susuのほんまに当たらん競馬予想

思い込み、思いつき、適当、妄想のいいかげん予想で、そのうち当たるさ、万馬券!!

ヴィクトリアマイル19((結果))

2019-05-14 23:03:09 | ヴィクトリアマイル
NHKマイルの再現か。。。穴党が、人気馬を本命にすると、こうなる・・

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑的中ブログの記事はこちらをどうぞ!

2019年5月12日(日) / 東京 1600m 芝・左 / 晴・良
サラ系4歳以上 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[2] 4  ノームコア     牝4 55 レーン 1:30.5 5
2[5] 9 △プリモシーン    牝4 55 福 永 クビ 4
3[2] 3 〇クロコスミア    牝6 55 戸 崎 1/2 11
4[3] 6 △ラッキーライラック 牝4 55 石 橋 ハナ 1
5[6] 11 △アエロリット    牝5 55 横山典 1.1/2 2
6[5] 10  ミエノサクシード  牝6 55 川 島 1.1/4 17
7[8] 17  サウンドキアラ   牝4 55 田 辺 3/4 15
8[4] 7  ミッキーチャーム  牝4 55 川 田 クビ 6
9[8] 16  ソウルスターリング 牝5 55  武  ハナ 8
10[7] 14  レッツゴードンキ  牝7 55 岩田康 ハナ 13
11[1] 2 ◎レッドオルガ    牝5 55 北村友 1.1/4 3
12[4] 8 △デンコウアンジュ  牝6 55 柴田善 クビ 10
13[7] 13  サトノワルキューレ 牝4 55 内 田 1.3/4 14
14[1] 1 ▲アマルフィコースト 牝4 55 坂 井 1.3/4 12
15[8] 18  フロンテアクイーン 牝6 55 三 浦 1 9
16[6] 12  ワントゥワン    牝6 55 中 谷 クビ 16
17[3] 5  メイショウオワラ  牝5 55 秋 山 1 18
18[7] 15  カンタービレ    牝4 55 デムー 1/2 7

払戻金 単勝 4 940円
複勝 4 350円 / 9 250円 / 3 670円
枠連 2−5 2900円
馬連 4−9 3700円 / 馬単 4−9 7670円
3連複 3−4−9 35490円 / 3連単 4−9−3 175040円
ワイド 4−9 1410円 / 3−4 4040円 / 3−9 3150円

レッドオルガ、金曜日に単勝1番人気になっていた時点で、嫌な感じはしていたのだが・・
ただ、土曜日には、4番人気に落ち着いたので、当初の予定通り、本命にしたわけで。
しかし、当日の日曜には、再び2番人気まで人気が上がり、最終的には、僅差の3番人気。
重賞未勝利馬で、G1初挑戦で、鞍上は北村友で、この人気は、明らかに過剰人気・・
穴党なら、むしろ嫌って妙味ある馬だったが、何せ、元POG指名馬でしたので。。。
罠と分かってて、罠にはまった感じです。
エリモピクシーの仔のG1激走は、みんな人気薄でのもの。人気薄でこそ買えるのです。
NHKマイルで4着に負けたレッドアリオンは、3番人気でした。(事前に知ってたんですけど・・)

レースは、スタートで若干、出負けしてしまい、そこから、位置を取りに行くために、押して、出す形に。
そのため、前半、若干、折り合いを欠くことになり、最後、伸びを欠いた原因の1つにもなったか。
でも、位置取りとしては、こちらが、求めていた7番手ということで、位置を取りに行ってくれたのはよかったが。
実際、勝ったノームコアと、道中は、ほぼ同じ位置取りだったわけですからね。
でも、結局、勝負所で、騎手の腕の差というか、勝負勘というか、進路取りに明暗が分かれたということか。

結局、一番の敗因は、何と言っても、直線で、前が塞がり、挟まれて、手綱を引いて下がる大きな不利。
上りが34.1しか出せておらず、不利なく走っていれば、33秒台前半は、普通に出せる馬だしたからね。。
不利が全てではあったが、内枠を引いた段階で、この「不利」を不安視はしていたのんですけね・・
でも、不利なく、もしも3着に来ていたとしても、ノームコア無印だから、結局、ハズレに変わりはないのです・・

NHKマイルで人気馬を軸して失敗した教訓を全く活かせなかったというか、同じ失敗を重ねてしまった。
今回は、レッドオルガの過剰人気ぶりを見て、〇クロコスミアを本命に昇格させなければ、いけなかった。。。
実際、本命も考えたのだが、もしも岩田が鞍上だったら、本命もあったが、乗り替わっていたのでね・・
3番人気の重賞未勝利馬と、11番人気のG1で2度も2着ある重賞勝ち馬・・穴党なら、どっちを本命にする?!
最重要ステップレース、阪神牝馬Sで、先着していたのは、どっちだった?!
とにもかくにも、学習能力がないというか、予想下手というか、バカです・・・

勝ったノームコアについては、これまた、先週のカテドラル同様、当初、買い目に入れていました。(ほんとよ・・)
それが、土曜の京王杯のレコード決着を見て、超高速馬場は、先行有利として、買い目を変更。
当初、海外帰りで買う気なかったアエロリットを、超高速馬場なら、止まらず残ると判断して、この馬に変更。
その結果が、これか・・・
アエロリットが暴走して、自身は5着に負けた上に、変わりに消したノームコアが、レコードで勝つなんて・・・
ノームコアの5番人気は、レーン人気の過剰人気だと判断したのですが、過剰ではなく、適正でしたね・・

京王杯のレコード決着を気にするのではなく、京王杯を勝った騎手を気にするべきでした。。。
レーン騎手は、土曜に京王杯勝ちを含む4勝の大活躍で、その勢いのまま、日曜には、G1まで勝っちゃうか。
もう間違いなく、レーン騎手は、天才騎手で、逆らってはいけない騎手であり、絶対買っておくべき騎手なのだ。
これで、ダービーのサートゥルナーリアは、安心して買うことが出来ますが。。
逆に、ローテ的には買いたくなかった、コントラチェックは、絶対に消せない1頭となりました。

また連敗地獄の深みにはまってきました。
早く脱出しないと、春のG1が終わってしまう・・
次のオークスで何とかしたいが、本命予定のPOG指名馬が、上位人気確実なだけに、どうしたものか・・
NHKマイル、ヴィクトリアマイルの予想の教訓、反省から、次こそは、人気薄から買うべきなのだが。。。
さあ、どうする??週末まで、悩みに悩みたいと思います。
コメント

ヴィクトリアマイル19(予想)

2019-05-12 01:31:04 | ヴィクトリアマイル
土曜の京王杯はレコード決着ということで、今週も東京は高速馬場のようです。

日曜の東京メインレース、ヴィクトリアマイルの予想
芝 1600M G1 定量 18頭立て

先週のNHKマイルを人気馬から買って、大失敗したので、今週は、人気薄から買いたいと思ったのだが・・

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑他の人気ブログの予想はこちらから!

昨年、レッドアヴァンセを本命にして、当ててますので、今年も本命は、当然、この馬になりますね。
仕方ない。。。

◎レッドオルガ

エリモピクシーの仔は、とにかく、府中のマイルが大好きだ。
クラレント、レッドヴェイロン、レッドアヴァンセと3頭が、府中マイルG1で3着と好走している。
しかも、3頭そろって、人気薄での好走で、穴党としても、とても頼もしい存在なのだ。
しかし、さすがに、エリモピクシーの仔は、府中マイルで走ることは知れ渡り、今回は人気しちゃってます・・
金曜の夜に、1番人気になっていたのは、ビックリしたが、4番人気なら、ギリ本命にしてもいいでしょう。

東京では[2-1-2-0]と馬券圏内を外していませんし、全5勝が左回りコースという完全なるサウスポー。
重賞未勝利とはいえ、2走前に東京新聞杯2着の実績があり、昨年の姉も重賞未勝利で、2着のみの実績と同じです。
鞍上も姉と同じ北村友というのも頼もしい。
北村友と言えば、今年悲願のG1制覇を決めたし、東京マイルでもクイーンCを勝っており、ここでも信頼。

ただ、気になる点が、北村友のこのコメント
「できるだけためて、直線で末脚を生かしたい」
前走、阪神牝馬Sと3走前ターコイズSの敗因は、右回りということもあるが、実は位置取りの差もある。
この凡走した2戦は、いずれも位置取りが後ろすぎた。
この馬のこれまでの東京5戦は、全て4コーナーで6番手以内の競馬をして、結果を出していました。
姉が昨年、3着に好走出来たのも、前で競馬が出来る脚質転換をしたからで、当日も4コーナー、4番手でした。
「脚をためる」競馬を意識するあまり、位置取りが後ろすぎてしまうと届かない危険がある。
しかも、今回、内枠に入っただけに、後ろからの競馬になると、馬群をさばくか、外を出すか、ロスが心配。
北村には、末脚を過信することなく、東京新聞杯の再現で、6番手当たりの競馬をして欲しい。
そうすれば、高速馬場を味方につけて、昨年同様、前のアエロリットを目標に抜け出せば、3着内は濃厚だ!
今年は、なんとか、兄姉以上の3着より上を目指してほしいね。


○クロコスミア

穴は前に行ける馬ということで、内枠を引き当てたこの馬。
前走、久しぶりのマイル戦だったが、直線で前が塞がる不利がありながら、0.1秒差の5着と健闘。
前走の結果からマイルでもやれることを示せたし、東京コースも府中牝馬S勝ちを含む2勝と得意舞台だ。
このレース、ウオッカ、ブエナビスタ、アパパネの名前を出すまでもなく、マイラーではなくてもいいのだ。
他にもヴィルシーナ、メイショウマンボ、ショウナンパンドラ、ミッキークイーン、リスグラシュー。
そう、みんな中距離G1で結果を出しており、2年連続、G1エリ女で2着の実績があれば、ここでもやれる。
まあ、名前を上げた馬は、みんなG1馬ということは、この際、おいておきましょう・・・
今回は、鞍上が岩田から戸崎に替わるのは、ちょっとイヤだが、それでも、戸崎は、このレース2勝してます。
更に、この馬でも、圧勝の逃げ切り勝ちを決めているし、人気薄の気楽な立場で、一発穴あけてほしいぞ!


▲アマルフィコースト

穴は前に行ける馬ということで、内枠を引き当てたこの馬。その2。
2戦連続、重賞で穴をあけており、穴馬は何度でも穴をあけるという通り、2度あることは3度あります。
ここまで11戦して、落馬した1戦を除けば、着外はわずか1回だけという超堅実な馬で、混戦の今年なら出番ある。
東京コースは初めても、中京で勝っているし、左回りは問題なし。
先週のNHKマイルで同じダイワメジャー産駒のアドマヤマーズが勝っただけに、東京の高速馬場は合うかも。
鞍上の坂井は、春天のチェスナットコートを10番人気で6着にもってきましたし、今回はもう少し頑張って上へ。


△デンコウアンジュ

このレースは言わずと知れたリピーターG1!
昨年3着の全妹がリピーターするのであれば、2年前2着のこの馬も、当然、リピーター資格十分。
実は3年連続、福島牝馬Sからのローテであるのだが、2年前は2着で、昨年12着の差は?
2年前は叩き3走目のローテだったのだが、昨年は秋から使い詰めの叩き7走目でした。
そして、今年は、2年前と同じ叩き3走目ですから、今年は走れる番です。
今年は、鞍上が善臣になっているが、先生は、このレース[0-1-1-3]と全て人気薄で結果を出している。
しかも、3度の着外も、2度は、11番人気4着、16番人気4着と、大穴まであと一歩だったのだ。
善臣最後のG1勝ちが、5年前の安田記念なので、同じ府中マイルG1ですから、それ以来のG1勝ちあるかも。


△プリモシーン

牡馬相手のマイル重賞で、2度も結果を出している実績は素晴らしい。
同じ舞台のNHKマイルでは5着に負けているが、あれは、出遅れが全て。
今は全く出遅れグセもないし、左回りも得意だし、福永も牝馬G1は得意だし、ここは人気でも外せない。


△ラッキーライラック

前走は、完全に石橋が下手に乗っての凡走。
直線なんて、どんだけ、左に傾いて追ってんだっていう、ほんまに下手な乗り方してましたよ。
今回、また下手に乗れば、絶対に乗り替わりになるはずで、今回は、しっかり乗ってくれるはず。
普通に好位から競馬が出来れば、前走のようなことないと見ますが。


△アエロリット

府中マイルの実績は、この馬が断然。
昨年こそ、4着に負けたが、それでも0.1秒差であり、リピーターと考えてもいいかも。
ただし、気になるのは、やはり、海外帰りの初戦ということ。
ローテからは嫌いたい1頭なのだが、そこは、外厩天栄仕上げということで、今の流行りでは逆らえない。
押さえます。

馬券はレッドオルガを軸に3連複と馬連で勝負!!
コメント

ヴィクトリアマイル18((結果))★

2018-05-14 23:15:52 | ヴィクトリアマイル
今年G1予想、初的中!!・・昨年より、1週早く的中!

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑的中ブログの記事はこちらをどうぞ!

2018年5月13日(日) / 東京 1600m 芝・左 / 雨・稍重
サラ系4歳以上 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[2] 4 △ジュールポレール  牝5 55  幸  1:32.3 8
2[8] 16 △リスグラシュー   牝4 55  武  ハナ 1
3[3] 6 ◎レッドアヴァンセ  牝5 55 北村友 クビ 7
4[5] 10  アエロリット    牝4 55 戸 崎 1/2 3
5[1] 2  ミスパンテール   牝4 55 横山典 1.1/4 4
6[1] 1  レッツゴードンキ  牝6 55 岩 田 1/2 6
7[5] 9  ソウルスターリング 牝4 55 ルメー アタマ 5
8[6] 11 △アドマイヤリード  牝5 55 デムー 1.3/4 2
9[7] 13  ワントゥワン    牝5 55 藤岡佑 クビ 14
10[3] 5 ▲レーヌミノル    牝4 55 和 田 クビ 9
11[8] 18  メイズオブオナー  牝4 55 福 永 1.1/4 15
12[8] 17 △デンコウアンジュ  牝5 55 蛯 名 クビ 11
13[2] 3  ラビットラン    牝4 55 川 田 ハナ 12
14[4] 7 ○カワキタエンカ   牝4 55 大 野 1.1/4 10
15[7] 14  リエノテソーロ   牝4 55 吉田隼 1/2 17
16[7] 15  デアレガーロ    牝4 55 池 添 クビ 13
17[6] 12  エテルナミノル   牝5 55 四 位 1/2 16
18[4] 8  クインズミラーグロ 牝6 55 藤岡康 1.1/2 18

払戻金 単勝 4 1940円
複勝 4 400円 / 16 170円 / 6 350円
枠連 2-8 2780円
馬連 4-16 4090円 / 馬単 4-16 11730円
3連複 4-6-16 8850円 / 3連単 4-16-6 63640円
ワイド 4-16 1320円 / 4-6 1330円 / 6-16 870円

やはり、頼りになるのはPOG指名馬。
レッドアヴァンセ、ありがとう。
前走の阪神牝馬Sに続き、3連複高配当をプレゼントしてくれました。
1番人気リスグラシューが馬券に絡んだので、配当は跳ね上がりませんでしたが。
でも、リスグラシューが来なければ、我が馬券は当たっていないので、この配当で御の字です。ありがとう。

本命レッドアヴァンセの課題は、まずは馬体重だったが、前走からプラス4キロの448キロで、まずクリア。
レースは、直前から雨が強く降り始め、やや重となったが、やや重までなら、好走実績があるので、問題なし。
そして、スタートも無難に決めて、前走で見せた機動力をここでも発揮し、絶好の4番手を追走。
直線では、先に抜け出したアエロリットを外から抜き去り、先頭に躍り出て、この時点で、馬券圏内は確信。
あとは、勝利を信じたが、最後は、ハナ、クビ差及ばずの3着も、よく頑張ってくれました。
結果論的には、少し仕掛けが早かったかもしれないが、馬の力を全て出し切ったナイス騎乗だったと思います。
エリモピクシーの仔は、府中マイルが大好きですが、クラレント、レッドヴェイロンに続いての3着まで一緒とは。。

勝ったジュールポレールは、昨年の3着から順位を上げて、やはり今年もリピーターが馬券になりました。
前走は、休み明けで、ゴール前で不利もあっての5着でしたので、ひと叩きされて、きっりち、馬が変わりました。
それでも人気が上がらなかったのは、休み明けでも走る馬だし、前走、先行馬有利の流れで5着に負けたからか。
しかし、前走で賞金加算出来なかったものの、なんとかギリギリ、今回出走出来た運もあったし、枠も良かった。
リスグラシューとのハナ差は、まさに内と外の枠順の差でしたから、全てが、この馬に味方したね。
次走は、安田記念も視野にあるということで、兄サダムパテックは、3度挑戦して3度とも大敗しているが、果たして・・

2着リスグラシューは、これでG1、4度目の2着という、シルバーコレクターのキャラが定着しそうだな。
この舞台は、東京新聞杯での完勝から、絶好の舞台であったが、まさに運がないというか、あと一歩で涙・・
持ち時計のない馬だったので、唯一、高速馬場で1分31秒台の決着になった時に、どうかと思っていたが。
雨で、やや重の馬場となり、高速馬場ではあったが、1分32秒台で落ち着いたのも、良かったか。
カワキタエンカが、もう少しハイペースで逃げてくれたら、差し切れていたかもしれないが、やはり運がなかった。
この後は、馬の状態を見て、こちらも安田記念に行きたいと矢作さんが言っていたので、出走するなら、応援したいね。

今回は、人気のアエロリット、ミスパンテール、ソウルスターリング、レッツゴードンキまで消せたのが良かった。
そのおかげで、直線では、アエロリットが残りそうで、ハラハラしましたが、ほんと、予想当たって良かったよ。。
昨年は、ここも外して、翌週のオークスで、やっと初的中だったが、今年は、1週早く当たり、上期の黒字も確保。
余裕を持って、この後のオークス、ダービー、安田記念、そして宝塚記念に挑めそうだ。
次のオークスは、メンバー構成を見るかぎり、魅力的な穴馬は見当たらず、ガチガチの人気通りの決着になりそう。
穴党の出番がなさそうな雰囲気ですが、それでも1頭ぐらいは、穴馬を見つけ出したいと思います。
コメント

ヴィクトリアマイル18(予想)

2018-05-13 01:19:49 | ヴィクトリアマイル
土曜はいい天気だった東京競馬場ですが、日曜は、予報では3時頃から雨らしい。
実際は何時ぐらいに、どの程度降るか、分かりませんが、早く降っても、やや重程度を想定しましょうか。

日曜の東京メインレース、ヴィクトリアマイルの予想
芝 1600M G1 定量 18頭立て

安易に元POG指名馬を本命にするのは、危険だというのは、分かっていますが・・
それでも、今年は、この馬で大丈夫と思います。
ここで当たらなければ、上半期のG1は、また全滅しそう・・なので、ここは自信の本命だ!

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑他の人気ブログの予想はこちらから!

◎レッドアヴァンセ

先週、妹レッドオルガが東京マイル戦を快勝し、弟レッドヴェイロンもNHKマイル3着。
とにかく、エリモピクシーの仔は、東京マイルが得意なわけで、この馬も2走前に既に東京マイル戦を勝っております。
前走の阪神牝馬Sは、展開利による2着と思われるかもしれないが、外枠から、さっと2番手に取りついた機動力を評価。
3歳時は、後方からのレースしか出来なかった馬が、4歳で中段からレースが出来るようになり、前走では、前にいけた。
これだけ、脚質に幅が出来れば、フルゲートのG1の大舞台でも、充分に太刀打ちできるというもの。
4歳になってから、好走と凡走を繰り返す結果で、連続好走出来なかった馬が、前走2着で、見事連続好走出来るまでに。

あと、この馬は馬体重の増減が激しい馬なのだが、凡走している時には、明確に馬体重に現れております。
ここまで、マイル戦での凡走時の馬体重は、440キロを切った時と、460キロ以上になった時なのです。
で、前走の馬体重が444キロで、この中間の馬体重が460キロです。
恐らく、東京への輸送で、10キロぐらいは減るとすれば、450キロぐらいで出走出来るはずなので、ベスト体重です。

唯一の不安は、いまだG1勝ちのない北村友が鞍上ということぐらいか。
しかし、先週、キャリア15年目の藤岡佑が初G1勝ちを決めてますので、キャリア13年目の北村もという流れがあるかも。
一応、東京マイル重賞は、ダノンヨーヨーで富士Sを勝ち、安田記念を17番人気で4着という実績もある。
そのダノンヨーヨーは、同じ音無厩舎ですから、これも何かの縁。
今回は、G1で、しっかり馬券圏内の走りを見せてくれ。頼むぞ!


○カワキタエンカ

先週の京都新聞杯のステイフーリッシュ、NHKマイルのケイアイノーテック。
いずれも、その前のG1レースでは、本命にした馬だったのに、今回無印にして、勝たれてしまう失態・・・
この2度の失敗から学ばないといけないわけですから、秋華賞で本命にした、この馬を無印には出来ない。
マイル実績、東京実績のない馬をここで買うのは、バカなような気もするが、人気薄の逃げ馬が馬券になるのが、このレース。
3年前、最低人気のミナレットが3着に粘り大穴をあけ、4年前のヴィルシーナは11番人気での逃げ切り。
昨年の9番人気ソルヴェイグも、直線見せ場十分の0.3秒差5着と健闘してました。

過去4度のマイル戦の敗因は、千両賞とチューリップ賞は、まず逃げてない。
そして、桜花賞と洛陽Sは、渋った馬場の中、ハイペースで逃げての失速。
特に桜花賞は、大外枠から、強引にハナに立つまでに脚を使い、尚且つのハイペースで、それでも直線で見せ場を作った。
本命にした秋華賞でもハイペースの逃げとなり、ゴール前で捕まるも、見せ場は十分に作った。
今回は、メンバー的に、単騎逃げ濃厚で、なんとか平均ペースぐらいで行ければ、残り目のチャンスは十分。
2番手からのアエロリットが厄介な存在だが、アエロリットの2度の凡走は、カワキタエンカが逃げた2戦なので。
つまり、早めにカワキタを捕まえようとすると、秋華賞の二の舞になるだけに、それは避けたいはず。
となれば、ギリギリまで一人旅が叶いそうで、今年も人気薄の逃げ馬の一発が見られますよ。


▲レーヌミノル

その前のG1レースで、本命にした馬といえば、高松宮記念で本命にした、この馬もだ。
ここ2走は、スプリント戦で結果が出なかったが、G1勝ちのあるマイルで巻き返す。
前走は、速いスプリント戦の流れに、いつもの好位での競馬が出来ず、後方の位置取りとなったのが敗因。
それでも0.3秒差の競馬をしており、G1で牡馬相手でも、それなりにやれることは示した。
実際、マイルCSでは、0.2秒差の4着と健闘しており、牝馬同士でマイル戦のここなら、当然勝ち負けになる。
カワキタが逃げた桜花賞で勝ったのが、この馬ですし、カワキタのペースの恩恵を受けて、ここでも激走がある。
鞍上の和田は、もう17年も、G1勝ちから遠ざかっているだけい、そろそろ何とかしたいよね。


△リスグラシュー

前走は超スローの展開に泣いての3着で仕方なし。
舞台変わって、府中マイル戦は、2走前、牡馬相手の東京新聞杯を快勝しいおり、まさにベストの舞台。
鞍上の武は、騎乗停止明けのG1戦ということで、力はかなり入っているはず。
なにせ、自身騎乗予定だったクリンチャーが春天3着に、ケイアイノーテックがNHKマイル勝ちですからね。
悔しい思いで、レースを見ていたでしょうし、更に、安田記念で騎乗予定のエアスピネルが回避とくれば・・
もう、ここは、どう考えても、頑張るしかないでしょうね。


△デンコウアンジュ

このレースは、リピーターG1ですから、昨年の2着馬を素直に買う。
律儀にローテも、昨年と同じ、阪神牝馬S→福島牝馬Sを使っての参戦。
ただ、昨年と違うのは、昨年はエリ女を使った後、休養を挟んで、阪神牝馬S→福島牝馬Sというローテ。
対して、今年は、エリ女の後、ターコイズS→東京新聞杯と、休みなく、走っているのが、非常に気になるローテ。
それでも、昨年が阪神牝馬S1.1秒差、福島牝馬S0.4秒差負けでしたが。
今年は、阪神牝馬S0.6秒差、福島牝馬S0.1秒差と、昨年よりも頑張っており、休みなく走っている疲れはないか。
とにかく、東京マイルは、この馬にとって、ベストの舞台というか、この舞台でしか走らないと言われた馬。
その馬が、近走では、右回りの小回りコースでも好走しており、馬の成長が見てとれるわけです。
出来れば、早く雨が降り出して、少しでも時計のかかる馬場になってくれば、昨年の再現は十分にあるはずよ。


△ジュールポレール

このレースは、リピーターG1ですから、昨年の3着馬を素直に買う。
前走は、5ヶ月ぶりの休み明けで、本番前のひと叩きとすれば、0.2秒差の5着なら、上々すぎる走り。
未勝利を勝ち上がってからは、いまだ、マイル戦では崩れておらず、普通に有力な1頭。
レッドアヴァンセと比べて、単勝オッズに開きがあるので、ここまで人気がないなら、こっちを本命にしたいぐらい。
しかし、人気を見て、本命を変えるのは、過去に痛い目見てるので、やはり、このあたりの評価で。


△アドマイヤリード

このレースは、リピーターG1ですから、昨年の1着馬を素直に買う。
前走は、展開が向かなかったのは勿論、上位3頭が斤量54キロだったのに対し、こちらは56キロ。
それでいて、0.1秒差の競馬ですから、同斤量になるG1なら、普通に逆転があって不思議なし。
前哨戦でミスっても、本番で、必ず結果を残すミルコですから、ミルコ継続騎乗で、絶対消せない1頭。

馬券はレッドアヴァンセを軸に3連複と馬連で勝負!!
コメント (2)

ヴィクトリアマイル17((結果))

2017-05-16 00:14:39 | ヴィクトリアマイル
正解は4歳馬でしたかあ・・・・

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑的中ブログの記事はこちらをどうぞ!

2017年5月14日(日) / 東京 1600m 芝・左 / 曇・稍重
サラ系4歳以上 / 定量 / オープン / 定量

1[3] 5  アドマイヤリード  牝4 55 ルメー 1:33.9 6
2[5] 10  デンコウアンジュ  牝4 55 蛯 名 1.1/4 11
3[2] 3  ジュールポレール  牝4 55  幸  クビ 7
4[1] 2 ▲スマートレイアー  牝7 55  武  アタマ 4
5[2] 4  ソルヴェイグ    牝4 55 川 田 クビ 9
6[4] 8  クイーンズリング  牝5 55 デムー 3/4 5
7[6] 11 ○ミッキークイーン  牝5 55 浜 中 1/2 1
8[8] 15  フロンテアクイーン 牝4 55 北村宏 1/2 12
9[6] 12  ウキヨノカゼ    牝7 55 吉田隼 クビ 8
10[4] 7 ◎ルージュバック   牝5 55 戸 崎 1/2 2
11[7] 14 △レッツゴードンキ  牝5 55 岩 田 クビ 3
12[1] 1  アットザシーサイド 牝4 55 田 辺 ハナ 13
13[3] 6  アスカビレン    牝5 55 池 添 クビ 10
14[7] 13  ヒルノマテーラ   牝6 55 四 位 1.1/2 17
15[8] 16  クリノラホール   牝4 55 北村友 2 16
16[8] 17  リーサルウェポン  牝6 55 内 田 6 15
17[5] 9  オートクレール   牝6 55  黛  大差 14

基本、穴予想のくせに、今年は荒れないと判断し、完全に穴馬探しを放棄して、この有様・・・
このハズし方は酷すぎるが、まあ、ほんまにカスリもしない予想結果だけに、ある意味スッキリか。。

当初、穴馬候補として、デンコウアンジュとジュールポレールは気にしていたが、アドマイヤリードは・・
ルメール人気で、6番人気と穴人気していたし、脚質も追い込みで、東京実績のない小柄馬で、速攻消した1頭・・
その馬に勝たれては、仮に穴予想をしていても、絶対当てることは出来ませんでしたなあ。。。。
馬は重賞未勝利ながら、前走で能力があることは示していたものの、東京のオークスで大敗していたからなあ。。
ただ重馬場実績のある馬で、馬場が味方したし、この日は、ルメールが絶好調で、騎手の力も大きかったかなあ。
しばらくG1を勝てなかったアドマイヤが、まさかここで勝つとは・・・デウスで勝ってくれよ。。。
この流れで、オークスもミヤビが勝つのか?!

2着デンコウアンジュは、東京マイルは、アルテミスS勝ちの実績があり、今回の渋った馬場も良かったね。
更に、外差しの馬場でもあり、まさにアルテミスSの再現でしたな。
穴党なら、この馬から買えるようにならんとダメですなあ・・・・
鞍上の蛯名も、このレースに実績がありましたからねえ。

3着ジュールポレールは、前走3着で重賞でもやれる力を見せており、面白い1頭とは思ったものの・・
最終的には、陣営が良馬場希望だったので、荒れた馬場はマイナスかと思ったし、東京実績なかったからなあ。
しかし、重馬場だった阪神牝馬Sの2、3着馬が、今回しっかり、1、3着と結果を出したのに、1着馬は?

ミッキークイーンが凡走するなら、前走、重馬場で激走したことによる反動があると思ったのだが・・
それなら、阪神牝馬Sの2、3着馬も一緒に凡走してもいいようなものだが、そうならないのが競馬の難しさか。。
結局は、このレースに強い4歳馬を中心に、馬券を買えばよかったということね。
今年は、7頭の4歳馬が出走していたのだが、7頭中上位人気4頭のBOX馬券で10万馬券ゲットでしたかあ・・
まあ、それは、完全に結果論ですけどね・・・

しかし、マイル実績のないルージュバックを、ここで本命にするとは、あまりにセンスのない予想・・
しかも、人気が落ちていたなら、狙う手もあったかもしれないが、2番人気ですから、一番ダメな予想ですな。。
前走で、3番手からの競馬が出来ていたので、それが今回活きると思っての本命だったが、まさかの後方2番手・・
スタートしてすぐ、あの位置取りを見て、もう我が馬券のハズレを受け入れましたよ。。。
日曜の戸崎は好調だったに、肝心のメインで、このざまかよ・・
まあ、馬自身が追い切りでもいつもの動きが見られずおとなしかったようで、状態が万全ではなかったかな。
全馬がきっちり仕上げてくるG1なんだから、このあたりの情報は重視して、予想をするべきだった・・反省。

穴予想をして堅い決着というのはよくあることだが、堅い決着を予想して、上位人気5頭が馬券にならないとは・・
予想が当たらないのは、いつものことだが、これほど酷いハズし方もないな。
でも、上半期のG1は、まだ4つありますので、何とか、そのうち1つは当てたいものです。
次のオークスは、ちゃんと、穴馬探しを怠らず、実施します。。。。
コメント

ヴィクトリアマイル17(予想)

2017-05-14 01:00:23 | ヴィクトリアマイル
おいおい、クラレント、穴はわしが馬券を買う安田記念まで待ってくれよ・・・

日曜の東京メインレース、ヴィクトリアMの予想
芝 1600M G1 定量 17頭立て

土曜の東京は、結構な雨が降って、馬場状態は重馬場に。。
日曜の東京競馬場の天気予報は晴れということで、どこまで馬場が回復するのでしょうかねえ。。

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑他の人気ブログの予想はこちらから!

1頭ぐらい、穴馬を探したかったが、悩んで予想した結果、今年は穴党の出番なしの堅い決着になるとみた!

◎ルージュバック

マイル実績のないこの馬に、昨年の時計は速すぎたね。
それでもミッキークイーンとは、0.2秒差だし、鞍上も主戦の戸崎ではなく、ピンチヒッターのルメールでしたし。
今年は、この馬にG1をと燃える主戦戸崎がしっかり乗るし、時計勝負にならないとなれば、逆転のチャンスあり。
前走は内枠が災いして、直線で前が開かず、追い出して遅れての4着であり、力負けではない。
それよりも、3番手から競馬が出来たことが収穫であり、今の東京は断然前有利なだけに、好位から競馬が出来れば。
この馬のベスト距離は1800~2000なのだが、得意コースである東京なら、十分に距離適性も補える。
基本、このレースはリピーターレースなのだが、それは騎手にも言えるレースでして。
ならば、戸崎の3連覇が見れるのではないでしょうか。


○ミッキークイーン

リピーターレースですから、当然、昨年の2着馬は、今年も馬券になりますよ。
重馬場のままなら、まさに鬼に金棒となり、この馬が連を外すシーンは考えられませんなあ。
唯一の不安は、前走、重馬場で激走したことによる反動、疲れでしょうかねえ。


▲スマートレイアー

過去3年出走して、馬券になってない馬は、リピーターレースなら不要馬になるのだが。
最初の2年は、追い込み脚質時代で結果が出なかったが、昨年は、先行脚質になって4着と健闘。
ミッキークイーンとは0.2秒差ということで、この馬にもリピーターの資格が浮上してきた。
7歳という年齢は気になるものの、今年初戦の京都記念で2着と衰えないことを証明しており、問題ないか。
むしろ不安は、武豊との相性の悪さと、1年ぶりのマイル戦で、しっかり前に行けるかが気がかりですかね。


△レッツゴードンキ

リピーターレースと考えれば、昨年、1.4秒差の10着大敗のこの馬は少し不安だが。
しかし、その昨年は、高速決着だっただけに、今年は土曜の雨がこの馬に味方しそうな感じ。
しかも、昨年と違って、馬と岩田が、スランプから脱出して復調しているだけに、今年はやってくれそうね。

馬券はルージュバックを軸に3連複と馬連で勝負!!
コメント   トラックバック (3)

ヴィクトリアマイル16((結果))

2016-05-18 00:01:33 | ヴィクトリアマイル
なんで、7歳牝馬が、あんなに強いんだ・・・

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑的中ブログの記事はこちらをどうぞ!

2016年5月15日(日) / 東京 1600m 芝・左 / 晴・良
サラ系4歳以上 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[7] 13  ストレイトガール  牝7 55 戸 崎 1:31.5 7
2[5] 10 △ミッキークイーン  牝4 55 浜 中 2.1/2 1
3[7] 15 △ショウナンパンドラ 牝5 55 池 添 ハナ 2
4[1] 2  スマートレイアー  牝6 55 武 豊 1.1/4 3
5[4] 7 △ルージュバック   牝4 55 ルメー ハナ 4
6[3] 6 ◎マジックタイム   牝5 55 ボウマ ハナ 6
7[7] 14  ウキヨノカゼ    牝6 55 四 位 1.1/4 15
8[6] 12  クイーンズリング  牝4 55 Mデム 1.1/2 5
9[8] 16  シュンドルボン   牝5 55 吉田豊 1.1/4 12
10[6] 11 △レッツゴードンキ  牝4 55 岩 田 1 8
11[1] 1 ▲ウインプリメーラ  牝6 55 川 田 クビ 10
12[4] 8  メイショウマンボ  牝6 55 武 幸 2 17
13[2] 4  ウリウリ      牝6 55 三 浦 クビ 13
14[3] 5  レッドリヴェール  牝5 55 石 川 1.1/4 18
15[5] 9 ○カフェブリリアント 牝6 55 福 永 4 14
16[8] 18  ショウナンアデラ  牝4 55 蛯 名 1/2 11
17[8] 17  トーセンビクトリー 牝4 55 内 田 クビ 16
18[2] 3  シャルール     牝4 55 横山典 3 9

払戻金 単勝 13 1770円
複勝 13 410円 / 10 140円 / 15 170円
枠連 5-7 650円
馬連 10-13 3510円 / 馬単 13-10 9790円
3連複 10-13-15 6090円 / 3連単 13-10-15 48310円
ワイド 10-13 1310円 / 13-15 1790円 / 10-15 350円

昨年、引退表明した牝馬が、まさか、またG1を勝つなんてことがあるとは・・さすがに想像出来ませんでした・・
しかし、このレースは、リピーターG1であり、2年連続好走中のストレイトガールには注意を払う必要はあった。
過去、ヴィルシーナも、前年の覇者ながら11番人気という低評価に反発して、見事、2連覇を達成してました。
が、ヴィルシナーナは、4歳、5歳での連覇ですので、今回の6歳、7歳での連覇は、さすがに無いと思ったなあ・・

引退撤回で迎えた今年初戦の阪神牝馬Sの凡走が、いかにも「終わった感」を漂わせ、買えなかったね。
でも、前走凡走からの巻き返しは、ストレイトガールにとっては、昨年と同じであり、叩き2走目の激走はお家芸。
G1で「7歳牝馬」は「ない」という固定観念で失敗したが、春天では、「8歳」馬を本命にしてたのになあ・・

だが、7歳牝馬のG1挑戦といえば、悲しい過去が蘇るわけで・・・
ヴィルシーナが勝った2013年のヴィクトリアMで、我が応援馬フミノイマージンが前年の6歳に続いて出走。
我が予想、さすがに応援馬で、前年には本命にした馬であったが、7歳馬ということで、本命には出来なかった。
結果は、勝った負けたではない、最悪の結果が待っていた・・・
4コーナーを回ったところで、故障を発症し、競走中止・・そして、予後不良との診断から安楽死の措置が・・
3歳のオークスで本命にしてから、ずっと応援してきた馬のあまりに悲しすぎる最後に、ショックは大きかった。
牝馬は、ある程度の血統、成績なら、ほぼ繁殖に上がれるので、重賞4勝のフミノには無事に引退してほしかった。
そんなこともあったので、G1馬であるストレイトガールには、昨年で引退してほしい気持ちが強かったのですが。
でも、そんな不安はどこ吹く風、陣営はG1連覇に向け、しっかり仕上げ、馬自身も衰えなど微塵も見せなかった。
衰えどころか、昨年よりも、強い姿を見せるという、ほんとに驚きしかない走りを見せてくれたわ。

馬券は大ハズレだったが、展開とか関係なく、あんな凄い走りを見せられた、諦めもつくわ・・
本命マジックタイムは、スタートで若干出負けするも、ボンマンはすぐに中段まで押し上げる。
直線でも、勝ったストレイトガールと同じような位置取りから仕掛けるも、思ったほど伸びず・・
結局、前で競馬をしたスマートレイアーすら捕えきれずの完全な力負け、切れ負けでしたな。。。
この馬にとっては、時計が速すぎたかな。

2着、3着も、さすがG1馬の走りということで、この2頭は、マイル適性の差が出たということだけね。
ショウナンパンドラは、陣営が最初から、この春の目標は宝塚記念と明言しており、それでも3着にくるんだから。
今年は7頭のG1馬出走という豪華メンバーも、終わってみれば、この1年内にG1を勝った馬達3頭で決着。
非常に分かりやすい結果というか、昨年の2000万馬券の反動で、平穏に収まったというべきか。
ミッキークイーン、ショウナンパンドラとも、適距離の宝塚記念なら、牡馬相手でも十分、勝負になりそうね。

今回は、無理な穴狙いを止め、常識的な6番人気の馬から勝負して、7番人気の馬に勝たれるという・・
もう、何をやっても、当たらない状態ですなあ・・オークスも自信なし。
今の私の予想なら、シンハライトを軸に買っても、当たらないような気がするわ・・
コメント

ヴィクトリアマイル16(予想)

2016-05-15 00:54:29 | ヴィクトリアマイル
日曜の東京メイン、ヴィクトリアマイルの予想
芝 1600M G1 定量 18頭立て

NHKマイルに続いて、ここも荒れるG1です。
元PO馬の出走もなく、何を根拠に予想しようか、迷ったが、ここは「血統」に頼ることにしました。

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑当たる予想は、ここから探してみましょう!

◎マジックタイム

前走がハンデ線とはいえ、ロゴタイプ、サトノアラジンを負かしての重賞制覇で価値は高い。
その前走は中山だったが、この馬は全5勝中4勝が左回りのサウスポーだし、東京マイルも[2-2-0-1]と得意舞台。
これまでのレースぶりを見ると、あまり後方からでは、届かないレースを続けており、ある程度の位置取りがほしい。
その点、今回は、ボウマンへの乗り替わりは、大きなプラスになりそう。
土曜の京王杯では逃げの手を披露し、先週のNHKマイルでも3番手からの積極策を見せており、ここは中段からで。
中川厩舎は、この春、ゴールドアクターでG1取りに失敗したが、2頭いるオープン馬のこちらで、失敗を挽回だ。
サンデーレーシングも、ダービーに出走馬がいない事態となっているが、NHKマイルを勝ち、ここも勝って帳尻合わせ。

あと血統でいえば、ハーツクライ産駒は、昨年、ヌーヴォレコルトが人気を裏切ったが、1年ぶりのマイル戦が響いた。
その点、こちらは、マイル主戦に、ここまで使われ、しっかり結果を残してきた馬。
また、母父ブライアンズタイムといえば、ディーマジェスティが皐月賞を勝ち、今年、勢いある血だ。
大荒れだった昨年も、人気薄2頭は、共にロベルトの血を持っていました。
先週のNHKマイルでも2着、4着馬が、ロベルト持ちの血統でしたし、今回も、ロベルトの血が活きる!!


○カフェブリリアント

ロベルト持ち、その2。
昨年、4番人気に支持された馬が、今年は、14番人気と人気急落なら、馬券妙味は十分すぎる。
しかも、鞍上は、今年、G1でも馬券になり続けている福永ですから、ここも期待できる。
昨年は、前残りの展開に泣いたが、この馬も全6勝中5勝が左回りのサウスポーで、東京マイルも勝っている。
モーリスで世界を制した堀厩舎が、ここは、人気薄で一発やってくれそう。


▲ウインプリメーラ

ロベルト持ち、その3。
ステゴ産駒は、先週のNHKマイルでもレインボーラインが穴をあけましたので、今週は、この馬が穴をあける。
毎年、内枠の先行馬が、穴をあけるレースですので、間違いなく穴人気すると思ったら、12番人気は買いです。
東京コースに実績がないとはいえ、メイSでスピルバーグと0.2秒差の競馬をしており、まったく問題ない。
川田に乗り替わってから、重賞で1着、3着、3着と好結果。
その川田は、土曜も東京で重賞を勝ち、その勢いで、ここも穴一発!
大久保厩舎は、2頭出しですが、穴狙いなら、当然、2頭出しは、人気薄の方を買え!


△レッツゴードンキ

ロベルト持ち、その4。
こちらは、このレースと相性のいいキンカメ産駒でもあり、このレースと相性のいい桜花賞馬でもある。
前走は、初のスプリント戦で、後方からのレースとなり、この馬のレースが全く出来ず、参考外。
実績のあるマイルに戻って、前で競馬が出来れば、ここらで復活は十分ありそう。
いまだ、重賞では不振の岩田も、土曜は3勝を上げており、そろそろ、ここら当たりで、その存在感を見せてほしい。


△ルージュバック

マイル戦といえば、桜花賞で人気を裏切っているわけだが、実績ある東京なら。
前走は、落鉄、斤量差があってのクビ差負けであり、やはり、牝馬同士なら、常に勝ち負け出来る存在。
先週のNHKマイルで、完璧な騎乗をしたルメールが、今回も、完璧騎乗で、この馬にG1をもたらすか。


△ミッキークイーン

唯一の凡走が、JCなのだが、それとて0.3秒差で、着順ほど負けてない。
前走の走りで、マイルの距離も問題ないところを見せたし、死角はないように見えるが。
唯一の不安は、長距離輸送による馬体減だな。
クイーンCがマイナス20キロでの出走になったし、JCもマイナス6キロで、負けてしまった。
オークスの時のように、プラス体重で出走出来れば、間違いなく勝ち負けですが。
あと、怪我から復帰したばかりの浜中にも多少不安はあるが、土曜の京王杯の騎乗も見た限り、問題なさそうね。


△ショウナンパンドラ

実績、能力は、間違いなく現役牝馬ナンバー1の存在。
問題は、実績のないマイルの距離のみ。
実際、昨年も8着に負けている事実のみが懸念材料なのだが。
しかし、その昨年は、不良馬場の大阪杯を使った疲労が抜けていなかったと考えれば、今年は大丈夫か。
G1で、惜しい2着を連発している池添が、そろそろ勝ってもおかしくないし、また2着もおかしくないので押さえ。

馬券はマジックタイムを軸に3連複と馬単で勝負!!
コメント   トラックバック (3)

ヴィクトリアマイル15((結果))

2015-05-19 22:27:16 | ヴィクトリアマイル
人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑的中ブログの記事はこちらをどうぞ!

2015年5月17日(日) / 東京 1600m 芝・左 / 晴・良
サラ系4歳以上 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[3] 5  ストレイトガール  牝6 55 戸 崎 1.31.9 5
2[4] 7 △ケイアイエレガント 牝6 55 吉田豊 アタマ 12
3[8] 18  ミナレット     牝5 55 江田照 1.3/4 18
4[2] 4  レッドリヴェール  牝4 55 ルメー 1.1/2 3
5[1] 2  カフェブリリアント 牝5 55 福 永 クビ 4
6[7] 15 ○ヌーヴォレコルト  牝4 55 岩 田 1/2 1
7[3] 6 △ディアデラマドレ  牝5 55 藤岡康 ハナ 2
8[8] 17 △ショウナンパンドラ 牝4 55 浜 中 2 7
9[5] 10  ハナズゴール    牝6 55 丸 田 1/2 16
10[6] 11  スマートレイアー  牝5 55 武 豊 1/2 6
11[8] 16  リトルゲルダ    牝6 55 Mデム 3/4 15
12[2] 3 ◎スイートサルサ   牝5 55 田中勝 3/4 9
13[4] 8  バウンスシャッセ  牝4 55 北村宏 アタマ 11
14[5] 9  ベルルミエール   牝4 55 川 島 1 14
15[6] 12  アルマディヴァン  牝5 55 勝 浦 アタマ 17
16[1] 1 ▲タガノエトワール  牝4 55 川 田 1.1/4 10
17[7] 13  メイショウマンボ  牝5 55 武 幸 1/2 8
18[7] 14  ウエスタンメルシー 牝4 55 内 田 8 13

払戻金 単勝 5 1410円
    複勝 5 490円 / 7 1020円 / 18 8500円
    枠連 3-4 4510円
    馬連 5-7 36880円 / 馬単 5-7 73990円
    3連複 5-7-18 2860480円 / 3連単 5-7-18 20705810円
    ワイド 5-7 5410円 / 5-18 86300円 / 7-18 86580円

2,070万馬券ですかあ・・・当てた人、羨ましい・・・・
リピーターG1なのは分かっていたが、今年は、種牡馬までリピートするとは、まさかのマンボ違い・・・

当初の予定では、昨年本命にしたケイアイエレガントを今年も本命にする予定だったのだが・・
どうにも、予想が不調の時は、変に予想、考えをいじくり回して、結局、大ハズレの酷い結果に・・
最終的に、今年は過去の傾向を重視して、「6歳以上は不振」「内枠有利」という、この2点重視で予想。
で、結果が、6歳馬のワンツーに、大外枠の馬が3着なんだから、もう、どうにもなりません。。。

ケイアイエレガントを本命にして、予想を組み立てていれば、前残り、先行勢中心の予想になるわけで。
そうなれば、好位で競馬が出来るストレイトガールも、逃げ馬ミナレットも買えていたのかも・・無理か。。

勝ったストレイトガールは、昨年、直線不利がありながらの僅差の3着で、マイルはまったく問題ない馬。
むしろ、近走1200では位置取りが後ろになってしまうので、楽に好位が取れるマイルの方が競馬はしやすかったか。
このレースは、フジキセキ産駒が2頭も勝っているG1でもあるし、昨年より、前で競馬出来たことが勝因か。
リピーターG1でもあり、この馬は買いとは思っていたのだが、前走大敗の6歳馬ということで、軽視・・・
その前走は、道悪という明確な敗因があったわけなので、良馬場で見直せたか・・やっぱり、6歳が引っ掛かった。

2着ケイアイエレガントも6歳ということだけで、評価を下げてしまったが、昨年本命にしたんだから、今年も・・
今年の方が、昨年より、順調さは欠いているように見せて、ローテは楽になり、ここへピークを持ってこれた。
また、今年は、2番手追走も、逃げ馬が大逃げしてくれたおかげで、実質の単騎逃げの形になったのもよかった。
自分の予想を信じて、今年もこの馬から行けなかったことを激しく後悔・・ほんま、競馬辞めたくなったよ。。。

3着ミナレットは、18番人気なんだから、みんなそうだろうけど、まったくのノーマーク。
逃げ馬だけど、前走でも逃げれてないし、この馬、ハナ切れてない時の方が多かったからなあ。
そして、今回、大外枠ですから、枠の恩恵もないし、とうてい、この馬が単騎逃げを打つなんて想像出来なかった。
穴の江田なんて言われ、昔は結構、一発を期待した騎手でしたが、まさか、ここでやってくれるとは。。。
しかし、今回、絶妙な逃げを打ったわけではなく、明らかに暴走ぎみのハイペースであり、直線垂れるはずが。
前走、逃げることが出来ずの厳しい競馬の中、0.2秒差に粘る競馬をしており、馬自身の体調も良かったのかな。
前走のストレスかかる競馬から、今回一転、単騎の大逃げで、後続のプレッシャーもなく気分良く走れたからなあ。

今回、前で競馬をする人気薄の馬は、ケイエア、ミナレット、ベルルミエール、リトルゲルダと4頭しかおらず。
ベルルとゲルダは、マイル実績がなかったので、結局、買える馬はケイエアとミナレットの2頭だったわけで。
あと人気サイドの先行勢ヌーヴォレコルト、ストレイトガール、カフェブリリアントの計5頭BOXでよかったか。
3連複でも280万馬券ですから、先行決着、ストレイトガールは前に行けると判断できれば、取れたわけね・・

急遽本命にしたスイートサルサは、後方から後方のままでは、まったく出番なし・・
前走のように早めに上がる競馬をしてくれることを期待しての本命だったが、勝春に期待したのが間違いだった。
もともと、差し追い込みタイプの馬だし、そんな馬を本命にした自分の予想センスが情けない・・・やめるか・・

やっぱり、G1予想が、当たりません・・・
上半期、オークス、ダービー、安田記念、宝塚記念と、あと4つあるが、5月中になんとか、G1当てたいよ。。。
G1が当たらないと、ほんま、競馬熱が冷めるよなあ・・まだ冷めたくないので、当てます・・・
コメント

ヴィクトリアマイル15(予想)

2015-05-17 00:06:32 | ヴィクトリアマイル
日曜日の東京メイン、ヴィクトリアMの予想
芝 1600M G1 馬齢 18頭立て

毎年、さっぱり当たらないG1なのだが、今回も、例年以上によくわからん・・・
時間もあまりないし、ここは、内枠有利の傾向を信じてみましょうか。

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑他の人気ブログの予想はこちらから!

◎スイートサルサ

G1ではワンパンチ足りない印象も、内枠を引き当て、一発の可能性が。
前走が、出走取消明けで、体調が万全ではない中での重賞初制覇。
しかも、実績のない福島コースでのものだし、早めに動いて勝てたという自在性も見せた。
その前走の走りを今回に生かせれば、チャンスは充分にあるはず。
東京は[3-1-2-4]と得意にしている舞台だし、4度の着外も大きく負けたのは距離長かったオークスのみ。
東京マイルは、この馬にはベストの舞台だ。

末脚勝負では、マドレやレイヤーに勝てないのは府中牝馬Sで分かったはずだし、追い込みは利かない舞台だ。
そのあたりを鞍上の勝春が、どれだけ理解してくれて乗ってくれるか。
先週のNHKマイルでも東京マイル重賞は得意と穴期待するも、結果を出してくれなかったので、今回は頼むよ。
ここも直線が長いと思わずに、前走同様、福島と思って、早めの競馬で、一発お願いします!


○ヌーヴォレコルト

まず3着を外すことは、ないでしょう。
唯一の不安は、久々のマイル戦ということぐらいだが、マイル実績はあるので、問題ないでしょう。
過去も、ウオッカ、ブエナ、アパパネとG1馬は、しっかり結果出してますので、まず凡走はないはず。


▲タガノエトワール

東京実績なし、マイル実績なしで、ここで買う馬ではないのだが。
内枠を引き当てたことと、ハープスターに替わっての代役激走に期待したい。
2、3走前は、出遅れが響いての敗戦だったが、前走は好スタートから好位に取り付き、強い競馬。
今回も最内枠だけに、スタートがカギであり、スタートさえ決めれば、チャンスの芽が出る。
ヌーヴォ相手にローズS、秋華賞で連続接戦を演じた実績があれば、ここでも十分通用はするはず。


△ケイアイエレガント

昨年、本命にした馬ですので、今年も期待します。
6歳馬には、分が悪いレースなのだが、過去2頭のみ好走した6歳馬の共通点は、前走勝っていた。
で、この馬も、前走、京都牝馬Sを勝っていますので、6歳馬ながら、好走出来る資格あり。
昨年は、中山牝馬S、福島牝馬Sと連続好走しての参戦で、ピークが過ぎたか、疲れもあった。
今年は、予定していた中山牝馬Sを捻挫で回避したことで、楽なローテになったことが吉と出るか。
更に今年は、単騎逃げが濃厚なメンバー構成だけに、逃げ残りの可能性は充分ありで、買いましょう。


△ディアデラマドレ

元PO馬なので、本命とも考えたが、いかんせん、脚質が・・
今回のメンバーを見渡せば、この馬が最後方を走ってそうな感じだけに、17頭を差し切るのは困難だぞ。
過去の結果を見ても、最悪でも4コーナー13番手内までに持ってこないと3着までも届かない。
勝つ気であれば、なんとか4コーナー10番手内を目指してくれ。たのむぞ、康太!


△ショウナンパンドラ

父ディープ、母父フレンチと、まさに、ここで買う血統。
秋華賞で、ヌーヴォを負かした実績だけで、ここで威張れる存在だし、血統から、この舞台は合うはず。

馬券はスイートサルサとヌーヴォレコルトの2頭軸での3連複勝負!!
買い目には、上記4頭の他に、もう1頭のディープ産駒スマートレイアー、リピート激走マンボも買います。
コメント (3)   トラックバック (6)

ヴィクトリアマイル14((結果))

2014-05-19 23:49:46 | ヴィクトリアマイル
2014年5月18日(日) / 東京 1600m 芝・左 / 晴・良
サラ系4歳以上 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[7] 14 △ヴィルシーナ    牝5 55 内 田 1:32.3 11
2[2] 4  メイショウマンボ  牝4 55 武 幸 1/2 3
3[1] 1  ストレイトガール  牝5 55 岩 田 アタマ 6
4[5] 9 △ホエールキャプチャ 牝6 55 蛯 名 クビ 2
5[5] 10  キャトルフィーユ  牝5 55 ウィリ ハナ 13
6[7] 13 ◎ケイアイエレガント 牝5 55 吉田豊 1.1/2 14
7[2] 3  デニムアンドルビー 牝4 55 浜 中 クビ 4
8[4] 8 △スマートレイアー  牝4 55 武 豊 クビ 1
9[6] 12  ゴールデンナンバー 牝5 55 三 浦 1/2 12
10[7] 15 ▲エクセラントカーヴ 牝5 55 戸 崎 クビ 7
11[8] 16  ローブティサージュ 牝4 55 横山典 クビ 15
12[6] 11  エバーブロッサム  牝4 55 田中勝 1 16
13[8] 17  フーラブライド   牝5 55 酒 井 ハナ 10
14[1] 2  クロフネサプライズ 牝4 55 柴 山 ハナ 8
15[3] 6  ラキシス      牝4 55 川 田 ハナ 9
16[8] 18 △ウリウリ      牝4 55 福 永 1/2 5
17[4] 7 ○レイカーラ     牝5 55 石 橋 3/4 17
18[3] 5  プリンセスメモリー 牝7 55 北村宏 3 18

払戻金 単勝 14 2830円
複勝 14 760円 / 4 280円 / 1 490円
枠連 2-7 1920円
馬連 4-14 8450円 / 馬単 14-4 28050円
3連複 1-4-14 50720円 / 3連単 14-4-1 407940円
ワイド 4-14 2960円 / 1-14 5100円 / 1-4 1980円

ディープ産駒が逃げ切って、内枠の馬が差し込むって、NHKマイルそのままの結果やないかい・・

今回は、久々に「やった!」と思ったんですけどねえ・・
直線向いた時には、◎ケイアイエレガントが先頭に踊り出る勢いで上がり、そのまま突き抜けると思ったけどなあ。
ヴィルシーナも粘り切りそうだったし、外からは、いい感じでホエールキャプチャが来て、はい!大当たりだ!!と。。
念のために、行った行った馬券のヴィルシーナ、クロフネ、ケイアイの3連複2700倍の馬券も押えていたのに。。
何度、レース映像見直しても、残り300mぐらいの所までは「予想、完璧!」というレース運びだったのだが・・

勝ったヴィルシーナは、昨年のホエールキャプチャとまるで同じ、昨年勝ち以来のスランプからの大復活劇。
こちらは、2着ではなく、連覇達成という、ひとつ上いく結果になったのは、マイル強いディープ産駒ゆえか。
今回は、内田が、外枠もおかまいなしに、思い切ってハナを叩いた積極策が、功を奏しました。
この積極騎乗、先週のダンツ藤田も見習ってほしいわ。。。これが、人気薄での騎乗というやつですよ。

さて、レースの展開としては、我が予想はバッチリ当たっていたのだが、先週のNHKの教訓を活かせてない・・
今の東京コースは、明らかに、内が有利ということ。
今回、最初から、マイルはディープ産駒を買えで、枠順発表前からウリウリとスマートレイアーを買う予定に。
しかし、ウリウリは大外枠、しかも、この馬、東京実績ないし、それでいて5番人気は、消して妙味の馬。
同じ藤原厩舎を買うなら、最内枠を引き当てたストレイトガールの方だったな。
岩田復帰の最初のG1ということでも気になったのだが、もう単純に、マイルは長いと思って、消してしまった。
しかし、血統的には、このレースに強いフジキセキ産駒ですがな。
しかも、この馬の近親をレース後に調べると、距離は持ちそうだったわけで。。。
近親は、牡馬相手の関屋記念、中山牝馬S、福島牝馬S勝ちのオースミコスモに、皐月賞2着オースミブライト。
穴馬探しの時には、近親から距離適性、コース適性を探るのだが、この馬については、検証以前に消してしまった。

でも、今回、岩田は、さすがに、いつもの強引なコース取りが出来ず、ちょっとおとなしく乗りましたね。
ゴール前でも、後ろを気にしてましたし、かなり慎重というか、遠慮した騎乗でしたね。
いつもの岩田なら、進路を自ら切り開いて、豪快に差し切ってきたのでは。

メイショウマンボについては、逆にマイルは短いと判断して消しにしたが、マイル実績はあったわけで。。
前走が、負けすぎだったのも、嫌った理由だが、明らかに能力出さずに負けているわけで、ノーカウントだったな。
そもそも、この馬について、私はオークスの時点では、マイラーだと思って、消していたくせに。。。
血統を見ても、母母メイショウアヤメが1200で活躍していた馬でしたからねえ。
それに、ケイアイエレガントを本命に推した1つに母系のロベルトの血だったですが、マンボにもちゃんと。。。

血統を予想ファクターの一つに取り入れておきながら、なんとも中途半端な予想になっているわ・・
ちゃんと、全馬について、血統見て、予想すべきですね。
マンボについては、マイルでは位置取りが後方になるだろうという見立てもあったのだが、幸四郎やるね。
中段より前にマンボの姿を見た時は、これは、やられると思いましたよ・・
距離ロスなく、終始ラチ沿いを走った幸四郎の好騎乗も光りました。

そもそも、サンデーの血が必要なこのレースで、ノーサンデーな2頭に◎○を打って、なにが血統予想だか・・

昨年もそうでしたが、なかなかG1予想が当たりません・・
昨年は上期G1全敗なら、ブログ辞めるとの決意の元、最後の宝塚で一矢報いましたが、今年は。。
今年も全敗なら辞める覚悟で挑まないと、ほんと、このまま1つも当たらない感じ。
オークス、ダービー、安田記念、宝塚記念と、上期のG1はあと4つ。
1つも当たらないようでは、ブログ閉店も止む無しだなあ。。ブログ存続かけて、頑張るか・・

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑よろしければ1クリックお願いします!
コメント (2)

ヴィクトリアマイル14(予想)

2014-05-17 21:51:37 | ヴィクトリアマイル
日曜の東京メイン、ヴィクトリアMの予想
芝 1600M G1 別定 18頭

昨年は、応援馬フミノイマージンがレース中に故障・・予後不良となる、悲しすぎる結末。。。
過去8年、我がブログのこのレースの本命馬は、15、15、7、7、16、14、15、15着と酷過ぎる結果・・
そんな相性悪すぎるG1なのだが、なんだか、今年は当たる気がして、仕方ない。。
いや、当たる根拠はないし、先週のNHKマイルも何気に自信ありで惨敗だったので、また妄想だけで終わるか・・

◎ケイアイエレガント

5歳になった今年に完全本格化。
なぜ、ここまで人気がないのか、不思議で仕方ない。。とても、嬉しいのですが。

福島牝馬Sとここでは、まるで条件が違う為、その勝ち馬が、ここで再び好走するは難しいのか?
過去8年、福島牝馬S勝ち馬の、ここでの結果は、のべ6頭出走して、ブラボーデイジーの2着が最高。
他の5頭は、掲示板にも乗れず、惨敗しているのだが、その5頭には、ここで走らない共通点が。
実は、ブラボーデイジーも含めて、福島牝馬S勝ち6頭は、みんな芝マイルの実績がなかったのね。
マイルG1でマイル実績がないというのは、致命傷なわけで。
では、ブラボーデイジーだけが、好走したのは、それは、先行馬だったから。

で、ケイアイですが、前走鮮やかな逃げ切りを決めた先行馬ですよ。
更に、こちらは、芝マイル3勝の実績に加えて、3走前の東京マイルで3馬身差の圧勝を決めている。
今回、ハナを切るのはクロフネサプライズになるでしょうが、この馬は、もともとハナにこだわるタイプではない。
2番手に控える競馬で、これまで結果を出しており、ここも同様に、土曜京王杯のレッドスパーダみたいな競馬で。

血統的にも、キンカメ産駒はアパパネがブエナを破って勝ち、その時の3着もキンカメ産駒のレディアルバローザ。
母父エーピーインディは、ブエナにクビ差2着だったヒカルアマランサスと同じ。
更に、この馬には、母系にロベルトの血もあり、府中マイルを乗り切る為に必要なスタミナも補給。

鞍上の吉田は、このレース、過去3度騎乗も結果を出していないが、同じ府中マイルG1では再三穴をあけている。
NHKで14番人気ショウナンナンバー3着、安田記念で17番人気ヒロデクロス3着、15番人気ブレイクタイム2着。
土曜は9鞍乗って、1頭も3着内がなかっただけに、逆に確率的にも日曜での爆発が期待できるぞ!


○レイカーラ

アパパネが勝った時は同産駒を3着に連れてきたので、今年はキンカメのワンツー。
こちらは母父カーリアンでブエナビスタと同じだし、兄が富士S勝ち、安田記念3着ダノンシャークなら、ここは合う。
マイルも2勝しているし、東京マイルでも2着があり、この条件はいい。
前走は、強い調教をやり過ぎて、マイナス体重が影響したものだが、それでも0.4秒差。
2走前の東京新聞杯では、直線ですっぽり馬群に包まれ、完全に追い出しが遅れての6着だが、0.3秒差。

先週のNHKマイルで、今年東京芝でまだ勝ってない石橋を本命にして、失敗してしまったわけだが・・
その石橋、土曜も、またも勝てなかったものの、2着1回、3着2回と馬券にはなっており、逆に、そろそろの感。
先週は、後方待機策で、馬群を捌くことが出来なかったが、この馬は好位からレースが出来るので、その失敗はないと。
と言いつつ、東京新聞杯では失敗してるんですけど、あれは牡馬相手でしたから、牝馬相手のここなら。
今回は頼むよ、石橋君。


▲エクセレントカーヴ

前走は骨折休み明けに加えて、トップハンデでの出走で、まあ無理しなかったでしょう。
東京マイルは2連勝中だし、牡馬相手の京成杯AHを快勝している実績は、ここでは、マイル実績最上位。
3頭出しの堀厩舎は、ここでのやる気満々だし、戸崎も土曜3勝と相変わらず好調で、ここは普通に好勝負。


△ヴィルシーナ

昨年のホエールキャプチャの再現あるか。
昨年の勝利からの大不振は、昨年のホエールと同じわけだが、2走前に今回と同じ舞台での大敗が気になる。
それでも、3走前のJCは0.2秒差だし、昨年も大阪杯0.8秒差負けからの一変だったので、今年もあるか。


△ホエールキャプチャ

東京での無類の強さ、前走、57キロ背負って、牡馬相手に圧勝、そして、蛯名も好調。
もう、単勝2倍ぐらいの断然1番人気でもおかしくないのに、2番人気なのは、なぜ?
鉄砲実績もあるし、ここで崩れることは考えられないが、6歳という年齢を不安視してるのかな。
なら、この馬を本命にすればいいのだが、そうしないのは、私は先行馬決着による波乱を期待しているので。


△ウリウリ

マイル重賞で、好調持続中のディープ産駒には逆らわない方がいい。
でも、不安は、初めての東京遠征、そして大外枠。
あとは、福永の手綱捌きに期待しましょう。


△スマートレイアー

マイル重賞で、好調持続中のディープ産駒には逆らわない方がいい。
こちらは、東京実績もあるし、久々のマイル戦も、マイナスになることはないだろう。
けど、前走のように出遅れ、大外ぶん回しでは、今の東京は届かないよ。

馬券はケイアイエレガントを軸に3連複と馬連で勝負!!

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑他の人気ブログの予想はこちらから!
コメント (5)   トラックバック (11)

ヴィクトリアマイル13((結果))

2013-05-13 21:44:40 | ヴィクトリアマイル
2013年5月12日(日) / 東京 1600m 芝・左 / 晴・良
サラ系4歳以上 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[6] 11 △ヴィルシーナ    牝4 55 内 田 1:32.4 1
2[4] 8  ホエールキャプチャ 牝5 55 蛯 名 ハナ 12
3[1] 1 △マイネイサベル   牝5 55 柴田大 1/2 5
4[2] 3 △ジョワドヴィーヴル 牝4 55 川 田 1/2 4
5[3] 6 △ドナウブルー    牝5 55 ウィリ 1/2 7
6[2] 4  ハナズゴール    牝4 55 浜 中 クビ 2
7[6] 12  ゴールデングローブ 牝5 55 藤岡康 クビ 18
8[5] 9  アイムユアーズ   牝4 55 戸 崎 アタマ 11
9[8] 18  エーシンメンフィス 牝5 55 川 須 1/2 15
10[7] 14 ○アロマティコ    牝4 55 福 永 クビ 9
11[5] 10  イチオクノホシ   牝4 55 Cデム アタマ 6
12[7] 13  レインボーダリア  牝6 55 柴田善 クビ 10
13[1] 2  オールザットジャズ 牝5 55 岩 田 クビ 8
14[8] 17  サウンドオブハート 牝4 55 池 添 1/2 3
15[4] 7 ◎アドマイヤセプター 牝5 55 北村宏 クビ 17
16[3] 5  ザッハトルテ    牝6 55 松 山 クビ 13
17[8] 16  メーデイア     牝5 55 横山典 1.1/4 14
-[7] 15 ▲フミノイマージン  牝7 55 太 宰 中止 16

払戻金 単勝 11 310円
    複勝 11 150円 / 8 1020円 / 1 360円
    枠連 4-6 4730円
    馬連 8-11 8030円 / 馬単 11-8 12600円
    3連複 1-8-11 35770円 / 3連単 11-8-1 193570円
ワイド 8-11 2570円 / 1-11 870円 / 1-8 7150円

こんな形で、この馬の最後レースを見ることになるとは・・
テレビで「フミイマージン、外に逸走!」という実況を聞いた時点では、まだ事の事態を把握出来なかったのだが。
レース後のJRAからの発表は、右第一指関節脱臼を発症により「予後不良」(つまり薬殺処分)

骨折じゃなくて、脱臼なら、何とかならないものかと思ってしまうが、そうはいかないのがサラブレッドなのか。。
7歳という年齢からも、引退の時期を誤ったという意見もあるでしょう。。
確かに、昨年のエリ女での惨敗で、引退しておけばと思ってしまうのですが、それは結果論。
6歳にして、牡馬相手のG2札幌記念で、強い競馬をした馬ですから、やはりG1を勝たせてやりたい、勝てると。
この馬なら、7歳でもG1制覇のチャンスはあると考えるのは、間違っていないし、私もそう思った。
だから、今年もしっかり、馬券も買った・・結果は、非常に残念なことになってしまったが、これも競馬。
3歳春から7歳春までの5年間にも渡って応援し続けてきて、その走りに一喜一憂出来たことに感謝したい。
ありがとう、フミノイマージン。
その子供を見ることなく、終わってしまったのはほんとに残念ですが、天国で、ゆっくり休んでほしい。

その日、フジテレビで井崎さんが自分の本命メーデイアの話の時に、芝とダートで活躍したホクトベガを引き合いに出していた。
そう、ホクトベガもレース中に転倒、骨折して、ドバイの地で星になった名牝です。
ホクトベガは芝ダート両方でG1を勝った名馬でしたが、この馬も7歳まで走っていました。
亡くなったのが、引退レースだったのが、ほんとに悲劇でしたが、それも競馬であり、誰も責められません。
横典が、勝負を決したと判断すると、直線で追わないシーンがよくありますが、ホクトベガの影響があるんでしょうね。

さて、ヴィクトリアマイルの話をしましょうか。
はい、予想はまたも大ハズレ・・4頭の贔屓馬が出走ということで、4本の矢を射って、当たる気、満々でしたが。

1本目の矢、アドマイヤセプターは、近走、1200mを中心に使ったことで、また折り合いを欠いてしまったね。
本気でここを狙ってくるのなら、前走で、マイル戦を使うなどの陣営の本気度が足りなかったですね。
4コーナー、外から上がってきたときは、一瞬、おっと思ったんですが、ほんと一瞬で終わりました・・・

2本目の矢、アロマティコ、スローの流れになるのを分かっていて、最後方待機はないだろ、福永よ・・
やはり、マイル実績がないというのが如実に出た感じで、中距離でこその馬なのかなあ。。エリ女で期待か。

3本命の矢、フミノイマージンは、ゴールにも届きませんでした・・ほんと無念です。

4本命の矢、ジョワドヴィーヴルが、一番見せ場があったものの、時既に遅しのゴール前でしたね。
内枠を活かして、もっと前の位置取りで競馬が出来ていたら、もっと際どい競馬になっていたが。
この馬も、ここを本気で狙っていたのなら、復帰後、1度はマイル戦を使っておくべきだった。
陣営は、最初から、この馬にはマイルは忙しいとコメントしており、どうも勝負気配は薄かったね。

勝ったヴィルシーナは、5度目のG1挑戦で、悲願達成!
ゴール前、また2着かと、思いましたが、よく、最後まで残ったよなああ。脚色は完全に2着馬が上でしたからね。
久々のマイル戦がどうかと思いましたが、血統からは、明らかにマイルの方がいい馬ですから、まあ順当な結果。

2着ホエールキャプチャには驚き。
しかし、穴党として、昨年の勝ち馬が12番人気だったら、黙って買いでしょ、普通・・もう。。
まあ、今回は、贔屓馬4頭もいて、そのうち3頭が人気薄だったもんだから、もう穴馬探す必要なかったもので・・
ホエールキャプチャは、昨年このレースを勝ってから、なんと5戦連続二桁着順と大スランプに。
しかし、敗因は距離(宝塚、エリ女)休み明け(府中牝馬、阪神牝馬)ダート(クイーン)とすべてはっきりしていたわけで。
叩き2走目、得意の距離、コースで、昨年の勝ち馬が12番人気なら、これほど美味しい穴馬はいなかったなあ。
先週のインパルスヒーローに続き、またしてもクロフネ産駒にやられたわ。。
でも、あのハナ差、最近、騎乗スタイルを変えた、あの変な追い方のせいじゃないのかな、蛯名よ・・

3着マイネイサベルは、近走の充実振りから、得意の左回りなら、これくれい走って当然。
最内枠だけが懸念材料だったが、G1ジョッキーとなった柴田大は、ナイス騎乗でしたね。
近走、追い込みで結果を出しているイサベルを今回は、枠順を考慮して、前につける作戦。
しっかり3番手をキープして、ロスのない競馬で、馬の持ち味も殺さず、ほんと好騎乗でした。
福永、川田よ、しっかり見習ってきれよ。

結局、終わってみれば、上位3頭は、東京マイル重賞実績馬です。
先週のNHKマイルも2、3着馬は、東京実績のある馬が占めたように、このコースはコース実績がものを言うのね。
今年のメンバーで、東京マイル重賞実績があったのは、上記3頭の他、ドナウブルーとイチオクノホシのみ。
つまり、その5頭のBOX馬券で、3連複3万馬券は取れたわけです・・競馬って、簡単なのか、難しいのか。。

さすが、ここまで当たらないと、ほんとにイヤになりますね。
今回は、応援馬フミノイマージンの死という哀しい出来事も重なり、ちょっと競馬を辞めたくなりましたね。
このまま、春のG1、1つも当たらないなら、ほんとに一度、辞めた方がよさそうな雲行きです。
今年は大好きなエアグルーヴも死んでしまい、神様が、私にそろそろ競馬から手を引けばと言っているのかも。
それで、この終わりのない連敗を私に仕向けているのでしょうか・・って、人のせい、神のせいにするな。

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑よろしければ1クリックお願いします!
コメント (2)

ヴィクトリアマイル13(予想)

2013-05-12 00:15:18 | ヴィクトリアマイル
土曜は、馬券参戦しなかったのだが、贔屓厩舎の矢作厩舎ダイワマッジョーレが勝ってくれました。
1番人気での勝利でしたが、あの組み合わせで、3連複が万馬券になるなんて、買っておけばよかったよ・・
矢作調教師といえば、日曜の「情熱大陸」に主演される前日の重賞で、しっかり勝つなんて、凄いね。

さて、土曜は1日中、雨が降り続き、芝はやや重となっておりましたが、日曜の馬場状態が気になる。
日曜の天気予報は、晴れとなっているので、なんとか午後のレースは、良馬場でやってほしいところ。
馬場が渋ったままだと、レインボーダリア、オールザッツジャズ、エーシンメンフィスあたりの重実績馬が怖い存在に。
しかし、私が買いたい馬達は、みんな良馬場希望だ!しっかり晴れてくれよ。

日曜の東京メイン、ヴィクトリアマイルの予想
芝 1600M G1 定量 18頭

まずは、前日の単勝上位人気ですが、オッズは、今現在も刻々と変わっております。

1番人気 ヴィルシーナ・・・・・・3.9倍
2番人気 ハナズゴール・・・・・・6.1倍
3番人気 サウンドオブハート・・・6.3倍
4番人気 ジョワドヴィーヴル・・11.3倍
5番人気 イチオクノホシ・・・・11.5倍

4年前のオークスで本命にしてから応援しているフミノイマージンを初め、元PO馬3頭も顔を揃えちゃった。
予想は当然、その4頭を中心にならざるを得ないのですが、贔屓目なしに、その4頭にはチャンスありと見てます。

◎アドマイヤセプター

初距離だった京阪杯でいきなり2着したことで、スプリント路線に向かったものの。
ここ2走の結果を見る限り、1200は追走に手一杯で、やはり血統的にも、この馬はマイル以上で、その力を発揮する。
父キンカメ、母母エアグルーヴですから、東京コースで良血開花だ!
実際、東京コースは[2-0-1-1]で、唯一の着外は2000mのフローラSで、折り合いを欠いてのもの。
3歳時は、気性難で、折り合いを欠くレースを続け、その実力が発揮されなかったのだが。
古馬となり、その気性も改善され、今はマイル戦なら、まったく折り合いの心配はないはず。
このレース、ウオッカ、ブエナは別格とはいえ、コイウタなど牡馬相手に重賞で好走している馬が活躍している。
距離は違えど、京阪杯が高松宮記念3着ハクサンムーンにハナ差、スワンSがグランプリボスから0.2秒差。
7着だった阪神Cだって、サンカルロから0.4秒差だから、さほど負けていない。
牝馬同士のここなら、十分に主役になれる存在。
更に今回は、北村宏への乗り替わりが頼もしいぞ。
北村宏といえば、第1回のこのレースをダンスインザムードで勝ち、11番人気ニシノブルームーンでも3着で穴を。
橋田厩舎のアドマイヤといえば、コジーン、マックスが、スプリント、マイルの両方のG1で活躍。
牝馬セプターは、スプリントでは適正の壁に跳ね返されたが、マイルのここなら、親子4代G1制覇も見えてくる!


○アロマティコ

2年前、キンカメ産駒アパパネが勝った時は、3着馬もキンカメ産駒。
ということで、今年はキンカメ産駒のワンツー決着を希望!
セプターが激走するなら、同じキンカメ×サンデーですから、こちらも、もれなくついて来る!
秋華賞0.2秒差3着の実績からも、ここでも十分通用するはず。
前走は、直線で、マイネイサベルにしつこく寄られる不利があり、4着となったが、悪い内容ではなかった。
むしろ、不利あって負けてくれたおかげで、今回、人気もほどよく下がって、馬券的には狙い目十分!
今回は、実績のない東京マイルに対応出来るかがポイント。
そこは、ジョワドを振って、こちらを選んだ福永が、しっかり乗ってくれることを信じるのみ。
府中マイルG1といえば、NHKマイル、安田記念を既に勝っている福永だけに、ここも頼むぞ!


▲フミノイマージン

若い4、5歳馬が断然強いこのレースで、7歳の熟女に出番はあるのか。
7歳の贔屓馬といえば、私の中では、スーパーホーネットがすぐに浮かんでくるのだが。
ホーネットの7歳時は、無謀な初ダートのフェブラリーSでドンジリ負け、次走マイラーズCも人気を裏切る7着。
しかし、7歳3走目となったG1安田記念で、人気を落として2着に劇走!
その再現をフミノにも期待せずには、おられない。
元々、人気薄で劇走した穴馬出身ですから。(14番人気で中山牝馬S2着、9番人気で福島牝馬S1着)
たしかに、7歳になっての2戦は、年齢による衰えが見え隠れする凡走ではあったが。
だが、6歳にして牡馬相手のG2札幌記念を勝った馬ですから、晩成タイプは明らかで7歳の今年にG1取りも。
昨年は、東京実績のない太宰を不安に思ったか、池添への非情な乗り替わりだったが、これが大失敗。
展開が向かなかったのもあるが、勝負所で、外から塞がれ、進路を取れず、まったく力を発揮することなく大敗。
東京マイル戦は、東京新聞杯で、メンバー最速の上がりで0.4秒差4着と好走しており、牝馬同士のここなら。
不安は、東京実績のない太宰と、展開が向くかどうかだが、人気落ちの今年なら気楽な立場で一発やってほしい!


△ジョワドヴィーヴル

父ディープで母ビワハイジとくれば、血統だけなら、今年の勝ち馬はこれだ。
長期休養明けを2度叩かれ、牝馬同士で、実績あるマイル戦のここなら、復活があっておかしくない。
今回は川田に乗り替わりだが、テン乗り川田といえば、昨年のオークス、今年もFレヴューを勝っており、ここでも。
昨年3着マルセリーナが無念の除外となってしまった松田博厩舎だけに、その鬱憤をこの馬で晴らしたい。
ブエナとの姉妹制覇目指して、大復活を期待します。


△マイネイサベル

サウスポーと思っていた馬が、ここ2走、右回りでも好走。これは本物の強さ。
昨年は、直線で馬群に包まれ、追い出せず、完全に脚を余しての敗戦で、まともだったら、勝ち負けしていたはず。
今年も最内枠に入ったことで、馬群をどう捌いて、抜け出すかがポイントになるわけなのだが。
今回は、先週、涙のG1勝ちを決めた柴田大への乗り替わりで、騎手の勢いで、この馬にも待望のG1制覇あるか。


△ドナウブルー

昨年2着に持ってきたウィリアムズがまた乗るとなれば、そりゃ買いでしょ。
その昨年も前走11着大敗からの巻き返しだっただけに、今年も前走10着からのローテは気にならない。
その前走は、牡馬相手に56キロ背負って0.5秒差だし、それほど負けておらず、ここでの巻き返しは充分可能。
逃げ馬不在のメンバー構成で、スロー必至で、流れも向きそうで、早めの競馬で流れ込みそう。


△ヴィルシーナ

連続2着記録は前走で途切れたが、連続G1での2着記録は、まだ可能性あり。
東京マイルはクイーンCを勝っており、問題ないし、展開的にも前有利になりそうで、ここは取りこぼせない。
先週、1番人気で負けた内田が、2週連続1番人気で裏切るわけにはいかないでしょう。

馬券はアドマイヤセプターを軸に3連複と馬連で勝負!!

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑他の人気ブログの予想はこちらから!
コメント   トラックバック (5)

ヴィクトリアマイル12((結果))

2012-05-14 21:19:37 | ヴィクトリアマイル
2012年5月13日(日) / 東京 1600m 芝・左 / 晴・良
サラ系4歳以上 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[6] 12 △ホエールキャプチャ 牝4 55 横山典 1.32.4 4
2[8] 16  ドナウブルー    牝4 55 ウィリ 1/2 7
3[1] 1  マルセリーナ    牝4 55 田 辺 1.1/4 3
4[2] 3  キョウワジャンヌ  牝4 55 柴田善 ハナ 11
5[4] 7  アパパネ      牝5 55 蛯 名 3/4 1
6[2] 4 ○マイネイサベル   牝4 55 松 岡 クビ 10
7[4] 8  クィーンズバーン  牝4 55 内 田 3/4 9
8[7] 13  チャームポット   牝6 55 柴 山 1/2 18
9[1] 2 △レディアルバローザ 牝5 55 福 永 クビ 8
10[7] 15  エーシンハーバー  牝4 55 武 豊 クビ 16
11[3] 5 ▲アニメイトバイオ  牝5 55 北村宏 クビ 13
12[8] 17  レインボーダリア  牝5 55 石橋脩 3/4 17
13[3] 6  スプリングサンダー 牝5 55 四 位 3/4 15
14[8] 18  アスカトップレディ 牝5 55 川 須 1.1/4 14
15[5] 10 ◎フミノイマージン  牝6 55 池 添 クビ 5
16[7] 14  オールザットジャズ 牝4 55 藤岡佑 クビ 2
17[5] 9 △グランプリエンゼル 牝6 55 三 浦 1 12
18[6] 11 △アプリコットフィズ 牝5 55 田中勝 1.1/4 6

払戻金 単勝 12 720円
    複勝 12 220円 / 16 400円 / 1 240円
    枠連 6-8 2740円
    馬連 12-16 5510円 / 馬単 12-16 10720円
    3連複 1-12-16 10790円 / 3連単 12-16-1 75320円
    ワイド 12-16 1570円 / 1-12 780円 / 1-16 1540円

今回も、反省の多い予想結果になりました・・完敗。。
4歳が強いレースと分かっていながら、6歳馬で勝負・・結果、4歳馬上位独占!
展開的に、先行馬が有利と分かっていながら、追い込み馬で勝負・・結果、先行馬ワンツー決着!
もう最初から、フミノイマージン本命で決め打ちしての予想でしたので、これは仕方なし。。
1番人気アパパネ、2番人気オールザッツジャズを消したまでは良かったが・・
6歳馬を本命にしたなら、せめて相手は、すべて4歳馬にするぐらいの予想にするべきでしたね。。

まあ、それより何より、まったくの消化不良、不完全燃焼のレースでした。。
本命フミノイマージンは、スタートからずっと、ごちゃついた競馬で、後方から、まったく位置取りを上げられず。
勝負所で、外に出そうとするも、同じく外に出そうとしたオールザットジャズにフタをされる形になり、外に出せず・・
結局、直線でもまったく前が開かずで、何もしないまま終了・・・
今回の展開・馬場では、たとえ大外に出せても、4コーナーの位置取りの時点で、勝負は終わっていましたが・・

しかし、これでは、何のために、主戦の太宰を下ろして池添を起用したのか。。
大舞台で、不利なく、ロスなく、馬の力を最大限に引き出してくれることを期待しての乗り替わりなのに・・酷すぎ。。
同じく、主戦の飯田を下ろす非情な乗り替わりのキョウワジャンヌは、あわや3着の見せ場十分だったのに。。

この大敗で、安田記念というローテはなくなったかな?
もし、出走してくれるのなら、もう一度、本命にして狙いたいが。。

さて、レースですが、昨年は、ハイペースで追い込み決着も、今年はスローで先行馬のワンツー。
この展開は、逃げ馬がクィーンズバーン1頭で、今回、内田に乗り替わりの勝負気配で、スローは想定出来たね。
しかも、前走、逃げて勝っているだけに、今回も色気を持っての出走で、無謀な逃げはしないと。。
となれば、逃げ馬を見ながらレースを進める先行馬が、俄然有利なのは当然ですよね・・
今回は、展開を想定する以前に、本命馬を決めていたから、その時点で負け組みでしたな。。

勝ったホエールキャプチャは、自在性のある脚質なので、スローとみるや、横典はすぐ3番手の位置取り確保。
完璧騎乗で、みごと善戦ウーマンをG1馬に導きました。
前走が、完全にここを見据えた仕上げだったし、クロフネ産駒ということで、距離短縮もプラスでしたね。
手薄なマイル路線ですから、安田記念でも、いい勝負になりそうですな。

2着ドナウブルーというか、またウィリアムズですか・・
土曜にサダムパテックで、重賞を勝っちゃっているので、日曜はないかと思ったが・・
NHKマイルC同様、外枠の不利をものともせずに、あっさり2番手を取る手腕は凄いの一言。
馬自身は、2走前の京都牝馬Sを早めの競馬で、これくらいは走れると思ったが、このパターン、2年前のヒカルアマランサスと同じ。
でも、前走が長距離輸送で大幅馬体減で大敗しており、再度の長距離輸送の今回も、万全の状態では走れないと思ったのだが・・
3着にもマルセリーナで、やっぱり、マイルG1では、ディープ産駒が強いです・・
ディープ産駒は、フランス版桜花賞でもG1勝ちして、ほんとにマイルでは強いですよ。

マルセリーナは、先行有利のこの流れで、よく最後追い込んできました。さすが桜花賞馬。
先行馬決着馬券で、キョウワジャンヌから馬券を買っていた人達の夢を砕きましたね。
今回の結果だけなら、安田記念は、この馬でいけそうな感じですが、どうでしょうか。
急遽乗り替わりとなった田辺も1枠ということで、思い切って、直線、内をついたのがよかった。
池添とは対照的な騎乗でしたな。。

まったくの惨敗だった今年のヴィクトリアMですが、実は第一回から、すべてかすりもしない大ハズレの連続でして。。
相性のいいレース、悪いレースはあるもので・・次のオークスは、どっちだろ?

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑よろしければ1クリックお願いします!
コメント (4)