susuのほんまに当たらん競馬予想

思い込み、思いつき、適当、妄想のいいかげん予想で、そのうち当たるさ、万馬券!!

【POG】タンタラスが菜の花賞に出走!

2019-01-18 00:30:07 | POGその他
先週、今年最初の予想は、酷い結果となりましたので、今週は、おとなしく静観しておきます。

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先週は、レーヴドカナロアが、重賞フェアリーSに出走したので、しっかり馬券を買って応援したのに・・・

◆レーヴドカナロア  フェアリーS 13着(0.8秒差)1・8着
(牝 父ロードカナロア 母レーヴドスカー 栗・斉藤)netkeiba4頭目
 ファンタジーSでの負けっぷりから、ここも半信半疑だったが、やっぱりダメだった・・・
 負けるにしても、もう少し見所ある走りをしてほしかったが、現状、重賞で、どうこういうレベルにはないようで・・
 今回は、スタートも決まり、道中、不利もロスもない競馬で、いざ、直線というところで、全く伸びない有様ですから・・
 血統的には、マイルは合うと思ったが、もしかしたら、もっと距離は長い方がいいのでしょうかねえ。。。

○イマジンラヴ    未勝利戦    7着(1.3秒差)4・9着
(牡 父シンボリクリスエス 母 栗・) シェアポイント6頭目 指名人数19人
 単勝103倍の13番人気で、7着なら悪くはないが、POGですから、掲示板に乗らないと・・
 直線に向いた時には、4番手まで上がり、これは、掲示板に乗ってくれるかと思ったが、惜しかった。。。
 勝った馬は強かったが、2着馬とは、0.6秒差であり、次走、相手次第では、充分に掲示板は狙えそう。

○ペイシャラトゥール 未勝利戦    8着(1.0秒差)7着
(牡 父ワークフォース 母リアライズクレア 美・竹内) シェアポイント2頭目 指名人数17人
 こちらも、単勝173倍の13番人気で、1.0秒差の8着なら、悪くはないが、POGですから、掲示板に乗らないと・・
 5着馬とは、0.2秒差ですから、こちらも次走は、相手次第では、掲示板も狙えるかな。

さて、今週は、2頭の出走と頭数こそ寂しいが、良血タンタラスが、中山の菜の花賞に出走するので、期待です。

◆バニュルス 2・4着
(牡 父ロードカナロア 母ピーチブローフィズ 栗・藤原)netkeiba3頭目

土曜の中京7レース未勝利戦(芝2000m 18頭立て)に鞍上が荻野に乗り替わりで出走。
デビュー戦が、ドラウプニルの2着となり、次は確勝だろうと思った前走が、1.1秒差と完敗の4着に・・
そこから、3カ月半ぶりの出走となるが、距離延長がどうなのか??
デビュー戦が1600mで、そこで、まずまずの走りを見せた後の2戦目1800mで惨敗ですから、2000mは??
更に鞍上が、ミルコ→川田→減量騎手の荻野ですから、完全なる鞍上弱化で、ここは、様子見でしょうか。。。
18頭のフルゲートというのも厳しいが、強敵は、前走3着の同じロードカナロア産駒メテオスウォームかな。

◆タンタラス 9・1着
(牝 父キングカメハメハ 母ブエナビスタ 栗・池添)netkeiba9頭目

日曜の中山9レース菜の花賞(芝1600m 9頭立て)に鞍上がマーフィーに乗り替わりで出走。
前走、2000mを使ったので、てっきり、桜花賞は諦めたのかと思ったら、マイルのここを使うとは、桜花賞目指すのね。
1800mのデビュー戦で惨敗して、距離伸ばした前走で勝ち上がった経緯だけに、今回の距離短縮のマイル戦はどうか?
血統的には、当然ながら、マイル戦でも全く問題ないとは思が・・
まあ、京都で負けて、直線坂のある阪神で勝ち上がったので、今回の中山コースは、問題なく、こなしてくれるでしょう。
前走負かした2着馬、3着馬が、次走、しっかり勝ち上がっているのも、いい流れだ。
今回の強敵は、先週のフェアリーSを除外されて、ここに回ってきたコントラチェックで間違いないでしょうな。
あとは、前走、阪神のマイル戦を強い勝ち方で勝ち上がったブリッツアウェイでしょうが、2頭ともディープ産駒か。
短期免許が切れるマーフィーが、最後のひと稼ぎで、しっかり乗ってくれることを期待します。
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【食べ放題】再び、武蔵小杉でタルトを食べ尽くす!

2019-01-17 00:08:17 | 食べ放題
昨年に行ったんですが、報告がまだだったので、今更の報告です。

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このブログ、タイトルからも分かる通り、競馬予想ブログなんですが、最近は、食べ放題の報告なんかもしてまして。
今までだと、競馬のない週中は、ブログの更新もしないので、ブログ訪問者も、少ない日で、50人ぐらいだったんです。
それが、食べ放題の報告を載せてからは、ブログ更新しなくても、毎日のように、300人以上の訪問者がくるように。
最近では、過去記事でよく見られているのが、「タルト」の食べ放題でしてね。
そんなわけで、再び、武蔵小杉のグランツリー内にある「デリス」に行ってきました。

前回行ったのが、6月でしたから、それから、だいぶ、タルトの種類も替わっていたので、再訪となりました。
その前回は、平日の11時30分頃に行ったので、客は全然いなくて、店内は、ガラガラだったですが。
今回は、土曜14時という、いかにも混んでいる時間に行ったのだが、なんとか、待つことなく、入ることが出来ました。
「デリス」の食べ放題は、ここ以外にも、銀座店でも実施しているが、あちらは、人気店で、予約が必須のようです。
対して、こちらは、休日でも、予約なしで、気軽に行けるのがいいし、私的には、車で行けるので、こちらを選んでます。

システムは、前回と変わらず、2時間、2700円(税込)で、飲み放題付です。
ここは、銀座店と違い、店頭販売しているタルトを全て食べることが出来ます。
だから、食べ放題のメニュー表に載ってないタルトでも、店頭にあれば、指定して食べれます。

前回は、頑張って9個食べましたので、今回は、それ以上の10個を目指して挑んだのだが・・
結果は、8個で、ギブアップでした。。。最後の1個は、ほんとにきつかった・・
やはり、甘い物というのは、お腹一杯になる前に、食べ過ぎると、気持ち悪くなるんですよねえ。
ここは、軽食とかサラダという、甘くない食べ物がないので、食べ放題としては、結構キツイですな。
それでも、1個700円以上タルトが、好きなだけ食べるれるという魅力に負けて、今回また来てしまったのだが。

今回、残念だったのは、冬の名物、苺のタルトが、なかったことだ。
売り切れとかではなく、発売が、翌週からだったのだ・・・1週間早く来すぎてしまった。。。
今なら、当然、苺のタルトは売ってますので、ご心配なく。。
苺好きとしては、この悔しさを別の食べ放題で、晴らしに行く予定でございます。






メニュー表にないタルトも、店頭にあれば、注文できるので、ここに見に行きます。
それが、楽しい。


最初にオーダーしたのが、季節限定の「ホワイトチョコと木苺のタルト」と人気No1「フルーツタルト」
最初に食べるので、当然ながら、美味しく頂きましたよ。


次にオーダーにしたのが、前回食べて、とても美味しかった「くるみのタルト」


そして、もう1品は、前回食べなかった「赤い果実のタルト」
ここのタルトは、強烈に甘くないので、ほんと食べやすいです。


お次のお代わりは、メニュー表には載っていなく、店頭にあった季節限定「モカチョコマロン」
前回食べた「チョコレートタルト」よりも、断然、こちらの方が食べやすい。
もう1品は、唯一のタルト以外品である「ショートケーキ」


最後のオーダーは、もう甘いものは、食べたくなかったので、柑橘系でフィニッシュ!
季節限定「柿のタルト」とメニュー表にはなかった季節限定「グレープフルーツのタルト」
やはり、タルトは、6個までは美味しく食べられるが、最後の2個は、苦しかった・・・


一緒に行った嫁は、無理せず、6個食べました。
そのうち、写真に撮った4品のうつの2品。
「モカチョコマロン」と「ブルーベリータルト」


こちらは、「ショートケーキ」と「レモンタルト」
どもう、ご馳走様でした。
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フェアリーS19((結果))

2019-01-16 00:36:53 | フェアリーS
今年最初の予想は、とんでもない大ハズレの結果でスタート・・・前途多難。。。。

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2019年1月12日(土) / 中山 1600m 芝・右 外 / 曇・良
サラ系3歳 / 牝(国際)(特指) / オープン / 別定

1[1] 1  フィリアプーラ   牝3 54 丸 山 1:36.0 3
2[4] 8  ホウオウカトリーヌ 牝3 54 大 野 アタマ 4
3[7] 13 △グレイスアン    牝3 54 戸 崎 1/2 5
4[2] 3 △エフティイーリス  牝3 54 蛯 名 3/4 2
5[6] 11 ○アクアミラビリス  牝3 54 デムー アタマ 1
6[3] 5  サンタンデール   牝3 54 木幡巧 アタマ 15
7[7] 14  レディードリー   牝3 54 柴田善 ハナ 10
8[6] 12  チビラーサン    牝3 54 田 辺 アタマ 8
9[2] 4 ▲スカイシアター   牝3 54 横山武 ハナ 12
10[1] 2  アゴベイ      牝3 54 北村宏 1/2 6
11[5] 9  プリミエラムール  牝3 54 武 藤 1.1/4 13
12[5] 10  セントセシリア   牝3 54 中 谷 クビ 16
13[3] 6 ◎レーヴドカナロア  牝3 54 ブロン 1.1/4 9
14[4] 7  ウィンターリリー  牝3 54 菱 田 ハナ 11
15[8] 15  メイプルガーデン  牝3 54 丸 田 3 14
16[8] 16 △アマーティ     牝3 54 三 浦 大差 7

払戻金 単勝 1 760円
複勝 1 230円 / 8 270円 / 13 290円
枠連 1−4 1470円
馬連 1−8 2890円 / 馬単 1−8 5410円
3連複 1−8−13 9490円 / 3連単 1−8−13 54740円
ワイド 1−8 1000円 / 1−13 1360円 / 8−13 1510円

荒れることを想定したが、人気上位5頭の決着と極めて順当な結果。
しかし、1、2番人気が馬券圏外になったことで、3連複でも9490円と高配当に。
こういう、買えそうな馬券をきっとりと当てたいものですな・・・

本命というか、POG指名馬だからという理由だけで本命にしたレーヴドカナロアは13着の惨敗。
前走は、出遅れもあったが、今回はスタートも決めて、中段からの競馬ができており、道中も不利、ロスなし。
それでいて、いざ、直線に向いた時には、全く伸びずの惨敗ですから、これは、能力が足りないと言うしか・・
レーヴドスカーの仔は、ハズレがないはずなのに、この仔は、ハズレだったか。。。。
ひとまず、桜花賞は諦めて、距離をもっと伸ばして、変わり身あるか、試して下さいな・・・

勝ったフィリアプーラは、前走も同じ中山マイルで鋭い末脚を披露して勝っており、ここも通用するとは思ったが。
なにせ、兄に中山時代の朝日杯を勝っているアルフレードがいる血統だから、この舞台はほんま得意だな。
中2週というローテと、追い込み馬で最内馬は、不利もあるだろうと、最後に消した1頭でしたが、失敗でした・・

2着ホウオウカトリーヌは、前走1200m出走ということで、何の迷いもなく消した1頭・・・
しかし、東京1400m戦で、クビ差2着があり、1600m戦は初めてだから、距離延長に泣くかは、走ってみないと分からね。
マツリダゴッホ産駒だし、マイルが長いという血統でもなかったなあ・・・
何より、中山2勝2着1回というコース適正を重視せねばいけなかった・・大いに反省。。。。

3着グレイスアンは、前半、折り合いを欠いていましたが、最後までよく頑張っておりました。

それにしても、今年最初の予想で、本命馬が二桁着順の大敗で、1、2着馬無印という酷過ぎる予想結果・・
これが、今年を暗示する結果でなければいいのだが。。
やはり、POG指名馬だからと言って、安易に本命にするのは、やめた方がいいね。
今回は、特に、前走の負け方が酷かっただけに、到底、本命に出来る馬じゃなかっただけに、反省だな・・・
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フェアリーS18(予想)

2019-01-12 01:43:11 | フェアリーS
新年最初の予想は、G1ではなく、POG絡みでの予想。
しかし、時間がないので、簡単に。。。

土曜の中山メインレース、フェアリーSの予想
芝 1600M G3 別定 16頭立て

出走叶えば人気していたであろうコントラチェック、タニノミッション、ルガールカルムが揃って、抽選漏れに。
これで、人気薄の出番も充分にありで、波乱の決着になるのでしょうかね。

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正直、POG指名馬じゃなかったら、絶対、この馬からは買わないだろうな・・・

◎レーヴドカナロア

距離延長組は不振という明確な傾向があるので、この馬を軸で買うのは躊躇するとろこだが。
しかし、この馬は、血統的にも、明らかに、距離が伸びていい馬。
前走の敗因が、1400mの距離では忙しくて、息が入らなかったというもの。
ならば、マイルに距離延長は当然プラス材料となり、更に、逃げ馬不在の今回は、展開も超スローが予想され、追走も楽。
となれば、新馬戦の再現が可能であり、今回は、末脚不発とは、ならないはず。
その新馬戦から騎乗してくれていたルメールが他馬を選んでしまい、乗り替わりはマイナス材料なのだが・・
で、そのルメールの選んだ馬は、除外になったしまったんだから、だったら、こっちに乗ってくれよという感じ。。
乗り替わりのブロンデルは、まだ日本に慣れていないか、先週、10鞍乗って、馬券内ゼロですから、厳しいな。
しかも、月曜から騎乗停止処分を食らってますので、この土日は、なんとしても頑張ってくれるでしょう。
とにかく、頼りは、血統だな。
ロードカナロア産駒は、暮れのホープフルSを勝ち、先週のマイル3歳重賞シンザン記念も勝っており、中山、マイルは合うのだ。
そして、レーヴドスカーの仔は、ハズレのない、みんな走るはずなので、この仔もきっと、ここで激走を見せてくれよう!
おまけで言えば、シルクレーシングは、昨年、中山金杯、フェアリーS、シンザン記念と3日連続の重賞勝ちを決めました。
今年は、この馬から、始動開始ですよ。

この馬を軸にしたら、相手は、全て、前走、マイル以上を使っている馬を買うのが正解だな。


○アクアミラビリス

血統で言えば、このレースはネオユニヴァース産駒が走るので、ヴィクトワールピサ産駒のこの馬も。
更に妹のクイーンズリングの中山成績は、有馬2着を含む3戦2勝2着1回と完璧な中山巧者なのだ。
更にこのレースは、前走、新馬戦の場合、圧倒的に東京マイル戦を使っている馬が好走しているので、その傾向にも合致。
極めつけは、ルメールのいないここでは、普通にミルコの出番となりそうで、素直に行けば、この馬軸でいいでしょうね。


▲スカイシアター

穴なら、同じくヴィクトワールピサ産駒のこの馬でしょう。
前走は、仕上がり途上で勝ったということで、叩かれた上積みが見込める今回は、重賞でも侮れない。
今回と同じ中山マイルを経験しているというのも強みになりそう。
そして、10番人気がよく馬券になるのが、このレースであり、前日10番人気のこの馬は、黙って買いなのだ。


△グレイスアン

こちらも、前走が東京マイルの新馬戦ということで、買いの1頭となる。

△アマーティ

POG観点で言うと、母アマファソンが、元指名馬なので、この馬も買わないわけにはいかない。
父ルーラーシップ、母父ヴァイスリージェント系、母母父サンデーは、リリーノーブルと同じなので、この馬も飛躍する可能性ありか。


△エフティーイーリス

こちらは、桜花賞2着、早熟エフティマイアの仔ですから、ここは走りそう。
距離延長組よりも、断然、距離短縮組の方が、好走している傾向で、今年は、芝で短縮組は、この馬だけ。

馬券はレーヴドカナロアを軸に3連複と馬連で勝負!!
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【POG】レーヴドカナロアがフェアリーSに出走!

2019-01-11 00:00:06 | POGその他
先週、我がPOG指名の出走がなかったので、新年最初の更新が遅くなりました。
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
今年も、ほんまに当たらん予想を引き続き、よろしくお願いいたします。

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最優秀2歳牡馬の座をアドマイヤマーズに譲ったサートゥルナーリアですが、鞍上ミルコも譲ることになったようです。
そして、代わりの鞍上がルメールになることが、キャロットファームより、発表されました。
1月のこの段階で、乗り替わりが発表されたということは、2月の共同通信杯にサートゥルナーリアの出走があるのか?
アドマイヤマーズの年明けのローテが、共同通信杯から始動なので、同じレースに出るなら、ここで鞍上問題が発生。
兄エピファネイア、リオンディーズの3歳初戦は、弥生賞でしたが、2頭とも中山未経験でしたのでね。
その点、サートゥルナーリアは、ホープフルSで中山を経験したので、あえて弥生賞を使う必要もないわけで。
ダービーを見据えれば、中山の弥生賞より東京の共同通信杯の方が断然いいわけで、いきなり無敗G1馬対決となるのか。

さて、開催2週目となる今週、ようやく指名馬の出走がありました。
注目は、当然ながら、重賞フェアリーSに抽選で出走叶ったレーヴドカナロアでございます。

◆レーヴドカナロア 1・8着
(牝 父ロードカナロア 母レーヴドスカー 栗・斉藤)netkeiba4頭目

土曜の中山11レース、フェアリーS(芝1600m 16頭立て)に鞍上がブロンデルに乗り替わりで出走。
1勝馬でしたので、抽選対象でしたが、見事に、出走にこぎ着けました。
前走の大敗で、人気が下がれば、狙いどころなのですが、この血統ゆえ、あまり極端に人気は下がらないだろうな。
前走が、9頭立てで8着ブービーですが、ドンジリ負けの馬が九州産の馬ですから、実質、ドンジリ負けと同じだね。
7着馬から3馬身も離される負け方だっただけに、普通に考えると、軸にするのは、躊躇してしまうね。
馬券を買うかどうかも、含めて、ちょっと考えたいと思います。

○イマジンラヴ 8・4着
(牡 父シンボリクリスエス 母 栗・) シェアポイント6頭目 指名人数19人

月曜の京都1レース未勝利戦(ダート1800m 16頭立て)に鞍上が西村に乗り替わりで出走。
4か月ぶりの出走に加えて、鞍上が2年目の新人騎手ですから、ここは、まったく期待出来ないな。
ここを叩いての次走あたりに期待しましょうかね。

○ペイシャラトゥール 7・9・9着
(牡 父ワークフォース 母リアライズクレア 美・竹内) シェアポイント2頭目 指名人数17人

月曜の中山3レース未勝利戦(ダート1800m 16頭立て)に鞍上が山田に乗り替わりで出走。
こちらも2年目の新人騎手に乗り替わりということで、全くの期待薄。
しかも、その鞍上は、距離間違いで3ヶ月の騎乗停止になっていた、あの山田君ですね。
この日から、騎乗停止明けということで、本人的には、かなり頑張ると思いますが、それが結果に繋がるかどうか。
まあ、馬自身が、前走、3.1秒差とボロ負けしてますので、鞍上がどうあれ、期待出来ないでしょうな。。。
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ホープフルS18((結果))

2018-12-31 00:29:09 | ホープフルS
最後の締めくくりが、大ハズレとは・・このブログらしい。。
ほんまに当たらん・・

2018年12月28日(金) / 中山 2000m 芝・右 内 / 晴・良
サラ系2歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[4] 5 ◎サートゥルナーリア 牡2 55 Mデム 2:01.6 1
2[6] 8  アドマイヤジャスタ 牡2 55 ルメー 1.1/2 2
3[1] 1  ニシノデイジー   牡2 55 勝 浦 3/4 3
4[8] 13  コスモカレンドゥラ 牡2 55 戸 崎 1.1/2 8
5[2] 2 〇ブレイキングドーン 牡2 55 福 永 ハナ 4
6[7] 11 ▲ヴァンドギャルド  牡2 55 Cデム アタマ 5
7[4] 4  ヒルノダカール   牡2 55 松 田 1/2 9
8[3] 3  キングリスティア  牡2 55 内 田 ハナ 6
9[5] 7  ミッキーブラック  牡2 55 マーフ 2.1/2 7
10[7] 10  マードレヴォイス  牡2 55 三 浦 1.1/2 13
11[6] 9  ジャストアジゴロ  牡2 55 田 辺 1.1/4 10
12[5] 6  ハクサンタイヨウ  牡2 55 松 岡 2.1/2 12
13[8] 12  タニノドラマ    牡2 55 池 添 大差 11

払戻金 単勝 5 180円
    複勝 5 110円 / 8 150円 / 1 140円
    枠連 4−6 550円
    馬連 5−8 640円 / 馬単 5−8 840円
    3連複 1−5−8 1130円 / 3連単 5−8−1 3650円
    ワイド 5−8 260円 / 1−5 250円 / 1−8 560円

今年のマイナス額を一気に回収するべく、3連複1点買いの大勝負に出たのだが・・
結果は、無残。。。今年、マイナス収支確定で、幕を閉じました。。。

勝ったサートゥルナーリアは、とにかく強かった。
今回も、抜群のスタートを切った後、ハナに立つ勢いだったが、2番手、3番手に控える。
直線に向いた時には、前が壁になるシーンも、こじ開ける脚、根性があるのが、この馬。
抜け出してからは、またもや、今回もノーステッキでの楽勝!!
今回は、勝つかどうかではなく、その勝ち方がどうかだと思っていたが、衝撃的な勝ち方でしたよ。
間違いなく、3冠を狙える逸材だと思います。
来年のローテは、もう中山コースは経験したので、ダービー前に東京コースを走っておきたい。
と考えると、共同通信杯→皐月賞→ダービーというローテは、どうでしょうか?
それとも、レイデオロのように、ぶっつけで、皐月賞を叩き台にしてのダービー狙いの可能性もあるのか。
とにもかくにも、怖いのは、怪我だけですので、無事にクラシックを迎えてほしいね。

今回の予想は、サートゥルナーリアの相手探しで、その相手も上位人気の4頭しかありえないと思いましたが。
今回は、とにかく、一撃回収を目論んでおりましたので、当てることよりも、年間プラス収支でしたので、相手を絞り。
まず、アドマイヤジャスタは、スタートに難のある馬だったので、中山で出遅れは致命的と思い、軽視したのだが・・
今回は、ちゃんとスタートを切り、しかも、積極的に前に行く競馬をしてくるとは。。。
普通にスタートを切って、3番手に位置取り、更に2番手に上がるシーンを見て、これは、やられたと思いました・・・
やっぱり、ルメールをG1で消したらダメですね。。。
この日のルメールは、早々に、年間勝利数を更新し、メイン前までに既に4勝を上げる絶叫調ぶり。
結局、この日のルメールの成績は[4-3-1-0]とオール馬券圏内の完璧な結果でした。
このレースでも、スローを見越して、前に行くレースぶりで、ほんとにうまいです。

そういう意味では、騎手で、軽視したニシノデイジーでしたが、馬の実績から、ここでは、最上位でしたので、軽視は失敗・・
1800mの重賞を連勝している馬をここで消しにする予想は、無謀以外なかったな。
この馬についても、もうちょっと、後ろからの競馬をすると思ったのに、4番手にいる姿を見て、やばいと思いました・・

期待したブレイキングドーンは、スローの展開に前半、折り合いを欠いていたのが、直線止まった原因かな。
直線向いた時には、ナーリアを塞ごうしたら、逆にナーリアに弾かれて、直線失速してしまったね。。
で、ブレイキングドーンが弾かれた煽りを受けたのが、後ろにいたヴァンドギャルド・・
つまり、我が本命馬が、我が〇▲2頭の邪魔をした形となり、我が馬券は、紙くずとなりました。
でも、ヴァンドギャルドについては、このスローの流れで、後方2番手からの競馬では、どうにもならんかったな。。

結局、500万クラス以上の2000mで勝っていた2頭が、2着、4着ですので、来年の予想の参考にします。。

最後のG1で、POG指名馬が勝ってくれたのは、とても嬉しかったが、馬券がハズれてしまっては、喜びもなく・・・
来年は、とにかく、普通に、ルメール、ミルコをしっかり買った上で、穴馬を探す予想にしたいと思います。。
いつものこととはいえ、今年は、酷い予想結果に終わりました。。
来年は、まずは、黒字回収は当然として、的中率も、20%は少なくとも超えれるように、頑張りたいものです。
やはり、馬券は当たらないと、競馬は楽しくないですからねえ。
有馬、ホープフルで、がっつり負けて、意気消沈してますので、フェブラリーSまで、馬券買わないのは、逆にいい休みです。
しばらく、予想は休んで、リフレッシュして、舞い戻ってきます。
それでは、皆様、よいお年を。
コメント (2)

ホープフルS18(予想)

2018-12-28 00:20:37 | ホープフルS
日曜の中山メインレース、ホープフルSの予想
芝 2000M G1 馬齢 13頭立て

昨年、無理やりG1昇格して、その勝ち馬が、翌年、さっぱりな成績だけに、JRAとしたら、今年はあの馬に勝ってほしいでしょ。
やっぱり、来年のクラシックの主役になれる馬に勝ってもらいたいと、JRAは思うよなあ。

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牡馬版のアーモンドアイ登場となるかどうか、みんなで、見届けようではないか!

◎サートゥルナーリア

ここは、単なる通過点で、お願いしますよ。
初距離、初小回りコース、初遠征競馬と、課題はあるけど、そんなの問題にしないはず。
スタートセンスよく、ダッシュ力もあり、すっと好位につけられるので、小回り中山コースも問題ないぞ。
兄エピファネイアは皐月賞2着、リオンディーズは弥生賞2着、グローブシアターは、このレース3着。
つまり、みんな、中山2000を問題なくこなしております。
ただ、3頭とも、勝ち切れていないのは、事実としてあるのだが、父がロードカナロアに替わって、中山も問題なし。
昨年は、キンカメ産駒のレイデオロが勝っているし、コース替わりに泣くことは、あるまい。

ここまで、2戦、まだ本気で追ってないので、今回、本気で追われた時に、どれだけの脚が使えるか。
2戦とも、ゴール前は追っておらず、最後まで追えば、恐らく、好位からでも最速の上りを出せるはずだ。
そうなれば、このメンバー相手であっても、圧勝まであっていい。
とにかく、ここは、勝つかどうかではなく、どんな勝ち方を見せてくれるか。
無敗の3冠馬になれる逸材であるかどうかを是非、見せて下さい!!


○ブレイキングドーン

ここは、中竹厩舎のワンツー決着だ!
デビュー戦で、アドマイヤジャスタに3馬身差をつけて圧勝した走りは、間違いなくG1級の逸材だ。
前走は2着に負けたとはいえ、放馬して競走除外になった影響があってのもので、それで2着は力のある証拠。
実際、3着馬には、3馬身半差もつけていましたからね。
こちらも好位から競馬が出来るタイプで、中山コースも、問題なく対応出来そう。
近親に弥生賞、皐月賞を勝っているアグネスタキオンがいるだけに、むしろ、このコースでこそ、強さを発揮するか。


▲ヴァンドギャルド

3番手は、この馬とニシノデイジーで迷ったが、馬券妙味の観点からは、こちらだ。
ニシノデイジーは、ニシノフラワーの血が、距離延長でマイナスになりそうで、評価を下げた。
更には、前走、8番人気という低人気だったことも引っ掛かるし。
しかし、昨年、ビリーブの仔だからと、距離不安で、ジャンダルムを無印にして、馬券を外した二の舞いにならないか・・
それでも、ディープとハービンジャー、デムーロ弟と勝浦という比較で考えたら、G1のここで買うのは、こっちだ。

馬券は、3頭の3連複1点で大勝負!!
これが当たれば、一発逆転の黒字転換で終えられるぞ!!
いい正月を迎えたいぜ。。。
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【食べ放題】再び、クレープを食べ尽くして来たぞ!

2018-12-27 00:25:57 | 食べ放題
今年、2度も、秋葉原にある「グランブルトンカフェ」で実施していたクレープ食べ放題に行ったのは既に報告済み。
その店は、一緒に行った嫁も大絶賛の、とても満足いく食べ放題でしてね。

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今回は、そこで店長をされていた方が独立をして、別の場所に店を出したということで、そちらに行ってきました。
店の名前は「ラ フェット ド フィーユ(La fete de filles)」です。
場所は、都立大学駅から徒歩7分程度と、ちょっと分かりづらいところにあるのですが、なんとか、たどり着きました。
駐車場なんかは、勿論ないのですが、今回は、車で行って、近隣のパーキングに停めました。
今年の7月1日にオープンしたそうですが、なかなか盛況のようで、予約をしないと入れないそうで。
なので、事前に、ちゃんと予約して、11月の土曜に、嫁と二人で行ってきました。

システムは、3時間、クレープ食べ放題で、2,980円(税抜)ですが、時間は7部制と開始時間が決められております。
私が予約した時は、ホットペッパーからの予約だったのですが、現在は、食べログからの予約のみになっていますね。
しかも、完全予約制となっているみたいで、ひょっこり訪問では、店に入れないようです。
更に、その食べログの予約画面を見ると、現在、値段が、3,500円(税込)に上がっているぞ・・・

今回は、14:15の部に予約して行きましたが、14時頃には、店に着いてしまったので、しばらく待つことに。
店内で、待つ場所がなく、店の外にテーブルがあり、そこで待つことになりましたが、寒い日だったら、辛いな。
幸い、私が行った日は、寒い日ではなかったので、よかったが、今の冬だと、あそこでは待てないぞ。

結論から言うと、前回行った2回が、すごく満足いくものでしたので、ハードルを上げ過ぎたか、ちょい期待外れの結果に。
と言いつつ、2人で14枚のクレープ&ガレットを食べて帰ってきたわけですけどね。
食べログの評価なんかを見ると、みんな高得点を付けているので、初めて行かれる方には、好評なのかもしれないが。
前店との比較で言うと、マイナス材料がありましたなあ。
一番のマイナス点は、サイドメニューですな。
サイドメニューも当然、食べ放題なのですが、この補充が、全くなってない・・・
メニュー表には、フレンチフライ、ビシソワーズ、カクテルサラダ、シーザーサラダ、ジャーサラダなど書かれているが。
これらのものが、全く、影も形もなく、置いてありませんでした。
サラダボウルは一応置いてあったが、中身は、ほとんどなく、スカスカ・・・
カレーは、ありましたが、嫁が食べたところ、全く味がダメ・・・
前店では、カレーにも、かなり力を入れていたようで、食べた嫁も大絶賛のカレーだったのだが・・

まあ、店としては、あくまでクレープに力を入れているということで、サイトメニューには、目をつむりましょうか。。
この新しい店と前店との比較で、良くなったところは、食事系のクレープが、クレープからガレットに替わったこと。
この点は、大きな改善点だし、今回、前店には、なかったクレープ&ガレットメニューもありました。
しかし、その新メニューの味も、ちょっとイマイチだったような。。。
あと、ここは、味もさることながら、その見た目も写真映えする素晴らしいものだったのだが、そこも落ちた感じか。
これは、前店と違い、ここでは、その店長1人で、料理しているようで、手の込んだ盛り付けが時間的に出来ないのでは。
店のオペレーションにも、まだ不慣れがあるようで。
別の客から、頼んだ飲み物と違うものが来たとクレームを入れられておりまして。
更に、同じ客が、今度は、頼んだクレープと違うものがきたと、かなりクレームを入れていたシーンに遭遇。。
店のシステムとして、注文するクレープ&ガレットについては、メニューに書かれた番号で言うのだが、その聞き違いね。

あと、この日、私が訪れた時は、既に3組ほどの客がいましたが、私の予約時間は、私ら夫婦だけでして。
その後、約3時間は、客が1人も来なかったのは、ちょっと大丈夫かと心配になりましたが。
まあ、食べログを見ると、その後訪れたお客さんは、満席だったとか書いてあるので、その日たまたまだったのでしょう。
あの日だけの状況を見てしまうと、この店、1年持つか、心配になりましたけどね。
ということで、前2回大絶賛だった嫁からは、ダメ出しが出て、再訪は、なさそうです。
私としては、クレープ大好きなので、また行きたい気もするが、ちょっと厳しいですな。


店構えは、こんな感じです。
入口は、階段を上がった所になります。


クレープメニューが17種類あります。


ガレットメニューは13種類で、合計30種類のクレープ&ガレットが食べ放題です。


飲み物も飲み放題です。
前店では、カウンターへ注文に行く方式でしたが、ここは、オーダー式です。


店内は、こんな感じです。
左側に階段が写ってますが、上に小さなスペースがあり、6人掛けぐらいのソファとテーブルがありました。


ここが、問題のサイドメニューの置いてあるスペース。
とにかく、食べる物がない。。。食べ放題としては致命的・・


そんな、スカスカだったサラダをなんとか、かき集めて持ってきました。


今回は、二人で半分づつ食べる作戦にして、いろんな種類を食べることにしました。
まずは、食事系ということで、ガレットから。
①26.リ ファリーヌ
明太子、餅、マヨネーズ、チーズのガレット。
一番最初に食べたからかもしれませんが、明太子と餅と海苔、この組み合わせ、とても美味しかったです。


②19.サンドリプス
ベーコン、バターポテト、マスタードソースのガレット。
これも、普通に美味しかったです。


2回目の注文も、食事系のガレットに。
③29.ジェノベーゼ
バジルソース、トマト、アボカドのガレット。
これは、あまり美味しくなかった。食べたいのが、他にもある中で、このチョイスは失敗だった・・・


④28.シャンピニオン
キノコ、チーズ、卵、クリームソースのガレット。
こちらは、普通に美味しかったです。


3回目の注文で、ようやく甘い系のクレープです。
⑤2.ジャン ド フレーズ
いちご生地、いちごアイス、いちごソースのクレープ。
最初の甘い系なので、美味しかったです。


⑥15.ミルティーユ
カシス生地、レアチーズ、ストロベリーのクレープ。
こちらも普通に美味しかったです。


4回目の注文は、また甘い系クレープで。
⑦1.ドゥーブル ショコラ
チョコ生地、チョコアイス、チョコクリームのクレープ。
チョコ好きとしては、このクレープは、外せませんな。
しかし、見て分かるとおり、見た目が、2.ジャン ド フレーズと同じです。
ここらが、前店と比較して、手抜きというか、見た目の凝った感がなくなってしまって、残念なところ・・


もう1皿は、食事系のガレットに戻しました。
⑧24.フォレラッテ
アボカド、サーモン、フレンチレモンソースのガレット。
まあまあ美味しかったような。。。


5回目の注文は、また食事系ガレットを。
⑨21.グリエ ビアンド
豚肉、うずらの卵、青梗菜のガレット。
中華風ガレットといった、まさに食事系です。
これは、完全に前店にはなかった新メニュー。
味は、普通でしたが、味変には、もってこいの一品か。。


もう1皿は、甘い系クレープに。
⑩14.フロマージュ ドルチェ
マスカルポーネ、ヨーグルト、ココアパウダーのクレープ。
クレープは、安定して美味しかったです。


6回目の注文は、また食事系ガレット。
⑪25.グラチネ クルヴェット
海老、アスパラガス、ホワイトソースのガレット。
これは、ソースが、イマイチ美味しくなかったな。。残念。。


⑫3.トアイフル
オレンジ、キウイ、ブルーベリー、いちごのクレープ。
これも、味は美味しかったが、見た目がワンパターンで、前店にあった工夫がなくなって、残念。


最後に注文したクレープ。
⑬12.ハニー バニーユ
はちみつ、バニラアイス、ナッツのクレープ。
これは、最後でお腹も一杯でしたが、ナッツ好きなので、美味しかったです。


もう1皿もクレープでフィニッシュ。
⑭7.オレンジジュゼット
オレンジソース、オレンジ、バニラアイスのクレープ。
しかし、最後に食べたものが、イマイチだったのは、印象が悪すぎる結果に・・
このメニューは、前店にもあったものだが、完全に、前店の方が美味しかったです。
ここのは、オレンジソースが、ただ苦いだけのシャバシャバなジュースで、ほんと残念な味でした・・
最後がこれで、嫁の評価もだだ下がりとなってしまいました。


最後は、紅茶を飲んで終了です。
どうも、ご馳走様でした。
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【POG】サートゥルナーリアがホープフルSに出走!

2018-12-26 23:04:52 | POGその他
今年の中央開催も、残すところ、あと1日となってしまいました。
その最後の日に、一番の期待馬が出走してくれて、何よりです。
2歳G1の阪神JF、朝日杯には、我が指名馬の出走はゼロだっただけに、最後に出走してくれて嬉しいよ。

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先週は、1頭のみの出走でしたが、結果は、いつもの通り・・・

○キョウエイビーコン 未勝利 7着(1.1秒差)16・11・14・8着
(牡 父トーセンジョーダン 母キョウエイダルク 美・武藤) シェアポイント4頭目 指名人数17人
 全く期待していませんでしたが、わりと頑張った方でしょうかねえ。
 とはいえ、POG的には、5着以内に入らないと、意味がないのだが・・・
 相手関係次第でしょうけど、今回の結果を踏まえれば、次走は、掲示板ぐらいは狙えそうか。

そして、今週は、G1ホープフルSに、大期待のサートゥルナーリアが出走します。

◆サートゥルナーリア1・1着 
(牡 父ロードカナロア 母シーザリオ 栗・中竹)netkeiba1頭目

金曜の中山11レース、ホープフルS(芝2000m 13頭立て)に鞍上がミルコで出走。
1番人気確実でしょうが、当然、大本命にして、馬券を買わせて頂きます。
相手を絞って買わないと、儲けが出ないと思うので、相手選びを厳しく絞りきりたいと思います。
予想は、明日の木曜の夜に更新します。
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有馬記念18((結果))

2018-12-25 23:33:09 | 有馬記念
意気込んだ総決算有馬で、心折れるほどの大惨敗の結果・・

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2018年12月23日(祝・日) / 中山 2500m 芝・右 内 / 曇・稍重
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[4] 8  ブラストワンピース 牡3 55 池 添 2:32.2 3
2[6] 12 △レイデオロ     牡4 57 ルメー クビ 1
3[8] 15 △シュヴァルグラン  牡6 57 ボウマ 1.1/4 9
4[6] 11 △ミッキーロケット  牡5 57 マーフ 1.1/2 8
5[7] 14  キセキ       牡4 57 川 田 3/4 2
6[3] 6  サトノダイヤモンド 牡5 57 アヴド クビ 6
7[8] 16  サクラアンプルール 牡7 57 田 辺 クビ 15
8[2] 3 △モズカッチャン   牝4 55 デムー 3/4 4
9[1] 1  オジュウチョウサン 牡7 57  武  アタマ 5
10[2] 4 ◎マカヒキ      牡5 57 岩 田 アタマ 12
11[5] 10  ミッキースワロー  牡4 57 横山典 1/2 10
12[5] 9  リッジマン     牡5 57 蛯 名 2 13
13[7] 13  スマートレイアー  牝8 55 戸 崎 クビ 16
14[3] 5 ○パフォーマプロミス 牡6 57 Cデム 1.1/4 7
15[1] 2 ▲クリンチャー    牡4 57 福 永 1/2 11
16[4] 7  サウンズオブアース 牡7 57 藤岡佑 4 14

払戻金 単勝 8 890円
複勝 8 270円 / 12 130円 / 15 370円
枠連 4−6 970円
馬連 8−12 940円 / 馬単 8−12 2400円
3連複 8−12−15 4910円 / 3連単 8−12−15 25340円
ワイド 8−12 460円 / 8−15 2560円 / 12−15 690円

まさか、◎○▲をつけた3頭が、オジュウチョウサンに負ける結果・・我が予想の酷さに心折れるわ・・

◎マカヒキは、スタートを無難に決めて、こちらが想定していた中段からの競馬でレースをすすめる。
道中も内枠を活かしたラチ沿いを走り、距離ロスない競馬で、いざ勝負所の4コーナー!!
ここで、全盛期の姿なく、もたつき、馬群を割って抜け出すことが出来ず、直線も伸びることなく、10着惨敗・・・
サトノダイヤモンド同様、一度ピークを過ぎたディープ産駒は、買ってはいけないという傾向通りの結果に。。。
そういう傾向は勿論知っていたので、今回も、当初は、マカヒキについては、全く買う気がなかったのだが。
それが、鞍上が贔屓騎手の岩田で、更に、内枠を引き当てたことで、急遽本命にするも、大失敗に。。
そもそも、マカヒキは、これまで、内を突くような競馬をしたことがなかったので、岩田とも合わなかったか。

秋天から直行で、ここで馬券になった馬は、ここ10年では3頭だけだったわけだが、その3頭には大きな特徴があった。
3頭揃って、その年の重賞を勝っておりましたよ。
つまり、札幌記念2着の実績では、ダメだったということです、マカヒキでは。。
よって、可能性があったのが、レイデオロとミッキーロケットの2頭で、それぞれ、2着、4着でしたね。

今年は、岩田との相性が悪すぎたなあ・・
今年、岩田が馬券になったG1、高松宮記念、春天、エリ女のこの3レースで、我が予想は岩田を無印・・・
唯一、岩田が馬券になったNHKマイルで本命にするも、勝ち馬ケイアイノーティック無印の失態。。。
岩田を本命にした、皐月、ダービー、宝塚、菊花賞、そして最後の有馬が、大惨敗の結果。
岩田が全てのG1で馬券になるわけがないが、馬券になっている時ぐらいは、しっかり買っておきたかったね。

今回の予想で、一番の反省は、「内枠」という枠順を重視しすぎたことだな。
有馬記念において、「内枠」有利は、有名なことだが、ちょっと、それに頼り過ぎた・・
元々、海外帰りのクリンチャーなんて、買う予定ではなかったし。
逆に、外枠に入ったことで、人気急落したシュヴァルグランは、明らかに馬券妙味高まり、狙うならこの馬だった。
前走JCでも本命にしたし、今回、ボウマンに乗り替わりでも人気下がり、リピーターG1なら、再度本命でした。

勝ったブラストワンピースを消した予想も、大反省ですな。。
2キロの恩恵があり、3歳馬でも通用するのが、有馬記念なのだが、それは、菊花賞馬が出てきた場合。
菊花賞惨敗から、ここで馬券になったトゥザグローリーの場合は、皐月賞2着の中山実績がありました。
ワンピースの場合、菊花賞4着で、中山実績なしから軽視してしまったが、今年の3歳勢はレベル高かったからね。
アーモンドアイ、ルヴァンスレーヴ、その他の重賞でも京阪杯、中日新聞杯、カペラSで3歳勢が勝っている。
土曜の阪神Cでも、ミスターメロディほどのクラスでも2着に来てるから、やっぱり今年の3歳勢のレベルは高い。
ワンピース自身も、夏場の新潟記念で既に古馬を負かしていたことを高く評価するべきでした。。

ワンピースの評価として、不器用なタイプで中山は不向きという論調があり、その意見に乗っかったのも失敗・・
実際は、毎日杯では2番手からレースをして完勝し、ダービーでも好位から早めに仕掛けるレースをしてました。
直近の新潟記念と菊花賞のレースぶりだけを見て、不器用なタイプと思い込んだのは、ほんと大失敗。。。
今回も、中段からレースを進めて、勝負所の4コーナーでは4番手まで上がる、有馬を勝つ位置取りでした。
さすが、グランプリレースを勝つ術を知っている池添といったところの好騎乗でしたね。
ブラストワンピースが、ここまで強いと、ワグネリアン、フィエールマンの来年の活躍も楽しみとなりますな。

今年は、あとホープフルSを残しておりますが、本命は、1番人気確実の馬から買う予定で、穴予想は封印。
となると、今年1年の負けを回収するほどの配当も見込めず、今回の有馬惨敗予想で、今年のマイナス収支確定・・
それでも、少しでもマイマス額を減らすため、連敗を止めるため、ホープフルSは、何とかしたいぞ。
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有馬記念18(予想)

2018-12-23 01:03:08 | 有馬記念
日曜の中山メインレース、有馬記念の予想
芝 2500M G1 定量 16頭立て

有馬記念と言えば、応援してきた馬、好きな馬を買うレースなのだが、今年のメンバーには、そういう馬がいない・・
ならば、やっぱり、騎手で買いましょうか。

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予想の組み立てとしては、大レコード決着となったJCを使わなかった組が、余力面で有利という見立てで、予想。

◎マカヒキ

まさか、ここで、マカヒキに◎を打つなんて、思ってもみませんでしたよ。。。
当初予定していたJCを疲労が残っているとして、スキップしたことが、結果として、吉と出そうだぞ。
まあ、疲労というよりも、秋天使った後、調子が上がってこなく、JCでは勝負にならんと、有馬に矛先を向けたわけだが。
この判断は、ほんとに正しいと思います。
近年、有馬のステップレースは、JCで、ここ10年を見ても、毎年、JC組が馬券になっているわけだが。
対して、秋天からの直行組は、09年のドリームジャーニー以降、8年間、馬券になっていないのだが。
それには、ちゃんと訳がある。
2010年以降の秋天から直行で、有馬に駒を進めてきた馬を見てみると

2010年 0頭
2011年 1頭 アーネストリー   秋天14着(2.5秒差)
2012年 1頭 ナカヤマナイト   秋天 9着(0.8秒差)
2013年 2頭 ダノンバラード   秋天16着(3.0秒差) ヴェルデグリーン 秋天8着(1.8秒差)
2014年 0頭
2015年 0頭
2016年 1頭 アドマイヤデウス  秋天 6着(0.6秒差)
2017年 1頭 サクラアンプルール 秋天 8着(1.8秒差)

御覧の通り、毎年必ず複数頭の出走があるJC組に対し、秋天組は、この8年間で3度も出走ゼロで、1頭のみの出走も4度だ。
過去10年で馬券になった秋天組は3頭いるが、その3頭の秋天の成績は
ドリームジャーニー 秋天6着(0.8秒差)
ダイワスカーレット 秋天2着(0.0秒差)
エアシェイディ   秋天5着(0.1秒差)

つまり、前走の秋天で1.0秒差以上に大敗している馬の巻き返しはないことが分かる。
で、1.0秒内差まけの2頭については、皐月賞の実績が関係しているのだ。
実は、有馬記念と皐月賞の関連性は非常に高く、皐月賞出走歴のある馬なら、そこで3着内に入っている馬が有馬でも好走している。
キタサンブラック、サトノダイヤモンド、トゥザワールド、ゴールドシップ、オルフェーヴル、エイシンフラッシュ、ヴィクトワールピサ
対して、ナカヤマナイトは皐月賞5着で、アドマイヤデウスは皐月賞9着でした。
そして、マカヒキと言えば、皐月賞2着の実績があり、前走の秋天は0.9秒差の7着ということで、有馬好走馬の条件をクリアーするのだ。
毎年、出走数の少ない秋天組が、今年は、4頭も出走し、4頭とも、前走は1.0秒内負けで、条件はクリアーする。
ただし、レイデオロは皐月賞5着で、ミッキーロケットは皐月賞13着というのが、引っ掛かる。
レイデオロについては、秋天を勝っているので、通常の負け組と同列には扱えないが、ミッキーロケットは、悩みどころだ。
もう1頭の秋天組、サクラアンプルールは、不利な大外枠と7歳という高齢がネックになりそうね。

マカヒキに話を戻すと、この馬、ダービー馬になったことで、東京得意と思われ、昨年秋も東京に絞ったローテが組まれ、結果出ず。
しかし、この馬、東京コースは、もしかして、あまり得意ではないのではないか。
全成績から、東京コースと海外レースを消すと、なんと、凡走したのは、昨年の大阪杯の4着だけだ。
その大阪杯は、先行した2頭の決着で、位置取りが後ろすぎて、展開が向かなかったもの。
今回の舞台、中山は、弥生賞勝ちに、皐月賞2着と、崩れておらず、むしろ得意舞台と言っていい。
2着に負けた皐月賞も、位置取りが後ろすぎたのが敗因だ。
その反省を踏まえて、ダービーでは、内枠を活かして中段からレースを進めて、見事に勝ち切っている。

なので、今回の最大のポイントは、いかに、この内枠を活かして、中段あたりでレースを進められるかどうかに、かかっている。
今回、岩田に乗り替わりですが、岩田と言えば、得意の「イン突き」がありますので、この枠から得意技を繰り出してくれ!
岩田と言えば、ウインバリアシオンで、後方からレースを進めるも4コーナーでは4番手まで押し上げて2着に持ってきている。
陣営も3コーナーからのロングスパートを指示しており、その競馬が出来れば、チャンスは十分にある。
岩田は、大不振だった2016年から、2017年に復調の兆しが見え、今年の春天で久々のG1を制覇。
それから、勢いにのってくるかと思ったら、その後、ここまで、重賞を1つも勝てておらず、最後のここで、再び一発あっていい。
今年、岩田がG1で馬券になった時には、ことごとく無印にする大失態をやらかしてますので、ここは頼むぞ!


○パフォーマプロミス

ステイゴールド産駒、もうこれだけで買っておきたくなる。
更には、昨年の同じ時期に、同じ中山2500mを勝っているという実績も、ここでは大きな買い材料。
前走のアルゼンチン共和国杯勝ちからも分かるように、明らかに2500mが、ベストの距離だ。
G1では、宝塚記念で9着と惨敗しているが、荒れた馬場と、58キロの斤量が堪えたもの。
更には、いつもは、好位から競馬をするのに、後方からのレースで、この馬の持ち味が出ず。
関西圏での戸崎の騎乗は、とにかく下手である。
今回の鞍上は、ようやく調子を上げてきたデムーロ弟であり、秋のG1は、とにかく外国人騎手で間違いないのだ。
6歳馬が、この10年で馬券になっていないのは、気になる材料も、過去の傾向だけで消すのは、先週の朝日杯で失敗しているので買う。


▲クリンチャー

海外遠征、惨敗帰りの馬なんて、いつもは、絶対に買わないんですけど。
この枠順を見たら、買わずには、いられなくなりましたよね。
とにかく、上りのかかる競馬になれば、これまでの実績からも、必ず、出番がありそう。
で、今年は、キセキとオジュウチョウサンという2頭の存在で、レースは流れ、スタミナ勝負の展開になりそうで、そうなれば出番だ。


△モズカッチャン

いかにも、昨年のクイーンズリング的な存在ですなあ。
我がブログ、その昨年は、クイーンズリングを本命にしたわけですが、今年、この馬は、それなりに人気しているのでね。
若干、罠っぽい気もするが、調子を上げてきているミルコに、この絶好枠ですから、やっぱり、普通に買いだ。


△ミッキーロケット

春天、宝塚が、内枠を活かした好走だっただけに、内枠が欲しかったねえ・・
それでも、筋肉痛でJCをスキップしたことが、結果的に、ここで吉と出そうで、グランプリ連覇も夢ではないか。
皐月13着を含め、中山実績がないのが不安材料も、同じ小回り、宝塚を勝ち、函館、札幌でも勝っていることから、今なら中山も問題なし。
和田に乗ってもらいたかったが、乗り替わりマーフィーは、先週いきなり4勝し、土曜も2勝と、かなりの腕の持ち主で、外国人騎手はやっぱり怖い。


△シュヴァルグラン

JC組で唯一買えるのは、昨年の3着馬。
そう、このレースは、完全なリピーターG1ですから、昨年、不利がありながら3着したこの馬は、今年も馬券になる資格あり。
しかし、痛恨の大外枠・・・
これは、痛すぎる枠順であるが、そのおかげで、人気急落ですから、馬券妙味は十分すぎる。
あとは、この馬との相性抜群のボウマンの手腕に期待だ。


△レイデオロ

不安は、勢い止まったルメールと、この外枠か。
土曜の阪神Cでも同じ藤沢厩舎のムーンクエイクに乗って、ハデに出遅れて惨敗してますので、出遅れも怖い。
それでも、中山は3勝と問題なくこなせるし、JCスキップした余力ローテで、ここは普通にきそうだな。

馬券はマカヒキを軸に3連複と馬連で勝負!!
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【POG】今週も1頭のみの出走で寂しい・・

2018-12-20 23:56:20 | POGその他
今年も1年早いもので、もう有馬記念ですよ。
公開抽選による枠順が発表されましたが、本命候補の1頭だったサクラアンプルールがまさかの大外・・
さすがに大外枠では、ちょっと本命にするのは、厳しいので、軸馬を選び直しです。
普通に枠順を見ただけなら、モズカッチャンが、一番、好枠を引き当てたので、この馬軸でいいのか?
しかし、鞍上とこの枠順で、必要以上に人気しそうで、穴馬の存在では、なくなってしまったな。。。

素直に当てに行くなら、レイデオロ軸の、相手に穴っぽいところを選ぶ予想が正解だとは思うのだが・・
お祭りの有馬記念ぐらいは、穴馬から、ビシッと当てたいところなので、なんとか、穴馬を探し出します。

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先週は、1頭のみの出走で寂しいかったが、結果も寂しいものでした・・・

○レディオスカル 未勝利戦 11着(1.6秒差)6・11着
(牝 父ゼンノロブロイ 母ヴェルサイユパーク 美・伊藤)シェアポイント10頭目 指名人数8人
 前走の5番人気から、今回、またブービー人気で、結果も似たような結果に。。
 スタート出遅れ、また後方からの競馬も、今回は、切れる末脚が使えず、結局、後方のまま惨敗・・・・
 マイルを3戦使ったが、距離を伸ばした方がいいのか、短縮するのか、難しいところだな。

さて、先週に続いて、今週もシェアポイント部門から1頭のみの出走と、またもや寂しい限り・・・

○キョウエイビーコン 16・11・14・8着
(牡 父トーセンジョーダン 母キョウエイダルク 美・武藤) シェアポイント4頭目 指名人数17人

 日曜の中山1レース未勝利戦(ダート1200m 16頭立て)に鞍上が西田で出走。
 3戦連続二桁着順から、前走で、ようやく一桁着順になったので、もしかして、掲示板ぐらいなら狙えそうか。
 全く期待は出来ないものの、なんとか、掲示板目指して、頑張ってくれないとシェアポイント部門も楽しめないよ・・
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朝日杯FS18((結果))

2018-12-17 23:39:16 | 朝日杯FS
外国人騎手に割って入るは、川田と思ったら、藤岡佑だったか・・・

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2018年12月16日(日) / 阪神 1600m 芝・右 外 / 小雨・良
サラ系2歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[4] 6 ○アドマイヤマーズ  牡2 55 デムー 1:33.9 2
2[1] 1  クリノガウディー  牡2 55 藤岡佑 2 9
3[2] 2 ▲グランアレグリア  牝2 54 ルメー 1/2 1
4[8] 14  ファンタジスト   牡2 55  武  1.1/2 3
5[5] 8 ◎ディープダイバー  牡2 55 川 田 1.1/4 11
6[8] 15  エメラルファイト  牡2 55 ビュイ 2.1/2 7
7[2] 3  アスターペガサス  牡2 55 福 永 1.1/2 8
8[6] 10  ヒラソール     牡2 55 岩 田 1/2 14
9[5] 9  イッツクール    牡2 55 松 田 1/2 12
10[3] 5  マイネルサーパス  牡2 55 丹 内 3/4 5
11[7] 12  コパノマーティン  牡2 55 坂 井 1.1/4 15
12[3] 4  ドゴール      牡2 55 津 村 クビ 6
13[6] 11  ケイデンスコール  牡2 55 Cデム ハナ 4
14[4] 7  ソルトイブキ    牡2 55 四 位 2.1/2 13
15[7] 13  ニホンピロヘンソン 牡2 55 浜 中 1.1/4 10

払戻金 単勝 6 460円
複勝 6 130円 / 1 490円 / 2 110円
枠連 1−4 10060円
馬連 1−6 9710円 / 馬単 6−1 14240円
3連複 1−2−6 3340円 / 3連単 6−1−2 45180円
ワイド 1−6 1560円 / 2−6 180円 / 1−2 1080円

人気2頭に、穴馬が1頭割り込むという予想は当たっていたのだが・・・
先行馬決着という想定も、当たっていたのだが、肝心の先行穴馬が違った・・・

本命ディープダイバーは、スタートを決めて、想定通り、好位からレースが出来たのだが・・
ここ4戦、続けて1400m戦を使ったことが影響したか、前半、ちょっと折り合い欠いていたのが、最後に響いたか。
4コーナーで他馬と接触するシーンもあったが、接触した馬が、2着クリノガウディーだから、着順に影響はないな。
やはり、2歳G1において、勝ち上がりに3戦も要したような馬は、厳しいということね。

勝ったアドマイヤマーズは、人気のグランアレグリアを前に見る、まさに理想的な位置取り、展開で、順当勝ち。
ミルコの騎乗も、12月に入ってからは、冴えまくっており、このまま、有馬、ホープフルまで持っていきそう。
有馬の騎乗馬は、モズカッチャンで、ダークホース的存在ですが、ホープフルSは、1番人気確実のあの馬ですな。
来年の皐月賞、ミルコは、どの馬に乗っているのか?
ミルコが選んだ馬が、クラシックに一番近いということになるでしょうか。

今回の馬券のポイントは、2着クリノガウディーが買えたかどうか。
私は、過去の傾向を重視するので、前走、掲示板を外している馬は、過去10年1頭も3着内なしから、即消し!
なので、この馬については、過去のレース映像も見てないし、東スポ杯2歳Sの映像も見なかったのよね・・・
前走は、折り合い欠いて、先行して、最後失速という内容で、それでいて0.5秒差。
しかも、レースは、差し、追い込み馬決着で、先行馬壊滅状態の中、唯一、7着に踏ん張ったのが、この馬。
そして、今回、距離短縮で、先行馬が残る馬場状態に加えて、最内枠となれば、絶好の穴馬だったか・・
鞍上の藤岡佑は、今年、悲願のG1制覇を達成し、皐月賞、チャンピオンズCでも、穴馬を2着に持ってきてたな。
この秋のG1で、外国人騎手に割って入れるのは、川田だけだと思ったが、藤岡佑も、その1人だったなあ・・
クリノガウディーは、この結果を受けてか、中1週で、ホープフルSにも登録してきました。
出走するかどうかは、分かりませんが、距離短縮で結果を出しただけに、距離延長の2000mでは消しでいいか。
いずれにせよ、今回のクリノガウティーの好走で、東スポ組が、ホープフルSで人気しそうだが、罠か買いか??

断然1番人気のグランアレグリアは、好スタートから絶好の2番手でレースをするも、直線失速の3着まで。
4コーナーで、アドマイヤマーズに外から被せられ、馬がひるんでしまったか、そこから、馬に元気がなくなり。
ここらへんが、牝馬というか、キャリア2戦、初めての右回りで、初めて、外から被せられる競馬の結果ね。
さすがに2年連続で、怪物級の牝馬は、誕生しなかったということね。
どうも、藤沢厩舎の馬が、人気を裏切るケースが、目立ってきており、この流れだと有馬のレイデオロも危ない?

今回は、かなり自信のある予想だったので、1点買いでも当たる気満々だったのだが・・・
これで、ほんとに追い詰められてしまいましたので、何としても、有馬だけは、当てたいよ。。。。
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朝日杯FS18(予想)

2018-12-16 00:10:14 | 朝日杯FS
中央G1は、残りあと3つ。
有馬を前に、ここで一発当てておかないとヤバイな。。。

日曜の阪神メインレース、朝日杯FSの予想
芝 1600M G1 馬齢 15頭立て

先週の阪神JFに続き、今週も我がPOG指名馬の出走もなく、ちょっと予想に力が入りませんが・・

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POGのしがらみなく、フラットに予想したら、案外、なんの迷いもなく、3頭しか買いたい馬がいなかった。

◎ディープダイバー

舞台が中山から阪神に替わってから、ディープ産駒が勝つG1になりました。
今年出走のディープ産駒は、牝馬のグランアレグリア1頭だけなので、牡馬からは、ブラックタイド産駒で代用だ。
更に、血統を見れば、母父レイヴンズパスは、昨年3着のタワーオブロンドンの父であり、この舞台で走る下地あり。
メンバー最多の6戦のキャリアだが、未だ、馬券圏内を外していない安定感、相手なりに走るのもウリだ。
何より、有力馬達が持っていない阪神実績があるのが、大きな強みになるのではないか。
今回の舞台である阪神マイル実績は、全馬を見ても、この馬しか経験していないのだ。
阪神実績[1-2-0-0]と、既に3戦も走って、連を外しておりません。
阪神マイルのデビュー戦で、先着を許した相手は、あのサートゥルナーリアであり、0.2秒差なら、逆に評価出来る。
続く、2戦目も阪神マイル戦だったが、ここでの2着は、相手関係を考えると評価が下がるのだが・・
敗因としては、中1週のローテが応えたか、武との相性が合わなかった可能性がある。
武は、続く、3戦目も騎乗しているが、何を思ったが、後ろに下げる競馬で、位置取り悪くて、3着に敗れる。
だいたい、2戦目も、スタート出遅れ、位置取りを上げるため、出していったら、折り合い欠いて、そのまま早め先頭の競馬。
好スタートから、好位でレースをした4戦目は、3馬身半差の圧勝劇ですからね。
5戦目は、超スローで、楽に逃げた馬が最速の上りを出す展開では、前を捕まえられずの2着も仕方なし。

そして、前走も、またまた2着なのだが・・
過去の傾向を見ると、前走、500万条件を負けているような馬が、ここで好走する例は、この10年ないのだが。
その前走は、直線、馬が内にササッてしまい、追うことが出来ないばかりか、逆に手綱を引いてゴールする始末。
それでいて、クビ差ですから、まともだったら、普通に勝っていた1戦。
この秋のG1、外国人騎手に立ち向かえる唯一の日本人騎手である川田が継続騎乗なのも、大きな強みである。
今回も、外国人騎手2人の間に、川田が入りこむ結果になるとみた!


○アドマイヤマーズ

3戦3勝馬は、もう1頭いるが、こちらは、3戦ともマイル戦というのが大きな強み。
前走負かしたメイショウショウブが阪神JF6着となり、評価を下げようかと思ったが、前走は、3ヶ月ぶりの休み明け。
更に、ハナを切る形になり、目標にされる展開で、一旦は、前に出られるも、最後は差し返して、突き放す競馬。
デビュー戦でも、ケイデンスコールと競って、ハナ差抜かせなかった勝負根性が、大舞台のここでも活きそう。
先週、弟がG1を勝ちましたので、今週は、兄貴の番ということで、ようやく調子を上げてきたミルコがここも奮起する。


▲グランアレグリア

牝馬で、初関西、初右回りと、不安材料がないわけではないが、消すほどの材料ではない。
なにせ、ここ2戦の勝ちっぷりが半端ないし、このレースに強いディープ産駒で、ルメールですから、普通に勝ちそう。
ホープフルSが、G1になって、このレースのメンバーのレベルが明らかに下がっているので、牡馬相手でも全く問題なさそうね。

馬券は3頭の3連複1点買いで勝負!!
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【POG】タンタラスが未勝利脱出!

2018-12-13 23:50:21 | POGその他
先週の阪神JFに続き、今週も2歳G1朝日杯FSがあるというのに、我がPOG指名馬の出走はなし・・・
寂しい限りだが、暮れのホープフルSにサートゥルナーリアの出走が控えているので、そこまでの我慢だ。
朝日杯FSで、牝馬のグランアレグレアが勝てば、最優秀2歳牡馬は、ホープフルS勝ち馬になりそうだよね。

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先週は、3頭の出走がありましたが、良血タンタラスが、2戦目で初勝利を上げてくれましたよ。

○ビクトリーゴールド 未勝利 13着(3.0秒差)9・6・13・13着
(牝 父キンシャサノキセキ 母ハヤブサユウサン 栗・吉田) シェアポイント1頭目 指名人数25人
連闘策、初ダート戦も、結果は、これまでと全く同じ・・・見せ場ない惨敗。。。
恐らく、この結果を受けて、このまま登録抹消でしょうな。。。。

○ペイシャラトゥール 未勝利  9着(3.1秒差)7着
(牡 父ワークフォース 母リアライズクレア 美・竹内) シェアポイント2頭目 指名人数17人
 こちらも、なんの見所もなく、3.1秒差も離される9着と惨敗・・・
 最初に選んだ2頭が、このザマでは、今年のシェアポイント部門も上位狙いは、無理そうだな・・・

◆タンタラス     未勝利  1着(-0.0秒差)9着
(牝 父キングカメハメハ 母ブエナビスタ 栗・池添)netkeiba9頭目 
 デビュー戦が、まさかの9着惨敗だったので、2戦目のここも半信半疑でしたが、よく勝ってくれたよ。
 好スタートを切り、3番手の競馬から、直線でも、しっかり伸びて、人気2頭の追撃を振り切っての勝利。
 9頭立てと、少頭数でのレースでしたが、相手メンバーは、全て牡馬ということで、その中で勝ったのは大きい。
 デビュー戦が1800mで、今回が2000mということで、桜花賞は捨てて、オークス狙いということでしょうかね。
 姉コロナシオン、ソシアルクラブは、1勝したきり、勝てておりませんので、姉たちのように、ならないことを望む。

さて、今週は、1頭の出走と寂しい状況です・・・

○レディオスカル 6・11着
(牝 父ゼンノロブロイ 母ヴェルサイユパーク 美・伊藤)シェアポイント10頭目 指名人数8人

土曜の中京6レース未勝利戦(芝1600m 16頭立て)に鞍上が水口に乗り替わりで出走。
デビュー戦の17番人気から、前走は5番人気に支持され、一気に期待が高まったものの、結果は11着惨敗。
それでも、上りは、メンバー最速でしたし、末脚は光るものがありますので、改めて、ここでも期待です。
前走、2、3着だった馬が、4頭いますので、まずは、この4頭に先着出来るか。
最悪でも掲示板にはのってもらい、何とか、シェアポイント部門を楽しませて下さいよ。。。。

今週は、土曜の中山重賞ターコイズSに、元指名馬であるアンコールプリュとレッドオルガの2頭が揃って出走。
馬券は、買わないと思うけど、2頭揃っての好走を期待しております。
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