susuのほんまに当たらん競馬予想

思い込み、思いつき、適当、妄想のいいかげん予想で、そのうち当たるさ、万馬券!!

菊花賞18((結果))

2018-10-25 23:07:30 | 菊花賞
またルメールとは・・・混戦の時は、騎手で買えということですね。

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2018年10月21日(日) / 京都 3000m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[6] 12  フィエールマン   牡3 57 ルメー 3:06.1 7
2[5] 9 △エタリオウ     牡3 57 デムー ハナ 2
3[4] 7 △ユーキャンスマイル 牡3 57  武  1.1/2 10
4[2] 3  ブラストワンピース 牡3 57 池 添 3/4 1
5[8] 18  グローリーヴェイズ 牡3 57 福 永 1/2 12
6[7] 13 ○タイムフライヤー  牡3 57 和 田 3/4 13
7[8] 17 △シャルドネゴールド 牡3 57 藤岡康 1.1/2 15
8[3] 5  エポカドーロ    牡3 57 戸 崎 ハナ 3
9[2] 4  ジェネラーレウーノ 牡3 57 田 辺 1.1/4 4
10[1] 2 ◎グレイル      牡3 57 岩 田 2 8
11[8] 16 ▲ステイフーリッシュ 牡3 57 藤岡佑 クビ 11
12[5] 10  アフリカンゴールド 牡3 57 松 若 2 9
13[7] 14  グロンディオーズ  牡3 57 モレイ 3/4 6
14[3] 6 △メイショウテッコン 牡3 57 松 山 1/2 5
15[6] 11  コズミックフォース 牡3 57 浜 中 クビ 14
16[1] 1  アイトーン     牡3 57 国分恭 9 17
17[4] 8  カフジバンガード  牡3 57  幸  1.3/4 18
18[7] 15  オウケンムーン   牡3 57 北村宏 8 16

払戻金 単勝 12 1450円
    複勝 12 450円 / 9 160円 / 7 600円
    枠連 5−6 1860円
    馬連 9−12 2380円 / 馬単 12−9 6010円
    3連複 7−9−12 16710円 / 3連単 12−9−7 100590円
    ワイド 9−12 930円 / 7−12 4610円 / 7−9 1550円

まさかの超スローの展開で、スタミナとか距離適正は問われない結果に・・
これでは、血統予想(浅い知識の・・)は、太刀打ちできないわ・・・
G1実績のない馬、騎手の逃げ宣言ほど「あて」に出来ないものはないな・・
なにが、何が何でも逃げるだよ。。アイトーン国分・・・

今回、予想する上で、どの馬にもチャンスありとは思えたが、全馬買うわけにもいかないので、まず関東馬を軽視。
だから、人気のブラストワンピース、ジェネラーレウーノ、グロンディオーズを消すことは出来たのだが・・
当然、関東馬、キャリア3戦、休み明け、1800mの距離経験しかないフィエールマンも、なんの迷いもなく消し。
しかし、消しちゃいけない要素として、「ルメール」鞍上ということがあり、そこを重視すべきだったか・・・
いや、それでも、とうてい、この馬を本命で買うことは不可能だし、今回は完全にお手上げです。。。。
スタミナが問われない展開となり、瞬発力勝負で、ディープ産駒の出番となりました。
そして、何より、中段から、レースの流れにうまく乗り、ロスなく乗ったルメールの手腕もひかりました。
でも、キャリア3戦でG1を勝っちゃうんだから、この馬の能力も相当なはずで、次走、JCに出てほしいな。

2着エタリオウは、またまたの2着で、お父さんを彷彿とする成績を刻んでいきそうな感じに。。。
ここ2戦が後方からの競馬で、今回も後方から届くかどうか心配したが、そこはミルコでしたね。
スローの流れになるや、位置取りをすばやく上げて、直線では、まさかの早め先頭。
結果論的には、少し仕掛けが早かった感じだが、ハナ差の2着だから、やっぱり好騎乗でしょうかね。
この馬も、やっぱり、能力が高いところは見せつけたので、次走はJCで見たいわ。

3着ユーキャンスマイルは、血統予想(母父ダンスインザダーク)で、拾える1頭でしたが、武豊が見事でした。
これで、秋のG1は、3連続馬券になり、うち2度は人気薄だし、改めて、その存在感、実力を再認識。
この流れだと、次の秋天マカヒキも怖い1頭になるのだが、マカヒキはあまり買いたくない1頭なので迷う・・

本命グレイルは、なんの見せ場もなく10着大惨敗で、3冠レース全て、この馬本命にして、撃沈しました・・
今回は、展開が全く向かないこともあったが、スタートで出遅れて、後方2番手からの競馬では・・・
そもそも、ある程度の位置から競馬が出来ない馬をここで本命にしてはいけなかったのに・・
過去10年を見ても、馬券になった30頭中、4コーナー11番手以下から馬券になった馬は、わかず3頭。。。
10%の確率でしか、馬券にならない馬を本命にするのは、ほんとバカでした。
今回は、内枠を引き当てたので、岩田が、最終的には、ある程度、位置取りを上げてくれることを期待したが。。
そんな思惑は甘すぎまして、結局、最初から最後(4コーナー)まで後方2番手という絶望的な位置取り。。。
ちょっと岩田に期待しすぎてしまったことも反省だな・・・G1は、やっぱり外人騎手ね。。
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菊花賞18(予想)

2018-10-21 01:25:43 | 菊花賞
日曜の京都メインレース、菊花賞の予想
芝 3000M G1 馬齢 18頭立て

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浅い血統知識で当たるのが、菊花賞ですから、ここは、浅い浅い血統予想で・・

◎グレイル

皐月賞、ダービーに続いて、懲りずに、3度目の正直を期待して、ここも迷わず本命だ!
いや、ここ3戦の後ろ過ぎる位置取りが、ちょっと気になるところなのだが、ここまできたら、3冠レース全て本命で。
前走、セントライト記念は、骨折明けながら、3着と、まずまず健闘。
しかも、スタートで、隣の馬に寄られて、位置取りを悪くし、直線でも内の進路が開かず、外に持ち出すロスの多い競馬。
そんな状況でもメンバー最速の上りを使えたし、既に賞金も足りており、目標はあくまでここということで、叩かれて上昇。
ここまで、凡走した共同通信杯、ダービーが、東京コースということで、左回りがダメなのかもしれない。
今回、2戦2勝の京都に舞台が移り、この馬の出番となるのは、間違いないところだ。
距離延長もハーツクライ産駒で、母系にはロベルトの血もあり、まさに、菊でこそ、その血が開花する。
鞍上の岩田は、このレースは既に勝っているし、今年の春天も制しており、長距離での実力は疑う余地なし。
土曜も3勝して好調だし、更に、今回、内枠を引き当て、道中はロスなく立ち回れ、直線は、岩田得意のイン突きが炸裂だ!
秋華賞で、出走取消になった鬱憤をここで晴らしてくれそうだよ。


○タイムフライヤー

すっかり落ちぶれたG1馬・・というか、G1馬であることすら忘れられ・・
しかし、こちらも、舞台が京都となれば、強かった2歳時の頃を思い出すというもの。
京都は、萩Sを圧勝し、京都2歳Sでもグレイルのアタマ差2着と好走。
そして、距離延長も、グレイルと同じく、ハーツクライ産駒で母系にロベルトとくれば、ここで復活はあって不思議なし。
前走は、休み明けの影響か、前半折り合いを欠いたことで、直線で失速してしまったが。
それでも、その直線では、一旦、先頭をうかがう見せ場は作っており、ひと叩きされて変わってくれるか。
鞍上は、昨年、13番人気ポポカテペトルで穴をあけた和田となれば、今年も穴期待は充分だ。
このレースでは、他にも6番人気、9番人気でも馬券になっており、菊花賞での穴請負人だ。
今年は、宝塚記念で、久々のG1制覇も果たし、スプリンターズSでも、11番人気で2着して穴をあけている。
神戸新聞杯凡走から、ここで馬券になった馬は、過去10年では、4頭います。
エアスピネル、ユキソルジャー、フローテーション、ナムラクレセントですが、4頭全て6番人気以下の人気薄だ。
この4頭の共通点は、連勝実績があるということ。
今回、該当するのは、この馬とエポカドーロだが、エポカは人気しているので、来るのはこっちだ!


▲ステイフーリッシュ

この馬も神戸新聞杯凡走馬なのですが、こちらは連勝実績がないので、巻き返しは厳しいのだが・・
しかし、過去のG1で本命にした馬という意味では、ホープフルSで本命にしているし、矢作厩舎ということもあり、買います。
こちらは、京都新聞杯が強い勝ち方だっただけに、舞台が京都になれば、馬も変わってくるはず。
前走は、休み明けの影響か、パドックから入れ込んでおり、レースでも前半折り合いを欠きぎみでした。
更に、ゴール前では、前が塞がる不利もあっての5着ということで、ひと叩きされての巻き返しに期待したい。
血統は、このレースに実績のあるステゴ産駒だし、この馬も母系にロベルトの血があり、ロベルト繋がりのワンツースリーに期待だ!
そして、鞍上には、昨年、10番人気で2着、10年前には15番人気で2着している藤岡佑ということで、今年も穴で一発お願いします。


△ユーキャンスマイル

菊花賞と言えば、ダンスインザダークということで、母父ダンスのこの馬にも注目。
母は秋華賞8番人気で2着し、近親のチャペルコンサートはオークスを12番人気で2着する穴血統でもある。
前走、阿賀野川特別勝ちは、昨年のポポカテペトルと一緒だし、京都で2勝している実績も心強い。
更に、心強いのが、鞍上だ。
武は、デビュー戦からずっと乗っていたし、何より菊花賞は4勝を上げてますし、秋のG1も連続馬券になってます。
馬も追い切りでは、同厩エタリオウに先着して、好調のようで、使い古されてますが、2頭出しは人気薄の方で。


△シャルドネゴールド

このレースは前走1000万勝ちの馬が、よく穴をあけるのだが、1000万を勝ち、次の1600万でも2着なら更に狙いが立つか。
京都は京都新聞杯でメンバー最速の上りで3着の実績があるし、エタリオウを負かした実績もある。
大外枠、鞍上と不安もあるが、穴馬としては、十分に期待出来そう。


△メイショウテッコン

毎年、神戸新聞杯で馬券になった馬が、本番でも馬券になってますので、押さえます。
ただ、今回は、同型馬が多く、恐らく2、3番手に控えることになりそうだが、控えても結果を出しているので、ここでも。


△エタリオウ

毎年、神戸新聞杯で馬券になった馬が、本番でも馬券になってますので、押さえます。
ダービーでは13番人気だった馬が、ここで、2番人気になるとはねえ。。
ただ、この舞台は、後ろからでは届かない危険があるので、ミルコがどこでゴーサインを出すのかが、ポイントか。

馬券はグレイルを軸に3連複と馬連で勝負!!
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菊花賞17((結果))

2017-10-23 23:02:41 | 菊花賞
1、2着無印で、完敗・・・・ここは取りたかった。。。。

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2017年10月22日(日) / 京都 3000m 芝・右 外 / 雨・不良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[7] 13  キセキ       牡3 57 デムー 3:18.9 1
2[2] 4  クリンチャー    牡3 57 藤岡佑 2 10
3[7] 14 ○ポポカテペトル   牡3 57 和 田 ハナ 13
4[3] 6 ▲マイネルヴンシュ  牡3 57 柴田大 1.1/2 11
5[7] 15 △ダンビュライト   牡3 57  武  1 4
6[6] 12  ミッキースワロー  牡3 57 横山典 ハナ 3
7[8] 16  アルアイン     牡3 57 ルメー ハナ 2
8[5] 9  クリノヤマトノオー 牡3 57  幸  3.1/2 16
9[8] 17  プラチナヴォイス  牡3 57 田 辺 2 18
10[6] 11 △サトノクロニクル  牡3 57 福 永 3/4 6
11[4] 8  サトノアーサー   牡3 57 川 田 3/4 5
12[1] 1  ブレスジャーニー  牡3 57 柴田善 1/2 12
13[5] 10 ◎ベストアプローチ  牡3 57 岩 田 5 9
14[2] 3  スティッフェリオ  牡3 57 松 若 4 14
15[3] 5 △トリコロールブルー 牡3 57 戸 崎 7 8
16[1] 2 △ウインガナドル   牡3 57 津 村 2.1/2 7
17[4] 7  アダムバローズ   牡3 57 池 添 1.3/4 17
18[8] 18  マイスタイル    牡3 57 四 位 大差 15

払戻金 単勝 13 450円
複勝 13 210円 / 4 770円 / 14 1110円
連 2-7 3070円
馬連 4-13 10660円 / 馬単 13-4 15890円
3連複 4-13-14 136350円 / 3連単 13-4-14 559700円
ワイド 4-13 3730円 / 13-14 4940円 / 4-14 12360円

水が浮いてる不良馬場で、これは、前に行かないと勝負にならないと思ったが・・・
そう思った◎ベストアプローチ陣営も、前に行くことを指示し、岩田もしっかり好位を確保。
好スタートから、5番手という絶好位に付けてくれたのを見て、勝利を確信したのだが・・・
ウインガナドルの単騎逃げの展開だと思っていたのに、大外からマイスタイルがハナを奪う展開に。。
このハナ争いのせいでか、思った以上に、前の流れが速くなり、結果として、先行勢が壊滅状態に・・・
逃げたマイスタイルは、4コーナーを待たずに、その手前で馬がバテて大失速し、大差のドンジリ負け。
それだけ、先行勢には、きつい流れとなり、結局、前半前に行った6頭が、13着~18着の下位独占・・・

そんな流れを味方につけて、1番人気キセキが、鮮やかに差し切り勝ち!
展開の味方もあったにせよ、結果的に、このメンバーでは、この馬の能力が1枚上だった走りでしたか。
終わってみれば、今年もやっぱり、神戸新聞杯好走馬でしたね。
1番人気が信頼できるG1であり、この馬は、当初、ちゃんと押さえる予定でしたが、不良馬場を嫌い消しに・・
後ろからの末脚勝負のこの馬に、今回の馬場は間違いなくマイナスになると思ったが、素晴らしい末脚でしたね。
不良馬場が得意だったルーラーシップから、ダンビュライトは買ってたのに、こちらは、消しとはダメダメ予想。

菊花賞は血統予想がはまるG1であり、いつも血統重視で予想していたのに、クリンチャーを消したのは反省・・
今回の不良馬場を考慮すれば、穴党なら、間違いなく、買い目に入れるべき馬でしたが、最後に迷って消しました。
ディープスカイ産駒はダートで活躍する馬を多くだし、わりとスタミナ寄りのサンデー系の血統。
何より、菊花賞で馬券になるロベルト持ちの母父ブライアンズタイムを重視するべきでした・・・・
消し理由は、セントライト記念の不甲斐ない負け方というか、セントライト記念で掲示板を外した馬って来ないし・・
穴党として、前走の結果だけで、この馬を消してしまったのは、もう反省しかありませんね。。。
陣営は先行策を取ると言っていたのに、またしても、前に行けず。。。
しかし、前に行けなかったのが、結果的には、幸いし、先行勢壊滅の流れを避けることが出来、激走に繋がった。
ベストアプローチ本命は、ロベルト持ちの血統を重視してのものだったが、まさにロベルト違いの失敗予想でした。

3着ポポカテペトルも、この不良馬場を味方につけての激走。
今回は、トライアル組ではなく、別路線組の激走があると踏んで、この馬に○を打ったが、さすがに本命までは・・

今回の予想は、最初にベストアプローチ本命ありきで、相手探しの予想だったので、この時点で大ハズレでした。
不良馬場をじっくり考慮しての予想でもあったが、まさか、先行勢が全馬バテてしまうとは、想像出来なかったよ・・
穴党、血統予想派としては、今回の馬券は、取っておかなければいけない馬券であり、ほんと悔しい限りです。。。
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菊花賞17(予想)

2017-10-22 01:03:42 | 菊花賞
台風接近の影響で、土曜は1日中雨で、京都競馬場の芝も重馬場でしたが、現在は、不良馬場に。
日曜の天気予報も、当然、雨ということで、泥んこ不良馬場での菊花賞となりそうです。

日曜の京都メインレース、菊花賞の予想
芝 3000M G1 馬齢 18頭立て

今年の3歳牡馬のレベルは低いと言われる中で、ダービー1~3着馬が不在のここは、もうどんなレベルなんでしょう。。。
低レベルの混戦となれば、普通に大荒れを期待してしまうが、こういう時って、案外、人気通りに決まったりするのよね。

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秋華賞は、オークスで本命にしたモズカッチャンを引き続き信じて本命にしていれば、当たっていたのに・・の反省から

◎ベストアプローチ

ダービーに引き続き、もう一度、この馬を信じて本命です。
そのダービーは、超スローペースで、全くスタミナの要求されない、位置取りの差だけで決まったようなもの。
そんなレースで、終始馬群に包まれてレースを進め、思うように位置取りを上げることが出来ずでは、惨敗も仕方なし。
前走の神戸新聞杯も、同様にスローの流れで、展開向かず、直線では、キセキに前をカットされる不利もあっての惨敗。
しかも、休み明けで+10キロの余裕残しの馬体で、既に賞金があり、藤原厩舎ですから、G1前の前哨戦は、叩き台だ。

この馬、とにかく、よく不利を受けるタイプで、京都2歳Sや弥生賞でも直線での不利が原因で、負けている。
他の負けたレースは、スローペースの前残りで、展開向かずで、負けているパターン。
更に、セントポーリア賞は、距離不足だったが、上りはメンバー最速を記録し、ゴール前の脚色は、キセキよりも良かった。
唯一、力負けだったのが、青葉賞だが、その勝ち馬アドミラブルは、この舞台にはいない。
その青葉賞でも直線で不利を受けたが、そこでは、今回の上り馬ポポカテペトル、トリコロールブルーには先着している。

さて、3000mのここで、この馬が好走するのは、展開次第であり、超スローからの上り勝負では分が悪い。
今年は先行馬が多いメンバー構成だし、馬場も悪化し、みんな好位で競馬がしたい意識が働き、案外流れるはず。
血統も父が、13年3着のバンデと同じサドラーズウェルズ系のガリレオの仔ですから、スタミナはありそう。
母系にロベルトの血があるのも、これまでの菊花賞激走の血統パターンであり、不良馬場でスタミナ要求レースで出番。

鞍上の岩田は、先週の秋華賞では、前走まで乗っていたディアドラに勝たれて、自身は惨敗という悔しすぎる結果。
(エリ女では、再び、ディアドラに騎乗することが決まったのは、朗報!)
その前のスプリンターズSが惜しい2着だっただけに、そろそろ、久々の中央G1勝ちが欲しいところ。
菊花賞といえば、岩田が初めて、中央G1を勝った舞台だ。
04年に、8番人気デルタブルース騎乗でのことで、まだ地方所属の時です。
ここ2年、人気馬で結果が出ていなが、13年には、5番人気サトノノブレスで2着もあり、中穴人気の馬で結果を出す。
長距離レースのここだからこそ、岩田得意のインベタ走行で、一発かまして下さい!


○ポポカテペトル

今年はトライアル好走馬の中に、ステイヤーっぽい馬が1頭もいないので、別路線組を狙う。
狙いは、過去の傾向から、前走1000万条件勝ち馬の中で、まずこの馬。
全兄マウントロブソンは、菊花賞7着と、血統的には、ステイヤーではないが、実際、2400mのレースを勝っており、長距離適正はある。
そのマウントロブソンが、先週、重馬場のレースで勝っており、馬場悪化には、逆に血統的に対応出来そう。
重賞実績は青葉賞4着しかないが、先行勢壊滅の中、先行して唯一掲示板に乗り、ベストアプローチから0.2秒差なら評価出来る内容。

鞍上の和田の菊花賞といえば、6番人気アルナスラインで2着、9番人気ナムラクレセントで3着と、穴をあけており、ここも気楽な立場で。
今年も、フローラS、ローズSを、穴馬で勝っており、そろそろ、オペラオー以来のG1勝ちがほしいところね。


▲マイネルヴンシュ

前走1000万勝ち、2頭目。
今年、前走1000万勝ちの馬は4頭出走しているが、距離が一番長かったのは、この馬であり、一番ステイヤーの可能性が高い。
父は、このレースに実績のあるステイゴールドで、兄弟にステイヤーはいないが、母も牝馬ながらに長い距離を使われていた。
母父コマンダーインチーフで、何気に、ロベルトの血もあります。
全姉マイネオーラムは、フローラSを13番人気で3着、半兄コスモオオゾラは、弥生賞を9番人気で1着で、完全なる穴血統。
また、マイネオーラムは、稍重で3勝、コスモオオゾラは、不良馬場で勝利し、勝った弥生賞も稍重と、完全なる道悪巧者血統。
関東馬が不振なレースであるが、この馬は、栗東滞在で挑んでおり、関東馬としての不利も削減。
絶好の内枠を引き当て、楽に先行出来るはずで、馬場悪化を味方につけての一発は大いに期待できるぞ!


△トリコロールブルー

前走1000万勝ち、3頭目。
兄ダノンジェラード、ワールドインパクトともに、菊花賞では凡走しているが、父がステイゴールドに替わって、変わるか。
ただ、この馬自身、2400mの青葉賞で凡走しているのが、非常に気になるところであるが、春は連続遠征の疲れもあったでしょう。
前走は、+32キロの馬体重で、勝っており、ひと叩きされて、更なる上積みも期待出来そうだ。


△サトノクロニクル

前走は、直線で不利もあったし、スローの上り勝負での切れ負けであり、ここには直結しない。
この馬も、母父がロベルト系で、この舞台で激走の血統配合ではある。
京都は2勝2着1回で、2着の京都新聞杯も、ゴール前、見えないところから出し抜かれてのアタマ差で、ほぼ勝ちに等しい内容。
今回、ミルコから福永に乗り替わりとなるが、この舞台なら、ミルコよりも福永の方が断然頼りになるのだ。
福永は、既にこのレースを勝っているし、現在、2年連続2着中でもあり、人気薄でも馬券に持ってこれる。
思えば、サトノの悲願達成は、昨年のここから始まっており、その後のG1快進撃へと続く、相性のいい舞台だ。
池江厩舎は、3頭出しとなるが、一番人気のないこの馬に、一番チャンスがあるとみました。


△ウインガナドル

穴で狙う予定が、ものすごく人気しているので、このあたりの評価で。
ステゴ×マックイーンという黄金配合の血統だけで、今年のメンバーなら勝ち負け出来ちゃいそうね。
過去10年でも、前走、古馬相手の重賞で好走したアルナスラインと昨年のレインボーラインが、本番でも2着と好走している。
ただ、この2頭は、いずれもG2で3着と馬券になっているのに対し、こちらは、ローカルハンデG3で4着は微妙。
しかし、レース内容は、平均ペースで逃げて、長い直線で後続に捕まるも、そこから粘り腰で、0.1秒差に踏ん張った。
今年の低レベルのメンバー相手なら、前走の結果でも十分に勝負になるものと判断できるし、この舞台でも逃げ粘れる。
といいつつ、逃げ馬には、厳しい舞台であり、長距離実績のない津村で、ここを逃げ切れるかは、かなり不安ですが。
それも、過去10年で、逃げ馬が唯一馬券になった13年が、不良馬場だったので、この馬も馬場悪化を味方に逃げ粘る。


△ダンビュライト

当初、全く買う気ない馬でしたが、不良馬場想定で、この馬を押さえることに。
不良馬場のデビュー戦で、5馬身差の圧勝。
そして、父ルーラーシップ自身が、不良馬場の重賞で2勝を上げており、恐らく、泥んこ馬場は、得意とみた。
キャラ的にも、3着あたりに突っ込んできそうなタイプで、外枠は不利ですが、この馬場では、無視できない1頭。

馬券はベストアプローチを軸に3連複と馬連で勝負!!
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菊花賞16((結果))

2016-10-24 22:12:33 | 菊花賞
血統予想通用せずの、大ハズレ・・・大惨敗。。。。

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2016年10月23日(日) / 京都 3000m 芝・右 外 / 曇・良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[2] 3 △サトノダイヤモンド 牡3 57 ルメー 3:03.3 1
2[6] 11  レインボーライン  牡3 57 福 永 2.1/2 9
3[7] 13  エアスピネル    牡3 57 武 豊 ハナ 6
4[3] 6 ○ディーマジェスティ 牡3 57 蛯 名 クビ 2
5[4] 8  ミッキーロケット  牡3 57 和 田 1.1/2 4
6[2] 4  シュペルミエール  牡3 57 北村宏 ハナ 7
7[8] 18  マウントロブソン  牡3 57 川 田 1.1/4 12
8[1] 1 ◎カフジプリンス   牡3 57 岩 田 ハナ 3
9[4] 7  レッドエルディスト 牡3 57 四 位 クビ 5
10[8] 17  ジュンヴァルカン  牡3 57 Mデム 1.3/4 8
11[8] 16 △プロディガルサン  牡3 57 田 辺 クビ 11
12[5] 10  ウムブルフ     牡3 57 浜 中 2 10
13[3] 5  ミライヘノツバサ  牡3 57 藤岡康 1/2 13
14[7] 14 ▲アグネスフォルテ  牡3 57 松 山 2 18
15[1] 2  ジョルジュサンク  牡3 57  幸  2.1/2 14
16[6] 12 △コスモジャーベ   牡3 57 丹 内 1.3/4 15
17[5] 9  イモータル     牡3 57 ヴェロ 8 17
18[7] 15  サトノエトワール  牡3 57 池 添 4 16

払戻金 単勝 3 230円
    複勝 3 130円 / 11 500円 / 13 430円
    枠連 2-6 2960円
    馬連 3-11 3510円 / 馬単 3-11 4720円
    3連複 3-11-13 17550円 / 3連単 3-11-13 69380円
    ワイド 3-11 1080円 / 3-13 950円 / 11-13 5460円

血統予想が、通用しないのは、昨年、痛い目にあって分かっていたのに。。。。

世間の意見に同調するかのように、真っ先に切ったエアスピネルに好走されては・・・
マイラーという決めつけは、ダメよ。。。。
血統的にも、近親に菊花賞馬エアシャカールがいて、ダービー4着馬をマイラー扱いは、いけませんでした・・
前走は、後方待機から脚を計るという、あからさまなトライアル試走だったわけでして。
それで、結果が出なかったことで、距離不安を言うのは間違いだったわけで。。
その結果を受けて、今回は、好位から競馬をすると想定し、人気落ちの実績馬として、マークすべき1頭でした。
この馬は、これまで好位から競馬をする、いわゆる立ち回りのうまさで結果を出していた馬。
京都でもデイリー杯を好位からの競馬で、3馬身半差つける圧勝劇を演じており、京都巧者の可能性もあったか。
この菊花賞も、立ち回りのうまい馬が、毎年馬券になっており・・・
近年の傾向としても、外枠から先行して内で競馬をした馬が馬券になっており、今年は、この馬がそれを実行!
しかし、好位の位置を取りにいったリスクとして、折り合いを欠いてしまったのは確かなのだが。
この馬で勝つ為には、前に行かないと勝負にならないことは、前走で分かっており、武豊の判断はさすがだわ。。

それに引き替え、岩田は何をしていたのだ・・・
前走の敗因をなぜ、本番に活かせない???
「勝負どころで動けない、この馬の弱点が出た」と矢作調教師は敗因分析も、岩田も前走乗って知ったでしょ?
前走の失敗(弱点)を修正してもらうための継続騎乗なのに、なんで、また同じ騎乗をするのだ??
最内枠を引き当て、岩田得意のインベタからのイン突きをやってくれると思ったのに、中途半端な騎乗・・
道中、8、9番手を進んだのは、まあ想定内として、勝負所の4コーナーで位置取りを上げなければいけないのに・・
4コーナーの位置取りが、12番手と下がってしまっては、もう、どうにもならんわ・・
勝負どころで動けないことは前走で分かっていたなら、3コーナーから仕掛けて動き出すべきだったのでは。
早仕掛けで、結果的に最後、脚をなくして負けたなら、納得もいくが、また脚を余して負けるって、なんだよ。。。
この秋、岩田の完全復活を期待した自分が、バカだったか・・・
まあ、上り34秒前半という上り勝負の決着では、この馬の出番はなかったですな。。。

勝ったサトノダイヤモンドは、ほんと強かった!文句なしです。
昨年、ブラックタイド産駒が勝ったことで、ディープ産駒が、菊花賞勝つのも時間の問題と思ったが、今年だった・・
陣営は距離不安的なことを口にしてたが、「来年は凱旋門賞にいく」と公言するほどの期待馬ですから、強かった。
ディーマジェスティ比較では、母系の血統から、ディー上位と評価したが、脚質、京都実績で、こちらが上だった。
サトノエトワールをラビットして使ったけど、その必要もなかった強い勝ち方でしたね。
次走、JCなら、有力な1頭と思ったけど、次走は有馬か香港のようですね。

2着レインボーラインは、札幌記念でモーリスとクビ差の競馬をした実績から、もっと穴人気すると思ったのだが・・
それが、9番人気だったわけだから、穴党としては、押さえるべき1頭でしたが、なぜか、迷って消してしまった。。
これまでの実績から距離延長がプラスになるとは思えず、その点が、逆に、人気が上がらなかった要因でもあるが。
追い込み脚質というのが、最後に消した要因だったが、見事に、最後に、すっ飛んできましたねえ。。。参った・・
血統的には、長距離OKのステイゴールド産駒だし、このレース毎年馬券になってるボールドルーラー持ちでした。
あとは、長距離G1では、何気に頼りになる福永が鞍上というのも、重視するべきだったな。

G1レースの中では、わりと相性のよかった菊花賞で、このハズレっぷりは、かなり凹みました・・・
これで、今年G1全敗という不名誉な結果が、現実味を帯びてきたが、まだ8個もG1ありますので、頑張ります。
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菊花賞16(予想)

2016-10-22 23:56:01 | 菊花賞
日曜の京都メイン、菊花賞の予想
芝 3000M G1 馬齢 18頭立て

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血統で当たる菊花賞だったが、昨年、ブラックタイド×サクラバクシンオーの血に勝たれてしまっては・・・
おまけに2着も、ディープ×ストームキャットと、距離に限界のある血だったし・・・翌年、安田記念に出てるし。。。
近年の京都の高速馬場のせいかどうかは知らないが、こてこてのステイヤー血統では勝てないG1になったのか?
それでも、やっぱり3000mの距離を走るレースであることには変わりなく、血統からスタミナの裏付けはほしいよね。

秋華賞の最重要ステップがローズSのように、菊花賞の最重要ステップは神戸新聞杯。
やはり、馬券の軸としては、神戸新聞杯組からチョイスするのが賢明でしょうかね。

◎カフジプリンス

神戸新聞杯でも◎を打ち、期待したものの4着までという結果は、4年前のユウキソルジャーを思い出す。
ユウキソルジャーも、菊花賞で楽しみな血統ということで、神戸新聞杯で◎を打つも4着でしたが、本番では3着と好走。
その時は、ユウキソルジャーを本番で本命にしなかったことを後悔しましたが・・・

矢作厩舎の菊花賞といえば、2年前のバンデ3着、昨年のリアルスティール2着と、あと一歩の所まできております。
順番通り行けば、今年は1着となるはずで、現在、リーディングをひた走る好調の波で、ここでG1取りだ。

近年の菊花賞の血統傾向としては、トニービン持ちの馬の好走が目立ちます。
今年、3代内でトニービンの血があるのは、この馬だけ。
更に、ロベルトの血も有効であり、母父シンクリのこの馬は、まさに菊花賞に勝つための血統だ。
ここ2走の敗戦は、ともに騎乗ミスによるもの。
今回は最内枠を引き当て、岩田得意のインベタで距離ロスなしで道中は運べそうで、直線で前が空いてくれれば。
前走は勝負所の4コーナーで進路を確保出来ず、位置取りを下げ、完全に追い出し遅れて、脚の余しての4着。
一度、レースを諦めてから、最後、慌てて追った感じの下手騎乗だっただけに、前走の失敗は許されない。
岩田の菊花賞といえば、初の菊花賞で、いきなり、8番人気のデルタブルースで勝利。
その後は、10連敗中となっているが、チャンスの今年は、デルタブルースの時のような積極騎乗を期待したい。


○ディーマジェスティ

ディープが勝てないG1ですが、昨年、ブラックタイド産駒が勝ったことで、ディープ産駒だからマイナスとはならない。
更に、母父ブライアンズタイムということで、この血が、この舞台では生きるはずで、2冠の可能性も高いな。
不安は初めての関西圏でのレースということと、追い込み脚質ということぐらいか。
土曜の京都で、兄貴がタイム差なしの3着と好走していたし、ディープは京都が庭だし、舞台が変わっても大丈夫か。
そして、鞍上が菊花賞、春天と淀の長距離G1で、しっかり実績があるので、下手な騎乗はしないはず。
前走でも、4コーナーでは4番手まで押し上げるレースが出来ており、極端に後ろにならなければ、崩れることはない。


▲アグネスフォルテ

菊花賞で走る血といえば、ダンスインザダーク。
ということで、母母父ダンスに加えて、長距離でこそといわれるハービンジャー産駒が2年目で結果を出す。
初年度産駒の昨年は、いきなり3頭出しも、揃って撃沈してしまったが、今年はダンスの血の助けを借りて一発ある。
更に、このレースは毎年のように、ボールドルーラーの血を持った馬が馬券になっているので、今年はこの馬か。
あとは、このレースの穴パターンは、先行馬。
菊花賞は内枠有利と言われているが、実は、外枠から先行出来た馬が、穴をあけているのだ。
そして、この馬自身、3度の好走は、すべて外枠から先行してのものであり、今回も外からすんなり前に行ければ。
京都は京都新聞杯2着に、未勝利戦では2歳レコードで勝っている得意舞台であり、穴ならこの馬でしょう。


△コスモジャーベ

菊花賞で走る血といえば、ダンスインザダーク。
こちらは、父が菊花賞馬であり、トニービンの血も持っており、いかにも、菊花賞向きの血統。
実際、この馬自身も距離を伸ばしてから、結果を出しており、格下は承知も、血の力で、大穴一発期待。


△プロディガルサン

元PO馬も、この距離では厳しいだろうと、消しの予定でしたが・・
しかし、兄貴が昨年、クビ差2着しているわけですから、同じ3歳馬同士なら、この距離がダメではないな。
むしろ、血統からは、この舞台でこそ、花開く可能性も残されているわけで。
この馬にもボールドルーラーの血があります。
菊未出走のラングレーだって、京都は得意ですし、京都という舞台が、この血に合っているのでは。
春は、順調さを欠いてのダービー出走で、10着大敗も、直線、一旦先頭に立つ、見せ場は作った。
そして、よくなるのは、秋以降と言われての前走は、直線でディーマジェスティに寄られる不利があっての3着。
確実に春よりも力をつけているのは、間違いないところで、大舞台で一発ある田辺の手腕にも期待だ。


△サトノダイヤモンド

不安は3000mという距離だが、それは全馬が未経験であり、走ってみないと分からない。
2400mで強い競馬が出来ている馬が、3000mで、とたんにダメになるとも思えず、押さえます。
最後は、「サトノ」の呪縛で、また2着かな。

馬券はカフジプリンスを軸に3連複と馬連で勝負!!
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菊花賞15((結果))

2015-10-26 21:06:45 | 菊花賞
サブちゃん・・・おめでとう。。。。まつりだ!まつり!・・・私は悲し涙・・・

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2015年10月25日(日) / 京都 3000m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系3歳 / オープン / 牡・牝(国際)(指定) / 馬齢

1[2] 4  キタサンブラック  牡3 57 北村宏 3:03.9 5
2[6] 11 ◎リアルスティール  牡3 57 福 永 クビ 2
3[8] 17  リアファル     牡3 57 ルメー 1/2 1
4[2] 3  タンタアレグリア  牡3 57 蛯 名 1.1/4 6
5[1] 2 △サトノラーゼン   牡3 57 岩 田 1.1/4 3
6[3] 5 ▲ベルーフ      牡3 57 浜 中 1/2 7
7[5] 10  ブライトエンブレム 牡3 57 田 辺 クビ 8
8[4] 8 △ミュゼエイリアン  牡3 57 横山典 1.3/4 11
9[7] 14  マッサビエル    牡3 57 戸 崎 クビ 10
10[7] 15  ジュンツバサ    牡3 57 石 橋 クビ 12
11[4] 7  スティーグリッツ  牡3 57 内 田 1.1/2 4
12[5] 9 △アルバートドック  牡3 57 藤岡康 3/4 13
13[8] 16  タガノエスプレッソ 牡3 57 菱 田 アタマ 18
14[6] 12  ワンダーアツレッタ 牡3 57 Mデム 3 9
15[8] 18  スピリッツミノル  牡3 57 酒 井 1.3/4 15
16[1] 1  ミコラソン     牡3 57 武 幸 2.1/2 17
17[3] 6 ○レッドソロモン   牡3 57 武 豊 1.1/2 14
18[7] 13  マサハヤドリーム  牡3 57 和 田 4 16

払戻金 単勝 4 1340円
    複勝 4 370円 / 11 170円 / 17 160円
    枠連 2-6 1430円
    馬連 4-11 3870円 / 馬単 4-11 9960円
    3連複 4-11-17 4640円 / 3連単 4-11-17 38880円
    ワイド 4-11 1300円 / 4-17 1320円 / 11-17 430円

血統予想が効果的な菊花賞で、母父バクシンオーの馬に勝たれてはお手上げです・・
まあ、過去にも、父ニホンピロウイナーのメガスターダムが3着と好走し、血統傾向を覆す馬もいたのだが。
別角度で血統傾向を見れば、これまでヤマニンセラフィム、ミスキャスト、トーゼンダンスと地味サンデーが好走。
その流れで言えば、ブラックタイド産駒のキタサンブラックの好走は、血統傾向に合致とも言えたが・・
また、近親のオトメノイノリが牝馬ながらに2500mのレースを勝っており、母系でのスタミナ補給もあったか。

にしても、これまで一度も最速上がりを出したことがない馬が、菊の大一番で、上がり最速を出すとは想像出来ん・・
関西馬なのに、関西圏でのレースが初めてだったし、展開的にも先行勢は厳しいと思って、真っ先に消した1頭。
実際、前の出入りが激しく、先行勢は厳しかったはずだが、前が激しく動いた3コーナーで動かなかったが正解。
この馬の各コーナーでの位置取り5→5→10→8を見ると、完全に、先行馬なら惨敗確定の位置取りなのだが。
ごちゃついた先行争いに加わらなかった北村の好判断と、脚を貯める競馬で見事末脚を爆発出来た馬の能力。
血統という先入観から、完全にこの馬を過小評価したことを反省します・・・
次走は、JCよりは、先行馬有利な中山2500の有馬記念が絶好の舞台。
暮れの中山で、再び「まつり」が見られるか!

2着リアルスティールは、よく頑張ったが、最後はクビの上げ下げのタイミングによるクビ差だけに惜しかった。
懸念された折り合いも、福永が苦労しながら、なんとか制御する姿が見てとれ、うまく乗ったと思うが。
好スタートから難なく内の中段に位置取り、こちらの想定していた位置で競馬をしてくれ、これは勝てると思ったが。
こういう取りこぼしが、福永らしいのだが・・この日は、既に5勝しており、メインを前に勝ちすぎちゃったね。。。
3コーナーでベルーフと接触して、折り合っていた馬の動きが、乱れてしまうロスが結果的には痛かったなあ。
直線、目標にしていたリアファルを捕えることは出来たが、内のキタサンを捕えきれない歯がゆい末脚・・・
やっぱり、この馬は、爆発的な末脚は使えないんだよなあ・・
やはり、エピファネイアみたいに早めの競馬が合っていると思うが、今回の展開では早めの競馬は厳しかったか。
次走は、JCか香港も視野にという矢作調教師の話だが、まだ国内でG1取ってないんだし、JC使ってほしいわ。

3着リアファルは、今回、ハナをスピリッツミノルに譲る競馬で、しかも道中は、逃げ馬が入れ替わる激しい展開。
このバタバタした流れの中で、折り合いも欠きながらも、直線一旦先頭に立ち、3着に粘るとは、強い馬ですね。
私は、展開が厳しいと見て、軽視してしまったが、やはり菊花賞は1番人気の馬は信頼できるということね。
次走は、どこか知りませんが、中山2500の有馬なら、逃げ切っちゃうのでは。

買い目には入れてなかったので、被害はなかったが、スティーグリッツの致命的すぎり出遅れたは酷かったな。
しかし、あの出遅れがありながら、4コーナーで一瞬見せ場を作ったこの馬は、正真正銘のステイヤーなのかもしれん。
暮れのステイヤーズSで狙ってみましょう。

この秋、一番自信のあったG1菊花賞で、大ハズレの結果となってしまっては、またG1全敗の悲劇が・・・
秋もG1予想全敗という不名誉なことになれば、また2ヶ月ぐらい競馬を自粛しようと思っております。。
とにかく、次、天皇賞(秋)当てます・・・元PO馬2頭が登録してますので、その2頭の扱いが問題だ。。
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菊花賞15(予想)

2015-10-24 21:46:49 | 菊花賞
土曜はガッカリなPO馬達の結果だったので、その鬱憤を日曜に晴らします!

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日曜の京都メイン、菊花賞の予想
芝 3000M G1 馬齢 18頭立て

ほんまに当たらん我が予想ですが、菊花賞は、わりと相性がいいG1なので、ここは当てたい。

◎リアルスティール

今年は、血統的に、ザ・菊花賞というべき馬がいないので、素直に元PO馬から。
ダービー馬不在で、敵は己の折り合いとの闘いって、2年前のエピファネイアと同じだわね、福永さん。
ただ、エピファは、ダービー2着から神戸新聞杯快勝で、菊花賞では圧倒的1番人気でした。
こちら一応、骨折、骨折明けという言い訳はあるものの、ダービー、神戸新聞杯とも、思ったほど末脚は爆発せず。
ここ2走の走りを見るかぎり、この馬、やはり、エピファタイプの早めの競馬が合っているのでは。
実際、皐月賞では、4コーナー3番手の競馬が出来ており、その気になれば、好位からきっちり競馬はできる。
前走の敗因を「相手を間違えた」と福永はコメントしている通り、今回は、リアファルをマークして早めに動く。
今の高速馬場の京都は、後ろすぎては届かないし、この馬は、それほど破壊力のある末脚は使えない。
よって、福永は、折り合いを恐れることなく、思い切って、好位からの競馬を選択してほしい。
2年前のエピファネイアと同じ競馬をしてくれたら、最後の1冠は見えてくる。
幸い、レースも前に行きたい馬が多いので、流れはスローにならないはずで、折り合いはつくはず。
血統的には距離延長はプラスとはいえないが、高速馬場は、ディープの得意舞台で、初のディープ産駒菊花賞馬に!


○レッドソロモン

血統で言えば、父メイショウサムソンのこの馬にステイヤーの可能性が。
菊花賞といえば、ダンス産駒なのだが、今年は、母父ダンスのバイガエシが出走せずで、残念に思っていたのだが。
この馬の3代前母キーフライヤーはダンシングキーの全妹で、母父サンデーであれば、この血はダンスとみてよし。
ということで、今年のザ・菊花賞血統は、この馬ということになる。
前走は、スローの上り勝負となり、この馬の好走パターンではなかったので、参考外。
2走前は休み明けながら、古馬準オープン馬相手に0.4秒差の競馬をしており、十分力のあるところは見せた。
京都で3戦して結果が出てないのが気になるが、それはブリンカー着用前のもの。
ブリンカーをつけてから、馬が変わって結果を出してきているので、今なら京都もやれる。
先週の土曜には、メイショウサムソン産駒が京都芝で3勝したように、今の高速馬場もこの血統対応可能。
あとは、京都長距離G1の申し子武豊が、この馬の好走パターンの流れを作ってくれるか。
ちょっといろいろあったので、豊が冷静な判断で騎乗できるか心配だったが、土曜3勝してるし、問題ないね。


▲ベルーフ

まだ、ハービンジャー産駒の長距離適正、菊花賞適正はまだわからないのだが。
今年いきなり、ここへ3頭出し、権利取ったトーセンバジルも出てたら4頭でしたので、やはり長距離適正は高い。
その3頭産駒の中では、ステイゴールドの近親となるこの馬が、一番、菊花賞向きとなるのでは。
実績的にもハービンジャー産駒唯一の重賞馬だし、2走前には古馬相手の小倉記念2着で、実績はここでは上位。
主戦の川田が騎乗停止になってしまうも、先週G1を勝った浜中を確保出来たのはラッキーだし、京都でも勝ってる。
ここまで、あまり評価してこなかった馬だが、なんだが、3着あたりに顔を出しそうなキャラで、ここは怖い。


△アルバートドック

全弟になるリアラブルエースをPOGで指名予定なので、この馬には頑張ってほしい。
前走は休み明けで、前半行きたがって折り合いを欠き、末脚不発に終わってしまう。
まあ、前走は既に賞金も足りていたし、ここへの叩き台と考えれば、完敗の結果が、人気急落で馬券妙味が出た。
今回は馬の行く気に任せて競馬をすると言っているので、ある程度の位置取りから競馬をしてくれるなら。
過去には好位からの競馬で結果を出しているので、ここでその競馬をしてくれれば、チャンスは十分。
京都は2勝して京都新聞杯でもサトノラーゼンから0.1秒差の競馬と得意舞台であり、高速京都で巻き返す1頭。


△ミュゼエイリアン

前で競馬が出来る強みと、ロベルト持ちの血統が魅力だ。
母父エルコンドルパサーも菊花賞馬を輩出しており、この馬の血統も、十分に菊花賞向きだ。
ほんとはミュゼゴーストに出走してほしかったのだが、その代わりとして、この馬の激走に期待。


△サトノラーゼン

絶好の内枠を引き当て、ダービーの再現再びだな。
ダービー2着馬=菊花賞馬という昔からの法則もある通り、この馬が勝つ可能性はかなりある気がする。
血統的にも母系にロベルトの血があり、十分、菊花賞向きの馬であり、あっさり勝たれても驚けない。
そういや、2年前、エピファが勝った時の2着はサトノの馬で、鞍上は岩田。
今年も、福永、岩田のワンツーが、見られるような気がします。

前日1番人気リアファルは、芝で2戦2勝で、前走は圧勝だし、強いのは確か。
しかし、2戦ともスローの逃げ切りだし、今回は同型との兼ね合いもあるし、マークもきつくなる。
なんとなく、鞍上もルメールで、先週のタッチングスピーチと被る存在で、人気背負って飛んでもらいましょう。

馬券はリアルスティールを軸に3連複と馬連で勝負!!
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菊花賞14((結果))

2014-10-27 22:10:18 | 菊花賞
2014年10月26日(日) / 京都 3000m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[1] 2  トーホウジャッカル 牡3 57 酒 井 3:01.0 3
2[2] 4  サウンズオブアース 牡3 57 蛯 名 1/2 4
3[5] 10 △ゴールドアクター  牡3 57 吉田隼 3.1/2 7
4[6] 12  タガノグランパ   牡3 57 菱 田 3/4 10
5[3] 6 △ショウナンラグーン 牡3 57 吉田豊 クビ 6
6[8] 16 △サトノアラジン   牡3 57 浜 中 1/2 9
7[1] 1 ▲マイネルフロスト  牡3 57 柴田大 1.1/4 13
8[4] 7  トーセンスターダム 牡3 57 武 豊 アタマ 5
9[7] 15 ○ワンアンドオンリー 牡3 57 横山典 1/2 1
10[4] 8  ワールドインパクト 牡3 57 ブドー ハナ 12
11[8] 17  ヴォルシェーブ   牡3 57 岩 田 1.1/4 11
12[5] 9 ◎ハギノハイブリッド 牡3 57 福 永 3/4 8
13[7] 13  ミヤビジャスパー  牡3 57 池 添 3/4 14
14[8] 18  メイショウスミトモ 牡3 57 武 幸 5 17
15[3] 5  シャンパーニュ   牡3 57 松 山 3.1/2 15
16[7] 14  トゥザワールド   牡3 57 川 田 7 2
17[6] 11  アドマイヤランディ 牡3 57 藤岡康 1.1/4 18
18[2] 3  サングラス     牡3 57 古 川 大差 16

払戻金 単勝 2 690円
    複勝 2 280円 / 4 270円 / 10 520円
    枠連 1-2 2310円
    馬連 2-4 2640円 / 馬単 2-4 4470円
    3連複 2-4-10 13340円 / 3連単 2-4-10 59220円
    ワイド 2-4 950円 / 2-10 1940円 / 4-10 2160円

ん~ん・・・こうも当たらないと、もう脱力感しかないねえ・・・
秋のG1シーズンに突入したのに、あまりにも当たらないので、競馬熱が冷めていくわ・・
かれこれ20年以上も、馬券買ってるけど、ここ2、3年のスランプ状態は酷いです。。
やっぱり、競馬って、5回に1回ぐらいの割合で当たらないと面白くないわけで・・
2か月以上も当たりから遠ざかると、ほんとキツイなあ・・

さて、今年の菊花賞は、混戦でレベルは高くないと思われていたが、終わってみれば3分1秒0の大レコード決着!
つまりは、見事なまでの京都の高速馬場ということで、完全、前、内枠有利な展開に。
そうはいっても、G1ですから、上位に来た馬は、力があってのもの。
逃げたサングラスや、最内枠マイネルフロストあたりは力負けで、前、内有利の恩恵受けてもダメでした。

菊花賞といえば、「血統」ということで、今年は、実は、最初、スペシャルウィークに注目していたのだが。
しかし、注目は、父よりも母父スペシャルウィークの方がポイントかと思ってたので、やっぱり見る目ないわ・・
しかも、結局、最後は、トニービンに注目することに変更してしまったし・・
でも、勝ったトーホウジャッカルは、父スペシャルウィークに、母系にもグレイソブリンの血があったわけで。
つまり、今回一番注目していた血を2つとも持っていたのが、トーホウジャッカルだったわけで・・

じゃあ、なぜ、消したのか、まず単純に姉トーホウアマポーラということで、更なる距離延長はマイナスと判断。
あと、鞍上の酒井が、菊花賞初騎乗だったので、それもマイナスかと思ったけど、見事な好騎乗でしたね。
酒井といえば、この秋、G1取りを目指していたハクサンムーンを降ろされるという憂き目に合っていたわけで。
まさか、ここで、その鬱憤を晴らす騎乗を見せてくれるとは・・・

2着サウンズオブアースも、単純に前走の走りを見れば、ジャッカル同様に買いの馬なのだが・・
なぜ、消したのか、単純にネオユニ産駒に距離延長はマイナスと判断してしまった・・
しかし、ネオユニ産駒でも、母父トニービンのデスペラードは、京都3000の万葉Sを勝ってますがな。
そして、アースも母父ディキシーランドバンド、つまり04年の菊花賞馬デルタブルースと一緒。
この母系によって、スタミナ補給はされていたわけで、ネオユニ産駒というだけで、消しはバカです。
更に、イスラボニータでここに来たかった蛯名が、結果的に無理やりボニータを降ろされた鬱憤をここで晴らすか。
というか、社台としても、イスラボニータの代わりをしっかり蛯名に用意してあげたという感じね。

今回、軸にするなら、3着ゴールドアクターが正解だったな。
今年のメンバーは、血統的にステイヤー資質の高い馬がおらず、それなら実績で一番ステイヤーのこの馬が狙い。
しかも、先行有利な京都の馬場状態を考えたら、脚質的にも、この馬が、軸としては最適だったよなあ・・

本命ハギノハイブリッドは、好スタートから中段あたりで競馬をしてくれる、こちらの想定通りの競馬。
しかし、4コーナーで、すっと上がっていける脚はなく、更に、直線でもまったく伸びず12着惨敗。
当初、京都新聞杯勝ちのあるこの馬は、穴人気すると睨んでいたら、予想外に人気がなく、飛びついてしまった。
またもや、人気で軸馬を選ぶという愚行を重ねて、大失敗に終わったわけで・・

そして、今回の更なる失敗は、ワンアンドオンリーを完全に信用してしまっていたこと。
この1番人気の馬を完全に信用したことで、3番人気、4番人気の人気サイドの馬が買えなくなってしまった。
神戸新聞杯での接戦、そして不安視された外枠、血統派なら、母父タイキシャトルの距離不安。
更に、断然1番人気でポカするハーツクライ産駒とも合わせても、ここで信頼しては、いけない馬。
ましてや穴党と言ってるヤツが、なんで、ここで信用しちゃうのだ・・もうダメすぎる予想に、自分でイヤになる。

これで9月に続き、10月も全敗ということで、いつになったら当たるのやら・・
秋天も、特に狙っている馬もおらず、まったく当たる気がしない・・このまま、またG1全敗の危機が迫る。
今回は、マジで、秋のG1全敗なんてことになったら、ブログ辞めるというか、競馬辞めようかと思ってます。
その覚悟で、残り2か月頑張ります。。。

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菊花賞14(予想)

2014-10-25 23:46:36 | 菊花賞
日曜の京都メイン、菊花賞の予想
芝 3000M G1 馬齢 18頭立て

菊花賞といえば、血統予想です。
今年、母系だけでいえば、間違いなく本命にしたいのが、サングラス。
母父ダンスに加えて、ブライアンズタイム、パーソロンまでいるスタミナ配合。
枠順、脚質もいい。
がしかし、父スタチューオブリバティがいけないのか、この馬には、スタミナがあるようには・・
実績的に、G1では、明らかに力が足りないと判断せざるを得ないわなあ。。

あと、血できになるのが、昨年のエピファネイアの血、母父スペシャルウィークなのだが・・
タガノグランパが非常に気になるも、ダービーのように先行策を取るなら買いたかったが、末脚にかけるようで・・

◎ハギノハイブリッド

今年はトニービンの血に期待する。
タニノギムレットにステイヤーのイメージはないが、一応、ロベルト系だし、母父トニービンがスタミナ補給。
昨年のサトノノブレスや、父フジキセキのドリームパスポートが、ここで2着出来たのも、母父トニービンのおかげ。

前走は、完敗の6着も、この馬は叩き良化型であり、休み明けは走らない。
勝ち上がるまでに4戦を要し、2勝目も更に4戦を費やした馬だ。
舞台が、京都新聞杯を勝った京都に替わるのは、間違いなくプラス材料。
その京都新聞杯が、鮮やかな差し切り勝ちで、切れ者のイメージだが、実際は、上がりがかかった方がいいタイプ。
ここ2年のような、上がりのかかるレースになれば、十分差し届くはず。

あとは、今回が2度目の騎乗となる福永が、しっかり乗ってくれれば、一発ある。
福永は、昨年、ようやく菊を勝ったし、春天では人気薄エリモエクスパイアで2着があり、この舞台で信頼できる。
菊花賞とは、縁遠い、松国厩舎であるのだが、今年のメンバー構成なら、3着までなら、なんとかなるのでは。


○ワンアンドオンリー

トニービンといえば、当然、この馬も。
母父タイキシャトルに、近親に菊花賞でスタート落馬したノーリーズンがいるのが、不安なのだが・・
それでも、今年は、血統的に魅力的なステイヤーがいないメンバー構成なので、ダービー馬で大丈夫。


▲マイネルフロスト

絶好の最内枠を引き当て、ダービーの再現が期待出来る、この馬が穴だ。
父ブラックタイドは、不安大なのだが、母父グラスワンダーは、ロベルト系だし、ここで走って不思議なし。
とにかく、最内枠を活かして、距離ロスなく、うまく立ち回れば、3着あたりなら、十分可能性あり。


△サトノアラジン

昨年2着のサトノノブレスとキャラ的に被りまくっているので、どうしても気になる。
血統的に、ここで狙えるタイプではないが、神戸新聞杯で、キレ負けした馬が、ここで巻き返すのが例年のパターン。
好調の浜中が鞍上なのもいいし、前走からの人気急落ぶりからも、馬券的にも押さえて損なしか。


△ゴールドアクター

こちらも母系が超地味も、ロベルトの血に期待か。
とにかく、今年のメンバーでは、一番の長距離実績の持ち主だし、先行脚質というのも、ここで走るタイプ。
格的にも、青葉賞で0.1秒差なら、今年は、そのぐらいの実績でも、十分太刀打ちできるとみた。


△ショウナンラグーン

脚質が、先行タイプであれば、間違いなく本命にしていたのだが。
ちょっと、追い込み一辺倒の脚質は、ここでは、不安大。
それでも、母系は、スタミナ抜群の配合で、父シンクリも昨年エピファが勝ったことで、その流れを引き継ぐか。

馬券はハギノハイブリッドを軸に3連複と馬連で勝負!!
あとは素直に、ワンアンドオンリーからも3連複は買っておきます。。

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菊花賞13((結果))☆

2013-10-21 22:09:48 | 菊花賞
2013年10月20日(日) / 京都 3000m 芝・右 外 / 曇・不良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[2] 3 ◎エピファネイア   牡3 57 福 永 3:05.2 1
2[7] 14 △サトノノブレス   牡3 57 岩 田 5 5
3[5] 10  バンデ       牡3 57 松 田 クビ 3
4[8] 17  ラストインパクト  牡3 57 川 田 2 8
5[1] 1  ケイアイチョウサン 牡3 57 横山典 ハナ 7
6[2] 4  フルーキー     牡3 57 浜 中 2.1/2 6
7[8] 16 ○アドマイヤスピカ  牡3 57 戸 崎 アタマ 15
8[4] 8  タマモベストプレイ 牡3 57 和 田 1.3/4 11
9[4] 7  アクションスター  牡3 57 秋 山 1.1/2 18
10[3] 6 △ヤマイチパートナー 牡3 57 武 幸 3 9
11[3] 5  テイエムイナズマ  牡3 57  幸  1 16
12[6] 12 △ナリタパイレーツ  牡3 57 小 牧 1.1/2 12
13[8] 18  マジェスティハーツ 牡3 57 武 豊 クビ 2
14[5] 9  インパラトール   牡3 57 リスポ クビ 13
15[7] 15 ▲ユールシンギング  牡3 57 北村宏 クビ 4
16[7] 13  ダービーフィズ   牡3 57 田中勝 3 10
17[6] 11  ヒラボクディープ  牡3 57 蛯 名 9 17
18[1] 2  ネコタイショウ   牡3 57 池 添 大差 14

払戻金 単勝 3 160円
    複勝 3 110円 / 14 290円 / 10 310円
    枠連 2-7 420円
    馬連 3-14 950円 / 馬単 3-14 1170円
   3連複 3-10-14 3910円 / 3連単 3-14-10 11750円
   ワイド 3-14 470円 / 3-10 560円 / 10-14 1900円

さすがに、このメンバーでは、エピファネイアの力は抜けてましたね。
やれ、折り合いが不安だ、シンボリクリスエス産駒だから、福永だから、なんて全て、杞憂に終わりました。
終わってみれば、5馬身差の圧勝劇!強かった!
ロゴタイプ、キズナ不在で、春の鬱憤を全て晴らしたとまでは言えませんが、この先に楽しみが広がりました。
今後のローテは知りませんが、ぜひ、有馬記念で、オルフェーヴル、キズナとの対決を見たい。本命にします。

レースは抜群のスタートから、ちょっと行きたがってハナを奪わんばかりの勢いで、一瞬ヒヤッとしたが、すぐに落ち着く。
不良馬場の中、終始3番手キープで、直線であっさり抜け出し、まったく危なげない競馬。


POG指名馬(母もPOG指名)として2歳から応援していた馬が、クラシックを勝ち、嬉しいかぎりだが・・
しかし、馬券が・・・
馬単こそ、なんとか的中したものの、今回の勝負馬券は、3連単・・バンデ買ってない。。。

スプリンターズSとまったく同じミスをやってしまった。
内枠に入ったフォーエバーマークの逃げ宣言を信用して、単騎逃げ出来ないだろうハクサンムーンは軽視と・・
結果は、あっさりハクサンムーンが単騎で逃げて、2着になんなく逃げ粘り。で、今回も・・
内枠に入ったネコタイショウの逃げ宣言を信用して、単騎逃げ出来ないだろうバンデは軽視と・・
結果は、あっさりバンデがハナを奪い、逃げ宣言のネコタイショウは3コーナーすぎに、早々脱落とは・・
いくら、枠順がよくても、前走、逃げて、圧勝した馬と、逃げて、大敗した馬の力の差がまざまざと。。
穴馬でG1連続3着と穴をあけていた池添だけに、何が何でもハナではなく、色気だして2番手に控えたか。。

バンデは矢作厩舎で、応援したい馬だったが、今回は、同型との兼ね合い、そして何より3番人気という過剰人気。
しかし、想定外の不良馬場での競馬だったので、不良馬場を確認した段階で、バンデを買い足しておくべきだった。
雨予報も、弱い雨という予報だったので、「やや重」想定での予想をしており、まさかの不良馬場でした・・

この馬場になっては、期待したアドマイヤスピカには、厳しかった。
それでも7着は頑張った方で、良馬場なら、出番はあったと思うだけに、今回の雨は恨めしい・・
穴期待したアドマイヤスピカ、ヤマイチパートナーが、後方2番手、3番手を進んでいた段階で、馬券は外れたと。
更に、3番手からの競馬を期待したナリタパイレーツも前に行けずで、終わり。。
今回の不良馬場では、とにかく、ある程度前に行ってないと勝負にならないし、距離ロスは厳禁。
そんな中、外枠ながら、すかさず、内に位置取った岩田サトノノブレス、川田ラストインパクトはうまかった。

今回の予想は、菊花賞ということで、血統に固執してしまったが、不良馬場になれば、関係なし。
馬場確認時点で、思い切って、時間をかけた予想であっても、やり直して、馬券を買い直す必要があったな。

連敗は一応、止まったものの、馬券収支はマイナスで、まったく喜べない結果・・予想下手すぎる。
次の天皇賞で、スッキリした結果を出したいところだが、我が予想に連勝なんて、ありえないし・・・

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菊花賞13(予想)

2013-10-19 21:05:39 | 菊花賞
明日の京都競馬場の天気は雨模様。
どれだけ馬場状態に影響するか気にはなるが、予想は雨は無視だ。

日曜の京都メイン、菊花賞の予想
芝 3000M G1 馬齢 18頭

金曜日発売の単勝人気はアテにならないが
1番人気エピファネイア
2番人気ラストインパクト
3番人気アドマイヤスピカ
と、松田博厩舎2頭の単勝に大量購入があった模様。
これが予想の参考になるかは、不明だが、とりあえず、2頭出しは人気薄を信じよう。

◎エピファネイア

ライバル不在のここは、負けてはいけない一戦。
不安要素は3点。
まずは折り合いだが、前走は折り合えた。
今回は内枠に入り、まずは前に馬を置ける。
更にネコタイショウの参戦でハナ争い勃発で流れは速くなり、折り合いはつけやすい。
次に中長距離G1を勝てないシンクリ産駒ということ。
そこは母父スペシャルウィークの血が補う。
自身は菊花賞2着だったが春の天皇賞を勝ち、産駒もフローテーションが2着している。
更に母系にはサドラーズウェルズの血もあり、スタミナは豊富。
シンクリ産駒はクラシックでは用なしと言われながら、この馬は連続2着。
明らかに、これまでのシンクリ産駒とは違い、ついにここでG1に手が届く。
最後の不安は牡馬クラシックを勝てない福永。
菊花賞も、これまで15戦に乗ってセイウンワンダーの3着が最高。
但し、ここまで1番人気馬に乗っていない。
菊花賞は圧倒的1番人気馬の信頼は抜群。
単勝1倍台に支持された馬はみんな人気に応えて勝っている。
ここで勝てなければ、福永に、もう牡馬クラシックを勝つチャンスはないわ。
前走で、この馬を乗りこなせた自信が、ここで確信を持った騎乗に繋がる。
春に先着を許した相手が不在のここで、負けるわけがないし、負けちゃいけない。
不安など、何もない!きっと勝つ!必ず勝つ!!

○アドマイヤスピカ

昨年、セントライト記念で本命にしたスカイディグニティが、本番でも2着。
なら、今年も、そのパターンで。
キンカメ×サンデーという血統は、菊花賞向きではないが、ローズキングダム2着の実績あり。
この馬の場合は、母系に、ミルリーフ、ディクタスとスナミナ補給の血があり、距離延長はプラスのはず。
京都に実績がないとはいえ、この馬が凡走したのは、東京の2走だけ。
つまり、左回りがダメな可能性があり、右回りで、地元のこっちなら、信頼出来る。
阪神のアザレア賞で上がり32.8の末脚で勝っており、高速馬場にも対応出来そう。
前走は、休み明けに加え、中山で後方から大外ぶん回しでの3着なら、内容は悪くない。
そんな騎乗をした戸崎は、菊花賞も初騎乗で不安満載も、2度目の騎乗の今回は、そつなく乗ってくれるはず。


▲ユールシンギング

菊花賞ではありえない、シンクリ産駒のワンツーフィニッシュに期待!
しかも、父のみならず、母父スペシャルウィークまで同じとなれば、そりゃ、こっちも走るでしょ。
しかも、こちらは、母系にトニービンとリヤルシャダイを持っており、血統だけなら、こっちが勝っても不思議なし。


△ヤマイチパートナー

こちらも血統だけで、買いの1頭。
母父リアルシャダイに、母系にはシーホークもおり、バリバリのステイヤー血統。
父サムライハートで、トニービンの血も持ち合わせ、ここでの激走は十分ありえる。
トライアル大敗からの巻き返しは、秋華賞のリラコサージュの再現。
道悪歓迎で雨が降れば、出番ある。
さらには、まさかの2週連続、幸四郎のG1激走にも期待だ。


△ナリタパイレーツ

父ジャンポケはいいのだが、母父フジキセキはマイナス。
それでも近親にダイヤモンドS2着のコンラッドがおり、距離延長には対応可能。
このレースで穴をあけるのは神戸新聞杯でキレ負けした馬。
前走、休み明けながら、先行策から直線先頭に立つ見せ場を作る。
今回も逃げ馬2頭を先に行かせ、離れた3番手から直線抜け出しの一発に期待!


△サトノノブレス

内枠が欲しかったが、そこは岩田の手腕に期待。
ディープ産駒はここでは強調材料ではないが、母父トニービンはいい。
前走の敗戦を受けて、今回は早めスパート策を公言しており、はまれば怖い1頭。

馬券はエピファネイアを軸に3連複と馬連で勝負!!

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菊花賞12((結果))□

2012-10-22 21:09:43 | 菊花賞
2012年10月21日(日) / 京都 3000m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[1] 1 ○ゴールドシップ   牡3 57 内 田 3:02.9 1
2[8] 16 △スカイディグニティ 牡3 57 メンデ 1.3/4 5
3[7] 15 ▲ユウキソルジャー  牡3 57 秋 山 2 7
4[2] 3  ベールドインパクト 牡3 57 四 位 アタマ 10
5[2] 4  ラニカイツヨシ   牡3 57 佐 藤 1/2 11
6[3] 6  ロードアクレイム  牡3 57 福 永 1.1/4 3
7[7] 13  ダノンジェラート  牡3 57 三 浦 1/2 12
8[1] 2  フェデラルホール  牡3 57 吉田隼 1.1/4 4
9[5] 10  マウントシャスタ  牡3 57 川 田 1/2 2
10[4] 7  エタンダール    牡3 57 松 岡 5 8
11[4] 8 ◎ニューダイナスティ 牡3 57 浜 中 2.1/2 13
12[7] 14 △ミルドリーム    牡3 57 江田照 2.1/2 17
13[3] 5  アーデント     牡3 57 Mデム 3/4 16
14[8] 17 △タガノビッグバン  牡3 57 太 宰 2 6
15[6] 11 △ビービージャパン  牡3 57 武 幸 大差 14
16[8] 18  トリップ      牡3 57 小 牧 7 15
17[6] 12  コスモオオゾラ   牡3 57 岩 田 3.1/2 9
18[5] 9 △フジマサエンペラー 牡3 57 池 添 1/2 18

払戻金 単勝 1 140円
    複勝 1 110円 / 16 360円 / 15 390円
    枠連 1-8 490円
    馬連 1-16 960円 / 馬単 1-16 1140円
    3連複 1-15-16 4830円 / 3連単 1-16-15 12450円
    ワイド 1-16 510円 / 1-15 630円 / 15-16 2660円

馬のチョイスは間違っていなかったのだが、完全に展開の読み違え・・
スローで縦長になっての、前残りの大波乱を想定したのだが。。。
スタート後、ゴールドシップが、最後方に下げたのを見た時は、これは、ほんとに大波乱あるのではと思ったが。。

ビービージャパンがハナを切ったまでは、想定通りだったのだが、2番手以降がダンゴ状態は想定外。
離れた2番手追走を想定していた◎ニューダイナスティは、前の位置取りを取れず、7番手からの競馬。
それでも、スローに流れてくれれば、中段より前目の位置取りなら、チャンスありと見ていたのだが・・
岩田に乗り替わったコスモオオゾラ、秋華賞で味を占めた小牧トリップが、積極的に前を突いて、ハイペースに。

そんな流れの中、後方に待機していたゴールドシップが、3コーナーから早くも動く慌しい展開に。
ちょうど、その時、◎ニューダイナスティは、前にいた2頭に挟まれ、ズルズル・・なんと最後方まで後退。
この時点で、私の今年の菊花賞が終わりました・・ニューダイナスティの位置取り7・7・18・18→11着って。。

結局、超ロングスパートを決めたゴールドシップが、ゴール前でも垂れることない末脚で見事2冠達成!
まあ、今回の相手では、負けられないところであり、極めて順当な結果。
しかし、相手関係はどうあれ、今回の勝ち方は強かった。次走、有馬記念あたりでも、十分勝ち負けですな。

2着、3着には、セントライト記念、神戸新聞杯で、我がブログで◎を打った2頭が入るという結果に・・
なんてこった・・無理に穴馬を捻り出さなくても、素直に、ゴールドシップから前走◎を打った2頭でよかった。
菊花賞を見据えて◎を打ったセントライト、神戸新聞杯であり、その2頭が出走なら、素直にどっちかから勝負だろ。
実際、当初は血統重視で、ユウキソルジャー本命予定だったのに、穴人気しているので、本命を躊躇してしまった。
今回は、ほんとに、無理やり大波乱を妄想して、無茶な予想をしてしまい、猛反省であります・・・
人気のマウントシャスタ、ロードアクレイム、フェデラルホールを自信持って消したのに、もったいない。。

波乱妄想によって、予想が乱れたポイントは大きく2点。
まず、最初にも触れた展開だ。
スローによる前残りを想定したものの、先行勢が逃げ馬を追いかけるハイペースとなり、展開予想が大ハズレ。
最内枠に入ったゴールドシップが、内に閉じ込められて、追い出しが遅れるのではとの妄想も、空振り・・・
この展開を予想出来た人は、内枠に入ったベールドインパクト、ラニカイツヨシを買ってたんだろうな。

次に、普段はそれほど重視してないくせに、今回、気にしてしまったのが、生産者。
ゴールドシップが非社台だったので、相手は、絶対、社台の馬が来るはずという勝手な妄想。
その妄想により、社台系のニューダイナスティを本命にし、買う予定のなかったミルドリーム、フジマサエンペラーを追加。
結果は、上位3頭、非社台って、どういうこと!?

やっぱり、菊花賞って、血統予想だけで当たるG1なんだよなあ・・
マックイーン、ブライアンズタイム、ダンス、これでOKだったんです。
ダンス、ダンス、リアルシャダイで万馬券(0年)をバッチリ当てた、素直なあの頃の心に戻らねば・・
一応、保険としてゴールドシップからも3連複を押さえていたので、被害は最小限に抑えたが、儲けれたレースでしたね。

唯一、この日は、新馬戦で、PO馬エピファネイアが、3馬身差の圧勝で、デビュー勝ちしてくれたのが、救いです。
反省、後悔の多い菊花賞でしたが、馬を見る目は間違っていなかったので、気を取り直して秋天に挑みます。

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菊花賞12(予想)

2012-10-21 00:00:56 | 菊花賞
土曜は、会社関係の結婚式に出席。久々に、式と披露宴に出ましたが、たまにはいいよね。出費は痛いが。
その出費は、菊花賞で、きっちり取り返すますよ。

その菊花賞で、買うかどうか、来ないと思うけど、応援の意味で買うつもりだったディープブリランテが、脚部不安で、出走を回避。
軽度の怪我なのに、年内休養はなぜなのかと思っていたら、屈腱炎というとても残念な知らせ・・・
来年秋の復帰を目指すということですが、ゆっくり治して、戻ってきて下さい。
もとの能力を取り戻せるかは、微妙ですが、もう一度、ブリランテ-岩田のコンビの走りを見たいです。

土曜の富士Sは、馬券を買いませんでしたが、元PO馬クラレントが、完全復活の勝利。
毎日王冠に続いて、ここでも3歳馬のワンツーと、菊花賞路線以外の3歳馬は強いなあ。
この流れだと、来週の秋天は、カレンブラックヒルとフェノーメノの3歳ワンツーありそうね。

POGといえば、日曜の京都新馬戦(芝1800m 14頭)にシーザリオの仔エピファネイアがデビュー。
POGの期間は過ぎてしまいますが、この血統が来年の菊花賞馬になるかどうかは、今年の菊花賞の結果次第だ。

日曜の京都メイン、菊花賞の予想
芝 3000M G1 馬齢 18頭

まずは、前日の単勝上位人気ですが、オッズは、今現在も刻々と変わっております。

1番人気 ゴールドシップ・・・・・1.5倍
2番人気 マウントシャスタ・・・11.8倍
3番人気 エタンダール・・・・・15.3倍
4番人気 ロードアクレイム・・・17.9倍
5番人気 フェデラルホール・・・18.2倍

ブリランテの回避で、ゴールドシップ1強となり、この人気も仕方ない。
馬券も、ゴールドシップの相手探しで、問題ないと思いますが。
でも、メンバー構成は、低調であり、荒れる雰囲気はプンプン。
過去の菊花賞でも、今年の春天でも、荒れる時は、やっぱり出番は先行馬だ!

◎ニューダイナスティ

セントライト記念で掲示板を外した馬が、菊花賞で巻き返した例はないと思うが・・
しかし、今年は、春のクラシック好走馬が1頭しか出走しておらず、極めて弱メンバーで、過去の傾向が当てはまらないとみた。
この馬、デビューから好走と凡走を綺麗に繰り返しており、今回は好走する番で、前走の凡走は気にしない。
その前走は、ハナを切るも、2番手ソルレヴァンテに終始突かれ、勝ち馬フェノーメノに早めに来られる厳しい展開。
今回は、ビービージャパンを前に行かせ、離れた2番手から、自分のペースで逃げるような展開に持ち込めば、チャンスはある。
京都は、前に行けなかった京都新聞杯は惨敗したが、前に行った3戦は2勝2着1回と結果を出している。
父サンデー系、母父ロベルト系は、ビートブラック、スリーロールス、フローテーションと近年、穴馬連続輩出。
ディープ産駒は昨年、トーセンラーが3着しているが、ラーも、母系にサドラーズがいて、スタミナ補給していた。

鞍上の浜中は、このレース、スリーロースルで勝っているし、今年、リーディング快走中で、絶好調だ。
ゴールドシップが非社台の馬だけに、それをストップさせる馬は、当然、社台系の馬になるはず。
また、ディープブリランテが無念の回避となったが、同じサンデーレーシングのこの馬が代役を果たす。
そのサンデーレーシングの馬で牝馬3冠を達成した石坂厩舎が、今度は、人気薄で一発!


○ゴールドシップ

ダービーで先着を許した4頭がいないここで、負けることは許されないぞ。
普通に走れば、3馬身ぐらいちぎって勝ちそうな気がするが。
負けるとすれば、春天のような、大逃げの前残りという展開に泣く場合でしょうが、その可能性は十分ありそうな。


▲ユウキソルジャー

神戸新聞杯で◎を打ち、菊花賞を見越して期待した馬ですので、当然買い。
その神戸新聞杯は、先行勢に厳しい流れになったが、直線では一旦先頭に立つ見せ場を作り、唯一踏ん張った1頭。
ご存知、血統は、菊花賞で断然強いダンスの全弟ですから、ダンス産駒と考えて問題なし。
今回、外枠に入ったのはマイナスだが、それでも、このレースは、枠の有利不利が少ないだけに大丈夫でしょう。
鞍上の秋山に長距離実績がないのが、不安であるが、この馬で、前で競馬して2勝しており、積極的に乗ってほしいね。


△ミルドリーム

穴パターンの1つ、神戸新聞杯大敗馬の巻き返しに期待。
青葉賞、神戸新聞杯での大敗を見ると、重賞でどうこういう馬ではないかもしれないが、実績のある京都なら。
鞍上は穴の江田だし、人気はまったくなくとも、この馬も社台の馬である。
シンボリクリスエス産駒は、まだ菊花賞で活躍馬を出していなが、モンテクリスエスのようなステイヤーもいるし。
父ロベルト系、母父サンデーは、セイウンワンダーが3着しており、父母が逆になっても、サンデー×ロベルトはここで走る血統。


△フジマサエンペラー

おいおい、もう1頭いたぜ、シンクリ×サンデーの馬が。
ミルドリームを買うなら、抱き合わせで、この馬も買わねばならぬ・・
札幌記念→セントライト記念→1600万という、無茶なローテで、ここに挑んできておりますが。
前走、1600万で好走した馬って、先週のアロマティコと被りますので、3着の可能性はあるのでは。
ブリランテ回避で、めぐってきた強運を活かすしかない。
この馬も人気がなくても社台の馬だし、今回は、池添に乗り替わっているのが心強い。


△スカイディグニティ

セントライト記念で◎を打ち、菊花賞を見越して期待した馬ですので、当然買い。
その前走、ここに出走してれば、1番人気を争っていたであろうフェノーメノから0.2秒差だもん価値あり。
今更、ブライアンズタイムですが、少し前までは、菊花賞輩出血統。やっぱりロベルト系ね。


△タガノビックバン

もう、母父リアルシャダイだけで、とりあえず買っておけの1頭でしょう。
更に、3連勝中の上がり馬であり、相当な穴人気になると思ったら、前日8番人気とは、ちと意外。
人気が上がらなかったのは、外枠ということと、父フジキセキで、距離不安があるのでしょうか。
でも、母系でスタミナ補給していれば、父フジキセキでも距離は持つことは、ドリームパスポートが証明済み。
太宰君、フミノイマージンの前に、この馬で、G1勝っちゃうことはないよね、まさか。


△ビービージャパン

ニューダイナスティの誘導馬、ラビット役だと思っておりますが。
一応、ニューダイナスティを本命にした以上、行った行ったの可能性はあるわけで、4コーナーまで楽しみ馬券だ。
とはいえ、父アドマイヤジャパンは、このレース、ディープの2着だった馬だし、地味サンデー系の好走は、穴パターン。
更に、トニービンの血を持つ馬が、このレースで、毎年好走していることからも、血統からは十分狙える馬だ。

馬券はニューダイナスティとゴールドシップの2頭を軸に3連複で勝負!!

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菊花賞11((結果))

2011-10-25 21:33:56 | 菊花賞
2011年10月23日(日) / 京都 3000m 芝・右 外 / 曇・良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[7] 14 ○オルフェーヴル   牡3 57 池 添 3:02.8 1
2[7] 13 △ウインバリアシオン 牡3 57 安藤勝 2.1/2 2
3[1] 1  トーセンラー    牡3 57 蛯 名 1.3/4 3
4[6] 12  ハーバーコマンド  牡3 57 木村健 クビ 14
5[6] 11  サダムパテック   牡3 57 岩 田 1.1/2 7
6[4] 7  ゴットマスタング  牡3 57 国分恭 アタマ 13
7[3] 5  フェイトフルウォー 牡3 57 柴田善 1.1/4 4
8[8] 18  ショウナンマイティ 牡3 57 武 豊 ハナ 8
9[2] 4 △ユニバーサルバンク 牡3 57 田 辺 1.1/4 11
10[8] 17  フレールジャック  牡3 57 福 永 1.3/4 5
11[5] 10  ロッカヴェラーノ  牡3 57 川 田 2.1/2 17
12[1] 2 △ルイーザシアター  牡3 57 岡 部 3 16
13[2] 3  スーサングレート  牡3 57 和 田 3.1/2 18
14[3] 6  シゲルリジチョウ  牡3 57 藤 田 1.3/4 15
15[8] 16 ▲ダノンマックイン  牡3 57 小 牧 3/4 9
16[5] 9 △ダノンミル     牡3 57 浜 中 8 10
17[4] 8 ◎ベルシャザール   牡3 57 後 藤 2.1/2 6
18[7] 15  サンビーム     牡3 57 秋 山 大差 12

払戻金 単勝 14 140円
    複勝 14 110円 / 13 140円 / 1 230円
    枠連 7-7 320円
    馬連 13-14 330円 / 馬単 14-13 400円
   3連複 1-13-14 1050円 / 3連単 14-13-1 2190円
    ワイド 13-14 170円 / 1-14 320円 / 1-13 740円

いやあ、オルフェーヴルは強かった!!
3冠馬になるに相応しい、圧倒的な強さを見せつけた走りでした。
ディープはPOGで指名してませんでしたが、この馬は、しっかりPOGで指名して、その馬が3冠馬に!
こんな、うれしいことはないですな・・でも、馬券当たってない・・・
たしかダービーも当たってないし、皐月賞も当たってない・・・なぜ???
もう1頭のPO馬のせいです。。。

陣営は、来年の凱旋門賞挑戦を口にしており、実現すれば、かなり楽しみ。
なんと言っても、同じステイゴールド産駒のナカヤマフェスタが結果を出しているので、この馬には更なる期待が。
次走は、馬の状態を見て決めるそうだが、JCか有馬記念になりそう。
コース適正を考慮すれば、兄貴が勝った有馬じゃなくて、府中のJCの方がよさげですね。
そこで勝てば、いきなり現役最強馬に。

2着には、またまたウインバリアシオンね。
アンカツは、オルフェーヴルに勝つ作戦として、最後方待機で内を回って脚を貯めての、直線も内を突くギャンブルを選択。
たしかに、外枠に入ってしまったことで、普通に外を回る競馬だと、オルフェーヴルにはかなわないからね。
でも、あの位置取りでは厳しいよね。単勝買ってた人は、オルフェーヴル徹底マーク作戦を望んでたと思うけど。
まあ、あのオルフェーヴルの強さを見れば、結果的に、どう乗っても勝てなかったと思うので、2着に来たのはナイス騎乗でしょう。

3着にも3番人気のトーセンラーが入って、堅い決着。。
この馬は、京都のきさらぎ賞で、オルフェーヴルを負かしていますので、逆転があるとすれば、この馬かとも思いましたが・・
巷では一部、ディープ産駒マイラー説が飛び交っていたので、私もそれに乗ってしまった・・・

オルフェーヴルとウインバリアシオンの2頭からの3連複もこっそり買っていたが、1050円の3連複は安くて買えなかった・・

惜しかったのが4着ハーバーコマンド。
最後の買い目の穴馬として、一応、ルイーザシアターとハーバーコマンドで迷ったんですが、枠順を見て、内のルイーザを選択・・
両馬とも、先行馬で、最近好走例が多いグレイソブリンの血を持ち、地方ジョッキーが騎乗という共通項がありましたが。
ルイーザは、ここ2走、1000万で5着、5着でしたが、ハーバーは、同じく1000万でも3着、2着と惜しい競馬。
しかも、前走、クビ差だった相手が、次走で準オープンも勝っていたことで、この馬をもっと評価すべきだったか。
あとハーバーは、デビュー戦で、トーセンラーにクビ差2着でした。
そして、今回、再び、トーセンラーにクビ差・・馬券買ってた人は悔しかったろうなあ。

さて、我が本命ベルシャザールは、スタートで終わった・・
後藤騎手のレース後のコメント
「前半から折り合いを欠いて、舌を巻き込むような形になり、向正面でガス欠になってしまいました。
状態がよくなっていただけに残念です。」

スタートで出遅れて、それを挽回しようとして折り合いを欠いてって、共同通信杯と同じことしてるよ・・
テレビで見てて、確かに口を割って、舌が出てて、こりゃダメだと思いましたもん。。。
3000mの長丁場で、折り合いを欠いたら勝負になりませんね。。
まあ、結果的にオルフェーヴルが早めの競馬で先行勢を飲み込んでしまってたので、うまく先行策が取れていたとしても、結果は完敗だったかな。

そして、私の馬券も完敗・・・秋天があるさ。。

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