穴党と言っているくせに、断然1番人気の馬を恥ずかしげもなく本命にしたら、この有様・・・
土曜の東京のエプソムCが、やや重なのに、レコードが出たように、東京芝は超高速馬場でした。
この当たりを考慮して、マイル以下の1400mで結果を出しているスピード馬に注目するべきでしたね。。
1着パンジャタワー (9番人気) 無印
距離が長いとして、真っ先に消した1頭でした・・・
レース前の陣営のコメントも「ベストは1400。マイルは若干長い。」と言っており、迷いなく消した1頭・・・
レース後も、「当初は、ここではなく、葵Sに向かうプランもあった」と言っており、この激走は見抜けなかった。
ただ、2020年、9番人気で勝ったラウダシオンの例があったので、穴党としては、そこは、気にはなっていたが。。
マイルで凡走実績があっても、オープンクラスの東京1400で勝っている実績があれば、穴注意でした・・
でも、父がタワーオブロンドンだから、マイルが絶対に長いと思ったよなあ・・
タワーオブロンドンは、このレース、1番人気で12着と大敗し、後にスプリントG1を勝つ馬ですからねえ・・
しかし、血統で言えば、近親にダービー馬ロジユニヴァースがいるから、3歳馬同士のここなら、問題なかったか。
2着マジックサンズ(3番人気) △
こちらは、例年の傾向通り、皐月賞好走馬が、そのまま、ここでも通用するパターンでした。
左回り、東京、マイルが、全て初めてでしたが、これまで戦ってきた相手が違うとばかりに、全く問題なかった。
このレースで、好走するキンカメ、ヴァイスリージェントの血を持っていたこともよかった。
また、姉コナコーストが、桜花賞2着だし、血統的には、マイルは十分にこなせました。
そして、レジェンド武の手綱捌きもお見事でした。
3着チェルビアット(12番人気) 無印(直前に買い目に入れるも・・)
桜花賞でも、穴としてねらった1頭でしたので、ここも当初は買う予定にしていたが、迷って消した1頭。
やはり、1200でしか勝っていない、左回り、東京実績なしという戦績が、過去の傾向からは買えなかった。
それでも、桜花賞で狙った馬、その桜花賞では再三の不利がありながら、最後、いい脚で6着に追い込んだ馬。
さらに、血統が、マジックサンズ同様、このレースで走るキンカメとヴァイスリージェントの血を持っていた。
距離不安も、姉がショウナンパンドラで、近親がステイゴールドですから、本来は、中距離でも問題ない馬。
おまけに、この春のG1は、とにかく外国人騎手が馬券になるということで、ディー騎手への乗り替わりも注目。
ということで、馬券を買うときに、急遽、この馬を買い目に加えたのだが・・
しかし、肝心の本命にした馬が、馬郡に沈んでしまい、単に買い目を増やして、無駄金を費やす結果に・・・・
14着アドマイヤズーム(1番人気) ◎
私が本命にしたせいで、こうなってしまったのか・・
レース後の川田騎手の敗因コメントは「落鉄の影響」を挙げていたが、そこは大きな原因ではないでしょう。
超ハイペースを2番手追走では、そりゃ、持たないでしょう。
スタート直前の、もの凄い発汗のあとも気になりましたし。。
そもそも、東京マイルでのモーリス産駒は実績なく、信用できないわけでして。
前日、土曜の東京1800のエプソムCでも、同産駒の人気のダノンエアズロック、シュトラウスが凡走してました。
あの結果を見て、少し、嫌な予感はしていたのだが、まさか、日曜も超ハイペースになるとは・・・
今年は、メンバー的にも、逃げ馬不在で、どう見ても、ハイペースになるとは思えず、先行馬有利と思ったが・・
競馬は、本当に難しいわ・・・(コートアリシアンが、あんなに外に寄れて遅れるなんて、予想できない・・)
ということで、基本、穴予想をしているくせに、1番人気を本命にして、大ハズシとは、恥ずかしすぎる・・・
なんか、非常に悪い流れに迷い込んでいるようで、このまま全敗で春競馬を終えそうで怖い。。。
次のヴィクトリアマイルも、比較的、荒れるG1ですから、反省して今度は、穴予想に徹するようにします。。。