susuのほんまに当たらん競馬予想

思い込み、思いつき、適当、妄想のいいかげん予想で、そのうち当たるさ、万馬券!!

天皇賞(春)((結果))

2020-05-05 00:19:55 | 天皇賞(春)
本命馬10着に、2、3着馬無印で、またもや、完敗、惨敗の酷い結果に・・・

2020年5月3日(祝・日) / 京都 3200m 芝・右 外 / 曇・良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[8] 14 △フィエールマン   牡5 58 ルメー 3:16.5 1
2[4] 6  スティッフェリオ  牡6 58 北村友 ハナ 11
3[4] 5  ミッキースワロー  牡6 58 横山典 2.1/2 4
4[5] 7 △ユーキャンスマイル 牡5 58 浜 中 クビ 2
5[3] 3 △トーセンカンビーナ 牡4 58 藤岡康 1.3/4 7
6[5] 8  キセキ       牡6 58  武  1/2 3
7[1] 1 ▲モズベッロ     牡4 58 池 添 クビ 5
8[7] 11  メイショウテンゲン 牡4 58  幸  1/2 10
9[3] 4 〇ダンビュライト   セ6 58 松 若 3/4 8
10[2] 2 ◎エタリオウ     牡5 58 川 田 2 6
11[6] 10  メロディーレーン  牝4 56 岩田望 1.3/4 13
12[6] 9  ミライヘノツバサ  牡7 58 木幡巧 3 12
13[8] 13  ハッピーグリン   牡5 58 和 田 大差 14
14[7] 12  シルヴァンシャー  牡5 58 デムー 1.1/4 9

払戻金 単勝 14 200円
    複勝 14 130円 / 6 830円 / 5 290円
    枠連 4−8 1110円
    馬連 6−14 5770円 / 馬単 14−6 7410円
    3連複 5−6−14 13500円 / 3連単 14−6−5 55200円
    ワイド 6−14 1790円 / 5−14 510円 / 5−6 5160円

本命エタリオウ、道中は、フィエールマンを前に見る位置取りで、こちらが想定していた位置取りだったのだが・・
しかし、3コーナーからフィエールマンが動き出した時に、一緒についていくことが出来ず、ここで離されて、ジ・エンド。
菊花賞の時は、あそこで、ぐっと位置取りを上げていけたのに、今回は、逆に位置取りが下がってしまっては、どうにも・・
今回の走りを見ると、エタリオウは、もう終わってしまった感じかな。。残念。

フィエールマンが勝ったのは、今年のメンバー相手なら、順当でしょう。
これで、G1勝利3つ目となったわけですが、その着差が、「ハナ」「クビ」「ハナ」
勝ち方は、地味でも、叩き合いになったら、絶対に抜かせない勝負根性が凄いね。
次走は、宝塚記念を予定するようで、サートゥルナーリアとの再戦が楽しみですな。

今年も穴は、先行馬でした。
それは、想定していたので、逃げるであろうダンビュライトを穴馬指名したが、違いましたね・・・
今の春天は、非サンデー系の馬は、こないので、それは、穴馬にも当てはめるべきでしたね。
同じ、音無厩舎なら、より人気のない方を選ぶべきでしたね。
春天や菊花賞などの長距離G1の予想は、基本、「血統」を重視するのだが、今年は、「京都」実績を重視してしまった。
なので、京都実績のないスティッフェリオ、ミッキースワローは、軽視してしまった。
ミッキースワローについては、ギリギリまで買うかどうか迷った1頭だったが、スティッフェリオについては、真っ先に消したわ。
なにせ、これまで、G1実績が、5戦して一度も掲示板にのらないばかりか、3戦は二桁着順の惨敗だからなあ。
しかし、血統は、このレースに強いステイゴールド産駒だし、前走の日経賞が、追込馬が掲示板を独占する中、唯一の先行馬。
鞍上も昨年、パフォーマプロミスで穴をあけた北村友なら、今年もあるかと、警戒が必要でした。

ミッキースワローについては、春天に強い「トニービン」持ちであることも重視すべきでした。
トーセンホマレボシ産駒というのも、地味サンデー系という、春天でくる血統でした。

G1予想が、ほんとに酷い結果続きで、どうにも苦しい状況です。
もう、全く、当たる気がしない状況で、今年春、G1ひとつも当たらないまま終わりそうで、怖いです・・
次のNHKマイルは、POG指名馬が抽選をすり抜け出走に漕ぎつけてくれたら、当然、指名馬で勝負です。
もう、馬券の頼みは、POG指名馬しかいないので、なんとか、出走してほしいと思いますよ。
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天皇賞(春)20(予想)

2020-05-03 01:08:34 | 天皇賞(春)
POG指名馬オーソリティが青葉賞を勝って、ダービー行きを決めてくれ、馬券も当たって、いい流れだ!

日曜の京都メイン、天皇賞(春)の予想
芝3200m G1 14頭立て 定量

予想の連敗が止まったので、次は、G1予想の連敗というか、今年最初のG1予想的中を目指します!

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メンバーにワールドプレミアがいないのが、残念だが、なら、そのワールドプレミアの同厩の馬を本命に。

◎エタリオウ

昨年、単勝3.3倍で2番人気だった馬が、一気に人気急落なら、狙うなら今年だ。
昨年とほぼ同レベルのメンバー構成で、昨年の2、3着馬がいないなら、この馬が馬券になって不思議なし。
菊花賞で、フィエールマンにハナ差2着で、ユーキャンスマイルに先着の実績だけで、ここは主役になれる。
昨年は、ミルコが何を思ったか、後方ポツンから、3コーナーからのロングスパートという無謀な策に溺れる・・
普通に菊花賞のようなレースをするか、フィエールマンをマークするような位置取りだったら、勝ち負け出来たはず。
それでも、ユーキャンスマイルには、3馬身差をつけており、京都の長丁場での適正は間違いなくある。
ミルコの愚策で、鞍上は乗り替わりとなったが、横典も最初2走は後方策で結果が出ず、3走目から先行策に切り替え。
しかし、前走もそうだったが、先行策にすると、どうしても脚が溜まらず、直線失速を繰り返し、凡走が続いています。
で、今回、川田に乗り替わりとなり、陣営の指示は、先行策でも後方待機策でもなく、馬のリズムで走らせてくれと。
下手に位置取りを決め打ちすると、どうも馬の走る気分がのらないようだ。
菊花賞のような中段から脚を貯めるレースが合っているはずで、その再現を川田に託したい。
川田の今年のG1成績はイマイチ続きだが、土曜は芝で4戦して3勝2着1回とパーフェクト騎乗。
そろそろ、川田もG1でも、その存在感を見せたいところ。
絶好の内枠を引き当てたし、強敵フィエールマンが大外だけに、この内外の差を活かして逆転だ!


〇ダンビュライト

去勢手術明けの馬をいきなり、G1で狙うのは躊躇してしまうが・・。
それでも、ノーザンファームの馬だし、サーデイレーシングの馬だし、その辺の調整は、バッチリなんでしょう。
実際、追い切りでは、インディチャンプに先着する走りを見せており、いきなりからでも走れそう。
このレースは、とにかく、京都重賞実績がものをいうので、京都記念勝ち、京都大賞典2着の実績は大きい。
菊花賞は5着だったが、不良馬場だったし、それでも、ミッキースワローには先着している。
鞍上の松若は、今年、繰り上がりでG1ジョッキーとなる運も持っている。
その高松宮記念も、思い切った逃げが、G1勝ちを呼び寄せただけに、ここも内枠から思い切った逃げで一発!
春天のセン馬といえば、カレンミロティックが、2年連続穴をあけており、今年は、この馬が穴をあける。


▲モズベッロ

京都重賞実績と言えば、今年の日経新春杯を圧勝しているこの馬にもチャンス。
続く日経賞では、勝ったミッキースワローの斜行の被害に合っての2着で、まともなら、差し切っていたかも。
このレース、ヤマニンセラフィム、ミスキャスト、マーベラスサンデー、ブラックタイド、ディープスカイ産駒が馬券に。
そう、地味サンデー系産駒が、たびたび馬券になっており、今年は、ディープブリランテ産駒でどうですか。
鞍上の池添は、13番人気のカレンミロティックで2着があるなど、大舞台で、仕事をしてくれる騎手だし、期待大。


△トーセンカンビーナ

京都2戦2勝の実績で、近年の一番の好走ローテ、阪神大賞典組ですので普通に有力なのだが。
問題は、いつも必ず、ハデに出遅れるスタート。
G1での出遅れは致命傷になるので、スタートがカギとなるが、例え出遅れても、最後に3着当たりに突っ込んでくるイメージ。


△フィエールマン

このレースは、リピーターG1ですから、当然買いの1頭。
この馬に休み明けは関係ないし、グローリーヴェイズがいない今年は、相手関係も楽だし、普通に2連覇濃厚か。


△ユーキャンスマイル

近年の最重要ステップ阪神大賞典を勝っての参戦ですので、押さえます。
ただ、主戦の岩田が乗れないのは、大きなマイナスだし、このレース、キンカメ産駒は不振なのが、気になるところ。

馬券はエタリオウを軸に馬連と3連複で勝負!!
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天皇賞(春)19(結果)

2019-04-30 00:22:38 | 天皇賞(春)
血統予想で、ハーツクライのワンツーを期待したら、ディープのワンツーとは・・

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2019年4月28日(日) / 京都 3200m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[7] 10 △フィエールマン   牡4 58 ルメー 3:15.0 1
2[5] 7  グローリーヴェイズ 牡4 58 戸 崎 クビ 6
3[6] 8  パフォーマプロミス 牡7 58 北村友 6 8
4[2] 2 △エタリオウ     牡4 58 デムー クビ 2
5[6] 9 △ユーキャンスマイル 牡4 58 岩田康 3 3
6[1] 1 ○チェスナットコート 牡5 58 坂 井 1.1/2 10
7[5] 6 ◎カフジプリンス   牡6 58 中 谷 3 9
8[3] 3  リッジマン     牡6 58 蛯 名 3/4 11
9[7] 11  ケントオー     牡7 58  幸  1.1/4 13
10[8] 12 ▲クリンチャー    牡5 58 三 浦 3/4 4
11[4] 5  メイショウテッコン 牡4 58 福 永 7 5
12[8] 13  ロードヴァンドール 牡6 58 横山典 大差 7
− [4] 4  ヴォージュ     牡6 58 和 田 中止 12

払戻金 単勝 10 280円
    複勝 10 150円 / 7 320円 / 8 630円
    枠連 5−7 1480円
    馬連 7−10 1780円 / 馬単 10−7 2470円
    3連複 7−8−10 16410円 / 3連単 10−7−8 49110円
    ワイド 7−10 710円 / 8−10 1660円 / 7−8 4260円

結構、自信ありの予想だったのだが、完敗の結果に・・
◎カフジプリンスは、こちらの期待した通りの前半、4番手という絶好の位置取り。
そして、前半1000mが59.8秒と、スローにならず流れていたので、これは、スナミナ決着かと思ったのだが。。
しかし、2000m通過が、2分4秒0と、中盤で一気にスローとなってしまい、結局、末脚勝負になってしまったのが痛かった。
3コーナーから4コーナーにかけて先頭に踊り出る、鞍上中谷としては、一応、見せ場は一瞬作ってくれたのが。
ここで、まさかのフィエールマンが直線を待たずに、あっという間に先頭に立つ展開では、どうにもならんわ・・
中谷としては、最善の騎乗はしたと思うが、欲を言えば、スローになった3コーナーで一気に先頭に立ってほしかったね。
今回は、結果的に、展開の助けがなかったということで、重賞未勝利の中谷に、臨機応変な騎乗を望むのは酷ですな。。。

それにしても、もうG1に、トライアル、前哨戦というステップレースは必要ないことを痛感させられましたね。
桜花賞、皐月賞はまだしも、3200m長距離の春天は、さすがに休み明けは厳しいと思いましたが、外厩仕上げ恐るべし。。
なので、休み明け軽視という、昭和な予想をした我が予想では、当たるはずもなく、撃沈です・・
勝ったフィエールマンは、宝塚は、元々、パス予定で、凱旋門賞は状態次第ということですが、行ってほしいですね。
そうなると、サートゥルナーリアとの兼ね合いで、ルメールの鞍上問題が勃発しますが、どうなるか?

終わってみれば、2着、3着の中穴馬は、ともに日経新春杯勝ち馬という、分かりやすい共通点。
もはや、春天の穴馬探しは、血統ではなく、コース実績、コース適正で見つけるのが、近道のようです。

3着パフォーマプロミスについては、穴馬候補に入れてはいたが、最後は、58キロ実績で消した1頭。
陣営が、昨年の宝塚記念敗退の原因を58キロの斤量と上げており、今回も58キロだから強気のことは言えないとコメント。
とはいえ、前走の京都記念が57キロ背負って、0.1秒差の4着なら、なんとかなると思わねば。。
血統的には、このレースに強いステゴ産駒で、母父ロベルト系で、グレイトソブリンの血も持っており、春天で走る血統でした。
血統予想なら、押さえておくべき1頭だったが、ディープのワンツー決着は想像出来なかったので、どうにもならんかったな。

最後に、どうしちゃったの、ミルコさん。。。
スタートで出遅れてもないのに、まさかの最後方ポツン作戦って・・・
レース後に、友道調教師も「馬場を考えたら、あの位置では厳しい」と、後方策に疑問というか、不満だったでしょう。
あんな作戦を取らないといけないほど、折り合いの難しい馬ではないはずなのに、まさに迷走しているミルコだったね。。
これは、乗り替わりがあってもおかしくないほどの騎乗だったと思うので、次走は、だれが乗っているでしょうか??

自信のあった春天が、結局、大ハズレに終わってしまい、落ち込んだ10連休を過ごしております・・
次のNHKマイルは、穴馬の出番はなさそうな気もしますが、なんとか、1頭、無理やりにでも穴馬探します。
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天皇賞(春)19(予想)

2019-04-27 23:47:19 | 天皇賞(春)
ほんま当たらん予想で、唯一、ちょっと得意なG1が、春天なのだ!
と言いつつ、ここ最近は当たってないので、そろそろの予感がします。

日曜の京都メインレース、天皇賞(春)の予想
芝 3200M G1 定量 13頭立て

1番人気も予想されたシャケトラの突然の死は、ほんとに残念でしたが、出走出来た全馬には、無事完走を祈るのみです。

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春天といえば、トニービンからのハーツクライ!!
ということで、昨年は、◎○▲△と4頭のハーツクライ産駒に印を打って、一番評価を下げた1頭(△)のみが馬券になるという・・
それでも懲りずに、今年もやっぱりハーツクライで勝負!!

◎カフジプリンス

ハーツクライ、その1!
まだハーツクライ産駒は勝っていないのだが、5年連続、馬券になり、その中には、人気薄もいて、とても頼りになる産駒なのだ。
人気薄で馬券になったカレンミロティック、フェイムゲームには、母系にボールドルーラーの血がある共通点がありました。
そして、この馬にも、しっかり、母系にボールドルーラーの血があり、まさに、ここで激走するハーツクライ産駒なのだ。
父サンデー系に母父ロベルト系は、昨年3着のクリンチャーがそうでしたし、大穴あけたビートブラックもそうでしたよ。
更に、4年連続、2頭が馬券になっている阪神大賞典組というのも、買いの大きな材料ですな。
あのレースからシャケトラの姿を消して見ると、春天の勝ち馬がしっかりと浮かび上がってきます。
何気に、3着ロードヴァンドールに、2馬身半差もつけているんですから。

思えば、2年半前、2016年の菊花賞で◎を打ったのが、この馬でした。
当時は、内枠の岩田ということもあってか、なぜか3番人気に支持されておりましたが、結果は8着完敗。
スタートで躓き、後方からのレースとなり、道中も馬群に包まれ、位置取りを上げることが出来ず、おまけに直線では前が壁に・・
2016年といえば、岩田が、その年、重賞を1つも勝てず、大スランプだった時期で、それが騎乗ぶりにも現れておりました。。。
この馬、切れる脚がないので、4コーナーである程度の位置にいないと、勝負にならないわけでして。
その後、この馬が、馬券になった時は、全て、4コーナーで5番手以内に位置しており、ここが大きなポイントとなる。

屈腱炎で1年5か月もの休養を余儀なくされたが、復帰後3戦の4コーナーの位置取りは、8→6→3と走るたびに前に行けている。
しかも、その復帰後3戦とも、最初の位置取りは5番手以内をキープしており、行きっぷりも改善されている。
京都で結果が出ていないとはいえ、それは位置取りの問題だ。
初勝利までに10戦を要し、2勝目も休みなく使われたもので、3勝目こそ休み明けだったが、4勝目は、G1挟んで叩き5戦目でした。
とくれば、復帰4戦目のここで、更なる上り目を見込んでもいいのではないか。
実際、この中間の追い切りの動きも抜群で、もう、位置取りだけです。

そうなると、不安は鞍上ということになるのだが。
確かに、鞍上の中谷は、22年目にして、いまだ重賞勝ちすらない、G1で頼りになる騎手ではないのだが。
しかし、これまで、わずか4回しか騎乗がないG1で2度も3着になっているのだ。
しかも、4頭全てが人気薄で、それで、複勝率5割は驚異的なのだ!
この馬にも3度、重賞で騎乗し、5着→3着→2着と、着実に結果を残している。
この流れといくと、次は1着の番となり、中谷の初重賞制覇が、いきなりG1になるかも。
馬自身も重賞初制覇が、いきなりG1かもだが、過去にもマイネルキッツ、ジャガーメイル、ビートブラックが、そのパターン。
マイネルキッツとジャガーメイルは、共に6歳での初重賞勝ち、初G1勝ちでしたよ。
これは、あるぞ!


○チェスナットコート

ハーツクライ、その2!
って、今年は、2頭しか、ハーツクライ産駒はいないので、矢作厩舎のハーツクライ産駒のワンツーが見られる!
この馬にもボールドルーラーの血もあるし、ロベルトの血もある。
母父ヴァイスリージェント系は、昨年の勝ち馬レインボーラインと同じで、今年は、この馬の出番となるか。

前走の凡走は、海外遠征帰りの休み明けを考慮すれば、参考外でいいでしょう。
昨年も▲を打って期待したが、0.3秒差の5着と、それなりに健闘したし、この舞台の適正は示せた。
その昨年も内枠だったのだが、結果的には内枠をうまく活かせず、道中、馬群に包まれたり、最後は外に出すなど、ロスが多かった。
今回は、坂井が鞍上なのだが、坂井と言えば、今年、馬群を割り、内を突いて、フィリーズレビューで初重賞勝ちを決めている。
この10年、穴をあけた馬は、ほぼ内枠の馬ばかりですので、今年の穴馬は、これでしょう!


▲クリンチャー

3年連続シュヴァルグランが馬券になり、2年連続カレンミロティックが穴をあけた完全なリピーターG1。
となれば、昨年3着馬のこの馬は、無条件に買うべき1頭なのだ。
昨年と違って、近走不振ではあるが、有馬は海外遠征帰りだったし、前走は休み明けで、明らかに、ここへの叩き台。
元々、叩き良化型だし、京都は、京都記念勝ちを含む[2-1-1-0]と得意舞台。
鞍上も、昨年3着にもってきた三浦に戻してきており、昨年の再現は十分にあるぞ。


△エタリオウ

軸で買うなら、この馬で間違いないような。
また2着なら、ほんと史上最強の1勝馬と認定され、この先も勝ってほしくないと思ってしまうね。
不安は不振のミルコだけで、もし、今回、この馬で馬券圏内を外すようなら、事態は深刻ですな。


△フィエールマン

長距離G1ということもあってか、このレース、過去10年、休み明けの馬の好走例はない。
ただ、この馬は、休み明けで、菊花賞を勝っている馬だけに、過去の傾向に当てはまらない馬かも。
それでも、ローテ的には、マイナス材料であり、血統的にも、この舞台がベストではないはずで、積極的には買いたくない1頭。
とはいえ、G1連勝中のルメールが鞍上で、昨年の菊花賞馬ですから、消すには、怖すぎて、押さえます。


△ユーキャンスマイル

これまで、春天では1頭も勝ち馬どころか、3着以内もないキンカメ産駒ですので、危険な人気馬に該当。
更に、近3走、全て3000m以上のレースに出走しているローテも、大きなマイナス材料で、買いたくない1頭。
しかし、鞍上が、岩田ということで、ご贔屓騎手だけに、むしろ、本命にしたいぐらいの馬なんですけどね。
昨年、応援しているくせに、岩田を買わずに、勝たれてしまったので、今年は買います。。押さえだけど。

馬券はカフジプリンスを軸に3連複と馬連で勝負!!
押さえに、チェスナットコートからも3連複が買っておきます。
コメント (1)

天皇賞(春)18((結果))

2018-05-02 23:40:58 | 天皇賞(春)
岩田のG1勝ちをずっと待ち望んでいたのに、なんで無印・・・

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2018年4月29日(祝・日) / 京都 3200m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[6] 12  レインボーライン  牡5 58 岩 田 3:16.2 2
2[6] 11 △シュヴァルグラン  牡6 58 ボウマ クビ 1
3[4] 8 △クリンチャー    牡4 58 三 浦 1/2 4
4[1] 1  ミッキーロケット  牡5 58 和 田 クビ 9
5[1] 2 ▲チェスナットコート 牡4 58 蛯 名 3/4 7
6[8] 15  トーセンバジル   牡6 58 デムー 1.1/2 8
7[8] 16  スマートレイアー  牝8 56 四 位 1/2 12
8[7] 14  アルバート     牡7 58 ルメー ハナ 6
9[2] 3  シホウ       牡7 58 浜 中 2.1/2 14
10[3] 5  ヤマカツライデン  牡6 58 松 山 1/2 11
11[7] 13  トウシンモンステラ 牡8 58 国分恭 クビ 17
12[5] 10 ◎サトノクロニクル  牡4 58 川 田 3/4 5
13[5] 9  ソールインパクト  牡6 58 福 永 3 13
14[3] 6 △ガンコ       牡5 58 藤岡佑 1/2 3
15[4] 7  ピンポン      牡8 58 宮 崎 1/2 16
16[2] 4 ○カレンミロティック セ10 58 池 添 1.1/2 10
17[8] 17  トミケンスラーヴァ 牡8 58 秋 山 大差 15

払戻金 単勝 12 600円
複勝 12 190円 / 11 140円 / 8 240円
枠連 6-6 1020円
馬連 11-12 1030円 / 馬単 12-11 2510円
3連複 8-11-12 2060円 / 3連単 12-11-8 11650円
ワイド 11-12 400円 / 8-12 810円 / 8-11 530円

我がブログでは相性のいいはずの春天でしたが、今回は、完敗の大ハズレ・・
しかも、応援している岩田が、久々に中央G1を勝ってくれたのに、無印にするとは・・
レインボーラインについては、昨年、宝塚記念、天皇賞(秋)、JCとG1で3戦続けて◎を打った馬なのに。。
よりによって、悲願のG1制覇を成し遂げたここで、無印にするとは、予想が下手すぎる・・・

レインボーラインを無印にした理由は、昨年、大敗している通り、まず、この舞台が合わないだろうと。
位置取りが後ろにならざるを得ず、春天の勝ちパターンの馬に当てはまらず、高速馬場も合わないと判断。
しかし、陣営、岩田とも、馬が昨年とは、違って、成長していると、馬が変わったことを明言してましたよね。
そこは、前走の阪神大賞典の勝ちっぷりからも、充分判断出来ていたのだが、京都の高速馬場では、割引と・・
が、今年の京都は、それほどの高速馬場でもなかったし、何より、展開が、この馬に向いたか。
近年、前が残る展開が続いていたが、今年は、3コーナーから各馬が早めに動きだし、前が厳しい展開に。
その3コーナーで、他馬が動いた時に、釣られて動かず、あくまで、馬の末脚を信じた我慢岩田のナイス判断!
4コーナーでは、一旦は、外に出そうとするも、内に進路を見つけるや、迷いなくインを突く岩田の真骨頂!
ゴールの瞬間、馬がガクっと下がったように見え、すぐに岩田が下馬するアクシデントには、ヒヤッとしたが。
幸い、骨折とかの重度の怪我ではなく、右前肢跛行ということで、大事に至らなくてよかった。
が、水曜日の精密検査では、引き続き経過観察中となり、今後の予定どころか、現役続行も未定で、ちょっと心配。
何とか、G1馬として、もう一度、元気な姿を見せてほしいぞ。

2着シュヴァルグランは、まさかの4番手からの競馬には、ビックリ。
さすが、ボウマンというか、馬の力を信じての強気の競馬で、まさに横綱相撲で押し切るかと思ったが。
まさに、負けて強しの競馬で、やはり、前走、大阪杯が完全に、ここへの叩き台であったわけですな。
G1を捨てて、G1を取りに来た作戦でしたが、この走りで負けたら、運がないというか、諦めもつくでしょう。
次走は、宝塚に出走せず、休養に入り、秋は、京都大賞典からJC→有馬が予定されているとのこと。
今日のような走りをされたら、有馬なら鉄板という感じですけど、あとは、6歳暮れという年齢との戦いかな。

3着クリンチャーは、まさかのシュヴァルグランよりも後ろからの競馬になったが、よく頑張りました。
今回の結果を受けて、凱旋門賞への挑戦が決まったようですな。
なので、この馬も、宝塚には向かわず、フォア賞を使って、凱旋門賞を目指す予定になるようです。

本命にしたサトノクロニクルは、まずは、スタートの出負けが痛かった・・・
あれで、前半の位置取りが、レインボーラインより後ろになるという想定外の形に・・・
しかし、そこで、川田は勝負を諦めたわけではなく、なんと3コーナーから捲るという作戦に出たのだが。。
この舞台で、3コーナーから捲って勝ったのは、スタミナ太郎ゴールドシップぐらいだから、容易な作戦ではなく・・
サトノクロニクルにとっては、きつい戦法で、直線では、お釣りがもう残っておりませんでした・・
しかも、捲って動いたのが、サトノだけなら、成功する可能性もあったが、他馬も一緒になって動いたからなあ。。。
あれでは、先に動き損になった形で、どうにも、今回は、最初の位置取りの悪さが致命傷となったかな。

このレースが引退レースとなったカレンミロティックですが、前半は5番手追走のいい位置取りでしたが・・
3コーナーで、各馬が一斉に動き始めた時に、一緒に動き出すことが出来ず、4コーナーでは既に圏外に・・・
結果的に、先行馬には、厳しい展開になったし、やはり、10歳という年齢では、急な展開に対応出来なかったな。
セン馬ゆえに、10歳まで現役で走りましたが、ほんと、ご苦労様でした。
今後は、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで乗馬になることが決まったようで。
なんとかして、北海道へカレンミロティクに乗りにいきたいものだなあ。。無理なか・・・

それにしても、G1予想が当たりません。。。
しかも、ここまで6戦、全く惜しくもない、見当違いな予想で、大ハズレ続きで、凹んでしまいますわ。。
NHKマイルは、POG指名馬が出走予定だが、この馬からいくのは、かなりリスキーで、当たる気がしない。
ギリギリまで、指名馬を信じるか、過去の傾向等から他の実績馬から行くかを悩みぬきたいと思います。
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天皇賞(春)18(予想)

2018-04-29 01:23:16 | 天皇賞(春)
日曜の京都メインレース、天皇賞(春)の予想
芝 3200M G1 定量 17頭立て

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本命をどっちにするか、悩んだが、悩んだなら、どっちの馬からも馬券を買えばいいわけだ・・・

◎サトノクロニクル

大阪杯で、スワーヴリチャードが高らかに世代交代を告げましたので、ここは素直に4歳馬から。
そして、3頭出走の4歳馬の中で、一番、馬券妙味があるこの馬が、今回の混戦春天の本命に相応しい1頭。
前走の阪神大賞典2着で、距離適性も示せたが、元々、父ハーツクライ、母父ロベルト系ですので、ステイヤー血統なのだ。
いや、それより、父ハーツクライ、母母父カーリアンは、カレンミロティックと同じであり、カレンの代わりに、この馬が勝つ。
更に、先日亡くなったスペシャルウィークと同じく、母系にニジンスキーの血があるのも、これも何かのサインか。

京都も、不良馬場の菊花賞を除けば[2-1-0-0]で、2着の京都新聞杯もアタマ差だし、このコースは得意。
前走の阪神大賞典は、良馬場でも緩い馬場だったので、レインボーラインに完敗も、京都の高速馬場に替われば、逆転です。
チャレンジCを1分58秒台で勝っているように、高速決着でこそ、浮上してくるタイプであり、あとは位置取りだけ。
そこは当然、鞍上の川田もわかっているでしょうし、馬自身も、好位から競馬が出来るタイプであり、中段より前に付けたい。
サトノと川田といえば、アラジンでG1安田記念を勝っているし、昨年のダイヤモンドの仇を打てるか。
大阪杯を4頭出しで勝てなかった池江厩舎が、ここは、あえて自信の1頭出しとみて、混戦を制するはず!


○カレンミロティック

過去2年、本命にして、見事に期待に応えてくれたが、さすがに10歳馬をG1で本命には・・
過去、何頭か、10歳馬が、このレースに挑むも、当然ながら、馬券に絡むことは出来ておりません。
しかし、このレースはリピーターG1であり、過去の10歳馬は、一度は春天で好走はあっても、直近では凡走してました。
その点、この馬は、昨年は怪我で出走出来ませんでしたが、ここまで、3着→2着と、好走継続中なのだ。
その点が、過去の10歳馬とは、明らかに違う点なのだ。

このレースが引退レースらしいし、ここまで応援してきたからには、心の本命として、最後も当然、この馬からも馬券買います。
年齢はさておき、春天の舞台適正においては、メンバーNo1であことは、言うまでもない。
実際、2年前には、シュヴァルグランに先着しての、キタサンブラックとハナ差の激走ですから。
あのレースは、何度見ても、痺れます。(キタサン無印で、馬券は外しましたが・・・)
直線では、いったん、キタサンを捕まえて、前に出たのだが、まさかの差し返しにあっての2着。

過去2度の春天激走の前走は、いずれも阪神大賞典で凡走してからの巻き返し。
3年前が0.9秒差4着で、2年前が1.1秒差6着ですから、今年の0.8秒差5着は、まさに想定内の結果。
怪我から復帰後の4戦の結果を見ると、年齢により衰えかと思うが、京都大賞典は約1年ぶりの復帰戦で0.6秒差は立派。
アルゼンチン共和国杯もスワーヴリチャードが強かっただけで、アルバートとはクビ差。
有馬記念は、大外枠から終始外目を走らされ、直線では大きな不利あったし、鞍上も主戦の池添ではなかった。
阪神大賞典にしても、休み明けは走らない馬だし、やや緩かった馬場も合わなかった。
この馬もパンパンの良馬場、高速馬場が合うタイプで、この京都の舞台でこその馬。
そして、何より、今回も2枠4番という絶好枠を引き当て、過去2年の再現の準備は万全です。

2年前、4歳勢3頭に割って入ったのが、この馬でした。
引退レースを華麗に勝ったキタサン同様、そのキタサンと死闘を演じた舞台で、今度は、こちらが引退の花道を飾る番だ!!


▲チェスナットコート

ハーツクライのワンツースリーに期待です。
枠順を見た時には、この馬本命で決まりと思ったのですが、この枠順ゆえに、予想外に人気してしまい、本命にしずらくなった・・
あと、脚質的に、この舞台が合うか、少々不安もあって、3番手評価とした。
でも、そこは、春天3勝の蛯名が鞍上ですから、しっかり乗ってくれるでしょうよ。
その蛯名は、なんと、日曜は、この馬のみの騎乗という、1鞍入魂の騎乗が見られるわけです。

馬はG1初挑戦で、実績不足の感もあるが、今年のメンバーなら、今の4戦連続連対中の勢いで、何とかなりそう。
未知の3200mの距離に不安もあるが、近親にダッシャーゴーゴーがいることが、逆にプラスになるのか。
そう、母父サクラバクシンオーだったキタサンブラックが、連覇した舞台ですからね。


△クリンチャー

4歳馬に期待している以上、3頭目の4歳馬も当然買います。
前走の敗因は、折り合いを欠いてのもので、逆に折り合い欠いて、3000mで3着に粘ったのは立派。
しかも、折り合いを欠いたのは、気性や距離のせいではなく、他馬と接触してのアクシデント的なものだ。
今回、天皇賞男の武が乗れないのは、大きなマイナスではあるが、乗り替わりの三浦は、今年、G1での好騎乗が目立ってますし。
フェブラリーS、高松宮記念で見せたレースの流れを読む騎乗は素晴らしかったので、ここでも、それが出来れば。
馬自身は、時計のかかる馬場の方が得意とはいえ、高速決着だった皐月賞でも好走していたので、ここでも大丈夫か。


△ガンコ

混戦の今年は、普通に、こういう上り馬が、あっさり勝ってしまうかも。
高速馬場への適正に若干疑問符は付くが、前走が強い内容だったし、とにかく、勢いの止まってない馬に逆らうべきではない。
皐月賞では、鞍上が藤岡佑介ということで、サンリヴァルに本命を打てなかったことを反省して、ここは藤岡佑の手腕に期待だ。


△シュヴァルグラン

前走は、明らかに、ここへの叩き台ということで、参考外の1戦と考えていいわけだが。
それにしても、G1馬としては、ちょっと負けすぎということで、そこからの鮮やかな巻き返しがあるのか、不安もある。
それでも、リピーターG1だし、鞍上にボウマンを迎えているしで、普通に勝ち負けには加わってくるか。

馬券はサトノクロニクルを軸に3連複と馬連で勝負!!
カレンミロティックからの3連複も、応援馬券で買いますよ。
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天皇賞(春)17((結果))

2017-05-02 23:35:20 | 天皇賞(春)
クビ差かあ・・・

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2017年4月30日(日) / 京都 3200m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[2] 3 ▲キタサンブラック  牡5 58 武 豊 3:12.5 1
2[3] 6 △シュヴァルグラン  牡5 58 福 永 1.1/4 4
3[8] 15 △サトノダイヤモンド 牡4 58 ルメー クビ 2
4[5] 10 ◎アドマイヤデウス  牡6 58 岩 田 クビ 10
5[4] 7  アルバート     牡6 58 川 田 3 6
6[5] 9  ディーマジェスティ 牡4 58 蛯 名 1.1/2 8
7[6] 12  ゴールドアクター  牡6 58 横山典 3/4 5
8[7] 13  トーセンバジル   牡5 58 四 位 クビ 9
9[1] 1 △シャケトラ     牡4 58 田 辺 クビ 3
10[3] 5  ファタモルガーナ  セ9 58 浜 中 1/2 15
11[7] 14  ワンアンドオンリー 牡6 58 和 田 2 11
12[8] 16  レインボーライン  牡4 58 デムー 1.1/4 7
13[4] 8  タマモベストプレイ 牡7 58 吉田隼 5 14
14[2] 4 ○スピリッツミノル  牡5 58  幸  1/2 16
15[8] 17  ヤマカツライデン  牡5 58 松 山 3 12
16[6] 11  プロレタリアト   牝6 56 杉 原 1.1/4 17
17[1] 2  ラブラドライト   セ8 58 酒 井 1.1/2 13

払戻金 単勝 3 220円
複勝 3 110円 / 6 160円 / 15 110円
枠連 2-3 1090円
馬連 3-6 1040円 / 馬単 3-6 1430円
3連複 3-6-15 610円 / 3連単 3-6-15 3780円
ワイド 3-6 260円 / 3-15 140円 / 6-15 350円

今年一番、ゴール前は、興奮したレースでしたねえ。
現場にいたら、間違いなく「岩田~!!!!」と絶叫していたと思いますよ。
まあ、テレビ観戦だったので、心の中で「岩田~!」を叫びましたが、クビ差及ばず。。。無念すぎます・・
直線に向いてすぐ、サトノダイヤモンドに抜かれた感じでしたが、ゴール前では、また盛り返したんだけどねえ。。
まさに、G1ではワンパンチ足りないという結果になってしまったなあ。。

今回は、昨年とは違い、岩田の騎乗は完璧であり、最後は、力負けと言わざるをえんなあ・・
好スタートから、ロスなく3番手に取りつき、掛かることなく、直線では、迷わずインを突く、まさに岩田競馬!
この騎乗で負けたのなら、仕方ないと諦めもつくが、馬券的には・・
キタサン-シュヴァル-デウスの3連複馬券(128倍)は本線馬券だっただけに、クビ差負けは、涙です・・・ 

勝ったキタサンブラックは、ほんとに強いの一言!
血統を超越した強さは、オグリキャップ、ミホノブルボンを彷彿としますな。
ヤマカツが大逃げを打ってくれたおかげで、自身が単騎逃げの形になる展開は恵まれたが、レコードですからね。
逆に、自身が逃げて作ったレコードと考えれば、これは、とてつもなく、強い競馬だったと言えますわなあ。
この勝ちで、凱旋門賞にも登録をしたようで、実際に挑戦することになれば、これはチャンスあるかもしれんな。

2着シュヴァルグランは、昨年に続き、キタサンを負かすことは出来なかったが、サトノに先着は立派。
やはり、このレースは、ハーツクライ産駒が強いし、リピーターレースでありました。
鞍上の福永も、キタサン、サトノに勝つための競馬ということで、最善の位置取りから競馬をしましたが。
それでも、キタンサとは、叩き合いにも持ち込むことは出来ませんでしたね。
キタサンに勝つためには、有馬のサトノみたいに、チームプレーで、キタンサのペースを他馬が惑わすしかないね。

3着サトノダイヤモンドは、やはり、この距離はベストではなかったということか。
それと、この距離だからこそ、外枠が、大きなマイナスとして最後まで響いた感じね。
まあ、距離が敗因とするなら、宝塚記念に出走してもらって、キタサンとの再戦を凱旋門賞前にやってほしいね。
と思ったら、サトノは、宝塚記念、見送りとの知らせ・・
まあ、今年の目標は凱旋門賞と、最初から言っていたので、逃げたわけではないわね。。

ということで、4コーナーを回った時点では、今年初的中を確信したのだが、ゴール前で夢破れ・・・
G1レースは、これから東京で連続5週も続きますが、もう当たる気がしません。。。
昨年に続いて、上半期G1予想全敗という、また不名誉な結果が待っていそうで、怖いです・・・
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天皇賞(春)17(予想)

2017-04-30 02:19:32 | 天皇賞(春)
スマホをauからワイモバイルに乗り換えまして、新しくなったスマホをいろいろいじくっていたら、時間が遅くなった・・

日曜の京都メインレース、天皇賞(春)の予想
芝 3200M G1 定量 17頭立て

当たらないブログ予想でお馴染みですが、唯一、相性のいいG1レースが、春天でしょうか。
と言っても、ここ4年は当たってないんですけど、だから、そろそろ。。。

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2年連続本命にして、人気薄で激走してくれたカレンミロティックが無念の回避となれば、代わりの本命は?
そう、2年連続対抗○にしていたあの馬を本命にするしかないでしょ。

◎アドマイヤデウス

この馬をG1で買うやつはバガだと言われそうですが、知ってますよ、この馬のG1成績ぐらい。
知ってて、昨年の有馬記念でも、この馬を本命しましたからね。
それでも、今年は違うんです・・そう、転厩しましたから、環境変わって、馬も変わったはずよ。
前走は、転厩初戦で、手探り状態での仕上げでの休み明けでしたが、しっかり3着確保で、衰えないことは分かった。
シャケトラより1キロ背負っての0.1秒差ですから、休み明けとしては、上々すぎる走りでしたな。

この舞台は、過去2年、惨敗しているが、敗因は明らか。
2年前は、大外枠から折り合い欠いて、競馬にならず、おまけに熱中症も発症し、惨敗は仕方なし。
昨年は、9着とはいえ、0.6秒差ですし、何より、昨年は、予想でも書きましたが、敗因は鞍上の岩田にあった。
昨年、スランプ中だった岩田は、改めて、昨年のレース映像を見ると、やっぱり精彩を欠いておりましたよ。
得意のイン確保の道中は問題ない騎乗だったが、勝負所の4コーナーからの直線で、インを突かずに外に持ち出す。
これには伏線があり、前走の阪神大賞典で、直線インを突いて、前が詰まる不利を受けたことで、安全策を選択。
しかし、安全策のはずが、なぜか前が詰まるという失態に加えて、外に持ち出す時にバランスを崩す騎乗は酷かったな。
ということで、昨年は不振岩田のせいでの凡走であり、今年、復調見える岩田なら、やってくれるはず。
土曜は、13番人気の馬で勝ってますし、青葉賞でもしっかりダービーの切符をゲットと仕事してます。
岩田のG1勝ちといえば、2年前の桜花賞、レッツゴードンキまで遡るのですが、そう、梅田厩舎ですよ、転厩効果だ!

今の京都競馬場はかなりの高速馬場ですが、その馬場もこの馬には合っている。
昨年の有馬惨敗は、力のいる馬場が合わなかったのもあるはず。
実際、高速馬場だった2年前の日経賞は快勝してるし、昨年の京都大賞典ではキタサンにクビ差ですからね。
枠は、もう少し内が良かったが、ここ2走同じ10番枠から、しっかり内確保で、好位から競馬が出来ており、問題なし。
あとは、岩田さえ、しっかり乗ってくれ、得意のイン突きを披露してくれれば、2強に割って入れるはずよ。


○スピリッツミノル

このレース、穴馬は内枠の先行馬ということで、今年はこの馬が怪しい。
実績的には全く買えない馬なのだが、枠の恩恵と、脚質、そして、血統もこのレースで来る穴血統です。
ブラックタイド、マーベラスサンデー、ミスキャスト、ヤマニンセラフィムと地味サンデー産駒が来るレース。
ディープスカイ産駒とは、まさに、今年はこの馬ということです。
更に、母父ラムタラは、11年の勝ち馬ヒルノダムールと同じで、母父凱旋門賞馬の血は、ここで活きる。
あと、ボールドルーラーの血は、昨年のキタサン、ミロティックもあり、これまた、ここで活きる血。
更に更に、リボーの血は、フェイムゲーム、ビートブラック、メイショウドンタク、エリモエクスパイアと穴あける血。

阪神大賞典惨敗からの巻き返しは、近年の穴ローテでもあるし、万葉S3着はメイショウドンタクと一緒だ。
何気に、京都で2勝して得意舞台であるし、過去の穴傾向からいけば、この馬の激走があっても驚けないぞ。


▲キタサンブラック

この馬は強いです。
唯一の不安が、外枠に入った時だったが、その不安もなくなったとあれば、あとはよほどのアクシデントがない限りね。
あと1番人気が不振のレースなので、このまま2番人気のままなら、まず間違いなく、勝ち負けですね。


△シュヴァルグラン

このレースは、ハーツクライ産駒が得意のレースで、更にリピーターレース。
昨年の3着馬ですし、内目の枠を引き当てたのも、いいですし、特に消す要素なしで、普通に買いの馬。


△シャケトラ

キャリア6戦でG1初挑戦。
おまけに前走から一気に斤量3キロアップで、もちろん、3000m以上は初めてのレース。
それでいて3番人気は、過剰人気なのだが、それでも未知の魅力は満載であり、何より、1枠はいいので消せない。


△サトノダイヤモンド

現役最強馬だと思うが、陣営が認めているように、この距離はベストではない。
更に、今回、大外枠は大きなマイナスになりそうだし、まだディープ産駒が勝っていないレース。
しかも、この10年、1番人気が勝てず、3着が1度あるだけの不振ぶりですから、このまま1番人気だと不安が。
それでも、この馬の強さは、本物ですから、一応、押さえます。

馬券はアドマイヤデウスを軸に3連複と馬連で勝負!!
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天皇賞(春)16((結果))

2016-05-02 22:51:38 | 天皇賞(春)
カレンミロティック本命にして、外す予想って・・・

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カレンミロティック本命なら、行った行った馬券は、普通おさえてるでしょうに・・

2016年5月1日(日) / 京都 3200m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[1] 1  キタサンブラック  牡4 58 武 豊 3:15.3 2
2[2] 3 ◎カレンミロティック セ8 58 池 添 ハナ 13
3[4] 8  シュヴァルグラン  牡4 58 福 永 1.1/4 3
4[6] 11 △タンタアレグリア  牡4 58 蛯 名 1/2 10
5[5] 9  トーホウジャッカル 牡5 58 酒 井 クビ 7
6[5] 10  アルバート     牡5 58 ルメー 1.1/4 6
7[4] 7  ファタモルガーナ  セ8 58 内 田 ハナ 16
8[3] 5 △フェイムゲーム   牡6 58 ボウマ クビ 4
9[3] 6 ○アドマイヤデウス  牡5 58 岩 田 クビ 11
10[8] 18  レーヴミストラル  牡4 58 川 田 1/2 8
11[7] 14  サトノノブレス   牡6 58 和 田 クビ 12
12[8] 17 △ゴールドアクター  牡5 58 吉田隼 1/2 1
13[1] 2  トゥインクル    牡5 58 勝 浦 6 9
14[8] 16  ファントムライト  牡7 58 三 浦 3.1/2 15
15[7] 15  サウンズオブアース 牡5 58 藤岡佑 5 5
16[7] 13  マイネルメダリスト 牡8 58 柴田大 クビ 18
17[6] 12  ヤマニンボワラクテ セ5 58 丸 山 1.3/4 17
18[2] 4 ▲トーセンレーヴ   牡8 58 武 幸 3.1/2 14

払戻金 単勝 1 450円
    複勝 1 170円 / 3 1390円 / 8 240円
    枠連 1-2 6650円
    馬連 1-3 20160円 / 馬単 1-3 29950円
    3連複 1-3-8 32350円 / 3連単 1-3-8 242730円
    ワイド 1-3 3770円 / 1-8 540円 / 3-8 7840円

シュヴァルグランは、直前になって、買い足したのだが、キタサンブラックは迷って、結局、買わず・・
てか、我が下手予想、3着まで当てるのは無理なんだから、複勝勝負だったか・・1390円もついてる。。

我がPO馬リアルスティールが、ドバイを勝ったことで、今年の4歳馬は強いぞと教えてくれていたのに・・・

長距離G1の菊花賞、春天については「血統」重視の予想の為に、どうしてもキタサンは軽視してしまうわけで・・
父ブラックタイド、母父サクラバクシンオーの血統を見ちゃうと、3200mを逃げ切るとはとても思えませんでした。
もう、この馬については、ずっとG1で無印にして、痛い目にあっているのに、まったく学習能力がないです・・
今回は、春天で一番来る枠、1枠に入った段階で、少なくとも押さえの評価は絶対必要でしたね・・なにやってだ・・
自分の中では、ここは人気で飛んでもらって、人気落ちの宝塚で狙う馬だと思っていたのでねえ。。。

我が想定では、最内枠に入ったことで、逃げ確実となり、人気を背負っているゆえに、絶対にマークが厳しくなる。
他に逃げ馬がいないメンバー構成も、先行馬は多数いるということで、楽逃げは出来ないと判断したわけで・・
スローを嫌って、カレンミロティックが4コーナーで早めにキタサンを捕えて、先頭に立つ想定だったのだが・・
4コーナーではゴールドアクターが、キタサンを捕えに行くも、外枠のロス、前半で折り合いを欠いて、余力なし。
人気2頭の内外の枠順の明暗が、あからさまに出た4コーナーまでの攻防で、勝負あり。

そして、バテたゴールドアクターに替わってキタサンを捕えにいったのが、カレンミロティック!!
直線の叩き合いで、クビ差いったん前に出て、ついに悲願達成かと思われたのだが、まさかのキタサンの差し返し。
結果は、ご存知通り、ハナ差・・わずか4センチの差で涙・・・池添は、2センチ差の桜花賞に続くハナ負け。
いやあ、8歳にして、この走りにはビックリ。
一応、年齢の衰えはないとして本命にしたものの、ミロティックが勝つ姿は想像してなかったからなあ。。。
あそこまでいったら、ほんま勝ってほしかったが、勝負は無情ですなあ・・・
まあ、セン馬ゆえに、G1を勝とうが、種牡馬にはなれないわけで、元気な限り走り続けるしかない運命。
だから、来年の春天にも、9歳で出走している可能性は高いなあ。
さすがに、また内枠に入れば、今度こそ、穴人気しそうですけど。
その前に、次走の宝塚記念で、悲願のG1制覇を応援したいぞ!

今回は、スタートで若干出負けしたことで、ハナに立つことなく、すんなりキタサンの後ろを取れたのが良かった。
あの位置取りを取れたのを見て、これは、3着内間違いないと、ウキウキしながら、テレビを見ていたのだが。。。
勝負所の4コーナーで、昨年のように先頭に立つ作戦かと思いきや、直線勝負にかけた池添の判断も正しかった。
まあ、その判断をされたことで、こっちとしては、キタサンに残られてしまい、予想が台無しになったのだが・・
とにかく、先行馬を本命にしながら、同じ先行馬、しかも人気馬を馬券的に押さえてないのはあまりに予想下手・・

もう1頭のPO馬トーセンレーヴは、ずっと掛かりぱっなしで、あれでは3200mは走れません・・・
幸四郎には、折り合わせることは出来なかったね。。。
やっぱり外人騎手に乗ってもらって、宝塚記念で、もう1回狙いたいが、出てくれるかな??

3着シュヴァルグランは、55キロまでの勝利経験しかなく、前走マイナス10キロでピークの仕上げと判断して軽視。
と思ったものの、福永騎乗では連を外していない相性の良さ、そしてハーツクライ産駒を考慮すれば、消しは無謀。
直前、ちゃっかりこの馬は買い足したので、キタサンさえいなければ、2、3、4着馬の3連複ゲットだったのに・・

とにかく、春天は「内枠」というのが更に認知されて、来年は、もう内枠の先行馬はみんな穴人気になるなあ。

ということで、我がブログ予想で、一番相性のいい春天を外してしまい、もう絶望的な気持ちに・・・
このまま、今年、1つも当たらない気がしてきたぞ。。。
週末になれば、気持ちも戻るかもしれないが、今の状態ではNHKマイルは考える気もおきず・・・はあ。。
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天皇賞(春)16(予想)

2016-04-30 23:34:21 | 天皇賞(春)
日曜の京都メイン、天皇賞(春)の予想
芝 3200M G1 定量 18頭立て

まったく当たらない我がブログ予想ですが、唯一、相性がいいG1が、この春天でございます。
過去、我がブログを立ち上げて以来の春天の本命馬は、以下の通りです。

2004年 ◎ダイタクバートラム( 1番人気)→ 3着 無難な予想だな・・
2005年 ◎アイポッパー   ( 4番人気)→ 3着 3連複22万馬券的中の大爆発!!
2006年 ◎ディープインパクト( 1番人気)→ 1着 これまた無難な予想だわ・・
2007年 ◎エリモエクスパイア(11番人気)→ 2着 まさかの勝ち馬メイショウサムソン抜け予想・・
2008年 ◎トウカイトリック ( 9番人気)→ 7着 この年は、人気3頭の決着で、穴党の出番なし・・
2009年 ◎ゼンノグットウッド( 9番人気)→11着 幸四郎を本命にしてはダメだな・・
2010年 ◎ナムラクレセント ( 7番人気)→ 4着 幸四郎は、ここで穴あける・・買うのを1年早かった・・
2011年 ◎ナムラクレセント ( 5番人気)→ 3着 2年連続本命での激走も、勝ち馬ヒルノダムール無印・・
2012年 ◎ビートブラック  (14番人気)→ 1着 馬連6万馬券的中の大爆発!!
2013年 ◎マイネルキッツ  (11番人気)→ 7着 10歳馬を本命にしてはダメだな・・
2014年 ◎アドマイヤラクティ(10番人気)→13着 思いのほか人気がなかったというだけで本命にして失敗・・
2015年 ◎カレンミロティク (10番人気)→ 3着 本命馬激走も、1、2着馬無印というダメ予想・・

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なんてこった・・・春天3連複22万馬券を当てたのは、もう11年も前の遠い過去の栄光になってしまったか・・
春天、本命馬の成績は[2-1-4-5]と馬券圏内率は58%とかなりいいわけだが。。ここで、気が付いたことが。
我がブログ予想は、基本、元PO馬頼りの安易な予想方針なのだが、春天に関しては、昨年初めて、元PO馬を本命に。
これは、恐らく、それまで10年に渡って、元PO馬が春天に出走してなかったからなんだと思うけど。
しかし、今年は、なんと、3頭もの元PO馬が出走という異例の事態?!さあ、どう予想するか・・
その3頭は、昨年も出走したカレンミロティックに加えて、トーセンレーヴ、レーヴミストラルという顔ぶれ。
レーヴミストラルについては、キンカメ産駒で、レーヴ一族である血統背景からも、ステイヤーではないと判断し消し。
残った2頭から、本命を選ぶとしましょうか・・どっちも高齢なんだよなあ・・
過去、8歳以上の馬が、馬券圏内にきたことなんて、ないのでは??
それでも・・

◎カレンミロティック

昨年に続いて、今年もこの馬からいきます。
前走の大敗で、さすがに年齢による衰えも指摘されそうだが、前走の敗因は「逃げ」たことによるものだ。
過去に4度も、逃げているが、いずれも結果が出ておらず、前に行ってこその馬ですけど、ハナを切ってはダメな馬。
前走は逃げ馬不在の中、最内枠を引き当て、スローの瞬発力勝負に持ち込みたくなかったので、仕方なくハナへ。
今回は、最内枠を引き当てたキタサンブラックが、ここもハナを主張しそうなので、2番手追走の競馬が出来そう。
こちらも、昨年に続いて、内枠を引き当てたので、楽に先手は取れるはずで、道中は、距離ロスなく、ラチ沿い尾行。
更に鞍上が大舞台では頼りになる池添に乗り替わりというか、もともと、この馬の主戦ジョッキーが戻ってきたぞ。
池添といえば、この舞台、オルフェの失敗はあるものの、2度の3着があるし、菊花賞は勝っている。
ミロティックでは、宝塚記念2着を含む[4-4-3-5]で、掲示板を外したのは2回だけだ。
昨年と同じ休み明けを阪神大賞典でひと叩きされ、乗り替わり、乗り替わりで挑むのも同じで昨年の再現だ!


○アドマイヤデウス

昨年に続いて、今年もこの馬を対抗に。
阪神大賞典では、直線、前が詰まる不利があっての敗戦って、昨年のミロティックと被るじゃないですか!
しかも、3000mの距離で、ゴール前、しっかりとした脚を使えたレース内容で、長距離適性を示せたのは収穫だ。
昨年は、大外枠から折り合いを欠いた上に、熱中症だったこともレース後に分かり、ノーカウントの1戦。
その後も外枠に泣かされ続けたわけだが、内枠に入った有馬では0.3秒差と差のない競馬が出来た。
そして、今年は、ここでも内枠を引き当てたので、前に馬を置いて、しっかり好位で折り合いたい。
問題は、鞍上の岩田か。
昨年秋から重賞では不振が続き、今年、桜花賞、皐月賞ではお手馬がおらず、裏開催でひっそり騎乗していた惨状・・
そんな中、この馬には継続騎乗が出来ているだけに、岩田としても、何としても結果が欲しいところ。
前走の不利なんて、イン突きに固執した岩田のミスであり、それでも乗り替わりなしのここは結果を出さないと。
そんな、岩田が土曜に4勝の固め打ちを久々に決めましたので、これは日曜での一発の布石とみたい。
アドマイヤジュピタで、既に春天を勝っている岩田だけに、再び、アドマイヤの馬で、浮上のきっかけを!


▲トーセンレーヴ

前走は連闘明けで馬の状態が万全ではなかったのに加えて、重馬場は合わなかった。
この負け方って、連闘でダービーの切符を掴むも、そのダービーは不良馬場で、9着惨敗と一緒ですね。
今回は、そこから2ヶ月半の間隔を空け、万全の状態で、G1の舞台に立てるだけに、チャンスはあるはず。
4歳から7歳春までは、マイルを中心に使われ、伸び悩みの成績だったが、昨年秋に2000mで連勝。
連闘策で挑んだ、続く有馬記念でも出遅れ、直線での不利がありながら最速の上りで、0.3秒差6着と大善戦。
これでマイラーではなく、中距離以上での適性は見せることが出来たわけだが、初の淀3200mへの適性は未知数。
でも、兄に菊花賞2着のアドマイヤジャパンがいるし、京都で3勝と得意舞台でもあるので、対応可能とみた。
あとは、相性抜群のボウマンの手腕に期待・・・と思ったら、何で幸四郎なの??
ボウマンは、フェイムゲームに騎乗ですか・・・
しかし、幸四郎といえば、忘れた頃に、G1で一発ある穴騎手。
春天でもメイショウドンタクで大穴あけてますから、その再現に期待するしかないな。
血統から見ると、ディープ産駒は、強調材料ではないが、トーセンラーが2着しているし、同じトーセン繋がりで。
ディープ産駒といえば、苦手と言われた皐月賞で、今年、上位独占を決めただけに、ここでも、そろそろ勝っちゃう?!
あとカレンミロティック繋がりでいえば、こちらも母系にカーリアンの血があるので、一緒に来てくれないかなあ。


△フェイムゲーム

昨年の2着馬。
昨年の3着馬を本命にするわけだから、2着馬も当然、高く評価せねば。
その昨年は、このレースでは来ないはずのダイヤモンドSローテに加えて外枠でもあり軽視したのだが。
やはり、この馬の場合は、血統が大きくものを言っているのでしょう。
このレース得意のハーツクライ産駒に加えて、母系にも、このレースで来るリボー、ディクタスの血を持っている。
今年もダイヤモンドSからの参戦となるが、今年は完敗の2着という結果だったのだが、敗因は明確。
58.5キロのトップハンデに加えて、道悪、海外帰り初戦ということ踏まえれば、2着に来たのが立派。
そして、今年は、枠も内目に入ったし、鞍上のボウマンも、なんかやってくれそうで、今年も怖い1頭だな。
というか、昨年の結果からも、ミロティックが残る流れなら、この馬が差し届く展開ということだ。


△タンタアレグリア

鞍上が蛯名というだけで、買いです。
阪神大賞典にしろ、菊花賞にしろ、負け方は、直線での切れ負けであり、スタミナ勝負になれば、逆転はある。
血統的に見れば、ロブロイ産駒はリアファルが菊花賞3着しており、今後、ステイヤーを輩出する可能性を秘めている。
母系には、サドラーズウェルズ、リボーの血があり、このレースで走る血を持っている。
カレンミロティック繋がりのカーリアンの血もあり、カーリアンのワンツースリー決着を密かに信じている。


△ゴールドアクター

現在、5連勝中で、前走も58キロ背負って、状態も完調手前で勝ってしまう、今がまさに充実期。
不安は、同じ京都の菊花賞で3着とはいえ、トーホウジャッカル、サウンズオブアースの2頭に完敗している事実。
まあ、当時は、まだ本格化前と言ってしまえば、それまでだが、高速京都馬場への適性に不安があるかもしれない。
そして、今回は、外枠になってしまったことも、大きな不安材料か。
あとは、1番人気が勝てない春天だし、血統的にも、多少不安があったりもして、押さえ評価に留めます。

馬券はカレンミロティックを軸に3連複と馬単で勝負!!
あと、やはり8歳馬は来ないという前例から、アドマイヤデウスからも3連複を押さえます。
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天皇賞(春)15((結果))

2015-05-06 22:44:17 | 天皇賞(春)
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2015年5月3日(日) / 京都 3200m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[1] 1  ゴールドシップ   牡6 58 横山典 3:14.7 2
2[7] 14  フェイムゲーム   牡5 58 北村宏 クビ 7
3[1] 2 ◎カレンミロティック セ7 58 蛯 名 3/4 10
4[2] 4 △ラストインパクト  牡5 58 川 田 クビ 5
5[2] 3  ネオブラックダイヤ 牡7 58 秋 山 1/2 16
6[3] 6  ホッコーブレーヴ  牡7 58  幸  ハナ 11
7[7] 13  キズナ       牡5 58 武 豊 1.1/4 1
8[5] 10 ▲ラブリーデイ    牡5 58 ルメー クビ 8
9[8] 15 △サウンズオブアース 牡4 58 内 田 1 4
10[6] 12  デニムアンドルビー 牝5 56 浜 中 1.1/4 9
11[6] 11  フーラブライド   牝6 56 酒 井 クビ 14
12[8] 16 △ウインバリアシオン 牡7 58 福 永 3/4 6
13[4] 7  トーセンアルニカ  牝5 56 池 添 3 17
14[3] 5  タマモベストプレイ 牡5 58 津 村 1/2 15
15[8] 17 ○アドマイヤデウス  牡4 58 岩 田 7 3
16[5] 9  クリールカイザー  牡6 58 田 辺 2 12
17[4] 8  スズカデヴィアス  牡4 58 藤岡佑 クビ 13

払戻金 単勝 1 460円
    複勝 1 260円 / 14 630円 / 2 610円
    枠連 1-7 690円
    馬連 1-14 6060円 / 馬単 1-14 8480円
    3連複 1-2-14 57160円 / 3連単 1-14-2 236300円
    ワイド 1-14 2300円 / 1-2 2460円 / 2-14 6010円

◎カレンミロティックは頑張ってくれたのだが、1、2着馬無印では、はなしにならん、酷い予想結果・・・

ミロティックは、テン乗り蛯名が完璧に乗ってくれました。
内枠を活かして、道中はインの3番手で距離ロスのない完璧な位置取り。
逃げた馬が早めにバテてしまった誤算はあったが、4コーナーでスパートし、直線で後続を引き離して先頭に。
あの時点で、これは大金星!勝ったかと思いましたが、最後は自力の差というか、長距離適正の差が出ましたかね。
いやあ、10番人気で3着と頑張ってくれたのに、ここで馬券が取れなかったのは、あまりに痛すぎる・・・
次の宝塚記念では、もう人気するのは必至であり、馬券妙味ゼロだけに、ここで、当てないとなあ・・・

勝ったゴールドシップは3度目の正直となる悲願の勝利でしたが、横典の神騎乗が凄すぎます。
馬券は、実は最後にゴールドシップを、横典が前で競馬する可能性があったので買い足したのだが・・
結果的に、2着馬が無印だったので、結局ハズレに終わってしまいました・・

スタートは出遅れなかったが、結局、馬が前に行かずの最後方からの競馬を見て、今年もダメだと思いましたが。
まさかの、残り1000mからのロングスパート、そして、4番手に取り付いてからの2段階スパート炸裂!
あそこで、早めに脚を使いながら、直線、まだ脚が残っているという規格外のスタミナですな。
昨年は、出遅れて、後方のまま、何も出来ずに終わってしまったが、2年前はロングスパートをしてたよなあ。
2年前との違いは、2年前はロングスパートから、そのまま直線勝負になり、直線では余力がありませんでした。
が、今回は、早めのロングスパートで、一旦、好位まで取り付き、直線までしばらく脚を貯める時間を作った。
で、直線に向いてから再スパートする脚を残した横典の好騎乗が素晴らしすぎました。

高速馬場に対応出来ないとして無印にしたが、昨年でも上がり34.2の末脚を使っており、馬場適正ではなかったな。
あくまでも、この馬の場合、位置取りと脚の使い方ひとつであり、ここ2年の結果で、安易に消す馬ではなかった。
だいたいカレンミロティックを本命にしたなら、宝塚で1、2着した相手なんだから、セットで買えよ・・
あの時も3連複は5万馬券で、今回も5万馬券と、せっかくビッグな馬券をプレゼントしてくれたのに。。。

2着フェイムゲームは、このレースでこないダイヤモンドSからのローテで真っ先に消してしまった・・
昨年も同じローテで、本番6着と馬券になっていなかったので、今年も同じ結果だろうと簡単に考えてしまった。
しかし、昨年のダイヤモンドSは、有利な内枠、55キロで勝ったものが、今年は、不利な外枠を58キロで完勝。
明らかに内容が良くなっており、昨年とほぼ同内容のメンバー構成だった今年は、勝負になるとみなければ。。。
だいたいカレンミロティックを本命にしたなら、同じハーツクライ産駒のフェイムゲームも押さえろよ・・
血統でみれば、フェミゲームの方が、このレースと好相性のサッカーボーイが近親にいる血統だし。
母父リボー系というのも、このレースに合った血統。
で、何気にボールドルーラーの血もあり、カレンミロティックと共通する部分もありで、なんで買わなかったの?

1番人気キズナは、まあ、こんなもんでしょ。
実績的にも古馬G1では、まだ馬券になっていない馬だし、長距離実績もない、明らかな過剰人気馬。
レース前、陣営からは「体型がマイラーになってきている」と距離不安を暗に語っていただけに、やはりの結果。
この舞台で、人気に応えられる馬でないことはハッキリしましたので、次の宝塚記念で頑張ってもらいましょう。

というわけで、ほんま、ここを当てることが出来なかったのは痛恨すぎます・・
これで、上半期G1全敗という、悪夢が、また見えてきてしまいました・・
次のNHKマイルは、PO馬の出走もなく、狙う馬が、まったく見いだせない状況で、ハズレは確定的。。
そうは言っても、早くG1当てたいので、また荒れる前提で、NHKマイルは無茶振りしたいと思います。
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天皇賞(春)15(予想)

2015-05-03 00:57:56 | 天皇賞(春)
土曜は、青葉賞で、PO馬レーヴミストラルが快勝してくれ、馬券の連敗も止まりましたが。
馬連のみの的中で、3連複はハズし、相変わらず、予想は不調です・・・
なんとか、G1レースで、しっかり3連複を当てて、ここまで不調の鬱憤を晴らしたいものです。

日曜日の京都メイン、天皇賞(春)の予想
芝 3200M G1 定量 17頭立て

3連覇を目指したフェノーメノの回避は残念も、人気馬達は、いろいろ死角ありで、荒れる雰囲気プンプンです。
血統、脚質だけなら、ネオブラックダイヤとクリールカイザーの2頭が、穴気配プンプンなのだが。
2頭とも京都実績がないということで、かなり悩んだ末に、穴馬として買うのはやめました・・

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◎カレンミロティック

内枠を引き当てたことで、迷いなく本命に抜擢!
不安だった距離適性も、前走の阪神大賞典の走りから、問題なしと判断。
その阪神大賞典では、直線、前が詰まる大きな不利も、立て直してからの脚色は非常に良かった。
今回、テン乗りになる蛯名であるが、蛯名といえば、春天2連勝中で[3-2-1-6]と馬券率は5割だ。
フェノーメノを降ろされて、フェノーメノの3連覇を達成する偉業に挑めなかったわけだが。
結果的に、フェノーメノは回避も、自身の3連覇の可能性は残されたということで、この巡り合わせは何かある。
土曜の青葉賞でも、しっかりダービーの切符をもぎ取ったし、ここ一番で、仕事はするタイプ。

馬自身は、宝塚2着の実績から、力のいる馬場が合うタイプとの評価のようであるが、実際は京都も問題なし。
京都実績[1-2-2-4]と一見平凡も、4度の着外中、掲示板を外したのはマイル戦だった1戦のみで、あとは4着内。
更に、セン馬になってからの成績は[1-2-1-0]と、まだ馬券圏内を外しておらず、京都は得意舞台と見ていい。
高速馬場適正も、金鯱賞がレコードタイで勝っており、スピードが出るパンパンの良馬場は得意だ。
阪神1800でも4馬身差のレコードタイで走った翌年には5馬身差でレコードを更新する走りをしてたしね。

血統に目を向ければ、トニービンの血があるハーツクライ産駒で、このレースへの適性は充分。
母父エーピーインディというのが、気にはなるが、母系にニジンスキーの血があり、そこでスタミナ補給。
何気に母系のボールドルーラーの血も、過去を見れば、アドマイヤジュピタ、ビートブラックが勝っている。
他にも好走馬では、アサクサキングス、トーセンジョータンにも母系にボールドルーラーの血があった。
つまり、春天と繋がり薄いボールドルーラーの血も、いい隠し味になっているのかも。

レースの流れはスズカデヴィアスが逃げ宣言し、クリールカイザー、ネオブラックダイヤが積極先を示唆。
前に行く3頭を見ながら、4番手の競馬をして、直線早めに抜け出し、宝塚記念の再現のような競馬が出来れば。


○アドマイヤゼウス

大外枠は大きなマイナス材料も、そこは岩田が何とかしてくれると信じよう。
3200mへの距離適性は、未知の部分があるのだが。
このレースと相性のいいトニービンの血を持ち、祖母がステイヤーのアドマイヤラピスなので、対応出来ると見る。
このレース、ミスキャスト産駒、ヤマニンセラフィム産駒と地味血統が好走することもあり、ドン産駒でも。


▲ラブリーデイ

阪神大賞典の敗因が距離であるとするなら、ここでもいらない1頭なのだが。
母父ダンスに、トニービン、リアルシャダイと、母系はスタミナの塊りであり、前走は馬場が合わなかったのなら。
京都は2走前の京都記念勝ちで、コース適正は示し、中山金杯のレコード勝ちなど、パンパンの良馬場でこその馬。
今回は、ルメールが鞍上というのも心強いし、高速京都馬場のここなら、十分通用するはず。
思えば、カレンミロティックの勝った金鯱賞の2着がこの馬だったので、その再現を希望。


△ラストインパクト

こちらも内枠を引き当て、俄然チャンスが出てきた1頭。
昨年は、道中、我慢できずに前に行ってしまうなど折り合い難で9着となったが、今年は折り合いに進境あり。
前走は、ラブリーデイ同様、馬場が合わなかったと見るべきか。
この馬も金鯱賞をレコード勝ちするなど、パンパンの良馬場でこその馬であり、今の高速京都は合っている。
今回は、この馬で重賞3勝している川田に戻るのは大きなプラス材料。
来年定年の松博調教師は、土曜、しっかりダービー行きを決めたし、最後になる春天も渾身の仕上げで挑むはず。


△ウインバリアシオン

7歳馬を本命にしている以上、この馬を高齢を理由に消すことは出来ないね。
昨年の有馬で本命にして、惨敗を目にした時は、さすがに、もう終わったと思ったのだが。
前走、デビューから弥生賞まで手綱を取っていた福永に、久しぶりに戻り、そのせいか、再び馬も力を見せた。
今年、絶好調の福永が続けて乗るということだけでも、まだチャンスはありそう。
このレース、3着2着と来ているのだけに、今年悲願のG1制覇が、ここで見られる可能性もあるぞ。


△サウンズオブアース

血統的には、ここで狙いたいと思う馬ではないのだが。
でも、カレンミロティックを本命にしたなら、同じ母系にボールドルーラーがいる血統は、一緒に好走する証か。
レコード決着となった菊花賞を2着した実績から、高速京都適正は疑いのないところであり、押さえる1頭。
デムーロの騎乗停止は誤算も、内田を確保出来たことで、鞍上については問題ないはず。
菊花賞のように、4コーナーで早めに上がる競馬が出来れば、一番怖い1頭。

馬券はカレンミロティックを軸に3連複と馬連で勝負!!
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天皇賞(春)14((結果))

2014-05-07 22:13:54 | 天皇賞(春)
2014年5月4日(祝・日) / 京都 3200m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[4] 7 △フェノーメノ    牡5 58 蛯 名 3:15.1 4
2[6] 12 △ウインバリアシオン 牡6 58 武 幸 クビ 3
3[3] 6  ホッコーブレーヴ  牡6 58 田 辺 ハナ 12
4[7] 14 ○キズナ       牡4 58 武 豊 1/2 1
5[5] 9  タニノエポレット  牡7 58 和 田 1.1/2 13
6[5] 10  フェイムゲーム   牡4 58 北村宏 1/2 11
7[4] 8 △ゴールドシップ   牡5 58 ウィリ クビ 2
8[2] 3  サトノノブレス   牡4 58 浜 中 アタマ 6
9[6] 11  ラストインパクト  牡4 58 川 田 1/2 7
10[2] 4  サイレントメロディ 牡7 58 池 添 2.1/2 18
11[1] 2 ▲アドマイヤフライト 牡5 58 福 永 クビ 8
12[7] 13  オーシャンブルー  牡6 58 藤 田 クビ 14
13[7] 15 ◎アドマイヤラクティ 牡6 58 四 位 クビ 10
14[3] 5  レッドカドー    セ8 58 モッセ アタマ 9
15[8] 17  ヒットザターゲット 牡6 58 北村友 2.1/2 16
16[8] 16  ジャガーメイル   牡10 58 石 橋 2.1/2 17
17[8] 18  デスペラード    牡6 58 横山典 1.3/4 5
18[1] 1  アスカクリチャン  牡7 58 秋 山 9 15

払戻金 単勝 7 1150円
複勝 7 310円 / 12 220円 / 6 1470円
枠連 4-6 780円
馬連 7-12 2080円 / 馬単 7-12 5670円
3連複 6-7-12 38790円 / 3連単 7-12-6 211180円
ワイド 7-12 740円 / 6-7 7050円 / 6-12 3230円

ウインバリアシオンの急遽の乗り替わり、ゴールドシップの大出遅れ・・大波乱を予感させた今年の春天でしたが。

恐るべき春天、1番人気勝てない呪い・・・その呪いは、キズナに骨折を与えたのか・・
キズナがホッコーブレーヴに差される衝撃のゴール前でしたが、どうやらレース中に、骨折していたようで。
これで、宝塚記念はおろか、秋の凱旋門賞再挑戦も白紙に。。。残念すぎる・・
有馬での復帰を目指すそうで、なんとか、早期回復を願います。

今年も超高速馬場となっていた京都だったので、馬の脚への負担が気になってはいたのだが、やっぱり。。
5着に好走したタニノエポレットも、レース後にじん帯損傷が判明してるしねえ。
とはいえ、ディープ産駒が、走る馬場にするために堅い馬場にしているんでしょうから、それで故障は皮肉だね。

レース直後、キズナの敗因は、やはり距離か、または、今年の4歳馬のレベルが低いかと思ったのだが。
キズナの距離適性については、骨折が判明しては、その答えは、保留となってしまったな。
でも、今年の4歳馬牡馬のレベルは、他の4歳馬も凡走しており、やっぱりレベルは低いのかな。
その評価を覆すためには、キズナの替わりにエピファネイアが宝塚記念で好走しないといけないわけで。

今年の春天は、4強対決と想定していたので、キズナが1倍台のオッズになっていたのは、意外でしたね。
そして、昨年の覇者フェノーメノ1頭だけが、単勝10倍以上と低い評価となっていたのも、想定外で。
この舞台なら、4強に力差はないと思っていただけに、馬券的には、フェノーメノが一番妙味ありだったわけで。

キズナには、距離不安、脚質不安という、この舞台では、軸にするには怖い不安を抱えていたわけで。
ゴールドシップには、高速馬場への適性、昨年の前例を考えれば、こちらも、軸には不向き。
ウインバリアシオンには、想定外の乗り替わり、こちらも高速馬場への適性が多少疑わしく。
その点、昨年の覇者フェノーメノには、距離、高速馬場適性も問題なく、軸としては、一番相応しい存在だった。
それでいて、人気が4番人気と低評価なんだから、馬券的には、この馬中心とするのが正解だったなあ。
今回、低評価になったのは、前走、日経賞での凡走で、昨年のデキにないという評価によるものだが。
私も、その世間、ネット上での評価に騙されてしまって、この馬の評価を下げてしまったわ・・・

しかし、前走は、故障明けの9ヶ月ぶりの出走で、明らかに春天へ向けての試走であり、仕上がり途上。
それでいて、0.5秒差5着なら、休み明けの試走としては、上々の走りであったわけで・・
さらに、『天皇』賞には、並々ならぬ思い入れのある戸田厩舎ですから、ここへの仕上げは万全だったと。
加えて、皐月賞を制して、悲願のダービー制覇へ向う好調蛯名が鞍上だったのも、いい流れだったか。
レース後、陣営は、秋はG1を3戦使いたいと言っていたが、宝塚出走は明言しておらず、どうなんでしょう?
昨年の怪我は、宝塚に出走したせいと陣営は思っているようで、今年は、このまま休養で、秋に備えそうだな。

2着には、またしてものウインバリアシオン・・オルフェがいなくても金に届かず・・これで4度目の銀メダル。
急遽乗り替わった幸四郎は、そつなく乗っており、クビ差2着は、ほんと悔しかったでしょうね。
ただ、岩田騎手もしくは、外国人騎手だったら、このクビ差をなんとかしていたのではと思ってしまうが。。
宝塚は「体調が整えば出走したい」と言っているので、なんとか、出走してほしい。
宝塚のレース性質は、こういう、あと一歩でG1勝てるという馬が勝つG1なので、今年はバリアシオンでは。

さて、穴党なら、3着のホッコーブレーヴに印を打たなきゃいけなかったわけだが・・・
なんだよ、アドマイヤラクティって・・まったく見せ場すら作れず、13着惨敗。。。
そもそも、昨年の4着のレースぶりを見て、G1では、足りない馬として、今年は買わない予定だったのだが・・
それが、前日の単勝人気を見て、まさかの11番人気だったので、おもわず飛びついてしまった・・・
しっかりと勝ち馬を検証しなければいけないG1予想で、安易に人気だけで本命を決めてしまったのは反省だわ。

しかし、人気で穴馬を評価するなら、同じく前哨戦2着なのに12番人気の低評価ホッコーブレーヴも買えよ。
実は、当初、血統から穴馬を炙り出そうとして、最初に候補に上がったのが、ホッコーブレーヴだったのだが。
長距離レースの春天では、母系のスタミナ補給がポイントとなり、母父凱旋門賞馬が馬券になる。
過去、凱旋門賞馬であるダンシングブレーヴ、トニービン、ラムタラを母父に持つ馬が、ここで好走。
ラクティも、母父は凱旋門賞馬エリシオだったんで、いけると思ったんだけどなあ。。

ホッコーブレーヴの場合、母父ダンシングブレーヴだけでなく、マックイーンでお馴染みパーソロンの血もあり。
父マーベラスサンデーは、自身このレース3着で、産駒もシクルフェイマスが3着と、3着ならあるかもの血統。
明らかに距離伸びていいタイプで、血統から浮かび上がった穴馬だったのに、脚質で却下してしまった・・・

ご存知の通り、このレース、穴をあけるのは、先行馬。
だから、内枠に入ったサトノノブレスが6番人気、前日10番人気だったアドマイヤフライトが当日8番人気に浮上。
アドマイヤフライトの場合、日刊スポーツの1面に穴馬として取り上げられたり、各ブログ界隈でも穴評価高く。
こういう、みんなに知れ渡ってしまった穴馬は、もはや穴馬とはならず、実際、結果もダメなパターンが多々・・
私も、キズナ以外の有力馬3頭が、早めの競馬で前を掃除してくれると思い、今年は先行馬不要と思ったのだが。
それでも、福永に戻って、いかにもなフライトは、買わずに来られたら、分かっていたのにと後悔しそうで。。。

今年は、先行馬ダメと想定したなら、フライト消して、ホッコーブレーヴ買いだったな・・何やってんだか・・
鞍上も、フェブラリーSで、大穴あけた田辺だっただけに、追い込み脚質というだけで消したのは大失敗。
実際、当日、馬券には、ホッコーブレーヴは買い足していたのだが、軸のラクティ凡走では、買い足しも意味なし・・

キズナ3着で馬券が外れていれば、穴党出番なしと、諦めもついたのに、この馬券は穴党としては、取りたかった・・
ここを取り逃してしまっては、また上半期のG1全敗の危機が迫ってきた感じ。。
安易に人気だけで穴馬を探すと、今回のように酷い結果になるので、その反省を活かしてNHKマイルに挑みます。

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天皇賞(春)14(予想)

2014-05-03 22:13:58 | 天皇賞(春)
なんで、大事な一番で、大出遅れするのよ・・ラングレー。。。
今年の矢作厩舎は、ほんとに、重賞ではダメだなあ・・・

日曜の京都メイン、天皇賞(春)の予想
芝 3200M G1 定量 18頭立て

出走出来れば、十分に勝負になると思っていたバンデが、無念の除外で、ちょっとテンション下がる・・
まあ、前走、しっかり勝っておかなかったのがいけないわけだが、勝てなかった原因を作ったのはシュタルケ。
逃げてこその馬をなぜか控える駄乗・・・そんな凡ミスしたやつが、ここでウインバリアシオンに乗ってるとは・・

バンデ回避で、恩恵を受けそうなのが、デスペラードかと思うが、今回、5番人気と穴人気しており、積極的には買いたくない人気。
だいだい、前走で、あの「逃げる」という奇襲戦法を披露してしまっては、ここでは、マークが厳しくなる。
そもそも、デスペラードは、冬馬として、これまで狙ってきた1頭だったので、温かくなった5月では、買えない1頭かな。

◎アドマイヤラクティ

2頭のアドマイヤで、本命を迷いましたが、あまりの人気のなさに、こちらを本命。
枠順をみれば、フライトの方を本命にしたくなるのだが、G1の大舞台となれば、ここまでの実績を重視したい。
前走、阪神大賞典では、ゴールドシップに決定的な差を付けられた2着だったが、休み明けの走りとすれば、悪くない。
サトノノブレスには、6馬身もの差をつけており、それでいて、今回、サトノが6番人気で、こっちが11番人気って、おかしくない?
しかも、その前走、蹄のアクシデントもあり、かなり急仕上げだっただけに、今回、ひと叩きされた上積みは、かなりある。

昨年は、道中の位置取りが後ろ過ぎ、勝負所の4コーナーで前に取り付けなかったのが敗因。
それでも、直線の末脚は素晴らしく、ゴールドシップには先着しての4着は、高速京都の適性にも問題ないということ。
このレース、先行有利は承知だが、正確には、4コーナーで5番手以内につけられる馬が有利ということ。
道中は、後方からでもいいので、4コーナーで置かれずに、前に取り付くこと出来るかが、勝負の分かれ目。
前走は、少頭数で、参考にならないかもしれないが、一応、4コーナーで3番手に取り付くレースが出来ており、それが出来れば。

前走に引き続き、2度目の騎乗となる四位が、いかにうまく乗ってくれるか、その手腕に期待したいが。
残念ながら、四位の春天での成績は1番人気で3連敗など、あまりよくないのだが、2年前は9番人気でクビ差4着。
5番人気シルクフェイマスでも3着してるし、土曜も10番人気で3着と穴をあけており、気楽な立場なら、一発ある。
穴っぽい先行勢は、ゴールドシップ、フェノーメノあたりが早めに掃除してくれそうで、展開面でも、この馬に有利になるはず。


○キズナ

4強の中で、一番不安要素がないので、素直に4強では一番の評価に。
唯一の不安が初の3200mの距離だが、今年は思い切って逃げる馬も見当たらず、スローからの上がり勝負になれば、スタミナ要求はさほどない。
更に、今年の超高速京都馬場は、ディープ産駒の独壇場になっているし、この馬自身も京都芝3戦3勝と完璧。
先週の「情熱大陸」を見ちゃうと、ここは、キズナにとって、凱旋門賞へ向けての単なる通過点に過ぎないように思えてくるし。
実際、凱旋門賞でのリベンジに向けては、ここで負けているようでは。
 

▲アドマイヤフライト

さあ、福永、エリモエクスパイアの再現、お願いしますよ。
絶好の内枠を引き当て、福永も先行策を公言しており、春天お約束の穴馬にピッタリ。
前走は、熱発明けの1戦だったし、そもそも中山は苦手で、大敗も参考外。
京都は[2-2-1-0]と完璧な成績で、この舞台なら、巻き返しは充分期待出来そう。
枠順見た時は、この馬本命で行く予定でしたが、やはりG1の大舞台では、この馬の重賞実績では、心もとない。
それでも、この馬で4勝している福永の手腕と、有利な内枠を活かして、ロスのない競馬が出来れば、チャンスはあるか。


△ウインバリアシオン

前走が圧巻の強さで、引退したオルフェーヴルの後を受け継いだかの走り。
ただ、前走、そして有馬での好走を見ても、中山適正が高く、高速京都への適性に若干疑問も。
そして、何より、岩田騎乗停止によるシュタルケへの乗り替わりがマイナス。
テン乗りワールドエースでは結果を出したが、やはりG1、しかも3200m長丁場でのテン乗りは不安。


△フェノーメノ

昨年の勝ち馬ですから、高速馬場は歓迎、問題なし。
あとは、昨年のデキに戻っているかの、体調の問題だけ。
こればっかりは、走ってみないと分からないので、安易に消しにすると痛い目見そうで、押さえます。


△ゴールドシップ

高速京都は、明らかに苦手で、当初は消しの予定だったが。
しかし、鞍上が名手ウィリアムズとなれば、話は別、これは消せない。
鞍上は、このレース、ジャガーメイルで既に勝っているし、とにかく、馬を前に行かせる手腕は絶品。
前走のように2番手とは言わないまでも、ある程度前目で競馬が出来れば、今年は強いゴールドシップが見られるかも。
それでも、好位から競馬して、凡走した京都大賞典の例もあるし、半信半疑だなあ。

馬券は、アドマイヤラクティを軸に3連複と馬連で勝負!
 
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天皇賞(春)13((結果))

2013-04-30 22:15:53 | 天皇賞(春)
2013年4月28日(日) / 京都 3200m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[3] 6  フェノーメノ    牡4 58 蛯 名 3:14.2 2
2[1] 1 △トーセンラー    牡5 58 武 豊 1.1/4 3
3[7] 13  レッドカドー    セ7 58 モッセ 2 6
4[4] 7 △アドマイヤラクティ 牡5 58 岩 田 1.3/4 4
5[4] 8 ○ゴールドシップ   牡4 58 内 田 クビ 1
6[2] 4  ジャガーメイル   牡9 58 戸 崎 3/4 8
7[3] 5 ◎マイネルキッツ   牡10 58 Cデム 2.1/2 11
8[8] 16  トウカイパラダイス 牡6 58 柴 山 ハナ 14
9[2] 3  デスペラード    牡5 58 浜 中 2 5
10[6] 12 △フォゲッタブル   牡7 58 和 田 ハナ 10
11[6] 11  トウカイトリック  牡11 58 北村宏 1.3/4 16
12[8] 17  レッドデイヴィス  セ5 58 北村友 2 13
13[5] 9  ユニバーサルバンク 牡5 58 川 田 3/4 15
14[5] 10  メイショウカンパク 牡6 58 藤 田 クビ 17
15[7] 15 △カポーティスター  牡4 58 高 倉 大差 9
16[8] 18 ▲ムスカテール    牡5 58 福 永 5 7
17[7] 14  コパノジングー   牡8 58 国分恭 1/2 18
18[1] 2  サトノシュレン   牡5 58  幸  大差 12

払戻金 単勝 6 620円
    複勝 6 300円 / 1 650円 / 13 1540円
    枠連 1-3 2710円
    馬連 1-6 3190円 / 馬単 6-1 6500円
    3連複 1-6-13 21880円 / 3連単 6-1-13 111830円
    ワイド 1-6 930円 / 6-13 2290円 / 1-13 3750円

さすがにG1レースで10歳馬を本命にしちゃ、いかんだろうに・・・
おまえはいったい何年競馬やってるんだよって、話ですが・・
それ以前に、フェノーメノを消しで、予想に入った段階で、もう負け組でした・・
おまけに、京都の高速馬場なら外国馬の出番はないと、レッドカドーも最初から無視・・
一番相性のいいG1レースで、これほど、的外れな予想をしてしまうとは、もう終わってますね。。

今回のメンバーでゴールドシップに先着した唯一の馬がフェノーメノ。
つまり、ゴールドシップを負かす可能性が一番高い馬がフェノーメノであり、だから2番人気でもあった。
その馬を、初めての京都(長距離輸送)、距離不安ということで、バッサリ切ったのは、愚か・・
昨年秋、菊花賞ではなく、秋天を選択した経緯からも、距離不安は大きいと思ったのだが・・強いわ。。。。
思えば、昨年のダービーの時も、この馬消して、馬券ハズしており、ほんま相性悪いわ。
やはり、3歳で秋天2着した実績は伊達ではなかったし、ダービー2着馬はその後出世する法則にも乗ったな。
脚質的にも阪神の宝塚記念でも有力な1頭となり、4強と呼んで差し支えない存在ですな。

2着トーセンラーは、やっぱり京都は走ります。
その得意舞台で、フェノーメノには、完敗ですから、力差はハッキリですな。
あと京都のG1といえば、秋のマイルCSになりますが、案外マイルもこなせそうで、出れば、あっさり勝つのでは。

3着レッドカドーは、外国馬ということで、なんの検証もなく、消した1頭でしたが・・
成績を見れば、前走、ドバイWC2着、2走前、香港ヴァースでジャガーメイルを負かして1着。
そして、JCでも8着とはいえ、フェノーメノからは0.2秒差で、日本の馬場にも対応してましたね。

本命にしたマイネルキッツは、早めの競馬で4コーナー抜け出し作戦だったが、それをフェノーメノにやられた。
予想外にハイペースになり、前が早かったことで、道中の位置取りも、想定よりも前に行けず。
何より、同じ作戦を人気のフェノーメノ、トーセンラーにやられてしまっては、どうにも太刀打ち出来ませんでしね。
4コーナーから仕掛けて上がっていく脚色が、フェノーメノとは明らかに違い、そこは年齢の差が出た感じ。。
やはり、過去の傾向通り、G1で軸にするのは若い4、5歳馬がセオリーであり、正解ですな。。

5着に敗れたゴールドシップは、奇しくも昨年同じく1番人気で負けたオルフェーヴルと同じ単勝1.3倍でした。
超ロングスパートという変則的な脚質ゆえに、こういう不発の可能性は十分あったわけで、それでも3着は外さないと思ったが・・
追い込み脚質のディープも、春天では、4コーナーで先頭だったからなあ。
まあ、ここまでG1を3つも勝ったとはいえ、3つともフェノーメノが不在の舞台であり、相手にも恵まれたか。
皐月賞は、コース取りの内田のファインプレーだったし、有馬は、ルーラーシップは出遅れ自滅、フラッシュはピークを過ぎていたし。
それでも、まぐれでG1を3つも勝てないので、ゴールドシップが強い馬であることに変わりなし。
宝塚記念でも巻き返しに期待したいが、4強対決なら、この馬が4番人気に下がっちゃうか。なら逆に狙い目か?

▲ムスカテールは、土曜、同じく大外枠から、スローの流れを後方追走で何も出来ずに終わった福永が・・
その反省からか、ここでは、思い切って前に行って、ハイペースに巻き込まれ大失速って、何やってんだよ。。。

そんなことより、馬券が当たりません・・
結局、4月も全敗で、まるまる2ヶ月当たりなし。。もう、ほんと辛いわ・・
このまま、春G1全敗という醜態を晒すことなれば、ブログ閉鎖も検討せねば。。
なんとしても、G1を1つ当てるように頑張りたいが、次のNHKマイルはまるで分からん・・
まあ、事前「分かった」と思ったG1でも、結局当たってないわけだが、買いたい馬が1頭もおらんて・・
毎年、NHKマイルにも1頭ぐらいはPO馬の出走があるのだが、今年はゼロ・・贔屓目なしに予想出来るからいいか。

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