削減。
絶好の内枠を引き当て、楽に先行出来るはずで、馬場悪化を味方につけての一発は大いに期待できるぞ!


△トリコロールブルー

前走1000万勝ち、3頭目。
兄ダノンジェラード、ワールドインパクトともに、菊花賞では凡走しているが、父がステイゴールドに替わって、変わるか。
ただ、この馬自身、2400mの青葉賞で凡走しているのが、非常に気になるところであるが、春は連続遠征の疲れもあったでしょう。
前走は、+32キロの馬体重で、勝っており、ひと叩きされて、更なる上積みも期待出来そうだ。


△サトノクロニクル

前走は、直線で不利もあったし、スローの上り勝負での切れ負けであり、ここには直結しない。
この馬も、母父がロベルト系で、この舞台で激走の血統配合ではある。
京都は2勝2着1回で、2着の京都新聞杯も、ゴール前、見えないところから出し抜かれてのアタマ差で、ほぼ勝ちに等しい内容。
今回、ミルコから福永に乗り替わりとなるが、この舞台なら、ミルコよりも福永の方が断然頼りになるのだ。
福永は、既にこのレースを勝っているし、現在、2年連続2着中でもあり、人気薄でも馬券に持ってこれる。
思えば、サトノの悲願達成は、昨年のここから始まっており、その後のG1快進撃へと続く、相性のいい舞台だ。
池江厩舎は、3頭出しとなるが、一番人気のないこの馬に、一番チャンスがあるとみました。


△ウインガナドル

穴で狙う予定が、ものすごく人気しているので、このあたりの評価で。
ステゴ×マックイーンという黄金配合の血統だけで、今年のメンバーなら勝ち負け出来ちゃいそうね。
過去10年でも、前走、古馬相手の重賞で好走したアルナスラインと昨年のレインボーラインが、本番でも2着と好走している。
ただ、この2頭は、いずれもG2で3着と馬券になっているのに対し、こちらは、ローカルハンデG3で4着は微妙。
しかし、レース内容は、平均ペースで逃げて、長い直線で後続に捕まるも、そこから粘り腰で、0.1秒差に踏ん張った。
今年の低レベルのメンバー相手なら、前走の結果でも十分に勝負になるものと判断できるし、この舞台でも逃げ粘れる。
といいつつ、逃げ馬には、厳しい舞台であり、長距離実績のない津村で、ここを逃げ切れるかは、かなり不安ですが。
それも、過去10年で、逃げ馬が唯一馬券になった13年が、不良馬場だったので、この馬も馬場悪化を味方に逃げ粘る。


△ダンビュライト

当初、全く買う気ない馬でしたが、不良馬場想定で、この馬を押さえることに。
不良馬場のデビュー戦で、5馬身差の圧勝。
そして、父ルーラーシップ自身が、不良馬場の重賞で2勝を上げており、恐らく、泥んこ馬場は、得意とみた。
キャラ的にも、3着あたりに突っ込んできそうなタイプで、外枠は不利ですが、この馬場では、無視できない1頭。

馬券はベストアプローチを軸に3連複と馬連で勝負!!
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菊花賞16((結果))

2016-10-24 22:12:33 | 菊花賞
血統予想通用せずの、大ハズレ・・・大惨敗。。。。

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2016年10月23日(日) / 京都 3000m 芝・右 外 / 曇・良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[2] 3 △サトノダイヤモンド 牡3 57 ルメー 3:03.3 1
2[6] 11  レインボーライン  牡3 57 福 永 2.1/2 9
3[7] 13  エアスピネル    牡3 57 武 豊 ハナ 6
4[3] 6 ○ディーマジェスティ 牡3 57 蛯 名 クビ 2
5[4] 8  ミッキーロケット  牡3 57 和 田 1.1/2 4
6[2] 4  シュペルミエール  牡3 57 北村宏 ハナ 7
7[8] 18  マウントロブソン  牡3 57 川 田 1.1/4 12
8[1] 1 ◎カフジプリンス   牡3 57 岩 田 ハナ 3
9[4] 7  レッドエルディスト 牡3 57 四 位 クビ 5
10[8] 17  ジュンヴァルカン  牡3 57 Mデム 1.3/4 8
11[8] 16 △プロディガルサン  牡3 57 田 辺 クビ 11
12[5] 10  ウムブルフ     牡3 57 浜 中 2 10
13[3] 5  ミライヘノツバサ  牡3 57 藤岡康 1/2 13
14[7] 14 ▲アグネスフォルテ  牡3 57 松 山 2 18
15[1] 2  ジョルジュサンク  牡3 57  幸  2.1/2 14
16[6] 12 △コスモジャーベ   牡3 57 丹 内 1.3/4 15
17[5] 9  イモータル     牡3 57 ヴェロ 8 17
18[7] 15  サトノエトワール  牡3 57 池 添 4 16

払戻金 単勝 3 230円
    複勝 3 130円 / 11 500円 / 13 430円
    枠連 2-6 2960円
    馬連 3-11 3510円 / 馬単 3-11 4720円
    3連複 3-11-13 17550円 / 3連単 3-11-13 69380円
    ワイド 3-11 1080円 / 3-13 950円 / 11-13 5460円

血統予想が、通用しないのは、昨年、痛い目にあって分かっていたのに。。。。

世間の意見に同調するかのように、真っ先に切ったエアスピネルに好走されては・・・
マイラーという決めつけは、ダメよ。。。。
血統的にも、近親に菊花賞馬エアシャカールがいて、ダービー4着馬をマイラー扱いは、いけませんでした・・
前走は、後方待機から脚を計るという、あからさまなトライアル試走だったわけでして。
それで、結果が出なかったことで、距離不安を言うのは間違いだったわけで。。
その結果を受けて、今回は、好位から競馬をすると想定し、人気落ちの実績馬として、マークすべき1頭でした。
この馬は、これまで好位から競馬をする、いわゆる立ち回りのうまさで結果を出していた馬。
京都でもデイリー杯を好位からの競馬で、3馬身半差つける圧勝劇を演じており、京都巧者の可能性もあったか。
この菊花賞も、立ち回りのうまい馬が、毎年馬券になっており・・・
近年の傾向としても、外枠から先行して内で競馬をした馬が馬券になっており、今年は、この馬がそれを実行!
しかし、好位の位置を取りにいったリスクとして、折り合いを欠いてしまったのは確かなのだが。
この馬で勝つ為には、前に行かないと勝負にならないことは、前走で分かっており、武豊の判断はさすがだわ。。

それに引き替え、岩田は何をしていたのだ・・・
前走の敗因をなぜ、本番に活かせない???
「勝負どころで動けない、この馬の弱点が出た」と矢作調教師は敗因分析も、岩田も前走乗って知ったでしょ?
前走の失敗(弱点)を修正してもらうための継続騎乗なのに、なんで、また同じ騎乗をするのだ??
最内枠を引き当て、岩田得意のインベタからのイン突きをやってくれると思ったのに、中途半端な騎乗・・
道中、8、9番手を進んだのは、まあ想定内として、勝負所の4コーナーで位置取りを上げなければいけないのに・・
4コーナーの位置取りが、12番手と下がってしまっては、もう、どうにもならんわ・・
勝負どころで動けないことは前走で分かっていたなら、3コーナーから仕掛けて動き出すべきだったのでは。
早仕掛けで、結果的に最後、脚をなくして負けたなら、納得もいくが、また脚を余して負けるって、なんだよ。。。
この秋、岩田の完全復活を期待した自分が、バカだったか・・・
まあ、上り34秒前半という上り勝負の決着では、この馬の出番はなかったですな。。。

勝ったサトノダイヤモンドは、ほんと強かった!文句なしです。
昨年、ブラックタイド産駒が勝ったことで、ディープ産駒が、菊花賞勝つのも時間の問題と思ったが、今年だった・・
陣営は距離不安的なことを口にしてたが、「来年は凱旋門賞にいく」と公言するほどの期待馬ですから、強かった。
ディーマジェスティ比較では、母系の血統から、ディー上位と評価したが、脚質、京都実績で、こちらが上だった。
サトノエトワールをラビットして使ったけど、その必要もなかった強い勝ち方でしたね。
次走、JCなら、有力な1頭と思ったけど、次走は有馬か香港のようですね。

2着レインボーラインは、札幌記念でモーリスとクビ差の競馬をした実績から、もっと穴人気すると思ったのだが・・
それが、9番人気だったわけだから、穴党としては、押さえるべき1頭でしたが、なぜか、迷って消してしまった。。
これまでの実績から距離延長がプラスになるとは思えず、その点が、逆に、人気が上がらなかった要因でもあるが。
追い込み脚質というのが、最後に消した要因だったが、見事に、最後に、すっ飛んできましたねえ。。。参った・・
血統的には、長距離OKのステイゴールド産駒だし、このレース毎年馬券になってるボールドルーラー持ちでした。
あとは、長距離G1では、何気に頼りになる福永が鞍上というのも、重視するべきだったな。

G1レースの中では、わりと相性のよかった菊花賞で、このハズレっぷりは、かなり凹みました・・・
これで、今年G1全敗という不名誉な結果が、現実味を帯びてきたが、まだ8個もG1ありますので、頑張ります。
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菊花賞16(予想)

2016-10-22 23:56:01 | 菊花賞
日曜の京都メイン、菊花賞の予想
芝 3000M G1 馬齢 18頭立て

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血統で当たる菊花賞だったが、昨年、ブラックタイド×サクラバクシンオーの血に勝たれてしまっては・・・
おまけに2着も、ディープ×ストームキャットと、距離に限界のある血だったし・・・翌年、安田記念に出てるし。。。
近年の京都の高速馬場のせいかどうかは知らないが、こてこてのステイヤー血統では勝てないG1になったのか?
それでも、やっぱり3000mの距離を走るレースであることには変わりなく、血統からスタミナの裏付けはほしいよね。

秋華賞の最重要ステップがローズSのように、菊花賞の最重要ステップは神戸新聞杯。
やはり、馬券の軸としては、神戸新聞杯組からチョイスするのが賢明でしょうかね。

◎カフジプリンス

神戸新聞杯でも◎を打ち、期待したものの4着までという結果は、4年前のユウキソルジャーを思い出す。
ユウキソルジャーも、菊花賞で楽しみな血統ということで、神戸新聞杯で◎を打つも4着でしたが、本番では3着と好走。
その時は、ユウキソルジャーを本番で本命にしなかったことを後悔しましたが・・・

矢作厩舎の菊花賞といえば、2年前のバンデ3着、昨年のリアルスティール2着と、あと一歩の所まできております。
順番通り行けば、今年は1着となるはずで、現在、リーディングをひた走る好調の波で、ここでG1取りだ。

近年の菊花賞の血統傾向としては、トニービン持ちの馬の好走が目立ちます。
今年、3代内でトニービンの血があるのは、この馬だけ。
更に、ロベルトの血も有効であり、母父シンクリのこの馬は、まさに菊花賞に勝つための血統だ。
ここ2走の敗戦は、ともに騎乗ミスによるもの。
今回は最内枠を引き当て、岩田得意のインベタで距離ロスなしで道中は運べそうで、直線で前が空いてくれれば。
前走は勝負所の4コーナーで進路を確保出来ず、位置取りを下げ、完全に追い出し遅れて、脚の余しての4着。
一度、レースを諦めてから、最後、慌てて追った感じの下手騎乗だっただけに、前走の失敗は許されない。
岩田の菊花賞といえば、初の菊花賞で、いきなり、8番人気のデルタブルースで勝利。
その後は、10連敗中となっているが、チャンスの今年は、デルタブルースの時のような積極騎乗を期待したい。


○ディーマジェスティ

ディープが勝てないG1ですが、昨年、ブラックタイド産駒が勝ったことで、ディープ産駒だからマイナスとはならない。
更に、母父ブライアンズタイムということで、この血が、この舞台では生きるはずで、2冠の可能性も高いな。
不安は初めての関西圏でのレースということと、追い込み脚質ということぐらいか。
土曜の京都で、兄貴がタイム差なしの3着と好走していたし、ディープは京都が庭だし、舞台が変わっても大丈夫か。
そして、鞍上が菊花賞、春天と淀の長距離G1で、しっかり実績があるので、下手な騎乗はしないはず。
前走でも、4コーナーでは4番手まで押し上げるレースが出来ており、極端に後ろにならなければ、崩れることはない。


▲アグネスフォルテ

菊花賞で走る血といえば、ダンスインザダーク。
ということで、母母父ダンスに加えて、長距離でこそといわれるハービンジャー産駒が2年目で結果を出す。
初年度産駒の昨年は、いきなり3頭出しも、揃って撃沈してしまったが、今年はダンスの血の助けを借りて一発ある。
更に、このレースは毎年のように、ボールドルーラーの血を持った馬が馬券になっているので、今年はこの馬か。
あとは、このレースの穴パターンは、先行馬。
菊花賞は内枠有利と言われているが、実は、外枠から先行出来た馬が、穴をあけているのだ。
そして、この馬自身、3度の好走は、すべて外枠から先行してのものであり、今回も外からすんなり前に行ければ。
京都は京都新聞杯2着に、未勝利戦では2歳レコードで勝っている得意舞台であり、穴ならこの馬でしょう。


△コスモジャーベ

菊花賞で走る血といえば、ダンスインザダーク。
こちらは、父が菊花賞馬であり、トニービンの血も持っており、いかにも、菊花賞向きの血統。
実際、この馬自身も距離を伸ばしてから、結果を出しており、格下は承知も、血の力で、大穴一発期待。


△プロディガルサン

元PO馬も、この距離では厳しいだろうと、消しの予定でしたが・・
しかし、兄貴が昨年、クビ差2着しているわけですから、同じ3歳馬同士なら、この距離がダメではないな。
むしろ、血統からは、この舞台でこそ、花開く可能性も残されているわけで。
この馬にもボールドルーラーの血があります。
菊未出走のラングレーだって、京都は得意ですし、京都という舞台が、この血に合っているのでは。
春は、順調さを欠いてのダービー出走で、10着大敗も、直線、一旦先頭に立つ、見せ場は作った。
そして、よくなるのは、秋以降と言われての前走は、直線でディーマジェスティに寄られる不利があっての3着。
確実に春よりも力をつけているのは、間違いないところで、大舞台で一発ある田辺の手腕にも期待だ。


△サトノダイヤモンド

不安は3000mという距離だが、それは全馬が未経験であり、走ってみないと分からない。
2400mで強い競馬が出来ている馬が、3000mで、とたんにダメになるとも思えず、押さえます。
最後は、「サトノ」の呪縛で、また2着かな。

馬券はカフジプリンスを軸に3連複と馬連で勝負!!
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菊花賞15((結果))

2015-10-26 21:06:45 | 菊花賞
サブちゃん・・・おめでとう。。。。まつりだ!まつり!・・・私は悲し涙・・・

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2015年10月25日(日) / 京都 3000m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系3歳 / オープン / 牡・牝(国際)(指定) / 馬齢

1[2] 4  キタサンブラック  牡3 57 北村宏 3:03.9 5
2[6] 11 ◎リアルスティール  牡3 57 福 永 クビ 2
3[8] 17  リアファル     牡3 57 ルメー 1/2 1
4[2] 3  タンタアレグリア  牡3 57 蛯 名 1.1/4 6
5[1] 2 △サトノラーゼン   牡3 57 岩 田 1.1/4 3
6[3] 5 ▲ベルーフ      牡3 57 浜 中 1/2 7
7[5] 10  ブライトエンブレム 牡3 57 田 辺 クビ 8
8[4] 8 △ミュゼエイリアン  牡3 57 横山典 1.3/4 11
9[7] 14  マッサビエル    牡3 57 戸 崎 クビ 10
10[7] 15  ジュンツバサ    牡3 57 石 橋 クビ 12
11[4] 7  スティーグリッツ  牡3 57 内 田 1.1/2 4
12[5] 9 △アルバートドック  牡3 57 藤岡康 3/4 13
13[8] 16  タガノエスプレッソ 牡3 57 菱 田 アタマ 18
14[6] 12  ワンダーアツレッタ 牡3 57 Mデム 3 9
15[8] 18  スピリッツミノル  牡3 57 酒 井 1.3/4 15
16[1] 1  ミコラソン     牡3 57 武 幸 2.1/2 17
17[3] 6 ○レッドソロモン   牡3 57 武 豊 1.1/2 14
18[7] 13  マサハヤドリーム  牡3 57 和 田 4 16

払戻金 単勝 4 1340円
    複勝 4 370円 / 11 170円 / 17 160円
    枠連 2-6 1430円
    馬連 4-11 3870円 / 馬単 4-11 9960円
    3連複 4-11-17 4640円 / 3連単 4-11-17 38880円
    ワイド 4-11 1300円 / 4-17 1320円 / 11-17 430円

血統予想が効果的な菊花賞で、母父バクシンオーの馬に勝たれてはお手上げです・・
まあ、過去にも、父ニホンピロウイナーのメガスターダムが3着と好走し、血統傾向を覆す馬もいたのだが。
別角度で血統傾向を見れば、これまでヤマニンセラフィム、ミスキャスト、トーゼンダンスと地味サンデーが好走。
その流れで言えば、ブラックタイド産駒のキタサンブラックの好走は、血統傾向に合致とも言えたが・・
また、近親のオトメノイノリが牝馬ながらに2500mのレースを勝っており、母系でのスタミナ補給もあったか。

にしても、これまで一度も最速上がりを出したことがない馬が、菊の大一番で、上がり最速を出すとは想像出来ん・・
関西馬なのに、関西圏でのレースが初めてだったし、展開的にも先行勢は厳しいと思って、真っ先に消した1頭。
実際、前の出入りが激しく、先行勢は厳しかったはずだが、前が激しく動いた3コーナーで動かなかったが正解。
この馬の各コーナーでの位置取り5→5→10→8を見ると、完全に、先行馬なら惨敗確定の位置取りなのだが。
ごちゃついた先行争いに加わらなかった北村の好判断と、脚を貯める競馬で見事末脚を爆発出来た馬の能力。
血統という先入観から、完全にこの馬を過小評価したことを反省します・・・
次走は、JCよりは、先行馬有利な中山2500の有馬記念が絶好の舞台。
暮れの中山で、再び「まつり」が見られるか!

2着リアルスティールは、よく頑張ったが、最後はクビの上げ下げのタイミングによるクビ差だけに惜しかった。
懸念された折り合いも、福永が苦労しながら、なんとか制御する姿が見てとれ、うまく乗ったと思うが。
好スタートから難なく内の中段に位置取り、こちらの想定していた位置で競馬をしてくれ、これは勝てると思ったが。
こういう取りこぼしが、福永らしいのだが・・この日は、既に5勝しており、メインを前に勝ちすぎちゃったね。。。
3コーナーでベルーフと接触して、折り合っていた馬の動きが、乱れてしまうロスが結果的には痛かったなあ。
直線、目標にしていたリアファルを捕えることは出来たが、内のキタサンを捕えきれない歯がゆい末脚・・・
やっぱり、この馬は、爆発的な末脚は使えないんだよなあ・・
やはり、エピファネイアみたいに早めの競馬が合っていると思うが、今回の展開では早めの競馬は厳しかったか。
次走は、JCか香港も視野にという矢作調教師の話だが、まだ国内でG1取ってないんだし、JC使ってほしいわ。

3着リアファルは、今回、ハナをスピリッツミノルに譲る競馬で、しかも道中は、逃げ馬が入れ替わる激しい展開。
このバタバタした流れの中で、折り合いも欠きながらも、直線一旦先頭に立ち、3着に粘るとは、強い馬ですね。
私は、展開が厳しいと見て、軽視してしまったが、やはり菊花賞は1番人気の馬は信頼できるということね。
次走は、どこか知りませんが、中山2500の有馬なら、逃げ切っちゃうのでは。

買い目には入れてなかったので、被害はなかったが、スティーグリッツの致命的すぎり出遅れたは酷かったな。
しかし、あの出遅れがありながら、4コーナーで一瞬見せ場を作ったこの馬は、正真正銘のステイヤーなのかもしれん。
暮れのステイヤーズSで狙ってみましょう。

この秋、一番自信のあったG1菊花賞で、大ハズレの結果となってしまっては、またG1全敗の悲劇が・・・
秋もG1予想全敗という不名誉なことになれば、また2ヶ月ぐらい競馬を自粛しようと思っております。。
とにかく、次、天皇賞(秋)当てます・・・元PO馬2頭が登録してますので、その2頭の扱いが問題だ。。
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菊花賞15(予想)

2015-10-24 21:46:49 | 菊花賞
土曜はガッカリなPO馬達の結果だったので、その鬱憤を日曜に晴らします!

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日曜の京都メイン、菊花賞の予想
芝 3000M G1 馬齢 18頭立て

ほんまに当たらん我が予想ですが、菊花賞は、わりと相性がいいG1なので、ここは当てたい。

◎リアルスティール

今年は、血統的に、ザ・菊花賞というべき馬がいないので、素直に元PO馬から。
ダービー馬不在で、敵は己の折り合いとの闘いって、2年前のエピファネイアと同じだわね、福永さん。
ただ、エピファは、ダービー2着から神戸新聞杯快勝で、菊花賞では圧倒的1番人気でした。
こちら一応、骨折、骨折明けという言い訳はあるものの、ダービー、神戸新聞杯とも、思ったほど末脚は爆発せず。
ここ2走の走りを見るかぎり、この馬、やはり、エピファタイプの早めの競馬が合っているのでは。
実際、皐月賞では、4コーナー3番手の競馬が出来ており、その気になれば、好位からきっちり競馬はできる。
前走の敗因を「相手を間違えた」と福永はコメントしている通り、今回は、リアファルをマークして早めに動く。
今の高速馬場の京都は、後ろすぎては届かないし、この馬は、それほど破壊力のある末脚は使えない。
よって、福永は、折り合いを恐れることなく、思い切って、好位からの競馬を選択してほしい。
2年前のエピファネイアと同じ競馬をしてくれたら、最後の1冠は見えてくる。
幸い、レースも前に行きたい馬が多いので、流れはスローにならないはずで、折り合いはつくはず。
血統的には距離延長はプラスとはいえないが、高速馬場は、ディープの得意舞台で、初のディープ産駒菊花賞馬に!


○レッドソロモン

血統で言えば、父メイショウサムソンのこの馬にステイヤーの可能性が。
菊花賞といえば、ダンス産駒なのだが、今年は、母父ダンスのバイガエシが出走せずで、残念に思っていたのだが。
この馬の3代前母キーフライヤーはダンシングキーの全妹で、母父サンデーであれば、この血はダンスとみてよし。
ということで、今年のザ・菊花賞血統は、この馬ということになる。
前走は、スローの上り勝負となり、この馬の好走パターンではなかったので、参考外。
2走前は休み明けながら、古馬準オープン馬相手に0.4秒差の競馬をしており、十分力のあるところは見せた。
京都で3戦して結果が出てないのが気になるが、それはブリンカー着用前のもの。
ブリンカーをつけてから、馬が変わって結果を出してきているので、今なら京都もやれる。
先週の土曜には、メイショウサムソン産駒が京都芝で3勝したように、今の高速馬場もこの血統対応可能。
あとは、京都長距離G1の申し子武豊が、この馬の好走パターンの流れを作ってくれるか。
ちょっといろいろあったので、豊が冷静な判断で騎乗できるか心配だったが、土曜3勝してるし、問題ないね。


▲ベルーフ

まだ、ハービンジャー産駒の長距離適正、菊花賞適正はまだわからないのだが。
今年いきなり、ここへ3頭出し、権利取ったトーセンバジルも出てたら4頭でしたので、やはり長距離適正は高い。
その3頭産駒の中では、ステイゴールドの近親となるこの馬が、一番、菊花賞向きとなるのでは。
実績的にもハービンジャー産駒唯一の重賞馬だし、2走前には古馬相手の小倉記念2着で、実績はここでは上位。
主戦の川田が騎乗停止になってしまうも、先週G1を勝った浜中を確保出来たのはラッキーだし、京都でも勝ってる。
ここまで、あまり評価してこなかった馬だが、なんだが、3着あたりに顔を出しそうなキャラで、ここは怖い。


△アルバートドック

全弟になるリアラブルエースをPOGで指名予定なので、この馬には頑張ってほしい。
前走は休み明けで、前半行きたがって折り合いを欠き、末脚不発に終わってしまう。
まあ、前走は既に賞金も足りていたし、ここへの叩き台と考えれば、完敗の結果が、人気急落で馬券妙味が出た。
今回は馬の行く気に任せて競馬をすると言っているので、ある程度の位置取りから競馬をしてくれるなら。
過去には好位からの競馬で結果を出しているので、ここでその競馬をしてくれれば、チャンスは十分。
京都は2勝して京都新聞杯でもサトノラーゼンから0.1秒差の競馬と得意舞台であり、高速京都で巻き返す1頭。


△ミュゼエイリアン

前で競馬が出来る強みと、ロベルト持ちの血統が魅力だ。
母父エルコンドルパサーも菊花賞馬を輩出しており、この馬の血統も、十分に菊花賞向きだ。
ほんとはミュゼゴーストに出走してほしかったのだが、その代わりとして、この馬の激走に期待。


△サトノラーゼン

絶好の内枠を引き当て、ダービーの再現再びだな。
ダービー2着馬=菊花賞馬という昔からの法則もある通り、この馬が勝つ可能性はかなりある気がする。
血統的にも母系にロベルトの血があり、十分、菊花賞向きの馬であり、あっさり勝たれても驚けない。
そういや、2年前、エピファが勝った時の2着はサトノの馬で、鞍上は岩田。
今年も、福永、岩田のワンツーが、見られるような気がします。

前日1番人気リアファルは、芝で2戦2勝で、前走は圧勝だし、強いのは確か。
しかし、2戦ともスローの逃げ切りだし、今回は同型との兼ね合いもあるし、マークもきつくなる。
なんとなく、鞍上もルメールで、先週のタッチングスピーチと被る存在で、人気背負って飛んでもらいましょう。

馬券はリアルスティールを軸に3連複と馬連で勝負!!
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菊花賞14((結果))

2014-10-27 22:10:18 | 菊花賞
2014年10月26日(日) / 京都 3000m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[1] 2  トーホウジャッカル 牡3 57 酒 井 3:01.0 3
2[2] 4  サウンズオブアース 牡3 57 蛯 名 1/2 4
3[5] 10 △ゴールドアクター  牡3 57 吉田隼 3.1/2 7
4[6] 12  タガノグランパ   牡3 57 菱 田 3/4 10
5[3] 6 △ショウナンラグーン 牡3 57 吉田豊 クビ 6
6[8] 16 △サトノアラジン   牡3 57 浜 中 1/2 9
7[1] 1 ▲マイネルフロスト  牡3 57 柴田大 1.1/4 13
8[4] 7  トーセンスターダム 牡3 57 武 豊 アタマ 5
9[7] 15 ○ワンアンドオンリー 牡3 57 横山典 1/2 1
10[4] 8  ワールドインパクト 牡3 57 ブドー ハナ 12
11[8] 17  ヴォルシェーブ   牡3 57 岩 田 1.1/4 11
12[5] 9 ◎ハギノハイブリッド 牡3 57 福 永 3/4 8
13[7] 13  ミヤビジャスパー  牡3 57 池 添 3/4 14
14[8] 18  メイショウスミトモ 牡3 57 武 幸 5 17
15[3] 5  シャンパーニュ   牡3 57 松 山 3.1/2 15
16[7] 14  トゥザワールド   牡3 57 川 田 7 2
17[6] 11  アドマイヤランディ 牡3 57 藤岡康 1.1/4 18
18[2] 3  サングラス     牡3 57 古 川 大差 16

払戻金 単勝 2 690円
    複勝 2 280円 / 4 270円 / 10 520円
    枠連 1-2 2310円
    馬連 2-4 2640円 / 馬単 2-4 4470円
    3連複 2-4-10 13340円 / 3連単 2-4-10 59220円
    ワイド 2-4 950円 / 2-10 1940円 / 4-10 2160円

ん~ん・・・こうも当たらないと、もう脱力感しかないねえ・・・
秋のG1シーズンに突入したのに、あまりにも当たらないので、競馬熱が冷めていくわ・・
かれこれ20年以上も、馬券買ってるけど、ここ2、3年のスランプ状態は酷いです。。
やっぱり、競馬って、5回に1回ぐらいの割合で当たらないと面白くないわけで・・
2か月以上も当たりから遠ざかると、ほんとキツイなあ・・

さて、今年の菊花賞は、混戦でレベルは高くないと思われていたが、終わってみれば3分1秒0の大レコード決着!
つまりは、見事なまでの京都の高速馬場ということで、完全、前、内枠有利な展開に。
そうはいっても、G1ですから、上位に来た馬は、力があってのもの。
逃げたサングラスや、最内枠マイネルフロストあたりは力負けで、前、内有利の恩恵受けてもダメでした。

菊花賞といえば、「血統」ということで、今年は、実は、最初、スペシャルウィークに注目していたのだが。
しかし、注目は、父よりも母父スペシャルウィークの方がポイントかと思ってたので、やっぱり見る目ないわ・・
しかも、結局、最後は、トニービンに注目することに変更してしまったし・・
でも、勝ったトーホウジャッカルは、父スペシャルウィークに、母系にもグレイソブリンの血があったわけで。
つまり、今回一番注目していた血を2つとも持っていたのが、トーホウジャッカルだったわけで・・

じゃあ、なぜ、消したのか、まず単純に姉トーホウアマポーラということで、更なる距離延長はマイナスと判断。
あと、鞍上の酒井が、菊花賞初騎乗だったので、それもマイナスかと思ったけど、見事な好騎乗でしたね。
酒井といえば、この秋、G1取りを目指していたハクサンムーンを降ろされるという憂き目に合っていたわけで。
まさか、ここで、その鬱憤を晴らす騎乗を見せてくれるとは・・・

2着サウンズオブアースも、単純に前走の走りを見れば、ジャッカル同様に買いの馬なのだが・・
なぜ、消したのか、単純にネオユニ産駒に距離延長はマイナスと判断してしまった・・
しかし、ネオユニ産駒でも、母父トニービンのデスペラードは、京都3000の万葉Sを勝ってますがな。
そして、アースも母父ディキシーランドバンド、つまり04年の菊花賞馬デルタブルースと一緒。
この母系によって、スタミナ補給はされていたわけで、ネオユニ産駒というだけで、消しはバカです。
更に、イスラボニータでここに来たかった蛯名が、結果的に無理やりボニータを降ろされた鬱憤をここで晴らすか。
というか、社台としても、イスラボニータの代わりをしっかり蛯名に用意してあげたという感じね。

今回、軸にするなら、3着ゴールドアクターが正解だったな。
今年のメンバーは、血統的にステイヤー資質の高い馬がおらず、それなら実績で一番ステイヤーのこの馬が狙い。
しかも、先行有利な京都の馬場状態を考えたら、脚質的にも、この馬が、軸としては最適だったよなあ・・

本命ハギノハイブリッドは、好スタートから中段あたりで競馬をしてくれる、こちらの想定通りの競馬。
しかし、4コーナーで、すっと上がっていける脚はなく、更に、直線でもまったく伸びず12着惨敗。
当初、京都新聞杯勝ちのあるこの馬は、穴人気すると睨んでいたら、予想外に人気がなく、飛びついてしまった。
またもや、人気で軸馬を選ぶという愚行を重ねて、大失敗に終わったわけで・・

そして、今回の更なる失敗は、ワンアンドオンリーを完全に信用してしまっていたこと。
この1番人気の馬を完全に信用したことで、3番人気、4番人気の人気サイドの馬が買えなくなってしまった。
神戸新聞杯での接戦、そして不安視された外枠、血統派なら、母父タイキシャトルの距離不安。
更に、断然1番人気でポカするハーツクライ産駒とも合わせても、ここで信頼しては、いけない馬。
ましてや穴党と言ってるヤツが、なんで、ここで信用しちゃうのだ・・もうダメすぎる予想に、自分でイヤになる。

これで9月に続き、10月も全敗ということで、いつになったら当たるのやら・・
秋天も、特に狙っている馬もおらず、まったく当たる気がしない・・このまま、またG1全敗の危機が迫る。
今回は、マジで、秋のG1全敗なんてことになったら、ブログ辞めるというか、競馬辞めようかと思ってます。
その覚悟で、残り2か月頑張ります。。。

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菊花賞14(予想)

2014-10-25 23:46:36 | 菊花賞
日曜の京都メイン、菊花賞の予想
芝 3000M G1 馬齢 18頭立て

菊花賞といえば、血統予想です。
今年、母系だけでいえば、間違いなく本命にしたいのが、サングラス。
母父ダンスに加えて、ブライアンズタイム、パーソロンまでいるスタミナ配合。
枠順、脚質もいい。
がしかし、父スタチューオブリバティがいけないのか、この馬には、スタミナがあるようには・・
実績的に、G1では、明らかに力が足りないと判断せざるを得ないわなあ。。

あと、血できになるのが、昨年のエピファネイアの血、母父スペシャルウィークなのだが・・
タガノグランパが非常に気になるも、ダービーのように先行策を取るなら買いたかったが、末脚にかけるようで・・

◎ハギノハイブリッド

今年はトニービンの血に期待する。
タニノギムレットにステイヤーのイメージはないが、一応、ロベルト系だし、母父トニービンがスタミナ補給。
昨年のサトノノブレスや、父フジキセキのドリームパスポートが、ここで2着出来たのも、母父トニービンのおかげ。

前走は、完敗の6着も、この馬は叩き良化型であり、休み明けは走らない。
勝ち上がるまでに4戦を要し、2勝目も更に4戦を費やした馬だ。
舞台が、京都新聞杯を勝った京都に替わるのは、間違いなくプラス材料。
その京都新聞杯が、鮮やかな差し切り勝ちで、切れ者のイメージだが、実際は、上がりがかかった方がいいタイプ。
ここ2年のような、上がりのかかるレースになれば、十分差し届くはず。

あとは、今回が2度目の騎乗となる福永が、しっかり乗ってくれれば、一発ある。
福永は、昨年、ようやく菊を勝ったし、春天では人気薄エリモエクスパイアで2着があり、この舞台で信頼できる。
菊花賞とは、縁遠い、松国厩舎であるのだが、今年のメンバー構成なら、3着までなら、なんとかなるのでは。


○ワンアンドオンリー

トニービンといえば、当然、この馬も。
母父タイキシャトルに、近親に菊花賞でスタート落馬したノーリーズンがいるのが、不安なのだが・・
それでも、今年は、血統的に魅力的なステイヤーがいないメンバー構成なので、ダービー馬で大丈夫。


▲マイネルフロスト

絶好の最内枠を引き当て、ダービーの再現が期待出来る、この馬が穴だ。
父ブラックタイドは、不安大なのだが、母父グラスワンダーは、ロベルト系だし、ここで走って不思議なし。
とにかく、最内枠を活かして、距離ロスなく、うまく立ち回れば、3着あたりなら、十分可能性あり。


△サトノアラジン

昨年2着のサトノノブレスとキャラ的に被りまくっているので、どうしても気になる。
血統的に、ここで狙えるタイプではないが、神戸新聞杯で、キレ負けした馬が、ここで巻き返すのが例年のパターン。
好調の浜中が鞍上なのもいいし、前走からの人気急落ぶりからも、馬券的にも押さえて損なしか。


△ゴールドアクター

こちらも母系が超地味も、ロベルトの血に期待か。
とにかく、今年のメンバーでは、一番の長距離実績の持ち主だし、先行脚質というのも、ここで走るタイプ。
格的にも、青葉賞で0.1秒差なら、今年は、そのぐらいの実績でも、十分太刀打ちできるとみた。


△ショウナンラグーン

脚質が、先行タイプであれば、間違いなく本命にしていたのだが。
ちょっと、追い込み一辺倒の脚質は、ここでは、不安大。
それでも、母系は、スタミナ抜群の配合で、父シンクリも昨年エピファが勝ったことで、その流れを引き継ぐか。

馬券はハギノハイブリッドを軸に3連複と馬連で勝負!!
あとは素直に、ワンアンドオンリーからも3連複は買っておきます。。

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菊花賞13((結果))☆

2013-10-21 22:09:48 | 菊花賞
2013年10月20日(日) / 京都 3000m 芝・右 外 / 曇・不良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[2] 3 ◎エピファネイア   牡3 57 福 永 3:05.2 1
2[7] 14 △サトノノブレス   牡3 57 岩 田 5 5
3[5] 10  バンデ       牡3 57 松 田 クビ 3
4[8] 17  ラストインパクト  牡3 57 川 田 2 8
5[1] 1  ケイアイチョウサン 牡3 57 横山典 ハナ 7
6[2] 4  フルーキー     牡3 57 浜 中 2.1/2 6
7[8] 16 ○アドマイヤスピカ  牡3 57 戸 崎 アタマ 15
8[4] 8  タマモベストプレイ 牡3 57 和 田 1.3/4 11
9[4] 7  アクションスター  牡3 57 秋 山 1.1/2 18
10[3] 6 △ヤマイチパートナー 牡3 57 武 幸 3 9
11[3] 5  テイエムイナズマ  牡3 57  幸  1 16
12[6] 12 △ナリタパイレーツ  牡3 57 小 牧 1.1/2 12
13[8] 18  マジェスティハーツ 牡3 57 武 豊 クビ 2
14[5] 9  インパラトール   牡3 57 リスポ クビ 13
15[7] 15 ▲ユールシンギング  牡3 57 北村宏 クビ 4
16[7] 13  ダービーフィズ   牡3 57 田中勝 3 10
17[6] 11  ヒラボクディープ  牡3 57 蛯 名 9 17
18[1] 2  ネコタイショウ   牡3 57 池 添 大差 14

払戻金 単勝 3 160円
    複勝 3 110円 / 14 290円 / 10 310円
    枠連 2-7 420円
    馬連 3-14 950円 / 馬単 3-14 1170円
   3連複 3-10-14 3910円 / 3連単 3-14-10 11750円
   ワイド 3-14 470円 / 3-10 560円 / 10-14 1900円

さすがに、このメンバーでは、エピファネイアの力は抜けてましたね。
やれ、折り合いが不安だ、シンボリクリスエス産駒だから、福永だから、なんて全て、杞憂に終わりました。
終わってみれば、5馬身差の圧勝劇!強かった!
ロゴタイプ、キズナ不在で、春の鬱憤を全て晴らしたとまでは言えませんが、この先に楽しみが広がりました。
今後のローテは知りませんが、ぜひ、有馬記念で、オルフェーヴル、キズナとの対決を見たい。本命にします。

レースは抜群のスタートから、ちょっと行きたがってハナを奪わんばかりの勢いで、一瞬ヒヤッとしたが、すぐに落ち着く。
不良馬場の中、終始3番手キープで、直線であっさり抜け出し、まったく危なげない競馬。


POG指名馬(母もPOG指名)として2歳から応援していた馬が、クラシックを勝ち、嬉しいかぎりだが・・
しかし、馬券が・・・
馬単こそ、なんとか的中したものの、今回の勝負馬券は、3連単・・バンデ買ってない。。。

スプリンターズSとまったく同じミスをやってしまった。
内枠に入ったフォーエバーマークの逃げ宣言を信用して、単騎逃げ出来ないだろうハクサンムーンは軽視と・・
結果は、あっさりハクサンムーンが単騎で逃げて、2着になんなく逃げ粘り。で、今回も・・
内枠に入ったネコタイショウの逃げ宣言を信用して、単騎逃げ出来ないだろうバンデは軽視と・・
結果は、あっさりバンデがハナを奪い、逃げ宣言のネコタイショウは3コーナーすぎに、早々脱落とは・・
いくら、枠順がよくても、前走、逃げて、圧勝した馬と、逃げて、大敗した馬の力の差がまざまざと。。
穴馬でG1連続3着と穴をあけていた池添だけに、何が何でもハナではなく、色気だして2番手に控えたか。。

バンデは矢作厩舎で、応援したい馬だったが、今回は、同型との兼ね合い、そして何より3番人気という過剰人気。
しかし、想定外の不良馬場での競馬だったので、不良馬場を確認した段階で、バンデを買い足しておくべきだった。
雨予報も、弱い雨という予報だったので、「やや重」想定での予想をしており、まさかの不良馬場でした・・

この馬場になっては、期待したアドマイヤスピカには、厳しかった。
それでも7着は頑張った方で、良馬場なら、出番はあったと思うだけに、今回の雨は恨めしい・・
穴期待したアドマイヤスピカ、ヤマイチパートナーが、後方2番手、3番手を進んでいた段階で、馬券は外れたと。
更に、3番手からの競馬を期待したナリタパイレーツも前に行けずで、終わり。。
今回の不良馬場では、とにかく、ある程度前に行ってないと勝負にならないし、距離ロスは厳禁。
そんな中、外枠ながら、すかさず、内に位置取った岩田サトノノブレス、川田ラストインパクトはうまかった。

今回の予想は、菊花賞ということで、血統に固執してしまったが、不良馬場になれば、関係なし。
馬場確認時点で、思い切って、時間をかけた予想であっても、やり直して、馬券を買い直す必要があったな。

連敗は一応、止まったものの、馬券収支はマイナスで、まったく喜べない結果・・予想下手すぎる。
次の天皇賞で、スッキリした結果を出したいところだが、我が予想に連勝なんて、ありえないし・・・

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