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susuのほんまに当たらん競馬予想

思い込み、思いつき、適当、妄想のいいかげん予想で、そのうち当たるさ、万馬券!!

NHKマイルC25((結果))

2025-05-14 21:54:34 | NHKマイルC
穴党と言っているくせに、断然1番人気の馬を恥ずかしげもなく本命にしたら、この有様・・・
土曜の東京のエプソムCが、やや重なのに、レコードが出たように、東京芝は超高速馬場でした。
この当たりを考慮して、マイル以下の1400mで結果を出しているスピード馬に注目するべきでしたね。。

1着パンジャタワー  (9番人気) 無印

 距離が長いとして、真っ先に消した1頭でした・・・
 レース前の陣営のコメントも「ベストは1400。マイルは若干長い。」と言っており、迷いなく消した1頭・・・
 レース後も、「当初は、ここではなく、葵Sに向かうプランもあった」と言っており、この激走は見抜けなかった。
 ただ、2020年、9番人気で勝ったラウダシオンの例があったので、穴党としては、そこは、気にはなっていたが。。
  マイルで凡走実績があっても、オープンクラスの東京1400で勝っている実績があれば、穴注意でした・・
 でも、父がタワーオブロンドンだから、マイルが絶対に長いと思ったよなあ・・
 タワーオブロンドンは、このレース、1番人気で12着と大敗し、後にスプリントG1を勝つ馬ですからねえ・・
 しかし、血統で言えば、近親にダービー馬ロジユニヴァースがいるから、3歳馬同士のここなら、問題なかったか。

2着マジックサンズ(3番人気) △

 こちらは、例年の傾向通り、皐月賞好走馬が、そのまま、ここでも通用するパターンでした。
 左回り、東京、マイルが、全て初めてでしたが、これまで戦ってきた相手が違うとばかりに、全く問題なかった。
 このレースで、好走するキンカメ、ヴァイスリージェントの血を持っていたこともよかった。
 また、姉コナコーストが、桜花賞2着だし、血統的には、マイルは十分にこなせました。
 そして、レジェンド武の手綱捌きもお見事でした。

3着チェルビアット(12番人気) 無印(直前に買い目に入れるも・・)

 桜花賞でも、穴としてねらった1頭でしたので、ここも当初は買う予定にしていたが、迷って消した1頭。
 やはり、1200でしか勝っていない、左回り、東京実績なしという戦績が、過去の傾向からは買えなかった。
 それでも、桜花賞で狙った馬、その桜花賞では再三の不利がありながら、最後、いい脚で6着に追い込んだ馬。
 さらに、血統が、マジックサンズ同様、このレースで走るキンカメとヴァイスリージェントの血を持っていた。
 距離不安も、姉がショウナンパンドラで、近親がステイゴールドですから、本来は、中距離でも問題ない馬。
 おまけに、この春のG1は、とにかく外国人騎手が馬券になるということで、ディー騎手への乗り替わりも注目。
 ということで、馬券を買うときに、急遽、この馬を買い目に加えたのだが・・
 しかし、肝心の本命にした馬が、馬郡に沈んでしまい、単に買い目を増やして、無駄金を費やす結果に・・・・

14着アドマイヤズーム(1番人気) ◎

 私が本命にしたせいで、こうなってしまったのか・・
 レース後の川田騎手の敗因コメントは「落鉄の影響」を挙げていたが、そこは大きな原因ではないでしょう。
 超ハイペースを2番手追走では、そりゃ、持たないでしょう。
 スタート直前の、もの凄い発汗のあとも気になりましたし。。
 そもそも、東京マイルでのモーリス産駒は実績なく、信用できないわけでして。
 前日、土曜の東京1800のエプソムCでも、同産駒の人気のダノンエアズロック、シュトラウスが凡走してました。
 あの結果を見て、少し、嫌な予感はしていたのだが、まさか、日曜も超ハイペースになるとは・・・
 今年は、メンバー的にも、逃げ馬不在で、どう見ても、ハイペースになるとは思えず、先行馬有利と思ったが・・
 競馬は、本当に難しいわ・・・(コートアリシアンが、あんなに外に寄れて遅れるなんて、予想できない・・)

ということで、基本、穴予想をしているくせに、1番人気を本命にして、大ハズシとは、恥ずかしすぎる・・・
なんか、非常に悪い流れに迷い込んでいるようで、このまま全敗で春競馬を終えそうで怖い。。。
次のヴィクトリアマイルも、比較的、荒れるG1ですから、反省して今度は、穴予想に徹するようにします。。。

NHKマイルC25(予想)

2025-05-10 22:20:53 | NHKマイルC
先週、最終のダービートライアル、プリンシパルSにPOG指名馬である期待の1頭レイニングが1番人気で出走。
で、結果は、まさかの大差のドンジリ負けって・・・・
全く、走れる状態ではなかったということですな・・・秋に期待します。。。
何気に、もう1頭、POG指名馬ショウナンマクベスも出走してのだが、こちらが大健闘の僅差の4着でした。

で、土曜、最後のダービー出走チャンスをかけて、京都新聞杯に我がPOG指名馬が2頭出走しました。
結果は、キングスコールがブービー9着に、ネブラディスクが5着・・・
ということで、今年のダービーは、悲しいことに、我がPOG指名馬の出走は1頭も叶いませんでした・・

日曜の東京メインレース、NHKマイルC(芝 1600M G1 馬齢 18頭立て)の予想

今週のG1は、POG指名馬も、贔屓の矢作厩舎の馬も、岩田父の名前もないので、普通に過去の傾向から穴馬を探す・・

◎アドマイヤズーム
 
 荒れるG1とはいえ、毎年、人気上位3頭が、1頭も馬券にならなかった年はない。
 つまり、このレースは、人気馬から人気薄に流せば、的中に近づけるわけで、無暗に人気薄からいく必要もない。
 ということで、ここは、唯一のG1馬が、その貫禄を見せつけてくれるでしょう。
 なにせ、後の皐月賞馬を2馬身半もちぎって勝った馬ですからね。
 前走は、勝つ必要のないレースで、本番を見据えた仕上げの中、能力の違いで2着にきました。
 唯一、懸念される、初の東京、左回りも、鞍上が言うように、全く問題ないでしょう。
 過去を見ても、シュネルマイスター、ケイアイノーテックが、初の左回りで、勝っております。
 鞍上の川田、友道厩舎とも、このレースは既に2勝している得意舞台であり、ここは、人気に応えてくれるはず。
 土曜も、このコンビで京都新聞杯を快勝しましたし、その勢いのままいってくれ!

〇マイネルチケット 
 
 デビューから4戦、すべて左回りのコースを走っていることに、まず、ここでの穴気配が漂うぞ。
 東京重賞で、2度馬券になっていることも、ここでは、大きなプラス材料。
 デビュー戦では、マスカレードボールから0.1秒差の2着と好走しており、強敵相手でも走れる能力ありです。
 前走のシンザン記念の敗因は、位置取りだ。
 この馬は、掛かり気味に先行するタイプなのだが、前走はなぜか、無理に抑えて、後方からのレースとなった。
 それでも、3着馬とは、クビの上げ下げのタイミングでのハナ差4着で、実質、馬券内と見てもいい内容。
 今回は、横山武に乗り替わりとなりますので、思い切った騎乗をしてくれることに期待だ。 
 ただ、4か月ぶりの休み明けが懸念されるが、土曜の京都新聞杯でも、3か月ぶりのショウヘイが快勝。
 今時の3歳馬にとっては、間隔を開けたローテの方が走るということと、信じましょう。
    
▲コートアリシアン

 この馬も、デビュー戦の東京マイルでの圧勝と、新潟2歳S2着の左回り実績を評価。
 ただ、今回と同じ東京1600のクイーンCで4着という結果をどう見るか。
 この結果については、前走、G1の阪神JFを使った直後のローテということで、馬に疲れか、状態を緩めたか。
 実際、阪神JF4着から挑んだショウナンザナドゥが、9着に凡走しています。
 阪神JFは6着でしたが、これは大きく出遅れて、最後方からの競馬となり、それを6着まで追い上げたもの。
 前走のNZTでは、アドマイヤズームに0.2秒差の3着と好走しており、馬の状態は完全に上がってきている。
 サートゥルナーリア産駒はファンダムが重賞を勝ったが、その馬と同じ、母系にハーツクライがいるのがいい。
 土曜の京都新聞杯を勝ったショウヘイも、母父はサンデー系ということで、この産駒は、母父サンデー系が走る。
 鞍上の菅原と言えば、このレース、最低人気のカワキタレブリーで3着して、大穴を開けました。
 先週の春天では、鞭を落とす失態をやらかしていますので、その汚名を晴らすためにも、ここは一発頼むぞ!

△マピュース

 桜花賞凡走後、実績ある得意の左回りで巻き返すメジャーエンブレム、アエロリット、ソングラインのパターン。
 穴で狙おうとしたら、すごい穴人気・・・
 みんな、分かっているなあ。。。。

△アルテヴェローチェ
△マジックサンズ
 
馬券は、アドマイヤズームを軸に3連複で勝負!!

NHKマイルC24((結果))☆

2024-05-09 23:21:55 | NHKマイルC
今年、ようやくの初的中となりましたが、思いのほか、安い配当にガッカリ・・・

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2024年5月5日(祝・日) / 東京 1600m 芝・左 / 晴・良
3歳 / 牡牝(国際)(指定) / オープン / 馬齢

1[8] 16 △ジャンタルマンタル 牡3 57 川 田 1:32.4 2
2[7] 14 ◎アスコリピチェーノ 牝3 55 ルメー 2.1/2 1
3[3] 6 △ロジリオン     牡3 57 戸 崎 クビ 10
4[6] 12  ゴンバデカーブース 牡3 57 モレイ クビ 4
5[2] 4 ▲イフェイオン    牝3 55 西村淳 1.3/4 13
6[4] 7  チャンネルトンネル 牡3 57 岩田望 クビ 12
7[2] 3 △ディスペランツァ  牡3 57 鮫島克 ハナ 6
8[5] 10  ウォーターリヒト  牡3 57 菅原明 1/2 14
9[8] 18  アルセナール    牝3 55 横山武 ハナ 5
10[4] 8  エンヤラヴフェイス 牡3 57 菱 田 クビ 18
11[8] 17  ユキノロイヤル   牡3 57 石 橋 クビ 17
12[1] 2  ノーブルロジャー  牡3 57 松 山 クビ 7
13[1] 1  ダノンマッキンリー 牡3 57 北村友 クビ 8
14[6] 11 ○アレンジャー    牡3 57 横山和 クビ 15
15[7] 15 ○マスクオールウィン 牝3 55 岩田康 2.1/2 16
16[7] 13  シュトラウス    牡3 57 北村宏 ハナ 9
17[3] 5  ボンドガール    牝3 55  武  5 3
18[5] 9  キャプテンシー   牡3 57 デムー 5 11

払戻金 [単 勝] 16 290円
[複 勝] 16 130円/ 14 120円/ 6 410円
[枠 連] 7−8 310円
[馬 連] 14−16 360円
[ワイド] 14−16 200円 / 6−16 1100円 / 6−14 970円
[馬 単] 16−14 700円
[3連複] 6−14−16 2540円
[3連単] 16−14−6 8520円

3連複の配当は、私が馬券購入した時点では、36倍ほどはあったのに、直前で10倍以上も下がったよ・・・
まあ、当たらないよりましで、ようやく的中出来たことを、素直に喜びましょう。。。

今回は、2歳マイル王、女王の2頭がいたので、人気薄の3着を探せばいいと思っていたののだが、その通りに。
但し、近頃は、みんな馬券の買い方がうまいので、10番人気が絡んでも、これだけ安い配当になってしまう・・

3着ロジリオンについては、前走の負け理由がはっきりしていたし、マイルもハナ差2着があり、問題なかった。
また、東京2勝2着1回と抜群の適正を見せており、過去のレースの傾向通り、東京実績ありの馬が穴をあける。
それが、分かっていただけに、他に買った4頭については、東京実績ゼロでしたので、穴馬の資格はなかったな・・

◯アレンジャーについては、スタートで出遅れて、終了・・・
前に行って、ロスなく立ち回って、粘りこむのが、この馬の持ち味ですから、後ろからでは、どうにもなりません・・
そのアレンジャーにしてほしかった前で競馬をしたのが、後ろからの末脚に期待した◯マスクオールウィンとは・・
岩田父らしい積極策で、多少の見せ場は作りましたが、最後の直線で斜行して、他馬に迷惑をかけ、制裁に。
このレース、降着まではなかったものの、制裁を受けたのは、岩田父だけではなく、2着ルメールと4着モレイラも。
◎アスコリピチェーノは、直線で前が塞がり、急ブレーキをかけるほどの大きな不利があったが、実は加害馬。。。
川田の△ジャンタルマンタルに外の進路を塞がれ、やむなく、内に入ったら、もうゴチャゴチャになってと。。。
あそこまで、馬が止まるような状態になりながらも、2着まできたアスコリピチェーノは、相当強い馬ですなあ。

アスコリの不利ばかりがクローズアップされましたが、実は、5着▲イフェイオンも直線、前が塞がる不利があった。
不利がなければ、3着争いもあったかと妄想し、3連複の配当は120倍であったことに、的中した安い配当を恨む・・

ひとまず、安い配当であろうが、トリガミではないので、胸を張って「当たった!!」と叫ぼう。
この勢いで、次のヴィクトリアMも頂きたいところです。
次は、岩田父も、矢作厩舎も、POG指名馬もいないメンバー構成なので、ギュッと絞った買い目で勝負予定。

NHKマイルC24(予想)

2024-05-04 23:09:58 | NHKマイルC
荒れるG1ですので、当然、穴狙いといきたいのですが、どの馬にもチャンスありで、まったく分からん・・・

日曜の東京メインレース、NHKマイルCの予想
芝 1600M G1 馬齢 18頭立て

我がブログの本命選びは、毎度、POG指名馬、贔屓厩舎、贔屓騎手から選ぶのだが、ここには、2頭、該当馬がいる。

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しかし、その2頭は、どう考えても、軸にするのは、心もとないというか、力が足りないと言わざるを得ない・・
迷い、考えてた挙句、出した結論は、いつもと違う馬券の買い方で・・・

〇マスクオールウィン

鞍上が岩田父というだけで買いです。
岩田父のNHKマイルの成績は、失格があったりと、あまり相性は良くなのだが、18年に9番人気で3着がある。
それも、今回と同じ、乗り替わりのテン乗りで結果を出しているし、先週は香港で3着と奮闘し、大舞台で頼りになる。

馬の方は、桜花賞では惨敗したのだが、休み明けに加えて、初の関西遠征で、力をまったく発揮できなかったか。
デビュー戦でも負けているように、叩かれてよくなるタイプ。
1200mで2勝しているとはいえ、マイルのフェアリーSでは、後方から大外ぶん回しも、最速の上りでクビ差2着。
はまれば、一発あるタイプか。
それは、血統に表れているのだ。
父ドレフォン×母父サンデー系と言えば、22年、最低人気で3着と大穴あけたカワキタレブリーと一緒。
母父ハーツクライも19年、14番人気で2着したケイデンスコールと一緒。
先週の春天は、ハーツクライ産駒で勝負して爆死したが、1週遅れで、ハーツクライの血が爆発するのだ。


〇アレンジャー

正直、ここでは、どう考えても、実力不足なのは分かるが、POG指名馬ということで。
しかし、なぜ、デビューからずっと乗っていた横典が騎乗していないの??
なぜ、東京ではなく、新潟に行っているのか?
昆厩舎のG1レースではなく、未勝利戦と1勝クラスの方を選ぶとは・・・
親父に見捨てられた格好になったが、そこは息子が、しっかりフォローしてくれるはず。
タイトルホルダーが引退して、今年、大丈夫かと思われた和夫でしたが、ベラジオオペラで大阪杯を勝ちました。
そのベラジオオペラは、ダービーから乗り替わって、結果を出した1頭。
思えば、タイトルホルダーも武史からの乗り替わりだし、昨年の重賞勝ちレッドモンレーヴ、ジャスティンカフェも乗り替わり。

馬自身は、東京実績どころか、左回りの実績がなく、マイル未勝利の1勝馬で、この舞台では、完全に実績は見劣る。
前走、アーリントンC2着が、唯一の買い材料なのだが、先行して2着した前走を除けば、芝では7戦して全て上がり3位以内。
前走にしても、前で競馬をして、上がり32.9を出しており、案外、東京コースは合う可能性も秘めている。

注目すべきは、馬主さんで、このレースは21年に、今回と同じアーリントンC2着のリッケンバッカーで、惜しい4着がある。
G1で言えば、昨年の高松宮記念を12番人気のファストフォースで勝っているし、ホープフルSも7番人気で2着と穴馬主だ。
そのホープフルSで2着したトップナイフは、昆厩舎であり、今回再び、同じコンビでG1で穴をあけてくれるはず。


▲イフェイオン

桜花賞で本命にしたので、もう1回買っておきます。
その桜花賞は、入れ込みがきつく、スタートからずっと折り合い欠いて、能力はっきできずで終了。
それでも、大敗することなく、0.7秒差で走っているので、能力は高いはず。
この馬もデビュー戦負けているように、ひと叩きされた方がいいタイプなら、休み明け前走ではなく、狙いはここ。


◎アスコリピチェーノ
 ルメールの快気祝いで、◎を献上します。
 というか、G1でのルメール頼みということですが、今回に関しては、怪我明けのルメールの状態がいちばん心配・・

△ジャンタルマンタル
△ディスペランツァ
△ロジリオン

買いたい馬は、他にも沢山いるが、1番人気を軸にする以上、これ以上は買い目は増やせないので・・・
馬券は、アスコリピチェーノを軸に3連複で勝負!!

NHKマイルC23((結果))

2023-05-12 21:24:25 | NHKマイルC
なぜ、ここで後方ポツンをおまえがするのだ、田辺・・・・・

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2023年5月7日(日) / 東京 1600m 芝・左 / 雨・稍重
3歳 / 牡牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[6] 11 △シャンパンカラー  牡3 57 内 田 1:33.8 9
2[2] 3  ウンブライル    牝3 55 横山武 アタマ 8
3[5] 10  オオバンブルマイ  牡3 57  武  1.1/4 3
4[8] 18 △ダノンタッチダウン 牡3 57 川 田 1.1/4 6
5[7] 15  カルロヴェローチェ 牡3 57 レーン ハナ 1
6[1] 2  モリアーナ     牝3 55 横山典 1/2 5
7[8] 17  ミシシッピテソーロ 牝3 55 柴田大 1/2 16
8[5] 9 ◎ナヴォーナ     牡3 57 田 辺 クビ 11
9[3] 6  エエヤン      牡3 57 戸 崎 1/2 2
10[8] 16  タマモブラックタイ 牡3 57  幸  3/4 12
11[3] 5  シングザットソング 牝3 55 吉田隼 3/4 11
12[7] 13 △ドルチェモア    牡3 57 三 浦 1 4
13[4] 8 ▲セッション     牡3 57 団 野 1/2 7
14[7] 14  ユリーシャ     牝3 55 松 山 ハナ 15
15[2] 4 〇ショーモン     牡3 57 鮫島克 4 10
16[4] 7  オールパルフェ   牡3 57 大 野 6 13
17[1] 1  フロムダスク    牡3 57 横山和 8 17
− [6] 12  クルゼイロドスル  牡3 57 デムー 取消

払戻金 [単 勝] 11 2220円
[複 勝] 11 490円/ 3 390円/ 10 270円
[枠 連] 2−6 9690円
[馬 連] 3−11 12990円
[ワイド] 3−11 3310円 / 10−11 2680円 / 3−10 1760円
[馬 単] 11−3 30450円
[3連複] 3−10−11 27690円
[3連単] 11−3−10 260760円

レース後の田辺のコメントは「馬場が悪くなって、追走が忙しくなった。」らしいが・・・
それでも、最後方ポツンがないわ・・・せっかく、展開は向いたのに・・・
まあ、前走、道悪が原因で負けた馬を、やや重のここで本命にする我が予想がアホすぎでした。。。
結局、やや重のNZT2、3着馬が1、2着し、重馬場のアーリントンC勝ち馬が3着という分かりやすさ。
素直に、道悪実績と、今回、逃げ、先行馬多数につき、狙いは、差し、追い込み馬とすれば、答えは簡単だったか。
それに東京実績(1着馬:東京2戦2勝、2着馬:東京で圧勝経験、3着馬:東京重賞勝ち)加味すれば完璧でした。
それで、3連複は2万7千円もつくのだから、こういう馬券をしっかり取って、勝ち組になりたいものだよ。。。

この反省を生かすためには、次のヴィクトリアMも道悪の可能性があり、その辺をしっきり見極めて予想したい。
くれぐれも、贔屓厩舎、贔屓騎手だけで、本命にする愚行は避けねばならぬな・・・

NHKマイルC23(予想)

2023-05-06 22:59:33 | NHKマイルC
今週も馬場状態が非常に気になる。。。
土曜は晴れたが、予報では、日曜の朝から雨が降り、夜まで降り続くらしいが。。

日曜の東京メインレース、NHKマイルCの予想
芝 1600M G1 定量 18頭立て

クルゼイロドルスが、感冒で出走取消となり、17頭立てとなりました。
今年は大混戦ゆえに、馬場状態ひとつで、結果が大きく変わりそうだが、一応、軽いやや重程度を想定しての予想。

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どの馬にもチャンスありそうなメンバー構成なら、思い切って攻めるのみ。
そして、軸にする馬は、いつもの通りでいきます。

◎ナヴォーナ

本命にしたのは、勿論、矢作厩舎の馬だから。
キャリア2戦の馬が、このレースで馬券になった例があるのか知らないが、ここ10年ではない。
ないというか、この10年でキャリア2戦馬が出走したのは、昨年の2頭のみ。
その2頭も、1頭は半年ぶりの出走で、残り1頭は未勝利勝ちから出走と、ここで馬券になるローテではなかった。
対して、こちらは、前哨戦をちょい負けという穴ローテであり、キャリア不足を理由を消すのは早計だ。
実際、今年の桜花賞、皐月賞と、キャリア2戦の馬が馬券になっており、近年はフレッシュな馬がいいのだ。
矢作厩舎と言えば、ケンタッキーダービー出走のためにアメリカまで行って、直前での出走取消。
苦渋の決断の1つに、馬券を買うファンのため、万全の状態ではない馬を出走させられないと。
そんな矢作厩舎ですから、新馬勝ちしか実績のないキャリア2戦の馬をここに登録させたのは勝算あってのもの。
アメリカの不運をここで晴らせと言っているように、3分の1の抽選を潜り抜けた強運も、混戦の今年は強い味方だ。

馬自身も東京1600でデビュー勝ちをして、コース実績は申し分ない。
超スローの展開で時計は遅かったが、メンバー最速の33.2の上りは、2位の馬に0.9秒差もつけたもので特筆もの。
前走は、キャリア1戦での重賞挑戦に加えて、2か月半ぶりの出走でプラス12キロと余裕残し。
重馬場も、この馬の末脚を鈍らせる結果となり、最後伸びきれなかったが、それでいて0.4秒差なら上出来です。
直線に入るとき、外に寄れたシーンもあり、もしかしたら、右回りより、左回りの方がいいサウスポーの可能性も。
あとは何と言っても、血統がここで走る血統だ。
2年前の勝ち馬シュネルマイスターの半弟であり、父ロードカナロカ、母父サドラーズウェルズ系は昨年の勝ち馬と同じ。

今回、田辺に乗り替わっているが、このレースは乗り替わりの方がよく馬券になっている。
田辺自身は、このレースに実績はないが、同じ舞台の安田記念は勝っているし、12番人気馬で3着の実績もある。
フェブラリーSでは、テン乗りで最低人気のコパノリッキーで勝つなど、東京で一発のある騎手だ。
土曜には、ダービー最後の切符を勝ち取るなど、流れもいいので、ここは気楽な立場で、再びの大穴一発お願いします。


〇ショーモン

血統派であれば、この馬は黙って買いでしょう。
このレースの穴血統、ヴァイスリージェントの血を持つ今年唯一の馬で、その血のインブリードまで持っている。
おまけに母父ディープは、昨年、最低人気で3着したカワキタレブリーと同じ。
デイリー杯3着という実績までカワキタレブリーと一緒だし、前哨戦ちょい負けのローテもいい。
思いの他、馬場が渋るようなら、こちらを本命に変える予定です。


▲セッション

前走アーリントンCが、初のマイル戦で、いきなり2着と結果を出したのは19年3着カテドラルそのまま。
鞍上の団野は、今年の高松宮記念を12番人気で勝っており、大舞台で一発ある騎手で、ここでも期待だ。


△シャンパンカラー
△ドルチェモア
△ダノンタッチダウン

馬券はナヴォーナ軸の3連複とワイドで勝負!!

NHKマイルC22((結果))

2022-05-11 23:21:12 | NHKマイルC
カワキタレブリーって・・・でも、サインはあったな。。。。

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2022年5月8日(日) / 東京 1600m 芝・左 / 曇・良
3歳 / 牡牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[8] 18 △ダノンスコーピオン 牡3 57 川 田 1:32.3 4
2[1] 1 △マテンロウオリオン 牡3 57 横山典 クビ 3
3[5] 10  カワキタレブリー  牡3 57 菅原明 クビ 18
4[2] 4 △セリフォス     牡3 57 福 永 1.1/4 1
5[6] 11  インダストリア   牡3 57 レーン クビ 2
6[3] 5 ◎キングエルメス   牡3 57 坂 井 3/4 9
7[7] 13  ジャングロ     牡3 57  武  1/2 6
8[3] 6  トウシンマカオ   牡3 57 戸 崎 1.1/4 11
9[4] 8  アルーリングウェイ 牝3 55 藤岡佑 1.1/2 5
10[4] 7  タイセイディバイン 牡3 57 松 若 1/2 10
11[2] 3  ソリタリオ     牡3 57 鮫島克 クビ 13
12[5] 9  ダンテスヴュー   牡3 57 吉田隼 ハナ 12
13[8] 17  ステルナティーア  牝3 55 池 添 1 14
14[6] 12  セイクリッド    牝3 55 菊 沢 クビ 17
15[8] 16 ▲プルパレイ     牡3 57 デムー 1.1/2 8
16[7] 15  オタルエバー    牡3 57 横山和 1/2 15
17[1] 2 ○ソネットフレーズ  牝3 55 横山武 4 7
18[7] 14  フォラブリューテ  牝3 55 大 野 7 16

払戻金 [単 勝] 18 710円
[複 勝] 18 260円/ 1 260円/ 10 4780円
[枠 連] 1−8 1190円
[馬 連] 1−18 2490円
[ワイド] 1−18 1110円 / 10−18 48720円 / 1−10 40660円
[馬 単] 18−1 4820円
[3連複] 1−10−18 416750円
[3連単] 18−1−10 1532370円

今回、NHKマイルの予想をする前に、2007年の勝ち馬ピンクカメオが亡くなったことについて触れました。
その時の3着ムラマサノヨートーについても触れたのだが、まさか、そのムラマサノヨートーがサインだったとは・・
ムラマサノヨートーの単勝人気は、ドンジリの18番人気でした。
まさに、これがサインだったとは・・・・
実は、この日の朝に行われたケンタッキーダービーでも、最低人気の馬が勝つという大番狂わせもありました。
ムサマサノヨートーは、前走のニュージーランドTを14着に惨敗して、一気に人気を落としていたわけだが。
それでも、2走前には、1勝クラスとはいえ、マイルの芝で勝っておりました。
この臨戦過程が、カワキタレブリーも同じなのであった。
前走、同じく、ここへの前哨戦となるアーリントンCを11着と惨敗も、2走前は1勝クラスのマイル戦を快勝。
実は、ピンクカメオも前走の桜花賞を14着と惨敗して人気急落も、2走前はマイル戦を快勝しておりました。

このサインを見逃していた場合は、やはり、デイリー杯3着という実績を穴要素として、重視すべきでした。
今回の1番人気セリフォスに重賞で0.3秒差の実績がある馬が、最低人気は、不当評価であり、穴党なら狙うべき。
本来なら、ダート勝ちしかないセイクリッドが最低人気のはずが、カワキタが最低人気馬になったのには意味が。

とはいえ、たとえ穴馬の1頭してカワキタレブリーを買い目に入れていたとしても、肝心の軸馬が来なくては・・・
本命キングエルメスは、直線で多少の見せ場は作ってくれましたが、6着が精一杯の結果となりました。
ダノンかマテンロウオリオンを本命にして、カワキタを引っ掛けることが出来たかが、今回のポイントでした。
今回に関しては、しっかり前哨戦を使っている馬から買うというのが正解でしたね。
やはり、競馬は難しい・・・・

NHKマイルC22(予想)

2022-05-07 22:52:21 | NHKマイルC
土曜は、ダービートライアルのプリンシパルSにPOG指名馬グランディアが出走。
結果は5着で、ダービー出走はならず・・・
まあ、完全に力負けですので、ダービーで買い目が増えることがなくなって良かったとしよう。。。

日曜の東京メインレース、NHKマイルCの予想
芝 1600M G1 定量 18頭立て

荒れると思った春天は、堅い決着となったものの、1番人気が勝てなかったのは継続。
ここも荒れそうな雰囲気はプンプンするが、どうでしょうか。。。
そう思った時に限って、結果は・・・

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大荒れとなった2007年の勝ち馬ピンクカメオが亡くなったという知らせが、今年も荒れるという知らせなのか?
しかし、今、振り返ってみても、あのムラマサノヨートーは、どう転んでも買えない1頭だよなあ・・・

我がG1予想は、基本、POG指名馬、贔屓厩舎、贔屓騎手の順番という順番に本命候補を探っていくのだが・・
今年は、1頭のPOG指名馬の出走があるものの、明らかに臨戦過程が悪すぎて、さすがに本命は躊躇してしまった・・
なので、贔屓厩舎から。

◎キングエルメス

前走は骨折明けの5ヶ月半ぶりのレースとなり、急仕上げで、本番を見据えた8割ぐらいのデキでした。
それでも、0.2秒差の3着と馬券内を確保する走りで、改めて能力のあるところを示す。
しかも、その前走は、休み明けの影響か前半は、かなり折り合いも欠いていたし、終始、口向きの悪さも見せていた。
それでも崩れず3着に残り、マイルの距離も問題ないことを証明したし、陣営は元々、マイルの方がいいと言ってます。
ひと叩きされて確実に状態はアップし、陣営も今回は100%の仕上げで挑み、上積みは十分にありそう。
中2週での関東遠征は厳しいローテにも思えるが、矢作厩舎は、かつて中1週のグランプリエンゼルで3着の実績あり。
連闘で安田記念を勝ったこともあるし、とにかく、厳しいローテでも、しっかり走れる状態に持ってくるのが矢作厩舎。

東京コースは2走前に京王杯を完勝しており、前走やクローバー賞でも口向きの悪さを見せたことから、左回りがいい。
ロードカナロア×スペシャルウィークで、サドラーズウェルズの血まであり、サートゥルナーリアと似た血統構成。
これは、G1で走る血であり、走ってもらわないと困ります。
矢作厩舎-広尾レースと言えば、パンサラッサでドバイG1を勝ちましたが、ここは昨年、いきなりの落馬という惨劇。
そのバスラットレオンは、今年、ドバイで復活を果たしましたし、昨年のリベンジは、この馬で果たしてほしいぞ!


○ソネットフレーズ

順調に来ていたら、間違いなく、POG指名馬の贔屓目もあるが、この馬がいちばん強いと思うぞ。
デイリー杯でセリフォスにクビ差負けているが、あれは、当時、内が相当荒れていて、直線で外に出そうとして出せず。
仕方なく進路変更して内をついてのクビ差であり、勝ったセリフォスは伸びる外を走ったもので、その差が出ただけ。
今回は、順調さを欠いての半年ぶりの出走でのG1挑戦というのは、いかにも厳しく、ここは様子見が妥当なのだが。
それでも、POG指名馬が、晴れてG1出走となれば、そこは黙って買うしかないでしょう。

手塚厩舎は、昨年、シュネルマイスターで勝っているし、フィエールマンでG1を休み明けで3度も勝った実績もある。
キャリア2戦、休み明けでのG1挑戦と言えば、同じノーザンファームのイクイノックスが結果を出しており、大丈夫。
ここまでのG1では、横山武-キャロットの馬が、ことごとく人気を裏切っているが、そろそろ来てもいい頃では。
今回は、多少も人気も下がるだろうし、ようやく鞍上も、気楽な立場で乗れて、結果が出るのではないでしょうか。

エピファネイア×キンカメ×サンデーという血統構成は、3冠牝馬デアリングタクトを全く同じ。
母系にトニービンの血があるのは、エフフォーリアとも一緒で、まさにG1を勝てる血統であり、いきなりでもやれるか。


▲プルパレイ

この6年、前走勝っている馬が馬券になっていないので、この馬も前走は2着に負けてほしかったが・・
そうは言っても、その前走は、ほんとに強かった。
1400mだから強かった可能性もあるが、この馬は1600mでも2勝しており、マイルでも全く問題ない馬。
キャリア7戦中、2度の凡走は、いずれも右回りでのもの。
左回りは、東京コース2着2回を含む[2-2-0-0]とパーフェクトに走っており、ここでこそ狙いの立つ馬だ。
2走前のクロッカスSは、スタートで大きく出遅れたことで2着に敗れたが、それがきっかけに脚質転換に成功。
これまで、先行、逃げで結果を出していたが、末脚を活かす競馬で、より強さが際立ったのが前走だ。
鞍上は、このレース、2勝しているミルコというのも心強い。
2勝のうちの1つは8番人気ラウダシオンで勝っており、そのラウダシオンとプルパレイは臨戦過程がよく似ている。
ラウダシオンの前3走は、朝日杯8着⇒クロッカス1着⇒ファルコン2着でした。
対して、こちらも、朝日杯8着⇒クロッカス2着⇒ファルコン1着と、使ったレースは同じで、結果もよく似ている。
朝日杯でも何気に期待していた1頭だったし、ここも穴馬として一発を期待したいところ。


△セリフォス
△マンテンロウオリオン
△ダノンスコーピオン

馬券はキングエルメスを軸に3連複で勝負!!

NHKマイルC21((結果))

2021-05-13 17:02:58 | NHKマイルC
今年もやっぱり、前走負けている馬たちで決まりました。。傾向って大事・・・知っていたのに・・
なのに、前走勝っている馬に◎〇をつけている予想では、明日はない・・・

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2021年5月9日(日) / 東京 1600m 芝・左 / 晴・良
3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[7] 15 △シュネルマイスター 牡3 57 ルメー 1:31.6 2
2[5] 10  ソングライン    牝3 55 池 添 ハナ 7
3[4] 8 △グレナディアガーズ 牡3 57 川 田 2.1/2 1
4[3] 5 △リッケンバッカー  牡3 57 横山武 1/2 11
5[8] 16 △ロードマックス   牡3 57 岩田望 3/4 15
6[4] 7  タイムトゥヘヴン  牡3 57 デムー ハナ 8
7[1] 2  アナザーリリック  牝3 55 津 村 3/4 10
8[6] 12  ランドオブリバティ 牡3 57 石 橋 クビ 9
9[7] 13 ◎ホウオウアマゾン  牡3 57  武  1 4
10[2] 3  ルークズネスト   牡3 57  幸  1.1/4 5
11[6] 11  ヴェイルネビュラ  牡3 57 戸 崎 3/4 13
12[8] 18  ピクシーナイト   牡3 57 福 永 アタマ 6
13[7] 14  ショックアクション 牡3 57 田 辺 1/2 14
14[3] 6  シティレインボー  牡3 57 三 浦 3/4 17
15[1] 1 ▲レイモンドバローズ 牡3 57 浜 中 1.1/2 12
16[5] 9  ゴールドチャリス  牝3 55 田中勝 クビ 18
17[8] 17  グレイイングリーン 牡3 57 武 藤 4 16
−[2] 4 〇バスラットレオン  牡3 57 藤岡佑 中止 3

払戻金 [単 勝] 15 370円
[複 勝] 15 150円 / 10 320円 / 8 140円
[枠 連] 5−7 2880円
[馬 連] 10−15 3690円
[ワイド] 10−15 980円 / 8−15 300円 / 8−10 660円
[馬 単] 15−10 4960円
[3連複] 8−10−15 3540円
[3連単] 15−10−8 21180円

まさかの落馬で、我が予想のシナリオが全て狂った・・・・
〇バスラットレオンが落馬し、▲レイモンドバローズが大きく出遅れ最後方と、いきなり2頭の駒をなくす事態に・・
更に、逃げないと言っていたピクシーナイトがハナを切る展開となり、もう、想定外の事態が次々と。。。
唯一、2、3番手からの競馬を想定していたホウオウアマゾンが、2番手に取りついたまでは良かったが・・・
まさかの1000m、56秒9というハイペースをついていく結果となり、当然ながら、直線ではお釣りなく失速。。。。
レース後の武のコメントは
「イメージ通りの競馬はできたが、トモ(後肢)の感じが、本当(の出来)ではなかった。」
いやいや、トモとか、そんな問題ではないのだよ。。。ペース判断ですよ・・・
とはいえ、2番手からの競馬は、ほんとにイメージ通りだったと思いますが、予定はバスラットレオンの2番手。。。
バスラットレオンが逃げていれば、前がつぶれるようなハイペースでは逃げなかったのでね。。。
ただ、逃げたのがピクシーナイトに替わったとはいえ、前走、そのピクシーの2番手で快勝していたからなあ。。。
大きく違ったのは、今回、ピクシーが返し馬から入れ込み、福永も抑えきれず、オーバーペースとなったこと・・・
もしも、バスラットレオンが落馬しなかったら、どうなっていたのか?
入れ込んだピクシーだけを行かせて、離れた2、3番手にバスラット、アマゾンという隊列なら・・たらればですな。。
落馬したバスラットレオンが、不完全燃焼ということで、次走、ダービー出走が決まりましたな。
短い距離がいいということで、皐月賞ではなく、こちらを選んだわけだから、ダービーは明らかに距離が長い。。
それでも、逃げれば、何が起こるか分からないのが競馬であり、ちょっと買うかどうか、迷うところ・・・

勝ったシュネルマイスターは、普通に強かったですが、最後にハナ差交わすルメールの手腕は見事と言うしかない。。
これで、タイトルホルダーが、ダービーでも過剰に人気になってしまう気がするが、当然、軽視は出来ませんね。。

ほとんど勝ったと思ったソングラインが、最後に馬が疲れて左によれた分だけ、ハナ差交わされてしまいました。
ほんとに惜しい2着でしたが、相変わらず、大舞台での池添は無視してはいけませんね。。。
ソングラインは、桜花賞で馬が走る気をなくすほどの不利を受け、メンタル面のダメージが残るとみて軽視したが。
そんなダメージはなく、走りなれた東京に戻って、その力をいかんなく発揮しました。
今回、メンバー中、唯一の東京マイル勝ちの実績がある馬で、混戦ゆえにコース実績は最重要視すべきでしたね。

3着グレナディアガーズは、先行した馬で唯一、掲示板にのった、ある意味、一番強い競馬をしましたが。。
どうにも、気性に問題ありということで、秋はスプリント路線に行くのでしょうか?

問題ありは、我が予想で、いつものこととはいえ、酷すぎる結果でした。。
これで、G1予想、40連敗・・・競馬って、こんなにも当たらないものでしたっけ??
上半期のG1は、あと5つ。。。POG指名馬の助けもなく、このまま45連敗で、競馬卒業となるか・・・

NHKマイルC21(予想)

2021-05-08 22:16:15 | NHKマイルC
日曜の東京メインレース、NHKマイルCの予想
芝 1600M G1 定量 18頭立て

今週は、馬場状態をきにせずに、予想出来そうです。

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G1予想連敗中とはいえ、ここは、これまで通り、POG指名馬がG1出走なら、素直に応援も込めて、本命にします。
今度こそ、指名馬に助けられるはず。

◎ホウオウアマゾン

前哨戦は、2、3着あたりに、ほどよく負けてくれた方が良かったのだが・・
直近5年の馬券圏内15頭全馬が、前走を勝っていないというのが、気になるところだが、あくまで5年の傾向ですから。。
ここまで、唯一の凡走が、G1朝日杯だけなのだが、その朝日杯は、外枠から前に行けず、初めて中段からの競馬に。
前目の位置が取れなかったのが敗因と思っていたのだが、レース中に腰を痛めたそうで、それが大きな敗因だったようだ。
なので、今回も、外枠を引き当て、イヤな予感がしたのだが、陣営は外枠を歓迎しており、万全の状態なら前に行ける。
前走は、腰を痛めたケアから立て直しの8割の仕上がりながら、能力の違いで勝ったようなもので、叩いた上積みはある。
実際、2着に負けた新馬戦から中2週で、未勝利を勝ち上がっており、今回のローテも問題なし。

初の東京コースも、中京で行われた野路菊Sを快勝しており、左回りは、問題なし。
母ヒカルアマランサスが、東京のヴィクトリアMを2着しており、血統的にも東京でも走ってくれるだろう。

気になるのは、乗り替わりの武でしょうか。
武は既に、このレース3勝を上げていて実績十分も、最後に勝ったのは2006年で、それ以来15年も、ここで馬券になってない。
昨年も、矢作厩舎のサトノインプレッサで13着と惨敗しており、武‐矢作コンビではG1を勝てていないのだ。
あのリスグラシューでも2着まででした。
逆に、だからこそ、武も矢作厩舎の馬で、G1を勝ちたいという思いは強く、ここで、復帰祝いのG1制覇といきましょう。


〇バスラットレオン

逃げれば、3戦3圧勝の実績から、今回のポイントは、当然、逃げれるかどうか。
まず、逃げ候補だったピクシーナイトが大外枠に入り、陣営も「好位から」と逃げない宣言。
前走、逃げて勝ったルークズネストは、前走は最内枠だったので逃げただけで、本来、逃げ馬ではない。
ということで、先行馬は多数いるものの、ハナにこだわる馬は見当たらず、今回、内枠を引き当てたし、ハナは切れる。
そうなれば、これまで通りの結果が待っているはずです。
藤岡佑と矢作厩舎のコンビといえば、我が贔屓馬だったスーパーホーネットを思い出さずにはいられません。
10度のG1挑戦を重ねて、3度の2着があったものの、あと一歩のところで、G1に届かず。
その無念を、今こそここで、晴らせてくれよ!


▲レイモンドバローズ

このレースの穴パターンは、前哨戦で好走しているのに、本番で人気がない馬。
現在、3年連続、アーリントC2、3着馬のどちらかが馬券になっております。
1800~2000の距離で結果が出ず、マイル以下に距離を短縮して、能力を開花。
2走前に東京1400を勝っている実績も、ここでは大きなプラス材料に。
昨年は上位3頭が、1400勝ちの実績のある馬で、勝ち馬は東京1400を勝っていました。
過去を遡っても、クラレント、インパルスヒーロー、タガノブルグ、ボンセルヴィーソなどの穴馬が1400勝ちあり。
最内枠からロスなく好位に取り付けたら、馬券圏内粘り込みは、十分可能とみた。


△リッケンバッカー

このレースの穴パターンは、前哨戦で好走しているのに、本番で人気がない馬。
現在、3年連続、アーリントンC2、3着馬のどちらかが馬券になっております。
未勝利勝ち直後の前哨戦で結果を出し、本番でも好走は、3年前のレッドヴェイロンのパターンで。
未勝利戦ですが、ルークズネストとのクビ差2着もあり、しかもレースは直線で前が壁になる不利もあった。
まともなら、ルークズネストを差し切っていたと思うので、能力的にも、ここで十分通用するはずである。
鞍上は、今年、G1を勝ち大ブレイクした横山武に乗り替わり、一発やってくれる雰囲気はありますな。


△ロードマックス

今週も終わってみれば、ディープ産駒でしたというオチはないものか。
ちょっと無理めの穴馬ですが、3走連続掲示板を外す凡走からの巻き返しは、15番人気で3着したクラレントがいる。
そのクラレントは2歳重賞勝ち馬でした。
一方、こちらは、京王杯2着と、重賞勝ちではないものの、一応、重賞連対実績があるということで、穴馬資格ありとする。
それよりも、関西馬ながら東京[1-1-0-0]というコース実績が、ここで大きくものを言いそうで、コース替わりの一発期待。
鞍上の岩田息子も、先週の東京で、オークス行きを決めるスイートピーSを快勝しており、東京はいい流れがありそう。
藤原厩舎は、これまで6頭をここに送りこみ3度の2着という5割の連対率を誇っているだけに、2着に突っ込んでくてくれ。
今年は、有力馬が、みんな先行馬で、当然、前が早くなりそうで、展開的にも1頭は後ろから飛んでくる可能性が。
それが、この馬ではないのでしょうか。


△グレナディアガーズ

過去10年、朝日杯勝ち馬は、2勝2着1回と完璧な結果だけに、仕方なく押さえる。
とはいえ、朝日杯の時は、この馬のベストは1400mとして消したし、その考えは今も変わらず、ベストは1400かと。
左回りは3戦して未勝利だし、この馬が崩れる可能性があるとすれば、東京マイルのような気もするが・・


△シュネルマイスター

タイトルホルダーが皐月賞で2着して、想像より強かったので、この馬も軽視出来なくなってしまった・・・
ほんとは、東京実績、左回り実績のない馬なので、軽視したかったのだが、そうはいっても、鞍上はルメールだし押さえ。

馬券はホウオウアマゾンを軸に3連複と馬連で勝負!!

NHKマイルC20((結果))

2020-05-11 20:38:48 | NHKマイルC
ここで、デムルメ馬券かあ。。。今回も、カスリもしない大ハズレで、出口が見えません。。。。

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2020年5月10日(日) / 東京 1600m 芝・左 / 晴・良
3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 斤量

1[6] 11  ラウダシオン    牡3 57 デムー 1.32.5 9
2[2] 3 △レシステンシア   牝3 55 ルメー 1.1/2 1
3[3] 6  ギルデッドミラー  牝3 55 福 永 3/4 6
4[1] 2 △タイセイビジョン  牡3 57 石 橋 ハナ 2
5[7] 14 △ルフトシュトローム 牡3 57 レーン 1.1/4 4
6[3] 5  シャインガーネット 牝3 55 田 辺 アタマ 7
7[8] 18 ○ウイングレイテスト 牡3 57 横山武 ハナ 8
8[5] 9 ◎ラインベック    牡3 57 武士沢 ハナ 11
9[6] 12  ボンオムトゥック  牝3 55 田中勝 1.3/4 12
10[7] 15  ソウルトレイン   牡3 57 藤 井 1/2 15
11[4] 7  メイショウチタン  牡3 57 吉田豊 アタマ 18
12[8] 16  ストーンリッジ   牡3 57 松 田 アタマ 13
13[8] 17 △サトノインプレッサ 牡3 57  武  1.1/4 3
14[4] 8 ▲サクセッション   牡3 57 横山典 1/2 5
15[2] 4  プリンスリターン  牡3 57 原 田 1/2 10
16[1] 1  シャチ       牡3 57 木幡育 1.1/4 16
17[5] 10  ハーモニーマゼラン 牡3 57 大 野 1.1/4 14
18[7] 13  ニシノストーム   牡3 57 江田照 2.1/2 17

払戻金 単勝 11 2960円
複勝 11 810円 / 3 180円 / 6 440円
枠連 2−6 3020円
馬連 3−11 4200円 / 馬単 11−3 11900円
3連複 3−6−11 19620円 / 3連単 11−3−6 152750円
ワイド 3−11 1570円 / 6−11 6240円 / 3−6 1230円

ラウダシオンは、一瞬、穴で考えた1頭であったが、普通にマイルは長いだろうとして消した1頭。
実は、脚質は全く違うが、2014年に17番人気で2着したタガノブルグに被る存在に見え、穴候補に一瞬思えたが・・
結局、いつもの思考パターン、「距離が長い」判断が失敗・・
タガノブルグは東京1400mのクロッカスSで強い競馬を見せる。
アタマ差2着もスローの前残り展開をメンバー最速の上がりで最後方から追い込む負けて強しの競馬。
しかし、マイルのアーリントンCで4着に敗れ、ファルコンSでも5着としたが、1400m橘Sを勝利し、本番激走。
対して、ラウダシオンは、クロッカスSを2馬身差圧勝も、マイルの朝日杯では8着凡走で、マイルは長い評価。
でも、ファルコンSでは、ハイペースの先行勢には厳しい流れを、唯一、先行して2着に残る強い内容。
結局の所、今回、上位にきた4頭は、揃って1400mで勝っている馬たちで、今年はそういう競馬だったということ。
それより、今の東京馬場は、前が止まらない、完全、内有利の高速馬場で、内枠の先行馬が上位独占という結果。
更に、逃げたレシステンシアが、初東京、初左回りということで、いつものスピードではなく、ハイペース逃げにならず。
これによって、レシステンシアを追いかけた先行馬が、残る結果になりましたね。
こういう馬場傾向、展開を呼んで予想した人が、しっかり、こういう馬券を当てているんでしょうな。

本命にしたラインベックも先行馬でしたが、久々のマイル戦で、すっと好位を取ることが出来ず、中段からの競馬。
ホープフルSのように、前に行って、内を回れる展開なら、チャンスはあったが、終始、外を回る位置取りでは・・
誤算は、鞍上の津村が9レースで落馬負傷して、急遽、武士沢に乗り替わりとなってしまったこと。。。
この急遽の乗り替わりを知らずに、馬券を買ってしまい、気づいた時には後の祭り・・
正直、G1で、急遽の乗り替わりで武士沢なら、ラインベックは買わなかったよなあ・・
津村なら、もっと積極的に、前に行くか、内を取りにいく競馬をしていたかもしれないよなああ・・・
ちゃんと確認して馬券は買わないと。。

それにしても、G1予想が当たらないばかりか、予想の精度も悪すぎる・・・
本命馬が、掲示板にものらない散々な結果だし、穴馬も買えてないし、穴人気であえて消した馬が来たりで・・・
この春のG1予想全敗が、現実味を帯びてきましたよ。。。ヤバイ。
ヴィクトリアMは、アーモンドアイの相手探しの予想となりそうだが、ほんとにそれでいいのか?
逆に思い切った穴狙いがいいのか、とりあえず、出走馬が確定してから考えましょう。。。

NHKマイルC20(予想)

2020-05-10 01:03:11 | NHKマイルC
日曜の東京メインレース、NHKマイルCの予想
芝 1600M G1 定量 18頭立て

POG指名馬であるジュンライトボルトが、抽選漏れとなり、一気にやる気を失いましたが、G1なので、馬券は買うよ。

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京都新聞杯が皐月賞10着のディープボンドが勝ち、プリンシパルSが皐月賞14着のビターエンダーが勝った流れならば。

◎ラインベック

POG指名馬ジュンライトボルトが抽選漏れで出走叶わず、本命予定馬がいなくなったので、その代役を僚馬に託す!
皐月賞15着馬が、土曜の流れを受け継ぎますよ。
皐月賞経由のローテは、友道厩舎必勝ローテで、このローテは、2戦2勝でパーフェクト!!
ただ、このローテで勝ったアドマイヤマーズ、クラリティスカイは、皐月賞で掲示板にのっていましたが・・
皐月賞二桁着順から、ここで巻き返した馬といえば、皐月賞15着から、ここ3着のキングズオブザサンがいる。
キングズオブザサンとの共通点を探せば、母が、G1馬ということか。
キングズオブザサンの母スティンガーは、G1は阪神JF勝ちのみだが、東京重賞3勝してました。
対して、こちらの母アパパネは、言わずと知れた3冠馬で、東京マイルは、ヴィクトリアMでブエナビスタを負かしている。
兄ジナンボーも東京で3勝とこのコースを得意としており、母の血が騒げば、ここでの激走は期待できる。
あと血統で言うと、ヴァイスリージェントの血が、ここでの穴血統であり、それも備えて、もう絶対に一発あるぞ。

ここ3戦、連続凡走しているが、距離が長かった可能性もあるし、陣営はコーナー4つは、最後まで集中力が持たないと分析。
実際、デビューから2戦は、中京1600で連勝しており、左回りのワンターンは、この馬のベスト条件の可能性あり。
中京マイル→中京2歳Sという連勝ローテは、昨年のアドマイヤマーズと同じだし、その後のローテが違うが、ここで合致だ。

鞍上の津村は、土曜にビターエンダーで勝って、ダービー行きを決めて、流れがいいだけに、ここで初G1制覇があっていいぞ。


〇ウイングレイテスト

前走NZTは、4コーナーで勝ち馬に外に弾き飛ばされながら、0.1秒差3着ですから、不利なければ勝っていたか。
NZTを負けて、ここで馬券になった馬は、この10年ではみんな、それ以外の重賞で馬券になっていた。
この馬は、デイリー杯2着の実績があるので、過去の好走パターンに合致しており、今の外差し馬場で、大外から飛んでくる。
東京マイルはデビュー戦で2着だが、この馬、休み明けは走らず、叩かれて変わるタイプなので、今回の叩き3走目がまさに狙い目。
朝日杯では9着に凡走しているが、あれは先行策が裏目に出て、展開が向かなかったもので、前走同様、後ろから行けばチャンス。
ウインの横山武といえば、ウインマリリンでフローラSを勝っているし、同じスクリーンヒーロー産駒という一致もいいぞ。


▲サクセッション

G1での横山親子ワンツーというのも見てみたい。
横山父のNHKマイル成績は[3-5-2-9]と馬券内5割を超える、得意G1で、今年も怖い。
ガロアクリークが皐月賞3着になったことで、スプリングS3着の実績が俄然、光り輝く。
マイルは4戦3勝で関東圏では負けておらず、今回、距離短縮、東京なら、当然、出番あり。


△タイセイビジョン

人気上位4頭の中では、一番、不安材料がなく、まさに軸ならこの馬か。
他の上位人気3頭が、左回り、東京コース未経験なのに対して、こちらは、京王杯勝ちが大きい。
ただ、ここまでの成績が、タワーオブロンドンと若干被るので、ここで人気で凡走まで被る可能性も。。。
今だに、府中のマイルは、この馬には、長いと少し疑っております。。


△レシステンシア

昨年のグランアレグリアの姿がチラつき、勝手に不安に思う。
重馬場の桜花賞を激走した反動がありそうで、ここが万全の状態ではないような。
初の関東遠征、左回り、東京コース、牡馬対決と、初ものづくしで、超えるハードルは高い。
ただ、メジャーエンブエムとも姿がダブるので、逃げ切る可能性もあり、押さえます。


△サトノインプレッサ

こちらも、初の関東遠征、左回り、東京コース、高速良馬場と、超えるハードルは高い。
それでも、負けていないという未知の魅力と、贔屓の矢作厩舎の馬ですから、当初、消しの予定でしたが、押さえます。


△ルフトシュトローム

こちらも、初東京コースということで、消したい馬だが、無敗馬はやっぱり怖いの押さえます。
何より、レーンー堀厩舎で、G1となれば、なんだかんだで、馬券になりそうだよ。

馬券はラインベックを軸に3連複と馬連で勝負!!

NHKマイルC19((結果))

2019-05-07 23:21:23 | NHKマイルC
穴党が、安易に単勝1.5倍の馬を本命にすると、こうなる・・・

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2019年5月5日(祝・日) / 東京 1600m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[8] 17 △アドマイヤマーズ  牡3 57 デムー 1:32.4 2
2[8] 18 ▲ケイデンスコール  牡3 57 石 橋 1/2 14
3[5] 10  カテドラル     牡3 57 アヴド ハナ 7
4[2] 3  ダノンチェイサー  牡3 57 川 田 1.1/4+クビ 1
5[4] 7 ◎グランアレグリア  牝3 55 ルメー 4位降着 3
6[4] 8 △ヴァルディゼール  牡3 57 北村友 1/2 8
7[7] 14  ハッピーアワー   牡3 57 吉田隼 ハナ 10
8[8] 16  トオヤリトセイト  牡3 57 福 永 ハナ 16
9[6] 12  ワイドファラオ   牡3 57 内 田 クビ 9
10[3] 6  グルーヴィット   牡3 57 レーン クビ 4
11[3] 5  マイネルフラップ  牡3 57 松 岡 クビ 15
12[1] 2 ○プールヴィル    牝3 55 秋 山 クビ 12
13[7] 13  ファンタジスト   牡3 57  武  1.3/4 6
14[1] 1 △クリノガウディー  牡3 57 藤岡佑 1.1/4 13
15[7] 15  ヴィッテルスバッハ 牡3 57 戸 崎 1.1/4 5
16[2] 4  イベリス      牝3 55 浜 中 3/4 11
17[5] 9  ミッキーブラック  牡3 57 岩田康 ハナ 17
18[6] 11  ロードグラディオ  牡3 57 大 野 2.1/2 18

払戻金 単勝 17 430円
    複勝 17 210円 / 18 1270円 / 10 750円
    枠連 8−8 6440円
    馬連 17−18 17200円 / 馬単 17−18 22440円
    3連複 10−17−18 97390円 / 3連単 17−18−10 410680円
    ワイド 17−18 3480円 / 10−17 1840円 / 10−18 12620円

痛恨です・・穴予想でやっているのに、安易に当てにいく予想で、断然1番人気の馬を本命にして、このザマ・・
今回は、グランアレグリアとアドマイヤマーズの一騎打ちとみて、穴馬は3着に1頭のみと判断。
但し、もし、グランアレグリアとアドマイヤマーズで、崩れる可能性があるとすればで、マーズを軽視して大失敗・・
実際、グランアレグリアを負かしているマーズの方を上位と見るべきなのに、ルメール>ミルコの見解で失敗。。
もっと、馬自身の能力を冷静に見極めるべきでした。。。
そもそも、混合戦において、「牝馬の1番人気は危険」とは、昔からある格言。。。

G1連勝中だったルメールも人の子、やはりミスもあるわな・・・
スタートで出遅れ、位置取りを上げにいったら、折り合い欠いて・・・
勝負所の4コーナーで外に出そうと思ったら、外から他馬に被せれて出せず・・
外から被せられると、馬が怯むのは、朝日杯で経験済みなだけに、このパターンには持ち込みたくなかったはず。
過去、3勝を上げた時の4コーナーの位置取りは、いずれも2番手以内で、外に馬を置かなかったもの。
それが出来ないとモロいのは、朝日杯でバレており、敵は、当然、被せてくるよなあ。。
あげくに、ダノンチェイサーに接触して、進路妨害及び自分の馬のやる気もそぐ駄乗・・・
そして、その代償は大きく、続くG1、ヴィクトリアマイル、オークス、ダービーに騎乗出来ない事態に。
特に、二冠のかかったサートゥルナーリアに騎乗出来ないは、痛恨すぎますわな。
オークスのコントラチェック、そして、ダービーのサートゥルナーリアには、レーン騎手が乗るようですね。
元々、サートゥルナーリアには、ミルコが乗っていたのだから、ミルコに戻してもよかったと思うのだが。

翌日行われた地方交流、かしわ記念で、ルメールが勝って、おわびVとかって書いてあったが、俺買ってないし。。。
そもそも、桜花賞では、押さえ評価だったグランアレグレアをここで本命にする自分の予想センスが泣けてくる・・・
荒れるG1のここで、なぜ、いつものように、穴馬から入らなかったのか・・自問自答の繰り返しですわ。。。

まず、穴馬1頭、プールヴィルは、東京マイルは距離が長いと思っていたので、本命にする気は最初からなかった。
馬体も410キロ台と小さく、当日の馬体重が、マイナス10キロ以上なら、カテドラルに買い目を変更予定でした。
でも、当日はマイナス6キロでして、ギリOKと判断したのだが。。。
まあ、あくまで、グランアレグリアとのセットの牝馬ワンツーを期待してのものだっただけに、グランがあれでは・・
それでも、12着大敗とはいえ、0.6秒差に粘ったのは、大健闘だし、1400m戦や牝馬同士なら、今後やれるのでは。

次に指名した穴馬ケイデンスコール。
朝日杯こそ惨敗したが、あれは調整に失敗しての休み明けでしたので、全くの参考外の1戦。
それ以外の4戦全てで、上がりはメンバー最速を記録している馬で、今回も最速の上がりを披露。
デビュー戦で、アドマイヤマーズとハナ差の競馬をしている馬が、14番人気なら、穴党なら迷わず本命でしょうに・・
大外枠も嫌われた要因のようですが、このレースは、8枠の馬も結構きており、内外の有利不利はないのでね。
むしろ、前日の大雨、雹の影響で、日曜の馬場が、外伸び馬場になったことが、大きくアシストしたようで。

この馬を本命にしていれば・・って、3着カテドラルを買ってないやないかと言われそうだが・・
実は、当初、カテドラルは、普通に買い目に入っていたのですよ。
ヴェロックスを破った実績を素直に評価して、ケイデンスコール同様、無欲の人気薄の追い込みに期待してました。
が、結局、7番人気という穴人気が、断然1番人気を本命にした手前、もっと人気のない馬を選ばねばと思い・・
そして、当初、全く買う予定なかったクリノガウディーが、13番人気という低評価なのを見て、この馬にチェンジ・・
単勝人気だけで、予想を変えたりすると痛い目見るのは、過去にも何度かやらかしているのだが、勉強しません。。
まあ、元を正せば、断然人気グランアレグリアを本命にするから、カテドラルを手放してしまったわけです。。

今回は、反省の多いというか、後悔の多い予想となり、3連複9万馬券の取り逃しは、痛恨すぎました。。。
あまりに痛恨すぎて、競馬から離れて現実逃避したかったが、G1が、あと4週連続あるので、そうもいかず・・
次のヴィクトリアマイルは、もう本命馬は、迷わず決まっているので、しっかり相手を探します。

NHKマイルC19(予想)

2019-05-05 00:46:24 | NHKマイルC
京都新聞杯・・穴馬の選定はバッチリ当たったのだが、肝心のフランクリンが・・・
まあ、穴馬を見る目は確かだったと前向きに捉えて、NHKマイルに挑みます。

日曜の東京メイン、NHKマイルCの予想
芝1600m 18頭立て 定量

土曜、東京競馬場に突然の大雨と共に雹が降り、まさかの10レース以降が中止に。。。
プリンシパルSが、来週に延期になるようで、そうなると、ローテ的に、ダービートライアルの意味が薄れるねえ。。
ということで、土曜の夜の段階では、東京競馬場の芝は重馬場になっているが、明日の天気は晴れ。
恐らく、良馬場まで回復すると想定して、あまり馬場状態は、気にせずの予想です。

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ここは、無理に喧嘩を売らずに、素直にいきます。
予想は、ヒモ穴狙いに徹します。

◎グランアレグリア

桜花賞の勝ちっぷり、東京マイル2戦2勝の実績、鞍上ルメール。
さすがに穴党でも、この舞台で、この馬を軽視するのはバカを見ると思いますので、素直にこの馬から。
唯一の不安は、初の中3週というローテだが、そこは名匠藤沢厩舎ですから、大丈夫でしょう。
でも、またルメールって、ちょっとやりすぎか・・


○プールヴィル

桜花賞馬ラインクラフトが勝った時の2着馬も、同じく桜花賞組だったので、その再現だ。
その桜花賞では、大外枠から果敢に逃げるも、グランアレグリアが4コーナー手前で早々に先頭を奪う厳しい展開ながら6着に粘る。
元々、逃げ馬ではないし、普通なら直線ズルズル下がる展開を、2着馬からは0.2秒差に粘ったのは、力のある証拠だ。
マイルで勝っていないのは、大きなマイナス材料ではあるが、阪神JFも、直線で不利を受けての0.4秒差だから、スムーズにいけば。
今回は、内枠を引き当て、逃げ馬も存在するメンバー構成なので、好位の内で、距離ロスなく進めれば、マイルもこなせる。


▲ケイデンスコール

朝日杯は、順調さを欠いた休み明けで、まったくいいところなく大敗したのだが。
立て直してきての前走、休み明けの毎日杯では、前残りの展開に泣いて、前には届かなかったが、最速の上りで0.2秒差4着と復調。
元々、デビュー戦で、アドマイヤマーズとハナ差の競馬をした馬。
更に、左回りは[2-1-0-0]とパーフェクトであり、サウスポーならば、東京替わりで、一変の可能性もある。
鞍上も新潟2歳Sを勝った時の石橋に戻るのもプラスになりそうで、人気馬が前でやり合う展開になれば、後ろから一発あるぞ。


△ヴァルディゼール

アーリントCは、賞金ある身での休み明けもあったし、何より、直線での再三の不利が痛かった。
それでいて0.2秒差で走っており、まとなら、差し切れていて、3戦3勝になって、人気の一角に押し上げられていた存在。
それが、前日8番人気なら、馬券的には、妙味ある存在となり、同じ血統構成のケイデンスコールと一緒に後ろから突っ込んできそうだ。


△クリノガウディー

グランアレグリアに先着したことがある馬は、マドマイヤマーズとこの馬だけ。
もう、それだけで、買っておいて損はない1頭ではないのか。
今年2戦は凡走しているが、スプリングSは、想定外に逃げの競馬になってしまってのもの。
皐月賞は、明らかに距離が長かった印象。
それでも16着は負けすぎの感じもするが、鞍上は、最後はあきらめて、追ってないので、あそこまでの大敗も仕方なし。
むしろ、最後流したことで、G1激走の疲れもないだろうし、おかげで、朝日杯2着馬なのに、人気急落で馬券妙味ありあり。
鞍上の藤岡佑は、昨年、このレースを勝っているし、08年には、14番人気で3着にきており、穴騎手としても最適。
朝日杯と同じ最内枠を引き当てただけに、朝日杯の再現があっても不思議なし!


△アドマイヤマーズ

4戦4勝のマイルに戻れば、当然巻き返しがあって不思議なし。
不安は、不振のミルコだね。
土曜も6鞍乗って、全て人気よりも下の着順と、不振は続いているが、ここは、意地を見せてもらいたい。
あと、外枠も少し不安だし、皐月賞激走から中2週というローテで、疲れが残っていないかも心配。

馬券はグランアレグリアを軸に3連複と馬連で勝負!!

NHKマイルC18((結果))

2018-05-08 23:29:44 | NHKマイルC
「過去にG1で本命にした馬は、しばらく追いかけろ」・・このマイ格言を忘れるな。。。バカ・・

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2018年5月6日(日) / 東京 1600m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[6] 11  ケイアイノーテック 牡3 57 藤岡佑 1:32.8 6
2[5] 9 △ギベオン      牡3 57 デムー クビ 2
3[8] 17 ◎レッドヴェイロン  牡3 57 岩 田 アタマ 9
4[8] 16 △ミスターメロディ  牡3 57 福 永 3/4 7
5[3] 5  プリモシーン    牝3 55 戸 崎 クビ 5
6[5] 10 △パクスアメリカーナ 牡3 57 川 田 1.1/4 4
7[4] 8  ダノンスマッシュ  牡3 57 北村友 クビ 13
8[1] 1  カツジ       牡3 57 松 山 1.3/4 8
9[7] 14  デルタバローズ   牡3 57 石 橋 ハナ 16
10[7] 15  カシアス      牡3 57 浜 中 クビ 17
11[3] 6 ▲リョーノテソーロ  牡3 57 吉田隼 1.1/4 15
12[4] 7 △タワーオブロンドン 牡3 57 ルメー クビ 1
13[2] 4  フロンティア    牡3 57 内 田 クビ 12
14[2] 3  テトラドラクマ   牝3 55 田 辺 クビ 3
15[1] 2  ファストアプローチ 牡3 57 蛯 名 3/4 14
16[7] 13  ルーカス      牡3 57 ボウマ 3 10
17[6] 12 ○アンコールプリュ  牝3 55 藤岡康 1/2 18
18[8] 18  ロックディスタウン 牝3 55 池 添 大差 11

払戻金 単勝 11 1280円
複勝 11 370円 / 9 230円 / 17 520円
枠連 5-6 1890円
馬連 9-11 3140円 / 馬単 11-9 7470円
3連複 9-11-17 21840円 / 3連単 11-9-17 129560円
ワイド 9-11 1230円 / 11-17 3360円 / 9-17 2180円

これは、デジャブなのか・・
昨年のG1で本命にした馬に、藤岡佑が乗って、勝っているって、土曜の京都新聞杯の再現じゃんかよ・・・
土曜、そのパターンで、無印にしたことを反省していれば、ケイアイノーテックに印は回ったはずなのに・・
なんで、G1朝日杯で本命にした馬をここで、無印にするのか・・・
なんで、G1朝日杯でタワーオブロンドンにハナ差だった馬をここで、無印にするのか・・・
当然、買いたい馬の1頭だったのだが、今回、本命以外に、6頭に印を既に打ってしまい、印が回らなかった・・
我が予想の基本スタンスは、軸1頭決めての5頭流しなんですが、今回、1頭までは増やしたが、それ以上は・・
結局、消した理由としては、前走が、マイナス12キロの馬体で、本番に向けては、上積みなしと判断してしまい・・
京都新聞杯は馬体重を気にすべきでしたが、ここは、気にすべきではなかったか。。。

そんなことより、デビュー15年目の藤岡佑介が、悲願のG1制覇を達成したことを祝いましょう。
ほんとに、おめでとうございます。
昨年の菊花賞をクリンチャーで2着するあたりから、大舞台での騎乗ぶりが冴えて、今年の皐月賞でも2着。
そんな藤岡佑のG1騎乗といえば、3度の2着があるスーパーホーネットを思い出さずにはいられまい。
スーパーホーネットは、私の大好きな応援馬だったわけなんですけどね。
正直、ホーネットがG1勝てなかったのは、藤岡佑のせいだと思ってました。今でも。。。
だから、藤岡佑については、私は、大舞台では、全く評価しておらず、むしろマイナス評価だったんですよね。
しかし、今年は、ここまで重賞4勝と、しっかり結果を残して、一皮むけたというか、いい騎手になりました。
当然、今後は、藤岡佑だからと、G1で評価を落とすことなんかしませんから。
なんだったら、ダービーは、藤岡佑騎乗のステイフーリッシュを本命にしようかと思ったりもしてね。

2着ギベオンは、レース前に蹄鉄の打ち直しのアクシデントもなんのその、よく頑張りました。
初のマイル戦に対応出来るか不安で、当初は、消すつもりの1頭でしたが・・
ミルコが鞍上で押さえたけど、やっぱりミルコはG1では消せないね。。
それと、今年も、ヴァイスリージェントの血を持った馬が、やはり馬券になりました。
次走は、ダービーとの話しもありますが、元々、ダービーを見据えていたようだから、ダービーでも怖い1頭か。

本命レッドヴェイロンが、3着に突っ込んできてくれたのに、なんで、馬券当たらないの・・・
直線、ギベオンとミスターメロディが抜けだし、外からレッドヴェイロンが飛んできて「やった!」と思ったが・・
久しぶりに直線で力が入ったのも、一瞬で、更に外から無印ケイアイノーテックが全馬を差し切り、ジ・エンド・・・
当日、同じ舞台の9レースで、姉レッドオルガの勝利を確認して、レッドヴェイロンの激走を確信していたのだが。
とにかく、エリモピクシーの仔は、クラレントから始まり、東京マイルの舞台は、よく走りますよ。
これで、心置きなく、ヴィクトリアMの本命は、元指名馬でもあるレッドアヴァンセでいこうと思うが。
これは、大きな罠なのか。。。。週末までじっくり考えたいと思います。