susuのほんまに当たらん競馬予想

思い込み、思いつき、適当、妄想のいいかげん予想で、そのうち当たるさ、万馬券!!

有馬記念17((結果))☆

2017-12-25 23:34:31 | 有馬記念
ボウマンは、いらんのよ・・・・今度は「クビ」差で涙。。。

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2017年12月24日(日) / 中山 2500m 芝・右 内 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[1] 2 △キタサンブラック  牡5 57  武  2:33.6 1
2[2] 3 ◎クイーンズリング  牝5 55 ルメー 1.1/2 8
3[5] 10  シュヴァルグラン  牡5 57 ボウマ ハナ 3
4[7] 14 △スワーヴリチャード 牡3 55 デムー クビ 2
5[6] 11  ルージュバック   牝5 55 北村宏 1.1/4 10
6[4] 7  シャケトラ     牡4 57 福 永 3/4 7
7[8] 16  サウンズオブアース 牡6 57 Cデム クビ 14
8[4] 8 ○レインボーライン  牡4 57 岩 田 1/2 9
9[3] 6  サトノクロニクル  牡3 55 戸 崎 クビ 11
10[1] 1  ヤマカツエース   牡5 57 池 添 1/2 6
11[7] 13  ミッキークイーン  牝5 55 浜 中 1/2 5
12[2] 4  ブレスジャーニー  牡3 55 三 浦 3/4 12
13[6] 12  サトノクラウン   牡5 57 ムーア ハナ 4
14[3] 5 △トーセンビクトリー 牝5 55 田 辺 1.1/4 15
15[8] 15  カレンミロティック セ9 57 川 田 1.3/4 16
16[5] 9 ▲サクラアンプルール 牡6 57 蛯 名 2.1/2 13

払戻金 単勝 2 190円
    複勝 2 120円 / 3 550円 / 10 180円
    枠連 1-2 1600円
    馬連 2-3 3170円 / 馬単 2-3 3810円
    3連複 2-3-10 5420円 / 3連単 2-3-10 25040円
    ワイド 2-3 1180円 / 2-10 280円 / 3-10 2760円

「ハナ」差で、馬単は的中も、「クビ」差で3連複を取り逃す・・・・
クイーンズリング本命だったが、3着想定だったので、基本3連複勝負で、キタサン→リングの馬単1点のみ購入。
なので、資金配分は、ほぼ3連複にガッツリ勝負でして、この「クビ」差は痛すぎる・・
キタサン-リング-スワーヴの3連複を大本線に、この1点に資金大注入で、勝負しましたので、涙、涙です。。

それでも、直線は興奮しましたね。
キタサンの勝利は、確定的となったあとの2、3着争いが争点となったゴール前の直線。
本命クイーンズリングと大穴期待トーセンビクトリーが一緒に抜け出した時は、これは、やったかと、一瞬夢を。
それから、外からスワーヴリチャードが飛んできて、よしっ、本線的中だと思ったのも一瞬・・
スワーヴが、右に寄れて、我が穴期待サクラアンプルールが挟まる大きな不利を受け・・
そのあおりをトーセンビクトリーも受けて、下がる不利・・夢の穴馬券を邪魔され、なにすんねん、ミルコよ。。。
しかも、結局、自身も馬券内に来れずでは、バカやろうですわ・・・
まあ、シュヴァルグランも不利を受けて、そのせいで、3着となり、我が馬単が当たったとはいえ、後味悪すぎ・・

それにしても、やっぱりキタサンブラックは強かった。
これまで、叩き3戦目では、一度も勝っておらず、今回も、秋天、JC激走後の3戦目だったので、不安視したが・・
枠順の恩恵が大きかったとはいえ、疲れなど、微塵も感じさせない危なげない勝ちっぷり。
有馬記念、3年連続出走で、3着→2着→1着と、毎年、着順を上げるパターンは、初めてでしょうね。
この走りが、もう見られないのは寂しいですが、今度は、種牡馬として、成功してほしいですね。

2着クイーンズリングは、当初は、まったく買う気がなかったんですが、枠順と作戦を見て、急遽本命にした馬。
枠順決定後に、ルメールが「キタサンをマークします」と言ったのを見て、本命にすることを決めたのですが。
やっぱり、ルメール、有馬記念では、いつも以上に頼りになりますね。
キタサンをマークと言いつつ、必要以上に追いかけない、ほどよい位置取りから、全くロスない競馬で2着死守。
当初は、サクラアンプルール本命予定でしたが、陣営が「後ろから脚を貯める競馬をする」と言ってたので、変更。
実際は、中段からの競馬で、直線での不利がなければ、もしかしたら、3着争いに加われていたかもですよ。。

3着シュヴァルグランは、前走が枠順を活かしたキタンサをマークする競馬で、ボウマン完璧騎乗による勝利。
しかし、今回は、外枠よりの枠順で、更に、昨年6着完敗から中山適性も疑問として、「消し」にしたのが大失敗・・
引き続きボウマン騎乗だったし、5歳で本格化したと考えれば、今年、安易に「消し」にしたのはバカでしたね。。

木曜にホープフルSがあるとはいえ、有馬が今年最後と思って勝負するも、勝負馬券はハズレて、ガッカリ有馬に。
それでも、本命馬が2着にきて、押さえ馬券の馬単だけでも当たったので、まあ良しとしましょう。
今年は、なんとか、プラス収支で終わったので、このまま、ホープフルSをやらなくてもいいのだが。
まあ、せっかくの新設G1ですので、軽く予想(馬券参戦)はする予定ですが、イマイチ、やる気が。。。
コメント (2)

有馬記念17(予想)

2017-12-24 00:56:49 | 有馬記念
日曜の中山メインレース、有馬記念の予想
芝 2500M G1 馬齢 16頭立て

新設G1ホープフルSが、まだ残っているとはいえ、ここが今年最後のG1と思って、なんとか当てたい。
G1予想連敗のまま、年を越すわけにいかないのだ・・・って、毎年、有馬記念は外しているんですけどね。。。

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枠順を見た瞬間、これは、キタサンブラックが最後の花道を飾るなと思いますよね。。。
今年は大荒れはなく、紐荒れに期待して、何とか1頭の穴馬を絞り出す。
と、穴馬1頭のつもりが、結構沢山、穴馬を買いたくなってしまったよ・・

◎クイーンズリング

今年の有馬のサインは「牝馬」で、馬券になるのはミッキークイーンだと書きましたが・・
枠順発表を見て、前言撤回・・・やはり、有馬の穴といえば、内枠で、先行出来る馬ということで、牝馬でもこっちの方だ!
前走エリ女の敗因は、スローの前残りの流れを後方からの競馬となり、全く展開向かずで、0.3秒差なら悪くない内容。
今回、キタサンブラックの隣を引き当て、ルメールは「キタンサをマークする」と宣言。
つまりは、今回は、先行策ということだ。
元々、京都牝馬Sや府中牝馬Sのように、先行して勝っており、自在性のある馬なので、スロー濃厚のここで、先行策がはまる!
ルメールといえば、昨年エリ女で、同じマンカフェ産駒の12番人気シングウィズジョイを、先行策でクビ差2着にしています。
それよりも、ルメールといえば、この舞台、単勝1.3倍だったディープを追込み馬だったハーツクライを先行させて勝っております。
昨年にしても、差し馬サトノダイヤモンドをうまく先行させて、キタサンブラックを撃破!
更に、ここでは、7番人気エイシンフラッシュ、10番人気オーシャンブルーと人気薄でも2着に持ってきており、有馬はルメールなのだ。
今年、リーディングをぶっちりトップをひた走り、土曜も3勝を上げて、相変わらず好調でしたが。
その土曜に、降着処分を受けてしまい、年明け早々、騎乗停止となっており、その意味でも、ここは、ひと仕事しておきたい。

馬に話を戻せば、キタサンの引退ばかりが話題となるが、この馬も、このレースがラストラン。
土曜、ルメールは、イスラボニータのラストランを有終のVで、見事に決めましたで、その再現がここでもあるぞ。
5歳牝馬の有馬ラストランといえば、ジェンティルドンナがそうで、有馬記念初出走で、見事に勝利しました。
ジェンティルとは、実績が違うとはいえ、この馬もG1馬ですし、有馬初出走です。
ジェンティルより、実績が足りない分は、騎手と中山2戦2勝のコース実績が補ってくれるはず。
2500の距離は長いと言われるが、この馬、全6勝中、5勝が非根幹距離での勝利で、2500は実は合うはず。
何より、中山2500という舞台は、マイラーでも持つコースでもあり、そこは名手ルメールがしっかり持たせてくれるぜ!


○レインボーライン

この秋、天皇賞、JCと本命にした馬ですので、その責任から、ここも買います。
秋天3着は道悪の恩恵が大きかったとはいえ、やはり力あってもの。
前走JCは、その秋天激走の反動か、行きっぷり悪く最後方からの競馬となり、あの位置からでは、勝負にならず・・
それでも、上りはメンバー最速を記録しており、力あるところはみせてくれた。
中山は、今年の日経賞で4着に負けているが、直線で内を狙うも前が開かず、結局、外に出すロス多い競馬で脚を余す。
道中の位置取りさえ、後ろすぎなければ、中山でも十分やれるという結果だったが、今回、その位置取りが問題だが。
そこは、前走の結果で岩田も分かっていると思うので、なんとか押してでも行かせて、中段の内ラチを取りたい。
グランプリ血統でもあるステゴ産駒でもあるし、荒れてきている暮れの中山の馬場は、間違いなく、この馬に合う。
実際、有馬と同じ条件の土曜のグレトフルSでは、ステゴ産駒のワンツースリー決着という、馬場は、ステゴ産駒に味方だ。
秋G1を3連戦という厳しいローテも、そこは4歳という若さでカバー出来るので、穴馬は何度でも穴をあけるぜ!!



▲サクラアンプルール

少し前の有馬の黄金ローテである、秋天からJCスキップしての余力ローテが久々にはまる!
過去、このローテは、エアシェイディ、マツリダゴッホが、人気薄で穴をあけているわけだが、2頭の共通点は中山巧者。
そして、この馬の中山実績を見れば[3-1-1-0]とオール馬券内の完全な中山巧者であります。
有力G1馬が揃った今年の中山記念では、ネオリアリズムに0.1秒差の2着と大健闘。
懸念されるのは、実績のない2500mの距離であるが、さっきも書いたように、中山2500は、長距離適性なくても大丈夫なコース。
実際、昨年だって、距離実績なかったヤマカツエースが4着と好走してますし、過去には、ダイワメジャーも好走してる。
何より、近年の有馬は、キングマンボの血が走ります。
昨年4着のヤマカツエースもそうですし、キングマンボの血があれば、距離なんて関係なく、有馬では走るのだ。

前走の秋天は、極悪の不良馬場で、最内枠からラチも頼れず、外に進路を求め、直線では大外に出すロスありあり競馬。
道悪適正の差もあった上に、そんな進路取りのロスもあっての8着は、仕方ないところ。
同じG1の大阪杯の大敗を見てしまうと、G1では足りたいと感じてしまうが、舞台が庭である中山なら、話は別!

鞍上の蛯名といえば、9番人気マツリダゴッホで勝っており、古くは13番人気ダイワテキサスで3着と穴演出してます。
近年でも2年前には、12番人気マリアライトでアタマ差の4着と、中山では、頼りになる騎手なのだ。


△スワーヴリチャード

この秋、ここが2戦目という余力十分、メンバー一番のゆとりローテは、超魅力!
加えて、鞍上が、今年G1を全て別の馬で勝ちまくっているミルコというのも、心強すぎる。
ここを勝てば、年間G1勝利数新記録もかかっており、ここ1番での勝負強さが神ががっているミルコには逆らえない。
レイデオロがダービーで2着したことも、今年の3歳のレベルの高さを後押しし、G1実績なくても大丈夫そうか。
この馬の懸念材料は、右回りで、どうかということだが、阪神コースでは勝っているし、それほど気にしなくてもいいか。
中山G1苦手なハーツクライ産駒で、唯一の凡走が、皐月賞ですけど、0.4秒差なら、全くダメとも言えないだろう。
それでも、左回りがいいのは、確かなことで、この舞台がマイナス材料なのは明らかだが、そこはミルコが何とかするか。


△キタサンブラック

唯一の不安だった枠順も、絶好の2番枠を手に入れ、もう何も不安要素はないのか。
それでも、秋はG1を3連戦という、5歳馬には、過酷なローテで、果たして余力があるかどうかが焦点ではある。
不良馬場の秋天をサトノクラウンとの叩き合いで勝利し、その反動のせいか、落鉄のせいか、前走は3着に敗れている。
叩き3戦目といえば、今年の宝塚記念で9着と惨敗したように、この馬にとっては、勝てない鬼門なのだ。
過去、4歳時に秋G1を3連勝したオペラオーもゼンノロブロイも、5歳時の引退レース有馬では、凡走している。
ただ、この2頭、秋は京都大賞典から始動しており、1戦多く走っているわけです。
秋初戦を秋天にして、ここを3戦目に持ってきて、勝った馬が、おりますね、そうジェンティルドンナだ。
ジェンティルは、秋天2着→JC4着から、引退レースとなったここで、見事に勝利しました。
その年の宝塚記念で9着と惨敗しているのも、偶然、一致しており、ジェンティルと同じ結果が待っている可能性はある。
しかし、ジェンティルは、秋天もJCも勝てておらず、JCにいたっては、4着といえ、0.9秒差で凡走している。
つまり、馬自身は、レースで本来の力を出し切っておらず、余力があったとみることも出来る。
対して、キタサンは、秋天で出遅れからの激走という疲労が残る走りで、続けてJCでも好走となるとお釣りあるのか?

今年の漢字に「北」が選ばれたことが、有馬のサインとして、キタサンの勝利を暗示していると見ることも出来るが・・
この「北」の選定理由は、北朝鮮のミサイル、九州北部豪雨、北海道のじゃがいも不足と、実は、マイナス要素ばっか。
なら、このサインは、キタサンブラックが、有馬で人気を裏切るという暗示ではないのか?!

だったら、バッサリ消せよと言われそうだが、過去、この馬に喧嘩を打って、どれだけ痛い目を見たことか・・
これまでの反省に立って予想するのが、年末総決算の有馬記念であれば、ここは、過去の反省からも素直に買うべきと。


△トーセンビクトリー

血統だけ見れば、今年の穴馬は、この馬で間違いないところ。
兄トゥザグローリー、トゥザワールドが揃って、穴をあけておりますので、その全妹も、それに続いても不思議なし。
実績は見劣りしまくりですが、唯一の重賞勝ちが、中山牝馬Sということで、血統からも無類の中山巧者の可能性が。
前走は、テン乗りのアッゼニが、この馬の特性を分からず、中途半端に中段からのレースをして、持ち味を出せず。
今回は、田辺に乗り替わりですが、田辺と言えば、同じ舞台の今年の日経賞、好騎乗でシャケトラを勝たせている。
この馬本来の好位抜け出しが使える内枠を引き当てましたので、田辺の積極的な騎乗での一発に期待したい。

馬券はクイーンズリングを軸に3連複と馬連で勝負!!
あと、やっぱり、なんだかんだで、キタサンの有終の美で終わりそうなので、キタサンからも3連複は買わせてもらいます。
コメント

JRAからの贈り物は有馬のサイン!

2017-12-19 23:43:12 | 有馬記念
この時期、JRAから、ささやかながら、クリスマスプレゼントが、ここ数年送られてきます。
今年も送られてきたというか、今年も当たりました!

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JRA‐VANのカレンダーが、今年も当たりましたよ。
まあ、25,000名に当たるので、幸運というよりは、応募さえすれば、だいたい当たる代物なんですけどね。
でも、カレンダーにJRA重賞日程が、書き込まれているので、とても重宝しておりますけどね。



今回は、「華麗なる女王たちの記憶」と題して、歴代の12頭の名牝が、カレンダーを飾っております。
過去、G1を2勝以上している歴代の牝馬の中で好きな牝馬を選ぶアンケートを実施した結果のようです。
そんなアンケート、いつの間にやっていたのか、私は知りませんでしたが・・・
私なら、1頭しか選べないとすれば、エアグルーヴを選びますかねえ。
12頭の並びが、投票数の多い順かどうかは分かりませんが、トップの1月は、ブエナビスタが登場しております。
1月 ブエナビスタ
2月 アドマイヤグルーヴ
3月 メジロドーベル
4月 ベガ
5月 ウオッカ
6月 スイープトウショウ
7月 シーザリオ
8月 ヒシアマゾン
9月 アパパネ
10月 エアグルーヴ
11月 ジェンティルドンナ
12月 ダイワスカーレット
好きな馬ばっかりです。基本、私、牡馬よりも牝馬の方が好きなんですよね。
この時期に、JRAから送られてくる物ですので、どうしても、有馬記念のサインと結び付けてしまいますね。
そう、これはズバリ、今年の有馬記念は、「牝馬」が来ますよ!
今年の有馬記念の牝馬の登録は、4頭います。
クイーンズリング、トーセンビクトリー、ミッキークイーン、ルージュバックの4頭です。
この中で、G1を2つ以上勝っているのは、ただ1頭、ミッキークイーンです。
今年の有馬記念、ミッキークイーンが馬券になります、きっと!

コメント

有馬記念16((結果))

2016-12-26 22:21:27 | 有馬記念
世相を反映するなら荒れるんじゃないのかよ・・ガチガチじゃん

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2016年12月25日(日) / 中山 2500m 芝・右 内 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[6] 11 ○サトノダイヤモンド 牡3 55 ルメー 2:32.6 1
2[1] 1 △キタサンブラック  牡4 57 武 豊 クビ 2
3[1] 2  ゴールドアクター  牡5 57 吉田隼 1/2 3
4[2] 4 △ヤマカツエース   牡4 57 池 添 1.1/4 8
5[4] 8 ▲ミッキークイーン  牝4 55 浜 中 クビ 7
6[7] 14  シュヴァルグラン  牡4 57 福 永 1/2 5
7[8] 15  アルバート     牡5 57 戸 崎 1.1/2 10
8[3] 6 △サウンズオブアース 牡5 57 Mデム 1/2 4
9[7] 13  デニムアンドルビー 牝6 55 バルザ クビ 11
10[8] 16  マリアライト    牝5 55 蛯 名 1.1/2 6
11[5] 10 ◎アドマイヤデウス  牡5 57 岩 田 ハナ 9
12[5] 9  ヒットザターゲット 牡8 57 田 辺 3 15
13[6] 12  サトノノブレス   牡6 57 シュミ 4 13
14[2] 3  ムスカテール    牡8 57 中 谷 1/2 16
15[4] 7  マルターズアポジー 牡4 57 武士沢 1/2 12
16[3] 5  サムソンズプライド 牡6 57 横山典 3.1/2 14

払戻金 単勝 11 260円
    複勝 11 120円 / 1 120円 / 2 200円
    枠連 1-6 330円
    馬連 1-11 440円 / 馬単 11-1 770円
    3連複 1-2-11 1050円 / 3連単 11-1-2 3940円
    ワイド 1-11 200円 / 2-11 450円 / 1-2 420円

あれ?キタサンブラック包囲網はどうなったの??
今回こそは、楽に逃げられないと思ったのに。。。先行勢に厳しい展開になるはずと思ったのに・・・
確かに、マルターズアポジーは、ハナを切ってくれたけど、まったくレースに影響を与えませんでしたな。。
格下の逃げ馬が出てきても、その逃げは、無視されるだけで、むしろ、キタサンのラビット役になってたな。。
逃げ馬から離れた単独2番手追走という、実質的に、単騎のスロー逃げになったキタサンブラック。
この隊列になった時点で、キタサンの上位入賞は、確定となったし、昨年同様、先行勢決着が濃厚に・・・

しかし、この流れを察知してか、岩田アドマイヤデウスも4番手に取りつく早めの競馬で、よしと思ったけどなあ。。
勝負所の4コーナーでの馬の反応が悪く、直線でも結局、伸びずで、11着惨敗・・・・
やっぱりこの馬、G1では、足りないようですね。。。。
完全に力負けの結果ですが、昨年の走りからすると、明らかに、今回は力を出し切ってない感じなんだけど・・
+14キロの馬体増が影響したとしか思えないけどなあ。。。
前走で減った馬体を戻したとはいえ、この馬のベスト体重は、490キロ台ではないんですよ。
この馬、過去に勝った時の馬体重は、全て470キロ台以下なので、今回は太目残りが影響したんじゃないかな。
中間の追い切り後の馬体重発表で、+20キロ以上も増えていたので、イヤな予感はしていたのだが・・・
それでも、後方から何もせずに終わったような負け方じゃなかったので、岩田は最善を尽くしてくれました。
結局、岩田は、今年、中央重賞未勝利に終わってしまいましたが、来年の復活を期待したいね。

勝ったサトノダイヤモンドは、最後の最後で1番人気になり、見事、その人気に応えました。
戦前ルメールが「キタサンをマークする」とは言っていたが、まさか本当にマークするとは・・・
ノブレスを前に行かせて、その後ろで競馬をすると思っていたけど、ノブレスが案外だらしなく前半前に行けず・・
ならば、やっぱり、僕がマークするよとばかりに、ルメールは、キタサンの後ろにつける積極策。
結果、レースが前残りのスローだったので、この選択が大正解となり、最後は図ったようにクビ差だけ差し切る。
着差はわずかで、斤量差もあったけど、それでも、ダイヤモンドの完勝だったような印象でしたね。
来年は、春は国内専念で、秋は凱旋門賞が大目標ということで、かなり期待できるのではないでしょうか。
あれだけG1を勝てなかった里見さんが、今年、国内外で、G1を4勝ですから、勢いとは恐ろしいわ。

2着キタサンブラックは、あと一歩のところで涙を飲みましたが、よく頑張りましたな。
今回ばかりは、厳しい展開になると思ったが、そうならない、そうさせないのが、この馬の凄いところなのか。
結局の所、今回も、この馬がレースを支配したわけで、レースを自分で作れる強みは大きいね。
こちらも、来年、凱旋門賞への挑戦の可能性があるようで、是非、ダイヤモンドと一緒に頑張ってほしいね。

3着ゴールドアクターは、今年もよく走ったと言っていいのか。
もっと、キタサンブラックにプレッシャーをかける走りをしてほしかったが、なんか安全策な走りだったな。
今年は、先行勢には厳しい展開になると想定しての予想だったので、消しにしたが、今年も結局スロー・・
有馬はリピーターレースで、内枠有利のレースということで、まさに今年も、その傾向通りの結果。
それは、皆さんもよく分かっており、人気通りの結果となり、馬券当たった方が多い結果でもあり、良かったのか。
この馬は、昨年の有馬から日経賞、オールカマーと、中山重賞3連勝中でしたから、その馬を消しはバカでした・・

というわけで、最後にドカンと当てて、年間収支黒字化を目論んでいたものの、撃沈となりました・・
まあ、穴党にとっては、この人気通りの馬券は買えませんでしたので、諦めもつきますね。
G1レースは、まだ東京大賞典がありますけど、地方レースは基本買わないので、これで、今年終わりです。
今年の総括的なことを最後に一度、ブログ更新出来たらと思いますが、書くかどうかは微妙・・・
とにかく、やっぱり今年も、悔しい気持ちで、競馬を終えることになりました。。。残念無念!!
コメント

有馬記念16(予想)

2016-12-24 22:27:31 | 有馬記念
日曜の中山メイン、有馬記念の予想
芝 2500M G1 定量 16頭立て

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◎アドマイヤデウス

昨年も○をつけて、期待した1頭でしたが、その昨年は状態面に不安がありました。
昨年の春天時に夏負けで体調を崩し、夏場は休養するも、ぶっつけで秋天、更にJC→有馬とG1を3連戦の強気ローテ。
秋天、JCでは、外枠という枠にも泣かされて惨敗するも、最後の有馬では、0.3秒差7着と、そこそこ健闘しました。
あの馬の状態、ローテで、0.3秒差の競馬が出来たのは、やはり、中山適性が非常に高い証拠。
実際、2年前の日経賞を好時計で快勝しており、中山コース適性に疑いの余地はないはず。
とにかく、有馬記念は、馬の絶対能力、格よりも、中山適性と馬の状態(余力)が、ものをいうG1です。
その観点からすると、今年は、JCをパスして、秋天から直行の秋3戦目という余力十分のローテは、間違いなく買い。
秋2戦の走りも、京都大賞典がキタサンブラックにクビ差であり、秋天もモーリスから0.6秒差なら、悪くない走り。
有馬記念においては、東京での好走が直結しないので、秋天で、ほどよく負けたことは、実はいいことでもあるし。

あとは、今年、中央重賞勝ちのない岩田が、ここで奮起してくれるかどうかだけだ!
昨年の7着にしても、ちょうど岩田が不振に陥っていた時期での騎乗であり、岩田の不振が馬に伝わった感じ。
勝負所の4コーナーで位置取りを下げてしまった騎乗はいただけなかったからねえ。
さて、今年、内枠を引き当てたなら、岩田得意のインベタ騎乗で、一発の可能性は非常に高まったのだが・・・
10番枠という、中途半端な枠となり、つくづく「持ってない」岩田であるが、外枠じゃなかったことを良しとしよう。
でも、この枠なら、変に穴人気することもないし、内に先行馬が固まったので、その馬達の直後に付けることが可能。
マルターズアポジーが、何が何でもとハナを主張してくれたら、前は速くなり、先行勢は乱ペースに巻き込まれる。
先行勢を見る形で、中段からレースが進められたら、ハイペースに巻き込まれず、一番、理想的な競馬が出来そう。
金曜のグレイトフルSで、カフジプリンスでしっかり勝ち、同じ2500mコースで予行演習が出来たはずで、準備万端。

有馬記念は、今年1年の世相をサイン馬券として提供してくれるレース。
今年の流行語大賞は「神ってる」、そう「神」=「デウス」ということで、今年はアドマイヤデウスの激走だ!


○サトノダイヤモンド

今年の3歳牡馬はハイレベルと言われるが、マカヒキ凱旋門賞惨敗、ディーマジェスティJC惨敗と、ちょっと怪しい。
それでも、この馬が、やっぱり、今年の3歳牡馬はレベルが高かったと証明することが出来るか。
なにせ、菊花賞はとてつもなく強い競馬だったし、そこからJCをパスして、ゆとりあるここを選んだローテも好感。
不安は、唯一、連を外した皐月賞の結果から、小回りの中山コースへの適性ということになるのだが。
しかし、皐月賞は、直線で不利があったし、そもそも、ダービーを見据えた仕上げでもあり、それで、3着なら走ってる。
内回りの阪神2000mで勝っているし、小回りコースへの適性も、さほど問題ないとみる。

あとは、キタサンブラックとの力関係だけだが、今回、サトノは、サトノノブレスという刺客を送り込んでいる。
楽にキタサンを逃がさないために、恐らく、ノブレスが前にプレッシャーをかけるレースをしてくるはず。
つまり、差し馬に有利な流れを作ってくれるはずで、その恩恵をアドマイヤデウスも頂こうではないか。


▲ミッキークイーン

差し馬有利な流れになると想定すれば、この馬の出番もあるはず。
池江厩舎3頭出しの作戦は、ノブレスは捨て駒で、ノブレスを使って、ダイヤモンド、ミッキー2頭が来る演出だ。
この馬、中山は初めてだが、忘れな草賞、秋華賞と、内回りコースを勝っており、小回り適正は十分に見せている。
距離についても、オークス馬ですので、なんら問題なし。
近年、馬場の改修で、中山コースも、ディープが走るコースに変貌したし、この馬の激走は、むしろここしかないか。
鞍上は、騎乗停止明けの浜中ですし、ここは、1か月間G1レースに乗れなかった鬱憤を晴らす騎乗を見せるか。


△ヤマカツエース

有馬記念の穴馬といえば、中山実績のある馬。金鯱賞から駒を進めてきた馬。
ということで、今年該当するのは、この馬。
中山コースは、NZTと、今年の金山金杯と、2つの重賞を勝っており、中山適性については、間違いなく高い。
問題は、初距離となる2500mへの対応となるのだが。
そもそも、有馬記念は、マイラーでも好走することがあり、それほど、距離適性は問われない。
この馬自身は、血統からは、この舞台への適性は非常に高いはずでもある。
父キンカメは、その産駒であるトゥザグローリーが2年連続穴をあけています。弟トゥザワールドも穴あけてます。
母父グランワンダーも、グランプリホースで、その血を受け継ぐゴールドアクターが昨年勝ってます。
鞍上の池添は、有馬、宝塚合わせても6勝のグランプリジョッキーですから、鞍上込みで、怖い1頭。


△サウンズオブアース

有馬記念はリピーターレースですので、当然、昨年の2着馬は今年も買い。
今年も、昨年と同じローテで来ており、戦績的にも昨年が、京都大賞典2着(0.2秒差)→JC5着(0.3秒差)
今年が、京都大賞典4着(0.2秒差)→JC2着(0.4秒差)とほぼ一緒で、前走の馬体重502キロは昨年と同じ。
鞍上のミルコも昨年と同じであり、今年も、また2着はこの馬で間違いなさそうだな。


△キタサンブラック

これまでずっと軽視して、喧嘩を売ってきたので、今回も喧嘩を売りたかったが、また内枠引き当てやがって・・
しかし、今回は、マルターズアポジーという明確な逃げ馬がいるし、ゴールドアクターも隣に入った。
更には、仕事人横典サムソンズプライドの動きも気になるし、サトノのラビット、ノブレスも仕掛けてくるはず。
となれば、前走JCのような楽逃げは、到底叶わないし、先行勢には、厳しい流れになる可能性が高いのでは。
あと、前走のJCが、あまりに強い勝ち方であり、このパターンは、エピファネイアと被り、有馬では凡走の番に。
私が消すと、必ず来るので、泣く泣く押さえます。

馬券はアドマイヤデウスを軸に3連複と馬連で勝負!!
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有馬記念15((結果))

2015-12-28 21:44:19 | 有馬記念
今年もやっぱりハズレたかあ・・・
上位5頭中、4頭無印とは、相変わらずのトホホすぎる予想結果だな・・

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2015年12月27日(日) / 中山 2500m 芝・右 内 / 曇・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[4] 7  ゴールドアクター  牡4 57 吉田隼 2:33.0 8
2[5] 9 △サウンズオブアース 牡4 57 Mデム クビ 5
3[6] 11  キタサンブラック  牡3 55 横山典 3/4 4
4[8] 16  マリアライト    牝4 55 蛯 名 アタマ 12
5[2] 4  ラブリーデイ    牡5 57 川 田 1/2 2
6[5] 10 ◎トーセンレーヴ   牡7 57 ボウマ クビ 14
7[3] 5 ○アドマイヤデウス  牡4 57 岩 田 ハナ 11
8[8] 15 △ゴールドシップ   牡6 57 内 田 クビ 1
9[4] 8  ワンアンドオンリー 牡4 57 浜 中 1 10
10[7] 13  ルージュバック   牝3 53 戸 崎 クビ 6
11[3] 6 ▲アルバート     牡4 57 アッゼ クビ 7
12[2] 3  ラストインパクト  牡5 57 菱 田 クビ 9
13[1] 2  ヒットザターゲット 牡7 57 小 牧 1/2 13
14[7] 14  ダービーフィズ   牡5 57 大 野 1.1/4 16
15[1] 1  オーシャンブルー  牡7 57 石 川 9 15
16[6] 12 △リアファル     牡3 55 ルメー クビ 3

払戻金 単勝 7 1700円
    複勝 7 410円 / 9 290円 / 11 340円
    枠連 4-5 5010円
    馬連 7-9 6840円 / 馬単 7-9 13780円
    3連複 7-9-11 20360円 / 3連単 7-9-11 125870円
    ワイド 7-9 1760円 / 7-11 2300円 / 9-11 1720円

我が馬券は、スタートで終わってしまった・・
まさか、ボウマン、トーセンレーヴ出遅れとは・・・暮れの中山で後方2番手からの競馬では辛い・・
しかも、レースは、前半1000mが62秒台の超スローとなり、完全な前残りの競馬・・
しかも、最後の直線では、前が狭くなる不利もあり、なんとも、もったいないレースとなった。
上がりはメンバー最速の34.4の末脚を披露し、7歳、連闘策というマイナス要素を跳ね飛ばす激走でした。
まともに競馬をしていたら、間違いなく勝ち負けに加われていただけに、軸にしたことは間違いなかったぞ。
来年は8歳になるが、まだまだやれそうであり、G1なら、宝塚記念でチャンスありではないのかな。

しかし、なんで、勝ち馬ゴールドアクターを買ってないのだ・・
仮に、トーセンレーヴが3着に突っ込んでいたら、3連複は21万馬券。
私は、トーセンレーヴを軸にしながら、この21万馬券を取り逃す、大失態をやらかすことになっていたわけだ。
そう考えたら、トーセンレーヴは、善戦の6着に終わって、よかったのかもしれない・・・
いや、自分の予想を反省しろ。。。
今回の予想、馬の実績、格よりも、勢い重視で、2連勝中のトーセンレーヴと4連勝中アルバートを買ったわけで。
なのに、なんで、3連勝中だったゴールドアクターを買ってないのだ・・・
買わなかった理由は、まず、前走のアルゼンチン共和国杯の勝ち方が、あまり強さを感じなかったこと。
菊花賞3着のG1実績も、離された3着だったので、サウンズオブアースとの比較から、アクターの方が下と判断。
そして、中山で勝ってはいるが、中山でのオープン実績はなかったことで、最終的に消しとしてしまった・・
もう、完全に馬を見る目がないですなあ・・・
脚質を考えたら、中山は合うとみるのが正解だったなあ。
しかも、モーリスの活躍で、今年一番勢いのあるスクリーンヒーロー産駒であることも考慮すべきだった。

内枠が有利と言われる有馬記念で、今年、内枠に入った先行馬は、ゴールドアクターとラブリーデイの2頭。
ラブリーデイは、使いすぎに加えて距離不安もある中での2番人気ですから、馬券的には嫌って妙。
そうなれば、一桁枠からすっと前に取り付けるゴールドアクターは、絶好の狙い目かあ・・終わってみれば・・
実際、抜群のスタートから、すんなり距離ロスないラチ沿い3番手の絶好位置につけれたのが、最大の勝因。
レースを引っ張ると思われたリアファルが、レース中に左肩ハ行となり、流れがスローになったのも助かったね。
ということで、展開の助けはあったとはいえ、4連勝でG1制覇ですから、来年の春天では、主役の1頭ですね。

2着サウンズオブアースは、スローに泣いて、前半、折り合いを欠いたのが、最後の伸びに影響したか。
着差がクビ差だけに、4コーナーでごちゃついたロスも痛かったし、勝てたレースだけに、惜しかったねえ。
それでも、さすがミルコ、中山で勝つ方法が分かっているというか、スローを察知してか、さすがの位置取り。
この馬、てっきり、後方待機策かと思ったら、しっかり3番手の好位に取り付く、ナイスな位置取りでした。
ボウマンにも、3番手とはいわなくても、せめて、アドマイヤデウスの位置取りで競馬をしてほしかったよ・・
やはりG1で頼りになるのは、ミルコ・・今回の軸は、サウンズオブアースが、正解でしたなあ・・

3着キタサンブラックは、リアファルとの力関係から、今回は着順が逆転するとみて、消したのだが・・
中山実績ある馬だし、3歳菊花賞馬と有馬との相性を考慮すれば、簡単に消しにしたのは、失敗だったな。
どうも、私の悪いクセで、有名人が馬主の馬をいつも過少評価するというか、軽視してしまいまして・・
佐々木さんの馬とか、コパノの馬とか・・・
キタサンブラックについては、3冠レースでも無印にしたし、ほんと、評価してこなかった馬で、ほんまスマン。

結局、前に行った4頭での決着で、完全に、最初の位置取りで勝敗が決まってしまった今年の有馬でした。
ハ行さえなければ、リアファルが突き抜けていたんじゃないかと思うが、展開も変わっていたかな。。

この流れであれば、ラブリーデイが勝ってもおかしくなかったのだが、やはり連戦の疲れが、ここで出たな。
川田は距離を敗因に求めているが、JC3着した馬なら、中山2500は問題なかったはず。
ちょっと、川田は、距離を気にしすぎて、積極的な競馬が出来なかったなあ。
本来であれば、この馬が、3番手ぐらいに位置取って、早めの競馬で、先行勢を完封出来たはずだったが。
それが出来なかったのは、状態面が万全ではなかったんでしょうね。

引退レースとなったゴールドシップも、得意の2段階スパートの、2発目が不発となり、見せ場までとなりました。
6歳という年齢を考えたら、まあ仕方ないところであり、無事で走り終えて、お疲れ様でした。

ということで、今年もやっぱり、ハズレで終わった1年でした。
もう毎年のことになってしまったが、今年も酷い予想結果でした。
今年のこの酷い結果を踏まえて、来年は、基本、G1だけ予想して、馬券を買おうと思ってます。
もう、あまりに当たらないので、沢山、手を出しても、マイナスを増やすだけですので。
あとは、PO馬が出走する重賞は、応援の意味で、馬券は買いたいと思います。

今年も1年、ハズレ続きの酷い予想で、誠に申し訳ございませんでした。
まあ、ブログタイトルが「ほんまに当たらん」と銘打っているので、嘘はついてないわけだが・・・
しかし、これだけ当たらないと、ほんまにブログに予想を公開するのが、虚しくなってきますね。
来年こそは、勝率3割、回収率は、当然100%越えを目指して、なんとか、頑張りたいです。
来年、今年のような酷い結果に終わるようであれば、ほんとにブログ終了というか、競馬引退を考えます。
引退をかけた戦いを来年は、挑みます!
どうも、今年1年、ありがとうございました。
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有馬記念15(予想)

2015-12-26 20:25:16 | 有馬記念
さて、渾身の有馬記念の予想です。
嫁からは、そんなことより、早く、年賀状書けと怒鳴られていますが・・・
いや、そんなことより、今は有馬記念だ。
今年も酷い予想結果が続いたが、終り良ければ総て良しですので、有馬は当てたいよ。

日曜の中山メイン、有馬記念の予想
芝 2500M G1 馬齢 16頭立て

本命馬は、二転三転、迷いましたが、最後は、馬、厩舎、騎手の総合評価で、本命馬を選出しました。
けして、無理筋な穴狙いではありませんよ。。

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◎トーセンレーヴ

性懲りもなく、元PO馬というだけで、本命指名・・大丈夫か。。
異例の連闘策となるが、池江調教師が、連闘してでも有馬で勝負になると判断してのことですから、勝算はある。
実際、この馬、3歳時ですが、青葉賞3着→プリンシパルS1着と、見事、連闘で結果を出している。
今回は、中山への連続輸送と厳しいローテも、前回も、東京への連続輸送で、結果を出しており、タフな馬です。
中間の馬体重が、492キロでプラス14キロと馬体減りどころか、飼い葉の食いもよく、状態に問題はない。
今は既に7歳ですが、キャリアはまだ24戦で、ラブリーデイやゴールドシップよりも走ってなく、まだ馬は若い。

有馬記念は、馬の鮮度が重要であり、ここが秋3戦目のこの馬には、ここで激走する資格は十分あり。
現在、池江厩舎が4年連続馬券になり、外国人騎手が5年連続馬券になっている。
この2つを同時に満たすのが、今回、この馬ということで、穴馬として激走する下地は揃った。
池江厩舎の有馬多頭出しは、2010年から続いているが、9番人気で2度、そして10番人気で穴馬券になっている。
直近の昨年、そして3年前は、共に外国人騎手により穴演出であり、今年、その再現は十分に期待できる。

鞍上のボウマンは、この馬で、JRA初騎乗初勝利を上げて、2戦2勝と、相性抜群のコンビなのだ。
まだ、大舞台となるG1で、その存在感を出していないが、中山芝は3戦2勝と結果を既に出している。
日曜も外国人騎手で唯一、有馬と同舞台のグッドラックハンデに騎乗して、予行演習出来るのがいい。
そんなボウマンが、土曜に騎乗停止処分を受け、年明け騎乗出来ないとなれば、有馬で奮起するのは必然。

馬自身は、古馬になってマイル路線を歩み、勝ちきれないレースが続いたが、この秋、2000mを使って変わった。
オープン特別での連勝とはいえ、前走は59キロ背負っての強い勝ち方であり、中山で勝ったことも大きい。
2500mは未知の距離とはいえ、距離延長で馬が変わった事実から、更なる距離延長で、更に馬が覚醒する可能性も。
血統的にも上に、このレース2着ブエナビスタ、菊花賞2着アドマイヤジャパンがおり、距離延長は問題なし。
中山コースもコース改修をしてから、時計が出るようになり、ディープ産駒が来るコースに変わった。

有馬記念は、1年の世相を反映するというサイン馬券が炸裂したりするのだが、今年はパリ同時多発テロ。
そこから、フランス絡みで、馬を見れば、「レーヴ」とは、フランス語で「夢」という意味。
有馬記念は、みんなの夢、今年は、フランス語で言ってみましょうよ。


○アドマイヤデウス

外枠に泣いた、ここ3戦から、待望の内枠をゲットして、ついに本領発揮だ。
この舞台は、今年、日経賞を勝っていることからも、絶好の条件であり、ここで走らなくて、いつ走るの?
この秋、精細を欠いている岩田も、最後の最後で、らしい所を見せてくれるはずだし、当然、一発目論んでるはず。
有馬記念は、鮮度が大事と、さっきも言ったが、この馬も、ここが秋3戦目で、まだ鮮度あり。
しかも、秋初戦の秋天は、ほとんどレースに参加していない消耗度の低い1戦。
続く、JCは、思い切った積極策でレースには参加するも、この馬の力は出していない。
秋天で、貯めて使える末脚、JCで機動力を確認出来て、そして、得意舞台で、能力全開となるわけだ。
年明けに重賞連勝も、秋天、JC凡走で人気急落は、アドマイヤモナーク、トゥザグローリーと同じ穴パターン。
この秋の凡走は、有馬での激走の為としか言いようがないシチュエーションで、この分かりやすい穴馬は当然買い。


▲アルバート

アドマイヤデウスが来るなら、一緒に同じドン産駒がやってくる。
勢いだけなら、現在、4連勝中のこの馬が一番であり、実績のなさは、勢いでカバーだ。
前走のステイヤーズSは、相手が弱かったとはいえ、5馬身差の圧勝劇は、強いの一言。
4人の騎手、4つの競馬場という、全て違う条件で、4連勝を上げており、一気の相手強化も対応出来そう。
今年、リーディングトップの堀厩舎が、あえて送り込むわけだから、勝算は十分ありとみているのだろう。
ここまで、全く、その存在感を示せていないアッゼニが、最後の最後で、一発やってくれるか、注目しましょう。


△サウンズオブアース

有馬は外国人騎手を買っておけなら、当然、ミルコも。
この秋、秋天をパスして、ここが3戦目という、鮮度ありなのもいい。
重賞未勝利、中山実績がないというのが、気になる材料も、日経賞では上り最速で0.3秒差なら悪くない。
ネオユニ産駒は中山得意だし、むしろ、この舞台は、この馬は合いそうで、ここもミルコが持っていくのか。


△リアファル

有馬は外国人騎手を買っておけなら、当然、ルメールも。
菊花賞は逃げ馬が入れ替わる激しい流れの中を前で崩れることなく、3着に粘ったのは負けて強しの1戦。
中山芝は初めてになるが、スタミナが問われる流れになれば、この舞台は、間違いなく合いそう。
逃げ馬不在の今年のメンバー相手なら、単騎逃げからの逃げ切りは、十分ありそうだぞ。


△ゴールドシップ

ピークはさすがに過ぎていそうだが、それでも来るのが有馬記念。
JCを叩き台に、ここを勝って引退のシナオリ通りとなるかどうか?
シナリオ通りの走りをしないのが、ゴールドシップだけに、ここは、半信半疑だが、有馬ですから買います。

馬券はトーセンレーヴを軸に3連複と馬連で勝負!!
どうしても当てたいので、アドマイヤデウス、アルバートからも3連複は押さえておこうかな。
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有馬記念14((結果))

2014-12-29 19:48:54 | 有馬記念
2014年12月28日(日) / 中山 2500m 芝・右 内 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[2] 4  ジェンティルドンナ 牝5 55 戸 崎 2:35.3 4
2[3] 6  トゥザワールド   牡3 55 ビュイ 3/4 9
3[7] 14 ▲ゴールドシップ   牡5 57 岩 田 ハナ 1
4[8] 15 △ジャスタウェイ   牡5 57 福 永 クビ 3
5[7] 13 △エピファネイア   牡4 57 川 田 ハナ 2
6[3] 5  ラキシス      牝4 55 Cデム アタマ 11
7[4] 7  ラストインパクト  牡4 57 菱 田 クビ 7
8[1] 1  トーセンラー    牡6 57 武 豊 1 8
9[6] 12  デニムアンドルビー 牝4 55 浜 中 クビ 16
10[5] 10 △フェノーメノ    牡5 57 田 辺 アタマ 6
11[6] 11 ○サトノノブレス   牡4 57 池 添 1.1/2 13
12[5] 9 ◎ウインバリアシオン 牡6 57 藤岡康 ハナ 10
13[2] 3  ワンアンドオンリー 牡3 55 横山典 1/2 5
14[1] 2  ヴィルシーナ    牝5 55 内 田 クビ 12
15[4] 8  メイショウマンボ  牝4 55 武 幸 2 14
16[8] 16  オーシャンブルー  牡6 57 蛯 名 ハナ 15

払戻金 単勝 4 870円
    複勝 4 280円 / 6 500円 / 14 160円
    枠連 2-3 2610円
    馬連 4-6 12350円 / 馬単 4-6 21190円
    3連複 4-6-14 15250円 / 3連単 4-6-14 109590円
    ワイド 4-6 3390円 / 4-14 850円 / 6-14 1190円

完敗の惨敗・・・
何の迷いものなく、真っ先に消した1頭と、迷いに迷って最後に消した1頭のワンツーで決まる最悪予想結果・・
もう、年越せないわ・・

JCで引退予定から、予定変更で参戦してきたジェンティルは、コース適性も含めて、ここはお客さんだと・・
しかし、ドラフトで最初に好枠を引き当て、ライバル達が外枠になる強運を活かしたなあ。
レースもスローの上がり競馬という、スタミナを要求されない、この馬に有利な展開になるという更なる強運。
これぞ、まさに「もってる馬」ということでしょうかね。。偉大な名馬です。。
ずっと、ジェンティルを過少評価してきた身としては、この結果は、想像も出来ませんでした・・

この結果は、オグリの引退レースを思い出してしまいました。。。感動という意味ではなく。
当時の有馬は、同日に行われた同条件のグットラックハンデよりも、時計が遅いという凡戦。
よって、明らかに能力に衰えのあったオグリでも勝てたという感じのラストランだったのですが。
今回も、当日のグットラックハンデの勝ちタイムが2分33秒8に対し、有馬が2分35秒3という凡戦。
前半1000mが63秒という超スローの上がりだけの競馬となり、好位で競馬が出来たジェンティルに有利に。

まあ、今回は、ヴィルシーナの単騎逃げが確定的だっただけに、この展開を予想しなければ、いけなかったのだが・・
それでも、かかるエピファが早めに動き、シップが早めに捲りきる展開なら、先行勢は厳しいと思ったのだが。
ところが、このスローの流れで、まさかのエピファが折り合っちゃうという奇跡・・・
あの流れで、折り合っちゃったのは、成長というより、馬の状態がイマイチ、元気がなかったのでは。

そして、シップが、好スタートを切ったにも関わらず、位置取りを下げるという消極策。
このスローの展開ゆえ、予定通りの捲り競馬も、捲りきれずの3着まで。
レース後の岩田のコメントも「もう少し積極的に行けばよかった」と反省してました。
外枠ということと、1番人気のプレッシャーもあってか、いつもの岩田の思い切った騎乗が見られませんでした。

ジャスタウェイも外枠に泣き、展開に泣いた感じ。
上がりはメンバー最速を記録しており、展開が向かなかったのだが、福永は、道中の位置取りに工夫がほしかった。

2着トゥザワールドは、当初、本命候補の1頭に考えていたのに、なぜ、無印にまでしてしまったのか・・
6番という好枠を引き当て、2年連続3着したトゥザグローリーを兄に持つ有馬血統、ローテも余力あり。
おまけに、ここ数年、毎年、外国人騎手、池江厩舎が馬券になっていることも含めれば、完璧な穴馬。
あまりにも、穴馬として完璧すぎて、なぜか、最後に、この馬を選ぶのは「罠」なのではと思い始め・・
そしてマイナス要素を探し、「距離不安」「今年の3歳馬はレベルが低い」として、最後に消すことに。。
一応、馬券買う時には、軸として最適なゴールドシップとこの馬2頭軸の3連複は買い足したのですが・・
結局、買い足した馬券にジェンティルは入ってないし、この馬を本命にしたとしてもジェンティルは買ってなかった。
よって、一番最初にジェンティルを消して予想に入った段階で、今年の私の有馬は終わっていたわけで・・

替わりに本命にしたウインバリアシオンは、道中はゴールドシップを見ながらレースを進め、一緒に動いたのだが。
やはり、この上がりの競馬では厳しかったし、直線伸びなかったあたりは、本来のデキには戻ってなかったか。。

ということで、今年の有馬記念も無残な結果に終わってしまいました・・・
今年は、初のドラフト制もあったことで、より、枠順を重視した予想をするべきでした。
枠順見た時には、真っ先にトゥザワールドだと思ったのに、その最初の直観を信用出来なかった自分が情けない。。
これが、今年の我がダメダメ予想だった1年を象徴しているようです。
今年の負け額は、過去最高額になり、ほんとトホホな1年でして、来年は、少額でこじんまり楽しみます。
来年こそは、まずは、年間プラス収支、そしてG1で勝ち越せるように、なんとか頑張りたいものです。

今年も1年、酷い予想にお付き合い頂きまして、ありがとうございました。
来年も引き続き、よろしくお願い致します。

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有馬記念14(予想)

2014-12-27 21:57:54 | 有馬記念
日曜の中山メイン、有馬記念の予想
芝 2500M G1 別定 16頭立て

さあ、泣いても笑っても、今年、最後の中央G1レースですので、何としても、当てて終わりたい。
今年は豪華メンバーで、どの馬を買うか迷うかと思ったが、実にあっさり、買いたい6頭は決まった。
しかし、問題の軸馬で、最後まで悩みに悩んで、選んだのが、

◎ウインバリアシオン

脚元に不安を抱える、前走大敗の馬を本命にするのは、まさにギャンブル。
しかし、馬の状態さえ戻っていれば、この馬が勝って、まったく不思議なし。
数々の感動、サプライズを演出してきた有馬ですから、G1で2着4回のこの馬の悲願のG1制覇で感動を呼び起こす!
昨年の2着馬で、今年の日経賞も勝っており、この条件はベストであり、オルフェがいなけりゃ、この馬が主役。
日経賞で見せた、あの豪快な捲り競馬を、ここでも実現出来たら、悲願達成は充分ありえる。
問題は馬の状態だけ。

前走が休み明けとはいえ、2.1秒差負けは、ちょっと負けすぎなのだが。
同じ金鯱賞で復帰した昨年は、屈腱炎から1年5か月ぶりの出走ながら、3着と好走して、有馬でも2着と健闘。
今年は、屈腱炎が再発したにも関わらず、わずか5か月での復帰だったが、ちょっと復帰が早すぎたのか。
5か月での復帰は、屈腱炎が軽度のもので、前走は、ここへ向けて余力を残すため、ただ回ってきただけと判断。
実際、前走の追い切りは、脚元を気にして、軽めの坂路調整だったが、今回は、しっかりCWで追い切った。
追い切った翌日も、馬の脚元に問題はなく、休まず乗り込まれており、今回は、走れる状態になっているはず。

過去、カネヒキリが、ダートとはいえ、2度の屈腱炎から立ち直って、G1を勝っている。
そのカネヒキリよりは、屈腱炎の症状は、軽かったと判断するなら、芝でも、奇跡の復活劇をやれるはず。

鞍上の藤岡康は、昨年、テン乗り金鯱賞で、3着と結果を出すも、本番有馬では無念の乗り替わり。
今年は、金鯱賞から、続けて乗せてもらえることになり、しっかりと、その責務に応えてほしい。
リピーターG1有馬記念ですから、今年はこの馬が勝つ!!


○サトノノブレス

天皇賞(秋)に続いて、もう一度、この馬を本命とも考えたのですが。
さすがに、この馬が、ここで勝っちゃうと「空気読めよ」のしらけムードになりそうなので、2着候補筆頭に。
ここ2年、金鯱賞組が馬券になっているように、このローテはいいはず。
秋はG1を1つしか使っておらず、一見きついローテも、余力は充分あるとみた。
格下とはいえ、今年、重賞を2勝し、充実期に入る4歳馬ということで、過去の有馬好走馬の条件に合致する。
中山は初めてになるが、やや重の小倉記念や1月の日経新春杯を勝っており、荒れた馬場、小回りコースも問題ない。

ディープ産駒は、まだ有馬で結果を出していないとはいえ、遅かれ早かれ、全G1制覇はいずれ達成するはず。
てか、これまで、有馬に出走したディープ産駒って、昨年のダノンバラード1頭だけ。
それが、今年は、7頭ものディープ産駒が大挙出走となれば、そりゃあ、1頭ぐらい馬券になるでしょうよ。
この馬は、切れるディープ産駒というよりは、バテずに長くいい脚を使うディープ産駒で、中山は合いそう。
更に、有馬と相性のいい母父トニービンというのもプラス材料で、血統的にも穴資格十分です。

鞍上の池添は、有馬3勝と、有馬の勝ち方を知っている騎手だし、人気薄の今回は、より積極的な騎乗を見せてくれ。
近年、毎年、多頭出しで結果を出している池江厩舎ですから、今年は、この馬で穴演出です。


▲ゴールドシップ

凱旋門賞からJCをパスして、ここ1本のローテ。
加えて、鞍上は、大一番で結果を出す岩田とくれば、もう、軸は素直に、この馬でいいと思います。
なにせ1番人気が強いレースでもあり、よほどのアクシデントがないかぎり、この舞台で、この馬の凡走はないか。


△エピファネイア

折り合いに難があり、前に馬を置いてレースをしたいのに、この枠順は、厳しいな。
更に、鞍上はテン乗りということで、この馬を外枠から、川田は、どう操るのか?
馬の能力は、前走JCで証明済みだけに、この馬の命運は、川田の手腕しだいですな。
馬の脚質、父がこの舞台で圧勝した実績からも、うまく乗れば、JCよりも凄いパフォーマンスを発揮する可能性はある。
年度代表馬を目指して、JCの再現を見せてほしいところ。


△ジャスタウェイ

有馬で15番枠は、かなり厳しいですな。
それでも、世界一の肩書を汚さないためにも、引退レースのここで、無様な競馬はしないはず。
中山実績はあるし、懸念された距離も、前走で払拭し、馬の状態も、明らかに前走よりはいいはず。
となれば、世界一の実力馬が、枠順のせいで、凡走なんて言い訳は出来ない。
前走、主戦だったエピファに先着を許した悔しさを、福永は、ここで晴らすことが出来るか。


△フェノーメノ

ここ2走の凡走は、この馬本来の好位からのレースが出来なかったから。
馬にやる気がなかった感じが見られたわけでだが、前走は、最後はそれなりに伸びており、復活の兆しあり。
秋のG1を3戦全力で走れば、馬の疲労はかなりのものだが、ここ2戦、本気で走ってないのであれば、余力は充分。
この舞台は、昨年の日経賞を勝っており、問題なし。
ていうか、有馬は、とにかく、ステゴ産駒が走りますから、シップとのステゴ産駒ワンツーもありえそう。
鞍上が蛯名に戻らなかったのは、なぜなんでしょうが、今年好調な田辺なら、しっかり乗ってくれるはず。

馬券はウインバリアシオンを軸に3連複と馬連で勝負!!
サトノノブレスからも夢を見たいと思います。

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有馬記念の枠順が決まりましたね

2014-12-25 22:14:33 | 有馬記念
さて、今年の有馬記念は、初のドラフトでの枠順決定。

いきなり、ジェンティルが最初に選ばれて、結局、有力馬が、優遇されるのかと思ったら、人気3頭が、揃って外枠に。
ゴールドシップは、どうせ、外から捲るんでしょうから、外枠は、むしろ良かったと思うけど。
昨年も14番で3着、一昨年が13番で勝ってますので、この枠は歓迎材料ね。

エピファネイアとジャスタウィエは、ちょっと、外枠はイヤですね。
特に、前に馬を置いて競馬をしたいエピファにとっては、試練に枠となり、鞍上の川田の手腕が問われそう。
この枠順の結果により、1番人気はエピファではなく、ゴールドシップに確定しそうだな。
この1番人気というのが、重要で、荒れるイメージのある有馬ですが、この10年、1番人気は9度も馬券になっており信頼感絶大。

過去10年、二桁馬番の3頭で決まったことはなく、1番人気確実なシップ‐エピファ‐ジャスタという組み合わせはないのか。
ていうか、この10年で、上位3頭の人気で決まったこともないので、少なくとも1頭は馬券圏外か。
二桁馬番の2頭が、馬券に絡んだのも、この10年では、2度だけ。
とくに、8枠は、この10年では、1頭も馬券に絡んでないので、枠順からは、ジャスタウェイが危険な人気馬になってしまうのか。

そして、人気を下げそうだったジェンティルドンナ、ワンアンドオンリーが、枠順のせいで、人気を上げそうか。
あと、枠で穴人気になりそうなのが、3枠6番をゲットしたトゥザワールドだな。
ちなみに、2年連続、3着で穴をあけた兄トゥザグローリーは、11番、7番でしたが。
昨年はオルフェが6番で勝ってますが、この馬番は、穴馬を多数輩出。
この10年を見ても、10番人気オーシャンブルー、11番人気エアシェイディ、10番人気エアシェイディ、9番人気シルクフェイマス
トゥザワールドについては、枠順前から、穴で狙いたい1頭でしたが、これで穴人気しちゃうと困るなあ・・・

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有馬記念13((結果))

2013-12-24 22:13:19 | 有馬記念
2013年12月22日(日) / 中山 2500m 芝・右 内 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[3] 6 ○オルフェーヴル   牡5 57 池 添 2:32.3 1
2[2] 4  ウインバリアシオン 牡5 57 岩 田 8 4
3[7] 14  ゴールドシップ   牡4 57 ムーア 1.1/2 2
4[6] 11  ラブイズブーシェ  牡4 57 武 豊 2.1/2 12
5[4] 7  タマモベストプレイ 牡3 55 和 田 クビ 16
6[2] 3 ▲カレンミロティック セ5 57 戸 崎 アタマ 6
7[3] 5 ◎デスペラード    牡5 57 横山典 ハナ 7
8[7] 13 △トゥザグローリー  牡6 57 ルメー 2.1/2 13
9[6] 12  テイエムイナズマ  牡3 55 Mデム 1.1/4 15
10[1] 2  ヴェルデグリーン  牡5 57 田 辺 クビ 8
11[5] 10 △アドマイヤラクティ 牡5 57 ウィリ 2.1/2 3
12[4] 8 △ラブリーデイ    牡3 55 蛯 名 1.1/4 14
13[8] 15  ナカヤマナイト   牡5 57 柴田善 1.1/2 10
14[8] 16  トーセンジョーダン 牡7 57 内 田 1/2 5
15[1] 1 △ダノンバラード   牡5 57 川 田 7 9
16[5] 9  ルルーシュ     牡5 57 福 永 大差 11

払戻金 単勝 6 160円
    複勝 6 110円 / 4 250円 / 14 170円
    枠連 2-3 610円
    馬連 4-6 860円 / 馬単 6-4 1020円
    3連複 4-6-14 1420円 / 3連単 6-4-14 5240円
    ワイド 4-6 350円 / 6-14 250円 / 4-14 950円

圧巻の強さを見せて、有終の美を飾ったオルフェーヴル。
あの走りを見せられたら、普通に、来年、もう1度、凱旋門賞に挑戦してほしいと思っちゃうよなあ。
正直、オルフェに、ここまでぶっちぎられたゴールドシップでは、凱旋門はちょっと荷が重過ぎるか。

そして、我が有馬記念予想は、今年も華々しく散りました・・・
いつもの倍の資金投入で、意気込みだけは満々だったのですが。。
◎デスペラード、勝負どころの追い出しをかけた直線で、無情にも前が開かず進路なし・・
完全に追い出し遅れ、進路を取り直す致命的なロスにて、万事休す。
ゴール前はいい脚で追い込んできていただけに、スムーズに行っていたら、3着争いは出来てたのでは・・
内枠は、距離ロスなく進める有利さはあるも、4コーナー、直線で進路をなくすリスクもあり、一長一短ですな。

それにしても、2着から5着まで無印とは、完敗惨敗の予想となりました・・
穴馬は先行馬だと決め付けての予想だったので、オルフェーヴルにあんな競馬をやられては、どうにも・・
オルフェ4コーナー早め先頭という超横綱相撲をされてしまい、先行馬壊滅の結果に。。
しかも、先行してタレた△ダノン、△ラブリーデイが、デスペラードの進路の邪魔をするはめに・・

にしても、オルフェの引退レースに2着ウインバリアシオンは出来すぎだな。
この馬単1020円は、美味しい配当と見るべきか。
これでバリアシオンは、オルフェの2着、4度目となりました。
長期休養明けの叩き2走目ということで、上積みは見込めましたが、2走目のポカがあると思ったのだが。。
荒れた中山の馬場も不向きと思ったが、よくよく考えれば、不良馬場だったダービーで2着した馬でしたねえ。
どうも、この馬とは、馬券の相性が悪すぎるなあ。
ダービーでは、ベルシャザール本命で、この馬抜けて、万馬券的中を逃し・・
春天もビートブラック本命で、この馬抜けて、3連複9万馬券的中逃し・・
G1で、この馬を買った宝塚記念では、4着になるし。。
しかし、屈腱炎から、よく立ち直ったものです。来年の春天でも有力な1頭になりそう。

3着ゴールドシップの初のオルフェとの対決は、完敗の結果となったが、馬券に絡むところが憎らしい。。。
まあ、オルフェが来る馬場状態なら、同じ血統構成のこの馬も来るよなあ。
同じく母父マックイーンのラブイズブーシェが4着にきてますからねえ。
鞍上のムーアは、馬場が合わなかったとコメントしていたが、この馬にピッタリの馬場状態だったと思うが。
来年の凱旋門賞プランは、どうなるか知りませんが、日本で好走出来るG1は、また宝塚と有馬だけか。

ということで、ここで一発逆転の年間収支プラスは、水の泡と消え、翌日の阪神Cに挑むことに・・・
やらなきゃいいのに・・

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有馬記念13(予想)

2013-12-22 01:08:20 | 有馬記念
日曜の中山メイン、有馬記念の予想
芝 2500M G1 定量 16頭

その年の世相を反映するのが有馬記念。
今年日本一になったのが楽天イーグルスと言うことで、イーグルスと言えば…
そう「ホテルカリフォルニア」…いやいや、私の好きな曲は

◎デスペラード

ならず者が今年の有馬で波乱を起こす。
血統から見れば、今年、波乱を起こすとすれば、この馬しかいない。
父ネオユニヴァースは、ヴィクトワールピサを輩出した中山巧者血統。
実際、この馬自身、中山は昨年のステイヤーズS3着で、今年は3馬身半差の圧勝とコース適性は十分。
母父トニービンは、最低人気で2着したアドマイヤモナークと同じの穴血統。
他にも昨年のルーラーシップや、過去にもリンカーン、ハーツクライと母父トニービンは、ここ走る!
更に母系にはロベルトの血もあり、スタミナ補給で、力のいる馬場、大歓迎。
ロベルトといえば、ブライアン、トップガン、ジャスティス、シンクリ、グラワンと有馬大好き!

そして、この馬は、紛れもない冬馬、冬しか走らない馬だ!
これまで好走しているのが、11月から3月上旬の寒い時期のみという完全な冬馬。
よって、春天の凡走や、この秋2走の凡走は、気にすることはないのだ。
更に、この馬は、叩き良化、持続型の馬で、叩き3走目で結果を出し、そこからしばらく好走が続く馬。
今回が、まさにその好走期で、今回の中2週のローテも、この馬にとっては、好ローテ。
これまで中1~2週と詰まったローテの方が成績がいいのだよ。

鞍上は、前走に引き続きの横典というのも、心強い。
前走は、後方待機策ではなく、好位から抜け出す、中山仕様の乗り方をしており、内枠引いた今回も再現期待。
「有馬で乗り馬がいないので、有馬を使ってほしい」とテレビ上で直訴した経緯もあり、しっかり結果を出すはず。
今年、有馬得意の藤沢厩舎と決別しただけに、その藤沢厩舎の前で、決別を後悔させる存在感を見せつける!
19年連続中央G1レース2着という輝かしい、横典らしい記録を継続するためにも、ここで2着を決める!


○オルフェーヴル

勝って、有終の美を飾ってもらいましょう。
強い3歳馬がいない今年のメンバーなら、たとえ万全の状態でなくても負けられない。
引退レースとなれば、目一杯の仕上げは出来ず、ソフト仕上がりも仕方ないが、それでも勝ってくれるはず。
PO馬なのに、結局、この馬に一度もG1で◎を打つことはなかったが、そのおかげか、G1を5勝も。
そういうわけだから、最後もしっかりG1を勝ってほしいので、あえて、◎は打たない。


▲カレンミロティック

有馬であっと言わせたダイユウサクが先日亡くなったが、これが今年のサインなら。
調教助手時代に、そのダイユウサクを手掛けた平田調教師が送り出すこの馬こそ、今年の劇走馬なのだ。
金鯱賞で重賞初制覇は、昨年2着のオーシャンブルーと一緒だし、勢い、新鮮度なら、今年はこの馬が一番!
前走が4ヶ月ぶりの出走での勝利で、今回、叩いた上積みも見込める新鮮さは魅力。
大崩れなく堅実に走る馬が、唯一の凡走が函館ということで、荒れた力のいる馬場に対応出来るかがカギ。
ただ先行脚質は、明らかに中山向きだし、今回も逃げ馬不在でスロー濃厚だけに、前で粘り込めるチャンスは大。
しかし、この馬が掲示板を外したレースが重馬場、洋芝というのが気がかり。
それでも元PO馬ということで、やっぱり買います。


△ダノンバラード

今年お世話になった馬を買うのが有馬なら、宝塚記念で世話になったこの馬は買う。
冬の中山は、AJC杯を勝っている実績もあり、距離さえこなしてくれれば、ここでも好勝負。
JCパスして、秋天から直行ローテもいい。
その秋天は、外枠、展開も向かずで、大敗も参考外であり、小回りで、力のいる暮れの中山でこそ巻き返す。


△アドマイヤラクティ

JCで◎を打った馬ですから、ここも買う。
中山実績もあるし、距離もいい。
鞍上ウィリアムズも有馬3着5着3着と結果出しており、今年も3着で。


△ラブリーデイ

ここ3年連続で3歳馬勝つなど、3歳馬が好走出来るG1が有馬だ。
今年は3歳G1馬の出走がないので、3歳馬の出番はないと思ったが、それでも、穴なら若い3歳に託したい。
実際、14番人気だった3歳時のトゥザグローリーが3着しているし、人気薄の一発警戒。
まだ重賞未勝利だが、今年のメンバーなら、重賞連続2着中の実績でオッケー。
皐月賞で惨敗しており、中山適性が疑問も、不利のあったダービーで0.4秒差なら、距離は大丈夫。
でも、小倉実績があるので、小回り適性はあるし、先行脚質なので、中山対応は十分可能とみる。
キンカメ産駒は結構、有馬でも好走しているし、母系にトニービン、ロベルトの血があるのも穴っぽい。
そして、有馬では人気薄マツリダゴッホで勝ち、14番人気ダイワテキサスで3着の蛯名が波乱演出だ!


△トゥザグローリー

この馬も冬馬です。
昨年は大敗も、過去2年連続3着の実績を信じる。
その昨年は秋天ドンジリからJCダートを使うという迷走期だったが、今年は、前走で復活の兆しが。
オーシャンブルーが有馬を回避したお陰で、ルメールが鞍上に。
ルメールと言えば、2年連続有馬2着中だし、土曜も重賞制覇と、ノリノリです。
ハーツクライでディープを負かし、空気読めなかったルメールだけに、今年もやらかしてくれることを期待。

馬券はデスペラードとオルフェーヴルの2頭軸で3連複勝負!!

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有馬記念12((結果))

2012-12-25 22:05:33 | 有馬記念
2012年12月23日(祝・日) / 中山 2500m 芝・右 内 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[7] 13 △ゴールドシップ   牡3 55 内 田 2.31.9  1
2[3] 6 △オーシャンブルー  牡4 57 ルメー 1.1/2   10
3[5] 9 △ルーラーシップ   牡5 57 ウィリ クビ 2
4[1] 2  エイシンフラッシュ 牡5 57 三 浦 1.1/2 3
5[2] 3 ◎スカイディグニティ 牡3 55 スミヨ 1/2 7
6[5] 10 △ダークシャドウ   牡5 57 ムーア ハナ 4
7[8] 15  ナカヤマナイト   牡4 57 柴田善 3 5
8[8] 16  ルルーシュ     牡4 57 横山典 2.1/2 6
9[7] 14  ビートブラック   牡5 57 石橋脩 アタマ 8
10[4] 7 ○ダイワファルコン  牡5 57 北村宏 3/4 12
11[2] 4  アーネストリー   牡7 57 福 永 アタマ 14
12[1] 1  ローズキングダム  牡5 57 岩 田 1/2 13
13[4] 8  トレイルブレイザー 牡5 57 武 豊 3.1/2 9
14[6] 12  オウケンブルースリ 牡7 57 田 辺 1.1/2 15
15[3] 5  ネヴァブション   牡9 57 田中勝 3/4 16
16[6] 11 ▲トゥザグローリー  牡5 57 蛯 名 10 11

払戻金 単勝 13 270円
    複勝 13 130円 / 6 530円 / 9 140円
    枠連 3−7 3350円
    馬連 6−13 3730円 / 馬単 13−6 5200円
    3連複 6−9−13 4020円 / 3連単 13−6−9 24250円
    ワイド 6−13 1250円 / 9−13 240円 / 6−9 1360円

今年もやっぱりダメだった有馬記念・・我が予想、有馬何連敗なんだよ。。。

とにかくゴールドシップは強かった!
菊花賞で見せた超ロングスパートは、古馬相手には、通用しないのではと不安視したのだが・・
いやいや、なんというスタミナの持ち主!菊花賞に続いての規格外の勝ち方だったなあ。
同じ血統構成でもあり、来年は、オルフェーヴルと一緒に凱旋門賞を目指しても、十分勝負になりそう。
と思ったら、来年は、1年間、国内に専念するとのこと。ちと、残念。
海外挑戦は、5歳よりは、一番充実期の4歳の方がいいと思うけどなあ。

そのゴールドシップと菊花賞で1馬身半差だったスカイディグニティを本命にしたわけだが。
脱臼騎手からスミヨンに乗り替わり、有馬では、その差を縮めてくれると期待するも、3馬身半差・・
逆に菊花賞より、倍以上も差をつけられるとは・・
菊花賞後、すぐにここを目標にしたゴールドシップに対し、オルフェ回避を受けて、急遽、出走を決めた準備の差だな。
それでも掲示板は確保してくれたので、来年の春天に期待を繋ぐ走りは見せてくれたかな。
いや、馬券買ってる身としては、何が何でも2着には、来てほしかったよ・・・

2着と大健闘の走りをしたのは、10番人気のオーシャンブルー。
結局、ステイゴールドのワンツー決着です。
しっかり、オルフェーヴルの代役を果たし、来年に期待を広げる走りでした。
馬体が小さくても斤量泣きしない、さすがステゴ産駒です。
こちらは、春天というより、宝塚という感じかな。また、2着3着候補で。
ルメールもロスない好騎乗で、この騎乗見て、月曜の重賞も大丈夫と思ったのに・・・

3着ルーラーシップは、やっちまったなあ・・・
出遅れは、想定内も、まさか、あそこまでのド派手な出遅れをやってくれるとは。。。7馬身以上の出遅れって。
タラレバは、言っちゃいけないけど、普通の出遅れ程度なら、勝ってたでしょ、今回は。
でも、ルーラの単勝、馬単とかで勝負した人は、苦情の1つも言いたくなるかもしれませんが。
出遅れ癖は分かっていたことだし、それを承知で馬券を買った以上、文句言っちゃダメよね。
出遅れ癖のある馬の単勝に、ぶっこみ勝負する人の気がしれないわ・・
レース後の角居調教師のコメント「重症です」・・来年も現役続行なのか?このまま引退なのか?

というわけで、例年通りに1番人気が馬券になった有馬記念ですから、素直に1番人気から馬券を勝っていれば・・
で、この負けを取り返すべく、月曜の阪神Cは、素直に1番人気から買ったのだが・・・

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エイシン乗り替わりで(予想)変更

2012-12-23 13:03:00 | 有馬記念
今朝、有馬記念の出走表を見たらビックリ・・
デムーロが急病により、エイシンフラッシュの鞍上が、三浦に乗り替わってる。。

エイシンフラッシュについては、鞍上がデムーロということで買いとした馬なので、乗り替わりでは買えない。
よって、予想変更します。
前日購入しなくてよかった・・て言える結果になるのか。。これでエイシン来たら・・・

△エイシンフラッシュ(三浦) → △ダークシャドウ(ムーア)

外国人騎手で、唯一、買い目に入れていなかったダークシャドウに迷わず変更。
当初買い目に入れなかった理由は、中山コースは合わないと判断したからなんですが。
ダンス産駒の有馬の成績が悪いのも消しの材料だったけど、この馬は札幌でも結果を出し、小回りも大丈夫か。
前走で、距離の目途が立ったし、何より、秋天4着、JC4着の実績は、ここでは上位だしね。

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有馬記念12(予想)

2012-12-22 17:20:11 | 有馬記念
土曜は、PO馬リヤンドファミユが、未勝利戦を勝ち上がってくれ、ラジニケ杯でエピファネイアも勝ってくれたのだが。
馬券は、土曜は基本買わないことにしていたのだが、今日はPO馬出走ということで、ラジニケ杯は3連単1点勝負!
見事・・撃沈。。連敗止まらず、当たらんわ。。やっぱり、連敗を止めるのは有馬記念!
と書きつつ、02年のブログ予想開始以来、有馬記念は1度も当っていない・・
その有馬連敗を止める意味でも、今年は絶対当てて、予想を締めくくりたいが。

日曜の中山メイン、有馬記念の予想
芝 2500M G1 定量 16頭

まずは、前日の単勝上位人気ですが、オッズは、今現在も刻々と変わっております。

1番人気 ゴールドシップ・・・・・3.0倍
2番人気 ルーラーシップ・・・・・4.1倍
3番人気 エイシンフラッシュ・・・7.4倍
4番人気 ダークシャドウ・・・・13.3倍
5番人気 ナカヤマナイト・・・・13.8倍

オルフェ、ジェンティルの回避で主役不在も、馬券的には面白くなり、予想も難しくなった今年の有馬。
リピーターG1であり、昨年の勝ち馬オルフェがいなけりゃ、昨年の2・3・4着の馬で、今年は決まりそうな。
それとも、2年前が外国人騎手によるワンツースリー決着だっただけに、今年もその再現は十分ありえそう。
1番人気ゴールドシップが、脚質的に全幅の信頼を置けないだけに、軸馬選びは悩むところ。。

◎スカイディグニティ

このメンバーに入ると、格下感は否めない・・のに穴人気してるなあ・・
そして、何を今更、ブライアンズタイムなのだが・・
しかし、重賞未勝利の菊花賞2着馬といえば、リンカーンが、2着に好走しており、若さは武器になるのだ。
ブライアンズタイムも、今年、エリ女で久々のG1勝ちし、母父として春天も勝っており、血の勢いが復活。
ブライアンズタイム産駒の3歳馬といえば、ブライアン、トップガン、ジャスティスと3頭も有馬を勝っているし。
母父ノーザンテーストは、ダイワメジャー、スカーレットに、人気薄でエアシェイディが2年連続3着と好走。

格下とはいえ、秋天で2着したフェノーメノをものさしにすれば、この馬でも十分、古馬相手に通用するはず。
中山のセントライト記念では、フェノーメノと0.2秒差ですが、ゴールがあと50m長ければ、差し切れた勢い。
菊花賞ではゴールドシップの2着だったが、外枠で、道中、外を回る距離ロスと鞍上がレース中に脱臼してたし。
今回は絶好の内枠に入り、鞍上も名手スミヨンですから、ロスなく、うまく乗ってくれるでしょう。

昨年は超スローで、上がり勝負のレースになったが、例年の有馬は、上がりのかかるレースになり、この馬に合う。
今年はアーネストリーが内枠に入り、ハナを切りそうで、それを外枠からビートブラックが追いかける展開。
さらに、大外のルルーシュ、好枠からトレイルブレーザー、ダイワファルコンも前に行き、超スローにはならないはず。
土曜の雨で、多少なりとも馬場が荒れて、時計がかかるようなっているのも、この馬にはプラス材料だ。

友道厩舎は、今年5度も、G1で2着とあと一歩の所まで来ているので、今年最後のG1で、なんとか。
そして、私も今年最後のG1で、なんとかしたい。お願い!!


○ダイワファルコン

このレース、穴をあけるのは中山巧者。(ナカヤマナイトは人気しすぎ・・)
中山5勝で、今年の中山金杯、オールカマーで2着のこの馬には、穴馬の資格十分。
前走で初重賞制覇という勢いもあり、今回は距離延長と相手関係が課題であるが、12番人気なら、穴党なら買い。
距離はジャンポケ×サンデーなら、対応出来るはずだし、中山2500はマイラーでも持つコース。
血で言えば、近親にダンワメジャー&スカーレットがいるだけに、有馬適正は十分あるはず。
土曜の中山メインも、ジャンポケ×サンデーが、穴をあけていたし、中山で10歳馬勝たした北村がここでも一発!


▲トゥザグローリー

さあ、ナイスネイチャの再現よろしく、今年も3着あるぞ。
昨年同様、秋G1連敗からの、ここで人気落として、好走というパターン。冬場は走る。
昨年よりも秋の結果は悪いとはいえ、秋天は休み明け&大外、JCDは、初ダート&出遅れと敗因ははっきり。
東京2400のJCよりも阪神ダート1800のJCDの方が、馬のレース後のダメージも少ないだけに、今年もいける。
昨年は重賞2勝しての参戦だったが、今年もしっかり重賞2勝しており、衰えはまったくない。
ウィリアムズを確保出来なかったのは痛いが、中山得意の蛯名であれば、まったく問題なく、今年も3着頼む。


△オーシャンブルー

今年も多頭出しの池江厩舎がオルフェを引っ込めて、出してきたのがこの馬。
前走の金鯱賞勝ちは弱メンバー相手ではあったが、小回り重賞勝ちからの参戦は、2年前のグローリーが3着している。
中山実績はないが、中京、小倉、京都内回りで勝っており、小回り適正は十分。
2走前のアルゼンチン共和国杯では、最後方待機と位置取り悪く5着となったが、距離はまったく問題なし。
今回は、前走から引き続きのルメールということで、期待も大きく、ハーツクライのルメールマジック再現あるか。


△エイシンフラッシュ

昨年はこの馬には願ってもない超スローの展開となり、2着だったが。
今年は、昨年のような展開にはならないと見て、軽視しようかと思ったが、内枠を引き当て、再びデムーロで怖い。
昨年は、ここが秋3走目だったが、今年は秋4走目で上がり目が乏しいのもマイナスなのだが。。
とにかく、ここは先週G1勝って、勢い続きデムーロ頼みということで、押さえます。


△ルーラーシップ

有馬は6着、4着で、今年の日経賞も3着と、コース適正は薄い。
それでも、オルフェ不在のメンバーなら、能力は最上位だし、関係者は、国内G1の称号がどうしてもほしい。
前走に引き続きウィリアムズを確保し、出遅れて3着、3着ときての3度目の正直か2度あることは3度あるか。


△ゴールドシップ

前走で見せた超ロングスパートが、ここでもハマルかどうか。
皐月賞馬とはいえ、中山適正は薄そうで、内田の手腕の見せどころ。
飛んでもおかしくないが、1番人気が強い有馬ですので、やっぱり押さえます。

馬券はスカイディグニティを軸に3連複と馬連で勝負!!

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