susuのほんまに当たらん競馬予想

思い込み、思いつき、適当、妄想のいいかげん予想で、そのうち当たるさ、万馬券!!

高松宮記念19((結果))

2019-03-27 23:28:37 | 高松宮記念
本命馬は勝ってくれたのだが、この3連複は、取れないわ・・・

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2019年3月24日(日) / 中京 1200m 芝・右 / 晴・良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[2] 3 ◎ミスターメロディ  牡4 57 福 永 1:07.4 3
2[2] 4  セイウンコウセイ  牡6 57  幸  1/2 12
3[4] 7  ショウナンアンセム 牡6 57 藤岡康 アタマ 17
4[7] 13 △ダノンスマッシュ  牡4 57 北村友 1/2 1
5[3] 5 ▲ティーハーフ    牡9 57 国分優 1/2 11
6[4] 8 〇レッツゴードンキ  牝7 55 岩田康 ハナ 5
7[8] 16  デアレガーロ    牝5 55 池 添 1.1/4 8
8[6] 12  ロジクライ     牡6 57 ルメー クビ 4
9[3] 6 △アレスバローズ   牡7 57 川 田 1.1/2 7
10[1] 2  ラインスピリット  牡8 57 森 一 1/2 16
11[8] 17 △ダイメイフジ    牡5 57 丸 山 ハナ 14
12[7] 14  ペイシャフェリシタ 牝6 55 松 田 ハナ 15
13[6] 11  ヒルノデイバロー  牡8 57 横山典 4 18
14[5] 9 △ナックビーナス   牝6 55 大 野 3/4 6
15[7] 15  モズスーパーフレア 牝4 55  武  クビ 2
16[8] 18  ダイメイプリンセス 牝6 55 デムー 1/2 9
17[1] 1  スノードラゴン   牡11 57 藤 田 1/2 10
18[5] 10  ラブカンプー    牝4 55 酒 井 3/4 13

払戻金 単勝 3 780円
複勝 3 320円 / 4 2210円 / 7 6410円
枠連 2−2 33310円
馬連 3−4 30530円 / 馬単 3−4 49630円
3連複 3−4−7 870740円 / 3連単 3−4−7 4497470円
ワイド 3−4 7590円 / 3−7 30460円 / 4−7 88520円

せっかく、本命にしたミスターメロディが、快勝してくれたのに、2、3着馬無印で大ハズレ・・
ブービー人気のショウナンアンセムは、どう頑張って予想しても、さすがに買えないな・・・

しかし、2着セイウンコウセイは、2年前の覇者で、このレースがリピーターG1なら、押さえなくては・・
馬連でも3万馬券だけに、穴党なら、この馬券は当てておかねば・・・
セイウンコウセイは、近3走が、全て二桁着順だったことで、すっかり「終わった馬」と判断してしまったなあ。
しかし、この馬、休み明けは、全く走らない馬で、近3走のうち、前走と3走前は、休み明けであり、走らなくて当たり前。
2走前も、ダートG1だったことを考慮すれば、近3走の凡走は、理由ありで、度外視できたわけで。。
昨年のこのレースでも6着とはいえ0.3秒差だったことを思えば、今回、12番人気まで急落なら、穴で押さえるべきだった。

ただ3着ショウナンアンセムは、買えないねえ。。
買える要素としては、このレースの穴馬は、オーシャンSで一桁着順で負けていた馬という傾向からだ。
今年は、該当馬が以下の4頭だった。

オーシャンS2着 ナックビーナス
オーシャンS3着 ダイメイフジ
オーシャンS4着 ペイシャフェリシタ
オーシャンS5着 ショウナンアンセム

私は、この中から、ナックビーナスとダイメイフジを買ったのだが、まさか、4頭の中で一番人気薄がくるとは。。
結果的には、内有利馬場だったので、この4頭の中から、一番、内枠の馬を買えば、よかっただけのことか・・
ショウナンアンセムの前走の敗因は、3年以上ぶりの久々の1200m戦だったことが大きいだろう。
そして、前走、久しぶりに1200を使って、1200m戦の感触を思い出させて、今回の激走に繋がったか。
この馬、オープン入りしてから、マイル戦中心に使われていたが、マイル戦では、完全に頭打ち状態だったからね。
距離短縮で、この馬の持ち味が出たことと、全6勝中4勝が左回りということで、この馬もサウスポーだったわけ。
今回、ミスターメロディを本命にした大きな要因が「サウスポー」だっただけに、穴馬も「サウスポー」だったな・・

本当なら、最後の直線で、最内を突っ込んでくるのは、ショウナンではなく、岩田ドンキだったはずなのだが。
ドンキは、思いのほか、位置取りが後ろすぎたし、直線では、前が開かず、完全に脚を余しての6着・・・
上がりは、メンバー最速を記録しており、不完全燃焼の結果となり、ほんと残念無念ですわ。。。
この借りは、次の大阪杯で返してほしいが、岩田マカヒキでは、ちょっと頼りないな。。。
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高松宮記念19(予想)

2019-03-24 00:39:15 | 高松宮記念
エタリオウは、最強の1勝馬の道を歩むのか。
春天の2着は、エタリオウで決まりだな。

日曜の中京メインレース、高松宮記念の予想
芝 1200M G1 定量 18頭立て

昨年の2歳王者ファインニードルが引退した今年は、世代交代ということで、狙いは若い4歳勢と、みんな考えるわけで。
私も当然、そう考えます。
人気はダノンスマッシュとモズスーパーフレアの4歳2頭が分け合う形になっているが、我が狙いは、もう1頭の4歳。

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想定人気は、5、6番人気だろうと思っていたら、まさかの前日、3番人気とは・・
1200の重賞勝ち実績がないどころか、芝1200の実績のない馬が、なんで、こんなに人気しているのだ・・
明らかに、実績以上の過剰人気になっている感があるが、人気を見て、予想を変えると、失敗するパターンが多いので・・
当初の予想通り、この馬から行きます。

◎ミスターメロディ

1200の舞台ではないが、実際、ファルコンSで、ダノンとモズを負かしている逸材。
更に、G1NHKマイルでも、ダノンには、再び先着しており、距離は違えど、左周りが舞台なら、こちらが上だ。
全3勝、全て左回りの完全なサウスポーで、この舞台なら、主役をはれる。

前走の阪急杯は、右回りだし、直線で他馬と接触して、その後、左に大きく寄れてしまったのが、敗因だ。
実は阪急杯組は、着順よりも、その時の人気の方が重要で、ここで馬券になった馬は、阪急杯では、みな4番人気以内。
とりわけ、阪急杯1番人気だった馬の、過去10年のここでの成績は[1-2-0-4]と、4頭の着外馬がいますが。
その4頭の共通点は、前走の着差が0.6秒以上負けか、6歳以上の高齢馬のどちらかだ。
ミスターメロディは、前走0.5秒差の4歳馬ということで、ギリ、クリアーだ。

4歳馬は昨年こそ、馬券にならなかったものの、昨年は4歳牡馬の出走がなく、人気薄の4歳牝馬しかいなかった。
それまでは、6年連続で、4歳馬が馬券に絡んでおり、5歳馬の出走が少ない今年なら、必ず4歳馬の出番があるはず。

血統的にも、父ストームキャット系は、これまで、エーシンフォワードやアルビアーノが馬券になっている。
人気薄でも、16番人気アクティブミノルがアタマ差4着、15番人気エイシントップもクビ差4着と、穴まであと一歩。
あと、このレースと相性のいい、ミスプロやニジンスキーの血も持ち合わせており、ここでの激走は血統からもある。

芝1200の実績がなく、現状、1400がベストの可能性もあるが、前々で競馬をするタイプで距離短縮はむしろプラスに。
絶好の内枠を引き当て、楽に好位に取り付けるはずで、ダノンをマークする競馬が出来れば、長い直線で逆転可能!

あと、何より、頼りになるのが、このレースでの福永だ。
まあ、ロードカナロアが生涯、唯一、連を外して3着になった時の鞍上は、福永なのだが・・
これまで[2-3-2-10]と、既にこのレースで2勝しております。
更に、二桁人気の馬を除けば[2-3-2-6]となり、複勝率は、5割を超えますので、なかなかのものだ。
思いのほか、人気になりすぎているのだげが、嫌な材料だか・・
そうは言っても、この10年の勝ち馬は、全て5番人気以内だから、勝つためには人気も必要なのね。


○レッツゴードンキ

7歳牝馬ということで、さすがに衰えが心配なのだが・・・
それでも、前走の阪急杯は、ここへの叩き台でありながら、しっかり2着を確保して、衰えないことを証明。
スプリンターズSも5着とはいえ、上がりはメンバー最速を記録しており、位置取りの差、展開が向かなかっただけ。
昨年は、ハナ差で涙をのんだだけに、今年にかける陣営の思いは強く、今年は王道の阪急杯からのローテを選択。
同じG1で3年連続馬券になるのは、至難の業だが、リピーターG1だけに、可能性は十分にある。
過去、キンシャサノキセキが7歳、8歳の高齢で連覇しており、2着ならば、3年連続もありえるのでは。
そこは、今年、好調の岩田の手腕で、前走で見せたお得意のイン突きから、今年もやってくれるはず。


▲ティーハーフ

年齢に目をつむれば、穴は、この馬しか、見当たらないぞ。
思えば、2年前も、この馬に▲をつけて、穴期待したのだが、その時は、惜しくも4着でした。
それから、2年の歳月が経過し、馬は9歳となったわけだが、ここ2走が連続3着と、まだまだ、やれるところを見せる。
2走前が59キロ背負って、上がり最速の3着で、前走シルクロードSが、ダノンに0.2秒差で、上がりはまた最速を披露。
いつも展開に左右される身で、不発も多いが、今回は、モズスーパーフレアが逃げて、ハイペース確実なら展開は向く。
年齢を重ねるにつれ、間隔を空けた方が好走しており、今回も2か月ぶりの出走なら、再びの激走があって不思議なし!


△アレスバローズ

重賞連勝した後、現在、3連敗中だが、ここ2走の走りには、見どころあって、まだ見限れない。
前走は、人気薄の追い込み馬2頭が突っ込むハイペースの中、早めに逃げ馬を捕らえる積極策が、結果、早や仕掛けに。
2走前も、早め早めの競馬で、直線は一旦、先頭に立つ競馬で、ここ2走は、しっかり見せ場は作っている。
この2走の結果から、今回は、直線の長い中京に代わることもあり、おそらく、脚を貯める競馬をしてくるはず。
そこは、現在、リーディングで絶好調の川田ですから、しっかり、馬の能力を引き出す騎乗をしてくれるでしょう。
この舞台は、CBC賞を勝っているし、ハイペース必至の今回は、展開も向きそうで、一発あり!


△ナックビーナス

3年連続、オーシャンS2着からの参戦で、過去2年は、8着、3着。
2年前、8着に凡走した原因は、大外枠だったからで、昨年は7番から、見事3着と馬券圏内に。
で、今年は、ギリ一桁の9番に入ったので、好走の可能性は、ギリありとみた。
ただ、過去2年は、二桁人気の人気薄で、馬券妙味があったが、今年は、前日6番人気なので、妙味はちと薄いが。
それでも、リピーターG1であり、昨年ぐらい走れば、今年も3着争いには、顔を出すぞ。


△ダイメイフジ

このレースは、5歳馬が強いレースということで、今年のメンバーを見ると。
今年は、この馬とデアレガーロの2頭しか5歳馬の出走がなく、どちらを買うか、どっちも買うか、迷ったのだが・・
最終的には、左回りの実績がないデアレガーロを軽視して、人気の全くないこちらを穴馬として買うことに。
いつ走るか分からない、成績にムラがあるのだが、連闘や中1週といった詰まったローテで走るタイプ。
今回も連闘後の中2週という詰まったローテで、この馬が激走するローテと見れば、3着争いぐらいには加われるのでは。
昨年、単勝1倍台だったモズアスコット、モズスーパーフレアを撃破した実績があるだけに、ここも大物食いがある。


△ダノンスマッシュ

1200mでは、まだ底を見せておらず、ここで一気にスプリント王者になる可能性も高いのだが。
不安は、左周りに実績がないということ。
距離が1400と1600だったとはいえ、ファルコンS、NHKマイルともに7着と完敗しているのが気がかり。
現在、重賞2連勝中も、2戦とも京都コースで、もしかしたら、平坦巧者の可能性もあり、絶対視するのは危険か。

馬券はミスターメロディを軸に3連複と馬連で勝負!!
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高松宮記念18((結果))

2018-03-28 00:43:57 | 高松宮記念
いつも応援している騎手を無印にした罰か・・・

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2018年3月25日(日) / 中京 1200m 芝・左 / 晴・良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[5] 9 △ファインニードル  牡5 57 川 田 1:08.7 2
2[4] 8  レッツゴードンキ  牝6 55 岩 田 ハナ 3
3[4] 7 ○ナックビーナス   牝5 55 三 浦 1/2 10
4[6] 11  ダンスディレクター 牡8 57  武  1/2 4
5[2] 3 ▲ブリザード     セ7 57 ティー クビ 6
6[1] 1 △セイウンコウセイ  牡5 57 松 田 クビ 5
7[7] 13 ◎レーヌミノル    牝4 55 和 田 クビ 7
8[3] 6 △レッドファルクス  牡7 57 デムー 1/2 1
9[2] 4  スノードラゴン   牡10 57 大 野 3/4 15
10[8] 17  キングハート    牡5 57 北村宏 クビ 12
11[6] 12  ネロ        牡7 57 ミナリ 1.1/2 9
12[8] 16  シャイニングレイ  牡6 57 北村友 クビ 8
13[3] 5  ノボバカラ     牡6 57 武 藤 1/2 17
14[1] 2  リエノテソーロ   牝4 55 吉田隼 ハナ 13
15[8] 18  ラインスピリット  牡7 57 森 一 ハナ 16
16[7] 14  ラインミーティア  牡8 57 西 田 1.1/2 18
17[7] 15  ジューヌエコール  牝4 55 福 永 1.1/4 14
18[5] 10  ダイアナヘイロー  牝5 55 松 山 ハナ 11

払戻金 単勝 9 550円
複勝 9 240円 / 8 220円 / 7 750円
枠連 4-5 1300円
馬連 8-9 1690円 / 馬単 9-8 3170円
3連複 7-8-9 15910円 / 3連単 9-8-7 60450円
ワイド 8-9 700円 / 7-9 2290円 / 7-8 2760円

想定した展開となったのに、肝心の軸馬が、想定した位置取りにおらず・・・
逃げ、先行馬が揃い、ハイペース必至も、追い込みでは厳しいのが、今の中京馬場。
ここまで、ばっちり想定出来たのに、本命レーヌミノルの位置取りが、中段の9番手は想定外・・・
まさか、レッツゴードンキより、後ろに位置するとは、思いもよらんかったよ・・
逃げ、先行馬を先に行かしての5、6番手追走を想定していたのに、あの位置取りから差し比べでは分が悪い。。
結局、上位3頭の位置取りは、3頭とも、4コーナー6番手ですからねえ。。。展開予想はズバリだったのに・・

勝ったファインニードルは、昨年のセイウンコウセイと同じく、シルクロードS好走のアドマイヤムーン産駒。
ここは、勝つべくして勝ったという感じですが、最後は、よく届いたという感じ。
昨年のセイウンコウセイは、その後、不振に陥ったが、ファインニードルは、どうなるでしょうかねえ。

2着には、昨年に続いてのレッツゴードンキ。
このレースは、リピーターG1ということで、昨年の1、3着馬は買っていたのに、なぜか、2着馬を買わず・・
桜花賞以来のG1勝ち、そして、久々の岩田の中央G1勝利かと、思ったところが、ゴール前、ハナ差の涙・・
なんで、いつも、G1では岩田はしっかり買い目に入れているのに、今回は、無印にしてしまったのか。。
まず、フェブラリーSを使ってというローテが、気に入らなかった。
本気でスプリントG1を取りにくるなら、前哨戦に、マイル戦を選ぶのは、どうかと思ったんだけどなあ・・・
マイルからの距離短縮ローテで、また、追走に戸惑い、位置取りが、かなり後ろになると思っての軽視だったが。。
そこは、岩田、真ん中の枠というのもあってか、後方待機ではなく、中段前目に位置取り、いつもより前で競馬。
結果的には、抜け出すのが早かったとはいえ、ほぼロスのない完璧騎乗で、これで負けたのは、まさに運がない。。
岩田の久々の中央G1勝利を見たかったが、その時に、岩田の馬券を買ってないという結果にならず、良かったか・・
レッツゴードンキは、これで、スプリント芝G1は、3戦連続の2着という名誉というか、またかの結果に。

3着には10番人気のナックビーナスが、あわやの激走で、穴を演出。
先行馬のナックビーナスですが、前走で、中段から差す競馬でも結果を残したことが、今回に活きた形。
フェブラリーSで好騎乗をみせた三浦なら、今回も、ハイペースを見越して、位置取りを考えると思ったが。
その通りの好騎乗を見せた三浦は、やっぱり、G1では穴騎手の役目をちゃんと果たしてくれるのね。
予想では、レーヌミノルとナックビーナスで、本命をどちらにするか、散々悩んだのだが・・
結局、牝馬で、このレース馬券になるのは、G1実績のある馬という過去の傾向から、レーヌを選んでしまった。
しかし、年齢の傾向は、4歳よりも5歳の方が、上という、こっち傾向の方を重視すべきだったなあ。
あと、迷った時は、人気のない方を軸にするのが、我が穴予想の鉄則だったのに、自ら、破ってしまった・・・

フェブラリーSに続く、G1予想は、大ハズレで、連敗となってしまったが、G1は、これから続きます。
連敗地獄の深みにはまる前に、大阪杯で、今年最初のG1的中を目指します。
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高松宮記念18(予想)

2018-03-25 01:32:50 | 高松宮記念
日曜の中京メインレース、高松宮記念の予想
芝 1200M G1 定量 18頭立て

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買いたい馬、6頭は、わりとすんなり決まったが、本命、軸馬選びが悩みました・・・

◎レーヌミノル

フェブラリーSこそ、6歳馬が勝ったが、今年のG1戦線は、4歳馬が席巻するとみて、ここは4歳牝馬で。
前走は、2か月ぶりのレースに加えて、雪の影響で調整の狂いがあった中での0.1秒差の競馬なら、まずまず。
久々のスプリント戦でしたが、好スタートから、外枠ながら楽に3番手に取り付く競馬で、スプリント適正は見せた。
元々、叩き良化型であり、ひと叩きされた上積みは大きく、マイルCSぐらい走れば、このメンバーなら勝てる。
やや重の桜花賞で勝っているように、今の時計のかかる中京の馬場も合いそうだし、今回は展開も向きそう。
折り合いに課題のある馬だけで、前で飛ばしてくれる馬がいた方が、断然走りやすいわけで。
実際、勝った桜花賞も、カワキタエンカがぶっ飛ばして、ハイペースになったおかげですし。
初の中京も、同じ左回りの東京の京王杯2歳Sで2着があり、問題なし。
同じ4歳牝馬でいえば、2年前のアルビアーノが、マイルCS5着、オーシャンS5着という似た結果から、本番3着と馬券に。
アルビアーノはNHKマイル2着馬でしたが、こっちは、G1馬ですので、3着より上の着順も狙えるはず。
オペラオー以来の超久々のG1取りのチャンス到来の和田が、ここは、しっかり乗って、決めてくれるぞ!


○ナックビーナス

ダイワメジャー産駒牝馬のワンツー決着に期待!
前走は、スタートで、いきなり躓き、位置取りがいつもより、後ろになったロスが、最後に響いたもので、それで2着は立派。
この馬、成績からは、完全に中山専用馬って、感じなのだが、実際は、東京でも勝っており、左回りも問題なし。
去年のこのレースは、外枠に泣いた形だけ。
この馬、1200戦では、一桁馬番なら、これまで、一度も馬券圏内を外していない堅実派。
今回、絶好の7番枠を引き当て、去年の二の舞にはならないはず。
不安は、テン乗りとなる三浦だが、今年のフェブラリーSでは、絶妙なペース判断でインカンテーションを3着に導く。
今回も、先行馬多数の中での先行馬に騎乗となるが、フェブラリーS同様の絶妙なペース判断を期待したい。
三浦は、まだG1勝ちはないものの、安田記念、阪神JF、HNKマイルと3つのマイルG1で大穴をあけた実績あり。
案外、G1では、穴騎手の役割を果たしているので、今回は、ここでお願いします。


▲ブリザード

当初、穴馬はこの馬だと目論んでいたのに、穴人気してしまい、みんな見る目は同じようで・・
昨年のスプリンターズSが12番人気の低評価ながら、0.2秒差の5着と大健闘。
しかも、スタートで出負けして、道中、位置取りを上げるのに脚を無駄に使っての結果ですか、まともだったら勝ち負けでした。
そんなスタートの不安も、前走ですっかり解消されました。
その前走は、5着に負けているが、ここへの叩き台的なレースと位置づけていたようで、それなら、問題全くなし。
香港スプリントでレッツゴードンキに先着している実績からも、ここでは、実力上位の存在。
唯一、初の左回りに一抹の不安があるが、こればっかりは、走ってみないと分からないが、長い直線は合いそう。
陣営希望の内枠を引き当てたことだし、中段前目あたりで、競馬が出来れば、あっさり勝たれても不思議なし。


△ファインニードル

シルクロードSは、4か月ぶりの休み明けでプラス18キロの馬体増ながらの圧勝劇。
余裕残しの仕上げでの勝利で、まだ上積みもあるし、前走の勝ちっぷりから、G1でも十分やれそう。
スプリンターズSの大敗は、スタートで挟まれ、外に馬を出すロスから、強引に前に行って脚を使い、お釣りなくす競馬で仕方なし。
鞍上が川田なら、もうちょっと、うまく乗ってくれるでしょう。
今回の不安は、実績のない、中京、左回りということだが、そこも、川田の手綱さばきで、なんとかしてほしいね。


△レッドファルクス

前走の走りからも、7歳でも、全く衰えはなし。
この距離なら、確実に追い込んでくる脚を使ってくるが、中京は、昨年のように差し損ねがあるコース。
それでも、左回りは得意だし、鞍上が、なんといっても、G1ハンターのミルコですから、今回は差し損ねないか。


△セイウンコウセイ

リピーターレースですし、昨年の覇者なので、引き続き、今年も怖い1頭。
昨年勝ってから、しばらく不振にあえいでいたが、前走、逃げて、結果を出して、いい流れでここへ。
再内枠を引き当て、今回も思い切って行くでしょうから、行ききれば、粘り込む可能性は十分ありそうで、押さえ。

馬券はレーヌミノルを軸に3連複と馬連で勝負!!
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高松宮記念17((結果))

2017-03-29 00:20:20 | 高松宮記念
5連複なら当たってたんですけどね・・・

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2017年3月26日(日) / 中京 1200m 芝・左 / 小雨・稍重
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[3] 6 △セイウンコウセイ  牡4 57  幸  1:08.7 5
2[2] 3 ○レッツゴードンキ  牝5 55 岩 田 1.1/4 2
3[4] 7 △レッドファルクス  牡6 57 デムー クビ 1
4[1] 1 ▲ティーハーフ    牡7 57 国分優 1.3/4 16
5[1] 2 ◎フィエロ      牡8 57 内 田 ハナ 7
6[7] 14  トーキングドラム  牡7 57 藤岡康 1/2 10
7[6] 11  スノードラゴン   牡9 57 大 野 クビ 11
8[8] 17  ナックビーナス   牝4 55 石 川 クビ 12
9[7] 13  ソルヴェイグ    牝4 55 田 辺 クビ 6
10[6] 12 △メラグラーナ    牝5 55 戸 崎 クビ 3
11[7] 15  ヒルノデイバロー  牡6 57 四 位 3/4 9
12[4] 8  バクシンテイオー  牡8 57 シュタ クビ 17
13[2] 4  ラインスピリット  牡6 57 森 一 1/2 14
14[5] 10  クリスマス     牝6 55 藤岡佑 1.1/2 13
15[5] 9  シュウジ      牡4 57 川 田 クビ 4
16[8] 18  ワンスインナムーン 牝4 55 石 橋 1/2 8
17[3] 5  レッドアリオン   牡7 57 菱 田 1/2 18
18[8] 16  トウショウピスト  牡5 57 吉田豊 4 15

払戻金 単勝 6 870円
複勝 6 230円 / 3 180円 / 7 160円
枠連 2-3 2490円
馬連 3-6 2150円 / 馬単 6-3 4750円
3連複 3-6-7 3230円 / 3連単 6-3-7 23880円
ワイド 3-6 770円 / 6-7 700円 / 3-7 480円

当初の予定通り、レッツゴードンキ本命でよかったわけで・・・
なんとなく、少しでも、人気のない方を本命にしたいという穴党の自負みないなものが出て、失敗したな・・

いや失敗したのは、鞍上の内田ですよ。。。
スタートでいきなり尻餅ついて、出遅れて、後方からの競馬・・・
中京1200戦は、位置取りが大事なわけで、ましてや、今回の馬場では、後方からの追い込みでは厳しいわ。
それなのに、スタートで腰を落として、馬にブレーキをかける感じで、スタートダッシュを完全に失敗。
悪くてもレッツゴードンキよりも前で競馬をしてくれると思っての本命だったのに。。。
それが、ドンキどころか、ティーハーフよりも後ろとは、どうなってんだよ、内田・・・
直線では、それなりの脚で、伸びてきただけに、前半の位置取りが完全に命取りとなりました。。。

勝ったセイウンコウセイは、重馬場で圧勝経験もあり、この渋った馬場は、得意中の得意。
前日の段階で、雨予報は分かっており、やや重以上に馬場が荒れると想定したなら、この馬本命が正解でした。
フェブラリーSも4歳が勝ったように、明け4歳馬が強いのも分かっていただけに、なおさら、この馬重視だったな。

2着レッツゴードンキは、当初本命予定も、後方からの競馬で、また不利受けると思って、評価を下げたのだが。
雨で内馬場が荒れたせいで、直線、内がポッカリ空きまして、まったく不利なく岩田得意のイン突き炸裂!!
3番枠だったので、道中も、ずっと内を走れたのもよかったし、この馬はパワー型なんで、やや重馬場もよかった。
岩田を応援している身としては、素直にこの馬本命でよかったのに、ほんま失敗したなあ・・・
この人気3頭の組み合わせでも、3連複3千円ついているし、何やってるんだよ。。。。
フェブラリーSも、ベストウォーリアを本命予定も2番人気だったので、変更し、今回も人気見て変更して同じ失敗。
さて、岩田レッツゴードンキをヴィクトリアマイルで本命にするかどうかは、今から悩みたいと思います。。

3着レッドファルクスは、香港惨敗以来の初戦としては、さすがG1馬の走りを見せたかと。
スプリンターズSが、勝ったとはいえ、大接戦での勝利であり、力差は抜けておらず、今回は馬場適性の差ですな。

というわけで、フェブラリーSに続いてのG1予想は、またハズレ・・・
フェブラリーSもそうだったが、今回も、しっかり馬券になった3頭には印を回せていたし、危ない人気馬は切れた。
本命馬の選択ミスという、一番致命的なミスをした予想でしたが、予想精度は昨年よりは、良くなっているか。
次のG1大阪杯は、G1のくせに、少頭数確定だし、穴党の出番はなさそうで、面白くないが、馬券は買う予定。
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高松宮記念17(予想)

2017-03-26 00:59:11 | 高松宮記念
ファンディーナが、桜花賞ではなく、皐月賞に行くことが決まったようですね。
まあ、フラワーCの結果、脚質的にも中山は合うし、ローテも楽になるし、何より相手関係を考えれば、ありな選択ですな。
皐月賞の結果次第では、ダービーを目指すようであり、ぜひ、皐月賞を圧勝してもらいたいなあ。

日曜の中京メインレース、高松宮記念の予想
芝 1200M G1 定量 18頭立て

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昨年の覇者ビッグアーサーの回避で、例年にも増して、低レベルのメンバー構成になった感のある今年。
なら、狙いは

◎フィエロ

スプリント路線のレベル低下は、ロードカナロアの引退から始まった。
カナロア引退の翌年、このレースを勝ったのは、初スプリント戦だったコパノリチャード。
その翌年も初スプリント戦だったミッキーアイルが3着。
そして、昨年も、スプリント戦2戦目で、スプリント戦で勝ったことがなかったアルビアーノが3着。
ならば、今年は、この馬で十分すぎるほどチャンスがあるのではないか。
血統的にも、父ディープに、母父デインヒルで、母系にノーザンダンサーのクロスは、ミッキーアイルに酷似。

マイル界においては、マイルCSで2度の2着に、昨年の安田記念でも3着とG1レベルにある馬。
しかも、戦ってきた相手が、あの世界のモーリスですから、この低レベルのスプリント界なら、主役をはれる。
ただ、既に8歳という年齢による衰えが気になるところなのだが、前走の京都金杯では、0.1秒差の3着。
しかも、トップハンデで、中1週という強行ローテでの走りであり、まだまだ衰えは見られない。

ここは、1400の実績があれば、足りるわけで、1400は[1-1-3-1]で着外は1度だけ。
その着外は、昨年もスワンSだが、休み明けに加えて、スタートの出遅れが響いてのもの。
更に、中京で3勝しており、何気に、中京巧者である。
昨年のような超高速馬場だと、厳しかったが、今年は、それほどの高速馬場じゃないし、日曜の雨予報も助かる。

阪神Cが、好位からレースを進めて、タイム差なしの3着と好走。
自在性の脚質があるので、今回も内枠を活かして、ある程度の位置を取れれば、馬券圏内は堅いのでは。
鞍上の内田は、昨年の安田記念で乗って、モーリスにハナ差の3着と好騎乗を見せており、久々のG1勝ちチャンス。
ここは、岩田の久々のG1勝ちを見たいと思ったが、内田の方が、G1勝ち遠ざかっているので、先に内田で。


○レッツゴードンキ

昨年のスプリンターズSで本命にしたので、ここも本命予定だったのだが・・
とにかく、脚質を差しに転換してから、必ず、不利を受けるようになっており、そこが気になったので。。。
スプリンターズSも、最速の上りを使うも、直線で、前が壁になり、届かずの結果。
昨年のこのレースでも、直線で、挟まれる不利を受けており、後方からのレースだと、不利のリスクが大きい。
快勝した前走すら、前半に、結構大きな不利を受けており、今回も内枠ということで、不利が怖い。
それでも、昨年は初のスプリント戦だったが、今年は、5戦目となり、スプリント戦の流れにも慣れたはず。
更には、不振を極めていた岩田が、今年、既に重賞3勝と大一番で力を発揮できるようになったことが一番の強みだ!


▲ティーハーフ

穴馬を無理やりひねり出せば、この馬に行き着いた。
昨年の上位5頭が不出走とならば、6着のこの馬の出番があってもおかしくない。
その6着も、先行馬決着の中、後方からの追い込みであり、しかも、直線で前が詰まる不利もあった。
昨年のスプリンターズSでは、内でレースを進めるも、直線で大外に進路を変更する大幅なロス。
それで0.2秒差でしたから、最内を突く選択をしていれば、大金星があったと思わせるレース内容でした。
今回は、最内枠を引き当て、もう最初から最後までラチ沿いを走ることができれば、十分チャンスは巡ってきそう。
やや重の中京1200戦で、ビッグアーサーの2着という実績もあり、明日の雨は、この馬にも恵になる。
兄サドンストームも、このレース、10番人気で4着と健闘したので、この馬には、なんとか馬券圏内を。


△セイウンコウセイ

雨の恩恵を一番受けそうなのは、この馬か。
前で競馬が出来、重馬場実績もあるし、1200戦では、まだ底を見せていない魅力もあり、怖い1頭。
乗り替わりの幸は、このレース、ファイングレイで勝っているし、今年のメンバー相手ならね。


△メラグラーナ

こういう混戦の時には、普通に一番勢いのある馬が勝つのかな。
中京でも勝っているし、今年のメンバーなら通用しそうだが、中間の馬体重が530キロ台になってたのが気になる。
当日、520キロ台で出走出来ていたら、問題ないと思うが。


△レッドファルクス

昨年のスプリンターズS覇者だし、中京芝3戦3勝だし、ミルコだし。
香港惨敗帰りの帰国初戦ということで、状態さえ、普通なら、このメンバー相手に崩れることはなさそうだが。
その馬の状態は、走ってみないと分からんからなあ。

馬券はフィエロを軸に3連複と馬連で勝負!!
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高松宮記念16((結果))

2016-03-30 23:31:40 | 高松宮記念
本命ドンジリ負けって・・・・はあ、タメ息しかでんわ・・・
しかし、あの極端な高速馬場、馬への負担は、大丈夫でしょうか?
故障馬が、出なければいいですが・・

そんなことより、やりましたね、リアルスティール!!
手の届かなかったG1のタイトルを、まさかドバイで取ってくれるとは。
クラシックを1つも取れなかったのは、福永のせいだなんて言われそうですが、馬が4歳になって本格化したと。
そして、矢作調教師が、ドバイを逆算して、馬を仕上げた手腕ということにしましょうよ。
ドバイ遠征のために、昨年末、有馬記念を自重し、中山記念をうまく叩き台として使えたということでしょう。
レース後、矢作調教師が、涙ながらに「ダービーを勝った時よりうれしい」と言っていた姿に感動しましたよ。

リアルスティールの次走は、国内なら、安田記念か宝塚記念が考えられますが、イギリス遠征の可能性もあるとか。
ファンとしては、次は、国内で走ってほしいけどなあ。
やっぱり、国内G1もしっかり勝ってほしいからねえ。
宝塚記念で、ドゥラメンテとの再戦をぜひぜひ、希望したいね。

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2016年3月27日(日) / 中京 1200m 芝・左 / 曇・良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[2] 4 △ビッグアーサー   牡5 57 福 永 1:06.7 1
2[3] 6  ミッキーアイル   牡5 57 松 山 3/4 2
3[4] 8  アルビアーノ    牝4 55 ルメー 1.3/4 3
4[5] 10  アクティブミノル  牡4 57 藤岡康 アタマ 16
5[7] 13 ○エイシンブルズアイ 牡5 57 石 橋 3/4 5
6[5] 9  ティーハーフ    牡6 57 池 添 クビ 14
7[3] 5  スノードラゴン   牡8 57 大 野 アタマ 6
8[6] 11  レッツゴードンキ  牝4 55 岩 田 1/2 10
9[6] 12 △ウリウリ      牝6 55 戸 崎 ハナ 4
10[7] 14  アースソニック   牡7 57 バルジ ハナ 17
11[8] 18  ハクサンムーン   牡7 57 酒 井 1/2 7
12[8] 17  ヒルノデイバロー  牡5 57 太 宰 クビ 15
13[1] 2 △ウキヨノカゼ    牝6 55 四 位 1/2 12
14[1] 1  ブラヴィッシモ   牡4 57 横山典 クビ 11
15[8] 16 ▲スギノエンデバー  牡8 57 鮫島克 クビ 18
16[7] 15  ローレルベローチェ 牡5 57 中 井 1/2 9
17[2] 3  サクラゴスペル   牡8 57 勝 浦 1.1/2 13
18[4] 7 ◎サトノルパン    牡5 57 和 田 クビ 8

払戻金 単勝 4 390円
    複勝 4 150円 / 6 150円 / 8 170円
    枠連 2-3 680円
    馬連 4-6 890円 / 馬単 4-6 1730円
    3連複 4-6-8 1740円 / 3連単 4-6-8 6690円
    ワイド 4-6 370円 / 4-8 450円 / 6-8 520円

大混戦模様で荒れる気満々だったのに、終わってみれば、人気通りの決着です。
全ての馬券が、1番人気、人気通りということで、穴党の出番なし・・
皆さんの予想が正しかったということで・・・みんな予想がお上手ですね。。。

本命サトノルパンは、スタートで多少の出負けをしたものの、すぐに好位に取り付き、絶好の位置取り。
鞍上の和田も、前が止まらない馬場を見越して、早めの競馬を選択。
直線も、きれいに空いた内を突くロスのない競馬で、さあ、伸びてこいというところで、馬は内にささり伸びず・・
ハイペースの流れに乗ってしまい、末を無くしたのかもしれないが、1、2着馬が3、4番手からの競馬ですからね。
あの和田の騎乗は正しかったと思うが、いかんせん、馬がその騎乗に応えてくれませんでした・・
馬の状態が伴わず、阪急杯を回避したわけだが、そこから結局、まだ馬の状態が戻っていなかったということね。
やはり、本番を前に一度、状態を崩した馬を軸にしたのは、大失敗でしたかね・・

同じローテでも、あえて、間隔を空けたことで、馬の状態がアップしたビッグアーサーが見事に勝利!
賞金稼ぐ為に、使い詰めが懸念材料の1つだったが、今回、2ヵ月あけたローテが功を奏しましたね。
今年は異例の高速馬場になったことで、持ち時計NO1のこの馬が、更に力が発揮できる舞台となりました。
大怪我から復帰した福永も、先週に重賞を連勝し、ようやく波に乗ってきたいい流れでのG1騎乗で、さえました。
前日にリアルスティールがドバイでG1を勝ったのを、複雑な心境で見ていたと思うが、それでより奮起したかな。

2着ミッキーアイルは、ハイペースを3番手追走から、よく粘りました。
逃げ嫌いな音無調教師があえて「逃げ宣言」をするも、今回は同型多数で逃げられないと思い、軽視したのだが。。
実際、ベローチェ、ハクサンの方が速く、ハナを奪えなかったのだが、無理にハナ争いをしなかったのがよかった。
ハナにこだわらず、3番手に控えた松山の好判断もよかったし、高速馬場も、この馬には合っていたね。
土曜の中京が、前残りが多かったのを確認していたのに、それでもミッキーを軽視したのは、ダメダメ予想でした・・

3着アルビアーノは、1200mの実績がないのに、世間の評価が凄く高くて、私には理解出来なかったのだが・・
前走、レース中の不利で、脚を痛めたという情報もあったので、その点も、消しの材料だったのだが。
しかし、世間の評価は正しかったですね。。。やはり、私には、馬を見る目がないです・・
まあ、馬というより、G1では、ルメールは買っておかないと、絶対、勝ち組にはなれませんね。

ということで、フェブラリーSに続いて、またG1ハズレ・・というか、今年まだ1つも当たっていない・・
もう4月になるのに、まだ馬券が1つも当たってないって、かなりヤバイぞ。。
とりあえず、今週末は、馬券休んで、桜花賞で連敗脱出、悪い流れを断ち切りたいと思います・・つらい。。
コメント

高松宮記念16(予想)

2016-03-26 23:45:03 | 高松宮記念
現在、ドバイやってますが、無料放送してくれてるグリーンチャンネルが、品川ケーブルテレビでは見れない・・
なんでやねん・・・くそ。。
とにかく、リアルスティール頑張れ!!

日曜の中京メイン、高松宮記念の予想
芝 1200M G1 定量 18頭立て

荒れた馬場で、時計がかかると言われた中京コースが、高速馬場になってます・・・
土曜の芝1200mの岡崎特別の勝ち時計が、1分7秒4というレコードですって。。。
こりゃあ、高松宮記念は、6秒台の高速決着になってしまうのか。。

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今年のG1戦線は、サトノ軍団が、席巻するのでは?!

◎サトノルパン

シルクロードS6着から、予定していた阪急杯は、体調整わず自重し、ぶっつけ本番に。
G1を戦う臨戦過程としては、いささかの不安はあるが、その分、人気が下がれば、穴としては絶好の狙い目。
負けたシルクロードSにしても、出遅れが全てであり、トップハンデでもあったし、決して力負けではない。
1200m戦は、ここまで3戦2勝で、負けたのが、言い訳出来るシルクロードSですから、まだ底を見せてない。
勝った京阪杯が、1分7秒4の勝ちタイムで、時計勝負も望むところ。

レベル低下の混戦模様の現状のスプリント戦線においては、新興勢力が必ず台頭するはずで、この馬にもチャンス。
中京コースは3歳戦のファルコンSの2着のみの実績だが、そのレース内容は特出できるもの。
スタートで大きく出遅れて、直線でも馬群に包まれ、追い出しが完全に遅れてのクビ差ですからね。
とにかくロスの多い競馬で、まともだったら圧勝していたレースであり、中京適性は高いとみる。
実際、東京コースでも勝っているので、左回りは、まったく問題ない。

兄クラレントがG1で2度も大穴をあけていますので、弟もその血を受け継ぎ、ここで穴をあける!
鞍上の和田は、この馬で、3戦2勝と相性いいし、連続ミスはないとみて、出遅れは、今回は大丈夫のはず。
和田がG1を勝ったのは、オペラオーの春天以来で、もう15年も前のこと。
すっかり、影の薄くなった感もあるが、ここらで、一発やって下さい!!
5歳馬が強いレースで、昨年は5歳馬が馬券にならなかったので、今年はまた5歳馬が勝つ番でしょう。


○エイシンブルズアイ

新興勢力その2、そして、この馬も5歳馬ということで、狙い目。
この馬も、オーシャンSの勝ちタイムが1分7秒5で、時計勝負も対応可能。
中京は初めてに加えて、左回りの実績がないのが、不安ではあるが、直線の坂は、前走の勝ちっぷりから問題なし。
これまで、勝ちと凡走を繰り返し、ムラの多いタイプであったが、ここ2走連続好走で、いよいよ本格化。
前走は、ハイペースで展開がはまったが、今回も、逃げたい馬多く、再びハイペースになりそうで、また展開向く。


▲スギノエンデバー

前走、大敗の8歳馬・・無理は承知で、狙います。
過去3度、G1挑戦をしているのだが、その3度とも本命にしている以上、当然ここでも買いますよ。
ここ2走は、柴山の酷い騎乗もあり、直線での大きな不利があっての敗戦であり、まだ衰えてはいないはず。
昨年秋のスプリンターズSだって、0.5秒差ですからね。
今回は、昨年新人王の2年目鮫島に乗り替わりということで、若い騎手に替わって、馬も若返る!

馬も1200mのもち時計は、ビッグアーサーに次ぐ2位の1分6秒9を持っており、高速決着どんと来いです。
中京コースでも勝っているし、3年前のこのレースでは、ロードカナロアから0.4秒差と健闘してます。
極端に後ろ過ぎると、届かないと思いますので、なんとか4コーナー10番手ぐらいで、直線勝負に挑んでほしい。
新興勢力の出番と言っておきながら、3着には、超ベテランが突っ込み、大波乱を起こすという結末を待ってます。


△ウキヨノカゼ

1200mで、まだ底を見せていない馬といえば、この牝馬。
スプリント戦3戦2勝で、負けた1戦がG1スプリンターズS3着ですからねえ。
そのスプリンターズS見せた、メンバー最速の上り32.8の末脚は強烈であり、あの脚は直線の長い中京こそ。
中京コースは初めてだが、東京で勝っているので、左回りは問題なく、持ち時計がないことだけが不安ぐらい。
鞍上の四位は、このレース、勝っているし、11番人気で3着に穴をあけたこともあり、このレースでは頼れるぞ。


△ウリウリ

ここ3戦、連続5着という結果は、不振の岩田のせいかもしれんな。
といことで、今回の戸崎への乗り替わりは、大きなプラス材料。
岩田から戸崎へ乗り替わった藤原厩舎の牝馬といえば、ストレイトガールが、その後に、G1を2勝してます。
戸崎は、土曜もテン乗りで重賞勝ってますので、日曜も、やってくれそうな感じはしますな。
馬も中京コース2戦2勝で、CBC賞では、ダンスディレクターを差し切って勝っており、この舞台は合う。


△ビッグアーサー

1200mの持ち時計NO1ですし、中京コースも勝っている。
乗り替わりの福永も、すっかり完全復活の好調さを見せており、G1まで勝っちゃいそうか。
まだ重賞勝ってない馬が、G1で2番人気というのは、違和感あるも、混戦模様の今年なら、勝っても不思議なし。

馬券はサトノルパンを軸に3連複と馬連で勝負!!
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高松宮記念15((結果))

2015-03-31 22:04:48 | 高松宮記念
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2015年3月29日(日) / 中京 1200m 芝・左 / 小雨・稍重
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[2] 4 △エアロヴェロシティ セ7 57 パート 1:08.5 4
2[7] 15  ハクサンムーン   牡6 57 酒 井 1/2 6
3[8] 16  ミッキーアイル   牡4 57 浜 中 ハナ 3
4[3] 6 △サドンストーム   牡6 57 国分優 3.1/2 10
5[8] 17  コパノリチャード  牡5 57 武 豊 1/2 5
6[7] 13 ◎ダイワマッジョーレ 牡6 57 Mデム 3/4 2
7[5] 10  アフォード     牡7 57 村 田 1/2 15
8[6] 12 △サクラゴスペル   牡7 57 藤岡康 1/2 12
9[7] 14  トーホウアマポーラ 牝6 55 福 永 アタマ 13
10[6] 11 ○ショウナンアチーヴ 牡4 57 吉田隼 ハナ 14
11[3] 5  ワキノブレイブ   牡5 57 松 岡 ハナ 17
12[1] 2  オリービン     牡6 57 菱 田 アタマ 16
13[8] 18  ストレイトガール  牝6 55 岩 田 クビ 1
14[5] 9 ▲レッドオーヴァル  牝5 55 戸 崎 1.1/4 8
15[4] 8  アンバルブライベン 牝6 55 田中健 2 11
16[1] 1  リトルゲルダ    牝6 55 丸 田 1.1/4 7
17[2] 3  ローブティサージュ 牝5 55 池 添 クビ 9
18[4] 7  マジンプロスパー  牡8 57 北村友 1.3/4 18

払戻金 単勝 4 650円
複勝 4 260円 / 15 490円 / 16 230円
枠連 2-7 1010円
馬連 4-15 7480円 / 馬単 4-15 10770円
3連複 4-15-16 14000円 / 3連単 4-15-16 81560円
ワイド 4-15 2930円 / 4-16 1040円 / 15-16 1980円

展開を完全に読み違えて、完敗の惨敗・・・・
雨が早く降りだして、やや重になったのも、想定外・・

2頭がハナを主張して、競り合えば、2頭共倒れのハイペースで、流れは後方の差し馬のはずが・・
いくら両陣営が「絶対ハナは譲らない」とハナ宣言したって、走るのは馬、走らせるのは騎手。
無理に競り合えば、共倒れするのは、本人達が一番分かっていることで、そんな無謀なことはしないですね・・

酒井騎手、アンバルブライベンを先に行かせ、外枠から内に切れ込むことなく、外のままの離れた2番手追走。
これで、流れは落ち着き、ハクサンムーンも実質、ハナを切っているような位置取りとなる、絶妙なる好騎乗。
この流れなら、かつてロードカナロアと接戦を演じた馬ですから、今年のメンバーなら当然勝ち負けに。
昨年秋のセントウルSでも、アンバル行かせ、2番手から2着した実績があっただけに、2番手競馬を想定せねば。
完全に陣営の逃げ宣言コメントに騙されてしまったわけだが、陣営も本番の本当の作戦を事前ぺらぺら言わんわな。。

本来なら、ハクサンムーンの悲願のG1制覇となっていたのだが、今年は、香港からの刺客が・・
ロードカナロア引退後、層の薄くなった日本スプリント界を、狙いすまして、香港馬が優勝をかっさらいました。
現在、この路線の日本馬のレベルの低さを考えれば、エアロヴェロシティから買うのが正解でしたね。
ハイペースにならなかった流れも、この馬に向きましたね。

で、この前有利な流れの恩恵を受けて、初1200も克服して、ミッキーアイルが3着に。
前走で、脚質展開に成功した上、2キロの斤量差で、マッジョーレとハナ差ですから、逆転は普通にあったか・・
次走は、直行で安田記念ということだが、安田記念は、毎年、タフな流れになるので、厳しいとみるが。
それでも、好位から競馬が出来るのは強みなので、馬券的に、消すかどうかの判断が難しくなるなあ。

本命ダイワマッジョーレは、スタート出遅れて終了・・・・
今回の流れで、最後方追走から、大外ぶん回しでは、レースに参加出来ません・・よく6着まで来たもんだわ。。
デムーロは「外に出したら、内よりも馬場が荒れていて失敗」とコメントしたが、それ以前にスタートが失敗だろ・・
まったくレースの流れに乗れずに終わってしまっただけに、1200の適性は、保留のままに。でも短いか。。
やはり、G1を勝つのに、スタートに難があるのは、短距離路線では致命的だな・・・
スタートを直して、安田記念で巻き返してほしいが、安田記念は58キロ背負うので、そこがネックだなあ。

ということで、3月全敗・・・G1のここで連敗脱出の思惑も、雨降って泡と消え・・・
競馬予想とは、改めて、展開の予測が大事ということを思い知らされました・・
出直しの4月・・・4月こそは巻き返したい・・・必ず・・4月もこのザマだと、また競馬熱が冷めるよ。。。
コメント

高松宮記念15(予想)

2015-03-28 22:12:26 | 高松宮記念
どうしちゃったんでしょう、アッシュゴールド・・・まさかのドンジリとは。。
今年のPOG終戦です・・・リアルスティール1頭だけで頑張ってもらいましょう・・

日曜日の中京メイン、高松宮記念の予想
芝 1200M G1 定量 18頭立て

ハクサンムーンとアルバルブライベンの2頭がハナ宣言をしてますので、当然、流れは速くなる。
香港馬やコパノ、最内に入ったリトルゲルダも前に行きたいクチで、展開は、素直に後方、差し馬に向くとみる。

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◎ダイワマッジョーレ

昨年、リーディングを獲得したものの、重賞勝ちがなかった矢作厩舎。
今年は「質を追求する」との言葉通り、勝利数はまだ6勝ながら、既に重賞2勝で獲得賞金では5位につけている。
そして、矢作厩舎にとって、今年最初のG1で、早くも、「質の追求」の結果が出ますよ。

馬自身もしばらくスランプに苦しんでいたが、前走で、完全復活し、再びG1取りのチャンス到来。
今回は、初の1200への距離への対応がカギとなるが、このレースは、1200未経験の馬でも勝てるG1。
昨年のコパノをはじめ、オレハマッテルゼ、スズカフェニックスは芝1200未経験で、いきなり1200のG1勝ち。
更に、阪急杯勝ち、ダイワメジャー産駒、鞍上デムーロは、昨年のコパノとまるで一緒だし、今年はこの馬。
中京コースも、中京記念の大敗は休み明けのもので、金鯱賞2着の実績があり、問題なし。
そもそも、左回りは得意。
今の時計のかかる馬場も、前走、不良馬場を勝ったことで、十分対応出来そう。
昨年勝ってる鞍上のデムーロも当然頼りになるし、展開的にも差し馬の流れになりそうで、ここは勝てる!


○ショウナンアチーヴ

穴は若い馬からとすれば、この馬だ。
今年の4歳牡馬レベルは低いと言われているが、ミッキーアイルは前走で結果を出し、アドマイヤデウスが重賞連勝。
いよいよ、これから4歳馬達が、重賞でも活躍しだすのでは。
この馬だって、G1、2着馬ですから、格負けはしない存在であり、いつ復活があっても不思議なし。
前走は、休み明けに加えて、直線に、他馬寄られて、追うのを止めての大敗であり、まったく参考外。
休み明けは走らない、典型的な叩き良化型であり、叩き2走目のここでこそ狙いが立つ馬。
1200の距離は、未勝利戦とはいえ勝っているし、何より、父がこのレースを勝っているショウナンカンプだ。
中京コースは、ファルコンSで6着だったが、休み明けのもので、それでも0.4秒差と悪い内容ではない。
国枝厩舎といえば、ブラックホーク、ピンクカメオ、マツリダゴッホと人気薄でG1を勝っている穴厩舎でもある。
後方からの競馬となるでしょうから、展開も向きそうだし、亡き後藤騎手へ捧げる大激走を期待したい。


▲レッドオーヴァル

展開が向きそうといえば、この馬も。
スプリンターズS3着という実績だけで、今のスプリント界なら十分主役になれる実績であり、ここでも。
前走は、不良馬場が全てであるし、休み明けでプラス12キロと余裕残しの仕上げだった。
ひと叩きされた上積みは大きそうだし、前走から続き2度目の騎乗となる戸崎は、今度は結果を出すでしょう。
不良馬場は昨年のこのレースでも泣かされたが、時計のかかる馬場は、札幌で実績があるので、対応可能。


△サクラゴスペル

4年連続の出走となるが、オーシャンSを勝っての参戦は2年前、0.3秒差4着と善戦。
その2年前と比べたら、明らかにメンバーのレベルは低くなっているので、今年なら勝ち負けに加われる。
これまで前で競馬をしてきたが、前走、後ろから差す競馬で結果を出したことが、今回にも繋がりそう。
乗り替わりの藤岡康は、今年、中京で勝ちまくっており、その勢いに乗れば、ここでも一発ある。


△サドンストーム

差し馬の出番となれば、この馬の出番は充分ありえそう。
前走の阪急杯は、出遅れながらも0.3秒4着まで追い上げて、毎度、確実に切れる脚を使う。
中京コースも、前残り決着だったCBC賞で3着の実績があり、展開さえ向けば、勝ち負け出来る。
鞍上の国分も、ここ2走で、ようやく、この馬を手の内に入れた感じであり、人気薄の気楽な立場で一発。


△エアロヴェロシティ

ロードカナロアの引退後、主役不在が続くスプリント路線。
こういう状況の時は、あっさり、香港馬にやられるパターンでしょうか。
時計のかかる中京コースというもの、外国馬の出番がありそうだし、人気しすぎだけど、押さえます。

馬券はダイワマッジョーレを軸に3連複と馬連で勝負!!
ほんとは、ストレイトガールは押さえたいけど、大外枠だし・・どうしようかなあ。。
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高松宮記念14((結果))

2014-03-31 22:25:06 | 高松宮記念
2014年3月30日(日) / 中京 1200m 芝・左 / 曇・不良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[3] 5  コパノリチャード  牡4 57 Mデム 1:12.1 3
2[8] 17  スノードラゴン   牡6 57 大 野 3 8
3[5] 9 ○ストレイトガール  牝5 55 岩 田 1.1/4 1
4[8] 16 ◎エーシントップ   牡4 57 武 幸 クビ 15
5[6] 12  ハクサンムーン   牡5 57 酒 井 1/2 2
6[7] 13 △アースソニック   牡5 57 三 浦 ハナ 16
7[7] 15  スマートオリオン  牡4 57 横山典 クビ 5
8[8] 18 ▲マヤノリュウジン  牡7 57 池 添 クビ 11
9[3] 6  リアルインパクト  牡6 57 戸 崎 1 7
10[5] 10  シルクフォーチュン 牡8 57 藤岡康 クビ 14
11[4] 8 △ガルボ       牡7 57 石 橋 1/2 13
12[1] 2  サクラゴスペル   牡6 57 松 山 ハナ 17
13[2] 3  サンカルロ     牡8 57 吉田豊 3/4 6
14[2] 4  レッドオーヴァル  牝4 55 川 田 3/4 9
15[7] 14  レディオブオペラ  牝4 55 藤 田 3.1/2 4
16[6] 11 △インプレスウィナー 牡7 57 丸 田 1/2 12
17[4] 7 △レッドスパーダ   牡8 57 四 位 2 18
18[1] 1  マジンプロスパー  牡7 57 内 田 1.3/4 10

払戻金 単勝 5 770円
複勝 5 260円 / 17 350円 / 9 140円
枠連 3-8 2860円
馬連 5-17 10400円 / 馬単 5-17 17030円
3連複 5-9-17 7990円 / 3連単 5-17-9 71040円
ワイド 5-17 2640円 / 5-9 540円 / 9-17 720円

一瞬だけ、夢見させてもらいました・・
不良馬場であることを確認し、ダート実績あるスノードラゴンを買い目に追加したまでは、よかった。
しかし、コパノは、真っ先に消した1頭・・・
コパノ買っていたら、ゴール前は、興奮しただろうなあ。。。
にしても、まさかのG1連続コパノが勝つなんて、時代は風水なのでしょうか・・

まさかといえば、ここでハクサンムーンが出遅れるとは。。
で、替わりにハナを切ったのは、コパノリチャードでもレディオブオペラでもなく、エーシントップ。

コパノを消した理由は、この馬はハナを切れないとダメな馬と判断したから。
それは、陣営も同じ考えで、レース前「ハナを切りたい」と言っていたはず。
しかし、デムーロの考えは、違ったようで。
陣営からの「逃げ」指示はなかったのか、無視したのか、デムーロは、最初からハナを切る気なし。
この判断の妙、そして、直線でのコース取り、うまい、うますぎるよ、ミルコ・デムーロ。

2番手追走から、直線は、迷うことなく、少しでも馬場のいい中央にコースを取る。
そして、馬もそれに応えて、伸びる伸びる、終わってみれば、3馬身差の圧勝。
阪急杯での4馬身差が、たんに展開の利だけではないことを証明してみせた走りでした。

それに引き替え、エーシントップ幸四郎は、迷うことなく、直線も、一番馬場の悪い、最内を・・
ここに、一流ジョッキーと、そうでないジョッキーとの差が。
幸四郎には、逃げた馬は、最初から最後までラチ沿いを走るという固定観念でもあったのか・・
思い切って逃げた積極策は、褒められても、直線の進路取りは、なんとかならんかったか。。
まあ、もし、幸四郎がもう少し上手く乗って、3着に残していたら、3連複は22万馬券。
それを取り逃す結果になっていただけに、下手に乗って4着だったのは、逆によかったのか。。

大荒れを期待しての予想だったが、結果は、さほど荒れず・・
買った馬券には3連複300万馬券も含まれ、馬場も荒れてるし、馬券も荒れると思ったのだが。
2着スノードラゴンは、不良馬場の中、一番、買いやすい穴馬でしたね。
私も、馬場状態を見て、急遽、買い足したものの、天気考慮して、この馬軸が正解だったな。

今回は、絶対王者ロードカナロア引退で、混戦模様。
こんな時は、案外、1200の経験のない馬が勝つのではと推理。
で、エーシントップ本命も、勝ったのは、同じく1200未経験のコパノリチャードの方とは。
でも、同じ未経験馬でも、3番人気と15番人気なら、そりゃあ、15番人気を本命にするよね。

穴予想としては、見せ場十分の結果でしたが、当たらないことには。
それに、1、2着馬無印というのは、酷すぎる。。
馬場悪化を想定して、まずは、良馬場希望のレッドスパーダからスノードラゴンに変更。
そして、エーシン本命なら、同じ位置取りで競馬するコパノも押える判断が必要でした。
結果的に、エーシン4着ですので、どのみちハズレも、ゴール前の興奮度が違ってたよなあ。

今年G1初的中は、次回、桜花賞までお預けとなりました。
次は、なんとしても穴馬券、仕留めたいものです。

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高松宮記念14(予想)

2014-03-30 00:29:09 | 高松宮記念
土曜のダブル重賞、両方とも1番人気の馬から馬券買って、ハズすとは・・・
相変わらず、予想下手で、すいません。
G1の資金獲得のはずが、資金を減らすことに・・やっぱり、土曜は競馬やっちゃいけません・・

日曜の中京メイン、高松宮記念の予想
芝 1200M G1 別定 18頭立て

今年最初のG1フェブラリーSが、最低人気馬の勝利という波乱劇で幕開けたので、ここも引き続き波乱期待で。
無理を承知で、大振りさせてもらいます。誰も付いてこなくて結構ですので、笑ってやって下さい。

今回こそは、誰か、ハクサンムーンに喧嘩売って下さいよ。。
あとは、雨降れ、雨降れ、雨が波乱を演出します!

◎エーシントップ

スプリント界の絶対王者ロードカナロアが引退したことで、この路線は混沌となるのか。
混沌状態だったマイル路線の安田記念でワンツーしたのが、マイル実績のない2頭だった。
ならば、ここもスプリント実績のない馬の劇走があっても不思議なし。
初の1200挑戦がG1という無謀なローテで、更に、前走、ダートからの参戦。
しかし、このショック療法が、この馬には効果あるのでは。
芝路線から初ダート霜月Sで快勝しているように、今回、ダート路線から芝に戻すローテで、また馬が変わる。
更に、マイルでは引っ掛かるシーンもあったので、現状、距離短縮は間違いなくプラスになるはず。
中京コースを含む1400mで4勝している馬であり、スタミナ必要なこのコースなら、舞台はこの馬に合う。

テイルオブザキャット産駒は、この馬以外に重賞馬は出してないが、シゲルソウサイは1200で活躍している。
また、このコース、改修以前は、サンデー系が強かったのだが、改修後はミスプロ系の好走が目立ってます。
この馬、ミスプロの3×5のクロスを持っており、今の中京コースに対応出来る血統だったりするはず。
他にもノーザンダンサー4×4のクロスもあり、このあたりはロードカナロアやカレンチャンに通ずるものが。
ストームキャット×ミスプロ系という血統配合は、ロードカナロアの逆配合であり、スプリント資質もあるかも。

西園厩舎のエーシンといえば、同じストームキャット系のエーシンフォワードを思い出す。
フォワードも、1200未勝利の身で、このレース3着し、その後、13番人気でG1マイルCSを制覇。
フォワードとトップは、わりと似た戦績であったりする。
1400で連勝した後、朝日杯では惨敗し、その後、また重賞で好走してG1に挑むもまた惨敗。
芝を諦め、ダート路線に向うも、また芝に戻って再び輝きを取り戻す。
ここまで似た戦績であるなら、トップもここで、再びトップに躍り出る可能性はあるのだ。
西園厩舎のG1他頭出しは、失敗も多いが、2年前の安田記念では3頭出しで一番人気薄が劇走している。

そして、最後の駄目押しは、忘れた頃にやってくれる、G1での穴騎乗、武幸四郎の一発!
この馬、逃げなくても勝っていますので、逃げ馬3頭を見ながらの好位抜け出し策がはまる!


○ストレイトガール

昨年の1、2着馬がいないメンバー構成。
そして、今回ライバルとなる上位3頭が、揃って逃げ馬ということで、展開的にも、この馬には有利。
鞍上は絶好調の岩田だし、中京コースは2走前に試走して、結果も出している。
気になるとすれば、過去、ここで好走した牝馬は既にG1馬やG1で好走した実績のある馬ばかり。
前走、初重賞制覇で、今回G1で1番人気というのは、いかにも牝馬には荷が重い気も。
それでも、今年のメンバー構成なら、この馬で十分勝負になっちゃいそうか。

 

▲マヤノリュウジン

スプリンターズS3着の実績が、ここではものを言う!
前走は休み明けだし、鞍上が池添ではなかった。
スプリンターズSの時も叩き2走目での激走で、今回もその再現は充分ある。
外枠有利なコースだし、血統的にも、ここでの激走はある。
キングヘイローは、自身このレースを勝っているし、産駒はローレルゲレイロが勝っている。
母父がミスプロ系なのも、今の中京コースを走る要素としてプラスだし、ノーザンダンサーのクロスもいいのでは。


△レッドスパーダ

8歳馬ということで、人気がないようだが、長期休養が多く、馬はまだ若いのでは。
同じ8歳のサンカルロが44戦走っているが、この馬は、まだ24戦しか走っていない。
前走、久しぶりのスプリント戦でも3着と好走し、スプリンターとしての資質はある。
今回何より強調材料は、四位への乗り替わり。
四位は、このレース2勝しているし、11番人気アーバニティでも3着、キーランドスワンでも2年連続好走と、このレース強い。
好調な藤沢厩舎が、人気薄のここでも激走あるか。


△ガルボ

冬馬の賞味期限が迫ってきている。
安田記念までは、待てないんですよ。。
昨年は、冬のG1としてフェブラリーSを選んだものの、ダート適正はなかったようで・・
今年、冬ギリギリのここを選択。
1200は、4歳時にキーランドCに出走も、休み明けなのに大幅馬体減で万全な状態ではなく、後方から、ただ回っただけ。
よって、あのレースで1200の適性は図れないが、1400の重賞で3度も2着がある馬ですから、1200も対応出来るはず。
前走は、1200に対応出来るように、あえて2番手から競馬をしており、今回、この効果で、好位からすんなり競馬が出来れば。


△アースソニック

5歳馬、外枠、非サンデー、近3走内に重賞制覇。
このレースで好走する条件を全て兼ね備えているのに、なんと最低人気・・これは黙って買いです。雨もプラス。
鞍上の三浦は、あんまり信用してないが、土曜の日経賞では人気薄サトノアポロで、あわやの競馬をやっており、人気薄の一発あるか。


△インプレスウィナー

全7勝中6勝が左回りのサウスポー。
ベストは1400も、この条件は合うはず。
3走前、今回と同じ舞台の尾張Sでストレイトガールと0.4秒差だったが、直線、進路を探すのに手間取ったロスがあった。
その時の斤量が3キロ差で、今回は2キロ差になるから、もしかしたら、逆転もあるかも。
フサイチコンコルドといえば、ノーザンダンサーのクロスでお馴染みだし、クロス話題を出しだついでに、この馬も。

 馬券はエーシントップを軸に3連複と馬連で勝負!!
 まあ、人気薄ばかりなので、素直にストレイトガールからも3連複は買っておきます。

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高松宮記念13((結果))

2013-03-25 22:18:46 | 高松宮記念
2013年3月24日(日) / 中京 1200m 芝・左 / 晴・良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[6] 11 △ロードカナロア   牡5 57 岩 田 1:08.1  1
2[6] 12  ドリームバレンチノ 牡6 57 松 山 1.1/4   2
3[7] 13  ハクサンムーン   牡4 57 酒 井 ハナ 10
4[8] 15  サクラゴスペル   牡5 57 横山典 1/2 4
5[8] 17  ダッシャーゴーゴー 牡6 57 川 田 1/2 6
6[4] 8 △マジンプロスパー  牡6 57 福 永 クビ 7
7[2] 4 ◎スギノエンデバー  牡5 57 北村友 アタマ 9
8[5] 10  フィフスペトル   牡7 57 戸 崎 1.1/4 14
9[5] 9 △サンカルロ     牡7 57 吉田豊 クビ 3
10[7] 14  メモリアルイヤー  牝5 55 吉田隼 3/4 16
11[8] 16  アイラブリリ    牝4 55  幸  アタマ 15
12[4] 7 ○ツルマルレオン   牡5 57 バルジ ハナ 8
13[3] 5  シルクフォーチュン 牡7 57 Cデム クビ 11
14[2] 3  エピセアローム   牝4 55 武 豊 ハナ 5
15[1] 1 ▲アドマイヤセプター 牝5 55 池 添 クビ 12
16[3] 6  モンストール    牡4 57 丸 田 3 13
17[1] 2  ミキノバンジョー  牡6 57 太 宰 3.1/2 17

払戻金 単勝 11 130円
    複勝 11 110円 / 12 200円 / 13 1230円
    枠連 6−6 480円
    馬連 11−12 470円 / 馬単 11−12 560円
    3連複 11−12−13 11340円 / 3連単 11−12−13 27200円
    ワイド 11−12 240円 / 11−13 2320円 / 12−13 8340円

ここまで酷くハズすとは、やっぱり、しばらく競馬やめた方がよさそうだな・・・
もう何連敗していることか・・・

追い込み決着を想定して予想し、逃げたハクサンムーンに残られるとは、まったくの見当違い・・
逃げ馬3頭が、仲よく外枠に入り、ハナ争いで、ハイペースは確実だと、想定したのだが・・
メモリアルイヤー、アイラブリリーの2頭は、共に競りかけず、流れは、それほど速くならず。。
って、よく見れば、この2頭とも牝馬であり、逃げ宣言していたハクサンムーン相手に、無理に競りかけないわなあ。。

もう1つ、大きな誤算は、ロードカナロアが出遅れて、位置取りがいつもより後ろになったこと。
これによって、逃げたハクサンムーンが、ゴール直前まで捕まえられずに済み、3着に残っちゃった。
想定では、前につけたロードカナロアが、直線に入ってすぐに前の馬達を全て掃除してくれると思っていたのに・・

新中京1200は、逃げ馬不振で、追い込みが届くという事前情報を鵜呑みにしすぎたなあ・・
わずか1年の傾向だけに、逃げ馬がダメと決め付けたのは、大失敗・・
思えば、昨年だって2番手から競馬をしたカレンチャンが勝っているので、決して先行策は不利ではないわけで。
穴の基本は、人気薄の逃げ馬は、これ常識・・・常に逃げ馬には、注意を払わねば。。

今回のハクサンムーンは、相性いい酒井に乗り戻りがプラス材料だったし、前走大敗で、マークが緩んだのも大きかった。
予想する最初の段階で、前に行く馬は全部軽視したので、その時点で我が予想は大ハズレでした。

しかし、逃げ不振の追い込み有利という傾向は信じたくせに、外枠有利という傾向は無視したのは、ひどい失敗。
当初、外枠に入った追い込み馬を狙おうと思っていたのだが、いざ、枠順発表されると狙い馬が、みんな内枠・・
枠順見た段階で、予想を最初からやり直せばよかったのだが、結局、枠無視して、予定通り追い込み馬勝負で撃沈・・

2着ドリームバレンチノは、スプリンターズSが追い込みで3着と好走しており、今回、唯一の外枠追い込み馬でしたが。
前走のシルクロードSが、4番手からの競馬だったし、今回もカナロアをマークして前目で競馬すると思ったからなあ。
それが、ロードカナロアの出遅れもあって、想定外の後方からの競馬。
でも、同じ後方からの競馬だった我が本命スギノエンデバーとの差は、内外の枠順の差もあったが、カナロアマークの差。
ロードカナロアが動き出した時に、バレンチノもすっと前に押し上げており、その時、じっとしていたスギノは、ここで置かれた。
その差が、バレンチノとの0.2秒差・・最後は、いい脚で突っ込んできてるが、G1ではやはり足りないか・・

同じく最後の追い込みに期待したツルマルレオンは、まさかの4番手からの競馬・・・
やっぱり、バルジューは下手だわ。。。。この馬のこと、何も分かってなかったのね。。。

まあ、競馬を分かってないのは、我が予想・・・ほんと当たりません。。
3月はまだ1つも当たっていないぞ・・G1的中で連敗脱出をと意気込み、この週は、ここ1本で勝負したのに・・
なんか、ほんとに、この先も当たる気がしないわ・・

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高松宮記念13(予想)

2013-03-23 23:32:13 | 高松宮記念
もう、買ってない時に、穴をあけるなよお・・カポーティスター。。狙っていたのに・・
さあ、連敗脱出は、華麗にG1的中で、決めたいと思いますが・・どうなるか。。

日曜の中京メイン、高松宮記念の予想
芝 1200M G1 定量 17頭

まずは、前日の単勝上位人気ですが、オッズは、今現在も刻々と変わっております。

1番人気 ロードカナロア・・・・・1.5倍
2番人気 サクラゴスペル・・・・・9.6倍
3番人気 ドリームバレンチノ・・・9.9倍
4番人気 サンカルロ・・・・・・11.2倍
5番人気 エピセアローム・・・・18.3倍

逃げ馬3頭が揃って、外枠に入ってしまったが、快速ハクサンムーンがいるので、流れは速くなるはず。
そうなれば、狙いは、外枠に入った追い込み馬と思っていたのに、狙っていた追い込み馬は、みんな内枠に・・
それでも、当初の予定を変えず、あくまで、流れは、追い込み有利になると見て、無欲の追い込み馬を狙う!

◎スギノエンデバー

記念すべき30戦目にして、初めてのG1挑戦。
ローカルG3を1つ勝ってる実績だけでは、ここは役不足ではあるが、追い込み届くこの舞台なら出番あり。
前走は、実績のない1400で、直線追い込み、ロードカナロアから0.5秒差なら悪くない。
2走前のシルクロードSでは、先行勢が残る展開の中、メンバー最速の上がりで0.2秒差まで迫る好内容。
そして、3走前が、今回と同じ舞台で、これまたメンバー最速の上がりで勝っていますので、得意舞台で再び。
鞍上の北村友も土曜の中京で2勝上げて好調だし、このレースで、ソルジャーズソングで大穴あけた実績もある。
今の中京コースは力のいる馬場ゆえ、母父ブライアンズタイムの血が最後の底力の一押しになれば。


○ツルマルレオン

実績でいうと、更に劣るわけですが、昨年◎を打っている以上、今年も狙います。
前走初めて、重賞で馬券になったわけだが、追い込みきかない中山で、強烈な末脚を披露して、追い込み届くここなら。
昨年は+14キロでの出走で、太目残りというか、前走が-16キロと、馬体を戻すので、体調も万全ではなかった。
今年は、年明け2戦目だし、休み明けを一度使われた上積みもあり、昨年よりも万全なローテ。
鞍上は前走の戸崎に引き続き乗ってもらいたがったが・・バルジューは、正直不安。。今年まだ勝ってないよ・・
この馬も母父キングマンボで、力のいる馬場も対応出来そうだし、更に母系にはロベルトの血もあり、心強い。
昨年の負け分を今年の激走で、取り返してほしいぞ!


▲アドマイヤセプター

この馬も重賞勝ちなしで、ここでは完全に実績不足なわけだが・・
それでも初めてのスプリント戦だった京阪杯で、いきなり2着と好走しており、スプリンターの素質は十分。
前走は、休み明けで、-14キロの馬体重と、体調イマイチで、走れる状態ではなかったかな。
また右回りはもたれる面があるので、左回りに変わる今回の方がいいし、当日輸送になるのもいい。
そして今回は、昨年このレースを勝っている池添に乗り替わりになるのもいい!
この馬、乗り替わりがとにかく多いのだが、結果が出なかったのは、わずか3度だけで、それも理由あり。
距離長かったエリカ賞、休み明けパールS、そして不振バルジューだった前走だけ。
大舞台に強い池添なら、人気薄の気楽な立場で、思い切った競馬をしてくれそうで、一発期待だ。


△マジンプロスパー

昨年秋以降、前に行って失速のレースが続いたが、前走、内枠から控える競馬に成功。
中段から差す競馬という、これまでにないレース内容で、結果を出したことで、ここへの期待が膨らんだ。
ベストは1400かもしれないが、中京1200はCBC賞を実際勝っているし、距離短縮は問題ない。
鞍上の福永も、前走で、ようやく、この馬との息も合った感じで、大舞台のここで、更なる走りを見せるか。


△サンカルロ

昨年が、先行勢決着の中、1頭だけ、後方から猛然と突っ込んできた脚はG1級。
前走は、明らかに、ここへの叩き台という感じで、太目残りの4着で悲観することなし。
この馬もベストは1400でしょうが、新中京1200は、追い込みが決まる舞台であり、G1取るなら、ここしかない。


△ロードカナロア

デビューから14戦、唯一、連を外したのが、昨年のこのレースのみ。
つまり左回り、もしくは新中京コースが、苦手な可能性は、わずかでもある。
圧倒的人気で絶対的な存在ではあるが、この舞台では、取りこぼす可能性はあり、あえて押さえ評価で。

馬券はスギノエンデバーを軸に3連複と馬連で勝負!!

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高松宮記念12((結果))

2012-03-26 21:50:49 | 高松宮記念
2012年3月25日(日) / 中京 1200m 芝・左 / 晴・良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[5] 10 △カレンチャン    牝5 55 池 添 1:10.3 2
2[8] 17 △サンカルロ     牡6 57 吉田豊 クビ 3
3[1] 1 △ロードカナロア   牡4 57 福 永 1/2 1
4[7] 15  ダッシャーゴーゴー 牡5 57 横山典 クビ 6
5[6] 12  マジンプロスパー  牡5 57 浜 中 3/4 5
6[7] 14 △グランプリエンゼル 牝6 55 藤岡佑 クビ 9
7[2] 3  アグネスウイッシュ 牡4 57 武 豊 クビ 7
8[8] 18  トウカイミステリー 牝6 55 四 位 クビ 13
9[6] 11  サクラゴスペル   牡4 57 ピンナ 3/4 10
10[2] 4 ○レジェトウショウ  牝6 55 松 山 クビ 18
11[8] 16  ジョーカプチーノ  牡6 57 内 田 1/2 4
12[4] 7  アポロフェニックス 牡7 57 吉田隼 クビ 16
13[4] 8 ◎ツルマルレオン   牡4 57 小 牧 クビ 11
14[7] 13  タマモナイスプレイ 牡7 57 渡 辺 1/2 17
15[3] 5  エーシンリジル   牝5 55 和 田 アタマ 12
16[1] 2  サンダルフォン   牡9 57 古 川 クビ 15
17[5] 9  エーシンダックマン 牡5 57 川 田 1.3/4 8
18[3] 6 ▲ベイリングボーイ  牡8 57 勝 浦 1.1/2 14

払戻金 単勝 10 390円
    複勝 10 130円 / 17 160円 / 1 120円
    枠連 5-8 670円
    馬連 10-17 950円 / 馬単 10-17 1750円
    3連複 1-10-17 1070円 / 3連単 10-17-1 5930円
    ワイド 10-17 330円 / 1-10 230円 / 1-17 420円

荒れると予想して、この結果ですから、もう完敗です・・・
人気通りの決着では、手も足も出ません。。これでは我が予想の出番なし・・

カレンチャンは、やっぱり強かった。
好スタートから2番手追走の正攻法で、最後サンカルロの猛追をクビ差凌ぐ。
昨年の最優秀短距離馬が、ひと叩きされて上積み十分の臨戦態勢、枠順も好枠に入って、まさに順当な結果。
力のいる馬場になった新中京コースは、この馬にとっては、プラスに働いたようで。
差し馬有利なコースとも言われてましたが、そんなことは関係なかったですね。

2着サンカルロは、昨年続いてあと一歩及ばず・・
1頭だけ、直線の末脚が際立ってましたので、最後、突きつけるかと思いましたが、クビ差及ばずは、この馬のキャラのせいか。
マイルだと、末が甘くなる感じの馬なので、G1取れるなら、今回だったよなあ。惜しかった。

3着には、1番人気のロードカナロアが、何とか踏ん張りました。
相手強化、初の左周り、直線の坂、最内枠と、断然人気の割りには不安要素満載でしたが、3着確保で力のある所は見せました。
今回の経験を糧に、秋にはG1奪取もありえそうですね。

本命にしたツルマルレオン、懸念したスタートは、やはり、多少もたつきましたが、それでもここ2走よりはまし。
直線勝負に期待したものの、馬群を割れず、結局、まったく見せ場のない後方のままで、レースは終了・・
展開も向きませんでしたし、今回は、穴馬の出番はありませんでした。。
まだG1で勝ち負け出来るレベルには達してませんでしたね。
まあ、ハーツクライ産駒の初G1制覇が、高松宮記念というのは、やっぱり、ちょっと違うよね。。

先週、予想が連勝し、調子にのって大穴狙いで挑んだG1予想でしたが、まったく見当違いの大ハズレでした。。
4月からはクラシックも始まりますので、そこで早いとこ、G1当てておきたいですな。

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