susuのほんまに当たらん競馬予想

思い込み、思いつき、適当、妄想のいいかげん予想で、そのうち当たるさ、万馬券!!

宝塚記念19((結果))

2019-06-25 23:17:09 | 宝塚記念
上半期総決算のG1予想結果が、本命ブービー負けとは・・・泣けてくる。。。

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2019年6月23日(日) / 阪神 2200m 芝・右 内 / 曇・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[8] 12 ▲リスグラシュー   牝5 56 レーン 2:10.8 3
2[1] 1 △キセキ       牡5 58 川 田 3 1
3[8] 11  スワーヴリチャード 牡5 58 デムー 2 6
4[4] 4 △アルアイン     牡5 58 北村友 2 5
5[2] 2 △レイデオロ     牡5 58 ルメー 3/4 2
6[7] 10  ノーブルマーズ   牡6 58 高 倉 1.3/4 10
7[5] 6  スティッフェリオ  牡5 58 丸 山 クビ 8
8[7] 9  クリンチャー    牡5 58 三 浦 3/4 9
9[3] 3 〇エタリオウ     牡4 58 横山典 クビ 4
10[6] 8  ショウナンバッハ  牡8 58 吉田豊 アタマ 11
11[6] 7 ◎マカヒキ      牡6 58 岩田康 1.1/2 7
12[5] 5  タツゴウゲキ    牡7 58 秋 山 6 12

払戻金 単勝 12 540円
複勝 12 180円 / 1 140円 / 11 260円
枠連 1−8 620円
馬連 1−12 970円 / 馬単 12−1 2210円
3連複 1−11−12 2720円 / 3連単 12−1−11 14560円
ワイド 1−12 340円 / 11−12 760円 / 1−11 630円

贔屓騎手ではなく、贔屓厩舎から勝負すべきでした・・・
リスグラシューは、外国人騎手に乗り替わってから、完全に馬が変わった感じですな。
最初から外国人騎手だったら、牝馬3冠取れていたかもね。
今回の勝ち方なんか、JCのアーモンドアイを見ているかのような勝ち方で、ほんとに強かったわ。
と思ったら、あの時も2着キセキで、3着スワーヴリチャードで同じやんけえ。。。

それにしても、今回のレーンの騎乗にはビックリしましたね。
まさかの2番手からの競馬とは、最初見た時、折り合いを欠いたのかと思ったら、そうじゃなくて、普通に前へ。
更に凄かったのは、2番手から早めの競馬をしながら、上がりはメンバー最速を出すんだから、強すぎます。
その力を引き出したレーンも、ほんとに凄い騎手です。
宝塚記念は、毎年、最速の上がりを出す馬が、馬券になっていたのだが、まさか、前に行った馬が最速を出すとは・・
今回の勝ち方を見ちゃうと、この馬こそ、アーモンドアイの代わりに凱旋門賞へ行くべきと思ったが、登録してない・・
その替わりに、秋は、アメリカかオーストラリアのG1挑戦をするプランがあるようで。
矢作さんは、もう海外しか頭にないようです。

2着キセキは、スタートは無難に出たものの、なかなかスピードが上がらず、ハナに立つまでに時間を要しました。
これは、やばいのではと思ったが、他馬が、誰もハナに立ちたがらなかったので、結果的に楽に逃げれることに。
なので、ペースもハイペースにはならず、いつものキセキのペースで競馬が出来て、今回もしっかり馬券圏内に。
とはいえ、牝馬リスグラシューに3馬身差の完敗だったので、秋の凱旋門賞挑戦は白紙になるかと思ったら。。。
なんと、僚馬ロジャーバローズと2頭一緒に、凱旋門賞挑戦が正式に決まったようですね。
2頭とも先行という同じ脚質も、凱旋門賞は、後ろからの競馬では勝負にならないので、2頭ともチャンスありか。

3着スワーヴリチャードは、ドバイ帰りのローテはマイナスということと、右回りもマイナスとして、消して失敗・・
ドバイ帰りがマイナスなら、そこで惨敗したレイデオロの方を消すべきであり、人気落ちのこちらは馬券妙味が。
右回りマイナスは、過去の話しで、実際、昨年のG1大阪杯を勝っている馬に、右回りマイマスはないわな・・
この馬がミルコ騎乗で6番人気は、馬券妙味十分すぎで、穴党なら、この馬に目をつけるべきでした・・・

本命にしたマカヒキは、まさかのポツン最後方で、全くレースに参加することなく終了・・・
今の阪神コースで、あの位置からでは、全く勝負にならず、ほんとに、見ていて、つまらないレースとなりました・・
鞍上の岩田も、ポツン最後方が作戦だったわけではなく、馬が進んでいかなかったようで。
どうやら、今回の緩んだ馬場が合わなかったようですが、それにしても負けすぎですな。
まさか、ここで、デビュー以来、国内での最低の着差(2.1秒差)での惨敗を期すとは。。。
最後方からの競馬で、上がりが36.3しか使えなかったところを見ると、ほんとに馬場が合わなかったんでしょうね。

でも、やっぱり、一度下降線を見せたディープ産駒は追いかけてはいけないは、正解ですな。
有馬記念で、痛い目を見たのに、大阪杯での走りを見て、関西圏の阪神なら、復活あるかもと錯覚してしまったよ。
今回、G1馬が6頭出走して、5頭で掲示板を独占して、唯一、凡走したG1馬を本命にするという酷い予想・・
今回、人気より走らなかった馬が3頭いて、その3頭に◎〇△をつけるという酷い予想・・・
それにしても、まさか友道厩舎の2頭が、2頭揃って、見せ場なく惨敗するとは、想像できませんでしたよ。。。

これで、上半期のG1が終了し、来週からは、本格的に夏競馬ということで、我がブログの競馬予想も夏休みに。
最後を的中で締めるどころか、酷い予想結果となり、ほんと意気消沈でございます。
それでも、今年は、オークスでドカンと当てたので、上半期は黒字で終了出来たことは良かった。
しばらくは、競馬予想はお休みしますが、ブログ更新の方は、POG絡みで、なんとか更新していきます。
あと、食べ放題も、新たに行ってきた場合は、更新しようかと思っております。(でもダイエット中なんですよ・・)
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宝塚記念19(予想)

2019-06-23 00:34:52 | 宝塚記念
2年ぶりに仕事で、山形の高畠に行きまして、2年ぶりにそこの「山喜」でラーメンを。

この店は、塩ラーメンが有名で、客はだいたい塩ラーメンを注文しているのだが・・
前回食べたので、今回は「もやしみそラーメン」にしてみました。
こちらもとても美味しかったです。

日曜の阪神メインレース、宝塚記念の予想
芝 2200M G1 定量 12頭立て

少頭数だけど、結構、予想は迷いました。。
ここにアーモンドアイ、ダノンプレミアム、フィエールマン、ワグネリアン、エポカドーロ、ブラストワンピース、ウインブライトがいたらなあと想像。。

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昨年の有馬記念で本命にして、見せ場すら作れず惨敗した姿を見て、もう二度と、この馬の馬券は買わないと思ったのだが・・

◎マカヒキ

昨年の勝ち馬ミッキーロケットは、前年の大阪杯で本命にした馬でした。
しかし、ここで無印にして痛い目をみて、改めて、過去に本命にした馬は大事にしようと思ったしだいで。。
ということで、有馬記念に続いて、再び、ここで◎を打つことに。
その有馬記念は、結果的に、距離が長かったということか。
そして、岩田もテン乗りだったので、まだマカヒキの特性を掴めず、得意のイン突きが、マカヒキには合わなかった。
今回は、距離2200mはギリ許容範囲だし、何より、これまで掲示板を外していない関西圏なのがいい。
で、鞍上岩田も、今回が継続騎乗4走目ということで、しっかりマカヒキの特性も掴めたはずで、ここでダメなら、もうチャンスはない。

前走、大阪杯は、4着という結果も、直線で進路取りに内か外で迷ったロスもあり、それで0.2秒差なら悪い内容ではなかった。
しかも、ポイントは、そこでメンバー最速の上りを出していることだ。
宝塚記念は、先行馬が穴をあけるイメージがある一方、毎年、必ず、最速の上りを出した馬が馬券になっているのだ。
更に、今年は、キセキが逃げることになるでしょうから、流れはスローにはならず、穴は差し、追い込み馬になるはず。

既に6歳になったとはいえ、今週の追い切りで自己ベストを更新するという、衰えどころか、ここへきて、完全復活の気配。
秋には、中距離の関西圏のG1はありませんので、ほんとに、ここがラストチャンスなだけに、結果出してくれるはず。


○エタリオウ

友道厩舎のワンツー決着に期待です。
宝塚記念といえば、ステイゴールド産駒ということで、今年は3頭出走しているが、常識的に考えて、この馬でしょう。
ここ2走は、ロングスパート、捲りという極端な作戦で脚を使いすぎて、直線伸びずの負けで、ミルコの騎乗、作戦ミス。
よって、鞍上交代となった今回、横典も極端な騎乗が得意な騎手だが、感覚的に、横典の方がこの馬にフィットしそうな気がする。
普通に走れば、フィエールマンとハナ差の競馬をしている馬だし、G1でも十分に勝負になる力を持っている馬。
阪神コースも神戸新聞杯で、ワグネリアンから0.1秒差だし、距離も3200mよりは今回の2200mの方が走りやすいはずよね。
ほぼ毎年、前走春天組が、馬券になっていることからも、今年は、前走負けすぎのクリンチャーよりは、断然こっちでしょう。


▲リスグラシュー

最速の上りを出す馬が、馬券になるというなら、この馬もその有力候補の1頭だ。
牝馬も、この10年で8頭が馬券になっており、十分に勝負になる。
この距離は、前年のエリ女で勝っており、16年の勝ち馬マリアライトを同じパターンだ。
阪神コースも[1-2-3-0]とオール馬券圏内と崩れておらず、現在もあらゆる場所で走って、5戦連続馬券圏内中という堅実派。
そして鞍上が、この日で単騎免許最終となるレーンとくれば、最後にG1を勝って帰っていくシーンも十分ありえるね。
実際、最後の東京となった土曜には、なんと5勝の固め打ち!
グランプリに初めて馬を送り込む矢作厩舎も、相当の自信を持って出走させてきているでしょうし、贔屓厩舎として応援もしたい。


△アルアイン

大阪杯で本命にして、見事にその期待に応えてくれたので、ここでも本命でよかったのだが・・
しかし、大阪杯では9番人気だったが、今回は4番人気と馬券妙味がなくなってしまったので、このあたりの評価で。
その大阪杯は、出来すぎというか、全てがうまく噛み合っての結果でもあり、再び、噛み合うかと言われると、疑いたくもなる。
阪神コースが得意なのは確かだが、距離が200m伸びてどうかの不安が。
実際2200mは[0-3-0-0]と、しっかり結果は出しているのだが、勝てていないというのも事実。
昨年はマイル路線を歩ませたこともあり、陣営の距離適性判断は、2000m以下ということであり、今回は距離延長でどうでしょうか。


△キセキ

最内を引き当てたので、この馬が逃げることになるが、前走、出遅れていたので、果たしてうまくいくか。
スタートが決まらないと、無理にでも脚を使って、前に行くことになり、それが、最後に応えることにならないか。
いずれにしろ、目標にされることは間違いないので、結構、厳しい立場になりそうで、押さえ評価に。


△レイデオロ

これまでの実績から、この馬が、このメンバーでは1番なのは間違いない。
唯一の不安は、海外惨敗帰りの初戦という、馬の状態につきるでしょう。
海外帰りで、ここに挑んだ馬達は勝てていないし、馬券になった馬達は、みんな、海外で結果を出していただに、この馬はどうでしょう。

馬券はマカヒキを軸に3連複と馬連で勝負!!
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宝塚記念18((結果))

2018-06-27 23:54:56 | 宝塚記念
荒れる予想は当たったのに、我が予想は、大ハズレ・・上半期を締めくくれず。。

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2018年6月24日(日) / 阪神 2200m 芝・右 内 / 晴・稍重
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[2] 4  ミッキーロケット  牡5 58 和 田 2:11.6 7
2[7] 13  ワーザー      セ7 58 ボウマ クビ 10
3[1] 2 △ノーブルマーズ   牡5 58 高 倉 3 12
4[5] 10  ヴィブロス     牝5 56 福 永 クビ 3
5[4] 8 △ダンビュライト   牡4 58  武  1.1/4 5
6[2] 3  サトノダイヤモンド 牡5 58 ルメー 1/2 1
7[1] 1 ◎ステファノス    牡7 58 岩 田 ハナ 11
8[8] 16  キセキ       牡4 58 デムー クビ 2
9[4] 7 ▲パフォーマプロミス 牡6 58 戸 崎 3/4 4
10[7] 14  スマートレイアー  牝8 56 松 山 アタマ 13
11[3] 5 △ストロングタイタン 牡5 58 川 田 1 8
12[5] 9  サトノクラウン   牡6 58 石 橋 クビ 6
13[3] 6  アルバート     牡7 58 藤岡康 3.1/2 15
14[8] 15 ○ゼーヴィント    牡5 58 池 添 7 9
15[6] 12  タツゴウゲキ    牡6 58 秋 山 クビ 16
16[6] 11  サイモンラムセス  牡8 58 小 牧 7 14

払戻金 単勝 4 1310円
複勝 4 390円 / 13 550円 / 2 790円
枠連 2-7 2110円
馬連 4-13 9200円 / 馬単 4-13 19630円
3連複 2-4-13 93450円 / 3連単 4-13-2 492560円
ワイド 4-13 3450円 / 2-4 3540円 / 2-13 7160円

G1馬4頭全て軽視という見解までは、当たっていたのだが・・
常々、過去にG1で本命にした馬は、その後も、買い続けろという持論を持っておりまして。。。
ミッキーロケットは、昨年の大阪杯で本命にした馬でした。
今回本命にしたステファノスは、2年前の秋天で本命にした馬・・・随分、前すぎるじゃねえか・・・
ミッキーロケットについては、過去に本命にした馬である以上、今回、買うかどうか最後まで迷いましたが。
最終的に、昨年の大阪杯本命馬ではなく、今年の大阪杯本命馬であったダンビュライトを選んでしまった・・

ミッキーロッケットを消した理由は、昨年の大阪杯、宝塚記念の結果から、G1では足りない馬と判断。
特に、昨年の宝塚記念もやや重でしたが、そこで完敗の結果から、時計のかかる馬場も合わないと判断。
しかし、有力馬の状態が万全でない中、追い切りで一番の動きを見せていたのが、ミッキーロケットでした。
今回に関しては、「格」ではなく、馬の「状態」を一番に重点をおいて予想すべきでしたね。
更に、こういう混戦の時こそ、「ローテ」も重視すべきでした。

過去10年で9年と、ほぼ毎年馬券になっている「春天」組を最重視すべきでした。
今年は、ミッキーロケット以外に、アルバートとスマートレイアーの3頭しか春天組はいませんでした。
アルバートは、長距離戦しか実績のない馬で、ここでは明らかに距離不足。
スマートレイアーは、8歳牝馬ですから、G1のここで期待するのは、酷すぎる。
そうなると、今回のメンバーでは、春天最先着の5歳ミッキーロケットを買い目に入れるのは、普通の流れ・・
G1では足りない馬が、明らかに距離が長かった前走の春天で0.2秒差4着激走を素直に評価すべきでした。
更に今回は、スタートをしっかり決めて、道中の位置取りも無理なく、徐々に上げていった和田の好騎乗も光った。

2着ワーザーについては、当日の馬場状態、馬体重を確認して、買い目に追加するかどうかを決める予定でした。
まず、馬場状態については、「やや重」ということで、高速決着ではなくなったことで、「買い」判断。
しかし、馬体重が、なんと「マイナス27キロ」・・
日本に来て、中間の追い切り後の馬体重が「マイナス19キロ」でした。
なので、日本遠征で減った、この馬体重をどれだけ戻してくるか注目していたのだが、まさか更に減っているとは・・
この「マイナス27キロ」の馬体重の数字を見た段階で、安心してワーザーを消したのだが・・・
やはり、ボウマンは凄かった。。。
ボウマンとワーザーとの相性は抜群で、これまでも、馬券圏内パーフェクトの実績でしたからねえ。。
今年の低レベル日本馬相手なら、やっぱり来たか・・・

3着ノーブルマーズは、G1では明らかに格下の存在でしたが、こちらも今年の低レベルメンバーで浮上。
とにかく、好調な馬の状態が維持出来ていたのもよかったし、この阪神2200mという条件もあっていた。
今回は、いつもの先行策ではなく、中段からの差しの競馬になったのも、結果的には良かった。
スローの展開になるかと思ったが、流れは、先行馬に厳しいハイペースとなり、その流れに乗らなかったのが正解。
実は、同じ阪神2200mの三田特別を圧勝した時も先行策ではなく、後ろからの競馬でした。
その時の経験がここで活きた形となったし、鞍上の高倉も、G1でも慌てず、冷静に乗れたのが良かったね。

本命ステファノスは、最内枠を引き当てたので、先行策を取ってくれることを期待したのだが。。。
スタートはちゃんと出たのに、そこからの行き脚がつきませんでした・・・
このシーンは、実は、前走の新潟大賞典でも見せていたもので、やはり、7歳による衰えが出たものなのかな・・
こちらの想定では、ミッキーロケットの位置取りで、ステファノスも競馬をしてほしかったのだが、あの位置では。。

終わってみれば、ローテ、状態面に不安のあった実績馬と58キロを背負ったことのない穴馬が凡走しました。
キセキ、パフォーマプロミス、ダンビュライト、ストロングタイタン、ゼーヴィントなどは、初の58キロでした。
対して、ミッキーロケットは58キロ経験済みだし、57.5キロで重賞2着の実績もありました。
ワーザーは、58キロで重賞勝ちの実績があったし、前走なんて、60キロを背負ってましたからね。
ノーブルマーズは、今回が初の58キロでしたが、阪神2200m戦で、57.5キロ背負って圧勝実績があったからね。
58キロの定量G1戦では、斤量実績も予想をする上では重視した方がいいということですな。

というわけで、上半期の競馬が終わってしまいましたが、今年も結局、G1予想は、1つしか当たらない惨敗結果・・
いつも通りと言えば、その通りなんですが、穴党としては、大荒れとなったここは、当てたかったな・・・・
まだまだ、勉強が足りないということで、7月からは、予想はしばらくお休みで、秋のG1に備えます。
競馬については、ひとまず、これまた結果が出ていないPOGの方で楽しみたいと思います。
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宝塚記念18(予想)

2018-06-24 00:56:09 | 宝塚記念
日曜の阪神メインレース、宝塚記念の予想
芝 2200M G1 定量 16頭立て

こうも、押し出され感の強い1番人気は、到底、信用できません。
今年は、いつにもまして、荒れるムード満開でございますよ。

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馬場状態が気になるところだが、阪神競馬場は、土曜の夜から雨は上がり、日曜は晴れ予報。
気温も28度ぐらいまで上がるということで、結構、馬場は回復すると想定しての予想です。

◎ステファノス

7歳という年齢は気になるものの、今年のメンバー相手なら、勝負になるぞ。
前走は、明らかに、ここへの叩き台であり、凡走も全く気にする必要はない。
香港帰りの休み明けだし、ここへ余力を残すためか、スローの流れを後方から、ほぼレースに参加せず。
更に、直線でも地味に寄られる不利があっての0.6秒差ならそう悪くない。
阪神コースは、大阪杯2着があるように、得意舞台であり、距離もオールカマー2着があり守備範囲。
2年前は、5着と敗れているが、その時のローテが香港Cから鳴尾記念クビ差2着と好走しての参戦。
休み明けの鳴尾記念で走りすぎて、本番で凡走という結果であり、鞍上も関西ではイマイチの戸崎でしたしね。
この馬のこれまでのG1好走ローテと凡走ローテを見てみると、一目瞭然。

毎日王冠7着(0.5秒差)→秋天 2着
毎日王冠5着(0.8秒差)→秋天 3着
金鯱賞 6着(0.3秒差)→大阪杯2着

毎日杯 3着(0.0秒差)→皐月賞5着
鳴尾記念2着(0.0秒差)→宝塚 5着
大阪杯 2着(0.1秒差)→安田 7着
オールカマー 2着(0.1秒差)→秋天10着
 
その点、今回は、前走、想定通りに凡走して、更に、鞍上には、岩田を配してきた。
岩田は、この馬で、3歳時ですけど、2戦2勝と好相性だし、宝塚記念も、既にアドマイヤムーンで勝っている。
レインボーラインが引退してしまい、騎乗馬がいなくなったところに、絶好のチャンス到来。
更に、最内枠を引き当て、岩田得意のイン突きが炸裂します。
気になる馬場状態も、日曜は晴れ予報ですから、かなり回復するはずで、多少、時計がかかるぐらいなら問題なし。
今回陣営は「前々でロスなく運べれば」と言っているように、先行策を岩田には指示していそうで。
そうなれば、昨年の大阪杯のような位置取りで競馬をしてくれたら、間違いなく、勝ち負け出来ます。


○ゼーヴィント

関東留学中の池添が、関東馬でG1取りに来ましたよ。
池添と言えば、このレース3勝を上げ、更に人気薄でも9番人気で2着、11番人気で3着と、このレースで一番頼りになる騎手だ。
馬の方は、G1初挑戦に加えて、関西遠征も初めてで、何かと不安も多いのですが・・・
中山で2勝しているように、小回りコースの直線急坂の阪神は全く問題ないというか、得意なコースのはず。
距離についても、セントライト記念、AJCCで共に僅差の2着と好走しており、これまた問題なし。
今年2走が、凡走続きとなっているが、2走前が骨折明けの8ヶ月半ぶりのレースですから、凡走は当然。
それでも、0.4秒差なら、むしろ悪くない。
そして前走は、内枠が災いしたか、好位が取れず後方からのレースとなり、直線では、前が開かずの外で持ち出すロス。
更に、外に出して、いざという時に、また挟まれて進路を失う、大きな不利。
それでも、メンバー最速の上りで0.3秒差なら、一番強かった内容。
そして、現在、宝塚5連勝中の8枠を引き当てたのも、幸運の印かもしれませんし、一発の魅力しかないです。


▲パフォーマプロミス

このレースに強いステゴ産駒というだけで、買っておけの1頭でございます。
更に、今年、G2以上のレースを勝った馬というのが、この馬とダンビュライトの2頭だけというメンバー構成。
ということで、G1実績はなくとも、今年の実績だけで、今年のメンバー相手ならば、充分に勝負になる。
前走は休み明けで0.1秒差の3着なら上出来で、ステファノス同様、ひと叩きからのG1狙いの藤原黄金ローテも怖いぞ。


△ストロングタイタン

有力馬が、前走大敗や海外帰りと臨戦過程に問題ありなら、このレースの最適ローテ、鳴尾記念勝ち馬の出番。
その鳴尾記念が、レコード勝ちという強い勝ち方だったし、このレースに強い池江厩舎の馬ですから、ここでも普通に有力。
乗り替わりの川田は、この馬で3勝を上げており、相性はいいし、このレースも、同じ池江厩舎ラブリーデイで勝っている。
穴馬では、5番人気ダノンバラードで2着もあるし、大一番で期待できる騎手で、一発あります。


△ノーブルマーズ

格下感は否めませんけど、有力馬がみな不安を抱えている今年なら、出番ありか。
こういう混戦の時は、いつも相手なりに走れる、こういう馬が穴をあけるぞ。
2200mという特殊距離を既に5回走って[2-1-0-2]と負けた2戦も0.3秒差、0.4秒差の5着と崩れておらず、この距離得意だ。
しかも、今回と同じ阪神2200mの三田特別を57.5キロ背負って、圧勝しており、この馬がG1で馬券になるのは、ここしかない。
G1で、鞍上が高倉では、不安もあるが、この馬にはデビューからずっと乗っており、この馬を良さを間違いなく引き出せる。
土曜の阪神メインでも、内枠をしっかり突いて、勝っているし、ここも内枠を活かした騎乗で、あっと言わせてほしい。


△ダンビュライト

大阪杯で本命にした馬なので、そこからの直行なら、迷いなく本命だったのだが・・
なぜに、香港を挟んでしまったのか・・・
海外帰りは、間違いなくマイナス材料なのだが、この1、2週の追い切りの動きが抜群であり、海外遠征の疲労はないとみた。
大阪杯では、先行策から直線早め先頭の作戦が、4コーナーで寄られて、位置取りを下げる致命的な不利が痛かった。
なので、G1ゆえの力負けではなく、それでもサトノダイヤモンドには、余裕の先着でしたし。
同じ距離のAJCC圧勝からも、この舞台は、間違いなく得意舞台だし、土曜の雨で、時計がかかる馬場もプラス材料。
血統も、近親にこのレースを勝っているマリアライトがおりますし。
そもそも、大阪杯、安田記念の結果を見ても分かる通り、今年は、4歳世代が最強であるのは間違いないところ。
もう1頭の4歳馬キセキが、前走の日経賞の走りから、復活への道はまだまだ遠そうだし、人気的にも買うならこっち。
乗り替わりの武も、この馬で皐月賞を12番人気で3着と穴実績もあり、ここでもやってくれるでしょう。

上位人気馬を思い切って消しているので、馬券は6頭のBOX3連複で勝負!!
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宝塚記念17((結果))

2017-06-28 00:34:16 | 宝塚記念
キタサンの消し時は、ここでしたかあ・・・

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2017年6月25日(日) / 阪神 2200m 芝・右 内 / 曇・稍重
3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[8] 11  サトノクラウン   牡5 58 デムー 2:11.4 3
2[2] 2  ゴールドアクター  牡6 58 横山典 3/4 5
3[7] 8 ▲ミッキークイーン  牝5 56 浜 中 1.1/2 4
4[6] 6 △シャケトラ     牡4 58 ルメー 1.3/4 2
5[6] 7 ◎レインボーライン  牡4 58 岩 田 1.3/4 7
6[1] 1  ミッキーロケット  牡4 58 和 田 アタマ 8
7[3] 3 △スピリッツミノル  牡5 58  幸  1.3/4 9
8[5] 5  シュヴァルグラン  牡5 58 福 永 ハナ 6
9[8] 10 ○キタサンブラック  牡5 58  武  1/2 1
10[4] 4  クラリティシチー  牡6 58 松 山 1.1/4 11
11[7] 9  ヒットザターゲット 牡9 58 川 田 1.3/4 10

払戻金 単勝 11 900円
複勝 11 480円 / 2 550円 / 8 450円
枠連 2-8 710円
馬連 2-11 5250円 / 馬単 11-2 10330円
3連複 2-8-11 10670円 / 3連単 11-2-8 70420円
ワイド 2-11 1500円 / 8-11 1170円 / 2-8 1060円

昨年まで、ずっと喧嘩を売って痛い目みてきたキタサンブラックを、今年はさすがに素直に買うことにしたのだが・・
まさか、ここが「消し」時だったとは・・・
でも、ローテ的に、ここは、危険な要素はありましたねえ。。
G1を2連勝中からの3戦目という、馬の状態のピーク具合、疲労度合を考えると、ここは、ちょっと危険でした。
しかも、前走が、3200m戦での驚異のレコード勝ちだったので、その疲労は、やはり確実に残っていたか。
また、本格化してから、キタサンの負けたレースは、中山、阪神の直線急坂コースでのもので、コース不安もあり。
そうは簡単に、2億のボーナスはもらえないということね。
あと、武もちょっと消極的というか、慎重に乗った感じかなあ。。
逃げ馬不在のこのメンバーなら、自分が主導権を取るつもりで、最初からハナを主張すればよかったのに。
明らかに、逃げたくない感じで、前に馬を置くレースを選択して、結局、若干、折り合いを欠いた感じだったし。
途中で、ミルコのサトノに突かれたのも、痛かったというか、あれは、ミルコの好騎乗でしたが。

ということで、勝ったのは、昨年ドゥラメンテで2着に泣いたミルコが、同厩のサトノで、見事な勝ちっぷり。
やはり、このレースは、まだ、国内G1を勝ってない馬が、ついに勝つというパターンで、今年はこの馬に。
既に、香港G1を勝って、能力があることは証明済みだったが、力のいる馬場、2200mの距離も合ってました。
道悪になれば、この馬は外せないとは、思ったが、今回、重視した予想ポイントは、「阪神」実績だったので・・
阪神コースで、2戦2敗だったことを受け、最終的には、消すことにして、失敗・・・
更には、このレース、休み明けの馬は、この10年では、海外帰りの馬しか来てないので、ローテ的にも嫌ったが・・
逆に、この馬、昨年、香港で勝っているだけに、その海外帰りの馬と同等の扱いをするべきだったのかも。。

同じく、「阪神」実績がないという理由で、ゴールドアクターも消してしまい、完敗の予想に・・・
ゴールドアクターは、前走の春天は、出遅れて、何もせずに終了して、全く、参考外の1戦だったのでねえ。
そして、今回は、一番得意な、2200mへ距離短縮ということで、普通に巻き返しましたな。
グランプリホースでもあり、この馬は、急坂得意で、初の阪神も、全く問題なかったわけですなあ・・・

本命にしたレインボーラインは、まあ、力負けですなあ・・・
レース展開も向かなかったし、内を突こうとした岩田も、内が開かなかったので、外に持ち出す競馬に。
スローで前が止まらないと判断して、3コーナーから動いていったのは、いい判断だったと思ったが。。
いかんせん、4コーナーでのサトノとの手応えが、あまりにも違いましたからねえ。
こちらは、既にムチが入っていたのに、サトノは馬なりで、上がっていきましたから、あの時点で勝負あり。。

9着に惨敗したキタサンブラックの凱旋門賞挑戦は、取り止めになり、秋は国内専念になったが、それも良しでは。
昨年参戦しなかった、秋天に出走する意向があるようで、その方が国内馬券を買う身としては、楽しみです。
その時は、また喧嘩を売ってみましょうかね。

というわけで、上半期総決算の我がG1予想(馬券)は、大ハズレで終わってしまいました・・
これで、ひとまず、予想は、夏休みに入ることにします。
秋競馬まで、放牧に出ます・・いや、競馬は、POGで楽しみますわ。。お金がかからないからね。
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宝塚記念17(予想)

2017-06-25 00:19:47 | 宝塚記念
ダイヤモンド、マカヒキ、ディーマジェ不参加で、今年は、11頭と寂しい春のグランプリとなってしまったね。
しかし、少頭数でも、それなりに荒れるのが、宝塚記念であり、この頭数でも穴党の出番はありとみた。

日曜の阪神メインレース、宝塚記念の予想
芝 2200M G1 定量 11頭立て

土曜の阪神競馬場には、雨が降らなかったが、現在夜中には、強い雨が降っているようで、日曜は、馬場が悪化しそうですよ。
よって、馬場悪化を前提に予想をしてみる。。

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◎レインボーライン

前走は、高速京都で、出遅れ、最後方ポツンの競馬では、レースに参加出来ず終了も仕方なし。
菊花賞2着馬ですが、折り合いに不安のある馬で、やはり3200mは長かったよね。
札幌記念で、モーリスにクビ差迫った内容からも、ベストは2000m前後の距離であり、ここは、まさに適距離。
阪神コースも、マイル戦とはいえ、重賞勝ちを含む2戦2勝と得意としており、ここで、一発がなきゃ、どこでやる?
ここ3走、凡走が続いているが、日経賞は、内を突いたら、前が開かず、結局、ゴール前では外に出すロスがあり。
ジャパンCも、直線で前が開かず、右に左に進路を変えながらのロスの多い走りで、それでも上りはメンバー最速。
ということで、多頭数だとロスを受けやすい馬であり、今回の11頭立ては、この馬にとっては、大きなプラス材料。
雨による道悪も、やや重だった札幌記念の内容から、プラス材料になりそうだしね。

血統も、グランプリ血統ステイゴールド産駒で、母父フレンチデピュティは、産駒はエイシンデピュティが勝っている。
同じ母父なら、11番人気で3着したショウナンパンドラがおり、そのパンドラとはゴールデンサッシュの血も一緒。

そして、この馬を本命にした最大の点は、鞍上が岩田ということですよ。
今年、重賞を3勝し、ようやく昨年のスランプからは脱出したが、G1勝ちはまだない。
今年のG1成績は、高松宮記念で2着はあるものの、それ以外では馬券になっておらず、そろそろ、一発ほしいところ。
フェブラリー8番人気4着、春天10番人気4着、オークス9番人気4着と、穴まであと一歩まで来ている。
今度こそ、3着内に入って、今年の私の負け分を返してもらいたいぞ。
人気薄の気楽な立場で、頭数も少ないですし、得意のイン突きで、あっと言わせてください!


○キタサンブラック

ここは、凱旋門賞へ向けての単なる通過点になるのか?
不安は、今回が、G1、3連戦の3戦目にあたるというピーク度合、疲労具合。
特に、前走の春天が、驚異のレコード勝ちということで、その疲労が残っていないかの心配はある。
それでも、ここは、相手関係にも恵まれた感じもあり、よほどのことがない限り、馬券圏内を外すことはないよね。


▲ミッキークイーン

近年の傾向から、絶好の穴馬のはずだったが、あまりにも分かりやすく人気になってしまった。
それでも、近年の穴パターン、人気落ちの牝馬のディープ産駒に、まるまる合致ということで、普通に買いの馬。
前走は、スローの展開で、動くに動けず、位置取りの差に泣いたし、直線で不利もあって、惨敗も仕方なし。
本来は中距離でこその馬だし、昨年、左脚を痛めて、左回りに不安があったということで、右回りのここで巻き返す。
ちょっと、分かりやすすぎる穴馬というのが、罠っぽい気もするが、消す要素はなく、勝って不思議のない馬。


△シャケトラ

前走は、出遅れて、挽回したら引っ掛かるというチグハグな競馬で惨敗も仕方なし。
元々、3200mは、この馬には長かったわけで、距離短縮の今回こそが、絶好の狙い目。
阪神コースは3戦3勝と抜群の成績だし、この距離でも勝っている。
道悪になっても、プラスに働きそうだし、乗り替わりのルメールも、既に、この馬で勝っており、人気でも消せない。


△スピリッツミノル

最後に無理やり穴馬を。
春天でも、前で競馬して粘り込みを期待して、無理やり穴馬指名したのだが、まさかの後方からの競馬で出番なし・・
この馬は、とにかく、後ろからの位置取りでは、どうにもならないので、今回も内枠を引き当てたので、出来れば逃げろ。
悪くても、2、3番手からの競馬で、どさくさの粘り込みを期待したい。
このレースは、穴は、牝馬か鳴尾記念組のどちらかなのだが、牝馬ミッキークイーンが人気なら、穴該当は、この馬のみ。
重賞実績のない馬の好走例は、過去にないとはいえ、道悪になれば、重馬場2戦2勝の実績が黙っていない。
さらに、阪神コース2勝のコース適正も加味すれば、3着に残る可能性はあるのではないか。
前走の鳴尾記念は、春天の疲れが残っていた中での0.4秒差5着で、今回の方が状態面も良好で一発狙える。
本田-吉岡コンビは、ネーヌミノルで、桜花賞を勝ってますし、再び、阪神で、あっと言わせてくれるかもよ。

馬券はレインボーラインを軸に3連複と馬連で勝負!!
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宝塚記念16((結果))

2016-06-29 22:22:20 | 宝塚記念
・・・・ ブログ予想辞めます・・ しばらく。。

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2016年6月26日(日) / 阪神 2200m 芝・右 内 / 晴・稍重
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[8] 16  マリアライト    牝5 56 蛯 名 2:12.8 8
2[5] 9 △ドゥラメンテ    牡4 58 Mデム クビ 1
3[2] 3  キタサンブラック  牡4 58 武 豊 ハナ 2
4[4] 7  ラブリーデイ    牡6 58 ルメー 1.1/4 4
5[4] 8  ステファノス    牡5 58 戸 崎 2.1/2 7
6[8] 15 △サトノクラウン   牡4 58 岩 田 3/4 9
7[3] 6  ラストインパクト  牡6 58 川 田 1.3/4 11
8[6] 12 △サトノノブレス   牡6 58 和 田 1/2 10
9[3] 5 ▲シュヴァルグラン  牡4 58 福 永 1.3/4 5
10[7] 14  ヒットザターゲット 牡8 58 小 牧 クビ 17
11[5] 10 ◎カレンミロティック セ8 58 ベリー アタマ 14
12[7] 13  タッチングスピーチ 牝4 56 浜 中 クビ 16
13[8] 17  ヤマカツエース   牡4 58 池 添 1/2 15
14[2] 4  ワンアンドオンリー 牡5 58 田 辺 2.1/2 13
15[6] 11  トーホウジャッカル 牡5 58 酒 井 クビ 6
16[1] 2  アンビシャス    牡4 58 横山典 クビ 3
17[1] 1 ○フェイムゲーム   牡6 58 柴 山 1 12

払戻金 単勝 16 2510円
複勝 16 350円 / 9 110円 / 3 150円
枠連 5-8 1050円
馬連 9-16 2440円 / 馬単 16-9 8460円
3連複 3-9-16 2800円 / 3連単 16-9-3 26250円
ワイド 9-16 770円 / 3-16 1150円 / 3-9 250円

酷い予想結果だわ・・・
今年は、これで、予想全敗という、過去にないほどの悲惨な状況となりました。
今更ながらですが、予想センスがなさすぎるというか、ブログで公開するレベルの予想じゃないですね・・

本命カレンミロティックは、好スタートを切りながら、逃げてはいけないゆえ、積極的に前に行けず・・
そこで、11番枠ということもあり、2番手に取りつくことが出来ず、4番手追走という中途半端な位置取り。
それでも、最終的に、4コーナーで先頭に躍り出る感じで、徐々に位置取りを上げてくれればと思ったのだが・・
なんと、4→5→7→13番手という、まさかのズルズル位置取りを下げるという最悪の展開・・・
これでは、どうにもなりません。
馬の調子は悪くなかったと思うので、これはもう、悪化した馬場に対応できなかったということでしょうね。
もともと、渋った重馬場はダメな馬ということで、土曜の雨で重馬場だった馬場状態の回復がカギだったのだが。
日曜は晴れて、徐々に馬場状態は回復し、なんとか、やや重になったものの、しっかり乾いてはいなかったのね・・

今回の馬券のポイントは、この渋った馬場状態がプラスになる馬を選ぶことだったのだが。
そこで、目をつけたのが、フェイムゲーム、サトノクラウン、マリアライトの重馬場巧者の3頭。
この中で、マリアライトについては、最後まで迷って、最後は、牝馬という理由で消してしまった・・バカ。。
ここ2年、人気薄のディープ産駒の牝馬が穴をあけているという傾向に、見事に合致した馬だったのに・・・
今年は、ショウナンパンドラ、ミッキークイーンの2頭の有力牝馬が回避したことで、牝馬の出番はないと判断。
正直、マリアライトでは、このメンバー相手で、G1は厳しいだろうと思ってしまった・・・馬を見る目なし・・
それにしても、蛯名はうまく乗ったなあ。。
有馬の時は、外枠からの果敢に前にいく積極策だったが、今回は、控える競馬。
これがよかった。
キタサンブラックが、思いのほか、速いペースで逃げたことで、先行勢は苦しくなり、みんな惨敗。
前半、その速い流れに乗ることなく、それでいて勝負所の4コーナーでは、早めに上がっていき、この馬の競馬に。
小回り適正、道悪適正も存分に活かして、見事な勝利でした。
今回の距離、馬場、上りのかかるレースで、マリアライトに印を打てなかった予想は、ほんとクズすぎますね・・

2着ドゥラメンテは、ゴール後、脚を滑らせ、ミルコが下馬するという事態。
結果は、左前肢ハ行ということで、大事にはいたりませんでしたが、この怪我で凱旋門賞は回避に・・
まあ骨折ではないので、しっかりケアして、秋は国内で頑張ってと思っていたら、『電撃引退』のニュース・・
経過を観察した結果、「競走能力喪失」という診断とは・・・・いやあ、残念。。。残念すぎる・・
秋天で、ドゥラメンテ、リアルスティール、エイシンヒカリ、モーリスによる現役最強馬決定戦が見たかった・・
今後は、種牡馬として、期待されますが、良血すぎるゆえに、交配相手が難しいね。。。

結局、10頭の日本馬の登録があった今年の凱旋門賞は、マカヒキ1頭のみの出走に。
今年は、日本でも凱旋門賞の馬券が買えるということで、3歳馬は斤量で有利なので頑張ってほしいね。

3着キタサンブラックについては、私には、もう買えません・・・
昨年から、ずっと軽視の方向で、この馬とは付き合ってきたので、今更、この人気では買えないわ。。
もう、完全に、この馬の評価を見誤った自分はバカということで、このあたりも、予想下手の極致ね・・
今回も、あのペースで逃げて、しっかり馬券圏内の3着に残るんだから、ほんと強いです。
秋天でのエイシンヒカリとの逃げ対決が、見ものですね。
次こそは、ほんとに消し時だと思うので、また懲りずに消しますけどね・・・

まだ上半期が終わったところですが、今年は、これまで以上に酷い予想結果となりました。
なにせ、1つも当たってないんですから。
当然、夏競馬はお休みします。金のかからないPOGにしばらく専念します。
秋のG1から予想を再開して、もし、秋も全敗という結果が待っていようものなら、ほんまブログ閉鎖だな・・
なんか、毎回、同じようなこと書いて、閉めない「閉店セール」をいつまでもやっている状態ですが・・・
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宝塚記念16(予想)

2016-06-25 22:51:23 | 宝塚記念
POG今年1頭目のジュウニンノナカマは、残念ながら8着でした・・
シェアポイント狙いのパーピュアは、指名人数が19名になっていたので、指名キャンセルに。

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日曜の阪神メイン、宝塚記念の予想
芝 2200M G1 定量 17頭立て

マジェスティハーツが、雨を嫌って回避して、フルゲートにはなりませんでしたが、いいメンバーが揃ったな。
ゴールドアクターとサウンズオブアースの有馬1、2着の2頭が、早々に回避表明してたので、メンバー心配だったが。
更にショウナンパンドラとミッキークイーンの回避も、残念でしたが、この2頭が出走してたら、予想が困難に・・

この好メンバーに、エイシンヒカリとリアルスティール、モーリスでもいたら、まさに現役最強馬決定戦だったのに。
ついでに言えば、不本意なレースで2冠取れなかったリオンディーズあたりが、出走してくれたら、面白かったなあ。
どうせ、秋は菊花賞には行かないわけだし、斤量有利な3歳は、ここでも通用するので、久々に3歳馬出走見たかった。

◎カレンミロティック

3年連続の本命です。
昨年はスタートで、隣の馬に寄られて、後方の位置取りとなり、そのまま後方のまま、この馬の競馬が出来ず終了。
よって、昨年は、まったくの参考外でいいでしょう。
その昨年は、春天後、熱中症、皮膚病と、状態面でも万全ではなかったのだが、今年は春天激走後も順調のようだ。

今年は、8歳という年齢と、雨による馬場の影響が不安材料のわけなのだが。
まず年齢についていえば、前走の春天で、あわやの2着という走りを披露し、衰えは、全くと言っていいほどない。
去勢すると、競争能力の減退を防ぐとも言われており、セン馬は高齢でも、衰えなく走れるのでしょうかね。
このレース、過去10年を見ても、8歳馬の好走例はないのだが、春天も同じ状況で、その傾向を見事に打ち破った。

馬場状態については、土曜は重馬場だったが、日曜の阪神競馬場の天気は晴れなので、なんとか、回復してほしい。
この馬は、湿った馬場はダメなのだが、力のいる馬場は問題ないのは、2年前の2着で実証済み。
もし、重馬場で行われるようであれば、本命を変えますが、馬場が乾いて、やや重程度なら、この馬のまま勝負。

あと、もう1つ、気になる点は、鞍上だな。
2年前は蛯名がうまく乗ったし、前走も池添がうまく乗ってくれた。
しかし、今回は、テン乗りで、ベリーが騎乗ということで、ここが一番の不安点か・・・
日本では、まだ重賞勝ちはないし、安田記念でも断然人気のモーリスで負けているからなあ・・
しかし、そのモーリスで、2番手からの競馬をしており、積極的な騎乗ができるならば、ミロティックと手が合うか。
土曜も3勝を上げて、好調のようなので、人気薄の気楽な立場で、思い切った騎乗をしてほしい。(逃げちゃダメよ)
とにかく、ミロティックの場合、好位で立ち回らないと勝機はないだけに、絶対に積極策で頼むぞ!!


○フェイムゲーム

穴は内枠とすれば、今年は、この馬が怪しいぞ。
でも、内枠を活かせる脚質ではないので、なんとも微妙なのだが、能力的にはG1で通用していい馬だ。
昨年の春天ではゴールドシップにクビ差のレースをしており、ステイヤーとしては、G1級の能力の持ち主だ。
今年の春天は、スタートで出負けして、そのまま位置取りを上げられず、直線では大外ぶん回しの酷い騎乗だった。
前残り決着で、あの競馬をされては、惨敗も仕方ないところだったが、0.5秒差で、上りメンバー2位なら悪くない。

今回は、2200mの距離が問題なのだが、京成杯の勝ち馬だし、AJCCでも3着があり、中距離でも力は出せる。
兄バランスオブゲームが、このレース、9番人気で3着と穴をあけているし、この舞台でもやれるはず。
何より、このレースは、ステイゴールド産駒が活躍するレースで、近親にステイゴールドがいるこの馬は怖い。
昨年も、11番人気で3着にきたショウナンパンドラは、近親にステイゴールドがいましたからね。
2年前のこのレースでは、折り合いを欠いて2番手からの競馬になってしまうも、2着馬とは0.3秒差だった。

不安は、やはり鞍上だな。
今回、柴山がテン乗りで騎乗するわけだが、主戦ジョッキーの北村宏が休養しているのは痛いなあ。
前走の敗因を後ろすぎた位置取りと陣営も言っており、今回、ある程度の位置取りを指示するはず。
その指示通りに、柴山が、内枠を活かして、中段あたりを位置取れるかがポイントですな。
今回、馬の行きっぷりをよくするために、チークピーシズを付けるようなので、その効果に期待だ。
人気の4歳馬を尻目に、高齢ハーツクライ産駒のワンツーを夢見ます!


▲シュヴァルグラン

こうなりゃ、ハーツクライの上位独占に期待だ!
前走は、58キロの斤量がどうかと軽視したが、なんなくクリアし、相変わらずの安定感を披露。
今回は距離短縮がカギになるが、阪神コースは、現在、阪神大賞典の圧勝を含む3連勝中とコース巧者だ。
姉にこのレース、8番人気で3着と穴をあけたヴィルシーナがおり、この距離にも対応できるはず。
その穴をあけた時の鞍上が、今回と同じ福永ですし、今回も、その再現に期待です。
阪神大賞典の時のように、早めの競馬をしてくれたら、このメンバー相手でも十分にチャンスはあるぞ。


△サトノノブレス

毎年、鳴尾記念組が馬券になってますので、今年も無視できません。
このレースはG1未勝利の人気薄のディープ産駒が、好走するレースでもあり、今年はこの馬がピッタリか。
この距離は、この馬にとってベストの距離だろうし、好位から競馬ができるので、このレースに合うタイプだ。
前走はレコードで勝ったが、馬場悪化も、やや重の小倉記念を勝っているので、対応できるはず。
母父トニービンというのも、このレースに合いますし、宝塚記念といえば、池江厩舎。
池江厩舎は、ラブリーデイで連覇を狙ってますが、案外、人気薄のこちらの方が激走するとみた。


△サトノクラウン

G1を勝てないサトノですが、このレースは悲願のG1制覇が見られますので、ここで勝てるかも。
馬場回復が遅れれば、京都記念の圧勝劇からも、一気に主役に浮上する存在。
ドゥラメンテと違って、既に関西圏で、結果を出しているのも強みだ。
香港遠征は、まったく力を出せずに惨敗して、逆にダメージがないということで、状態はよさそうだ。
そして、何より、そろそろ、いいかげん、岩田が復活してくれないと。
先週の函館、久々の重賞制覇かと思わせて、悔しい2着だっただけに、その鬱憤は、G1の大舞台で晴らしてほしい。


△ドゥラメンテ

状態さえ万全なら、この馬が圧勝するはずなのだが。
同じドバイ帰りのリアルスティールが、安田記念で惨敗しているだけに、少し、不安はある。
初めての阪神コースにも、若干の不安はあるし、鞍上ミルコも今は信頼できないので、飛んでも不思議なし。

馬券はカレンミロティックを軸に3連複と馬連で勝負!!
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宝塚記念15((結果))

2015-06-29 22:39:33 | 宝塚記念
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2015年6月28日(日) / 阪神 2200m 芝・右 内 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[8] 16  ラブリーデイ    牡5 58 川 田 2:14.4 6
2[3] 6  デニムアンドルビー 牝5 56 浜 中 クビ 10
3[1] 1  ショウナンパンドラ 牝4 56 池 添 1.1/4 11
4[7] 14  トーホウジャッカル 牡4 58 酒 井 1/2 7
5[6] 11  ヌーヴォレコルト  牝4 56 岩 田 クビ 3
6[4] 8  ディアデラマドレ  牝5 56 藤岡康 ハナ 8
7[6] 12  レッドデイヴィス  セ7 58 松 若 クビ 12
8[7] 13 ▲ラキシス      牝5 56 ルメー クビ 2
9[2] 3 △ネオブラックダイヤ 牡7 58 秋 山 クビ 13
10[5] 9  トウシンモンステラ 牡5 58 和 田 1.1/4 16
11[4] 7  ワンアンドオンリー 牡4 58 Mデム クビ 4
12[1] 2  トーセンスターダム 牡4 58 武 豊 1/2 9
13[3] 5 ◎カレンミロティック セ7 58 蛯 名 1 5
14[5] 10  オーシャンブルー  牡7 58 松 山 3/4 15
15[8] 15 ○ゴールドシップ   牡6 58 横山典 3/4 1
16[2] 4  アドマイヤスピカ  牡5 58  幸  1/2 14

払戻金 単勝 16 1420円
複勝 16 470円 / 6 640円 / 1 1630円
枠連 3-8 750円
馬連 6-16 12900円 / 馬単 16-6 19250円
3連複 1-6-16 157770円 / 3連単 16-6-1 528510円
ワイド 6-16 3490円 / 1-16 11080円 / 1-6 10140円

競馬には絶対はないとは分かっていても、この結末は想像出来なかった・・
いや、ゴールドシップには、これがあるんですよね。。。。
まさかまさかの大出遅れ・・唖然茫然・・
ゴールドシップを軸にしていなかったとはいえ、資金の半分以上は、ゴールドシップ絡み・・
今回は、流れ的に、やらかしそうな雰囲気はあったものの、得意の阪神だしと思っていたのだが。。
やはり、ゲート再審査に伴う、いろいろなローテの調整の変化が、この出遅れをもたらしたのか。
悲願の春天を勝ったことで、ゴールドシップ自身が、もう休みに入りたかったんでしょうかねえ。。
しかし、人気上位5頭が共倒れした大荒れの結果なのに、3連複、3連単ともに、百万馬券にはならずかあ・・
わりと、今回のゴールドシップは危ないと思っていた人が、結構いたということなのかな。

で、軸にしたカレンミロティックも、前にまったく行けずに終了・・・見せ場すらなし・・
スタートは悪くなかったものの、ちょっと挟まれる感じもあり、前に取り付けず・・
超スローの流れにも関わらず、そのまま位置取りを上げることが出来なかったのは、やはり調子を欠いていたのか。
熱中症でアドマイヤデウスが春天惨敗したという話の通り、この馬も、熱中症の影響で、体調が戻らなかったか。
いつものように2番手から競馬が出来ていたら、勝っていたのは、この馬だったはずなんだけどなあ・・
ゴールドシップが自爆してくれて、ここは棚ボタでG1取れる大チャンスだったのに・・・

で、その棚ボタというか、本来カレンミロティックがいるはずだった2番手から競馬したラブリーデイが勝利。
パンパンの良馬場希望という陣営のコメントがあり、金曜の雨は大きなマイナスと思ったが、問題なかったようで。
大外枠も大きなマイナスになるかと思ったのだが、逃げ馬不在で、すんなり2番手を取れたのが最大の勝因。
今年6戦目というハードなローテでピークは前走と判断しての、消しだったが、馬は元気でした・・・・
今年5戦、重賞3勝で、負けた2戦が、いずれも3000m以上の長距離ということで、この距離ならですね。
やっぱり、鳴尾記念組が、今年も来たというわけで、鳴尾記念組は、絶対に1頭は買っておかないとダメですよ。

今年の馬券のポイントは、5頭出走の牝馬の扱いだと思っていたのだが。
完全に、女を見る目がなかった・・・
ヌーヴォレコルトを迷いに迷って消せたまではよかったが、安易にラキシスに飛びついたのは大失敗・・

デニムアンドルビーに関しては、昨年も2着とは0.2秒差だったし、阪神得意なんで、直前に買い目には入れたが。
当初、消しにした理由が、小柄な馬だけに、56キロは厳しいと判断したのだが。
しかし、昨年は438キロだった馬体も、今年は450キロで出走してきたので、慌てて買い目に入れるも、意味なし・・
前有利のこの展開で、よく追い込んできたもんだよ。JC2着の実績は伊達ではなかったというわけで。
距離不向きの阪神大賞典で2着に来たことを、もっと高く評価するべき1頭だったな。

3着ショウナンパンドラは、最内枠と血統と鞍上が池添から、非常に穴っぽい1頭とは思ったのだが・・
阪神実績がないことと、最内枠だと位置取り悪くして、不利のリスクの方が大きいと消しにしてしまった。
このレース得意の池添が、ロスなく、内を回る好騎乗を見せましたわ。
馬自身も、秋華賞を勝っているだけに、小回り適性は高かったなあ。。。
そして、何より、このレースは、ステイゴールド産駒が来るレース。ステイゴールド記念といっていいG1。
そんなレースで、大本命ゴールドシップがこけたなら、代わりに来るのが、ステイゴールドを近親に持つこの馬よ。

今回の5頭の牝馬の中では、一番、この舞台が合うと思われたラキシスだったが、あの位置取りでは・・・
前走からルメールが騎乗して、その前走が後方待機策からの圧勝!
なもんだから、今回、またあの位置取りだとイヤだなあと思っていたら、その不安が的中・・・
この馬は、元々、好位で競馬が出来るタイプなのに、ルメールは、この馬でそれをやってないのでねえ。。。

それにしても、酷い予想結果で、脱力感が半端ない・・・
ここまでハズれると、気分も逆にいい・・わけないよ・・・
これで上半期のG1全敗となり、もう競馬テンションだだ下がり・・・ひとまず夏競馬は休みますわ。
あまりに自分の予想が不甲斐ないので、7、8月の2ヶ月間は、馬券を買うのを我慢したいと思います。
夏競馬は、金のかからないPOGの方に力を入れますか。
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宝塚記念15(予想)

2015-06-27 22:48:19 | 宝塚記念
日曜の阪神メイン、宝塚記念の予想
芝 1600M G1 定量 16頭立て

巻き返しが期待されたキズナが早々に回避し、エピファネイアも故障発生。
安田記念を回避したイスラボニータ、ロゴタイプが、そのまま戻って来ず・・
当初出走を表明していたステファノス、ヴァンセンヌも、結局回避。
この舞台が合いそうなアドマイヤデウス(骨折)、ラストインパクト、エアソミュールの名前もなし。
昨年4着だったヒットザターゲットぐらい、目黒記念勝ったんだから、ここに出てきてほしかったよ。
というわけで、豪華メンバーが期待された今年も、結局は、手薄なメンバー構成に。
これは、まさにゴールドシップの3連覇のお膳立てのようで。
打倒ゴールドシップの筆頭が牝馬という状況からも、ここは、素直にゴールドシップから買うべきか・・

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◎カレンミロティック

昨年本命にして、2着に頑張ってくれ、前走も本命に応える3着と激走。
当然、ここも迷わず本命です・・いや、ちょっと迷った。。。
今回は、春天の後、熱中症を発症し、皮膚病にもかかったらしく、どうにも体調面に不安が残るのだ・・
確かに、2週前の追い切りの動きは悪かったようだが、1週前から動きは良化しており、状態は戻ったと判断したい。
むしろ、体調不安説により、人気が下がれば、昨年同様の馬券妙味が出てくるというもの。
このレースはリピーターレースでもあり、昨年2着の実績があれば、もうそれだけで、今年も期待が持てるさ。
7歳という年齢にも不安があるが、ゴールドシップとの差を徐々に詰めてきていることからも今が充実期だ。
ここまで対シップは、4連敗中なのだが、着差は、0.5、0.5、0.9(不利あり)、0.1秒差と大幅に詰めている。
前走テン乗りで、しっかり結果を出した蛯名が引き続き乗るのもいいし、昨年と同じ5番枠を引き当てたのもいい。
春天と同じく、2、3番手から直線早め抜け出しの戦法で、今度こそ大金星があるぞ!


○ゴールドシップ

不安らしい不安はないのだが。
あえて不安を上げれば、ここ2年は春天惨敗からの巻き返しというパターンだったのが、今年は春天勝っちゃった。
この流れが、なんとも、不安を抱かせるものなのだ。
前走で、ゲート再試験も課せられ、重箱の隅をつつくようなことをすれば、不安もあるが、どうってことないか。
レースに牝馬がいると俄然頑張るという噂もあり、今年は5頭も牝馬がおり、更に頑張っちゃいそうか。


▲ラキシス

不良馬場とはいえ、大阪杯でキズナを一蹴して評価急上昇で、人気しすぎは、いなめないが。
それでも、2200mで3勝、阪神コースでも3勝と、この条件は、まさにベスト。
力のいる馬場も問題にしないし、有馬でもゴールドシップとは0.1秒差の競馬なら、ここは人気でも逆らえない。
休み明けも鉄砲実績あるし、不良馬場を圧勝した疲れを取る為にも、この間隔はむしろプラス。
今回は、ルメールがG1を取る順番のような気もするし。


馬券は、この3頭の3連複1点で、いいと思うのだが。
あえて、あと穴で押さえるとすれば

△ネオブラックダイヤ

内枠に入った先行馬という、近年の穴パターンに合致するこの馬。
阪神コースに実績はないが、2200の距離は[2-3-0-3]と好成績。
単騎逃げの前残りに1票を投じたい。
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宝塚記念14((結果))☆

2014-06-30 21:22:18 | 宝塚記念
2014年6月29日(日) / 阪神 2200m 芝・右 内 / 曇・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[8] 11 △ゴールドシップ   牡5 58 横山典 2:13.9 1
2[5] 5 ◎カレンミロティック セ6 58 池 添 3 9
3[3] 3  ヴィルシーナ    牝5 56 福 永 1.1/4 8
4[4] 4  ヒットザターゲット 牡6 58 武 豊 クビ 12
5[2] 2  デニムアンドルビー 牝4 56 浜 中 ハナ 6
6[8] 12  フェイムゲーム   牡4 58 北村宏 クビ 7
7[6] 7 ▲ウインバリアシオン 牡6 58 岩 田 3/4 2
8[1] 1  ホッコーブレーヴ  牡6 58 戸 崎 ハナ 5
9[5] 6 △ジェンティルドンナ 牝5 56 川 田 1.3/4 3
10[6] 8 ○トーセンジョーダン 牡8 58 内 田 1.1/4 11
11[7] 10  メイショウマンボ  牝4 56 武 幸 クビ 4
12[7] 9  ヴェルデグリーン  牡6 58 田 辺 4 10

払戻金 単勝 11 270円
複勝 11 170円 / 5 810円 / 3 820円
枠連 5-8 660円
馬連 5-11 8990円 / 馬単 11-5 10210円
3連複 3-5-11 57870円 / 3連単 11-5-3 251440円
ワイド 5-11 2130円 / 3-11 2630円 / 3-5 9110円

上半期最後のG1で、ようやく今年初のG1予想的中となりました。
いやあ、長かったというか、昨年と同じパターンとなりました。
昨年も、ここまでG1予想が当たらず、ダノンバラード本命で一矢報い、今年も同じく穴馬で的中出来ました。
しかし、昨年は、3連複、馬連と的中出来たものの、今年は、肝心の3連複がハズレで、喜びは半減でした・・・

3強対決で、穴馬の入る余地は1頭しかいないと、1頭さえ穴馬を見つければ、3連複は当たると思ったのですが。
まさか、2頭の穴馬が絡む結果になるとは、まったく想定外・・・
念のために、もう1頭、前で競馬してくれることを期待して、穴指名したトーセンジョーダンは、前に行けず終了。
で、穴をあけたのは、しっかり単騎逃げが出来て、前で競馬したヴィルシーナとは・・・

今回、予想の最初の段階で、何の検証もなく、真っ先に消したのが、ヴィルシーナとヒットザターゲットの2頭。
その2頭が、3着、4着なんだから、穴馬を見る目がないなあ・・・
ヴィルシーナについては、牡馬相手のG1で、勝ち負け出来る器ではないと、何の迷いもなく消してしまった。
ヴィルシーナが上位に来るなら、同じ牝馬のジェンティルやマンボやデニムが、その上に来ると判断しちゃうよな。
しかし、今回は、展開、馬場状態を重視するべきだったなあ。
今回、逃げ馬はヴィルシーナ1頭しかおらず、楽に逃げれる可能性は十分想定出来たわけで。
更に、馬場が荒れて、追い込みが効かない前有利の馬場状態。
で、内枠に入った人気薄の先行馬がいるのなら、迷わず買えよ、穴党は・・ってとこですよね。
距離延長、乗り替わりの不安材料はあったが、ヴィルシーナは牡馬相手のG1では通用しないという決めつけがダメでした。
切れ味勝負じゃないディープ産駒という、昨年のダノンラードタイプは、ここにもいたわけで。。

今回、馬場状態を見て、勝つのはゴールドシップと踏んで、シップ→カレン→その他という3連単は買っていて。
ヴィルシーナに印を回せていたら、25万の3連単は取れていたのに・・・
いやいや、そこまで、欲張らなくても、5万の3連複でいいから、当てたかったわ・・

いつものことながら、馬券の資金配分は3連複に重きを置いており、馬連のみの的中では、爆発しないのよねえ。
今回、シップ-カレン-ウインの3連複に絶対的な自信があり、そこに、資金をゴッソリ投入してしまい・・
勝つのがゴールドシップと思ったなら、シップ-カレンの馬連だけでも、大きく購入しておくべきだった。。

馬連に大きく資金配分出来なかった原因は、馬場状態にもあり。
土曜の深夜に雨が降り、日曜は、やや重でスタート。
この馬場状態は、本命カレンミロティックにはマイナスと判断して、2着は厳しいなと。
それでも、午後には、良馬場に回復したので、予定通り、馬券はカレンから購入するも、比重は3連複に。
シップ-カレン-ウインの3連複は50倍で、これまでの負けを取り返すには、ここに大量投資が必要でして・・
たまにしか当たらない馬券なのに、いつも、この馬券の買い方、資金配分で、失敗、後悔するわけで・・・

勝ったゴールドシップは、スタートで最後方になった時には一瞬ヤバいと思ったが、直ぐに前に進出して勝ちを確信。
乗り替わりの横典は、馬の気持ち優先の騎乗ということで、無理に押して前に行かせるでなく、あくまで自然に。
全く掛かることなく、あの位置取りを取れれば、もう万全で、昨年と同じような馬場状態のアシストもあり、圧勝!
とにかく、力のいる馬場では、無類の強さを見せる馬で、秋も秋天、JCは危険で、狙うは有馬でしょうな。

2着に頑張ってくれたカレンミロティックは、前走、鳴尾記念ちょい負けの先行馬というダノンバラードと一緒。
これで、3年連続、鳴尾記念組が穴をあけたということで、もう来年は、このパターンの馬は穴人気しちゃうかな。
渋った馬場は、大きなマイナス材料だったが、何とか良馬場に回復したのもよかった。
時計のかかる馬場も、どうかと思ったが、そこは、先行有利な馬場、前残りの展開に助けられました。
しかし、カレンが残る展開を想定して本命にしたなら、ヴィルシーナの逃げ粘りも想定しておくべきでした・・

スッキリしない的中ではありましたが、とにかく最後にG1で当たってよかった。
これで、夏競馬も、自粛せずに、やれそうです。
とは言え、上半期の馬券収支は、惨憺たるものですので、夏競馬は、ほどほどに、軽い金額で楽しむ予定です。

やっぱり、頼りになるのは元PO馬ということで、今週末、巴賞にアロマティコの名があるではないか。。

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宝塚記念14(予想)

2014-06-28 23:08:50 | 宝塚記念
今年、いまだG1レースの馬券が、1つも当っていない酷い惨状・・
昨年も、宝塚前まで、G1が1つも当たっていない中、ようやく、ここで一矢報いることが出来たのだが。
今年は、昨年以上に、予想が酷いありさまで、あまりに酷い流れなので、先週1回、馬券をお休みして、悪い流れを断ち切ったわけだが・・
さて、たった1週で、ここまでの悪い流れを断ち切ることが出来るのか?

当たらなかったから、ブログ閉鎖・・・とは言いませんが、ここも当らなければ、夏競馬は自粛モードになるかも。。当たってくれ・・

日曜の阪神メイン、宝塚記念の予想
芝 2200M G1 定量 12頭立て

3強対決は3強で決まらないと信じて、昨年はダノンバラード本命で、成功したので、2匹目のドジョウ狙い。
前走、鳴尾記念、ちょい負けの重賞実績馬で、先行脚質の穴馬といえば、2頭が該当。
どちらを本命にするか迷ったが、元PO馬ということで、こちらを本命に。

◎カレンミロティック

ダノンバラードとの違いは、力のいる馬場は苦手というのが、最大のネック。
パンパンの良馬場なら、自信を持っての本命なのだが、昨年同様、今年の阪神も時計のかかる馬場状態なのが。。
それでも、日曜の阪神の天気は晴れ予報で、良馬場で行われるのなら、力は発揮できると信じたい。
阪神コースは3勝と、最も得意としている舞台だし、その時期も6月、9月と暑い季節でも走っており、ここでも。
不安材料は、内回り、小回りコースでの実績がない、力のいる馬場で実績がないところなのだが。
昨年の有馬記念では、2番手から4コーナーで先頭に立つ積極策で見せ場を作るも、結果は6着と完敗。
しかし、あれは、オルフェが先行勢を早めに掃除しちゃう展開で、前に行った馬は壊滅状態での6着は大健闘。
展開利のあったゴールドシップと0.5秒差なら、逆に、こちらに展開利があれば、逆転も可能では。
上がりのかかるレース実績も、金鯱賞では、上がり35.8で圧勝しており、十分対応可能とみる。

前走は得意の阪神で4着は物足りない結果も、2か月ぶりの出走は、この馬には鬼門の期間でして。
2か月ぶりの出走は他にも、圧倒的1番人気だった札幌日経OPで惨敗し、中山記念でもブービー惨敗。
理想は、中3週のローテがベストではあるが、中2週なら許容範囲だし、前走からの上積みは充分。

このレースは、4、5歳馬が強いレースであるが、世代間比較でいえば、オルフェ世代の6歳馬のレベルは高い。
今年も春天は、2、3着は6歳馬だし、安田記念も2、3着は6歳馬でした。
ここも、勝つのがゴールドシップなら、2、3着は、6歳のバリアシオンとこの馬になるのでは。

あとは、宝塚3勝、有馬も3勝しているグランプリジョッキー池添の手腕に期待だ!


○トーセンジョーダン

2匹目のダノンバラードなら、同じ池江厩舎のこの馬なのかもしれない。
昨年もオルフェを回避させて、池江厩舎はダノンバラード1頭出しで、見事に結果を出しました。
G1多頭出しが多い池江厩舎が、あえて1頭出しは、逆にその馬1頭で自信がある証拠とみれば。
今年も、ワールドエース、サトノノブレス、ラブリーデイ、オーシャンブルーと多頭出しも可能な中での1頭出し。
1度穴をあけた馬は、何度でも穴をあけるということで、11番人気で激走したJCの再現期待だ。
宝塚記念は、3年前に1度出走があるが、その時は、出走取消明けで、順調さを欠いており、参考外の1戦。
2200mは、AJC杯を勝っているし、小回りコースの実績もあり、脚質的に、今の阪神コースも合うはず。

JC激走は叩き3走目だったが、あの時は9か月ぶりの出走から5.2秒差、2.3秒差からの一変。
で、今回は、5ヶ月半ぶりの出走で、0.5秒差なら、叩き2走目の今回での一変は充分ありえる。

3強が全て乗り替わりの今回、カレンもそうだが、この馬も鞍上は継続騎乗。
かつての主戦を務めたゴールドシップ、デニムアンドルビー、ヴィルシーナの3頭には先着をしたい内田。
不振を極めたヴィルシーナを渾身の騎乗で、復活させた内田が、今度は8歳馬を復活させる!


▲ウインバリアシオン

悲願のG1制覇の舞台となるが宝塚なら、今年、その舞台の主役は、この馬しかいない。
前走は、直前の乗り替わりなどのアクシデントもあって、G1までクビ差届かなかったが、今回は主戦に岩田に戻る。
不安といえば、後ろからいく脚質で届くかどうかだが、今回は12頭と少頭数だし、日経賞のような競馬が出来れば。


△ゴールドシップ

前走は痛恨の出遅れに加え、やはり高速馬場は、この馬はダメです。
時計のかかる阪神コースになれば、昨年の再現は普通にある。
今回は横典に乗り替わりが、ひとつのポイントとなるが、まさか、ここで最後方ポツンはないと思う。
阪神大賞典で、岩田がやった2番手からの競馬でもされると、今年も圧勝まであるか。


△ジェンティルドンナ

昨年、ダノンバラードの先着を許したように、力のいる内回りコースは苦手。
更に、これまで休み明けでも結果を残していた馬が、今年、休み明けの京都記念で大凡走。
そうなると、昨年と同じローテとはいえ、今年は、ちょっと厳しい感じもする。
しかし、昨年も消し予定から、迷って拾って、3連複が当たったので、今年も、しっかり保険を。
って、だいたいパンパンの良馬場希望のカレンが残る展開なら、当然、この馬も一緒に残る展開になるよね。
ということで、カレンが来れば、この馬も来るでしょう。

馬券はカレンミロティックを軸に3連複と馬連で勝負!!

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宝塚記念13((結果))☆☆

2013-06-24 23:41:32 | 宝塚記念
2013年6月23日(日) / 阪神 2200m 芝・右 内 / 曇・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[8] 10 ▲ゴールドシップ   牡4 58 内 田 2:13.2  2
2[4] 4 ◎ダノンバラード   牡5 58 川 田 3.1/2 5
3[8] 11 △ジェンティルドンナ 牝4 56 岩 田 クビ 1
4[3] 3 ○フェノーメノ    牡4 58 蛯 名 1/2 3
5[6] 6  トーセンラー    牡5 58 武 豊 2 4
6[7] 8  ナカヤマナイト   牡5 58 柴田善 1.1/2 7
7[7] 9  ローゼンケーニッヒ 牡4 58 ウィリ クビ 8
8[6] 7  スマートギア    牡8 58 松 山 1.3/4 10
9[2] 2  タニノエポレット  牡6 58 浜 中 3.1/2 11
10[5] 5  シルポート     牡8 58 酒 井 ハナ 6
11[1] 1  ヒットザターゲット 牡5 58 福 永 1.1/2 9

払戻金 単勝 10 290円
    複勝 10 140円 / 4 370円 / 11 120円
    枠連 4−8 2560円
    馬連 4−10 5150円 / 馬単 10−4 6180円
    3連複 4−10−11 2910円 / 3連単 10−4−11 23420円
    ワイド 4−10 850円 / 10−11 210円 / 4−11 860円

上半期最後のG1で、ようやく当たったよ。。長かった・・

3強対決で盛り上がってはいたが、絶対3強決着にはならないだろうという前提で予想。
そして、3強に割り込めるのは1頭だけだとも思ったので、穴馬は1頭のみ、その1頭さえ見つけば、当たると。

予想ポイントは、6月の最終週に行われるということでの馬場状態。
日曜は良馬場で行われたものの、馬場状態は、前レースでも芝が飛び散らかって、かなり荒れておりました。
この力のいる馬場に適正のある馬が、馬券になるということで、直ぐに消せたのはトーセンラー。
京都巧者というだけでなく、パンパンの良馬場でこその馬であり、迷わず消しで、その真逆のタイプを探せばいい。
で、浮上したのが、ダノンバラード!
ディープ産駒なのに、切れる脚がなく、好位から抜け出す競馬がこの馬の勝ちパターン。

テン乗りの川田が、昨年のマウントシャスタ同様、まったくロスなく内を回る好騎乗を見せてくれました。
大逃げシルポートのお陰で、バラード自身は単騎の楽逃げの形になり、直線でバテたシルポを交わすだけで先頭に。
まさに思い描いていた理想的な形となり、大金星まであるかと思ったが、さすがに相手が強かった。
ゴールドシップが早めの競馬をした為、あっさり捕まり、普通なら、そのまま後ろの2頭にも追い抜かれるのだが。
それが2着に踏ん張れたのは、馬場適性の差だな。
ジェンティル、フェノーメノは明らかに、今回の荒れた馬場を苦にしていた走り。

完璧な予想が出来たと言いたい所だが、3強の序列を間違ったのは大失敗・・
今回、3強の中で、勝つのはフェノーメノと予想したが、まさかの4着。。
3強の中では、一番前で競馬すると判断し、最上位の評価をしたが、スタート悪く、まさか2頭より後ろの競馬とは。
ここ1番で、やらかすよなあ、蛯名・・
ゴールドシップと同じステイゴールド産駒ということで、荒れた馬場もこなしてくれると思ったが、母系の違いか。
高速馬場で結果を出し、やや重だった弥生賞で、掲示盤を外しているように、この馬もパンパンの良馬場でこそか。

勝ったゴールドシップは、前走単勝1倍台を裏切って、ここで復活は、昨年のオルフェーヴルと一緒。
今回は、とにかく、前走の負けを糧にした内田の作戦、好騎乗が光った。
相変わらずスタートは良くなかったが、内田は押して押して、シップを前に出す。
ちょっと押し過ぎて、引っ掛かりそうになったが、そこは、しっかりなだめて、好位置をキープ。
4コーナーのあの位置取りから、いつもの末脚を繰り出されたら、ライバル達は付いていけないよね。
今回は、馬場の恩恵もあったが、やはり、あの位置取りで競馬が出来たことが大きかった。
これまでのG1勝ちは相手が弱かったからかと、この馬の評価が悩ましかったが、そんなことはなかったわけで。
今回の勝ちっぷりを見ると、オルフェーヴルがいたら、ゴール前の壮絶な叩き合いが見れただろうなあと残念に。
結局、この馬が勝つ時は、相手が弱いじゃなくて、2着は狂うということで、今後の馬券に役立てないと。

勝利インタビューで内田は、前走の敗因を何度も「馬は生き物ですから(走りたくない時もある)」と言っていたが。
あれは、ファンに向けて言っているよりも、前走の騎乗批判をした須貝調教師に向かって言っているようでしたな。

しかし、馬場適性でダノンバラードを本命にしたなら、相手筆頭は、ゴールドシップだろうよ・・下手な予想だ。。
前走の負けっぷりが、だらしなかったので、ほんとにこの馬の評価を下げてしまって、大いに反省。
ただ、馬場適性から、当初ジェンティルは消しで行こうと思っていたので、押えておいて、助かったわ。
調子に乗って、フェノー-バラード-シップの3連複1点勝負の予定でしたら、無茶しないでよかったわ。
ただ、その3連複に、資金を大量投入してしまっていたので、フェノーメノには3着に来てほしかったが・・

先週、急遽買ったユニコーンSが当たったので、今週も、それにあやかり、直前に予想して買えば当たるかもと。
急遽、締切5分前に、函館メインの大沼Sを購入。
贔屓の矢作厩舎マカニビスティーが、得意のダートなのに人気がなくて絶好の狙い目で、バッチリ馬連的中!
3連複は、チョイワルグランパが、もう少し頑張ってくれたら取れたのだが、まあ、馬連だけでも充分か。
2匹目のドジョウを狙って、東京メインも矢作厩舎オセアニアボスを狙うも、こちらはダメでした・・

というわけで、最後の最後にG1予想が当たり、いい感じで、上半期を終えることが出来てよかったです。
G1レース1つも当たらなければ、ブログ閉鎖(途中で撤回のヘタレ)の決意で挑んで結果出て、ホッと一息。
夏競馬は、力抜いて、あまり大振りせず(やっぱり当たってナンボですから)、秋のG1に繋げたいものです。

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宝塚記念13(予想)

2013-06-22 18:23:04 | 宝塚記念
日曜の阪神メイン、宝塚記念の予想
芝 2200M G1 定量 11頭

まずは、前日の単勝上位人気ですが、オッズは、今現在も刻々と変わっております。

1番人気 ジェンティルドンナ・・・2.6倍
2番人気 ゴールドシップ・・・・・3.0倍
3番人気 フェノーメノ・・・・・・3.3倍
4番人気 トーセンラー・・・・・10.7倍
5番人気 ダノンバラード・・・・34.3倍

オッズは、はっきりと3強対決の構図。どの馬が最終的に1番人気になるのでしょうか?
近年で3強対決といえば、オッズ上では、ブエナビスタ、ルーラーシップ、エイシンフラッシュが人気だった2年前。
結果は、伏兵6番人気のナカヤマフェスタが勝って、3強並び立たず・・
今年のオッズと一番近いのが97年の3強対決。
マーベラスサンデー(2.3倍)タイキブリザード(3.1倍)バブルガムフェロー(3.5倍)の3頭が上位人気。
結果は1番人気マーベラスサンデーがクビでバブルガムフェローを退け、初G1制覇。
しかし、3着には4番人気ダンスパートナー(18.7倍)が入り、ここも3強並び立たず・・
2強対決は、比較的その2頭で決まる場合が多いが、3強となると、すんなり3頭では決まらないようで。

4強対決と騒がれ、登録段階から12頭しか登録がなく、結局、オルフェ回避で11頭立てに。
まあ、一昔前の宝塚記念といえば、だいたい12頭前後の出走頭数でしから、この時期のG1では、こんなものか。
いや、この少頭数の原因は池江厩舎だ。
オルフェの回避は仕方ないにしても、池江厩舎には、他にも宝塚に出れる馬が沢山いるわけで。
トーセンジョーダン、トゥザグローリー、オーシャンブルー、トレイルブレイザー、カフナ、マウントシャスタと。
昨年3頭出し、2年前には5頭出しをした池江厩舎だっただけに、今年も3、4頭は出走させてほしかった。
あと、強いオルフェの存在で、出走登録馬が集まらなかったのも要因の1つだったはず。
つまり、オルフェの回避が登録締め前だったら、オルフェ回避で、もっと馬が集まったのでは?
邪推になるが、このオルフェ回避、わざと登録締め後まで待ったのでは?
そう、自厩舎のもう1頭を勝たせる可能性を少しでも高めるため・・ないか。。そんなわけで本命は

◎ダノンバラード

オルフェの代役は、同厩で、同期のこの馬で。
3強と比べれば、かなり格落ちする存在だが、今の阪神の荒れた馬場を味方につけて、好位から抜け出す競馬で一発!
G1実績がないのは出番が少ないだけで、唯一のG1皐月賞で3着の実績があり、実は大舞台でも格負けしないタイプかも。

阪神コースはラジニケ杯勝ちに、前走の鳴尾記念でも3着と好相性。
その前走は、5番手からの競馬をしていたものの、3コーナー手前で位置取りを下げてしまったのが痛かった。
切れるタイプではないだけに、直線向いた時には、先頭に立っているような競馬がベスト。
それが出来たのが、今年のAJCCであり、今回、その時と同じ距離2200mなら、まさに舞台はベスト条件。
宝塚は基本、上がりのかかるレースになることが多く、それも、この馬向きのレースだ。
この馬がG1で出番があるならここしかない!

今回乗り替わりの川田は、昨年、同じ池江厩舎のマウントシャスタで見せ場十分の5着と健闘。
今年もダービーで池江厩舎のラブリーデイで、惜しい7着と見せ場は作り、2頭とも内をすくう競馬で魅せた。
荒れた馬場を気にしないバラードですから、ここも、すっぽり空くであろう内を突く競馬で、沸せてほしい!


○フェノーメノ

3強の中で一番穴がないのが、この馬か。
今年の充実度、前で競馬が出来る脚質からも、ここで勝つ可能性は一番高そうか。
前走で初の距離、京都をあっさり克服したことからも、初の阪神も問題なくクリアしてくれそう。
距離短縮は間違いなくプラスになるはずで、あとは前走激走の疲れさえなければ、先頭ゴールはこの馬か。


▲ゴールドシップ

前走の敗因を内田は、レース前から気持ちがのっていなかったと精神的な問題だと。
須貝調教師は、「高速馬場を大外ぶん回りでは厳しい」と、内田の騎乗ぶりを暗に批判していたが。
もし、前走の敗因が気持ちの問題なら、前走からわずか2か月で、その精神面は解消されるのか?
高速馬場が敗因なら、今回の荒れた阪神の馬場は間違いなくプラスになるはずで、前走の敗因がどっちなのか悩ましい。
これまで堅実に走ってきた馬が、一度崩れると、そのままスランプに陥りそうで、直ぐに立ち直るのかが焦点。
内田がつきっきりで調教して「関係者との絆」なんて口にしてたけど、須貝さんとの信頼関係はなんか微妙。
須貝さんは、いつものマクリの競馬に固執しないと、前で競馬をすることも示唆していたが、さて内田はどう乗る?


△ジェンティルドンナ

3強の中で、一番危ないと思えるのは、やはり牝馬のこの馬か。
ドバイ帰りの休み明けというローテと、内回りコースの適性、そして、昨年からの激走続きの疲れ。
東京で強い競馬をした歴代の名牝ウオッカやブエナビスタが、ここでは勝てなかっただけに、牝馬には厳しい舞台。
とはいえ、昨年の年度代表馬でもあり、消すのは怖いので、一応、馬券的には押さえます。

馬券はダノンバラードを軸に3連複と馬連で勝負!!

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宝塚記念12((結果))

2012-06-25 23:15:41 | 宝塚記念
2012年6月24日(日) / 阪神 2200m 芝・右 内 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[6] 11 △オルフェーヴル   牡4 58 池 添 2:10.9 1
2[4] 7 △ルーラーシップ   牡5 58 ウィリ 2   2
3[1] 2  ショウナンマイティ 牡4 58 浜 中 1.1/4 6
4[1] 1 △ウインバリアシオン 牡4 58 岩 田 2 3
5[2] 4  マウントシャスタ  牡3 53 川 田 ハナ 12
6[3] 6 ○エイシンフラッシュ 牡5 58 内 田 5 4
7[4] 8 ◎アーネストリー   牡7 58 佐 藤 4 8
8[5] 10  ナカヤマナイト   牡4 58 柴田善 1.3/4 13
9[5] 9  ビートブラック   牡5 58 石橋脩 1.1/2 9
10[6] 12  フェデラリスト   牡5 58 蛯 名 3 7
11[2] 3 ▲ヒットザターゲット 牡4 58 古 川 1.1/4 14
12[8] 15  トゥザグローリー  牡5 58 福 永 2 5
13[7] 13  モンテクリスエス  牡7 58  幸  3/4 16
14[7] 14  ホエールキャプチャ 牝4 56 横山典 1.1/4 11
15[3] 5  スマイルジャック  牡7 58 田 辺 5 15
16[8] 16  ネコパンチ     牡6 58 江田照 6 10

払戻金 単勝 11 320円
    複勝 11 180円 / 7 170円 / 2 230円
    枠連 4−6 680円
    馬連 7−11 1010円 / 馬単 11−7 1760円
    3連複 2−7−11 3230円 / 3連単 11−7−2 11550円
    ワイド 7−11 520円 / 2−11 990円 / 2−7 650円

人気通りの決着、オルフェーヴルの復活Vで、穴党の出番なし。。。でもうれしかったよ。

陣営の直前での「7割のデキ」発言は何だったんでしょうか・・
確かに、本調子ではなかったにしろ、7割のデキでG1は、勝てないでしょうよ。
でも、あの発言で、過度のプレッシャーから解放されて、池添は、思い切ってインをつけたのかも。

おかげで、既に勝負付けが済んでいる相手で、オルフェの単勝が320円、複勝も180円もつきました。
2番人気ルーラーシップとの馬連が、1010円もつくんだから、普通なら5倍ぐらいのはず。2倍増しだね。
阪神大賞典、春天で単勝1倍台の人気を裏切った罪滅ぼしで、オッズ引き上げ発言をしてくれたのかな。
今回も、オルフェーヴルを信じて、単勝を買った人は、ほんとよかったですね。

しかし、私はオルフェーヴルをPOG指名しておきながら、5度のG1勝利を一度も当てていないという相性の悪さ。
オルフェーヴルを本命にしたのは、2歳の京王杯のみ・・しかも10着大敗。。
前回の春天にしたって、ビートブラック本命だったけど、資金配分は、ほとんどオルフェ絡み馬券でしたから・・
ほんとに馬券的に相性の悪い馬なので、次は、もう国内じゃなくて、絶対、凱旋門賞に行って下さい。

2着ルーラーシップは、2馬身差で完敗の形も、コース取りの差も大きかったね。
しかし、この馬は、馬群を割って、内をつく器用さはないので、いつもの大外ぶん回しも仕方なし。
それでも、内は荒れていて、外伸びの恩恵はあったはずですが、今回は、相手が悪かったね。
府中の秋の天皇賞、JCあたりで、国内G1取れそうかな。オルフェが出なければ。

3着ショウナンマイティは、阪神内外コース実績がある馬なのに、切ってしまった1頭。
ここ2戦、阪神内回りコースの重賞で、結果を出していたが、共に超スローの展開でのもの。
よって、スローの上がり勝負に強い追い込み馬として、軽視したのだが、どっこいハイペースでも飛んできました。
って、ハイペースは、基本、追い込み馬に有利な流れなんだから、この馬を消す理由はなかったわけで・・
思えば、完全前残りの超スローペースの大阪杯で、追い込みを決めたわけですから、あの走りを評価しないとね。

本命アーネストリーは、今回は積極策の4番手追走から、4コーナーで先頭に踊り出る、こちらが想定していた走り。
しかし、ネコパンチがすんなりハナに立てなかったことで、押して押して行ったもんだから、先行勢には厳しい流れに。
しかも、通常なら、4コーナーのコーナーリングで、内をついてセーフティーリードを奪えるが、今回は荒れた内を避けて外に出すことに。
結局、インをついたマウントシャスタが5着に頑張ったし、勝ったオルフェーヴルもイン付きでしたからね・・
更に、ルーラーシップが、この流れなのに、早めに仕掛けて、あっという間に抜き去る展開もきつかった。
あと、レコードが出るぐらいのパンパンの良馬場希望のアーネストリーにとっては、馬場も合わなかったね。

というわけで、G1の連敗記録を止めることが出来ず、残念無念・・
上半期の総決算だっただけに、当てて締めくくりたかったが、そうはうまくは行きませんな・・
次は夏競馬ですが、ちょっと力は入らんなあ。。。

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