susuのほんまに当たらん競馬予想

思い込み、思いつき、適当、妄想のいいかげん予想で、そのうち当たるさ、万馬券!!

朝日杯FS17((結果))

2017-12-18 22:43:36 | 朝日杯FS
ハナ差届かず・・・悔しすぎる。。。涙・・

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2017年12月17日(日) / 阪神 1600m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系2歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[1] 1 △ダノンプレミアム  牡2 55 川 田 1:33.3 1
2[5] 10 ▲ステルヴィオ    牡2 55 Cデム 3.1/2 3
3[2] 3  タワーオブロンドン 牡2 55 ルメー クビ 2
4[3] 5 ◎ケイアイノーテック 牡2 55  幸  ハナ 5
5[6] 12  ダノンスマッシュ  牡2 55 福 永 3/4 4
6[4] 8  ファストアプローチ 牡2 55 シュミ クビ 9
7[6] 11  カシアス      牡2 55 浜 中 クビ 10
8[1] 2 ○フロンティア    牡2 55 岩 田 1.3/4 6
9[7] 14  ダブルシャープ   牡2 55 和 田 クビ 7
10[3] 6  アサクサゲンキ   牡2 55  武  2.1/2 8
11[8] 15  ケイティクレバー  牡2 55 小 林 ハナ 13
12[2] 4  ライトオンキュー  牡2 55 四 位 1.1/4 14
13[5] 9  ムスコローソ    牡2 55 池 添 クビ 12
14[7] 13  アイアンクロー   牡2 55 酒 井 2.1/2 16
15[4] 7  ヒシコスマー    牡2 55 松 山 1 11
16[8] 16  イシマツ      牡2 55 加 藤 7 15

払戻金 単勝 1 230円
    複勝 1 110円 / 10 140円 / 3 130円
    枠連 1-5 530円
    馬連 1-10 550円 / 馬単 1-10 840円
    3連複 1-3-10 700円 / 3連単 1-10-3 2630円
    ワイド 1-10 230円 / 1-3 210円 / 3-10 330円

完璧な予想だったと思います。
フロンティアについては、岩田が騎乗ということで、印をつけたが、実質、3頭の競馬と思ってました。
勝つのは、ダノンプレミアムで、相手もステルヴィオで仕方なく、3着馬を探すレースとして予想。
で、導き出した答えが、ケイアイノーテックだったが、「ハナ」届かずとは・・・
最後の直線、ダノンプレミアムの圧勝は確定的となり、あとは、相手と見ていたら、外から来ました!!
ステルヴィオとケイアイノーテック2頭が揃って飛んできて、これは、タワーオブロンドンは差せると確信!
しかし、しかし、無念の「ハナ」差・・これが最後のルメールと幸の差か・・・・ギリ間に合ったと思ったけどなあ。。
プレミアム、ステル、ケイアイの3連複を大本線で馬券を買い込み、この順番の3連単1点も購入していたのに・・
悔しすぎますが、ハナ差でも大差でも、ハズレは、ハズレ・・・

届かなかったのは、直線向いた時に、前が開かず、外に出すにも、池添とデムーロ弟が邪魔で・・・
結局、スムーズに外に持ち出すことが出来ずで、完全に、追い出しが遅れてしまったね。
すんなり外に出せていたら、間違いなく2着はあったと思いますが、それも競馬・・・

勝ったダノンプレミアムは、とにかく強かった。
全く危なげない競馬で、一躍、来年のクラシック有力候補に名乗りを上げましたね。
父ディープに、母父がロベルト系ですから、距離伸びても問題ないと思いますので、ダービーまで有力だね。

2着ステルヴィオは、またしても、最後の最後で、飛んでくるという不器用なレースぶりも、力は見せたか。
エンジンのかかりの遅いこの馬には、マイルは短い印象で、2000mぐらいで見てみたい1頭ですかね。

3着タワーオブロンドンは、ギリ3着は確保しましたが、やはり、マイルはちょい長い印象。
1500mのクローバー賞で、ダブルシャープに差される程度の馬なので、マイルは長いと判断し、消した1頭。
更に、前走の京王杯が、あまりに強い内容から、1400の馬とも思ったわけだが、その判断は間違ってなかった。
でも、馬券は外れているから、ダメ予想に変わりはないか・・・

8着に負けたフロンティアは、前走の敗因から、今回は、積極的に、2番手ぐらいから競馬すると思ったのに・・
レース後、岩田は「伸びなかった。前、前で競馬をすればよかった」なんて言ってるし、そんなの分かってたよ。。
もっと、岩田らしく、積極的な競馬が見たかったよ。。。

さて、泣いても笑っても、残すところ、中央G1は、有馬記念のみ・・と言いたいが、今年からホープフルSが・・
そのホープフルSには、結局、我がPOG指名馬の登録はなかったので、一気にやる気ゼロ。。。
やはり、今年も、私の中では、有馬記念が、今年最後のG1ということで、全力挙げて予想します。
このまま、連敗で2017年を終えたくはないので、何としても当てたいですなあ。。。
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朝日杯FS17(予想)

2017-12-17 00:56:01 | 朝日杯FS
土曜は、重賞ではないが、つわぶき賞で、アンコールプリュが快勝してくれて、とても嬉しい気分です。

日曜の阪神メインレース、朝日杯FSの予想
芝 1600M G1 馬齢 16頭立て

舞台を中山から阪神に替えてから4年目になりますが、この3年、超人気薄が必ず馬券内に来ておりますね。
紛れのあるトリッキーな中山から、阪神への変更は力通りの決着になると思われたが、結果は、人気薄の出番のありと。
今年は、人気上位馬と下位の馬との能力差がありすぎて、人気薄の出番はないような気もするが、諦めずに穴馬探し。

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今年は、我がPOG指名馬の出走がなく、変な思い入れなく予想出来ますので、冷静に分析すれば当たるはず・・
冷静に分析すれば、この舞台は、先週の阪神JFと同じ舞台なわけですから、その傾向をそのまま頂く。
つまり、阪神JF上位3頭の共通点は、直線坂のあるマイル戦で勝っていたということ。
その傾向を、ここで当てはめると、なんと該当する馬は、この4頭しかいないのだ!

◎ケイアイノーテック

このレースが阪神コースに替わってから3年で、ディープ産駒が2勝。
というか、2015年は、ディープ産駒の出走がなかったので、出走すれば、パーフェトクで勝っている。
この3年で、わずか3頭しかディープ産駒の出走はなかったのだが、唯一凡走したクリアザトラックは、キャリア1戦でした。
加えて、その1戦も、京都マイル戦でのもので、直線坂コースの実績がなかったわけです。

こちらは、デビュー戦で、阪神マイルを経験し、しっかり勝っている。
その内容も、好位追走から、メンバー最速の上り33.5の末脚で抜け出す強い競馬。
前走は、5か月半ぶりという久々の影響もあって、直線、思ったほど伸びずの3着も、道中、故障馬と接触する不利もあった。
その前走は、プラス22キロの馬体増でもあったし、ひと叩きされた今回の上積みは相当なはずで、ここで力を発揮する。

乗り替わりの幸は、中山時代に、10番人気レッツゴーキリシマで2着の穴実績あり。
阪神マイルG1でいえば、桜花賞で7番人気2着、そして阪神JFでは10番人気2着の穴実績があり、一発の期待が持てるぞ!
阪神コースに替わって3年、3頭の穴馬のうち、2頭がデイリー杯負け組ですから、その点からも、この馬の一発はあります。


○フロンティア

なら、もう1頭、デイリー杯負け組のこの馬も穴候補。
この馬も、前走は、故障馬に接触する大きな不利があっての凡走で、巻き返しは十分ありえる。
更に、その前走は、デビュー戦が逃げて、2戦目が2番手からの競馬だったので、先を見据えて、脚を溜める競馬を試してのもの。
今回も、また内枠を引き当てたので、ここは、気分よく行かせる競馬で、新潟2歳Sの再現を狙うとみた。
外のケイティクレバーが逃げ宣言しているので、その馬を見ながらの内ピッタリのロスない競馬から、岩田が一発やってくれる。

血統的にも、ここ3年の穴馬3頭中、2頭にトニービンの血があり、この馬も母父トニービンで、穴資格獲得。
父ダイワメジャーも、昨年12番人気3着ボンセルヴィーソと同じだし、何より、先週、ワンツー決めたサンデーレーシングですから。


▲ステルヴィオ

そして、サンデーレーシングのもう1頭。

土曜の阪神は、ここと同じ芝1600のレースが2つあったが、2レースともロードカナロア産駒が勝ちました。
というか、土曜阪神は、芝レース6つあったのだが、キンカメ産駒3勝、カナロア産駒3勝と、芝全部、キンカメの血が勝利したのだ。
更に言えば、母父はみんなサンデー系でしたので、その流れでは、サンデーの血を持たないダノンスマッシュよりは、こっちだ。

前走は、外枠から位置取りが後ろになりすぎて、勝ったダノンプレミアムとは、枠順、位置取りの差が大きすぎた。
それでも、上りは、メンバー最速は当然のこと、ただ1頭、33秒台の上りを叩き出す、桁違いの末脚を繰り出した。
今回乗り替わりのデムーロ弟は、阪神マイルG1といえば、桜花賞でテン乗りアユサンで勝ってますので、ここもテン乗り大丈夫。


△ダノンプレミアム

ディープ産駒が来るレースですから、当然、こちらも買います。
というか、素直に行けば、先週同様、2戦2勝のこっちが本命ですわな。
阪神コースのデビュー戦で4馬身差の圧勝。
マイル重賞の前走が3か月半の休み明けながら、これまた危なげない勝ちっぷり。
今年からホープフルSがG1になり、出走馬が分散。
更に、2歳NO1のワグネリアンが、来年に備えて、早々に休養に入りましたので、G1のここでも相手強化の感じなし。
このメンバー相手なら、不利さえなければ、馬券圏内を外すことは、考え難いね。。

馬券は4頭に絞ったので、その4頭のBOX3連複と馬連で勝負!!
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朝日杯FS16((結果))

2016-12-19 22:00:33 | 朝日杯FS
本命がバッチリ勝ってくれたのに、馬券は大ハズレ・・・

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2016年12月18日(日) / 阪神 1600m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系2歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[8] 17 ◎サトノアレス    牡2 55 四 位 1:35.4 6
2[5] 10  モンドキャンノ   牡2 55 バルザ 1/2 7
3[2] 4  ボンセルヴィーソ  牡2 55 松 山 2 12
4[7] 13 △ミスエルテ     牝2 54 川 田 アタマ 1
5[8] 18 △トラスト      牡2 55 柴田大 2 8
6[6] 11  トリリオネア    牡2 55 松 田 クビ 10
7[3] 6 ▲クリアザトラック  牡2 55 Mデム クビ 3
8[7] 15  レッドアンシェル  牡2 55 シュミ 1/2 4
9[8] 16  アメリカズカップ  牡2 55 松 若 クビ 9
10[4] 7  ビーカーリー    牝2 54 和 田 3/4 18
11[5] 9  ダイイチターミナル 牡2 55 北村友 クビ 17
12[1] 2  アシャカリアン   牡2 55 国分優 クビ 15
13[4] 8 ○ダンビュライト   牡2 55 ルメー ハナ 2
14[3] 5  タガノアシュラ   牡2 55 武 豊 1.1/4 5
15[6] 12  トーホウドミンゴ  牡2 55 池 添 クビ 14
16[2] 3 △リンクスゼロ    牡2 55 シュタ 4 13
17[1] 1  レヴァンテライオン 牡2 55 内 田 クビ 11
18[7] 14  ブルベアバブーン  牡2 55  幸  1 16

払戻金 単勝 17 1420円
複勝 17 390円 / 10 410円 / 4 910円
枠連 5-8 3140円
馬連 10-17 5980円 / 馬単 17-10 11430円
3連複 4-10-17 42820円 / 3連単 17-10-4 221200円
ワイド 10-17 1690円 / 4-17 4240円 / 4-10 4090円

4コーナーを向いた時点で、◎サトノアレスが抜群の手ごたえで外を回ってきて、これは勝てると、力が入り!
更に、スローの展開で、前に△トラスト、▲クリアザトラック、そして△ミスエルテも差してくるはずと的中予感!
これは、綺麗に馬券は頂いたと思ったんだけどなあ・・・
内の△トラストは伸びずに、逃げたボンセルヴィーソが粘り、サトノと一緒にモンドキャンノが伸びてきて・・
大ハズレじゃないかよ・・・

勝ったサノトアレスは、さすがディープ産駒の切れ味!
マイルG1でのディープ産駒の強さがまた際立った結果となりましたね。
来年は、クラシック路線を歩むと思うけど、現時点でのNHKマイルの最有力候補ね。
しかし、あれだけG1を勝てなかったサトノが、1つ勝った後、立て続けですから、これは有馬もダイヤモンドか。

2着モンドキャンノは、完全に血統で消してしまった1頭・・・
キンシャサノキセキ×バクシンオーですから、1400までの馬という世間の評価を私も鵜呑みにしてしまったなあ・・
しかし、2歳馬同士のこの時期は、距離適性よりも、現段階での馬の完成度を重視するべきなんだよなあ・・
過去に、何度も、この手の失敗を繰り返しているのに、またやらかしたわ・・・
今回なんか、低レベルのメンバー構成で、前走、G2を勝っているこの馬が、7番人気は、過小評価すぎるよね。
このメンバー相手で、今回のモンドキャンノの実績なら、2番人気になっていてもおかしくないわけで。
穴馬券の基本として、実績と人気に乖離がある馬を狙わないと。。。。また浅い血統論に溺れたわ・・・

3着ボンセルヴィーソも、前走、重賞2着の馬が、12番人気という、馬券妙味十分すぎる馬だったのに・・・
その前走のデイリー杯が、低レベルの1戦で、展開に恵まれた2着という世間の評価をこれまた鵜呑みにしました。
あと、今回は、同型馬が多数おり、逃げれないと思ったので、軽視したのだが・・・
代わって、今回、穴をあけるのは、やはり逃げ馬だと思い、今回逃げるのはリンクスゼロと判断して穴指名したが・・
戦前の陣営コメントもボンセル、タガノ、トラストは、控える競馬を示唆、逃げ宣言はリンクスゼロだけだったが。
しかし、レースでは、ボンセルが、抜群のスタートで1馬身抜けだして、あっさりハナを切ることに成功。
逃げないと結果が出ないと前走で分かったリンクスゼロとしては、何が何でもハナを奪う競馬をしてほしかったが。
逃げの指示が、鞍上のシュタルケには徹底されていなかったのか、馬自身のダッシュ力が足りなかったか。。。

馬券のポイントとしては、過去2年、二桁着順の馬が馬券になっているも、その2頭のオッズは共に二桁台(91倍、64倍)。
今回、12番人気ボンセルの単勝オッズは72倍で、13番人気リンクスゼロの単勝オッズはなんと206倍。
人気は、1つしか違わないのだが、単勝オッズには、明確に線引きがされており、買えたのは12番人気までだったのだ。

2着馬にしろ、3着馬にしろ、もう少し考えれば、買えた馬だっただけに、今回の馬券は取りたかったわ・・・
今回は、安易に、世間の評価をそのまま鵜呑みにして予想したのが、大失敗でした・・自分で考えないとね・・
さて、泣いても笑っても、中央G1は、あと有馬記念を残すのみ。
人気上位馬が安定した走りで崩れないタイプだけに、荒れる感じがしないのだが、なんとか穴馬を見つけたいね。
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朝日杯FS16(予想)

2016-12-18 00:55:36 | 朝日杯FS
日曜の阪神メイン、朝日杯FSの予想
芝 1600M G1 馬齢 18頭立て

全く、買いたい馬がおりませんなあ・・・
サングレーザーが本命候補だったのに、抽選漏れとは・・
ケンしてもいいのだが、そこはG1レースですので、馬券参戦は、させて頂きます。
ミスエルテが出走していなかったら、ほんまに興味の沸かないメンツだわ・・・

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◎サトノアレス

藤沢厩舎の2週連続、G1制覇に期待。
同じ阪神マイルが舞台ですから、ここでの勝ち方は熟知しているのでしょう。
ソウルスターリングを最優秀2歳牝馬にするためにも、この馬でミスエルテを負かしに来たよね。
G1の壁があったサトノ軍団も、ダイヤモンドがそれを破り、クラウンが香港でも偉業達成し、2歳G1を取っちゃうか。

馬自身も、2年前の勝ち馬ダノンプラチナと同じベゴニア賞を快勝してきたディープ産駒という共通点。
札幌デビューで2着というのも一緒だし、こちらは、更に、社台ファームということで期待値は上がる。
1800を3戦使ってから、前走の初マイルで、パフォーマンスを上げており、マイル適正はかなり高い。

乗り替わりの四位は、阪神マイルG1では、しっかり実績があるし、大一番で一発が期待できる騎手。
先週の阪神JFでも穴で期待したが、馬自身が力不足で大敗しただけで、見せ場はあったので、今回は能力を引き出す。


○ダンビュライト

今のルメールの勢いなら、今週もG1を勝っちゃうかな。
馬も、前走、現在、実績的には2歳牡馬No1のブレスジャーニーに0.2秒差2着と好走。
ルーラーシップ産駒の初重賞制覇が、G1になるか注目だし、東スポ杯上位3頭がいないこのメンバーなら勝てそう。


▲クリアザトラック

ルメールを止めるのは、やっぱりミルコか。
キャリア1戦の角居厩舎の馬に、ミルコとくれば、昨年のリオンディーズの再現を期待せずにはおれまい。
こちらは、ディープ産駒で、マイル適正は高いし、今年のメンバーなら、キャリア1戦でも十分やれる。


△リンクスゼロ

先週同様、今週もあまり荒れない気がするが、あえて1頭穴ならこれ。
阪神になって過去2年、14番人気、11番人気の馬が馬券に絡んでおり、その流れが続くのであれば、今年はこの馬。
人気薄2頭の共通点は、2走前に1400のオープン特別を勝ち、前走が重賞で負けて人気落ち。
今年、そのローテにピッタリはまるのが、この馬。
前走は、地方交流戦だったが、初ダートで、スタートに失敗して、後方の競馬で、レースに参加できず、参考外の1戦。
その前走をなかったことにして、馬柱を見れば、マイル戦でも勝っているし、普通に買える馬になりますよ。
持ち時計がまったくないが、今の阪神の芝は時計がかかっているし、土曜の競馬では前が残っており、馬場も合う。
絶好の内枠を引き当てたし、乗り替わりのシュタルケが、存在アピールの積極騎乗を見せてくれたら、一発あるぞ。


△トラスト

前走の重賞負けで、人気落ちと言えば、この馬も。
東スポ杯からのローテは、中山時代の朝日杯のベストローテの1つで、今回、東スポ杯組は、この馬のみ。
その前走は、好スタートを切りすぎて、馬が行きたがり、結局、ゴール前で止まってしまったが、それでも0.4秒差。
今回は、距離短縮が大きなプラスになりそうだし、鞍上の柴田大も、同じミスはしないはず。
この前のチャレンジCのマイネルハニーのような騎乗ができたら、普通に勝ち負けにもっていけそうかな。


△ミスエルテ

1週後のローテ、1キロもらえる斤量よりも、相手関係で、こっちを選んだか。
それほど、今年のメンバーはしょぼいと思うので、牝馬のこの馬で、十分勝負になるし、圧勝までありえそう。
ただ、前走負かした相手もしょぼかったので、この馬のほんとの実力は、まだ分からん。
でも、フランケル産駒の怪物ぶりは、先週、思い知らされたので、買わないわけには、いかないよね。。。

馬券はサトノアレスを軸に3連複と馬連で勝負!!
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朝日杯FS15((結果))☆

2015-12-21 22:05:11 | 朝日杯FS
リオンディーズは強かった! そして、予想も完璧だった・・でもハズレた・・

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2015年12月20日(日) / 阪神 1600m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系2歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[8] 15 ◎リオンディーズ   牡2 55 Mデム 1:34.4 2
2[6] 11 ▲エアスピネル    牡2 55 武 豊 3/4 1
3[7] 13  シャドウアプローチ 牡2 55 中 谷 4 11
4[3] 6  ユウチェンジ    牡2 55 川 田 クビ 10
5[6] 12  シュウジ      牡2 55 岩 田 ハナ 3
6[4] 8  ツーエムレジェンド 牡2 55 太 宰 クビ 13
7[5] 10 ○タイセイサミット  牡2 55 アッゼ ハナ 8
8[2] 3  アドマイヤモラール 牡2 55 田 辺 1/2 9
9[4] 7  イモータル     牡2 55 武 幸 クビ 5
10[2] 4  コパノディール   牝2 54 小 牧 クビ 14
11[5] 9  ボールライトニング 牡2 55 蛯 名 2 4
12[7] 14  ハレルヤボーイ   牡2 55 浜 中 1.1/4 7
13[8] 16  スリラーインマニラ 牡2 55 和 田 1.1/2 15
14[1] 2  ショウナンライズ  牡2 55 池 添 2.1/2 6
15[1] 1  サイモンゼーレ   牡2 55  幸  1.1/4 16
16[3] 5  ウインオスカー   牡2 55 松 山 1/2 12

払戻金 単勝 15 590円
    複勝 15 180円 / 11 110円 / 13 780円
    枠連 6-8 460円
    馬連 11-15 520円 / 馬単 15-11 1340円
    3連複 11-13-15 8160円 / 3連単 15-11-13 38560円
    ワイド 11-15 260円 / 13-15 5170円 / 11-13 1610円

まさにデジャヴュとはこのことか・・・
ここで、また東スポ杯の再現を見せられるとは・・・・
そう、タイセイサミットのことである。

スタートで出遅れ、勝負所の直線で、挟まれるという同じ不利をここでも受けるか・・・
まともだったら、着差が、3着馬からクビ、ハナ、クビ、ハナ差だけに、間違いなく3着はあった。
そう、予想は完璧だったのだ。
今回、3連複1点予想と当初は考えていたが、ここで一発、年間収支を逆転のプラスにするには、ちと足りない。
そこで、大勝負、リオン→スピネル→タイセイの3連単1点勝負に切り替えたのだ。
購入時は、この3連単のオッズは、ジャスト200倍。
来れば、今年のマイナス帳消しは勿論のこと、ン十万円のプラス収支になるはずだったのだが・・・

やっぱり、アッゼニだもんなあ・・乗り替わりの騎手だけが不安だったんだよなあ・・
本命、対抗の後方待機の2頭、4コーナー、ミルコは、迷わず外へ、対するアッゼニは、内へ・・・
タイセイは、前走でも直線不利を受けていたわけで、今回は、安全策の外に出すべきだろうよ・・
陣営もレース前のコメントは「今回は不利のないように走ってほしい」だったんだぞ。
前走、不利を受けながら、上がり33.5の脚を使ったタイセイの末脚を信じて、外に出してほしかったよなあ。

にしても、前走、邪魔した馬が勝ち馬で、今回、邪魔した馬も3着馬と、いずれも馬券になってるのが腹立つわ。
おい、中谷!
ルメールの騎乗停止で、降って湧いたようなG1騎乗で頑張ったのは分かるが、他馬の邪魔はせんでくれよ・・

でも、3連単1点勝負と言っておきながら、PO馬勝利時に馬券がハズレていたら、イヤだったので、馬単だけは購入。
単勝を買おうと思ったが、リオン→スピネルの馬単の方が、倍以上のオッズだったので、迷わず馬単を押さえる。
しかし、購入資金が、ほぼ3連単の方に注いだので、馬単しか当たらないと、とてもマイナス補填にはならん。
まあ、G1全敗という、不名誉な記録だけが、止まったので、良かったとしよう・・トホホだが。。

それにしても、リオンディーズは強かった!強すぎた!
ナリタブライアンを見た時以来の衝撃を受けたわ。そう、怪物を見たぞ。
鳥肌が立つ素晴らしい走りで、もう、何度も映像を繰り返し見てしまったわ。

エアスピネルは敵ではない。
敵は、己。
そう、まずは怪我なく無事にクラシックを乗り切れるかだ。
母シーザリオは3歳秋に故障を発症し、翌年引退。
兄エピファネアも故障で、5歳春に引退し、全兄のトゥエルフスナイトはキャリア1戦で引退しているだけに・・
とにかく、この激走が、脚にきてないことを祈るのみです。
無事なら、3冠馬になれます、いや、凱旋門も狙いますよ。

今年も残すところ、あと1週、G1は有馬記念を残すのみ。
当初狙う予定だったカレンミロティックが、登録しておらず、ちょっとテンションが上がらないのだが・・
いちから穴馬探しを始めようと思います。
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朝日杯FS15(予想)

2015-12-19 21:16:33 | 朝日杯FS

金曜は、何とか会社に行くも、体調は最悪に。
ほとんど仕事も出来ないまま、定時で帰宅し、ずっと寝てます。
まる1日寝て、だいぶ良くなってきたので、ベッドの中からスマホで更新。

日曜の阪神メイン、朝日杯FSの予想
芝 1600M G1 馬齢 16頭立て

舞台を阪神マイルへ移行しての2年目ですが、早くもフルゲート割れですか・・・
翌週に皐月賞と同舞台のホープフルSがあり、有力馬の分散は仕方ないが、未勝利馬でも出走出来るG1って・・
やはり、クラシックを目指す牡馬としては、マイル戦は、あまり使いたくないのか?
であるなら、阪神1800mか2000mで朝日杯をやればいいのでは?
中山マイルの朝日杯は、舞台が同じ中山ということで、皐月賞との関連はあったと思うが、阪神マイルでは・・
タフなマイルコースということで、NHKマイルとは関連するのだが・・昨年の3着馬が、NHKマイル王に。
そう考えると、来年のNHKマイル王になりそうな馬を、ここで探せば、勝ち馬が見つかるのか??

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◎リオンディーズ

衝撃のデビュー戦の内容から、能力はG1級であることに疑いなし。
今回は、2000mからの距離短縮ということで、マイル戦に対応出来るかどうか?
デビュー戦が、前半、折り合いを欠いていたので、実は距離短縮はプラスになりそうな感じ。
クラシックへ向けては、マイルのここで強い競馬を見せられると困ってしまうが、そこは能力でこなせたとしよう。
兄エピファネイアは一度もマイル戦を使われなかったが、父がキンカメに替わっているので、マイルも大丈夫。
母シーザリオもデビュー戦は、阪神マイルで勝ち上がり、桜花賞でもアタマ差2着と結果は出している。
エアメサイアとは、桜花賞、オークスで2度対戦し、2度とも先着してますので、その仔も負けないはず。
角居厩舎は、サンビスタ、ラキシスと2頭のG1馬が引退も、現在、2週連続重賞制覇中で3週連続あるぞ。
乗り替わりのデムーロは、朝日杯を既に2勝しており、相性のいいレースだ。
わずかキャリア1戦馬で過剰人気ですが、その期待に応えられるはず。


○タイセイサミット

前走、東スポ杯は、スタートで出遅れ、直線でも前をカットされ手綱を引く大きな不利。
それでも、最後は再び盛り返しての0.4秒差ですから、まともだったら、充分勝ち負け出来たはず。
その前走の走りを見て、次走は間違いなく買いの1頭としていたのだが、まさか、マイルのここを使ってくるとは・・
矢作厩舎としては、ドレッドノータスとの使い分けで、タイセイをこちらに回したのでしょうけどね。
いや、G1でもやれるという自信の表れでしょう。
矢作厩舎と朝日杯といえば、スーパーホーネット2着、ダイワバーバリアン3着、グランプリボス1着と相性いいG1だ。
阪神では2戦2敗だが、デビュー戦は出負けして、距離も短かった。
それでもゴール前は、いい脚を使っていました。
2戦目は、早めに先頭に立ちすぎ、差されるも、最後は首の上げ下げ。
ということで、阪神コースに不安はない。
デビューから5戦目にして、初のマイル戦になるが、ダイワメジャー産駒ですので、マイルへも対応出来るはず。
なにせ、近親に桜花賞3着、ヴィクトリアM勝ちのコイウタがいますから、血統の後押しはあるぞ。


▲エアスピネル

武豊のJRA平地G1コンプリートがかかった1戦。
香港G1を勝った直後でもあり、期待は高まっているでしょうけど、そうは簡単にはいかないぞ。
現役時代のリベンジを果たしたい母エアメサイアだが、返り討ちに合う結果が待っていますよ。
とはいえ、阪神マイルはデビュー戦で勝ち、前走のデイリー杯での圧勝ぶりからマイル適性は明らかにこちらが上。
リオンディーズ以外には、おそらく負けないでしょう。

馬券は清く、3連複1点勝負!!
05年、同じく3連複1点買いで、当てたレースですので、10年ぶりの再現だ!
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朝日杯FS14((結果))

2014-12-22 22:44:26 | 朝日杯FS
2014年12月21日(日) / 阪神 1600m 芝・右 外 / 晴・稍重
サラ系2歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[1] 2 △ダノンプラチナ   牡2 55 蛯 名 1:35.9 1
2[3] 6  アルマワイオリ   牡2 55 勝 浦 3/4 14
3[7] 14 ▲クラリティスカイ  牡2 55 岩 田 3/4 3
4[1] 1  ネオルミエール   牡2 55 柴 山 3/4 6
5[6] 12  アクティブミノル  牡2 55 武 豊 アタマ 9
6[7] 15 ◎タガノエスプレッソ 牡2 55 菱 田 1/2 7
7[8] 16  ブライトエンブレム 牡2 55 田 辺 クビ 2
8[5] 9 ○アッシュゴールド  牡2 55 池 添 クビ 4
9[2] 3  コスモナインボール 牡2 55 柴田大 1.1/4 10
10[3] 5  タガノアザガル   牡2 55 四 位 1.1/2 18
11[4] 8  ナヴィオン     牡2 55 福 永 クビ 5
12[6] 11  ワキノヒビキ    牡2 55 北村宏 2.1/2 15
13[5] 10  ジャストドゥイング 牡2 55 川 田 2 13
14[4] 7  セカンドテーブル  牡2 55 戸 崎 3/4 11
15[2] 4  ケツァルテナンゴ  牡2 55 浜 中 1/2 12
16[8] 17  ペイシャオブロー  牡2 55 和 田 3.1/2 16
17[8] 18  メイショウマサカゼ 牡2 55 太 宰 5 17
18[7] 13  ペプチドウォヘッド 牡2 55 ムーア 大差 8

払戻金 単勝 2 460円
複勝 2 190円 / 6 1060円 / 14 180円
枠連 1-3 6160円
馬連 2-6 14050円 / 馬単 2-6 20260円
3連複 2-6-14 20560円 / 3連単 2-6-14 133570円
ワイド 2-6 4030円 / 2-14 440円 / 6-14 4520円

めちゃくちゃ、自信あったのに、大ハズレです・・
とくに、根拠はないものの、なぜだか、今回は、当たる気満々だったんですけど・・
いつもの3連複の他に、3連単、馬単、ワイドまで買ったりして・・・捕らぬ狸の皮算用でした。。

同じコースとはいえ、また唯一のディープ産駒が勝つとは、競馬って簡単なのか?!
阪神JFと同じ乗り方をしたという蛯名の好騎乗と、ディープ産駒のマイル適性の高さに感服するしか。。
今回の馬場も、ダノンバラードと似た血統配合ゆえに、問題なく対応出来ちゃいましたね。

今回も馬券のポイントは、2着の14番人気アルマワイオリを買えるかどうかの1点なのだが。
前走、デイリー杯は、離された4着でした。
しかし、前半折り合いを欠きまくりながらも、ゴール前はバテることなく一応伸びていました。
今回、G1ということで、レースの流れはある程度、流れることが想定され、折り合いさえつけば、チャンスあり。
と考えれば、穴としては面白いと一瞬は思いました。ほんとに・・
しかし、マツリダゴッホ産駒ということで、これまでの中山なら、穴で買いの1頭も、今年から阪神で消した1頭。
が、今年は、土曜に大量の雨が降り、日曜は、なんとか、やや重まで回復したものの、時計のかかる馬場に。
やや重の有馬記念で、ダイワスカーレットを負かしたマツリダゴッホですから、その産駒に合った馬場でしたね。
ちなみに、キャプテン渡辺が、前走、折り合い欠いて4着したのを評価して、この馬本命にしてました。
私は、その番組を見て、安心して、アルマワイオリを消せたのですが・・・

本命にしたタガノエスプレッソは、スタートはあまり良くなく、道中は後方からの競馬。
3コーナーで他馬と接触し、そこで馬のリズムが崩れたとコメントがあった通り、ちょっとスムーズな競馬が出来なかった。
とはいえ、そこは、大きな不利にはなっていなかったようなので、直線伸びなかったのは、馬場のせいかも。
結局、逃げたアクティブミノルも捕えきれず、今回の馬場なら、もうちょっと、前で競馬してほしかったな。

同じことが、アッシュゴールドにも言えるわけで。
今回の馬場で、最後方追走で、大外ぶん回しでは、絶対に届かないって・・・
まあ、この馬に関して言えば、まだ成長段階であり、今回の騎乗も、ここを勝ちに来ている感じじゃなかったな。
しかし、2歳戦とはいえ、G1なんですから、ここで、馬にレースを教えるなんてことは、してほしくなったが。
まあ、池添のコメントでは、発走前から馬に落ち着きなく「無駄に体力をつかった」のが敗因のようだが。。

今回は、とにかく、なぜだか当たる自信が満々だっただけに、このハズレ方は凹む・・・
まあ、それが、自分の予想の実力ということで、甘んじなければなるまい。。。
もう少し、馬場状態を考慮した予想をするべきでした。。なにせ良馬場前提で、予想しちゃいましたから・・

泣いても笑っても、今年の中央G1は、あと1つ。
今回の結果で、限りなく、年間プラス収支は絶望的になってしまいましたが、とにかく最後の有馬だけは当てたい。
豪華メンバーが揃った年末最後の大一番、年間収支のことは忘れて、この一番だけでも当てて、笑って終わりたい。
今年1年、ほんとに酷い予想続きでしたので、終わり良ければすべて良しということで、頑張ります。

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朝日杯FS14(予想)

2014-12-20 21:58:59 | 朝日杯FS
土曜の愛知杯には、2頭の元PO馬レーヴとマドレが出走してたので、ちょこっとだけ購入。
軸をどちらにするか迷ったが、重馬場ということで、レーヴの方にしたら・・・レースに参加してよ。。。

日曜の阪神メイン、朝日杯FSの予想
芝 1600M G1 馬齢 18頭立て

今年から、舞台が中山から阪神へ変更ということで、2週連続、阪神マイルの2歳G1となります。
となると、先週の結果を参考にすべきなのか?!
血統で行けば、ディープ、キンカメ、ステゴ・・・ちょうど、該当馬が1頭ずついるなあ。

土曜は雨で、芝は不良馬場になっておりました。
明日の阪神の天気予報は晴れとなっているが、どこまで、馬場が回復するのか?
今回の予想は、金曜の夜にやってしまったので、完全な良馬場前提。
だからと言って、今から変える気もなく、そのままいきます。

◎タガノエスプレッソ

本命は、PO馬ではなく、そのPO馬を負かした馬の方に期待だ。
今回、この馬を2連勝に導いた岩田から菱田への乗り替わりは、明らかにマイナスではあるが・・
その分、人気が下がれば、馬券には妙味アップ!
3年目の若手菱田は、今年、人気薄のタガノグランパで、ダービー、菊花賞を共に4着と健闘の騎乗。
前走、折り合いに苦しむ他馬を尻目に、こちらは、折り合いバッチリで、テン乗りでも乗りやすい馬のはず。

勝ち上がりに3戦を要したが、負けた2戦も上がりはメンバー最速で能力は見せており、位置取り、展開のあや。
ここ2戦は、後方策から一転、先行して、尚、上がりもメンバー2位でまとめ、自在性のあるところを披露。
抜けた馬がいない今年のメンバーなら、連勝でマイル重賞を制覇したこの馬が1番人気でもおかしくないところ。
阪神マイルも、既に経験済みで、2着だったとはいえ、上がりは最速で、直線の坂も、まったく問題なし。

ディープ産駒が強いマイル重賞であるなら、ディープの全兄ブラックタイド産駒で、代用OKでは。
過去に菊花賞ですけど、ダンスの代用トーセンダンス産駒ユウキソルジャーが3着してますしね。
母父キンカメも、ディープ×キンカメでデニムアンドルビーが成功しており、この配合はいいぞ。
また、同産駒のマイネルフロストが、阪神の毎日杯を勝ってますし、この舞台は、血統的にも問題なし。
更に、この馬は、母系にトニービンの血も持っており、スタミナも兼ね備え、G1でも見劣りしないはず。

この秋、重賞未勝利馬のG1制覇が続いたが、ここらで、重賞未勝利の騎手が、いきなりG1制覇もありでは。


○アッシュゴールド

PO馬ですので、走ってもらわないと困ります。
前走は、折り合いを覚えさせる段階で、位置取りが勝ち馬より後ろとなり、その分の差か。
いや、現段階では、アッシュよりもエスプレッソが上だという結果だったと思う。来年には逆転すると思うけど。
オルフェーヴルは3歳から強くなったが、ドリームジャーニーは、このレースを勝っており、2歳から期待出来る血統。
中間の馬体重発表では、前走より馬体重が減っていたのが、気になるが、小さくても走るステゴ産駒だから大丈夫。
とにかく、来年のクラシックにつながる走りを見せてほしいよ。
道悪は、オルフェが得意だっただけに、弟も大丈夫なはず。


▲クラリティシチー

鞍上が岩田というだけで、買っておけですな。
父クロフネは気になるも、阪神1600なら、同じ舞台の阪神JFで、クロフネ産駒は走っており、問題ないか。
この馬は、母父スペシャルウィークというのが、最大の魅力ですので、この血だけで、G1も突破しちゃうか。


馬券は、この3頭の3連複1点で、ドカンと勝負したいのですが・・
やっぱり、先週の反省から、この馬は、押さえておくべきですね。

△ダノンプラチナ

先週に続いて、唯一のディープ産駒で、鞍上も同じ蛯名。
もう、それだけで買っとけですな。
戦績も、現在2連中で、その2戦とも圧勝の強い勝ち方。
先週は、関東馬軽視で失敗したので、今回は、関東、関西は、あまり気にしないでおこう。

馬券はタガノエスプレッソを軸に3連複と馬連で勝負!!

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朝日杯FS13((結果))

2013-12-16 22:06:15 | 朝日杯FS
2013年12月15日(日) / 中山 1600m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系2歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[3] 6  アジアエクスプレス 牡2 55 ムーア 1:34.7 4
2[6] 11 ◎ショウナンアチーヴ 牡2 55 後 藤 1.1/4 6
3[7] 14 △ウインフルブルーム 牡2 55 和 田 クビ 5
4[2] 4 ▲マイネルディアベル 牡2 55 Mデム 1.1/4 9
5[2] 3 △アトム       牡2 55 川 田 ハナ 1
6[8] 16  ショウナンワダチ  牡2 55 北村宏 1/2 7
7[7] 13 △プレイアンドリアル 牡2 55 柴田大 アタマ 2
8[3] 5  サトノロブロイ   牡2 55 松 田 1 10
9[5] 10 ○グリサージュ    牝2 54 江田照 アタマ 12
10[1] 1  ベルカント     牝2 54 武 豊 クビ 3
11[5] 9  ツィンクルソード  牡2 55 福 永 クビ 8
12[8] 15  ハイアーレート   牡2 55 吉田豊 1.3/4 15
13[6] 12  アポロスターズ   牡2 55 勝 浦 3/4 14
14[4] 8  ニシノデンジャラス 牡2 55 田 辺 5 13
15[4] 7  エルカミーノレアル 牡2 55 川 須 クビ 11
16[1] 2  テイエムキュウコー 牡2 55 三 浦 5 16

払戻金 単勝 6 870円
    複勝 6 390円 / 11 470円 / 14 400円
    枠連 3-6 4160円
    馬連 6-11 7710円 / 馬単 6-11 13000円
    3連複 6-11-14 27430円 / 3連単 6-11-14 162960円
    ワイド 6-11 2400円 / 6-14 1890円 / 11-14 2060円

ここは、取ったと思ったんだけどなあ・・
◎ショウナンアチーヴが、早めの競馬で、4コーナー、いい感じで前に取り付き
直線、△ウインフルブルームと並んで、先頭に踊り出て、後ろからは△アトム、内には▲マイネルディアベル
ディアベル3着なら、3連複は6万馬券で、今年の負け一気に清算しての大幅プラス計上と一瞬喜んだのだが・・
喜びは、ほんとに一瞬で、すぐに外から一気にアジアエクスプレスが、抜き去り、ジ・エンド・・・

アジアエクスプレスは、芝初挑戦で、4番人気では、迷うことなく消してしまった1頭・・
しかし、今年は低レベルのメンバー構成だっただけに、鞍上ムーア、ダート戦とはいえ、圧勝での2戦2勝馬。
先週の阪神JFが、2戦2勝馬での決着だったので、ここも、それがあるのではと思ってはいたのだが。。
そういう意味で、最後まで買うのを迷った1頭が、芝で2戦2勝のショウナンワダチだったのだが、外枠で消しに。
なら、内に入ったアジアエクスプレスの方は、残すべきだった・・ほんと痛恨。。

96年に2着だったオープニングテーマが、芝初挑戦のダート2連勝馬だったが、その時の人気は8番人気。
今回は、メンバーがしょぼいとはいえ、4番人気では、手が出しづらかった・・
しかし、上位人気馬に乗った外国人騎手は結果を出しているという、過去の傾向が、今年も決まった形。。
4番人気、6番人気、5番人気の組み合わせで、3連複が27430円もつくなら、押えておけよ・・・
やはり、混戦の時は、騎手買いが、効果的なんだよなあ・・ああ、大失敗。。。

2着ショウナンアチーヴは、後藤がほぼ完璧な騎乗をしてくれただけに、この馬券を取れなかったのは痛い・・
やはり、今年も母父サンデーが、好走!
これは、来年も使えると思ったら、来年からは、阪神なので、データ派は、予想が出来ないね。。

ここを当てて、いい流れで最後の有馬に向いたかったが、痛恨の1着抜けでは・・
オルフェの引退レースとなる有馬での大荒れは、想像し難いし、ムーアに乗り替わるゴールドシップも切れない・・
普通に、今年もステゴ産駒の2頭決着となりそうな有馬ですが、なんとか1頭、穴馬を見つけたいところ。

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朝日杯FS13(予想)

2013-12-15 02:03:58 | 朝日杯FS
アロマティコ…14着…ショック…
それにしても荒れた愛知杯でしたな。

今年で中山で行う最後の朝日杯。
荒れるのか、硬く収まるのか…
どちらにしろ、買いたい馬が1頭もいない…

◎ショウナンアチーヴ

このレース、とにかく母父サンデーがやたら強い。
昨年は母父サンデーのワンツースリー決着。
今年、唯一の母父サンデーですから、それだけで買いです。
さらに母は2歳G1女王で、早熟の血ですから、ここで走らずどこで走る?
鞍上の後藤も、このレース勝っているし、土曜に1400勝達成。
次は復帰後、初の中央重賞制覇がG1だ!

○グリサージュ

母父バブルのこちらも、サンデー系ですから、買いです。
クロフネ産駒もフサイチリシャールが、ここ勝っているし、バブル自身も勝っている。
今年の2歳は断然、牝馬の方がレベルが高いので、ここで通用。
牝馬はベルカントが人気しているが、血統的には、こちらが魅力。
近親にデュランダルがいる血統ですから、ここで走って不思議なし。
キャリア1戦の牝馬の休み明けですが、今年の弱メンバーなら勝負になる。

▲マイネルディアベル

ショウナンアチーヴ本命なら、その馬を負かしている、この馬も評価。
ここ2戦、逃げているが、逃げなくても大丈夫で、ここは好位抜け出し。
父は地方ダート馬で、強調出来るものはないが、母父トニービンは大一番では心強い。
兄マイネルディーンは東スポ杯で穴をあけたし、近親ムービースターはG1で活躍。
後はデムーロが、何とかしてくれる。

△ウインフルブルーム

中1週のローテが気になるも、前走は強かった。
土曜の同じ舞台の2歳戦ではスペシャルウィークの血が2、3着と好走してたので、ここでも。

△プレイアンドリアル

今年のメンバーなら、東スポ杯2着の実績だけで、大丈夫か。
岡田総帥、自信のコメントはあてに出来ないが、今年は、信じても良さげか。

△アトム

前走、牝馬に負けたのは、どうかと思うが。
デビュー戦で負かしたミッキーアイルが、その後強い勝ち方をしており、自動的に、この馬の評価も上がる。
何せ、マイルG1でのディープ産駒は強いですから。
阪神JFでの悔しさを川田は、ここで晴らす。

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朝日杯FS12((結果))

2012-12-17 22:39:54 | 朝日杯FS
2012年12月16日(日) / 中山 1600m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系2歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[7] 14  ロゴタイプ     牡2 55 Mデム 1:33.4 7
2[3] 5 △コディーノ     牡2 55 横山典 クビ  1
3[2] 3  ゴットフリート   牡2 55 スミヨ 2.1/2 3
4[6] 12  フラムドグロワール 牡2 55 ウィリ 3/4 5
5[4] 7  ティーハーフ    牡2 55 武 豊 クビ 6
6[8] 16  ノウレッジ     牡2 55 蛯 名 クビ 10
7[3] 6 ▲ラブリーデイ    牡2 55 ルメー クビ 4
8[5] 9 △エーシントップ   牡2 55 浜 中 クビ 2
9[4] 8 △クラウンレガーロ  牡2 55  幸  ハナ 8
10[1] 2 ◎ネオウィズダム   牡2 55 柴田善 1/2 12
11[6] 11  アットウィル    牡2 55 岩 田 クビ 13
12[1] 1  ザラストロ     牡2 55 松 岡 クビ 11
13[2] 4 ○テイエムイナズマ  牡2 55 池 添 1.1/2 9
14[7] 13  ディアセルヴィス  牡2 55 勝 浦 3/4 16
15[5] 10  ワキノブレイブ   牡2 55 福 永 クビ 15
16[8] 15  マイネルエテルネル 牡2 55 柴田大 1.1/4 14

払戻金 単勝 14 3450円
    複勝 14 450円 / 5 110円 / 3 280円
    枠連 3−7 1380円
    馬連 5−14 1560円 / 馬単 14−5 7770円
    3連複 3−5−14 4530円 / 3連単 14−5−3 54880円
    ワイド 5−14 660円 / 3−14 2270円 / 3−5 360円

惨敗の予想結果・・本命馬10着で、1、3着馬が無印では、どうしようもないな。。。

いろいろ悩んだ予想だったが、なんのことはない、出走3頭しかいなかった母父サンデーのワンツースリーとは・・
4年連続母父サンデーが勝っていたことは知っていたが、今年、それはコディーノだろうと思っていたら。。
まさか、3頭ともが馬券になるとは・・競馬って、案外、簡単なのね。。

しかし、今回予想するまで、ローエングリンが種牡馬になっていたことを知らなかったよ。
この時点で、今回、私には、この馬券を取る資格はありませんでしたね。
ローエングリンは、現役ではG1を取れなかったが、中山記念を2勝しているように、中山巧者ではあったな。
しかし、初年度産駒から活躍馬が出ず、種牡馬としては、やはり失敗に終わると思われたが、ここで1、3着とは。
土曜の中山最終の同じ芝マイル戦で、2着がローエングリン産駒だったので、気にはしてたのだが。
実際、馬券もネオ-コディーノ2頭軸から、ロゴタイプ、ゴットフリートへの3連複は買い足していたが。
買い足すのなら、コディーノからロゴタイプ、ゴットフリートへの3連複1点だけでよかったわけで・・

勝ったロゴタイプは、前走、東京マイル戦を休み明けでレコード勝ちだったが、外枠に入ったことで、軽視してしまった。
今回、予想の前段として、7枠8枠に入った馬は、黙って消しというスタンスがそもそも失敗だったわ。。
鞍上は前走に引き続いてデムーロということで怖い1頭だったわけで・・
最終的には、外枠と札幌2歳Sでコディーノに0.7秒差をつけられていたことで消しとしてしまったわけで。
2歳馬ですから、夏から秋冬にかけては成長もあるし、3連敗したのは、鞍上が村田だったことも考慮すべきだった。

単勝1.3倍と圧倒的人気を背負ったコディーノでしたが、まさかの2着。
まあ、3着は外さないと思ったけど、単勝1.3倍までの馬とは思ってなかったけどね。
これで、来年のクラシックの主役候補は、今週末のラジニケ杯勝ち馬になるかな。それはエピファネイアで。

3着ゴットフリートは、中山でデビュー勝ち、2戦目きんもくせい特別勝ちで、内枠に入ったノーザンファームのキャロットの馬って。
まるっきり、昨年の勝ち馬アルフレードと被っており、普通に買いの1頭でしたが、想定外に人気してたので、嫌ってしまった・・
ここで反省は、1番人気コディーノが堅い存在だっただけに、2番人気のエーシントップを安易に買い目に入れたのが失敗。
エーシントップは、距離伸びていいタイプとは思えなかったので、人気のここは消して妙味だったわけで。
2番人気馬を消せていたら、3番人気ゴットフリートは、普通に買い目に入れられたわけで。。ダメダメ予想でした。

本命にしたネオウィズダムは、好スタートからハナ争いの3頭を見る4番手からの絶好位に付け、ほくそ笑んで見ていたのだが。
テレビ画面が、後方の馬を追っている間に、いつの間にか、ハナに立っているではないか・・・
レース途中で、完全にハミを噛んでしまい、制御不能になって、飛んでいってしまったようで。
あれだけ目まぐるしい先行争いで、ペースも厳しくなり、さすがに直線ではおつりがありませんでした。
同じ位置にいたロゴタイプが勝っただけに、この馬も折り合えていたら、いい勝負が出来ていたと思うのだが。
次走は、年明けのシンザン記念になる可能性があるそうで、出走するなら、もう一度狙いたい。

なんとか連敗を止めたかったのだが、カスリもしない惨敗の予想結果・・
それでも、「終わり良ければ全て良し」ということで、最後のG1有馬記念で、連敗を止めれるよう、やるしかない。

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朝日杯FS12(予想)

2012-12-15 22:45:46 | 朝日杯FS
日曜の中山メイン、朝日杯FSの予想
芝 1600M G1 定量 16頭

まずは、前日の単勝上位人気ですが、オッズは、今現在も刻々と変わっております。

1番人気 コディーノ・・・・・・・1.4倍
2番人気 エーシントップ・・・・・7.0倍
3番人気 ラブリーデイ・・・・・15.5倍
4番人気 ゴットフリート・・・・15.7倍
5番人気 ティーハーフ・・・・・20.0倍

コディーノ断然人気は、まあ当然でしょう。
穴党でも、逆らえないね・・
ティーハーフは、予想外に人気しているのは、武豊のJRA全G1制覇が、かかっているからね。
でも、前走1200を使った馬って、3着すらも来てないデータ的には、消しなんですよね。。

2005年、スーパーホーネットを本命にして、的中して以来、このレース昨年まで6連敗中で当たっていない。
となれば、今年の本命は、同じ矢作厩舎の馬に期待するしかあるまい。

◎ネオウィズダム

矢作厩舎といえば、ホーネットの無念のクビ差2着から、バーバリアン3着を挟んで、グランプリボスで見事制覇!
昨年は、前走500万敗退1勝馬で、ちょっと無理目だったが、今年は、しっかり前走勝っての参戦で、勝算あり。
とはいえ、馬の成績は、オープン実績がないので、あまり強気になれないのだが・・
それでも中山に合う先行脚質で、今回は、希望の内枠を引き当て、楽に前で競馬が出来れば、粘り込みは十分可能。
土曜の中山芝レースを見るかぎり、内外の有利不利はなかったが、先行馬はしっかり残ってました。
前走に引き続き、善臣が鞍上というのも心強い。
今年はエリ女でG1も勝っているし、来週の有馬もナカヤマナイトで一発ありそうな雰囲気だし。
このレースも、03年、10番人気のアポインテッドデイで2番手追走から3着に残しています。
サンデー系が不振のレースですが、ネオユニ産駒といえば、ヴィクトワールピサやアンライバルドと中山で強かった。
土曜の中山メインでも2着馬はネオユニ産駒だし、3着は父サンデー系母父ニジンスキー系でこの馬と一致。
また、このレース3連覇中のノーザンファームの馬ですし、先週、G1出走のなかったサンデーレーシングが再び!


○テイエムイナズマ

課題は何と言ってもゲート。毎度、出遅れ、後方からでは、軸には出来ない。
それでも、出遅れ、後方から一気に捲ってハナに立ち、そのまま押し切ったデイリー杯の勝ち方は半端ない。
あんな勝ち方は力がないと出来ない芸当だけに、2戦2勝のマイルに戻って、今回は、はまるか。
サンデー系が不振のレースですが、2年前にはディープ産駒が2着3着。
で、ディープの兄ブラックタイド産駒ですから、マイル重賞に強いディープ産駒の代用に。
このレースで穴をあけているのは、基本、地味血統の馬達なので、今年はこの馬かローエングリン産駒。
鞍上の池添は、ちょうど10年前に同じテイエムの馬リキサンで3着しており、今年も馬券圏内お願い。


▲ラブリーデイ

1800デビューで、2走目も1800で勝つも、前走は1400の重賞に出走。
距離短縮は、このレースへ向けてのもので、しかも、しっかり400mの短縮でも結果を出した。
東京1400を先行して好走しましたので、中山マイルも問題なくこなしてくれるでしょう。
父キンカメ母父サンデー系は、コディーノと一緒だし、この馬もかなり有力な1頭。
鞍上のルメールは、土曜3勝と活躍してましたし、このレースは4年前に2着があり、ここでも心強い。


△クラウンレガーロ

こちらは、前走、一気の400mの距離延長に対応。
マイル重賞で好走したし、前で競馬をして結果を出したことで、中山マイルも問題なく対応出来そう。
父グラスワンダーは、このレースの勝ち馬だし、産駒はセイウンワンダーが勝っており、血統的にもここは合うか。


△コディーノ

外枠に入れば、飛ぶ可能性もあるかと思ったが、絶好枠に入りました。
これで、凡走する要素はゼロになり、アラ探しをしましたが、無駄でした・・
唯一、初めてのマイル戦がどこかという感じですが、血統的には、距離伸びてより、むしろマイル向きか。
前で競馬が出来る強みもあり、崩れるシーンは想像出来ない。
無理やり不安材料を出せば、1つ上のパストフォリアが中山ダメで、2つ上のラヴェルソナタも中山実績なし。
そうは言っても、母はどのコースでも走ったし、みんな父が違うので、あまり参考にならないか・・


△エーシントップ

逃げて2連勝した後、休み明けの前走は、2番手から抜け出し快勝。
同厩舎のエテルネルがラビット役を果たした感じだったが、今回は、そのエテルネルが外枠で、逃げれるか。
エテルネルが行けないと、トップ自身がハナに立ってしまう可能性があり、そうなるとマークされる立場で辛いか。
まあ、それでも先行有利なコースだし、3年連続、京王杯勝ち馬が馬券になっている以上、押さえる必要ありか。

馬券はネオウィズダムを軸に3連複と馬連で勝負!!
とはいえ、コディーノが3着を外すとも思えず、コディーノからも弱気に3連複買っておこうかな・・

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朝日杯FS11((結果))

2011-12-21 21:18:49 | 朝日杯FS
2011年12月18日(日) / 中山 1600m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系2歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[2] 3 △アルフレード    牡2 55 ウィリ 1:33.4 1
2[2] 4 ▲マイネルロブスト  牡2 55 蛯 名 2 4
3[8] 15  レオアクティブ   牡2 55 横山典 1/2 8
4[6] 12  トウケイヘイロー  牡2 55 後 藤 クビ 9
5[8] 16  ダローネガ     牡2 55 佐 藤 1.1/4 3
6[1] 1 ◎サドンストーム   牡2 55 勝 浦 クビ 5
7[4] 7 △クラレント     牡2 55 小 牧 1/2 2
8[5] 10  ジョウノバッカス  牡2 55 戸 崎 1/2 16
9[1] 2 ○ローレルブレット  牡2 55 池 添 アタマ 6
10[3] 5  ネオヴァンクル   牡2 55 浜 中 アタマ 14
11[4] 8  ショウナンラムジ  牡2 55 岩 田 2.1/2 7
12[3] 6 △スノードン     牡2 55 北村友 クビ 10
13[6] 11  マコトリヴァーサル 牡2 55 メンデ 1/2 12
14[7] 14  ヒシワイルド    牡2 55 ルメー 1/2 13
15[5] 9  ニンジャ      牡2 55 藤岡佑 2.1/2 15
16[7] 13  ハクサンムーン   牡2 55 田中勝 クビ 11

払戻金 単勝 3 310円
    複勝 3 160円 / 4 270円 / 15 390円
    枠連 2-2 1660円
    馬連 3-4 1520円 / 馬単 3-4 2180円
    3連複 3-4-15 8540円 / 3連単3-4-15 30630円
    ワイド 3-4 630円 / 3-15 1160円 / 4-15 2680円

関東馬のワンツスリー決着は、関西人には取れない・・いや、単に馬券下手。。

勝ったアルフレードは、無傷の3連勝で、2歳王者に。
芝のマイルG1で、シンボリクリスエス産駒はどうかと思ったが、やはり母父サンデーの力は凄いね。
前日の阪神Cで、久々に同産駒のサンカルロが勝ったという流れもあったか。
鞍上ウイリアムスのロスない好騎乗も光りましたし、今回は相手関係にも恵まれた?!
来年のクラシックの主役になれるかは、よく分かりませんが、NHKマイルCなら、間違いなく有力な1頭でしょう。
クラシック候補は、やっぱり、今週末のラジオNIKKEI杯組とディーププリランテになるんじゃないのかな。
ディープブリランテについては、PO馬でもあるので贔屓目もあるけど、POG的には、ラジニケ杯を使ってほしかった。
まあ、共同通信杯で、また強い勝ち方を見せてもらいましょう。
グランデッツァとの直接対決は、本番まで取っておくのか?それとも弥生賞あたりで実現するのかな。
あと、先週の新馬戦を快勝したワールドエースは、名前負けしない大物感があるようで、怖い1頭です。
ということで、今年の朝日杯組からは、クラシック候補は出ないと見てるが、どうでしょうか。。

札幌2歳S3着、東スポ杯9着のマイネルロブストが、2着になったことで、尚更、その他組が強い可能性が。
でも、勝ったアルフレードは、2馬身差の圧勝だから、やっぱり強い1頭なんでしょうね。

多少の穴狙いのつもりで本命にしたサドンストームは、結局5番人気とは・・
私が予想をしていた段階では、10番人気ぐらいだったのだが・・・土曜の昼のオッズはアテにならぬか。。

馬券妙味は、前走、重賞を鮮やかに勝ちながら、8番人気と低評価だったレオアクティブの方でしたね。。
しかも、鞍上の横典は、前日に騎乗停止処分を受けており、これが、今年最後の重賞レースとなれば、気合も違っていたわけで。
しかし、あの追い込み脚質は、中山では不向きと思ったのだが、またもや、今回は後方から、よく飛んできましたね。

泣いても笑っても、JRAのG1は、あと有馬記念を残すのみ。
「終わりよければ全て良し」と言うわけで、今年は酷い予想結果続きですので、最後ぐらいは、当てたいものです。
でも、今年の有馬は、穴馬の出番はいらない。強い馬の強い走りを見て、感動したいです。

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朝日杯FS11(予想)

2011-12-18 13:56:20 | 朝日杯FS
日曜の中山メイン、朝日杯FSの予想
芝 1600M G1 定量 16頭

まずは、前日の単勝上位人気ですが、オッズは、今現在も刻々と変わっております。

1番人気 アルフレード・・・・・・・3.3倍
2番人気 クラレント・・・・・・・・5.9倍
3番人気 ダローネガ・・・・・・・・8.1倍
4番人気 マイネルトブスト・・・・11.1倍
5番人気 ローレルブレッド・・・・11.7倍

◎サドンストーム

1200m戦を連勝して、マイルは未経験だが、京王杯2歳S2着馬は、この10年で3頭が、ここでも好走。
その3頭いずれも、マイル未経験でしたが、府中1400重賞の連対実績があれば、中山マイルはこなせる。
父ストーミングホームはミスプロ系で、このレース好走血統だし、父父マキャベリアンは、ヴィクトワールピサの母父でお馴染みなので、中山は得意かも。
母父グリーンデザートは、スプリンターを輩出しているが、昨年の勝ち馬グランプリンボスもバクシンオー産駒だったし、短距離血統でも大丈夫。
鞍上の勝浦は、ゴスホークケンでこのレースを既に勝っており、1枠は、もっとも好成績の有利な枠で、チャンスは十分だ!


○ローレルブレッド

更に相手も1枠から。
こちらはサムライハート産駒ということで、サンデー×エアグルーヴの良血ですから、もしかして大物が出る可能性も。
母父テンビーは、同じ馬主でもあるローレルゲレイロと同じ。
で、そのローレルゲレイロは、このレース2着というわけで、この馬にも2着を期待。
前走の千両賞で負かしたオリービンは、京王杯2歳S3着馬ですので、この馬も、重賞級の能力あり。
今年G1勝ちまくりの池添が、有馬を前に、また1つ、G1勝っちゃうかも。


▲マイネルロブスト

前走は、道悪に加えて、この馬自身、前半、折り合いを欠いており、直線失速。
それでも、3番手から競馬が出来たことが、今回の中山でいきる。
札幌2歳S上位2頭不在のここなら、3着馬のこの馬が主役をはれる実績。
今回は、鞍上強化でドリジャでここを勝っている蛯名を配して、札幌での走りを再現出来れば、一発あるぞ。


△アルフレード

2戦2勝で、中山マイルも勝っており、内枠を引き当て、1番人気に。
ただし、ここ10年、重賞初挑戦の馬は、昨年のリベルタスの3着が最高。そのあたりが、ちと心配。
それでも、重賞で頼りになる母父サンデーだし、キャロットファームは、リアルインパクト、フィフスペトル、ブレイクランアウトと、ここで好走馬を出してます。
昨年が外国人騎手のワンツーだったので、今年も怖いです。


△スノードン

前走は単勝万馬券の最低人気での勝利。
デビュー2戦は惨敗だったものの、休養後、前で競馬が出来るようになり、2連勝。
今回も、前で競馬が出来れば、十分チャンスはありそうだが、マイルのペースで前に行けるかが不安。
そこは、有力スプリンターを多数抱える安田厩舎が、うまく、この馬をマイル仕様にしているはず。


△クラレント

前走の東スポ杯は、放馬で、本来なら発走除外となるべきだった。
レース前に、2000m近く走っちゃったら、まともに走れないって・・・よって、まったく参考外。
デイリー杯2歳Sの走りを見れば、ここでは力が一枚上なはずだが、脚質的に、中山コースは合わないか。
それでも、能力で、なんとかしてしまうことを期待。PO馬なので。

馬券はサドンストームを軸に馬連と3連複で勝負!!

愛知杯は、レーヴディソールの復活劇があるかが大注目。
相手は、小倉コースが心配だが、エリ女で本命にしたフミノイマージンと昨年の覇者セラフィックロンプの2頭。

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朝日杯FS(10)((結果))

2010-12-20 22:03:08 | 朝日杯FS
2010年12月19日(日) / 中山 1600m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系2歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[6] 11 ○グランプリボス   牡2 55 デムー 1:33.9 5
2[3] 5  リアルインパクト  牡2 55 ベリー 3/4 4
3[1] 2 △リベルタス     牡2 55 福 永 アタマ 2
4[5] 10 △サダムパテック   牡2 55 スミヨ クビ 1
5[4] 8 ▲リフトザウイングス 牡2 55 ルメー クビ 3
6[2] 3 ◎マイネルラクリマ  牡2 55 松 岡 2.1/2 7
7[4] 7  トキノゲンジ    牡2 55 安藤光 クビ 16
8[5] 9  ロビンフット    牡2 55 後 藤 1/2 8
9[1] 1  オースミイージー  牡2 55 渡 辺 ハナ 10
10[6] 12  シゲルソウサイ   牡2 55  幸  アタマ 9
11[8] 15 △アドマイヤサガス  牡2 55 小 牧 1/2 6
12[3] 6  タガノロックオン  牡2 55 田 辺 1.1/2 15
13[8] 16  タツミリュウ    牡2 55 江田照 1 12
14[7] 13  エーシンブラン   牡2 55 蛯 名 1.1/2 13
15[7] 14  マジカルポケット  牡2 55 安藤勝 2.1/2 11
16[2] 4  ブラウンワイルド  牡2 55 浜 中 3.1/2 14

払戻金 単勝 11 1460円
    複勝 11 430円 / 5 350円 / 2 250円
    枠連 3-6 3370円
    馬連 5-11 4990円 / 馬単 11-5 11750円
    3連複 2-5-11 8830円 / 3連単 11-5-2 67910円
    ワイド 5-11 1740円 / 2-11 1360円 / 2-5 860円

5番人気のグランプリボスが勝って、矢作厩舎が悲願のG1制覇!!
これまでG1で6度の2着があり、あと少しが続いていましたが、ようやく勝ってよかったね。
でも、せっかくのG1制覇も、自身の馬が審議対象になってしまい、喜びを爆発できず、少々残念でしたね。

またもや、G1で降着かと思いましたが、今回は入線通りで、確定も比較的早くしましたし、混乱はなかったか。
まあ、相変わらず、降着の基準がよく分かりませんが・・
今回がセーフなら、JCのブエナもセーフでよかったんじゃないかとも思えるが。。
デムーロは、過怠金10万円ですみました。

勝ったグランプリボスは、前走の京王杯でも強い勝ち方をしたわりに、血統のせいか、人気を下げていました。
本来なら2番人気に支持されるべき馬で、それが5番人気と不当評価なら、この馬本命にするのが正解だったな。
本命にしたマイネルラクリマが、どうせ実績よりも低評価されるだろうとの根拠で、本命にするも7番人気と穴人気。
まあ、適正人気だったわけだが、前走との比較の人気差なら、断然グランプリボスが、馬券的に美味しかったわけで。
各競馬ブログ上でも、やけに人気になっていたので、穴馬が穴人気しちゃった時点で、もう穴馬の資格なしだったね。。
今回は、せっかくの内枠も、更に内にいたリベルタスにラチ沿いの好位置を取られてしまったのが痛かったね。

2着3着には、ディープ産駒が入り、その存在感は見せましたが、またしても産駒重賞制覇はお預けに。
まあ、マイルよりも2000m以上で、活躍するんでしょうから、クラシックが楽しみですね。
今週末のラジニケ杯で、いよいよ重賞勝ちそうですかね。

1番人気のサダムパテックは、またも出遅れが響いて4着まで。
すぐに出遅れを挽回したのはよかったが、そこで馬が掛かってしまったロスが最後の伸びに影響したようで。
土曜に既に重賞を勝ってしまったスミヨンだけに、早々、全部勝てないわなあという結果か。。

結局、外国人騎手の上位独占を何とか福永が食い止めたという形。。
やはり大一番では、外国人騎手が頼りになるということ。
この傾向は、次の有馬でも続きそうだな。
今回、リアルインパクトで2着のベリー騎手は、有馬ではダノンシャンティに騎乗予定。
休み明けに加えて、初の中山、初の2500、初の古馬相手と条件的には非常に厳しいが、その走りには大注目です。
買うかどうかは、悩みどころ。。人気すれば即消しですが、微妙に人気を落とすなら。。。

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