susuのほんまに当たらん競馬予想

思い込み、思いつき、適当、妄想のいいかげん予想で、そのうち当たるさ、万馬券!!

チャンピオンズC18((結果))

2018-12-03 23:26:47 | チャンピオンズカップ
なんで、あんなに、内がぽっかり、開くの??・・・

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2018年12月2日(日) / 中京 1800m ダート・左 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[2] 2 △ルヴァンスレーヴ  牡3 56 デムー 1:50.1 1
2[7] 12  ウェスタールンド  セ6 57 藤岡佑 2.1/2 8
3[5] 9 △サンライズソア   牡4 57 モレイ クビ 3
4[1] 1 ◎アンジュデジール  牝4 55 横山典 1.1/4 9
5[6] 11  オメガパフューム  牡3 56 Cデム 2.1/2 4
6[4] 7  サンライズノヴァ  牡4 57 戸 崎 クビ 5
7[3] 5  ノンコノユメ    セ6 57 内 田 アタマ 6
8[7] 13  ミツバ       牡6 57 松 山 クビ 12
9[8] 14  ヒラボクラターシュ 牡3 56 四 位 1/2 11
10[4] 6 ▲アスカノロマン   牡7 57 太 宰 1.1/2 15
11[5] 8 ○ケイティブレイブ  牡5 57 福 永 アタマ 2
12[6] 10  センチュリオン   牡6 57 吉田隼 3/4 14
13[8] 15 △インカンテーション 牡8 57 三 浦 1/2 10
14[3] 4  アポロケンタッキー 牡6 57 小 牧 ハナ 13
15[2] 3  パヴェル      牡4 57 グティ クビ 7

JCに続いての、2着馬抜けの、1着、3着、4着という結果に、悶絶・・・デジャブかよ。。。

予想的には、前残りの結果で、的中のはずだったのに・・
なんで、あそこまで綺麗に、「内」がぽっかり開いているんだよ。。。
直線を向いた時点では、的中を確信したのに、内からスルスル、1頭が突っ込んで来てオジャン・・
1頭ポツンの後方待機のウェスタールンドを見た時には、「消し」て大正解と思いながら、レースを見ていたのに・・
結局、終始ラチ沿いを走って、4コーナーから直線でも内ラチのままという、全くロスのない競馬で、最速の末脚!
通常、後方待機策は、直線では、外に出さないと進路がなく、そのロスのせいで、差し届かないはずが・・
そういう想定の元、今回は、追い込み馬は、人気、人気薄関係なく、全馬、「消し」にしたわけで。。。
ウェスタールンドについては、更に、左回りの実績が、全くなかっただけに、ここでは買えなかったよ・・
今回は、ヴァイスリージェントの血を重視した予想をしたのだが、来たのは、この馬というオチかよ・・
ひとまず、ヴァイスリージェントの血は、来年以降も使える予想ポイントだね。
あと、前有利なコース形態ですけど、毎年、1頭は追い込み馬が突っ込んでくるというのも、想定しないとね。

アンジュデジールは、今回、最内枠だし、横典だし、逃げもあると思っていたら、まさにその通りの騎乗。
馬の力は、全て出し切っての騎乗で、その結果には、満足だが、結局、4着馬を本命にした自分の予想を反省・・

勝ったルヴァンスレーヴについては、鞍上がミルコなので、恐らく、今回は前につけると思ったら、その通り。
この秋の天敵ルメールがいない、ここでは、ミルコの騎乗が冴えわたりましたし、それに応えた馬も強かった。
3歳で、この強さですから、アーモンドアイ同様、来年は、海外に行くことになりそうだが、期待しましょう。

馬券が当たらず苦しいです・・・
今年の中央G1も、残すところ、あと4つですが、そのうち、3つは2歳戦。
阪神JFと朝日杯には、POG指名馬の登録がなく、とりあえず、POGしがらみなしで、フラットに予想出来る。
有馬記念を前に、どちらか1つは当てておきたいところ。
いや、どちらかと言わずに、ここから、最後の追い込みで、怒涛の4連勝を狙っていきます!(たぶん、無理ね)
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チャンピオンズC18(予想)

2018-12-02 01:09:26 | チャンピオンズカップ
エアウインザーには、是非、有馬記念に出てもらいたいですなあ。
買うかどうかは、別ですけど。。

日曜の中京メインレース、チャンピオンズCの予想
ダート 1800M G1 定量 15頭立て

昨年の覇者ゴールドドリームの回避で、穴党の出番となりそうな予感。
ゴールドドリームが回避したことで、このG1舞台に、ルメールの名前もなくなってしまった。
これは、日本人ジョッキーが勝つチャンス到来ということで、ここは、積極的に、日本人騎手狙いだ!

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◎アンジュデジール

舞台が中京に替わってから、とにかく、ヴァイスリージェントの血が好走してます。
昨年の覇者ゴールドドリームと同じ母父フレンチデピュティのこの馬が、ゴールドドリームの替わりを務める。
前走は、不利な大外枠ながら、鞍上横典のナイスアシストもあり、待望の中央場所での交流G1制覇。
今回は、絶好の最内枠を引き当て、すんなり、好位から競馬が出来そうで、ロスないレース運びで一発狙える。
鞍上の横典と言えば、このレース、3度の2着があるが、その内、2頭が、11番人気、6番人気で、穴実績も十分。
中京1800でも、昨年の東海Sを勝っており、中央G1での外国人騎手を止めるのは、横典とみた。
今年のフェブラリーSでも、最内枠から、思い切って、逃げただけに、ここも、もしかしたら、逃げの作戦もあるかも。
昨年のコパノリッキーがそうであったように、穴は、やはり、前に行った馬なのだ。

馬自身を見ると、牡馬相手の実績がないのが不安材料も、今年は3歳馬が断然人気のメンバー構成なら、牝馬にも出番が。
中京ダートは初めても、同じ左回りの東京や川崎で圧勝経験があり、むしろ左回りの方がプラスになりそう。
デビューからの成績を見ても、好走が続くタイプだけに、前走から引き続き、馬券になる可能性は高いとみました。


○ケイティブレイブ

中央場所で結果が出ていなかった馬が、前走、京都のJBCクラシックを見事に制覇。
となれば、ここでも、十分に信頼できるというもので、普通に軸なら、この馬か。
昨年も0.3秒差の4着と健闘しており、この舞台も悪くない。
ゴールドドリームがいない、このメンバー相手なら、勝つ可能性が一番高いのは、やはり、この馬でしょう。


▲アスカノロマン

2年前に本命にして、見事、10番人気で3着に好走し、万馬券をプレゼントしてくれた馬。
しかし、それから、2年間の戦績を見れば、一度も馬券に絡めず、もう終わった馬のようなのだが・・
それでも、前走のJBCクラシックでは、0.5秒差の6着と奮闘し、復調の兆しを見せた。
もともと、この条件で、2勝して、2年前は0.1秒差の3着ですから、ここはベストの舞台である。
この馬、これまで、14回、馬券になっているのだが、フェブラリーS3着を除いて、残り13回全て、前で競馬をしてのもの。
今回、比較的、内目の枠を引き当てたし、メンバー構成も、前に行く馬が少ないので、前目の位置を取れるチャンス。
そうなれば、2年前の再現も可能なはずで、鞍上の太宰には、何としても、積極的な騎乗をしてもらいたいぞ。


△インカンテーション

8歳馬ですけど、今年のフェブラリーSで0.1秒差の3着と走っており、衰えはない。
その後の、かしわ記念でも、ゴールドドリームから0.2秒差の3着だし、距離不足のプロキオンSでも2着を確保。
前走は、休み明けでの凡走であり、ひと叩きされた上積み十分の今回こそ狙い目なのだ。
このレースは、4年前に挑戦して10着に惨敗しているものの、中京1800で、2勝しており、この舞台がダメなわけではない。
その惨敗した時は、後方から追込み策だったが、中京での2勝は前で競馬をした時のもの。
今回、大外枠という最悪の枠を引き当てたが、昨年の武蔵野Sでは外枠から、うまく2番手につけて、サンライズソアを完封。
それをやったのが、三浦ですから、今回も、大外枠から、うまく、好位に取り付いてくれるはず。
しかも、このレースで好走するヴァイスリージェントの血も持っており、ここで穴をあける資格は十分だ。


△サンライズソア

とにかく、前で競馬が出来るのは、このコースでは、大きなアドバンテージだ。
乗り替わりモレイラは、JCのサトノダイヤモンドでは、下手に乗ったが、ここは、再び、名手の腕を見せる。
実際、土曜も[2-4-1-1]と、しっかり結果を出していますし、ここも、馬の力は最大限に引き出してくれるはず。


△ルヴァンスレーヴ

ルメールがいないここは、なんとしても、G1を勝ちたいミルコがやってくれるか。
まだ、底を見せていない、勢いある3歳馬ですし、過剰人気でも消すのは、無謀ね。

馬券はアンジュデジールを軸に3連複と馬連で勝負!!
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チャンピオンズカップ17((結果))

2017-12-04 23:04:18 | チャンピオンズカップ
ミルコがいなけりゃ、ムーアか・・・・

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2017年12月3日(日) / 中京 1800m ダート・左 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[5] 9 ゴールドドリーム  牡4 57 ムーア 1:50.1 8
2[7] 13 テイエムジンソク  牡5 57 古 川 クビ 1
3[1] 1 コパノリッキー   牡7 57 田 辺 クビ 9
4[1] 2 ケイティブレイブ  牡4 57 福 永 1.1/4 3
5[6] 11 アウォーディー   牡7 57  武  1/2 4
6[2] 3 ミツバ       牡5 57 松 山 クビ 12
7[6] 12 カフジテイク    牡5 57 ルメー 1/2 5
8[5] 10 キングズガード   牡6 57 藤岡康 クビ 11
9[2] 4 ノンコノユメ    セ5 57 Cデム 1/2 6
10[4] 8 グレンツェント   牡4 57 ボウマ ハナ 10
11[7] 14 サウンドトゥルー  セ7 57 大 野 ハナ 2
12[8] 16 ローズプリンスダム 牡3 56 戸 崎 1/2 14
13[3] 6 モルトベーネ    牡5 57 秋 山 1/2 13
14[3] 5 メイショウスミトモ 牡6 57 吉田隼 1/2 15
15[4] 7 ロンドンタウン   牡4 57 岩 田 5 7
-[8] 15 アポロケンタッキー 牡5 57 内 田 取消

払戻金 単勝 9 1300円
    複勝 9 500円 / 13 230円 / 1 560円
    枠連 5-7 1570円
    馬連 9-13 4140円 / 馬単 9-13 9400円
    3連複 1-9-13 27350円 / 3連単 9-13-1 158490円
    ワイド 9-13 1830円 / 1-9 4060円 / 1-13 2380円

本命馬ドンジリですから、もう言うことなしの完敗予想・・・
ここまで、負ける馬ではないと思うのだが、やはり、近くても海外帰りの初戦は割引が必要なのね・・
その前走では、本来逃げ馬じゃないのに、逃げて勝ってしまったことも、今回、悪い方に出てしまったね。
好スタートから、前走同様、馬が逃げたかったのか、行きたがってしまい、前半、折り合いを欠きましたね。
前が残る流れを、4、5番手追走ですから、本来であれば、絶好の展開だったのに、直線で、早々にガス欠・・・
岩田の中央G1取りへの道は、まだまだ険しいなあ。。。岩田頼みの予想ではダメね・・

勝ったゴールドドリームは、今年のフェブラリーS覇者でしたが、昨年のこのレース惨敗で、軽視しちゃったな。
しかし、その昨年の惨敗は、出遅れて、挽回しようとして、引っ掛かるというミルコの最悪騎乗でのものでしたね。
あれが実力ではないのは、次走のフェブラリーSで証明したわけだし、その後の3戦惨敗は、ドバイ、大井、盛岡。
つまり、ここ3戦の不振は、中央場所ではないので、ここ最近の不振だけで、見限るのは、早計すぎました・・・
今回は、世界のムーアを迎え、陣営も、懸念のスタートを矯正して、ここに挑んできたことを重視すべきでした。
大混戦のメンバー構成だからこそ、今年の中央ダート王という経歴を最重視すべきでしたなあ。。。
春の実績馬が、近走の不振から人気を落とす、昨年のアスカノロマンのパターンでしたので、穴党なら押さえろよ・・

2着テイエムジンソクも、好スタートから、ハナを切らんばかりの行きっぷりでしたが、2番になんとか落ち着く。
逃げたコパノリッキーをクビ差交わしたところで、外からゴールドドリームの強襲ですから、惜しかったねえ。
今回の我が予想で、唯一当たっていたのは、ヴァイスリージェントのワンツー決着!!
ヴァイスリージェントの血を持つ馬が、毎年、馬券になっていたのだが、今年も継続。
しかし、我が予想は、馬が違った・・・・

3着コパノリッキーは、なんの躊躇もなく消した1頭だったので、これには、参った・・・
3年連続凡走している7歳馬が、今年、ここで馬券になるとは、想像出来ませんでしたよ。。。
しかし、買える要素は、あったんだよなあ。
まず、鞍上が、あのフェブラリーSであっと言わせて以来、抜群の相性を誇る田辺に戻ったこと。
更に、過去3年、JBCクラシックからのローテで結果が出てなかったので、今年JBCスプリントを使ったこと。
逃げ馬のくせに、最初の出足が遅い馬で、今回、前走スプリント戦を使った効果で、いき脚がつきました。
これによって、最内枠を最大限に活かすことが出来、更に、他にハナを主張する馬がいなかったのもよかった。
ケイティブレイブは、帝王賞で逃げなくても勝てる自在性を身に着けてしまい、ハナに拘らず。
テイエムジンソクも、前で競馬はするが、マークされる立場にはなりたくないので、当然、ハナには立ちたくない。
ということで、わりと楽にハナに立つことが出来、自分のペースで行くことが出来ちゃいましたね。
あと、7歳という年齢も、今年、交流重賞2勝に加え、前走がハナ差2着ですから、衰えは、ないと判断せねば。
とはいえ、昨年、12着、13着に惨敗した馬が、今年、1着、3着に来るなんて、全く予想出来ませんでした・・

相性のいいG1で、予想に自信ありと言っておきながら、全くカスリもしない予想で、お恥ずかしい限り・・
ここから2週は、2歳G1なので、POG指名馬が出走しないことには、力が入らない。。。
残念ながら、朝日杯には、我が指名馬の登録はなし・・・
阪神JFには、ソシアルクラブが登録しているも、抽選対象。
なんとか、7/12の確率を潜り抜けてほいしいぞ。
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チャンピオンズC17(予想)

2017-12-03 00:47:15 | チャンピオンズカップ
日曜の中京メインレース、チャンピオンズカップの予想
ダート 1800M G1 定量 16頭立て

昨年は10番人気アスカノロマン本命で3着。
3年前は8番人気ナムラビクター本命で2着。
4年前は3番人気ベルシャザール本命で1着。
7年前は11番人気アドマイヤスバル本命で3着。
10年前は6番人気フィールドルージュ本命で2着。
どうですか、この10年で5回も当てている、ほんまに当たらん我が予想では奇跡の結果で、一番相性のいいG1!

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今年は、どの馬にもチャンスありそうということで、馬よりも騎手で!

◎ロンドンタウン

毎週、毎週、岩田、岩田と言っていますが、ここで岩田です!
岩田が乗って、2戦2勝と、抜群の相性を見せて、その連勝の勢いそのままにG1取りです。
岩田が乗って、馬が変わった原因は、しっかり前で競馬が出来ていること。
前走は、韓国での一戦でしたが、ハナを切って、前年の覇者クリソライトに0.7秒差をつける圧勝劇。
2走前のエルムSでは、休み明けながら、テイエムジンソクより1キロ背負って、負かしてますので、ほんと強くなってます。
なので、今回も休み明けになるものの、鉄砲実績ありで、引き続き、岩田が乗るなら、当然、勝ち負けできます。
この馬、実は、騎手を選ぶ馬で、過去、この岩田、そして、川田、ルメールが鞍上なら、連を外しておりません。
凡走しているのは、それ以外の騎手の時であり、騎手を見て、この馬は走っております。
唯一、松岡が初騎乗した時に勝ってはいるが、その時は、500万条件3走目で、馬が条件慣れして、馬の能力だけで勝ったもの。
実際、その時は、後方からの競馬で、決して、この馬の勝ちパターンではなく、相手関係に恵まれたんでしょうね。

不安は、中京コースを3戦して、3戦とも凡走しているという事実だが・・
それは、さっき書いたように、3戦とも、鞍上が、岩田、川田、ルメールではなかったこと。
そして、2戦は、1400m戦で、距離も短かったし、1800m戦の東海Sは、後方からのレースになったのが原因。
前走のコリアCが、左回りなので、左回りがダメということはないはずで、しっかり好位から競馬が出来れば、問題なし。

そして血統にも、注目で、中京コースになってから、まだ3年ですが、毎年、ヴァイスリージェントの血を持つ馬が馬券に。
ここ2年は、2頭ずつ馬券になり、昨年10番人気アスカノロマン、一昨年12番人気サンビスタと、人気薄も走ってます。
ということで、今年は、カネヒキリ産駒の出番となるのです。
おまけに、フジキセキの血は、母父フジキセキのサウンドトゥルーが2年連続馬券になっており、ダブルで相性のいい血です。

デビューしてから、5歳の春まで、休養なく走り続けてきたことで、成績にムラがあった可能性もあるわけで。
今年はしっかり、2度も休養を挟みましたので、馬がほんとに、リフレッシュ&成長していると思いますので、一気にダート王者に!


○ミツバ

ならば、カネヒキリ産駒のワンツー決着に期待。
こちらは、近親に9番人気でフェブラリーS3着したスターリングローズがいる血統でもあり、人気薄で激走する下地もある。
中央重賞で実績がないので、格下感があるものの、前走、JBCクラシックが、ケイティブレイブにクビ差3着は立派。
基本、JBCクラシック好走馬が、毎年、ここでも馬券になるのが、お決まりですので、今年は、この馬でしょう。
この馬も、中京実績がないのが、多少不安も、東京で2勝しており、左回りは問題なし。
この馬、この1年間で3勝しているが、その3勝全て内枠で、今回も見事内枠を引き当てたので、前走のように好位からの競馬で一発!


▲モルトベーネ

ロンドンタウン本命なら、その馬を3走前に負かしているこの馬も当然、評価します。
ここ2走、凡走が続いて、人気を大きく落としているが、その敗因は、はっきりしている。
前走は、スタートで出負けして、後方からの競馬になったのが原因だし、2走前は、休み明け。
この馬、過去の成績を見ても、休み明けは、全く走らない馬であり、叩き3走目の今回は、ちょうどいい走り頃。
こちらは、東海S2着という中京実績があるのも強みだし、その時と同様に、好位から競馬が出来れば、ここでも通用。
ディープスカイ産駒は、今年、菊花賞をクリンチャーで穴をあけてますので、再び、G1で大穴あけてもらいましょう。


△ケイティブレイブ

今年のフェブラリーSで本命にした馬なので、ここでも買います。
そのフェブラリーSでは、11番人気ながら、直線で見せ場を作っての0.5秒差6着と善戦。
その時は、デビューから一度も休養を挟まず、走り続けていた過酷ローテでのものであり、ほんと、馬は頑張りました。
その後も、走り続けた経験が生きたか、名古屋大賞典、帝王賞と強い勝ち方で勝ち、馬が成長を続けております。
ようやく、初めての休養を挟んで、復帰後のこの2戦も惜しい競馬が続いており、すっかりダート界の安定勢力に。
今回は絶好の内枠を引き当て、すんなり好位から競馬が出来そうだし、前走JBCクラシック2着というローテからも当然有力。


△アウォーディー

7歳という年齢が引っ掛かるところでは、あるのだが・・
しかし、今年3走の敗戦は、2走が大井で、1走がドバイであり、コースが合わなかった可能性があり、衰えではないかも。
実際、中央では、まだ、連を外していないわけであり、昨年、1番人気でクビ差2着の馬が、今年、5番人気なら馬券妙味十分。
その昨年は、初めて、中央ダートで土がついた1戦も、勝った思ったところに外からサウンドトゥルーに出し抜かれたもの。
中京コースへの適正は、問題ないことは示せており、ならば、今年も、年齢以外に、消す材料はない。
そもそも、同じ7歳のサウンドトゥルーがJBCクラッシクを勝ち、武蔵野Sも7歳インカンテーションが、勝ってます。
更に、今年のフェブラリーSの2着は、7歳ベストウォーリアでしたし、今の7歳勢のレベルは高いから、大丈夫かな。


△サウンドトゥルー

となれば、同じ7歳の昨年の勝ち馬も、消すわけには、いきませんね。
過去、ワンダーアキュートが、5歳から7歳の3年で連続馬券になっており、7歳時の前走がJBCクラッシク2着でした。
となれば、前走、JBCクラシックを勝ち、全く、衰えを見せていない、この馬は、脚質に不安はあるものの、消す理由はなし。


△テイエムジンソク

初の中京どころか、初の左回り、初の一線級相手という大きな不安はありますが。
それでも、鞍上が古川に替わってからの勢い、安定感がありますので、消すのは、ちょっと怖い。
クロフネ産駒ということで、ヴァイスリージェントの血があることも、ここで走る可能性を秘めており、押さえます。

馬券はロンドンタウンを軸に3連複と馬連で勝負!!
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チャンピオンズC16((結果))★

2016-12-05 22:42:45 | チャンピオンズカップ
決して、サイン馬券で、当てたわけではありません。

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2016年12月4日(日) / 中京 1800m ダート・左 / 曇・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[5] 8 △サウンドトゥルー  セ6 57 大 野 1:50.1 6
2[2] 2 ○アウォーディー   牡6 57 武 豊 クビ 1
3[3] 4 ◎アスカノロマン   牡5 57 和 田 1/2 10
4[1] 1  カフジテイク    牡4 57 津 村 クビ 11
5[8] 14  アポロケンタッキー 牡4 57 松 若 1.1/4 7
6[5] 9  ノンコノユメ    セ4 57 ムーア クビ 4
7[8] 15 △モーニン      牡4 57 戸 崎 3/4 5
8[3] 5 ▲ロワジャルダン   牡5 57 横山典 ハナ 9
9[4] 7  ラニ        牡3 56 内 田 ハナ 8
10[4] 6  モンドクラッセ   牡5 57 丸 山 クビ 12
11[6] 10  メイショウスミトモ 牡5 57 古 川 2.1/2 14
12[7] 12 △ゴールドドリーム  牡3 56 Mデム 1.3/4 2
13[6] 11  コパノリッキー   牡6 57 ルメー 1.1/2 3
14[7] 13  ブライトアイディア 牡6 57  幸 1/2 15
15[2] 3  ブライトライン   牡7 57 田 辺 8 13

払戻金 単勝 8 1590円
複勝 8 250円 / 2 130円 / 4 650円
枠連 2-5 520円
馬連 2-8 1390円 / 馬単 8-2 4800円
3連複 2-4-8 11180円 / 3連単 8-2-4 85980円
ワイド 2-8 490円 / 4-8 3420円 / 2-4 1530円

今年もあとわずかとなった12月になって、今年初めての万馬券的中となりました・・・遅いよ。。。
でもでも、当たってよかったよ。
まだ、上期の全敗借金の完済とはいきませんが、年間収支黒字化の可能性も少し見えてきましたね。

本命アスカノロマンは、前走が太目残りでしたが、今回はマイナス10キロと、しっかり絞ってきました。
馬体重確認前に馬券を買ってしまっており、馬体重確認後に、もう少し馬券買い足せばよかったな。。
レースは、好スタートから、ハナを切る勢いでしたが、モンドグラッセを先に行かせて2番手を確保。
レース後、和田は「1コーナーでハナを取っていれば。僕の騎乗ミス」と負けた原因を自らの騎乗ミスとしたが。
いえいえ、理想的な位置取りで、東海Sの再現を想定すれば、あの騎乗は間違ってなかったと思うが。
ゴール前はさすがにバテて、アスカは捕まってしまったが、なんとか3着を確保してくれて、ほんとにありがとう!
やはり、このレースは、コース実績がものを言うレースでしたね。

勝ったサウンドトゥルーは、昨年は、直線の進路取りミスで、ロスの多い競馬で3着と、まともなら勝っていた馬。
今年も昨年に続く、後方待機策でしたが、今年は、うまく進路も空いて、ロスなく、外から豪快に差し切りました。
この馬も中京実績ありの1頭でしたし、昨年のレースを何度も見てれば、普通に買いの1頭でしたね。
ただ、ダートで追い込み脚質の馬は、本命にはしづらいので、評価を下げてしまいましたが、消さなくてよかった。
交流重賞では、アウォーディーに2連敗中でしたが、この馬は、やはり、広い中央場所で、力を発揮する馬。

今回は、先行馬潰しの為に送り込まれたノースヒルズ第3の馬ブライトラインのアシストで、展開も味方したね。
アウォーディーの為に送り込まれたブライトラインが、結果的にサウンドトゥルーに味方するとは皮肉ですな。
今回の展開なら、アスカノロマンも潰れて、3着には漁夫の利でカフジテイクが突っ込む結末だったはずだが・・
そうならないのが、競馬の難しいところで、私の先行馬有利という予想が外れたのに、馬券は当たるという不思議。
基本、ダートは、やはり先行馬が有利なんですよね。

2着アウォーディーは、連勝が止まってしまったが、力は見せました。
予想したよりも、位置取りは、前目の中段からの競馬でしたが、とにかく、道中の手ごたえが悪かったね。
3コーナーあたりの手ごたえを見てたら、これは掲示板もないかと思いましたが、直線はしっかり伸びましたね。
ただ、やはり、いつもの行きっぷりがなかった分だけ、ゴール前差されてしまいましたね。
年末の大井の東京大賞典で、再び、サウンドトゥルーと戦うことになりますから、リベンジを期待したいですね。

で、馬券は、アウォーディーとの馬連1点を分厚く買っていたので、それが当たっていれば文句なしだったが・・
まあ、贅沢言ってはいけません、クビ差で3着に残ってくれて3連複が当たりましたので、良しとしましょう。
この流れで、G1残り3つ全部当てるつもりで、頑張りますよ。
幸い、阪神JFも朝日杯も、PO馬の出走がないので、しがらみなく、フラットな目で予想が出来そうです。
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チャンピオンズC16(予想)

2016-12-04 01:33:29 | チャンピオンズカップ
日曜の中京メイン、チャンピオンズCの予想
ダート 1800M G1 定量 15頭立て

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ホッコータルマエ、タガノトネールという強力先行馬2頭の不出走の恩恵は、当然、先行馬ということで、狙いは

◎アスカノロマン

前走みやこSが14着惨敗で、人気を下げているが、敗因ははっきりしている。
プラス10キロで過去最高の532キロという太目残りの馬体に加えて、直線で、挟まれる大きな不利。
あの不利で、完全に馬が走る気をなくしての惨敗であり、普通にノーカウントの一戦とみていい。
この馬、過去にも、途中で、走る気をなくしての大惨敗の実績があるだけに、二桁着順は気にしなくていいのだ。
馬体重についても、中間の調教後で530キロとなっており、当日輸送で、520キロ台で挑めるはず。

中京になってから、まだ2回しかやってないが、馬券になった6頭の傾向としては、コース実績ないし左回り実績が大事。
サンビスタは前年4着の実績で、サウンドトゥルー、ナムラビクター、ローマンレジェンドは中京1800勝ちあり。
ノンコノユメ、ホッコータルマエにしても、左回りの東京ダート重賞での実績がありました。
ということで、今年の東海Sを2馬身差の圧勝で勝っている実績は大きい。
更に、アンタレスSでは、アウォーディーより1キロ背負って0.1秒差の競馬ですから、普通に強い馬です。
実際、G1フェブラリーSでも3着と好走しているし、平安Sでは5馬身差の圧勝劇を見せている。
前走の惨敗と地方戦での惨敗によって人気が下がっているなら、完全に人気の盲点というか、美味しい人気だ。

枠順の絶好の内枠を引き当て、すんなり前に行けそうだし、逃げるモンドグラッセを見る競馬で東海Sの再現だ。
重賞で結果を残していた太宰から非情にも、前走から和田への乗り替わりもG1取りに向けての思惑がありそうで。
和田なら、大舞台での積極的な騎乗が期待でき、ワンダーアキュートで果たせなかった中央G1勝ちをこの馬で。


○アウォーディー

ジャンポケ×サンデーという完全な芝血統の馬がダート転向で破竹の6連勝とはビックリ。
ここも、普通に勝ってしまう可能性は高いのだが、初の中央G1挑戦だし、内枠で揉まれた時が、ちょっと不安。
更に、中央の左回りダートも初めてというのも、ちょっと嫌な材料だが、重箱の隅をつつく感じで、やっぱりこの馬かな。


▲ロワジャルダン

前年の4着馬で、今年のフェブラリーSが0.3秒差は、昨年のサンビスタと被る実績。
更に、前走、みやこS3着と好走しているのに、人気が上がらないのは、2年前のナムラビクラーと一緒。
今回、浜中が騎乗停止で、横典に乗り替わりだが、横典は、この馬で勝っているし、フェブラリーSでも乗っている。
浜中が乗ると、後ろからの競馬になるが、横典が乗ると好位から競馬をしてくれるので、今回は、横典で合っているぞ。


△モーニン

前走は59キロの斤量に加えて、終始、馬込みの競馬でストレスがかかり。
直線でも挟まれる不利もあっての惨敗で、こちらもノーカウントの1戦でいいでしょう。
そういう意味で、今回の大外枠はプラスになりそうだし、フェブラリーS勝ち馬として、普通に巻き返してくるはず。


△サウンドトゥルー

昨年は、後方待機から内を突く作戦が裏目で、結局、外に出す大きなロス。
そこから、メンバー最速の上りで3着に突っ込んできており、最初から外を回せば、差し切っていたレース。
この末脚は、中央コースでこそであり、今年ずっと地方で勝てなかったのは仕方ない。
ただ今年は展開が向かないと見ているので、軽視すべき1頭なのだが、それでも3着には突っ込んできそうで。


△ゴールドドリーム

最後の1頭はミルコかルメールで迷ったが、昨年勝ってるミルコに期待。
ここまで3着を外していない堅実な走りを見せており、叩き2走目の上積みも期待できそうで、怖い1頭。

馬券はアスカノロマンを軸に3連複と馬連で勝負!!
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チャンピオンズC15((結果))

2015-12-07 21:52:12 | チャンピオンズカップ
上位4頭無印の無残すぎる予想結果・・まさに惨敗・・・

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2015年12月6日(日) / 中京 1800m ダート・左 / 曇・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[2] 4  サンビスタ     牝6 55 Mデム 1:50.4 12
2[1] 1  ノンコノユメ    牡3 56 ルメー 1.1/2 3
3[1] 2  サウンドトゥルー  セ5 57 大 野 クビ 5
4[8] 16  ロワジャルダン   牡4 57 浜 中 アタマ 8
5[7] 13 △ホッコータルマエ  牡6 57  幸  ハナ 2
6[2] 3  ワンダーアキュート 牡9 57 和 田 1 14
7[4] 7 △コパノリッキー   牡5 57 武 豊 2 1
8[5] 10 ▲グレープブランデー 牡7 57 ムーア 1/2 10
9[3] 6 ◎ナムラビクター   牡6 57 秋 山 1/2 7
10[8] 15  グランドシチー   牡8 57 津 村 1/2 16
11[3] 5  ニホンピロアワーズ 牡8 57 酒 井 3/4 15
12[4] 8  ダノンリバティ   牡3 56 アッゼ クビ 9
13[6] 11  コーリンベリー   牝4 55 松 山 1.1/4 13
14[5] 9 △ローマンレジェンド 牡7 57 岩 田 3.1/2 4
15[6] 12 ○クリノスターオー  牡5 57 ボウマ 3.1/2 11
16[7] 14  ガンピット     セ5 57 パート 大差 6

払戻金 単勝 4 6640円
    複勝 4 1180円 / 1 200円 / 2 370円
    枠連 1-2 4180円
    馬連 1-4 11040円 / 馬単 4-1 36260円
    3連複 1-2-4 27320円 / 3連単 4-1-2 318430円
    ワイド 1-4 3290円 / 2-4 6620円 / 1-2 930円

リピーター決着を想定したのに、まさか昨年の上位3頭が1頭も馬券にならずとは・・
そして、昨年の4着馬が勝ち、2~4着馬が、新興勢力という結果に、もうなんだかなあ。。。

サンビスタは、もう「牝馬」というだけで、消した1頭でした。
しかも、3歳、4歳のピチピチギャルじゃなくて、前走完敗している、暮れの6歳馬、もうおばさんですよ。
リピーターという観点なら、昨年の4着馬だし、今年のフェブラリーSでも0.4秒差なので、狙えたのか。。
スズカマンボ産駒は、メイショウマンボといい、ミナレットといい、意外性のある牝馬を出しますなあ。

そんなことよりなにより、やっぱり「デムーロ」ですよ。
デムーロ-ルメール馬券で、馬連万馬券ですから、騎手買いをした人には、美味しい馬券になったな。
終わってみれば、馬券になった3頭は、揃って、道中、ラチ沿いを進み、ロスなく競馬が出来た馬。
前が厳しい展開となり、その流れにのらなかった中段以降の馬達が出番に。
それにしても、牝馬サンビスタが、こんなに強い競馬をするなんて、ビックリしかないし、想像できませんでした・・
騎手が替わると、馬も変わるということでしょうかね。

角居厩舎は、今年、エピファネイアが引退し、デニムアンドルビーも離脱、期待のラキシスも不振に陥り。
と、この秋、重賞戦線では、不振だったのだが、まさか、ここでG1を勝つとはねえ。
思えば、角居厩舎といえば、あのカネヒキリでダート界を制圧していたわけで。
そんな名将、角居厩舎も、現在、3、4歳馬にオープン馬がいない不振状況。
そんな中、リオンディーズが朝日杯に登録って・・・ほんまに出走させるの??
2000m戦でデビューし、クラシックへ向けては、距離短縮はしないだろうと思っていたら、まさかの朝日杯登録。
1勝馬だけど、今年は、抽選なしで出走出来ちゃうわけで、POG的には、ぜひ出走してもらいたいが。
デビュー戦が、かなり行きたがっていた走りだったので、距離短縮はプラスになりそうだが。
でもマイル戦で好走しちゃうと、クラシックへの適性が心配になるのだが・・・まあ、能力ある馬は距離不問か。

話をチャンピオンズCに戻すと、2着ノンコノユメは、まさか、最内を突いて伸びてくるとは・・
後方待機からの大外一気で、届かずの4着あたりという結果を想定しての無印だったが、さすがルメール。
G1で、先行有利のコース形態を考えて、追込み馬で勝てる戦略をしっかり考えていたのね。
勝ったサンビスタは6歳馬なので、来年のフェブラリーSの主役は、間違いなくノンコノユメになりますね。

3着サウンドトゥルーも、後方待機からの大外一気で、届かずの5着あたりを想定しての無印だったが・・
その通りの最後方待機策からの大外一気で、最後、3着に届いちゃいましたか。。。
前に厳しい展開で、追込み馬が届く流れになったことと、道中、ラチ沿いを走り、ロスなくレースが出来たからね。
直線は、外に出すロスが痛かったが、それでいて、最後は、ノンコノユメにクビ差まで迫った脚は凄かったね。
このレースは、5歳馬が強いレースだったんだけど、今年は、この馬とは、予想出来なかった・・・

本命ナムラビクターは、目隠しゲート先入れスタートで、大きな出遅れこそなかったものの、やはり出負け。
位置取りが後ろの方になったのも厳しかったが、それより、やはり、ラチ沿いの位置を取れなかったのが痛かった。
前が厳しい流れで、4コーナーで大外から一気に脚を使って、結局、直線は止まってしまう結果に・・・
本来なら、サンビスタの位置取りで、サンビスタのような競馬を、ナムラビクターがしてくれることを期待したのだが。
結果的に、ゲート先入れになったのは、デムーロのせいなわけで、そのビクター潰しのデムーロに勝たれるとは・・・

しかし、単騎逃げが叶ったコパノリッキーだったが、ボウマンが必要以上に前を突いたことで、ハイペースに。。
前が楽になる展開を予想していたので、この展開は、まったく想定外であり、展開ハズれりゃ、予想も大ハズレの結果に・・・
結局は、外国人騎手達が、レースを支配したということですなあ。

唯一、相性のよかったG1チャンピオンズCまで外して、いよいよG1予想全敗が、目の前に迫ってきた・・
残るG1は3つだか、阪神JFは、PO馬の出走なく、あまりやる気が出ない・・
勝負は、リオンディーズが出走するなら、朝日杯ということになるが、ほんまに出走するのか?
有馬は、カレンミロティックで、夢見る予定としているので、全敗阻止は、リオンディーズにかかっているなあ。
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チャンピオンズC15(予想)

2015-12-05 16:46:46 | チャンピオンズカップ
日曜の中京メイン、チャンピオンズCの予想
ダート 1800M G1 定量 16頭立て

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ほんまに当たらん我が競馬予想の中で、このG1は、過去10年で4度も的中している、一番相性のいいレース。
ちなみに、昨年の我が予想は

◎ナムラビクター・・・・ 2着( 8番人気)
○クリノスターオー・・・ 8着( 7番人気)
▲グレープブランデー・・ 9着(13番人気)
△インカンテーション・・10着( 4番人気)
△コパノリッキー・・・・12着( 1番人気)
△ホッコータルマエ・・・ 1着( 2番人気)
 ローマンレジェンド・・ 3着( 3番人気)

本命ナムラビクターが、8番人気ながら、見事2着と頑張ってくれて、我がG1予想の連敗を止めてくれました。
ローマンレジェンドについては、印は無印にしたものの、結局、馬券は購入して、3連複万馬券を仕留めました。
ダート路線は、基本、リピーターで成り立ってますので、昨年と同じ予想でいいかと思いますな。

なんか、かなり手抜きな感じですが、案外、そんなもので、当たるんじゃないかと。
でも、やはり、昨年出走していない新興勢力については、検討しないわけにはいかないよね。

ノンコノユメ
前走は休み明けで58キロ背負って、初の古馬相手に重賞勝つんだから、間違いなく強い。
現在、4連勝中だし、ダート界の新星であることも、疑う余地なし。
しかし、「追込み」という脚質が、ダートでは、リスクがあるよなあ。
中京1800は、逃げ先行が有利だし、人気薄ならまだしも、1番人気の追込み馬は嫌いたい。

サウンドトゥルー
こちらも前走JBC2着と好走し、更に中京1800でも勝っているので、怖い1頭なのだが。
中央重賞では、まったく実績のない馬だし。
やはり「追込み」という脚質が引っ掛かる・・人気薄ならまだしも、穴人気しそうだし嫌いたい。

コーリンベリー
スプリンター。1800は、どう考えても長い。

ダノンリバティ
前走の負けは、言い訳出来るものなので、前走の負けで人気が下がれば、穴で狙おうかと思ったが。

ガンビット
外国馬なので、よく分かりませんが。
香港ダートでは無敗という触れ込みだが、オールウェザートラックでのものだし、左回りも初めて。
日本のダートコースに対応出来るかは未知数であり、あえて買う材料もないかと。

グランドシチー
中京1800は東海S2着の実績があるのだが、8歳馬で近3走が10着、10着、10着では・・・

ロワジャルダン
前走、みやこSを勝ち、若さと勢いで怖い1頭ではあるが。
今回が初のG1挑戦という実績不足感と前走は展開がはまった感ありで、一気の相手強化では。

◎ナムラビクター

昨年に続き、本命にするので、なんとか、我が連敗予想をまた止めてくれ!
前走は、致命的といえるハデな出遅れをしでかしたものの、最後、よく追込み3着を確保。
まだまだ衰えなく、元気なところを見せてくれたわけであり、であれば、当然、今年も狙える1頭です。
しかし、その出遅れのせいで、ゲート再審査となり、今回、2ヶ月ぶりの出走となったわけだが。
昨年のローテが、シリウスS2着→みやこS3着というローテで、今年は、みやこSを使えなかった。
福島調教師いわく「間隔をあけた方がいい走りをしてくれる」と言っているので、この言葉を信じよう。
実際、2か月ぶりでの出走では、2戦2勝と、調教師の言葉通り、結果を出しているのだ。
ゲート再審査で間隔が空いたことが、吉となることを期待するしかあるまい。
年齢も重ねていることだし、押せ押せローテよりは、今回のゆったりしたローテの方が、馬にはいいはず。

ここ3走は、デムーロが乗って、後方からのレースとなり、勝ちきれない結果となっているが、今回は乗り替わり。
この馬は好位から競馬が出来るタイプであり、過去にこの馬で好位から勝っている秋山への乗り替わりはプラス。
ロブロイ産駒は、ペルーサやステラウインドと高齢になっても頑張ってますので、この馬もまだまだやれる!


○クリノスターオー

昨年は、逃げる形になり、しかもスローに落としすぎて、結果的に好位組に有利な流れをアシストする結果に。
逃げ馬がいて、それを追いかける展開なら、アンタレスS、平安Sで結果が出ており、今回はその展開になる。
中央ダート重賞3勝の実績に加えて、このレース現在4連勝中の5歳馬なのに、この人気のなさは、買うしかない。
唯一にして、最大の不安は、昨年も書いたが、左回り実績がないということ。
今年は、そこをボウマンの手綱捌きで、なんとかしてほしいところなのだが。
そのボウマンは先週まではダート5戦して全て着外だったのが、土曜は2勝3着1回と中京ダートは完璧だ。
人気薄の気楽な立場で、一発あるなら、外国馬ではなく、外国人騎手だ!!


▲グレープブランデー

外国人騎手といえば、ムーアに乗り替わる、この馬も不気味。
休み明けは、いつも走らないので、前走の凡走は、まったく気にしなくていい。
7歳馬といえ、今年のフェブラリーS4着に、エルムSでも2着と好走しており、ダート馬の息は長い。
昨年は、休み明け4戦目で、当日はプラス12キロの馬体重と、馬の状態が下降線に入っていたか。
今年は叩き2走目で、騎手も替わってリフレッシュ効果での一発に期待!


△ローマンレジェンド

前走は、追い込み馬決着の中、早めの競馬でアタマ、クビ差の3着は立派。
なんとしても、中央G1勝ちがほしい陣営としては、前走は明らかに、ここへの叩き台だし、試走としては上々。
年齢的にも、中央G1を狙えるのは、ここが最後の舞台となりそうだし、陣営もここへメイチの仕上げで挑むはず。
この秋、イマイチ調子の上がらない岩田だが、ここらで、その存在感、大舞台でも勝負強さを見せてくれそう。


△コパノリッキー

昨年は前に行けず、後方からのレースとなり、自分の競馬が出来ず終了。
とにかく、自分の競馬が出来れば、無類の強さを発揮する馬なので、スタートがカギとなりそう。
ハナにこだわる馬ではないので、コーリンベリーの2番手につけて、直線抜け出す競馬なら、普通に勝ち負け。


△ホッコータルマエ

安定感なら、こちらの方が上かな。
昨年との違いは、5歳から6歳と、年齢を重ねたことだが。
昨年は、ドバイWCで惨敗した後、ストレス性腸炎を発症し、復帰戦が11月となり、そこでは4着と敗れる。
しかし、本番では、しっかり結果を出したわけだが、今年は、ドバイWC5着後、6月の帝王賞で復帰し、見事勝利。
ここまでは、昨年よりいい臨戦過程なわけだが、それでいて前走JBCクラシックが完敗の3着。
昨年4着は状態不十分の中での敗戦だが、今年は順調に来ての3着ということで、そのあたりが年齢のせいなのか。
完全に重箱の隅をつく不安材料なので、消す要素ではないのだが、絶対王者な立場ではないということですな。

馬券はナムラビクターを軸に3連複と馬連で勝負!!
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チャンピオンズカップ14((結果))☆★

2014-12-08 22:09:19 | チャンピオンズカップ
2014年12月7日(日) / 中京 1800m ダート・左 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[4] 8 △ホッコータルマエ  牡5 57  幸  1:51.0 2
2[2] 4 ◎ナムラビクター   牡5 57 小 牧 1/2 8
3[6] 12  ローマンレジェンド 牡6 57 岩 田 3/4 3
4[4] 7  サンビスタ     牝5 55 松 田 1.1/4 15
5[6] 11  ワンダーアキュート 牡8 57 武 豊 3/4 5
6[3] 5  ワイドバッハ    牡5 57 蛯 名 ハナ 10
7[7] 13  カゼノコ      牡3 56 秋 山 1/2 14
8[5] 9 ○クリノスターオー  牡4 57 ムーア クビ 7
9[3] 6 ▲グレープブランデー 牡6 57 北村宏 ハナ 13
10[8] 15 △インカンテーション 牡4 57 大 野 3/4 4
11[1] 2  ベストウォーリア  牡4 57 戸 崎 1.1/2 9
12[7] 14 △コパノリッキー   牡4 57 田 辺 1.1/4 1
13[5] 10  ニホンピロアワーズ 牡7 57 酒 井 1.1/4 12
14[2] 3  クリソライト    牡4 57 ビュイ 3 6
15[1] 1  インペラティヴ   セ4 57 デザー 1.1/4 11
16[8] 16  ダノンカモン    牡8 57 松 山 1.1/2 16

払戻金 単勝 8 590円
複勝 8 190円 / 4 440円 / 12 270円
枠連 2-4 1900円
馬連 4-8 5470円 / 馬単 8-4 9020円
3連複 4-8-12 11730円 / 3連単 8-4-12 70890円
ワイド 4-8 1470円 / 8-12 720円 / 4-12 2400円

ようやく、秋のG1予想、連敗脱出、初的中となりましたが・・
なんで、ローマンレジェンド無印なのよ・・
どうにも、ピリッとしない、いつも通りの詰めの甘い予想だわ・・・

当初、休み明けの方が走るローマンレジェンドは、鞍上も岩田だし、当然、買う予定でした。
しかし、自分の予想を見直した段階で、1~4番人気の馬に印を回している堅い、守りの予想だと思い・・
これはダメだと、1頭ぐらい、人気の馬を消さないとということで、最後に消したのが、ローマンでして。。
まあ、購入馬券は、3連複だけ、押さえとして、ローマンは加えたので、少額ですが、3連複も当たったのですが・・
この組み合わせは、本線で的中させないとなあ・・・まったく欲に目がくらんでしまった。。。
当初、まったく買う予定なかったグレープブランデーを人気がまるでないということで、急遽、ローマンに替えて買って大失敗・・

でも、2番人気、3番人気の馬が絡んで、よく、3連複が万馬券になったものだわ。
馬連も5470円もついたし、まあ、よしとしますか。
これで、来年も競馬を続けることが、ひとまず、出来ました。

勝ったホッコータルマエは、これが中央初G1制覇。
これまで、JCダートが2年連続の3着で、今年のフェブラリーS2着と、いつも堅実に走ってた馬がようやく。
まあ、結果的には、1番人気馬の凡走もあり、相手に恵まれた感もありますが。
やはり、常に好位で競馬が出来るのは、ダートでは、ほんと強みになりますね。

2着に本命にしたナムラビクターが、頑張ってくれました。
ありがとう、小牧。
心配だった、スタートしてからの位置取りも、5番手という、理想通りの位置に取りついてくれました。
そして、前走、早仕掛けで失敗した教訓から、今回は、ローマンが仕掛けても、焦らず、仕掛けを待ったのがよかった。
まあ、仕掛けを遅らせた分、勝ち馬に届かなかった感もあるが、遅らせた分、2着に来たので、この騎乗は、これでよしと。

3着ローマンは、やっぱり、休み明けは、走るねえ・・
こちらは、ホッコーを捕まえる為に、勝ちに行った分、最後垂れて3着に沈んだが、まあ人気馬ですから仕方ないね。
これまで阪神コースだったとはいえ、JCダートで、2度も人気で大敗してたので、信用しきれなかったわ・・・
基本、G1レースでは、鉄砲実績あろうと、休み明けの馬は消しという前提が、そもそも失敗だった。
このレースは、格下げになったG1だし、G2程度と考えたら、ローマンは外せない1頭でしたね。

なんとか、この秋のG1予想が1つ当たり、全敗という不名誉な記録は避けることが出来ました。
残り、G1は、あと3つ。
阪神JFは、PO馬の出走もなく、まったく気合の入らないレースで、まあ、どうでもいいや。
勝負は、PO馬出走予定の朝日杯と、当然、最後の締めくくり有馬記念。
今年の有馬は、JC同様のかなりの豪華メンバーが揃いそうなので、大荒れはないと思うので、いかに絞って買えるか。
とにかく、今年は、負けまくってますので、残り3つとも当てるつもりで、少しでもマイナスを減らします。

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チャンピオンズカップ14(予想)

2014-12-07 00:57:32 | チャンピオンズカップ
土曜は、基本、馬券買わないはずだったのだが、2つの重賞の馬柱を眺めると・・
アルゼンチン共和国杯で本命にしたネオブラックダイヤが、ステイヤーズSに。
G1秋天で本命にしたサトノノブレスが、金鯱賞に出走していたので、遊び金で、馬券購入。
ステイヤーズSは、まったくダメでしたが、金鯱賞は、配当は安かったが、なんとか的中。
まあ、当てることに意義があるということで、この流れで、この秋、初G1的中に繋げたい。

日曜の中京メイン、チャンピオンズカップの予想
ダート 1800M G1 定量 16頭立て

今年から舞台変わって、名称も変わり、G1ですが、過去の傾向は使えず・・
左回り1800が、得意な馬を買えばいいのでしょうか?
なんか、賞金も下がったということで、あまりG1ということを意識せずに予想した方がいいのか。。

◎ナムラビクター

前走は、人気のクリノスターオーを早めに負かしにいく競馬で、最後、差し馬に足元をすくわれる結果。
先着を許した馬とは斤量差もあったし、内容としては悪くなく、逆に早めに動けたことが、ここへと繋がる。
1800は4勝上げてるベストの距離であり、中京でも2年前だが、圧勝経験あり、この舞台はピッタリ。
小牧とのコンビは[2-1-1-1]と非常に相性良く、唯一の着外も平安Sの5着で0.3秒差だ。
その平安Sは、前半の位置取り悪く、4コーナーで位置取りを押し上げる時に脚を使い、最後伸びを欠いたもの。
今回も内枠を引いただけに、前半の位置取りは、なんとか中段よりも前目で進めてほしい。
小牧も、今やすっかり影の薄い地方出身者になったが、ここらで、久々のG1勝ちがみたいところ。
血統的には、特に強調するものはないが、ナムラコクオーの近親というだけで、応援はしたくなる1頭。


○クリノスターオー

前走の敗戦だけで、一気の人気落ちは、馬券的には一番の狙い馬。
その前走は、先にも書いた通り、ナムラビクターが早めに仕掛けて、潰された形で、まあ仕方ないところ。
それでも0.4秒差に踏みとどまったし、平安Sを勝ってからは、ほんとに、馬が強くなっている。
今回、最大の不安は、中京実績はおろか、左回り実績がないところなのだが、先行有利のコース利を活かせれば。
そこは、ムーア様が、しっかり乗ってくれるはず。
アドマイヤボス産駒といえば、JCダートでアドマイヤスバルが人気薄で3着してます。
その時、私は、スバル本命で、3連複2万馬券をゲットしただけに、再び、私に万馬券をプレゼントしてくれ!


▲グレープブランデー

G1馬が、ここまで人気がないなら、穴で狙って損はなし。
G1を勝って休養後から不振にあえぐも、前走3着で、復活の兆しが見えたか。
中京1800は昨年の東海Sで圧勝した舞台であり、復調見えた今なら、この舞台での大復活あって不思議なし。


△インカンテーション

前走の勝ちっぷり、3連勝中の勢いで、ここでも通用。
中京でも2勝しており、左回り1800は、この馬にとって、ベストの条件。
ただ、前走が追い込みで勝ったので、今回も後方待機策を取りそうで、G1のこのメンバー相手に届くかどうか。
外枠で距離ロスも多そうで、条件的には、本命にしたいぐらいの馬だが、届かずの4、5着の気もして・・


△ホッコータルマエ

前走はドバイ帰りの休み明けで、参考外の1戦。
それ以外の成績を見れば、今回、NO1の実績を誇る馬だけに、消せない1頭。
ただ、中京コースに実績がなく、更に、まだドバイ遠征の疲れが、残ってたりしたら、危険な香りも。


△コパノリッキー

距離不安のあった前走JBCクラシックで、3馬身差の圧勝。
距離の心配もなくなり、ここも普通に、圧勝まであるのか?
唯一の不安は、初の中京コースぐらいか。

馬券はナムラビクターを軸に3連複と馬連で勝負!!

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ジャパンカップダート13((結果))☆☆

2013-12-02 21:55:57 | チャンピオンズカップ
2013年12月1日(日) / 阪神 1800m ダート・右 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[6] 12 ◎ベルシャザール   牡5 57 ルメー 1:50.4 3
2[4] 8 △ワンダーアキュート 牡7 57 武 豊 クビ 6
3[3] 6 △ホッコータルマエ  牡4 57  幸  1/2 1
4[4] 7  ブライトライン   牡4 57 福 永 3 7
5[7] 14  ニホンピロアワーズ 牡6 57 酒 井 1.1/4 5
6[7] 13 ○グランドシチー   牡6 57 津 村 アタマ 15
7[2] 4  エスポワールシチー 牡8 57 後 藤 1 4
8[8] 16  テスタマッタ    牡7 57 ホワイ クビ 16
9[6] 11 ▲ソリタリーキング  牡6 57 戸 崎 ハナ 12
10[2] 3  メーデイア     牝5 55 浜 中 アタマ 13
11[1] 2  グレープブランデー 牡5 57 Mデム 1.1/4 11
12[5] 9 △ナイスミーチュー  牡6 57 小 牧 3/4 14
13[1] 1  ローマンレジェンド 牡5 57 岩 田 1/2 2
14[8] 15 △インカンテーション 牡3 55 大 野 1.1/4 9
15[3] 5  クリソライト    牡3 55 内 田 1/2 8
16[5] 10  パンツオンファイア 牡5 57 スティ 3.1/2 10

払戻金 単勝 12 840円
    複勝 12 250円 / 8 260円 / 6 110円
    枠連 4-6 2490円
    馬連 8-12 4850円 / 馬単 12-8 9810円
   3連複 6-8-12 2160円 / 3連単 12-8-6 24440円
    ワイド 8-12 1360円 / 6-12 380円 / 6-8 340円

やはり、頼りになるのは、POG指名馬!
土曜の阪神の新馬戦でまず、ブエナ妹サングレアルが快勝!
父がゼンノロブロイに替わり、どうかと思いましたが、姉譲りの末脚を披露してくれました。
2歳G1阪神JFには、間に合いませんでしたが、来年のクラシックには絶対のってくれるでしょう。

そして、金鯱賞では、元PO馬のカレンミロティックが、重賞初挑戦で初制覇!
2馬身半差の圧勝で、タイレコードのおまけ付き。
この強い勝ち方を受けて、有馬参戦も決まったようで、鞍上は池添から戸崎ということで期待出来そう。

で、日曜、阪神新馬戦のエイシンミッキーは、残念ながら4着でしたが、やってくれましたベルシャザール!
充実期の4歳時をノド鳴りの手術や骨折による長期休養で使えなかったのだが、ダートに路線変更で開花!!
脚元に不安を抱えてのダート転向なのでしょうが、ダービー3着の実績からも、ここ勝って有馬参戦を期待したが
社台の吉田オーナーが今後の路線について「明らかに適性があるので芝で走らせることはない」と・・・
う~ん、残念・・・
同期オルフェ、バリアシオンとの再戦を見たかったのだが、フェブラリーSでのG1連覇に期待しましょう。

確かに、素晴らしいダート適性を見せちゃったので、脚元のことも考慮すれば、このままダート路線で仕方ないか。
レース前は、出来るだけ内を通って、直線でも内を突くような作戦を陣営は言っていたが・・
やはり外枠ということで、終始外を回る展開となり、直線も外を回すことになったが、そんなの関係なしの強さ!
むしろ、他馬を気にすることなく、ストレスない競馬が出来て、横綱相撲のレースが出来ましたな。
1年以上休養をしていた馬ですから、来年の6歳でも、馬はまだまだ若いはずで、ぜひドバイに行ってほしいね。

2着には、3年連続のワンダーアキュート。
どうしても中央では、あと一歩足りないようで、それでもメンバー最速の末脚はさすが。
にしても、この馬の6番人気という低評価は、なぜだったんでしょう?
7歳という高齢はあるにしても、今年の成績は、全て3着以内という堅実な走りで、衰えはなし。
鞍上も、今年好調の武豊ですから、この人気のなさなら、馬券的には、この馬をもっと上位に評価すべきだった・・
今回の劇走で、来年8歳での現役続行も決まったようで、これは3年連続フェブラリーS3着もあるな。

人気といえば、今回のベルシャザールの3番人気は明らかに過剰人気だったのだが・・
結果勝っちゃったので、適性評価だったというか、単勝馬券買った人の目は正しかったということか。
更に、金鯱賞のカレンミロティックの3番人気は、ベルシャザール以上に過剰人気だったと思うが・・
なにせ、初重賞挑戦で、休み明けで、前走はオープン特別で大敗している馬が、なぜ、3番人気に?
でも、結果は、圧勝しちゃうんだから、みんなの馬を見る目が凄いということか?
私は、3番人気という人気を見て、馬券買うのを止めちゃったんですよね。。

3着ホッコータルマエは、脚質的に早め抜け出しは仕方ないところだが、幸のあの追い方は?
藤田が「騎手の一分」の本の中で批判した岩田の追い方ですよね。
海外スタイルの追い方なのかもしれんが、素人目に見ても、あの追い方は、馬に負担掛けてるように見えるよな。
直線、伸びなかったのは、あの追い方のせいに見えて、しょうがなかったぞ。
幸って、いつから、あの追い方に変えたのでしょうか?あれは止めた方がいいと思うな。

というわけで、またしてもPO馬に助けられての、馬連、3連複的中となったが、3連複一番安いのが来た・・
3連複重視の資金配分だったので、今回は、馬券の買い方を大失敗したな。。
なんで、馬単で勝負しなかったのかなあ・・

とりあえず、当たったので、良しとしよう。
やはり、PO馬は頼りになるということで、次の阪神JFもPO馬から勝負予定だな。
その次の朝日杯にも抽選待ちとなるが、PO馬が1頭登録しているので、何とか抽選突破してほしい。

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ジャパンカップダート13(予想)

2013-11-30 23:10:39 | チャンピオンズカップ
土曜はPO馬サングレアルがデビュー戦を快勝!!
おまけに金鯱賞でも元PO馬カレンミロティックが勝利。
この流れで行けば、JCダートもPO馬から勝負して大丈夫かな。
日曜の新馬戦はエイシンサンサンの仔エイシンミッキーに期待!

日曜の阪神メイン、JCダートの予想
ダート 1800M G1 定量 16頭

今年が最後のジャパンカップダート。
阪神ダート1800となってから、わずか6年での終了は寂しいですが、最後はビシッと当てて締めくくりたい。

我が予想、この秋のG1的中は、ここまで、菊花賞とエリ女のみ・・
いずれも、元PO馬を本命にしての的中ですので、ここも迷わず元PO馬で勝負!

◎ベルシャザール

今年ダート路線に転向し、ここまで[3-1-1-0]と好結果。
1度の3着は、初ダートで、しかも長期休養明けで、0.2秒差ですから、この馬のダート適正を見せつけたもの。
2着に敗れた3走前も、不良馬場で、先に抜け出した勝ち馬にうまく乗られたもの。
前走は、直線で前が壁になり、追い出しが遅れたものの、抜け出してからの脚は素晴らしかった。
今回は、相手大幅強化のG1戦とはいえ、この馬もダービー3着馬だし、格負けはしない。
松田国調教師は「クロフネより走るかも」と言っており、期待はデカイ!
鞍上は、今年も3着内率40%を越えるルメールですから、頼りになる。
この馬とも2戦2勝と相性良し。
この舞台も、人気落ちのカネヒキリで勝ち、12番人気の人気薄で3着と、穴実績もある。
ここを勝って、有馬で同期オルフェとの再戦というシナリオはどうでしょうか?
バリアシオンも金鯱賞3着と復帰しましたので、有馬で同期3頭揃い踏み!


○グランドシチー

キンカメその2
最後のJCダートはキンカメ祭りになる。
阪神実績はないのだが、前が止まらない京都より、坂があり、差し届く阪神のほうが合うはず。
実際、同じ急坂のある中山で実績があり、展開さえ向けば出番ある。
今年は先行馬多数で、差し馬の流れになりそう。
今年の中央レースでは、全て上がり3位以内と確実に末脚披露。
血統的にも母父ブライアンズタイムで、大舞台に強い血統だけに一発ある。


▲ソリタリーキング

キンカメその3
同じく、差し馬。
ベルシャザールと同じキンカメ×サンデーだが、ヴァーミリアンの下であるこちらの方がダート適性は上。
こちらは阪神ダート実績もあり、流れが向けば。
今回と同じ舞台アンタレスSでは、スローの先行馬決着の中、最速の上がりで、ゴール前の脚色は一番目立っていた。
JCに続いて、ここもサンデーレーシングというオチもありえる。


△ホッコータルマエ

キンカメその4
てか、今年のキンカメ産駒の大将格。
昨年、3歳で3着し、今年は交流G1勝ちまくり。
同じ舞台のアンタレスSも勝っており、ここも人気に応えるか。


△インカンテーション

今年は日程の関係で3歳馬の斤量が1キロ軽い。
56キロだった過去でも、3歳馬は穴をあけており、今年は更にチャンスあり。
クリソライトと迷ったが、素直に前哨戦2着のこっちが怖い。


△ナイスミーチュー

キンカメその5
グランドシチーが来る展開なら、この馬も来るか。
鞍上小牧は10年、11番人気アドマイアスバルで3着と穴実績もあり、こちらも一発期待!


△ワンダーアキュート

7歳もまだ衰えなし。
今年の武豊は、とにかく逆らうな。

馬券はベルシャザールを軸に3連複と馬連で勝負!!

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ジャパンカップダート12((結果))

2012-12-03 21:47:31 | チャンピオンズカップ
2012年12月2日(日) / 阪神 1800m ダート・右 / 曇・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[7] 14 ▲ニホンピロアワーズ 牡5 57 酒 井 1:48.8 6
2[6] 12 △ワンダーアキュート 牡6 57 和 田 3.1/2 3
3[5] 9  ホッコータルマエ  牡3 56  幸  1/2 9
4[5] 10 △ローマンレジェンド 牡4 57 Mデム 2 1
5[7] 13  グレープブランデー 牡4 57 ルメー 1/2 11
6[2] 3 ◎ミラクルレジェンド 牝5 55 川 田 1.1/2 14
7[3] 6  ナムラタイタン   牡6 57 熊 沢 3/4 13
8[1] 1  ハタノヴァンクール 牡3 56 四 位 クビ 8
9[1] 2  シビルウォー    牡7 57 内 田 1.1/4 12
10[2] 4 △エスポワールシチー 牡7 57 武 豊 クビ 2
11[8] 16 ○ナイスミーチュー  牡5 57 福 永 クビ 16
12[3] 5  トゥザグローリー  牡5 57 ウィリ アタマ 7
13[8] 15  ソリタリーキング  牡5 57 浜 中 クビ 10
14[6] 11  ダノンカモン    牡6 57 池 添 3/4 15
15[4] 8  イジゲン      牡3 56 ムーア 4 4
16[4] 7 △トランセンド    牡6 57 藤 田 2.1/2 5

払戻金 単勝 14 1990円
    複勝 14 500円 / 12 260円 / 9 820円
    枠連 6-7 3530円
    馬連 12-14 4290円 / 馬単 14-12 11620円
    3連複 9-12-14 30010円 / 3連単 14-12-9 165230円
    ワイド 12-14 1260円 / 9-14 3770円 / 9-12 2790円

堅い決着が続いていた秋のG1、そろそろ荒れるだろうと想定しての予想だったが、中途半端な荒れ方だったな。
1番人気が、この秋のG1で、初めて馬券を外す結果となったものの、二桁人気の人気薄の劇走はなかった・・
本命にした14番人気ミラクルレジェンドは、健闘及ばず6着まで・・・結局、昨年と同じ順位か。。。
今年は、内枠に入ったことで、ある程度の位置取りから競馬をしてくれることを期待したのだが、後方から・・
掲示板にのった5頭のうち、4頭が前で競馬した組ですので、後方からでは出番なし・・
しかもレースレコードの決着で、地方で結果を出しているミラクルには時計が速過ぎたね。

トランセンドが逃げ宣言をし、エスポ武も積極策を匂わせていたので、前が速くなり、先行勢には辛い流れになると思ったが・・
トランセンドが逃げられず、替わりに逃げたエスポを他の馬が追いかけないという2番手以降には、楽な流れに・・
逃げられなかったトランセンド、気持ちよく逃げすぎたエスポが脱落し、その他の先行勢3頭の決着。
にしても、ニホンピロアワーズは、強かった。
3番手追走から、メンバー最速の上がりを使って、3馬身半差の圧勝ですから、このメンバー相手に凄いわ。
昨年のこのレース以外では、掲示板を外していない超堅実馬でしたが、こんな強いレースをするとはねえ。
昨年がスタート後の先行争い時に、他馬と接触するような不利もあったが、今年は外からスムーズに行けたのがよかった。
先週、京阪杯で逃げ切って穴をあけた酒井騎手が、再びの積極的な騎乗で、見事自身もG1初制覇。
馬自身は、中央重賞初制覇が、G1というエリ女のレインボーダリアと同じパターンに。
父ホワイドマズル、母父アドマイヤベガですから、芝で走っても、結構いけるような気がするが、今後も期待。

2着には、昨年と同じワンダーアキュートということで、どうも中央G1ではワンパンチ足りない感じか。
中央G1を勝つには、6歳の今年がラストチャンスだったが、今年は完敗の2着だから、仕方ないね。

3着には3歳のホッコータルマエが、先行策から、最後はローマンの追撃を振り切りました。
馬券のポイントは、この馬なんですが、我が予想、最初の段階で「3歳馬消し」から入ってしまい大失敗・・・

阪神開催になってから、3歳馬の斤量が、55キロから56キロと1キロ増えたことで、3歳馬は不利に。
実際、阪神初年度では、2番人気サクセスブロッケン、3番人気カジノドライブと人気3歳馬が凡走。
このイメージで、ジャパンカップダートは、マイルCS同様、3歳馬は不利が定説に・・私も信じた。。
しかし、昨年は3歳馬の出走がなく、一昨年は10番人気バーディバーディがハナ差4着と好走してます。
で、3年前には、5番人気シルクメビウス2着、12番人気ゴールデンチケット3着と2頭も馬券に。
つまり人気の3歳馬は疑ってかかった方がいいが、人気薄の3歳馬の劇走は十分あるが、正解だったわけ。
今年は人気の3歳イジゲンは、その傾向通りの結果。これは関東馬ということもあったが。
今年は3頭の3歳馬が出走しており、一番人気のないタルマエを買うというのがポイントでした。
だいたい、前走で、ローマン、アワーズとクビ、クビの接戦をしていた馬だし、阪神1800で6馬身差圧勝の経験もあった。
安易に3歳馬不利という情報を鵜呑みにして、予想に入った段階で、私は既に負け組みでした・・

結局、前走で、ローマンより1キロ背負いながらクビ差だったアワーズが6番人気・・ここに飛びつかないとね。
穴党としては、6番人気では、穴人気という中途半端な人気で、素直に本命としては、飛びつけなかった・・・

3連覇のかかったトランセンドは、もう中央のスピードにはついていけず、完全に終わってしまったような。
7歳エスポは、哲三が乗れなかったのが痛かった。
フェブラリーSで逃げずに中途半端な競馬をしてしまった武豊が、その反省からか、今回は気分よく逃げすぎた。

秋のG1、連敗が止まらず、そろそろ春の貯金が底をつきかけてきたよ・・・
ようやく堅いG1の流れが止まったので、次の阪神JFは、大荒れの予感もあり、改めて、大振り一発を狙いたいが。

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ジャパンカップダート12(予想)

2012-12-02 00:26:23 | チャンピオンズカップ
土曜は、馬券は買いませんでしたが、ステイヤーズSで高齢トウカイトリックの復活を期待してみてたら、見事に勝利!
まさか、暮れの12月の重賞で、10歳馬が勝つなんて、凄いの一言!
来年も現役続行で、春天を目指すようで、ぜひ、無事に頑張ってほしいところ。
それにひきかえ、金鯱賞のアーネストリーは、もう終わってしまった感じで、見せ場なく惨敗・・7歳はもう年なのか。。
同じ7歳エスポは大丈夫でしょうか?

日曜の阪神メイン、ジャパンカップダートの予想
ダート 1800M G1 定量 16頭

まずは、前日の単勝上位人気ですが、オッズは、今現在も刻々と変わっております。

1番人気 ローマンレジェンド・・・2.9倍
2番人気 ワンダーアキュート・・・5.7倍
3番人気 イジゲン・・・・・・・・6.3倍
4番人気 エスポワールシチー・・・6.6倍
5番人気 トランセンド・・・・・・8.0倍

ダート界の新旧世代交代があるか、どうかの注目の1戦。
まあ、ジャパンカップなのに、今年も外国馬の出走がないのは、どうかと思うけど・・
3歳馬、関東馬が、不振のレースですので、前走で異次元の走りを見せたイジゲンは、また出遅れそうで消し。

◎ミラクルレジェンド

JCで牝馬が勝った流れで、ここも続けて牝馬に期待だ。
だいたい弟が断然の1番人気なのに、なんで、姉も連勝中なのに、こんなに人気がないのだ。
過去、牝馬が馬券になってないと言われるが、阪神になってまだ4回だし、そもそも牝馬の出走自体が少ない。
昨年は、3年連続出走の牝馬ラヴェリータ13着→7着→4着と、あと一歩で馬券になるところまで来ました。
昨年6着だった同馬も、昨年以上の結果は十分期待出来るわけで、今年は内枠に入り、ロスなく競馬出来れば。
その昨年は、位置取りが後ろすぎで、届きませんでしたが、最後の末脚は、際立っており、阪神の坂は苦にしない。
実際、未勝利戦とはいえ、阪神1800で5馬身差の圧勝を演じており、決して地方ダートだけ走る馬ではない。

ジェンティルがタダ貰いのエリ女を捨て、JCで結果を出したように、こちらもタダ貰いの船橋クイーン賞を捨て、ここに。
クイーン賞の優勝賞金は2500万なので、それ以上を稼ぐには、ここで3着以上が必要で、陣営も可能性があると。

今回乗り替わりの川田といえば、代打騎乗のジェンティルでオークスを制覇しており、ここも岩田からの乗り替わりだ。
川田は、ここには主役の1頭になるはずだったゴルトブリッツで挑むはずも、ゴルトの急死という残念な出来事が。
そんな流れで、川田に騎乗が回ってきたことからも、なんか一発を期待せずにはいられない。
だいたい血統が、父フジキセキに母父ヴァイスリージェント系という、まんまカネヒキリですから、G1のここでも。


○ナイスミーチュー

前走は位置取り後ろすぎ。4コーナー15番手では出番なし。
しかし阪神ダートは、2走前のシリウスS勝ちを含む4戦3勝、0.1秒差の3着1回と得意舞台。
この馬、ダノックスの馬なのに、頭にダノンが付いていない珍しい名前。
現在、登録のあるダノックスの馬で、ダノンが付いてないのは、この馬と2歳馬ヴェルデオのみ。
そのヴェルデホは、デビューからダート2連勝で、今後のダート界で期待出来そうな馬。だからなに?なんですが。
今回、大外枠はマイナス材料ですが、そこは乗り替わり福永が、うまくロスなく中段あたりで競馬してくれたら。
毎年、2、3着馬は、差し、追い込み馬が突っ込んでくるので、今年はこの馬で大荒れに。


▲ニホンピロアワーズ

昨年は9着だったが、凡走したのはそれだけで、あとはずべて掲示板にのる堅実馬。
その昨年は、スタートとしてすぐの先行争いの時に多少不利があり、それが最後の失速に繋がったかな。
前走は、ローマンにクビ差だし、とにかく、いつも相手なりに走るので、ここでも怖い1頭。
先週、ハクサンムーンで重賞を制し、穴をあけた酒井騎手が、G1でもひと仕事やってくれるか。


△ワンダーアキュート

前走が休み明けながら5馬身差の圧勝劇で、年齢による衰えは皆無であることを証明。
昨年は出遅れて、自分の競馬が出来なかったのに、最後2着に突っ込み、力を見せた。
前走、久々のG1勝ちを味わった和田だが、やはりオペラオー以来の中央G1勝ちがほしいところ。
今回は最大のチャンスであり、前を行くトランセンド、エスポを見据えて、好意から競馬が出来れば逆転。


△エスポワールシチー

7歳とはいえ、今年、連を外したのは、フェブラリーSのみ。
そのフェブラリーSは、武豊が騎乗で、好スタートを切りながら、なぜか控える競馬。
おまけに、直線では前が壁になって追い出しがおくれ、本人も後悔が残る騎乗と言っていたように鞍上ミス。
だから、今回も主戦の哲三が乗れないのは、大きなマイナス材料だが、豊も2度目の騎乗なら、ミスはないか。
フェブラリーSの反省を踏まえて、早めにトランセンドを捕まえにいく積極策で王者の走り再び。


△ローマンレジェンド

前走は前が壁になりながらも、クビ差でも勝って、6連勝というのは凄い。
しかし、2走前のエルムSで、エスポとの叩き合いをクビ差しのいだとはいえ、3キロの斤量差があった。
それを考慮すると、同斤量となるG1での大舞台で、どうなのかと、少し不安になるが、勢いで突破しちゃうか。


△トランセンド

昨年の王者も6歳になって精彩を欠いているが、2連覇している得意舞台での復活はあるかも。
休み明けの前走にしろ、フェブラリーSも、ハナを切れなかったのが、敗因の1つ。
今回は、逃げ宣言をして、昨年よりも枠順もよく、何が何でも逃げるだろう。
自分の型に持ち込めば、相当の強さを発揮する馬だけに、今年も逃げ切っちゃうなんてことも。

馬券はミラクルレジェンドを軸に3連複で勝負!!
荒れると踏んで、ブービー人気のナイスミーチューからも3連複を買っておきます。

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JCダート11((結果))

2011-12-06 22:38:49 | チャンピオンズカップ
2011年12月4日(日) / 阪神 1800m ダート・右 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[8] 16 △トランセンド    牡5 57 藤 田 1:50.6 1
2[5] 9 △ワンダーアキュート 牡5 57 和 田 2 5
3[3] 6 ○エスポワールシチー 牡6 57 佐藤哲 ハナ 2
4[2] 4  ラヴェリータ    牝5 55 武 豊 1/2 10
5[7] 13  ダノンカモン    牡5 57 福 永 クビ 4
6[6] 11  ミラクルレジェンド 牝4 55 岩 田 クビ 6
7[7] 14  ヤマニンキングリー 牡6 57 デムー ハナ 3
8[1] 2 △ソリタリーキング  牡4 57 メンデ 3/4 11
9[6] 12 △ニホンピロアワーズ 牡4 57 酒 井 クビ 9
10[4] 8 ◎バーディバーディ  牡4 57 プレブ クビ 12
11[1] 1  マカニビスティー  牡4 57 藤岡佑 ハナ 15
12[3] 5 ▲テスタマッタ    牡5 57 四 位 1.3/4 7
13[5] 10  フリソ       牡ル 57 ルメー 3.1/2 13
14[4] 7  ダイショウジェット 牡8 57 柴 山 1.1/2 14
15[8] 15  トウショウフリーク 牡4 57 池 添 3.1/2 8
16[2] 3  エイシンダッシュ  牡5 57 小 牧 3.1/2 16

払戻金 単勝 16 200円
    複勝 16 110円 / 9 280円 / 6 120円
    枠連 5-8 1570円
    馬連 9-16 1750円 / 馬単 16-9 2180円
    3連複 6-9-16 920円 / 3連単 16-9-6 6180円
    ワイド 9-16 530円 / 6-16 140円 / 6-9 530円

トランセンドが2連覇を達成!
大外枠を懸念して、大幅に評価を下げたのだが、まったく関係なしの強い競馬。
過去2度、8枠で負けているが、それはいずれもハナをきれなかったから。
今回は、多少強引なシーンもあったが、ハナを主張し、そのまま逃げ切り圧勝!
大外枠だったので、トウショウフリーク、エスポワールシチーの次ぐらいの3番手からの競馬になれば、危ない人気馬と思ったのだが・・
トランセンドは、ダートでは過去に3度、着外に負けているが、その3度は、ずべて3番手以下からの競馬。
逃げてこそ力を発揮するというのは、鞍上の藤田はしっかり分かっていたということ。
今回の勝利は、馬の力と鞍上の心意気、作戦勝ちでしょう。
来年は、フェブラリーSで2連覇を目指した後、またドバイに再チャレンジということで、楽しみですね。

2着のワンダーアキュートは、スタートで躓いて出遅れながら、最後はメンバー最速の上がりで突っ込んできました。
やはり阪神巧者、このコースでは、確実に走りますな。
今回の馬券勝負としては、この馬から馬連2点買いぐらいだったか。穴党の出番なし・・

3着には、ダート王者奪還を狙ったエスポワールシチー。
直線を向いて、トランセンドに並びかけた時は、この馬の勝ちパターンかと思いましたが、そこから、あっさり引き離されてしまいました。
6歳ということで、さすがに全盛時の強さは見せられませんでしたが、2強対決を盛り上げてくれたと思います。
来年も現役なんでしょうか?

本命にしたバーディバーディは、今回はスタートも良く、好位からレースを進めてくれましたが、勝負所の4コーナーで差を詰められなかったがね。
直線でもごちゃつくシーンもあり、10着と惨敗でしたが、2着馬とは0.4秒差。
昨年のように、もう少し積極的な競馬をしてくれたら、2着争いに加われたのでは。。
まあ、G1では、力が足りないことは、分かってましたが・・

泣いても笑っても、中央競馬は、あと3週。
今年は、絶不調に泣いた1年ですので、あと3つのG1ぐらいは、全部当てたいなあ。。。

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