susuのほんまに当たらん競馬予想

思い込み、思いつき、適当、妄想のいいかげん予想で、そのうち当たるさ、万馬券!!

スプリンターズS20((結果))

2020-10-06 23:23:08 | スプリンターズS
当たったと思ったんだけどなあ・・・

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2020年10月4日(日) / 中山 1200m 芝・右 外 / 曇・良
3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[5] 10 △グランアレグリア  牝4 55 ルメー 1:08.3 1
2[2] 3 ◎ダノンスマッシュ  牡5 57 川 田 2 3
3[8] 16  アウィルアウェイ  牝4 55 松 山 1/2 10
4[4] 7 △ミスターメロディ  牡5 57 福 永 1/2 7
5[8] 15  クリノガウディー  牡4 57 三 浦 1 9
6[7] 13  レッドアンシェル  牡6 57 デムー アタマ 4
7[3] 5 ▲メイショウグロッケ 牝6 55 浜 中 1/2 12
8[1] 1  ダイメイプリンセス 牝7 55 秋山真 ハナ 15
9[3] 6  ライトオンキュー  牡5 57 古 川 ハナ 6
10[1] 2 △モズスーパーフレア 牝5 55 松 若 1 2
11[7] 14  エイティーンガール 牝4 55 池 添 ハナ 8
12[2] 4  キングハート    牡7 57 北村宏 クビ 16
13[5] 9  ダイアトニック   牡5 57 横山典 2.1/2 5
14[4] 8 ○ダイメイフジ    牡6 57 菱 田 アタマ 13
15[6] 11  ラブカンプー    牝5 55 斎 藤 1/2 14
16[6] 12  ビアンフェ     牡3 55 藤岡佑 3 11

払戻金 単勝 10 220円
複勝 10 140円 / 3 180円 / 16 680円
枠連 2−5 570円
馬連 3−10 530円 / 馬単 10−3 790円
3連複 3−10−16 10430円 / 3連単 10−3−16 22540円
ワイド 3−10 310円 / 10−16 2120円 / 3−16 3150円

本命ダノンスマッシュは、懸念されたスタートをやっぱり出遅れ、ヤバイと思ったが。。
そこから、川田は、慌てず、馬のリズムを崩さず、すかさず、4番手まで押し上げ、事なきを得る。
直線では、馬場のいい外に馬を持ち出し、ほぼ完璧なレース運びでしたが、もう相手が悪かった・・・

勝ったグランアレグリアも、スタートで出遅れ、後方2番手からのレースとなり、これは、飛んだかと思いまたが・・
まさか、直線、14頭をごぼう抜きの離れ業をやってのけるとは、ビックリ仰天・・天晴れでした。。
デュランダルを思い出す豪脚でしたな。
今回は、外差し馬場、ハイペースの恩幣もあり、あのレースぶりでは本命にするのはリスクあるが、能力は怪物級!
次走のマイルCSでは、もう少し位置取りも上げれるでしょうから、もっと危なげないレースが見れそう。
マイルCSは、グランアレグリアの相手探しでいいですな。
でも、サリオスが、マイルCSに来るのかな?

外差し馬場、ハイペースの恩恵を見事にものにした、もう1頭が、3着アウィルアウェイ。
道中は、最後方待機策でしたから、完全に、漁夫の利的な好走でしたな。
外枠の差し馬ということで、馬場状態、ペースを考慮して予想すれば、穴馬として拾えた1頭でしたが・・・
今回、予想に当たり、まず北九州記念組を軽視したことがあり、最初から眼中になかった1頭。
さらに、この馬は、京都などの平坦巧者というイメージがあったので、中山で激走するとは思わなかったよ。

直線では、ダノンスマッシュが抜け出し、先に仕掛けたミスターメロディも粘っていたので、当たったと思ったが。。
しかし、グランアレグリアと共に、大外からアウィルアウェイも勢いよく突っ込んできて、ジ・エンド・・・・
まあ、3着争いが、ハナ、クビ差から、「福永、なんとか残せよ」とも思ったが、1/2馬身差なら諦めもつくか。。。

秋最初のG1予想を的中出来ず、ガッカリなスタートになってしまいました。
やはり、予想の基本である展開、馬場状態も、もっと重視して予想するべきでしたね。反省。。。
次回、1週おいて、秋華賞ですが、そこで、なんとか、今年G1予想初的中としたいものです。
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スプリンターズS20(予想)

2020-10-04 01:06:24 | スプリンターズS
日曜の中山メインレース、スプリンターズSの予想
芝 1200M G1 定量 16頭立て

春のG1予想全敗という悲惨な結果に終わってしまったので、秋は春のマイナスを取り返すべく頑張りますよ。
今まで、応援馬(POG指名馬)の出走がなければ、基本、穴狙いの予想に徹していましたが、方針転換に迫られました・・
やはり、予想の基本である、勝ち馬もしくは馬券に絡む可能性の高い馬をまずは探す予想にこの秋はしたいと思います。

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人気上位と下位の実力差がはっきりしており、今年は荒れない気がするが、ヒモ荒れに期待だ。
本命は、素直に人気上位3頭から選びたいと思います。

◎ダノンスマッシュ

前哨戦は強いのに、本番では人気を裏切るキャラなのだが、5歳秋でついに本格化。
4歳まで、左回りで勝てなかった馬が、5歳となり、左回り重賞で2勝を挙げる成長。
中山コースは、オーシャンS勝ちに、昨年のここでも0.1秒差の3着と問題ないコース。
その昨年は、4コーナーで馬群に包まれ、追い出しが遅れて、脚を余しての3着で、力負けではない。
今年も内枠に入ってしまったので、いかにスタートをうまく決められるかがポイント。
高松宮記念では、スタートで躓き、位置取りを悪くした上、馬の走るリズムも崩れて大敗となってしまったからね。
あと懸念は、中2週というローテだが、2歳時は、中2週で2勝しております。
中2週でG1パターンで、3度失敗しているが、2度はマイル戦で、もう1つが、重馬場、スタート失敗した高松宮記念。
良馬場で、右回り中山1200が舞台であれば、これまでと同じ結果には、ならないはず。
今年、再三、G1で人気を裏切ってきた川田とG1を勝てない馬とのコンビが、G1の壁をぶち破る!


〇ダイメイフジ

このレースの穴パターン、その1。中山巧者!
中山1200は2勝、オーシャンS3着2度と、全て馬券に絡んでおります。
しかも、そのうちの1勝は、モズスーパーフレアを負かしてのものだったりする。
あと、この馬を推せる材料が血統。
ミスプロ系が4連中なのが、このレースで、今年、人気薄でミスプロ系は、この馬だけ。
さらに一昨年、上位3頭がニジンスキー持ちだったように、ニンジスキー持ちが再三、穴をあける。
中山実績とこの血統をもってすれば、一発の可能性は十分あるとみた!


▲メイショウグロッケ

このレースの穴パターン、その2。前哨戦で好走したのに、本番で人気なし!
セントウルS2着から本番11番人気で2着の一昨年のラブカンプーのパターンですな。
その前走は、初の1200戦だったにも関わらず、いきなり重賞で2着と結果を出したあたり、スプリンターの素質あり。
それも、展開利の後方からの追い込みではなく、中段からの鮮やかな差し脚披露ですから、フロックではないはず。
今回も、モズスーパーフレアは、速いペースで引っ張るはずですから、展開は向きそう。
鞍上の浜中は、土曜に騎乗停止処分をくらい、次のG1秋華賞に乗れなくなったので、ここは奮起するはずよ。


△モズスーパーフレア

昨年の2着馬で、中山1200は3勝2着2回とパーフェクト。
ここで消す要素は、何ひとつありません。
唯一の不安は、逃げ馬ゆえ、目標、マークされるという点ですが、昨年も3番人気で結果出しているので、問題ないか。
絶好の内枠を引き当てましたので、あれよあれよの逃げ切りシーンまで十分ありえそうだ。


△ミスターメロディ

サウスポーであることは確かだが、右回りが、ダメということもない。
実際、昨年も見せ場十分の0.3秒差4着だし、阪神C2着の実績もある。
叩かれて良くなるタイプであり、前哨戦ちょい負けからの巻き返しは十分にある。
インディチャンプの回避で、鞍上に福永が戻ってきたのもプラスに働きそうで、しれっと3着ありそう。


△グランアレグリア

アーモンドアイを破った安田記念を見ると、この馬が一番強いと思ってしまいますが。
あれは、あくまで1600mでの話であり、1200m戦は、高松宮記念2着の実績しかない。
しかも、クリノガウディーの斜行がなければ、4着だった可能性があり、そうなると1200m戦では実績不足。
さらに、中山は初であり、直線が短く、急坂のここでは、差し損ねる危険も十分ありそうで、全幅の信頼は置けない。
とはいえ、消すのもさすがに怖いので、抑え評価で。

馬券はダノンスマッシュを軸に3連複で勝負!!
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スプリンターズS19((結果))

2019-09-30 22:54:46 | スプリンターズS
雨降るんちゃうんかい。。。晴れとるがな!

上位人気馬決着で、穴党の出番なし・・・秋最初のG1予想は大ハズレ。。。。

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2019年9月29日(日) / 中山 1200m 芝・右 外 / 曇・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[4] 8 △タワーオブロンドン 牡4 57 ルメー 1:07.1 2
2[4] 7 △モズスーパーフレア 牝4 55 松 若 1/2 3
3[1] 2 〇ダノンスマッシュ  牡4 57 川 田 クビ 1
4[7] 13  ミスターメロディ  牡4 57 福 永 1 6
5[3] 5  レッツゴードンキ  牝7 55 岩田康 1/2 9
6[6] 12  ダイメイプリンセス 牝6 55 秋 山 ハナ 12
7[7] 14  ハッピーアワー   牡3 55 横山典 3/4 13
8[3] 6  ノーワン      牝3 53 内 田 1.1/4 14
9[2] 4 △リナーテ      牝5 55 三 浦 1/2 5
10[1] 1  アレスバローズ   牡7 57 菱 田 3/4 11
11[8] 15 ◎イベリス      牝3 53 浜 中 クビ 10
12[2] 3 ▲セイウンコウセイ  牡6 57  幸  3/4 8
13[5] 9  ディアンドル    牝3 53 藤岡佑 3 4
14[6] 11  マルターズアポジー 牡7 57 丸 山 3/4 15
15[5] 10  ラブカンプー    牝4 55 酒 井 クビ 16
16[8] 16  ファンタジスト   牡3 55  武  3 7

払戻金 単勝 8 290円
複勝 8 130円 / 7 180円 / 2 120円
枠連 4−4 1250円
馬連 7−8 1260円 / 馬単 8−7 2040円
3連複 2−7−8 1070円 / 3連単 8−7−2 6080円
ワイド 7−8 430円 / 2−8 220円 / 2−7 380円

出走していれば、人気背負って飛んでくれる、お客さんだと思っていたグランアレグリアとステルヴィオ。
その2頭が、揃って出走回避をした時点で、今回は、荒れないと判断するべきだったなあ。。。

勝ったタワーオブロンドンは、セントウルS圧勝の走りをそのまま、ここでも披露して、初G1制覇!
セントウルSが、持ったまんまで、圧巻のレコード勝ちだったので、G1のここでも、力が1枚上でした。
使い詰めの厳しいローテだけが懸念材料だったが、全く問題ありませんでした。
次走は、マイルCSか海外かということで、距離伸ばして、マイルCSとなれば、今度は、危険な人気馬になるか?

2着モズスーパーフレアは、宣言通りにハナを切り、そのままハイペースぎみに飛ばして、最後まで粘り切りました。
中山コースは、得意だし、競りかけてくる馬もおらず、自分のペースで逃げることが出来て、完璧の2着でしょう。
鞍上が不安かと思ったが、松若は、前走の失敗を繰り返さず、しっかりと、この馬の持ち味が出る逃げを披露。

3着ダノンスマッシュは、好枠と思われた内枠が、結局、仇となった形。
勝負所の4コーナーで、ルメールが、ダノンの進路を締めながら先に進出したことで、こちらは追い出しが遅れた。
あの4コーナーでの攻防が勝敗を分けた形となり、ゴール前猛追するも、時既に遅し、脚を余して負けた感じ。
結果的に、高松宮記念に続いての、1番人気を裏切る形となったが、G1で通用する力はあるはず。
来年もとりあえず、1200m戦線は、この馬が中心となって、展開されていくんでしょうな。

本命にしたイベリスは、見せ場すら作れずの11着惨敗。。。
今年は5頭の3歳馬が出走したが、結局、1頭も掲示板すらのることが出来ず、4歳馬に軍配が。。
イベリスには、やはり、外枠は厳しかった感じで、モズのすぐ後ろあたりに取りつくことが出来なかったね。
こちらの希望は、直線に向いた時点で、モズを射程圏に入れる位置取りだったが、4コーナーで逆に遅れを取り終了・・
レース後のコメントでは「この馬には、ペースが速すぎた」と言っているように、G1レベルの馬ではなかったな。
直線で、モズの2番手をつけたのが、ミスターメロディで、見せ場を作ったあたり、さすがG1馬でしたね。

この秋、最初のG1は、惨敗の大ハズレに終わってしまったが、人気通りの決着では仕方なし。
次のG1は、海外の凱旋門賞となるが、予想して馬券を買うかどうかは、直前まで悩みたい。
国内G1は、次は秋華賞となるが、元指名馬ラヴズオンリーユーが回避したことで、我が予想も悩むことになるわ。
主役不在で、今度こそ、荒れるはずであり、そこで一発当てたいところです。
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スプリンターズS19(予想)

2019-09-29 01:49:45 | スプリンターズS
結局、スマホから更新・・

日曜の中山競馬場の天気は、朝から雨模様。
馬場状態が、どうなるか悩ましいね。

日曜の中山メインレース、スプリンターズSの予想
芝 1200M G1 定量 16頭立て

サートゥルナーリアの秋天参戦決定で、ロードカナロア産駒の頂上決戦ね。
その前夜祭的流れで、ここもロードカナロア産駒に期待だ。

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◎イベリス

ここ4年連続、人気薄の牝馬が穴をあけてますので、今年は、この馬。
外枠は痛恨だったが、そのおかげで人気落ちなら、穴党なら狙うしかない。
包まれずに、スムーズに好意を取れるとプラスに考えよう。
前走、控える競馬で、結果を残したことが、ここで活きる。
その前走は、3着も、直線で何度もミスターメロディにぶつけられる不利がありました。
それでも、最後は伸びて来てましたから、不利がなければ、もっとやれる。
更に、この馬、叩き良化型ですから、叩き2走目のここが、絶好の買い時。

中山は初めてだが、同じ急坂の阪神で重賞勝ちを含む2勝しており、全く問題なし。
前哨戦セントウルSを好走しながら、本番人気薄で好走は、昨年のラブカンプーのパターン。
今回、グランアレグリアの回避で出走出来た運もある。
更に、そのおかげで、鞍上変更なしとなったのもプラス材料。
浜中にしたら、1番人気馬に騎乗予定が、人気薄馬になったのは、逆にやる気が。
ここは、タワーオブロンドンには、先着してやろうと奮起するはずよね。


○ダノンスマッシュ

ミスターメロディは完全なサウスポーだが、こちらは完全な右回り巧者で、ここなら逆転。
中山は初だが、同じ急坂の阪神コースで2勝しており、こちらも問題なし。
負けた2度の阪神戦はマイルの距離でしたので、1200のここでは崩れない。
絶好の内枠も引き当て、勝つのはこの馬かね。


▲セイウンコウセイ

2年連続、このレースは大敗しているが、原因はローテか。
過去2年は休み明けでしたので、今年は、2走使っての参戦で、結果も変わる。
急坂がダメな可能性もあるが、中山ダートでは勝っているので、大丈夫と思いたい。
6歳となった今年も高松宮記念2着と、全く衰えなし。
絶好の内枠を引き当てたし、雨を味方につければ、一発あるぞ!


△リナーテ

キーンランドCで、0.1秒差3着の結果を素直に評価すべし。
中山はターコイズSで凡走しているが、0.3秒差だし、マイルの距離のせいと考えよう。
1400の重賞を2度も2着している実績は強調できるし、そのスタミナが、ここで活きるぞ。


△モズスーパーフレア

ハイペースで逃げても、残るのが、このレースであり、今の中山の馬場は行ったもん勝ち。
更に、この馬、中山1200は3勝2着1回と完璧で、メンバー随一のコース巧者。
それでも不安も多いのだが。
G1実績のない鞍上の不安。
ここ10年、全く馬券になっていない北九州記念組。
そして、1400m以上の距離で、連対実績がないこと。
この10年で、1400以上実績のなかった好走馬は、11年3着のエーシンヴァーゴウ1頭のみ。
そのエーシンは、前走、セントウルSを勝っての参戦でした。
対して、こちらは、北九州記念4着ですから、凡走馬のパターンなのだが。
人気もしてるし、消して妙味だが、先行馬を本命にしているので、行った行ったを警戒し、押えます。


△タワーオブロンドン

厳しいローテでお釣りないはずだし、位置取りが後ろ過ぎたら届かない恐れ。
こちらも消して妙味だが、なにせ、鞍上がルメールですから。
G1でルメールに逆らうのは自殺行為なので、こちらも押えます。

馬券はイベリスを軸に3連複と馬連で勝負!!
もう1頭のカナロア産駒、ファンタジストも買う予定でしたが、大外枠になったので、泣く泣く消しました・・
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スプリンターズS18((結果))

2018-10-04 00:08:56 | スプリンターズS
秋最初のG1、荒れたのに、大ハズレ・・・
終わってみれば、セントウルS上位3頭の決着って・・分かりやすい。。

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2018年9月30日(日) / 中山 1200m 芝・右 外 / 雨・稍重
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[4] 8 △ファインニードル  牡5 57 川 田 1:08.3 1
2[5] 9  ラブカンプー    牝3 53 和 田 クビ 11
3[1] 1  ラインスピリット  牡7 57  武  1/2 13
4[3] 6  ダイメイプリンセス 牝5 55 秋 山 クビ 10
5[5] 10 △レッツゴードンキ  牝6 55 岩 田 3/4 4
6[2] 3 ▲ワンスインナムーン 牝5 55 石 橋 クビ 3
7[6] 12 ○ナックビーナス   牝5 55 モレイ アタマ 2
8[4] 7 ◎キャンベルジュニア 牡6 57 田 辺 1.1/4 12
9[1] 2  ヒルノデイバロー  牡7 57 四 位 ハナ 15
10[8] 16  レッドファルクス  牡7 57 戸 崎 1/2 5
11[7] 13  ティーハーフ    牡8 57 国分優 クビ 16
12[6] 11  セイウンコウセイ  牡5 57 池 添 1 8
13[8] 15  ムーンクエイク   セ5 57 ルメー クビ 7
14[3] 5 △アレスバローズ   牡6 57 藤岡佑 1.3/4 6
15[2] 4  スノードラゴン   牡10 57 大 野 5 14
-[7] 14  ラッキーバブルズ  セ7 57 プレブ 中止 9

払戻金 単勝 8 280円
複勝 8 150円 / 9 510円 / 1 1400円
枠連 4-5 1150円
馬連 8-9 4140円 / 馬単 8-9 5260円
3連複 1-8-9 65370円 / 3連単 8-9-1 209620円
ワイド 8-9 1340円 / 1-8 3740円 / 1-9 13850円

台風の影響で、泥んこ馬場になるかと思ったが、そこまで雨は降らず、稍重で開催されました。
それでも、本命にしたキャンベルジュニアは、やっぱり渋った馬場は苦手だったようで、見せ場すら作れず完敗・・
この馬本来の持ち味である好位からの積極策が取れず、後ろからの競馬になった時点でダメでしたね・・・
やはり、スプリントG1で、1200実績のない馬を本命にするのは、無理がありました。。反省。
1200実績がないとの理由からムーンクエイクは無印にしたのに、全く、チグハグな予想だわ。。。

勝ったファインニードルは、着差はクビ差でも、1200では国内に敵無しと言える強い勝ち方でした。
相手関係、馬場状態を考慮しても、この馬が馬券圏内は外すことは考えられず、この馬から穴馬へが正解でしたね。
これで同一年の春秋スプリントG1制覇を達成し、国内制圧を成し遂げましたので、次は、年末の香港ですな。

2着ラブカンプーは、休みなしで、夏に重賞を3つも使われたローテから、お釣りなしとみて、速攻消した1頭・・
展開的にも厳しいとみて完全軽視の1頭に、ここまで走られては、ぐうの音も出ません・・馬を見る目なし。。。
買える要素としては、前哨戦好走(セントウルS2着)しているのに、人気薄という、分かりやすい穴馬でしたが。
あと、こういう荒れた馬場の時は、軽量(53キロ)が活きるということでしょうかね。
毎年、牝馬が好走しているレースでもあったが、今年はナックビーナスだろうと思っていたら、まさかのこっち・・

3着ラインスピリットも、休みなしで、夏に重賞3つ走ったローテで軽視した1頭。
しかも、7歳という高齢で、G1高松宮記念を2年連続二桁着順の実績から速攻で消した馬。
しかし、前哨戦セントウルSでは0.4秒差の競馬をしていたわけで、7歳とはいえ、成績からは完全に晩成型。
血統的にもこのレースに強いフォーティナイナー系に加えて、毎年、好走馬を出しているニジンスキーの血を持つ馬。
更に、毎年、穴を出している「内枠」だったこともあるし、前日に4000勝を一気に達成した武豊の勢いもあったか。
結局、2着の和田も土曜に重賞勝っていたし、武含めて、土曜の阪神で活躍した2人が穴を演出しました。
そういや、ラブカンプーにもニジンスキーの血があったわ・・穴馬探しは、この血からだね。

内枠の穴馬として、みんな、ワンスインナムーンに目を付けた結果、まさかの3番人気・・・
3連覇を狙うレッドファルクスや重賞連勝中のアレルバローズより、人気が上なんて誰が想像したか・・
昨年は穴馬だったのに、今年は人気の一角に祭り上げられてしまっては、この時点でダメだったか・・・

今回は、クビ差4着だったダイメイプリンセスを含め、激走した人気薄3頭を全て無印にした酷い穴予想でした・・
これを反省し、次の秋華賞では、しっかり穴馬を見つけたいと思います。。。
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スプリンターズS18(予想)

2018-09-30 00:08:46 | スプリンターズS
台風の影響で、日曜の阪神競馬が中止になってしまいました。

日曜の中山メインレース、スプリンターズSの予想
芝 1200M G1 定量 16頭立て

雨による馬場状態だけが心配だが、こればっかりは、当日にならないと分りません・・

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今年は馬場状態関係なく、予想はすんなり決まったぞ。
こういう時は、当たるのか、当たらないのか??

◎キャンベルジュニア

1200の実績がない馬をここで本命にしていいものか、ちょっと悩みましたが・・
いや、ロードカナロア引退後の、スプリント界のレベルは低いままだし、別路線だった馬でも通用しちゃうはず。
前走、初の1200戦で、ナックビーナスには完敗だったものの、2着馬には0.3秒差と、まずまずの走りを見せた。
前が止まらないレース展開で、ナックビーナスは必要以上に走りすぎた感じもあるし、あの着差は気にしなくていい。
前走で1200を経験したことで、今回は、レースの流れにも乗れそうだし、いつもの好位からの競馬が出来れば一発ある。
今回は調教で効果があったブリンカーをレースでも着用するので、ブリンカー効果で、更に能力開花か。

何より、この馬を本命にしたのは、抜群の中山実績です。
[2-3-0-1]とほぼ完璧で、唯一の着外は、逃げて直線で捕まった4歳時のダービー卿CTで、本来のスタイルではなかった。
南半球生まれで、6歳にして本格化した感じで、今年、2度の重賞2着があり、京王杯はアタマ差で勝ちに等しい内容。

血統も産駒に、このレースを10番人気で勝ったウルトラファンタジーがいて、この舞台の適正はありそう。
今回乗り替わりの田辺は、2年前もテン乗り、乗り替わりだった9番人気ソルヴェイグを3着に持ってきている。
中山重賞での田辺は、頼りになる騎手であり、ここでも、大仕事をやってくれそうな予感。
厩舎も同じ南半球生まれのキンシャサノキセキをG1馬にした堀厩舎ですし。

不安は、台風接近による天気、馬場状態だ。
それでも、日曜の中山競馬場の天気予報は、当初の暴風雨から弱雨に替わったので、泥んこ馬場まではならないか。
この馬、過去、雨の重馬場で2度、大敗しており、馬場悪化はマイナスになりそうですが。
しかし、スプリント戦の持ち時計のない、この馬にとっては、時計勝負にならないのは、むしろプラスに働くか。
あくまでも、プラス思考で、秋G1のスタートを穴馬券で仕留めたいものよ。


○ナックビーナス

前走はモレイラマジックが炸裂して、とにかく強かった。
そのモレイラは、土曜も初の中山で5勝と大活躍。
そして、今回も、そのモレイラが継続騎乗となれば、当然、ここでも最有力の1頭に。
馬自身も、今年の高松宮記念で3着(私も○を打った)と、G1でもやれる走りを見せており、鞍上強化で更に上を望む。
何より、この舞台は、この馬が最も得意としている中山芝1200。[2-4-0-0]とパーフェクト!
もう、不安といえば、前走が、前哨戦なのに、ちょっと走りすぎた反動ぐらいでしょうかね。


▲ワンスインナムーン

昨年本命にして、見事3着に粘って、的中馬券をプレゼントしてくれました。
今年も、それほど、人気が上がらないとなれば、再度の一発に期待したいところ。
昨年と同じ、朱鷺Sを勝っての参戦だし、賞金不足もレーティング上位で出走出来た幸運もある。
今回、同型馬が多くて、昨年のようにはいかないというのが、人気を下げている理由みたいだが、ほんとにそうか?
ラブカンプーにしろ、セイウンコウセイにしろ、何が何でもハナを切りたいタイプではなく、控える競馬も示唆している。
前走、逃げて大勝したナックビーナスも、本来、逃げ馬ではないので、今回は、ハナを主張しないはず。
こちらは、絶好の内枠を引き当てたし、今年もやっぱり、この馬の1人旅で、昨年の再現がありそうよ。


△レッツゴードンキ

国内G1スプリント戦、3戦連続2着と、あと一歩のレースが続き、ここがラストチャンスか。
陣営も、なんとかしてスプリントG1を取りたいはずで、前走は、まさにここへの叩き台なら、5着も気にすることなし。
内枠を引き当てれなかったのは、マイナス材料だが、道悪は得意そうで、馬場を味方にできれば、悲願なるか。


△アレスバローズ

昨年、ワンスインナムーンを本命にした根拠に連勝中だったことがある。
今年、連勝中なのは、この馬のみね。
それも、CBC賞、北九州記念と重賞の連勝であり、これは、08年勝ち馬スリープレスナイトと同じだ。
ここ2戦の勝ちタイムも優秀だし、中山実績もあるとなれば、G1のここでも充分に勝ち負け出来そうね。
ただ時計勝負に強そうなタイプで、時計のかかる道悪は、この馬にはマイナスになりそう。


△ファインニードル

今年の高松宮記念を勝ち、前哨戦のセントウルSも快勝、道悪も問題なしとなれば、消す理由はなし。

馬券はキャンベルジュニアを軸に3連複と馬連で勝負!!
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スプリンターズS17((結果))☆

2017-10-02 23:13:25 | スプリンターズS
秋初戦のG1予想は、大本線的中の白星スタートだ!!!

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2017年10月1日(日) / 中山 1200m 芝・右 外 / 曇・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[4] 8 ○レッドファルクス  牡6 57 デムー 1:07.6 1
2[1] 2 ▲レッツゴードンキ  牝5 55 岩 田 クビ 5
3[3] 6 ◎ワンスインナムーン 牝4 55 石 橋 1/2 7
4[1] 1  スノードラゴン   牡9 57 大 野 クビ 16
5[6] 12  ブリザード     セ6 57 モッセ クビ 12
6[5] 10  ビッグアーサー   牡6 57 福 永 クビ 8
7[5] 9 △メラグラーナ    牝5 55 戸 崎 1/2 2
8[8] 16  ダンスディレクター 牡7 57 浜 中 アタマ 9
9[2] 4  フィドゥーシア   牝5 55 三 浦 ハナ 13
10[8] 15  シュウジ      牡4 57 横山典 1/2 14
11[2] 3 △セイウンコウセイ  牡4 57  幸  クビ 3
12[7] 13  ファインニードル  牡4 57 内 田 1.1/4 6
13[3] 5  ラインミーティア  牡7 57 西 田 ハナ 10
14[6] 11 △モンドキャンノ   牡3 55 池 添 アタマ 11
15[4] 7  ダイアナヘイロー  牝4 55  武  アタマ 4
16[7] 14  ネロ        牡6 57 勝 浦 ハナ 15

払戻金 単勝 8 320円
    複勝 8 140円 / 2 300円 / 6 350円
    枠連 1-4 1470円
    馬連 2-8 1760円 / 馬単 8-2 2890円
    3連複 2-6-8 7650円 / 3連単 8-2-6 31850円
    ワイド 2-8 630円 / 6-8 860円 / 2-6 2100円

春の負けを、ひとまず、ここで取り返しました!
まだ途中経過とはいえ、馬券収支が黒字になったのは、ほんとに久しぶりですわ。
欲を言えば、◎ワンスインナムーンには、2着に粘ってほしかったが、3連複メイン馬券なので良かったよ。

ワンス石橋は、こちらの希望通り、思い切った逃げを打ってくれて、ほんとにありがとう!
ダイアナ武に、早めに来られたら、イヤだなあと思っていたが、なぜだか、武は、のんきに控えてくれて助かった。
4コーナー回って、2馬身のリードを保てていたので、これは、ヤッタと思ったね。
ゴール前では、内からドンキ岩田が飛んできて、あとは、1頭、なんか来いと思ったら、しっかりレッドミルコが!
ほぼ、想定通りの決着で、大満足の結果となりました。
ワンスイナムーンは、重賞未勝利とはいえ、ほんとに力をつけており、逃げればしぶとい。
今後も、ハクサンムーンのような存在になれるか、注目です。

勝ったレッドファルクスは、あの位置から差し切るとは、恐れ入ったよ。
全盛期のデュランダルを彷彿とさせる末脚で、この馬、ほんとに強いね。
鞍上のミルコも、あそから、しっかり脚を余さず、計ったように、差し切るんだから、凄い騎手ですわ。

惜しかったというか、残念だったのは、2着レッツゴードンキの岩田。
久しぶりに岩田のG1制覇を見たかったのだが、相手が悪かったとしか、言いようがないね。
岩田の騎乗は、昨年とは違い、全くロスのない、綺麗なイン突きが決まり、完全な勝ちパターン完璧騎乗!
あれで負けたら、しょうがないというところでしょうな。
岩田、久々のG1制覇は、次の秋華賞に取っておきましょうか。

今回は、上り馬ダイアナヘイロー、セントウルS勝ち馬ファインニードルを迷うことなく消せたのが良かった。
2頭とも使い込みで、前走がピークとみて、余力なしと判断したのが、正しかったね。
しかし、10番人気ぐらいを想定して本命にしたワンスインナムーンが最終7番人気には参った。。。
みんな、予想がうまいというか、ネット情報が充実した今は、穴馬もすぐにバレてしまいますなあ。

幸先いい秋のスタートを切りましたので、この秋のG1は、なんとしても勝ち越しを決めたいですな。
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スプリンターS17(予想)

2017-09-30 23:51:21 | スプリンターズS
netkeibaのPOG、アドマイヤキングがデビュー勝ちしてくれて、ようやく1勝目です。
ひとまず、良かったよ。

日曜の中山メインレース、スプリンターSの予想
芝 1200M G1 定量 16頭立て

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◎ワンスインナムーン

現状のスプリント路線のレベルなら、重賞勝ちのない馬でも通用するとみた。
実際、セイウンコウセイは、重賞未勝利で、高松宮記念を勝ちましたので、それが、今のスプリント路線のレベル。
新潟開催を除く、近5回の好走馬の中で、重賞勝ちのなかった馬は、パドトロワとマヤノリュウジンの2頭がいる。
この2頭の共通点は、その年に、1200mと1400mのレースに勝っているということ。更に言えば、連勝。
この傾向は、重賞馬にも当てはまり、昨年9番人気3着ソルヴェイグ、一昨年11番人気2着サクラゴスペルの2頭が、該当。
この2頭は、同年に1200mと1400mの重賞を勝っていながら、人気が上がらず、馬券的に美味しすぎる馬でしたな。
路盤改修された、ここ2年の傾向としては、3着内馬全てが、1400m以上での勝ちがあり、1200ギリギリの馬ではダメなのだ。

更に、このレースは、牝馬が活躍するレースでもあるし、中山実績も重要。
となれば、人気薄の牝馬で、中山1200m2戦2勝の実績を誇るこの馬以外に、今年の穴馬は見当たらないわけで。
フィドゥーシアも、中山実績のある人気薄の牝馬なのだが、1400m以上での勝ちがないので、穴っぽい馬だが消すことに。

高松宮記念は、16着に大敗も、大外枠で、ハナを切れず、馬場も合わず、初G1挑戦だったことも考慮すれば、仕方ない結果。
その高松宮記念の時は、430キロ台の馬体重も、休み明け2走で、18キロ増量し、450キロ台となり、成長著しく、今が本格化。
ハナを切れば、3戦3勝と全勝で、今回、絶好の内枠を引き当て、このメンバー相手なら、単騎逃げが叶うはずで、逃げ粘れる!
G1の人気薄の逃げといえば、このレースだと、ダイタクヤマトを思い出すが、石橋なら春天のビートブラックですよね。
ダイタクヤマトもビートブラックも本命にして、お世話になりましたので、再び、石橋に、ここは、一発をお願いしたいぞ!


相手関係は、捻らずに、素直にいった方がいいと思いますので・・・

○レッドファルクス

昨年の覇者、鞍上はミルコ、休み明けも走るで、買い要素しかない。
そして、メンバーは、昨年と、さして変わらないとなれば、連覇の可能性は十分で、嫌う要素のない1頭。


▲レッツゴードンキ

昨年の本命馬。
その昨年は、外枠から内に入れるのに時間を要し、位置取りも悪くし、結局、直線では内が開かず、外に進路を探しながらゴール。
ロスの多すぎる競馬で、9着と惨敗も、上りはメンバー最速で、着差はわずか0.2秒差と、さほど力差はなかったわけだ。
そして、今回は、絶好の2番枠を引き当て、高松宮記念の再現となる、岩田得意のイン突きが炸裂するはず!(内が開けば・・)


△セイウンコウセイ

前走は、1分6秒台の高速決着に加え、2番手追走でハイペースに巻き込まれ、展開も向かず。
それでも0.5秒差だし、前走の敗因が、はっきりしているだけに、普通に巻き返しが期待出来そうね。


△メラグラーナ

前走は4着とはいえ、0.2秒差で、上りはメンバー最速で、前哨戦としては、上々の走り。
3戦3勝の中山が舞台となれば、当然、有力の1頭だし、戸崎も中山なら、信頼感は大幅アップ!


△モンドキャンノ

路盤改修後の血統傾向は、サンデー系の活躍。
今年は、キンシャサノキセキ産駒2頭のみしか該当馬がなく、シュウジは、ノドの状態に不安を残しているので、こちらに。
今年の3歳牡馬のレベルは低いと思うが、今のスプリント路線のレベルなら、なんとかなるか。
前走は、休み明けに加えて、久々の1200m戦だったことを考慮すれば、0.4秒差なら悪くない。
母父バクシンオーで、血統的には、この距離でこその馬なので、前走で距離感覚を取り戻せたなら、ここで一発あっても。
鞍上が、このレース[2-3-1-5]と得意にしている池添に乗り替わっているのが、穴っぽさを漂わせるよね。
池添は、4年前に、15番人気のマヤノリュウジンで3着の実績があるので、今年あたり、またやってくれそう。

馬券はワンスインナムーンを軸に3連複と馬連で勝負!!
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スプリンターズS16((結果))

2016-10-04 00:24:46 | スプリンターズS
“秋こそは”と意気込み空しく・・いつもの通りの大ハズレ。。。

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2016年10月2日(日) / 中山 1200m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[7] 13  レッドファルクス  牡5 57 Mデム 1:07.6 3
2[8] 15  ミッキーアイル   牡5 57 松 山 アタマ 2
3[2] 4 ▲ソルヴェイグ    牝3 53 田 辺 クビ 9
4[3] 5  シュウジ      牡3 55 川 田 クビ 5
5[4] 7  スノードラゴン   牡8 57 大 野 ハナ 12
6[8] 16 △ネロ        牡5 57 内 田 アタマ 8
7[5] 9  サトノルパン    牡5 57 和 田 クビ 14
8[2] 3  ティーハーフ    牡6 57 池 添 ハナ 16
9[6] 12 ◎レッツゴードンキ  牝4 55 岩 田 クビ 7
10[3] 6  ベルカント     牝5 55 蛯 名 クビ 11
11[1] 2  ブランボヌール   牝3 53 武 豊 クビ 6
12[1] 1 ○ビッグアーサー   牡5 57 福 永 1/2 1
13[7] 14 △ウリウリ      牝6 55 戸 崎 アタマ 10
14[5] 10  レッドアリオン   牡6 57 川 須 クビ 15
15[6] 11 △ダンスディレクター 牡6 57 浜 中 アタマ 4
16[4] 8  サクラゴスペル   牡8 57 横山典 1.1/4 13

払戻金 単勝 13 920円
複勝 13 380円 / 15 290円 / 4 740円
枠連 7-8 2000円
馬連 13-15 4490円 / 馬単 13-15 8240円
3連複 4-13-15 42230円 / 3連単 13-15-4 180060円
ワイド 13-15 1470円 / 4-13 3470円 / 4-15 3450円

不調岩田の復活に期待したのが、間違いだったか・・・
1年以上、中央重賞勝ちから遠ざかっている岩田だが、実は9月以降、重賞どころか、勝ち星から遠ざかる不振・・
その不振の流れは、やはり、G1のここでも出てしまったか。。。
一応、岩田らしい、インにこだわる騎乗は、理解できるが、中山1200という舞台で、そのインこだわりは・・・
スタートで出負けしたのか、意図的に遅らせたのか、馬を下げて、インに潜らせる作戦。
しかし、外枠だったこともあり、インへの誘導に、かなりロスがあったし、何より、位置取りが後方2番手に。
それほど、切れる脚を持っていないレッツゴードンキに、後方2番手からの競馬は辛すぎるよ。。。
結果的に着差が0.2秒差という接戦だっただけに、前半のインにこだわった誘導のロスが響いたわ・・
まあ、レッツゴードンキの能力を考えれば、大外ぶん回しで差し切れるは思えんので、イン突きはアリなのだが・・
それでも、勝ち負けに持っていこうとするなら、4コーナーで、10番手以内にはいないとなあ。

その点、ミルコは、やっぱりうまい。
勝ったレッドファルクスは、道中9番手追走で、4コーナーでは、7番手に上がり、ゴール前図ったように差し切る。
ドンキと違って、外を回すという判断が出来たのは、前走CBC賞で結果を出していたからもあるが、でもうまい。

今回、この馬を軽視したのは、まず弱メンバー相手のCBC賞を勝った実績しかない馬が3番人気という過剰人気。
あと、休み明けというローテもイヤだったし、中山実績はおろか、右回り実績がないというのも、イヤでした・・
しかし、みなさんが買って、3番人気と評価したのは、正解だったわけで、結局、私の見る目がなかっただけ・・
やっぱり、G1では、ミルコを無視すると痛い目を見ますね。。。

2着ミッキーアイルは、実は、直前まで、今回は買い目に入れていたのだが・・・
休み明けでも走る馬だし、今回は「逃げ」宣言をしていたのが、買いの材料と。
この馬、過去に逃げて凡走したのは、3歳で安田記念に挑戦した時だけだが、あの時は不良馬場だった。
よって、良馬場で逃げた場合、好走する確率は非常に高いわけで。
更にこのレース自体、逃げ馬の活躍が目立っていたし、今回は人気でも消せない1頭と思っていたのだが・・

で、結局消しにしたのが、またやってしまった「ネット情報」・・
「追い切りの動きがイマイチ」と、いくつかのネット記事にあり、その情報にのってしまい、最後に消すことに・・・
G1で松山は、頼りないと思ったのも確かだが、自分の予想が当たらないと、ついつい他人の情報を頼ってしまう。。
今回は、競りかけている相手がいなかったことが大きかったかな。
あと、万全の状態でなくても、勝負になる今のスプリント界のレベルの低さですかね。

3着ソルヴェイグは、昨年の傾向にバッチリ当てはまる馬であり、この馬本命が正解だった・・・
本命は当初からレッツゴードンキと決めていたのだが、枠順を見た段階では、こちらに触手が動くも、変更できず。
力差に開きがないなら、枠順の有利不利は大きいわけで、この馬を本命に出来ない所に今の我が予想の下手ぶりが・・
路盤改修された昨年から好走する血統に傾向変化がはっきり表れておりまして。
それは、サンデー系の活躍。
結果は、勝ち馬こそ母父サンデーでしたが、2、3着は、サンデー系。
ソルヴェイグは、昨年上位3頭が持っていたニンジンキーの血を持ち、今回の好走は、血統的には約束されていた。
更に、過去の好走ローテ、前々走勝って、前走キーンランドC負けという過程もピッタリ一致していたしなあ。

断然1番人気に支持されたビッグアーサーは、まさかの惨敗。
やっぱり、バクシンオー産駒は、このレース勝てず。
直線で不利があったとはいえ、福永が自分で認めているように下手に乗ってしまったねえ。
直線、外に出そうとするも、ミルコにガードされ出せず、内に切り替えたら、躓くという失態・・
しかし、今回の一番の敗因は、レース前に「今回は逃げない」と陣営が宣言していたことではないか。
せっかく、前走で「逃げ」という新たな武器を手に入れたのに、それをわざわざ、捨てるという愚策。
しかも、最大のライバルが「逃げ」宣言をしているわけだから。
それを牽制する上でも、「逃げ」もあることを匂わせておくべきだったし、実際、「逃げ」の手も想定せねば。
包まれる危険が一番高い最内枠という枠順を引き当てた以上、再び逃げる策は、当然、必要だったはずだよね。
最悪、逃げるミッキーアイルのすぐ後ろにつける2番手追走が、今回、一番取るべき戦法だったと思うが。
前走逃げたことで、今回、前半、馬は若干行きたがっていたし、あそこは押さえず、行くべきだったよな。
結果、ミッキーアイルは2着に残り、自身は12着の大惨敗とは、トホホすぎる結果だわな。

まあ、トホホすぎる結果は、我が予想の方もなのだが・・・・
この負けを凱旋門賞で、取り返そうとして、結局、マイナスを増やしたことは、言うまでもないが・・・
コメント

スプリンターズS16(予想)

2016-10-01 23:29:46 | スプリンターズS
日曜の中山メイン、スプリンターズSの予想
芝 1200M G1 定量 16頭立て

なんだか、ここは、当たる気がするんですが。
いや、もう、いい加減、当たってくれないと困るのですが・・・

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ここは、馬というより、騎手の奮起に期待したい。

◎レッツゴードンキ

このレースは牝馬が活躍しており、昨年に続いて、同じ馬主さんの2連覇に期待だ。
そして、4歳馬が活躍するレースでもあり、今年出走の4歳馬は、この馬のみですよ。
何より、1年以上、中央重賞勝ちから遠ざかっている岩田が、この秋、爆発してくれるのではとの期待も私的に高まる。
狙いは、かつてロードカナロアで2連覇した秋最初のG1となるここであり、ここを買い逃してはいけないぞ。

馬自身は、1200mでは、ここまで3戦して、まだ勝ってはいないのだが、ここ2走の走りは悪くない。
初の1200m戦が、いきなりG1の高松宮記念で、スタートで両馬に挟まれ、位置取りを悪くして、序盤で勝負あり・・
更に、直線でも再び挟まれる不利があり、もう大惨敗をしてもおかしくない状況で、結果は0.7秒差と健闘の走り。
ここ2戦は3着と負けているが、先着を許した馬はいずれも斤量有利な3歳馬で、今回、斤量差が縮まり、逆転可能。
実際、函館SSで先着許したソルヴェイグには、前走、キーンランドCで1キロ斤量差が縮まり、逆転に成功。
ここ2戦は、直線平坦コースで、前が止まらない状況でもあったが、今回は、直線の急坂が、この馬に味方する。
中山は初めても、桜花賞馬で阪神実績があるので、このコースは合うはずだし、時計のかかる今の馬場状態も合う。
ここ2戦の走りから差す競馬も板についてきたし、位置取りさえ、後ろすぎなければ、チャンスは十分!!


○ビッグアーサー

不安は、このレース不振のサクラバクシンオー産駒という血統ぐらいか。
中山も初めてとなるが、同じ直線急坂のある阪神で、強い競馬をしているので、そこは問題なく対応できるか。
この馬のスプリント戦での3度の負けパターンが、後方からの差し損ねだ。
よって、前走、逃げて勝ったことで、積極的に前目で競馬が出来そうで、再びの最内枠を活かして、安定の好位抜け出し。


▲ソルヴェイグ

サンデー系が苦戦していたこのレースが、中山競馬場の路盤改修で、昨年から様相が一変。
昨年は上位3頭、サンデー系が占める結果となりましたので、当然、今年もサンデー系を狙い撃つのが正解への近道。
その昨年の上位3頭には、父サンデー系という共通点の他にも、ニジンスキー持ちという血統の共通点もありました。
今年、父サンデー系で、ニジンスキー持ちの馬を探せば、この馬にいきつく。
更に、前走キーンランドC負けからのローテの馬で、過去10年、本番で馬券になっている馬を見てみると。
該当馬は6頭いるのだが、そのうち5頭は前々走勝っており、残りの1頭も2着と好走している。
ソルヴェイグは、2走前、函館SSを勝っており、まさに、過去の激走馬とローテが合致する。
今年、重賞を2つ勝っているのは、この馬とビッグアーサーの2頭だけというのも、この馬の激走のサインのような。
今回、田辺への乗り替わりも、穴の気配を漂わすもので、内枠を引き当てたし、好位抜けだしからの一発に期待したい。


△ネロ

前走がメイチの仕上げで、ここG1では用無しと思っていたのだが・・(セントウルSでも用無しと思ったけど・・)
アイビスSD→セントウルSというローテでの好走例は、ハクサンムーンやアイルラヴァゲインがおります。
更に、アイビスSD→北九州記念→セントウルSと、もっと厳しいローテでの本番好走馬もこの10年で3頭もいる。
肝心のネロの状態も、この中間の追い切りでは1番時計を出すなど、デキ落ちは見られず、まだお釣りは残っている。
何より、[2-2-0-2]と、中山実績があるのが、大きな強みでもある。
更に、血統からは、近親にこのレースを勝っているニシノフラワーがいることからも、G1でもやれる下地はある。
大外枠は有利ではないが、前走、外枠からうまく競馬が出来たし、その前走の再現が出来れば、こなせるはず。
これまで、逃げ、好位抜け出しでの好走実績しかなかった馬が、「差し」という武器を身に着け、G1で一発!


△ウリウリ

もう終わったと見せかけて、本番で巻き返すのが、ストレイトガールの藤原厩舎だ。
前走9着にしても、着差は0.4秒差だし、上りはメンバー最速で、まだ衰えはないとみる。
もともと、休み明けは走らない馬だし、何より、藤原厩舎のG1へ向けての仕上げは一級品だ。
昨年は、人気を裏切ったとはいえ、0.2秒差の5着で、そう負けておらず、中山への適正は問題ない。
昨年4月から休みなく走り、ピークがG1前にきてしまった感があったが、今年は夏4か月の休養を入れて、状態復活。
凱旋門賞で、弟マカヒキが走る、その前に、姉がG1で大穴あけて、祝砲を上げたいところ。
サンデー系にニンジンスキー持ちの血統が昨年上位独占したが、この馬も6代前までさかのぼれば、ニンジンスキーが。
あとは、何と言っても、土曜も7連続連対と、とにかく頼りになる戸崎が鞍上ということで、やってくれるでしょう。


△ダンスディレクター

前走の敗戦は、レース前から仕上がり途上と言われていたように、ここへの叩き台だったのは明らか。
鞍上も、本番へ疲れの残らない、勝負を捨てた直線だけの競馬で、それで2着馬から0.2秒差なら悪くない内容。
ビッグアーサーに2度先着している実績から、今回も人気が落ちないのは、馬券的には妙味ない馬なのだが・・
そんなこと言って、消すと、また痛い目にあうのが目に見えており、やはり人気でも買うことに。

馬券はレッツゴードンキを軸に3連複と馬連で勝負!!
コメント

スプリンターズS15((結果))

2015-10-05 19:26:09 | スプリンターズS
秋のG1初戦も、またしても黒星スタート・・当たらんなあ・・

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2015年10月4日(日) / 中山 1200m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[1] 2 △ストレイトガール  牝6 55 戸 崎 1:08.1 1
2[2] 4 △サクラゴスペル   牡7 57 横山典 3/4 11
3[3] 6  ウキヨノカゼ    牝5 55 四 位 クビ 9
4[7] 13  ミッキーアイル   牡4 57 浜 中 アタマ 4
5[6] 12  ウリウリ      牝5 55 岩 田 クビ 3
6[1] 1 △リッチタペストリー セ7 57 ルメー アタマ 6
7[6] 11 ○レッドオーヴァル  牝5 55 蛯 名 1/2 12
8[3] 5 ◎スギノエンデバー  牡7 57 松 山 1.1/2 15
9[5] 9  アクティブミノル  牡3 55 藤岡康 クビ 8
10[8] 16  ティーハーフ    牡5 57 国分優 1/2 7
11[2] 3  リトルゲルダ    牝6 55 川 田 ハナ 14
12[4] 8  ハクサンムーン   牡6 57 酒 井 クビ 5
13[4] 7  ベルカント     牝4 55 武 豊 クビ 2
13[8] 15  コパノリチャード  牡5 57 Mデム 同着 10
15[7] 14 ▲フラアンジェリコ  牡7 57 北村宏 1.3/4 13
-[5] 10  マジンプロスパー  牡8 57 三 浦 取消

払戻金 単勝 2 440円
    複勝 2 180円 / 4 610円 / 6 490円
    枠連 1-2 3170円
    馬連 2-4 5550円 / 馬単 2-4 9090円
    3連複 2-4-6 23020円 / 3連単 2-4-6 106170円
    ワイド 2-4 1650円 / 2-6 1520円 / 4-6 4280円

2頭が逃げ宣言をしていたことから、ハイペースを想定しての差し馬狙いだったが・・
ふたを開けてみたら、ハクサンムーンの単騎逃げで、アクティブミノルはハナを主張せずって・・
2年前、逃げ宣言して、まったく競りかけも出来なかったフォーエバーマークを思い出したよ。。。
それでも2年前は、わりと速いペースで逃げたハクサンムーンが2着に粘り込んだのだが、今年は超スロー。
10レースの1000万条件よりも、0.1秒も遅いという勝ちタイムの凡戦ながら、ハクサンは粘れず。
やはり、前走のセントウルSでも、だらしなかったので、衰えが出ちゃったのかな。
てか、ハクサンムーンは、ある程度のペースで逃げないと持ち味が活きないのかな。

ハイペースの時計勝負を想定してのスギノエンデバー本命だったが、展開向かず。
直線は、こちらの希望した内を突いての差しで、それなりに伸びてはきたが、3着争いにも届かずの8着・・
ペースがスローだっただけに、位置取りをもう少し上げてほしかった・・せめて、ストレイトガールと同じ位置で・・
上がりは33.4を使うも、勝ち負けするには、ウキヨノカゼと同じ上がりを使う必要がありました。
スローの上がり勝負になると、やはり、牝馬の一瞬のキレの方が、勝ってしまいますね。。
そして、この緩い流れのおかげで、いつもは不振のサンデー系が、今年は、掲示板独占というありさま。。。

馬券的には、今回、BOX馬券だったので、3着に、香港馬でも、レッドオーヴァルでもよかったのだが・・
あと、一歩及ばず・・馬連BOXも、押さえで買っておけばよかったな・・・

勝ったストレイトガールは、内枠で包まれる不利が心配されたが、戸崎がうまく乗りました。
この流れ、このタイムなら、そりゃあ、ストレイトガールがあっさり勝ちますわな。
この勝利で、次走ラストランとなる香港での走りにも期待が持てますね。

2着サクラゴスペルは、やはり中山は走るし、休み明けも走るということで、この馬軸が正解でした・・
スローの流れの中、位置取りも中段に構えて、しっかり勝ちに行く競馬をした横典もうまかったね。

3着ウキヨノカゼは、今回、差し馬狙いの予想だったので、当然、買い目候補には入れていたのだが・・
最終的には、今回は、ハイペースで1分7秒前半の決着になると想定し、持ち時計のないこの馬を軽視・・
ところが、1分8秒1という、遅いと決着・・この馬のタイムは、1分8秒3ですから、そのぐらいは走るわ。
しかし、北海道で見せたあの追い込みは、中山では使えないと思ったが、最後方から上がり32.8は恐れ入った。
前哨戦を好走していながら、本番で人気が上がらなく、本番でも好走は、過去何度もある穴パターンでした・・
同期藤田の引退後、なりを潜めていた四位が、再びその存在感を見せつけてきた感じだなあ。。

いつものことながら、我が予想、詰めが甘いというか、ブレているというか・・
差し馬決着と想定したなら、ウキヨノカゼは押さえておくべきだし、1200のここで、フラアンジェリコはないわな。
元PO馬というだけで、貴重な印1つをこの馬に回してしまい、ウキヨノカゼが抜ける結果・・バカです。
次、頑張ります。。
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スプリンターズS15(予想)

2015-10-04 11:12:19 | スプリンターズS
日曜の中山メイン、スプリンターズSの予想
芝 1200M G1 馬齢 15頭立て

マジンプロスパーが屈腱炎で引退、出走取消で、今年は15頭立てに。
直前に発覚したので仕方ないけど、1頭空いたなら、ビッグアーサーやマヤノリュウジンを出してほしいね。

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大変遅くなりましたが、別に誰も、私の予想なんて、参考にしてないから、まあいいか。。

◎スギノエンデバー

昨年は出走してくれなかったが、2年前は本命にした馬で、今年も懲りずに。
その2年前は、内が伸びる馬場で、後方から大外ぶん回しでは、まったく出番なしも仕方なし。
中山コースは、今年のオーシャンSでも惨敗しているのだが、その時は、逆に積極競馬が仇に。。
この馬に、好位追走から4コーナー2番手の競馬をやってしまっては、持ち味が出ませんでした。
その点、今回は、今年の鞍馬Sで2年5か月ぶりの勝利に導いた松山に乗り替わるのはいい。
その鞍馬Sでは、およそ届きそうにない位置から、上り32.9の鬼脚で差し切り、衰えのないところ見せる。
前走もスタートで出遅れ、位置取りを上げる為に脚を使い、それでもゴール前は伸びて0.2秒差の競馬は悪くない。
最後、伸びきれなかったのは、洋芝適正の差であり、野芝の中山で、本領発揮です。

ロードカナロア引退後、日本のスプリント路線は手薄なだけで、7歳馬のこの馬でも出番ありとみる。
実際、今回のメンバーでは、1200mのもち時計は、この馬が一番なのである。
中山実績は[0-1-2-3]も、3度の着外は、乗り方失敗の上記2レースと、直線どん詰まりの昨年のオーシャンS。
つまり、まともに乗ってくれたら、必ずチャンスはあると言うこと。

血統的には、このレースと相性の悪いバクシンオー産駒であるのだが・・
母父バクシンオーのハクサンムーン2着、カノヤザクラ3着、ダッシャーゴーゴー2着入線があり、馬券にはなる。
血統構成は真逆だが、ブライアンズタイム×ユタカオーのタガノバスティーユが最低人気で3着に来ている。

さあ、あとは、前が詰まるのを覚悟で、ロスなく内をつけるか、松山の手腕に期待。
3年前、9番人気で3着したドリームバレンチノの時と同じような競馬が出来れば、一発あるぞ!


○レッドオーヴァル

昨年の3着馬も、新潟開催だったことと、その後の不振から今年は人気薄。
中山初というのも人気薄の要因だが、桜花賞2着馬ですから坂は問題ないし、東京で2着があり遠征競馬も大丈夫。
近走不振とはいえ、2走前が0.1秒差で、前走が0.2秒差と復調気配であり、追い切りも好調の動きを見せる。
ディープ産駒というのは、この舞台ではプラスとはいえないものの、母父ミスプロ系は、このレースの穴パターン。
父系、母系ともに、ノーザンダンサーの血があるのも、このレースでの好走血統だし、分かりやすい穴馬だ。


▲フラアンジェリコ

さすがに初の1200m戦がG1は厳しいと思うが、穴馬は何度も穴をあける。
血統的には、兄に高松宮記念勝ちのオレハマッテルゼ、ダート短距離馬エノキがおり、対応できるとみる。
中山適正は前走でも示したし、あとは1200の流れに、なんとかついて行って、直線勝負にかけるのみ。


△サクラゴスペル

今年のメンバーでは、一番の中山巧者。
2年前は惨敗しているが、2番手からハクサンムーンを追いかけたもので、脚質転換した今なら結果も変わる。
休み明けも、鉄砲実績があり、むしろリフレッシュされた今回が、走りごろ。
あとは、横典マジックが出てくれれば、出番はある。


△ストレイトガール

人気馬の中では、一番、不安の少ないこの馬だけは買う。
前走は4着も、完全に今回の叩き台であり、それでタイム差なしは、上々以上の走り。
中山実績がないことだけが不安だが、坂は問題ないし、内枠を戸崎がうまくさばけば、圧勝まであるか。


△リッチタペストリー

この路線の香港馬は、馬のレベル関係なく、無視出来ない。
実際、今年の高松宮記念も勝たれたし、5年前は10番人気の香港馬に勝たれているわけで。
しかも、鞍上は、日本の競馬を知り尽くしたルメールですから、怖い1頭。

馬券は清くスギノエンデバー軸で行こうかと思ったが、G1だし当てたい。
ということで、6頭のBOX3連複勝負!!
20点買いになるが、20点中17点は、10万馬券オーバーだ!
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スプリンターズS15(予想)は・・

2015-10-02 23:42:33 | スプリンターズS
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土曜は、1日所用(嫁の両親が遊びに来るので1日接待)があり、ブログの更新どころか、予想検討すら出来ません。
従いまして、G1スプリンターズSの予想公開は、日曜日の午前中になりそうです・・いや、昼頃か・・
今年は大混戦の様相だが、あまり買いたい馬が見当たらない・・・

昨年、出走してくれれば、本命にする予定が、登録すらなく、出走してくれなかった馬が、今年は出走。
実績的にも、年齢的にも、G1の舞台で勝ち負け出来るかは、非常に微妙なところ・・
でも、まったく人気がない・・金曜の段階では最低人気であり、この馬を本命にするかどうかで、ギリギリまで悩みたいと思います。
元PO馬も、ブービー人気だし・・

単勝257倍で最低人気だったダイタクヤマトを本命にして、馬券を当てたのが、もう15年も前のことかよ・・・
今年、その再現を狙ってみようかな。。
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スプリンターズS14((結果))

2014-10-06 22:53:06 | スプリンターズS
2014年10月5日(日) / 新潟 1200m 芝・左 内 / 小雨・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[8] 18  スノードラゴン   牡6 57 大 野 1:08.8 13
2[5] 9 △ストレイトガール  牝5 55 岩 田 1/2 2
3[7] 13  レッドオーヴァル  牝4 55 田 辺 アタマ 5
4[7] 14 △グランプリボス   牡6 57 三 浦 アタマ 4
5[6] 12  ベルカント     牝3 53 武 豊 ハナ 10
6[4] 8  アフォード     牡6 57 蛯 名 1/2 15
7[8] 16 △セイコーライコウ  牡7 57 柴田善 クビ 9
8[5] 10  マヤノリュウジン  牡7 57 池 添 1/2 6
9[3] 5 ▲マジンプロスパー  牡7 57 小 牧 ハナ 14
10[8] 17  サンカルロ     牡8 57 吉田豊 クビ 17
11[1] 2 ○ローブティサージュ 牝4 55 秋 山 アタマ 7
12[3] 6  コパノリチャード  牡4 57 浜 中 1/2 3
13[7] 15 △ハクサンムーン   牡5 57 戸 崎 ハナ 1
14[2] 3  トーホウアマポーラ 牝5 55  幸  クビ 11
15[1] 1 ◎アースソニック   牡5 57 石 橋 1/2 16
16[2] 4  ガルボ       牡7 57 津 村 アタマ 12
17[6] 11  ハナズゴール    牝5 55 ペロヴ 1.3/4 8
18[4] 7  ダッシャーゴーゴー 牡7 57 勝 浦 3/4 18

払戻金 単勝 18 4650円
複勝 18 650円 / 9 170円 / 13 380円
枠連 5-8 2260円
馬連 9-18 7360円 / 馬単 18-9 26040円
3連複 9-13-18 19580円 / 3連単 18-9-13 190930円
ワイド 9-18 1790円 / 13-18 4370円 / 9-13 860円

秋最初のG1ということで、当てる気満々で挑んだものの、まったく見当違いの大ハズレ・・・

「内枠」有利「先行馬」有利を大前提に予想して、まさかの「大外枠」の「追い込み馬」に勝たれるとは・・
あまりの見込み違いのすっとんきょうな予想結果に唖然茫然。。。戦意喪失です・・・

内から先行しての粘りこみを期待したアースソニックが、いきなりスタートで出負けして後方から。
更に、道中も位置取りを上げるどころか、不利があったか、手綱を引いて、ズルズル下がる始末・・・
先行馬が、4コーナー13番手では、どうにもなりません・・・
最内が災いしたか、乗り替わりがマイナスだったか・・そもそも、力が足りなかったのか。。。
いやでも、勝ち馬からは、わずか0.6秒差だし、乗り方ひとつで、何とかなったのになあ・・

今年のスプリンターズSは、新潟開催ということで、ポイントは、新潟適性というより、荒れた馬場適性とみたのだが。
だから、スノードラゴンは、当然適性ありで、穴で買いたい馬だったのだが、枠順を見て、躊躇なく消した1頭。
このところ、新潟重賞で、外枠の馬を連続で本命にし、外枠の不利で負けて、予想ハズレという流れだったので。
もう、外枠の馬は、信用しないぞと、今回は、外枠完全軽視を決め込んでしまったわい・・
と、言いつつ、8枠セイコーライコウは、買ってしまっているのが、なんともヘタレ予想・・

ダッシャーゴーゴーが作り出したハイペースの流れも、スノードラゴンには向きましたな。
このダッシャーのまさかの逃げは、4連覇を目指した安田厩舎の作戦だったのか。
ダッシャーが、ハイペースを演出して、ハクサンを潰して、同厩のレッドオーヴァルに勝たせると。
で、そのレッドオーヴァルは、まさかの先行策・・いつも通り後方なら、突き抜けた?!
いやいや、新潟コースに合わせて、先行させた田辺の好騎乗でしたかね。
それでも3着にきたのは、スプリント能力が高い証拠ですか。
この馬も追い込み馬ということで、軽視した1頭でしたが、まさか好位から競馬をするとは・・
この馬、重馬場実績もあったし、持ち時計がない馬で、時計がかかったのもよかったね。

2着ストレイトガールは、前走が、内で馬群に包まれ、何も出来ずの大敗でしたが、また内を突いてくるとは。
さすが、岩田という度胸ある騎乗で、今回は、しっかり馬群を割って突っ込んできましたが、惜しかった。
結局は、今回も、馬場適性に泣いたということかな。

この惨敗予想の悔しさは、夜の凱旋門賞での日本馬の走りで、憂さを晴らしてくれると思っていたのだが・・
まさかの3頭揃っての完敗・・・
またもや世界、いやヨーロッパの高い壁に阻まれた。。。
この結果は、世界とのレベル差というより、凱旋門賞を勝つための戦略不足という感じかな。

今回は、やはり、前哨戦を使わない、1発勝負というのが、そもそも、甘かったね。
凱旋門賞で、勝ち負けするには、オルフェーヴルやキズナのように、現地で1度、前哨戦を使わないとね。

あと、そもそも、凱旋門賞で、後方一気の追い込みなんて、厳しすぎるね。
前で競馬してこそ、日本馬に勝算ありは、既にエルコンドルパサーが証明しているわけだし。
ハープスターにしたって、前走の札幌記念の走りは、てっきり凱旋門賞を意識した戦法だと思っていたのに・・
ゴールドシップも、この20頭立てレースで、最後方は、ないわ・・
そして、あわよくば、逃げてほしかったジャスタウェイも後方からでは、そりゃあ、直線で前も詰まるわ・・
結局のところ、スタートしての最初の位置取りで、もう結果は決まってしまった感じでしたな。。残念無念。

日本馬が、凱旋門賞を勝つには、強力な逃げ馬か先行馬がいいのかもしれませんね。
バンデあたりが日本でG1取って、凱旋門賞目指せば、案外チャンスありかも。

それにしても、フジテレビの実況は酷かったな。
地上波で、凱旋門賞を生中継してくれたのは、ありがたいが、勝ち馬が分からないような実況って・・・
スタートからゴールまで、2連覇の偉業を果たしたトレヴの名を一度も呼ばなかったなんて、あえりないって。。
日本馬が勝つシナリオしか用意してなくて、実況するから、あんな酷いゴール前の無言実況になるんだよ。。

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スプリンターズS14(予想)

2014-10-04 23:55:44 | スプリンターズS
日曜の新潟メイン、スプリンターズSの予想
芝 1200M G1 定量 18頭立て

12年ぶりの新潟開催となった今年は、例年の傾向から予想に入れないわけで、さてどうする?
12年前は、人気3頭のガチガチ決着で、勝ったのは、牝馬ビリーヴ。
その流れでいくと、今年勝つのは、ストレイトガールで、2着もハクサンムームで堅い決着か。

そんな過去を振り返るより、天気が気になるわけで。日曜の新潟は、曇りで、午後3時以降に小雨の予報。
なんとか、ギリギリ良馬場で行われそうですが、雨の降りだす時間が気になるなあ・・
ひとまず、良馬場前提の予想だが、今の新潟の芝は、かなり荒れているようですぞ。

◎アースソニック

12年前のビリーヴの再現とばかりにマエコウさんが3頭出しで挑んできました。
血統、脚質、騎手でいけば、ベルカントなのだが、ここ2走の走りからは、G1では足りないと判断。
アフォードは、脚質的に、ここは合わないし、そもそも、休み明けでG1は厳しい。
で、残りの1頭、内枠を引き当てた、この馬に期待だ。

この馬、3枠以内での成績が[4-2-3-3]と、かなりの内枠巧者なのだ。
今の荒れた馬場も、不良馬場で1勝、今年の高松宮記念6着の実績からも、得意な馬場だ。
脚質も合っているし、1200でも掛かるところがある馬なので、G1の早いペースは、むしろ好都合。
クロフネ産駒は、カレンチャン、スリープレスナイトが、このレースを勝っているスプリントG1を出す血統。
2頭ともサンデーの血を持っておらず、その点が、この馬も一致するぞ。
新潟1200は、バクシンオー産駒が得意としており、その父ユタカオーを母父に持つのも、いいはず。
あとは、ガルボで散々G1取りに失敗して降ろされた石橋が、ここで、降ろされた悔しさをガルボの前で晴らすか。


○ローブティサージュ

須貝厩舎は、ここより、凱旋門賞で頭がいっぱいでしょうが。
案外、ここも須貝厩舎が勝って、凱旋門賞の前祝なんてこともありえそうで。
ロードカナロア引退後のスプリント界において、まだこの路線で、底を見せていない、この馬が一気に頂点もありえる。
まだ高速スプリント戦を経験していないこの馬にとって、今の荒れた新潟の馬場は、プラスに働きそう。
先週、同じ舞台のセプテンバーSで、穴をあけたのが、父ミスプロ系ということで、血的にもいい。
12年前2着だったアドマイヤコジーンは、2歳王者で、その後不振からの復活というのも、この馬と被る。
桜花賞で結果を出せず、降ろされてしまった秋山に再びチャンスが巡ってきたとなれば、そりゃ頑張るでしょ。


▲マジンプロスパー

この馬は、外に馬がいるとダメなので、外枠が良かったのだが、仕方ない。
パワータイプで、今の荒れた新潟の馬場は、合いそう。
脚質的にも、狙いが立つし、父アドマイヤコジーンというのも、12年前の父の無念を晴らせるかの血の流れ。
また、昨年の4着馬で、前走も重賞3着の馬が、前日16番人気は、ありえない低人気で、穴党は黙って買い。


△ストレイトガール

前走をノーカウントにすれば、新スプリント王者にふさわしいのが、この馬。
岩田も、同じミスはしないはずで、普通に走れれば、一番勝ち馬に近い存在か。


△ハクサンムーン

実績、脚質、血統と、この馬も、普通に走れば、間違いなく勝ち負け。
不安は、当日、雨が降っての馬場悪化ぐらいか。
あと、出遅れによる、極端に位置取りが悪くなった時は、危ない。
まあ、そこは、前走から、戸崎を配して、G1取りに万全を期してきているので、大丈夫なのかな。


△グランプリボス

今回も休み明けでのG1戦だが、安田記念よりも状態はよく、体制は整っている。
昨年のスプリンターズSは、スタートの出負けが痛かっただけに、今年もスタートがポイント。
そこは、テン乗りの安田記念で、いきなり結果を出した三浦が、しっかり乗ってくれそうか。
世界No1のジャスタウェイとハナ差の競馬をした馬ですから、ここは、格の違いを見せてほしいところ。


△セイコーライコウ

内枠だったら、本命予定だったのだが・・
それでも新潟4勝のメンバー屈指のコース巧者ですから、新潟開催の今年は、この馬にとっては、絶好のチャンス。
サマースプリント王のチャンスを捨てて、ここに照準を合わせたローテもいい。
7歳馬とはいえ、出走数は少なく、馬はまだまだ若いし、得意舞台のここなら、G1でも足りそう。

馬券はアースソニックを軸に3連複と馬連で勝負!!

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