susuのほんまに当たらん競馬予想

思い込み、思いつき、適当、妄想のいいかげん予想で、そのうち当たるさ、万馬券!!

秋華賞18((結果))☆

2018-10-17 00:41:03 | 秋華賞
強すぎるぜ、アーモンドアイ・・・

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2018年10月14日(日) / 京都 2000m 芝・右 内 / 晴・良
サラ系3歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[6] 11 ◎アーモンドアイ   牝3 55 ルメー 1:58.5 1
2[7] 13 △ミッキーチャーム  牝3 55 川 田 1.1/2 5
3[1] 2 △カンタービレ    牝3 55  武  1 3
4[3] 5 △サラキア      牝3 55 池 添 3/4 4
5[1] 1 ○ラテュロス     牝3 55 秋 山 ハナ 13
6[2] 4  ランドネ      牝3 55 戸 崎 クビ 8
7[8] 16  プリモシーン    牝3 55 北村宏 ハナ 6
8[7] 14  ゴージャスランチ  牝3 55 横山典 1.1/4 10
9[4] 7  ラッキーライラック 牝3 55 北村友 クビ 2
10[5] 9  サトノガーネット  牝3 55 浜 中 クビ 15
11[4] 8 ▲トーセンブレス   牝3 55 藤岡佑 アタマ 11
12[3] 6  パイオニアバイオ  牝3 55 柴田善 3.1/2 9
13[8] 18  ダンサール     牝3 55 デムー 1/2 7
14[5] 10 △オールフォーラヴ  牝3 55  幸  1.1/4 12
15[7] 15  ハーレムライン   牝3 55 大 野 4 17
16[6] 12  オスカールビー   牝3 55 川 須 2.1/2 14
17[8] 17  サヤカチャン    牝3 55 高 倉 3.1/2 16
−[2] 3   スカーレットカラー 牝3 55 岩 田 取消

払戻金 単勝 11 130円
複勝 11 110円 / 13 280円 / 2 220円
枠連 6−7 710円
馬連 11−13 880円 / 馬単 11−13 1000円
3連複 2−11−13 2360円 / 3連単 11−13−2 5600円
ワイド 11−13 420円 / 2−11 340円 / 2−13 1500円

とにかく、アーモンドアイの強さだけが、際立ったレースでしたな。
1頭だけ、次元の違う走りを見せつけ、この世代には、敵はいないことを立証。
レース後、ルメールはインタビューで「今、日本で一番強い馬」と言っていたが、あながち、言い過ぎではないな。
桜花賞後に、「三冠」という言葉を口にし、実際、あっさり達成しただけに、ルメールの言葉には真実味があるわ。
日本で一番強い馬かどうか、次走、是非とも、JCに出走してほしいね。
舞台的には、直線の長いコースで、3歳牝馬が活躍する傾向もあり、勝つチャンスは充分すぎるほどあるな。

2着ミッキーチャームは、なんなく単騎逃げが叶って、自分のペースで逃げられ、完全な勝ちパターンだったが・・
これは、相手が悪かったとしかいいようがないね。
オスカールビーが、逃げ宣言していたが、結局は、馬の格の違い、騎手の腕の違いが、出た結果でしたな。
今年は、ローズSのレベルが低いと言われ、紫苑S1、2着が不在でしたので、夏の上り馬が2着に来たのは必然か。

3着カンタービレは、ローズS同様、前で競馬をすると思ったら、まさかの後方待機策。
鞍上武豊いわく「折り合い重視の競馬をした」そうだが、まさか、アーモンドアイをマークする競馬をするとはね。
そして、きっちり、上り33.9の末脚を引き出して、3着を確保するあたり、さすが4000勝ジョッキーです。
そして、今年も、やっぱり、ローズS組が、ちゃんと馬券になりました。
終わってみれば、ローズS上位3頭が、順番そのままで、その上に、強い馬が2頭いたという構図でした。

馬券は、何とか的中したけど、穴馬が1頭も絡まず、安い配当で、儲けは、ほぼなし・・・
予想的には、2番人気ラッキーライラックを何の迷いもなく消せたし、穴人気馬にも惑わされず、良かったのだが。
穴人気プリモシーン、ランドネあたりは、このレースの傾向通り、関東馬、関東騎手軽視で、大正解でした。
ダンサールは、完全にミルコ人気でしたが、過去の傾向通り、500万平場から馬券になった馬はいないからね。
あと、オークスで本命にしたパイオニアバイオを、ここでも本命にしそうなものを完全に消したのも正解でした。
それから、矢作厩舎頼みの予想にしなかったもの正解。

穴で一番期待したラテュロスは、一瞬やってくれたと思ったのになああ・・
直線、ミッキーチャームが逃げ込みを図るところに、外からアーモンドアイ、更に内からラチュロスも来て。
ほんと、一瞬ですが、これは、ほぼ、本線大的中だと「やった!!!」と思ったが、甘くなかった。。。。
ラテュロスは、ほんとにローズSの再現通りを走りを見せてくれたが、強い馬が更に2頭いたということ・・

ということで、秋2戦目で、的中となったものの、ほぼ儲けは出なかったので、次の菊花賞で何とかしたい。
予想の精度としては、今回、なかなか良かったと思うので、次こそは、穴馬を見つけて、ドカンと一発です!
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秋華賞18(予想)

2018-10-13 23:29:27 | 秋華賞
当初、本命候補と考えていたウラヌスチャームが、抽選漏れ・・
代わりに本命に指名したスカーレットカラーが、まさかの出走取消・・
これって、もう馬券を買うなと、勝負事の神様が教えてくれているのかも。。。でも買うよ・・

日曜の京都メインレース、秋華賞の予想
芝 2000M G1 定量 18頭立て

スカーレットカラーが、左後肢ハ行で出走取消となり、17頭立てになってしまいました。
結構、自信満々のスカーレットカラー本命だったので、脱力感が半端ない・・・

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もう、こうなれば、素直にこの馬から、おとなしく買うしかないな。。

◎アーモンドアイ

3冠達成への唯一の不安は、小回りコースへの対応だけだと思っていたが。
それも、オークスで披露した機動力を見せられては、もはや、この馬に喧嘩を売るのは、ドブに金を捨てるようなもの。
オークスから直行というローテも、本来は大きなマイナス材料なのだが、この馬の場合は、間隔を空けた方が走るしね。
よほどのアクシデントがない限り、この馬が、よもや馬券圏内を外すことは、考えられません。
穴党であっても、素直に、この馬から馬券を買わせて頂きます。


今年の前哨戦ローズSは、オークス上位馬不出走で、低レベルだったと言われているが、終わってみれば、やっぱりローズS組かあの結果を期待し

○ラテュロス

過去10年を見ても、毎年、必ずローズS組が馬券になってますので、相手はローズS組からです。
毎年言ってますけど、このレースの穴馬は、ローズSで好走しながら、本番で人気のない馬。
昨年は、それで、カワキタエンカを本命にして失敗したけど、一昨年は、カイザーバルを本命にして成功してます。
その他、この10年を見ても、ムードインディゴ、アニメイトバイオ、キョウワジャンヌが、このパターンで穴を演出。
昨年のカワキタエンカが馬券にならなかったのは、逃げ馬だったからね。
この10年、一度も逃げ馬は馬券になってないのだ。
ならば、これまで逃げて実績を上げてきたこの馬は消しが正解なのだが、前走、控える競馬で見事に結果を出した。
今回も、オスカールビーが、ハナを主張しそうで、他に前に行きたい馬が数頭おり、普通に、4、5番手で競馬が出来そう。
そうなれば、ここでも、ローズSの再現が期待出来そうだ。
そのお膳立てとばかりに、今回、最内枠を引き当てましたので、内でじっと我慢して、直線、最内をスルスル。。あるぞ!


▲トーセンブレス

過去10年を見ても、毎年、必ずローズS組が馬券になってますので、相手はローズS組からです。
前走ローズSは、ドンジリ負けでしたが、フケの影響があったそうで、参考外の1戦でいいでしょう。
元々、阪神JF、桜花賞で、ともに4着と好走しており、遠征競馬は問題ないし、G1でもやれる力がある馬。
デビュー戦で、プリモシーンを負かし、アルテミスSでは、ラッキーライラックを抑えて1番人気に支持されたほどの逸材。
前走、二桁着順の大敗から巻き返した馬は、過去10年では3頭いるが、共通点は、重賞連対かオープン勝ちの実績があった。(使い回し)
この馬は、フラワーC2着の実績があり、それをクリア。
このレースは、関西馬が圧倒的に強く、ここ10年で、馬券になった関東馬は7頭のみ。
その7頭中5頭は、鞍上が関西の騎手でした。
残りの2頭は、関西G1連対実績があった馬(アパパネ、アニメイトバイオ)。
そこで、今回、主戦の柴田善から藤岡佑への乗り替わりは、大きなプラス材料。
藤岡は、今年、悲願のG1制覇を果たし、好調であり、土曜も2勝して、今年、京都は京都記念、京都新聞杯も勝っている。
前走、先行して失速した反省から、今回は、末脚を活かす競馬をしてくるなら、先行馬多数で流れも差し馬に向きそうでチャンス!


△オールフォーラヴ

過去10年を見ても、毎年、必ずローズS組が馬券になってますので、相手はローズS組からです。
そのローズSでは、9着と大敗したが、休み明けの影響か、前半、何度も口を割るシーンがあり、スローの流れに折り合いを欠いたのが敗因。
もともと、スローから瞬発力勝負より、ある程度、流れた展開での底力勝負が合っているタイプ。
ハイペースとなった忘れな草賞を早めに動いて勝っているように、着差はわずかでも強い競馬でした。
今回、先行馬多数で、流れが速くなりそうだし、この馬の出番がありそうだ。
このレースに強いディープ産駒で、更に、このレースに強いキングマンボの血も持っており、一発あって不思議なし。
京都でも勝っているし、2000mでも勝っており、この舞台は、まさに、うってつけではないか!


△カンタービレ

過去10年を見ても、毎年、必ずローズS組が馬券になってますので、相手はローズS組からです。
距離が長かったオークス以外は、崩れておらず、内回り2000mのここなら、距離に泣くこともあるまい。
鞍上は、4000勝騎手武豊であり、G1スプリンターズSでも、その存在感を見せつけましたので、再度、内枠からやってくれそう。


△サラキア

過去10年を見ても、毎年、必ずローズS組が馬券になってますので、相手はローズS組からです。(しつこい・・)
ゲートに難があるのが、最大の不安だが、まともにスタートさえ切れれば、アーモンドアイと一緒に飛んでくるのは、この馬か。
脚質的に内回りコースがプラスにはならないが、2走前の小倉戦を圧勝しており、問題ないとみる。
当初、モレイラ騎乗予定も、騎乗停止で、池添のままになったのは、乗りなれている分、逆にプラスになるのでは。
前走、結果を出した池添を下ろす決断をしていたあたり、かなりの勝負気配ありと見て取れるし、普通に買いの1頭。


△ミッキーチャーム

近年馬券になっている紫苑S組が、今年は1、2着馬が不出走ですので、そうなれば、別路線組の出番。
今年、唯一の夏の上り馬であり、もしかしたら、アーモンドアイを脅かす、唯一の存在かもしれない。
逃げて、結果を出している馬だが、2走前は、2番手に控えても圧勝しており、今回も番手からの競馬で、その再現はありえる。
鞍上は、秋最初のG1スプリンターズSを勝った川田で、その川田は、先日、テン乗りで、サトノダイヤモンドに久々の勝利をプレゼント。
今度は、この馬で、大金星もあるかも。

馬券はアーモンドアイを軸に3連複と馬単で勝負!!
トリガミになる馬券は、買わないつもり。。
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秋華賞18(予想)(まぼろし・・)

2018-10-13 20:51:56 | 秋華賞
日曜の京都メインレース、秋華賞の予想
芝 2000M G1 馬齢 18頭立て

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◎スカーレットカラー

前走の大敗は、休み明けの影響か、前半折り合いを欠き、更に直線では他馬に挟まれる致命的な不利。
全く参考外の1戦としていいでしょう。
もともと、この馬は、休み明けは、全くダメなのだ。
デビュー戦2着、3か月ぶりのアルテミスS5着、2か月ぶりのチューリップ賞7着、そして5か月半ぶり前走と、休み明けは走らない。
つまり、叩かれて良くなるタイプであり、ひと叩きされた今回こそ、絶好の狙い目となるのだ。
前走、二桁着順の大敗から巻き返した馬は、過去10年では3頭いるが、共通点は、重賞連対かオープン勝ちの実績があった。
この馬は、フェアリーS2着の実績があり、それをクリア。
G1桜花賞では、8着でしたが、3着リリーノーブルからは、0.3秒差であり、展開ひとつで馬券圏内は可能だ。
京都コースも白百合Sでリリーノーブルから0.2秒差2着の実績があり、コース代わりもプラスになりそう。

何より、血統が、このレースでの激走を予感させる。
近年、マキャヴェリアンの血を持つ馬が、馬券になっており、今年は、ヴィクトワールピサ産駒のこの馬だけが該当。
2年前には、同産駒は、パールコード、ジュエラーの2頭が、2着、4着と好走。
そして、その2頭ともが、前走トライアルを大敗からの巻き返しだったのだ。
おまけに、その時の勝ち馬ヴィブロスもマキャヴェリアンの血を持ってました。

強調材料はまだある。騎手だ。
鞍上の岩田は、このレース、既に3勝を上げており、非常に相性のいいG1だ。
3勝の中には、11番人気で大穴あけたブラックエンブレムもいる。
で、この馬の母父が、ブラックエンブレムの父ウォーエンブレムという血の繋がりもあるぞ。
更に、今回、3番枠という内枠を引き当て、距離ロスなくレースを進めて、岩田得意のイン突きが炸裂すれば、一発ある!
先行馬が多数揃った今回のメンバーなら、流れも速くなりそうで、展開は差し馬に向くはずで、内からスルスル、あっと言わせる!


と、まず本命馬を決めて、予想をやりだしたのに・・・
まさかの、スカーレットカラー、左後肢ハ行で出走取消・・・・

また、最初から予想のやり直しです。。。マジか。。
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秋華賞17((結果))

2017-10-17 23:27:36 | 秋華賞
残り150mまでは、的中してたんだけどなあ・・・

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2017年10月15日(日) / 京都 2000m 芝・右 内 / 雨・重
サラ系3歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[7] 14 △ディアドラ     牝3 55 ルメー 2:00.2 3
2[4] 7 △リスグラシュー   牝3 55  武  1.1/4 4
3[2] 4 ▲モズカッチャン   牝3 55 デムー ハナ 5
4[1] 2  ラビットラン    牝3 55 和 田 3 6
5[4] 8 ◎カワキタエンカ   牝3 55 北村友 クビ 8
6[2] 3  ブラックオニキス  牝3 55 大 野 3 15
7[1] 1 △アエロリット    牝3 55 横山典 クビ 1
8[6] 11  ミリッサ      牝3 55 福 永 1.1/4 7
9[8] 17  ポールヴァンドル  牝3 55 三 浦 1.1/4 11
10[7] 13  リカビトス     牝3 55 浜 中 クビ 9
11[7] 15  ヴゼットジョリー  牝3 55 菱 田 1 18
12[3] 5 ○ブラックスビーチ  牝3 55 川 田 1.3/4 14
13[8] 16 △ファンディーナ   牝3 55 岩 田 1/2 2
14[6] 12  レーヌミノル    牝3 55 池 添 1.3/4 10
15[5] 9  ハローユニコーン  牝3 55 田 辺 クビ 16
16[3] 6  メイショウオワラ  牝3 55 松 若 1/2 12
17[5] 10  タガノヴェローナ  牝3 55  幸  3.1/2 17
18[8] 18  カリビアンゴールド 牝3 55 田中勝 クビ 13

払戻金 単勝 14 630円
複勝 14 220円 / 7 190円 / 4 270円
枠連 4-7 1100円
馬連 7-14 1510円 / 馬単 14-7 2900円
3連複 4-7-14 3180円 / 3連単 14-7-4 14760円
ワイド 7-14 570円 / 4-14 790円 / 4-7 750円

馬券は、外したが、いいレースでしたよ。
ゴール前まで、テレビ画面の前で、興奮して見ることが出来たので、外れても満足・・いや、満足はしてないが。。
◎カワキタエンカは、よく頑張ってくれましたが、大きな誤算が二つあったね。
まず、ファンディーナ岩田が、何を思ったか、カワキタを追いかけんばかりに2番手につける展開。
前走、カワキタのペースについて行って失速しているのに、また同じ轍を踏むとは、どうした岩田??
馬が行く気になってしまったのか、重馬場を考慮しての岩田の作戦だったか?
外枠だったので、岩田とすれば、内を取りたいために、出していったんでしょうが、馬も良化途上だったかな。
このファンディーナの2番手追走のせいで、同じ位置にいたアエロリットも行きたがってしまい、2頭共倒れに。。
その2頭に突かれたせいで、カワキタとすれば、ペースを落とすことが出来ず、結果ハイペースで、最後の失速に・・

そして、2つ目の誤算は、モズカッチャンミルコの4コーナー手前での早仕掛け。
あそこで、早めに来られると、後続馬もそれに合わせて動いてくるので、逃げ馬には、厳しすぎる展開に・・・
前走で、カワキタの粘り腰を見ているからこその、早仕掛けであり、さすがミルコという騎乗でしたね。
そんな、厳しい展開となりながらも、見せ場十分の逃げで、掲示板を確保したカワキタの走りは立派でしたね。
そのうち、重賞の1つや2つは、取れそうな能力はあると感じましたので、引き続き、馬券は買いたいですな。

勝ったのは、今年も紫苑S組ということで、ディアドラでしたが、これで傾向ははっきりしましたね。
紫苑S組を買えばいいのではなく、紫苑S組の関西馬を買えということです。
ディアドラは、このレースが14戦目という、ちょっと使いすぎが唯一マイナス材料だったが、関係なかったね。
春も厳しいローテで好走してましたし、桜花賞、オークス共に、上り最速を記録した能力は、やはりG1級でした。
載り替わりのルメールの騎乗も素晴らしかったね。
外枠だったが、道中は、距離ロスしないために、内に馬を入れ、直線も外に出すことなく、全くロスない競馬。
カワキタが作ったハイペースの恩恵も当然ありましたが、そこを含めて、ルメールの騎乗は完璧でしたね。
人気のなかった春から、ずっと高く評価してきた馬だけに、ここで本命に出来なかったのは、悔しいわ。。。

2着には、またしてものリスグラシュー。
これで、G1で3度目の2着とは、今後もこのキャラで頑張りそうだなあ。
今回、安定度ピカイチの存在でしたから、本命も考えたが、武が極端に後ろから競馬したら、イヤだなあと。。
実際、スタートで出遅れ、後方からのレースとなるも、3コーナーでは9番手に上がり、4コーナーでは6番手に。
さすが、このレース3勝の武様、このコースの勝ち方を分かっている乗り方でしたね。
結果的に、先に仕掛けた分、ディアドラに差されてしまいましたが、これは仕方ないところですな。

3着モズカッチャンは、こちらも、ミルコの好騎乗が光りましたね。
本来のこの馬の好走パターンとすれば、直線で内を突くはずが、外から捲ってくるとは、ビックリでしたよ。
あの早仕掛けで、あわやの2着に踏ん張ったんだから、馬はほんとに強い競馬だったと思うね。
オークスで本命にした馬だけに、ここも当然、本命とも思ったが、ミルコ人気を嫌ってしまったな。。。

ソウルスターリングがいなくても、いいレースが見れましたので、やはり、今年の3歳牝馬はレベルが高い。
どの馬が、エリザベス女王杯に向かってくれるか、分かりませんが、どの馬でも、十分通用しそうな気がするね。
とりあえず、今回の上位5頭がエリ女に向かっても、5頭ともにチャンスありそうだよな。
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秋華賞17(予想)

2017-10-15 00:55:47 | 秋華賞
日曜の京都メインレース、秋華賞の予想
芝 2000M G1 定量 18頭立て

昨年は8番人気カイザーバル本命も、2番人気ヴィブロス無印という下手予想で、3連複2万超馬券を取り逃す大失態・・
今年は、その反省を踏まえて、穴馬を1頭みつけて、素直に人気上位の馬に流しますよ。

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◎カワキタエンカ

例年の穴パターン、ローズSで好走しながら本番で人気上がらない、昨年のカイザーバルの再現を狙う。
人気も昨年のカイザーバルと同じ8番人気ですな。
ただ、秋華賞は、逃げ馬不振の傾向があるのが気にはなるが、過去のレース結果を見てみれば。
この10年を見ても、大敗している逃げ馬は、どれもG1では明らかに能力足りない超人気薄ばかり。
人気のダイワスカーレットは勝っているし、ヴィルシーナも2着と好走。
人気薄では、途中から逃げたプロヴィナージュが3着に粘っているぞ。
唯一、中穴人気だったアグネスワルツが8着と大敗している程度で、逃げ馬が絶対ダメというわけではないのだ。
アグネスワルツの場合、直近前2走では逃げておらず、そのあたりが影響したのかもしれない。

今回、逃げる可能性があるのが、この馬とアエロリットの2頭しかおりません。
アエロリットは1番人気でしょうから、今回は控えるはずで、そうなれば、この馬の単騎逃げが楽に出来そうな予感。
ただ、アエロリットの鞍上が、前走この馬で逃げた横典だけに、楽には、逃がしてくれないでしょうね。
それでも、この馬の逃げに付いていけば、逆に厳しくなることは、前走で分かったでしょうから、案外マークは緩いかも。
前走、カワキタに付いていったヤマカツグレースは最下位に沈んでいるし、先行馬は、みんな大敗しているからね。
それだけ、前走のこの馬の逃げ粘りは、強い競馬であり、G1でも通用する走りと評価出来る。
逃げて、凡走したのは、桜花賞だけで、それもチューリップ賞で権利取れず、1走余分に走り、中1週の強行軍が影響したもの。
それでも見せ場たっぷりの0.6秒差でしたから、十分評価出来ます。

今回、鞍上がテン乗りで北村友に乗り替わりというのが、唯一にして最大のマイナス材料であるわけだが・・・
北村友のG1穴実績としては、09年高松宮記念のソルジャーズソング15番人気3着しかないのだが。
実は、G1人気薄4着というのは、これまで3度もあり、あと少しで穴騎手の仲間入りだったりする。
ただ、G2以下でみると、4度も穴馬で勝っている。
 2016年 福島牝馬S マコトブリジャール 15番人気
 2013年 京都大賞典 ヒットザターゲット 11番人気
 2012年 北九州記念 スギノエンデバー 08番人気
 2011年 北九州記念 トウカイミステリー 08番人気
実は、これらは、全て、乗り替わりのテン乗りでの成績であり、北村友は、テン乗りで穴を演出する騎手なのだ。
さらに、カワキタエンカ自身、ここまで2勝2着2回の4度の連対実績は、全て違う騎手でのもの。
つまり、この馬は、特に乗り難しい馬ではなく、気分より行かせれば、おのずと結果が出るのである。

とにかく、今回は、アエロリットという強力な同型馬がやっかいなのだが、血統的には、こちらが走る傾向。
ディープ産駒は、現在、このレース、3連覇中で、ここ5年連続連対中で4勝という一番信頼できる血統。
母父ヴァイスリージェント系は、3年前の勝ち馬ショウナンパンドラと同じだし、勝って不思議ない血統。
重馬場実績もあり、雨で馬場が悪化してもプラスに働きそうで、北村友には、思い切った逃げを期待したい。


○ブラックスビーチ

大穴なら、この馬しかおるまい。
抽選を潜り抜けた強運もあるし、戦績がいかにもな穴馬なのだ。
2013年15番人気で3着に激走したリラコサージュに近3走の戦績がそっくりなのです。
リラコはローズS18着、オークス9着で、3走前のスイートピーSを勝っておりました。
そして、こちらは、ローズS16着、オークス8着で、同じく3走前のスイートピーSを勝っております。
更に、母父キングマンボが同じで、リラコは藤原厩舎で、こちらは、角居厩舎と共に関西の名門厩舎。
父ディープで、母父キングマンボは、まさに、このレースで走る血統ですよ。

前走ローズSは、休み明けで馬が行きたがってしまいり、脚が溜まらず、先行勢には厳しい流れにも巻き込まれ失速。
勝ち上がるのに4戦を要したように、叩かれて良くなるタイプのはずで、叩き2戦目のここでこそ、狙いが立つ。
オークスの大敗は、スイートピーSに続く、連続遠征となり、牝馬には厳しいローテが影響したのだろう。
今回は、関西の京都であり、京都2000mも2着の実績があるし、脚質的にも内回りは合い、この舞台で巻き返す。

今回、角居厩舎は、2頭出しで、あわよくば3頭出しを目論んでおりました。
角居厩舎のG1での多頭出しは、よくありまして、とりわけ、牝馬の多頭出しは、成功しております。
このレースも、昨年は1頭出しのカイザーバルで3着でしたが、11年は2頭だしで、アヴェンチュラが勝利。
古くは、05年オークスで、シーザリオ、ディアデラノビアで1、3着。
エリ女では、14年3頭出しで1、3着。13年4頭出しで2着。11年3頭出しで2着と、結果を出しています。
これらは、みんな人気馬の好走ですが、05年の宝塚記念では、牝馬3頭出しで、10番人気デ二ムアンドルビーが3着で穴あけてます。
普通なら、ラビッドランを買うのが正解なのかもしれませんが、人気、血統をみたら、買いたいのは、こっちだ。

乗り替わりの川田は、土曜5勝の固め打ちで絶好調。
このレースも、昨年2着しているし、角居厩舎の馬では、ラキシスで結果を出しており、大舞台で一発を期待したい。


▲モズカッチャン

前走は、案外な結果も、既に賞金足りてる休み明けで、こちらも先行勢壊滅の流れを受けた。
ソウルスターリングのいないここは、オークス2着の実績が黙っちゃいないね。
小回りコースで2勝しており、内回りコースは得意でしょうし、鞍上が、G1では外せないミルコですからね。
オークスで本命にしてお世話になったので、ここも本命とも思ったが、ミルコ人気で、人気が下がらないので、この評価で。


△リスグラシュー

安定勢力、軸ならこの馬がいいんでしょうけど、人気なので。
ここまで、崩れたのは、オークスのみで、そのオークスは、スタート出遅れ、挽回しようとして掛かるという悪い武が出た。
更に、直線でも、前が壁になる不利があったし、何より、桜花賞をメイチで仕上げた後の遠征競馬は、小柄なこの馬にはきつかった。
トライアル3着からの叩き2戦目は、桜花賞の時と同じなので、トライアルより着順を上げる可能性は十分。
前走やオークスのように、後方からの競馬では、内回りのここでは、厳しいが、この馬は、中段からでも競馬は出来る。
武が、それをしっかりやってくれれば、結果はついてくる。
まあ、秋華賞3勝の武に、しっかり乗ってくれというのは、失礼な話ですけど。


△アエロリット

前走は逃げる形になったが、基本は、番手が理想で、今回は、カワキタを先に行かせるはず。
ここまで、唯一の凡走が、後方からの競馬となった桜花賞だけであり、すんなり先行さえ出来れば、崩れることはなさそう。
不安は、初の2000mという距離だが、まあ内回りコースだし、1800の前走があの強さだから、大丈夫なんでしょうね。


△ディアドラ

桜花賞、オークスともに穴で期待した1頭でしたが、あと一歩届かずの結果。
もしかして、G1では、少し足りたいタイプなのかもしれないし、人気薄でこその気もするので、この人気だと買う気が失せるが・・
使い過ぎも、ちょっと気になるところであるが、このコースは合うし、2000mの距離はベストで、ルメールだし、押さえます。


△ファンディーナ

前走の敗因は、プラス22キロの馬体重の通り、太目残りで、仕上がり途上でのもの。
陣営も、走る前から、次に繋げる試走と言っていたので、あの結果は、仕方ない。
ただ、今週の追い切り後の馬体重は、前走と全く同じで、全く絞れてないのが、非常に気になるところ。
追い切り後の陣営、岩田のコメントも、あまり強気のものではないし、良化途上といった感じ。
狙いは、もしかして、次のエリ女あたりがよく、ここは、危険な人気馬の香りもするのだが・・
それでも、絶好調の岩田が鞍上だし、このレースに強いディープ産駒ということで、押さえます。

馬券はカワキタエンカを軸に3連複と馬連で勝負!!
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秋華賞16((結果))

2016-10-19 23:43:11 | 秋華賞
カイザーバル本命にして、なんで、馬券当たってないんだ・・・

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2016年10月16日(日) / 京都 2000m 芝・右 内 / 晴・良
サラ系3歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[4] 7  ヴィブロス     牝3 55 福 永 1:58.6 3
2[2] 3 △パールコード    牝3 55 川 田 1/2 4
3[7] 15 ◎カイザーバル    牝3 55 四 位 1/2 8
4[1] 2  ジュエラー     牝3 55 Mデム クビ 2
5[3] 5 ○レッドアヴァンセ  牝3 55 武 豊 1.3/4 5
6[5] 9  クロコスミア    牝3 55 岩 田 1/2 10
7[2] 4 ▲パーシーズベスト  牝3 55 ルメー クビ 9
8[7] 14  ミエノサクシード  牝3 55 川 島 クビ 7
9[4] 8  デンコウアンジュ  牝3 55 内 田 クビ 6
10[5] 10 △ビッシュ      牝3 55 戸 崎 クビ 1
11[8] 18  キンショーユキヒメ 牝3 55 松 若 1/2 14
12[6] 12  ウインファビラス  牝3 55 松 岡 3/4 15
13[3] 6  ゲッカコウ     牝3 55 和 田 アタマ 18
14[6] 11  フロンテアクイーン 牝3 55 蛯 名 1.1/4 12
15[8] 16 △ダイワドレッサー  牝3 55 川 須 1.1/4 13
16[1] 1  エンジェルフェイス 牝3 55 浜 中 9 11
17[8] 17  ネオヴェルザンディ 牝3 55 松 山 1.1/4 17
18[7] 13  ワンダーピルエット 牝3 55 小 牧 1.1/2 16

払戻金 単勝 7 630円
複勝 7 220円 / 3 380円 / 15 480円
枠連 2-4 1870円
馬連 3-7 3550円 / 馬単 7-3 6170円
3連複 3-7-15 20940円 / 3連単 7-3-15 95520円
ワイド 3-7 1110円 / 7-15 1790円 / 3-15 2950円

今更ながら、予想が下手すぎて、泣けてきます・・・
普通に、穴馬を見つけたら、そこから人気上位5頭に流す馬券で、簡単に当たったじゃないかよ・・
予想下手なくせに、へんに、相手選びを考えすぎて・・というか、単に、欲に目がくらみすぎだな。。。
今回も直前に、買い目を1頭増やそうと、ヴィブロスも迷ったが、結局、人気薄エンジェルフェイスを買い足して・・

本命カイザーバルは、無難なスタートも、折り合い懸念から、馬を内に入れようとするも、既に、引っ掛かり・・
内に入れるのを断念し、外から馬の行く気に任せて、位置取りを上げ、なんとか、前に馬を置いて、折り合わせる。
前半、あれだけ折り合いを欠いてしまったので、これはダメかと思ったが、直線で先頭に立ち、もしや勝つのでは・・
馬券的にも、カイザーバルとパールコードの馬連は取ったと、一瞬、喜んだのもつかの間・・・
外からヴィブロスが凄い脚で突っ込んできて、ジ・エンド。。。
カイザーバルは、あれだけ、折り合いかきながら、よく、3着に粘り切ってくれたと思います。よく頑張った!

しかし、なんでヴィブロスを消してしまったのか・・・
1つは、414キロという小さな馬体重。
小柄な馬という意味では、ビッシュも、それが理由で評価を下げたが、ビッシュは長距離輸送のハンデもあった。
更に、ビッシュは京都どころか、関西遠征の実績ゼロに対して、ヴィブロスは京都で既に勝っていました。
そう考えると、消すのは、栗東のヴィブロスではなく、ビッシュの方だよね・・ここが最大のヘタレ予想でした・・
小柄な馬に、前走、中山遠征させたローテを嫌ったのも、理由の1つでしたが、今回、馬体は減ってなかった。
あと、追い込み脚質というのも、内回り京都で嫌った理由の1つでしたが、前走、中山で結果を出していたからね。。
福永に鞍上が変わってからは、馬も変わったというか、この馬本来の能力が発揮されたということか。
その点も、考慮に入れていれば、絶対に抑えておくべき1頭だったな・・完全に後の祭りです・・・
にしても、大魔神の馬主としての馬を見る目というか、運というか、凄い実績だよなあ。。まいった・・・

2着にもパールコードが入り、初めて、紫苑S組のワンツー決着となりました。
これまで、紫苑S組が馬券にならなかったのは、結局のところ、本番で、人気になってなかったからですよね。
2年前のショウナンパンドラも、紫苑Sが新潟開催だったからじゃなくて、本番での人気が3番人気でしたからね。
で、今年、3番人気ヴィブロスと4番人気パールコードが馬券になったということ。
更に言えば、この2頭は、既に京都実績があった2頭で、ここがビッシュとの違い。
来年以降も、紫苑S組で買えるのは、本番で、ある程度、人気になり、関西実績がある馬ということか。
ルメール騎乗ということで、穴期待したパーシーズベストは9番人気の紫苑S組だから、買ってはいけなかった・・

元PO馬レッドアヴァンセは、懸念されたスタートも普通に決めて、道中も後ろすぎず、直線勝負に挑んだが・・
とくに、大きな不利もなかったものの、5着までが精一杯の完敗の結果で、これは力負けですね。。。
やはり、この馬には、2000mは、長かったというとか、マイル戦で見直しですな。

今回は、取れた馬券だけに、悔しさ倍増・・・というか、改めて、自分の予想下手さを痛感したなあ。。。
比較的、相性のいい菊花賞で、なんとか、今年G1初的中目指します。。。。
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秋華賞16(予想)

2016-10-16 01:12:07 | 秋華賞
日曜の京都メイン、秋華賞の予想
芝 2200M G1 馬齢 18頭立て

シンハライトの回避により、大混戦模様となった今年の秋華賞ですが、こんな時は得てして、堅く収まるもの。
だからと言って、穴党が、この状況で、堅い馬券を買うのはあり得ませんので、当然、攻めの予想。
但し、無茶な穴狙いは、禁物であり、冷静な判断で、馬1頭1頭の激走の可能性を探りたい。

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このレースは、とにかくローズS組が強いので、そこから買えば、当たりに近づくのだが・・
今年は、ローズSの勝ち馬シンハライトが回避し、紫苑Sが今年から重賞格上げで馬の質が上がっているので。。。
よって、ローズS組か、紫苑S組かで、本命馬のチョイスを悩んだが、やっぱり、これまでの傾向、ローズS組を信頼。

◎カイザーバル

ローズSに続き、ここも本命にして期待だ。
そのローズSは、苦手な道悪だったが、シンハライトに0.1秒差の3着なら上々の走り。
そのローズSの好走は、内枠から好位で競馬が出来たことが大きく、今回、外枠になったのは痛い。
しかし、そのおかげで、人気が上がらず、ローズSで好走しながら、本番でも人気上がらず穴好走のパターンに。
この10年でも、7番人気レインダンス、8番人気ムードインディゴ、7番人気キョウワジャンヌが本番でも好走。

この馬の不安は、2点。
まずは折り合いに不安があるということ。
2走前は完全に折り合いを欠いての凡走だったし、アルテミスSも折り合い欠いての凡走。
アルテミスSは外枠だったので前に馬を置かずに、外から行ってしまい、結果的に折り合いを欠く結果に。
再び外枠に入ったチューリップ賞では、後方待機から、内に馬を入れて折り合わせるレースを選択。
結果は、直線で前が空かず、脚を余す形になったが、しっかり折り合い、ゴール前の末脚は一番目立っていた。
今回も折り合い重視で、内に入れて位置取りが後ろになる可能性はあるが、秋華賞は前が速くなり、差し馬有利のレース。
あまり後ろすぎると困るが、流れが速くなるので、折り合いの不安は解消される可能性は高い。

不安のもう1点は、いまだ重賞勝ちのないエンパイアメーカー産駒ということ。
しかし、土曜の芝1800の堀川特別の勝ち馬はエンパイアメーカー産駒だったし、先週の芝未勝利戦でも同産駒が勝利。
今の京都芝にエンパイアメーカーは合っているのかもしれんな。
血統で言えば、先日亡くなったダンスパートナーは、この馬の近親になるし、鞍上の四位もダンスの主戦騎手でした。
これは、激走のサインかもしれませんし、母が1番人気を裏切った舞台で、その仔がリベンジだ!


○レッドアヴァンセ

ローズSは、道悪、そして何より、直線の急坂がダメだったということで、舞台変われば結果も変わる。
2勝2着1回と得意の京都に舞台が変われば、当然、巻き返しは必至。
ローズS5着以下から本番で巻き返した馬は3頭いるが、3頭の共通点はオープン勝ちの実績があったこと。
エルフィンSを快勝しているこの馬には、ここで巻き返す資格ありということで、不安材料はないのか。

春、結果を残せなかった原因の一つが、馬体減だったが、それも夏の休養で戻し、ローズSが+18キロの452キロ。
そして、中間の馬体重も460キロと、全く問題ない馬体になっており、ここへ向けては万全の状態か。
前走は辛口コメントだった音無調教師も今回は「楽しみ」と言っており、期待はかなり出来そう。


▲パーシーズベスト

柴山からルメールへの乗り替わりという鞍上大幅強化で一気にG1でもやれそうな気配が。
僚馬シンハライトの代わりにこの馬が激走は、出来すぎでしょうか。
京都は3戦未勝利も、2戦は、スローの前残りを上り最速で2着しており、流れが速くなるG1のここなら展開向くはず。
今の高速馬場も、2走前に芝1800を1分45秒3で快勝しており、高速決着にも対応出来そうで、穴一発ある。


△ダイワドレッサー

牡馬相手のラジニケ賞2着の実績から穴人気するだろうなあと思っていたら。
まさか、前日13番人気とは、この人気なら、黙って買いでしょう。
休み明けのローテ、外枠、鞍上などから、人気を下げているのでしょうが、混戦の今年なら、この馬でも出番ある。
休み明けは過去2度、未勝利戦では見事勝利し、オークスでも0.4秒差と健闘している。
そのオークスは、大外枠からスタートで外に寄れて、後方の位置取りとなり、終始外を回る距離ロスもあった。
今回も外枠は非常痛いところであるが、乗り替わりの川須の思い切った騎乗に期待するしかあるまい。
川須は、昨年、16番人気アースライズで外枠から0.3秒差の5着と大健闘の騎乗をしてますので、今年は3着こい。


△パールコード

紫苑Sは、不利を受けた馬が多数続出したのだが、この馬もその1頭。
4コーナー、そして直線でも、結構きつい不利を受けており、力を出し切れずの5着だった。
今回は、絶好の内枠を引き当てたし、京都にも実績があり、ここでも巻き返しは普通にありそう。


△ビッシュ

オークス1、2着馬不在でのオークス3着馬。
そして、圧勝の紫苑Sの内容、更に、鞍上は戸崎となれば、さすがに消すことは出来ないか。
但し、不安はある。
まず、関西遠征が初めてであることに加えて、420キロという小さな馬体も遠征競馬で不安あり。
過去10年、関東馬で、3着内にきた馬は、全て、関西圏での出走実績がありました。
初関西で馬券になったのは、05年のニシノナースコールまでさかのぼるが、ニシノは福島、新潟で好走実績あり。
ビッシュは、関東圏でのみしか競馬をしてない上に、馬体が小さいだけに、初めての関西遠征が大きな不安だな。

馬券はカイザーバルを軸に3連複と馬連で勝負!!
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秋華賞15((結果))

2015-10-19 22:40:58 | 秋華賞
完敗・・・G1的中への道は、遠いなあ。。。

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2015年10月18日(日) / 京都 2000m 芝・右 内 / 晴・良
サラ系3歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[8] 18 △ミッキークイーン  牝3 55 浜 中 1:56.9 1
2[5] 9  クイーンズリング  牝3 55 Mデム クビ 5
3[3] 6  マキシマムドパリ  牝3 55  幸  1.1/4 8
4[6] 12  アンドリエッテ   牝3 55 川 田 クビ 7
5[8] 17  アースライズ    牝3 55 川 須 アタマ 16
6[6] 11 △タッチングスピーチ 牝3 55 ルメー ハナ 2
7[7] 13 ▲アスカビレン    牝3 55 池 添 ハナ 12
8[4] 7 △トーセンビクトリー 牝3 55 武 豊 1.1/4 4
9[1] 2  クインズミラーグロ 牝3 55 吉田豊 1.1/4 9
10[3] 5  シングウィズジョイ 牝3 55 内 田 1/2 15
11[4] 8 ○ホワイトエレガンス 牝3 55 丸 田 3/4 10
12[2] 3 ◎ディープジュエリー 牝3 55 柴 山 アタマ 11
13[2] 4  ディアマイダーリン 牝3 55 福 永 クビ 13
14[1] 1  ココロノアイ    牝3 55 横山典 1/2 6
15[8] 16  ノットフォーマル  牝3 55  黛  1.1/2 17
16[7] 14  キャットコイン   牝3 55 柴田善 1.1/2 14
17[5] 10  レッツゴードンキ  牝3 55 岩 田 9 3
18[7] 15 △テンダリーヴォイス 牝3 55 松 山 7 18

払戻金 単勝 18 300円
複勝 18 150円 / 9 400円 / 6 560円
枠連 5-8 670円
馬連 9-18 2790円 / 馬単 18-9 4100円
3連複 6-9-18 22790円 / 3連単 18-9-6 85610円
ワイド 9-18 1170円 / 6-18 1560円 / 6-9 4550円

レッツゴードンキは、逃げないと踏んで、スローの流れを想定し、その通りドンキは逃げなかったがハイペースとは・・
桜花賞で逃げずに批判された黛ノットフォーマルは、もう勝ち負け関係なく、思い切って逃げるキャラになってたね。
すっかり、このノットフォーマルの存在を忘れており、シングウィズジョイが逃げ、スロー想定してしまったわ。
このレースの展開、カギを握る馬の存在を忘れていたとは、もうその時点で、予想は破綻してましたね・・

ハイペースによるレースレコードの速い時計決着となり、力通りの結果になった感じか。
スローでの上がり勝負に活路を見出すと本命にしたディープジュエリーだったが、このタイムでは完全に力負け。
ハイペースのローズSで、35秒台の上りしか使えなかった馬で、今回も、上りは35.2・・あと1秒速くないと。。
ミッキークイーンを見ながらの位置取りは悪くなかったが、直線伸びず・・
一線級相手、ハイペースで、結果を残してなかった実績が、ここで出た感じですかね。。
ハイペースになったせいで、穴で狙った先行勢が、みな壊滅・・・ホワイトエレガンスが一瞬見せ場を作った程度か・・

勝ったミッキークイーンは、今回はスタートを決めて、中段でレースを進められたことが最大の勝因。
そして、ハイペースの中で、早めに動く横綱相撲を見せ、着差以上に強い勝ち方でしたね。
この速いタイムで勝った反動さえなければ、エリザベス女王杯でも有力な1頭となりそうね。

2着クイーンズリングは、この距離は長いと判断して早々に消した1頭で、もう完敗の予想結果・・・
内回りコースの秋華賞は、過去の傾向からも、距離不安がある馬でも、持っちゃうんだよねえ。
キョウワジャンヌとかメイショウマンボとか、長距離走る血統のくせに、1400以下で実績ある馬が、ここで結果を出してたねえ。
ローズSの完敗が、前で競馬してハイペースに巻き込まれてのものだっただけに、今回は後ろからで、はまったな。
日曜はデムーロが5勝を上げて、絶好調だったし、騎手の勢いも、後押しした感じかね。

3着、4着、5着馬は、当初買い予定も、最後迷って消した3頭でした。
マキシマムドパリは、8番人気で穴人気してたし、前走500万勝ちは過去に好走例がなかったからなあ。
しかし、その前走は2馬身差の楽勝だったし、2着エイシンハドソンは、1000万条件で2着してた降級馬でしたね。
ミッキークイーンと0.5秒差の競馬をしていたフローレスダンサーを0.7秒差も突き放した結果からも、500万勝ち以上の評価をすべきだった。

今年も結局、ローズS組2頭と別路線1頭という、例年通りの結果に。
やはり、基本、紫苑S組がダメというのも、例年通りでしたな。
ローズS組を本命にして、このハズしっぷりは、酷い予想結果だったなあ・・次頑張ります。
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秋華賞15(予想)

2015-10-17 17:17:02 | 秋華賞
日曜の京都メイン、秋華賞の予想
芝 2000M G1 別定 18頭立て

ルージュバック、クルミナルが不在で、オークス馬ミッキークイーン1強の様相ですな。
いずれにしろ、ローズS組優位は、間違いないところで、順当に決まるなら、ローズS組上位4頭の競馬か。

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◎ディープジュエリー

穴馬も、狙いは、やはりローズS組から。
そのローズSは完敗の7着も、ここへの賞金は足りており、本番前の叩き台の1戦なら、結果は気にしなくていい。
久々で入れ込み、レースも前半折り合いを欠いたことが、直線伸びを欠いた原因だったようでもあり、見直し可能。
デビューから3連勝は、全てスローの緩い流れで、前走初めて厳しい流れを経験出来たのが、ここで活きるはず。
今回、レッツゴードンキ陣営が、距離不安からか、2番手からでもいいと発言しており、スローになる可能性あり。
そうなれば、これまで、スローで、抜群の瞬発力を披露してきたこの馬の末脚が炸裂する。
スイートピーSでは、前が壁になるロスで、追い出しが完全に遅れながら、ゴール前できっちり捕える。
デイジー賞では、致命的な出遅れをしながら、メンバー唯一の33秒台の上りで差し切る。
鞍上の柴山には不安はあるも、美浦の馬が、ここで激走する栗東滞在で、臨戦態勢はバッチリであり、勝算あり!


○ホワイトエレガンス

ここは、国枝厩舎のワンツーに期待です。
そう、2008年、小島厩舎が、1、3着で、1000万馬券を演出したあの大波乱を再び想定したいですな。
あの時と同じ、国枝厩舎も、2頭を栗東滞在させ、1頭はローズSから、もう1頭が別路線も同じだ。
追切では、ディープジュエリーを圧倒しており、調子は、こちらの方がいいかもしれない。
前走、紫苑Sも、追い込み決着の中、唯一、早めの競馬で2着に残っており、一番強い競馬をした印象。
京都内回りは、前で競馬が出来るこの馬には、間違いなくプラスになりそうだし、距離も問題なし。
このレースと相性のいいヴァイスリージェントの血を持ち、母母シンコウラブリイで、G1でもやれる下地あり。
紫苑S2着馬は、昨年は新潟開催だったとはいえ、勝っており、ここ5年、7→6→4→5→1着と人気以上に走っている。
鞍上の丸田に京都実績がないのが気になるが、穴騎手でもあり、人気薄の気楽な立場で一発期待だ!


▲アスカビレン

騎手で一発の魅力といえば、池添だ。
2年前、15番人気のリラコサージュで穴をあけており、大舞台での思い切った騎乗には定評ありで、ここでも。
馬自身も、春より力をつけているのは、前走の結果からも明らかで、前走は早めの競馬からメンバー最速の上りを披露。
こちらも前で競馬が出来る強みを活かして、既に勝っている内回り京都コースのここなら、一発あり!


△テンダリーヴォイス

大穴なら、もう1頭の栗東滞在の美浦のこの馬。
紫苑Sでは1番人気に支持された馬が、今回、ブービー人気まで人気急落なら、馬券妙味は十分すぎる。
紫苑Sは、道中躓くロスもあったし、本場を見据えたソフト仕上げで、この馬も前走は叩き台と考えてよし。
このレースと相性いいキングマンボの血を持っているのも、穴っぽいし、メンバー屈指の良血がG1で花開く。
好位で競馬が出来る脚質も、内回り京都にはピッタリであり、大荒れがあるなら、この馬が穴あけるぞ。


あとは、素直にローズS上位3頭を買います。
△ミッキークイーン
△タッチングスピーチ
△トーセンビクトリー

レッツゴードンキは、やはり2000mは長いと見て消し。
桜花賞で本命にしたアンドリエッテは、買いたかったが、内回りコースは合わないと見て、泣く泣く消すことに。

馬券はディープジュエリーを軸に3連複と馬連で勝負!!
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秋華賞14((結果))

2014-10-21 22:17:04 | 秋華賞
2014年10月19日(日) / 京都 2000m 芝・右 内 / 晴・良
サラ系3歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[3] 6  ショウナンパンドラ 牝3 55 浜 中 1:57.0 3
2[2] 4 ○ヌーヴォレコルト  牝3 55 岩 田 クビ 1
3[6] 12 △タガノエトワール  牝3 55 小 牧 1.1/4 4
4[1] 1 ▲ブランネージュ   牝3 55 秋 山 クビ 5
5[7] 14  サングレアル    牝3 55 戸 崎 1.1/2 9
6[4] 8  レッドリヴェール  牝3 55 福 永 1.1/4 2
7[2] 3  バウンスシャッセ  牝3 55 北村宏 クビ 7
8[8] 17 △リラヴァティ    牝3 55 松 山 4 12
9[4] 7  ディルガ      牝3 55 武 豊 ハナ 14
10[8] 18  セウアズール    牝3 55 北村友 クビ 10
11[8] 16  オメガハートロック 牝3 55 ベリー 2.1/2 11
12[5] 9 ◎アドマイヤビジン  牝3 55 四 位 1.3/4 17
13[1] 2 △レーヴデトワール  牝3 55 川 田 アタマ 6
14[7] 15  ハピネスダンサー  牝3 55 藤岡康 1.1/4 16
15[6] 11  ペイシャフェリス  牝3 55 川 島 3.1/2 15
16[3] 5  マーブルカテドラル 牝3 55 田 辺 3/4 8
17[5] 10  マイネグレヴィル  牝3 55 柴田大 8 13
-[7] 13  パシフィックギャル 牝3 55 勝 浦 除外

払戻金 単勝 6 1010円
複勝 6 200円 / 4 110円 / 12 270円
枠連 2-3 520円
馬連 4-6 630円 / 馬単 6-4 2050円
3連複 4-6-12 1940円 / 3連単 6-4-12 12790円
ワイド 4-6 290円 / 6-12 1370円 / 4-12 400円

なんの根拠もなく、荒れることを想像して、予想したものの、平穏、堅い結果に・・・

パシギャルの直前除外で、結局、我が本命アドマイヤビジンは、最低人気でした。。
そもそも、当初、ビジンを買う気なんか、微塵もなかったのだが、前日、あまりの人気のなさに飛びつくも・・
これが、悪い癖だわ・・人気だけで、穴馬を選んでしまうという、欲に目がくらむというパターンです。。
ビジン-デトワール-リラヴィティの3連複なんて、150万円以上もつくオッズでしたから・・

やはり、基本、クロフネの仔は、距離延長はプラスにはならず。。
しかも、今回は、この馬には、時計が速すぎたわ・・・
レースは、前走の反省から後方待機で、勝負所では、ヌーヴォと一緒に動き出したのを見て、これは一緒に来るぞ!
と一瞬「やった!」と喜びもつかの間、直線、まったく伸びずの12着惨敗・・・
まあ、ドンジリ人気なんで、人気通りの結果、人気通りの走りだったわけですが。。。
昔、まだエリ女が、この秋華賞の位置づけだった時に、タケノベルベットが17番人気で勝ったことがあったが。
ふと、そんな昔のことを思い出してしまったが、最近の秋華賞って、そんなに荒れないんだわな・・・

勝ったショウナンパンドラは、秋華賞では来ない紫苑S組だったが、今年は、紫苑Sが新潟開催だったのでね。
というか、このレース、このコース、絶対的に、ディープ産駒が得意としてますので、血統的に来ましたね。
この馬は、更に、母父フレンチデピュティというのも、ここで来る血統でした。
京都2000でも実績があり、過剰人気ではあったが、消すのは、無謀でした・・・

2着ヌーヴォレコルトは、クビ差及ばなかったが、これはもう、通ったコース取りの差です。
単勝1.5倍の断然の1番人気ゆえ、リスクを冒して内に突っ込むことは出来ず、岩田としては最善の騎乗でした。
負けて強しの内容で、今後、ハープスターとの再戦が、楽しみです。

3着タガノエトワールは、キャリア5戦目で、この走りは立派。
今年もキングマンボの血が好走したことで、この血の流れは、来年も使えそう。
そして、何気に、トニービンの血も。

それにしても、当たりません・・
ここは、ヌーヴォという絶対的な軸馬が存在したので、絶対に当てておきたかったのだが・・

まあ、気を取り直して、比較的、相性のいい菊花賞で巻き返したいのだが。
このレースは、血統で取るG1なのだが、今年は、まったく魅力的な血統の馬がいません・・
今度こそ、素直に、ワンアンドオンリーから馬券を買うべきかな・・・

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秋華賞14(予想)

2014-10-18 22:21:01 | 秋華賞
馬券を買わない時に、勝っちゃうのが元PO馬。
ディアデラマドレが、見事、府中牝馬Sを勝ってくれました。
これで、エリ女は、アロマティコとマドレの元PO馬2頭のワンツーで決まりですな。
さあ、この流れで、秋華賞も、元PO馬から・・・とは、いきません。
そこは、冷静に予想しました。

日曜の京都メイン、秋華賞の予想
芝 2000M G1 定量 18頭立て

オーストラリアでアドマイヤラクティがG1を勝った流れを受けて、ここを勝つのは、同じハーツクライ産駒。
いえいえ、この馬ですよ・・

◎アドマイヤビジン

前走、ローズSが大幅馬体増で大敗のオープン勝ちのある2勝馬。
そう、昨年3着で大穴あけたリラコサージュの再現をこの馬に期待したい。

なぜだか、毎年、1400を勝っている馬の激走があるのが、このレース。
昨年は、メイショウマンボとリラコサージュ、その前は、アロマティコ、キョウワジャンヌ、アニメイトバイオなどなど
あの16番人気で3着したプロヴィナージュも、1400で勝ってました。
今年該当するのは、この馬とマーブルカテドラルの2頭だけ。
マーブルは、クイーンS組なので、穴っぽいのだが、滞在組でない関東馬は、軽視の方向で、消し。

前走は、休み明けで+28キロと太目残りもあったが、そもそも先行したのが失敗だった。
今回は、しっかり脚をためる競馬をするということで、嵌れば、大穴は、この馬しかいない。
一見、実績不足に見えるが、桜花賞は0.4秒差6着だし、ヌーヴォと0.1秒差のレースをしたこともある。
京都内回りの紅梅Sを勝っているのも強調材料だし、不安の距離も、近親にタマモクロスがいる母系からなんとか。
母父ゴールドヘイローといえば、その産駒トウケイヘイローが、マイラーと見せかけて2000mで開花した血だし。
クロフネ×サンデー系の牝馬といえば、ホエールキャプチャやブラボーデイジーが、2000m以上でも活躍してるし。

あとは、このレース、既に勝っているベテラン四位が、乗りにくいと言われるコースをうまく捌いてくれるはず。


○ヌーヴォレコルト

実績、ローテ、枠順、騎手と、どれをとっても死角なし。
ハープスターがいないメンバー構成のここは、単勝1倍台に支持されるのも、わかります。
あえて不安を上げれば、前走、休み明けで、マイナス体重だったのが、多少気がかり。
そこは、栗東滞在という、輸送のリスクを避ける策を取っており、なんとか馬体は回復しているか。
あと心配は、断然人気でコロっと負けるハーツクライ産駒の特徴が、ここで出てしまうかどうかだけか。


▲ブランネージュ

ローズSの時から、本番でも本命と決めていたのだが、人気になりすぎているので。
前走は、ここへの賞金も足りていたわけで、叩き台と考えられるし、外枠が結果的に響いた感じ。
まあ、決め手のない馬であるのは、確かだか、好位から競馬が出来て、堅実なのがいい。
今回は、絶好の最内枠を引き当て、ロスなく競馬が出来れば、間違いなく、ヌーヴォ以外には先着出来るのでは。
京都でも勝っているし、2000mはフローラS2着がある。
血統的にも母父フレンチデビュティは、10年2着のアニメイトバイオと一緒。
また近親のハットトリックが、京都4連勝でマイルCSを勝った京都巧者だけに、京都コースは合うはず。
気がかりなのは、鞍上の秋山が、このレース、11度騎乗して、一度も馬券に絡んでないことぐらいか。


△リラヴァティ

内枠なら本命にしてたのだが。
内枠有利と言われているが、秋華賞では、結構、外枠の馬も来ており、あまり気にしなくてもいいのか。
にしても、この馬は、運がないのか、外枠ばかり、当たるねえ。。
前走もそうだったし、桜花賞も外枠だったからねえ・・桜花賞は、出遅れが響いた。
それでも前走やチューリップ賞は、外枠でも、しっかり結果を残しており、抜群のスピードセンスがあるのが強み。
京都に実績がないとはいえ、この強力な先行脚質は、間違いなく、内回り京都は、プラスになるはず。
トライアル連続3着の先行馬は、レインダンスとまったく一緒で、それなら、この馬が2着になるはずですが。


△レーヴデトワール

松博厩舎4頭出しで、やはり一番の期待はこの馬。
不安は、このレースでまったくダメな、紫苑S組ということだが、今年は新潟開催だったので、傾向を覆すか。
今回、内回りコースが微妙も、京都は2勝しているし、前走で2000mを勝っているので、なんとかなるか。
初重賞制覇がG1というのも、良血馬ゆえに、ありえるかもしれんぞ。


△タガノエトワール

近年、キングマンボの血が激走を繰り返していることから、今年はこの馬。
母系にトニービンの血があるのもいいし、前走ローズS2着の実績と合わせて、血統からは、ここでも出番あり。
京都実績がない不安はあるが、小倉で勝っており、小回りは対応出来る。

馬券はアドマイヤビジンを軸に3連複と馬連で勝負!!
あとは素直に、ヌーヴォからも3連複は買っておきます。。

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秋華賞13((結果))

2013-10-15 22:49:58 | 秋華賞
2013年10月13日(日) / 京都 2000m 芝・右 内 / 晴・良
サラ系3歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[8] 16  メイショウマンボ  牝3 55 武 幸 1:58.6 3
2[1] 1 △スマートレイアー  牝3 55 武 豊 1.1/4 2
3[7] 13 ○リラコサージュ   牝3 55 池 添 頭 15
4[7] 14 △デニムアンドルビー 牝3 55 内 田 ハナ 1
5[6] 11  リボントリコロール 牝3 55 横山典 1/2 12
6[1] 2 △シャトーブランシュ 牝3 55 北村友 ハナ 8
7[4] 7  トーセンソレイユ  牝3 55 メンデ クビ 9
8[3] 5  セキショウ     牝3 55 吉田豊 ハナ 11
9[4] 8  マコトブリジャール 牝3 55 柴田大 クビ 16
10[3] 6 △ウリウリ      牝3 55 浜 中 クビ 7
11[8] 17  ローブティサージュ 牝3 55 岩 田 1/2 5
12[6] 12  エバーブロッサム  牝3 55 戸 崎 1.1/4 4
13[2] 3 △ティアーモ     牝3 55 川 田 クビ 6
14[5] 9 ◎ノボリディアーナ  牝3 55  幸  クビ 10
15[2] 4  コレクターアイテム 牝3 55 秋 山 クビ 14
16[8] 18 ▲セレブリティモデル 牝3 55 松 山 2 17
17[5] 10  サクラプレジール  牝3 55 福 永 1.1/2 13
18[7] 15  ビーナストリック  牝3 55 津 村 大差 18

払戻金 単勝 16 520円
    複勝 16 200円 / 1 180円 / 13 2260円
    枠連 1-8 630円
    馬連 1-16 950円 / 馬単 16-1 2250円
    3連複 1-13-16 50030円 / 3連単 16-1-13 233560円
    ワイド 1-16 500円 / 13-16 9820円 / 1-13 7480円

なんで、メイショウマンボ買ってないのよ・・
予想はノボリ本命も、馬券は、ノボリディアーナとリラコサージュの2頭からそれぞれ3連複で勝負!
せっかく、15番人気のリラコサージュが、劇走してくれたのに、なんでオークス馬を買ってない・・

メイショウマンボを消す理由は、まったく、ありませんでした。(あえて言えば、外枠か)
なら、なぜ消したかって?それは、荒れると思ったから。
そう、荒れる前提で、予想に入った以上、人気上位3頭のうち、最低1頭は消したかった。。
そこで人気3頭を見比べると、実績では、G1馬のメイショウマンボが断然だったのだが、混戦の時は騎手でと・・
内田、武豊、武幸四郎・・・この3人を見れば、おのずと、幸四郎を消してしまうことに。

しかし、幸四郎は、秋華賞を既に勝っているし、人気薄でも2着がある得意舞台。
武豊も、言わずもがなだし、今年好調の流れから、ここでも信頼出来る。
一方、内田は、先週の京都、断然の1番人気ゴールドシップで敗退し、今回、またしても同じ脚質の馬。
冷静に考えれば、内田が一番、この京都内回りでは危険と判断すべきだったか。
ていうか、無理に、上位3頭から1頭を消す必要はなかったのではないか・・
高速馬場に対応出来そうにない最低人気セレブリティモデルを買うぐらいなら、マンボを買い目に入れていれば。

3連複5万馬券・・リラコサージュに○打ってるんだから、これ、取れていたでしょ。。あああ・・・

リラコサージュは、前走ローズSで◎を打つも、休み明け、重馬場に泣いてのドンジリ大敗。
それでも、今回、池添への乗り替わりで、勝負気配を感じ、穴馬としては、買いの1頭としたが。
凱旋門賞に乗れなかった池添の意地の一発!ここ一番では頼りになります。
が、前走が、あまりに負けすぎだったので、どうしても◎までは、打てなかった・・ここが今年のヘボ予想・・

今回、前走のプラス20キロの馬体からマイナス12キロと絞れての出走。
元々、小さい馬だったので、前走の大幅馬体増は、成長分だと思っていたのだが、あの惨敗から単に太め残り。
春先も、400キロを切ってフラワーCでタイム差なしの3着と好走していた馬なので、この体重がベストなのね。

ブライアンズタイム産駒は、過去の血となりつつあるも、昨年のエリ女で勝つなど、まだまだ大舞台での一発あり。
秋華賞でも過去、ファレノプシス、ナリタルナパークのワンツーがあるなど、ここでも実績あり。

更に、秋華賞の穴パターンの1つが、ダート実績。
過去にダート出走歴のある馬が、これまでよく穴を出していることからも、リラコサージュには注目してたのに。
そんな乗り替わり、馬体減、血統、ダート実績で、せっかく見つけた穴馬を馬券的中に繋げることが出来ず、無念。

まあ、とにかく、根拠なくメイショウマンボを消したことが、痛恨でございました。
こんなことをしていては、この秋もG1全敗の悲劇が待っていそうで、怖いです。。

今年の3歳牝馬は、低レベルと決め付けていたのだが・・
秋華賞を除外になったディアデラマドレとウインプリメーラが揃って、古馬相手に勝ち上がってましたな。
もしかして、今年の3歳牝馬も案外強いのか?なら、エリ女もメイショウマンボで、いいのか?!

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秋華賞13(予想)

2013-10-13 11:36:23 | 秋華賞
時間がなくて、スマホから簡易予想で。

◎ノボリディアーナ

前走は休み明け、重馬場、展開も向かずで、それでも大崩れしなかった。
ひと叩きされ、3戦3勝の得意の京都で巻き返し。
フレンチ×サンデーは大穴あけたプロヴィナージュと一緒。
鞍上の幸は4戦3勝とこの馬との相性抜群。
番手からでも競馬はでき、先行抜け出しで一発!!

○リラコサージュ
▲セレブリティモデル
△ティアーモ
△ウリウリ
△シャトーブランシュ
×デニムアンドルビー
×スマートレイアー
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秋華賞12((結果))☆

2012-10-15 21:25:19 | 秋華賞
2012年10月14日(日) / 京都 2000m 芝・右 内 / 曇・良
サラ系3歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[7] 14 ○ジェンティルドンナ 牝3 55 岩 田 2:00.4 1
2[1] 1 △ヴィルシーナ    牝3 55 内 田 ハナ 2
3[1] 2 ◎アロマティコ    牝3 55 佐 藤 1.1/2 6
4[2] 3 △ブリッジクライム  牝3 55 大 野 1/2 11
5[3] 6  チェリーメドゥーサ 牝3 55 小 牧 ハナ 15
6[8] 17  アイムユアーズ   牝3 55 池 添 ハナ 3
7[6] 11  サンシャイン    牝3 55 浜 中 3/4 16
8[4] 8  キャトルフィーユ  牝3 55 四 位 アタマ 12
9[4] 7  トーセンベニザクラ 牝3 55 武 豊 1.3/4 7
10[3] 5  ラスヴェンチュラス 牝3 55 川 田 アタマ 9
11[7] 15  ミッドサマーフェア 牝3 55 蛯 名 ハナ 5
12[5] 9  ダイワズーム    牝3 55 横山典 1/2 13
13[2] 4 △ハワイアンウインド 牝3 55 ピンナ アタマ 4
14[8] 18  オメガハートランド 牝3 55 石橋脩 3/4 17
15[6] 12 △アイスフォーリス  牝3 55 松 岡 1.1/4 10
16[5] 10  ハナズゴール    牝3 55 田 辺 2.1/2 8
17[8] 16 ▲サトノジョリー   牝3 55 秋 山 1/2 18
18[7] 13  メイショウスザンナ 牝3 55 福 永 2 14

払戻金 単勝 14 130円
    複勝 14 110円 / 1 130円 / 6 410円
    枠連 1-7 230円
    馬連 1-14 250円 / 馬単 14-1 300円
    3連複 1-2-14 1990円 / 3連単 14-1-2 3660円
    ワイド 1-14 150円 / 2-14 590円 / 1-2 1130円

3連複1,990円かあ、安いなあ。。(勿論、一番、厚くは買っていた組み合わせですけど)
それでも、G1で的中は、気持ちいいもの。とりあえず、まず1つ当たり、よかった。

◎アロマティコは、前日までは9番人気で、当日も8番人気ぐらいだったのに、直前に更に売れて最終6番人気。
穴人気の期待に応える走りをしてくれたと思います。
こちらの想定では、4コーナーまでにもっと早く動いて、抜け出す競馬でしたが、大逃げという展開だったからね。
勝ちに行く競馬であれば、ジェンティルより前で競馬をするか、先に仕掛ける(捲くる)かでしたが、正攻法でしたね。
上がりは勝ったジェンティルと同じ33.1で走っており、重賞でもやれるところは見せてくれました。
まあ、現時点では上位2頭とは、力差があったというで、ローカル牝馬重賞なら、すぐ勝てそうな気がする。

レースは、人気2頭の壮絶な叩きあいと、小牧の大逃げで、とても見ごたえのあるいいレースでしたね。
あれで、チェリーメドゥーサが、逃げ切っていたら、どっちらけでしたから、最後みんな間に合ってよかったよ。
勝ったジェンティルドンナは見事3冠達成!
今回は変則的な展開で、危なかったが、そんな状況でも、ハナ差だけでも勝つあたりにスター性がありますね。
エリザベス女王杯でも、圧倒的人気に支持されそうですが、外国から強豪が来ないかぎり、4冠も濃厚かな。

2着ヴィルシーナは、やはり逃げの作戦に出ましたね。
逃げ馬不在で、スローの流れになるのを見越して、最内枠でもあり、内田は思い切ってハナを切る選択に。
そして、超スローに落とし込んだところに、たまりかねて、最後方から小牧が、ハナを奪い、大逃げという展開。
逃げた馬が、人気薄ということもあり、慌てず、内田は追いかけず、あくまで自分の馬のペースで行ったのは正解。
ゴールは2頭同時に飛び込んだ感じでしたが、後ろから来た勢いでジェンティルに軍配が。
これで、ジェンティル相手に4連続の2着。もう、次のエリ女も、2着確定の感じがプンプンですが。
アドマイヤグルーヴは、スティルインラヴに持っていかれた3冠の悔しさをエリ女で晴らしましたが、今年はどうか。

堅い決着で終わった秋華賞で、無理に穴馬を捻出して、最低人気のサトノジョリーは、あまにも大振りでした・・
なにせ単勝409倍・・それでも見せ場は作れると思っていたのですが。。
何で、秋山は逃げなかったんだよ・・小牧がやった芸当をおまえがやれよ。まったく人気ないんだから。。
折り合いに専念しなければいけないという課題があったにしろ、それも出来ず、立ち上がって馬を抑える駄乗。
逃げ馬不在でメンバー構成を見たら、勝機があるとすれば、逃げしかないだろうよ・・ちょっとは考えろ。。

というわけで、安い3連複のみの的中に終わったとはいえ、綺麗に的中しましたので、いい流れで次の菊花賞に。
フェノーメノが秋天に行って、ゴールドシップ断然ムードですが、伏兵は沢山いて、なんとか穴人気しない穴馬を見つけたい。

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秋華賞12(予想)

2012-10-13 17:13:15 | 秋華賞
今年は土曜競馬には参加しないと、自分に誓って、馬券損失を少しでも減らす策に出たのだが・・
府中牝馬Sは、前走、新潟記念で本命にしたマイネイサベルが、ここで勝っちゃったよ。。
馬券を買ってれば、10番人気マイネイサベルを再度狙っていたはずで、惜しいことしたなあ。。
ちなみに、その新潟記念で○をつけたムスカテールも次走勝っているし、▲メイショウカンパクは、京都大賞典を勝利。
まあ、土曜当てていたら、日曜ハズすパターンなので、買わなかったことで、日曜が当たるということで。

日曜の京都メイン、秋華賞の予想
芝 2000M G1 馬齢 18頭

まずは、前日の単勝上位人気ですが、オッズは、今現在も刻々と変わっております。

1番人気 ジェンティルドンナ・・・1.4倍
2番人気 アイムユアーズ・・・・・6.3倍
3番人気 ヴィルシーナ・・・・・・7.8倍
4番人気 ハワイアンウインド・・22.7倍
5番人気 ミッドサマーフェア・・31.0倍

ジェンティルドンナが圧倒的人気ですが、確かに、もう同期とは勝負づけが済んでおり、目指すは4冠か。
それでも、競馬はやってみなければ、分からない。
毎度のことで恐縮ですが、元PO馬から勝負です。

◎アロマティコ

春はクラシックに乗れなかったが、ひと夏越して、準オープンで単勝1.6倍に支持されるまでになりました。
その前走は、鞍上川須の乗りミスでの負け。
圧倒的人気で大事に乗り過ぎたのか、完全に追い出し遅れて、脚を余しての3着。
今回は、主戦の哲三に戻りますので、しっかり乗ってくれるはず。
哲三といえば、秋華賞は、14番人気ナリタルナパーク2着、16番人気プロヴィナージュ3着と穴あけてます。

この馬の好走パターンは、4コーナーで3番手以内まで一気に上がること。
2走前の西海賞や今回と同じ京都2000の矢車賞では、後方から捲りぎみに上がってく積極策がはまりました。
まくって豪快に勝った、この2戦は、ともに小回りコースで、この舞台への適性は相当高いとみる。

ディープ産駒の3冠を阻止するのが、インティライミの近親という血の巡り合わせもいいではないか。
思えば、前走、普通なら古馬相手の準オープンではなく、トライアルのローズSを使うはず。
そうしなかったは、同じ馬主サンデーレーシングが、ジェンティルとの直接対決を先伸ばしたのでは。
つまり、ジェンティルを負かす可能性があるとサンデーレーシングは考えた・・それはない?!
そして、初の直接対決で、ジェンティルの3冠を阻む憎まれ役となるのです、哲三&アロマティコ!


○ジェンティルドンナ

3冠濃厚じゃないのかな。
唯一不安だった、京都内回りの小回り適正も、前走、2番手からの競馬で自在性のある所も見せ、もう敵なしか。
鞍上の岩田も、このレース2勝しているし、ここで凡走する可能性は、不利などのアクシデントだけ。
または、まだ対戦していない相手で、強い馬がいたりして↑。


▲サトノジョリー

穴馬として、週初めから狙っていたのだが、枠がアロマティコと逆だったら・・
前走が、外枠からで、前に馬を置けず、思いっきり折り合いを欠いてしまっており、今回は内枠がほしかった。
枠順見て、買うのをやめようかと思ったが、ローズSで◎を打った馬だし、もう1度狙います。
そのローズSは、引っ掛かったのに加えて、直線でも騎手が立ち上がるほどの不利を受けており、大敗も仕方なし。
よって、あの大敗で、芝はダメ、距離はダメと判断するのは早い。あれはピンナが下手だった。

距離は、2100mの関東オークスで2着してるわけだし、問題ない。
血統的にもシアトルスルー系なので、中距離適正は十分あるはず。母系にはニジンスキーもいるし。
父バーナーディニは、2000mのG1を連勝していた馬だし、距離が持つかは、折り合いしだい。
芝適正も、Fレヴューは、芝に戸惑って後方に置いていかれたというより、1400の速い流れに乗れなかっただけ。
それでも、上がりはメンバー2位の末脚を使っており、芝でも、問題なし。
次のスイートピーSでも、0.3秒差だし、芝の適正は十分あるはず。

厩舎も、デビューから岩田を乗せ、その後も内田や外国人騎手と、この馬に対する期待は高い。
名門の松田国厩舎ですから、芝適正の見極めぐらいは出来るでしょう。
芝未勝利で、ダート2勝の関東オークス2着馬って、08年3着のプロヴィナージュと同じなので、その再現を期待。
プロヴィナージュも15番枠から思い切って2番手につけ、途中からハナを奪う積極策だったので、同じ戦法を希望!


△ハワイアンウインド

アロマがキンカメ産駒でインティライミの近親から、こっちはキンカメ産駒でディープの近親。
アロマは前走1600万で、こっちは前走1000万なのだがら、アロマの方が人気するはずなのに・・・
やっぱり連勝していると強いイメージになるのかな。そう考えると、前走、アロマが負けてくれたのは、よかった。
その前走ですが、この馬も川須が騎乗していたのだが、ここでも下手に乗った。
直線、再三に渡って前が塞がる不利で受け、追い出し遅れて万事休すかと思われたが、こっちは差し切りました。
今回、ピンナに乗り替わりは、3年目の川須よりは、G1を勝っているピンナの方がましで、プラスでしょう。


△ヴィルシーナ

ジェンティルに3連敗とはいえ、オール2着は凄い。
逆転があるなら、先行有利の小回りコースのここしかないだろう。
前走は、ジェンティルより後ろからの競馬で完敗だったので、今回は、また前で勝負。
ちょうど、最内枠に入ったことだし、ここは思い切って逃げる可能性も出てきたが。
マジンプロスパーで嫌な思いをしているだけに、馬主佐々木は、逃げてほしくないだろうけど。内田どうする?


△ブリッジクライム

紫苑Sは、直線で前が塞がる不利があっての2着。
スムーズなら勝っていたと思われるし、2走前はローズS3着ラスヴェンチュラスに先着しており、3着争いなら。
福島で勝ち、小回り適正もあり、内枠を利して、ロスなく競馬が出来れば、面白い存在。
鞍上は、今年、京都初の大野で不安はあるが、トランスワープで2度重賞勝ったのが、共に内枠だけに、ここでも。
ゼンノロブロイ産駒は、アニメイトバイオが、ここで2着してるし、栗東滞在で馬体回復してれば、チャンスはありそう。


△アイスフォーリス

紫苑Sで連対すら出来なかった馬は、ここではまったく用無しなのだが。
オークス3着馬が、ここまで、人気してないなら、そりゃあ、穴党としては、買わないわけにはいくまい。
紫苑Sは、大外枠から終始、外を回らされるロスがあってのもので、力負けではない。
今回は、内枠がほしかったわけだが、6枠と微妙な枠になり、ちょっと狙いは下がるわけだが・・
そこは、土曜、重賞を勝って勢いにのる松岡が、うまく乗ってくれることを期待しよう。


馬券はアロマティコを軸に3連複と馬連で勝負!!

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