susuのほんまに当たらん競馬予想

思い込み、思いつき、適当、妄想のいいかげん予想で、そのうち当たるさ、万馬券!!

天皇賞(春)18((結果))

2018-05-02 23:40:58 | 天皇賞(春)
岩田のG1勝ちをずっと待ち望んでいたのに、なんで無印・・・

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2018年4月29日(祝・日) / 京都 3200m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[6] 12  レインボーライン  牡5 58 岩 田 3:16.2 2
2[6] 11 △シュヴァルグラン  牡6 58 ボウマ クビ 1
3[4] 8 △クリンチャー    牡4 58 三 浦 1/2 4
4[1] 1  ミッキーロケット  牡5 58 和 田 クビ 9
5[1] 2 ▲チェスナットコート 牡4 58 蛯 名 3/4 7
6[8] 15  トーセンバジル   牡6 58 デムー 1.1/2 8
7[8] 16  スマートレイアー  牝8 56 四 位 1/2 12
8[7] 14  アルバート     牡7 58 ルメー ハナ 6
9[2] 3  シホウ       牡7 58 浜 中 2.1/2 14
10[3] 5  ヤマカツライデン  牡6 58 松 山 1/2 11
11[7] 13  トウシンモンステラ 牡8 58 国分恭 クビ 17
12[5] 10 ◎サトノクロニクル  牡4 58 川 田 3/4 5
13[5] 9  ソールインパクト  牡6 58 福 永 3 13
14[3] 6 △ガンコ       牡5 58 藤岡佑 1/2 3
15[4] 7  ピンポン      牡8 58 宮 崎 1/2 16
16[2] 4 ○カレンミロティック セ10 58 池 添 1.1/2 10
17[8] 17  トミケンスラーヴァ 牡8 58 秋 山 大差 15

払戻金 単勝 12 600円
複勝 12 190円 / 11 140円 / 8 240円
枠連 6-6 1020円
馬連 11-12 1030円 / 馬単 12-11 2510円
3連複 8-11-12 2060円 / 3連単 12-11-8 11650円
ワイド 11-12 400円 / 8-12 810円 / 8-11 530円

我がブログでは相性のいいはずの春天でしたが、今回は、完敗の大ハズレ・・
しかも、応援している岩田が、久々に中央G1を勝ってくれたのに、無印にするとは・・
レインボーラインについては、昨年、宝塚記念、天皇賞(秋)、JCとG1で3戦続けて◎を打った馬なのに。。
よりによって、悲願のG1制覇を成し遂げたここで、無印にするとは、予想が下手すぎる・・・

レインボーラインを無印にした理由は、昨年、大敗している通り、まず、この舞台が合わないだろうと。
位置取りが後ろにならざるを得ず、春天の勝ちパターンの馬に当てはまらず、高速馬場も合わないと判断。
しかし、陣営、岩田とも、馬が昨年とは、違って、成長していると、馬が変わったことを明言してましたよね。
そこは、前走の阪神大賞典の勝ちっぷりからも、充分判断出来ていたのだが、京都の高速馬場では、割引と・・
が、今年の京都は、それほどの高速馬場でもなかったし、何より、展開が、この馬に向いたか。
近年、前が残る展開が続いていたが、今年は、3コーナーから各馬が早めに動きだし、前が厳しい展開に。
その3コーナーで、他馬が動いた時に、釣られて動かず、あくまで、馬の末脚を信じた我慢岩田のナイス判断!
4コーナーでは、一旦は、外に出そうとするも、内に進路を見つけるや、迷いなくインを突く岩田の真骨頂!
ゴールの瞬間、馬がガクっと下がったように見え、すぐに岩田が下馬するアクシデントには、ヒヤッとしたが。
幸い、骨折とかの重度の怪我ではなく、右前肢跛行ということで、大事に至らなくてよかった。
が、水曜日の精密検査では、引き続き経過観察中となり、今後の予定どころか、現役続行も未定で、ちょっと心配。
何とか、G1馬として、もう一度、元気な姿を見せてほしいぞ。

2着シュヴァルグランは、まさかの4番手からの競馬には、ビックリ。
さすが、ボウマンというか、馬の力を信じての強気の競馬で、まさに横綱相撲で押し切るかと思ったが。
まさに、負けて強しの競馬で、やはり、前走、大阪杯が完全に、ここへの叩き台であったわけですな。
G1を捨てて、G1を取りに来た作戦でしたが、この走りで負けたら、運がないというか、諦めもつくでしょう。
次走は、宝塚に出走せず、休養に入り、秋は、京都大賞典からJC→有馬が予定されているとのこと。
今日のような走りをされたら、有馬なら鉄板という感じですけど、あとは、6歳暮れという年齢との戦いかな。

3着クリンチャーは、まさかのシュヴァルグランよりも後ろからの競馬になったが、よく頑張りました。
今回の結果を受けて、凱旋門賞への挑戦が決まったようですな。
なので、この馬も、宝塚には向かわず、フォア賞を使って、凱旋門賞を目指す予定になるようです。

本命にしたサトノクロニクルは、まずは、スタートの出負けが痛かった・・・
あれで、前半の位置取りが、レインボーラインより後ろになるという想定外の形に・・・
しかし、そこで、川田は勝負を諦めたわけではなく、なんと3コーナーから捲るという作戦に出たのだが。。
この舞台で、3コーナーから捲って勝ったのは、スタミナ太郎ゴールドシップぐらいだから、容易な作戦ではなく・・
サトノクロニクルにとっては、きつい戦法で、直線では、お釣りがもう残っておりませんでした・・
しかも、捲って動いたのが、サトノだけなら、成功する可能性もあったが、他馬も一緒になって動いたからなあ。。。
あれでは、先に動き損になった形で、どうにも、今回は、最初の位置取りの悪さが致命傷となったかな。

このレースが引退レースとなったカレンミロティックですが、前半は5番手追走のいい位置取りでしたが・・
3コーナーで、各馬が一斉に動き始めた時に、一緒に動き出すことが出来ず、4コーナーでは既に圏外に・・・
結果的に、先行馬には、厳しい展開になったし、やはり、10歳という年齢では、急な展開に対応出来なかったな。
セン馬ゆえに、10歳まで現役で走りましたが、ほんと、ご苦労様でした。
今後は、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで乗馬になることが決まったようで。
なんとかして、北海道へカレンミロティクに乗りにいきたいものだなあ。。無理なか・・・

それにしても、G1予想が当たりません。。。
しかも、ここまで6戦、全く惜しくもない、見当違いな予想で、大ハズレ続きで、凹んでしまいますわ。。
NHKマイルは、POG指名馬が出走予定だが、この馬からいくのは、かなりリスキーで、当たる気がしない。
ギリギリまで、指名馬を信じるか、過去の傾向等から他の実績馬から行くかを悩みぬきたいと思います。
コメント

天皇賞(春)18(予想)

2018-04-29 01:23:16 | 天皇賞(春)
日曜の京都メインレース、天皇賞(春)の予想
芝 3200M G1 定量 17頭立て

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本命をどっちにするか、悩んだが、悩んだなら、どっちの馬からも馬券を買えばいいわけだ・・・

◎サトノクロニクル

大阪杯で、スワーヴリチャードが高らかに世代交代を告げましたので、ここは素直に4歳馬から。
そして、3頭出走の4歳馬の中で、一番、馬券妙味があるこの馬が、今回の混戦春天の本命に相応しい1頭。
前走の阪神大賞典2着で、距離適性も示せたが、元々、父ハーツクライ、母父ロベルト系ですので、ステイヤー血統なのだ。
いや、それより、父ハーツクライ、母母父カーリアンは、カレンミロティックと同じであり、カレンの代わりに、この馬が勝つ。
更に、先日亡くなったスペシャルウィークと同じく、母系にニジンスキーの血があるのも、これも何かのサインか。

京都も、不良馬場の菊花賞を除けば[2-1-0-0]で、2着の京都新聞杯もアタマ差だし、このコースは得意。
前走の阪神大賞典は、良馬場でも緩い馬場だったので、レインボーラインに完敗も、京都の高速馬場に替われば、逆転です。
チャレンジCを1分58秒台で勝っているように、高速決着でこそ、浮上してくるタイプであり、あとは位置取りだけ。
そこは当然、鞍上の川田もわかっているでしょうし、馬自身も、好位から競馬が出来るタイプであり、中段より前に付けたい。
サトノと川田といえば、アラジンでG1安田記念を勝っているし、昨年のダイヤモンドの仇を打てるか。
大阪杯を4頭出しで勝てなかった池江厩舎が、ここは、あえて自信の1頭出しとみて、混戦を制するはず!


○カレンミロティック

過去2年、本命にして、見事に期待に応えてくれたが、さすがに10歳馬をG1で本命には・・
過去、何頭か、10歳馬が、このレースに挑むも、当然ながら、馬券に絡むことは出来ておりません。
しかし、このレースはリピーターG1であり、過去の10歳馬は、一度は春天で好走はあっても、直近では凡走してました。
その点、この馬は、昨年は怪我で出走出来ませんでしたが、ここまで、3着→2着と、好走継続中なのだ。
その点が、過去の10歳馬とは、明らかに違う点なのだ。

このレースが引退レースらしいし、ここまで応援してきたからには、心の本命として、最後も当然、この馬からも馬券買います。
年齢はさておき、春天の舞台適正においては、メンバーNo1であことは、言うまでもない。
実際、2年前には、シュヴァルグランに先着しての、キタサンブラックとハナ差の激走ですから。
あのレースは、何度見ても、痺れます。(キタサン無印で、馬券は外しましたが・・・)
直線では、いったん、キタサンを捕まえて、前に出たのだが、まさかの差し返しにあっての2着。

過去2度の春天激走の前走は、いずれも阪神大賞典で凡走してからの巻き返し。
3年前が0.9秒差4着で、2年前が1.1秒差6着ですから、今年の0.8秒差5着は、まさに想定内の結果。
怪我から復帰後の4戦の結果を見ると、年齢により衰えかと思うが、京都大賞典は約1年ぶりの復帰戦で0.6秒差は立派。
アルゼンチン共和国杯もスワーヴリチャードが強かっただけで、アルバートとはクビ差。
有馬記念は、大外枠から終始外目を走らされ、直線では大きな不利あったし、鞍上も主戦の池添ではなかった。
阪神大賞典にしても、休み明けは走らない馬だし、やや緩かった馬場も合わなかった。
この馬もパンパンの良馬場、高速馬場が合うタイプで、この京都の舞台でこその馬。
そして、何より、今回も2枠4番という絶好枠を引き当て、過去2年の再現の準備は万全です。

2年前、4歳勢3頭に割って入ったのが、この馬でした。
引退レースを華麗に勝ったキタサン同様、そのキタサンと死闘を演じた舞台で、今度は、こちらが引退の花道を飾る番だ!!


▲チェスナットコート

ハーツクライのワンツースリーに期待です。
枠順を見た時には、この馬本命で決まりと思ったのですが、この枠順ゆえに、予想外に人気してしまい、本命にしずらくなった・・
あと、脚質的に、この舞台が合うか、少々不安もあって、3番手評価とした。
でも、そこは、春天3勝の蛯名が鞍上ですから、しっかり乗ってくれるでしょうよ。
その蛯名は、なんと、日曜は、この馬のみの騎乗という、1鞍入魂の騎乗が見られるわけです。

馬はG1初挑戦で、実績不足の感もあるが、今年のメンバーなら、今の4戦連続連対中の勢いで、何とかなりそう。
未知の3200mの距離に不安もあるが、近親にダッシャーゴーゴーがいることが、逆にプラスになるのか。
そう、母父サクラバクシンオーだったキタサンブラックが、連覇した舞台ですからね。


△クリンチャー

4歳馬に期待している以上、3頭目の4歳馬も当然買います。
前走の敗因は、折り合いを欠いてのもので、逆に折り合い欠いて、3000mで3着に粘ったのは立派。
しかも、折り合いを欠いたのは、気性や距離のせいではなく、他馬と接触してのアクシデント的なものだ。
今回、天皇賞男の武が乗れないのは、大きなマイナスではあるが、乗り替わりの三浦は、今年、G1での好騎乗が目立ってますし。
フェブラリーS、高松宮記念で見せたレースの流れを読む騎乗は素晴らしかったので、ここでも、それが出来れば。
馬自身は、時計のかかる馬場の方が得意とはいえ、高速決着だった皐月賞でも好走していたので、ここでも大丈夫か。


△ガンコ

混戦の今年は、普通に、こういう上り馬が、あっさり勝ってしまうかも。
高速馬場への適正に若干疑問符は付くが、前走が強い内容だったし、とにかく、勢いの止まってない馬に逆らうべきではない。
皐月賞では、鞍上が藤岡佑介ということで、サンリヴァルに本命を打てなかったことを反省して、ここは藤岡佑の手腕に期待だ。


△シュヴァルグラン

前走は、明らかに、ここへの叩き台ということで、参考外の1戦と考えていいわけだが。
それにしても、G1馬としては、ちょっと負けすぎということで、そこからの鮮やかな巻き返しがあるのか、不安もある。
それでも、リピーターG1だし、鞍上にボウマンを迎えているしで、普通に勝ち負けには加わってくるか。

馬券はサトノクロニクルを軸に3連複と馬連で勝負!!
カレンミロティックからの3連複も、応援馬券で買いますよ。
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天皇賞(春)17((結果))

2017-05-02 23:35:20 | 天皇賞(春)
クビ差かあ・・・

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2017年4月30日(日) / 京都 3200m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[2] 3 ▲キタサンブラック  牡5 58 武 豊 3:12.5 1
2[3] 6 △シュヴァルグラン  牡5 58 福 永 1.1/4 4
3[8] 15 △サトノダイヤモンド 牡4 58 ルメー クビ 2
4[5] 10 ◎アドマイヤデウス  牡6 58 岩 田 クビ 10
5[4] 7  アルバート     牡6 58 川 田 3 6
6[5] 9  ディーマジェスティ 牡4 58 蛯 名 1.1/2 8
7[6] 12  ゴールドアクター  牡6 58 横山典 3/4 5
8[7] 13  トーセンバジル   牡5 58 四 位 クビ 9
9[1] 1 △シャケトラ     牡4 58 田 辺 クビ 3
10[3] 5  ファタモルガーナ  セ9 58 浜 中 1/2 15
11[7] 14  ワンアンドオンリー 牡6 58 和 田 2 11
12[8] 16  レインボーライン  牡4 58 デムー 1.1/4 7
13[4] 8  タマモベストプレイ 牡7 58 吉田隼 5 14
14[2] 4 ○スピリッツミノル  牡5 58  幸  1/2 16
15[8] 17  ヤマカツライデン  牡5 58 松 山 3 12
16[6] 11  プロレタリアト   牝6 56 杉 原 1.1/4 17
17[1] 2  ラブラドライト   セ8 58 酒 井 1.1/2 13

払戻金 単勝 3 220円
複勝 3 110円 / 6 160円 / 15 110円
枠連 2-3 1090円
馬連 3-6 1040円 / 馬単 3-6 1430円
3連複 3-6-15 610円 / 3連単 3-6-15 3780円
ワイド 3-6 260円 / 3-15 140円 / 6-15 350円

今年一番、ゴール前は、興奮したレースでしたねえ。
現場にいたら、間違いなく「岩田~!!!!」と絶叫していたと思いますよ。
まあ、テレビ観戦だったので、心の中で「岩田~!」を叫びましたが、クビ差及ばず。。。無念すぎます・・
直線に向いてすぐ、サトノダイヤモンドに抜かれた感じでしたが、ゴール前では、また盛り返したんだけどねえ。。
まさに、G1ではワンパンチ足りないという結果になってしまったなあ。。

今回は、昨年とは違い、岩田の騎乗は完璧であり、最後は、力負けと言わざるをえんなあ・・
好スタートから、ロスなく3番手に取りつき、掛かることなく、直線では、迷わずインを突く、まさに岩田競馬!
この騎乗で負けたのなら、仕方ないと諦めもつくが、馬券的には・・
キタサン-シュヴァル-デウスの3連複馬券(128倍)は本線馬券だっただけに、クビ差負けは、涙です・・・ 

勝ったキタサンブラックは、ほんとに強いの一言!
血統を超越した強さは、オグリキャップ、ミホノブルボンを彷彿としますな。
ヤマカツが大逃げを打ってくれたおかげで、自身が単騎逃げの形になる展開は恵まれたが、レコードですからね。
逆に、自身が逃げて作ったレコードと考えれば、これは、とてつもなく、強い競馬だったと言えますわなあ。
この勝ちで、凱旋門賞にも登録をしたようで、実際に挑戦することになれば、これはチャンスあるかもしれんな。

2着シュヴァルグランは、昨年に続き、キタサンを負かすことは出来なかったが、サトノに先着は立派。
やはり、このレースは、ハーツクライ産駒が強いし、リピーターレースでありました。
鞍上の福永も、キタサン、サトノに勝つための競馬ということで、最善の位置取りから競馬をしましたが。
それでも、キタンサとは、叩き合いにも持ち込むことは出来ませんでしたね。
キタサンに勝つためには、有馬のサトノみたいに、チームプレーで、キタンサのペースを他馬が惑わすしかないね。

3着サトノダイヤモンドは、やはり、この距離はベストではなかったということか。
それと、この距離だからこそ、外枠が、大きなマイナスとして最後まで響いた感じね。
まあ、距離が敗因とするなら、宝塚記念に出走してもらって、キタサンとの再戦を凱旋門賞前にやってほしいね。
と思ったら、サトノは、宝塚記念、見送りとの知らせ・・
まあ、今年の目標は凱旋門賞と、最初から言っていたので、逃げたわけではないわね。。

ということで、4コーナーを回った時点では、今年初的中を確信したのだが、ゴール前で夢破れ・・・
G1レースは、これから東京で連続5週も続きますが、もう当たる気がしません。。。
昨年に続いて、上半期G1予想全敗という、また不名誉な結果が待っていそうで、怖いです・・・
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天皇賞(春)17(予想)

2017-04-30 02:19:32 | 天皇賞(春)
スマホをauからワイモバイルに乗り換えまして、新しくなったスマホをいろいろいじくっていたら、時間が遅くなった・・

日曜の京都メインレース、天皇賞(春)の予想
芝 3200M G1 定量 17頭立て

当たらないブログ予想でお馴染みですが、唯一、相性のいいG1レースが、春天でしょうか。
と言っても、ここ4年は当たってないんですけど、だから、そろそろ。。。

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2年連続本命にして、人気薄で激走してくれたカレンミロティックが無念の回避となれば、代わりの本命は?
そう、2年連続対抗○にしていたあの馬を本命にするしかないでしょ。

◎アドマイヤデウス

この馬をG1で買うやつはバガだと言われそうですが、知ってますよ、この馬のG1成績ぐらい。
知ってて、昨年の有馬記念でも、この馬を本命しましたからね。
それでも、今年は違うんです・・そう、転厩しましたから、環境変わって、馬も変わったはずよ。
前走は、転厩初戦で、手探り状態での仕上げでの休み明けでしたが、しっかり3着確保で、衰えないことは分かった。
シャケトラより1キロ背負っての0.1秒差ですから、休み明けとしては、上々すぎる走りでしたな。

この舞台は、過去2年、惨敗しているが、敗因は明らか。
2年前は、大外枠から折り合い欠いて、競馬にならず、おまけに熱中症も発症し、惨敗は仕方なし。
昨年は、9着とはいえ、0.6秒差ですし、何より、昨年は、予想でも書きましたが、敗因は鞍上の岩田にあった。
昨年、スランプ中だった岩田は、改めて、昨年のレース映像を見ると、やっぱり精彩を欠いておりましたよ。
得意のイン確保の道中は問題ない騎乗だったが、勝負所の4コーナーからの直線で、インを突かずに外に持ち出す。
これには伏線があり、前走の阪神大賞典で、直線インを突いて、前が詰まる不利を受けたことで、安全策を選択。
しかし、安全策のはずが、なぜか前が詰まるという失態に加えて、外に持ち出す時にバランスを崩す騎乗は酷かったな。
ということで、昨年は不振岩田のせいでの凡走であり、今年、復調見える岩田なら、やってくれるはず。
土曜は、13番人気の馬で勝ってますし、青葉賞でもしっかりダービーの切符をゲットと仕事してます。
岩田のG1勝ちといえば、2年前の桜花賞、レッツゴードンキまで遡るのですが、そう、梅田厩舎ですよ、転厩効果だ!

今の京都競馬場はかなりの高速馬場ですが、その馬場もこの馬には合っている。
昨年の有馬惨敗は、力のいる馬場が合わなかったのもあるはず。
実際、高速馬場だった2年前の日経賞は快勝してるし、昨年の京都大賞典ではキタサンにクビ差ですからね。
枠は、もう少し内が良かったが、ここ2走同じ10番枠から、しっかり内確保で、好位から競馬が出来ており、問題なし。
あとは、岩田さえ、しっかり乗ってくれ、得意のイン突きを披露してくれれば、2強に割って入れるはずよ。


○スピリッツミノル

このレース、穴馬は内枠の先行馬ということで、今年はこの馬が怪しい。
実績的には全く買えない馬なのだが、枠の恩恵と、脚質、そして、血統もこのレースで来る穴血統です。
ブラックタイド、マーベラスサンデー、ミスキャスト、ヤマニンセラフィムと地味サンデー産駒が来るレース。
ディープスカイ産駒とは、まさに、今年はこの馬ということです。
更に、母父ラムタラは、11年の勝ち馬ヒルノダムールと同じで、母父凱旋門賞馬の血は、ここで活きる。
あと、ボールドルーラーの血は、昨年のキタサン、ミロティックもあり、これまた、ここで活きる血。
更に更に、リボーの血は、フェイムゲーム、ビートブラック、メイショウドンタク、エリモエクスパイアと穴あける血。

阪神大賞典惨敗からの巻き返しは、近年の穴ローテでもあるし、万葉S3着はメイショウドンタクと一緒だ。
何気に、京都で2勝して得意舞台であるし、過去の穴傾向からいけば、この馬の激走があっても驚けないぞ。


▲キタサンブラック

この馬は強いです。
唯一の不安が、外枠に入った時だったが、その不安もなくなったとあれば、あとはよほどのアクシデントがない限りね。
あと1番人気が不振のレースなので、このまま2番人気のままなら、まず間違いなく、勝ち負けですね。


△シュヴァルグラン

このレースは、ハーツクライ産駒が得意のレースで、更にリピーターレース。
昨年の3着馬ですし、内目の枠を引き当てたのも、いいですし、特に消す要素なしで、普通に買いの馬。


△シャケトラ

キャリア6戦でG1初挑戦。
おまけに前走から一気に斤量3キロアップで、もちろん、3000m以上は初めてのレース。
それでいて3番人気は、過剰人気なのだが、それでも未知の魅力は満載であり、何より、1枠はいいので消せない。


△サトノダイヤモンド

現役最強馬だと思うが、陣営が認めているように、この距離はベストではない。
更に、今回、大外枠は大きなマイナスになりそうだし、まだディープ産駒が勝っていないレース。
しかも、この10年、1番人気が勝てず、3着が1度あるだけの不振ぶりですから、このまま1番人気だと不安が。
それでも、この馬の強さは、本物ですから、一応、押さえます。

馬券はアドマイヤデウスを軸に3連複と馬連で勝負!!
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天皇賞(春)16((結果))

2016-05-02 22:51:38 | 天皇賞(春)
カレンミロティック本命にして、外す予想って・・・

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カレンミロティック本命なら、行った行った馬券は、普通おさえてるでしょうに・・

2016年5月1日(日) / 京都 3200m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[1] 1  キタサンブラック  牡4 58 武 豊 3:15.3 2
2[2] 3 ◎カレンミロティック セ8 58 池 添 ハナ 13
3[4] 8  シュヴァルグラン  牡4 58 福 永 1.1/4 3
4[6] 11 △タンタアレグリア  牡4 58 蛯 名 1/2 10
5[5] 9  トーホウジャッカル 牡5 58 酒 井 クビ 7
6[5] 10  アルバート     牡5 58 ルメー 1.1/4 6
7[4] 7  ファタモルガーナ  セ8 58 内 田 ハナ 16
8[3] 5 △フェイムゲーム   牡6 58 ボウマ クビ 4
9[3] 6 ○アドマイヤデウス  牡5 58 岩 田 クビ 11
10[8] 18  レーヴミストラル  牡4 58 川 田 1/2 8
11[7] 14  サトノノブレス   牡6 58 和 田 クビ 12
12[8] 17 △ゴールドアクター  牡5 58 吉田隼 1/2 1
13[1] 2  トゥインクル    牡5 58 勝 浦 6 9
14[8] 16  ファントムライト  牡7 58 三 浦 3.1/2 15
15[7] 15  サウンズオブアース 牡5 58 藤岡佑 5 5
16[7] 13  マイネルメダリスト 牡8 58 柴田大 クビ 18
17[6] 12  ヤマニンボワラクテ セ5 58 丸 山 1.3/4 17
18[2] 4 ▲トーセンレーヴ   牡8 58 武 幸 3.1/2 14

払戻金 単勝 1 450円
    複勝 1 170円 / 3 1390円 / 8 240円
    枠連 1-2 6650円
    馬連 1-3 20160円 / 馬単 1-3 29950円
    3連複 1-3-8 32350円 / 3連単 1-3-8 242730円
    ワイド 1-3 3770円 / 1-8 540円 / 3-8 7840円

シュヴァルグランは、直前になって、買い足したのだが、キタサンブラックは迷って、結局、買わず・・
てか、我が下手予想、3着まで当てるのは無理なんだから、複勝勝負だったか・・1390円もついてる。。

我がPO馬リアルスティールが、ドバイを勝ったことで、今年の4歳馬は強いぞと教えてくれていたのに・・・

長距離G1の菊花賞、春天については「血統」重視の予想の為に、どうしてもキタサンは軽視してしまうわけで・・
父ブラックタイド、母父サクラバクシンオーの血統を見ちゃうと、3200mを逃げ切るとはとても思えませんでした。
もう、この馬については、ずっとG1で無印にして、痛い目にあっているのに、まったく学習能力がないです・・
今回は、春天で一番来る枠、1枠に入った段階で、少なくとも押さえの評価は絶対必要でしたね・・なにやってだ・・
自分の中では、ここは人気で飛んでもらって、人気落ちの宝塚で狙う馬だと思っていたのでねえ。。。

我が想定では、最内枠に入ったことで、逃げ確実となり、人気を背負っているゆえに、絶対にマークが厳しくなる。
他に逃げ馬がいないメンバー構成も、先行馬は多数いるということで、楽逃げは出来ないと判断したわけで・・
スローを嫌って、カレンミロティックが4コーナーで早めにキタサンを捕えて、先頭に立つ想定だったのだが・・
4コーナーではゴールドアクターが、キタサンを捕えに行くも、外枠のロス、前半で折り合いを欠いて、余力なし。
人気2頭の内外の枠順の明暗が、あからさまに出た4コーナーまでの攻防で、勝負あり。

そして、バテたゴールドアクターに替わってキタサンを捕えにいったのが、カレンミロティック!!
直線の叩き合いで、クビ差いったん前に出て、ついに悲願達成かと思われたのだが、まさかのキタサンの差し返し。
結果は、ご存知通り、ハナ差・・わずか4センチの差で涙・・・池添は、2センチ差の桜花賞に続くハナ負け。
いやあ、8歳にして、この走りにはビックリ。
一応、年齢の衰えはないとして本命にしたものの、ミロティックが勝つ姿は想像してなかったからなあ。。。
あそこまでいったら、ほんま勝ってほしかったが、勝負は無情ですなあ・・・
まあ、セン馬ゆえに、G1を勝とうが、種牡馬にはなれないわけで、元気な限り走り続けるしかない運命。
だから、来年の春天にも、9歳で出走している可能性は高いなあ。
さすがに、また内枠に入れば、今度こそ、穴人気しそうですけど。
その前に、次走の宝塚記念で、悲願のG1制覇を応援したいぞ!

今回は、スタートで若干出負けしたことで、ハナに立つことなく、すんなりキタサンの後ろを取れたのが良かった。
あの位置取りを取れたのを見て、これは、3着内間違いないと、ウキウキしながら、テレビを見ていたのだが。。。
勝負所の4コーナーで、昨年のように先頭に立つ作戦かと思いきや、直線勝負にかけた池添の判断も正しかった。
まあ、その判断をされたことで、こっちとしては、キタサンに残られてしまい、予想が台無しになったのだが・・
とにかく、先行馬を本命にしながら、同じ先行馬、しかも人気馬を馬券的に押さえてないのはあまりに予想下手・・

もう1頭のPO馬トーセンレーヴは、ずっと掛かりぱっなしで、あれでは3200mは走れません・・・
幸四郎には、折り合わせることは出来なかったね。。。
やっぱり外人騎手に乗ってもらって、宝塚記念で、もう1回狙いたいが、出てくれるかな??

3着シュヴァルグランは、55キロまでの勝利経験しかなく、前走マイナス10キロでピークの仕上げと判断して軽視。
と思ったものの、福永騎乗では連を外していない相性の良さ、そしてハーツクライ産駒を考慮すれば、消しは無謀。
直前、ちゃっかりこの馬は買い足したので、キタサンさえいなければ、2、3、4着馬の3連複ゲットだったのに・・

とにかく、春天は「内枠」というのが更に認知されて、来年は、もう内枠の先行馬はみんな穴人気になるなあ。

ということで、我がブログ予想で、一番相性のいい春天を外してしまい、もう絶望的な気持ちに・・・
このまま、今年、1つも当たらない気がしてきたぞ。。。
週末になれば、気持ちも戻るかもしれないが、今の状態ではNHKマイルは考える気もおきず・・・はあ。。
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天皇賞(春)16(予想)

2016-04-30 23:34:21 | 天皇賞(春)
日曜の京都メイン、天皇賞(春)の予想
芝 3200M G1 定量 18頭立て

まったく当たらない我がブログ予想ですが、唯一、相性がいいG1が、この春天でございます。
過去、我がブログを立ち上げて以来の春天の本命馬は、以下の通りです。

2004年 ◎ダイタクバートラム( 1番人気)→ 3着 無難な予想だな・・
2005年 ◎アイポッパー   ( 4番人気)→ 3着 3連複22万馬券的中の大爆発!!
2006年 ◎ディープインパクト( 1番人気)→ 1着 これまた無難な予想だわ・・
2007年 ◎エリモエクスパイア(11番人気)→ 2着 まさかの勝ち馬メイショウサムソン抜け予想・・
2008年 ◎トウカイトリック ( 9番人気)→ 7着 この年は、人気3頭の決着で、穴党の出番なし・・
2009年 ◎ゼンノグットウッド( 9番人気)→11着 幸四郎を本命にしてはダメだな・・
2010年 ◎ナムラクレセント ( 7番人気)→ 4着 幸四郎は、ここで穴あける・・買うのを1年早かった・・
2011年 ◎ナムラクレセント ( 5番人気)→ 3着 2年連続本命での激走も、勝ち馬ヒルノダムール無印・・
2012年 ◎ビートブラック  (14番人気)→ 1着 馬連6万馬券的中の大爆発!!
2013年 ◎マイネルキッツ  (11番人気)→ 7着 10歳馬を本命にしてはダメだな・・
2014年 ◎アドマイヤラクティ(10番人気)→13着 思いのほか人気がなかったというだけで本命にして失敗・・
2015年 ◎カレンミロティク (10番人気)→ 3着 本命馬激走も、1、2着馬無印というダメ予想・・

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なんてこった・・・春天3連複22万馬券を当てたのは、もう11年も前の遠い過去の栄光になってしまったか・・
春天、本命馬の成績は[2-1-4-5]と馬券圏内率は58%とかなりいいわけだが。。ここで、気が付いたことが。
我がブログ予想は、基本、元PO馬頼りの安易な予想方針なのだが、春天に関しては、昨年初めて、元PO馬を本命に。
これは、恐らく、それまで10年に渡って、元PO馬が春天に出走してなかったからなんだと思うけど。
しかし、今年は、なんと、3頭もの元PO馬が出走という異例の事態?!さあ、どう予想するか・・
その3頭は、昨年も出走したカレンミロティックに加えて、トーセンレーヴ、レーヴミストラルという顔ぶれ。
レーヴミストラルについては、キンカメ産駒で、レーヴ一族である血統背景からも、ステイヤーではないと判断し消し。
残った2頭から、本命を選ぶとしましょうか・・どっちも高齢なんだよなあ・・
過去、8歳以上の馬が、馬券圏内にきたことなんて、ないのでは??
それでも・・

◎カレンミロティック

昨年に続いて、今年もこの馬からいきます。
前走の大敗で、さすがに年齢による衰えも指摘されそうだが、前走の敗因は「逃げ」たことによるものだ。
過去に4度も、逃げているが、いずれも結果が出ておらず、前に行ってこその馬ですけど、ハナを切ってはダメな馬。
前走は逃げ馬不在の中、最内枠を引き当て、スローの瞬発力勝負に持ち込みたくなかったので、仕方なくハナへ。
今回は、最内枠を引き当てたキタサンブラックが、ここもハナを主張しそうなので、2番手追走の競馬が出来そう。
こちらも、昨年に続いて、内枠を引き当てたので、楽に先手は取れるはずで、道中は、距離ロスなく、ラチ沿い尾行。
更に鞍上が大舞台では頼りになる池添に乗り替わりというか、もともと、この馬の主戦ジョッキーが戻ってきたぞ。
池添といえば、この舞台、オルフェの失敗はあるものの、2度の3着があるし、菊花賞は勝っている。
ミロティックでは、宝塚記念2着を含む[4-4-3-5]で、掲示板を外したのは2回だけだ。
昨年と同じ休み明けを阪神大賞典でひと叩きされ、乗り替わり、乗り替わりで挑むのも同じで昨年の再現だ!


○アドマイヤデウス

昨年に続いて、今年もこの馬を対抗に。
阪神大賞典では、直線、前が詰まる不利があっての敗戦って、昨年のミロティックと被るじゃないですか!
しかも、3000mの距離で、ゴール前、しっかりとした脚を使えたレース内容で、長距離適性を示せたのは収穫だ。
昨年は、大外枠から折り合いを欠いた上に、熱中症だったこともレース後に分かり、ノーカウントの1戦。
その後も外枠に泣かされ続けたわけだが、内枠に入った有馬では0.3秒差と差のない競馬が出来た。
そして、今年は、ここでも内枠を引き当てたので、前に馬を置いて、しっかり好位で折り合いたい。
問題は、鞍上の岩田か。
昨年秋から重賞では不振が続き、今年、桜花賞、皐月賞ではお手馬がおらず、裏開催でひっそり騎乗していた惨状・・
そんな中、この馬には継続騎乗が出来ているだけに、岩田としても、何としても結果が欲しいところ。
前走の不利なんて、イン突きに固執した岩田のミスであり、それでも乗り替わりなしのここは結果を出さないと。
そんな、岩田が土曜に4勝の固め打ちを久々に決めましたので、これは日曜での一発の布石とみたい。
アドマイヤジュピタで、既に春天を勝っている岩田だけに、再び、アドマイヤの馬で、浮上のきっかけを!


▲トーセンレーヴ

前走は連闘明けで馬の状態が万全ではなかったのに加えて、重馬場は合わなかった。
この負け方って、連闘でダービーの切符を掴むも、そのダービーは不良馬場で、9着惨敗と一緒ですね。
今回は、そこから2ヶ月半の間隔を空け、万全の状態で、G1の舞台に立てるだけに、チャンスはあるはず。
4歳から7歳春までは、マイルを中心に使われ、伸び悩みの成績だったが、昨年秋に2000mで連勝。
連闘策で挑んだ、続く有馬記念でも出遅れ、直線での不利がありながら最速の上りで、0.3秒差6着と大善戦。
これでマイラーではなく、中距離以上での適性は見せることが出来たわけだが、初の淀3200mへの適性は未知数。
でも、兄に菊花賞2着のアドマイヤジャパンがいるし、京都で3勝と得意舞台でもあるので、対応可能とみた。
あとは、相性抜群のボウマンの手腕に期待・・・と思ったら、何で幸四郎なの??
ボウマンは、フェイムゲームに騎乗ですか・・・
しかし、幸四郎といえば、忘れた頃に、G1で一発ある穴騎手。
春天でもメイショウドンタクで大穴あけてますから、その再現に期待するしかないな。
血統から見ると、ディープ産駒は、強調材料ではないが、トーセンラーが2着しているし、同じトーセン繋がりで。
ディープ産駒といえば、苦手と言われた皐月賞で、今年、上位独占を決めただけに、ここでも、そろそろ勝っちゃう?!
あとカレンミロティック繋がりでいえば、こちらも母系にカーリアンの血があるので、一緒に来てくれないかなあ。


△フェイムゲーム

昨年の2着馬。
昨年の3着馬を本命にするわけだから、2着馬も当然、高く評価せねば。
その昨年は、このレースでは来ないはずのダイヤモンドSローテに加えて外枠でもあり軽視したのだが。
やはり、この馬の場合は、血統が大きくものを言っているのでしょう。
このレース得意のハーツクライ産駒に加えて、母系にも、このレースで来るリボー、ディクタスの血を持っている。
今年もダイヤモンドSからの参戦となるが、今年は完敗の2着という結果だったのだが、敗因は明確。
58.5キロのトップハンデに加えて、道悪、海外帰り初戦ということ踏まえれば、2着に来たのが立派。
そして、今年は、枠も内目に入ったし、鞍上のボウマンも、なんかやってくれそうで、今年も怖い1頭だな。
というか、昨年の結果からも、ミロティックが残る流れなら、この馬が差し届く展開ということだ。


△タンタアレグリア

鞍上が蛯名というだけで、買いです。
阪神大賞典にしろ、菊花賞にしろ、負け方は、直線での切れ負けであり、スタミナ勝負になれば、逆転はある。
血統的に見れば、ロブロイ産駒はリアファルが菊花賞3着しており、今後、ステイヤーを輩出する可能性を秘めている。
母系には、サドラーズウェルズ、リボーの血があり、このレースで走る血を持っている。
カレンミロティック繋がりのカーリアンの血もあり、カーリアンのワンツースリー決着を密かに信じている。


△ゴールドアクター

現在、5連勝中で、前走も58キロ背負って、状態も完調手前で勝ってしまう、今がまさに充実期。
不安は、同じ京都の菊花賞で3着とはいえ、トーホウジャッカル、サウンズオブアースの2頭に完敗している事実。
まあ、当時は、まだ本格化前と言ってしまえば、それまでだが、高速京都馬場への適性に不安があるかもしれない。
そして、今回は、外枠になってしまったことも、大きな不安材料か。
あとは、1番人気が勝てない春天だし、血統的にも、多少不安があったりもして、押さえ評価に留めます。

馬券はカレンミロティックを軸に3連複と馬単で勝負!!
あと、やはり8歳馬は来ないという前例から、アドマイヤデウスからも3連複を押さえます。
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天皇賞(春)15((結果))

2015-05-06 22:44:17 | 天皇賞(春)
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2015年5月3日(日) / 京都 3200m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[1] 1  ゴールドシップ   牡6 58 横山典 3:14.7 2
2[7] 14  フェイムゲーム   牡5 58 北村宏 クビ 7
3[1] 2 ◎カレンミロティック セ7 58 蛯 名 3/4 10
4[2] 4 △ラストインパクト  牡5 58 川 田 クビ 5
5[2] 3  ネオブラックダイヤ 牡7 58 秋 山 1/2 16
6[3] 6  ホッコーブレーヴ  牡7 58  幸  ハナ 11
7[7] 13  キズナ       牡5 58 武 豊 1.1/4 1
8[5] 10 ▲ラブリーデイ    牡5 58 ルメー クビ 8
9[8] 15 △サウンズオブアース 牡4 58 内 田 1 4
10[6] 12  デニムアンドルビー 牝5 56 浜 中 1.1/4 9
11[6] 11  フーラブライド   牝6 56 酒 井 クビ 14
12[8] 16 △ウインバリアシオン 牡7 58 福 永 3/4 6
13[4] 7  トーセンアルニカ  牝5 56 池 添 3 17
14[3] 5  タマモベストプレイ 牡5 58 津 村 1/2 15
15[8] 17 ○アドマイヤデウス  牡4 58 岩 田 7 3
16[5] 9  クリールカイザー  牡6 58 田 辺 2 12
17[4] 8  スズカデヴィアス  牡4 58 藤岡佑 クビ 13

払戻金 単勝 1 460円
    複勝 1 260円 / 14 630円 / 2 610円
    枠連 1-7 690円
    馬連 1-14 6060円 / 馬単 1-14 8480円
    3連複 1-2-14 57160円 / 3連単 1-14-2 236300円
    ワイド 1-14 2300円 / 1-2 2460円 / 2-14 6010円

◎カレンミロティックは頑張ってくれたのだが、1、2着馬無印では、はなしにならん、酷い予想結果・・・

ミロティックは、テン乗り蛯名が完璧に乗ってくれました。
内枠を活かして、道中はインの3番手で距離ロスのない完璧な位置取り。
逃げた馬が早めにバテてしまった誤算はあったが、4コーナーでスパートし、直線で後続を引き離して先頭に。
あの時点で、これは大金星!勝ったかと思いましたが、最後は自力の差というか、長距離適正の差が出ましたかね。
いやあ、10番人気で3着と頑張ってくれたのに、ここで馬券が取れなかったのは、あまりに痛すぎる・・・
次の宝塚記念では、もう人気するのは必至であり、馬券妙味ゼロだけに、ここで、当てないとなあ・・・

勝ったゴールドシップは3度目の正直となる悲願の勝利でしたが、横典の神騎乗が凄すぎます。
馬券は、実は最後にゴールドシップを、横典が前で競馬する可能性があったので買い足したのだが・・
結果的に、2着馬が無印だったので、結局ハズレに終わってしまいました・・

スタートは出遅れなかったが、結局、馬が前に行かずの最後方からの競馬を見て、今年もダメだと思いましたが。
まさかの、残り1000mからのロングスパート、そして、4番手に取り付いてからの2段階スパート炸裂!
あそこで、早めに脚を使いながら、直線、まだ脚が残っているという規格外のスタミナですな。
昨年は、出遅れて、後方のまま、何も出来ずに終わってしまったが、2年前はロングスパートをしてたよなあ。
2年前との違いは、2年前はロングスパートから、そのまま直線勝負になり、直線では余力がありませんでした。
が、今回は、早めのロングスパートで、一旦、好位まで取り付き、直線までしばらく脚を貯める時間を作った。
で、直線に向いてから再スパートする脚を残した横典の好騎乗が素晴らしすぎました。

高速馬場に対応出来ないとして無印にしたが、昨年でも上がり34.2の末脚を使っており、馬場適正ではなかったな。
あくまでも、この馬の場合、位置取りと脚の使い方ひとつであり、ここ2年の結果で、安易に消す馬ではなかった。
だいたいカレンミロティックを本命にしたなら、宝塚で1、2着した相手なんだから、セットで買えよ・・
あの時も3連複は5万馬券で、今回も5万馬券と、せっかくビッグな馬券をプレゼントしてくれたのに。。。

2着フェイムゲームは、このレースでこないダイヤモンドSからのローテで真っ先に消してしまった・・
昨年も同じローテで、本番6着と馬券になっていなかったので、今年も同じ結果だろうと簡単に考えてしまった。
しかし、昨年のダイヤモンドSは、有利な内枠、55キロで勝ったものが、今年は、不利な外枠を58キロで完勝。
明らかに内容が良くなっており、昨年とほぼ同内容のメンバー構成だった今年は、勝負になるとみなければ。。。
だいたいカレンミロティックを本命にしたなら、同じハーツクライ産駒のフェイムゲームも押さえろよ・・
血統でみれば、フェミゲームの方が、このレースと好相性のサッカーボーイが近親にいる血統だし。
母父リボー系というのも、このレースに合った血統。
で、何気にボールドルーラーの血もあり、カレンミロティックと共通する部分もありで、なんで買わなかったの?

1番人気キズナは、まあ、こんなもんでしょ。
実績的にも古馬G1では、まだ馬券になっていない馬だし、長距離実績もない、明らかな過剰人気馬。
レース前、陣営からは「体型がマイラーになってきている」と距離不安を暗に語っていただけに、やはりの結果。
この舞台で、人気に応えられる馬でないことはハッキリしましたので、次の宝塚記念で頑張ってもらいましょう。

というわけで、ほんま、ここを当てることが出来なかったのは痛恨すぎます・・
これで、上半期G1全敗という、悪夢が、また見えてきてしまいました・・
次のNHKマイルは、PO馬の出走もなく、狙う馬が、まったく見いだせない状況で、ハズレは確定的。。
そうは言っても、早くG1当てたいので、また荒れる前提で、NHKマイルは無茶振りしたいと思います。
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天皇賞(春)15(予想)

2015-05-03 00:57:56 | 天皇賞(春)
土曜は、青葉賞で、PO馬レーヴミストラルが快勝してくれ、馬券の連敗も止まりましたが。
馬連のみの的中で、3連複はハズし、相変わらず、予想は不調です・・・
なんとか、G1レースで、しっかり3連複を当てて、ここまで不調の鬱憤を晴らしたいものです。

日曜日の京都メイン、天皇賞(春)の予想
芝 3200M G1 定量 17頭立て

3連覇を目指したフェノーメノの回避は残念も、人気馬達は、いろいろ死角ありで、荒れる雰囲気プンプンです。
血統、脚質だけなら、ネオブラックダイヤとクリールカイザーの2頭が、穴気配プンプンなのだが。
2頭とも京都実績がないということで、かなり悩んだ末に、穴馬として買うのはやめました・・

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◎カレンミロティック

内枠を引き当てたことで、迷いなく本命に抜擢!
不安だった距離適性も、前走の阪神大賞典の走りから、問題なしと判断。
その阪神大賞典では、直線、前が詰まる大きな不利も、立て直してからの脚色は非常に良かった。
今回、テン乗りになる蛯名であるが、蛯名といえば、春天2連勝中で[3-2-1-6]と馬券率は5割だ。
フェノーメノを降ろされて、フェノーメノの3連覇を達成する偉業に挑めなかったわけだが。
結果的に、フェノーメノは回避も、自身の3連覇の可能性は残されたということで、この巡り合わせは何かある。
土曜の青葉賞でも、しっかりダービーの切符をもぎ取ったし、ここ一番で、仕事はするタイプ。

馬自身は、宝塚2着の実績から、力のいる馬場が合うタイプとの評価のようであるが、実際は京都も問題なし。
京都実績[1-2-2-4]と一見平凡も、4度の着外中、掲示板を外したのはマイル戦だった1戦のみで、あとは4着内。
更に、セン馬になってからの成績は[1-2-1-0]と、まだ馬券圏内を外しておらず、京都は得意舞台と見ていい。
高速馬場適正も、金鯱賞がレコードタイで勝っており、スピードが出るパンパンの良馬場は得意だ。
阪神1800でも4馬身差のレコードタイで走った翌年には5馬身差でレコードを更新する走りをしてたしね。

血統に目を向ければ、トニービンの血があるハーツクライ産駒で、このレースへの適性は充分。
母父エーピーインディというのが、気にはなるが、母系にニジンスキーの血があり、そこでスタミナ補給。
何気に母系のボールドルーラーの血も、過去を見れば、アドマイヤジュピタ、ビートブラックが勝っている。
他にも好走馬では、アサクサキングス、トーセンジョータンにも母系にボールドルーラーの血があった。
つまり、春天と繋がり薄いボールドルーラーの血も、いい隠し味になっているのかも。

レースの流れはスズカデヴィアスが逃げ宣言し、クリールカイザー、ネオブラックダイヤが積極先を示唆。
前に行く3頭を見ながら、4番手の競馬をして、直線早めに抜け出し、宝塚記念の再現のような競馬が出来れば。


○アドマイヤゼウス

大外枠は大きなマイナス材料も、そこは岩田が何とかしてくれると信じよう。
3200mへの距離適性は、未知の部分があるのだが。
このレースと相性のいいトニービンの血を持ち、祖母がステイヤーのアドマイヤラピスなので、対応出来ると見る。
このレース、ミスキャスト産駒、ヤマニンセラフィム産駒と地味血統が好走することもあり、ドン産駒でも。


▲ラブリーデイ

阪神大賞典の敗因が距離であるとするなら、ここでもいらない1頭なのだが。
母父ダンスに、トニービン、リアルシャダイと、母系はスタミナの塊りであり、前走は馬場が合わなかったのなら。
京都は2走前の京都記念勝ちで、コース適正は示し、中山金杯のレコード勝ちなど、パンパンの良馬場でこその馬。
今回は、ルメールが鞍上というのも心強いし、高速京都馬場のここなら、十分通用するはず。
思えば、カレンミロティックの勝った金鯱賞の2着がこの馬だったので、その再現を希望。


△ラストインパクト

こちらも内枠を引き当て、俄然チャンスが出てきた1頭。
昨年は、道中、我慢できずに前に行ってしまうなど折り合い難で9着となったが、今年は折り合いに進境あり。
前走は、ラブリーデイ同様、馬場が合わなかったと見るべきか。
この馬も金鯱賞をレコード勝ちするなど、パンパンの良馬場でこその馬であり、今の高速京都は合っている。
今回は、この馬で重賞3勝している川田に戻るのは大きなプラス材料。
来年定年の松博調教師は、土曜、しっかりダービー行きを決めたし、最後になる春天も渾身の仕上げで挑むはず。


△ウインバリアシオン

7歳馬を本命にしている以上、この馬を高齢を理由に消すことは出来ないね。
昨年の有馬で本命にして、惨敗を目にした時は、さすがに、もう終わったと思ったのだが。
前走、デビューから弥生賞まで手綱を取っていた福永に、久しぶりに戻り、そのせいか、再び馬も力を見せた。
今年、絶好調の福永が続けて乗るということだけでも、まだチャンスはありそう。
このレース、3着2着と来ているのだけに、今年悲願のG1制覇が、ここで見られる可能性もあるぞ。


△サウンズオブアース

血統的には、ここで狙いたいと思う馬ではないのだが。
でも、カレンミロティックを本命にしたなら、同じ母系にボールドルーラーがいる血統は、一緒に好走する証か。
レコード決着となった菊花賞を2着した実績から、高速京都適正は疑いのないところであり、押さえる1頭。
デムーロの騎乗停止は誤算も、内田を確保出来たことで、鞍上については問題ないはず。
菊花賞のように、4コーナーで早めに上がる競馬が出来れば、一番怖い1頭。

馬券はカレンミロティックを軸に3連複と馬連で勝負!!
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天皇賞(春)14((結果))

2014-05-07 22:13:54 | 天皇賞(春)
2014年5月4日(祝・日) / 京都 3200m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[4] 7 △フェノーメノ    牡5 58 蛯 名 3:15.1 4
2[6] 12 △ウインバリアシオン 牡6 58 武 幸 クビ 3
3[3] 6  ホッコーブレーヴ  牡6 58 田 辺 ハナ 12
4[7] 14 ○キズナ       牡4 58 武 豊 1/2 1
5[5] 9  タニノエポレット  牡7 58 和 田 1.1/2 13
6[5] 10  フェイムゲーム   牡4 58 北村宏 1/2 11
7[4] 8 △ゴールドシップ   牡5 58 ウィリ クビ 2
8[2] 3  サトノノブレス   牡4 58 浜 中 アタマ 6
9[6] 11  ラストインパクト  牡4 58 川 田 1/2 7
10[2] 4  サイレントメロディ 牡7 58 池 添 2.1/2 18
11[1] 2 ▲アドマイヤフライト 牡5 58 福 永 クビ 8
12[7] 13  オーシャンブルー  牡6 58 藤 田 クビ 14
13[7] 15 ◎アドマイヤラクティ 牡6 58 四 位 クビ 10
14[3] 5  レッドカドー    セ8 58 モッセ アタマ 9
15[8] 17  ヒットザターゲット 牡6 58 北村友 2.1/2 16
16[8] 16  ジャガーメイル   牡10 58 石 橋 2.1/2 17
17[8] 18  デスペラード    牡6 58 横山典 1.3/4 5
18[1] 1  アスカクリチャン  牡7 58 秋 山 9 15

払戻金 単勝 7 1150円
複勝 7 310円 / 12 220円 / 6 1470円
枠連 4-6 780円
馬連 7-12 2080円 / 馬単 7-12 5670円
3連複 6-7-12 38790円 / 3連単 7-12-6 211180円
ワイド 7-12 740円 / 6-7 7050円 / 6-12 3230円

ウインバリアシオンの急遽の乗り替わり、ゴールドシップの大出遅れ・・大波乱を予感させた今年の春天でしたが。

恐るべき春天、1番人気勝てない呪い・・・その呪いは、キズナに骨折を与えたのか・・
キズナがホッコーブレーヴに差される衝撃のゴール前でしたが、どうやらレース中に、骨折していたようで。
これで、宝塚記念はおろか、秋の凱旋門賞再挑戦も白紙に。。。残念すぎる・・
有馬での復帰を目指すそうで、なんとか、早期回復を願います。

今年も超高速馬場となっていた京都だったので、馬の脚への負担が気になってはいたのだが、やっぱり。。
5着に好走したタニノエポレットも、レース後にじん帯損傷が判明してるしねえ。
とはいえ、ディープ産駒が、走る馬場にするために堅い馬場にしているんでしょうから、それで故障は皮肉だね。

レース直後、キズナの敗因は、やはり距離か、または、今年の4歳馬のレベルが低いかと思ったのだが。
キズナの距離適性については、骨折が判明しては、その答えは、保留となってしまったな。
でも、今年の4歳馬牡馬のレベルは、他の4歳馬も凡走しており、やっぱりレベルは低いのかな。
その評価を覆すためには、キズナの替わりにエピファネイアが宝塚記念で好走しないといけないわけで。

今年の春天は、4強対決と想定していたので、キズナが1倍台のオッズになっていたのは、意外でしたね。
そして、昨年の覇者フェノーメノ1頭だけが、単勝10倍以上と低い評価となっていたのも、想定外で。
この舞台なら、4強に力差はないと思っていただけに、馬券的には、フェノーメノが一番妙味ありだったわけで。

キズナには、距離不安、脚質不安という、この舞台では、軸にするには怖い不安を抱えていたわけで。
ゴールドシップには、高速馬場への適性、昨年の前例を考えれば、こちらも、軸には不向き。
ウインバリアシオンには、想定外の乗り替わり、こちらも高速馬場への適性が多少疑わしく。
その点、昨年の覇者フェノーメノには、距離、高速馬場適性も問題なく、軸としては、一番相応しい存在だった。
それでいて、人気が4番人気と低評価なんだから、馬券的には、この馬中心とするのが正解だったなあ。
今回、低評価になったのは、前走、日経賞での凡走で、昨年のデキにないという評価によるものだが。
私も、その世間、ネット上での評価に騙されてしまって、この馬の評価を下げてしまったわ・・・

しかし、前走は、故障明けの9ヶ月ぶりの出走で、明らかに春天へ向けての試走であり、仕上がり途上。
それでいて、0.5秒差5着なら、休み明けの試走としては、上々の走りであったわけで・・
さらに、『天皇』賞には、並々ならぬ思い入れのある戸田厩舎ですから、ここへの仕上げは万全だったと。
加えて、皐月賞を制して、悲願のダービー制覇へ向う好調蛯名が鞍上だったのも、いい流れだったか。
レース後、陣営は、秋はG1を3戦使いたいと言っていたが、宝塚出走は明言しておらず、どうなんでしょう?
昨年の怪我は、宝塚に出走したせいと陣営は思っているようで、今年は、このまま休養で、秋に備えそうだな。

2着には、またしてものウインバリアシオン・・オルフェがいなくても金に届かず・・これで4度目の銀メダル。
急遽乗り替わった幸四郎は、そつなく乗っており、クビ差2着は、ほんと悔しかったでしょうね。
ただ、岩田騎手もしくは、外国人騎手だったら、このクビ差をなんとかしていたのではと思ってしまうが。。
宝塚は「体調が整えば出走したい」と言っているので、なんとか、出走してほしい。
宝塚のレース性質は、こういう、あと一歩でG1勝てるという馬が勝つG1なので、今年はバリアシオンでは。

さて、穴党なら、3着のホッコーブレーヴに印を打たなきゃいけなかったわけだが・・・
なんだよ、アドマイヤラクティって・・まったく見せ場すら作れず、13着惨敗。。。
そもそも、昨年の4着のレースぶりを見て、G1では、足りない馬として、今年は買わない予定だったのだが・・
それが、前日の単勝人気を見て、まさかの11番人気だったので、おもわず飛びついてしまった・・・
しっかりと勝ち馬を検証しなければいけないG1予想で、安易に人気だけで本命を決めてしまったのは反省だわ。

しかし、人気で穴馬を評価するなら、同じく前哨戦2着なのに12番人気の低評価ホッコーブレーヴも買えよ。
実は、当初、血統から穴馬を炙り出そうとして、最初に候補に上がったのが、ホッコーブレーヴだったのだが。
長距離レースの春天では、母系のスタミナ補給がポイントとなり、母父凱旋門賞馬が馬券になる。
過去、凱旋門賞馬であるダンシングブレーヴ、トニービン、ラムタラを母父に持つ馬が、ここで好走。
ラクティも、母父は凱旋門賞馬エリシオだったんで、いけると思ったんだけどなあ。。

ホッコーブレーヴの場合、母父ダンシングブレーヴだけでなく、マックイーンでお馴染みパーソロンの血もあり。
父マーベラスサンデーは、自身このレース3着で、産駒もシクルフェイマスが3着と、3着ならあるかもの血統。
明らかに距離伸びていいタイプで、血統から浮かび上がった穴馬だったのに、脚質で却下してしまった・・・

ご存知の通り、このレース、穴をあけるのは、先行馬。
だから、内枠に入ったサトノノブレスが6番人気、前日10番人気だったアドマイヤフライトが当日8番人気に浮上。
アドマイヤフライトの場合、日刊スポーツの1面に穴馬として取り上げられたり、各ブログ界隈でも穴評価高く。
こういう、みんなに知れ渡ってしまった穴馬は、もはや穴馬とはならず、実際、結果もダメなパターンが多々・・
私も、キズナ以外の有力馬3頭が、早めの競馬で前を掃除してくれると思い、今年は先行馬不要と思ったのだが。
それでも、福永に戻って、いかにもなフライトは、買わずに来られたら、分かっていたのにと後悔しそうで。。。

今年は、先行馬ダメと想定したなら、フライト消して、ホッコーブレーヴ買いだったな・・何やってんだか・・
鞍上も、フェブラリーSで、大穴あけた田辺だっただけに、追い込み脚質というだけで消したのは大失敗。
実際、当日、馬券には、ホッコーブレーヴは買い足していたのだが、軸のラクティ凡走では、買い足しも意味なし・・

キズナ3着で馬券が外れていれば、穴党出番なしと、諦めもついたのに、この馬券は穴党としては、取りたかった・・
ここを取り逃してしまっては、また上半期のG1全敗の危機が迫ってきた感じ。。
安易に人気だけで穴馬を探すと、今回のように酷い結果になるので、その反省を活かしてNHKマイルに挑みます。

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天皇賞(春)14(予想)

2014-05-03 22:13:58 | 天皇賞(春)
なんで、大事な一番で、大出遅れするのよ・・ラングレー。。。
今年の矢作厩舎は、ほんとに、重賞ではダメだなあ・・・

日曜の京都メイン、天皇賞(春)の予想
芝 3200M G1 定量 18頭立て

出走出来れば、十分に勝負になると思っていたバンデが、無念の除外で、ちょっとテンション下がる・・
まあ、前走、しっかり勝っておかなかったのがいけないわけだが、勝てなかった原因を作ったのはシュタルケ。
逃げてこその馬をなぜか控える駄乗・・・そんな凡ミスしたやつが、ここでウインバリアシオンに乗ってるとは・・

バンデ回避で、恩恵を受けそうなのが、デスペラードかと思うが、今回、5番人気と穴人気しており、積極的には買いたくない人気。
だいだい、前走で、あの「逃げる」という奇襲戦法を披露してしまっては、ここでは、マークが厳しくなる。
そもそも、デスペラードは、冬馬として、これまで狙ってきた1頭だったので、温かくなった5月では、買えない1頭かな。

◎アドマイヤラクティ

2頭のアドマイヤで、本命を迷いましたが、あまりの人気のなさに、こちらを本命。
枠順をみれば、フライトの方を本命にしたくなるのだが、G1の大舞台となれば、ここまでの実績を重視したい。
前走、阪神大賞典では、ゴールドシップに決定的な差を付けられた2着だったが、休み明けの走りとすれば、悪くない。
サトノノブレスには、6馬身もの差をつけており、それでいて、今回、サトノが6番人気で、こっちが11番人気って、おかしくない?
しかも、その前走、蹄のアクシデントもあり、かなり急仕上げだっただけに、今回、ひと叩きされた上積みは、かなりある。

昨年は、道中の位置取りが後ろ過ぎ、勝負所の4コーナーで前に取り付けなかったのが敗因。
それでも、直線の末脚は素晴らしく、ゴールドシップには先着しての4着は、高速京都の適性にも問題ないということ。
このレース、先行有利は承知だが、正確には、4コーナーで5番手以内につけられる馬が有利ということ。
道中は、後方からでもいいので、4コーナーで置かれずに、前に取り付くこと出来るかが、勝負の分かれ目。
前走は、少頭数で、参考にならないかもしれないが、一応、4コーナーで3番手に取り付くレースが出来ており、それが出来れば。

前走に引き続き、2度目の騎乗となる四位が、いかにうまく乗ってくれるか、その手腕に期待したいが。
残念ながら、四位の春天での成績は1番人気で3連敗など、あまりよくないのだが、2年前は9番人気でクビ差4着。
5番人気シルクフェイマスでも3着してるし、土曜も10番人気で3着と穴をあけており、気楽な立場なら、一発ある。
穴っぽい先行勢は、ゴールドシップ、フェノーメノあたりが早めに掃除してくれそうで、展開面でも、この馬に有利になるはず。


○キズナ

4強の中で、一番不安要素がないので、素直に4強では一番の評価に。
唯一の不安が初の3200mの距離だが、今年は思い切って逃げる馬も見当たらず、スローからの上がり勝負になれば、スタミナ要求はさほどない。
更に、今年の超高速京都馬場は、ディープ産駒の独壇場になっているし、この馬自身も京都芝3戦3勝と完璧。
先週の「情熱大陸」を見ちゃうと、ここは、キズナにとって、凱旋門賞へ向けての単なる通過点に過ぎないように思えてくるし。
実際、凱旋門賞でのリベンジに向けては、ここで負けているようでは。
 

▲アドマイヤフライト

さあ、福永、エリモエクスパイアの再現、お願いしますよ。
絶好の内枠を引き当て、福永も先行策を公言しており、春天お約束の穴馬にピッタリ。
前走は、熱発明けの1戦だったし、そもそも中山は苦手で、大敗も参考外。
京都は[2-2-1-0]と完璧な成績で、この舞台なら、巻き返しは充分期待出来そう。
枠順見た時は、この馬本命で行く予定でしたが、やはりG1の大舞台では、この馬の重賞実績では、心もとない。
それでも、この馬で4勝している福永の手腕と、有利な内枠を活かして、ロスのない競馬が出来れば、チャンスはあるか。


△ウインバリアシオン

前走が圧巻の強さで、引退したオルフェーヴルの後を受け継いだかの走り。
ただ、前走、そして有馬での好走を見ても、中山適正が高く、高速京都への適性に若干疑問も。
そして、何より、岩田騎乗停止によるシュタルケへの乗り替わりがマイナス。
テン乗りワールドエースでは結果を出したが、やはりG1、しかも3200m長丁場でのテン乗りは不安。


△フェノーメノ

昨年の勝ち馬ですから、高速馬場は歓迎、問題なし。
あとは、昨年のデキに戻っているかの、体調の問題だけ。
こればっかりは、走ってみないと分からないので、安易に消しにすると痛い目見そうで、押さえます。


△ゴールドシップ

高速京都は、明らかに苦手で、当初は消しの予定だったが。
しかし、鞍上が名手ウィリアムズとなれば、話は別、これは消せない。
鞍上は、このレース、ジャガーメイルで既に勝っているし、とにかく、馬を前に行かせる手腕は絶品。
前走のように2番手とは言わないまでも、ある程度前目で競馬が出来れば、今年は強いゴールドシップが見られるかも。
それでも、好位から競馬して、凡走した京都大賞典の例もあるし、半信半疑だなあ。

馬券は、アドマイヤラクティを軸に3連複と馬連で勝負!
 
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天皇賞(春)13((結果))

2013-04-30 22:15:53 | 天皇賞(春)
2013年4月28日(日) / 京都 3200m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[3] 6  フェノーメノ    牡4 58 蛯 名 3:14.2 2
2[1] 1 △トーセンラー    牡5 58 武 豊 1.1/4 3
3[7] 13  レッドカドー    セ7 58 モッセ 2 6
4[4] 7 △アドマイヤラクティ 牡5 58 岩 田 1.3/4 4
5[4] 8 ○ゴールドシップ   牡4 58 内 田 クビ 1
6[2] 4  ジャガーメイル   牡9 58 戸 崎 3/4 8
7[3] 5 ◎マイネルキッツ   牡10 58 Cデム 2.1/2 11
8[8] 16  トウカイパラダイス 牡6 58 柴 山 ハナ 14
9[2] 3  デスペラード    牡5 58 浜 中 2 5
10[6] 12 △フォゲッタブル   牡7 58 和 田 ハナ 10
11[6] 11  トウカイトリック  牡11 58 北村宏 1.3/4 16
12[8] 17  レッドデイヴィス  セ5 58 北村友 2 13
13[5] 9  ユニバーサルバンク 牡5 58 川 田 3/4 15
14[5] 10  メイショウカンパク 牡6 58 藤 田 クビ 17
15[7] 15 △カポーティスター  牡4 58 高 倉 大差 9
16[8] 18 ▲ムスカテール    牡5 58 福 永 5 7
17[7] 14  コパノジングー   牡8 58 国分恭 1/2 18
18[1] 2  サトノシュレン   牡5 58  幸  大差 12

払戻金 単勝 6 620円
    複勝 6 300円 / 1 650円 / 13 1540円
    枠連 1-3 2710円
    馬連 1-6 3190円 / 馬単 6-1 6500円
    3連複 1-6-13 21880円 / 3連単 6-1-13 111830円
    ワイド 1-6 930円 / 6-13 2290円 / 1-13 3750円

さすがにG1レースで10歳馬を本命にしちゃ、いかんだろうに・・・
おまえはいったい何年競馬やってるんだよって、話ですが・・
それ以前に、フェノーメノを消しで、予想に入った段階で、もう負け組でした・・
おまけに、京都の高速馬場なら外国馬の出番はないと、レッドカドーも最初から無視・・
一番相性のいいG1レースで、これほど、的外れな予想をしてしまうとは、もう終わってますね。。

今回のメンバーでゴールドシップに先着した唯一の馬がフェノーメノ。
つまり、ゴールドシップを負かす可能性が一番高い馬がフェノーメノであり、だから2番人気でもあった。
その馬を、初めての京都(長距離輸送)、距離不安ということで、バッサリ切ったのは、愚か・・
昨年秋、菊花賞ではなく、秋天を選択した経緯からも、距離不安は大きいと思ったのだが・・強いわ。。。。
思えば、昨年のダービーの時も、この馬消して、馬券ハズしており、ほんま相性悪いわ。
やはり、3歳で秋天2着した実績は伊達ではなかったし、ダービー2着馬はその後出世する法則にも乗ったな。
脚質的にも阪神の宝塚記念でも有力な1頭となり、4強と呼んで差し支えない存在ですな。

2着トーセンラーは、やっぱり京都は走ります。
その得意舞台で、フェノーメノには、完敗ですから、力差はハッキリですな。
あと京都のG1といえば、秋のマイルCSになりますが、案外マイルもこなせそうで、出れば、あっさり勝つのでは。

3着レッドカドーは、外国馬ということで、なんの検証もなく、消した1頭でしたが・・
成績を見れば、前走、ドバイWC2着、2走前、香港ヴァースでジャガーメイルを負かして1着。
そして、JCでも8着とはいえ、フェノーメノからは0.2秒差で、日本の馬場にも対応してましたね。

本命にしたマイネルキッツは、早めの競馬で4コーナー抜け出し作戦だったが、それをフェノーメノにやられた。
予想外にハイペースになり、前が早かったことで、道中の位置取りも、想定よりも前に行けず。
何より、同じ作戦を人気のフェノーメノ、トーセンラーにやられてしまっては、どうにも太刀打ち出来ませんでしね。
4コーナーから仕掛けて上がっていく脚色が、フェノーメノとは明らかに違い、そこは年齢の差が出た感じ。。
やはり、過去の傾向通り、G1で軸にするのは若い4、5歳馬がセオリーであり、正解ですな。。

5着に敗れたゴールドシップは、奇しくも昨年同じく1番人気で負けたオルフェーヴルと同じ単勝1.3倍でした。
超ロングスパートという変則的な脚質ゆえに、こういう不発の可能性は十分あったわけで、それでも3着は外さないと思ったが・・
追い込み脚質のディープも、春天では、4コーナーで先頭だったからなあ。
まあ、ここまでG1を3つも勝ったとはいえ、3つともフェノーメノが不在の舞台であり、相手にも恵まれたか。
皐月賞は、コース取りの内田のファインプレーだったし、有馬は、ルーラーシップは出遅れ自滅、フラッシュはピークを過ぎていたし。
それでも、まぐれでG1を3つも勝てないので、ゴールドシップが強い馬であることに変わりなし。
宝塚記念でも巻き返しに期待したいが、4強対決なら、この馬が4番人気に下がっちゃうか。なら逆に狙い目か?

▲ムスカテールは、土曜、同じく大外枠から、スローの流れを後方追走で何も出来ずに終わった福永が・・
その反省からか、ここでは、思い切って前に行って、ハイペースに巻き込まれ大失速って、何やってんだよ。。。

そんなことより、馬券が当たりません・・
結局、4月も全敗で、まるまる2ヶ月当たりなし。。もう、ほんと辛いわ・・
このまま、春G1全敗という醜態を晒すことなれば、ブログ閉鎖も検討せねば。。
なんとしても、G1を1つ当てるように頑張りたいが、次のNHKマイルはまるで分からん・・
まあ、事前「分かった」と思ったG1でも、結局当たってないわけだが、買いたい馬が1頭もおらんて・・
毎年、NHKマイルにも1頭ぐらいはPO馬の出走があるのだが、今年はゼロ・・贔屓目なしに予想出来るからいいか。

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天皇賞(春)13(予想)

2013-04-27 21:46:24 | 天皇賞(春)
土曜は、PO馬アドマイヤスピカに期待して勝負した青葉賞だったが・・連敗止まらず。。
展開向かずで、やっぱり、競馬は展開の助けがいります。。
日曜にもPO馬ディアデラマドレが、7か月半ぶりの出走で、スイートピーSに。
厳しい条件ですが、勝ってオークスへ!お願いします!!

日曜の京都メイン、天皇賞(春)の予想
芝 3200M G1 定量 18頭

まずは、前日の単勝上位人気ですが、オッズは、今現在も刻々と変わっております。

1番人気 ゴールドシップ・・・・・1.5倍
2番人気 フェノーメノ・・・・・・6.5倍
3番人気 トーセンラー・・・・・11.1倍
4番人気 アドマイヤラクティ・・18.8倍
5番人気 デスペラード・・・・・19.6倍

昨年のオルフェーヴルは単勝1.3倍で、まさかの11着惨敗。同じ血統配合のゴールドシップはいかに?

昨年はトニービンの血を持つ馬が、掲示盤を独占。
今年、トニービンの血を持つ馬は、6頭おり、この6頭が上位を占めるようなことになれば、今年も荒れるが。
といいつつ、本命は、非トニービンから。

◎マイネルキッツ

10歳馬をG1で本命するのは、どうかと思ったが・・
しかし、10歳になった今年の2戦の走りを見る限り、まだ衰えはないとみた。
2走前の万葉Sは内に閉じ込められ、得意の捲りが使えず5着も58キロ背負って0.5秒差なら悪くない。
前走の日経賞では、早めに動いて4コーナーで先頭に立つ、今回の予行演習的な走りを披露。
結局、1、2着馬にも早めに動かれ、セーフティリードを取れず5着となってしまったが、見せ場は作った。
あの捲りが出来るのなら、実績のある淀の3200mの舞台で、大復活の走りも期待出来る。
今回は鞍上にデムーロ弟を配し、勝負気配も感じられるし、土曜、ダービー行きを決めた国枝厩舎の勢いもある。
今回も内枠に入り、捲って、早めに出し抜く作戦で、はまれば!

10歳とはいえ、6歳でこのレースを制し、7歳でも2着した晩成血統。
8歳時は6着だったが、休み明けを一度使った後の叩き2戦目というローテに問題あった。
使われた方がいい馬であり、今年は昨年9月に復帰してから5戦走って、走るたびに、この馬らしさが出てきた。
しかも使われた方がいいとはいえ、ここ3年は、7歳時4戦、8歳時5戦、9歳時5戦と数を使っていない。
つまり年齢よりも、まだまだ消耗度は少なく、10歳とはいえ、今年ならまだ勝負になるとみた。

正直、クラシックはおろか、春天までデムーロに勝たれるのは、どうかと思うが、それが今の流れだ!


○ゴールドシップ

オルフェのいないここでは、負ける要素なし。
あえて不安を探せば、近年、1番人気が不振な春天ということぐらい。
あとは、昨年同様、高速馬場で、前が止まらず、捕らえきれない可能性ぐらいか。
オルフェ、ジェンティルとの直接対決を前に、この馬には負けてほしくない。
でも、穴党としては、昨年のオルフェの再現があるかもとも、思ってしまうのだが。


▲ムスカテール

現在、重賞で3走連続馬券になっている堅実派。
こういう馬が、G1でも、なにげに3着に潜り込むタイプ。
福永といえば、07年、11番人気エリモエクスパイアでハナ差2着と穴もあけており、ここでも。


△カポーティスター

内枠なら本命予定でしたが、外枠はマイナスか。
それでも、前走の日経賞が別定で2着と確実に力をつけており、ハークツライ産駒なら、長丁場のここでも。
今回、外枠ではあるが、鞍上の高倉には、思い切った競馬をしてもらいたい。


△アドマイヤラクティ

ハーツクライ産駒といえば、もう1頭。
この馬も、現在、重賞3連続で馬券になっており、しかも前走で長距離もこなし、G1でも3着争いなら。
ダイヤモンドSからのローテは、過去に好走例がないとはいえ、そこは岩田の手腕に期待。


△トーセンラー

京都は走る。
ステイヤーのイメージが沸かない馬なのだが、実際、菊花賞3着の実績があるので、ここでも。
最内枠に入ったことで、こちらも早めに動いて抜け出す競馬を示唆しており、豊がそれを実践出来れば。
まあ、平成の盾男に、それを心配するのは、失礼ですね。


△フォゲッタブル

やっぱりエアグルーヴの為にも、ここでの激走を期待したい。
前走の大阪杯3着で、復活の兆しを見せたし、今回も積極策を陣営は指示しており、穴は前に行ける馬。
今回、和田に乗り替わりというのも、積極的に乗ってくれる鞍上としては最適。一発ある。

馬券はマイネルキッツを軸に3連複と馬連で勝負!!
もしかして、こっそりゴールドシップからも3連複は買うかも・・いや、買うな。

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天皇賞(春)12((結果))★

2012-05-02 23:07:39 | 天皇賞(春)
2012年4月29日(祝・日) / 京都 3200m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[1] 1 ◎ビートブラック   牡5 58 石橋脩 3.13.8 14
2[8] 16 △トーセンジョーダン 牡6 58 岩 田 4   3
3[6] 11  ウインバリアシオン 牡4 58 武 豊 2   2
4[3] 5  ジャガーメイル   牡8 58 四 位 クビ  9
5[4] 8  ギュスターヴクライ 牡4 58 蛯 名 1.1/2 4
6[4] 7  ユニバーサルバンク 牡4 58 田 辺 1.1/4 13
7[3] 6  ゴールデンハインド 牡6 58 荻野琢 ハナ 10
8[1] 2  トウカイトリック  牡10 58  幸 1/2 17
9[2] 3 ○ナムラクレセント  牡7 58 和 田 1.1/2 8
10[8] 17  トウカイパラダイス 牡5 58 柴 山 クビ 16
11[7] 15 △ヒルノダムール   牡5 58 藤 田 ハナ 5
11[8] 18 △オルフェーヴル   牡4 58 池 添 同着 1
13[7] 13  フェイトフルウォー 牡4 58 柴田善 クビ 11
14[5] 9  コスモロビン    牡4 58 柴田大 クビ 15
15[7] 14  ローズキングダム  牡5 58 後 藤 1 6
16[5] 10  ケイアイドウソジン 牡6 58 川 田 3 12
17[2] 4 ▲モンテクリスエス  牡7 58 松 岡 1/2 18
18[6] 12  クレスコグランド  牡4 58 浜 中 大差 7

払戻金 単勝 1 15960円
    複勝 1 3720円 / 16 400円 / 11 350円
    枠連 1−8 3580円
    馬連 1−16 61570円 / 馬単 1−16 208630円
    3連複 1−11−16 97140円 / 3連単 1−16−11 1452520円
    ワイド 1−16 8400円 / 1−11 8870円 / 11−16 760円

大外枠で、また暴走して人気を裏切る心配のあったオルフェーヴルが、折り合いすぎて人気を裏切るとは・・
前走のことがあるので、後方待機策を取ることは想定でき、差し損ねの2、3着はあるかもと思ったが、まさかの11着・・
折り合いに専念しすぎた池添が、完全に追い出し遅れる致命的なミス騎乗に加えて、馬自身もいつもの元気なく・・
3コーナー時点で、既に勝負アリで、直線大外ぶん回しも、3着争いにも加われず。。。
この敗戦で、凱旋門賞の挑戦も一旦は、白紙になったが、どうやら一次登録はしたようで。
今回の大敗は、勿論、馬の力負けではないが、馬が大人しくなって、変わってしまった可能性はあり、今後が心配・・
今回は、前が止まらない高速馬場に泣いたということもあり、重い馬場の凱旋門賞なら、チャンスはあると思うのだが・・
とにかく、復活を望む!(池添は乗り替わりだろうなあ・・)
次走の宝塚記念が、大注目ですな。

で、勝ったのが、14番人気の◎ビートブラック!!
やってくれました石橋君!
高速馬場を味方につけて、3番手以降を大きく離す2番手追走の積極騎乗が功を奏す!
3コーナーからハナを奪う強気の競馬で、4コーナーでは、既に勝利を確信!
馬場、展開、枠順と全てを味方に付けたことが勝因ですが、馬自身も追い切りで抜群の動きで、陣営も最高の仕上げをしてくれました。
そして何より石橋の積極騎乗が光りました。
オルフェーヴルとは対照的に、この勝利で、ビートブラックは凱旋門賞の一次登録を即完了。
現在、JRAに2頭しかいないミスキャスト産駒がG1制覇の偉業達成だけでも凄いが、凱旋門賞挑戦が実現したら、それも凄いこと。

我が予想、3連複がなぜか、2番人気ウインバリアシオンを消して、ハズす失態・・
今回は、前残りを想定していたので、後方から競馬をすすめる2頭のハーツクライ産駒を軽視。
ウインバリアシオンは、鞍上が武豊だったので、仕掛け遅れで、届かず4、5着と見たのだが・・
前走の前残りの日経賞でも1頭だけ、猛然と追い込んで2着している実績を考慮してれば。。。
今回も、メンバー最速の上がり33.5で飛んでくており、展開不問で、差してくる末脚は凄いわ。

我が馬券、基本3連複主体で、買っている為、3連複をハズすと儲けも少ないわけで・・
今回は、馬連が当たるも、素直には喜べず・・欲深くにてスイマセン。。
しかも、オルフェーヴル絡みの馬券を厚く厚く購入した為、どうにもスッキリしない結果に・・
正直、オルフェーヴルが3着をハズすとは、思いもしてなかっただけに・・

2着トーセンジョーダンは、距離不安もあったが、まったく問題なく、今回も好走。
次走の宝塚記念は、適距離に戻って、G1取りのチャンス再びという感じか。1番人気かな。

その宝塚記念には、香港でG1を勝ったルーラーシップも参戦を予定しており、楽しみですな。
今回、結局、掲示板にのった馬すべてが、トニービンの血を持ち、おまけにその日香港で勝ったルーラーシップも母父トニービン。
あの日は、トニービン祭りだったわけですな。
私は、ライスシャワーのCMからロベルト祭りになることを期待して、ビートブラックとモンテクリスエスに期待したわけだが・・
さすがに最低人気のモンテはないわな・・そんな馬買うなら、ウインバリアシオン買っておけって・・

とりあえず、馬券の買い方はともかく、皐月賞、天皇賞(春)と、予想は当たり、いい流れになっております。
この調子に乗って、NHKマイルCも、ドカンと大振り一発当てたいものです。

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天皇賞(春)12(予想)

2012-04-28 12:26:36 | 天皇賞(春)
日曜の京都メイン、天皇賞(春)の予想
芝 3200M G1 定量 18頭

まずは、前日の単勝上位人気ですが、オッズは、今現在も刻々と変わっております。

1番人気 オルフェーヴル・・・・・・1.3倍
2番人気 ウインバリアシオン・・・10.6倍
3番人気 トーセンジョーダン・・・12.4倍
4番人気 ギュスターヴクライ・・・14.2倍
5番人気 ヒルノダムール・・・・・20.6倍

前走で、あんなことがあっても、みんな、オルフェーヴルが、勝つと信じているんですね。
前走、単勝1.1倍で、飛んだわけですが、あの時、大損した人は、今回も大金かけているのでしょうか?

マイネルキッツが筋肉痛で回避となり、おかげで出走可能となったメイショウウズシオ本命と決めたのだが・・
木曜の確定出走表を見ると、ウズシオの名前なし・・なんでやねん。。
父オペラハウス、母父ブライアンズタイムというスタミナ血統で、前走が大阪-ハンブルグC2着という穴ローテ。
2年前のメイショウドンタクの再現は、十分可能だと思ったんですが・・代わりに元PO馬の名前が。。
これは、3年ぶりの春天出走となる元PO馬を買えという神のお告げなのか?!
ちなみに、オルフェーヴルとギュスターヴクライも元PO馬です。だったら、そっち買えってか・・

今年の春天のCMは、マックイーン3連覇を阻んだ悪役ライスシャワー。
これは、オルフェーヴルが、2着に負けるという暗示なのか?!
血統的に繋がりでいえば、ロベルトだ!
今年の出走馬で、ロベルトの血を持った馬は、5頭いるが、どれも人気薄で、穴っぽいです。
もしかしたら、母父マルゼンスキーが一致するトウカイパラダイスが、穴ということか?
さすがに重賞初挑戦馬はないので、本命は、当初本命予定だった馬と同じ、母父ブライアンズタイムにしますか。

◎ビートブラック

3年連続でナムラに◎とも考えたが、年齢を考慮すれば、7歳馬より5歳馬。
この馬も昨年、○を打って期待した1頭でしたが、道悪がダメな馬で、馬場が悪くて辛かった。
更に、逃げ馬が次々と変わる先行勢には落ち着かない流れで、いつもより位置取りを下げてしまい、この馬の持ち味が出なかった。
それでも0.7秒差の7着に踏ん張れたのは、やはり、このコース、この距離に適正があるということ。
京都重賞は菊花賞3着に始まり、京都大賞典2着に、今年も日経新春杯4着と、堅実に走っている。
鞍上にアンカツあたりを確保出来なかったのは痛いが、今年既に重賞3勝している石橋なら、やってくれるかも。
昨年同様、最内枠を引き当て、ロスなく先行出来るはずで、うまく流れに乗れば、今年は粘り込めるはず!


○ナムラクレセント

昨年は痛恨の出遅れで前半、位置取りが後ろになり、馬群の中で折り合いを欠くロス。
それでも、途中から捲って、ハナを奪い、そのまま直線でも後続を突き離し、あわやの競馬。
最後は、前半のロスが響いて、差されてしまったが、0.3秒差3着は立派。
今年は7歳になるも、前走の阪神大賞典では、またも捲り逃げで、波乱を引き起こしての3着と健在ぶりをアピール。
今年も内枠に入ったので、今回はしっかりスタートを決めて、気分よく先行出来れば、そのスタミナで最後まで粘り込める。
この馬も、毎度折り合いという課題があるが、追い切りでは、しっかり折り合う進境を見せ、7歳にして進化してるかも。


▲モンテクリスエス

3年ぶりに春天登録も、除外濃厚かと思っていたら、回避馬発生で出走可能に。
おまけに、マイネルキッツの回避で、乗り馬がいなくなった松岡までも確保。
春天は、追い込み馬の出番はないだけに、松岡が、マイネルキッツのように前で競馬をしてくれたら、チャンスも。
枠も内枠に入ったことだし、好位から競馬が出来るようなら、あっと言わせるかも。
馬自身は、3年前の春天では3番人気に支持されるも後方待機策で、後方まま12着惨敗・・鞍上は武豊ね。。
その後は、万葉Sを2年連続2着したりして、この舞台は、得意なはず。
今年の万葉Sは、太目残りで5着と敗れたが、前走、大阪-ハンブルグCで馬体も絞れ、ひと叩きされた今回は、期待出来る。
大阪-ハンブルグCは、穴ローテであり、もしかしたらもしかする?!
先週のフローラS、18番人気で3着に穴をあけた松田国厩舎が、今週も超人気薄で再び穴をあけるぞ!


△ヒルノダムール

フランスから帰国後の3戦は、今一歩のレースが続いていますが。
やはり海外で2戦した疲れあり、馬の状態も良化途上でしたが、そろそろ走ってもよさそうな頃。
さすがにマックイーンぐらいの名ステイヤーでないと、春天連覇は至難と思いまずが、2、3着なら。
実際、人気薄で勝ったマイネルキッツが、翌年も2着に来てますし、着順は下げても馬券圏内はありそう。


△トーセンジョーダン

前走はデキ一息での出走ながら、3着に粘ったのは、さすがG1馬。
ひと叩きされた今回は、当然、上積みもあり、狙いは十分たつが、秋天をレコードで勝った馬ですから、この距離はベストではない。
京都コースも勝ってないし、初めての3200mに不安があるが、折り合いに不安はないし、先行脚質も魅力。
とにかく大一番での岩田は頼りになるからね。


△オルフェーヴル

前走の阪神大賞典で、改めて、この馬の強さ、凄さを見せてもらったが・・
同時に、この馬の弱点も露呈することとなり、3200mの長丁場で、折り合いの悪さは、致命的になりかねない。
そして、今回も、またしても大外枠を引き当ててしまい、前走の悪夢の再現がよぎってしまう。。
それでも、能力の違いで、ここも突破しそうな気はするし、凱旋門賞へ向けて、ここは負けられない1戦。
前走で失態をやらかした池添も、今回は、馬を前に置いて、しっかり乗ってくるはずで、そうなれば、菊花賞の圧勝劇の再現もあるか。

馬券はビートブラックを軸に3連複と馬連で勝負!!
今回は、オルフェーヴルの相手は、先行勢と見て、人気のウインバリアシオン、ギュスターヴクライをきったわけですが・・やばいなか。

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天皇賞(春)11((結果))

2011-05-02 21:59:14 | 天皇賞(春)
2011年5月1日(日) / 京都 3200m 芝・右 外 / 曇・稍重
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[1] 2  ヒルノダムール   牡4 58 藤 田 3:20.6 7
2[7] 15 △エイシンフラッシュ 牡4 58 内 田 1/2 3
3[2] 3 ◎ナムラクレセント  牡6 58 和 田 1.1/2 5
4[4] 7  マカニビスティー  牡4 58 小 牧 1.1/4 17
5[7] 14  トウカイトリック  牡9 58 川 田 クビ 18
6[4] 8  マイネルキッツ   牡8 58 松 岡 クビ 6
7[1] 1 ○ビートブラック   牡4 58 岩 田 3/4 9
8[3] 6  ペルーサ      牡4 58 横山典 1 4
9[3] 5  ジェントゥー    セ7 58 ブ フ 1.3/4 8
10[8] 16  オウケンブルースリ 牡6 58 浜 中 1/2 12
11[2] 4 △ローズキングダム  牡4 58 武 豊 3/4 2
12[5] 10  トーセンクラウン  牡7 58 江田照 1.1/2 16
13[5] 9 △トゥザグローリー  牡4 58 四 位 3/4 1
14[6] 12  コスモヘレノス   牡4 58 中 谷 アタマ 13
15[7] 13  ジャミール     牡5 58 ウィリ 1.3/4 11
16[8] 17  フォゲッタブル   牡5 58 丸 山 3.1/2 14
17[6] 11 ▲ゲシュタルト    牡4 58 藤岡佑 1.1/4 15
-[8] 18  コスモメドウ    牡4 58 丹 内 中止 10

払戻金 単勝 2 1690円
    複勝 2 550円 / 15 300円 / 3 450円
    枠連 1-7 2970円
    馬連 2-15 6810円 / 馬単 2-15 15590円
    3連複 2-3-15 25530円 / 3連単 2-15-3 189840円
    ワイド 2-15 2280円 / 2-3 2560円 / 3-15 1600円

やっぱり、今年の春天のヒントは、親子制覇でしたね。
春天のCMに親子3代制覇を達成したマックイーンが出ていたので、そこからヒントを探したのだが。。
今年のメンバーで親子制覇がかかっていたのは、マンハッタンカフェ産駒だけ。
よって、穴馬としてゲシュタルを指名したのだが、完全に狙いすぎ・・・ドンジリじゃんか。。
普通に力差を考えたら、ヒルノダムールの方だろ・・バカ・・・欲に目がくらんで。。。
てか、マンカフェということでゲシュタルトを買ったのなら、ヒルノも押さえるだろ、普通・・・
最後の買い目1頭で買うかどうか迷って、手堅く、人気のローズキングダムを選んだことを激しく後悔・・・
3連複2万5千円取り逃しは、かなり手痛い。。。。

常に相手なりに走る堅実な実力馬であることは認識していたが、ライバル達が、今年2戦目3戦目なのに対し、ヒルノは4戦目。
前走の大阪杯が、なんとしても重賞勝ちがほしいとメイチの仕上げをしており、上がり目はライバル達の方としたのが失敗・・
実際、大阪杯は上位6頭がハナ、クビ差の大接戦で、同タイムのエイシンフラッシュとは2キロの斤量差が。
京都記念では、トゥザグローリーに完敗の競馬。
日経新春杯でもローズキングダムにハナ差先着したものの、これも2キロの斤量差。
同斤量では、同じ強敵4歳同期には、適わないという判断をしたのだが・・

内枠を活かして、まったくロスのない競馬をした藤田の好騎乗。
枠順、騎手などをもっと考慮して予想するべきでした・・
そして、何より、前走、大阪杯を勝っている強い4歳馬が7番人気という低評価なら、普通、黙って買いでしょうが・・
前走の大阪杯が2000m、昨年の皐月賞2着からダービーで9着、菊花賞も7着という結果から、2000mがベストの馬としてしまいました・・
ほんと、馬を見る目がないというか、馬券下手すぎです・・

2着エイシンフラッシュも、しっかり折り合って、適距離じゃなかったと思いますが、よく走りました。
次の宝塚記念が、距離的には、ベストの条件だと思いますので、主役候補ですね。

3着には、我が本命ナムラクレセントが、せっかく粘ってくれたのに、なんで馬券当たってないのかな。。
スタートで、いきなり出遅れ、内枠ということもあり、馬群に包まれながらの前半は、馬も折り合いを欠きぎみ。
それもそのはず、前半1000mが、64秒2超スローペース・・
ゲシュタルトが逃げたかと思ったら、コスモヘレノスがハナを奪い、なんと続いて人気のトゥザグローリーがハナに立つ、実に慌しい展開。
そんな目まぐるしい展開でも流れはスローのままで、業を煮やした和田クレセントが、外からまくるようにハナに立つ!
4コーナーを回ったところで、リードを広げ、逃げ切り体制に入りましたが、やはり前半の出遅れロスが響いたか、最後は2頭に捕まる。
それでも自ら動いてレースを作っての3着は立派。スタミナ自慢を見せ付けましたね。
やはり長距離が合っているようだが、阪神コースの方が得意だから、宝塚記念でもかなり期待出来ると思うぞ。

人気の2頭、トゥザグローリーとローズキンダムは、揃って、折り合いを欠いて大敗・・
逃げ馬不在の今回、スローの流れになることは予想されたとはいえ、折り合いの心配がないと思われた2頭が・・
トゥザグローリーは、予定外の乗り替わりが痛かったのかも。
奇しくも、2頭ともキンカメ産駒。この1戦だけで判断出来ないかもしれないが、やはり距離の壁が。。

今回は、力を出し切れていない馬が多数いたので、宝塚記念での再戦を楽しみに待ちたいですね。
ペルーサに乗った横典は「ひどい。レースがグチャグチャで話にならない」と言ってましたが、見ている方は、結構面白いレースでしたけどね。
てか、そんなことより馬券当てたいよ・・・

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