susuのほんまに当たらん競馬予想

思い込み、思いつき、適当、妄想のいいかげん予想で、そのうち当たるさ、万馬券!!

ラジオNIKKEI賞13(予想)

2013-06-30 22:20:50 | ラジオNIKKEI賞
次に福島メイン、ラジオNIKKEI賞の予想
芝 1800M G3 ハンデ 16頭立て

◎シンネン

京都新聞杯、キズナから0.4秒差の実績を素直に評価。
小倉でも勝っており、小回り適正も十分で、乗り替わりの松岡もプラスになりそうで、一発期待。


○カフェリュウジン

昨年の最低人気3着オペラダンシングを探せば、この馬。
東京で連敗して3走前の中山で勝利。
今回人気しているミエノワンダーに先着している実績もあり、53キロのハンデは恵まれた。

 
▲ブリリアントアスク

昨年の最低人気3着オペラダンシングを探せば、この馬(その2)。
東京で連敗して3走前の中山で勝利。
こちらもフラワーC3着の実績があり、スタートさえまとに出て、あと武士沢がもっとうまく乗ってくれたら。


△アドマイヤドバイ

△ミエノワンダー

△インプロヴァイス

 馬券はシンネンを軸に3連複と馬連で勝負!!

あと、函館の巴賞は、エプソムCで本命にしたシルクアーネストで、もう1回勝負。

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CBC賞13(予想)

2013-06-30 01:35:34 | CBC賞
土曜はPO馬クールオープニングが未勝利戦に出走するも2着・・また勝ち上がれず・・
元PO馬ベルシャザールは、ダート戦でしたが、さすがに準オープンでは力の違いを見せてくれました。

突然話変わりますが、会社から、毎年のように言われているのが、「自己啓発」
なぜか、うちの会社は「自己啓発」=「通信教育」という短絡的というか、なんというか・・
やたら、通信教育を推進して、半期に1講座は、必ず取るようになんて、半強制的に圧力をかけてきます。
しかし、過去にいくつか通信教育を受講するも、値段に見合った物がなくてね。。
とても2、3万もする中身じゃない通信教育ばかりで、会社の通信教育推しには、ウンザリ。。
かと言って、自己啓発を何もしないと査定に響くというわけで、ここ3か月間独学したのが、ビジネス実務法務。
あまりメジャーな資格じゃなかもしれませんが、今の職場の仕事に多少必要とする知識ということで受験することに。
で、30日、日曜日が、その受験日でして・・・
競馬なんて、してる場合じゃないんですが、それでもやってしまうのがギャンブラー。。
落ちたら間違いなく、競馬のせいだ・・ちなみに受けるのは2級です。
よって、今回は予想しないつもりでいたのですが、先週久々に当たって、その流れを大事にしたいと参戦。
なわけで、時間がないので、予想は簡易版で、ご勘弁。。

日曜の中京メイン、CBC賞の予想
芝 1200M G3 ハンデ 14頭立て

◎ヘニーハウンド

頼りにしてます矢作厩舎。
前走はダート戦で参考外の1戦。
ローカルハンデ戦といえば、昨年の北九州記念、56.5キロで0.3秒差の5着なら、56キロのここは勝ち負け。
藤岡康太も、重賞では人気薄で穴をあけてくれますし、頼んだぞ。


○ヤマカツハクリュウ

1200の実績ゼロだが、クロフネ産駒ですから、距離短縮はプラスに。
マイラーズC4着、京王杯SC5着の実績で55キロのハンデなら、勝負になる。
1年ぶりだった前走を叩かれ、上積み十分の今回は狙い目。


▲キョウワマグナム

こちらも前走1年1か月ぶりを叩かれ、叩き2走目の狙い馬。
この馬も、2年前にはロードカナロアと接戦を演じていた馬だけに、ハンデ戦のここなら。


△サドンストーム

△バーバラ

△マジンプロスパー

馬券はヘニーハウンドを軸に3連複と馬連で勝負!!
 
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【POG】今度はクールに決めてくれ!

2013-06-29 00:41:17 | POGその他
その名の通り「素晴らしい出だし」を期待したクールオープニングでしたが、結果は6着。
今回、土曜の中京1レース未勝利戦(芝1400m 10頭立て)に出走。
鞍上はデビュー戦に引き続き、武豊。

そのデビュー戦は1番人気に支持されるも、直線、前が塞がる不利もあっての6着でしたが、着差は0.2秒差。
今回、その時2着、3着だった2頭も出走するが、その相手とは0.1秒差ですから、逆転は可能なはず。
馬体が420キロと小さかったので、少しでもプラス体重で出走してほしいところ。
馬券を買うとすれば、単勝は、前走6着に負けているのに、今回も1番人気で、妙味なし。。
3連複なら、前走先着を許した2頭への1点、馬連は、前走3着で末脚が光ったケイティーズスターへの1点。

PO馬といえば、同じ土曜中京のメインに元PO馬ベルシャザールが出走。
前走、1年2ヶ月ぶりの出走で、初のダート戦だったが、積極的な先行策から3着に粘る好走。
今回、再びダート戦に出走となったが、ダービー3着の実績馬ですから、また芝の重賞で、その走りを見たい。
その為にも、まずは、ここで準オープンを卒業して、秋には再びG1戦線に顔を出してくれることを期待。
馬券を買うとすれば、こちらも単勝は前走の8番人気から、一気に1番人気に支持されて、妙味なし。
3連複か馬連で、休み明けは走るップリンセスキナウ、前走ロスの多い競馬をしたトーセンケイトゥー、あと人気どころに。

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宝塚記念13((結果))☆☆

2013-06-24 23:41:32 | 宝塚記念
2013年6月23日(日) / 阪神 2200m 芝・右 内 / 曇・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[8] 10 ▲ゴールドシップ   牡4 58 内 田 2:13.2  2
2[4] 4 ◎ダノンバラード   牡5 58 川 田 3.1/2 5
3[8] 11 △ジェンティルドンナ 牝4 56 岩 田 クビ 1
4[3] 3 ○フェノーメノ    牡4 58 蛯 名 1/2 3
5[6] 6  トーセンラー    牡5 58 武 豊 2 4
6[7] 8  ナカヤマナイト   牡5 58 柴田善 1.1/2 7
7[7] 9  ローゼンケーニッヒ 牡4 58 ウィリ クビ 8
8[6] 7  スマートギア    牡8 58 松 山 1.3/4 10
9[2] 2  タニノエポレット  牡6 58 浜 中 3.1/2 11
10[5] 5  シルポート     牡8 58 酒 井 ハナ 6
11[1] 1  ヒットザターゲット 牡5 58 福 永 1.1/2 9

払戻金 単勝 10 290円
    複勝 10 140円 / 4 370円 / 11 120円
    枠連 4−8 2560円
    馬連 4−10 5150円 / 馬単 10−4 6180円
    3連複 4−10−11 2910円 / 3連単 10−4−11 23420円
    ワイド 4−10 850円 / 10−11 210円 / 4−11 860円

上半期最後のG1で、ようやく当たったよ。。長かった・・

3強対決で盛り上がってはいたが、絶対3強決着にはならないだろうという前提で予想。
そして、3強に割り込めるのは1頭だけだとも思ったので、穴馬は1頭のみ、その1頭さえ見つけば、当たると。

予想ポイントは、6月の最終週に行われるということでの馬場状態。
日曜は良馬場で行われたものの、馬場状態は、前レースでも芝が飛び散らかって、かなり荒れておりました。
この力のいる馬場に適正のある馬が、馬券になるということで、直ぐに消せたのはトーセンラー。
京都巧者というだけでなく、パンパンの良馬場でこその馬であり、迷わず消しで、その真逆のタイプを探せばいい。
で、浮上したのが、ダノンバラード!
ディープ産駒なのに、切れる脚がなく、好位から抜け出す競馬がこの馬の勝ちパターン。

テン乗りの川田が、昨年のマウントシャスタ同様、まったくロスなく内を回る好騎乗を見せてくれました。
大逃げシルポートのお陰で、バラード自身は単騎の楽逃げの形になり、直線でバテたシルポを交わすだけで先頭に。
まさに思い描いていた理想的な形となり、大金星まであるかと思ったが、さすがに相手が強かった。
ゴールドシップが早めの競馬をした為、あっさり捕まり、普通なら、そのまま後ろの2頭にも追い抜かれるのだが。
それが2着に踏ん張れたのは、馬場適性の差だな。
ジェンティル、フェノーメノは明らかに、今回の荒れた馬場を苦にしていた走り。

完璧な予想が出来たと言いたい所だが、3強の序列を間違ったのは大失敗・・
今回、3強の中で、勝つのはフェノーメノと予想したが、まさかの4着。。
3強の中では、一番前で競馬すると判断し、最上位の評価をしたが、スタート悪く、まさか2頭より後ろの競馬とは。
ここ1番で、やらかすよなあ、蛯名・・
ゴールドシップと同じステイゴールド産駒ということで、荒れた馬場もこなしてくれると思ったが、母系の違いか。
高速馬場で結果を出し、やや重だった弥生賞で、掲示盤を外しているように、この馬もパンパンの良馬場でこそか。

勝ったゴールドシップは、前走単勝1倍台を裏切って、ここで復活は、昨年のオルフェーヴルと一緒。
今回は、とにかく、前走の負けを糧にした内田の作戦、好騎乗が光った。
相変わらずスタートは良くなかったが、内田は押して押して、シップを前に出す。
ちょっと押し過ぎて、引っ掛かりそうになったが、そこは、しっかりなだめて、好位置をキープ。
4コーナーのあの位置取りから、いつもの末脚を繰り出されたら、ライバル達は付いていけないよね。
今回は、馬場の恩恵もあったが、やはり、あの位置取りで競馬が出来たことが大きかった。
これまでのG1勝ちは相手が弱かったからかと、この馬の評価が悩ましかったが、そんなことはなかったわけで。
今回の勝ちっぷりを見ると、オルフェーヴルがいたら、ゴール前の壮絶な叩き合いが見れただろうなあと残念に。
結局、この馬が勝つ時は、相手が弱いじゃなくて、2着は狂うということで、今後の馬券に役立てないと。

勝利インタビューで内田は、前走の敗因を何度も「馬は生き物ですから(走りたくない時もある)」と言っていたが。
あれは、ファンに向けて言っているよりも、前走の騎乗批判をした須貝調教師に向かって言っているようでしたな。

しかし、馬場適性でダノンバラードを本命にしたなら、相手筆頭は、ゴールドシップだろうよ・・下手な予想だ。。
前走の負けっぷりが、だらしなかったので、ほんとにこの馬の評価を下げてしまって、大いに反省。
ただ、馬場適性から、当初ジェンティルは消しで行こうと思っていたので、押えておいて、助かったわ。
調子に乗って、フェノー-バラード-シップの3連複1点勝負の予定でしたら、無茶しないでよかったわ。
ただ、その3連複に、資金を大量投入してしまっていたので、フェノーメノには3着に来てほしかったが・・

先週、急遽買ったユニコーンSが当たったので、今週も、それにあやかり、直前に予想して買えば当たるかもと。
急遽、締切5分前に、函館メインの大沼Sを購入。
贔屓の矢作厩舎マカニビスティーが、得意のダートなのに人気がなくて絶好の狙い目で、バッチリ馬連的中!
3連複は、チョイワルグランパが、もう少し頑張ってくれたら取れたのだが、まあ、馬連だけでも充分か。
2匹目のドジョウを狙って、東京メインも矢作厩舎オセアニアボスを狙うも、こちらはダメでした・・

というわけで、最後の最後にG1予想が当たり、いい感じで、上半期を終えることが出来てよかったです。
G1レース1つも当たらなければ、ブログ閉鎖(途中で撤回のヘタレ)の決意で挑んで結果出て、ホッと一息。
夏競馬は、力抜いて、あまり大振りせず(やっぱり当たってナンボですから)、秋のG1に繋げたいものです。

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宝塚記念13(予想)

2013-06-22 18:23:04 | 宝塚記念
日曜の阪神メイン、宝塚記念の予想
芝 2200M G1 定量 11頭

まずは、前日の単勝上位人気ですが、オッズは、今現在も刻々と変わっております。

1番人気 ジェンティルドンナ・・・2.6倍
2番人気 ゴールドシップ・・・・・3.0倍
3番人気 フェノーメノ・・・・・・3.3倍
4番人気 トーセンラー・・・・・10.7倍
5番人気 ダノンバラード・・・・34.3倍

オッズは、はっきりと3強対決の構図。どの馬が最終的に1番人気になるのでしょうか?
近年で3強対決といえば、オッズ上では、ブエナビスタ、ルーラーシップ、エイシンフラッシュが人気だった2年前。
結果は、伏兵6番人気のナカヤマフェスタが勝って、3強並び立たず・・
今年のオッズと一番近いのが97年の3強対決。
マーベラスサンデー(2.3倍)タイキブリザード(3.1倍)バブルガムフェロー(3.5倍)の3頭が上位人気。
結果は1番人気マーベラスサンデーがクビでバブルガムフェローを退け、初G1制覇。
しかし、3着には4番人気ダンスパートナー(18.7倍)が入り、ここも3強並び立たず・・
2強対決は、比較的その2頭で決まる場合が多いが、3強となると、すんなり3頭では決まらないようで。

4強対決と騒がれ、登録段階から12頭しか登録がなく、結局、オルフェ回避で11頭立てに。
まあ、一昔前の宝塚記念といえば、だいたい12頭前後の出走頭数でしから、この時期のG1では、こんなものか。
いや、この少頭数の原因は池江厩舎だ。
オルフェの回避は仕方ないにしても、池江厩舎には、他にも宝塚に出れる馬が沢山いるわけで。
トーセンジョーダン、トゥザグローリー、オーシャンブルー、トレイルブレイザー、カフナ、マウントシャスタと。
昨年3頭出し、2年前には5頭出しをした池江厩舎だっただけに、今年も3、4頭は出走させてほしかった。
あと、強いオルフェの存在で、出走登録馬が集まらなかったのも要因の1つだったはず。
つまり、オルフェの回避が登録締め前だったら、オルフェ回避で、もっと馬が集まったのでは?
邪推になるが、このオルフェ回避、わざと登録締め後まで待ったのでは?
そう、自厩舎のもう1頭を勝たせる可能性を少しでも高めるため・・ないか。。そんなわけで本命は

◎ダノンバラード

オルフェの代役は、同厩で、同期のこの馬で。
3強と比べれば、かなり格落ちする存在だが、今の阪神の荒れた馬場を味方につけて、好位から抜け出す競馬で一発!
G1実績がないのは出番が少ないだけで、唯一のG1皐月賞で3着の実績があり、実は大舞台でも格負けしないタイプかも。

阪神コースはラジニケ杯勝ちに、前走の鳴尾記念でも3着と好相性。
その前走は、5番手からの競馬をしていたものの、3コーナー手前で位置取りを下げてしまったのが痛かった。
切れるタイプではないだけに、直線向いた時には、先頭に立っているような競馬がベスト。
それが出来たのが、今年のAJCCであり、今回、その時と同じ距離2200mなら、まさに舞台はベスト条件。
宝塚は基本、上がりのかかるレースになることが多く、それも、この馬向きのレースだ。
この馬がG1で出番があるならここしかない!

今回乗り替わりの川田は、昨年、同じ池江厩舎のマウントシャスタで見せ場十分の5着と健闘。
今年もダービーで池江厩舎のラブリーデイで、惜しい7着と見せ場は作り、2頭とも内をすくう競馬で魅せた。
荒れた馬場を気にしないバラードですから、ここも、すっぽり空くであろう内を突く競馬で、沸せてほしい!


○フェノーメノ

3強の中で一番穴がないのが、この馬か。
今年の充実度、前で競馬が出来る脚質からも、ここで勝つ可能性は一番高そうか。
前走で初の距離、京都をあっさり克服したことからも、初の阪神も問題なくクリアしてくれそう。
距離短縮は間違いなくプラスになるはずで、あとは前走激走の疲れさえなければ、先頭ゴールはこの馬か。


▲ゴールドシップ

前走の敗因を内田は、レース前から気持ちがのっていなかったと精神的な問題だと。
須貝調教師は、「高速馬場を大外ぶん回りでは厳しい」と、内田の騎乗ぶりを暗に批判していたが。
もし、前走の敗因が気持ちの問題なら、前走からわずか2か月で、その精神面は解消されるのか?
高速馬場が敗因なら、今回の荒れた阪神の馬場は間違いなくプラスになるはずで、前走の敗因がどっちなのか悩ましい。
これまで堅実に走ってきた馬が、一度崩れると、そのままスランプに陥りそうで、直ぐに立ち直るのかが焦点。
内田がつきっきりで調教して「関係者との絆」なんて口にしてたけど、須貝さんとの信頼関係はなんか微妙。
須貝さんは、いつものマクリの競馬に固執しないと、前で競馬をすることも示唆していたが、さて内田はどう乗る?


△ジェンティルドンナ

3強の中で、一番危ないと思えるのは、やはり牝馬のこの馬か。
ドバイ帰りの休み明けというローテと、内回りコースの適性、そして、昨年からの激走続きの疲れ。
東京で強い競馬をした歴代の名牝ウオッカやブエナビスタが、ここでは勝てなかっただけに、牝馬には厳しい舞台。
とはいえ、昨年の年度代表馬でもあり、消すのは怖いので、一応、馬券的には押さえます。

馬券はダノンバラードを軸に3連複と馬連で勝負!!

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函館スプリントS13((結果))

2013-06-17 23:46:25 | 4~6月重賞(G2、G3)
2013年6月16日(日) / 函館 1200m 芝・右 / 曇・良
サラ系3歳以上 / (国際)(特指) / オープン / 別定

1[7] 14  パドトロワ     牡6 58 勝 浦 1:08.5 6
2[3] 5 △シュプリームギフト 牝5 54 秋 山 アタマ 5
3[1] 1 △フォーエバーマーク 牝5 54 三 浦 1/2   3
4[8] 16 ◎アドマイヤセプター 牝5 54 岩 田 ハナ 7
5[4] 8  スギノエンデバー  牡5 56 北村友 1/2 4
6[2] 4  マイネルエテルネル 牡3 52 丹 内 アタマ 8
7[3] 6  ビウイッチアス   牝4 54 宮 崎 ハナ 15
7[6] 12 △ドリームバレンチノ 牡6 59 松 山 同着 1
9[1] 2 △テイエムオオタカ  牡5 56 松 岡 3/4 2
10[7] 13  ハノハノ      牡5 56 酒 井 アタマ 11
11[5] 10 ○アフォード     牡5 56 村 田 クビ 12
12[4] 7  アウトクラトール  牡8 56 伊 藤 ハナ 13
13[8] 15  エーシンホワイティ 牡6 56 川 須 クビ 14
14[2] 3 ▲サクラアドニス   牡5 56 丸 山 クビ 9
15[5] 9  ストークアンドレイ 牝3 50 川 島 クビ 10
16[6] 11  スプラッシュエンド 牡7 56 四 位 5 16

払戻金 単勝 14 1800円
    複勝 14 520円 / 5 360円 / 1 270円
    枠連 3−7 5100円
    馬連 5−14 9040円 / 馬単 14−5 21330円
    3連複 1−5−14 16510円 / 3連単 14−5−1 162690円
    ワイド 5−14 2770円 / 1−14 1810円 / 1−5 1220円

ええと、このレースの穴パターンは「距離短縮ローテ」と「洋芝実績馬」と予想で書きました。
で、パドトロワは、この2つともに合致していました。だけど、我が予想は無印・・

合致していたけど「58キロ」の斤量と「外枠」ということで軽視・・・
これって、先週のマーメイドSで、マルセリーナを消した時と同じ過ちを犯しているじゃんか。。。
またしても、斤量、枠順という要素で、実績馬を軽視して大失敗。。
前回の教訓を活かせないところが、馬券下手たるところ・・

パドトロワは、重賞2勝にスプリンターズS2着の実績で、ドリームバレンチノと実績では同格の馬。
それが、今回、6番人気なんだから、押えておけよって話しですね。
まあ、仮に押えていても、本命馬がハナ差の4着ですから、逆に買っていたら、悶絶の結果でしたけどね。

2着馬、3着馬も、同じく洋芝巧者で、更に先行馬ということで、なんとも分かりやすい結果。
開幕週の函館で、完全に前有利は分かっていたけど、その通りの結果で、3連複は万馬券かよ。。。

先行馬2頭が、揃って、1枠に入ったので、2頭が飛ばしてハイペースの差し馬の出番と思ったのだが・・
まさかのテイエムオオタカが先行争いに加わることが出来ず、展開は前有利の落ち着いた流れに・・これは誤算。
それでも、本命アドマイヤセプターは、道中10番手から、最後、よく追い込んできたのだが、前が止まらず・・
あと、右回りは、内にモタれる面が出てしまい、直線、アフォードと接触しかけて追い出しづらかったのも影響。
大外枠も不利だったし、展開も味方せずで、それでも4着まで来たところに洋芝巧者であることは改めて実証。
次のキーンランドCあたりでは、人気になるでしょうが、勝てるのでは。

結局、パドトロワを買ってなかったので、ゴール前の強襲にも、声が出ませんでしたが・・パドさえいなければ・・
で、実は、このハズレ確定を受けて、急遽、ユニコーンSに参戦。
馬券は桜花賞で本命にしたサウンドリアーナがいたので、簡単にサウンド2頭軸で、人気サイドに軽く流す3連複。
最後、サウンドトゥルーが猛追して、ケイアイレオーネと並んだ所がゴール!
テレビ画面で見た限りでは、ギリギリ届いていないように見えたので、完全に諦めていたのですが、まさかの同着。
まあ同着なので、3連複の配当が56倍から28倍と半減してしまったのは、残念でしたが、ハズれるよりはマシ。

ということで、実馬券的には、超久しぶりの的中で、なんとか、競馬熱を保ったか。。
それでも、ブログ予想的には、いまだ連敗止まらず、いったいどこまで続くか、この地獄・・・
連敗を止める舞台は、やはり上半期の総決算、宝塚記念ということでしょうか。
オルフェーヴル回避で、自分の中では、宝塚記念に対する熱が冷めちゃいましたが、連敗脱出の為、頑張ります。
でも、10頭程度の少頭数の競馬だから、穴党の出番は、ないでしょうな。。

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函館スプリングS13(予想)

2013-06-16 01:24:12 | 4~6月重賞(G2、G3)
日曜の函館メイン、函館スプリントSの予想
芝 1200M G3 別定 16頭立て

◎アドマイヤセプター

大外枠とは・・
右回りは内にモタれる面があり、ハナを切ってでもラチ沿いを走りたいと陣営がコメントしていただけに。。
ここは、岩田の手腕の託すしかない!
幸い、同じ日の8レースでも芝1200で大外枠に当たった岩田が、そこで予行演習をして、ここに挑むはず。
ただ陣営の積極策発言は、近走、後方からのレースで結果が出ていない状況を打開するには、いい策。
前走ヴィクトリアMでも本命を打ったが、前半、折り合いを欠いてしまい、直線伸びず・・
血統的にはマイル以上でも大丈夫なはずなのだが、気性の問題から、現状は短い所がいいようだ。
実際、この馬の実績も距離短縮ローテで必ず結果を出しており、唯一の凡走は-14キロだったオーシャンSのみ。
よって、今回も当日の馬体重の増減には注意が必要で、大きくマイナスなら、ダメかも。
あとは札幌3勝の洋芝適正と、とにかくテン乗りで結果が出る馬なのに、今年3人失敗しており、そろそろここで。


○アフォード

このレースの穴パターンは、距離短縮と洋芝実績なのだが、その2つとも当てはまらず。
それでも、なぜか気になる1頭で、穴馬として指名。
ここまで20走して10回馬券に絡んでいるが、全てローカルでの好走。
ローカルで凡走したのは2回だけで、その2回は7月8月と夏はダメ。6月のここは、ギリギリ大丈夫か。
つまり北海道は初めてだが、平坦巧者であるので、函館コースもすんなり対応出来るはず。
バクシンオー産駒といえば、シーイズトウショウが3年連続、このレースで馬券になっているし。
母父デインヒル系で、デインヒル産駒と言えば、札幌記念勝ったファインモーション、函館記念勝ったエアエミネムがいる。
血統的にも、ここで一発ありそうな予感はさせる。
前走はスタートで行き脚つかず後方からのレースとなり7着も、最後はいい脚で追い込み0.3秒差なら悪くない。
今年の重賞でもドリームバレンチノやサクラゴスペルから0.5秒差の競馬なら、展開ひとつで、チャンスはある。
前に行きたい馬が1枠に入り、同じく前で競馬をするパドトロが外から追いかけて行けば、流れは早くなり、出番ある。


▲サクラアドニス

前走は展開、ハンデにも恵まれ、単勝万馬券の大穴あけたが、ここでも。
今回は別定戦の重賞とはいえ、前走の外枠から、今回は内枠に入り、すんなり先行出来そうで、もう一丁ある。
距離短縮ローテだし、函館、札幌でも勝ってはいないが、そこそこ好走しており、洋芝適正はある。
母父ウォーニングということで、ウォーニング産駒といえば、洋芝巧者のタニノマティーニがおり、血統的にもOK!


△シュプリームギフト

洋芝巧者といえば、この馬。
前走0.1秒差と調子も上げてきており、ここは普通に、勝ち負けに加わってきそう。


△テイエムオオタカ

こちらも2年前2着馬の洋芝巧者。
2番手からも競馬が出来る馬で、逃げるマークをマークして、ゴール前抜け出すか。


△フォーエバーマーク

こちらも函館2戦2勝で、洋芝適正抜群。
ドリームバレンチノとも0.1秒差の競馬をしており、ここでも。
あとは、逃げ宣言をしているだけに、他馬のマークがきつくなりそうで、そのあたりがどうか。


△ドリームバレンチノ

昨年、ロードカナロアを負かした舞台。
高松宮記念2着、休み明けも問題なしで、ここでは力は1枚上。
あとは、59キロがどう影響するかだけ。

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エプソムC13((結果))

2013-06-10 23:53:04 | 4~6月重賞(G2、G3)
2013年6月9日(日) / 東京 1800m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(特指) / オープン / 斤量

1[3] 3 ▲クラレント     牡4 56 岩 田 1:45.7 4
2[8] 13 △ジャスタウェイ   牡4 56 福 永 ハナ 3
3[1] 1  サンレイレーザー  牡4 56 藤岡康 3/4 7
4[2] 2 ○リルダヴァル    牡6 56 ウィリ 3/4 6
5[6] 9 △ファイナルフォーム 牡4 56 戸 崎 クビ 2
6[4] 5  サクラアルディート 牡5 56 横山典 クビ 8
7[8] 14  サトノアポロ    牡5 56 蛯 名 3/4 1
8[7] 12 ◎シルクアーネスト  牡6 56 内 田 クビ 10
9[3] 4  アカンサス     牝5 54 柴 山 クビ 12
10[5] 7 △アドマイヤタイシ  牡6 57 丸 山 クビ 5
11[5] 8  セイウンジャガーズ 牡6 56 北村宏 1.1/2 11
12[4] 6  ドリームバスケット 牡6 56 柴田善 ハナ 13
13[6] 10  タムロスカイ    牡6 56 田中勝 ハナ 9
14[7] 11  スズジュピター   牡8 56 津 村 3/4 14

払戻金 単勝 3 680円
    複勝 3 290円 / 13 260円 / 1 370円
    枠連 3-8 800円
    馬連 3-13 2100円 / 馬単 3-13 3770円
    3連複 1-3-13 8380円 / 3連単 3-13-1 34300円
    ワイド 3-13 960円 / 1-3 1350円 / 1-13 1560円

元PO馬が3頭出走・・素直に1番実績のあったクラレントから買うべきでした・・
そのつもりでいたのだが、前日の単勝人気でクラレントが断然の1番人気になってるのを見て心変わり・・
おいおい、最終的には4番人気に落ち着いていたとは。。。

ジャスタウェイが最後、差し切ったと思ったが、結果はハナ差でクラレントが重賞4勝目!
今年の福永の勝負弱さをまざまざと見せられた感じで、あそこまで行って勝てないとは。
最後は、岩田と福永の勝ちに対する執念の差です。
テレビでも言っていたが、馬はほぼ同着でゴールしてたが、騎手の体は、明らかに岩田が前に出ていた。
つまり、ゴール前、なんとしても先にゴールするという執念が、表に出ていたということ。

マルセリーナ同様、こちらも安田記念除外の鬱憤をクラレントがここで晴らした形となりました。
ちなみに3着サンレイレーザーも安田記念除外組で、やっぱりG1を目標していた馬は、強いということね。

で、そのサンレイレーザー、前走のマイラーズCで本命にしてたくせに、今回無印で、撃沈・・・
一度本命を打った馬は、大事にして、しばらく追いかけろと、毎回自分に言っているのに、忘れるバカ・・
今回は、距離が長いと軽視は、マルセリーナと同じ理由で自爆でした・・
まあ、前回の本命は鞍上が和田だったというのもあり、今回、藤岡弟で、軽視したが、やっぱ穴は内枠でした。

しかし、サンレイを買っていたとしても、本命をシルクアーネストにした時点で、負けでしたが・・

本命シルクはスタートで出遅れて、最後方からの競馬・・
これも何回も言ってるけど、今の東京コースは、最後方からの追い込みは絶対届かないって。。
シルクよりも更に出遅れたジャスタウェイは、すぐに進路を内に取り、位置取りを上げたのがよかった。
大外ぶん回しで、まとめて差し切るほどの能力は、シクルにはないですよ・・
そのあたりの能力のなさを内田がどう補って乗ってくれるかを期待したのだが、ダメな福永みたいな騎乗して・・

まあ、ダメなのは我が予想ですが・・
もう何連敗なのか分からないぐらいハズレが続いております。
競馬って、当たらないとほんと面白くないから、競馬熱を冷めてきますよね。。
それは自分が悪いのだが、なんとかもう一度、競馬熱を上げるためにも、連敗を止めなければ。
次は、ほんとに1回休もうかと思ったが、また函館の重賞に元PO馬が・・・買うしかないな。。

POGといえば、早速、まずクールオープニングがデビューするも、勝ち上がるどころか賞金すら稼げずの6着。
いきなりハズレを引いてしまった可能性もあるが、レースぶりは、直線で前つまる不利があり、押し出しが遅れた。
420キロと牡馬にしては小柄ゆえに、馬群を割ることが出来なかったというか、しなかった感じでしたね。
馬体の成長を待って、良血開花に期待しましょう。

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マーメイドS13((結果))

2013-06-10 23:45:54 | 4~6月重賞(G2、G3)
2013年6月9日(日) / 阪神 2000m 芝・右 内 / 曇・良
サラ系3歳以上 / 牝(国際)(特指) / オープン / 斤量

1[8] 14  マルセリーナ    牝5 56 川 田 1:59.4 7
2[7] 12 △アグネスワルツ   牝6 55 国分恭 1/2 10
3[5] 7 ◎アロマティコ    牝4 54 浜 中 クビ 1
4[7] 11  ピクシープリンセス 牝5 54 秋 山 3 2
5[2] 2  マイネオーチャード 牝5 53 柴田大 1/2 4
6[3] 4  マイファーストラヴ 牝7 49 武 幸 1.1/4 9
7[6] 9 △ハワイアンウインド 牝4 51 菱 田 クビ 3
8[6] 10  ミッドサマーフェア 牝4 55 武 豊 アタマ 8
9[8] 13  エーシンメンフィス 牝5 55 川 須 アタマ 5
10[4] 5 △ピュアブリーゼ   牝5 53 古 川 1/2 6
11[5] 8 ▲ダートムーア    牝5 52 高 倉 1/2 14
12[3] 3 ○エスピナアスール  牝6 51 国分優 アタマ 12
13[4] 6  コスモネモシン   牝6 55 和 田 1.1/4 13
14[1] 1  エイシンラトゥナ  牝3 49 酒 井 8 11

払戻金 単勝 14 1240円
    複勝 14 440円 / 12 660円 / 7 150円
    枠連 7-8 1000円
    馬連 12-14 18390円 / 馬単 14-12 31970円
    3連複 7-12-14 19330円 / 3連単 14-12-7 193030円
    ワイド 12-14 5150円 / 7-14 990円 / 7-12 1840円

ここで、復活するか・・マルセリーナ。。。
真っ先に消してしまった1頭だよ。。。
2000mは長いと思ったし、56キロのトップハンデだし、大外枠だし、そこそこ人気してるし・・
って、あれ7番人気?・・・人気してないじゃん。。。
前日時点で、確か単勝オッズは10倍を切っており、昔の名前で人気してるなあと思って、迷わず消したのだが。
最終的には単勝12.4倍の7番人気で、しかも人気上位6頭はすべて重賞未勝利馬。
いくらハンデ戦とはいえ、G1馬が、条件馬より人気が下というのは、明らかに過少評価でした・・
距離とハンデで即消ししてしまったが、このメンバー相手では、格が違ったというか、能力が違ったか。。
秋華賞凡走から、マイラーと判断したが、オークス4着の実績あり、ディープ産駒だし、このメンバー相手ならか。
G1馬なのに、ヴィクトリアMを除外された鬱憤をここで晴らした感じですな。

2着アグネスワルツは、このレースの穴パターンである人気薄の逃げ馬。
昨年は4番人気とある程度人気してしまっていたので、今回の10番人気でこその絶好の狙い目。
しっかり買い目に入れていたのに、勝ち馬無印で、台無しに・・

本命にしたアロマティコは、またしても最後方からのレースでしたが、今回は早めに仕掛ける競馬。
直線に向いた時は、まとめて差しきってくれると思ったのだが、勝ち馬どころか、逃げ馬も捕らえられず・・
2着を外して、賞金加算出来なかったのは痛いな。
追い込み馬なのに、小回りコースが得意という亡きフミノイマージンっぽい馬なのだが、まだ重賞には足りないのか。
今回も一応、メンバー最速の上がりは出しており、もうちょっと道中の位置取りを何とかしてもらえないか。

まあ、なんとかしなきゃいけないのは、我が予想・・
ここは当たる気満々だったのだが・・○▲をちょっと無理目の馬を狙いすぎたのが敗因。
冷静に馬の力を見極めれば、条件馬や芝未勝利馬とG1馬じゃあ、いくらハンデ差あっても、力差は歴然だったか。
53キロ以下の馬が、毎年穴をあけるという過去の傾向に固執しすぎてしまったなあ。。。
あああ、当たらん。。。

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マーメイドS&エプソムC13(予想)

2013-06-09 01:59:35 | 4~6月重賞(G2、G3)
あまりにも馬券が当たらないので、宝塚記念まで、馬券買うのを控えようと思いましたが・・
今週は、重賞に4頭も元PO馬が出走するということで、やっぱり手を出すことに。。
日曜の阪神新馬戦には、早くもPO馬クールオープニングもデビュー。
とにかく、連敗をなんとしても止めねば。。

日曜の阪神メイン、マーメイドSの予想
芝 2000M G3 ハンデ 14頭立て

◎アロマティコ

1番人気なんですが、応援馬(元PO馬)なので、迷わず本命。
ここ2戦は、結局の所、福永とは手が合わなかったということ。
2戦とも最後方からの競馬だったが、今の東京コースで、最後方待機策は愚策・・
まあ、ヴィクトリアMは、忙しいマイル戦というのも合わなかったが、それでも上がりはメンバー最速。
今回、浜中への乗り替わりで、もう少し積極的な競馬をしてくれれば、G3なら、すぐに勝てるはず。
浜中は、グランプリボスのテン乗りで重賞勝っているし、ハナズゴールを復活させたのも浜名のテン乗りから。
馬の方も、阪神2000mは、昨年、アドマイヤタイシとクビ、ハナ差の競馬。
秋華賞3着の実績からも内回りコースは、得意としており、前残りの展開にさえならなければ、勝ちます!


○エスピナアスール

前走は1400で、この半年はずっとマイル戦を使われているが、実績は中距離にある。
4勝の内訳が、1800で2勝、2000で2勝ですから、本来は、2000前後が合っている馬のはず。
前走1400m戦を2番手から競馬をしており、今回、内枠に入り、楽に先行策を取れそうで、粘り込みに期待。
芝2000mで未勝利勝ちをしたのだが、その前走はダート1200mと一気の距離延長に対応したように、刺激ローテがいい。
フジキセキ産駒は昨年10番人気で3着のメルヴェイユドールと同じで、今年も同じ血が穴を。


▲ダートムーア

全兄フラムドパシオンが元PO馬だったので、この妹も気になる。
芝未勝利だし、兄同様、ダート馬なのかもしれないが、母系の血をみれば、当然、芝でも走るはず。
前走は、久々の芝で0.5秒差と、まったくダメというわけではない。
実際、兄フラムドパシオンは芝で勝っており、血統的には、芝でもやれる。
母父トニービンは、昨年2着のクリスマスキャロルと同じだし、今年クロフネ産駒は、何気に重賞で活躍。
鞍上の高倉は2年前、今回と同じハンデ52キロの最低人気馬で3着と穴をあけており、その再現に期待!


△ピュアブリーゼ

オークス2着以来、不振に陥っていたが、2走前の福島牝馬Sで復活の兆し。
持ち前の先行力は、今回の阪神2000mでもプラスになるはずで、ここなら粘り込める。
53キロのハンデはアロマティコとの比較では、かなり恵まれた感じだし、チャンスは充分。


△アグネスワルツ

前走は8か月半ぶりの休み明けに加えて、重馬場も合わずで惨敗も仕方なし。
昨年は結果が出なかったものの、このレース、ここ5年で人気薄の逃げ馬が2頭も波乱を演出しており、要注意。
人気を落とした今年は、気楽な立場で一発あるかも。


△ハワイアンウインド

連闘策になるが、51キロのハンデは恵まれた。
格上挑戦とはいえ、秋華賞では、アロマティコより上の4番人気に支持された馬。
近親にディープがいる良血馬が、ハンデの恩恵で、2年目菱田に重賞初制覇をもたらすことが出来るか。

馬券はアロマティコを軸に3連複と馬連で勝負!!
 
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次に東京メイン、エプソムCの予想
芝 1800M G3 別定 14頭立て

ここは元PO馬が3頭も出走しており、どの馬本命にするか迷ったが、迷った時は、人気のない馬で。

◎シルクアーネスト

前走は休み明けに加えて、実績のない1400m戦で、脚を余しての敗戦。
昨年は5着だったが、上がりは2着ダノンシャークに次ぐ2位で、しかも荒れた内をついてのもの。
東京コースは[2-2-0-2]と得意としており、重賞ではワンパンチ足りないとはいえ、今回は内田に乗り替わり。
鞍上の強化で、ワンパンチ足りない分は補って、6歳での重賞初制覇に期待。
グラスワンダー×サンデーは、3年前、セイウンワンダーがここを勝っており、血統的にもいけるはず。


○リルダヴァル

ここにも、まだ重賞を勝っていない6歳馬がいました。
このままオープン大将で終わってしまうのかは、今回が勝負どころ。
前走の勝ち方を見ると、ウイリアムズとの相性はいいようで、今回も内枠から楽に先行しての粘り込み。
東京コースでの実績もあるし、何より、最も得意とする1800のここなら、重賞で手が届く。

 
▲クラレント

安田記念除外の無念をここで晴らす。
東京は最も得意とする舞台で、問題は1800の距離。
血統的にはこなせるはずで、そこは、岩田の手腕で持たせてください。
安田記念で、行儀の悪いところを見せてしまった岩田なので、ここはスマートに勝って下さい。


△ジャスタウェイ

休み明けの東京1800といえば、昨年の毎日王冠での好走があるので。
今年3戦は人気を裏切っているが、この馬で2勝している福永に久々に戻って、馬も変わるか。


△アドマイヤタイシ

5戦連続重賞2着なんですから、記録が途切れるまでは、買っておけ。

△ファイナルフォーム

最後の1頭で、サンレイレーザーとサトノアポロとで迷いましたが・・
この馬で既に重賞を勝っている戸崎が、今年そろそろ、重賞勝つとすれば、このあたりでは。

 馬券はシルクアーネストを軸に3連複と馬連で勝負!!

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【POG13】クールにオープニングを飾る!

2013-06-08 00:21:53 | POGその他
先週から2歳戦がスタートしたということで、また新しいPOGもスタート。
前回POGは、結局、G1勝ち馬を指名出来ず、重賞勝ち馬はエピファネイアの1頭だけという結果に。
リヤンドファミユの故障が痛かったし、牝馬から活躍馬が出なかったのも誤算でしたね。
POGで上位に入る為には、少なくともG1勝ち馬を含めて重賞勝ち馬は3頭以上指名しないと厳しいですね。
3年連続のダービー馬指名がかかった今年でしたが、惜しくも2着と残念な結果となりました。
心機一転、今年もPOGには参加します。
既に参加締切が終わっているブログ「POG広場」さんのPOG大会には、10頭を指名済み。
あと参加予定は、JRA-VANのPOGとnetkeiba.comのPOGの2つに参加予定。

そして、早速、今週末の阪神の新馬戦(芝1400m)に指名馬が出走予定。

○クールオープニング
 (牡 父マンハッタンカフェ 母ファレノプシス 栗・橋口)

キズナがダービーを制覇したことで、俄然注目を集めるのが、同じ馬主さんの、この馬でしょう。
私はキズナをPOGでは指名出来ませんでしたが、この馬の姉ラナンキュラスを過去に指名しており、その流れで。
ラナンキュラスは父スペシャルウィークでしたが、デビューから2連勝を飾る幸先いいスタート。
その後はファンタジーS、阪神JFを連続4着、翌年、フィリーズレビュー2着で桜花賞へ駒を進めるも本番は17着惨敗。
POG的には、微妙な成績で終了し、POG期間後は、1つも勝てず、尻つぼみな結果で引退となりました。

さて、弟は父がマンカフェに変わって、どうでしょうか。
ショウナンマイティのような馬になってくれるでしょうか?
マンカフェ×ブライアンズタイムは、牝馬ですが、トレンドハンターが活躍しましたね。
鞍上は、武豊ということで、豊としても第2のキズナになれる逸材か、確かめたいところでしょうね。
出走メンバーを見渡しても、良血は見当たらず、コスモセンサーの全弟となるミヤジカールソンぐらいでしょうか。
馬名の通り「素晴らしい出だし」となるように、クールにデビュー勝ちしてもらいたいものです。

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安田記念13((結果))

2013-06-03 23:41:44 | 安田記念
2013年6月2日(日) / 東京 1600m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[5] 10  ロードカナロア   牡5 58 岩 田 1:31.5 1
2[1] 2  ショウナンマイティ 牡5 58 浜 中 クビ 3
3[8] 16 △ダノンシャーク   牡5 58 Cデム 3/4 12
4[4] 8 ◎マイネイサベル   牝5 56 松 岡 1.3/4 15
5[2] 3  サクラゴスペル   牡5 58 横山典 ハナ 16
6[6] 12 △ダークシャドウ   牡6 58 戸 崎 ハナ 5
7[2] 4 ○ガルボ       牡6 58 石橋脩 クビ 14
8[7] 15  ヴィルシーナ    牝4 56 ウィリ クビ 7
9[8] 17 △ダイワマッジョーレ 牡4 58 蛯 名 1.1/2 6
10[4] 7 △グランプリボス   牡5 58 内 田 クビ 2
11[3] 6  グロリアスデイズ  セ6 58 ホワイ ハナ 11
12[5] 9  ナカヤマナイト   牡5 58 柴田善 ハナ 10
13[8] 18 ▲サダムパテック   牡5 58 武 豊 1 8
14[1] 1  カレンブラックヒル 牡4 58 秋 山 ハナ 4
15[3] 5  スマイルジャック  牡8 58 田 辺 3/4 18
16[6] 11  ヘレンスピリット  セ6 58 モッセ 2 13
17[7] 14  エーシントップ   牡3 54 福永祐 クビ 9
18[7] 13  シルポート     牡8 58 酒 井 クビ 17

払戻金 単勝 10 400円
    複勝 10 200円 / 2 210円 / 16 680円
    枠連 1-5 730円
    馬連 2-10 1470円 / 馬単 10-2 2570円
    3連複 2-10-16 18160円 / 3連単 10-2-16 62800円
    ワイド 2-10 620円 / 10-16 3230円 / 2-16 3120円

距離の壁は、なかったです・・ロードカナロアがマイル界も制圧!強い!
まあ、血統的にも、脚質的にも、距離に泣くタイプではないとは思ったが、府中マイルで即結果を出すとは。。
さすが「世界の」ロードカナロアでございます。参りました・・
無印にしたとはいえ、一応、馬券の買い目には、こっそり入れていたのだが・・

なんで、ショウナンマイティまで突っ込んでくるんだよ。。。
ショウナンいなけりゃ、3連複20万馬券当たっていたのになあ・・・
1、2着馬無印のくせに、なに言ってんだって話しですが・・タラレバの話しはよさないか。。。
ショウナンは、出遅れた上に、直線でも外に出すのに手間取りながら、上がり32.8ですから、凄いです。
でも、ここがG1を取れる最大のチャンスだっただけに、痛いクビ差だったね。

しかし、1、2着がマイル実績なしの馬が来るとは・・・
実績重視の私には買えない組み合せだが、1番人気と3番人気ですから、みんな、競馬を分かってるねえ。
結局、掲示板にのった5頭全て、今回が安田記念、初挑戦の馬ばかりじゃんかよ・・・

よくよく見れば、1、2着馬とも、今流行りの母父ストームキャットやないかい・・血で馬券を買えということね。
実は、このレースは、前走で上がり1位か2位の馬が、毎年、好走しているのだが。
今年、それに該当した馬が、ロードカナロアとショウナンマイティの2頭だけでした。なんて簡単な。
この傾向を事前に知ってはいたのだが、それよりもマイル&東京実績の方を重視してしまった・・バカ。。。
来年の申し送りとして、この前走上がり1位2位は、しっかり憶えておけ!ハイ。

3着ダノンシャークは、昨年出走除外で、今年も除外対象だったが、フィフスペトルの代わりとして出走叶う。
その亡きフィフスペトルの分まで走った感じですね。
同じく調教中に故障して亡くなったジョワドヴィーヴルと同じ血統構成からも、ジョワドの分まで走ったのかも。
マイルG1でディープ産駒が、デムーロ騎乗で12番人気とは、穴党には美味しい存在で、この馬本命が正解だったな。
直線で、ロードカナロアに寄られる不利があり、あれがなければ、もっと際どいレースになっていたはず。

そういうこともあってかどうかは知らないが、レース後の岩田に対する観客の反応の冷たいこと・・
ネットの書き込みとか見ると、岩田って、かなり競馬ファンに嫌われているのですね。。
私は岩田騎手、好きですけどね。
あの「勝つ」ための執念というかガッツは、馬券買う方としては、とても頼もしいんですけどねえ。
でも、その勝つためのラフプレーというか行儀の悪い騎乗が、嫌われる要因となっているようですな。
たしかに、邪魔された馬を買ってる人にはたまったもんじゃないか。
その流れか、レース後のパフォーマンスも、キモイとか言われちゃって、それはなんだか、可哀そうな気はするが。

本命マイネイサベルは、牝馬で4着はよく頑張ってくれました。
4コーナーで、ごちゃつく所があり、もう少しスムーズに直線に出せたら、もっと際どいレースだったかも。
でも、ショウナン買ってないから、イサベルが3着に来ても、結果はハズレなんですけどね。。。

応援厩舎、矢作厩舎の2頭は、ボスは折り合い欠きまくりで、終了。
ダイワマッジョーレは、やはり懸念した通り、430キロ台の馬体に58キロは、きつかったね。

というわけで、またまたまたハズレ・・ついに、上半期、G1は残すところ、あと宝塚記念のみとなってしまった・・
上半期のG1を1つも当てなかったから、ブログ閉鎖だと宣言したものの、現実味を帯びてくると、ちょっと待ってと。。
正直、ここまで続けてきたブログをここで辞めるのは、辛い。
ということで、次当たらなかったら、ひとまず、秋のG1までは、予想しないことにします。。
それで、許してくれって・・誰に言ってるんだ。。

今回、ハズして、ひとまず、宝塚まで予想は休もうかと思ったら、次の重賞、2つとも元PO馬が登録。
すいません、これは、黙って元PO馬から買うしかないです。

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安田記念13(予想)

2013-06-01 19:54:01 | 安田記念
日曜の東京メイン、安田記念の予想
芝 1600M G1 定量 18頭

まずは、前日の単勝上位人気ですが、オッズは、今現在も刻々と変わっております。

1番人気 ロードカナロア・・・・・4.6倍
2番人気 グランプリボス・・・・・5.2倍
3番人気 ショウナンマイティ・・・5.5倍
4番人気 カレンブラックヒル・・・6.6倍
5番人気 ダークシャドウ・・・・・8.4倍

昨年も混戦だったが、今年は短距離路線、中距離路線、牝馬路線、3歳馬、外国馬と、各路線から集まり混戦模様。
マイル実績のない馬が、1・3・5番人気というのは、いかにも荒れそうな予感がするのだが。。
1番人気ロードカナロアは、「世界の」という肩書と岩田の超強気発言から、距離も克服するだろうという期待か。
京都のマイルCSなら、勝ち負けしちゃうかもしれないが、東京マイルは、ごまかしがきかないだけに、どうか?

◎マイネイサベル

この10年、牝馬でここを勝ったのは、あのウオッカだけ。
3冠牝馬のアパパネでさえも、2年連続凡走しており、牝馬には厳しいレースとなっている。
しかし、9番人気ジョリーダンス、10番人気スウィープトウショウと、忘れた頃に牝馬が穴をあけるG1でもある。
更に20年前までさかのぼれば、14番人気イクノディクタスや10番人気トーワダーリンが穴をあけているし。

前走は最内枠で、前が残る馬場を考慮しての先行策だったが、今回は再び「脚をタメる競馬」をすると言っている。
ヴィクトリアMとは違って、前が速くなる厳しい流れになるだけに、タメる競馬がハマる可能性にかける!
父が得意だった東京は、当然、娘も得意としており、府中牝馬S勝ち、クイーンC2着の重賞実績あり。
昨年のヴィクトリアMは、前が壁になって脚を余したものだし、負けた他の東京実績も重馬場、距離と敗因はハッキリ。
父がクビ差で涙を呑んだ舞台で、娘が牝馬特有の切れる脚を披露すれば、あっと言わせるシーンがあるはず。
56キロの斤量も中山牝馬S勝ち、福島牝馬S2着と好走実績があり、牡馬との2キロ差を活かせれば。
鞍上の松岡も昨年15番人気で3着と穴をあけているし、ヴィクトリアMを乗れなかった鬱憤をここで晴らす!


○ガルボ

枠順を見た時は、この馬本命だと思いましたが、やっぱりG1ではワンパンチ足りないか。
それを補うのが、この内枠なのだが、昨年も内枠から5着と健闘。
まあ、5着では、ダメなのだが、昨年は、いつもより後ろめの中段からの競馬になってしまったのがいけなかった。
この馬の好走パターンは、前でレースを進めて最後までジリジリとバテずに粘り込む競馬。
重賞3勝は、全て内枠だったし、前走も内枠を活かしており、ここでも、内からロスなく競馬が出来れば。
6歳馬が強いG1でもあるし、前走3着の馬が穴をあけるレースでもあり、今年の穴馬は、この馬で間違いない。


▲サダムパテック

昨年1番人気を裏切った影響なのか、昨年のマイルCS勝ち馬にしては人気なさすぎ。
前走は香港帰りの休み明けで、ただ、折り合い重視で、回ってきただけの競馬で、明らかに、ここへの叩き台。
東京コースも東京スポ杯、京王杯勝ちに、東京で行われた皐月賞2着と、重賞実績あって、苦手ではない。
昨年、秋天を叩き台にしてマイルCSを勝ったように、今年もひと叩きしての変わり身大だ。
ダービーを勝ち、土曜の鳴尾記念まで勝って、勢いにのる武豊が、再びこの馬にG1勝ちをもたらすか。


△グランプリボス

矢作厩舎にとっては、このレースは特に勝ちたいG1だろう。
スーパーホーネットで4年連続挑戦して、4年目にして2着。そして、この馬でも昨年クビ差2着とあと一歩。
今年は前哨戦を制した2頭で挑むということで、今年こそはの思いはあるだろし、自信もあるだろう。
馬自身も、休み明けは走らない馬が、前走勝って、明らかに昨年より順調であり、パワーアップもしている。
昨年、安田記念、マイルCSと、ともにクビ差に泣いており、その雪辱を晴らす態勢は整った!


△ダイワマッジョーレ

矢作厩舎、2頭目の刺客。
敵は、58キロという斤量だ。
なにせ、牡馬なのに430キロ台という小柄な馬体で、明らかに斤量増は大きなマイナス。
実績的にも56キロまでしか背負ったことがなく、58キロの斤量は、かなりの負担になりそう。
外枠に入ったものプラスではないし、通常なら、消しが正解の馬だと思うのだが・・
そこは矢作厩舎の馬だし、東京コース[2-1-0-0]というコース適正にかける!


△ダノンシャーク

こちらも牡馬にしては、小柄な馬で、58キロの斤量が不安なのだが。
こちらは、今年の京都金杯で57キロ背負って、圧勝した実績があるので、なんとか、あと1キロ増は大丈夫か。
東京は4戦して未勝利だが、エプソムC2着があるし、他も全て0.5秒以内のレースをしており、崩れてはいない。
穴馬資格の前走重賞3着だし、マイルG1で、人気薄ディープ産駒デムーロは、アユサンの例もあり、一発ある。


△ダークシャドウ

安田記念といえば、堀厩舎。
現在、2連覇中で、過去にはジョリーダンスで3着と、人気薄でも、好走しちゃう。
昨年の勝ち馬が骨折リタイアしてしまったが、替わりに東京巧者を送り込む。
マイルは初めてだが、東京コースは、とにかく走る。
重賞2勝、秋天2着を含む[5-1-0-2]で、2度の着外が秋天、JCの4着ですから、実績は断然。
前走大阪杯から参戦の6歳ダンス産駒は、04年勝ったツルマルボーイとまる被りだけに、その再現あるか。

馬券はマイネイサベルを軸に3連複と馬連で勝負!!
まあ、なんとしても当てたいのでグランプリボスからも馬券は買うかも。。

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