susuのほんまに当たらん競馬予想

思い込み、思いつき、適当、妄想のいいかげん予想で、そのうち当たるさ、万馬券!!

【POG】ジオグリフが札幌2歳Sに出走!

2021-09-03 17:20:30 | POGその他
シェアポイント賞のPOGは、頼みのイチローイチローがクローバー賞を惨敗・・
追加で指名した馬や既存指名の馬たちも惨敗を重ねて、みるみる順位を下げることに。。。

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そんな中、今週末は、土曜の札幌2歳S(芝1800m 10頭立て)に我が1番指名馬ジオグリフが出走。
東京でのデビュー戦は、3番人気に甘んじながらも、好位からメンバー最速の33.3の上がりで1馬身半差つけ快勝!
今回もデビュー戦に続き、ルメールが継続騎乗となりますので、今回は1番人気になるかもしれませんね。
しかし、今回の強敵は何と言っても、昨年の勝ち馬ソダシと同じ、金子-須貝コンビのリューベックでしょうね。
血統もディアドラの全弟ですから、こちらが1番人気になるかもしれませんね。
穴っぽいところを上げれば、ビックレットファームのオンリーオピニオンの逃げ残りでしょうかね。

<我が通常POG指名馬>(現在まで4頭指名で4戦3勝といい感じです。)(残り指名枠6頭)
◆ジオグリフ 1着
(牡 父ドレフォン 母アロマティコ 美・木村)netkeiba1頭目

◆グランディア 2着
(牡 父ハービンジャー 母ディアデラノビア 栗・中内田)netkeiba2頭目

◆ホウオウプレミア 1着
(牡 父ロードカナロア 母アドマイヤテンバ 美・奥村)netkeiba3頭目

◆ソネットフレーズ 1着
(牝 父エピファネイア 母ボージェスト 美・手塚)netkeiba4頭目
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【食べ放題】再び、オーシャンテーブルに行ってきた!

2021-08-20 17:54:50 | 食べ放題
夏競馬は馬券を買わずに、POGのみで楽しんでおります。
今週は、指名馬イチローイチローが、クローバー賞に出走。
それで、予想や記事を書くわけにもいかず・・なら食べ放題を。。

昨年からコロナ禍となり、めっきり食べ放題に行く機会が少なくなってしまったのだが。
それでも、緊急事態宣言の合間を縫って、何度か、食べ放題には行ってはおります。

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一番、多いのは、焼肉の食べ放題なんですけどね。
そんな中、一昨年、2019年の11月に初めて千葉の「オーシャンテーブル」に、昨年、再び行った報告を。
行ったのは、昨年の10月ということで、ほぼ1年ぶりの再訪となりました。
再訪したということは、前回が良かったからなんですが、コロナ禍だった今回も、良かったです。
ただ、コロナ禍ですので、ブッフェを取りに行く時には、マスクを付けて、備え付けの手袋もはめないといけない。
正直、面倒ですが、こればかりは仕方ない。
他のサラダバーがある店なんかも、同様の方式になってますからね。
あと、変更点は、以前は対面でパスタをその場で茹でてくれていたのが、時間制で茹で上がったものを取りに行く形に。
ワンコと共に、ブッフェが楽しめる数少ないお店ですので、また利用したいと思っております。
そして、今年も、3月に利用させてもらったんですけど、その報告は後日に。。

最寄駅は京葉線の「千葉みなと駅」なんですが、いつものように車で行ってきました。
店にも地下に駐車場があるが、台数が少ないので、千葉ポートタワーの無料駐車場に車をとめました。
ここは、ビュッフェなのに、テラス席限定ですけど、ペットOK。
平日ランチは2,000円(税抜)で、休日は2,500円(税抜)と、前回より、100円だけ値上がりました。
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【POG】やっちまった・・指名大失敗。。。。

2021-08-05 13:09:34 | POGその他
POGのシェアポイント賞で、思いがけず、指名馬イチローイチローが、デビュー勝ちから函館2歳Sも4着と健闘。
そのおかげで、シェアポイント賞、85位まで上がることに成功。

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これまで、シェアポイント部門は3頭指名し、イチローイチロー以外の2頭も、ギリ掲示板を確保して、ポイント加算。

<シェアポイント部門>
○フクノラヴァル 5着
(牡 父サトノアラジン 母アルマバテーム 栗・長谷川) シェアポイント1頭目 指名人数30人
母父エンパイアメーカーで、母母が秋華賞馬ティコティコタックという血統。

○イチローイチロー 1・4着
(牡 父カレンブラックヒル 母クリンゲルベルガー 栗・北出) シェアポイント2頭目 指名人数27人
母父スウェプトオーヴァーボードで、近親にローゼンカバリー、サマーサスピションがいる血統。

○メリリー 5着
(牝 父ケープブランコ 母ピサノベッテル 栗・安達) シェアポイント3頭目 指名人数31人
 母父クロフネで、近親に福島牝馬Sを連覇したオールザットジャズがいる血統。

最終的に、50位以内に入れば、賞品がもらえるだけに、俄然、やる気が出てきて、先週、一気に3頭も指名することに。
このはやる気持ち、やる気が空回りしたのか、この一気に3頭の指名が完全に裏目、大失敗に終わってしまった・・・

掲示板を外すだけなら、次走に期待も出来ようが、負け方が、ブービー、ドンジリ、ブービーという酷い負け方・・・
同じレースに出走した2頭には、あわよくば、ワンツーなんてことを夢見てたら、逆ワンツーという最悪の結末・・

日曜に指名したトーホウパラダイスは、母アルスノヴァが元指名馬なので、通常のPOGで指名を考えていた馬。
それが、思いのほか、指名人数が少なかったので、急遽、シェアポイント賞の方で、指名することに。
それだけ、期待も大きかった1頭が、まさかの3.2秒差のブービー16着大敗ですから、開いた口が塞がりません。。
血統的には、距離伸びて良さそうだったが、マイル戦で、前半、首を上げて折り合いを欠いていたので、気性に難が。

ということで、3頭指名して、一気に上位進出を目論んだものの、ポイント加算出来ずに、109位に後退・・
残り指名枠は、まだ4頭あるので、この4頭はじっくり考えて、なんとか、50位以内を目指したいところですな。

○ブエナディオサ
(牝 父メイショウボーラー 母ヴェイグストーリー 栗・千田) シェアポイント4頭目 指名人数27人
 母父ゴールドアリュールで、近親に2歳から活躍したアストンマーチャンがいる血統。
 7/31 函館新馬戦(芝1200m 9頭立て)8着(2.6秒差)

○ペイシャガルボ
(牡 父ガルボ 母サクラダモン 美・高橋) シェアポイント5頭目 指名人数25人
 母父ボストンハーバーで、近親にNZTを勝ったサトノプログレスがいる血統。
 7/31 函館新馬戦(芝1200m 9頭立て)9着(4.6秒差)

○トーホウパラダイス
(牝 父エピファネイア 母アルスノヴァ 栗・石坂) シェアポイント6頭目 指名人数59人
 8/1 新潟新馬戦(芝1600m 17頭立て)16着(3.2秒差)
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【POG】イチローイチローが函館2歳Sに出走!

2021-07-16 17:19:27 | POGその他
G1予想の連敗が止まらず、ブログ更新もひと休みしておりますが、今年もPOGは続けております。

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既に、netkeibaのPOGに2頭とJRA-VANのPOGシェアポイント部門にも2頭指名済み。
そのシェアポイント部門に先週指名したイチローイチローが、まさかのデビュー勝ちから連闘で重賞挑戦!
今更、イチローの応援馬かと思ったら、馬主さんの名前からネーミングしたようです。泉一郎さんね。

正直、重賞で勝ち負け出来るレベルの馬ではないのだが、なんとか掲示板にのって、ポイントを加算してほしい。
この馬を指名した理由は、シェアポイント部門でのマイルールとして、まず指名人数が30名以下の馬を選ぶと。
そして、母系に少しでも気になる血がある馬を探すと。
で、この馬の場合、指名人数が27名で、母母母がダイナフェアリーという血統からチョイスしました。
デビュー戦は、5番人気でしたが、4頭が同タイムの大接戦を見事に競り勝っての、まさかのデビュー勝ち!!
おかげで、シャアポイント部門の順位が、一気に187位まで上がりましたよ。
もしも、奇跡が起きて、函館2歳Sを勝つようなことがあれば、更に30位以内に跳ね上がるのだが、それはないか・・
今回は、そこからの連闘策ということで、勝ちタイムも遅いし、とても厳しい戦いになりそうだが、頑張ってほしい。

今年の函館2歳Sは、11頭立てだが、1頭が地方馬で、1頭が前走ダートで、2頭が未勝利馬だ。
未勝利馬のうち、1頭は2戦2着2回で、前走はアタア差だったので、この馬は、なかなか侮れない。
となると、敵は、7頭ということになり、その中の3頭に先着すれば、5着に入れるわけだが、そこは池添の腕に期待だ。

<通常POG>
◆ジオグリフ 1着
(牡 父ドレフォン 母アロマティコ 美・木村)netkeiba1頭目

◆グランディア 2着
(牡 父ハービンジャー 母ディアデラノビア 栗・中内田)netkeiba2頭目

<シェアポイント部門>
○フクノラヴァル 5着
(牡 父サトノアラジン 母アルマバテール 栗・長谷川) シェアポイント1頭目 指名人数30人

○イチローイチロー 1着
(牡 父カレンブラックヒル 母クリンゲルベルガー 栗・北出) シェアポイント2頭目 指名人数27人
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宝塚記念21((結果))

2021-07-01 13:08:15 | 宝塚記念
渾身の1点予想は、無残に散りました・・・・

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2021年6月27日(日) / 阪神 2200m コース・右 内 / 晴・良
3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[5] 7 〇クロノジェネシス  牝5 56 ルメー 2:10.9 1
2[1] 1  ユニコーンライオン 牡5 58 坂 井 2.1/2 7
3[2] 2 ▲レイパパレ     牝4 56 川 田 クビ 2
4[7] 10  カレンブーケドール 牝5 56 戸 崎 2 3
5[8] 13  キセキ       牡7 58 福 永 2.1/2 5
6[8] 12  ミスマンマミーア  牝6 56 岩田望 クビ 9
7[6] 8  カデナ       牡7 58 浜 中 クビ 8
8[7] 11  モズベッロ     牡5 58 池 添 ハナ 6
9[6] 9 ◎アリストテレス   牡4 58  武  1.1/4 4
10[4] 4  ワイプティアーズ  牡6 58 和田竜 2.1/2 13
11[3] 3  メロディーレーン  牝5 56  幸  アタマ 10
12[4] 5  アドマイヤアルバ  セ6 58 酒 井 3.1/2 12
13[5] 6  シロニイ      牡7 58 松 若 1.1/4 11

払戻金 [単 勝] 7 180円
[複 勝] 7 110円 / 1 350円 / 2 140円
[枠 連] 1−5 3030円
[馬 連] 1−7 2780円
[ワイド] 1−7 920円 / 2−7 200円 / 1−2 1170円
[馬 単] 7−1 3930円
[3連複] 1−2−7 2200円
[3連単] 7−1−2 13340円

多くの人が、わずかクビ差で、馬単、馬連外して、惜しかったと思いますが、我が予想は、本命馬9着で、どうにも・・
全く興奮することもなく、虚しく、今年の上半期が終わってしまいました・・・

今年の馬券のポイントは、2着のユニコーンライオンを買えるかどうか。
まさか、この馬が、コントレイルの代役をこなしてくれるとは、想像できませんでしたね。。。
毎年、穴をあける鳴尾記念組ということで、買える要素はあったものの、今年の鳴尾記念は、阪神ではなく中京。
なので、今年は、ここへは繋がらないと判断し、何より、ユニコーンライオンの阪神芝の成績が5戦全敗未連対。
2連勝中の成績も展開に恵まれてのもので、今回は、強力な同型、レイパパレがいては、さすがに厳しいだろうと。
・・思ったら、川田レイパパレは逃げずに、控える展開に・・・
前走、逃げて圧勝し、2走前は控えて、折り合いを欠くシーンがあっただけに、今回も、逃げてくれると思ったが・・
やはり、初めての2200mという距離への不安があったか、思い切って逃げるという選択肢を取りませんでした。。
その結果が、クロノジェネシスにあっさり差され、逃げ馬を捕らえるどころか、逆に差し返される始末。。
それでも3着に踏ん張り、G1馬としての力を示せたものの、今回の敗因は距離かもしれないが、控えたことかな。
恐らく、秋は登録している凱旋門賞には行かず、国内専念と思うが、是非、秋天で、思いっきり逃げてほしいね。

逆に勝ったクロノジェネシスは、これで、堂々と凱旋門賞へ駒を進めることになりそうで、期待も持てそうだ。
力のいる馬場を得意とし、凱旋門賞馬バゴ産駒という血統背景もあり、日本馬初の凱旋門賞制覇も夢ではないぞ。

本命にしたアリストテレスは、完全な力負け・・・
このアリストテレスの完敗で、コントレイルの実力も怪しくもなり、秋天の走りでその真価が問われそう。

ついに、G1予想の連敗が止まることなく、45となってしまいました。
2年前の菊花賞的中を最後に、2年前の秋天から実に1年8ヶ月にわたり、G1予想がハズレまくり・・・
振り返れば、これまでのように、贔屓厩舎、POG指名馬を本命する予想スタイルなら的中もあったのに・・
今回も贔屓厩舎である矢作厩舎のユニコーンライオンを本命にすれば、難なく3連複1点的中出来たはずなのに。。。
ヴィクトリアMだって、POG指名馬だったランブリングアレーを本命にしていたら、などなど。。。
連敗が続くと、これまでの予想スタイルを変えたくなるもので、それが、ことごとく裏目に・・・・

今年の上半期のG1予想が1つも当たらなかったら、競馬を辞めようという覚悟で挑んだものの、この有様・・・
ひとまず、夏競馬はスルーするが、秋競馬は、PAT残高が少し残っているので、残高ゼロまで遊ばせてもらおう。
ブログは、せっかく10年以上も続けているので、辞めずに、気が向いた時に更新する予定で。。。。
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宝塚記念21(予想)

2021-06-27 00:12:48 | 宝塚記念
上半期総決算のG1ですが、総決算前に既に競馬熱が冷めてしまって・・・
なにせ、G1予想44連敗中という屈辱の中、予想する気力がすっかり萎えてしまって・・・・
POGすらも、やる気が起きず・・重症です。。。
そんな中、今年最初のPOG指名馬ジオグリフがデビュー勝ちを決めてくれたのは、良かった。

日曜の阪神メインレース、宝塚記念の予想
芝 2200M G1 定量 13頭立て

当初、7頭立てぐらいの少頭数になるのではと言われていたので、ならば、男の1点勝負と思ったのだが・・
44連敗中の男が、1点買いで当たるほど、競馬は甘くないので、考え直す。

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一応、13頭まで揃ったものの、実質、勝負になるのは、やはり上位7頭までと見れば、少頭数に変わりなし。
そして、当初、雨予報だった、日曜の阪神競馬場も曇り予報に変更になり、どうやら、道悪競馬は回避されそう。
更に、今年は、阪神競馬が2週開催となり、それほど、馬場が痛んでおらず、例年のような力のいる馬場ではない。
となると、当初、買い目候補だったモッズベッロは、馬場の恩恵が受けられそうもなく、消すことに。
ということで、考え直した結果、一周回って、やっぱり1点勝負でいくことする。

◎アリストテレス

本命は、毎年、馬券になる春天組から選ぶのが、的中への近道か。
昨年も穴をあけた2頭は春天組で、ここ10年で、春天組が馬券にならなかったのは、19年の1回だけ。
その19年は、春天組が、エタリオウとクリンチャーの2頭しか出走がなかった。
馬券になった9年は、3頭以上の春天組の出走がありました。
で、今年は、カレンブーケドール、アリストテレス、シロニイの3頭。
シロニイが出走してくれたおかげで、今年、春天組が馬券になることが出来るのだ。
更に、春天組の特徴として、春天で馬券になった組より、馬券外組が巻き返すのが、ここなのだ。
あと、これは、春天組に限ったことではないかもしれないが、春天組で馬券になった馬は全馬、重賞勝ってます。
エタリオウが、ここで馬券に絡めなかったのは、重賞未勝利だったからだ。
ということで、春天3着で馬券内に健闘したカレンブーケドールは、重賞未勝利を合わせて、ここは危険な人気馬だ。
ほんとは、一番、怖い馬なんですけど、あえて消します。。。

アリストテレスのここ2走の敗因は、距離でしょう。
菊花賞2着があるものの、折り合いに若干不安のある馬で、やはり3000m以上の距離は長い。
まさに、キセキと同じイメージであり、キセキがここで2度2着している実績をこの馬が継承しましょう。

2200mは、重賞AJCC勝ちを含む[2-1-0-0]と最も得意としている距離で、この舞台でこその馬。
乗り替わりの武は、このレース4勝を上げて、昨年もキセキで2着しており、心強い存在。
今年上半期は、G1でまったく出番がなかっただけに、ここで、その存在感を見せてくれるはず。
キセキのイメージだと、この馬が馬券になるのは、来年というオチも十分あるのだが、レジェンド武に任せた!


〇クロノジェネシス

唯一の不安が、乗り替わりのルメールということぐらいで、ほぼ不安要素なし。
ルメールの宝塚記念の成績は、過去、人気馬ばかり6頭にのって、いまだ馬券圏内ゼロという結果。
同じ阪神内回りの大阪杯も2度とも馬券圏外ということで、このコースが苦手なのか?
でも、昨年、阪神で行われたエリ女を勝っているので、たまたま、ここまで宝塚記念とは縁がなかっただけか。
そのエリ女のラッキーライラックの時も、テン乗りの乗り替わりだったので、今回も同じ流れであっさり勝っちゃいそう。
あと、ドバイ帰りの初戦というローテも不安要素ではあるが、休み明けは走る馬なので、レース間隔は問題なし。
同じドバイで走ったラヴズオンリーユーが、そこから香港に遠征して勝っているので、今の時代、海外帰りも心配なしか。


▲レイパパレ

前走は、道悪適正、55キロの斤量などから、軽視したのだが、どちらも問題なく、馬を見る目がなかった。
今回は、更に1キロ増の56キロの斤量と、2200mという前走から200mの距離延長がどう出るか。
420キロ台という小さな馬体ゆえ、わずか1キロでも背負わされると、案外応えるかもしれない。
過去10年で、馬券になった最軽量馬はマリアライトで438キロだが、既に56キロでG1勝ちのあった馬でした。
ただ、今週の調教後の馬体重が20キロ増の442キロだったのは、大きなプラス材料で、これで不安要素が解消されるか。
あと、今回は、クロノルメールに徹底マークされそうで、展開は厳しそうなのだが。。。
逃げ候補のユニコーンライオンも距離不安があり、逃げにこだわらないと言っていることから、案外、楽逃げが叶いそう。
前走、重馬場とはいえ、あのメンバー相手に4馬身差は、力がないと出来ない芸当で、良馬場でも再現出来たら怪物だ。

馬券は3頭の3連複1点で勝負!!
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安田記念21((結果))

2021-06-12 00:38:57 | 安田記念
ここでダノンキングリーは、想像出来ませんでした・・・・

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2021年6月6日(日) / 東京 1600m 芝・左 / 曇・良
3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / (定量)

1[7] 11  ダノンキングリー  牡5 58 川 田 1:31.7 8
2[4] 5 ○グランアレグリア  牝5 56 ルメー アタマ 1
3[8] 13  シュネルマイスター 牡3 54 横山武 1/2 4
4[5] 8 △インディチャンプ  牡6 58 福 永 クビ 2
5[6] 9  トーラスジェミニ  牡5 58 戸 崎 1.1/4 13
6[6] 10  カデナ       牡7 58  武  1/2 14
7[4] 6  ダノンプレミアム  牡6 58 池 添 1 6
8[1] 1 △サリオス      牡4 58 松 山 クビ 3
9[2] 2 ◎ギベオン      牡6 58 西村淳 1.1/4 11
10[7] 12 △ケイデンスコール  牡5 58 岩田康 アタマ 5
11[3] 3  ダイワキャグニー  セ7 58 石 橋 1 12
12[8] 14 ▲カテドラル     牡5 58 田 辺 アタマ 9
13[3] 4  カラテ       牡5 58 菅原明 1.1/4 10
14[5] 7 △ラウダシオン    牡4 58 デムー 9 7

払戻金 [単 勝] 11 4760円
[複 勝] 11 710円 / 5 110円 / 13 240円
[枠 連] 4−7 720円
[馬 連] 5−11 2950円
[ワイド] 5−11 1160円 / 11−13 5460円 / 5−13 400円
[馬 単] 11−5 12090円
[3連複] 5−11−13 8860円
[3連単] 11−5−13 110420円

まず、今回の予想は、休み明けの馬を消すことから始めた。。
つまり、ダノンプレミアム、ダノンキングリー、カラテは、黙って消した・・・
この時点で、我が予想は終わっていたわけで。。。。
だって、この10年で、休み明けの馬で馬券になったのは、14年のグランプリボスただ1頭だけ。
しかも、グランプリボスは、2年前の12年に2着に来ていたリピーターだったので、来る要素は持っていた。
対して、ダノンキングリーは、昨年、7着と敗退し、前走も同じ東京コースの秋天でドンジリ負けだった馬。
まさか、ここで巻き返すどころか、初G1制覇を果たすとは、想像すら出来ませんでしたよ。。。
とはいえ、買える要素もあったことはあった。
まず、東京コースは、重賞2勝を上げて、デビュー戦でマイル戦も勝っており、最も得意コースであったこと。
休み明けも問題なく走るタイプだったし、外厩流行りの今の時代、休み明けで評価を落としては馬券は取れない・・
と言いつつ、この馬の場合、重賞3勝が、全て1800mだったことで、マイル適正が疑問だったのでね・・・
今回、一番の買い要素は、ダノン陣営が、川田を主戦のプレミアムではなく、キングリーに乗せたことか。
この作戦が、ピタリとはまったわけだし、キングリーの方に、勝算があると踏んだダノンさんの見極めがさすがだ。

アタマ差2着のグランアレグリアは、負けて強しの印象でした。
今回は、最初から行きっぷりが悪く、思うような位置取りが取れなかったということで、中2週の影響が出たよう。
藤沢調教師も、中2週を考慮して、調教を軽くしたことが影響したと、少し後悔しておりましたね。
それにしても、フジテレビの実況は、今回も酷かった・・・
ゴール前、アタマ差の大接戦なのに、直線で、グランアレグリアの名前を一度も呼ばないという失態・・・
桜花賞では、メイケイエールとサトノレイナスをゴール前で、見間違えるという失態もありましたが。。。。
秋は、恐らく、ぶっつけで、秋天になると思いますが、得意の休み明け、東京コースで、2000mの走りを見てみたい。
そして、そこで、ダノンキングリー、コントレイル、レイパパレとの再戦が、楽しみですな。

今回の予想は、同じ東京マイルG1であるNHKマイルの実績を重視して予想したわけだが。
そして、導き出した馬が、ギベオン、カテドラル、ケイデンスコール、ラウダシオン。
そして、この中から、今の東京の高速馬場に対応できるディープ産駒として、ギベオンを抜擢。
で、買ってないディープ産駒のキングリーが勝ち、買ってないNHKマイル勝ち馬シュネルマイスターが3着。
ほんとに、馬を見る目がなさ過ぎて、我ながらビックリするというか、よくも、何十年も競馬してきたなと呆れる・・

西村に期待するのは酷だが、この流れなら、ギベオンには思い切って逃げて欲しかったよ・・・
このメンバー相手に、末脚勝負で、かなうはずもなく、人気薄だっただけに、思い切った競馬をして欲しかった・・
とはいえ、マイル戦で逃げたことない馬をG1のここでハナを切るほどの手腕は西村にはないね。。。スマン。

とうとう、G1予想の連敗が44となりました・・・
上半期のG1も、残すところ、宝塚記念のみとなりました。
その宝塚記念の出走予定馬が、かなりの少頭数となりそうな感じ。
現時点で、出走表明しているのが、わずか8頭・・・少なすぎるよ。。
デアリングタクト、コントレイル、ラヴズオンリユーの回避が残念でございます。
そんな少頭数の宝塚記念は、当てるなら1点勝負ぐらいじゃないと儲からない。
1点勝負に出て、恐らくハズレ、45連敗で競馬人生に幕を閉じそうだな。
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安田記念21(予想)

2021-06-05 21:32:36 | 安田記念
ダービー惨敗で、もうすっかり抜け殻になっておりますが・・・惰性であと2戦予想します。。。。

日曜の東京メインレース、安田記念の予想
芝 1600M G1 定量 14頭立て

日曜の東京競馬場の天気予報は、一時雨だが、雨量は多くなさそうで、それほど、馬場悪化はないと予想。
どの馬も、やや重実績はあり、あまり、馬場状態は気にせず予想しました。

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ここは、グランアレグリアの相手探しであるのは、分かっています。
ならば、その相手は、人気薄でなければならない。
ということで、人気薄2頭で本命を迷いましたが、先週のダービーの反省から、高速馬場適正を考慮し、この馬に。

◎ギベオン

グランプリボス、クラレント、アエッリット、過去に穴をあけた3頭の共通点は、NHKマイルで馬券になった馬。
ということで、NHKマイル2着の実績を持つ、この馬に今年は穴をあけてもらいましょう。
そして、今の高速馬場に対応できるディープ産駒ということで、白羽の矢を。
しかし、この馬、NHKマイル以降、東京マイルは使われず、そればかりか、2年間もマイル戦は走らなかった。
前走は、2年ぶりのマイル戦となったが、直線では見せ場を作り、7着とはいえ、1分31秒台で走れたことを評価。
しかも、大外枠からハイペースで、位置取りが、いつもより後ろになって、惨敗もあるかと思ったが0.4秒差に踏ん張った。
そもそも、藤原厩舎は、G1取りのために、前哨戦の重賞を試走に使って、次のG1で結果を出す厩舎。
そもそも、サウスポーのこの馬を前走、右回りの阪神で使ったのかは、当然、本番前にマイル戦に慣らすためでしょ。
先週のダービー制覇も、馬の臨戦過程を計算して勝つことが出来たと言ってましたので、今週も藤原厩舎の計算が冴える。
不安は鞍上が、東京コースに全く実績のない4年目の西村ということ。
でも、テン乗りだった金鯱賞で最低人気で逃げ切ったわけですから、ここも人気薄の気楽の立場でノープレッシャー。
更に、2番枠という前に行くには絶好の内枠をゲットしたし、今回、前に行く馬も少なく、流れも速くならないはず。
穴馬は何度でも穴をあけるし、金鯱賞がフロックでなかったことをここで証明しましょう。


〇グランアレグリア

不安は、初の中2週というローテだけ。
3歳時に中3週で挑んだNHKマイルが5着と凡走しているだけに、それよりも1週短いローテは不安。
それでも、既に勝負付けの済んだ相手ですので、ここで、馬券圏内をハズすことは、よもやあるまい。


▲カテドラル

グランプリボス、クラレント、アエッリット、過去に穴をあけた3頭の共通点は、NHKマイルで馬券になった馬。
ということで、NHKマイル3着の実績を持つ、この馬に今年は穴をあけてもらいましょう。その2。
なので、この馬も本命候補だったわけなのだが、ディープ産駒とハーツクライ産駒の高速馬場適正の差で、3番手に。
こちらには、連続重賞好走というローテで、12年、15番人気で3着にきたコスモセンサーのイメージ。
更に、こちらは鞍上が魅力だ。
田辺の安田記念の成績は[1-1-1-5]と一見、めちゃめちゃ素晴らしいというわけではないのだが。
実は、この8頭は、全て8番人気以下という人気薄馬だけでの結果なのだ。
今年の皐月賞でも、大舞台で穴をあけた田辺ですので、ここも、もうひと仕事やってもらいましょう。


△ケイデンスコール

当初は、岩田が鞍上ということもあり、本命予定だったが、予想以上に人気しているので変更。。。
ちなみに、こちらも、NHKマイル2着馬だ。
今年になって、突然の復活のように感じるが、この馬の凡走は、全て、休み明けか、適距離じゃなかったレース。
2か月以内のローテで、適距離を使えば、右も左も関係なく走れる馬であるのだ。
今回は、中5週で、最も得意な左回りマイル戦となれば、間違いなく走ってくれるでしょう。
前走、1分31秒4のタイムで勝っており、高速馬場にも対応できるとなれば、ここはG1取りの大チャンスだ。


△インディチャンプ

リピーターG1ですから、当然、買いの1頭。
リピーターなら、6歳馬でも、馬券になっており、年齢も気にする必要なしで、買わない理由が見当たらない。
でも、ここ3戦連続、1400m以下のレースを使った影響が、少し心配ですが。。


△ラウダシオン

2度にわたるG1での大敗で人気を落としているが、東京コースなら、話は別だ。
東京コースは、NHKマイル勝ちを含む3勝2着1回と、いまだ崩れておらず、この舞台でこそ買う馬。


△サリオス

東京コースで崩れていないといえば、この馬もそう。
こちらも東京コースは、3勝2着1回と、崩れ知らずで、2着も距離が長ったダービーなので、ここは負けられない。
陣営も、言い訳が出来ないコースと言っている以上、しっかりと結果を残しそうだな。

馬券はギベオンとグランアレグリアの2頭軸の3連複5点で勝負!!
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日本ダービー21((結果))

2021-06-04 22:37:00 | 日本ダービー
完敗・・・いつものこととはいえ、ここまで予想がハズレると、さすがにキツイ・・・

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2021年5月30日(日) / 東京 2400m 芝・左 / 晴・良
3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[5] 10  シャフリヤール   牡3 57 福 永 2:22.5 4
2[1] 1 ◎エフフォーリア   牡3 57 横山武 ハナ 1
3[6] 11  ステラヴェローチェ 牡3 57 吉田隼 1.1/4 9
4[7] 13  グレートマジシャン 牡3 57 戸 崎 ハナ 3
5[8] 16  サトノレイナス   牝3 55 ルメー ハナ 2
6[7] 14  タイトルホルダー  牡3 57 田 辺 2 8
7[4] 8 △ヨーホーレイク   牡3 57 川 田 アタマ 6
8[4] 7 ▲グラティアス    牡3 57 松 山 ハナ 10
9[3] 6  バジオウ      牡3 57 大 野 1.1/4 15
10[6] 12 △ワンダフルタウン  牡3 57 和田竜 クビ 5
11[2] 4 △レッドジェネシス  牡3 57 横山典 1.3/4 13
12[5] 9  ラーゴム      牡3 57 浜 中 クビ 16
13[2] 3  タイムトゥヘヴン  牡3 57 石 橋 3/4 17
14[1] 2 ○ヴィクティファルス 牡3 57 池 添 3 14
15[8] 17  バスラットレオン  牡3 57 藤岡佑 7 12
16[3] 5  ディープモンスター 牡3 57  武  1.3/4 7
17[8] 15  アドマイヤハダル  牡3 57 デムー 1.3/4 11

払戻金 [単 勝] 10 1170円
[複 勝] 10 270円 / 1 120円 / 11 550円
[枠 連] 1−5 1020円
[馬 連] 1−10 1010円
[ワイド] 1−10 450円 / 10−11 3880円 / 1−11 1030円
[馬 単] 10−1 3360円
[3連複] 1−10−11 8800円
[3連単] 10−1−11 58980円

エフフォーリアの相手探しの予想で、選んだ相手が、1頭も掲示板すらのらない酷い結果・・・
過去の傾向を重視して、真っ先に毎日杯組を消した時点で、負けが確定しておりました・・・
超高速馬場であることは、土曜の競馬の結果から、分かっていたことではあったが、古い考えの予想ではダメだ・・

今回、超高速馬場を念頭に、「上がり」タイムだけに注目していれば・・・
その「上がり」持ち時計の上位5頭は、以下の通りだ。
① サトノレイナス   32.9
② グレートマジシャン 33.3
③ エフフォーリア   33.4 
④ シャフリヤール   33.4
⑤ ステラヴェローチェ 33.5

そう、上がり持ち時計、上位5頭が、そのまま掲示板を独占する結果となったのだ。。。
サトノレイナスは、今回、ルメールがスローの流れを見て、早めの競馬を選択して、結果的にそれが仇に・・・
2番人気であり、当然、勝ちに行く競馬を選んだわけなので、仕方ないが、後ろからの競馬を選んでいたら。。。
今回は、スローからのよーいドンの競馬となり、2400mのスタミナを問われるレースとはならず、この結果に・・
不良馬場のサウジRCを圧勝していたステラヴェローチェは、高速馬場は不向きと思って軽視したのだが・・・
しかし、レコード決着となった朝日杯の2着馬でしたね。。。

そう言えば、今回勝った藤原厩舎が前回勝ったエイシンフラッシュの時も、スローから瞬発力勝負でした。
5連勝中の皐月賞馬ヴィクトワールピサが圧倒的1番人気で、3着に敗れました。
2着には、朝日杯勝ち馬のローズキングダムで、エイシンフラッシュは皐月賞3着というのもヒントだったか。

やはり、近年の高速馬場に対する予想対策としては、上がりの持ち時計は、重視する材料なのかもしれない。
皐月賞で最速の上がりだったヨーホーレイクは、実は、これまで、一度も速い上がりを使ったことのない馬でした。
ワンダフルタウンは、青葉賞は、逃げ切りでもないのに、上がりが5位以下と遅かったのが、ネックでしたね・・

馬券は大ハズレとなったが、レースは見応えのある、いいレースでした。
競馬は、強いライバルがいてこそ、面白い。
シャフリヤールとエフフォーリアは、これで1勝1敗。
次の対決の場が、菊花賞になるのか、どこになるのかは、分かりませんが、楽しみです。
これからの競馬を盛り上げる2頭になってほしいですな。

それにしても、今回の結果は、戦意喪失になるほどの敗戦です・・・
予想して、馬券を買う気力が一気に消滅していきました・・・
上半期のG1も、残すところ、あと2つになってしまいましたが、もうダメです・・
止まらない連敗は43連敗となり、このまま、45連敗で競馬人生が終わりそうな雲行きですな。。
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日本ダービー21(予想)

2021-05-29 23:47:34 | 日本ダービー
競馬の祭典ダービー週でしたが、今週は、仕事が忙しすぎて、予想する暇が・・・

日曜の東京メインレース、日本ダービーの予想
芝 2400M G1 定量 17頭立て

まあ、暇があってもなくても、毎度、当たらない予想なので、むしろ、時間なくて適当な方が当たったりして。。。

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で、時間がないからというわけではないが、ずっと当たってないので、ここは、素直に行きます。
一応、穴馬探しをして、悩んだけど、悩んで決めれないなら、普通に、エフフォーリアから穴馬に流すでいいか。

◎エフフォーリア

特に説明もいらないでしょう。
重箱の隅をつつけば、ここまで4戦して、まだハイペースの経験がないことぐらいか。
今回は、バスラットレオンが逃げ宣言で、それにタイトルホルダー、バジオウが続くとなれば、流れは速くなりそう。
でも、過去のダービーでハイペースになった時は、逃げ馬だけが潰れて、好位の馬はきているので、問題ないか。
横山武も肝っ玉強そうだし、あのリオンリオンの失敗を糧に、ここは、やってくれるでしょう。


皐月賞圧勝のエフフォーリアの相手探しとなれば、普通は別路線組を考えるべきなのだが・・・
サトノレイナス、毎日杯の2頭は、別路線と言っても、ここで来るローテでないのに人気しているので、消します。
となると、皐月賞で、力を出し切れなかった馬の巻き返しの方に期待します。
過去、皐月賞凡走から巻き返した馬の共通点は、簡単。重賞実績があるかないか。最低でも重賞連対実績は必須。
そうなると、アドマイヤハダルとディープモンスターは、重賞実績がないので、ここでは買えない。
ラーゴムは、重賞勝ちがあるが、皐月賞2.0秒差負けは、明らかに負けすぎで、さすがに巻き返せない。
ということで、残った3頭に、穴の期待を託します。

〇ヴィクティファルス

大一番で怖いのは、池添ですな。
ここは、まさに、昨年の10番人気で3着にきたヴェルトライゼンデの再現の雰囲気がプンプンです。
ヴェルトライゼンデは、皐月賞4番人気で8着に負けての人気急落でしたから、まるで一緒。
で、前走の敗因は、スプリングSを重馬場で激走した疲れが残っていたということか。
そして、3走連続、関東遠征というローテの疲れもあったかもで、それは、昨年のヴェルトライゼンデも同じ。
今回は、中5週と、前走よりは、間隔が空いているので、馬もリセット出来ていれば、即巻き返しだ。
エフフォーリアの母父がハーツクライですので、今年は、ハーツクライ固めで、いきます。


▲グラティアス

ハーツクライ固め、その3。
母系には、このレースで、よく来るダンジクの血も持っており、この舞台は合っている。
皐月賞は、スタートでいきなり隣の馬と接触し、いつもより後ろの位置取りになる。
更に、外枠で終始外を回らされる展開となり、極めつけは、直線で、また他馬と接触する不利。
まともに走れていたら、2着争いには、加われていたと思われる内容で、巻き返しに期待。
東京コースは、デビュー戦で逃げ切り勝ちを決めており、今回は、スタートを決めて、好からレースをしたい。
ミルコよりは、松山の方が、スタートは上手そうなので、ここは、エフフォーリアをマークしての一発だ。


△ヨーホーレイク

皐月賞で本命にしたので、ここも本命とも考えたが、そのパターンで散々やられているので・・
その皐月賞は、メンバー最速の上りで、掲示板を確保して、ダービーの切符を獲得。
ここまで5戦全てで、上り最速を記録している切れ者というイメージなのだが、実は、最速の上りタイムは、34.9なのだ。
この上りタイムを見てしまうと、高速東京馬場への適正に、不安を覚えてしまうのだが・・
しかし、ダノンザキッドの出走回避で、鞍上に川田を迎えることが出来たのは、大きなプラス材料。
川田+友道+金子+ディープ×フレンチデピュティ=マカヒキとなりますので、組み合わせだけみれば、今年のダービー馬はこの馬。


先週のオークスといい、土曜の葵Sといい、連勝中馬が、穴をあけております。
その流れは、日曜日にも受け継がれるとすれば、連勝中のこの2頭は、絶対に押さえておくべき。

△レッドジェネシス

東京コースで凡走経験があるのが、気になるところだが、血統からは、ここは最適舞台のはず。
勝ち上がるまでに4戦を費やし、既に7戦も走っているが、とにかく、間隔を詰めた方が、結果が出ている馬。
なので、今回も、中2週となるが、この馬には、このローテが最適ローテなのだ。
そして、今回は、鞍上に横山父を迎えているのも、頼もしい。
ワンアンドオンリーで、皐月賞を最後方からレースをしながら、ダービーでは一転、好位からの競馬で、見事ダービー制覇。
そんな、親父が息子の夢を打ち砕くか、はたまた、花を添える親子ワンツーを決めるか、大注目です。


△ワンダフルタウン

皐月賞を0.5秒以上離して勝った過去の皐月賞馬と言えば、ナリタブライアンとオルフェーヴル。
2頭とも、3冠馬になるわけなので、当然、ここダービーも圧勝しました。
そうなると、エフフォーリアのダービー制覇も約束されたもので、では、その時の2着馬は、どうだったかと言うと。
やはり、皐月賞で負かした相手とは勝負付けが済んだことになり、過去の2度は、2着には、青葉賞馬がきています。
そうなると、今年の2着は、この馬になります。
府中の2400mを連続走るローテは厳しいと言われているが、この馬は、前走が今年初戦で、まだまだ余力たっぷり。
その観点からすると、青葉賞馬は、ダービーを勝てないという高い壁を崩す可能性も秘めている。

馬券はエフフォーリアを軸に3連複で勝負!!
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オークス21((結果))

2021-05-25 21:40:58 | オークス
そういや、少し前までは、デムルメ馬券を買っておけば当たっていたことを思い出しました・・・

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2021年5月23日(日) / 東京 2400m 芝・左 / 晴・良
3歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[5] 9  ユーバーレーベン  牝3 55 デムー 2:24.5 3
2[4] 7 △アカイトリノムスメ 牝3 55 ルメー 1 2
3[4] 8  ハギノピリナ    牝3 55 藤 懸 ハナ 16
4[2] 4 ◎タガノパッション  牝3 55 岩田康 1.1/4 10
5[7] 15 ○アールドヴィーヴル 牝3 55 松 山 アタマ 7
6[6] 12  ミヤビハイディ   牝3 55 吉田豊 3/4 17
7[1] 1  ククナ       牝3 55 横山武 クビ 8
8[6] 11 △ソダシ       牝3 55 吉田隼 3/4 1
9[1] 2  スルーセブンシーズ 牝3 55 戸 崎 1/2 9
10[2] 3  パープルレディー  牝3 55 田 辺 1/2 12
11[7] 13  ファインルージュ  牝3 55 福 永 1 4
12[8] 17  スライリー     牝3 55 石 川 クビ 15
13[8] 18 ▲ステラリア     牝3 55 川 田 2.1/2 5
14[3] 5 △クールキャット   牝3 55  武  1.1/2 6
15[3] 6  ウインアグライア  牝3 55 和田竜 1.1/2 13
16[8] 16  ニーナドレス    牝3 55 藤岡康 9 11
17[7] 14  ストライプ     牝3 55 柴田善 3.1/2 18
18[5] 10  エンスージアズム  牝3 55 岩田望 4 14

払戻金 [単 勝] 9 890円
[複 勝] 9 250円 / 7 190円 / 8 2820円
[枠 連] 4−5 1790円
[馬 連] 7−9 1880円
[ワイド] 7−9 700円 / 8−9 24940円 / 7−8 14430円
[馬 単] 9−7 4690円
[3連複] 7−8−9 109190円
[3連単] 9−7−8 532180円

まずは、ユーバーレーベンを無印にしたことを反省せねば・・・
もし、◎タガノパッションが3着に突っ込んでたら、立ち直ることが出来ないほどのハズし方になっていたな・・
ユーバーレーベン軽視は、まずフローラSを3着に負けながら、本番のここでも人気下がらず3番人気だったこと。
勝手なイメージとして、2歳G1で3着、トライアル人気でちょい負け、皐月賞スキップして、ダービー人気で凡走。
そう、ユーバーレーベンに、なぜかワーケアのイメージが重なってしまい、本番のここは、人気で凡走だと・・・
鞍上が、今年、G1でさえないミルコというのも軽視した理由の1つだし、後ろからの競馬で届かないとも思った。
ところが、ミルコの騎乗は冴えていた。
いつも通り後方からの競馬だったが、勝負所の4コーナーでは8番手まで押し上げ、進路もしっかり確保。
そして、差し損ねがないよう、早め先頭からの押し切り。
前走のフローラSの反省をきっちり活かしての好騎乗で、オークス2勝目を飾りました。
馬自身も昨年3着ウインマイティと同じゴールドシップ産駒で、母系にはロベルトの血もあり、スタミナ満点。
まさに、ここでこそ買いの血統。
ステイゴールドの近親だ、ロベルトの血があると言ってタガノを本命にしているなら、こちらも当然買うべき。
予想が雑な上に、頭の片隅で、ソダシとアカイトリノムスメで決まると思ってしまい、3番人気は消してしまった。。

しかし、そう反省したところで、ハギノピリナは買えないだろう・・・
と言いつつ、後だしジャンケンだが、実は、ギリギリまでハギノピリナは穴馬として気になっていた1頭でした。
というのも、昨年の結果が、連勝中だった馬のワンツースリー決着だったので、穴は連勝馬の中にいると。
昨年は、5頭の連勝馬がいたが、そのうちの2頭は、キャリア2戦で、そのキャリア2戦馬の除いた3頭で決まった。
今年は、キャリア2戦のニーナドレスを除けば、連勝馬は、ソダシ、タガノパッション、ハギノピリナの3頭。
そして、私は、その中から、タガノパッションを本命にしたわけだが、ハギノは、鞍上を見て、消してしまった。
藤懸は、11年目のキャリアながら、いまだ重賞勝ちはなく、今回が、初めてのG1騎乗でした。
そんな鞍上が、16番人気の馬にのって、一発穴をあけてくれるとは、想像出来なかったが・・
それ以上に、G1の舞台で、あの事件の加害者と被害者が、一緒に走り、道中は被害者が加害者の馬を見る位置に。
そして、熾烈な3着争いに、被害者が勝つという結末は、ほんとに想像出来なかったね。
勝負の分かれ目は、4コーナーで、藤懸はそこで仕掛けて大外に持ち出して、位置取りを上げる。
一方、岩田は得意のイン突きを考えたか、内が開くのを待つも開かず、結局、4コーナーでも位置取りを上げれず。
この4コーナーでの位置取りが、結果的に最後の着順に出たわけで。
メンバー最速の上がりを使っても届かなかったということは、4コーナーでの位置取りが悪かったということ。
まさか、ここで騎手の判断の差が出るとは・・逆ならわかるが、岩田がダメで、藤懸が正解とは、因縁めいてます。

桜花賞、NHKマイルに続き、またしてもキズナ産駒が穴をあけました。
3歳G1の穴血統がキズナなら、ダービーの穴はバスラットレオンになるが、牝馬だけという可能性の方が高いか。。

断然1番人気ソダシは、やはりクロフネの血には逆らえなかったね。
前半、折り合いを欠いていたのが最後に響いたし、展開も厳しかったね。
阪神の内回り2000mとなる秋華賞での巻き返しに期待しましょう。

巻き返しどころか、巻き返すには、あまりにも前回の的中が遠い昔の42連敗で、もう引退目前です・・・・
ダービーは、素直に1番人気から、素直な予想をして、なんとか、ほんとに、絶対に、当てたいものです。。。。
でも、無敗馬が負けた、この流れを止めることが出来るか。。
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オークス21(予想)

2021-05-22 22:10:04 | オークス
日曜の東京メインレース、オークスの予想
芝 2400M G1 定量 18頭立て

G1予想、41連敗・・・こんなに当たらない人を見たことないでしょう?
私は見たことないし、私自身が、この地獄を味わうことになるとは想像も出来ませんでしたが・・・

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この期に及んで、騎手で本命を決めるという安易な予想では、またハズレるな・・・
それでも、いいんです。桜花賞に引き続き、岩田を信じます。

◎タガノパッション

今、この時期、岩田ファンを公言するのは、はばかられますが、私は岩田贔屓の予想を続けますよ。
だがしかし、ここで、岩田がG1を勝つようなことがあれば、ネットは大荒れになりそうで、しれっと2着でいいよ。
やらかして、騎乗停止明けの初日に、メインを勝って、ガッツポーズをしちゃう岩田が好きです。
デビュー勝ちから2年半も勝てなかったクリノガウディーをテン乗りで勝たせる、あくまで勝利に貪欲な岩田が好きです。
来週のダービーには騎乗馬がないだけに、ここで大仕事をやり遂げたいところだ。
内枠を引き当て、ここは、得意のイン突きが炸裂しそうで、ハマれば大金星。
アイドルのソダシを負かして、悪役になれるのは、岩田しかおるまい。

中2週のローテとなるスイートピーS組は、ここではいらないというのが、過去の傾向でありました。
しかし、2年前、カレンブーケドールが、12番人気で2着しました。
我が予想は、しっかりカレンブーケドールを買い、見事、万馬券をゲットしたのだが、買えた理由は関東馬だったから。
そう、関東馬なら、長距離輸送という馬の負担がないので、中2週のローテも問題ないとして買えたのだ。
が、今回は、関西馬ですよ・・・しかも、中1週、中2週での再遠征という超ハードローテで、馬の体調は心配です・・
でも、岩田は、中1週で挑んだ9番人気ディアドラでマタマ差4着という、あと少しで馬券内をやっております。
やれば出来る!
最近の傾向は傾向として、もう少し遡れば、2007年に関西馬ラブカーナが8番人気で3着。
そして、2006年には関西馬カワカミプリンセスが勝っております。
そのカワカミプリンセスは、年明けデビューのキャリア3戦と、同じキャリアですよ。
まあ、カワカミプリンセスは3戦3勝と無敗だったので、同じ扱いは出来ないわけですが・・・
でも、血統を見れば、近親にステイゴールドがいて、タフな血を受け継いでおります。
ステイゴールドといえば、4年連続で、秋は前哨戦を使いながら、G1を3戦とも走ったタフな強者でしたね。
2400mの距離も、母父がシンクリでロベルトのスタミナを補給しており、全く問題ないはずで、むしろこの距離でこそ。
昨年は、ロベルト持ちのワンツー決着でしたから、府中の2400には、この血が大事。
キンカメ×シンクリの配合といえば、ダービー馬レイデオロと同じですから、この舞台でやってくれるはず。


〇アールドヴィーヴル

桜花賞の1戦だけで、人気急落は、いかにも穴っぽい存在であり、この人気なら買いです。
その桜花賞の敗因は、キャリア2戦という経験不足や、2走前に減らした馬体重が戻るどころか、更に減っていた状態面もあったか。
ただ、馬体減については、陣営は、もともとスリムなタイプで、体調が悪くて減っているわけでなはいとコメント。
その陣営の言葉を信じたいところだが、やはり、当日の馬体重は要チェックだ。
2走前みたいに、大幅に馬体重が減っていれば、ちょっと、買うのはためらってしまいますね。
なんとは、420キロ台はキープしてもらいたいところ。
あと、桜花賞の敗因は、ミルコとの相性が合わなかった可能性も十分あると思う。前半、少し折り合い欠いていたし。
今回は、主戦の松山に鞍上が戻るので、これは大きなプラス材料になるはず。
そして、ここで狙える要因としては、血統も大きい。
父キンカメ、母父ディープ、近親フサイチコンコルドともダービー馬であり、近親アドミラブルも青葉賞勝ち、ダービー3着だ。
東京のクイーンCが、最速の上りでアカイトリノムスメにクビ差2着ですから、距離延長のこの舞台で逆転だ。


▲ステラリア

強い勝ちっぷりだった忘れな草賞勝ち馬は、黙って買っておきましょう。
東京コースは2戦して勝っていないが、ベゴニア賞はキングストンボーイのクビ差2着とかなり評価できる内容。
クイーンCは、スタートでいきなり躓いて、後方からの競馬となってのもの。
それでいて、メンバー最速の上りで0.3秒差まで迫った内容は悪くない。
大外枠は痛いが、そこは川田がうまくリカバリーしてくれることを期待しますよ。


△アカイトリノムスメ

桜花賞は初の関西遠征に、初の右回りもあって、4着だったが、それでも0.2秒なら健闘。
3戦3勝の得意の東京に戻れば、ソダシを逆転できる最右翼であることは間違いない。
鞍上にルメールを迎えたことで、もう完全に、この馬を軽視することは出来なくなりました。
府中に戻ってG1連勝中と、一度、スイッチの入ったルメールを止めることは出来ません。


△ソダシ

無敗馬は負けるまでは、逆らってはいけません。
今回の敵は、クロフネの血との闘いになりそうか。
しかし、3歳春の牝馬同士の戦いなら、血統による距離適性は、あまり気にしなくていいはず。
この時期は、あくまで、馬の完成度だけで、府中の2400はこなせてしまうでしょうね。
でも、やっぱり、終わってみれば、クロフネの血がという結果もあると思っておりますが・・


△クールキャット

フローラS勝ちで、東京コース2勝のこの馬を最後に押さえます。
しかし、その2勝はルメールが上げたもので、残り3戦は別騎手で負けており、この馬、乗り難しいタイプかも。
今回、レジェンド武が鞍上となりすが、武といえば、ダービー5勝、オークス3勝しており、心強いと言いたいところだが。
オークスの3勝は1990年代のもので、2000年以降では、2005年のエアメサイアで2着以降、馬券になっておりません。
つまり、15年間、馬券になっていないので、武への乗り替わりがプラスとは言えないので、押さえ評価で。

馬券はタガノパッションを軸に3連複と馬連で勝負!!
あと、アールドヴィーヴルからも3連複を買っておきます。
2年前は、このパターンで、万馬券をゲット出来たので、それにあやかります。
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ヴィクトリアマイル21((結果))

2021-05-21 16:35:51 | ヴィクトリアマイル
一番、イヤなハズし方をして、もう立ち直れません・・・

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2021年5月16日(日) / 東京 1600m 芝・左 / 曇・良
4歳以上 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[3] 6 〇グランアレグリア  牝5 55 ルメー 1:31.0 1
2[4] 8  ランブリングアレー 牝5 55 吉田隼 4 10
3[1] 1  マジックキャッスル 牝4 55 戸 崎 クビ 5
4[7] 14  ディアンドル    牝5 55 団 野 クビ 14
5[1] 2  シゲルピンクダイヤ 牝5 55 和田竜 クビ 13
6[8] 18 △レシステンシア   牝4 55  武  クビ 2
7[6] 11  ダノンファンタジー 牝5 55 藤岡佑 クビ 9
8[3] 5  デゼル       牝4 55 川 田 アタマ 4
9[4] 7  マルターズディオサ 牝4 55 田 辺 1.3/4 7
10[2] 3 ◎クリスティ     牝4 55 斎 藤 1/2 15
11[6] 12 △サウンドキアラ   牝6 55 松 山 クビ 6
12[5] 10  レッドベルディエス 牝5 55 石 橋 クビ 17
13[8] 16 △リアアメリア    牝4 55 福 永 アタマ 8
14[5] 9 △テルツェット    牝4 55 デムー クビ 3
15[8] 17  スマイルカナ    牝4 55 柴田大 3/4 12
16[7] 15  アフランシール   牝5 55 大 野 アタマ 18
17[7] 13  プールヴィル    牝5 55 三 浦 1.1/4 11
18[2] 4 ▲イベリス      牝5 55 酒 井 大差 16

払戻金 [単 勝] 6 130円
[複 勝] 6 110円 / 8 790円 / 1 210円
[枠 連] 3−4 1330円
[馬 連] 6−8 3620円
[ワイド] 6−8 1550円 / 1−6 330円 / 1−8 5080円
[馬 単] 6−8 4630円
[3連複] 1−6−8 8460円
[3連単] 6−8−1 28750円

2週間前登録の時点では、元POG指名馬のランブリングアレー本命で勝負すると決めていたのだが・・
しかし、先々週のNHKマイルで、POG指名馬ホウオウアマゾンを本命にするも、惨敗して、馬券も外し・・
G1予想も悪夢の40連敗に到達してしまい、これまでの安易なPOG指名馬本命という予想を見直すことに・・

指名馬という贔屓目で見るのではなく、客観的にランブリングアレーの成績を見た場合、普通にここで買う馬では・・
マイル戦は、デビュー戦で勝っているものの、3歳以降では、2戦して、2戦とも惨敗しており、マイルは短いと。
更に、5歳にして、東京未経験どころか、左回りの経験もないということで、期待よりも不安が大きく。。
しかし、ディープ産駒で、近親に秋天勝ちスピルバーグ、マイルCS勝ちトーセンラーがおり、血統なら買える。
そもそも、血統以前に、元POG指名馬が、10番人気という人気薄でG1挑戦なんだから、穴予想なら買えよ・・
実は、この日、4頭の元POG指名馬が出走しており、4頭揃って、連に絡むという我がPOGデイな日でした。


唯一勝ったゴルトベルクは断然の1番人気でしたが、2着になった残り3頭はいずれも人気薄でした。
レッドエンヴィーは11番人気、ファンタジステラは15番人気、そしてランブリングアレーは10番人気でしたよ。。
ほんとに、競馬がイヤになった日でしたね・・・・

本命クリスティは、イベリスが心房細動を発症したこともあり、競り合うことなく、ハナを切れたが。。。
逆に楽にハナを切れてしまったがゆえに、中途半端にスローで逃げてしまい、これが結果として、ダメでしたな。
スローからの上がり勝負になると、末脚自慢たちの中段からの差し馬の出番となります。。。。
あの行った行ったの大波乱となった2015年ですら、前半1000mは、57秒を切っていましたからね。
展開的には、上がり35秒でも残れるぐらいの、ミドルペースで逃げないといけないわけで。。。
今回、逃げ馬が多数いたのに、イベリスの心房細動、スマイルカナが状態一息、レシステンシアの控える作戦。
なかなか思惑通りにはいきませんねえ・・・・

勝ったグランアレグリアが、強いのは分かっていますが、次走は中2週で、安田記念とは。。。
この馬、体質弱いんだと思っていたら、いつの間にか、そんなことなくなっていたんですね。。。
秋は、再び、2000mG1を取りにいくということで、秋天を視野に入れているそうで。
大阪杯は馬場に泣いたわけだし、得意の東京なら、2000mも問題なくクリアしそうだな。。

これで、G1予想、41連敗・・・止まる気配なし。。。
ほんとは、頼みのPOG指名馬の激走で、連敗が止まっていたのに・・・
その頼みのPOG指名馬を自ら、切り捨てて、自ら泥沼にはまり込む失態・・つら過ぎです。。。
上半期のG1は、あと4つ。。。競馬卒業へのカウントダウンが・・・
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ヴィクトリアマイル21(予想)

2021-05-15 22:36:14 | ヴィクトリアマイル
ここはグランアレグリアの相手探しでいいと思うが、それでも穴狙いで挑みたい。
もう、40連敗中なので、恐れるものはない。。。

日曜の東京メインレース、ヴィクトリアマイルの予想
芝 1600M G1 定量 18頭立て

POG指名馬を本命にするのが、我がブログ予想の恒例となっておりましたが、先週、ホウオウアマゾンがダメでした・・
そして、G1予想の連敗が40となった今となっては、もはやPOG指名馬頼みの予想の限界を痛感。。。。
よって、今回、元指名馬ランブリングアレーが出走しますが、どう成績を見ても、マイル戦では買えないので消します。

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代わりに本命にするのは、我がブログで過去に◎を打った馬に再び◎を打つパターンで勝負です。

◎クリスティ

2年前の阪神JFで本命を打つも、8着完敗の結果から、1年半ぶりの再びの本命。
結局、クラシック出走は叶わなかったものの、3歳秋からは、4戦3勝と、メキメキと力を付けての再びのG1挑戦。
2走前のターコイズSの凡走は、出遅れたのに、逃げたトロワゼトワルにハナ争いを競りかけて、ハナを取れずのチグハグ競馬。
その時、ハナを譲らず、逃げていたのが、今回、騎乗する斎藤だったのは、何かの因縁か。
今回も、同型馬が複数おり、その兼ね合いがカギとなるが、4走前には、控える競馬で勝っており、臨機応変の騎乗が出来るか。
ティアンドルは、近走、中距離を使っているので、マイルのここで、ハナを切るスピードはないはず。
問題は、隣りのイベリスだが、無理に競りかけず、ハナが無理と分かれば、すんなり2番手からの競馬を選択してほしいね。
その辺の兼ね合いを3年目の斎藤に託すのは、酷ではあるが、人気薄の気楽な立場だし、思いっきり積極的な競馬をお願いします。
斎藤といえば、2年目に、13番人気のラブカンプーでCBC賞を逃げ切っており、将来的な穴騎手候補であり、その片鱗を見せろ。
2015年の18番人気で3着に逃げ粘ったミナレット、の再現に期待ですよ。
控えれば、同じ2015年の12番人気で2番手から2着に残ったケイアイエレガントの再現です。

血統的にも、先週のNHKマイルでハナ差2着したソングラインと同じキズナ産駒というのは、いい血の流れだ。
更に、サンデーのインブリードを持っているのも、同じキズナ産駒のソングライン、桜花賞3着ファインルージュと合致。
母父クロフネは、2年前の勝ち馬で、昨年もクビ差3着したノームコアと同じだし、血統からは東京マイルは合う。
実際、東京は2戦未勝利とはいえ、2着、4着と大きくは負けていないし、中京で勝っており、左回りは問題なし。
東京で負けた2戦は、2戦とも直線で前が壁になる不利があり、まともなら、もっと走れていたはず。
その不利も、脚質を逃げにすれば、不利を受けることもないし、さあ、思い切った競馬であっと言わせてくれよ。


○グランアレグリア

昨年、このレースを圧勝したアーモンドアイを安田記念で打ち負かした馬が、ここで負けるはずがない。
但し、馬の状態が万全であればの話しだが。
前走、関西遠征で初めての2000mの距離を重馬場で走ったダメージはないか。
そこからの中5週というローテが微妙なところ。
もともと、間隔を空けて使われており、中6週のマイルCSは快勝したが、中3週のNHKマイルは凡走してます。
とはいえ、牝馬相手なので、よほどの大きなアクシデントでもない限り、馬券圏内を外すことはあり得ないね。


▲イベリス

2015年の再現を期待するなら、もう1頭、相棒が必要ということで、逃げ候補のこの馬も買わねば。
近走の走りを見れば、マイルは長い印象であり、ベストは1400なのは明らか。
しかし、3歳重賞とはいえ、一応、マイルのアーリントンCを逃げ切っており、展開次第での残り目もないとはいえない。
しかも、近5年、馬券内15頭中、実に9頭が阪神牝馬S組という、最適ローテ、最適穴ローテなので、侮れないのだ。
2走前に京都牝馬Sを勝っているのも、昨年2着のサウンドキアラと一緒だし、ここ2走の成績だけ見れば、十分買える馬です。


△サウンドキアラ

このレースが、リピーターG1であるのは、有名なところ。
昨年より臨戦過程は悪いとはいえ、昨年の2着馬ですから、当然、ノーマークには出来ません。
前走は、初の1200mながら、0.4秒差6着とまずまずの走りを見せ、ここで復活は普通にありそう。


△テルツェット

現在、マイル戦4連勝中に加えて、東京マイルも2戦2勝。
まだ底を見せていない新星であり、グランアレグリアを負かす馬がいるとしたら、この馬しかいないか。
土曜、久々に重賞を勝って、いい流れのミルコも怖い。


△レシステンシア

前走、初の1200mで差す競馬となっても、崩れることなく2着したのは立派。
ただ、1400mの阪急杯の勝ちっぷりや、前走の走りを見ても、今の距離適正は、マイルは長くなっている可能性も。
とはいえ、この舞台も、NHKマイル2着の実績があるし、消すのは怖いな。。


△リアアメリア

近走の不振は、この馬がサウスポーであるということであれば、納得いく。
左回りは2勝、4着1回で、着外の4着も、距離が長かったオークスであり、それでも0.3秒差なら、良く走っている。
そして、2勝というのが、東京マイルのアルテミスS、中京のローズSと、ともに重賞であり、この馬の復活は、ここしかあるまい。
牝馬の福永も頼りになるし、下降線をたどったディープ産駒は買ってはいけないのだが、左回りのここだけは、要注意だ。

馬券はクリスティとグランアレグリアの2頭を軸に3連複5点で勝負!!
コメント (4)
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NHKマイルC21((結果))

2021-05-13 17:02:58 | NHKマイルC
今年もやっぱり、前走負けている馬たちで決まりました。。傾向って大事・・・知っていたのに・・
なのに、前走勝っている馬に◎〇をつけている予想では、明日はない・・・

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2021年5月9日(日) / 東京 1600m 芝・左 / 晴・良
3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[7] 15 △シュネルマイスター 牡3 57 ルメー 1:31.6 2
2[5] 10  ソングライン    牝3 55 池 添 ハナ 7
3[4] 8 △グレナディアガーズ 牡3 57 川 田 2.1/2 1
4[3] 5 △リッケンバッカー  牡3 57 横山武 1/2 11
5[8] 16 △ロードマックス   牡3 57 岩田望 3/4 15
6[4] 7  タイムトゥヘヴン  牡3 57 デムー ハナ 8
7[1] 2  アナザーリリック  牝3 55 津 村 3/4 10
8[6] 12  ランドオブリバティ 牡3 57 石 橋 クビ 9
9[7] 13 ◎ホウオウアマゾン  牡3 57  武  1 4
10[2] 3  ルークズネスト   牡3 57  幸  1.1/4 5
11[6] 11  ヴェイルネビュラ  牡3 57 戸 崎 3/4 13
12[8] 18  ピクシーナイト   牡3 57 福 永 アタマ 6
13[7] 14  ショックアクション 牡3 57 田 辺 1/2 14
14[3] 6  シティレインボー  牡3 57 三 浦 3/4 17
15[1] 1 ▲レイモンドバローズ 牡3 57 浜 中 1.1/2 12
16[5] 9  ゴールドチャリス  牝3 55 田中勝 クビ 18
17[8] 17  グレイイングリーン 牡3 57 武 藤 4 16
−[2] 4 〇バスラットレオン  牡3 57 藤岡佑 中止 3

払戻金 [単 勝] 15 370円
[複 勝] 15 150円 / 10 320円 / 8 140円
[枠 連] 5−7 2880円
[馬 連] 10−15 3690円
[ワイド] 10−15 980円 / 8−15 300円 / 8−10 660円
[馬 単] 15−10 4960円
[3連複] 8−10−15 3540円
[3連単] 15−10−8 21180円

まさかの落馬で、我が予想のシナリオが全て狂った・・・・
〇バスラットレオンが落馬し、▲レイモンドバローズが大きく出遅れ最後方と、いきなり2頭の駒をなくす事態に・・
更に、逃げないと言っていたピクシーナイトがハナを切る展開となり、もう、想定外の事態が次々と。。。
唯一、2、3番手からの競馬を想定していたホウオウアマゾンが、2番手に取りついたまでは良かったが・・・
まさかの1000m、56秒9というハイペースをついていく結果となり、当然ながら、直線ではお釣りなく失速。。。。
レース後の武のコメントは
「イメージ通りの競馬はできたが、トモ(後肢)の感じが、本当(の出来)ではなかった。」
いやいや、トモとか、そんな問題ではないのだよ。。。ペース判断ですよ・・・
とはいえ、2番手からの競馬は、ほんとにイメージ通りだったと思いますが、予定はバスラットレオンの2番手。。。
バスラットレオンが逃げていれば、前がつぶれるようなハイペースでは逃げなかったのでね。。。
ただ、逃げたのがピクシーナイトに替わったとはいえ、前走、そのピクシーの2番手で快勝していたからなあ。。。
大きく違ったのは、今回、ピクシーが返し馬から入れ込み、福永も抑えきれず、オーバーペースとなったこと・・・
もしも、バスラットレオンが落馬しなかったら、どうなっていたのか?
入れ込んだピクシーだけを行かせて、離れた2、3番手にバスラット、アマゾンという隊列なら・・たらればですな。。
落馬したバスラットレオンが、不完全燃焼ということで、次走、ダービー出走が決まりましたな。
短い距離がいいということで、皐月賞ではなく、こちらを選んだわけだから、ダービーは明らかに距離が長い。。
それでも、逃げれば、何が起こるか分からないのが競馬であり、ちょっと買うかどうか、迷うところ・・・

勝ったシュネルマイスターは、普通に強かったですが、最後にハナ差交わすルメールの手腕は見事と言うしかない。。
これで、タイトルホルダーが、ダービーでも過剰に人気になってしまう気がするが、当然、軽視は出来ませんね。。

ほとんど勝ったと思ったソングラインが、最後に馬が疲れて左によれた分だけ、ハナ差交わされてしまいました。
ほんとに惜しい2着でしたが、相変わらず、大舞台での池添は無視してはいけませんね。。。
ソングラインは、桜花賞で馬が走る気をなくすほどの不利を受け、メンタル面のダメージが残るとみて軽視したが。
そんなダメージはなく、走りなれた東京に戻って、その力をいかんなく発揮しました。
今回、メンバー中、唯一の東京マイル勝ちの実績がある馬で、混戦ゆえにコース実績は最重要視すべきでしたね。

3着グレナディアガーズは、先行した馬で唯一、掲示板にのった、ある意味、一番強い競馬をしましたが。。
どうにも、気性に問題ありということで、秋はスプリント路線に行くのでしょうか?

問題ありは、我が予想で、いつものこととはいえ、酷すぎる結果でした。。
これで、G1予想、40連敗・・・競馬って、こんなにも当たらないものでしたっけ??
上半期のG1は、あと5つ。。。POG指名馬の助けもなく、このまま45連敗で、競馬卒業となるか・・・
コメント (2)
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