susuのほんまに当たらん競馬予想

思い込み、思いつき、適当、妄想のいいかげん予想で、そのうち当たるさ、万馬券!!

ジャパンC18((結果))

2018-11-27 00:00:36 | ジャパンカップ
衝撃のレコードタイム!!国内に敵無し!
もう、国内で走る必要がなくなっちゃったので、次は海外ね。
ドバイ、そして凱旋門賞ですな。

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2018年11月25日(日) / 東京 2400m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[1] 1 ○アーモンドアイ   牝3 53 ルメー 2:20.6 1
2[5] 8  キセキ       牡4 57 川 田 1.3/4 4
3[7] 11 ▲スワーヴリチャード 牡4 57 デムー 3.1/2 2
4[6] 9 ◎シュヴァルグラン  牡6 57 Cデム クビ 5
5[4] 5  ミッキースワロー  牡4 57 横山典 2 8
6[3] 3  サトノダイヤモンド 牡5 57 モレイ クビ 3
7[2] 2  ハッピーグリン   牡3 55 服部茂 1.3/4 14
8[8] 14  ウインテンダネス  牡5 57 内 田 クビ 10
9[3] 4  サトノクラウン   牡6 57 ビュイ 2 9
10[4] 6  サンダリングブルー セ5 57 ベリー 5 7
11[7] 12  カプリ       牡4 57 ムーア 1.3/4 6
12[6] 10  ガンコ       牡5 57 蛯 名 3.1/2 11
13[8] 13  ノーブルマーズ   牡5 57 高 倉 3 12
14[5] 7  サウンズオブアース 牡7 57 田 辺 2.1/2 13

払戻金 単勝 1 140円
    複勝 1 110円 / 8 160円 / 11 150円
    枠連 1−5 600円
    馬連 1−8 590円 / 馬単 1−8 700円
    3連複 1−8−11 960円 / 3連単 1−8−11 2690円
    ワイド 1−8 230円 / 1−11 240円 / 8−11 470円

渾身の1点予想は、無残にも、敗れ去る・・・・

最内枠で、包まれることだけが不安だったアーモンドアイが、まさかの2番手からの競馬。
最内枠という枠を最大限に活かしたルメールの最高の騎乗と、あの位置取りから、末脚が鈍らなかった馬も凄い。
レコードタイムにどれほどの価値があるかは微妙も、どんな競馬も出来るアーモンドアイが怪物なのは間違いない。
この勝利で、有馬を待たずに、年度代表馬が決まった感じで、レイデオロとの直接対決は、ドバイになるのか?
今回みたいな、好位から競馬が出来れば、凱旋門賞でも充分に通用しそうだね。
本当は、軽量で出走できる3歳で挑戦した方が、勝つチャンスは大きかったが、充実の4歳でもチャンスありね。

2着キセキは、脚質転換で、完全に馬が変わったね。
いや、川田に乗り替わって、馬が変わったというべきか。
完璧なる川田の逃げ、ペース配分!
G1馬なのに、低評価を反省・・こんなに強い馬とは、私の見る目がありませんでした・・・・
不良馬場の菊花賞を勝って、超高速馬場のここでも結果を出すんだから、なかなか凄い馬ですな。
今年の日経賞では、馬が行きたがり、途中からハナに立つ競馬で、結果、惨敗という、気性難が指摘されたのだが。
川田に乗り替わってからは、折り合いを気にすることなく、ほんとに相性ピッタリで、馬の力を引き出しましたな。
父ルーラーシップは、秋天→JC→有馬と連続3着して引退しましたが、こちらは、3着→2着ときました。
次、有馬の出走があるようなら、引き続き、2、3着候補としては、有力ですなあ。。

3着スワーヴリチャードは、今回は、スタートを何とか決めましたが、直線は弾けませんでしたね。
道中の位置取りも悪くなかったが、前が止まらない展開で、アーモンドアイにあの位置からあの競馬をされては。
今回の完敗の結果は、秋天の後遺症なのか、それとも、春のデキに戻ってないのか?
次走、有馬の出走があるのかどうか分かりませんが、ぜひ、出走してもらって、有馬を盛り上げてほしいけど。

本命にしたシュヴァルグランは、連覇どころか、3着もハズす結果にガッカリ・・・
直線に向いた時には、逃げたキセキが垂れて、我が印をつけた3頭で決まると、一瞬、喜んだのですが・・・
しかし、キセキが垂れるどころか、後続を引き離す結果で、結局、この馬には、時計が速すぎましたな。
そして、結局のところ、昨年は最内枠という枠の恩恵を最大限に活かせたが、今年は外枠が結果的に応えたな。
本来であれば、道中、3、4番手ぐらいにつけるのが理想だったが、外枠だったので、無理に行けなかったね。
このあたり、ボウマンじゃなかったのも、影響したのかもしれないな。
アーモンドアイ、スワーヴリチャードよりも、後ろの位置取りだったのは、想定外で、あの位置取りでは勝てない。
次走、有馬が引退レースとのことだが、今回の敗戦で、更に人気が下がるようなら、穴で狙いたい1頭か。

連敗が止まりません・・・
今回、予想的には、ほぼ完璧だったはずなのだが、なぜか、キセキが止まらなかった・・
高速馬場適正を見誤った感じですな。。。。
次のチャンピオンズCで、ほんとに一発、ドカンを当てないと、苦しくなってきたぞ・・
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ジャパンC18(予想)

2018-11-24 23:45:29 | ジャパンカップ
ほぼ迷いなく、こんなにスンナリ予想できたのは、今年初めて。
だからといって、当たるか、どうかは、別問題なのだが。。。

日曜の東京メインレース、ジャパンCの予想
芝 2400M G1 定量 14頭立て

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◎シュヴァルグラン

このレースも、リピーターG1であり、この馬の連覇に期待だ。
前走は、春天以来の5ヶ月半ぶりの休み明けということもあったし、完全に、ここへの叩き台で、結果は参考外でよし。
今年の春天、そして、昨年のJCが、そうであったように、叩き2走目できっちり変わるタイプであり、狙いはここ。
当初予定していたボウマンが乗れなくなったのは誤算も、デムーロ弟を確保出来たので、まずは一安心。
昨年も、当初予定のミルコからボウマン変更が、結果オーライにつながったからね。
そのデムーロ弟、土曜は9鞍乗って、ノー連対でしたので、日曜に帳尻合わせて、土曜の鬱憤晴らすはず。
馬自身も、外国人騎手が騎乗した時の成績が[2-2-2-0]と馬券を外しておらず、ここも3着は外さないとみた。

ただ、先週のマイルCS同様、このレースも6歳以上の高齢馬の好走が少ないのが、不安材料ではある。
過去10年、6歳以上の好走例は、7歳トーセンジョーダンと同じく7歳ジャガーメイルの2頭のみ。
トーセンジョーダンは、5歳時にJC2着、ジャガーメイルは、6歳時にJC4着も0.1秒差の接戦。
つまり、リピーターであったということで、シュヴァルグランもその資格ありで、問題なし。
あと、2頭ともG1馬という共通点もあるが、それも、クリアーしており、年齢による凡走はないとみた。

友道厩舎は、マカヒキも登録していたものの、疲労を理由に回避。
ここは、シュヴァル1頭で、事足りるとの自信か。
他にも、ワグネリアン、エタリオウと、有力馬を引っ込めており、1頭集中の本気体制だ!

あえて、気になるところを上げれば、3年連続馬券になった馬は、いないとことなのだが。
2連覇を達成したジェンティルドンナの3年目は、1番人気に支持されながら4着でした。
ジェンティルの場合、前走の秋天で、休み明けながら2着と好走し、その反動もあったのかもしれない。
しかも、その時は18頭のフルゲートで、先着を許した3頭は、全てG1馬でしたからね。
その点、こちらは、前走、疲労も残らない負け方だったし、14頭とフルゲート割れだし、3年連続好走は充分可能だ。
昨年負かしたレイデオロ、キタサンブラックがいないメンバー相手なら、今年もチャンスとみるのが必然ね。


○アーモンドアイ

この10年で、3歳牝馬の好走は3頭いるが、3頭の共通点はオークスで馬券になっていること。
牝馬に限らず、3歳牡馬も、ダービーで馬券になった馬が、ここでも馬券になっており、同じ東京2400mの実績が大事。
その観点から行けば、オークスを圧勝しているこの馬が、ここでも好走する可能性は極めて高い。
あえて不安を上げれば、ルメールに勢いがなくなって、少し悪い流れになっていることぐらいか。
ただ、レイデオロを有馬に回してまで、この馬に乗ったからには、必ず、結果を出さないといけないわけで。
マイルCSは不利に泣いたが、今回も、最内枠で、包まれる不安はあるが、頭数も減ったし、広い府中なら。


▲スワーヴリチャード

不利と言えば、前走の大敗は、その不利が全てで、参考外の1戦。
ただ、スタートの課題はつきまとっているわけで、今回も、出遅れの不安はあるのだが・・・
馬のメンタルについては、走ってみないと分からないことなので、ここは考えないことにしよう。
あと、今回、ゲート練習に重点をおき、追い切り方法を変えたのが、吉と出るかどうか?
でも、こちらも、頭数が減ったのは、プラス材料だし、今回、ミルコは前に行くと宣言しております。
勿論、前目に付けるためには、スタートが大事となってくるわけだが、そこさえクリアーしたら、勝つのはこの馬か。
シュヴァルと同じハーツクライ×ミスプロ系という血統構成からも、シュヴァルとのワンツー決着も充分あるぞ!

サトノダイヤモンドの前走の勝ちっぷりは、復活というには、ちょっと物足りない内容。
でも、今回は、鞍上がモレイラなんだよなあ。。。消すのは、危険すぎるわけだが。。。
ただ、京都大賞典勝ちから、ここでも馬券になったのは、この10年ではキタサンブラックのみ。
キタサンは、その年、春から好調を継続中だったことと、東京コース勝ちが既にありました。
サトノダイヤモンドは、この2点が該当せず、無理やりだが、消しとする。

キセキは、東京2400mの実績がなく、菊花賞馬だけど、折り合いに不安あり、距離延長がプラスにならない。

よって、馬券は、印の3頭の3連複1点で勝負!!
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ジャパンカップ17((結果))

2017-11-27 21:18:32 | ジャパンカップ
最後方からでは、届かんな・・・穴党の出番なし。。。

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2017年11月26日(日) / 東京 2400m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[1] 1 ○シュヴァルグラン  牡5 57 ボウマ 2:23.7 5
2[1] 2 ▲レイデオロ     牡3 55 ルメー 1.1/4 2
3[2] 4 △キタサンブラック  牡5 57  武  クビ 1
4[6] 11  マカヒキ      牡4 57 内 田 4 6
5[7] 14  アイダホ      牡4 57 ムーア クビ 10
6[5] 9 ◎レインボーライン  牡4 57 岩 田 クビ 8
7[4] 8 △ソウルスターリング 牝3 53 Cデム 1 4
8[8] 16  ヤマカツエース   牡5 57 池 添 1/2 12
9[2] 3  ギニョール     牡5 57 ミナリ クビ 9
10[6] 12 △サトノクラウン   牡5 57 デムー 1.1/4 3
11[7] 13  シャケトラ     牡4 57 福 永 クビ 7
12[3] 5  サウンズオブアース 牡6 57 田 辺 アタマ 11
12[5] 10  ブームタイム    牡6 57 パリッ 同着 16
14[8] 17  ラストインパクト  牡7 57 戸 崎 クビ 14
15[3] 6  イキートス     牡5 57 ポルク 1.1/4 13
16[8] 15  ワンアンドオンリー 牡6 57 横山典 1.1/4 15
17[4] 7  ディサイファ    牡8 57 柴 山 2 17

払戻金 単勝 1 1330円
    複勝 1 190円 / 2 140円 / 4 120円
    枠連 1-1 1780円
    馬連 1-2 1770円 / 馬単 1-2 5250円
    3連複 1-2-4 1300円 / 3連単 1-2-4 13340円
    ワイド 1-2 460円 / 1-4 350円 / 2-4 230円

スタートを無難にきった本命レインボーラインは、岩田のことだから、直ぐに内に入れると見ていると。
その通り、内に進路をもっていき、位置取りも、中段あたりに付けてくれるだろうと期待したのだが・・
まさかの最後方待機とは・・テレビで、あの位置取りを見て、終わったと思ったよ・・・
何やってんだよ、岩田~。。。と心の中で叫びましたが、レース後の岩田のコメントは

「ダッシュがつかずに後ろからになりました。
よく伸びてはいたのですが、中団くらいにつけられれば、また少し違ったかもしれません」

なるほど、最後方策は、別に作戦ではなかったわけね。。なら、納得・・は出来ないが、仕方ないか。
元々、後ろから行くタイプの馬だからね。。。
もうちょっと意識的に、押してでも、中段あたりのポジションを取りに行ってほしかったが。。
レイデオロと同じぐらい位置で競馬が出来ていたら、勝ち負けに加われていたと思うんだけどなあ・・
結局、昨年と同じ、メンバー最速の上りを使うも6着まで・・・残念
岩田のG1取りは、またもお預けとなりましたが、次もチャンスありそうな馬に乗りますね。
さてと、岩田だからと安易に本命にするかどうかは、今週、じっくり考えたいと思います。

勝ったのは、このレースを取るための最善のローテで挑んだシュヴァルグランで、悲願のG1制覇。
今回は、キタンサ徹底マークという作戦が、見事にはまり、テン乗りボウマンも、指示通りの好騎乗でした。
道中4、5番手の位置取りから、メンバー最速の上りですから、言うことなしの強い競馬でした。
あの位置で競馬が出来ると、崩れない馬ですから、次走の有馬も、有力の1頭ですな。

2着レイデオロも、ダービー馬としての力は存分に見せましたね。
こちらも、通常の3歳牡馬の菊花賞からではなく、神戸新聞杯からという万全ローテで、結果が出ました。
もったいなかったのは、スタートで、両馬に挟まれ、位置取りを下げざるを得なかったロスが最後まで響きました。
恐らく、予定していた位置取りより、後ろになったはずで、もっと前で競馬が出来ていればと思わせる内容。
次走は、有馬は使わず、来年に備えて休養のようです。
来年の大阪杯の最有力候補ですな。

3着キタサンブラックは、レース中に左前脚の落鉄があったようですが、今回は、マークがきつかったね。
それに、そのマークしてきた相手とは、ローテの違いもあり、こちらは、前走の秋天激走の疲労も多少あったか。
それでも、こちらが、想定したほどの、厳しい流れにはならず、結局、また楽には逃げられたよなあ。。。
ソウルスターリングやサトノクラウン、レイデオロあたりが、早く動いて、プレッシャーかけると思ったのに・・
2番手で、前を突いたのが、力が2枚は落ちるディサイファでは、なんのプレッシャーにもなってなかったな。
秋のG1を3つとも勝つのは、なかなか至難の業よ。
引退レースとなる最後の有馬も、マークが厳しくなるが、幸い、昨年やられたサトノダイヤモンドは出ないようで。
勝っても負けても、最後は、サブちゃんの「祭り」の大合唱があるそうですが、また本命にはしませんよ。

モズカチャン本命にしながら、馬券を外したエリ女の悪い流れを引きずって、G1予想3連敗・・・
このまま連敗で、今年を終えることだけは、絶対に避けたいので、次のチャンピオンCは、頑張ります!
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ジャパンカップ17(予想)

2017-11-26 00:24:09 | ジャパンカップ
日曜の東京メインレース、ジャパンカップの予想
芝 2400M G1 定量 17頭立て

この秋のG1で、考え込まず、悩まず、一番、すんなり予想できました。
だからと言って、当たるかどうか知りませんが、自信あり!

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◎レインボーライン

秋天でお世話になりましたので、引き続き、本命を打ちます。
その秋天は、道悪巧者と思って、本命にしたわけではなく、前年のJCでの走りが良かったから本命にしたわけで。
3歳で挑戦したその昨年は、3000mの菊花賞走った直後の厳しいローテながら、上り最速で6着は立派です。
しかも、テン乗りルメールが大事に乗りすぎたか、外枠から、位置取りが後ろになった上に、展開は前残りスロー。
直線でも、進路取りに右往左往するロスのある競馬でございました。

今年は叩き2走目で、状態は昨年より良く、枠も9番枠と真ん中の走り頃。
展開も、昨年が、誰も追いかけない、人気のキタサンを楽に逃した反省から、今年は、そうならないはず。
まず、外国馬ギニョールが内枠に入り、ハナを切る構えを見せている。
そして、最内シュヴァルグランも前に行く作戦のようです。
で、人気のレイデオロ、ソウル、サトノもキタサンをマークする競馬になるはず。
更に、大外のラストインパクトも僚馬シャケトラのアシストで、ハナを主張する可能性もありだ。
もっと言えば、ソウルもレイデオロのアシストで、早めにキタサン捕らえる競馬もありえる。
そう考えれば、今年は差し馬の流れになるはずなのだ。

前走激走の反動については、道悪が苦手な馬は、当然、反動あるでしょうが、この馬は道悪を苦にしませんでした。
だからと言って、良馬場だと出番はないかと言えば、昨年の走りからも、良馬場でも十分通用するわけで。

そして、鞍上が、JC3勝の岩田とくれば、当然、ここでも高い評価を与えるわけですよ。
岩田のJC成績は[3−1−1−4]と3着内率は、実に56%で、4度の着外については、全て9番人気以下のもの。
今回は、8番人気と微妙も、ぎりセーフでしょう。
当日、単勝9番人気に落ちていたら、アウトと判断しましょう。

あと、3歳4歳で、JCを連続挑戦した馬は、この10年で12頭おりまして、4歳時で馬券になったのは4頭おります。
その4頭の共通点とは、前走、秋天で、好走しているのです。
唯一、ペルーサだけが、例外となるが、この年は、連続挑戦の4歳馬が4頭もいたからかな?
いや、4頭の共通点が、もう1つあり、4頭とも関西馬で、ペルーサは関東馬でしたね。
ということで、前走、秋天3着の関西馬のこの馬が、今年馬券になる可能性は、かなり高いわけだ。

<2007年>
 ドリームパスポート 2着( 0.3秒差)→14着(休み明け)
 フサイチパンドラ  5着( 0.8秒差)→ 9着(前走:エリ女 2着)
 メイショウサムソン 6着( 0.8秒差)→ 3着(前走:天皇賞 1着)
<2008年>
 ウオッカ      4着( 0.2秒差)→ 3着(前走:天皇賞 1着)
<2009年>
 オウケンブルースリ 5着( 0.3秒差)→ 2着(前走:天皇賞 4着)
<2011年>
 ローズキングダム  1着( 0.3秒差)→ 9着(前走:天皇賞10着)
 ヴィクトワールピサ 3着( 0.0秒差)→13着(休み明け)
 ペルーサ      5着( 0.1秒差)→16着(前走:天皇賞 3着)
 エイシンフラッシュ 8着( 0.4秒差)→ 8着(前走:天皇賞 6着)
<2013年>
 ジェンティルドンナ 1着(-0.0秒差)→ 1着(前走:天皇賞 2着)
<2014年>
 デニムアンドルビー 2着( 0.0秒差)→12着(前走:天皇賞 7着)
<2015年>
 ワンアンドオンリー 7着( 1.1秒差)→ 7着(前走:天皇賞16着) 

トドメの血統も、JCと同じ舞台の土曜の東京2400m戦で、ステゴ産駒がワンツーフィニッシュ!
母父フレンチデピュティは、ここを勝ってるショウナンパンドラと一緒。
更に、ショウナンパンドラは、ディープ産駒ながら、母母ゴールデンサッシュで、血統構成も、似てるのだ。

よし、材料は揃いました。
ようやく、岩田が、G1勝つ時が、久々に見れますよ。


○シュヴァルグラン

ミルコ騎乗予定が、なんだかんで、ボウマンになっちゃったのは、大きなマイナスか。
いや、出遅れグセのあるミルコよりも、案外、ボウマンがブラスになるかも。
実際、前走で、ミルコは失敗しているわけだし。
この馬の好走パターンは、とにかく、好位から、うまく立ち回って、競馬が出来た時。
今回、最内枠を引き当て、陣営は、3、4番手からの競馬をボウマンに指示しております。
当然、マークするのは、キタサンとなり、この馬が、キタサンを潰してくれたら、しめたもの。

昨年、中2週の厳しいローテでも3着した舞台で、今年は、万全の中6週のローテで、ここを取りに来ました。
不良馬場の秋天を走らずに済んだことも、結果的には、プラスになりそう。
もう、いい加減、サブちゃん、G1譲ってよと、大魔神の叫びが聞こえる。


▲レイデオロ

今年の3歳牡馬のレベルは低いと思ったら、どうやら、その見立ては間違っていたようで。。
スワーヴリチャードがアル共を勝ち、ペルシアンナイトがマイルCSを勝っちゃいましたから、この馬も当然、通用するよね。
土曜の東京メインでも3歳馬のワンツーで、まさに、流れは3歳馬。
あのテイエムオペラオーのJC連覇を阻止したのも3歳馬ジャンポケでしたしね。
今週こそ、ミルコじゃなくて、ルメールの番の気がしますよ。


△サトノクラウン

良馬場だと割引たい馬だが、なんだかんだで、結局、ミルコが騎乗する運もあり、消せない。
そもそも、良馬場のダービーでも、上り最速で3着しているんだから、この馬場でも来ちゃうんじゃないのかね。


△ソウルスターリング

とにかく、牝馬が馬券になるレースなので、絶対に無視できない1頭。
圧勝したオークスと同じ舞台で、巻き返す可能性は十分ですよね。
そのオークスで負かしたモズカチャンが、エリ女を勝った後押しもあるし、この馬も古馬相手に通用するはずか。
気になるのは、デムーロ弟が、この秋のG1騎乗で、ここまでは、凡走続きということでしょうかね。
それと、上にも書いたように、この馬が、レイデオロと兄貴のアシストに回る捨て駒になるかも。
だって、どう考えても、ソウル=秋天、レイデオロ=JCという棲み分けローテでしたもんね。
それでも、キタサンを潰しにいって、この馬が残る可能性もあり、押える。


△キタサンブラック

昨年、この馬無印にして、痛い目にあってますので、素直に買いますけど。
この馬に喧嘩を打って、得することは、何もありませんのでね。
前走の不良馬場激走の反動が、気になるものの、先週、不良馬場激走後のエアスピネルが普通に走ってたし、大丈夫かな。
土曜の京都2歳S勝ったグレイルも、前走、不良馬場を勝った馬でしたしね。
でも、秋天組のサトノアラジンが、凡走していた事実は、あるんですよね。
更に、キタサンの前走は、出遅れからのミラクル勝利で、疲労が残る走りだったのでは。

過去、JC連覇した馬は、ジェンティルドンナのみで、しかも、3歳4歳での連覇。
5歳のジェンティルは4着に敗退しているわけで。
ブエナビスタが、実質、4歳5歳で連覇しているが、ジェンティル同様牝馬です。
牡馬は、あのオペラオーやゼンノロブロイも連覇を阻まれております。
だからと言って、消しには出来ないので、弱気に押えますけどね。

馬券はレインボーラインを軸に3連複と馬連で勝負!!
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ジャパンC16((結果))

2016-11-30 00:28:46 | ジャパンカップ
完敗・・・そして、あっぱれキタンサブラック!

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2016年11月27日(日) / 東京 2400m 芝・左 / 小雨・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[1] 1  キタサンブラック  牡4 57 武 豊 2:26.3 1
2[6] 12 ○サウンズオブアース 牡5 57 Mデム 2.1/2 5
3[8] 17 △シュヴァルグラン  牡4 57 福 永 クビ 6
4[2] 3  ゴールドアクター  牡5 57 吉田隼 1/2 3
5[8] 16 ◎リアルスティール  牡4 57 ムーア クビ 2
6[7] 14  レインボーライン  牡3 55 ルメー クビ 8
7[3] 5  イキートス     牡4 57 ファー ハナ 16
8[4] 7  ワンアンドオンリー 牡5 57 田 辺 1 14
9[2] 4  ルージュバック   牝4 55 戸 崎 1 7
10[3] 6 ▲ラストインパクト  牡6 57 川 田 3/4 13
11[5] 10  トーセンバジル   牡4 57 内 田 クビ 12
12[8] 15  ナイトフラワー   牝4 55 シュタ アタマ 9
13[5] 9 △ディーマジェスティ 牡3 55 蛯 名 3/4 4
14[4] 8  イラプト      牡4 57 ブドー クビ 10
15[7] 13  ヒットザターゲット 牡8 57 小 牧 1/2 17
16[1] 2 △ビッシュ      牝3 53  幸  アタマ 11
17[6] 11  フェイムゲーム   セ6 57 北村宏 クビ 15

払戻金 単勝 1 380円
    複勝 1 150円 / 12 290円 / 17 330円
    枠連 1-6 2340円
    馬連 1-12 2570円 / 馬単 1-12 3990円
    3連複 1-12-17 8050円 / 3連単 1-12-17 36260円
    ワイド 1-12 910円 / 1-17 930円 / 12-17 2070円

これまで散々、キタサンブラックには喧嘩を売り、ことごとくやられてきたが、今回こそはと思ったのだが・・
見事に返り討ち・・・またしても、やられてしまいました・・・
もう、キタサンブラックについては、あっぱれ、お見事、強い!と言うしかないですな。。。白旗です・・・
完全に、馬を見る目がありませんでした・・・この馬をずっと評価してこなかったことで、ずっと痛い目見てます・・
もう、有馬記念では逆らうことは出来ませんね。。。この馬の消し時は、ないということか・・

しかし、1番人気の逃げ馬なのに、なんで、みんな、楽に逃がしてしまうでしょうか??
鞍上が、武豊だからなのでしょうか?
確かにスローの単騎逃げが、濃厚なメンバー構成ではあったが、2番手以降は、プレッシャーをかけないと・・
その役目は、ゴールドアクターがやってくれると期待したが、自身も勝ちたいから無理に競り掛けないわなあ。。
で、結局、2番手がダービー馬の面影もないワンアンドオンリーでは、その役目は果たしてくれないね・・
しかし、プレッシャーをかけられない2番手なら、そのポジションは、リアルスティールに譲れよ。。
今回、驚いたことに、リアル陣営の作戦は、先行策だったようで・・
ムーアは思い切って、キタサンの後ろを取りに行こうとしたが、先にワンアンドオンリーに入らてしまう。
結果、前に馬を置けず、掛かってしまうという、先行策が完全に裏目に出ることに。
結果的には、安田記念とほぼ同じような負け方になってしまいましたね。。
リアルスティールは、距離うんぬんより、道中、しっかり脚を貯めれないと、弾けないタイプなんだわね。
でも、ムーアは、ドバイで、好位からの競馬で、この馬を勝たせた実績があったので、今回の作戦は仕方ないか・・
次走については、有馬に出走の可能性も残されているが、来年のドバイが目標なら、これで年内最終かな。
でも、ドバイの連覇よりは、国内G1を勝ってほしいわ。
有馬記念は別にしても、個人的には、新設G1である大阪杯を目標にしてほしいなあ。。

2着はお約束、定位置のサウンズオブアースが突っ込んできました。
馬券的には、大一番に強いミルコでもある、この馬から行くのが正解でしたね。
有馬記念も、2着大有力の1頭ですな。

3着シュヴァルグランも、力つけてますねえ。
この馬も、有馬で有力の1頭ということで、結局、4着ゴールドアクターと合わせて、上位4頭全て有馬で有力です。
この4頭VSサトノダイヤモンドという図式になりそうな今年の有馬記念。
しかし、ハイレベルと言われた3歳馬のレベルが怪しくなってきたぞ。
マカヒキの凱旋門賞惨敗から、ロードクエスト、今回のディーマジェスティ、レインボーラインも完敗。
今年の3歳馬のレベルは、実はたいしたことないのか、それともサトノダイヤモンド1頭だけが強いのか?!
今から有馬記念が楽しみですね。

しかし、また馬券が当たらないよ・・・
次は、ダートG1で、あまり力が入らないが、アウォーディーの相手探しでいいでしょうね。
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ジャパンC16(予想)

2016-11-27 00:35:26 | ジャパンカップ
土曜の京都2歳Sは、PO馬ヴァナヘイムは負けるは、馬券はハズすはで、散々でした・・
この借りは、元PO馬に返してもらいましょうか。

日曜の東京メイン、ジャパンCの予想
芝 2400M G1 定量 17頭立て

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ジャパンカップの最適ローテは、秋天であることは、ご存じのとおり。
今年は、わずか2頭しか秋天組が出走しておらず、もう迷わずの本命です。
ルージュバックをここで狙うのは、なんか罠のような気がする・・・

◎リアルスティール

この馬の適距離は1800~2000mでしょうが、前走、ちゃんと折り合えたことで、この距離でも問題なし。
てか、東京2400mは、ディープ産駒の得意舞台でもあり、この馬自身、菊花賞2着馬だし、距離不安はないのだ。
同じ舞台のダービーでは4着と敗れたものの、レース中に骨折したことが影響したものであり、力負けではない。
同期ライバルのキタサンブラックとは、これまで2勝2敗。
まあ、2勝と言っても、そのレースを勝ってはいないので、威張れるものではないが、負けた2戦はタイム差なしだ。
いずれも、展開の恩恵を受けやすい中山、京都コースでのもので、キタサンに展開利があってのもの。
東京コースならば、こちらの方が上であると、元PO馬の贔屓目抜きにしても、断言できる。(根拠薄いが・・)

今回は、世界のムーアが再び騎乗ということで、ドバイの再現を期待しましょう。
結果的に、毎日王冠を回避したことで、ここへの余力は十分であり、有馬は眼中にないなら、ここがメイチ。
元PO馬で、福永から外国人騎手への乗り替わりで覚醒は、エピファネイアを彷彿としますので、あのJCの再現だ。
外枠、雪による馬場悪化と、不安要素もあるものの、本当に強い馬は、枠も馬場も気にしないはず。
今のリアルスティールならば、全てを克服して、待望の国内G1制覇をやってくれるはずね!


○サウンズオブアース

現役最強の重賞未勝利馬、いや最強2勝馬というべきか。
ここも勝つイメージはないけど、今年のメンバーなら、十分に2着は狙えるぞ。
前走は、休み明けで状態一息、レース展開も前有利の中、後方から脚を伸ばすも、届かず0.2秒差なら悪くない。
昨年のこのレースは、1コーナーで他馬と接触する不利がありながら、直線では見せ場十分の走りを見せる。
結果、0.3秒差の5着と健闘しており、この舞台がダメというわけでもない。
状態も、前走を叩かれ、今回は、過去最高のデキと陣営も自信のコメントを出しているし、期待が持てそう。
鞍上が大一番に強いミルコであり、そこが何より心強い。
このレース、9番人気だったスクリーンヒーローで勝っているし、ダービージョッキーであり、この舞台を熟知している。
JCは、スクリーンヒーロー以来、好走実績がないが、逆にそろそろ、再びJCでミルコという気がしまっせ。


▲ラストインパクト

昨年は名手ムーアの好騎乗のおかげの2着激走ともいえるが、今年は、角居厩舎の力で。
今年、角居厩舎に転厩されてから、結果が出ていないものの、そろそろ、新厩舎にも慣れてくるころ。
そして、何より、角居厩舎と言えば、JCなのだ。
これまで、9年JCに参加して、なんと8年馬券になっているJCで好走するすべを知っている厩舎なのだ。
馬自身、6歳となり衰えも心配されるが、前走は、休み明けで、終始、掛かりながらの競馬で、直線でガス欠も仕方なし。
それでも、直線向いた時には、この馬があっさり勝ちそうな走りだったし、結果0.6秒差なら悪くないでしょう。
この馬は、叩かれて変わる馬だし、昨年は人気の盲点になったが、今年は、盲点どころか、人気急落で馬券妙味は十分。

JCは、ここ10年を見ても、何気に、外国人騎手のワンツーはないのだ。
ならば、ムーアが勝つなら、2着は、日本人騎手と考えれば、川田鞍上のこの馬はありえる。
川田は、日曜は、この馬だけのために、東京に乗りに来るので、まさに1鞍入魂の騎乗が見れそう。
先週、1番人気馬で、大きな不利を受けて鬱憤溜まった川田が、ここで、それを晴らしてくれる。


△ディーマジェスティ

日本騎手といえば、この馬も。
今年の3歳はレベルが高いと言われている中での3歳3強の1頭ですから、当然、勝負になるでしょう。
前走は、初の関西遠征ということもあり、本来の力が出し切れなかった部分もあり、実績ある東京なら、G1馬の力発揮。
この舞台は、ダービーで3着だったが、上位2頭とは、ほとんど差のない競馬であり、その2頭がいないここなら。
過去10年、3歳牡馬で馬券になったのは、4頭いるが、4頭の共通点は、ダービー3着内の実績。
って、書いたけど、ここに出走してくる3歳牡馬って、ほとんど、ダービー好走馬ばかりなので、あまり意味ないか・・
ダービー出走、3着内の実績は、3歳牡馬の、ここで好走する必要最低条件と言ったところか。
そういう意味では、レインボーラインは、鞍上ルメールでも来ないはず。。
とにかく、3歳牡馬のディープ産駒のJC出走は、初めてですが、牝馬が結果出してるし、牡馬もきっと大丈夫ね。


△シュヴァルグラン

リアル降ろされた福永が、この馬で奮起しちゃいそうか。
そういや、エピファネイアが福永からスミヨンに乗り替わって勝った時の2着は福永騎乗のジャスタウェイでしたね。
今年も、福永、意地の2着がありそうな気がするぞ。
馬自身も、前走、休み明け、初の東京、58キロという課題をあっさりクリアーして、ここへ向けて上積みもあり。
2400mの距離も[3-1-0-0]と最も得意とする距離だけに、G1のここでも十分勝ち負けできる。
大外枠に入ったことで、人気も下げ気味になっており、馬券妙味もありで、普通に買いの1頭。


△ビッシュ

JCは、軽量の恩恵が活きるのか、とにかく牝馬が走る。
過去、G1未勝利のデニムアンドルビーでも馬券になったので、実績不足のこの馬でも53キロを生かせればチャンスある。
デニムとの共通点は、オークス3着に、なんと言ってもディープ産駒。
前走は、初の関西遠征で、まったく力を出せず。
ディーマジェスティと同じく、東京ならば、本来の力を発揮できるはず。
オークスは早め先頭の強気の競馬で、0.1秒差の3着と強い内容。
不安は、410キロ台の小さな馬体と、幸への乗り替わりだが、まあそれで人気も急落ですから、大穴ならこの馬。

馬券はリアルスティールを軸に3連複と馬連で勝負!!
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ジャパンカップ15((結果))

2015-11-30 22:19:58 | ジャパンカップ
もう毎度のことですけど、一瞬だけ夢見させてもらいました・・

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2015年11月29日(日) / 東京 2400m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[7] 15  ショウナンパンドラ 牝4 55 池 添 2:24.7 4
2[3] 6 ▲ラストインパクト  牡5 57 ムーア クビ 7
3[1] 1 △ラブリーデイ    牡5 57 川 田 クビ 1
4[2] 4  ジャングルクルーズ セ6 57 北村宏 1.1/4 17
5[5] 10  サウンズオブアース 牡4 57 Mデム ハナ 5
6[4] 8  イラプト      牡3 55 パスキ クビ 6
7[2] 3 △ワンアンドオンリー 牡4 57 内 田 アタマ 13
8[6] 11  ミッキークイーン  牝3 53 浜 中 ハナ 3
9[5] 9  ダービーフィズ   牡5 57 田 辺 クビ 18
10[6] 12 △ゴールドシップ   牡6 57 横山典 クビ 2
11[8] 18  ナイトフラワー   牝3 53 シュタ クビ 9
12[4] 7  ショウナンバッハ  牡4 57 戸 崎 クビ 15
13[7] 13  ヒットザターゲット 牡7 57 小 牧 クビ 14
14[1] 2 △トリップトゥパリス セ4 57 ベリー アタマ 11
15[8] 16 ◎カレンミロティック セ7 57 蛯 名 クビ 16
16[8] 17 ○アドマイヤデウス  牡4 57 岩 田 3.1/2  10
17[3] 5  ペルーサ      牡8 57 ルメー 1.1/4  12
18[7] 14  イトウ       牡4 57 ミナリ 大差 8

払戻金 単勝 15 920円
    複勝 15 220円 / 6 380円 / 1 130円
    枠連 3-7 6230円
    馬連 6-15 10160円 / 馬単 15-6 18510円
    3連複 1-6-15 6350円 / 3連単 15-6-1 53920円
    ワイド 6-15 1960円 / 1-15 410円 / 1-6 890円

直前になって、人気の牝馬2頭を消して、人気薄の2頭に変更しての「夢見まくり馬券」で勝負も撃沈・・・
いつも当たらない予想ですが、今回は、さすがに、まったく自信なしの予想だったので、これは仕方なし。
それでも直線向いた時には、ミロティック先頭、2番手デウス、それをラブリーデイ、ゴールドシップが追い。
これは、もらったぞ!と一瞬だけ思いまたが、残り300mで、その夢もあっさり醒めるいつもの展開・・・

ミロティックは逃げてはダメな馬なんだよなあ・・
有馬でも3コーナーから逃げてダメ、大阪杯でも逃げてダメと、逃げて持ち味が活きる馬ではないので。
ハナを切った段階で、これは、ダメかあと半分は諦めましたが、半分は、もしかしたらの期待はしたが・・
日本馬に逃げ馬がおらず、外国馬イトウも逃げずで、蛯名もスローだけはイヤだと苦肉の逃げの選択。
これはもう仕方ないし、ミロティックが勝てるレースをするなら、今回は、これしかなかったね。
結果は残念だったが、見せ場は作ったし、着差も0.6秒差で、それほど負けたわけではなく健闘しましたよ。
誰かがレースを引っ張らないといけないわけで、結果的にラビット役になってしまったが、ナイス騎乗でした。
ただ、もっとラチを頼って、直線もインベタでよかったと思ったが、ラチ沿いは馬場が荒れていたのかな。
超人気薄のジャングルクルーズが、ラチ沿いから、4着に突っ込んできてたけどなあ。。

てか、やっぱり、ゴールドシップが来ないレースは、この馬も来ないということね。
2頭は、常にセットなので、ゴールドシップがここで凡走の可能性が高かった段階で、この馬の好走もなかったな。

次走、有馬に向かうなら、当然、もう一度本命予定だけど、次は、もしかして穴人気しちゃうのかな?
ゴールドシップとセットで来る馬というのは、たぶん知れてしまっているので、みんな買っちゃうだろうなあ。
次走へ向けては、ここは、もっと酷く負けてくれた方が、人気も上がらなくて、よかったのか・・
それより、有馬に、逃げ馬は出走するのかなあ。。。キタサンブラック逃げてくれないかなあ。

勝ったショウナンパンドラは、前走の秋天が枠順に泣いただけで、牡馬相手のG1でもやれる力は示していた。
よって、相手関係が強化させていない今回も、当然買いの1頭でありましたね。
まあ、今回はミロティック、ゴールドシップが来る展開を期待しての予想だったので、最後消したのも仕方なし。
次走、有馬を使うならば、当然、有力の1頭。
中山コースもオールカマーを勝っているので、問題なさそうだが、あとは暮れの荒れた馬場に対応出来るかだけね。

2着ラストインパクトは、やはりムーアへの乗り替わりで結果出ました。
もともとG1でも、差のない競馬をしてた馬ですので、鞍上がうまく乗れば、これぐらい走りますね。
JCは「日本馬に外国人騎手」の馬が、必ず馬券になってましたので、今回、軸にするなら、この馬だったな。

3着ラブリーデイは、結果的には早く先頭に立ち過ぎたところだが、それが、この馬のスタイルだから仕方なし。
最後、2頭に差されたのは、やはり2400mの距離が少し長かったことと、流れがスローじゃなかったからだね。
中山2500mは、距離のごまかしが利くコースなので、ラブリーデイにとってみれば、有馬での巻き返しは十分あり。
あとは、馬の余力だけの問題だが、当初から秋はG1を3つのローテを言っていたので、大丈夫かな。

あああ、当たらん・・・
年間G1全敗の惨劇が、ほんまに現実味を帯びてきたぞ・・
ほんま、競馬辞めようかな・・
G1どころか、他のレースも当たらんし、もう辛い。。
2年連続馬券が当たっているチャンピオンズCで、なんとか一矢報いたいが・・
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ジャパンカップ15(予想変更)

2015-11-29 15:05:39 | ジャパンカップ
予想を再度、見直してみて、本命カレンミロティックが来るスタミナ勝負が前提なら、牝馬はやっはりいらない。
ということで、予想は少し変更

 △ショウナンパンドラ → △ワンアンドオンリー

カレンミロティックが来るなら、同じ先行脚質で、同じ持久力勝負を望んでいるこの馬を押さえる。

 △ミッキークイーン → △トリップトゥパリス

ミッキクイーンは、やはりマイナス体重(-6キロ)が気になる。
軽視していた外国馬であるが、内枠の好枠を引き当て、4000mのG1を勝っているスタミナ自慢のこの馬を押さえる。


ということで、改めて、今年のJCの予想です。

◎カレンミロティック

○アドマイヤデウス
▲ラストインパクト
△ゴールドシップ

△ワンアンドオンリー
△トリップトゥパリス
△ラブリーデイ 

まあ、直前に相手を変更したところで、肝心の本命カレンミロティックが来なければ、どうにもなりませんが・・
コメント

ジャパンカップ15(予想)

2015-11-28 17:28:23 | ジャパンカップ
PO馬ドレッドノータスが、見事に重賞を勝ってくれたのに、またもや馬券は当たらず・・
気を取り直して、G1当てます。。

日曜の東京メイン、ジャパンカップの予想
芝 2400M G1 定量 18頭立て

強い馬が勝つ、荒れないG1。
昔は、外国馬の評価が難しくて、予想が難解だったが、近年は外国馬はお客さんなので、無視してOK。
しかし、今年の日本勢のレベルが疑問だけに、もしかして、外国馬の入り込む余地もあるのか・・・
そこが悩みどころだなあ。

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でも、やっぱり外国馬は、「いらん」という結論。
で、荒れないG1で、荒れる可能性を探れば、それは1番人気ラブリーデイが馬群に沈む展開。
そう、それは、流れがスローではなく、平均ペース以上に流れて、持久力が問われるレースとなれば。
そういうレースになることを期待しての本命です。

◎カレンミロティック

う~ん、内枠が欲しかったなあ・・
まあ、決まったことは仕方ない、このコースは東京2000mに比べれば、外枠が不利とも言えないのでね。
実際、8枠は結構馬券になっているし、スタートさえ、しっかり決めて、すんなり内に切り込めれば問題ない。
そう、このレース、内枠が有利なんじゃなくて、距離ロスなくレースが出来る内を通る馬が有利なのだ。
11年、大外枠から、すっと2番手につけて、そのまま2着に粘ったトーセンジョウダンの競馬を再現してほしい。

前走は、この馬の出番にならない、スローの瞬発力勝負で、どうにもならなかった。
直前の乗り替わりというアクシデントもマイナスに作用したはずだし、前走の大敗は度外視で、いいでしょう。
今回は、春天で結果を出してる蛯名に手綱が戻るし、距離延長も間違いなくプラス。
実績のない東京コースですが、左回りに問題はなく、距離もOKとくれば、この舞台は合うはず。
過去、このレースで穴をあけているトニービンの血を持っているのもいいわけで。

あとは、何と言っても、展開です。
メンバーを見渡せば、逃げ馬不在で、今回もスローが濃厚だったりするのだが、それでいいのか?
スローにしちゃうと、またラブリーデイの独壇場になるし、牝馬の瞬発力が勝るぞ。
そんなことは、プロのジョッキー達も分かっているでしょう。
なら、誰かが動く!
可能性があるのが、内枠に入った内田のワンアンドオンリー。
ダービー馬の面影無く、近走の不振は目を覆いたくなるが、だからこそ、勝機を見出すには、逃げの手でしょう。
大舞台での内田の逃げは定評がありますので、人気薄の気楽な立場で、思い切った逃げを見せてくれれば。
内田が逃げないなら、前走逃げて勝っている外国馬イトウに逃げてもらうしかないが。
しかし、イトウ陣営は「先行勢についていければ」なんて言っており、逃げる気がないのが気になるが・・
逃げ馬がいないなら、自分が逃げればいいのだが、ミロティックは逃げて結果を出せていないので、控えたい。
とにかく、激しい先行争いは起きないので、外枠からでも楽に先行出来、内につけられるのはいいぞ。
あとは、瞬発力勝負にしたくない、もう1頭ゴールドシップ横典が、どうレースの流れを壊してくれるかだ。
横典が超早めに動いて、スナミナ勝負を演出してくれれば、ミロティックにチャンス到来!


○アドマイヤデウス

う~ん、内枠が欲しかったなあ・・
この秋、不振の岩田は、枠順の引きも悪いなあ。。
まあ、決まったことは仕方ない、このコースは東京2000mに比べれば、外枠が不利とも言えないのでね。
って、自分の文書をコピペするなよ。。。
前走は休み明けで、あからさまに、ここへの叩き台的な走りでした。
大外枠からスタートし、いきなり外にヨレ、スローの流れなのに、最後方ポツン追走で、レースに参加せず。
直線の脚だけ図って、一応、メンバー最速タイの上がりを使い、骨折の影響を感じさせないことを確かめる。
こちらも、東京コースは実績がないのだが、しっかりトニービンの血を持ち、穴資格はあるわけで。
更に、こちらもスローの瞬発力勝負ではなく、スタミナ勝負を歓迎するタイプ。
ミロティックが来る展開なら、この馬も馬券に絡んでくるはずよ。
秋のG1では不振が続く岩田も、JCは[3-1-1-3]と得意としている舞台で、そろそろ、やってくれそう。

アドマイヤのJCといえば、ムーンが勝っているのだが、その時は既にダーレーに所有を譲った後だし・・
よって、ドン、ラピスと2頭のアドマイヤの血が詰まったこの馬で、利一さんも、JCを勝ちたいところでしょ。
叩き2走目の上積み、距離延長を味方につけて、展開さえ向けば、この馬にもチャンスあり。


▲ラストインパクト

前走は、ラチに接触した上に、直線は馬群包まれ脚を余して、力を発揮出来ず。
今回、そんなダメ騎乗だった菱田からムーアへの大幅な鞍上強化で、その分、穴人気はしてるが、怖い1頭。
この舞台は、青葉賞でタイム差なしの3着があるし、距離延長は、この馬もプラスになる。
G1でも有馬0.2秒差、春天0.2秒差と、いずれも善戦しており、乗り方ひとつで馬券圏内には突入出来る。
毎年馬券になっている「日本馬に外国人騎手」というパターンでもあり、蛯名、岩田とくれば、3着はこの馬。
デウスが馬券になるなら、同じティンバーカントリーの血を持つこの馬も一緒に好走するはずね。


△ゴールドシップ

JCでこの馬を買う気なんて、一切なかったのだが・・
カレンミロティックが来る流れであれば、漏れなく、この馬がついてくる、いや、この馬が勝つことになる。
昨年の宝塚、今年の阪神大賞典、春天とこの馬が勝ったレースでは、ミロティックも一緒に好走しているわけで。
そんなわけだから、ミロティックが好走するためには、この馬に頑張ってもらわないとダメなわけです。
能力的には、メンバーNO1の実績だし、スタートさえまともに出てくれれば、苦手コースも克服だ。
とにかく、スタートと、道中、どこから、どう動いていくか。
全13勝中、12勝が4コーナー6番手以内につけているので、今回も4コーナーでそこまで取り付けるかがカギ。


馬券的には、カレンミロティックからこの3頭への勝負でいいと思っているが・・
そう簡単に、こちらが望んだ展開にはならないでしょうから、あとはスローになったらの押さえ3頭。
スローなら、人気のこの3頭で決まるなあ。

△ショウナンパンドラ

秋天は外枠に泣いた形だが、最後は凄い脚で飛んできており、力は示した。
残念ながら、今回も外枠となってしまったのは痛いが、今年のメンバー相手なら、充分勝ち負け出来そう。
この馬、ディープ産駒ながら、近親にステイゴールドがいる血統で、スタミナ勝負にも対応可能か。
ただ2400mの距離実績はないし、東京コース未勝利なのも、気になるマイナス材料。


△ミッキークイーン

秋華賞は、内回りコースで、この馬には合わないコースながら、力でねじ伏せた。
府中の2400mは、オークスを快勝しているように、絶好の舞台。
軽量を活かして3歳牝馬が好走する舞台でもあり、2冠馬のこの馬も当然、好走する可能性は高い。
ただ小柄な馬で、今回、輸送競馬で馬体を減らしての出走となりそうで、そのあたりが心配。


△ラブリーデイ

強力な外国馬や菊花賞組の出走がないなら、敵は距離か。
2400mの距離は、京都大賞典で勝ってはいるが、あれはスタミナが要求されないスローでのもの。
この馬の今年の快進撃は、当然、馬自身が強くなったこともあるが、スローという展開の助けも大きかった。
京都2400mとりは、はるかにスタミナが要求されるのが、東京2400mだ。
で、今回の展開なのだが、さっきも書いたが、メンバーを見渡せば、スローが濃厚なのだが。
外国勢が、ラブリーデイ包囲網を組んでくれれば、流れはスローにならないとみたのだが。。。これは願望込ですが・・
スタミナ勝負になれば、阪神大賞典、春天の大敗からも、分が悪いのは明白であり、馬群に沈む可能性も。
それでも、今の勢いは無視出来ないし、先行脚質ゆえに、その流れでも残る可能性はあるので、押さえます。

馬券はカレンミロティックを軸に3連複と馬連で勝負!!
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ジャパンカップ14((結果))

2014-12-02 21:32:25 | ジャパンカップ
2014年11月30日(日) / 東京 2400m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[2] 4 ▲エピファネイア   牡4 57 スミヨ 2:23.1 4
2[1] 1 △ジャスタウェイ   牡5 57 福 永 4 3
3[7] 15  スピルバーグ    牡5 57 北村宏 1/2 6
4[2] 3 △ジェンティルドンナ 牝5 55 ムーア 3/4 1
5[3] 6 △ハープスター    牝3 53 川 田 クビ 2
6[1] 2  アイヴァンホウ   牡4 57 ミナリ 1/2 12
7[5] 10  ワンアンドオンリー 牡3 55 横山典 クビ 8
8[8] 16 ○フェノーメノ    牡5 57 岩 田 ハナ 9
9[5] 9  イスラボニータ   牡3 55 蛯 名 1.1/4 5
10[6] 12  タマモベストプレイ 牡4 57 津 村 1.1/4 13
11[4] 8 △デニムアンドルビー 牝4 55 浜 中 1.1/2 7
12[3] 5 ◎ヒットザターゲット 牡6 57 武 豊 2.1/2 10
13[8] 17  アンコイルド    牡5 57 戸 崎 2.1/2 17
14[6] 11  トーセンジョーダン 牡8 57 ブドー 2.1/2 16
15[7] 13  ディサイファ    牡5 57 ブノワ クビ 14
16[4] 7  アップウィズザバー 牡4 57 ダシル 9 15
17[7] 14  サトノシュレン   牡6 57 川 島 大差 18
-[8] 18  トレーディングレザ 牡4 57 マニン 中止 11

払戻金 単勝 4 890円
複勝 4 320円 / 1 320円 / 15 410円
枠連 1-2 970円
馬連 1-4 4120円 / 馬単 4-1 7800円
3連複 1-4-15 19750円 / 3連単 4-1-15 91790円
ワイド 1-4 1780円 / 4-15 2170円 / 1-15 1980円

元PO馬の圧勝劇で、大喜びしたいところだったのに・・
なんで、本命にしてないのだ。。
秋天が終わった直後には、JCは、エピファネイア本命でいこうと思っていたのに・・
実際、秋天の結果(回顧)をブログに書いた時、以下のように書き込んでおります。

「JCに向けては、休み明けで、折り合いを欠いてしまったエピファネイアの巻き返しに期待したいが。
しかし、福永、もうちょっと、馬の行く気に任せて、前々で競馬をしたら、よかったのでは。
あの乗り方には、不満ですので、JCでは、外国人騎手へ乗り替わってくれたら、いいのだが。」

そして、希望していた外国人騎手へ乗り替わり、希望していた前々での競馬をしてくれての勝利。
JCでの激走を予言していたのに、なんで、本命にしてないの・・・

本命にしなかった理由の1つは、今年の4歳牡馬のレベルが低いことにあったが。
しかし、菊花賞5馬身差という芸当は、並みの馬では出来ないわけでして。
更に、この馬より人気だったハープ、ジャスタウェイは、海外帰りで、状態面に不安あり。
3連覇を目指したジェンティルは、明らかに昨年より勢いなく、衰えの不安あり。
で、前走を休み明けで叩かれ、明らかに、ここ狙いのローテのエピファ本命は、簡単だったはず。

あと、本命に出来なかったのは、やっぱり、予想以上に人気になっていたからでして・・
本来、2000mの秋天で折り合いを欠いて負けた馬なんて、距離伸びるJCでは、人気落ちのはず。
菊花賞の負けだけで、人気急落したワンアンドオンリーぐらいの人気だったら、迷いなく本命にしたのだが。

まあ、人気したのは、みんなが望んでいた騎手の乗り替わりが大きかったですね。
それに前走の敗因は明らかだったし、イスラ、スピルバーグには、距離不安があったので、この人気も仕方ないか。

それにしても、エピファネイアは強かった。
今回もやはり、前半は折り合いを欠いていたのだが、スミヨンは無理に抑えず、前で競馬をしたのがよかった。
アンカツがテレビで言ってたが、スミヨンは「この馬のこと、よく知らなかったのがよかった」のかな。
てか、福永も、菊花賞では、3番手からの積極策で、結果を出したのに、なんで、前走、それが出来なかったか。

あと、前日の雨で、多少緩んだ馬場状態も、この馬に味方した感じですな。
これで、有馬記念は、ゴールドシップを差し置いて、この馬が1番人気になりそうな感じ。
さすがに1番人気になっちゃうと、本命にはしずらい・・というか、完全に本命で狙うチャンスを逃したわ・・・

2着ジャスタウェイは、エピファには完敗も、万全な状態ではない中で、連を確保して世界一の意地は見せた。
次走は、有馬なんて話もあるが、出るんですかね?
距離に不安はつきまとうものの、中山実績はあるし、荒れた馬場も大丈夫なので、出てくれば楽しみですが。

3着スピルバーグを消したのは、失敗だった・・
2400mの距離実績がなく、前走の勝ちっぷりからも、2000mがベストの馬で、距離延長はマイナスと判断したが。
しかし、府中2400mといえば、ディープ産駒の得意とする舞台ではないかい。
更に、この馬、母系にサドラーズウェルズでスタミナ補給もしてあり、距離延長にも対応出来るわけで・・
それより、前走の秋天の勝ちを過小評価したのが、いけませんでした・・反省。

今回、本命は、ヒットザターゲットだったが、やはり元PO馬ということでエピファからも3連複は買ってまして。
しかし、スピルバーグ無印ですから、保険馬券も、結局当たらず・・・
故障馬に接触した不利がなければ、ハープスターが2着争いに加われていたはずで、馬券も当たっていたのに・・
エピファ-ジャスタ-ハープという人気G1馬3頭の組み合わせでも、3連複は80倍ついてましたからねえ。。

ここが引退レースと思われたジェンティルドンナは、敗因が馬場状態で、消化不良ということで、有馬に行くとか。
しかし、荒れた馬場がダメなジェンティルに暮れの中山の有馬記念は、またしても馬場が合わないのでは。。
まあ、穴党としては、ぜひ、有馬に出てくれて、人気を吸い取って、飛んでくれることを期待しますが。

本命ヒットザターゲットは、まったく見せ場すら作れず惨敗。
同じ位置取りにいたスピルバーグが3着に来ていることからも、完全な力負けですな。
直線、内を突きたかったが、その作戦をスピルバークにやられ、外に出すも、いつもの末脚は発揮出来ず。
今年は流れがスローにはならず、スタミナを要する力勝負となり、この馬の出番にはなりませんでした。
ていうか、今年のメンバーでは、やはりG1実績のない馬では厳しかった。

というわけで、元PO馬がせっかく勝ってくれたのに、ここで馬券をハズすとは・・
この当たる最大のチャンスを逃してしまって、もうG1当たるところないわい・・
どうせ有馬でエピファ本命にしたら、今度は人気で飛んでしまう気がするわ・・・ああ終わった・・・

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ジャパンカップ14(予想)

2014-11-30 00:28:56 | ジャパンカップ
日曜の東京メイン、ジャパンカップの予想
芝 2400M G1 定量 18頭立て

状態さえ、万全なら、凱旋門賞組の2頭の力が抜けていると思っていたのだが・・
2頭とも、追い切りで併馬に遅れており、状態は万全とは言い難い。
なら、今年も荒れるJCになる予感。
毎年、4、5歳馬が強いのがJCだが、今年は、4歳牡馬のレベルが疑問で、ならば6歳馬にも出番あり。
実際、先週のマイルCSは6歳馬の勝利だし、スプリンターズSも6歳馬が勝っている。
春天、安田記念、宝塚記念と、穴をあけているのも6歳馬とくれば、ここも狙いは6歳馬。

◎ヒットザターゲット

昨年とまったく同じローテで2度目の挑戦。
その昨年は、外枠で、レースも超スローの流れで、やむなく捲りという強引な競馬で11着惨敗も、着差は0.5秒差。
昨年は京都大賞典こそ人気薄で勝ったが、前走の秋天は1.7秒差の7着と大敗しており、まだG1では厳しかった。
しかし、今年は、春天こそ距離長くて大敗も、宝塚で4着に入り、前走秋天でも0.2秒差5着と健闘。
その秋天は、内枠を引き当てたが、直線では馬群に包まれ、前が開かず、外に出すロスが大きく追い出しが遅れた。

そして、今回も、再び、内枠を引き当てたので、道中は内でじっと我慢し、直線、内が開けば、一発ある。
そこは、JC3勝の豊の手腕に期待するしかない。
今年まだG1勝ってないし、本人も、「G1で結果を出したい」とマイルCSの時に語っていたので、ならここで。

血統的にもキンカメ産駒はローズキングダムが勝っているし、ルーラーシップ3着もある。
キングマンボ産駒のアルカセットも勝っているし、母父であるがデニムアンドルビーが昨年2着と相性のいい血統。
母父タマモクロスはここで2着しているし、グレイソブリンの血は、府中で走る。

同じ馬主、キズナの替わりにこの馬が、鞍上武豊で、G1を勝つというのも、ありでは。


○フェノーメノ

前走は、休み明けに加え、久々の2000mのレースで、後ろからの競馬に。
そして、終始、外を回される競馬になり、直線は、まったく弾けず14着惨敗も、まあ言い訳の出来る結果。
今回は、JC3勝の岩田への乗り替わりが、大きなプラスになりそう。
外枠に入ったのは、マイナスだが、そこは、内へこだわる岩田が、うまく乗ってくれるはず。
ジェンティルドンナの3連覇を阻むのは、同じサンデーレーシングの馬というオチもありでは。


▲エピファネイア

元PO馬であり、ここは本命で買いたかったが・・
とにかく、今年の4歳牡馬のレベルは低い。
先週のマイルCSでもロゴタイプがダメだったし、今年の中距離G1では4歳牡馬は1頭も馬券に絡んでいない。
そんなわけで、4歳馬を本命には出来なかったが、叩き2走目で、スミヨンに乗り替わりの今回はチャンスあり。
前走は休み明けで、スタートで出遅れ、前半折り合いを欠くレースで、その分、ゴール前伸びきれなかった。
ひと叩きされ、折り合いさえつけば、ダービー2着の舞台で、復活の走りは、十分可能なはず。


△デニムアンドルビー

昨年、53キロの軽量を活かしたといえ、前残りの流れをハナ差2着に追い込んだのは立派。
しかも、昨年は、秋4走目の押せ押せローテの中での結果であり、今年は叩き2走目で上がり目は十分すぎる。
前走にしても、休み明けながら0.2秒差の競馬。
しかも、直線、前が壁になり、なかなか追い出せず、脚を余しての7着であり、スムーズなら勝ち負けしてたか。
これまで、3歳で結果を出した牝馬は、翌年も出走すれば、結果を出しており、この馬もその流れに続くか。


△ジャスタウェイ

現在、世界ナンバー1の存在ですから、状態さえ万全なら、この馬が一番。
凱旋門賞の敗因は、距離ではなく、道中の位置取りや、直線、前が詰まるなどの乗り方の問題。
今回も、福永には不安があるが、少なくとも昨年の秋天にように、4コーナーでは10番手以内は絶対条件。
距離は持つと信じて、出来る限り、積極的な競馬をしてくれたら、圧勝まであるはず。


△ハープスター

こちらも状態さえ万全なら、斤量面で有利な3歳牝馬ですので、勝ち負けするはず。
凱旋門賞でも、最後の脚は、さすがという伸びを見せていたし、敗因は距離ではなく、位置取り、乗り方。
今回も、最後方一気だと、差し届かない可能性があるので、川田がどう乗るか注目。


△ジェンティルドンナ

消したい1番人気馬なのだが、内枠に入ったので押さえます。
京都や阪神では凡走も、東京は走るって、ウオッカと同じ。
なら、ここも、3年連続JC好走したウオッカと同じ結果が待っているのか。
JC3連覇に向けて、前走の走りから年齢による衰えはないとすれば、今年も有力か。
ただ、前走の秋天は、レベルが低かったと思うし、荒れた馬場はダメなので、日曜の馬場状態がどうか。
それでも、ライバルである凱旋門賞組2頭の状態がイマイチっぽいだけに、今年も相手に恵まれたか?

馬券はヒットザターゲットを軸に3連複と馬連で勝負!!

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ジャパンカップ13((結果))

2013-11-26 00:36:01 | ジャパンカップ
2013年11月24日(日) / 東京 2400m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[4] 7 △ジェンティルドンナ 牝4 55 ムーア 2:26.1 1
2[5] 9  デニムアンドルビー 牝3 53 浜 中 ハナ 7
3[3] 5 ▲トーセンジョーダン 牡7 57 ビュイ クビ 11
4[3] 6 ◎アドマイヤラクティ 牡5 57 ウィリ 3/4 4
5[5] 10  ドゥーナデン    牡7 57 スペン クビ 13
6[6] 11  ルルーシュ     牡5 57 福 永 クビ 6
7[1] 1  ヴィルシーナ    牝4 55 岩 田 ハナ 9
8[2] 3 ○アンコイルド    牡4 57 後 藤 クビ 5
9[1] 2  ナカヤマナイト   牡5 57 柴田善 1/2 10
10[2] 4 △エイシンフラッシュ 牡6 57 Mデム 1/2 3
11[8] 16  ヒットザターゲット 牡5 57 武 豊 ハナ 8
12[6] 12  ホッコーブレーヴ  牡5 57 三 浦 クビ 16
13[7] 14  シメノン      セ6 57 ヒュー ハナ 15
14[8] 15  スマートギア    牡8 57 戸 崎 1.1/4 17
15[7] 13 △ゴールドシップ   牡4 57 内 田 3.1/2 2
16[4] 8  ファイヤー     牡5 57 横山典 3 14
17[8] 17  ジョシュアツリー  牡6 57 ムルタ クビ 12

払戻金 単勝 7 210円
    複勝 7 120円 / 9 510円 / 5 1220円
    枠連 4-5 2090円
    馬連 7-9 2500円 / 馬単 7-9 3330円
    3連複 5-7-9 63800円 / 3連単 7-9-5 224580円
    ワイド 7-9 950円 / 5-7 2890円 / 5-9 20770円

う~ん・・一瞬、3連複取ったと思ったんだけどねえ・・浜中突っ込んでくるなよ。。

デニムアンドルビーは、このレース、3歳馬の好走が多いので、穴候補の1頭だったのだが・・
凱旋門賞と同じく、JCも、斤量の軽い馬が有利なようで、この傾向を重視するべきだった。。
前日予想の段階で、単勝人気をチェックすると、デニムは4番人気になっており、穴人気しすぎと判断して消しに。
おいおい、最終的には7番人気だったのかい・・・それなら・・でも、軸馬が4着なら、結果は同じか・・

53キロで走れるのは、非常に有利だとは思ったが、今回はスロー濃厚で、追い込み馬には厳しいと判断・・
が、同じ東京フローラSで、超スローの流れを最後方から、捲くって、差し切る豪快な勝ち方を披露してたなあ・・
流れが速いと、置かれてしまうだけに、この馬にとっては、スローがよかったわけで。。
あと、430キロ台の小柄な馬体だけに、斤量が軽くなったのが、非常にプラスに転じたなあ。
それと、秋大不振の内田から浜中への乗り替わりも、結果的にプラスになった感じね。
結局、ディープ産駒のワンツーですから、府中2400は、ディープ産駒にとって庭なのか。。

ジェンティルドンナの至上初のJC連覇達成にケチをつけるわけではないが、今年は明らかに相手に恵まれたな。
G1未勝利の3歳牝馬デニムとハナ差の勝利ですし、ゴールドシップの大凡走に助けられた感じか。
まあ、そうはいっても、しっかり1番人気に応えて、勝つんだから、凄い馬ですね。
この秋、まだ2戦なので、次走は、ぜひ、オルフェとの再戦、有馬記念に参戦してほしい。

3着に復活のトーセンジョーダン。
ここも、過去の傾向通り、人気落ちG1馬の劇走!
やっぱり、府中はトニービン!
この馬を本命にとも考えたのだが、どうも、最近、不振続きもあって、大振りするのを躊躇しちゃったなあ・・
池江調教師は「良化途上」と弱気発言だったが、池江調教師の泣きが当てにならんのは昨年の宝塚で証明済み。
鞍上のビュイックは「明らかに馬はよくなっている」と発言してたので、その通り劇走してくれました。
2番手追走の積極騎乗も功を奏しましたね。

それに引き替え、本命にしたアドマイヤラクティは、位置取りが悪いよ・・・
積極騎乗でお馴染みのウィリアムズなのに、なぜ、あの位置取りになっちゃったのかな。。
今回のスローの流れなから、楽にジェンティルのすぐ後ろあたりに位置取れたはずなんだけどなあ・・
切れ味勝負では分が悪い馬だけに、もう少し積極的な騎乗をしてほしかったなあ。テン乗りの弊害かあ・・

乗り替わりショックの岩田も、今回も消極騎乗だったなあ。
おかけで、エイシンフラッシュが逃げる展開になるとは・・・
スロー大好きエイシンも、自身が逃げる展開になっては、どうにもならずね・・
デムーロも、不合格ショックを引きずっているのかなあ?!
世の中、アンチ岩田が結構多いみたいだけど、私的には、岩田には、頑張ってほしいと思っているんだけど。

にしても、ゴールドシップの15着惨敗は、どうしたことか?
この条件では厳しいと、限りなく消しの押さえ評価にしていたものの、ここまで負けるとは・・
怪我とかでなければいいのですが、有馬は乗り替わりでしょうかね。
有馬は、数々の復活を見せてくれた舞台だけに、金船の復活もあると思うが、馬券的には買うか迷うな。

今回は低レベルメンバーゆえ、素直にジェンティルから、過去の傾向で3歳馬、G1馬へ流せば、6万馬券ゲット。
こういう取れる万馬券をしっかり取らないと、いつまでもたっても負け組みだなあ・・・

先週、ひとつ良かったことは、PO馬レーヴィディソールが、白菊賞を快勝!
中1週で、G1阪神JFに向うようで、これでもう阪神JFの本命は確定してしまった。
今週末のJCダートにも元PO馬の名前があるが、回避との噂もあったが、出走するのかな?
出走なら、こちらも迷わず本命確定だが。
そうなりゃ、2週連続、予想は楽になるが、当たるかどうかは別問題・・・

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ジャパンカップ13(予想)

2013-11-24 00:51:38 | ジャパンカップ
日曜の東京メイン、JCの予想
芝 2400M G1 定量 17頭立て

なんとも、盛り上がりに欠けるメンバー構成だなあ。
ビックネームの外国馬の来日はなく、わずか3頭の出走で、国際G1としては寂しい。
今年は3歳牡馬の出走もなく、日本馬のレベルも低め。
2強対決プラス1という構図だが、その3頭に割って入る馬がいるかどうかが、馬券のポイント。
今年は、逃げ馬も不在で、スローの流れになるのは必至。
となれば、セオリー通り、内の先行馬を狙うべし!
本命は、2頭で迷ったが、騎手、血統、ローテで、

◎アドマイヤラクティ

前走は勝っておきたかった所だが、ハンデ差、コース取りの差での2着。
内容は悪くなく、2走前も先行勢には厳しい流れを4着に粘り、秋3走目のここで、いよいよ本領発揮!
今回は鞍上にウィリアムズを配しているのが心強い。
ウィリアムズは既に日本でG1を3勝し、JCでも昨年3着、2年前2着と、2年連続馬券圏内中。
JCは、トニービンの血が騒ぐ舞台だけに、ハーツクライ産駒というのも期待できるぞ。
秋天でジェンティル退治を同じハーツクライ産駒のジャスタウェイが果たしただけに、ここもハーツクライ!


○アンコイルド

休みなく使われ、前走がピークで、ここは軽視かと思ったが・・・
絶好の内枠を引き当てたので、これは、買わないわけには。
血統から2400は厳しいと思われた京都大賞典が出遅れながら、最速の上がりで2着と好内容。
距離不安もなくなり、得意な東京コースなら、G1の舞台でも、今年のメンバー構成なら、勝ち負け出来る。
不安は、夏から走り続け、お釣があるか、鞍上が乗り慣れた吉田隼人からテン乗りの後藤で大丈夫か。
今回は人気も、ほどほどあり、消して妙味の1頭なのだが、前走の秋天で、本命にした以上、ここでも応援。


▲トーセンジョーダン

2年前のジャガーメイルの再現に期待する。
その2年前、7歳という年齢が気になり、直前になってジャガーメイルを消して失敗した過去から、今回は買うぞ。
とにかく、このレースは格がもの言いますので、G1馬で、2年前の2着馬なら、ここでの復活があって不思議なし。
7歳という高齢も、休養の多い馬だし、8歳でG1勝ったカンパニーが近親にいる血統で、まだ衰えない。
長期休養からの叩き3走目の今回、そろそろ本来の走りを見せてくれても、おかしくない。
昨年のように、積極策を取ってくれれば、今年は流れが向くはずで、ビュイックの手腕に期待。


△エイシンフラッシュ

過去3年、まったく結果を出していないのだが、今年はチャンスか。
スローから、瞬発力勝負じゃないと、出番がない馬だが、今年は、スローになりそうで、この馬に向きそう。
前走は、この馬得意の流れではなかったが、それでも3着に来た所に、この秋の好調さがみてとれる。
この馬も内枠を引き当てたのはプラスで、鞍上も引き続きデムーロなら、今年は怖い。


△ジェンティルドンナ

この馬が、JC2連覇を達成する器とも思えないが、今年は相手に恵まれた。
休み明けで秋天を使ったローテからも、明らかに、ここが目標でしょうから、無用な競馬は、まずしないはず。
それでも、鞍上の交代、折り合いの心配、今年勝っていない流れから、ここも取りこぼしがありそうな。


△ゴールドシップ

3強で消すなら、この馬か。
それでも、押さえるのは、今年が、あまりに低メンバー構成だけに、この相手で3着を外しては・・
とはいえ、高速馬場の東京コース、前走からの馬体減りが回復しておらず、体調面でも不安あり。
ここでも凡走して、有馬での大復活が、この馬には合っているような気がするので、限りなく消しの押さえ。

馬券はアドマイヤラクティを軸に3連複と馬連で勝負!!
 
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ジャパンカップ12((結果))

2012-11-26 21:59:05 | ジャパンカップ
2012年11月25日(日) / 東京 2400m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[8] 15  ジェンティルドンナ 牝3 53 岩 田 2:23.1 3
2[8] 17 ○オルフェーヴル   牡4 57 池 添 ハナ  1
3[7] 13 ▲ルーラーシップ   牡5 57 ウィリ 2.1/2 2
4[5] 10 △ダークシャドウ   牡5 57 Mデム アタマ 6
5[2] 4  フェノーメノ    牡3 55 蛯 名 2.1/2 4
6[8] 16  トーセンジョーダン 牡6 57 スミヨ アタマ 10
7[1] 1 △ビートブラック   牡5 57 石橋脩 3/4 8
8[3] 6  レッドカドー    セ6 57 モッセ クビ 13
9[4] 8 △エイシンフラッシュ 牡5 57 ルメー クビ 5
10[2] 3 ◎ジャガーメイル   牡8 57 ビュイ 1.1/4 11
11[6] 11  ジャッカルベリー  牡6 57 オドノ 1.1/4 15
12[3] 5  マウントアトス   セ5 57 ムーア 3/4 12
13[7] 14  ソレミア      牝4 55 ペリエ 1/2 7
14[5] 9  オウケンブルースリ 牡7 57 浜 中 1.1/4 17
15[4] 7  メイショウカンパク 牡5 57 内 田 1/2 14
16[6] 12  ローズキングダム  牡5 57 武 豊 2.1/2 9
17[1] 2  スリプトラ     牡6 57 カラン 大差 16

払戻金 単勝 15 660円
    複勝 15 170円 / 17 120円 / 13 140円
    枠連 8−8 610円
    馬連 15−17 700円 / 馬単 15−17 1580円
    3連複 13−15−17 1010円 / 3連単 15−17−13 5550円
    ワイド 15−17 320円 / 13−15 470円 / 13−17 230円

ジェンティルドンナが、こんなに強いとは・・・
完全に見くびっておりました。。失礼しました。
牝馬3冠って、スティルインラヴやアパパネの例があるので、あまり強いイメージが沸かなかったよ。
3歳牝馬がここでも通用するのは、ファビラスラフィンやレッドディザイアの例から想像は出来たが、勝っちゃうとは。
ていうか、まさかオルフェーヴルが、3歳牝馬に競り負けるとは・・

タダ勝ちのエリ女を捨て、ここに挑戦してくるからには、かなりの勝算があってのこととは思ったが、お見事でした。
牝馬ということで甘く見たし、目標、ピークは秋華賞だと思ったし、外枠はかなりマイナスとも思い軽視しちゃった・・
しかし、懸念した外枠は、まったく問題なし。やっぱり、岩田はうまいわ。
内が伸びる馬場と知って、躊躇なく、外から、すかさずラチ沿いに進路を取り、3番手追走の積極策。
直線で前を行くビートブラックを避けるためにオルフェと接触するシーンはあったが、勝つためには仕方ないでしょう。
結果的に降着にはならず、岩田の騎乗停止処分だけに留まったが、映像を見るかぎり、騎乗停止まで必要だったか?
たしかにラフプレーではあるが、オルフェも左に寄ってきており、どっちもどっちだったような。

池江調教師は、凱旋門賞の敗因を「スミヨンに1頭になるとヨレるオルフェの癖を教えなかった」からと言っていた。
そして、今回「まっすぐ走れば、負けることはない」というようなことを言っていたはず。
で結果、やっぱりまっすぐ走れなかったことが、原因で負けたわけで・・
池添、厩舎ともに、敗因を「ぶつけられて、バランスを崩したから」と言い、降着じゃないことに不満を言っていたが。
オルフェの癖を分かっていたはずの池添が、ちゃんとまっすぐに走らせていたら、ぶつけられることもなかったのでは。
しかも、あのシーンは、オルフェがヨレたというより、池添がジェンティルの進路を塞ぐつもりで寄ったように見えるし。
結局、フタを仕切れず、中途半端な寄りになったことで、自分が不利を受ける格好になったわけで、自業自得じゃないのかな。
オルフェの強さを信じていたなら、内に寄せなくても、外から豪快に差す競馬をすべきだったのでは。
凱旋門賞が結果的に早仕掛けで負けたのに、今回も、結果的には早仕掛けだったよなあ。
さすがに後方のまま直線を迎えてはとても届かないので、4コーナーで早めに前に取り付いたまでは好騎乗だったのに。
そこからの仕掛けが、ジェンティルの進路を塞ぐためだったのか、明らかに早かったような。
逆に早仕掛けをするなら、凱旋門賞の時にように、一気に後続を突き放さなければダメだったと思う。
瞬発力勝負では牝馬に分があるので、32秒台の上がり勝負になった今回は、ジェンティルに有利だったね。
結果的に、先行しながら上がり32.8で走ったジェンティルをワンテンポ遅らす仕掛けで捕らえられたかは微妙ですが。

でも、競り負けたのは、やはり、海外遠征、凱旋門賞の劇走の疲れが残っていたせいだと思うし、競馬の質が前走とは違いすぎたね。
先行有利で、前に行って、13着に大敗したソレミアを見れば、それは明らか。やっぱりオルフェは凄いよ。

池添は、自分が乗れずに悔しい思いで凱旋門賞を見たそうだが、あのレースで、どうすればオルフェは勝てるかを学ばなかったのか。
今回、直線を向くまでは完璧な騎乗をしていただけに、レース後の敗因コメントには少々ガッカリ・・

ジェンティルは、これで休養に入り、来年には海外を視野に入れているようで、怪我だけないよう頑張ってほしい。
オルフェは、有馬で、この馬本来の怪物の走りを見せてほしい。そして来年も現役で、また海外に行ってほしいが。

3着ルーラシップは、また出遅れて終了・・このまま、同じこと繰り返して、国内G1は勝てないような。。

本命にしたジャガーメイルは、今の東京の馬場で、後方2番手からでは出番ないって・・・
今回は、外国人騎手に乗り替わりだったので、積極的に中段ぐらいで競馬をしてくれることを期待したのだが・・
やっぱり、日本初めての騎手に、それを期待するのは酷ですね。。馬も8歳だし・・馬の脚質もあるからね。。
てか、そもそも展開が向かなかったな。上がり32秒台の決着では、ステイヤーの出番ではない・・

結局、今回のG1も堅い決着でしたね。
3連複1番人気の組み合わせは、穴党には買えないです・・・

JCダートは、1番人気濃厚なローマンレジェンドが、岩田の騎乗停止で乗り替わり。
そしてエスポワールシチーは、哲三が土曜に落馬骨折してしまい、武豊に乗り替わるようで。
この主役2頭の乗り替わりで、波乱が起きるのか、またまた堅い決着が続くのか。なんか当たる気しないわ・・

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ジャパンカップ12(予想)

2012-11-24 18:23:28 | ジャパンカップ
土曜の注目は、元PO馬のアドマイヤセプターが、初めてのスプリント戦でどんな走りをするかの京阪杯。
いや、それよりも今のPO馬エピファネイアの京都2歳Sでした。
単勝1.2倍の圧倒的人気に応えて、無傷の2連勝達成。
ハデな勝ち方ではありませんでしたが、好意から危なげない走りで、メンバー唯一上がり33秒台を記録。
ついにシンボリクリスエス産駒からダービー馬候補が出てきました。来年が楽しみです。

日曜の東京メイン、ジャパンカップの予想
芝 2400M G1 定量 17頭

まずは、前日の単勝上位人気ですが、オッズは、今現在も刻々と変わっております。

1番人気 オルフェーヴル・・・・・2.1倍
2番人気 ジェンティルドンナ・・・6.1倍
3番人気 ルーラーシップ・・・・・6.2倍
4番人気 フェノーメノ・・・・・・8.6倍
5番人気 エイシンフラッシュ・・13.3倍

雌雄3冠馬対決の様相ですが、同じサンデーレーシングで、あえてここにぶつけてきた真意は。
出てれば勝っていたエリ女も1着賞金は9000万で、ここの2着賞金は1億ですから、馬主はワンツー狙いですな。
いや、下手すりゃ、サンデーレーシングの上位独占の可能性は十分にありそうで、人気はそうなっております。
そのサンデーレーシングに待ったをかける、割って入るのが、この馬です。

◎ジャガーメイル


昨年、ブエナ本命で、相手はジャンポケ産駒3頭という見立てだった。
ところが、直前に「7歳」という年齢がどうしても気になり1頭消して、3連複8万馬券を取り逃す失態・・
あれから1年、当然、7歳馬は「8歳」になっているわけで、ますます、ここでは買いづらい年齢なのだが。。
しかし、昨年の反省から、この馬については、年齢は忘れよう。(この馬は3歳秋デビューだし)
実際、今年の成績は、春天で4着、前走の秋天が、休み明けで、距離不足ながら0.6秒差7着と健在の走り。
年齢というハンデをはねのけ、一昨年4着、昨年3着と、この条件はベスト。血統的にもベストだ。
そして今回は、外国人騎手への乗り替わりが一発を漂わす。2年前の春天もウィリアムズに乗り替わって勝利。
今回の乗り替わりはイギリスの若手ビュイック騎手ですが、外国人騎手というのがJCでは重要。
昨今のJCでは、外国馬は基本用無しですが、外国人騎手は基本買いです。
ビュイック騎手の土曜の成績は7鞍乗って、勝ちこそなかったが、2着3回3着1回と上々の結果です。
しかも、3度の2着が、10番人気、7番人気、5番人気と人気薄での好走だけに価値がある。
マイルCSでは3頭出しで不発に終わった堀厩舎ですが、2頭出しのここは、人気薄の気楽な立場で大仕事!


○オルフェーヴル

またまたの大外枠で、春天の悪夢が蘇りますが・・
それを煽るかのように、追い切りでの斜行報道・・
凱旋門賞の敗因を池江調教師は「1頭になると寄れる癖をスミヨンに教えていなかった」からと。
今回は、オルフェーヴルの走り、癖を知り尽くしているはずの池添に戻るだけに、大丈夫と信じたい。
馬の状態は宝塚記念の時より良いと言っているわけだから、あとは池添がしっかり乗ってくれれば、勝つ。


▲ルーラーシップ

何としても国内G1の称号がほしい1頭だが、ローテはまさにここ狙い。
休み明けで太目残りだった秋天を叩かれ、上積み十分で、ここで悲願なるか。
その前走は休み明けに加え、出遅れて、大外ぶん回しの競馬で、勝ち馬とは内外のコース差。
今回鞍上のウィリアムズは、昨年2着だし、この馬でも宝塚記念2着と結果を出しており、ここでも期待。
2年連続2着と、あと一歩だった母エアグルーヴの無念を晴らすか、母と同じ結果か、それとも・・


△ビートブラック

大外枠から馬群に沈んだオルフェをしり目に最内枠からまんまと逃げ切った春天。
再び、その時と同じ配置に枠順が決まった以上、春天でお世話になったこの馬をここで買わないわけにはいくまい。
そうは言っても春天は、展開に恵まれ、オルフェ凡走に助けられたものだが、同じことが起こらないとも限らない。
このレースは、ステイヤーやトニービンの血を持つ馬が活躍しているので、この馬にも資格あり。
前走は出走取消明けの順調さを欠いて、59キロでの出走だったが、4着と崩れなかったのは、ここへ希望が。
スロー必至のメンバー構成で、大逃げが打てれば、粘り込みのチャンスは十分あるとみた。


△エイシンフラッシュ

秋天は、シルポートの逃げで、ハイペース確実と、展開向かずで消した1頭。
ところが、みんなシルポートを追いかけず、実質的にはスローの流れとなり、この馬の出番となったわけで。
そして、今回もスロー必至となれば、再びこの馬の出番の可能性は十分。
秋天を勝ったのに、ここでも人気が上がらないというのは、昨年のトーセンジョーダンと一緒。
外国人騎手から外国人騎手への乗り替わりもトーセンジョーダンと一緒で、ここは2着までならありそう。


△ダークシャドウ

東京2000は、この馬のベスト条件だったわけで、そこで4着とは、G1ではワンパンチ足りない結果。
そのワンパンチ足りないところに、今回、デムーロに乗り替わりは、足りないものを補う可能性が十分。
今年の秋天を勝ち、このレースも9番人気だったスクリーンヒーローを勝たせているだけに、頼りになる男。
馬自身は東京コース大得意であり、あとは実績のない2400の距離に対応出来るかだけ。
2200m以上で4戦して勝っていないわけだが、いずれも東京コース以外でのものなので、得意の東京なら。

馬券はジャガーメイルを軸に3連複で勝負!!
3連単はオルフェーヴル→ルーラーシップ→◎△△△への4点勝負で行きます。

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