susuのほんまに当たらん競馬予想

思い込み、思いつき、適当、妄想のいいかげん予想で、そのうち当たるさ、万馬券!!

スプリンターズS18((結果))

2018-10-04 00:08:56 | スプリンターズS
秋最初のG1、荒れたのに、大ハズレ・・・
終わってみれば、セントウルS上位3頭の決着って・・分かりやすい。。

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑的中ブログの記事はこちらをどうぞ!

2018年9月30日(日) / 中山 1200m 芝・右 外 / 雨・稍重
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[4] 8 △ファインニードル  牡5 57 川 田 1:08.3 1
2[5] 9  ラブカンプー    牝3 53 和 田 クビ 11
3[1] 1  ラインスピリット  牡7 57  武  1/2 13
4[3] 6  ダイメイプリンセス 牝5 55 秋 山 クビ 10
5[5] 10 △レッツゴードンキ  牝6 55 岩 田 3/4 4
6[2] 3 ▲ワンスインナムーン 牝5 55 石 橋 クビ 3
7[6] 12 ○ナックビーナス   牝5 55 モレイ アタマ 2
8[4] 7 ◎キャンベルジュニア 牡6 57 田 辺 1.1/4 12
9[1] 2  ヒルノデイバロー  牡7 57 四 位 ハナ 15
10[8] 16  レッドファルクス  牡7 57 戸 崎 1/2 5
11[7] 13  ティーハーフ    牡8 57 国分優 クビ 16
12[6] 11  セイウンコウセイ  牡5 57 池 添 1 8
13[8] 15  ムーンクエイク   セ5 57 ルメー クビ 7
14[3] 5 △アレスバローズ   牡6 57 藤岡佑 1.3/4 6
15[2] 4  スノードラゴン   牡10 57 大 野 5 14
-[7] 14  ラッキーバブルズ  セ7 57 プレブ 中止 9

払戻金 単勝 8 280円
複勝 8 150円 / 9 510円 / 1 1400円
枠連 4-5 1150円
馬連 8-9 4140円 / 馬単 8-9 5260円
3連複 1-8-9 65370円 / 3連単 8-9-1 209620円
ワイド 8-9 1340円 / 1-8 3740円 / 1-9 13850円

台風の影響で、泥んこ馬場になるかと思ったが、そこまで雨は降らず、稍重で開催されました。
それでも、本命にしたキャンベルジュニアは、やっぱり渋った馬場は苦手だったようで、見せ場すら作れず完敗・・
この馬本来の持ち味である好位からの積極策が取れず、後ろからの競馬になった時点でダメでしたね・・・
やはり、スプリントG1で、1200実績のない馬を本命にするのは、無理がありました。。反省。
1200実績がないとの理由からムーンクエイクは無印にしたのに、全く、チグハグな予想だわ。。。

勝ったファインニードルは、着差はクビ差でも、1200では国内に敵無しと言える強い勝ち方でした。
相手関係、馬場状態を考慮しても、この馬が馬券圏内は外すことは考えられず、この馬から穴馬へが正解でしたね。
これで同一年の春秋スプリントG1制覇を達成し、国内制圧を成し遂げましたので、次は、年末の香港ですな。

2着ラブカンプーは、休みなしで、夏に重賞を3つも使われたローテから、お釣りなしとみて、速攻消した1頭・・
展開的にも厳しいとみて完全軽視の1頭に、ここまで走られては、ぐうの音も出ません・・馬を見る目なし。。。
買える要素としては、前哨戦好走(セントウルS2着)しているのに、人気薄という、分かりやすい穴馬でしたが。
あと、こういう荒れた馬場の時は、軽量(53キロ)が活きるということでしょうかね。
毎年、牝馬が好走しているレースでもあったが、今年はナックビーナスだろうと思っていたら、まさかのこっち・・

3着ラインスピリットも、休みなしで、夏に重賞3つ走ったローテで軽視した1頭。
しかも、7歳という高齢で、G1高松宮記念を2年連続二桁着順の実績から速攻で消した馬。
しかし、前哨戦セントウルSでは0.4秒差の競馬をしていたわけで、7歳とはいえ、成績からは完全に晩成型。
血統的にもこのレースに強いフォーティナイナー系に加えて、毎年、好走馬を出しているニジンスキーの血を持つ馬。
更に、毎年、穴を出している「内枠」だったこともあるし、前日に4000勝を一気に達成した武豊の勢いもあったか。
結局、2着の和田も土曜に重賞勝っていたし、武含めて、土曜の阪神で活躍した2人が穴を演出しました。
そういや、ラブカンプーにもニジンスキーの血があったわ・・穴馬探しは、この血からだね。

内枠の穴馬として、みんな、ワンスインナムーンに目を付けた結果、まさかの3番人気・・・
3連覇を狙うレッドファルクスや重賞連勝中のアレルバローズより、人気が上なんて誰が想像したか・・
昨年は穴馬だったのに、今年は人気の一角に祭り上げられてしまっては、この時点でダメだったか・・・

今回は、クビ差4着だったダイメイプリンセスを含め、激走した人気薄3頭を全て無印にした酷い穴予想でした・・
これを反省し、次の秋華賞では、しっかり穴馬を見つけたいと思います。。。
コメント

スプリンターズS18(予想)

2018-09-30 00:08:46 | スプリンターズS
台風の影響で、日曜の阪神競馬が中止になってしまいました。

日曜の中山メインレース、スプリンターズSの予想
芝 1200M G1 定量 16頭立て

雨による馬場状態だけが心配だが、こればっかりは、当日にならないと分りません・・

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑他の人気ブログの予想はこちらから!

今年は馬場状態関係なく、予想はすんなり決まったぞ。
こういう時は、当たるのか、当たらないのか??

◎キャンベルジュニア

1200の実績がない馬をここで本命にしていいものか、ちょっと悩みましたが・・
いや、ロードカナロア引退後の、スプリント界のレベルは低いままだし、別路線だった馬でも通用しちゃうはず。
前走、初の1200戦で、ナックビーナスには完敗だったものの、2着馬には0.3秒差と、まずまずの走りを見せた。
前が止まらないレース展開で、ナックビーナスは必要以上に走りすぎた感じもあるし、あの着差は気にしなくていい。
前走で1200を経験したことで、今回は、レースの流れにも乗れそうだし、いつもの好位からの競馬が出来れば一発ある。
今回は調教で効果があったブリンカーをレースでも着用するので、ブリンカー効果で、更に能力開花か。

何より、この馬を本命にしたのは、抜群の中山実績です。
[2-3-0-1]とほぼ完璧で、唯一の着外は、逃げて直線で捕まった4歳時のダービー卿CTで、本来のスタイルではなかった。
南半球生まれで、6歳にして本格化した感じで、今年、2度の重賞2着があり、京王杯はアタマ差で勝ちに等しい内容。

血統も産駒に、このレースを10番人気で勝ったウルトラファンタジーがいて、この舞台の適正はありそう。
今回乗り替わりの田辺は、2年前もテン乗り、乗り替わりだった9番人気ソルヴェイグを3着に持ってきている。
中山重賞での田辺は、頼りになる騎手であり、ここでも、大仕事をやってくれそうな予感。
厩舎も同じ南半球生まれのキンシャサノキセキをG1馬にした堀厩舎ですし。

不安は、台風接近による天気、馬場状態だ。
それでも、日曜の中山競馬場の天気予報は、当初の暴風雨から弱雨に替わったので、泥んこ馬場まではならないか。
この馬、過去、雨の重馬場で2度、大敗しており、馬場悪化はマイナスになりそうですが。
しかし、スプリント戦の持ち時計のない、この馬にとっては、時計勝負にならないのは、むしろプラスに働くか。
あくまでも、プラス思考で、秋G1のスタートを穴馬券で仕留めたいものよ。


○ナックビーナス

前走はモレイラマジックが炸裂して、とにかく強かった。
そのモレイラは、土曜も初の中山で5勝と大活躍。
そして、今回も、そのモレイラが継続騎乗となれば、当然、ここでも最有力の1頭に。
馬自身も、今年の高松宮記念で3着(私も○を打った)と、G1でもやれる走りを見せており、鞍上強化で更に上を望む。
何より、この舞台は、この馬が最も得意としている中山芝1200。[2-4-0-0]とパーフェクト!
もう、不安といえば、前走が、前哨戦なのに、ちょっと走りすぎた反動ぐらいでしょうかね。


▲ワンスインナムーン

昨年本命にして、見事3着に粘って、的中馬券をプレゼントしてくれました。
今年も、それほど、人気が上がらないとなれば、再度の一発に期待したいところ。
昨年と同じ、朱鷺Sを勝っての参戦だし、賞金不足もレーティング上位で出走出来た幸運もある。
今回、同型馬が多くて、昨年のようにはいかないというのが、人気を下げている理由みたいだが、ほんとにそうか?
ラブカンプーにしろ、セイウンコウセイにしろ、何が何でもハナを切りたいタイプではなく、控える競馬も示唆している。
前走、逃げて大勝したナックビーナスも、本来、逃げ馬ではないので、今回は、ハナを主張しないはず。
こちらは、絶好の内枠を引き当てたし、今年もやっぱり、この馬の1人旅で、昨年の再現がありそうよ。


△レッツゴードンキ

国内G1スプリント戦、3戦連続2着と、あと一歩のレースが続き、ここがラストチャンスか。
陣営も、なんとかしてスプリントG1を取りたいはずで、前走は、まさにここへの叩き台なら、5着も気にすることなし。
内枠を引き当てれなかったのは、マイナス材料だが、道悪は得意そうで、馬場を味方にできれば、悲願なるか。


△アレスバローズ

昨年、ワンスインナムーンを本命にした根拠に連勝中だったことがある。
今年、連勝中なのは、この馬のみね。
それも、CBC賞、北九州記念と重賞の連勝であり、これは、08年勝ち馬スリープレスナイトと同じだ。
ここ2戦の勝ちタイムも優秀だし、中山実績もあるとなれば、G1のここでも充分に勝ち負け出来そうね。
ただ時計勝負に強そうなタイプで、時計のかかる道悪は、この馬にはマイナスになりそう。


△ファインニードル

今年の高松宮記念を勝ち、前哨戦のセントウルSも快勝、道悪も問題なしとなれば、消す理由はなし。

馬券はキャンベルジュニアを軸に3連複と馬連で勝負!!
コメント

スプリンターズS17((結果))☆

2017-10-02 23:13:25 | スプリンターズS
秋初戦のG1予想は、大本線的中の白星スタートだ!!!

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑的中ブログの記事はこちらをどうぞ!

2017年10月1日(日) / 中山 1200m 芝・右 外 / 曇・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[4] 8 ○レッドファルクス  牡6 57 デムー 1:07.6 1
2[1] 2 ▲レッツゴードンキ  牝5 55 岩 田 クビ 5
3[3] 6 ◎ワンスインナムーン 牝4 55 石 橋 1/2 7
4[1] 1  スノードラゴン   牡9 57 大 野 クビ 16
5[6] 12  ブリザード     セ6 57 モッセ クビ 12
6[5] 10  ビッグアーサー   牡6 57 福 永 クビ 8
7[5] 9 △メラグラーナ    牝5 55 戸 崎 1/2 2
8[8] 16  ダンスディレクター 牡7 57 浜 中 アタマ 9
9[2] 4  フィドゥーシア   牝5 55 三 浦 ハナ 13
10[8] 15  シュウジ      牡4 57 横山典 1/2 14
11[2] 3 △セイウンコウセイ  牡4 57  幸  クビ 3
12[7] 13  ファインニードル  牡4 57 内 田 1.1/4 6
13[3] 5  ラインミーティア  牡7 57 西 田 ハナ 10
14[6] 11 △モンドキャンノ   牡3 55 池 添 アタマ 11
15[4] 7  ダイアナヘイロー  牝4 55  武  アタマ 4
16[7] 14  ネロ        牡6 57 勝 浦 ハナ 15

払戻金 単勝 8 320円
    複勝 8 140円 / 2 300円 / 6 350円
    枠連 1-4 1470円
    馬連 2-8 1760円 / 馬単 8-2 2890円
    3連複 2-6-8 7650円 / 3連単 8-2-6 31850円
    ワイド 2-8 630円 / 6-8 860円 / 2-6 2100円

春の負けを、ひとまず、ここで取り返しました!
まだ途中経過とはいえ、馬券収支が黒字になったのは、ほんとに久しぶりですわ。
欲を言えば、◎ワンスインナムーンには、2着に粘ってほしかったが、3連複メイン馬券なので良かったよ。

ワンス石橋は、こちらの希望通り、思い切った逃げを打ってくれて、ほんとにありがとう!
ダイアナ武に、早めに来られたら、イヤだなあと思っていたが、なぜだか、武は、のんきに控えてくれて助かった。
4コーナー回って、2馬身のリードを保てていたので、これは、ヤッタと思ったね。
ゴール前では、内からドンキ岩田が飛んできて、あとは、1頭、なんか来いと思ったら、しっかりレッドミルコが!
ほぼ、想定通りの決着で、大満足の結果となりました。
ワンスイナムーンは、重賞未勝利とはいえ、ほんとに力をつけており、逃げればしぶとい。
今後も、ハクサンムーンのような存在になれるか、注目です。

勝ったレッドファルクスは、あの位置から差し切るとは、恐れ入ったよ。
全盛期のデュランダルを彷彿とさせる末脚で、この馬、ほんとに強いね。
鞍上のミルコも、あそから、しっかり脚を余さず、計ったように、差し切るんだから、凄い騎手ですわ。

惜しかったというか、残念だったのは、2着レッツゴードンキの岩田。
久しぶりに岩田のG1制覇を見たかったのだが、相手が悪かったとしか、言いようがないね。
岩田の騎乗は、昨年とは違い、全くロスのない、綺麗なイン突きが決まり、完全な勝ちパターン完璧騎乗!
あれで負けたら、しょうがないというところでしょうな。
岩田、久々のG1制覇は、次の秋華賞に取っておきましょうか。

今回は、上り馬ダイアナヘイロー、セントウルS勝ち馬ファインニードルを迷うことなく消せたのが良かった。
2頭とも使い込みで、前走がピークとみて、余力なしと判断したのが、正しかったね。
しかし、10番人気ぐらいを想定して本命にしたワンスインナムーンが最終7番人気には参った。。。
みんな、予想がうまいというか、ネット情報が充実した今は、穴馬もすぐにバレてしまいますなあ。

幸先いい秋のスタートを切りましたので、この秋のG1は、なんとしても勝ち越しを決めたいですな。
コメント

スプリンターS17(予想)

2017-09-30 23:51:21 | スプリンターズS
netkeibaのPOG、アドマイヤキングがデビュー勝ちしてくれて、ようやく1勝目です。
ひとまず、良かったよ。

日曜の中山メインレース、スプリンターSの予想
芝 1200M G1 定量 16頭立て

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑他の人気ブログの予想はこちらから!

◎ワンスインナムーン

現状のスプリント路線のレベルなら、重賞勝ちのない馬でも通用するとみた。
実際、セイウンコウセイは、重賞未勝利で、高松宮記念を勝ちましたので、それが、今のスプリント路線のレベル。
新潟開催を除く、近5回の好走馬の中で、重賞勝ちのなかった馬は、パドトロワとマヤノリュウジンの2頭がいる。
この2頭の共通点は、その年に、1200mと1400mのレースに勝っているということ。更に言えば、連勝。
この傾向は、重賞馬にも当てはまり、昨年9番人気3着ソルヴェイグ、一昨年11番人気2着サクラゴスペルの2頭が、該当。
この2頭は、同年に1200mと1400mの重賞を勝っていながら、人気が上がらず、馬券的に美味しすぎる馬でしたな。
路盤改修された、ここ2年の傾向としては、3着内馬全てが、1400m以上での勝ちがあり、1200ギリギリの馬ではダメなのだ。

更に、このレースは、牝馬が活躍するレースでもあるし、中山実績も重要。
となれば、人気薄の牝馬で、中山1200m2戦2勝の実績を誇るこの馬以外に、今年の穴馬は見当たらないわけで。
フィドゥーシアも、中山実績のある人気薄の牝馬なのだが、1400m以上での勝ちがないので、穴っぽい馬だが消すことに。

高松宮記念は、16着に大敗も、大外枠で、ハナを切れず、馬場も合わず、初G1挑戦だったことも考慮すれば、仕方ない結果。
その高松宮記念の時は、430キロ台の馬体重も、休み明け2走で、18キロ増量し、450キロ台となり、成長著しく、今が本格化。
ハナを切れば、3戦3勝と全勝で、今回、絶好の内枠を引き当て、このメンバー相手なら、単騎逃げが叶うはずで、逃げ粘れる!
G1の人気薄の逃げといえば、このレースだと、ダイタクヤマトを思い出すが、石橋なら春天のビートブラックですよね。
ダイタクヤマトもビートブラックも本命にして、お世話になりましたので、再び、石橋に、ここは、一発をお願いしたいぞ!


相手関係は、捻らずに、素直にいった方がいいと思いますので・・・

○レッドファルクス

昨年の覇者、鞍上はミルコ、休み明けも走るで、買い要素しかない。
そして、メンバーは、昨年と、さして変わらないとなれば、連覇の可能性は十分で、嫌う要素のない1頭。


▲レッツゴードンキ

昨年の本命馬。
その昨年は、外枠から内に入れるのに時間を要し、位置取りも悪くし、結局、直線では内が開かず、外に進路を探しながらゴール。
ロスの多すぎる競馬で、9着と惨敗も、上りはメンバー最速で、着差はわずか0.2秒差と、さほど力差はなかったわけだ。
そして、今回は、絶好の2番枠を引き当て、高松宮記念の再現となる、岩田得意のイン突きが炸裂するはず!(内が開けば・・)


△セイウンコウセイ

前走は、1分6秒台の高速決着に加え、2番手追走でハイペースに巻き込まれ、展開も向かず。
それでも0.5秒差だし、前走の敗因が、はっきりしているだけに、普通に巻き返しが期待出来そうね。


△メラグラーナ

前走は4着とはいえ、0.2秒差で、上りはメンバー最速で、前哨戦としては、上々の走り。
3戦3勝の中山が舞台となれば、当然、有力の1頭だし、戸崎も中山なら、信頼感は大幅アップ!


△モンドキャンノ

路盤改修後の血統傾向は、サンデー系の活躍。
今年は、キンシャサノキセキ産駒2頭のみしか該当馬がなく、シュウジは、ノドの状態に不安を残しているので、こちらに。
今年の3歳牡馬のレベルは低いと思うが、今のスプリント路線のレベルなら、なんとかなるか。
前走は、休み明けに加えて、久々の1200m戦だったことを考慮すれば、0.4秒差なら悪くない。
母父バクシンオーで、血統的には、この距離でこその馬なので、前走で距離感覚を取り戻せたなら、ここで一発あっても。
鞍上が、このレース[2-3-1-5]と得意にしている池添に乗り替わっているのが、穴っぽさを漂わせるよね。
池添は、4年前に、15番人気のマヤノリュウジンで3着の実績があるので、今年あたり、またやってくれそう。

馬券はワンスインナムーンを軸に3連複と馬連で勝負!!
コメント (2)   トラックバック (1)

スプリンターズS16((結果))

2016-10-04 00:24:46 | スプリンターズS
“秋こそは”と意気込み空しく・・いつもの通りの大ハズレ。。。

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑的中ブログの記事はこちらをどうぞ!

2016年10月2日(日) / 中山 1200m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[7] 13  レッドファルクス  牡5 57 Mデム 1:07.6 3
2[8] 15  ミッキーアイル   牡5 57 松 山 アタマ 2
3[2] 4 ▲ソルヴェイグ    牝3 53 田 辺 クビ 9
4[3] 5  シュウジ      牡3 55 川 田 クビ 5
5[4] 7  スノードラゴン   牡8 57 大 野 ハナ 12
6[8] 16 △ネロ        牡5 57 内 田 アタマ 8
7[5] 9  サトノルパン    牡5 57 和 田 クビ 14
8[2] 3  ティーハーフ    牡6 57 池 添 ハナ 16
9[6] 12 ◎レッツゴードンキ  牝4 55 岩 田 クビ 7
10[3] 6  ベルカント     牝5 55 蛯 名 クビ 11
11[1] 2  ブランボヌール   牝3 53 武 豊 クビ 6
12[1] 1 ○ビッグアーサー   牡5 57 福 永 1/2 1
13[7] 14 △ウリウリ      牝6 55 戸 崎 アタマ 10
14[5] 10  レッドアリオン   牡6 57 川 須 クビ 15
15[6] 11 △ダンスディレクター 牡6 57 浜 中 アタマ 4
16[4] 8  サクラゴスペル   牡8 57 横山典 1.1/4 13

払戻金 単勝 13 920円
複勝 13 380円 / 15 290円 / 4 740円
枠連 7-8 2000円
馬連 13-15 4490円 / 馬単 13-15 8240円
3連複 4-13-15 42230円 / 3連単 13-15-4 180060円
ワイド 13-15 1470円 / 4-13 3470円 / 4-15 3450円

不調岩田の復活に期待したのが、間違いだったか・・・
1年以上、中央重賞勝ちから遠ざかっている岩田だが、実は9月以降、重賞どころか、勝ち星から遠ざかる不振・・
その不振の流れは、やはり、G1のここでも出てしまったか。。。
一応、岩田らしい、インにこだわる騎乗は、理解できるが、中山1200という舞台で、そのインこだわりは・・・
スタートで出負けしたのか、意図的に遅らせたのか、馬を下げて、インに潜らせる作戦。
しかし、外枠だったこともあり、インへの誘導に、かなりロスがあったし、何より、位置取りが後方2番手に。
それほど、切れる脚を持っていないレッツゴードンキに、後方2番手からの競馬は辛すぎるよ。。。
結果的に着差が0.2秒差という接戦だっただけに、前半のインにこだわった誘導のロスが響いたわ・・
まあ、レッツゴードンキの能力を考えれば、大外ぶん回しで差し切れるは思えんので、イン突きはアリなのだが・・
それでも、勝ち負けに持っていこうとするなら、4コーナーで、10番手以内にはいないとなあ。

その点、ミルコは、やっぱりうまい。
勝ったレッドファルクスは、道中9番手追走で、4コーナーでは、7番手に上がり、ゴール前図ったように差し切る。
ドンキと違って、外を回すという判断が出来たのは、前走CBC賞で結果を出していたからもあるが、でもうまい。

今回、この馬を軽視したのは、まず弱メンバー相手のCBC賞を勝った実績しかない馬が3番人気という過剰人気。
あと、休み明けというローテもイヤだったし、中山実績はおろか、右回り実績がないというのも、イヤでした・・
しかし、みなさんが買って、3番人気と評価したのは、正解だったわけで、結局、私の見る目がなかっただけ・・
やっぱり、G1では、ミルコを無視すると痛い目を見ますね。。。

2着ミッキーアイルは、実は、直前まで、今回は買い目に入れていたのだが・・・
休み明けでも走る馬だし、今回は「逃げ」宣言をしていたのが、買いの材料と。
この馬、過去に逃げて凡走したのは、3歳で安田記念に挑戦した時だけだが、あの時は不良馬場だった。
よって、良馬場で逃げた場合、好走する確率は非常に高いわけで。
更にこのレース自体、逃げ馬の活躍が目立っていたし、今回は人気でも消せない1頭と思っていたのだが・・

で、結局消しにしたのが、またやってしまった「ネット情報」・・
「追い切りの動きがイマイチ」と、いくつかのネット記事にあり、その情報にのってしまい、最後に消すことに・・・
G1で松山は、頼りないと思ったのも確かだが、自分の予想が当たらないと、ついつい他人の情報を頼ってしまう。。
今回は、競りかけている相手がいなかったことが大きかったかな。
あと、万全の状態でなくても、勝負になる今のスプリント界のレベルの低さですかね。

3着ソルヴェイグは、昨年の傾向にバッチリ当てはまる馬であり、この馬本命が正解だった・・・
本命は当初からレッツゴードンキと決めていたのだが、枠順を見た段階では、こちらに触手が動くも、変更できず。
力差に開きがないなら、枠順の有利不利は大きいわけで、この馬を本命に出来ない所に今の我が予想の下手ぶりが・・
路盤改修された昨年から好走する血統に傾向変化がはっきり表れておりまして。
それは、サンデー系の活躍。
結果は、勝ち馬こそ母父サンデーでしたが、2、3着は、サンデー系。
ソルヴェイグは、昨年上位3頭が持っていたニンジンキーの血を持ち、今回の好走は、血統的には約束されていた。
更に、過去の好走ローテ、前々走勝って、前走キーンランドC負けという過程もピッタリ一致していたしなあ。

断然1番人気に支持されたビッグアーサーは、まさかの惨敗。
やっぱり、バクシンオー産駒は、このレース勝てず。
直線で不利があったとはいえ、福永が自分で認めているように下手に乗ってしまったねえ。
直線、外に出そうとするも、ミルコにガードされ出せず、内に切り替えたら、躓くという失態・・
しかし、今回の一番の敗因は、レース前に「今回は逃げない」と陣営が宣言していたことではないか。
せっかく、前走で「逃げ」という新たな武器を手に入れたのに、それをわざわざ、捨てるという愚策。
しかも、最大のライバルが「逃げ」宣言をしているわけだから。
それを牽制する上でも、「逃げ」もあることを匂わせておくべきだったし、実際、「逃げ」の手も想定せねば。
包まれる危険が一番高い最内枠という枠順を引き当てた以上、再び逃げる策は、当然、必要だったはずだよね。
最悪、逃げるミッキーアイルのすぐ後ろにつける2番手追走が、今回、一番取るべき戦法だったと思うが。
前走逃げたことで、今回、前半、馬は若干行きたがっていたし、あそこは押さえず、行くべきだったよな。
結果、ミッキーアイルは2着に残り、自身は12着の大惨敗とは、トホホすぎる結果だわな。

まあ、トホホすぎる結果は、我が予想の方もなのだが・・・・
この負けを凱旋門賞で、取り返そうとして、結局、マイナスを増やしたことは、言うまでもないが・・・
コメント

スプリンターズS16(予想)

2016-10-01 23:29:46 | スプリンターズS
日曜の中山メイン、スプリンターズSの予想
芝 1200M G1 定量 16頭立て

なんだか、ここは、当たる気がするんですが。
いや、もう、いい加減、当たってくれないと困るのですが・・・

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑当たる予想は、ここから探してみましょう!

ここは、馬というより、騎手の奮起に期待したい。

◎レッツゴードンキ

このレースは牝馬が活躍しており、昨年に続いて、同じ馬主さんの2連覇に期待だ。
そして、4歳馬が活躍するレースでもあり、今年出走の4歳馬は、この馬のみですよ。
何より、1年以上、中央重賞勝ちから遠ざかっている岩田が、この秋、爆発してくれるのではとの期待も私的に高まる。
狙いは、かつてロードカナロアで2連覇した秋最初のG1となるここであり、ここを買い逃してはいけないぞ。

馬自身は、1200mでは、ここまで3戦して、まだ勝ってはいないのだが、ここ2走の走りは悪くない。
初の1200m戦が、いきなりG1の高松宮記念で、スタートで両馬に挟まれ、位置取りを悪くして、序盤で勝負あり・・
更に、直線でも再び挟まれる不利があり、もう大惨敗をしてもおかしくない状況で、結果は0.7秒差と健闘の走り。
ここ2戦は3着と負けているが、先着を許した馬はいずれも斤量有利な3歳馬で、今回、斤量差が縮まり、逆転可能。
実際、函館SSで先着許したソルヴェイグには、前走、キーンランドCで1キロ斤量差が縮まり、逆転に成功。
ここ2戦は、直線平坦コースで、前が止まらない状況でもあったが、今回は、直線の急坂が、この馬に味方する。
中山は初めても、桜花賞馬で阪神実績があるので、このコースは合うはずだし、時計のかかる今の馬場状態も合う。
ここ2戦の走りから差す競馬も板についてきたし、位置取りさえ、後ろすぎなければ、チャンスは十分!!


○ビッグアーサー

不安は、このレース不振のサクラバクシンオー産駒という血統ぐらいか。
中山も初めてとなるが、同じ直線急坂のある阪神で、強い競馬をしているので、そこは問題なく対応できるか。
この馬のスプリント戦での3度の負けパターンが、後方からの差し損ねだ。
よって、前走、逃げて勝ったことで、積極的に前目で競馬が出来そうで、再びの最内枠を活かして、安定の好位抜け出し。


▲ソルヴェイグ

サンデー系が苦戦していたこのレースが、中山競馬場の路盤改修で、昨年から様相が一変。
昨年は上位3頭、サンデー系が占める結果となりましたので、当然、今年もサンデー系を狙い撃つのが正解への近道。
その昨年の上位3頭には、父サンデー系という共通点の他にも、ニジンスキー持ちという血統の共通点もありました。
今年、父サンデー系で、ニジンスキー持ちの馬を探せば、この馬にいきつく。
更に、前走キーンランドC負けからのローテの馬で、過去10年、本番で馬券になっている馬を見てみると。
該当馬は6頭いるのだが、そのうち5頭は前々走勝っており、残りの1頭も2着と好走している。
ソルヴェイグは、2走前、函館SSを勝っており、まさに、過去の激走馬とローテが合致する。
今年、重賞を2つ勝っているのは、この馬とビッグアーサーの2頭だけというのも、この馬の激走のサインのような。
今回、田辺への乗り替わりも、穴の気配を漂わすもので、内枠を引き当てたし、好位抜けだしからの一発に期待したい。


△ネロ

前走がメイチの仕上げで、ここG1では用無しと思っていたのだが・・(セントウルSでも用無しと思ったけど・・)
アイビスSD→セントウルSというローテでの好走例は、ハクサンムーンやアイルラヴァゲインがおります。
更に、アイビスSD→北九州記念→セントウルSと、もっと厳しいローテでの本番好走馬もこの10年で3頭もいる。
肝心のネロの状態も、この中間の追い切りでは1番時計を出すなど、デキ落ちは見られず、まだお釣りは残っている。
何より、[2-2-0-2]と、中山実績があるのが、大きな強みでもある。
更に、血統からは、近親にこのレースを勝っているニシノフラワーがいることからも、G1でもやれる下地はある。
大外枠は有利ではないが、前走、外枠からうまく競馬が出来たし、その前走の再現が出来れば、こなせるはず。
これまで、逃げ、好位抜け出しでの好走実績しかなかった馬が、「差し」という武器を身に着け、G1で一発!


△ウリウリ

もう終わったと見せかけて、本番で巻き返すのが、ストレイトガールの藤原厩舎だ。
前走9着にしても、着差は0.4秒差だし、上りはメンバー最速で、まだ衰えはないとみる。
もともと、休み明けは走らない馬だし、何より、藤原厩舎のG1へ向けての仕上げは一級品だ。
昨年は、人気を裏切ったとはいえ、0.2秒差の5着で、そう負けておらず、中山への適正は問題ない。
昨年4月から休みなく走り、ピークがG1前にきてしまった感があったが、今年は夏4か月の休養を入れて、状態復活。
凱旋門賞で、弟マカヒキが走る、その前に、姉がG1で大穴あけて、祝砲を上げたいところ。
サンデー系にニンジンスキー持ちの血統が昨年上位独占したが、この馬も6代前までさかのぼれば、ニンジンスキーが。
あとは、何と言っても、土曜も7連続連対と、とにかく頼りになる戸崎が鞍上ということで、やってくれるでしょう。


△ダンスディレクター

前走の敗戦は、レース前から仕上がり途上と言われていたように、ここへの叩き台だったのは明らか。
鞍上も、本番へ疲れの残らない、勝負を捨てた直線だけの競馬で、それで2着馬から0.2秒差なら悪くない内容。
ビッグアーサーに2度先着している実績から、今回も人気が落ちないのは、馬券的には妙味ない馬なのだが・・
そんなこと言って、消すと、また痛い目にあうのが目に見えており、やはり人気でも買うことに。

馬券はレッツゴードンキを軸に3連複と馬連で勝負!!
コメント   トラックバック (5)

スプリンターズS15((結果))

2015-10-05 19:26:09 | スプリンターズS
秋のG1初戦も、またしても黒星スタート・・当たらんなあ・・

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑的中ブログの記事はこちらをどうぞ!

2015年10月4日(日) / 中山 1200m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[1] 2 △ストレイトガール  牝6 55 戸 崎 1:08.1 1
2[2] 4 △サクラゴスペル   牡7 57 横山典 3/4 11
3[3] 6  ウキヨノカゼ    牝5 55 四 位 クビ 9
4[7] 13  ミッキーアイル   牡4 57 浜 中 アタマ 4
5[6] 12  ウリウリ      牝5 55 岩 田 クビ 3
6[1] 1 △リッチタペストリー セ7 57 ルメー アタマ 6
7[6] 11 ○レッドオーヴァル  牝5 55 蛯 名 1/2 12
8[3] 5 ◎スギノエンデバー  牡7 57 松 山 1.1/2 15
9[5] 9  アクティブミノル  牡3 55 藤岡康 クビ 8
10[8] 16  ティーハーフ    牡5 57 国分優 1/2 7
11[2] 3  リトルゲルダ    牝6 55 川 田 ハナ 14
12[4] 8  ハクサンムーン   牡6 57 酒 井 クビ 5
13[4] 7  ベルカント     牝4 55 武 豊 クビ 2
13[8] 15  コパノリチャード  牡5 57 Mデム 同着 10
15[7] 14 ▲フラアンジェリコ  牡7 57 北村宏 1.3/4 13
-[5] 10  マジンプロスパー  牡8 57 三 浦 取消

払戻金 単勝 2 440円
    複勝 2 180円 / 4 610円 / 6 490円
    枠連 1-2 3170円
    馬連 2-4 5550円 / 馬単 2-4 9090円
    3連複 2-4-6 23020円 / 3連単 2-4-6 106170円
    ワイド 2-4 1650円 / 2-6 1520円 / 4-6 4280円

2頭が逃げ宣言をしていたことから、ハイペースを想定しての差し馬狙いだったが・・
ふたを開けてみたら、ハクサンムーンの単騎逃げで、アクティブミノルはハナを主張せずって・・
2年前、逃げ宣言して、まったく競りかけも出来なかったフォーエバーマークを思い出したよ。。。
それでも2年前は、わりと速いペースで逃げたハクサンムーンが2着に粘り込んだのだが、今年は超スロー。
10レースの1000万条件よりも、0.1秒も遅いという勝ちタイムの凡戦ながら、ハクサンは粘れず。
やはり、前走のセントウルSでも、だらしなかったので、衰えが出ちゃったのかな。
てか、ハクサンムーンは、ある程度のペースで逃げないと持ち味が活きないのかな。

ハイペースの時計勝負を想定してのスギノエンデバー本命だったが、展開向かず。
直線は、こちらの希望した内を突いての差しで、それなりに伸びてはきたが、3着争いにも届かずの8着・・
ペースがスローだっただけに、位置取りをもう少し上げてほしかった・・せめて、ストレイトガールと同じ位置で・・
上がりは33.4を使うも、勝ち負けするには、ウキヨノカゼと同じ上がりを使う必要がありました。
スローの上がり勝負になると、やはり、牝馬の一瞬のキレの方が、勝ってしまいますね。。
そして、この緩い流れのおかげで、いつもは不振のサンデー系が、今年は、掲示板独占というありさま。。。

馬券的には、今回、BOX馬券だったので、3着に、香港馬でも、レッドオーヴァルでもよかったのだが・・
あと、一歩及ばず・・馬連BOXも、押さえで買っておけばよかったな・・・

勝ったストレイトガールは、内枠で包まれる不利が心配されたが、戸崎がうまく乗りました。
この流れ、このタイムなら、そりゃあ、ストレイトガールがあっさり勝ちますわな。
この勝利で、次走ラストランとなる香港での走りにも期待が持てますね。

2着サクラゴスペルは、やはり中山は走るし、休み明けも走るということで、この馬軸が正解でした・・
スローの流れの中、位置取りも中段に構えて、しっかり勝ちに行く競馬をした横典もうまかったね。

3着ウキヨノカゼは、今回、差し馬狙いの予想だったので、当然、買い目候補には入れていたのだが・・
最終的には、今回は、ハイペースで1分7秒前半の決着になると想定し、持ち時計のないこの馬を軽視・・
ところが、1分8秒1という、遅いと決着・・この馬のタイムは、1分8秒3ですから、そのぐらいは走るわ。
しかし、北海道で見せたあの追い込みは、中山では使えないと思ったが、最後方から上がり32.8は恐れ入った。
前哨戦を好走していながら、本番で人気が上がらなく、本番でも好走は、過去何度もある穴パターンでした・・
同期藤田の引退後、なりを潜めていた四位が、再びその存在感を見せつけてきた感じだなあ。。

いつものことながら、我が予想、詰めが甘いというか、ブレているというか・・
差し馬決着と想定したなら、ウキヨノカゼは押さえておくべきだし、1200のここで、フラアンジェリコはないわな。
元PO馬というだけで、貴重な印1つをこの馬に回してしまい、ウキヨノカゼが抜ける結果・・バカです。
次、頑張ります。。
コメント

スプリンターズS15(予想)

2015-10-04 11:12:19 | スプリンターズS
日曜の中山メイン、スプリンターズSの予想
芝 1200M G1 馬齢 15頭立て

マジンプロスパーが屈腱炎で引退、出走取消で、今年は15頭立てに。
直前に発覚したので仕方ないけど、1頭空いたなら、ビッグアーサーやマヤノリュウジンを出してほしいね。

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑当たる予想は、ここから探してみましょう!

大変遅くなりましたが、別に誰も、私の予想なんて、参考にしてないから、まあいいか。。

◎スギノエンデバー

昨年は出走してくれなかったが、2年前は本命にした馬で、今年も懲りずに。
その2年前は、内が伸びる馬場で、後方から大外ぶん回しでは、まったく出番なしも仕方なし。
中山コースは、今年のオーシャンSでも惨敗しているのだが、その時は、逆に積極競馬が仇に。。
この馬に、好位追走から4コーナー2番手の競馬をやってしまっては、持ち味が出ませんでした。
その点、今回は、今年の鞍馬Sで2年5か月ぶりの勝利に導いた松山に乗り替わるのはいい。
その鞍馬Sでは、およそ届きそうにない位置から、上り32.9の鬼脚で差し切り、衰えのないところ見せる。
前走もスタートで出遅れ、位置取りを上げる為に脚を使い、それでもゴール前は伸びて0.2秒差の競馬は悪くない。
最後、伸びきれなかったのは、洋芝適正の差であり、野芝の中山で、本領発揮です。

ロードカナロア引退後、日本のスプリント路線は手薄なだけで、7歳馬のこの馬でも出番ありとみる。
実際、今回のメンバーでは、1200mのもち時計は、この馬が一番なのである。
中山実績は[0-1-2-3]も、3度の着外は、乗り方失敗の上記2レースと、直線どん詰まりの昨年のオーシャンS。
つまり、まともに乗ってくれたら、必ずチャンスはあると言うこと。

血統的には、このレースと相性の悪いバクシンオー産駒であるのだが・・
母父バクシンオーのハクサンムーン2着、カノヤザクラ3着、ダッシャーゴーゴー2着入線があり、馬券にはなる。
血統構成は真逆だが、ブライアンズタイム×ユタカオーのタガノバスティーユが最低人気で3着に来ている。

さあ、あとは、前が詰まるのを覚悟で、ロスなく内をつけるか、松山の手腕に期待。
3年前、9番人気で3着したドリームバレンチノの時と同じような競馬が出来れば、一発あるぞ!


○レッドオーヴァル

昨年の3着馬も、新潟開催だったことと、その後の不振から今年は人気薄。
中山初というのも人気薄の要因だが、桜花賞2着馬ですから坂は問題ないし、東京で2着があり遠征競馬も大丈夫。
近走不振とはいえ、2走前が0.1秒差で、前走が0.2秒差と復調気配であり、追い切りも好調の動きを見せる。
ディープ産駒というのは、この舞台ではプラスとはいえないものの、母父ミスプロ系は、このレースの穴パターン。
父系、母系ともに、ノーザンダンサーの血があるのも、このレースでの好走血統だし、分かりやすい穴馬だ。


▲フラアンジェリコ

さすがに初の1200m戦がG1は厳しいと思うが、穴馬は何度も穴をあける。
血統的には、兄に高松宮記念勝ちのオレハマッテルゼ、ダート短距離馬エノキがおり、対応できるとみる。
中山適正は前走でも示したし、あとは1200の流れに、なんとかついて行って、直線勝負にかけるのみ。


△サクラゴスペル

今年のメンバーでは、一番の中山巧者。
2年前は惨敗しているが、2番手からハクサンムーンを追いかけたもので、脚質転換した今なら結果も変わる。
休み明けも、鉄砲実績があり、むしろリフレッシュされた今回が、走りごろ。
あとは、横典マジックが出てくれれば、出番はある。


△ストレイトガール

人気馬の中では、一番、不安の少ないこの馬だけは買う。
前走は4着も、完全に今回の叩き台であり、それでタイム差なしは、上々以上の走り。
中山実績がないことだけが不安だが、坂は問題ないし、内枠を戸崎がうまくさばけば、圧勝まであるか。


△リッチタペストリー

この路線の香港馬は、馬のレベル関係なく、無視出来ない。
実際、今年の高松宮記念も勝たれたし、5年前は10番人気の香港馬に勝たれているわけで。
しかも、鞍上は、日本の競馬を知り尽くしたルメールですから、怖い1頭。

馬券は清くスギノエンデバー軸で行こうかと思ったが、G1だし当てたい。
ということで、6頭のBOX3連複勝負!!
20点買いになるが、20点中17点は、10万馬券オーバーだ!
コメント (2)   トラックバック (1)

スプリンターズS15(予想)は・・

2015-10-02 23:42:33 | スプリンターズS
人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑よろしければ1クリックお願いします!

土曜は、1日所用(嫁の両親が遊びに来るので1日接待)があり、ブログの更新どころか、予想検討すら出来ません。
従いまして、G1スプリンターズSの予想公開は、日曜日の午前中になりそうです・・いや、昼頃か・・
今年は大混戦の様相だが、あまり買いたい馬が見当たらない・・・

昨年、出走してくれれば、本命にする予定が、登録すらなく、出走してくれなかった馬が、今年は出走。
実績的にも、年齢的にも、G1の舞台で勝ち負け出来るかは、非常に微妙なところ・・
でも、まったく人気がない・・金曜の段階では最低人気であり、この馬を本命にするかどうかで、ギリギリまで悩みたいと思います。
元PO馬も、ブービー人気だし・・

単勝257倍で最低人気だったダイタクヤマトを本命にして、馬券を当てたのが、もう15年も前のことかよ・・・
今年、その再現を狙ってみようかな。。
コメント   トラックバック (2)

スプリンターズS14((結果))

2014-10-06 22:53:06 | スプリンターズS
2014年10月5日(日) / 新潟 1200m 芝・左 内 / 小雨・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[8] 18  スノードラゴン   牡6 57 大 野 1:08.8 13
2[5] 9 △ストレイトガール  牝5 55 岩 田 1/2 2
3[7] 13  レッドオーヴァル  牝4 55 田 辺 アタマ 5
4[7] 14 △グランプリボス   牡6 57 三 浦 アタマ 4
5[6] 12  ベルカント     牝3 53 武 豊 ハナ 10
6[4] 8  アフォード     牡6 57 蛯 名 1/2 15
7[8] 16 △セイコーライコウ  牡7 57 柴田善 クビ 9
8[5] 10  マヤノリュウジン  牡7 57 池 添 1/2 6
9[3] 5 ▲マジンプロスパー  牡7 57 小 牧 ハナ 14
10[8] 17  サンカルロ     牡8 57 吉田豊 クビ 17
11[1] 2 ○ローブティサージュ 牝4 55 秋 山 アタマ 7
12[3] 6  コパノリチャード  牡4 57 浜 中 1/2 3
13[7] 15 △ハクサンムーン   牡5 57 戸 崎 ハナ 1
14[2] 3  トーホウアマポーラ 牝5 55  幸  クビ 11
15[1] 1 ◎アースソニック   牡5 57 石 橋 1/2 16
16[2] 4  ガルボ       牡7 57 津 村 アタマ 12
17[6] 11  ハナズゴール    牝5 55 ペロヴ 1.3/4 8
18[4] 7  ダッシャーゴーゴー 牡7 57 勝 浦 3/4 18

払戻金 単勝 18 4650円
複勝 18 650円 / 9 170円 / 13 380円
枠連 5-8 2260円
馬連 9-18 7360円 / 馬単 18-9 26040円
3連複 9-13-18 19580円 / 3連単 18-9-13 190930円
ワイド 9-18 1790円 / 13-18 4370円 / 9-13 860円

秋最初のG1ということで、当てる気満々で挑んだものの、まったく見当違いの大ハズレ・・・

「内枠」有利「先行馬」有利を大前提に予想して、まさかの「大外枠」の「追い込み馬」に勝たれるとは・・
あまりの見込み違いのすっとんきょうな予想結果に唖然茫然。。。戦意喪失です・・・

内から先行しての粘りこみを期待したアースソニックが、いきなりスタートで出負けして後方から。
更に、道中も位置取りを上げるどころか、不利があったか、手綱を引いて、ズルズル下がる始末・・・
先行馬が、4コーナー13番手では、どうにもなりません・・・
最内が災いしたか、乗り替わりがマイナスだったか・・そもそも、力が足りなかったのか。。。
いやでも、勝ち馬からは、わずか0.6秒差だし、乗り方ひとつで、何とかなったのになあ・・

今年のスプリンターズSは、新潟開催ということで、ポイントは、新潟適性というより、荒れた馬場適性とみたのだが。
だから、スノードラゴンは、当然適性ありで、穴で買いたい馬だったのだが、枠順を見て、躊躇なく消した1頭。
このところ、新潟重賞で、外枠の馬を連続で本命にし、外枠の不利で負けて、予想ハズレという流れだったので。
もう、外枠の馬は、信用しないぞと、今回は、外枠完全軽視を決め込んでしまったわい・・
と、言いつつ、8枠セイコーライコウは、買ってしまっているのが、なんともヘタレ予想・・

ダッシャーゴーゴーが作り出したハイペースの流れも、スノードラゴンには向きましたな。
このダッシャーのまさかの逃げは、4連覇を目指した安田厩舎の作戦だったのか。
ダッシャーが、ハイペースを演出して、ハクサンを潰して、同厩のレッドオーヴァルに勝たせると。
で、そのレッドオーヴァルは、まさかの先行策・・いつも通り後方なら、突き抜けた?!
いやいや、新潟コースに合わせて、先行させた田辺の好騎乗でしたかね。
それでも3着にきたのは、スプリント能力が高い証拠ですか。
この馬も追い込み馬ということで、軽視した1頭でしたが、まさか好位から競馬をするとは・・
この馬、重馬場実績もあったし、持ち時計がない馬で、時計がかかったのもよかったね。

2着ストレイトガールは、前走が、内で馬群に包まれ、何も出来ずの大敗でしたが、また内を突いてくるとは。
さすが、岩田という度胸ある騎乗で、今回は、しっかり馬群を割って突っ込んできましたが、惜しかった。
結局は、今回も、馬場適性に泣いたということかな。

この惨敗予想の悔しさは、夜の凱旋門賞での日本馬の走りで、憂さを晴らしてくれると思っていたのだが・・
まさかの3頭揃っての完敗・・・
またもや世界、いやヨーロッパの高い壁に阻まれた。。。
この結果は、世界とのレベル差というより、凱旋門賞を勝つための戦略不足という感じかな。

今回は、やはり、前哨戦を使わない、1発勝負というのが、そもそも、甘かったね。
凱旋門賞で、勝ち負けするには、オルフェーヴルやキズナのように、現地で1度、前哨戦を使わないとね。

あと、そもそも、凱旋門賞で、後方一気の追い込みなんて、厳しすぎるね。
前で競馬してこそ、日本馬に勝算ありは、既にエルコンドルパサーが証明しているわけだし。
ハープスターにしたって、前走の札幌記念の走りは、てっきり凱旋門賞を意識した戦法だと思っていたのに・・
ゴールドシップも、この20頭立てレースで、最後方は、ないわ・・
そして、あわよくば、逃げてほしかったジャスタウェイも後方からでは、そりゃあ、直線で前も詰まるわ・・
結局のところ、スタートしての最初の位置取りで、もう結果は決まってしまった感じでしたな。。残念無念。

日本馬が、凱旋門賞を勝つには、強力な逃げ馬か先行馬がいいのかもしれませんね。
バンデあたりが日本でG1取って、凱旋門賞目指せば、案外チャンスありかも。

それにしても、フジテレビの実況は酷かったな。
地上波で、凱旋門賞を生中継してくれたのは、ありがたいが、勝ち馬が分からないような実況って・・・
スタートからゴールまで、2連覇の偉業を果たしたトレヴの名を一度も呼ばなかったなんて、あえりないって。。
日本馬が勝つシナリオしか用意してなくて、実況するから、あんな酷いゴール前の無言実況になるんだよ。。

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑よろしければ1クリックお願いします!
コメント (2)

スプリンターズS14(予想)

2014-10-04 23:55:44 | スプリンターズS
日曜の新潟メイン、スプリンターズSの予想
芝 1200M G1 定量 18頭立て

12年ぶりの新潟開催となった今年は、例年の傾向から予想に入れないわけで、さてどうする?
12年前は、人気3頭のガチガチ決着で、勝ったのは、牝馬ビリーヴ。
その流れでいくと、今年勝つのは、ストレイトガールで、2着もハクサンムームで堅い決着か。

そんな過去を振り返るより、天気が気になるわけで。日曜の新潟は、曇りで、午後3時以降に小雨の予報。
なんとか、ギリギリ良馬場で行われそうですが、雨の降りだす時間が気になるなあ・・
ひとまず、良馬場前提の予想だが、今の新潟の芝は、かなり荒れているようですぞ。

◎アースソニック

12年前のビリーヴの再現とばかりにマエコウさんが3頭出しで挑んできました。
血統、脚質、騎手でいけば、ベルカントなのだが、ここ2走の走りからは、G1では足りないと判断。
アフォードは、脚質的に、ここは合わないし、そもそも、休み明けでG1は厳しい。
で、残りの1頭、内枠を引き当てた、この馬に期待だ。

この馬、3枠以内での成績が[4-2-3-3]と、かなりの内枠巧者なのだ。
今の荒れた馬場も、不良馬場で1勝、今年の高松宮記念6着の実績からも、得意な馬場だ。
脚質も合っているし、1200でも掛かるところがある馬なので、G1の早いペースは、むしろ好都合。
クロフネ産駒は、カレンチャン、スリープレスナイトが、このレースを勝っているスプリントG1を出す血統。
2頭ともサンデーの血を持っておらず、その点が、この馬も一致するぞ。
新潟1200は、バクシンオー産駒が得意としており、その父ユタカオーを母父に持つのも、いいはず。
あとは、ガルボで散々G1取りに失敗して降ろされた石橋が、ここで、降ろされた悔しさをガルボの前で晴らすか。


○ローブティサージュ

須貝厩舎は、ここより、凱旋門賞で頭がいっぱいでしょうが。
案外、ここも須貝厩舎が勝って、凱旋門賞の前祝なんてこともありえそうで。
ロードカナロア引退後のスプリント界において、まだこの路線で、底を見せていない、この馬が一気に頂点もありえる。
まだ高速スプリント戦を経験していないこの馬にとって、今の荒れた新潟の馬場は、プラスに働きそう。
先週、同じ舞台のセプテンバーSで、穴をあけたのが、父ミスプロ系ということで、血的にもいい。
12年前2着だったアドマイヤコジーンは、2歳王者で、その後不振からの復活というのも、この馬と被る。
桜花賞で結果を出せず、降ろされてしまった秋山に再びチャンスが巡ってきたとなれば、そりゃ頑張るでしょ。


▲マジンプロスパー

この馬は、外に馬がいるとダメなので、外枠が良かったのだが、仕方ない。
パワータイプで、今の荒れた新潟の馬場は、合いそう。
脚質的にも、狙いが立つし、父アドマイヤコジーンというのも、12年前の父の無念を晴らせるかの血の流れ。
また、昨年の4着馬で、前走も重賞3着の馬が、前日16番人気は、ありえない低人気で、穴党は黙って買い。


△ストレイトガール

前走をノーカウントにすれば、新スプリント王者にふさわしいのが、この馬。
岩田も、同じミスはしないはずで、普通に走れれば、一番勝ち馬に近い存在か。


△ハクサンムーン

実績、脚質、血統と、この馬も、普通に走れば、間違いなく勝ち負け。
不安は、当日、雨が降っての馬場悪化ぐらいか。
あと、出遅れによる、極端に位置取りが悪くなった時は、危ない。
まあ、そこは、前走から、戸崎を配して、G1取りに万全を期してきているので、大丈夫なのかな。


△グランプリボス

今回も休み明けでのG1戦だが、安田記念よりも状態はよく、体制は整っている。
昨年のスプリンターズSは、スタートの出負けが痛かっただけに、今年もスタートがポイント。
そこは、テン乗りの安田記念で、いきなり結果を出した三浦が、しっかり乗ってくれそうか。
世界No1のジャスタウェイとハナ差の競馬をした馬ですから、ここは、格の違いを見せてほしいところ。


△セイコーライコウ

内枠だったら、本命予定だったのだが・・
それでも新潟4勝のメンバー屈指のコース巧者ですから、新潟開催の今年は、この馬にとっては、絶好のチャンス。
サマースプリント王のチャンスを捨てて、ここに照準を合わせたローテもいい。
7歳馬とはいえ、出走数は少なく、馬はまだまだ若いし、得意舞台のここなら、G1でも足りそう。

馬券はアースソニックを軸に3連複と馬連で勝負!!

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑他の人気ブログの予想はこちらから!
コメント (2)   トラックバック (6)

スプリンターズS13((結果))

2013-10-01 00:09:41 | スプリンターズS
2013年9月29日(日) / 中山 1200m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[5] 10 ○ロードカナロア   牡5 57 岩 田 1:07.2 1
2[4] 7  ハクサンムーン   牡4 57 酒 井 3/4 2
3[3] 5  マヤノリュウジン  牡6 57 池 添 クビ 15
4[8] 15  マジンプロスパー  牡6 57 福 永 クビ 6
5[2] 3 ▲アドマイヤセプター 牝5 55 四 位 クビ 10
6[3] 6 △ドリームバレンチノ 牡6 57 松 山 クビ 5
7[1] 1  グランプリボス   牡5 57 内 田 クビ 3
8[2] 4 △サンカルロ     牡7 57 吉田豊 1.1/4 9
9[8] 16  シルクフォーチュン 牡7 57 戸 崎 クビ 13
10[6] 12  アウトクラトール  牡8 57 伊 藤 クビ 16
11[7] 13  サクラゴスペル   牡5 57 横山典 アタマ 4
12[6] 11 ◎スギノエンデバー  牡5 57 蛯 名 ハナ 11
13[5] 9 △サドンストーム   牡4 57 武 豊 クビ 8
14[7] 14  マイネルエテルネル 牡3 55 柴田大 クビ 12
15[4] 8  パドトロワ     牡6 57 勝 浦 2.1/2 14
16[1] 2  フォーエバーマーク 牝5 55 村 田 1 7

払戻金 単勝 10 130円
    複勝 10 110円 / 7 180円 / 5 1180円
    枠連 4-5 390円
    馬連 7-10 400円 / 馬単 10-7 530円
    3連複 5-7-10 13070円 / 3連単 10-7-5 28020円
    ワイド 7-10 230円 / 5-10 1780円 / 5-7 8170円

ハクサンムーンが、抜群のスタートを切って、難なくハナを奪った瞬間に、我が予想のハズレ確定・・

「何が何でもハナをきる」「ハクサンムーンの競馬はさせない」って言ってたじゃん・・
頼むよ、村田君・・・まったく・・ハナ奪うどころか、競りかけることすら出来なかったじゃんかあ。。。

出遅れながら、ロードカナロアに勝ったハクサンムーンが、好スタートから単騎逃げ出来りゃ、そりゃ残るわ。
でも、前半55.2は、昨年と一緒で、昨年よりも時計のかかる馬場だったとすると、ハクサンは強いね。
結局の所、牝馬のフォーエバーマークにハクサンを潰すほどのスピードはなかったということか・・
いや、村田に共倒れするぐらいの気迫がなかったのでは・・2番手追走で、着狙い変更かよ・・で、ドンジリとは。。

2頭の暴走ペースで、狙いは差し、追い込み馬と思っていたのに、思惑も脆くも崩れ・・
おまけにロードカナロアが、早めの前の馬を掃除してくれると思ったら、出遅れるし・・
こうなれば、いつものスプリンターズSで、ある程度、前で競馬をしてないと勝負にならない。
このレースって、基本的に、ハイペースで逃げても、前はなかなか止まらないんだよねえ。。

15番人気で穴をあけたマヤノリュウジンは、前走のセントウルSが見所あり、穴馬として注目はしてたのだが。
先行脚質ということで、今回は、「先行馬全部消し」予想で、消してしまった1頭。
セントウルSが、初めての重賞挑戦で、しかも休み明けで、プラス22キロの馬体で7着は健闘の走り。
今回はマイナス14キロと馬体も絞れ、ひと叩きされた上積みもあり、更に内枠に入り、ロスなく先行出来ればと。
展開予想が、完全に裏目になったなあ・・普通に考えれば、中山の内枠の先行馬。まさに穴馬ピッタリ!
来週の凱旋門賞に乗ることが出来なかった池添が、鞍上だったというのも、穴のヒントだったか。

逃げ馬が2着、先行馬が3着の展開では、本命スギノエンデバーの出番はないですか。
でも、それにしても、見せ場なさすぎ・・・上がり34.0って、遅くないかい?
シクルフォーチュンが33.4で、最低人気のアウトクラトールですら33.6で走っているのに、なぜ?
いつものスギノなら、33秒台の末脚は難なく出るはずで、33.4で走ってくれたら2着はあったのだが。

内が荒れてきて、外伸びの馬場になってきたと言っていたはずだが・・・なぜ、日曜日は???
外の馬は伸びず、替わりに見せ場を作ったのは、内から伸びてきた▲アドマイヤセプター。
一応、ロードカナロアからセプターへの馬単は買っていたので、もうちょっと頑張ってほしかったが・・・

というわけで、秋最初のG1は黒星スタートで、結局、9月は全敗・・というか、8月に続いて2ヶ月連続全敗。
またもや連敗地獄に落ち込み、抜け出せません・・・月が変わっての10月からの巻き返しを誓いたいが。。
今回の酷い予想結果を受けると、なんか、またG1予想全敗の危機に陥りそうで、怖いわ・・

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑よろしければ1クリックお願いします!
コメント (2)

スプリンターズS13(予想)

2013-09-28 22:55:59 | スプリンターズS
さあ、秋のG1開幕です。
幸先よく当てて、いい流れを作りたいものですが、連敗継続中の現状では、強気なことは・・

日曜の中山メイン、スプリンターズSの予想
芝 1200M G1 定量 16頭

まずは、前日の単勝上位人気ですが、オッズは、今現在も刻々と変わっております。

1番人気 ロードカナロア・・・・・1.4倍
2番人気 ハクサンムーン・・・・・5.6倍
3番人気 グランプリボス・・・・11.6倍
4番人気 ドリームバレンチノ・・17.7倍
5番人気 サクラゴスペル・・・・18.4倍

フォーエバーマーク陣営が「ハクサンムーンの競馬はさせない」と逃げ宣言。
2頭のハナ争いで、流れは当然速くなるはずで、狙いは、当然、差し、追い込み馬となる。
まあ、高松宮記念も、流れが速くなるとして、追い込み馬を狙ったわけだが・・ハクサン残るし・・
しかし、今回のフォーエバーマークは、本気でハクサンに喧嘩売りそうだし、枠も内に入り、ハナを叩く!
そうなれば、この馬の出番です。

◎スギノエンデバー

高松宮記念に続いて、もう1回、この馬に◎を打つ!
その高松宮記念は、メンバー最速の上がりを使うも、逃げ馬が残る流れで、届かずの7着まで。
ゴール前はよく伸びてきており、展開の助けさえあれば、G1でもやれる手ごたえはあった。
前走は、得意の小倉であったが、大外枠、トップハンデが応えて、5着も0.3秒差なら悪くない。
昨年のセントウルSでも、メンバー最速の上がりは記録しており、坂のあるコースも苦にしない。
中山コースも2戦してともに0.1秒差の3着と、好走しており、とにかく展開次第だが、嵌れば。
今回は、蛯名に乗り替わりだが、中山の蛯名は頼りになるし、トロットスター以来の12年ぶりの制覇に期待!


○ロードカナロア

この馬が負けるとすれば、前走のように逃げ馬に残られるパターン。
それを阻止するために、今回も、早めに仕掛けて、前を一気に掃除してくれるはず。
そうなれば、追い込み馬の出番となるはずで、今回の予想は、先行馬軽視でいってみる。


▲アドマイヤセプター

前走は勝ち時計1分11秒台と、時計のかかる馬場で、この馬には合わなかった。
この馬、持ち時計はないものの、好走する時は、上がり33秒台を繰り出しており、末脚が生きる馬場でこそ。
実績的には、高松宮記念15着、中山のオーシャS11着と、ここで狙える要素はないのだが・・
しかし、父キンカメ、母アドマイヤグルーヴと、血統は一級品で、G1でも勝負になる器。
ここまで7連対すべてが、8月から11月でのもので、春よりも秋に走る馬。
鞍上の四位は、デビューから2戦以来の久々の騎乗となるが、内枠を活かしたロスのない思い切った騎乗を期待。
橋田厩舎は、アドマイヤロイヤル、サガス、ドバイと、最近、アドマイヤ馬が好調なだけに、その流れに乗れ!


△サンカルロ

3年前の3着馬であり、この条件は悪くない。
昨年は夏負けの兆候が残っていた中で、0.3秒差の6着と、力のある所は見せた。
今年は、夏負け対策として、前哨戦に函館を選択。
で、その前走は、休み明け、59キロ、初の洋芝で、しかも重たい馬場と、この馬が走れる条件ではなかった。
セントライト記念、神戸新聞杯と、シンクリ産駒が勝ち、血の流れも向いてきており、悲願のG1制覇もあるかも。


△サドンストーム

今年の武豊は怖い。
この馬には、4走前に1度乗っているが、しっかりテン乗りで結果を出している。
この馬、中山で結果を出していないが、原因は、長距離輸送がダメということ。
輸送で馬体が減って、本来の力が発揮出来なかったわけで、今回は、その対策として木曜輸送で万全のはず。
当日の馬体重は要チェック。
前走は、いつもよりも前目の中段からの競馬で、切れ味が発揮出来なかったが、それでも上がりはメンバー2位。
今回は、豊が、思い切って、後方から末脚勝負に徹するはずで、嵌ればスギノエンデバーと一緒に飛んでくるはず。


△ドリームバレンチノ

昨年の3着馬で、この条件は悪くない。
この馬、基本的には、好位から競馬をするタイプだが、昨年や高松宮記念では、後方からの競馬。
今年は、どう乗ってくるのか分からないが、前が速くなると踏んで、後方待機を選びそうで、そうなれば3着候補。

馬券はスギノエンデバーを軸に3連複と馬連で勝負!!

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑他の人気ブログの予想はこちらから!
コメント (2)   トラックバック (7)

スプリンターズS12((結果))

2012-10-01 21:54:27 | スプリンターズS
2012年9月30日(日) / 中山 1200m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[8] 16 △ロードカナロア   牡4 57 岩 田 1:06.7 2
2[7] 14 △カレンチャン    牝5 55 池 添 3/4 1
3[2] 3  ドリームバレンチノ 牡5 57 松 山 クビ 9
4[8] 15  エピセアローム   牝3 53 武 豊 3/4 3
5[3] 5  ラッキーナイン   セ5 57 プレブ ハナ 8
6[2] 4 ▲サンカルロ     牡6 57 吉田豊 クビ 11
7[3] 6 ○エーシンヴァーゴウ 牝5 55 内 田 1.1/4 13
8[6] 11  パドトロワ     牡5 57 安 藤 3/4 4
9[5] 10  ブルーミンバー   牝7 55 松 岡 クビ 15
10[4] 7  リトルブリッジ   セ6 57 パート クビ 5
11[1] 2 ◎フィフスペトル   牡6 57 蛯 名 アタマ 12
12[1] 1 △マジンプロスパー  牡5 57 福 永 クビ 7
13[5] 9  サンダルフォン   牡9 57 酒 井 1 16
14[4] 8  スプリングサンダー 牝5 55 四 位 アタマ 10
15[6] 12  キャプテンオブヴィ セ7 57 チャベ 1/2 14
16[7] 13 △ダッシャーゴーゴー 牡5 57 横山典 2 6

払戻金 単勝 16 440円
    複勝 16 140円 / 14 120円 / 3 520円
    枠連 7-8 330円
    馬連 14-16 510円 / 馬単 16-14 1170円
    3連複 3-14-16 4300円 / 3連単 16-14-3 17540円
    ワイド 14-16 230円 / 3-16 1600円 / 3-14 1170円

秋のG1、第1弾は、完敗の予想結果・・
台風の影響が心配されたが、レースまでは雨が降らず、良馬場で行われて、レコード決着。

◎フィフスペトルには、時計が速すぎたし、展開も向かなかったね。
今回は、前走、逃げて失速したマジンプロスパーが、乗り替わりで、内枠であっても控えると思ったのに・・
まさか、パドトロワと、前でやりあってのハイペースになるとは・・
何のために福永に乗り替わったのか、分からない結果になったよなあ。。
あのオーバーペースでは、カレンチャンを含めて、前に行った馬には厳しい流れで、ロードカナロアには追い風に。
ロードカナロアを降ろされた福永が、結果的に、ロードカナロアの勝利をアシストすることになるとは。。

というわけで、内枠を利して、前で競馬して粘りこみを期待したフィフスペトルには、厳しすぎる展開。
前半は、前に取り付けず、中断後方よりで、4コーナーで上がっていくも、直線では余力がありませんでした。
やはり、狙いは、ここを叩いての次走マイルCSだったのでしょうか・・・

勝ったロードカナロアは、前走、多少の早仕掛けで負けはしたが、1分7秒台の時計勝負、直線の坂もクリアし、今回、1分6秒7で快勝!
大外枠が唯一の不安材料だったが、岩田がうまく乗り、差しが決まる展開にも恵まれて、見事G1制覇。
現在、手薄なマイル路線だけに、この馬なら、マイルCSでもやれるのでは。

2着のカレンチャンは、あと少しで、短距離G1、3連覇の偉業を逃すことに。
同厩のロードカナロアに敗れ、安田厩舎は、複雑な思いだったようですが、これも勝負の世界。
池添は、うまく乗ったと思いますが、今日は相手が強かったということと、展開にも恵まれなかったね。
それでも、衰えはまったく感じられず、ぜひ、今年も暮れの香港で、国際G1を狙ってほしい。

3着に9番人気のドリームバレンチノが突っ込み、小波乱に。
今回の予想作業は、枠順発表前に、ある程度狙い馬を絞り込み、その時点で、この馬はあっさり消していたよ・・
枠順を見て、内枠の差し馬ということで、穴馬としては、面白い存在とは思ったが、他に買いたい馬がいたので。。
あと、この馬、全8勝が直線坂のない平坦コースでの勝利で、中山も接戦の4着があるも、勝ち馬がブルーミンバーだから、評価せず。。

しかし、2走前に、相手が追い出し遅れた敗因があるとはいえ、現実、ロードカナロアに勝っているわけで。
で、前走の敗因も、短期放牧明けで3連勝後に馬を緩めた感があり、主戦の松山から三浦への乗り替わりも影響したかも。
今回は、主戦の松山に戻り、ロスなく進める内枠を引き当て、結果、しっかり馬群を割って、突っ込んできました。
でも、松山は、今年初めての中山だったので、G1で、あの騎乗が出来るとは思いませんでしたね・・・

というわけで、◎が撃沈し、人気薄の3着馬を拾えず、完敗の秋最初のG1予想となりました・・
今回は、展開の読みが甘すぎました・・
あと、このレースは、二桁人気薄馬が来る確率が極めて薄いG1だったので、9番人気ぐらいから攻めるのが妥当でしたね。

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑よろしければ1クリックお願いします!
コメント (2)

スプリンターズS12(予想)

2012-09-29 22:43:24 | スプリンターズS
日曜の中山メイン、スプリンターズSの予想
芝 1200M G1 定量 16頭

まずは、前日の単勝上位人気ですが、オッズは、今現在も刻々と変わっております。

1番人気 カレンチャン・・・・・・2.7倍
2番人気 ロードカナロア・・・・・4.9倍
3番人気 パドトロア・・・・・・・7.4倍
4番人気 エピセアローム・・・・10.0倍
5番人気 ダッシャーゴーゴー・・11.2倍

昨年の1着~3着馬、そして、今年の高松宮記念1着~5着馬が、そろって出走ということで、今年の日本馬の層は厚い。
よって、外国馬3頭は、今年は出番なしと見るが、こういう無視した時に、あっさり勝たれそうで、怖いのだが。。

安田厩舎3強を含め、人気馬が、そろいもそろって、外枠に集合したので、狙いは逆に内枠の馬か。
台風が接近しており、日曜の天気が心配なのだが、接近が早いと、雨の降り出しも早まり、馬場状態が読めないなあ・・

◎フィフスペトル

昨年は3年2ヶ月ぶりのスプリント戦出走で、0.5秒差6着なら大健闘。
しかも4コーナーでカレンチャンに外から蓋をされ、追い出し遅れる不利もあり、まともなら、勝ち負けしていた。
それから1年ぶりのスプリント戦だが、昨年のブランクに比べれば問題ないし、G1の厳しい流れを経験した強みもある。
今回は4ヶ月ぶりの休み明けなのだが、鉄砲実績はあるし、この馬は間隔を空けた方が走る。
実際、中2週のローテでは、過去1度も好走しておらず、昨年が京成杯AHから中2週のローテだった。
この10年で、安田記念以来というローテは、3頭の馬が3着以内に来ており、決して駄目ローテではない。
その3頭は、すべてG1馬という共通点があるのだが、もう1つ、偶然にも6歳という共通点も。
フィフスペトルはG1馬ではないが、6歳馬であり、G1は2度2着がある。
しかも、その2度がアタマ差とクビ差だから、ここはおまけで、G1馬扱いでもいいでしょう。

スプリントの重賞実績こそないが、コース実績は抜群の中山巧者だ。
中山芝の成績は[3-1-1-3]で、着外の3度は、どれも、敗因がはっきりしているものだ。
昨年のこのレース、距離が長かった皐月賞、シルポートの大逃げで展開が厳しかった中山記念。
中山といえば、朝日杯2着の実績もあるのだが、朝日杯2着馬といえば、この10年で見てみると。
ローレルゲレイロが勝ち、メイショウボーラーが人気薄で2着と好走しており、関連があるのかも。

そして、何より、絶好の内枠を引き当てたことで、ますます好走の可能性は高まった。
実際、この馬、マイルCSでは最内枠を引き当て、12番人気でクビ差2着と劇走!
今回も内枠を利して、すんなり前で競馬が出来れば、チャンスはあるはず。

今回、主戦の横典がダッシャーゴーゴーに騎乗で、蛯名に乗り替わっているが、蛯名もこの馬で2勝している。
しかも、4度騎乗して、すべて先行させ好走しているので、今回もしっかり前で競馬をしてくれるはず。

血統的に、ここで推せる馬ではないのだが、キンカメ産駒は、実は芝1200mも中山コースでも成績は悪くない。
今年、異常に時計の速い中山で、京王杯AHを勝ったのがレオアクティブだし、同じミスプロ系の血で、いいのでは。


○エーシンヴァーゴウ

中山重賞は基本リピーターレースで、G1のここもそうであれば、昨年の3着馬に注目。
その3着馬が、ここ2走の凡走で、人気急落となれば、穴党なら、黙って買いでしょう。
しかも、その2走も、着差は0.4、0.3秒差とさほど負けておらず、何より展開が向かなったのが敗因。
それでいて、大崩れしないのが、この馬のスプリンターとしての能力の高さを証明している。
昨年がサマシリーズ、1、3、1着と走り切り、余力ない状態で3着なら、今年は3、8、6着だから、余力は十分残ってるね。
今回は、内目の枠に入ったのもいいし、そして、鞍上には内田を配して、勝負気配も十分。
沢山いたエーシン軍団も、ここは、1頭だけだが、多頭出しで結果が出なかったので、むしろ1頭のここで一発!


▲サンカルロ

リピーターレースなら、一昨年の3着馬も忘れてはなるまい。
昨年は、出遅れが響いたし、前が止まらず、展開も向かなかった。
前走が、休み明けとはいえ、あまりに走らなかったのは気になるが、2年連続、高松宮記念2着の実力は侮れない。
内枠は、不利を受ける可能性も高いものの、強豪相手に差しを決めるには、ロスなく内からでないと届かない。
まあ、人気もないことだし、一か八かで、内から抜けるコース取りで、一発期待!


△カレンチャン

リピーターレースなら、当然、昨年の勝ち馬も買いです。
前走は、プラス22キロの余裕残しの仕上げで、展開も先行馬に厳しい流れの中、4着に粘ったのは立派。
今回は当然叩いた上積みもあり、初の短距離G1、3連覇の偉業を見られる可能性は十分ありそう。


△ダッシャーゴーゴー

リピーターレースなら、一昨年の2着降着馬も出番あり。
昨年は逆に自身が致命的な不利を受けるという、まったく運のない馬なのだが、3度目の正直の今回は怖い。
前走はクビの上げ下げで、勝ちに等しい内容だし、高松宮記念も0.1秒差であり、ここで消す材料はない。
JRAの今週のCMがバクシンオーで、この馬が勝つと出来過ぎだが、カレンチャンを負かすとすれば、同厩の同期か。


△マジンプロスパー

前走は、なぜかハナを無理に主張する不可解な騎乗で、浜中は降ろされることに。
替わって騎乗するのが、ロードカナロアを降ろされた福永というのも、何か面白い。
福永は昨年、7番人気エーシンヴァーゴウで3着だし、10番人気メイショウボーラーで2着もあり、気楽な立場で一発ある。
何より、降ろされたロードカナロアには先着したい意地もあるだろうし、内枠からすんなり前で競馬をすればチャンスあり。


△ロードカナロア

最後の1頭はパトドロワと悩んだが、デビュー以来、3着を外していない安定感で。
パドトロワは昨年の2着馬だが、その昨年も、前走の勝ちも内枠の恩恵があってのもので、6枠の今回は軽視。
まあ、キンカメ産駒のフィフスペトルを本命にして、この馬を買わない理由はないわけで、普通に押さえます。

馬券はフィフスペトルを軸に3連複と馬連で勝負!!
あとG1ですから、そりゃ当てたいので、ペトルとカレンチャンの2頭軸で、印をつけなかった馬にも流そうか。

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑他の人気ブログの予想はこちらから!
コメント (6)   トラックバック (10)