susuのほんまに当たらん競馬予想

思い込み、思いつき、適当、妄想のいいかげん予想で、そのうち当たるさ、万馬券!!

フェブラリーS19((結果))

2019-02-22 00:01:02 | フェブラリーS
展開予想が大ハズレで、馬券も当然、大ハズレ・・・

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2019年2月17日(日) / 東京 1600m ダート・左 / 晴・良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[4] 6  インティ      牡5 57  武  1:35.6 1
2[3] 3 〇ゴールドドリーム  牡6 57 ルメー クビ 2
3[2] 2 ▲ユラノト      牡5 57 福 永 4 8
4[5] 8  モーニン      牡7 57 和 田 1.1/4 9
5[7] 11 △コパノキッキング  セ4 57 藤田菜 1/2 4
6[6] 10 △サンライズソア   牡5 57 田 辺 クビ 5
7[5] 7 △サンライズノヴァ  牡5 57 戸 崎 1.1/4 6
8[4] 5  サクセスエナジー  牡5 57 松 山 1 11
9[6] 9  ワンダーリーデル  牡6 57 柴田大 1/2 14
10[8] 14 △オメガパフューム  牡4 57 デムー 3/4 3
11[1] 1 ◎クインズサターン  牡6 57 四 位 3/4 10
12[7] 12  ノボバカラ     牡7 57 ミナリ 2 12
13[8] 13  ノンコノユメ    セ7 57 内 田 1/2 7
14[3] 4  メイショウウタゲ  牡8 57 北村宏 クビ 13

払戻金 単勝 6 260円
複勝 6 130円 / 3 120円 / 2 340円
枠連 3−4 410円
馬連 3−6 430円 / 馬単 6−3 750円
3連複 2−3−6 2310円 / 3連単 6−3−2 6620円
ワイド 3−6 230円 / 2−6 1100円 / 2−3 760円

なぜ、ハイペースになると予想してしまったのか・・・
恐らく、自分の意識の中に豊インティより、菜七子コパノに勝ってほしいという願望が働いたんだな・・

人気馬で逃げたレジェンド豊に対しては、日本人騎手は、誰も競りかけられないのね。。。。
そういえば、キタサンブラックの時もそうだったな・・・それで何度、痛い目を見たか。。学習が足りないね・・
なんで、サクセスエナジー松山は、逃げないんだと、レース映像を見て、怒っていたのだが、相手が豊でした・・・
今回、インティの単騎スロー逃げになった時点で、もう私の馬券は、紙くずでした。。。
いや、たとえ、ハイペースで、インティが飛んだとしても、本命クインズサターンも馬券になってなかったな・・
クインズサターンは、展開向かずの11着大敗というより、終わりの末脚もたいしたことなかったからなあ・・
所詮、G1でどうこういうレベルの馬ではなかったということね。。。
完全に馬を見る目がなかったです・・・反省。。
当初、本命をユラノトと迷ったのだが、マイル実績を重視してしまった。。
それよりも、ダートで人気薄の差し、追い込み馬を本命にするのは、危険すぎました。
ダートで、人気薄で狙うのであれば、やはり、逃げ、先行馬が、正解ですよね。
予想の基本中の基本を忘れた今回でした。。。猛省!

それもこれも、菜七子騎手に勝ってほしいという願望で差し馬決着を妄想してしまったなあ。。。
今年も苦しいG1予想スタートとなったなあ・・
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フェブラリーS19(予想)

2019-02-17 01:06:44 | フェブラリーS
日曜の東京メインレース、フェブラリーSの予想
ダート 1600M G1 定量 14頭立て

昨年の最優秀ダート馬がいなく、フルゲート割れになったのは、寂しいが、荒れそうな予感はするので、穴党の出番ありとみた!
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今年のポイントは、6連勝中のインティと4連勝中のコパノキッキングの扱い。
2頭揃って、初マイル戦ということで、距離不安を抱えてのG1初挑戦がどうかが、ポイント。
この2頭のジャッチとしては、負かしてきた相手がショボイと見て、インティの方を軽視。
インティについては、初マイルに加えて、初東京というのが、大きく不安なだけに、思い切って消しで。

◎クインズサターン

ダートのマイル戦は、東京しかないので、当然ながら、コース実績を重視すべきだ。
そこで、東京マイルで4勝の実績がありながら、人気のないこの馬の一発に期待したい。
昨年の武蔵野Sでも2着と好走しており、その時の勝ち馬サンライズノヴァがスランプ状態なら、代わりに、この馬の出番か。
前走の根岸Sは3着も、初の1400mだったことを考慮すれば、先着を許した2頭には、マイルのここでは逆転できる。
レース展開も、サクセスエナジーとインティのハナ争いに、サンライズソアも先行すれば当然速くなり、流れは、差し馬に。
血統も、父エーピーインディ系は、このレースと相性がいいし、母父ヴァイスリージェント系は、ゴールドドリームと一緒。
鞍上の四位は、最近騎乗数も減り、存在感がないが、このレースはアグネスデジタルで勝っているし、この馬との相性は抜群。
ここまで重賞ばかりに4戦騎乗して[0-1-3-0]とオール馬券内と確実に結果を出しており、G1のここでも馬券になる。
外枠有利の東京ダートマイルで、最内枠は不利ではあるが、前走も最内枠で結果を残しているし、2着の武蔵野Sも内枠だった。
道中、ロスなくレースが進める分、内枠の方が都合がいいと考えれば、逆にこの枠がプラスに働くとみて、一発お願いしますよ。


○ゴールドドリーム

このレースは、リピーターレースであり、ゴールドアリュール産駒と相性がいい。
普通に考えれば、今年も、この馬で仕方ないし、この馬が、ここで凡走する理由が見当たらない。


▲ユラノト

根岸Sが0.1秒差の2着と好走しており、あれぐらい走れば、ここでも馬券圏内はありそう。
ただ、マイル実績が、武蔵野S4着しかないので、この距離が舞台では、若干の不安はある。
それでも、好位からレースが出来るので、ペースが落ち着けば、この馬の残り目が十分に出てきそうで警戒。


△サンライズノヴァ

ここ2走連続で、人気を裏切っているが、東京コースは大得意だし、巻き返しに期待。
こちらも東京マイル4勝の実績を誇り、前走大敗からの巻き返し実績もあり、昨年より人気を落としている今年こそ狙いか。


△サンライズソア

こちらは、現在、重賞4戦連続、馬券圏内中。
今回は、久々のマイル戦がどうかだが、ダートマイル実績は、2年前の武蔵野S2着を含む[1-1-1-0]とオール馬券内。
チャンピオンズC3着の実績は、ここでは上位で、今回、その1、2着馬がいないメンバー相手なら、当然、この馬の出番。


△コパノキッキング

さすがに軸には出来なかったが、菜七子騎手を応援してます。
勝てば、ほんとに凄いことだが、可能性は十分にあるとみてます。
初マイル戦ということで、距離に不安があることは確かなのだが、血統的には、マイルはこなせるはずだし、4連勝の勢いがある。
ここ2走の重賞カペラSと根岸Sの勝ちっぷりは、強烈で、あの走りを見ると、あと200m伸びるくらいは問題ないのでは。
マーフィーが「ベストは1200m」とコメントしたことで、距離不安が出ているが、あれは、菜七子騎手への配慮では。
つまり、ここで負けても、それは菜七子騎手のせいではなく、あくまでも馬の距離適性だと思わせるためと。
あの発言は、マーフィーの女性騎手への紳士の配慮だったと受け止めたいね。


△オメガパフューム

この馬もマイルは3着の実績しかなく、しかも左回りに不安がありそうなだけに、軽視したいのだ。
それでも、G1で、ミルコを消すのは、バカを見ることは、もう学習したので、ここでは、買い目が増えても、押さえます。

馬券はクインズサターンを軸に3連複と馬連で勝負!!
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フェブラリーS18((結果))

2018-02-20 23:17:04 | フェブラリーS
気分良く逃げすぎです、典さん・・・

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2018年2月18日(日) / 東京 1600m ダート・左 / 晴・良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[6] 12  ノンコノユメ    セ6 57 内 田 1:36.0 4
2[7] 14 ○ゴールドドリーム  牡5 57 ムーア クビ 1
3[3] 6 △インカンテーション 牡8 57 三 浦 クビ 6
4[8] 16 △サンライズノヴァ  牡4 57 戸 崎 3 3
5[7] 13  レッツゴードンキ  牝6 55  幸  1/2 10
6[5] 9  キングズガード   牡7 57 藤岡佑 ハナ 12
7[4] 8  メイショウスミトモ 牡7 57 田 辺 2.1/2 15
8[3] 5  サウンドトゥルー  セ8 57 ミナリ 2.1/2 11
9[2] 4  アウォーディー   牡8 57  武  クビ 7
10[8] 15  ベストウォーリア  牡8 57 ルメー クビ 8
11[1] 2  ケイティブレイブ  牡5 57 福 永 1/2 5
12[5] 10 △テイエムジンソク  牡6 57 古 川 3/4 2
13[2] 3  ノボバカラ     牡6 57 石 橋 2.1/2 16
14[6] 11 ▲ロンドンタウン   牡5 57 岩 田 1.1/2 9
15[4] 7  ララベル      牝6 55 真島大 1.3/4 14
16[1] 1 ◎ニシケンモノノフ  牡7 57 横山典 1.1/4 13

払戻金 単勝 12 1070円
    複勝 12 280円 / 14 130円 / 6 350円
    枠連 6-7 870円
    馬連 12-14 1140円 / 馬単 12-14 3530円
    3連複 6-12-14 6540円 / 3連単 12-14-6 41560円
    ワイド 12-14 520円 / 6-12 2620円 / 6-14 720円

展開予想が、全くの真逆になり、大ハズレの今年最初のG1予想となりました・・・

本命ニシケンは、2番手からでも競馬が出来る馬なので、無理にハナを主張する必要はなかったのになあ。。
でも、強引ではなく、馬の行く気に任せての逃げだったので、仕方ない結果ではあったが。。
それでも、例年より時計がかかる馬場で、前半1000m58.3は、速すぎましたよ・・・
昨年もハイペースだったが、それでも前半59.0でしたからねえ。。
おかけで、前に行った馬は、壊滅状態に・・人気のジンソクまで。。。

逃げ馬不振のレースだけに、ハナは切ってほしくなったのだが。。。
しかし、逃げると言っていたノボバカラが、前走で、控える競馬を試していたので、こうなる可能性はあったのだ。
土曜は、横典、京都牝馬Sを勝っており、2日連続を期待したが、ベテランゆえに、逆に2日連続はなかったか・・

土曜のレース結果を確認し、前有利と見ての予想だったので、この展開では、お手上げでございます。。。。
よって、当然、追い込み馬のノンコノユメは軽視でしたので、どうしようもありません。
去勢してから、不振に陥ってましたが、前走の距離不足の不安のあった根岸Sを快勝して、復活してたわけで。
その勢いそのまま、悲願のG1制覇となりましたが、前走から乗り替わった内田との相性もよかったということね。
元々、気性が荒くて、去勢したわけではなく、牝馬を見ると、馬っ気を出してしまうので、ちょん切ったわけで。
術後は、手術の影響か、自慢の末脚が繰り出せていなかったが、前走の復活を素直に、ここでも信じるべきでした。

2着ゴールドドリームは、この速い流れの中、仕掛けがちょっと早くなった分だけ、差されてしまいましたね。
名手ムーアも、自身の早仕掛けを悔いておりました。

3着インカンテーションは、本来であれば、今回のハイペースに巻き込まれて、掲示板には、いない馬のはずが・・
流れが速くなることを想定し、いつもより、位置取りを下げた三浦の好判断、好騎乗が光りました。
自身の悲願のG1制覇はなりませんでしたが、ナイスな騎乗でしたね。
今回のような、絶妙な判断が出来る騎乗ぶりなら、G1制覇も遠くないかな。

対して、今回の予想結果を見ると、私の今年のG1的中は、遠くなりそうだなあ・・・
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フェブラリーS18(予想)

2018-02-18 01:14:42 | フェブラリーS
今年最初のG1予想、更新がいつものごとく、遅くなりましたが、穴馬から、がっつり当てますよ!!

日曜の東京メインレース、フェブラリーSの予想
ダート 1600M G1 定量 16頭立て

昨年は11番人気のケイティブレイブ本命も6着とダメでしたが、今年のケイティは、ほどほどの人気になってますので、あえて軽視。
やっぱり、この馬は、逃げてこそだと思うんですけど、マイルだと逃げられないんだろうなあと。

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◎ニシケンモノノフ

4歳、5歳馬が圧倒的に強いレースで、7歳馬を本命にするのは、躊躇したのだが・・
この10年で、7歳以上の高齢馬の好走は、6頭いるが、6頭の共通点は、全馬、G1馬だということ。
この馬も、2走前のJBCスプリントで、悲願のG1勝ち!
交流重賞とはいえ、負かした相手が、コパノリッキーだから、価値はある。
更に、本命にする根拠としては、昨年のレースぶり。
大外枠から強引に逃げたインカンテーションのハイペースの流れを、2番手追走で、直線では先頭に立つ見せ場十分の競馬。
差し、追い込み馬が上位を占める中、唯一、前で競馬をして、掲示板を確保した内容は、立派の一言。
これまでの実績が1200、1400に集中しているため、マイルは長い印象だが、ペース次第では、十分に持つはず。
4歳時に出走した武蔵野Sでは、その3か月後にフェブラリーSを勝つことになるモーニンにアタマ差だし、距離は大丈夫。
今回、先行馬は多数いるものの、ハナを出張しそうなのは、ノボバカラ1頭だけ。
このレースは、逃げ切り困難なレースで、むしろ2、3番手の馬の好走が目立つだけに、2番手からの競馬なら一発ある!
土曜の同じ舞台の白嶺Sでも2番手追走の11番人気の馬が、3馬身差の圧勝を飾っており、今の馬場は、好位が断然有利。

前走は、芝レースで、全くの参考外というか、明らかに、ここへ向けての調教のようなレース。
休み明けで、G1を使うよりも、断然実績のある叩き2走目で、本番を迎えるための作戦であり、まさに準備万端!
横典に乗り替わってから、この馬も強くなった感じだし、その横典が、ずっと乗ってくれているだけに、大舞台のここでも。


○ゴールドドリーム

羽生が金メダルを取った流れから、この馬が名前通りに、勝っちゃうのかな。
東京マイルでは、まだ一度も崩れておらず、この条件は、まさにベストであり、負ける要素がありません。
素直に、この馬軸でいいと思います。


▲ロンドンタウン

チャンピオンズカップで本命にしたので、ここでも本命を考えたが、単穴評価で。。
チャンピオンズカップは、まさかのドンジリ負けだったが、やはり、海外遠征帰りというのが、影響したのでしょう。
隣の韓国だったので、影響はないと思っての本命だったが、検疫明けは、やはり、馬に負担がでるのでしょうね。
逆に、そのコリアカップを勝ったというのが、今回の平壌五輪で沸く、今のサイン馬券になるのではないのか。
前走の負けは、大井の砂が合わなかったのと、2000mも、今のこの馬には、長かったのでしょう。
よって、今回の距離短縮ローテは、かなりのプラスに転じるのではないかと期待するのだが。
更に、テイエムジンソクを負かしたエルムSや、コリアカップは、軽いダートなので、今回の東京ダートも合うはず。
あとは何と言っても、鞍上が岩田ということで、応援したいのよ。
岩田は、このレース、7番人気のテスタマッタで勝っていますし、ここらで、久々の中央G1勝ちが見たいよ。


△インカンテーション

高齢馬の好走条件は、G1勝ちと言ったが、地方馬のフリオーソを除けば、別の共通点が。
それは、リピーターということ。
馬券になった中央高齢馬は、みんな過去に、このレースで既に馬券になっておりました。
であれば、3年前2着のこの馬が、再び、激走する資格ありと。
しかも、8歳とはいえ、3か月前の武蔵野Sを快勝しており、まだまだ衰えは見せていない。
昨年が逃げて失敗しているだけに、今回は、3番手あたりで競馬をしてきそうで、ニシケンと一緒に前残りを期待だ。


△テイエムジンソク

初距離、初コースと不安はあるのだが、今の勢いは、断然、この馬が一番であり、消せない。
2年前、7番人気で3着したアスカノロマンも、ダート初距離、初コースだったが、全く問題なく、好走してましたし。
テイエムの方も、気性的、脚質的にも、むしろ距離短縮は、プラスに働く可能性もあり、ゴールドドリームを逆転出来るかも。
この後、騎乗停止処分が待っている古川としても、ここは絶対に、結果を残しておきたいし、かなり奮起するでしょう。


△サンライズノヴァ

このレースに強い、ゴールドアリュール産駒で、4歳馬で、東京マイル実績もありなら、消せない。

馬券はニシケンモノノフを軸に3連複と馬連で勝負!!
コメント

フェブラリーS17((結果))

2017-02-20 21:10:31 | フェブラリーS
逃げてくれよ・・・

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2017年2月19日(日) / 東京 1600m ダート・左 / 晴・良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[2] 3 △ゴールドドリーム  牡4 57 Mデム 1:35.1 2
2[5] 9 ▲ベストウォーリア  牡7 57 戸 崎 クビ 5
3[5] 10 △カフジテイク    牡5 57 津 村 3/4 1
4[7] 13  エイシンバッケン  牡5 57 岩 田 1.1/4 8
5[6] 12  ニシケンモノノフ  牡6 57 横山典 1.1/4 14
6[8] 15 ◎ケイティブレイブ  牡4 57  幸  ハナ 11
7[6] 11  ノンコノユメ    セ5 57 ルメー クビ 4
8[1] 1  サウンドトゥルー  セ7 57 柴田善 ハナ 7
9[1] 2  ホワイトフーガ   牝5 55 蛯 名 1.1/4 10
10[4] 7  ブライトライン   牡8 57 石 橋 1/2 16
11[7] 14  キングズガード   牡6 57 藤岡佑 クビ 13
12[3] 6 △モーニン      牡5 57 ムーア クビ 3
13[8] 16  インカンテーション 牡7 57 藤岡康 2.1/2 15
14[2] 4  コパノリッキー   牡7 57 武 豊 クビ 6
15[3] 5 ○アスカノロマン   牡6 57 和 田 1/2 9
16[4] 8  デニムアンドルビー 牝7 55 内 田 1/2 12

払戻金 単勝 3 500円
複勝 3 180円 / 9 180円 / 10 150円
枠連 2-5 470円
馬連 3-9 1470円 / 馬単 3-9 2520円
3連複 3-9-10 2140円 / 3連単 3-9-10 9240円
ワイド 3-9 550円 / 3-10 530円 / 9-10 430円

まさか、大外のインカン、そして横典ニシケンの2頭がハナを主張するとは想定外・・・
逃げ宣言していた◎ケイティブレイブは、マイルのスピード競馬に実績なく、ハナ争いに加われず・・
てか、陣営は、逃げ宣言してたのに、鞍上の幸は、そこまで、ハナにこだわってなかった感じだったなあ。。
手綱も押してなかったし、すんなり、好位に収まる、無難な騎乗で、正直、不満ある乗り方でしたよ。。
前半は、時計が速かったので仕方ないが、途中、ペースが緩んだ時に、ハナを奪うぐらいの積極策がほしかったわ。
直線では、もしかして、3着あるかの、見せ場は作るも、末脚勝負では、当然、分が悪いわけで、あの競馬では・・
その点、横典は、やっぱり仕事人だよなあ。。
ああいう競馬を幸にしてもらいたかったのに、まったく、優等生的な騎乗をしおってからに・・・
結果的には、外枠が災いした感じもしたね。。。。
まあ、幸への乗り替わり、外枠を承知で、ケイティブレイブを本命にしたわけだから、自分の予想が下手だったね・・

でも、今年最初の予想としては、印をつけた3頭の決着で、危ない人気馬は見抜けていたので、良しとするか。

勝ったゴールドドリームは、前走の敗因がはっきりしていたので、実績ある東京で巻き返しは、まあ当然かあ。
強い4歳世代でもあり、東京マイルは、ベストの条件で、素直にこの馬本命でよかったが、2番人気だったからね。
急死したゴールドアリュールの後押しもあったのかなあ。
大舞台で強いミルコは、今年も健在という騎乗でしたな。お見事!

2着ベストウォーリアは、今年も頑張ったねえ。
4年連続出走で、4歳時は、中1週のローテがたたって惨敗したが、5歳時が3着、昨年が差のない4着。
そして、7歳になった今年が、自己最高の2着とは、凄いね。
我がブログ上でも、ここ2年連続で、本命にしていたので、今年も本命とも考えていたのだが・・
G1で高齢馬を本命して、過去随分、痛い目に遭っていたのでねえ・・3番手評価に落として大失敗・・・

3着カフジテイクは、まさに想定通りの届かずの3着。
馬券上手な人は、カフジの3着付け3連単で、しっかり儲けたんでしょうなあ。
鞍上の津村は、自分の騎乗ミスと言っていたが、これは、あの馬の脚質上、仕方ない結果だよなあ。
福永でも同じ結果だったのでは。

毎年のことですが、G1予想、白星スタートとは、いきませんでした・・・
それでも、本命馬は一応見せ場を作ったし、それなりに納得の結果。
次、来月のG1高松宮記念まで、馬券は買わないか、弥生賞あたりでPO馬の出走があれば、馬券参戦。
とにかく、今年は、上半期で、3つぐらいは、G1を当てたいよなああ。。
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フェブラリーS17(予想)

2017-02-19 01:59:31 | フェブラリーS
種牡馬生活を送っていたゴールドアリュールが、心臓疾患で、急死したとの残念な知らせ。
このタイミングでの死は、その産駒の激走を意味するのか?!
ゴールドドリームとコパノリッキーかあ、しかも、同枠じゃないの。。。こりゃあ、どっちかが勝つ?!

日曜の東京メインレース、フェブラリーSの予想
ダート 1600M G1 定量 16頭立て

アウォーディー、アポロケンタッキー、グレンツェントに、川崎記念勝ち馬オールブラッシュもいないメンバー構成。
このメンバー構成なら、サウンドトゥルーが主役を務めないといけないのに、まさかの前日7番人気。。。
この人気なら、馬券妙味は十分であり、乗り替わり、コース不安、距離不安はあっても、G1馬の格であっさりもあるのか?

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◎ケイティブレイブ

前走、大敗しているゴールドドリームが人気になるなら、この馬でも勝負になるはず。
なにせ、対ゴールドドリームでは、兵庫ChSでは、7馬身も突き放し、ジャパンDダービーでも先着している。
更に、今回、出走していたら1番人気だったであろうグレンツェントと2度もクビ差のレースをしている。
こいつは、まさに4歳時のコパノリッキーと被るではないか!
コパノも兵庫ChSで、フェブラリーSでは3番人気だったベストウォーリアを6馬身も突き放して勝っておりました。
脚質も同じ逃げということで、これは、2014年の再現があって驚けないぞ。
今回、逃げ馬は、そのコパノ1頭だけなのだが、既に7歳となり、近走の結果から、明らかに衰えが見える。
となれば、今回、この馬の単騎逃げが濃厚であり、芝が長い有利な外枠から一気で前を主張出来れば、残り目十分。
この馬、逃げた時の成績が[2-5-0-0]と完璧ですよ。
東京マイルで2戦、結果が出てないのは、逃げなかったからであり、今回、逃げ宣言してますし、とにかく逃げろ。
乗り替わりの幸といえば、ホッコータルマエやクリノスターオーで、逃げて結果を出したこともあるし、頼むぞ!


○アスカノロマン

昨年のチャンピオンズCに続いての本命の予定でしたが、内枠が気になり対応に。
昨年も内枠だったが、うまく、直線、外に出すことが出来、流れも向いて、3着と好走。
しかし、今年も、同じように、外に出す、または、外から馬に被せられないように出来るかが、不安ではある。
前走は、最内枠からのスタートの出負けが響いたし、スローの流れが、この馬には合わなかった。
この馬、昨年のこのレースやチャンピオンズCのように、厳しい、速い流れの方がいいタイプであり、G1の流れは合う。
リピーターG1でもあるし、今年も馬券圏内に!


▲ベストウォーリア

2年連続、ここで本命にしていたので、3年連続も考えたのだが、やはり7歳。
しかも、人気も落ちてないので、本命にするには、うま味がない。
それでも、7歳の今年も、前走、根岸Sが、強い内容の2着で健在ぶりをアピールし、やはり今年もやってくれそう。
前走、カフジテイクとの斤量差2キロを考えれば、今回、逆転は十分可能であり、あとは、実績ない中2週がどうかだけ。


△ゴールドドリーム

前走の大敗で、人気が下がれば、本命候補だったが、みんな分かってるねえ。
前走は出遅れ、挽回、引っ掛かるという悪いミルコの騎乗が出てしまってのもので、大敗も仕方なし。
同じミスはしないだろうし、何より、実績ある東京マイルのコースなら、当然、巻き返してくるでしょうね。


△モーニン

近走の不振は気になるものの、昨年の勝ち馬で、まだ5歳ですから、ここは巻き返しあり。
今回は、ムーアを迎えてますし、追い切りの動きは良かったようで、大一番に向けて、復調しているとみて、いいかな。


△カフジテイク

ケイティブレイブが本命なら、同型のコパノリッキーを買うべきなのだが・・
予想スタンスとしては、昨年同様の世代交代ということで、高齢馬よりも、4歳、5歳の若い馬を狙うべきと。
前走の勝ち方が、あまりに鮮やかすぎて、改めて、1400の馬という感じなのだが、恐らく、マイルも大丈夫そうか。
しかし、G1で、1番人気で津村は、不安でしかないし、やはり、追い込み脚質は、不発もありそうで、押さえまで。

馬券はケイティブレイブを軸に3連複と馬連で勝負!!
今年最初のG1で、やっぱり当てたいので、アスカノロマンからも3連複だけ押さえます。
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フェブラリーS16((結果))

2016-02-24 00:48:23 | フェブラリーS
今年最初のG1予想は、やっぱり、いつもの通り、大ハズレとなりました・・
勝ち馬無印で、本命馬は、届かずの4着という、まったくダメダメな予想結果でございました・・

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2016年2月21日(日) / 東京 1600m ダート・左 / 晴・重
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[7] 14  モーニン      牡4 57 Mデム 1:34.0 2
2[4] 7 △ノンコノユメ    牡4 57 ルメー 1.1/4 1
3[2] 4  アスカノロマン   牡5 57 太 宰 アタマ 7
4[3] 5 ◎ベストウォーリア  牡6 57 戸 崎 アタマ 3
5[3] 6 △ロワジャルダン   牡5 57 横山典 クビ 6
6[7] 13 △タガノトネール   セ6 57 柴田大 1.1/2 9
7[2] 3  コパノリッキー   牡6 57 武 豊 クビ 4
8[5] 9  モンドクラッセ   牡5 57 田 辺 3/4 10
9[8] 16  ローマンレジェンド 牡8 57 内 田 1/2 13
10[1] 2  ホワイトフーガ   牝4 55 大 野 1/2 5
11[5] 10 ○グレープブランデー 牡8 57 ヴェロ アタマ 11
12[6] 11  スーサンジョイ   牡4 57 和 田 アタマ 8
13[8] 15 ▲サノイチ      牡5 57 勝 浦 4 15
14[6] 12  マルカフリート   牡10 57 石 橋 3.1/2 16
15[4] 8  コーリンベリー   牝5 55 松 山 3.1/2 12
16[1] 1  パッションダンス  牡8 57 三 浦 大差 14

払戻金 単勝 14 510円
    複勝 14 180円 / 7 120円 / 4 420円
    枠連 4-7 530円
    馬連 7-14 680円 / 馬単 14-7 1510円
    3連複 4-7-14 3820円 / 3連単 14-7-4 16010円
    ワイド 7-14 320円 / 4-14 1690円 / 4-7 1070円

昨年に続き、本命にしたベストウォーリアは、直線伸びてはきたものの、接戦のゴール前、アタマ差の4着まで。
休み明けは問題ない馬とはいえ、G1での休み明けは、やはり、いくらか割引が必要で、最後の伸びに影響したか。
2着に敗れたノンコノユメも、ルメールが休み明けによるエンジンのかかりの遅さを敗因に上げていたしね。

今年は前日の雨により、重馬場での時計勝負のレースとなったが、結果は1分34秒0のレコード決着。
これまでのレコードが、09年のサクセスブロッケンの1分34秒7だったが、この時も4歳馬のワンツー決着。
つまり、時計勝負の時は、若い馬の出番ということだったね。
競馬は、難しく考えずということか・・てか、単に、またしてもミルコ-ルメールのワンツーというオチですよ。

穴で期待したグレープブランデーは、1分34秒台の持ち時計がなかったので、重馬場ではダメだと思ったが・・
それでも、結局、予想を変更出来ず、買ってしまうんだよなあ・・・

今年は、とにかく、G1ではミルコ、ルメールは、黙って買っておこうと、私もさすがに思ってたんですけど・・
最後にやっぱり、欲が出て、人気のモーニンをやめ、当初まったく買う気のなかった人気薄サノイチを買うことに。
しかし、いくら人気がないからって、このサノイチは、一番買ってはいけない馬でしたな・・
古馬G1レースにおいて、重賞初挑戦の馬なんぞを買うなんて、まさに金のムダでした。
おまけに、このレースは、中1週のローテは、こないという明確な傾向があるだけに、人気だけで選ぶのはバカ・・

モーニンについては、東京1600で2勝している実績がありながら、なぜか、「距離不安」が囁かれており・・
私もこの世間というか、ネット上での評価に乗ってしまって、最後に消してしまった1頭でした。
武蔵野Sでの完敗3着により、距離不安が出たのだが、あれは、重賞初挑戦の身でしたからね・・
3歳ながら、古馬相手の重賞初挑戦で、1番人気に支持されてのオープンの壁だったが、それでも0.3秒差ですから。
まあ、初めての57キロの斤量というのも、評価を下げるひとつでしたが、大型馬には、あまり関係なかったね。
とにもかくにも、大一番でのミルコは買っておけです。
ミルコは、絶好調ではなく、土曜は1番人気を3度飛ばし、日曜も同じく1番人気で3連続裏切ってました。
それでも、G1の大舞台となると、しっかり結果を出すんだよなああ・・恐るべしです。

2着ノンコノユメは、やはり強い馬ですね。
この2着は、追込み脚質の宿命ですなあ・・
ダートで、あの脚質だと、安定的に勝ち続けるのは、やはり難しいね。
ルメールも、今回は、意識して、いつもよりも位置取りを上げていたが、休み明けの分、直線での反応が悪かった。

3着アスカノロマンも、モーニン同様、世間の「今年の東海Sはレベルが低かった」という評価に乗ってしまった。
ここ数年、ほんと予想が当たらないので、いろいろネット上で、有益な情報を探っているのが、裏目に出てるなあ。
素直に、ここ数年の傾向である「距離短縮ローテの東海S組は買い」に乗るべきであった・・・

いずれにしろ、鞍上が太宰だったアスカノロマンを本命にすることは無理だったので、このレースは取れなかった。
当初の予定通り、モーニン買ってて、ベストウォーリアが3着に突っ込んでも、1300円程度の配当ではねえ・・・
ここは、あきらめも、つくということで、次のG1高松宮記念で、ドカンと一発当てたいものです。
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フェブラリーS16(予想)

2016-02-20 23:15:31 | フェブラリーS
日曜の東京メイン、フェブラリーSの予想
ダート 1600M G1 定量 16頭立て

今年最初のG1ですから、いい流れ、いいスタートを切るためにも、ここは、バッチリ当てたいところ。

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ということで、無理な穴馬から勝負するような無謀なことはせず、真剣に軸として信頼できる馬から勝負!!

◎ベストウォーリア

昨年本命にして、3着に頑張ってくれたので、今年もこの馬から行きます。
前走はデビュー戦以来の1200m戦ということで、3着に敗れるも、それでも大崩れはしなかった。
今回は、得意のマイル戦となりますので、当然巻き返します。
マイル戦は[5-2-2-1]で、唯一の着外は、2年前のこのレース。
その2年前は、中1週という厳しいローテでのG1挑戦で、凡走も仕方なし。
間隔開けた昨年は3着と好走しているし、今回は、更にゆったりとしたローテ。
鉄砲実績も[3-0-1-0]と完璧であり、今年は昨年以上の結果が期待できるというもの。
乗り替わりの戸崎も、もともと、この馬の主戦騎手だし、乗り替わりはプラスになりそう。
血統的にも、このレースに強いエーピーインディ系に加えて、母系にロベルトの血があるのもいい。
あと、このレースはリピーターレースであり、2年連続、この馬の好走の可能性は高いぞ。


○グレープブランデー

リピーターレースであれば、穴予想のブログとしては、この馬を本命にしたかったのだが・・
やはり、G1で8歳馬を本命にするのは、躊躇しちゃいました。
しかし、このレース、この10年で、8歳馬が2頭馬券になっているが、2頭ともリピーター穴好走でした。
ブルーコンコルドは、前年2着から、翌年7番人気で再び2着で穴をあける。
そして、エスポワールシチーは、5歳でこのレースを勝って、8歳になり、9番人気で2着と穴をあける。
そう、グレープブランデーは、このエスポワールシチーと同じ流れなのだ。
更に一致するのが、エスポは、6歳不出走、7歳5着で、こちらも6歳不出走、7歳4着というほぼ一致。

前走は、実績のない1400m戦で、モーニンより3キロ重い斤量で0.4秒差3着は立派。
東京マイルは[1-1-1-2]で、2度の着外も昨年の4着と休み明けだった昨年の武蔵野S5着と崩れていない。
鞍上のヴェロンも前走に続いての2度目の騎乗となり、更なる好騎乗を期待したいところ。


▲サノイチ

過去に、重賞初挑戦の馬が、ここで好走した例はないのだが・・
それもそのはず、G1出走するのに、普通、オープン勝ちのない馬は、賞金が足りなくて、ここへは出走できない。
しかし、今年は、ホッコータルマエが回避したことで、ギリギリ出走できるという幸運の持ち主に。
実績不足で格下感は満載なのだが、母父ブライアンズタイムという、このレースと好相性の血統に期待だ。
前走、初のマイル戦で、いきなり結果を出した馬だし、初のG1、初の重賞で、いきなり結果を出す可能性も。
東京コースは[4-2-2-3]と最も得意としている舞台だし、鞍上は穴騎手の勝浦で、土曜の重賞勝ちに続くか。


△タガノトネール

前走は、最後止まったが、2か月半ぶりの出走の影響があったか。
この馬、間隔を開けると、結果が出ていない馬なので、前走叩かれた今回が絶好の狙い目。
この舞台は、武蔵野Sでノンコノユメにハナ差で、モーニンには2キロ差あって2馬身差をつけてますから。
もう、その実績だけで、買いなのに、それでいて、ノンコ、モーニンよりも人気差がハンパない。
この人気と実績の乖離は、穴馬としては基本パターンで黙って買いです。


△ロワジャルダン

前走は、急遽の乗り替わりが影響した分で、仕方ない3着。
チャンピオンズCで、ノンコノユメと0.1秒差ですから、実績的には、ここでも十分通用する。
問題は、初マイルですが、福島1700mで2連勝しているので、おそらく対応できるとみた。
乗り替わりの横典が、その福島で乗って勝っているので、しっかり今回も乗ってくれるはず。


△ノンコノユメ

展開に左右される脚質だけに、不発もありえるのだが。
いや、東京ダートでは、これまで不発知らずで、確実に来ているんだよなあ。
そろそろ不発もと思うが、現在のダート界では、その末脚はNO1の破壊力があり、押さえます。

馬券はベストウォーリアを軸に3連複と馬連で勝負!!
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フェブラリーS15((結果))

2015-02-24 21:27:16 | フェブラリーS
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2015年2月22日(日) / 東京 1600m ダート・左 / 曇・良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[2] 4 △コパノリッキー   牡5 57 武 豊 1:36.3 1
2[7] 14  インカンテーション 牡5 57 内 田 1/2 5
3[5] 10 ◎ベストウォーリア  牡5 57 戸 崎 3/4 3
4[4] 7  グレープブランデー 牡7 57 北村宏 1/2 11
5[1] 1  ローマンレジェンド 牡7 57 岩 田 ハナ 4
6[6] 11 △ワイドバッハ    牡6 57 蛯 名 ハナ 2
7[5] 9  サンビスタ     牝6 55 Cデム 1/2 6
8[3] 5 △カゼノコ      牡4 57 浜 中 クビ 7
9[7] 13 ▲ワンダーアキュート 牡9 57 ベリー クビ 10
10[1] 2  コーリンベリー   牝4 55 松 山 アタマ 12
11[3] 6  ハッピースプリント 牡4 57 吉 原 クビ 8
12[8] 16 ○アドマイヤロイヤル 牡8 57 横山典 アタマ 14
13[8] 15  キョウワダッフィー 牡7 57 福 永 2.1/2 13
14[4] 8  レッドアルヴィス  牡4 57 勝 浦 アタマ 9
15[2] 3  シルクフォーチュン 牡9 57 江田照 3/4 16
16[6] 12  サトノタイガー   牡7 57 三 浦 ハナ 15

払戻金 単勝 4 210円
    複勝 4 130円 / 14 300円 / 10 190円
    枠連 2-7 1260円
    馬連 4-14 1570円 / 馬単 4-14 2100円
    3連複 4-10-14 3060円 / 3連単 4-14-10 12370円
    ワイド 4-14 650円 / 4-10 390円 / 10-14 1110円

今年最初のG1は、みんなが当たりやすい結果になったに、なんで、当たってないのだ・・・
分かっていることだが、ほんと、予想下手だなあ・・・

だいたい、今年のメンバー見て、コパノを信用出来なかった時点で、見る目ないわなあ・・
前走の東海Sで、2番手から競馬して、あの圧勝劇。。。で、今回もタルマエがいないメンバー構成。
単騎逃げが出来なくても、強い競馬が出来ることを前走で証明している以上、この馬に逆らっては・・

結局、逃げ宣言していたコーリンベリーが、まさかの大出遅れで、コパノも、いいスタートは切れなかったのだが・・
コパノの外にいた馬で、前を主張する馬はおらず、スタート遅れたコパノは、馬群に包まれることなく、前へ。
そこへ大外から、また、まさかのアドマイヤロイヤルがハナに立つ展開に。。。
陣営は確か「前走のように脚をためる競馬を」って言っていたのに、やってくれるぜ、横典。
レースを引っ張るはずだったコーリンベリーが逃げられないと見るや、躊躇なく、ハナを主張。
スローの流れで、前に行かないと勝負にならないと見た横典の判断は正しかったが、ロイヤルは逃げ馬じゃない・・
昨年の京都記念で逃げ馬じゃないデスペラードで逃げ、あっと言わせた実績はあるも、あの時はテン乗りではなく。
やはり、奇策は、その馬のことをよく分かっていないと、馬がその策についていけないわけで・・
大外からハナを奪いに行ったので、前半800mまでが速く、そこで脚を使った感じですな。
そこから、200mは一気にペースを落とすも、その結果、自身以外の先行勢を楽にする展開をつくることに。
結局、横典の逃げは、コパノの勝利をアシストする結果となってしまいましたな。
まあ、ダートのここで、後方ポツンなんて、やられるよりは、今回の騎乗の方が清々しいですが。

コパノは、タルマエとの再戦が楽しみになったと思ったら、レース後に骨折が判明。
全治6カ月程度ということで、春は全休し、秋のG1チャンピオンズCを目指すようです。
しっかり、治して、戻ってきてほしいですね。

馬券のポイントは2着インカンテーションですが、5番人気ですから、普通に買える1頭ではありました。
実際、カゼノコ、ローマンレジェンド、インカンテーション、グレープブランデーから2頭チョイスで迷った。。
軸を人気のベストウォーリアにした以上、相手はMAXでも5頭まで、それ以上は増やせなかったので、迷った。

まずグレープは、2年前の覇者なのに11番人気は魅力も、前走、根岸S大敗からの巻き返しはないことから消し。
続いて、インカンは、東海Sで落鉄しながら最速上がり3着は立派で、東京コースも合うとは思ったが。
マイル実績がないということと、近走、後方からの競馬になっており、マイル戦なら、また後方になるだろうと。
しかし、今回、内田へ乗り替わりという鞍上強化がポイントでした。
この鞍上強化を重視するべきだったし、もともと、この馬は、好位から競馬をしていた実績あり。
でもまさか、この馬で、追走に苦労するマイル戦で、4番手から競馬をするなんて、うまい。まさに好騎乗!
正直、横典アドマイヤロイヤルには、こんな競馬を求めていたんですけど、そもそも能力が足りなかったかな・・・

結局、4頭のうち、カゼノコとローマンを選ぶも、直前、最内枠が不安なローマンから人気急落のワンダーに変更。
まあ、この変更は、なんの意味もないまま終了・・・G1で8歳馬、9歳馬は買ってはいけません。。
で、同じマイル実績のないカゼノコの方を選んでしまっている予想下手。
しかも、カゼノコ陣営は「後方で脚をためる競馬」をすると言っていたので、その点からも、消し判断だった。
予想下手は更に、今回、スローが濃厚なメンバー構成で、追い込み馬ワイドバッハを押さえるヘタレ予想・・

買い目を絞って、ビシッと当てられたG1だっただけに、ここハズしたのは、この先の連敗街道を予感させる・・
また、予想、勉強し直しです・・二桁になる前に連敗は止めます。。
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フェブラリーS15(予想)

2015-02-21 22:55:49 | フェブラリーS
日曜の東京メイン、フェブラリーSの予想
ダート 1600M G1 定量 16頭立て

今年最初のG1ですから、当然、当てたいわけですが。
今年のフェブラリーSは、昨年の覇者はいるものの、その他のメンバーが、どうにもG1で期待が持てるかと言われると不安・・
そう考えれば、素直に、コパノの相手探しでいいような気もするのだが。。
逆に、どの馬にもチャンスありの混戦と見て、例年なら無理目の穴馬を狙ってもいいのかな。高齢馬とか牝馬ね。

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◎ベストウォーリア

昨年も3番人気に支持されたのだが、13着と惨敗。
中1週での出走で、G1で勝負するには、厳しいローテだったことが影響したか。2番枠も厳しかったな。
実はこの馬、間隔を空けた方が走るタイプで、これまで2か月以上の間隔での出走なら[3-1-1-0]と凡走なし。
今回、2か月半ぶりの出走で、まさに走るローテであり、昨年のようなことはない。
ここ2走の凡走も、敗因はコース、距離と明らかであり、ベストの東京マイルのここならば、必ず巻き返す。
鞍上の戸崎との相性も、マイル以下のレースでは[4-1-1-0]と完璧であり、この舞台なら打倒コパノは実現出来る!

唯一、気になるのは、ここ10年では、前走二桁着順に負けている馬の巻き返しはないことなのだが。
まあ、11年前にさかのぼれば、前走二桁着順からの巻き返しはあるし、昨年のコパノは前走9着の大敗だし。
そのコパノは、前走1.4秒差だったが、こちらは前走1.0秒差なので、ここは気にしなくて、よさそうか。
気になるのは、前走大敗しているのに、この人気なのが、非常に気に入らないが、みんな見る目あるだよねえ。


○アドマイヤロイヤル

元PO馬で、根岸Sでもお世話になったし、ここで本命でもよかったが。
さすがに、G1で8歳馬を本命にしちゃダメだよねえ。
ダートは高齢馬が息の長い活躍をするのだが、このレース、8歳馬の好走はG1馬エスポとブルーコンコルドだけ。
この馬、G1実績ないし、昨年も14着と大敗しているだけに、買ってはいけない1頭なんだろうなあ。
それでも、エアハリファの回避で繰り上げ滑り込み出走となった幸運、外枠有利なこのコースで8枠をゲット。
そして、鞍上には、大舞台で何かをやってくれる横典。(何もやらない場合もあるので怖いが・・)

昨年の敗因は、前残りの展開で最後方からの競馬では、まったく見せ場なしも仕方なし。
この馬の好走パターンは、好位、中段からの競馬であり、位置取りが後方の時は、ほぼ惨敗。
陣営もそこは知ってか、武蔵野Sの時は、鞍上に前目で競馬をするように指示したのだが、それが逆に裏目に。
無理に押し出すような競馬をすると、どうも、馬の機嫌を損ねるようで、馬の行く気が大事なようだ。
今回、テン乗りになる横典が、どう乗るのか、陣営が、どう指示を出しているのかで、この馬の走りが変わる。
陣営は「前走のような競馬」と言っていたので、最後方ポツンだけは、絶対に辞めて下さいね。典さん。


▲ワンダーアキュート

さすがに、G1で9歳馬を買うのはダメなような気もするが。
ただ今年は、タルマエが回避し、コパノを除けば、G3程度並みのメンバー構成であり、ベテランの出番もある。
前走の負けっぷりは、さすがに衰えの不安はあるが、東京マイルのこの舞台なら、まだやれるはず。
なにせ、この舞台では、2年連続3着し、昨年は直線で馬群包まれ、追い出せず、脚を余しての6着。
ロスのない競馬さえ出来れば、まだまだ、この舞台なら勝負になる。
今回はベリーへの乗り替わりで、ある程度、勝負になる位置取りを取ってくれるはず。
この馬、ダート戦で、テン乗り、乗り替わりの成績は[3-0-1-0]とすこぶるいいので、乗り替わりで馬が変わる!


△カゼノコ

ダートマイル初挑戦というのは、大きな不安ではあるが。
それでも、前走で、現役ダート最強のタルマエに0.1秒差の競馬が出来たことを素直に評価。
鞍上の浜中は、マイル勝ちのなかったグレープブランデーで、ここを勝っており、今回もその手腕に期待。


△ワイドバッハ

とにかく展開に左右される馬だが、東京マイルは、この馬にはベスト条件。
チャンピオンズCでもメンバー最速の上がりを繰り出していたし、嵌れば、まとめて、差し切る!


△コパノリッキー

内枠に入ったので、スタートがとにかく、カギを握る。
出遅れて、前に行けないなんてことがあれば、チャンピオンズCのようなことにも。
昨年とは、立場が一転しているだけに、マークも厳しくなり、危険な人気馬の匂いがするのだが。

馬券はベストウォーリアを軸に3連複と馬連で勝負!!
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フェブラリーS14((結果))

2014-02-24 21:57:44 | フェブラリーS
2014年2月23日(日) / 東京 1600m ダート・左 / 晴・良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[7] 13  コパノリッキー   牡4 57 田 辺 1:36.0 16
2[8] 15  ホッコータルマエ  牡5 57  幸  1/2 2
3[6] 11 ◎ベルシャザール   牡6 57 Cデム 1.3/4 1
4[3] 6 ▲ノーザンリバー   牡6 57 戸 崎 クビ 11
5[6] 12  ブライトライン   牡5 57 福 永 クビ 7
6[2] 4 △ワンダーアキュート 牡8 57 武 豊 ハナ 5
7[7] 14  ダノンカモン    牡8 57 三 浦 1.1/2 15
8[4] 7  ニホンピロアワーズ 牡7 57 酒 井 ハナ 4
9[5] 10  ドリームバレンチノ 牡7 57 岩 田 クビ 13
10[1] 1  ゴールスキー    牡7 57 ベリー 3/4 6
11[4] 8  グランドシチー   牡7 57 リスポ アタマ 14
12[2] 3 △ソロル       牡4 57 ブノワ クビ 10
13[1] 2 △ベストウォーリア  牡4 57 浜 中 ハナ 3
14[5] 9 ○アドマイヤロイヤル 牡7 57 四 位 ハナ 8
15[8] 16  シルクフォーチュン 牡8 57 横山典 1.3/4 9
16[3] 5  エーシントップ   牡4 57 内 田 8 12

払戻金 単勝 13 27210円
複勝 13 3310円 / 15 140円 / 11 140円
枠連 7-8 10560円
馬連 13-15 84380円 / 馬単 13-15 256050円
3連複 11-13-15 55360円 / 3連単 13-15-11 949120円
ワイド 13-15 15760円 / 11-13 14890円 / 11-15 240円

嘘でしょ・・最低人気、単勝272倍の馬が、G1勝っちゃうの。。。。
真面目に予想したら、絶対に買えない1頭。。。(過去の傾向を重視すると、即消しの1頭です)

買える要素を探りましょう。
まず、2分の1とはいえ、抽選を潜り抜けた強運の持ち主だったこと。
わりと、2歳G1とか、クラシックだと、この抽選で出走出来た馬を注意することはあるが、さすがにここでは・・

でも、血統がもろ、フェブラリーSを走る血統でしたね。
父ゴールドアリュールといえば、エスポワールシチーを輩出してます。
で、母父ティンバーカントリーも、アドマイヤドンを輩出しており、いずれもフェブラリーSを勝っている。
おまけに、このレースと相性のいいロベルトの血も母系に持っており、血統だけ見れば、穴で買えた1頭。

ただ馬柱を見ると、ここ2走が、惨敗で、成績も中央重賞の実績なし。
過去、このレース、人気薄の馬でも、中央重賞勝ちの実績は持っていましたからねえ。
そこは、4歳という若さが、実績のなさをカバーしたなあ。
私も、一応、穴なら、4歳馬で、好位からうまく立ち回れる馬ということで、ソロルを抜擢したのだが・・

このソロルとの力関係、同じ東京マイルのヒヤシンスSでは、ソロルが先着しているのだが。
レースはハイペースで、追い込み馬決着のところを3番手から粘りきったコパノリッキーにも見所はあったか。
あと、なんと行っても、地方重賞ですが、ベストウォーリアに6馬身、ソロルには大差をつけて逃げ切った実績が。
実は、その実績を見て、一瞬、ソロルではなく、コパノかと思ったんですが、コースが園田ということで軽視・・

その園田のレースは逃げ切りなんですが、他も先行出来ているレースは、全て好走してるし、東京でも勝ってる。
ここ2走の惨敗は、前に行けなかったのが敗因とするなら、今回、前に行けそうなメンバー構成だったわけで。
そのあたりの、この馬の特性、可能性、展開を読めば、穴の1頭として、買えたのかも。

あと、前日のヒヤシンスSが、人気薄の行った行ったワンツー決着だったので、穴は前かもと思ったが・・
あとから、いろいろ、考えると、結構、最低人気馬でも、買える要素があったわけで。。。

でも、普通に考えると、前で競馬するホッコータルマエが、早めに前を掃除してくれるはずと思うよなあ・・
が、JCDで、早め先頭で捕まっている経験から、幸は、後ろを気にして、ギリギリまで追い出しを遅らせるし。。
レース後は、勝った馬が強かったと完敗宣言も、この流れを作った幸、福永あたりの消極騎乗に責任があるわけで。

逃げ宣言して逃げたエーシントップにしろ、追いかけそうなドリームバレンチノも、2頭ともマイルは長いわけで。
そう考えれば、レースはスロー、もしくは超スローを想定しておくべきでしたね。
シルクフォーチュンやゴールスキーは、半端なく引っ掛かってましたねえ。
よって、この展開で、勝てなかったホッコータルマエは、やっぱり中央では、ちょっと足りない馬のような。

結局、掲示盤にのったのは、先行馬ばかりで、唯一、後方から追い込んできたのが、ベルシャザールのみ。
上がりは35.1で、前を捉えるのには、34秒台の上がりが必要だったわけで、良馬場のダートでは無理・・
スタートで後手を踏んで、位置取りが後ろになってしまった時点で、今回の流れでは負けが決まってしまった。
最後方待機のアドマイヤロイヤルなんて、もってのほか・・・
結局、後方から外を回すはめになり、しかも、前は楽しているので、止まらず、ジ・エンド・・
完全に展開に泣いた1戦ですので、なんとか、ドバイで頑張ってほしい。
少なくとも、次、タルマエには先着しないと、昨年の最優秀ダート馬の名がすたるぞ。

あああああ、ほんまに当たらん予想です・・・我が予想に日が当たる日は来るのでしょうか。。。。

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フェブラリーS14(予想)

2014-02-22 21:56:34 | フェブラリーS
簡単に当たるだろうと思っていたダイヤモンドSが、まさかの惨敗・・・
もう、ほんと、我がブログ予想、重傷です。。
元PO馬アドマイヤバラードの惨敗で、なんか、元PO馬頼りの予想では、ヤバイのではと思ってきたが・・
今さら変えられない・・

日曜の東京メイン、フェブラリーSの予想
ダート 1600M G1 定量 16頭立て

3頭出走する元PO馬に全てを託す!

◎ベルシャザール

元PO馬。
不安はただ1つ、疫病神の私が◎を打つことだけか。(でもJCDはちゃんと勝ってくれた)
いや、あえて不安を上げれば、超大型馬ゆえに、休み明けが心配なのだが。
実際、鉄砲実績はないし、2度、ダート戦で負けたのも休み明けだ。
1年2か月ぶりの復帰戦は仕方ないにしても、2か月半ぶりのレースで完敗の2着に負けている。
それでも、松田調教師は、この馬で、今年の年度代表馬を狙うと言ってるぐらいの自信。
つまり、ドバイを含めて、今年、全部勝つぐらいの計算があるのでしょう。
それぐらい、この馬に手応えを感じているわけで、ここもしっかり仕上げてきているはず。
舞台は、阪神1800より府中マイルの方が、この馬には合っているはずで、前走負かした馬に逆転されることはない。


○アドマイヤロイヤル

元PO馬。
前走は直線で前が空かず、なかなか追い出せずで、脚を余しての5着なら、内容は悪くない。
ここまで[4-4-3-2]と、とにかく東京は走る。
2度の着外も前走と2年前の武蔵野S4着なのだが、そこでも直線前が詰まり、追い出し遅れて、脚を余す。
直線、しっかり外に出せれば、昨年の武蔵野Sのように、ベルシャザールに0.1秒差まで迫っている。
今回は9番枠に入り、内で包まれる心配も少ないはずで、直線早めに外に出せれば、チャンスはある。


▲ノーザンリバー

元PO馬。
PO馬じゃなければ、ここで印は打っていない馬だったかな。
どうにも、府中マイルで、この馬が激走するイメージは沸かないのだが・・
それでも、前走の根岸S2着で、東京ダートも問題ないことは証明。
マイルの距離も、芝のアーリントンCを勝っているわけだから、こなせるはず。
血統的にもタキオン産駒はスプリント指向ではないし、兄のランフォルセ、ノットアローンは中距離で活躍。
ダート転向後、1200を中心に使ってきたことが逆に不思議で、適距離じゃないのに能力で結果を出してきたのかも。
このレース、基本的には追い込みより、好位でレースを進めた馬が好走しているだけに、脚質的にもチャンスあり。


△ソロル

穴なら若い4歳馬からだろう。
当初、ベストウォーリアに穴期待していたのだが、まさかの3番人気と、ちょっと過剰人気ぎみ。
なら、馬券的には、まったく人気のないこちらの方が面白い。
重賞実績はないのだが、昨年秋以降は、安定した走りを見せており、何より血統的魅力がある。
ロベルト系のシンクリ産駒は、このレースで好走血統だし、母母ニキーヤはゴールドアリュールの母だ。
ベルシャ、ロイヤルに続いて、この馬も母父サンデーで、終わってみれば、母父サンデーのワンツースリーで。
あとは、大一番に強い外国人騎手ということで。


△ワンダーアキュート

8歳馬ですが、2年連続このレース3着。
過去にこのレースで馬券になっている馬は、8歳と高齢になっても、再び馬券になっている。
更に、この馬、現在、重賞10戦連続、馬券圏内継続中の超堅実馬であり、衰えなど、まったくない。
あとは、今年も好調の武豊の華麗な手綱さばきがみられるか。


△ベストウォーリア

まさか、ニホンピロアワーズやワンダーアキュートより、人気するなんて。
まあ、東京マイルは、ユニコーンS勝ちを含む2勝に、武蔵野Sが0.1秒差の3着ですからねえ。
しかも、武蔵野Sは、3歳でベルシャザールと同斤量の56キロを背負っての接戦ですから、明け4歳のここなら。
血統的にも父エーピーインディ系は、トランセンドやカジノドライブと、このレース走ってますし。
母系にもロベルトの血を持っており、このレースで活躍する血統。
不安は、中1週での遠征競馬という強行ローテだけか。

馬券はベルシャザールを軸に3連複と馬連で勝負!!
 3連単はベルシャ→ロイヤル→印の馬の他に、無印にした人気どころの馬も押さえておきます。

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フェブラリーS13((結果))

2013-02-18 21:37:47 | フェブラリーS
2013年2月17日(日) / 東京 1600m ダート・左 / 晴・良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[1] 2  グレープブランデー 牡5 57 浜 中 1:35.1 3
2[3] 6  エスポワールシチー 牡8 57 松 岡 3/4 9
3[5] 10 △ワンダーアキュート 牡7 57 和 田 クビ 7
4[2] 3  セイクリムズン   牡7 57 藤岡佑 3/4 16
5[8] 16  シルクフォーチュン 牡7 57 横山典 クビ 5
6[1] 1  マルカフリート   牡7 57 福 永 ハナ 13
7[7] 14 △テスタマッタ    牡7 57 岩 田 ハナ 4
8[6] 12 ▲ダノンカモン    牡7 57 ビュイ 1.1/4 10
9[2] 4 △ナムラタイタン   牡7 57 太 宰 2.1/2 8
10[4] 7 △ガンジス      牡4 57 内 田 2.1/2 6
11[8] 15 ○ガルボ       牡6 57 石橋脩 クビ 11
12[4] 8  イジゲン      牡4 57 ベリー クビ 2
13[7] 13  エーシンウェズン  牡6 57 蛯 名 1.3/4 12
14[3] 5 ◎タイセイレジェンド 牡6 57 田 辺 ハナ 14
15[6] 11  カレンブラックヒル 牡4 57 秋 山 6 1
16[5] 9  ヤマニンキングリー 牡8 57 武 豊 2 15

払戻金 単勝 2 670円
    複勝 2 250円 / 6 600円 / 10 250円
    枠連 1-3 6180円
    馬連 2-6 10330円 / 馬単 2-6 17580円
    3連複 2-6-10 16150円 / 3連単 2-6-10 111130円
    ワイド 2-6 2990円 / 2-10 760円 / 6-10 2000円

今年最初のG1予想は、まったくもって酷い結果となりました・・

◎タイセイレジェンドについては、やはり距離が長かったということですが、もうちょっと粘ってよ・・
昨年は追い込み決着だったが、基本このレースは先行馬有利であり、単騎逃げ出来れば、粘り込めると思ったが。
大誤算だったのは、エスポワールシチーが、まだ衰えていなかったこと。。。

今回、先行争いに加わりそうだったのが、このエスポとダート初挑戦のカレンブラックヒルの2頭。
カレンがダート未知数で、先行争いに加われないだろうとの想定は、まず正解だった。
次に8歳のエスポについても、衰えから先行争いについて来ても、直線で先にバテると想定したのだが・・
どっこい、まだまだ元気で、このエスポの頑張りに、タイセイは早々に直線で飲み込まれてジ・エンド。

まあ、前走+10キロで太目残りで、今回は絞れているという矢作調教師のコメントを信じたのだが・・
フタをあけてみれば、+4キロとまったく絞れておらず・・冬場で馬体を絞るのは難しいのね。
というわけで、距離と馬の状態自身も万全ではなかったようで、それでG1では。。
でも、この大敗にめげず、ドバイ召集されたら、ぜひ行きたいと、前向き発言してましたな。

しかし、勝ち馬、2着馬無印ですから、どうタイセイが踏ん張ろうが、我が予想に当たりなし・・
勝ったグレープブランデーは、過去の傾向からは、一番勝つ確率の高かった馬でした。
フェブラリーSの過去の傾向は
・4、5歳馬が強い
・距離短縮馬が強い
・前走3着以内馬が強い
この3つの条件を満たしていたのは、グレープブランデーただ1頭だけだったのだ・・
よって、本命に出来なくても、買い目には、絶対に入れなければいけない馬だったわけで、それを無印とは・・
ちなみ、上位3頭とも、今年は距離短縮馬でした。(昨年が根岸S組のワンツーだったので、その反動ね)

グレープを軽視した理由は、マイルは合わないと考え、久々のマイル戦の流れについていけず、後方からの競馬に。
更に内枠に入ったことで、後方で位置取り悪く、前が開かず、はい、おしまいという姿を想像したのだが・・
東京マイルはユニコーンS2着の実績はあったが、勝ち馬がその後活躍せず引退した牝馬アイアムアクトレスだったので。
鞍上の浜中も、昨年リーディング取りながら、中央G1勝ちがなかったので、今年G1取りにかける思いが強かった。

2着エスポは、ここ2走の凡走で、終わった馬と見限ったのが、大失敗・・(2走とも敗因はハッキリしていたね)
逃げ馬本命にしたのなら、2番手のこの馬も当然、買い目に入れておくべきなのだが・・
昨年、逃げずに5着に負けた姿から、ハナ切れないとダメなタイプと勝手に思い込んでしまった・・
しかし、5歳で、このレースを勝った時は、2番手からの競馬でしたね。。勝手な決めつけはダメです。。

3着ワンダーアキュートは、まあ適正順位なのだが。
前がひらかず、脚を余しての負けだったが、自身も他馬の迷惑かけたからね。
鞍上の和田は、騎乗停止処分になってました。
ちなみに、ワンダー降着なら、3連単は、100万馬券でした。

適正じゃなかったのは、単勝7番人気という低評価。(複勝は2番人気でしたが)
いくら7歳で、厳しいローテとはいえ、昨年3着、JCダート2着の実績から、このメンバーなら1番人気でも。
しかも、ここ3走で、先着を許したニホンピロアワーズ、ローマンレジェンド、ハタノヴァンクール不在で、実績最上位。
この人気の乖離をもっと馬券に反映させていたら、かつての絶対王者エスポが9番人気も不当に低い評価だったし。
前走の根岸S3着と好走しているのに、距離不安で最低人気になっていたセイクリムズンも不当評価だったよな。
逆に過剰評価のカレン、イジゲンを消して、不当評価、適正評価の馬を買っていればね。。

毎年、ダート初挑戦の芝実績馬が、そこそこ人気しては、その人気を裏切るのだが、今年もやっぱり。
ダート初挑戦で、いきなりG1は厳しいのは、過去の傾向からも分かっていたが、今年はガルボに期待してしまった。
直線では、一瞬、外からグイっと伸びてきて、ガルボからの馬券を買っていたので、一瞬やったと思ったのだが・・
そこからは、やはり、ダートの一線級との力差が、如実に出ましたね。
もう、ダート初挑戦馬は、買いません・・・

結局のところ、またしても矢作厩舎にこだわり、爆死・・・
ずっと、こだわって馬券を買っていた以上、やはりG1でも買わないわけには・・
来週は、重賞に矢作厩舎の馬はいなさそうなので、そんな呪縛から解き放たれて、なんとか的中を。。
と思ったら、阪急杯にはいなかったが、中山記念には、また魅力的な馬が・・・

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フェブラリーS13(予想)

2013-02-16 21:58:10 | フェブラリーS
土曜はPO馬が2頭出走。
まずオレアリアが、見事デビュー戦を勝ち上がってくれました。
この流れで、セントポーリア賞のアドマイヤスピカにも期待したのだが、位置取り悪く、展開も向かずで7着。
とりあえず、1頭が勝ってくれたので、よしとして、この流れでG1予想も当てたいところ。

日曜の東京メイン、フェブラリーSの予想
ダート 1600M G1 定量 16頭

まずは、前日の単勝上位人気ですが、オッズは、今現在も刻々と変わっております。

1番人気 カレンブラックヒル・・・2.9倍
2番人気 イジゲン・・・・・・・・6.2倍
3番人気 グレープブランデー・・・7.9倍
4番人気 シルクフォーチュン・・・8.7倍
5番人気 ガンジス・・・・・・・・9.4倍

ニホンピロアワーズ、ローマンレジェンドの2強不在で、なんと1番人気はダート初挑戦馬。
穴党であれば、この1番人気は、まっさきに嫌いたいところだが、今年のメンバーなら、勝っても驚けないな。

◎タイセイレジェンド

おいおい、また矢作厩舎かい・・て、ガンジスの方じゃないのかよ!
マイルは長いというのは、分かっているが、「逃げ宣言」の心意気にかけてみる!
この馬、ダートで逃げて、4コーナー先頭で回れば、5戦4勝で、負けたのは昨年の根岸Sの4着のみ。
その根岸Sも外枠からハナを切るまでに時間を要したロスが響いたもので、それで0.2秒差ですから逃げれば。
前走は、休み明けに加えて59キロで、ハナを切れない展開ながら、直線では先頭に立ち、見せ場は作った。
叩き2走目の今回は、追い切りの動きからも明らかに上積みありで、57キロに戻って、粘りも増す。
懸念される距離も、キンカメ×マックイーンですから、血統からは距離延長は問題ないはず。
実際、過去には1800まで勝っているし、東京マイルでも勝っている。
父ミスプロ系で、前走根岸S11着の1戦だけで、人気急落は、04年3着のスターリングローズと一緒。

乗り替わりの田辺は、G1には縁のない騎手であるのだが。
エイシンアポロンで富士Sを勝ちながら、次走マイルCSでは乗れず。
エーシンヴァーゴウでセントウルSを勝ちながら、次走スプリンターズSでは乗れず。
ゴルドブリッツでアンタレスSを勝ちながら、次走東海Sで負けて、以降、乗り替わり・・
そんなG1に縁のない男に巡ってきたチャンス。
まったく人気もなく、気楽な立場で、思い切った逃げをかませば、一発ある!!


○ガルボ

ダート初挑戦馬は、お客さんであるのは分かっている。
分かっているが、この時期走る、冬のガルボの激走にもかけてみたい!
陣営が、なぜ、今、この馬をダートに使うかといえば、冬のこの時期にG1で走らせたから。
中1週のローテも[1-2-0-0]とむしろ、詰めて使った方がいい馬。
前走は外枠が災いして、終始外を回るロスが響いての大敗だったが、今回は外枠が吉となる。
ご存知、東京1600ダートは、スタートが芝で、外枠が内よりも長く芝を走れる。
この外枠の恩恵を活かして、楽に先行出来れば、砂をかぶらずレースが出来る。
不安の初ダートも、ダートコースで追い切った調教で破格の時計を出しており、適正は十分。
同じダート初挑戦の馬を買うなら、人気のない方が得策だし、こちらは予行演習でダートをこなし、期待大!


▲ダノンカモン

昨年、本命にしている以上、人気落ちの今年も当然買います。
前走は、直線で前が開かず、脚を余しての9着で、参考外の1戦。
このレース、2年連続4着と、あと一歩の競馬をしており、メンバー手薄、混戦の今年は馬券圏内に。
東京マイルは[1-3-2-2]で、すべて掲示板に乗る堅実舞台だけに、7歳の今年も大丈夫。
鞍上のビュイックも前走に引き続きての騎乗だけに、前走のミスは繰り返さないはずで、大舞台で大仕事!


△ナムラタイタン

前走、距離不安がありながら、2着と好走。
東京マイルは[3-1-0-1]と得意舞台であり、唯一崩れた昨年の武蔵野Sは、位置取りが後ろすぎたもの。
JCダートでも位置取り後ろで出番なしだったが、ここ2戦は前で競馬が出来ており、ここも内枠から先行して。
鞍上の太宰は、この馬で東京マイルを2番手から1着、2着と結果を出しており、G1のここでも。


△ガンジス

素直にいけば、矢作厩舎ならこの馬ですよね。
この馬もベストは1400と言われているが、実際、武蔵野Sで2着と好走しており、マイルも問題なし。
鞍上も引き続き、内田が乗ってくれるし、東京ダートは[2-2-0-0]とまったく崩れておらず、ここでも。
血統的にも母系にヴァイスリージェントの血があるのがいい。
過去、サクセスブロッケン、カジノドライブ、カネヒキリが、母系にこの血があっただけに、再びこの血が騒ぐ。


△テスタマッタ

昨年の勝ち馬ですから7歳でも、今年のメンバーなら当然勝ち負け。
前走は、休み明けで、59キロ背負って、大きく出遅れ、それでも直線の脚色はよかった。
今回は、岩田に鞍上が戻るのが、大きなプラスで、連覇の可能性も十分。


△ワンダーアキュート

昨年の3着馬で、JCダート2着馬ですから、当然ここでも主役の1頭。
ただ今年は7歳なのに、1走多く走っているローテが気がかり。前走が余計。
G1で連続馬券になっている堅実さは評価出来るが、ここ2戦連続ハタノヴァンクールに先着を許しているのが。
それは衰えなのか、G1連戦の疲れなのか、どちらもありそうで、ここにおつりはあるのか心配。

馬券はタイセイレジェンドを軸に3連複と馬連で勝負!!
あとガルボからも3連複を買っておきます。

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フェブラリーS12((結果))

2012-02-20 23:07:39 | フェブラリーS
2012年2月19日(日) / 東京 1600m ダート・左 / 晴・良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[8] 16 △テスタマッタ    牡6 57 岩 田 1:35.4 7
2[2] 3  シルクフォーチュン 牡6 57 藤岡康 2 4
3[5] 10 △ワンダーアキュート 牡6 57 和 田 3/4 2
4[6] 11 ◎ダノンカモン    牡6 57 福 永 ハナ 5
5[5] 9 △エスポワールシチー 牡7 57 武 豊 1 3
6[1] 2  タガノロックオン  牡4 57 田 辺 2.1/2 11
7[8] 15 ○トランセンド    牡6 57 藤 田 1.1/2 1
8[3] 6  ケイアイテンジン  牡6 57 後 藤 クビ 10
9[4] 7 ▲ヤマニンキングリー 牡7 57 デムー 1/2 8
10[6] 12  ライブコンサート  セ8 57 蛯 名 1/2 16
11[3] 5  ヒラボクワイルド  牡6 57  幸  1 12
12[7] 13  グランプリボス   牡4 57 内 田 ハナ 6
13[7] 14 △トウショウカズン  牡5 57 川 田 3/4 9
14[2] 4  スマイルジャック  牡7 57 丸 山 5 14
15[4] 8  セイクリムズン   牡6 57 吉田隼 3/4 15
16[1] 1  ナイキマドリード  牡6 57 戸 崎 クビ 13

払戻金 単勝 16 2430円
    複勝 16 760円 / 3 660円 / 10 310円
    枠連 2-8 1050円
    馬連 3-16 10510円 / 馬単 16-3 26210円
    3連複 3-10-1 6 15530円 / 3連単 16-3-10 141910円
    ワイド 3-16 2430円 / 10-16 1160円 / 3-10 950円

単勝1.5倍、圧倒的人気のトランセンドが、馬群に沈む・・
懸念された外枠、芝スタートで、ハナを切れずというか、番手でも競馬が出来ずに、見せ場すら作れず惨敗・・
ドバイへ向けての試走でもあり、余裕残しの仕上げであったとはいえ、掲示板すら載れないとは。。
思えば、昨年のこのレース、2度のJCダートと、G1ながら、楽にハナに立て、展開も味方していたので、あまりこの馬を評価してこなかったのだが。。
それでも、今年も同じ相手、このレースの1番人気の信頼感を考慮すれば、ここで崩れることはないと思ったが・・
この負け方を見ちゃうと、国内最強ダート馬は内弁慶スマートファルコンになってしまうのか?
まあ、その答えは、ドバイで分かるはずですが、また直前になって、ファルコン回避なんてことにならないでほしいね。

で、勝ったのは、7番人気テスタマッタ。
2年前の2着馬で、前走の根岸Sでも強い競馬を見せており、この人気なら軸候補だったが・・
いかんせん、折り合いという爆弾を抱えた馬ですので、軸にするのは怖かった・・
実際、今回も前半、また折り合いを欠いていたが、そこはこの馬と相性抜群の岩田がうまく乗り、末脚を爆発出来ましたね。
この勝利で、ドバイに選出されれば、陣営はドバイ行きを考えているので、ぜひ、岩田とセットで行ってほしいね。

今回、展開を考えれば、流れが速くなるのは分かりきっており、差し馬の出番になることは容易に想像がついたのだが・・
トランセンドが勝つことを前提に予想してしまい、流れが速くなっても、前はなかかな止まらず、先行勢有利と予想してしまった・・
差し馬有利と予想した人は、テスタマッタ、シルクフォーチュン、ワンダーアキュートの3頭の組み合わせは、容易に買えたんでしょうね。

本命にしたダノンカモンは、結局、昨年と同じ4着・・
どのレースでも善戦マンから抜け出せないねえ。。。
今回は展開も向かなかったし、福永はトランセンドをマークで、トランセンドが抜け出すタイミングで追い出す予定が、そのトランセンドが・・
エスポワールシチー豊も、同じ罠にはまったようで。。。

しかし、トランセンドは負けたけど、上位4頭は、すべて6歳馬で、やっぱり今のダート界は、6歳馬が強いです。

いったい、いつになったら、馬券が当たるのでしょうか?
もう2月も終わろうとしているのに、今年まだ的中がありません・・・
まったく当たる気がしませんので、この連敗、いつまで続くか怖いです。。。PATに入金せねば・・

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