susuのほんまに当たらん競馬予想

思い込み、思いつき、適当、妄想のいいかげん予想で、そのうち当たるさ、万馬券!!

フローラS14((結果))☆

2014-04-28 21:37:43 | フローラS
2014年4月27日(日) / 東京 2000m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[1] 2 ▲サングレアル    牝3 54 岩 田 2:00.0 4
2[3] 5 ◎ブランネージュ   牝3 54 秋 山 アタマ 6
3[8] 17  マイネオーラム   牝3 54 松 岡 1.1/2 13
4[7] 15  マローブルー    牝3 54 戸 崎 クビ 9
5[7] 13  ニシノアカツキ   牝3 54 勝 浦 ハナ 11
6[4] 7 △マジックタイム   牝3 54 杉 原 クビ 1
7[8] 16  イサベル      牝3 54 浜 中 1.1/2 2
8[4] 8 △マイネグレヴィル  牝3 54 柴田大 1/2 3
9[1] 1  デルフィーノ    牝3 54 横山典 クビ 8
10[3] 6  ハピネスダンサー  牝3 54 藤岡康 1.1/2 5
11[2] 4 ○ヤマニンアリエッタ 牝3 54 横山和 1/2 14
12[5] 10  プレミアステイタス 牝3 54 柴田善 1.1/4 15
13[2] 3  プロクリス     牝3 54 内 田 3/4 7
14[6] 11  ムードスウィングス 牝3 54 北村宏 1/2 10
15[8] 18  スペランツァデーア 牝3 54 蛯 名 4 12
16[6] 12 △シャドウカラーズ  牝3 54 村 田 1.1/2 18
17[5] 9  パナシュドール   牝3 54 田 辺 3 16
18[7] 14  シードオブハピネス 牝3 54 石 橋 1.1/4 17

払戻金 単勝 2 910円
複勝 2 340円 / 5 320円 / 17 1710円
枠連 1-3 1530円
馬連 2-5 5970円 / 馬単 2-5 13510円
3連複 2-5-17 189600円 / 3連単 2-5-17 1088940円
ワイド 2-5 1920円 / 2-17 13460円 / 5-17 10890円

今年のPOGは、ここまで散々な結果だったのだが、ここでPO馬サングレアルが重賞勝つとは・・
本命にしてなくて、ゴメンって、感じですが、とりあえず、馬券は当たったので、よかったよ。

勝ったサングレアルは、休み明けながら、マイナス4キロで、馬体は414キロ。
しかし、今年は同じ410キロ台のレッドリヴェールが、G1で結果を出しており、あまり気にする必要なしか。
気にするなら、馬体が小さいゆえに、休み明けは走るけど、走った後の反動が怖いわけで。
レッドリヴェールは、ここまで全て間隔を空けての出走で、次走、ダービー挑戦が初の中2ヶ月以内の出走。
牝馬ながらにダービー挑戦は、オークスより、1週間でも出走間隔が取れるというローテを考慮したものなのか。

さて、サングレアルも、この後のケアが大事ですが、そこは松田博調教師ですから、抜かりなしでしょう。
同じロブロイ産駒のサンテミリオンが、ここ勝って、本番も勝利しているだけに、この馬にもチャンスあり。
オークスでは、ハープスターに次ぐ2番人気に支持されそうで、馬券妙味は全くないだけに、本命には出来ないな。
てか、ハープスターは、もう同世代牝馬との勝負付けは済んでしまったので、ダービーに行ってほしいのだが。

2着ブランネージュは、早めの競馬から、勝ち寸前のところで、アタマ差、差される。
またしても、シンクリ産駒の牝馬重賞初制覇は、お預けとなりました・・
好位からレースが出来るのは強みであり、本番でも人気がないなら、狙いたい1頭。

馬券のポイントは、13番人気マイネオーラムに印を打てたかどうか。
私は、今回、予想の最初の段階で、このコースは外枠不利ということで、8枠3頭は、即消ししてしまったので・・
穴馬探しの観点からいけば、マイネル買うなら、人気薄の方だよなあ・・
実際、マイネル馬は3年前に15番人気のマイネソルシエールが2着になってますからねえ。
今回、穴馬は、血統と枠順から、探そうと試みたわけだが、枠順の段階で、オーラムは消してしまったが、血統は。
オーラムの兄コスモオオゾラは、皐月トライアル弥生賞を9番人気で勝っており、トラアイル穴血統だったな。
あと、松岡への乗り替わりも、プラス材料だっただけに、この見逃しは、痛い。
東京コースに不安ありなマイネグレヴィルが3番人気なら、人気を見て、オーラムに印を打つべきだったな。
ちょっと8枠は不利というか不要という先入観が、穴馬探しを邪魔してしまったなあ。

このレース、3連複が当たらなかったこともあるが、素直に喜べなかったのは、やはり10レースの出来事。
2年前の悪夢の再現、またも、後藤が落馬負傷してしまった出来事だ。
そして、その落馬のきっかけを作ったのが、2年前のNHKマイルの時と同じ岩田というのが、なんとも・・・
NHKマイルの時は、岩田は失格処分となっており、100%岩田が悪いという判断なのだが、今回は。
失格の処分ではなく、4日間の騎乗停止という、大事故の割には、比較的緩い処分。
レース映像を見ると、岩田が明らかに外に斜行しているのだが、斜行だけが、落馬の原因ではないとう判断か。
後藤も、その動きを察知して進路を取りなさい、無理にその進路を取ったのが、落馬の一因という判断なのでしょうか。
いずれにしろ、後藤が、また長期離脱の大怪我を負ってしまったのは事実で、1日も早い復帰を祈るばかりです。

この出来事で、またアンチ岩田が増えるのは間違いないが、同じ騎手に2度も大怪我をさせた岩田の心境も辛いと思います。
まあ、そんな出来事の直後のレースで、勝っちゃうところが、岩田の凄いところなのか、神経が図太いのか。

春天のウインバリアシオンが、誰が乗るのでしょうか?

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マイラーズC14((結果))

2014-04-28 21:35:27 | 4~6月重賞(G2、G3)
2014年4月27日(日) / 京都 1600m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 別定

1[2] 4  ワールドエース   牡5 56 シュタ 1:31.4 3
2[3] 5 △フィエロ      牡5 56 武 豊 1.1/4 1
3[6] 12  エキストラエンド  牡5 56 川 田 2 2
4[6] 11 ○レッドアリオン   牡4 56 川 須 1/2 6
5[3] 6 △オースミナイン   牡4 56 池 添 クビ 4
6[5] 10 △カオスモス     牡4 56 和 田 2.1/2 5
7[2] 3  サンカルロ     牡8 56 吉田豊 クビ 10
8[5] 9  カシノピカチュウ  牡4 56 松 山 1/2 12
9[4] 7 ▲アドマイヤドバイ  牡4 56 小 牧 ハナ 7
10[7] 14  アクションスター  牡4 56 北村友 1/2 11
11[4] 8 ◎エールブリーズ   牡4 56 酒 井 1/2 8
12[1] 2  ダノンプログラマー セ8 56 ペドロ 1 13
13[8] 15  コアレスドラード  牡6 56 国分恭 1/2 15
14[7] 13  ラトルスネーク   牡6 56  幸  クビ 9
15[1] 1  ラインブラッド   牡8 56 藤岡佑 1.3/4 16
16[8] 16  サワノパンサー   牡8 56 高 倉 1.1/4 14

払戻金 単勝 4 640円
複勝 4 200円 / 5 120円 / 12 140円
枠連 2-3 590円
馬連 4-5 860円 / 馬単 4-5 2090円
3連複 4-5-12 1310円 / 3連単 4-5-12 7930円
ワイド 4-5 390円 / 4-12 570円 / 5-12 230円

やっぱり、素直に、ディープ産駒4頭のBOX馬券で、よかったのね・・
とにかく、京都外回りマイルでのディープ産駒の強さは、尋常じゃないな。。マイルCSまで憶えておこう・・

我が本命エールブリーズは、出遅れて終了・・・
前で競馬してくれることを期待しての本命だったに、あの出遅れ、あの位置取りでは・・
乗り替わり酒井は、高松宮記念のハクサンムーンで痛恨の出遅れ前科があり、ちょっと不安はあったのだが。

勝ったワールドエースは、初のマイル戦だったので、速い流れについていけず、絶対、後方待機策だと軽視したが。
まさかの4番手追走・・・ここが、外国人騎手と福永との違いなんでしょうなあ・・・
それにしても、初のマイル戦を、レコードで圧勝するなんて、やっぱり強いな、この馬。
マイル適性が高いのか、京都適正が高いのか、その答えは、安田記念は分かるのでしょうか。
でも、好位から、あの脚が使えるなら、大崩れは考えられず、もう常に馬券に加えなければいけない馬か。。

安田記念は、ジャスタウェイVSディープ産駒という図式でしょうか。
今年の安田記念は、穴党の出番はなさそうだな。

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福島牝馬S14((結果))

2014-04-28 21:33:51 | 4~6月重賞(G2、G3)
2014年4月26日(土) / 福島 1800m 芝・右 / 晴・良
サラ系4歳以上 / 牝(国際)(指定) / オープン / 別定

1[3] 6 △ケイアイエレガント 牝5 54 吉田豊 1:47.0 5
2[4] 7 △キャトルフィーユ  牝5 54 後 藤 クビ 2
3[7] 14  フィロパトール   牝5 53 津 村 1 16
4[1] 1  ウインプリメーラ  牝4 54 和 田 ハナ 10
5[5] 10  トーセンアルニカ  牝4 53 池 添 ハナ 7
6[4] 8  トーセンベニザクラ 牝5 54 江田照 3/4 11
7[2] 4 △レイカーラ     牝5 54 石 橋 1/2 3
8[3] 5  セキショウ     牝4 54 勝 浦 3/4 14
9[6] 11  フロアクラフト   牝4 53 松 山 クビ 8
10[1] 2 ◎アロマティコ    牝5 54 浜 中 ハナ 1
11[2] 3  クラウンロゼ    牝4 54 丸 田 1 12
12[6] 12  サトノジュピター  牝5 53 戸 崎 1/2 4
13[5] 9  ミヤコマンハッタン 牝5 53 柴 山 アタマ 15
14[8] 15 ○ミッドサマーフェア 牝5 54 柴田善 2.1/2 6
15[8] 16 ▲サンシャイン    牝5 54 藤岡康 クビ 13
16[7] 13  アグネスワルツ   牝7 54 国分恭 2 9

払戻金 単勝 6 900円
    複勝 6 290円 / 7 180円 / 14 2660円
    枠連 3-4 1430円
    馬連 6-7 1440円 / 馬単 6-7 3470円
    3連複 6-7-14 45330円 / 3連単 6-7-14 238230円
    ワイド 6-7 520円 / 6-14 9610円 / 7-14 6970円

アロマティコにとって、ここは重賞初制覇の絶好のチャンスだと思ったのだが・・
まあ、脚質的に、勝ち損ねることはあっても3着は外さないと確信してたのに、まさかの10着惨敗・・

前残りの決着で、展開が向かなかったのは確かだが、上がり34.9は、明らかに末脚不発・・
5着のトーセンアルニカが、上がり34.2を使っており、アロマティコも同じ上がりを使えていたら。
勝ち馬とは0.6秒差なので、机上の計算では、全馬まとめて差し切れたはずだったのだが。。

小回り平坦コースは、この馬にピッタリの舞台だったのに、どうしちゃったのか?
1週前に速い時計が出来すぎ、中間は軽めの調教だったので、この調整過程が失敗だったか。
このまま終わってしまう馬ではないと思うので、次走での巻き返しを期待したいが。
その次走は、ヴィクトリアマイルに駒を進めるのか?てか、出走出来るのか?
マイル適性に疑問もある馬ですし、直線に坂のあるコースも若干苦手のようだが、是非、G1挑戦はしてほしい。
出走出来れば、間違いなく、人気急落してるはずだから、懲りずに、本命で狙い撃ちます。

勝ったケイアイエレガントは、逃げ馬じゃなかったのだが、見事な逃げ切り勝ち。
今回、逃げ馬が複数いたメンバーで、まさか、この馬がすんなりハナを切るとは、鞍上の吉田豊の好騎乗でしょう。

結局、2着にもキャトルフィールが入り、中山牝馬S2着同着馬のワンツーという、実に分かりやすい結果。

馬券のポイントは、3着に粘りこんだ最低人気のフィロパトールですが、近走の成績を見てしまうと買えないな。
福島実績のある馬だったの、一瞬、気にはなったが、今回は、逃げ馬多数で、展開面で恩恵なしと判断して消しに。
しかし、この馬の成績をよく見ると、準オープンに上がったここ2走が、逃げて惨敗という結果なのだが。
3、4走前は、2、3番手に控える競馬で結果を出しており、実は逃げるより、番手からの競馬が合っていると。
で、今回、2番手からの競馬で、しっかり粘りこんで、波乱演出。
こういう馬に印を打てるようでないと、穴党とは言えないですな・・・

やっぱり、土曜日は、おとなしく、馬券買わずに見学が正解なんですな。。。

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マイラーズC&フローラS14(予想)

2014-04-27 01:53:44 | 4~6月重賞(G2、G3)
どうしちゃったんだアロマティコ・・・・
私が本命にしたばかりに、走らなかったのか。
それにしても、走らなさすぎだよなああ・・これだから、競馬は難しい。。

日曜の京都メイン、マイラーズCの予想
芝 1600M G2 別定 16頭

京都外回りマイル戦は、とにかくディープ産駒が強い。
ここも4頭のディープ産駒が出走して、上位人気独占してます。
その4頭のBOXで当たりそうな気もするが、そこは開幕週の高速京都、前が止まりませんので、狙いは先行馬。

◎エールブリーズ

前走、ダービー卿では、不利な外枠から、0.1秒差4着は立派。
いまだマイル戦で勝っていないとはいえ、ここ2戦のマイル重賞での走りから、距離への対応は問題なし。
京都実績もあるし、今回は、4枠から、楽に先行出来そうで、早めの競馬で、ディープ産駒を出し抜く。
イスラボニータの皐月賞勝ちで、フジキセキの血の勢いもありそうで、ここは馬券圏内お願いします。


○レッドアリオン

前走は、出遅れるわ、直線、前が詰まるわで、まともに競馬が出来ず参考外。
3走前には、逃げて2着しているように、前で競馬が出来る馬だけに、今回はスタート決めて、好位から一発。
京都では勝っていないが、兄クラレント、リディルが京都重賞勝ってますから、まず問題ないでしょう。
今回、鞍上には久々に川須に戻るが、川須はこの馬で、NZT2着の実績もあるし、まずはスタート決めてくれ。


▲アドマイヤドバイ

先行馬その3。
京都では安定して走ってますし、マイルの距離も問題なし。
弟アドマイヤデウスの仇というか、負けた借りをここで返して下さい。


△カオスモス

先行馬その4。
この馬も、ダービー卿では、不利な外枠を克服しての2着と好走。
京都コースも問題ないし、和田への乗り替わりも、積極的に乗ってくれるタイプだけにマイナスにはならない。
昨年のシンザン記念、4、5、7着馬のワンツスリーという、なんか地味な結果希望。


△オースミナイン

ここで、ようやくディープ産駒。
今回のディープ産駒4頭の中では、一番、脚質に自在性はありそう。
京都金杯こそ追い込み競馬になったが、それ以外は、すべて好位差しの競馬をしており、それが出来れば。


△フィエロ

ディープ産駒その2。
この馬も500万の時は、先行して勝ってましたが、近走は追い込みだし、今回は武豊だし。
とはいえ、3連勝中の勢いあるディープ産駒に、ここで逆らうのは危険ですので、買います。

馬券はエールブリーズを軸に3連複と馬連で勝負!!

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続いて、東京メイン、フローラSの予想
芝 2000M G2 定量 18頭立て

PO馬が抽選を突破して出走出来たのはいいのだが、人気してるので、軸で買うかどうかは迷った・・

◎ブランネージュ

抽選といえば、桜花賞で抽選突破していれば、本命予定だったのが、この馬。よって、スライドで、ここで本命。
開幕週の東京ということで、京都同様、前で競馬出来る馬を狙うのがセオリー。
チューリップ賞こそ、後方からのレースとなり4着に敗れたが、前走は3番手から快勝。
鞍上の秋山は、この馬で2戦2勝と好相性だし、秋山自身、このレース、ベッラレイアで既に勝っている。
シンクリ産駒の牝馬は未だに1頭も重賞を勝っていないという、厳しい事実はあるのだが、そろそろね。
この馬は近親に東京得意だったマイル王ハットトリックがいるだけに、東京重賞のこの舞台は合っているはず。


○ヤマニンアリエッタ

シンクリ産駒の牝馬初重賞制覇に華を添えるシンクリ産駒のワンツー決着希望。
こちらは、近親に東京のキャピタルSを最低人気で逃げ切ったヤマニンウイスカーがおり、穴血統を引き続くか。
前走の忘れな草賞では、3番手から競馬が出来て、3着と好走出来ただけに、今回も何としても前で競馬を。
いっそのこと逃げるくらいの気持ちで行ってもらいたいのだが、今回、乗り替わりは横山和。
横典息子、土曜の東京8レースで、テン乗りの9番人気の逃げ馬じゃない馬で逃げ切り決めてますので、再現期待。


▲サングレアル

ここでPO馬登場。
松田博厩舎、第3の3歳牝馬。オークスの秘密兵器。
キャリア2戦、小さな馬体で初の遠征競馬と、条件は厳しいのだが、抽選突破した強運と、良血の血が騒げば。
前走は、牡馬相手で一気の距離延長という一戦で、土曜の新緑賞で圧勝したハギノハイブリッドに0.4秒差なら悪くない。
あとは、岩田の手腕に託すしかない。
本命にしなかったことを後悔させる走りを見せてほしいぞ。


△シャドウカラーズ

POG絡みで言うと、この馬の近親モンテクリスエスが、元PO馬なので、気になるこの馬。
そのモンテクリスエスは、この時期、青葉賞3着でダービーの切符獲得。
もう1頭の近親マチカネキララは、東京芝2000mで4連勝という成績の持ち主だったりする。
この馬自身は、前走、福島での未勝利を勝ち上がったばかりで、人気はまったくないのだが。
それでも、前走、1800で3番手から競馬して勝っているというのは、ここでの好走条件に合致する。
そして、混戦の時の重賞で頼りになるのが、母父サンデーということで、今年はこの馬だけだ。


△マイネグレヴィル

東京コースで一度、凡走しているのが気になるだが。
それでも前で競馬が出来る強みと、フラワーC、札幌2歳S2着の断然実績を考慮すれば、消せない1頭。


△マジックタイム

この馬もこのメンバーに入れば、実績的には、断然で消せない1頭。
それでも、開幕週の東京馬場は、この馬の脚質は不安。
届かず3着、下手すりゃ4着と、皐月のワンアンドオンリーの二の舞がありそうで、押さえ評価に。

馬券はブランネージュを軸に3連複と馬連で勝負!!
 
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福島牝馬S14(予想)

2014-04-26 01:07:21 | 4~6月重賞(G2、G3)
土曜の福島メイン、福島牝馬Sの予想
芝 1800M G3 別定 16頭

ここは、普通に素直に予想します。

◎アロマティコ

もう、いいかげん、ここらで重賞初制覇してもらわないと。
前走は、4着に敗れはしたが、ハンデ差があってのものだし、荒れた内を突いて、よく伸びてきました。
昨年のこのレースも4着だったが、外枠から外外回るコースロスあっての0.1秒差で、内容は悪くない。
今年は、このレースと好相性の中山牝馬Sからのローテだし、リピーター重賞なら、昨年4着馬も出番あり。
血統的にも、実績的にも、平坦小回りのこの舞台は、大好きな舞台であり、重賞勝つなら、この条件。
今回は、鞍上の浜中を迎え、勝負気配もプンプンで、ここは確勝だと思っております。


○ミッドサマーフェア

昨年は8着と惨敗もスランプ時期だったので、仕方なし。
ここ3走の走りから、完全に復調したと見て、良さそうで、アロマティコを負かすとすれば、この馬か。
この距離も問題ないし、小回りコースも中山実績があるので、対応可能なはず。
このレース2連覇したオールザットジャスと同じタニノギムレット産駒ということで、同産駒3連覇もあるか。


▲サンシャイン

前走は、6か月半ぶりの休み明けに加え、荒れた中山の馬場も合わなかった。
馬場のいい今の福島で、叩いた上積みも見込める今回なら、巻き返しは可能。
鞍上の藤岡康は、福島は得意としているし、3走前にこの馬で勝っており、ここは一発を期待したい。


△ケイアイエレガント

前走で1800の目途が立ったとならば、引き続き、ここでも有力。
福島での好走実績もあるし、母系にロベルトの血があるのも、ここでもプラスになりそう。


△キャトルフィーユ

素直に中山牝馬S2着の前走を評価する。
思い起こせば、オークスで本命にした馬ですから、まだまだ頑張ってほしい1頭。
NZTで、久々に重賞勝ちを決めた後藤ですが、後藤の初重賞制覇は、実は福島だったりする。
思い出の地でもあり、得意舞台でもある福島で、また決めてくれるか。


△レイカーラ

前走は牡馬相手に0.3秒差6着は、よく頑張った。
直線で、馬群を捌くのに手間取ったロスもあっての6着であり、スムーズなら3着はあったか。
近走はマイルで好走しているが、1800もしっかり実績があるし、小回りコースも問題ない。
とりあえず、今年は、キンカメ産駒に頑張ってもらいましょう。

馬券はアロマティコを軸に3連複と馬連で勝負!!

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トウカイトリック

2014-04-24 21:23:33 | その他
今年1月の万葉S4着を最後に12歳で引退したトウカイトリックが死亡したとの知らせが・・

今月16日に、京都競馬場内で、重度の骨折から予後不良と診断されたとのこと。。。

10歳で重賞を勝ち、12歳まで走り続けて、余生は乗馬としてノンビリやっていくはずが。。
骨折というアクシデントが怖くて、馬の引退を考えるのに、まさか、引退後に骨折で亡くなるなんて。
ほんとに、残念で、悲しい知らせです。。
父エルコンドルパサーが、顕彰馬に選出されたニュースの後に、このニュースとは、なんとも。。
そのエルコンドルパサーは、7歳という若さで、この世を去ったわけですが、産駒最後の現役馬だったのがトウカイトリックでした。

トウカイトリックといえば、母系ロベルトの血が色濃く出たのか、スタミナ自慢のステイヤーとして活躍。
ダイヤモンドS、阪神大賞典、ステイヤーズSと長距離重賞3勝しました。
残念ながら、G1には手が届きませんでしたが、惜しかったのが、2007年の春天。
勝ったメイショウソムソンから、ハナ、クビ差の大接戦の3着でした。
春天については、8年連続出走という、今後も破られることのない偉大な記録を打ち立てたと思います。
ちなみに07年の春天、私は11番人気エリモエクスパイア本命も、勝ち馬サムソン抜けの失態で万馬券取り逃す・・

今年の春天には、10歳馬のジャガーメイルが登録。
無事に走りきってくれることを祈るが、なんでG1馬が、10歳まで現役でいなきゃいけないの。
3200mの春天を勝っても、種牡馬としての価値はないという、悲しい現実ですね。

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皐月賞14((結果))

2014-04-21 21:45:09 | 皐月賞
2014年4月20日(日) / 中山 2000m 芝・右 内 / 曇・良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[1] 2  イスラボニータ   牡3 57 蛯 名 1:59.6 2
2[8] 17 △トゥザワールド   牡3 57 川 田 1.1/4 1
3[8] 18 ▲ウインフルブルーム 牡3 57 柴田大 1/2 8
4[1] 1 △ワンアンドオンリー 牡3 57 横山典 アタマ 4
5[4] 8  ステファノス    牡3 57 後 藤 1/2 15
6[8] 16  アジアエクスプレス 牡3 57 戸 崎 ハナ 5
7[5] 10 △ベルキャニオン   牡3 57 福 永 3/4 13
8[2] 3 ○クラリティシチー  牡3 57 内 田 ハナ 10
9[3] 6 ◎アドマイヤデウス  牡3 57 岩 田 3/4 7
10[6] 11  ロサギガンティア  牡3 57 柴田善 アタマ 6
11[4] 7  トーセンスターダム 牡3 57 武 豊 クビ 3
11[7] 14  バウンスシャッセ  牝3 55 北村宏 同着 12
13[7] 15  コウエイワンマン  牡3 57 松 岡 1.1/4 18
14[5] 9  スズカデヴィアス  牡3 57 シュタ ハナ 14
15[7] 13 △キングズオブザサン 牡3 57 浜 中 2 11
16[3] 5  アデイインザライフ 牡3 57 田 辺 2.1/2 9
17[6] 12  タガノグランパ   牡3 57 石 橋 クビ 16
18[2] 4  クリノカンパニー  牡3 57 江田照 大差 17

払戻金 単勝 2 510円
複勝 2 190円 / 17 150円 / 18 470円
枠連 1-8 330円
馬連 2-17 920円 / 馬単 2-17 1900円
3連複 2-17-18 7690円 / 3連単 2-17-18 33490円
ワイド 2-17 390円 / 2-18 1990円 / 17-18 1250円

あああ、ダメダメな予想・・というか、今回は、ダメダメな予想過程・・

当初の本命予定は、バンドワゴンの回避で、展開利が一番あるウインフルブルームでした。
が、枠順発表を見て、大外枠の逃げ馬は割引と判断してしまい、同じ若葉S組のアドマイヤデウスに本命変更。
大外枠の逃げ馬といえば、サニーブライアンを思い出せよ・・いや、思い出したんだけど。。。
同時に、大外枠から、逃げることが出来ずに惨敗したリーチザクラウンも思い出した・・・

枠順決まった直後の陣営のコメントが「大外枠なら逃げない」ようなニュアンスのだったので・・
しかし、フタを空けたら、柴田大は、好スタートを決めて、しっかり逃げてくれましたよ。
さすが、中山2000の勝ち方をしっている騎手だし、人気もさほどなかったので、思い切りのいい騎乗でした。
それでも、まさかの2番手アジアエクスプレス、3番手トゥザワールドという、有力馬にマークされる厳しい展開。
更に、1番人気トゥザワールドが早めに動き、後続もどっと押し寄せ、逃げ馬が飲み込まれる展開での3着は立派!
今後も、人気しないなら、穴馬の1頭として、常に期待したい1頭。

まて、ウインフルブルームを本命にしていたとしても、イスラボニータ無印なら、馬券当たってないだろ!
って突っ込み入りそうですが、当初は、イスラも印入れており、実際、当日もイスラ絡みの馬券は買い足してます。
イスラボニータを急遽無印にしたのは、単なる欲ボケ、高配当狙いの金に目が眩んだ結果・・
当初、買う予定まったくなかったベルキャニオンが13番人気と人気ガタ落ちなのを見て、イスラと交換・・

本来、予想というのは、どの馬が勝つのか、どの馬が3着以内に来るかを予想するもの。

それが、人気見て、あっちより、こっちの方が、配当高いから、こっちの馬買おうじゃあ、当たるわけないって。。
穴党として、ベルキャニオンに手を出したのは仕方ないにしても、イスラボニータ消しは無謀。

一応、イスラ消し理由は、共同通信杯からのローテを嫌ったのだが。
その共同通信杯では折り合い欠くシーンあり、今回、距離延長、スロー濃厚の展開なら、再び折り合い不安ありと。
あとは、荒れる前提予想の中で、トゥザワールドは3着以内濃厚と想定した場合、人気のイスラは、こないと。
結局のところ、この「荒れる」という予想が大ハズレで、終わってみれば、人気2頭の決着・・
トゥザワールド軸の3連複も押さえで買っていたが、イスラに勝たれては・・

共同通信杯からのローテはゴールドシップが勝っており、3着はジャンポケ、ホウホーと、即消しローテではない。
即消しローテといえば、きさらぎ賞であり、よって、トーセンスターダムは、躊躇なく消せたのだが。。
トーセン消した勢いに任せて、荒れるならイスラもなんて、調子こいたのが大失敗・・

血統からの消しは、芝2000mのG1でアジアエクスプレスは、躊躇なく消せたのだが。。
フジキセキ産駒も芝2000のG1ではマイナスという先入観も失敗だったな。
実際、皐月賞では、ドリームパスポートやサダムパテックが2着してるしね。。

さて、本命にしたアドマイヤデウスですが、スタートもまともで、とくに不利のないレースぶり。
道中も、勝ち馬イスラボニータと同じような位置取りであり、今回は、完全に力負けですか。
やはり、いまだ重賞勝ち馬を出してないアドマイヤドンの血では、G1は荷が重かったか。

ダービーへ向けては、誰が見ても、同じ意見になるでしょうが、ワンアンドオンリーが逆転するのでは。
今回、中山2000で、あの届かず4着の結果は、ある意味、想定出来た結果。
陣営も、最初から狙いはダービーと公言しておりましたので、今回は消して妙味でしたな。
しかし、今回、あの末脚を見せてしまったので、ダービーでは、人気なるなああ・・

イスラボニータとトゥザワールドも、引き続き、有力の1頭ですが、トーセンスターダムは巻き返せるのか?
池江厩舎は、当初から皐月はトゥザワールド、ダービーはトーセンという使い分けローテも、結果に繋がるのか。
皐月賞惨敗からのダービー馬は、近年では、ロジユニヴァース1頭しかいないと思いますが。
ロジユニヴァースの場合は、不良馬場という特殊馬場に助けられた面が大きいからなあ。
正直、今回、ここでトーセンに◎を打ったプロの予想家の予想って、プロとして、どうかと思うが。。
まあ、そういうプロの予想のおかげで、3番人気に支持され、こちら的には、美味しい配当にありつけるのだが。
って、実際、ありつけてないのが、とても悲しいです・・・

結局、今回、穴は若葉S組としたまでは、正解だったものの、最終的に騎手重視の予想にしたのが失敗・・
トゥザワールドの3着以内は堅いとも思っていたので、大振りせず、もう少し堅実な予想をするべきだったか。
いつものことながら、反省の多いG1予想となってしまいました・・・G1初的中は春天で頑張ります。。

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皐月賞14(予想)

2014-04-19 20:04:02 | 皐月賞
日曜の中山メイン、皐月賞の予想
芝 2000M G1 定量 18頭立て

ハープスター1強だった桜花賞とは打って変わって大混戦の皐月賞。
そんな中、バンドワゴン回避は非常に残念で、おかげで出走権利ない1勝馬が無条件に出走出来ることに。
さすがに、その2頭は、ここは数合わせの存在だが、その他16頭は、十分チャンスがありそうで悩ましい。
1勝馬でも出走出来たのなら、フジテレビ的には、モンドシャルナとキミノナハセンターに出走してもらいたかったね。

もしもバンドワゴン、プレイアンドリアル、マイネルフロストあたりがいたら、全馬有力な皐月になってたなあ。
今年は残念ながらPO馬の出走がないのだが、ラングレーが登録してくれなくて、よかったよ。。
桜花賞のレーヴデトワール同様、PO馬のクラシック出走=本命で買うのが、我が馬券方式ですので・・
今年は、どう考えてもラングレーでは、このメンバー相手では厳しいだろうし、中山は適正外だからね。

あと、バンドワゴン回避で、今年はなんと、前走で逃げた馬がいない事態に。
まあ、逃げ馬がいないと言っても、実際は、確実に、1頭は先頭で逃げるわけだけど、どの馬?
これは、普通に、展開は、超スローと考えてよいのか?狙いは、先行馬でいいのか?

土曜の中山芝2000のレースは、2つとも、逃げ馬が残る展開でしたが、ここはどうでしょうか。

◎アドマイヤデウス

混戦の時に頼りになるのは、やっぱり騎手だよね。
この5年で[2-1-1-0]とパーフェクトな騎乗を見せている岩田の手腕に期待だ!
岩田は、この馬との相性も2戦2勝と抜群だし、桜花賞に続いて、少なくとも最低限の仕事はしてくれそう。
さて、馬の方は、アドマイヤドン産駒という微妙な血統も、ドンは元PO馬という思い入れもあり、応援したい。
このレースと好相性の若葉Sを勝っての参戦だし、産駒の初重賞制覇が芝G1てのも、いいのでは。
このレース、サンデー系が断然強いレースなのだが、昨年は上位3頭が非サンデーで母父サンデー系という結果。
傾向が変わってきたのなら、不振のミスプロ系でも母父サンデーの新傾向で、好走の目はある。
血統の流れで言えば、桜花賞がベガの血を引く馬が勝ったわけだから、その流れをこの馬が受け継ぐ。

中山は初めても、2走前の小倉で好位から快勝しており、小回り適性も十分に持っている。
近親にも中山金杯を連覇したアドマイヤフジがおり、中山適性は大丈夫なはず。
ドン自身も朝日杯勝ってるし、兄ボスもセントライト記念勝ってるし、血統からは、中山はいいでしょう。
でも、この一族、皐月賞では、みんなダメだったんだよなあ・・アドベガも、キャプテンベガも・・・
そんな、悲しい皐月賞の積年の思いを、この仔が、晴らしてくれるでしょう。

近藤アドマイヤも、まだ皐月賞は勝ってないものの、奥様のヴィクトリーが7年前に勝利してます。
そのヴィクリーも若葉S勝ちからのローテで当日は7番人気という伏兵扱いという、今回のデウスと一致。
おまけに4代前の母もヴィクトリーと偶然一致しており、我がブログも当時、ヴィクトリー本命にしてましたので、今回も。


○クラリティシチー

混戦の時に頼りになるのは、やっぱり騎手だよね、その2。
異次元ワープでゴールドシップを勝たせ、人気薄エイシンフラッシュでも3着の内田の手腕に期待。
今年まだ1つも重賞を勝っていないだけに、そろそろ大仕事をやってくれそうな予感はあるぞ。根拠はないが。
前走は、権利取りのために、早めに仕掛けて、外を回るロスもあったりの3着で、悪い内容ではなかった。
同じ舞台のホープフルSでも大外枠から、終始外を回るロスがあっての3着だが、早めに動ける脚は見せており、中山適正はある。
とにかく相手なりに走れるタイプだし、G1大舞台では、いかにロスなく走れるかで、内田のイン突きに期待したい。
昨年のエピファと同じ母父スペシャルウィークだし、ダイワメジャーであっと言わせた上原厩舎が、今年はこの馬で。


▲ウインフルブルーム

内枠だったら、本命予定だったのに。
痛恨の大外枠で、逃げる作戦も、どうやら変更のようで、出たなりから、好位追走で、抜け出す作戦か。
5年前、同じ若葉S2着のスペシャルウィーク産駒トライアンフマーチを本命にして、万馬券ゲットしているだけに、その再現期待。
その若葉Sは、圧倒的人気もあって、早め先頭の横綱相撲も、先行勢には厳しい流れになり、完敗の2着も仕方なし。
中山コースは、朝日杯で、不利な外枠からクビ差3着と好走しており、中山適正は問題なし。
とにかく、展開的には、前に行った馬に有利に働くと思うので、前々での競馬になるこの馬に流れは絶対に向きそう。


△キングズオブザサン

前走は出負けして、後方からのレースとなり、そのまま動けず、まったくこの馬のレースが出来ず。
葉牡丹賞、京成杯のレースぶりから、中山適正は高く、スタート決めて、好位から競馬が出来れば、チャンスはある。
今回は、浜中へ乗り替わりというのが、大きなプラス材料で、人気もない今回は、気楽に積極的な騎乗をしてくれるはず。
この馬も、母父サンデーの力にも期待だ。


△ワンアンドオンリー

脚質的に最内枠は微妙も、そこは横典の手腕に期待か。
近親に皐月賞馬ノーリーズンがおり、ノーリーズンは2番枠から勝利したし、この馬もラジニケ杯は最内で勝っており、大丈夫か。
ただ、陣営の目標は、あくまでダービーであり、ここへの勝負気配が、ちと薄いのが気になるが。


△ベルキャニオン

スプリングS2番人気の馬が、一気の人気急落で、前日13番人気なら、穴党は黙って買い。
前走の敗因は、口向きの悪さを出し、外に逃げてしまってのもので、差が開いたのも、ゴール前追ってなかったからね。
で、今回は、舌を縛って、真っ直ぐ走らす工夫をして挑むようで、あとは、2年連続ここ2着の福永が、しっかり乗るだけ。
中山適正は、ホープフルS2着があるし、兄カミノタサハラの中山適正からも、この馬も大丈夫。
結局、なんだかんで、上位に来るのが、ディープ産駒だけに、そのディープ産駒のG1での勝負強さに期待。


△トゥザワールド

キンカメ産駒ということ以外は、特に嫌う材料なし。
現在リーディングトップの川田が、この日は、この馬のみの騎乗という気合の入った1鞍入魂で、2週連続G1制覇ありそう。
混戦の皐月賞ですが、たぶん、先週の桜花賞同様、素直にこの馬から馬券買えば、当たるような気がしますが。

馬券はアドマイヤデウスを軸に3連複と馬連で勝負!!

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桜花賞14((結果))

2014-04-14 21:58:24 | 桜花賞
2014年4月13日(日) / 阪神 1600m 芝・右 外 / 曇・良
サラ系3歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[8] 18 ○ハープスター    牝3 55 川 田 1:33.3 1
2[6] 12  レッドリヴェール  牝3 55 戸 崎 クビ 2
3[5] 10 ▲ヌーヴォレコルト  牝3 55 岩 田 3/4 5
4[7] 15  ホウライアキコ   牝3 55 和 田 1.1/2 6
5[3] 6 ◎レーヴデトワール  牝3 55 福 永 アタマ 7
6[7] 13  アドマイヤビジン  牝3 55 四 位 クビ 8
7[7] 14  マーブルカテドラル 牝3 55 田 辺 1/2 9
8[5] 9  フォーエバーモア  牝3 55 蛯 名 3/4 3
9[8] 16 △リラヴァティ    牝3 55 松 山 1/2 10
10[8] 17  ベルカント     牝3 55 武 豊 1.1/4 4
11[2] 4  ペイシャフェリス  牝3 55 川 島 1/2 13
12[1] 2  ニシノミチシルベ  牝3 55 シュタ 1.1/2 11
13[4] 8  シャイニーガール  牝3 55  幸  アタマ 15
14[3] 5  モズハツコイ    牝3 55 浜 中 1.1/4 17
15[6] 11  フクノドリーム   牝3 55 横山和 1.1/4 18
16[1] 1  カウニスクッカ   牝3 55 松 田 1/2 16
17[4] 7  ニホンピロアンバー 牝3 55 秋 山 4 14
18[2] 3  コーリンベリー   牝3 55 藤 田 大差 12

払戻金 単勝 18 120円
    複勝 18 110円 / 12 170円 / 10 270円
    枠連 6-8 370円
    馬連 12-18 370円 / 馬単 18-12 450円
    3連複 10-12-18 1310円 / 3連単 18-12-10 2540円
    ワイド 12-18 200円 / 10-18 340円 / 10-12 960円

いやあ、直線、内からレーヴがいい脚で突っ込んできた時は「やった!」と思ったんですが・・

大阪杯のエピファネイアと違って、今回の福永は、なかなかの好騎乗で、見せ場は作ってくれた。
後方3番手からの競馬も、4コーナーでは早めに動いて、迷わず最内を突く、ロスのない騎乗。
残念だったのは、最後、逃げ馬をうまく交わしきれず、進路を取り直すロス。
あれがなければ4着はあったはずで、賞金不足のレーヴにとって、ここでオークス出走権を取れなかったのは痛い。
あの最後の詰めの甘さが、やっぱりお坊ちゃま福永なのでしょうか・・

馬券は、基本、ハープ-ヌーヴォ-レーヴの3連単、ハープからヌーヴォ、レーヴへの馬単を厚く購入し勝負!
ハズれるとしたら、2歳女王レッドリヴェールが来る時だろうなあと思っていたら、やっぱり・・・
一応、ハープ-レッド-レーヴの3連複だけは、押さえでこっそり買うも、レーヴ届かずで、ジ・エンド。。。

ハープスターは、とにかく凄い馬ですね。
そして、川田の度胸にもビックリ。
単勝1.2倍の馬で、18頭立てで最後方追走からの大外ぶん回しですから、馬の力を信じて乗っただけか。
阪神JFの反省、陣営の指示での大外ぶん回しでしょうが、あれで、届かなければ、批判は凄かったと思うな。
そんな無茶な騎乗を、上がり32.9の鬼脚で救ったハープスターは、間違いなくブエナビスタ級。
次走は、オークスらしいが、もう同世代牝馬と戦う意味はないと思うので、ぜひ、ダービーに行ってほしいな。

2着レッドリヴェールも、凄い馬だなあ。
体質的に間隔を空けないと走れない馬で、陣営も苦労して仕上げたんでしょうねえ。
私は、常識的に、休み明けG1というローテを嫌ってしまったが、この馬には常識は通用しないのね。
だって、実際、休み明けで既にG1を勝っているわけだし、馬体だって、前走はマイナス体重で勝ったわけだから。
418キロという小さい馬体をマイナス評価してしまったが、ステゴ産駒の牝馬って、みんな小さいんだよね。
阪神JFでの走りを素直に評価すれば、この馬をローテ、馬体重で嫌う必要はないわけで、ダメダメな予想でした。
この馬の次走は、オークスなのか?ダービーなのか?
いずれにしろ、間隔を空けないと走れない馬が、中1ヶ月で、東京遠征は、ちょっと厳しいような。
能力的には、距離伸びて、ハープを逆転する唯一可能性のある馬ですが、あとは自身の体調のみですな。

3着ヌーヴォレコルトは、こちらの期待通りの走りでした。
せめて2着に来てほしかったが、チューリップ賞の時よりは差を詰めているわけで。
あの2頭のクビ差の間に入ることは不可能でしたね。
この馬も距離延長はプラスになりそうで、オークスでも有力の1頭。

4着ホウライアキコは、マイルまでの馬だと思うので、この4着はレーヴに譲ってほしかったよ。
オークスよりNHKマイルの方が、まだ可能性あると思いますよ、買わないけど。

ということで、クラシック第一弾は、堅く収まり、穴党の出番なし。
次の皐月賞は、人気で飛んでもらう予定だったバンドワゴンの回避は非常に残念。
1頭回避によって、今年は権利取ってない1勝馬2頭も無条件で出走可能に。
矢作厩舎のラングレー、リーゼントロックの2頭は、出走可能だっただけに、登録してほしかったよ。
桜花賞は、抽選突破で何とかPO馬1頭が出走したが、皐月賞は残念ながらPO馬の登録なし。
まあ、これで、素直に、フラットに、予想出来るので、次こそ、今年初のG1的中といきたいものです。

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桜花賞14(予想)

2014-04-12 16:02:34 | 桜花賞
そろそろ当たれ・・

日曜の阪神メイン、桜花賞の予想
芝 1600M G1 定量 18頭立て

どうやら、雨の心配はなさそうで、これで、ますますハープスターの死角は見当たらない。
荒れる年と、堅い年と、両極端な桜花賞ですが、今年は荒れない年と見るが、3強では決まらない。

◎レーヴデトワール

PO馬なんですけど、実は抽選突破してほしくなかった・・
だって、出てきたら、無条件に買うことになってしまうし、正直、ここは、厳しいような。。
ここで狙えるローテではないからなあ。
前走すみれSの馬なんて、ここ10年探しても、4年前のタガノエリザベート1頭だけ。
あっ、私、本命にしてました・・12着惨敗です・・金返せ!。。。同じ松田博厩舎じゃんかよ・・
まあ、タガノは、マイル実績のない馬でしたから・・

こんなローテになったのは、同厩ハープスターとの兼ね合いでしょうか、あっち優先だからなあ。
本当は、同じ抽選待ちのブランネージュが出走叶えば、本命予定だったのだが、除外は残念。
その本命予定馬の替わりに、この馬が出走となったと考えれば、この馬が好走する材料を探ろう。

前走は、特に見所あるレースではなかったのだが、牡馬相手だし、距離も長かった印象。
休み明けで、前半折り合いを欠いており、それがラストの伸びに影響したか・・それでも大崩れはしなかった。
実績あるマイルに戻って、この馬本来の切れ味が活きそうだし、前走で、しっかり好位で競馬が出来たのはいい。
桜花賞は、フィリーズレビュー組が不振で、フラワーC組が良かったりする。
つまり、距離延長ローテよりも距離短縮ローテが、良いわけであり、今年、距離短縮ローテは、この馬だけ。

阪神JFでは惨敗したものの、中1週のローテと最内枠が応えたもので、血統的には、この舞台は走る。
姉のレーヴダムールは阪神JF2着、レーヴィディソールは阪神JFとチューリップ賞を連勝してます。
姉の2頭は、桜花賞の舞台には立てなかったものの、出走出来ていたら、間違いなく好勝負出来たはず。
そして、妹は、抽選突破で大舞台に立てた強運で、姉達が果たせなかったクラシック制覇へ夢が膨らむ。
ロブロイ産駒といえば、サンテミリオン、コスモネモシン、アニメイトバイオと3歳時から牝馬が活躍。
今年もフラワーCではロブロイ産駒のワンツー決着と、とにかくロブロイ産駒の3歳牝馬は買いなのだ。
過去、ロブロイ産駒が、桜花賞で結果が出てないのは、みんな関東馬だったからでしょう。

そして、なんと言っても、桜花賞で一発あるのが、福永。
桜花賞2勝男が、昨年は14番人気で3着と穴をあけたし、3年前も11番人気で3着だ。
先週、エピファで下手に乗ったことを反省して、ここでしっかりその借りを返してほしいわ。

最後に、松田博厩舎の2頭出しといえば、3年前マルセリーナが勝ち、トレンドハンター3着と2頭とも馬券に。
今年は、きっと、松田博厩舎のワンツー決着ですよ!


○ハープスター

このレース3連覇中のディープ産駒ですが、今年はこの馬1頭。
昨年、2頭出走のディープ産駒のワンツー決着で、その2頭無印の失態予想・・もう過ちは犯すまい。。
実績、血統、ローテ、枠順、厩舎、どれを取っても、死角は見当たらない。
強いて挙げれば、極端な追い込み脚質ぐらいだが、大外枠なら、距離ロスはあっても不利なく競馬は出来そう。
同年代の牝馬に敵はいないと思うので、ここ勝って、ダービー行ってもらっていいんじゃないですかね。


▲ヌーヴォレコルト

アユサン、ジェンティルと、チューリップ賞負け組の巻き返しが、近年のトレンド。
更に2着馬と言えば、スティルインラブ、ダイワスカーレット、アパパネが本番でのリベンジに成功。
今年、ハープスターを負かす可能性があるとすれば、打倒ディープのハーツクライ産駒のこの馬か。
ハーツ産駒の牝馬といえば、コレクターアイテムぐらいしか活躍馬は出てないが、そろそろクラッシクでも。
この馬は、近親に桜花賞4着ゴッドインチーフがおり、この舞台は走る血統。
デビューから4戦すべてマイルを使っているのもいいし、脚質も自在性があり、大崩れは考えにくい。
斉藤厩舎は、本来なら、クリスマス、エスメラルディーナと3頭出しが可能だった所を、この馬のみで勝負。
これは、この馬に対する自信の表れということにしましょう。
そして、鞍上が、大舞台で頼もしい岩田であり、いつもの積極騎乗で、ハープに出し抜けを食らわす。


馬券は、男は黙って3連複1点勝負!


と、予想を完成した後で衝撃事実・・ええ~、レーヴデトワール、DDSP(舌がノドに詰まる症状)だったの・・
発症は以前で、軽度のものだったらしいが、そのせいで、現在もノドの負担を考慮して、強い調教が出来ない。
そんな馬をG1の大舞台で、本命にしていいのか?

3年前の菊花賞で本命にして17着大惨敗だったベルシャザールが、レース後に実はDDSPでしたと判明。
今回は、一応、今は発症してないということだし、事前に公表してくれているのが幸いだが、さて、どうする?
マイナス材料であることは間違いないので、この情報、もっと大々的に知れ渡って、人気下がってくれないかな。
逆に、この事実で、前走の負けも納得だし、やはり距離短縮のマイルでこそ勝負になる馬だと思う。
ということで、不安になってしまったので、レーヴの代用は、当然、同じロブロイ産駒でしょう。

△リラヴァティ

ロブロイ産駒は買いと言ってるんだから、この馬も買わないと。
こちらは、阪神2戦2勝でラジニケ杯を勝っているアダムスピークが兄だ。
ここ2戦は、逃げて、そこそこ結果を出しているが、好位からでも競馬が出来る馬で、3走前の再現を。
トライアル好走なのに、本番で人気ないのは、アユサン、エーシンリターンズ、レジネッタの穴パターン。
石坂厩舎といえば、ジェンティルがドバイ勝って、いい流れだったのだが、バンドワゴンが脚部不安で皐月回避。
こうなれば、皐月の無念を桜の舞台で晴らすしかあるまい。
終わってみれば、松博厩舎ワンツーじゃなくて、キャロットファームのワンツーというオチ。 

他にも当然、押えないといけない馬はいるのだが、いかんせん、オッズとの相談になるな。

人気のレッドリヴェールは、常識的に考えて、今年緒戦がここというローテは予定通りとはいえ、嫌いたい。
だいたい、410キロ台だった小柄な馬体も、成長がなく、ハープスターを唯一負かした馬とはいえ、消し。

フォーエバーモアも、当然買いの1頭なのだが、人気になったここで買いたい馬ではない。
ネオユニ産駒が桜花賞で劇走するイメージが沸かないし、前走、先行して勝っている勝ち方も嫌いたい。

穴っぽいところでは、ヌーヴォレコルトに0.1秒差の競馬をしているアドマイヤビジンは買いたい1頭だが。
フィリーズレビュー組は、軽視が正解だと思うので、この穴馬に手を出すのは罠かと・・

血統からの穴は、ディープ産駒の代用ということでブラックタイド産駒のシャイニーガールか。
チューリップ賞惨敗での人気急落は、昨年のプリンセスジャックの再現だし、エルフィンS勝ち馬でもあるし。
プリンセスジャックといえば、ダイワメジャー産駒で、その流れから言えば、マーブルカテドラルも怖いのだが。

 で、馬券はハープスターからの3連複3点勝負!(こっそり、押さえ馬券買ってたらゴメンね。)
 
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ダービー卿CT14((結果))

2014-04-07 21:54:15 | 4~6月重賞(G2、G3)
2014年4月6日(日) / 中山 1600m 芝・右 外 / 曇・稍重
サラ系4歳以上 / (国際)[指定] / オープン / ハンデ

1[1] 2 △カレンブラックヒル 牡5 57.5 秋 山 1:34.6 4
2[8] 16 ○カオスモス     牡4 55 内 田 クビ 9
3[5] 9  インプロヴァイズ  牡4 55 津 村 1/2 8
4[8] 15 △エールブリーズ   牡4 55 戸 崎 ハナ 12
5[3] 5  コディーノ     牡4 57 北村宏 クビ 1
6[4] 8  インパルスヒーロー 牡4 56 田中勝 アタマ 13
7[7] 14 ◎ブレイズアトレイル 牡5 55 藤岡康 ハナ 7
8[6] 12  レオアクティブ   牡5 56 勝 浦 3/4 14
9[7] 13  マウントシャスタ  牡5 56 シュタ 1/2 5
10[2] 3  ネオウィズダム   牡4 54 後 藤 1.1/4 15
11[5] 10  アユサン      牝4 55 丸 山 1 11
12[3] 6  ダイワファルコン  牡7 58 田 辺 ハナ 10
13[1] 1  スプラッシュエンド 牡8 51 木幡也 2.1/2 16
14[2] 4  レッドアリオン   牡4 56 蛯 名 クビ 2
15[4] 7 ▲プリムラブルガリス 牡4 55 四 位 2 6
16[6] 11  トリップ      牡5 56 横山典 大差 3

払戻金 単勝 2 690円
複勝 2 320円 / 16 590円 / 9 550円
枠連 1-8 4770円
馬連 2-16 9170円 / 馬単 2-16 15340円
3連複 2-9-16 63310円 / 3連単 2-16-9 316790円
ワイド 2-16 2880円 / 2-9 2620円 / 9-16 4090円

ここは軸馬選びに失敗した・・
馬場を考慮して、ダイワメジャー産駒狙いは当たっていたのだが・・
このレースには元PO馬の出走もなく、逆に買いたい馬がいない中で、軸馬選びは迷ったのだが・・
迷った時は、人気薄からというのが、穴党の持論なのだが・・
前日人気を確認した時は、穴人気確実だと思っていたカオスモスが人気なかったので、この馬からと思ったのに・・
中山マイルは「外枠不利」という先入観から、本命にすることを躊躇してしまいました・・
東風S組がこのレース好相性は、既に知れ渡っており、カオスモスは穴人気するはずが、しなかったの外枠のせい。
穴党であれば、逆に、それで人気がないなら美味しいと思って攻めなければ。
てか、土曜の競馬を見れば、内外の有利不利はなく、外差しも結構決まっていたわけで。
ただ、カオスモスは先行馬だったので、外よりは内の方が絶対いいと思っていたので、本命までは出来なかった。

あと穴馬として、このレース、血統的には、ロベルト系、母父サンデーが好走している傾向があり。
今年はロベルトの血を持った馬の出走がなく、仕方なく、母父サンデーで人気薄を探る。
今年は母父サンデーは6頭出走し、コディーノとトリップは人気していたので除外。
ダイワファルコンは、このレースで好走例のない58キロというトップハンデだったので除外。
インパルスヒーローは、左回りにしか実績のない完全なサウスポーということで除外。(でも接戦の6着)
で、残ったのが、プリムラブルガリスとインプロヴァイズだったわけでだが、迷った時は人気薄のはずが・・
なぜ、プリムラを選んでしまったのか、今となっては良く分からん・・
人気だって6番人気だから、人気薄じゃなくて、完全な穴人気で、馬券妙味なし・・なんでこの馬選んだ?
インプロヴァイズは、中山マイル2連勝中で、今の中山馬場適性が一番ある馬だったのに・・
最終的には、中1週のローテと、戸崎から津村という乗り替わりマイナスを考慮してしまった・・
このあたりの引きの悪さが、近年の予想不振に繋がっているなああ。

勝ったカレンブラックヒルは、やはり逃げてこその馬。
今回、実際は、ハナを切るも、途中から控える形になったが、馬の行く気に任せて、抑えず行ったことがよかった。
控える競馬でも結果が出ているからと、安易に最初から控える競馬をしてはいけない馬だと思う。
いかに気分よく走らせるかが大事なんでしょうな。
ここで復活してくれて、よかった。
これで安田記念でも人気するでしょうから、そこでまた人気で飛んでもらいますので。

まあ、今回は、馬場も味方したし、トリップの故障もあったからなあ。
トリップは、故障さえ発生していなければ、あのまま押し切って勝っていたと思う。
故障はほんと残念でしたが、命には別状なかったということで、その知らせだけでもよかったよ。

タラレバの話になりますが、ハナ差4着のエールブリーズが、もし3着だったら、3連複は10万馬券。
印を打った3頭で決まって、3連複10万馬券取り逃していたら、また競馬辞めたくなっただろうなあ・・
危ない、危ない、インプロヴァイズ3着でのハズレで、よかった、よかった。。何がよかっただか・・

連敗ストップは、華やかにG1桜花賞で決めたいと思います。

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大阪杯14((結果))

2014-04-07 21:53:04 | 4~6月重賞(G2、G3)
2014年4月6日(日) / 阪神 2000m 芝・右 内 / 晴・良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 別定

1[7] 7  キズナ       牡4 58 武 豊 2:00.3 2
2[3] 3 ▲トウカイパラダイス 牡7 56 柴 山 1.1/2 6
3[4] 4 ◎エピファネイア   牡4 58 福 永 クビ 1
4[8] 8 ○カレンミロティック セ6 57 池 添 1.1/4 5
5[2] 2  ショウナンマイティ 牡6 56 浜 中 1.1/2 4
6[1] 1  フラガラッハ    牡7 56 高 倉 5 8
7[5] 5  メイショウマンボ  牝4 55 武 幸 4 3
8[6] 6  ビートブラック   牡7 57 石 橋 8 7

払戻金 単勝 7 240円
複勝 7 110円 / 3 450円 / 4 110円
馬連 3-7 7020円 / 馬単 7-3 9090円
3連複 3-4-7 1620円 / 3連単 7-3-4 20050円
ワイド 3-7 920円 / 4-7 120円 / 3-4 680円

このメンバー、この頭数で、キズナを消したのは、やはり無謀でした・・
ここは、変にかっこつけて1点買いじゃなくて、エピファ、キズナの2頭軸からの2点買いでよかったのに。

メイショウマンボは牡馬初対決で、3強と呼ぶには役不足だったし、ショウナンマイティは、状態イマイチ。
となれば、3強の内2頭が3着を外すことは考えがたく、あと1頭、穴っぽい馬を選べば、簡単に当たったわけで。
今回、エピファとミロティックの2頭が元PO馬ということで、この2頭ありきで予想してしまったのが失敗・・

昨年4着のトウカイパラダイスが前日段階では、単勝最低人気だったので、一番の穴馬と思っていたのに・・
ミロティックが元PO馬でなければ、今回、普通に、キズナ、エピファ、トウカイの3連複1点買い出来たのに。。
3連複16倍なら1点買いで、十分に儲けが出る配当だし、3連単BOX買いなら、思わぬ万馬券的中だったなあ。

キズナの脚質から、差し損ねを期待したのだが、8頭立てなら馬群を捌くロスもなく、凡走はありえなかったな。
ダービーに続いて、エピファを負かしたことで、勝負付けが済んでしまった感もあるが、今回は福永が悪い。

なんで、菊花賞と同じような早めのレースをしなかったのか?
なんで、阪神大賞典のゴールドシップのようなレースをしなかったのか?
キズナと同じ後方待機策からの末脚勝負で、キズナに勝てると思ったのでしょうか?
てか、キズナどころか、トウカイまで先着を許したというのは、もう騎乗ミスでしょう。

休み明けということで、折り合いを気にしたのか、ちょっと大事に乗りすぎだったよなあ・・
ここは、逃げた3頭のすぐ後ろに付けて、直線に入った時には先頭に踊り出ている横綱相撲の競馬が見たかったよ。
ジャスタウェイでドバイ勝ったけど、あれは馬の能力だったのねえ。。
福永君よお、もっとアグレッシブに騎乗してほしいわ。
この後、エピファは、春天ではなく香港に行っちゃうが、必ず、戻ってきたら宝塚でキズナにリベンジしてほしい。
それには、福永のお坊ちゃま騎乗ではなく、岩田ばりの積極騎乗がむしゃら騎乗が必要だと思いますよ。

こういう取れた馬券を外しているようでは、収支プラスはありえないし、連敗も止まりませんわ・・・

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大阪杯&ダービー卿CT14(予想)

2014-04-05 22:37:35 | 4~6月重賞(G2、G3)
土曜に重賞ないと、なんか楽でいいや。
馬券も負けなくて済むし。
本日は、目黒川沿いに花見に行ったものの、途中で雨降ってくるし・・
さて、4月になりまして、そろそろ我が予想もいい流れを引き寄せたいものだが。

日曜の阪神メイン、大阪杯の予想
芝 2000M G2 別定 8頭立て

わずか8頭って、寂しいねえ。。
ここは、完全に見るレースのような気はするが、それでも無理やり穴予想・・
ドバイがなければ、ジャスタウェイ、ジェンティル、トウケイあたりは、ここを使ったでしょうけどね。
ジャスタウェイ、ジェンティルとここの4歳3強との直接対決は、宝塚記念で見られるのかな。

◎エピファネイア

ここは、ライバルはキズナ1頭のみ。
そのキズナは海外帰りの国内緒戦だし、この舞台はラジニケ杯で負かしており、コース適性はこちらが上。
自身も菊花賞以来のレースで3000mから一気の距離短縮も、折り合い難のある馬だけに、距離短縮はむしろプラス。
ドバイを勝って、のってる福永が、3強対決のここも、あっさり制圧!


○カレンミロティック

前走は、ちょっと負けすぎも、湿った馬場が合わなかったのでしょう。
いつもは、2、3番手から競馬が出来る馬が、前に行けなかっただけに、今の中山の馬場は合わなかった。
実績のある阪神で、良馬場なら巻き返す。
阪神での3勝は外回り1800でのものだが、コーナー4回の金鯱賞を勝っているし、脚質的にも内回りは問題なし。
2番手から早め抜け出しの競馬さえ出来れば、大金星もありえるぞ。


▲トウカイパラダイス

前走は8ヶ月ぶりで0.1秒差5着なら、上々の走り。
昨年も同じ中日新聞杯で0.1秒差からのローテで、オルフェに0.4秒差4着と大健闘。
今年も、この少頭数なら、十分出番ありそう。
こちらも早めの競馬で、粘り込みだ。

馬券は3頭の3連複1点で勝負!!
このメンバーで、キズナを消すのは、無謀のような気もするなあ・・

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続いて、中山メイン、ダービー卿CTの予想
芝 1600M G3 ハンデ 16頭立て

こちらは、荒れる重賞ですが、さっぱり分からん・・
贔屓厩舎の矢作厩舎からは、ネオウィズダムが出走も、この馬のベストは左回りの1400。
ということは、ここは、来月の京王杯SCの叩き台ということかな。
血統的には、今の中山は合いそうなんだけどなあ・・

◎ブレイズアトレイル

前走は久々の2000mで折り合い欠いての9着も、それでも0.3秒差。
3連勝を決めた得意のマイルに戻って、直ぐに巻き返しだ。
中山マイルでも勝っているし、血統的にも、今の中山は合っていそう。
ダイワメジャー産駒は昨年もダイワマッジョーレが2着してるし、母系もパワーある血統で力のいる中山はいい。
母父エルコンドルパサー、母母ファビラスラフインともダート圧勝経験のある芝G1馬とパワー抜群。
日曜の騎乗は、この馬だけという藤岡康太が、1鞍入魂で、混戦を制する。


○カオスモス

このレースと好相性の東風S組は、今年はこの馬だけ。
もう、それだけで、黙って買いでいいでしょう。
しかし、中山マイルで大外枠は、かなりマイナスなのだが、そこは、内田が何とかしれくれ。
今年、まだ重賞未勝利ですから、そろそろ出番だと思いますが。


▲プリムラブルガリス

ここ2走の重賞では結果が出てないが、共に外枠が応えた感じ。
中山マイルはNZTで、4コーナー最後方から、メンバー最速の上がりで0.3秒差4着と健闘。
このレース、3年連続母父サンデーが馬券になっているように、血統的にも狙える馬。


△エールブリーズ

前走の敗因はマイルの距離ではなく、雪の影響があったようで。
短期放牧で立て直して、今回は、普通に輸送完了し、力出せる状態。
マイル勝ちはないものの、中山マイルはひいらぎ賞でマイネルホウオウに0.1秒差なら悪くない。
戸崎が堀厩舎のインプロヴァイズではなく、こちらを選んでいるのも勝負気配を感じるぞ。


△カレンブラックヒル

近走の不振は、控える競馬をしちゃったからでしょう。
今回は陣営も前に行く競馬を示唆しており、絶好の内枠を引き当て、思い切って逃げの手を打てば、復活もある。
中山マイルはNZTで圧勝してるし、ここで結果が出なければ、この馬は、もう終わってます。


△レッドアリオン

最後の1頭はコディーノと迷ったが、結局、全部、関西馬買っちゃった。
中山マイルは前走も圧勝し、NZTでもクビ差2着と、この条件は、合っている。
鞍上の蛯名も、この度々馬券に絡んでますし、今年も、人気馬でしっかり結果を出してくれそう。

馬券はブレイズアトレイルを軸に3連複と馬連で勝負!!
 
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