susuのほんまに当たらん競馬予想

思い込み、思いつき、適当、妄想のいいかげん予想で、そのうち当たるさ、万馬券!!

京成杯20((結果))☆

2020-01-20 23:28:46 | 京成杯
今年最初の予想は、何とか、的中スタートとなったものの、POG指名馬が負けたことで、喜びは半減・・・

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2020年1月19日(日) / 中山 2000m 芝・右 内 / 晴・稍重
サラ系3歳 / (国際)(特指) / オープン / 別定

1[1] 1 △クリスタルブラック 牡3 56 吉田豊  2:02.1 7
2[8] 12 ◎スカイグルーヴ   牝3 54 ルメー   1/2 1
3[6] 7  ディアスティマ   牡3 56 シュタ   2.1/2 6
4[7] 10  ビターエンダー   牡3 56 津 村   クビ 4
5[5] 5 ▲キングオブドラゴン 牡3 56 田 辺   1.1/2 8
6[2] 2  リメンバーメモリー 牡3 56 大 野   クビ 11
7[4] 4 ○ロールオブサンダー 牡3 56 松 山   1/2 5
8[8] 11 △ヴィアメント    牡3 56 デムー   2 9
9[5] 6 △ゼノヴァース    牡3 56 マーフ   3/4 3
10[6] 8  ヒュッゲ      牡3 56 和 田   2 2
11[7] 9  キムケンドリーム  牝3 54 石 橋   1/2 10
12[3] 3  チュウワジョーダン 牡3 56 丸 山   大差 12

払戻金 単勝 1 2090円
    複勝 1 410円 / 12 150円 / 7 320円
    枠連 1−8 2220円
    馬連 1−12 2760円 / 馬単 1−12 8220円
    3連複 1−7−12 8480円 / 3連単 1−12−7 66090円
    ワイド 1−12 1000円 / 1−7 2560円 / 7−12 760円

断然の1番人気に推されたスカイグルーヴでしたが、最後の最後で差されてしまいました・・・
好スタートから、大外枠ということもあり、前に馬を置けずに、ハナを切る勢いで前に行っちゃったね。
一応、3番手で折り合っているようには見えたが、やはり、行きたがる気性なのは、今後の課題でしょうか。
抜群の手応えのまま、4コーナーを待たずに先頭に立ち、これは、新馬戦同様、独走で勝っちゃうかと思ったが・・
そこは、重賞ですから、甘くはなかった。。。。
結果的には、先頭に立つのが早かった感じで、もう少し、ロードオブサンダーを可愛がってくれたら良かったが。。
更に、人気のヒュッゲ、ゼノヴァースが早々に脱落したことで、ルメールも、これは楽勝と、油断がありましたよねえ。。
レース後のルメールのコメントは、「マイペースでリラックスして良い感じで走っていました。
               見えないところから急に勝ち馬に来られてしまいました。
               経験を積んでいけば良くなると思います。」

ルメールが楽勝と思って油断したところに、外からクリスタルブラックが飛んできたので、対応出来なかったか。
見ようによっては、最後、バテて、差されたようにも見えるが、前が残らない展開を考えれば、よく走ってますよ。
正直、期待が大きかっただけに、ここは、メンバー的にも負けてほしくはなかったのだが。。
しかし、もしかすると、勝ったクリスタルブラックは、とてつもなく強い馬である可能性はあるわけで。
デビュー戦も、超スローの前残りの展開を、後方から豪快に差し切ってますし、展開不問で脚が使える凄い馬だ。
距離に限界があるタイプかもしれないが、今回と同じ舞台の皐月賞では、有力な1頭になるのは間違いない。
この馬が、皐月賞馬になれば、スカイグルーヴのこの敗戦も、逆に評価が上がってくれるわけですし。
ただ、この後は、直行で皐月賞に行く予定みたいで、コントレイル同様、直行組の扱い、評価が難しいなあ。。。

さて、馬券は、キャリア1戦馬の活躍という直近の傾向を重視し、馬連は何とか的中も、3連複が・・・
3着ディアスティマは、エリカ賞3着という前走の結果から消した1頭。
前走、重賞以外で連対を外して、ここで馬券になった馬は、過去10年ではプロフェット1頭だけ。
プロフェットは、前走、萩S5着でしたが、札幌2歳S2着という重賞連対実績があった馬でした。
なので、ディアスティマには、重賞実績がなかったので、穴っぽい馬とは思っていたのだが、最終的に消した1頭。
今回は、1番人気を本命にしたので、相手はより人気薄と、ヴィアメントやキングオブドラゴンを買ってしまったな。

ということで、綺麗に3連複と馬連のダブル的中とはならず、儲けは、わずかとなりましたが、当たってよかった。。
負けはしたがPOG指名馬のスカイグルーヴも、この先に期待が持てる負け方だったし、まだまだ楽しめそうだ。
この調子で、今後も3歳重賞に、我がPOG指名馬が出走して欲しいものです。
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京成杯20(予想)

2020-01-19 00:34:18 | 京成杯
予想及び馬券購入は、基本、G1のみにしているが、期待しているPOG指名馬が、重賞に出走となれば、話は別。

日曜の中山メインレース、京成杯の予想
芝 2000M G3 別定 12頭立て

土曜は、雪まじりの雨模様の天気でしたが、日曜は、天気は回復しそうだが、馬場状態はどうなるでしょうねえ。。

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2020年、最初の予想は、何の捻りもなく、POG指名馬を応援の意味でも、迷わず本命!

◎スカイグルーヴ

先週のシンザン記念のように、牡馬混合戦での牝馬の1番人気は疑ってかかった方がいいのだが・・
とはいえ、2勝馬が2頭しかいない、低レベルなメンバー構成ですから、この相手なら、牡馬相手でも大丈夫でしょう。
何せ、デビュー戦は、まさに良血馬らしく、圧巻の内容でした。
メンバーが弱ったのは確かですが、スピードの違いでハナに立って、そのまま、鞍上は何もせず、ノーステッキ、最速の上りで5馬身差。
弱かったメンバーの中でも1.3秒差の5着だったヤシャマルが、ゼノヴァースが勝った未勝利戦で0.4秒差の2着と頑張った。
ゼノヴァースのレベルが低い可能性もあるのだが、とにかく、今回のメンバーに入れば、前走の勝ちっぷりだけで十分通用するとみていい。

これまで、キャリア1戦馬の成績は、あまり良くなかったのだが、同じ舞台のホープフルSがG1に昇格されてから、キャリア1戦馬がここで通用。
ホープフルSがG1昇格したせいで、有力馬が、そちらに回って、ここが、より手薄なメンバー構成になったからでしょう。

ということで、鞍上も昨年勝ってるルメールだし、今回は、どんな勝ち方をするかという見方で、まずは負けないと思っております。


〇ロールオブサンダー

エピファネイア産駒のワンツーといきましょう。
2勝馬で、メンバー唯一の重賞経験馬で、その重賞で3着している馬が、このメンバー構成で5番人気は舐められた。
逃げ馬が不振のレースですが、この馬、デビュー戦は控えて勝っており、何が何でも逃げる必要はない馬。
やや重の馬場で2連勝しているので、今の時計のかかる荒れた中山の馬場は合いそうだし、このメンバー相手なら最後まで粘るでしょう。
鞍上の松山は、今年、いきなり京都金杯を勝っているし、この舞台は、皐月賞で初G1制覇した舞台でもあり、ここもやってくれるよね。


▲キングオブドラゴン

矢作厩舎の馬なので、応援したい。
それだけではなく、このレースは、単純に、前走が、今回と同じ、中山2000mだった馬が、とにかく馬券になる。
そういう意味でも、前走、中山2000mを勝ち上ったきただけで、買いとしていい。
更に、鞍上が、今回、田辺に乗り替わりもプラス材料。
田辺は、このレース、この3年で2勝している得意舞台でだし、三浦からの乗り替わりは中山金杯の例もあり、今度はこの馬が勝つか。


△ゼノヴァース

ということで、前走、中山2000mを勝っているこの馬も黙って買いだ。
ルメールに見捨てられたとはいえ、現在、絶好調のマーフィーへの乗り替わりならマイナスではない。
藤沢-マーフィーの組み合わせは、昨年も2着してるし、今年も2着は、この馬のような。


△ヴィアメント

穴馬を無理やり探せば、この馬か。
4戦目での勝ち上りだが、やや重、不良馬場で、2着、1着と結果を出してきており、今の中山の馬場は合いそう。
キンカメ産駒も、このレースとは相性がよく、勝ちきれないまでも、2、3着には、よく顔を出します。
そして、鞍上が、ミルコというのも、なんか穴っぽい。
土曜の中山メインでも9番人気を2着に持ってきましたし、今のミルコは穴騎手的存在なのだ。
今年は、中山金杯をいきなり乗り替わりで勝ったし、ここでも、その存在感を取り戻すチャンスとしたいね。


△クリスタルブラック

キャリア1戦馬が通用する傾向から、もう1頭この馬だ。
前走が、出遅れから、大外ぶん回しという酷い騎乗ながら、最速の上りで圧勝という強い内容。
昨年こそ、先行決着となったが、毎年、差し、追い込みが突っ込んできており、今年は、この馬あたりか。

馬券はスカイグルーヴを軸に3連複と馬連で勝負!!
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京成杯15((結果))

2015-01-20 21:41:56 | 京成杯
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2015年1月18日(日) / 中山 2000m 芝・右 内 / 晴・良
サラ系3歳 / (国際)(特指) / オープン / 別定

1[8] 17  ベルーフ      牡3 56 川 田 2:02.3 3
2[4] 7 △ブラックバゴ    牡3 56 蛯 名 ハナ 1
3[3] 5  クルーガー     牡3 56 内 田 クビ 6
4[7] 13 △ソールインパクト  牡3 56 戸 崎 ハナ 4
5[2] 4  ダノンリバティ   牡3 56 和 田 1.1/4 11
6[5] 10  フォワードカフェ  牡3 56 田中勝 クビ 15
7[2] 3  オトコギイッポン  牡3 56 江田照 クビ 14
8[1] 1  クラージュシチー  牡3 56 菱 田 1/2 2
9[4] 8  タケルラムセス   牡3 56 横山典 ハナ 5
10[7] 14  ナスノセイカン   牡3 56 後 藤 ハナ 10
11[6] 11  ディアコンチェルト 牡3 56 大 野 1 12
12[3] 6  イーデンホール   牡3 56 吉田豊 1 16
13[8] 15 △コスモナインボール 牡3 56 三 浦 2 9
14[5] 9  マイネルシュバリエ 牡3 56 柴田大 2 13
15[8] 16 ○ザイディックメア  牡3 56 ブノワ ハナ 17
16[6] 12 ◎バルビエール    牡3 56 柴 山 6 8
17[1] 2 ▲ブライトバローズ  牡3 56 ベリー 大差 7

払戻金 単勝 17 530円
複勝 17 190円 / 7 170円 / 5 270円
枠連 4-8 650円
馬連 7-17 1350円 / 馬単 17-7 2710円
3連複 5-7-17 3700円 / 3連単 17-7-5 16830円
ワイド 7-17 550円 / 5-17 820円 / 5-7 800円

やってもうた・・1、3着馬無印で、逆3連複的中という、今年早くもワーストな予想結果・・・
◎○▲の馬達が、下位独占とは、あまりに酷い結果ですな。。。

今回は、中山得意なハービンジャー産駒の取捨がひとつのポイントだったが、私は2頭とも消して失敗・・
まあ、今回は、ハービンジャーというより、ステイゴールドの2頭のワンツー決着。

勝ったベルーフは、近親にステイゴールドがいる、中山でも走る血統背景。
気性に難があるという陣営コメントもあり、今回、大外枠は不利かと軽視したのだが・・
前崩れの展開の助けがあったといえ、よく、最後届いたものだ。
さすが良血、さすが、池江厩舎といったところか。
今年は、中山金杯も池江厩舎が勝っており、まだまだ早い話ですが、池江厩舎はリーディングトップです。
で、同じく6勝を上げて、2位につけている木村厩舎って、誰?って感じなんですけど。。

ハービンジャー産駒は、ここで重賞制覇を飾り、シンザン記念でも2着してたし、クラシックも席巻するのか。

ベルーフを評価した人は、普通に、エリカ賞でベルーフの2着だったクルーガーもセットで買えたでしょうね。
脚質的にも中山は合いそうと思ったが、サンデーを持たない血統だったので、それだけで軽視してしまった。
しかし、キンカメ産駒は、中山金杯でラブリーデイが勝っているように、今の中山では、買いの血でしたね。
これまた、まだまだ早い話ですが、現在、種牡馬リーディングは、ディープを差し置いて、キンカメがトップです。
昨年末、G1を3連勝して、2014を締めたディープ産駒でしたが、今年は、まだ重賞勝ちなしです。
まだ、6つしか重賞してないし、今週末の京都牝馬Sあたりで、ディープ産駒は勝ちそうなのだが。
この流れでいけば、得意の京都マイルであっても、また勝てないのでは。

にしても、今回のクルーガー、スタートして直ぐに、我が◎馬に前をカットされる不利もあり、位置取り悪かった。
その後も、位置取りを挽回するどころか、更に悪くなる始末で、普通なら、惨敗だと思われたのが。
あの位置取りから、そして、あの狭いところをよくこじ開けてきたなあ。
この馬、ひょっとして、かなり強いのでしょうか。
今年の高野厩舎は、シャイニングレイ、ポルトドートウィユ、そしてクルーガーと有力クラシック候補がいますな。

2着ブラックバゴも、道中、頭を上げたりして、スムーズな競馬ではなかったが、惜しいハナ差の2着。
この馬は、母父ステイゴールドが効いているのか、中山は走りますね。

本命にしたバルビエールは、スローペースの流れを2番手につけて、あの失速は、なんなんでしょうか?
プラス10キロの馬体で、太目残りもあったでしょうが、まあ、重賞で、どうこういうレベルではなかったか。
POGの馬選びの時に、ロブロイ産駒は、牝馬のみというマイルールを決めているのですけど。
今回、ロブロイ牡馬2頭に◎○をつけるとは、一貫性のない自分の予想がイヤになりますな・・・
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京成杯15(予想)

2015-01-17 23:20:04 | 京成杯
矢作厩舎が、なかなか勝てませんねえ。
今年初勝利は、日経新春杯を除外になり、自己条件に回ったラングレーでしょうかね。

日曜日の中山メイン、京成杯の予想
芝 2000M G3 別定 17頭立て

PO馬の出走もなく、とくに買いたい馬もおらず、どの馬にもチャンスありそうで、まったく分からん・・・
こういう時は、ケンに限るのだが。。やっぱり買ってしまう・・

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◎バルビエール

ここは、素直に、前走の中山2000での勝ちっぷりを評価。
デビュー戦は0.3秒差の3着に負けているが、勝ち馬は、その後、ベルーフに0.4秒差つけたルージュバックだ。
今回、乗り替わりの柴山は、今年の中山芝で、なぜか絶好調。
既に3勝を上げ、3着内率は46.7%という、好成績で、ビックリ。
ここ2走のように、しっかり好位からレースを進めてくれたら、柴山に、久々の重賞制覇も見えてくる。


○ザイディックメア

よくわからないので、ロブロイ産駒のワンツー決着で、どうでしょう。
前走が、スローの展開で、完全に逃げ馬が粘り込むところを、鮮やかに差し切る、強い競馬。
マイル戦だったデビュー戦でも、上がりはメンバー最速で、末脚は確か。
穴馬は、前走、未勝利勝ちの馬というのが、近年の傾向でもあり、今年はこの馬の一発を期待。


▲ブライトバローズ

前走は、前半に折り合いを欠き、その分、直線伸びずの5着。
今回も、内枠を引き、2度目の騎乗となるベリーが、しっかり折り合って、前で競馬が出来れば、チャンスあり。
ベリーは、なんといっても、中山2000の重賞の鬼。
中山金杯を2連覇し、このレースも2年前勝っておりますので、今年も、期待せずには、おれまい。


△コスモナインボール
△ソールインパクト
△ブラックバコ

馬券はバルビエールを軸に3連複と馬連ではなく枠連で勝負!!
正直、相手が絞りきれないので、枠連で、なんとか引っかけたいが。
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