susuのほんまに当たらん競馬予想

思い込み、思いつき、適当、妄想のいいかげん予想で、そのうち当たるさ、万馬券!!

秋華賞20((結果))

2020-10-20 23:55:42 | 秋華賞
史上初の無敗の牝馬3冠達成の瞬間を見れてだけで良かった・・・と思うしかない。。。

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2020年10月18日(日) / 京都 2000m 芝・右 内 / 晴・稍重
3歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[7] 13 ◎デアリングタクト  牝3 55 松 山 2:00.6 1
2[6] 12  マジックキャッスル 牝3 55 大 野 1.1/4 10
3[4] 8 △ソフトフルート   牝3 55 藤岡康 3/4 9
4[8] 16  パラスアテナ    牝3 55 坂 井 ハナ 12
5[7] 15 ▲ミスニューヨーク  牝3 55 長 岡 3.1/2 16
6[7] 14  オーマイダーリン  牝3 55  幸  ハナ 14
7[2] 3  マルターズディオサ 牝3 55 田 辺 クビ 4
8[4] 7 △ムジカ       牝3 55 秋山真 1/2 11
9[3] 5 ○ウインマイティー  牝3 55 和田竜 1.1/2 3
10[6] 11  フィオリキアリ   牝3 55 北村友 1.1/4 15
11[8] 18  アブレイズ     牝3 55 藤 井 1/2 17
12[3] 6  ダンツエリーゼ   牝3 55 太 宰 クビ 18
13[1] 2 △リアアメリア    牝3 55 川 田 1.1/4 2
14[1] 1  ミヤマザクラ    牝3 55 福 永 3 6
15[8] 17  ウインマリリン   牝3 55 横山武 1.1/2 5
16[5] 9  サンクテュエール  牝3 55 ルメー クビ 8
17[5] 10  クラヴァシュドール 牝3 55 デムー 3.1/2 7
18[2] 4  ホウオウピースフル 牝3 55 池 添 6 13

今回、馬券を買う前に、まず馬場状態、そして、馬体重をしっかり確認。
京都競馬場の天気は、予報通り、晴れとなり、重馬場でスタートした芝も途中から「やや重」に回復。
我が予想は、一応「やや重」想定で、予想してましたので、ここは変更なし。
次に馬体重ですが、今回、穴でリラコサージュの再現を期待したアブレイズは、当日、大幅馬体減が絶対条件。
しかし、発表された馬体重はマイナス2キロとダイエット失敗で、アブレイズに変わりソフトフルートを買い目に。
ソフトフルートは、良馬場なら、前走の勝ちっぷりからも断然買いの上がり馬でしたが、道悪が苦手。
それでも、日曜の晴れ模様で、わりと馬場が乾いたと判断して、最終的には買い目に加えました。
だが、今回は、もう1頭変えなければ、当たりにたどり着くことは出来ませんでした・・

それにしても、デアリングタクトは強かった!
内回りの京都コースで、不利や、差し損ねが怖かったが、全く危なげない走りでした。
次が、ほんとに楽しみになりました。
次走は、JCなのか、エリ女なのか、有馬なのか?
2着に負けた国枝調教師のレース後のコメントが素晴らしい。
「おめでとう。JCで待ってるぞ!」
国枝調教師としては、既にカレンブーケドールがJC参戦を表面していることからの発言でしょうが、もしかして。
そう、もしかして、アーモンドアイもJC参戦しての3冠牝馬対決を希望しての発言だったかもしれない。
競馬ファンとしては、今年で引退になるであろうアーモンドアイとの3冠馬対決が絶対に見たいのだ。
いや、そこに同じく無敗の3冠馬になるであろうコントレイルも加えての3頭の3冠馬対決が見たいのだ。
なんとか、実現してもらえないものだろうかねえ。
ダメ元で、JCの日の指定席予約を申し込むぞ!

予想の話しに戻ると、今回は、「馬場悪化」を重視した予想で、大失敗してしまった。。
2着のマジックキャッスルは、オークス5着の走りから、デアリングタクトの相手の1頭しては有力とみてました。
しかし、重馬場の桜花賞で大敗していることから、「馬場悪化」は大きなマイナスとして、消してしまいました・・
あと、関東馬の紫苑S組は、基本、G1実績がない馬は軽視していたので、パラスアテナともども消したのだが・・
この馬は、あのアパパネ、アーモンドアイを育てた国枝厩舎の馬ですから、関西遠征の仕上げも完璧でしたね。
結局、頼りになるのは、3着ソフトフルートともども、ディープ産駒ということですな。

ウインマイティーは、3番人気で買う馬ではないな・・・
穴馬は、人気した時点で、来ない。。。。

今年は、今だ、G1予想が当たりません・・・・
しっかり、人気馬を本命にしても、この有様ですから、ほんまに当たらん予想です。。
次の菊花賞も、当然ながら、コントレイルの相手探しですから、ここで当てないと、もう当たるところはないな・・
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秋華賞20(予想)

2020-10-18 01:00:14 | 秋華賞
土曜の京都競馬場は、雨により、芝はずっと重馬場でした。
現在、雨は上がり、日曜の京都競馬場の天気は晴れ。
ということは、徐々に馬場は乾いてきて、秋華賞の時は、どうなっているのか?
馬場状態が読めない中での予想は、難しいが、ひとまず「やや重」想定で予想。

日曜の京都メインレース、秋華賞の予想
芝 2000M G1 馬齢 18頭立て

もし、「良」馬場まで、馬場が回復するようなことがあれば、予想変更もありえます。
良馬場で狙いたい筆頭の穴馬は、ソフトフルートですな。
あとオーマイダーリンも良馬場なら買いたかった。

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秋のG1予想は、これまでの無理やり穴予想ではなく、普通に勝ち馬を当てる真っ当な予想をやります。
なので、
◎デアリングタクト

素直に、史上初の無敗の牝馬3冠馬誕生が見たい!
秋のトライアル勝ち馬が、いずれも既成勢力であり、唯一の新星3戦3勝のレイパパレが抽選除外。
おまけに、オークス時のように包まれる不安のあった内枠ではなく、外枠も引き当てた。
馬場状態も不問で、運も味方に相手関係だけを見れば、3冠達成は揺るぎない気がしますね。
紛れのある京都内回りコースも、デビュー戦で克服済みだし、よほどの不利さえなければ、この相手には負けない。
唯一の不安は、非ノーザン系生産馬のぶっつけG1という、ローテーションということだけですが。
でも、過去をさかのぼれば、カワカミプリンセスやテイエムオーシャンがオークスから直行で、ここを勝ってます。
その2頭よりも、実績上位のこの馬なら、ここをあっさり勝ってくれそうだよね。


〇ウインマイティー

前走の紫苑Sは6着と凡走したが、スタートで出遅れて、いつもの好位からの競馬が出来なかったのが痛かった。
さらに、直線では、大外を回るロスもあったわけだが、それでも0.3秒差で、上がりがメンバー最速と力は示した。
しかも、休み明けは走らない、叩き良化タイプであり、権利取りの必要なかった前走を叩かれ、今回は絶好の走りごろ。
京都コースも勝っているし、2000mでも勝っており、今回は内枠を引き当て、スタートさえ決めれば、オークスの再現だ。
鞍上の和田は、昨年10番人気のシゲルピンクダイヤで3着に突っ込んでますし、今年も、しっかり仕事やってくれそう。


▲ミスニューヨーク

道悪競馬を想定しての穴馬。
重馬場とやや重の馬場で勝っているという実績を信じたい。
トライアル紫苑Sは5着で、権利を取れなかったが、抽選で出走叶った運と馬場を味方に一発期待。
その紫苑Sは、5着とはいえ、0.3秒差だし、基本、前哨戦の紫苑Sは、ちょい負けの方がいい。
小倉、中山、福島で勝っているように、完全な小回り巧者であり、自在な脚質も併せて、内回り京都は合う。
乗り替わり長岡と言えば、今年、フェブラリーSを乗り替わりで最低人気馬を2着に導いている。
更に、小倉記念でも10番人気で勝つなど、今後、穴騎手として育つ可能性を秘めている。
終わってみれば、杉山厩舎のワンツーフィニッシュという結果も十分ありえると思いますぞ。


△ムジカ

秋華賞の穴パターン、ローズSで好走しながら、本番で人気しない馬。
そのローズSは14番人気での激走だったが、メンバー2位の上りは、決してフロックではない。
ここまで、8戦連続で馬券圏内の走りで、8戦連続上り2位以内と、確実に末脚を繰り出している。
京都コースも勝っているし、相手なりに走るタイプで、G1のここでも、最後は、しっかりと伸びてくるはず。
終わってみれば、エピファネイア産駒のワンツーという結果も十分ありえると思いますぞ。


△アブレイズ

15年、15番人気で3着リラコサージュの再現だ。
オークス、ローズSの大敗で、人気急落の春の実績馬という一致。
更に、ローズSの敗因は、休み明け太目残りという一致。
リラコサージュはプラス20キロで、こちらは、プラス18キロでした。
当然、当日は、マイマス体重になってないとダメなので、馬体重発表に注目。
ここ2戦の敗戦が左回りで、今回と同じ京都2000mと中山フラワーCを勝っているなら舞台替わりの一変に期待。
逃げ馬不在のここでは、前で競馬が出来る強みが活かせそうで、展開を味方に一発期待だ。


△リアアメリア

ローズSは、2番手から早め抜け出すという、これまでにない姿を披露。
内回り京都のここへ向けて、そして、デアリングタクトを負かす戦法としては、いい競馬でした。
しかし、今年のローズSは、中京でしたので、左回りだったことを忘れてはいけない。
アルテミスSやオークス4着を見ても、この馬は、右回りよりも左回りの方が良さげな馬だ。
今回、右回りの京都で、前走と同じ競馬が出来るかは、半信半疑だし、道悪もマイナスだ。
とりあえず、押さえ評価で。

馬券はデアリングタクトを軸に馬連と3連複で勝負!!
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秋華賞19((結果))

2019-10-15 23:30:35 | 秋華賞
勝ち馬無印で、本命馬はブービー負けという、とんでもなく酷い結果に意気消沈・・

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2019年10月13日(日) / 京都 2000m 芝・右 内 / 晴・稍重
サラ系3歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[3] 5  クロノジェネシス  牝3 55 北村友 1:59.9 4
2[4] 8 ▲カレンブーケドール 牝3 55 津 村 2 2
3[7] 14  シゲルピンクダイヤ 牝3 55 和 田 1.1/2 10
4[5] 9  シャドウディーヴァ 牝3 55 松 山 1/2 13
5[4] 7  ビーチサンバ    牝3 55 福 永 クビ 6
6[3] 6  ローズテソーロ   牝3 55 横山典 1 14
7[2] 3 〇ブランノワール   牝3 55 浜 中 1.1/4 11
8[1] 1 △ダノンファンタジー 牝3 55 川 田 1/2 1
9[8] 17 △エスポワール    牝3 55 シュタ アタマ 3
10[8] 16 △パッシングスルー  牝3 55 戸 崎 クビ 9
11[5] 10  シェーングランツ  牝3 55  武  3.1/2 12
12[2] 4  トゥーフラッシー  牝3 55  幸  1/2 17
13[7] 13  サトノダムゼル   牝3 55 デムー 1/2 7
14[8] 18  シングフォーユー  牝3 55 藤岡佑 クビ 15
15[7] 15  コントラチェック  牝3 55 ルメー 3/4 5
16[6] 11 ◎フェアリーポルカ  牝3 55 三 浦 2.1/2 8
17[6] 12  レッドアネモス   牝3 55 藤岡康 大差 16
−[1] 2  メイショウショウブ 牝3 55 池 添 取消

払戻金 単勝 5 690円
複勝 5 240円 / 8 190円 / 14 550円
枠連 3−4 1680円
馬連 5−8 2180円 / 馬単 5−8 4950円
3連複 5−8−14 15170円 / 3連単 5−8−14 70970円
ワイド 5−8 710円 / 5−14 2120円 / 8−14 2170円

終わってみれば、オークス3着、2着馬に、桜花賞2着馬の決着。。。
桜花賞馬、オークス馬がいないメンバーなら、この結果は、ある意味、当然であり、とても分かりやすい結果だ。
桜花賞馬、オークス馬はいないから、夏の上がり馬という発想は、今回は通用しなく、春の実績馬が強かった。
夏の上がり馬でもなく、春の実績馬でもない馬を本命にした自分の競馬センスのなさが恥ずかしい・・・

勝ったクロノジェネシスは、阪神JF2着、桜花賞3着、オークス3着と、実績はダノンファンタジーより上だ。
消した理由は、単純に、「休み明け」だったからだが、近年、外厩制度の発達で、休み明けがマイナスにならない。
これは、ここ数年、散々、私も予想でやられて、痛い目を見ていたのに、またやらかしてしまった。
今回のクロノジェネシスは「目標はここを叩いて、エリザベス女王杯」なんて噂を聞いてしまったのが。。。
実際、厩舎コメントでも「オークス時の80%のデキ」とはっきり言っており、万全のデキではなかったのは確か。
それで勝っちゃうんだから、今回のメンバーでは、力が一枚上だったということか。
オークスで完敗だったカレンブーケドールを逆に2馬身つけて負かせたのは、道悪適正の差もあったか。
それとも、夏の間の成長力の差なのか?
デビュー以来、一度も崩れていない実績は優秀だし、8割のデキで勝ったのなら、次のエリ女も当然有力ですわ。

2着カレンブーケドールは、今回のメンバーなら、オークスの結果から、この馬が一番強いとは思わっていたが。
オークスは12番人気だったので、積極的に買って、いい思いをさせてもらうも、今回は人気で、軸に出来ず。
初の京都、初の道悪でも結果を残したことは評価できますので、エリ女に向かうなら、この馬も有力な1頭に。

3着シゲルピンクダイヤは、「距離」で切った1頭・・・
ダイワメジャー産駒を距離延長の2000mでは、買いたくなかったが、10番人気という人気を考慮すれば・・・
今回、距離不安があったのは、この馬だけではなく、ダノンファンタジー、ビーチサンバも距離不安があった。
実際、ダノン陣営は「ベストは1600m」とはっきり公言しており、前走からの距離延長は大きなマイナスでした。
更に、道悪も不安視しており、極めて、危険な1番人気馬だったわけです。
なのに、ローズS組からは、安易に、この馬を選んでしまうという愚行・・・穴党なのに、何やってる。。。
毎年、ローズS組が1頭は馬券になっており、そのローズSで0.2秒差4着なのに、10番人気なら買いだったな・・
穴党と言っておきながら、この馬を見抜けなかった予想センスのなさが、情けない。。。。

本命にしたフェアリーポルカは、勝ち馬と2着馬の間を走る、道中の位置取りとしては最高だったのだが・・・
しかし、4コーナーで、既に手応え怪しく、鞍上の手が動き、直線は、完全にバテての大失速・・・・
レース後のコメント「緩んだ馬場に対応出来なかった」って・・・道悪は得意と思ったのに・・見込違い。。。

スプリンターズSに続いて、秋華賞も大ハズレで、やる気を失いかけておりますが・・・
次の菊花賞で、何とかせねば。。。
しかし、菊花賞の登録メンバーを見れば、ヴェロックス以外、ロクなメンツが揃ってないなあ。。。
血で買う菊花賞なのに、血統からは、全く買いたい馬がいない、寂しいメンバー構成だわ。。
人気するだろうけど、普通に血で買えるのは、ハーツクライ産駒のホウホウサーベルだけだな・・
このメンバーなら、菊花賞なんかより、次の秋天の方が、楽しみで仕方ないよ。。
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秋華賞19(予想)

2019-10-13 00:45:36 | 秋華賞
台風の影響で、東京競馬は、土日とも中止。
京都は開催されるも、土曜は、芝、ダートとも不良馬場。
日曜は、台風もさって、晴れ予報ですが、どれだけ、馬場が回復するでしょうか。

日曜の京都メインレース、秋華賞の予想
芝 2000M G1 馬齢 18頭立て

メイショウショウブが、左前挫石で出走取消となり、今年は17頭立ての秋華賞となりました。

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謎のローズテソーロの土曜の単勝人気。
誰かが、ローズテソーロの単勝に、大金をぶっこんだのでしょうか??

◎フェアリーポルカ

重賞に格上げされてから、いきなり2年連続勝ち馬を輩出した紫苑S。
昨年は、1、2着馬が不出走だったので、出番はなかったが、今年は、1~3着馬が揃って出走し、この中から勝ち馬が。
この10年で紫苑S組で馬券になったのは、4頭だが、その共通点は、簡単、「関西馬」だ!
今年、該当するのは、この馬。
その紫苑Sは、ゴール前、クビの上げ下げのタイミングによる2着で、ほぼ勝ちに等しい内容。
デビュー戦から2000mを使われ結果をだし、2戦目には牡馬相手の2000m若駒Sを選択。
結果は、さすがにヴェロックスには完敗も、最低人気の評価をはねのけ、リオンリオンには先着の3着に頑張る。
重賞フローラSでは、大外枠から終始、外を回るコースロスがありながら、直線では一瞬先頭に立つ見せ場を作る5着。
着差は0.1秒差ですから、勝ったウィクトーリアと同レベルと見ていい走りでした。
オークスは、連続の関東遠征というきついローテでお釣りがなかったかな。
で、今回は、関西の京都ですし、前走で16キロも馬体が増えていたように、すっかり、たくましくなりました。

道悪は、経験はないものの、ルーラーシップ産駒ですから、むしろ得意かもしれないし、問題ないとみます。
キンカメ系×サンデー系×ヌレイエフという血統構成は、昨年の勝ち馬アーモンドアイと一緒。

鞍上の三浦は、現在、関東リーディング2位と今年好調で、そろそろG1に手が届くころではないか。
ここは最大のチャンスで、人気ほど、上位馬とは実力差はないはずで、あとは騎手の腕次第ですよ。


○ブランノワール

前走、夕月特別で、我が指名馬タンタラスに圧勝したことで、この馬を穴馬に指名だ。
その前走の内容は、秀逸で、好位からメンバー最速の33.6の末脚で、3馬身差の圧勝劇ですから、強いの一言。
それも、初めて距離を伸ばしての結果ですから、そこから更に200m伸びる今回も、十分対応出来る内容でした。
内回りコースで結果が出ていないのが気がかりも、負けた2戦は、いずれも位置取りが後ろすぎたもの。
現在は、好位から競馬が出来ており、今なら内回りも問題なく対応できるはずで、今回、絶好の内枠を引き当てたのもいい。
鞍上の浜中は、このレースは既に2勝しており、今年は、この日、このレースのみの騎乗で、気合入って、一発あるぞ!


▲カレンブーケドール

紫苑S組は、関西馬を買えなのだが、この馬は、オークス2着馬ですから、別格ということで。
なにせ、そのオークスが、強い内容で、好位から早めの競馬という強気の勝ちに行っての、ラヴズオンリーユーとクビ差。
3着クロノジェネシスには、2馬身半の差をつけてますから、強い競馬でした。
前走は、既に賞金も足りており、あくまで、ひと叩きの一戦であり、叩き良化型でもあって、当然、ここが狙い。
初の内回り京都も、中山での走り、脚質から、問題なく対応出来そう。
ただ、道割は、もしかして、マイナスになりそうで、そこだけが気がかりか。


△パッシングスルー

紫苑S組は、関西馬を買えなのだが、今年は、道悪競馬になれば、例外が発生しそうで。
しかも、この馬は、栗東滞在だし、京都も既にシンザン記念で経験済みということで、例外馬となりそうな予感。
重馬場だった2年前が、ハービンジャー産駒の1、3着だったので、適正のある産駒が揃ってくるなら、今年はルーラーシップ。
実際、2走前にやや重の馬場で圧勝しており、道悪は得意なはず。
ウィクトーリアの引退で、現在、この馬で連勝中の戸崎が継続騎乗となったのも、プラスになりそう。
とにかく、フェアリーポルカが好走するなら、必ず、この馬も、同じように走っているはず。


△エスポワール

基本的に、夏の上り馬も、紫苑S組同様、ここで来るのは関西馬だ。
なので、ほんとは、ミルコも、サトノではなく、こっちに乗りたかったようですよ。
重賞初挑戦が、いきなりG1というのは、ハードルが高そうだが、昨年のミッキーチャームがそうでしたし。
他にも、スマートレイアーやアロマティコも、初重賞挑戦がG1で結果を出してました。
何より、血統的に、格負けしないものがあるし、前走が4馬身差の圧勝劇。
しかも、その前走は、重馬場だし、2走前もやや重で勝っており、道悪を味方につけて、大金星ありそうだ。


△ダノンファンタジー

桜花賞馬、オークス馬のいない、ここは負けられない一戦。
ただ、前走でも前半、折り合いを欠いていたように、2000mの距離に一抹の不安。
更に、道悪となった場合も不安が増える。
とはいえ、毎年、必ず、ローズS組が、1頭は馬券になるので、今年は、この馬ぐらいしか見当たらない。

馬券はフェアリーポルカを軸に3連複と馬連で勝負!!
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秋華賞18((結果))☆

2018-10-17 00:41:03 | 秋華賞
強すぎるぜ、アーモンドアイ・・・

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2018年10月14日(日) / 京都 2000m 芝・右 内 / 晴・良
サラ系3歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[6] 11 ◎アーモンドアイ   牝3 55 ルメー 1:58.5 1
2[7] 13 △ミッキーチャーム  牝3 55 川 田 1.1/2 5
3[1] 2 △カンタービレ    牝3 55  武  1 3
4[3] 5 △サラキア      牝3 55 池 添 3/4 4
5[1] 1 ○ラテュロス     牝3 55 秋 山 ハナ 13
6[2] 4  ランドネ      牝3 55 戸 崎 クビ 8
7[8] 16  プリモシーン    牝3 55 北村宏 ハナ 6
8[7] 14  ゴージャスランチ  牝3 55 横山典 1.1/4 10
9[4] 7  ラッキーライラック 牝3 55 北村友 クビ 2
10[5] 9  サトノガーネット  牝3 55 浜 中 クビ 15
11[4] 8 ▲トーセンブレス   牝3 55 藤岡佑 アタマ 11
12[3] 6  パイオニアバイオ  牝3 55 柴田善 3.1/2 9
13[8] 18  ダンサール     牝3 55 デムー 1/2 7
14[5] 10 △オールフォーラヴ  牝3 55  幸  1.1/4 12
15[7] 15  ハーレムライン   牝3 55 大 野 4 17
16[6] 12  オスカールビー   牝3 55 川 須 2.1/2 14
17[8] 17  サヤカチャン    牝3 55 高 倉 3.1/2 16
−[2] 3   スカーレットカラー 牝3 55 岩 田 取消

払戻金 単勝 11 130円
複勝 11 110円 / 13 280円 / 2 220円
枠連 6−7 710円
馬連 11−13 880円 / 馬単 11−13 1000円
3連複 2−11−13 2360円 / 3連単 11−13−2 5600円
ワイド 11−13 420円 / 2−11 340円 / 2−13 1500円

とにかく、アーモンドアイの強さだけが、際立ったレースでしたな。
1頭だけ、次元の違う走りを見せつけ、この世代には、敵はいないことを立証。
レース後、ルメールはインタビューで「今、日本で一番強い馬」と言っていたが、あながち、言い過ぎではないな。
桜花賞後に、「三冠」という言葉を口にし、実際、あっさり達成しただけに、ルメールの言葉には真実味があるわ。
日本で一番強い馬かどうか、次走、是非とも、JCに出走してほしいね。
舞台的には、直線の長いコースで、3歳牝馬が活躍する傾向もあり、勝つチャンスは充分すぎるほどあるな。

2着ミッキーチャームは、なんなく単騎逃げが叶って、自分のペースで逃げられ、完全な勝ちパターンだったが・・
これは、相手が悪かったとしかいいようがないね。
オスカールビーが、逃げ宣言していたが、結局は、馬の格の違い、騎手の腕の違いが、出た結果でしたな。
今年は、ローズSのレベルが低いと言われ、紫苑S1、2着が不在でしたので、夏の上り馬が2着に来たのは必然か。

3着カンタービレは、ローズS同様、前で競馬をすると思ったら、まさかの後方待機策。
鞍上武豊いわく「折り合い重視の競馬をした」そうだが、まさか、アーモンドアイをマークする競馬をするとはね。
そして、きっちり、上り33.9の末脚を引き出して、3着を確保するあたり、さすが4000勝ジョッキーです。
そして、今年も、やっぱり、ローズS組が、ちゃんと馬券になりました。
終わってみれば、ローズS上位3頭が、順番そのままで、その上に、強い馬が2頭いたという構図でした。

馬券は、何とか的中したけど、穴馬が1頭も絡まず、安い配当で、儲けは、ほぼなし・・・
予想的には、2番人気ラッキーライラックを何の迷いもなく消せたし、穴人気馬にも惑わされず、良かったのだが。
穴人気プリモシーン、ランドネあたりは、このレースの傾向通り、関東馬、関東騎手軽視で、大正解でした。
ダンサールは、完全にミルコ人気でしたが、過去の傾向通り、500万平場から馬券になった馬はいないからね。
あと、オークスで本命にしたパイオニアバイオを、ここでも本命にしそうなものを完全に消したのも正解でした。
それから、矢作厩舎頼みの予想にしなかったもの正解。

穴で一番期待したラテュロスは、一瞬やってくれたと思ったのになああ・・
直線、ミッキーチャームが逃げ込みを図るところに、外からアーモンドアイ、更に内からラチュロスも来て。
ほんと、一瞬ですが、これは、ほぼ、本線大的中だと「やった!!!」と思ったが、甘くなかった。。。。
ラテュロスは、ほんとにローズSの再現通りを走りを見せてくれたが、強い馬が更に2頭いたということ・・

ということで、秋2戦目で、的中となったものの、ほぼ儲けは出なかったので、次の菊花賞で何とかしたい。
予想の精度としては、今回、なかなか良かったと思うので、次こそは、穴馬を見つけて、ドカンと一発です!
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秋華賞18(予想)

2018-10-13 23:29:27 | 秋華賞
当初、本命候補と考えていたウラヌスチャームが、抽選漏れ・・
代わりに本命に指名したスカーレットカラーが、まさかの出走取消・・
これって、もう馬券を買うなと、勝負事の神様が教えてくれているのかも。。。でも買うよ・・

日曜の京都メインレース、秋華賞の予想
芝 2000M G1 定量 18頭立て

スカーレットカラーが、左後肢ハ行で出走取消となり、17頭立てになってしまいました。
結構、自信満々のスカーレットカラー本命だったので、脱力感が半端ない・・・

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もう、こうなれば、素直にこの馬から、おとなしく買うしかないな。。

◎アーモンドアイ

3冠達成への唯一の不安は、小回りコースへの対応だけだと思っていたが。
それも、オークスで披露した機動力を見せられては、もはや、この馬に喧嘩を売るのは、ドブに金を捨てるようなもの。
オークスから直行というローテも、本来は大きなマイナス材料なのだが、この馬の場合は、間隔を空けた方が走るしね。
よほどのアクシデントがない限り、この馬が、よもや馬券圏内を外すことは、考えられません。
穴党であっても、素直に、この馬から馬券を買わせて頂きます。


今年の前哨戦ローズSは、オークス上位馬不出走で、低レベルだったと言われているが、終わってみれば、やっぱりローズS組かあの結果を期待し

○ラテュロス

過去10年を見ても、毎年、必ずローズS組が馬券になってますので、相手はローズS組からです。
毎年言ってますけど、このレースの穴馬は、ローズSで好走しながら、本番で人気のない馬。
昨年は、それで、カワキタエンカを本命にして失敗したけど、一昨年は、カイザーバルを本命にして成功してます。
その他、この10年を見ても、ムードインディゴ、アニメイトバイオ、キョウワジャンヌが、このパターンで穴を演出。
昨年のカワキタエンカが馬券にならなかったのは、逃げ馬だったからね。
この10年、一度も逃げ馬は馬券になってないのだ。
ならば、これまで逃げて実績を上げてきたこの馬は消しが正解なのだが、前走、控える競馬で見事に結果を出した。
今回も、オスカールビーが、ハナを主張しそうで、他に前に行きたい馬が数頭おり、普通に、4、5番手で競馬が出来そう。
そうなれば、ここでも、ローズSの再現が期待出来そうだ。
そのお膳立てとばかりに、今回、最内枠を引き当てましたので、内でじっと我慢して、直線、最内をスルスル。。あるぞ!


▲トーセンブレス

過去10年を見ても、毎年、必ずローズS組が馬券になってますので、相手はローズS組からです。
前走ローズSは、ドンジリ負けでしたが、フケの影響があったそうで、参考外の1戦でいいでしょう。
元々、阪神JF、桜花賞で、ともに4着と好走しており、遠征競馬は問題ないし、G1でもやれる力がある馬。
デビュー戦で、プリモシーンを負かし、アルテミスSでは、ラッキーライラックを抑えて1番人気に支持されたほどの逸材。
前走、二桁着順の大敗から巻き返した馬は、過去10年では3頭いるが、共通点は、重賞連対かオープン勝ちの実績があった。(使い回し)
この馬は、フラワーC2着の実績があり、それをクリア。
このレースは、関西馬が圧倒的に強く、ここ10年で、馬券になった関東馬は7頭のみ。
その7頭中5頭は、鞍上が関西の騎手でした。
残りの2頭は、関西G1連対実績があった馬(アパパネ、アニメイトバイオ)。
そこで、今回、主戦の柴田善から藤岡佑への乗り替わりは、大きなプラス材料。
藤岡は、今年、悲願のG1制覇を果たし、好調であり、土曜も2勝して、今年、京都は京都記念、京都新聞杯も勝っている。
前走、先行して失速した反省から、今回は、末脚を活かす競馬をしてくるなら、先行馬多数で流れも差し馬に向きそうでチャンス!


△オールフォーラヴ

過去10年を見ても、毎年、必ずローズS組が馬券になってますので、相手はローズS組からです。
そのローズSでは、9着と大敗したが、休み明けの影響か、前半、何度も口を割るシーンがあり、スローの流れに折り合いを欠いたのが敗因。
もともと、スローから瞬発力勝負より、ある程度、流れた展開での底力勝負が合っているタイプ。
ハイペースとなった忘れな草賞を早めに動いて勝っているように、着差はわずかでも強い競馬でした。
今回、先行馬多数で、流れが速くなりそうだし、この馬の出番がありそうだ。
このレースに強いディープ産駒で、更に、このレースに強いキングマンボの血も持っており、一発あって不思議なし。
京都でも勝っているし、2000mでも勝っており、この舞台は、まさに、うってつけではないか!


△カンタービレ

過去10年を見ても、毎年、必ずローズS組が馬券になってますので、相手はローズS組からです。
距離が長かったオークス以外は、崩れておらず、内回り2000mのここなら、距離に泣くこともあるまい。
鞍上は、4000勝騎手武豊であり、G1スプリンターズSでも、その存在感を見せつけましたので、再度、内枠からやってくれそう。


△サラキア

過去10年を見ても、毎年、必ずローズS組が馬券になってますので、相手はローズS組からです。(しつこい・・)
ゲートに難があるのが、最大の不安だが、まともにスタートさえ切れれば、アーモンドアイと一緒に飛んでくるのは、この馬か。
脚質的に内回りコースがプラスにはならないが、2走前の小倉戦を圧勝しており、問題ないとみる。
当初、モレイラ騎乗予定も、騎乗停止で、池添のままになったのは、乗りなれている分、逆にプラスになるのでは。
前走、結果を出した池添を下ろす決断をしていたあたり、かなりの勝負気配ありと見て取れるし、普通に買いの1頭。


△ミッキーチャーム

近年馬券になっている紫苑S組が、今年は1、2着馬が不出走ですので、そうなれば、別路線組の出番。
今年、唯一の夏の上り馬であり、もしかしたら、アーモンドアイを脅かす、唯一の存在かもしれない。
逃げて、結果を出している馬だが、2走前は、2番手に控えても圧勝しており、今回も番手からの競馬で、その再現はありえる。
鞍上は、秋最初のG1スプリンターズSを勝った川田で、その川田は、先日、テン乗りで、サトノダイヤモンドに久々の勝利をプレゼント。
今度は、この馬で、大金星もあるかも。

馬券はアーモンドアイを軸に3連複と馬単で勝負!!
トリガミになる馬券は、買わないつもり。。
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秋華賞18(予想)(まぼろし・・)

2018-10-13 20:51:56 | 秋華賞
日曜の京都メインレース、秋華賞の予想
芝 2000M G1 馬齢 18頭立て

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◎スカーレットカラー

前走の大敗は、休み明けの影響か、前半折り合いを欠き、更に直線では他馬に挟まれる致命的な不利。
全く参考外の1戦としていいでしょう。
もともと、この馬は、休み明けは、全くダメなのだ。
デビュー戦2着、3か月ぶりのアルテミスS5着、2か月ぶりのチューリップ賞7着、そして5か月半ぶり前走と、休み明けは走らない。
つまり、叩かれて良くなるタイプであり、ひと叩きされた今回こそ、絶好の狙い目となるのだ。
前走、二桁着順の大敗から巻き返した馬は、過去10年では3頭いるが、共通点は、重賞連対かオープン勝ちの実績があった。
この馬は、フェアリーS2着の実績があり、それをクリア。
G1桜花賞では、8着でしたが、3着リリーノーブルからは、0.3秒差であり、展開ひとつで馬券圏内は可能だ。
京都コースも白百合Sでリリーノーブルから0.2秒差2着の実績があり、コース代わりもプラスになりそう。

何より、血統が、このレースでの激走を予感させる。
近年、マキャヴェリアンの血を持つ馬が、馬券になっており、今年は、ヴィクトワールピサ産駒のこの馬だけが該当。
2年前には、同産駒は、パールコード、ジュエラーの2頭が、2着、4着と好走。
そして、その2頭ともが、前走トライアルを大敗からの巻き返しだったのだ。
おまけに、その時の勝ち馬ヴィブロスもマキャヴェリアンの血を持ってました。

強調材料はまだある。騎手だ。
鞍上の岩田は、このレース、既に3勝を上げており、非常に相性のいいG1だ。
3勝の中には、11番人気で大穴あけたブラックエンブレムもいる。
で、この馬の母父が、ブラックエンブレムの父ウォーエンブレムという血の繋がりもあるぞ。
更に、今回、3番枠という内枠を引き当て、距離ロスなくレースを進めて、岩田得意のイン突きが炸裂すれば、一発ある!
先行馬が多数揃った今回のメンバーなら、流れも速くなりそうで、展開は差し馬に向くはずで、内からスルスル、あっと言わせる!


と、まず本命馬を決めて、予想をやりだしたのに・・・
まさかの、スカーレットカラー、左後肢ハ行で出走取消・・・・

また、最初から予想のやり直しです。。。マジか。。
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秋華賞17((結果))

2017-10-17 23:27:36 | 秋華賞
残り150mまでは、的中してたんだけどなあ・・・

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2017年10月15日(日) / 京都 2000m 芝・右 内 / 雨・重
サラ系3歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[7] 14 △ディアドラ     牝3 55 ルメー 2:00.2 3
2[4] 7 △リスグラシュー   牝3 55  武  1.1/4 4
3[2] 4 ▲モズカッチャン   牝3 55 デムー ハナ 5
4[1] 2  ラビットラン    牝3 55 和 田 3 6
5[4] 8 ◎カワキタエンカ   牝3 55 北村友 クビ 8
6[2] 3  ブラックオニキス  牝3 55 大 野 3 15
7[1] 1 △アエロリット    牝3 55 横山典 クビ 1
8[6] 11  ミリッサ      牝3 55 福 永 1.1/4 7
9[8] 17  ポールヴァンドル  牝3 55 三 浦 1.1/4 11
10[7] 13  リカビトス     牝3 55 浜 中 クビ 9
11[7] 15  ヴゼットジョリー  牝3 55 菱 田 1 18
12[3] 5 ○ブラックスビーチ  牝3 55 川 田 1.3/4 14
13[8] 16 △ファンディーナ   牝3 55 岩 田 1/2 2
14[6] 12  レーヌミノル    牝3 55 池 添 1.3/4 10
15[5] 9  ハローユニコーン  牝3 55 田 辺 クビ 16
16[3] 6  メイショウオワラ  牝3 55 松 若 1/2 12
17[5] 10  タガノヴェローナ  牝3 55  幸  3.1/2 17
18[8] 18  カリビアンゴールド 牝3 55 田中勝 クビ 13

払戻金 単勝 14 630円
複勝 14 220円 / 7 190円 / 4 270円
枠連 4-7 1100円
馬連 7-14 1510円 / 馬単 14-7 2900円
3連複 4-7-14 3180円 / 3連単 14-7-4 14760円
ワイド 7-14 570円 / 4-14 790円 / 4-7 750円

馬券は、外したが、いいレースでしたよ。
ゴール前まで、テレビ画面の前で、興奮して見ることが出来たので、外れても満足・・いや、満足はしてないが。。
◎カワキタエンカは、よく頑張ってくれましたが、大きな誤算が二つあったね。
まず、ファンディーナ岩田が、何を思ったか、カワキタを追いかけんばかりに2番手につける展開。
前走、カワキタのペースについて行って失速しているのに、また同じ轍を踏むとは、どうした岩田??
馬が行く気になってしまったのか、重馬場を考慮しての岩田の作戦だったか?
外枠だったので、岩田とすれば、内を取りたいために、出していったんでしょうが、馬も良化途上だったかな。
このファンディーナの2番手追走のせいで、同じ位置にいたアエロリットも行きたがってしまい、2頭共倒れに。。
その2頭に突かれたせいで、カワキタとすれば、ペースを落とすことが出来ず、結果ハイペースで、最後の失速に・・

そして、2つ目の誤算は、モズカッチャンミルコの4コーナー手前での早仕掛け。
あそこで、早めに来られると、後続馬もそれに合わせて動いてくるので、逃げ馬には、厳しすぎる展開に・・・
前走で、カワキタの粘り腰を見ているからこその、早仕掛けであり、さすがミルコという騎乗でしたね。
そんな、厳しい展開となりながらも、見せ場十分の逃げで、掲示板を確保したカワキタの走りは立派でしたね。
そのうち、重賞の1つや2つは、取れそうな能力はあると感じましたので、引き続き、馬券は買いたいですな。

勝ったのは、今年も紫苑S組ということで、ディアドラでしたが、これで傾向ははっきりしましたね。
紫苑S組を買えばいいのではなく、紫苑S組の関西馬を買えということです。
ディアドラは、このレースが14戦目という、ちょっと使いすぎが唯一マイナス材料だったが、関係なかったね。
春も厳しいローテで好走してましたし、桜花賞、オークス共に、上り最速を記録した能力は、やはりG1級でした。
載り替わりのルメールの騎乗も素晴らしかったね。
外枠だったが、道中は、距離ロスしないために、内に馬を入れ、直線も外に出すことなく、全くロスない競馬。
カワキタが作ったハイペースの恩恵も当然ありましたが、そこを含めて、ルメールの騎乗は完璧でしたね。
人気のなかった春から、ずっと高く評価してきた馬だけに、ここで本命に出来なかったのは、悔しいわ。。。

2着には、またしてものリスグラシュー。
これで、G1で3度目の2着とは、今後もこのキャラで頑張りそうだなあ。
今回、安定度ピカイチの存在でしたから、本命も考えたが、武が極端に後ろから競馬したら、イヤだなあと。。
実際、スタートで出遅れ、後方からのレースとなるも、3コーナーでは9番手に上がり、4コーナーでは6番手に。
さすが、このレース3勝の武様、このコースの勝ち方を分かっている乗り方でしたね。
結果的に、先に仕掛けた分、ディアドラに差されてしまいましたが、これは仕方ないところですな。

3着モズカッチャンは、こちらも、ミルコの好騎乗が光りましたね。
本来のこの馬の好走パターンとすれば、直線で内を突くはずが、外から捲ってくるとは、ビックリでしたよ。
あの早仕掛けで、あわやの2着に踏ん張ったんだから、馬はほんとに強い競馬だったと思うね。
オークスで本命にした馬だけに、ここも当然、本命とも思ったが、ミルコ人気を嫌ってしまったな。。。

ソウルスターリングがいなくても、いいレースが見れましたので、やはり、今年の3歳牝馬はレベルが高い。
どの馬が、エリザベス女王杯に向かってくれるか、分かりませんが、どの馬でも、十分通用しそうな気がするね。
とりあえず、今回の上位5頭がエリ女に向かっても、5頭ともにチャンスありそうだよな。
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秋華賞17(予想)

2017-10-15 00:55:47 | 秋華賞
日曜の京都メインレース、秋華賞の予想
芝 2000M G1 定量 18頭立て

昨年は8番人気カイザーバル本命も、2番人気ヴィブロス無印という下手予想で、3連複2万超馬券を取り逃す大失態・・
今年は、その反省を踏まえて、穴馬を1頭みつけて、素直に人気上位の馬に流しますよ。

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◎カワキタエンカ

例年の穴パターン、ローズSで好走しながら本番で人気上がらない、昨年のカイザーバルの再現を狙う。
人気も昨年のカイザーバルと同じ8番人気ですな。
ただ、秋華賞は、逃げ馬不振の傾向があるのが気にはなるが、過去のレース結果を見てみれば。
この10年を見ても、大敗している逃げ馬は、どれもG1では明らかに能力足りない超人気薄ばかり。
人気のダイワスカーレットは勝っているし、ヴィルシーナも2着と好走。
人気薄では、途中から逃げたプロヴィナージュが3着に粘っているぞ。
唯一、中穴人気だったアグネスワルツが8着と大敗している程度で、逃げ馬が絶対ダメというわけではないのだ。
アグネスワルツの場合、直近前2走では逃げておらず、そのあたりが影響したのかもしれない。

今回、逃げる可能性があるのが、この馬とアエロリットの2頭しかおりません。
アエロリットは1番人気でしょうから、今回は控えるはずで、そうなれば、この馬の単騎逃げが楽に出来そうな予感。
ただ、アエロリットの鞍上が、前走この馬で逃げた横典だけに、楽には、逃がしてくれないでしょうね。
それでも、この馬の逃げに付いていけば、逆に厳しくなることは、前走で分かったでしょうから、案外マークは緩いかも。
前走、カワキタに付いていったヤマカツグレースは最下位に沈んでいるし、先行馬は、みんな大敗しているからね。
それだけ、前走のこの馬の逃げ粘りは、強い競馬であり、G1でも通用する走りと評価出来る。
逃げて、凡走したのは、桜花賞だけで、それもチューリップ賞で権利取れず、1走余分に走り、中1週の強行軍が影響したもの。
それでも見せ場たっぷりの0.6秒差でしたから、十分評価出来ます。

今回、鞍上がテン乗りで北村友に乗り替わりというのが、唯一にして最大のマイナス材料であるわけだが・・・
北村友のG1穴実績としては、09年高松宮記念のソルジャーズソング15番人気3着しかないのだが。
実は、G1人気薄4着というのは、これまで3度もあり、あと少しで穴騎手の仲間入りだったりする。
ただ、G2以下でみると、4度も穴馬で勝っている。
 2016年 福島牝馬S マコトブリジャール 15番人気
 2013年 京都大賞典 ヒットザターゲット 11番人気
 2012年 北九州記念 スギノエンデバー 08番人気
 2011年 北九州記念 トウカイミステリー 08番人気
実は、これらは、全て、乗り替わりのテン乗りでの成績であり、北村友は、テン乗りで穴を演出する騎手なのだ。
さらに、カワキタエンカ自身、ここまで2勝2着2回の4度の連対実績は、全て違う騎手でのもの。
つまり、この馬は、特に乗り難しい馬ではなく、気分より行かせれば、おのずと結果が出るのである。

とにかく、今回は、アエロリットという強力な同型馬がやっかいなのだが、血統的には、こちらが走る傾向。
ディープ産駒は、現在、このレース、3連覇中で、ここ5年連続連対中で4勝という一番信頼できる血統。
母父ヴァイスリージェント系は、3年前の勝ち馬ショウナンパンドラと同じだし、勝って不思議ない血統。
重馬場実績もあり、雨で馬場が悪化してもプラスに働きそうで、北村友には、思い切った逃げを期待したい。


○ブラックスビーチ

大穴なら、この馬しかおるまい。
抽選を潜り抜けた強運もあるし、戦績がいかにもな穴馬なのだ。
2013年15番人気で3着に激走したリラコサージュに近3走の戦績がそっくりなのです。
リラコはローズS18着、オークス9着で、3走前のスイートピーSを勝っておりました。
そして、こちらは、ローズS16着、オークス8着で、同じく3走前のスイートピーSを勝っております。
更に、母父キングマンボが同じで、リラコは藤原厩舎で、こちらは、角居厩舎と共に関西の名門厩舎。
父ディープで、母父キングマンボは、まさに、このレースで走る血統ですよ。

前走ローズSは、休み明けで馬が行きたがってしまいり、脚が溜まらず、先行勢には厳しい流れにも巻き込まれ失速。
勝ち上がるのに4戦を要したように、叩かれて良くなるタイプのはずで、叩き2戦目のここでこそ、狙いが立つ。
オークスの大敗は、スイートピーSに続く、連続遠征となり、牝馬には厳しいローテが影響したのだろう。
今回は、関西の京都であり、京都2000mも2着の実績があるし、脚質的にも内回りは合い、この舞台で巻き返す。

今回、角居厩舎は、2頭出しで、あわよくば3頭出しを目論んでおりました。
角居厩舎のG1での多頭出しは、よくありまして、とりわけ、牝馬の多頭出しは、成功しております。
このレースも、昨年は1頭出しのカイザーバルで3着でしたが、11年は2頭だしで、アヴェンチュラが勝利。
古くは、05年オークスで、シーザリオ、ディアデラノビアで1、3着。
エリ女では、14年3頭出しで1、3着。13年4頭出しで2着。11年3頭出しで2着と、結果を出しています。
これらは、みんな人気馬の好走ですが、05年の宝塚記念では、牝馬3頭出しで、10番人気デ二ムアンドルビーが3着で穴あけてます。
普通なら、ラビッドランを買うのが正解なのかもしれませんが、人気、血統をみたら、買いたいのは、こっちだ。

乗り替わりの川田は、土曜5勝の固め打ちで絶好調。
このレースも、昨年2着しているし、角居厩舎の馬では、ラキシスで結果を出しており、大舞台で一発を期待したい。


▲モズカッチャン

前走は、案外な結果も、既に賞金足りてる休み明けで、こちらも先行勢壊滅の流れを受けた。
ソウルスターリングのいないここは、オークス2着の実績が黙っちゃいないね。
小回りコースで2勝しており、内回りコースは得意でしょうし、鞍上が、G1では外せないミルコですからね。
オークスで本命にしてお世話になったので、ここも本命とも思ったが、ミルコ人気で、人気が下がらないので、この評価で。


△リスグラシュー

安定勢力、軸ならこの馬がいいんでしょうけど、人気なので。
ここまで、崩れたのは、オークスのみで、そのオークスは、スタート出遅れ、挽回しようとして掛かるという悪い武が出た。
更に、直線でも、前が壁になる不利があったし、何より、桜花賞をメイチで仕上げた後の遠征競馬は、小柄なこの馬にはきつかった。
トライアル3着からの叩き2戦目は、桜花賞の時と同じなので、トライアルより着順を上げる可能性は十分。
前走やオークスのように、後方からの競馬では、内回りのここでは、厳しいが、この馬は、中段からでも競馬は出来る。
武が、それをしっかりやってくれれば、結果はついてくる。
まあ、秋華賞3勝の武に、しっかり乗ってくれというのは、失礼な話ですけど。


△アエロリット

前走は逃げる形になったが、基本は、番手が理想で、今回は、カワキタを先に行かせるはず。
ここまで、唯一の凡走が、後方からの競馬となった桜花賞だけであり、すんなり先行さえ出来れば、崩れることはなさそう。
不安は、初の2000mという距離だが、まあ内回りコースだし、1800の前走があの強さだから、大丈夫なんでしょうね。


△ディアドラ

桜花賞、オークスともに穴で期待した1頭でしたが、あと一歩届かずの結果。
もしかして、G1では、少し足りたいタイプなのかもしれないし、人気薄でこその気もするので、この人気だと買う気が失せるが・・
使い過ぎも、ちょっと気になるところであるが、このコースは合うし、2000mの距離はベストで、ルメールだし、押さえます。


△ファンディーナ

前走の敗因は、プラス22キロの馬体重の通り、太目残りで、仕上がり途上でのもの。
陣営も、走る前から、次に繋げる試走と言っていたので、あの結果は、仕方ない。
ただ、今週の追い切り後の馬体重は、前走と全く同じで、全く絞れてないのが、非常に気になるところ。
追い切り後の陣営、岩田のコメントも、あまり強気のものではないし、良化途上といった感じ。
狙いは、もしかして、次のエリ女あたりがよく、ここは、危険な人気馬の香りもするのだが・・
それでも、絶好調の岩田が鞍上だし、このレースに強いディープ産駒ということで、押さえます。

馬券はカワキタエンカを軸に3連複と馬連で勝負!!
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秋華賞16((結果))

2016-10-19 23:43:11 | 秋華賞
カイザーバル本命にして、なんで、馬券当たってないんだ・・・

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2016年10月16日(日) / 京都 2000m 芝・右 内 / 晴・良
サラ系3歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[4] 7  ヴィブロス     牝3 55 福 永 1:58.6 3
2[2] 3 △パールコード    牝3 55 川 田 1/2 4
3[7] 15 ◎カイザーバル    牝3 55 四 位 1/2 8
4[1] 2  ジュエラー     牝3 55 Mデム クビ 2
5[3] 5 ○レッドアヴァンセ  牝3 55 武 豊 1.3/4 5
6[5] 9  クロコスミア    牝3 55 岩 田 1/2 10
7[2] 4 ▲パーシーズベスト  牝3 55 ルメー クビ 9
8[7] 14  ミエノサクシード  牝3 55 川 島 クビ 7
9[4] 8  デンコウアンジュ  牝3 55 内 田 クビ 6
10[5] 10 △ビッシュ      牝3 55 戸 崎 クビ 1
11[8] 18  キンショーユキヒメ 牝3 55 松 若 1/2 14
12[6] 12  ウインファビラス  牝3 55 松 岡 3/4 15
13[3] 6  ゲッカコウ     牝3 55 和 田 アタマ 18
14[6] 11  フロンテアクイーン 牝3 55 蛯 名 1.1/4 12
15[8] 16 △ダイワドレッサー  牝3 55 川 須 1.1/4 13
16[1] 1  エンジェルフェイス 牝3 55 浜 中 9 11
17[8] 17  ネオヴェルザンディ 牝3 55 松 山 1.1/4 17
18[7] 13  ワンダーピルエット 牝3 55 小 牧 1.1/2 16

払戻金 単勝 7 630円
複勝 7 220円 / 3 380円 / 15 480円
枠連 2-4 1870円
馬連 3-7 3550円 / 馬単 7-3 6170円
3連複 3-7-15 20940円 / 3連単 7-3-15 95520円
ワイド 3-7 1110円 / 7-15 1790円 / 3-15 2950円

今更ながら、予想が下手すぎて、泣けてきます・・・
普通に、穴馬を見つけたら、そこから人気上位5頭に流す馬券で、簡単に当たったじゃないかよ・・
予想下手なくせに、へんに、相手選びを考えすぎて・・というか、単に、欲に目がくらみすぎだな。。。
今回も直前に、買い目を1頭増やそうと、ヴィブロスも迷ったが、結局、人気薄エンジェルフェイスを買い足して・・

本命カイザーバルは、無難なスタートも、折り合い懸念から、馬を内に入れようとするも、既に、引っ掛かり・・
内に入れるのを断念し、外から馬の行く気に任せて、位置取りを上げ、なんとか、前に馬を置いて、折り合わせる。
前半、あれだけ折り合いを欠いてしまったので、これはダメかと思ったが、直線で先頭に立ち、もしや勝つのでは・・
馬券的にも、カイザーバルとパールコードの馬連は取ったと、一瞬、喜んだのもつかの間・・・
外からヴィブロスが凄い脚で突っ込んできて、ジ・エンド。。。
カイザーバルは、あれだけ、折り合いかきながら、よく、3着に粘り切ってくれたと思います。よく頑張った!

しかし、なんでヴィブロスを消してしまったのか・・・
1つは、414キロという小さな馬体重。
小柄な馬という意味では、ビッシュも、それが理由で評価を下げたが、ビッシュは長距離輸送のハンデもあった。
更に、ビッシュは京都どころか、関西遠征の実績ゼロに対して、ヴィブロスは京都で既に勝っていました。
そう考えると、消すのは、栗東のヴィブロスではなく、ビッシュの方だよね・・ここが最大のヘタレ予想でした・・
小柄な馬に、前走、中山遠征させたローテを嫌ったのも、理由の1つでしたが、今回、馬体は減ってなかった。
あと、追い込み脚質というのも、内回り京都で嫌った理由の1つでしたが、前走、中山で結果を出していたからね。。
福永に鞍上が変わってからは、馬も変わったというか、この馬本来の能力が発揮されたということか。
その点も、考慮に入れていれば、絶対に抑えておくべき1頭だったな・・完全に後の祭りです・・・
にしても、大魔神の馬主としての馬を見る目というか、運というか、凄い実績だよなあ。。まいった・・・

2着にもパールコードが入り、初めて、紫苑S組のワンツー決着となりました。
これまで、紫苑S組が馬券にならなかったのは、結局のところ、本番で、人気になってなかったからですよね。
2年前のショウナンパンドラも、紫苑Sが新潟開催だったからじゃなくて、本番での人気が3番人気でしたからね。
で、今年、3番人気ヴィブロスと4番人気パールコードが馬券になったということ。
更に言えば、この2頭は、既に京都実績があった2頭で、ここがビッシュとの違い。
来年以降も、紫苑S組で買えるのは、本番で、ある程度、人気になり、関西実績がある馬ということか。
ルメール騎乗ということで、穴期待したパーシーズベストは9番人気の紫苑S組だから、買ってはいけなかった・・

元PO馬レッドアヴァンセは、懸念されたスタートも普通に決めて、道中も後ろすぎず、直線勝負に挑んだが・・
とくに、大きな不利もなかったものの、5着までが精一杯の完敗の結果で、これは力負けですね。。。
やはり、この馬には、2000mは、長かったというとか、マイル戦で見直しですな。

今回は、取れた馬券だけに、悔しさ倍増・・・というか、改めて、自分の予想下手さを痛感したなあ。。。
比較的、相性のいい菊花賞で、なんとか、今年G1初的中目指します。。。。
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秋華賞16(予想)

2016-10-16 01:12:07 | 秋華賞
日曜の京都メイン、秋華賞の予想
芝 2200M G1 馬齢 18頭立て

シンハライトの回避により、大混戦模様となった今年の秋華賞ですが、こんな時は得てして、堅く収まるもの。
だからと言って、穴党が、この状況で、堅い馬券を買うのはあり得ませんので、当然、攻めの予想。
但し、無茶な穴狙いは、禁物であり、冷静な判断で、馬1頭1頭の激走の可能性を探りたい。

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このレースは、とにかくローズS組が強いので、そこから買えば、当たりに近づくのだが・・
今年は、ローズSの勝ち馬シンハライトが回避し、紫苑Sが今年から重賞格上げで馬の質が上がっているので。。。
よって、ローズS組か、紫苑S組かで、本命馬のチョイスを悩んだが、やっぱり、これまでの傾向、ローズS組を信頼。

◎カイザーバル

ローズSに続き、ここも本命にして期待だ。
そのローズSは、苦手な道悪だったが、シンハライトに0.1秒差の3着なら上々の走り。
そのローズSの好走は、内枠から好位で競馬が出来たことが大きく、今回、外枠になったのは痛い。
しかし、そのおかげで、人気が上がらず、ローズSで好走しながら、本番でも人気上がらず穴好走のパターンに。
この10年でも、7番人気レインダンス、8番人気ムードインディゴ、7番人気キョウワジャンヌが本番でも好走。

この馬の不安は、2点。
まずは折り合いに不安があるということ。
2走前は完全に折り合いを欠いての凡走だったし、アルテミスSも折り合い欠いての凡走。
アルテミスSは外枠だったので前に馬を置かずに、外から行ってしまい、結果的に折り合いを欠く結果に。
再び外枠に入ったチューリップ賞では、後方待機から、内に馬を入れて折り合わせるレースを選択。
結果は、直線で前が空かず、脚を余す形になったが、しっかり折り合い、ゴール前の末脚は一番目立っていた。
今回も折り合い重視で、内に入れて位置取りが後ろになる可能性はあるが、秋華賞は前が速くなり、差し馬有利のレース。
あまり後ろすぎると困るが、流れが速くなるので、折り合いの不安は解消される可能性は高い。

不安のもう1点は、いまだ重賞勝ちのないエンパイアメーカー産駒ということ。
しかし、土曜の芝1800の堀川特別の勝ち馬はエンパイアメーカー産駒だったし、先週の芝未勝利戦でも同産駒が勝利。
今の京都芝にエンパイアメーカーは合っているのかもしれんな。
血統で言えば、先日亡くなったダンスパートナーは、この馬の近親になるし、鞍上の四位もダンスの主戦騎手でした。
これは、激走のサインかもしれませんし、母が1番人気を裏切った舞台で、その仔がリベンジだ!


○レッドアヴァンセ

ローズSは、道悪、そして何より、直線の急坂がダメだったということで、舞台変われば結果も変わる。
2勝2着1回と得意の京都に舞台が変われば、当然、巻き返しは必至。
ローズS5着以下から本番で巻き返した馬は3頭いるが、3頭の共通点はオープン勝ちの実績があったこと。
エルフィンSを快勝しているこの馬には、ここで巻き返す資格ありということで、不安材料はないのか。

春、結果を残せなかった原因の一つが、馬体減だったが、それも夏の休養で戻し、ローズSが+18キロの452キロ。
そして、中間の馬体重も460キロと、全く問題ない馬体になっており、ここへ向けては万全の状態か。
前走は辛口コメントだった音無調教師も今回は「楽しみ」と言っており、期待はかなり出来そう。


▲パーシーズベスト

柴山からルメールへの乗り替わりという鞍上大幅強化で一気にG1でもやれそうな気配が。
僚馬シンハライトの代わりにこの馬が激走は、出来すぎでしょうか。
京都は3戦未勝利も、2戦は、スローの前残りを上り最速で2着しており、流れが速くなるG1のここなら展開向くはず。
今の高速馬場も、2走前に芝1800を1分45秒3で快勝しており、高速決着にも対応出来そうで、穴一発ある。


△ダイワドレッサー

牡馬相手のラジニケ賞2着の実績から穴人気するだろうなあと思っていたら。
まさか、前日13番人気とは、この人気なら、黙って買いでしょう。
休み明けのローテ、外枠、鞍上などから、人気を下げているのでしょうが、混戦の今年なら、この馬でも出番ある。
休み明けは過去2度、未勝利戦では見事勝利し、オークスでも0.4秒差と健闘している。
そのオークスは、大外枠からスタートで外に寄れて、後方の位置取りとなり、終始外を回る距離ロスもあった。
今回も外枠は非常痛いところであるが、乗り替わりの川須の思い切った騎乗に期待するしかあるまい。
川須は、昨年、16番人気アースライズで外枠から0.3秒差の5着と大健闘の騎乗をしてますので、今年は3着こい。


△パールコード

紫苑Sは、不利を受けた馬が多数続出したのだが、この馬もその1頭。
4コーナー、そして直線でも、結構きつい不利を受けており、力を出し切れずの5着だった。
今回は、絶好の内枠を引き当てたし、京都にも実績があり、ここでも巻き返しは普通にありそう。


△ビッシュ

オークス1、2着馬不在でのオークス3着馬。
そして、圧勝の紫苑Sの内容、更に、鞍上は戸崎となれば、さすがに消すことは出来ないか。
但し、不安はある。
まず、関西遠征が初めてであることに加えて、420キロという小さな馬体も遠征競馬で不安あり。
過去10年、関東馬で、3着内にきた馬は、全て、関西圏での出走実績がありました。
初関西で馬券になったのは、05年のニシノナースコールまでさかのぼるが、ニシノは福島、新潟で好走実績あり。
ビッシュは、関東圏でのみしか競馬をしてない上に、馬体が小さいだけに、初めての関西遠征が大きな不安だな。

馬券はカイザーバルを軸に3連複と馬連で勝負!!
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秋華賞15((結果))

2015-10-19 22:40:58 | 秋華賞
完敗・・・G1的中への道は、遠いなあ。。。

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2015年10月18日(日) / 京都 2000m 芝・右 内 / 晴・良
サラ系3歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[8] 18 △ミッキークイーン  牝3 55 浜 中 1:56.9 1
2[5] 9  クイーンズリング  牝3 55 Mデム クビ 5
3[3] 6  マキシマムドパリ  牝3 55  幸  1.1/4 8
4[6] 12  アンドリエッテ   牝3 55 川 田 クビ 7
5[8] 17  アースライズ    牝3 55 川 須 アタマ 16
6[6] 11 △タッチングスピーチ 牝3 55 ルメー ハナ 2
7[7] 13 ▲アスカビレン    牝3 55 池 添 ハナ 12
8[4] 7 △トーセンビクトリー 牝3 55 武 豊 1.1/4 4
9[1] 2  クインズミラーグロ 牝3 55 吉田豊 1.1/4 9
10[3] 5  シングウィズジョイ 牝3 55 内 田 1/2 15
11[4] 8 ○ホワイトエレガンス 牝3 55 丸 田 3/4 10
12[2] 3 ◎ディープジュエリー 牝3 55 柴 山 アタマ 11
13[2] 4  ディアマイダーリン 牝3 55 福 永 クビ 13
14[1] 1  ココロノアイ    牝3 55 横山典 1/2 6
15[8] 16  ノットフォーマル  牝3 55  黛  1.1/2 17
16[7] 14  キャットコイン   牝3 55 柴田善 1.1/2 14
17[5] 10  レッツゴードンキ  牝3 55 岩 田 9 3
18[7] 15 △テンダリーヴォイス 牝3 55 松 山 7 18

払戻金 単勝 18 300円
複勝 18 150円 / 9 400円 / 6 560円
枠連 5-8 670円
馬連 9-18 2790円 / 馬単 18-9 4100円
3連複 6-9-18 22790円 / 3連単 18-9-6 85610円
ワイド 9-18 1170円 / 6-18 1560円 / 6-9 4550円

レッツゴードンキは、逃げないと踏んで、スローの流れを想定し、その通りドンキは逃げなかったがハイペースとは・・
桜花賞で逃げずに批判された黛ノットフォーマルは、もう勝ち負け関係なく、思い切って逃げるキャラになってたね。
すっかり、このノットフォーマルの存在を忘れており、シングウィズジョイが逃げ、スロー想定してしまったわ。
このレースの展開、カギを握る馬の存在を忘れていたとは、もうその時点で、予想は破綻してましたね・・

ハイペースによるレースレコードの速い時計決着となり、力通りの結果になった感じか。
スローでの上がり勝負に活路を見出すと本命にしたディープジュエリーだったが、このタイムでは完全に力負け。
ハイペースのローズSで、35秒台の上りしか使えなかった馬で、今回も、上りは35.2・・あと1秒速くないと。。
ミッキークイーンを見ながらの位置取りは悪くなかったが、直線伸びず・・
一線級相手、ハイペースで、結果を残してなかった実績が、ここで出た感じですかね。。
ハイペースになったせいで、穴で狙った先行勢が、みな壊滅・・・ホワイトエレガンスが一瞬見せ場を作った程度か・・

勝ったミッキークイーンは、今回はスタートを決めて、中段でレースを進められたことが最大の勝因。
そして、ハイペースの中で、早めに動く横綱相撲を見せ、着差以上に強い勝ち方でしたね。
この速いタイムで勝った反動さえなければ、エリザベス女王杯でも有力な1頭となりそうね。

2着クイーンズリングは、この距離は長いと判断して早々に消した1頭で、もう完敗の予想結果・・・
内回りコースの秋華賞は、過去の傾向からも、距離不安がある馬でも、持っちゃうんだよねえ。
キョウワジャンヌとかメイショウマンボとか、長距離走る血統のくせに、1400以下で実績ある馬が、ここで結果を出してたねえ。
ローズSの完敗が、前で競馬してハイペースに巻き込まれてのものだっただけに、今回は後ろからで、はまったな。
日曜はデムーロが5勝を上げて、絶好調だったし、騎手の勢いも、後押しした感じかね。

3着、4着、5着馬は、当初買い予定も、最後迷って消した3頭でした。
マキシマムドパリは、8番人気で穴人気してたし、前走500万勝ちは過去に好走例がなかったからなあ。
しかし、その前走は2馬身差の楽勝だったし、2着エイシンハドソンは、1000万条件で2着してた降級馬でしたね。
ミッキークイーンと0.5秒差の競馬をしていたフローレスダンサーを0.7秒差も突き放した結果からも、500万勝ち以上の評価をすべきだった。

今年も結局、ローズS組2頭と別路線1頭という、例年通りの結果に。
やはり、基本、紫苑S組がダメというのも、例年通りでしたな。
ローズS組を本命にして、このハズしっぷりは、酷い予想結果だったなあ・・次頑張ります。
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秋華賞15(予想)

2015-10-17 17:17:02 | 秋華賞
日曜の京都メイン、秋華賞の予想
芝 2000M G1 別定 18頭立て

ルージュバック、クルミナルが不在で、オークス馬ミッキークイーン1強の様相ですな。
いずれにしろ、ローズS組優位は、間違いないところで、順当に決まるなら、ローズS組上位4頭の競馬か。

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◎ディープジュエリー

穴馬も、狙いは、やはりローズS組から。
そのローズSは完敗の7着も、ここへの賞金は足りており、本番前の叩き台の1戦なら、結果は気にしなくていい。
久々で入れ込み、レースも前半折り合いを欠いたことが、直線伸びを欠いた原因だったようでもあり、見直し可能。
デビューから3連勝は、全てスローの緩い流れで、前走初めて厳しい流れを経験出来たのが、ここで活きるはず。
今回、レッツゴードンキ陣営が、距離不安からか、2番手からでもいいと発言しており、スローになる可能性あり。
そうなれば、これまで、スローで、抜群の瞬発力を披露してきたこの馬の末脚が炸裂する。
スイートピーSでは、前が壁になるロスで、追い出しが完全に遅れながら、ゴール前できっちり捕える。
デイジー賞では、致命的な出遅れをしながら、メンバー唯一の33秒台の上りで差し切る。
鞍上の柴山には不安はあるも、美浦の馬が、ここで激走する栗東滞在で、臨戦態勢はバッチリであり、勝算あり!


○ホワイトエレガンス

ここは、国枝厩舎のワンツーに期待です。
そう、2008年、小島厩舎が、1、3着で、1000万馬券を演出したあの大波乱を再び想定したいですな。
あの時と同じ、国枝厩舎も、2頭を栗東滞在させ、1頭はローズSから、もう1頭が別路線も同じだ。
追切では、ディープジュエリーを圧倒しており、調子は、こちらの方がいいかもしれない。
前走、紫苑Sも、追い込み決着の中、唯一、早めの競馬で2着に残っており、一番強い競馬をした印象。
京都内回りは、前で競馬が出来るこの馬には、間違いなくプラスになりそうだし、距離も問題なし。
このレースと相性のいいヴァイスリージェントの血を持ち、母母シンコウラブリイで、G1でもやれる下地あり。
紫苑S2着馬は、昨年は新潟開催だったとはいえ、勝っており、ここ5年、7→6→4→5→1着と人気以上に走っている。
鞍上の丸田に京都実績がないのが気になるが、穴騎手でもあり、人気薄の気楽な立場で一発期待だ!


▲アスカビレン

騎手で一発の魅力といえば、池添だ。
2年前、15番人気のリラコサージュで穴をあけており、大舞台での思い切った騎乗には定評ありで、ここでも。
馬自身も、春より力をつけているのは、前走の結果からも明らかで、前走は早めの競馬からメンバー最速の上りを披露。
こちらも前で競馬が出来る強みを活かして、既に勝っている内回り京都コースのここなら、一発あり!


△テンダリーヴォイス

大穴なら、もう1頭の栗東滞在の美浦のこの馬。
紫苑Sでは1番人気に支持された馬が、今回、ブービー人気まで人気急落なら、馬券妙味は十分すぎる。
紫苑Sは、道中躓くロスもあったし、本場を見据えたソフト仕上げで、この馬も前走は叩き台と考えてよし。
このレースと相性いいキングマンボの血を持っているのも、穴っぽいし、メンバー屈指の良血がG1で花開く。
好位で競馬が出来る脚質も、内回り京都にはピッタリであり、大荒れがあるなら、この馬が穴あけるぞ。


あとは、素直にローズS上位3頭を買います。
△ミッキークイーン
△タッチングスピーチ
△トーセンビクトリー

レッツゴードンキは、やはり2000mは長いと見て消し。
桜花賞で本命にしたアンドリエッテは、買いたかったが、内回りコースは合わないと見て、泣く泣く消すことに。

馬券はディープジュエリーを軸に3連複と馬連で勝負!!
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秋華賞14((結果))

2014-10-21 22:17:04 | 秋華賞
2014年10月19日(日) / 京都 2000m 芝・右 内 / 晴・良
サラ系3歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[3] 6  ショウナンパンドラ 牝3 55 浜 中 1:57.0 3
2[2] 4 ○ヌーヴォレコルト  牝3 55 岩 田 クビ 1
3[6] 12 △タガノエトワール  牝3 55 小 牧 1.1/4 4
4[1] 1 ▲ブランネージュ   牝3 55 秋 山 クビ 5
5[7] 14  サングレアル    牝3 55 戸 崎 1.1/2 9
6[4] 8  レッドリヴェール  牝3 55 福 永 1.1/4 2
7[2] 3  バウンスシャッセ  牝3 55 北村宏 クビ 7
8[8] 17 △リラヴァティ    牝3 55 松 山 4 12
9[4] 7  ディルガ      牝3 55 武 豊 ハナ 14
10[8] 18  セウアズール    牝3 55 北村友 クビ 10
11[8] 16  オメガハートロック 牝3 55 ベリー 2.1/2 11
12[5] 9 ◎アドマイヤビジン  牝3 55 四 位 1.3/4 17
13[1] 2 △レーヴデトワール  牝3 55 川 田 アタマ 6
14[7] 15  ハピネスダンサー  牝3 55 藤岡康 1.1/4 16
15[6] 11  ペイシャフェリス  牝3 55 川 島 3.1/2 15
16[3] 5  マーブルカテドラル 牝3 55 田 辺 3/4 8
17[5] 10  マイネグレヴィル  牝3 55 柴田大 8 13
-[7] 13  パシフィックギャル 牝3 55 勝 浦 除外

払戻金 単勝 6 1010円
複勝 6 200円 / 4 110円 / 12 270円
枠連 2-3 520円
馬連 4-6 630円 / 馬単 6-4 2050円
3連複 4-6-12 1940円 / 3連単 6-4-12 12790円
ワイド 4-6 290円 / 6-12 1370円 / 4-12 400円

なんの根拠もなく、荒れることを想像して、予想したものの、平穏、堅い結果に・・・

パシギャルの直前除外で、結局、我が本命アドマイヤビジンは、最低人気でした。。
そもそも、当初、ビジンを買う気なんか、微塵もなかったのだが、前日、あまりの人気のなさに飛びつくも・・
これが、悪い癖だわ・・人気だけで、穴馬を選んでしまうという、欲に目がくらむというパターンです。。
ビジン-デトワール-リラヴィティの3連複なんて、150万円以上もつくオッズでしたから・・

やはり、基本、クロフネの仔は、距離延長はプラスにはならず。。
しかも、今回は、この馬には、時計が速すぎたわ・・・
レースは、前走の反省から後方待機で、勝負所では、ヌーヴォと一緒に動き出したのを見て、これは一緒に来るぞ!
と一瞬「やった!」と喜びもつかの間、直線、まったく伸びずの12着惨敗・・・
まあ、ドンジリ人気なんで、人気通りの結果、人気通りの走りだったわけですが。。。
昔、まだエリ女が、この秋華賞の位置づけだった時に、タケノベルベットが17番人気で勝ったことがあったが。
ふと、そんな昔のことを思い出してしまったが、最近の秋華賞って、そんなに荒れないんだわな・・・

勝ったショウナンパンドラは、秋華賞では来ない紫苑S組だったが、今年は、紫苑Sが新潟開催だったのでね。
というか、このレース、このコース、絶対的に、ディープ産駒が得意としてますので、血統的に来ましたね。
この馬は、更に、母父フレンチデピュティというのも、ここで来る血統でした。
京都2000でも実績があり、過剰人気ではあったが、消すのは、無謀でした・・・

2着ヌーヴォレコルトは、クビ差及ばなかったが、これはもう、通ったコース取りの差です。
単勝1.5倍の断然の1番人気ゆえ、リスクを冒して内に突っ込むことは出来ず、岩田としては最善の騎乗でした。
負けて強しの内容で、今後、ハープスターとの再戦が、楽しみです。

3着タガノエトワールは、キャリア5戦目で、この走りは立派。
今年もキングマンボの血が好走したことで、この血の流れは、来年も使えそう。
そして、何気に、トニービンの血も。

それにしても、当たりません・・
ここは、ヌーヴォという絶対的な軸馬が存在したので、絶対に当てておきたかったのだが・・

まあ、気を取り直して、比較的、相性のいい菊花賞で巻き返したいのだが。
このレースは、血統で取るG1なのだが、今年は、まったく魅力的な血統の馬がいません・・
今度こそ、素直に、ワンアンドオンリーから馬券を買うべきかな・・・

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秋華賞14(予想)

2014-10-18 22:21:01 | 秋華賞
馬券を買わない時に、勝っちゃうのが元PO馬。
ディアデラマドレが、見事、府中牝馬Sを勝ってくれました。
これで、エリ女は、アロマティコとマドレの元PO馬2頭のワンツーで決まりですな。
さあ、この流れで、秋華賞も、元PO馬から・・・とは、いきません。
そこは、冷静に予想しました。

日曜の京都メイン、秋華賞の予想
芝 2000M G1 定量 18頭立て

オーストラリアでアドマイヤラクティがG1を勝った流れを受けて、ここを勝つのは、同じハーツクライ産駒。
いえいえ、この馬ですよ・・

◎アドマイヤビジン

前走、ローズSが大幅馬体増で大敗のオープン勝ちのある2勝馬。
そう、昨年3着で大穴あけたリラコサージュの再現をこの馬に期待したい。

なぜだか、毎年、1400を勝っている馬の激走があるのが、このレース。
昨年は、メイショウマンボとリラコサージュ、その前は、アロマティコ、キョウワジャンヌ、アニメイトバイオなどなど
あの16番人気で3着したプロヴィナージュも、1400で勝ってました。
今年該当するのは、この馬とマーブルカテドラルの2頭だけ。
マーブルは、クイーンS組なので、穴っぽいのだが、滞在組でない関東馬は、軽視の方向で、消し。

前走は、休み明けで+28キロと太目残りもあったが、そもそも先行したのが失敗だった。
今回は、しっかり脚をためる競馬をするということで、嵌れば、大穴は、この馬しかいない。
一見、実績不足に見えるが、桜花賞は0.4秒差6着だし、ヌーヴォと0.1秒差のレースをしたこともある。
京都内回りの紅梅Sを勝っているのも強調材料だし、不安の距離も、近親にタマモクロスがいる母系からなんとか。
母父ゴールドヘイローといえば、その産駒トウケイヘイローが、マイラーと見せかけて2000mで開花した血だし。
クロフネ×サンデー系の牝馬といえば、ホエールキャプチャやブラボーデイジーが、2000m以上でも活躍してるし。

あとは、このレース、既に勝っているベテラン四位が、乗りにくいと言われるコースをうまく捌いてくれるはず。


○ヌーヴォレコルト

実績、ローテ、枠順、騎手と、どれをとっても死角なし。
ハープスターがいないメンバー構成のここは、単勝1倍台に支持されるのも、わかります。
あえて不安を上げれば、前走、休み明けで、マイナス体重だったのが、多少気がかり。
そこは、栗東滞在という、輸送のリスクを避ける策を取っており、なんとか馬体は回復しているか。
あと心配は、断然人気でコロっと負けるハーツクライ産駒の特徴が、ここで出てしまうかどうかだけか。


▲ブランネージュ

ローズSの時から、本番でも本命と決めていたのだが、人気になりすぎているので。
前走は、ここへの賞金も足りていたわけで、叩き台と考えられるし、外枠が結果的に響いた感じ。
まあ、決め手のない馬であるのは、確かだか、好位から競馬が出来て、堅実なのがいい。
今回は、絶好の最内枠を引き当て、ロスなく競馬が出来れば、間違いなく、ヌーヴォ以外には先着出来るのでは。
京都でも勝っているし、2000mはフローラS2着がある。
血統的にも母父フレンチデビュティは、10年2着のアニメイトバイオと一緒。
また近親のハットトリックが、京都4連勝でマイルCSを勝った京都巧者だけに、京都コースは合うはず。
気がかりなのは、鞍上の秋山が、このレース、11度騎乗して、一度も馬券に絡んでないことぐらいか。


△リラヴァティ

内枠なら本命にしてたのだが。
内枠有利と言われているが、秋華賞では、結構、外枠の馬も来ており、あまり気にしなくてもいいのか。
にしても、この馬は、運がないのか、外枠ばかり、当たるねえ。。
前走もそうだったし、桜花賞も外枠だったからねえ・・桜花賞は、出遅れが響いた。
それでも前走やチューリップ賞は、外枠でも、しっかり結果を残しており、抜群のスピードセンスがあるのが強み。
京都に実績がないとはいえ、この強力な先行脚質は、間違いなく、内回り京都は、プラスになるはず。
トライアル連続3着の先行馬は、レインダンスとまったく一緒で、それなら、この馬が2着になるはずですが。


△レーヴデトワール

松博厩舎4頭出しで、やはり一番の期待はこの馬。
不安は、このレースでまったくダメな、紫苑S組ということだが、今年は新潟開催だったので、傾向を覆すか。
今回、内回りコースが微妙も、京都は2勝しているし、前走で2000mを勝っているので、なんとかなるか。
初重賞制覇がG1というのも、良血馬ゆえに、ありえるかもしれんぞ。


△タガノエトワール

近年、キングマンボの血が激走を繰り返していることから、今年はこの馬。
母系にトニービンの血があるのもいいし、前走ローズS2着の実績と合わせて、血統からは、ここでも出番あり。
京都実績がない不安はあるが、小倉で勝っており、小回りは対応出来る。

馬券はアドマイヤビジンを軸に3連複と馬連で勝負!!
あとは素直に、ヌーヴォからも3連複は買っておきます。。

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