susuのほんまに当たらん競馬予想

思い込み、思いつき、適当、妄想のいいかげん予想で、そのうち当たるさ、万馬券!!

マイルCS20((結果))

2020-11-25 23:53:20 | マイルCS
馬券も外れるわ、JCの指定席抽選もやっぱり外れるわで、もう、競馬がドンドン嫌いになる・・・

人気blogランキング
 ↑的中ブログの記事はこちらをどうぞ!

2020年11月22日(日) / 阪神 1600m 芝・右 外 / 曇・良
3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[2] 4 ▲グランアレグリア  牝4 55 ルメー 1:32.0 1
2[4] 8  インディチャンプ  牡5 57 福 永 3/4 3
3[4] 7 ○アドマイヤマーズ  牡4 57 川 田 クビ 5
4[6] 11  スカーレットカラー 牝5 55 岩田康 1 13
5[8] 17 △サリオス      牡3 56 デムー クビ 2
6[8] 16   ヴァンドギャルド  牡4 57 戸 崎 1/2 8
7[8] 15  ペルシアンナイト  牡6 57 大 野 3/4 11
8[1] 2  レシステンシア   牝3 54 北村友 1 4
9[1] 1  ベステンダンク   牡8 57 藤岡佑 クビ 16
10[7] 14  サウンドキアラ   牝5 55 松 山 1/2 7
11[3] 5  メイケイダイハード 牡5 57 酒 井 3/4 15
12[6] 12  アウィルアウェイ  牝4 55 藤岡康 3/4 14
13[2] 3 ◎ケイアイノーテック 牡5 57 津 村 ハナ 10
14[7] 13  タイセイビジョン  牡3 56 石 橋 アタマ 12
15[3] 6  ラウダシオン    牡3 56  武  アタマ 6
16[5] 10  ブラックムーン   牡8 57  幸  1.1/4 17
17[5] 9  カツジ       牡5 57 池 添 5 9

払戻金 単勝 4 160円
複勝 4 110円 / 8 190円 / 7 200円
枠連 2−4 370円
馬連 4−8 620円 / 馬単 4−8 790円
3連複 4−7−8 1610円 / 3連単 4−8−7 4480円
ワイド 4−8 280円 / 4−7 320円 / 7−8 830円

こんな簡単なレースもハズすようでは、もう当たるレースはないな・・・・

本命ケイアイノーテックは、見せ場すら作れず、13着惨敗・・・
ハイペース必至とみて、追い込み馬決着想定の予想が、まさかのスローペース・・・
このスローの流れで、最後方からの競馬では、全くレースに参加出来ずに終了。。。。
北村は、貯め逃げして、3着に敗れたチューリップ賞の結果から、レシステンシアを降ろされた経緯があり。
再度めぐってきた騎乗チャンスに、今度こそは、レシステンシアの持ち味が活きる逃げをうつと言っていたのに・・
まさかのスロー逃げ。。。。
しかし、初の古馬相手で、骨折明けでのG1戦で、思い切って逃げろと言っても、それは無理な話しだったか。。。。
逃げ宣言してたのに、逃げれなかったというパターンもよくある中で、今回も、私は騙されてしまったわけですな・・

それにしても、グランアレグリアは強かった。
そして、スローの流れを察知してか、なんなく5番手につけたルメールの騎乗も相変わらず、うまい。。
直線では、前が空かない不利がありながらも、進路を見つけてからの脚は凄かった。
来年は、距離を伸ばすとも藤沢調教師は、公言しており、狙うは、府中2000mの秋天でしょうかね。

2着インディチャンプは、休み明けを嫌って消したが大失敗・・・
レース後、鞍上の福永が「休み明けがダメじゃなくて、距離が原因でしたね」とコメント。
ああ、そうか、なんで、そんな簡単なことを見逃していたのか・・・・
この馬、過去、3度の休み明けで、2度凡走して、1度はしっかり勝っている。
勝っていたのが、マイル戦でして、2度の凡走が、1800mの毎日王冠と中山記念。
なんで、こんな簡単なことに気が付かなったのか。。。。
外厩時代の今、休み明けというだけで、「消す」のは、もうナンセンスなんですよねえ。。。学習能力がないです・・

サリオスについては、唯一の不安だったミルコへの乗り替わりが凶と出てしまいましたね。
スタートで、若干、出遅れると、そこから、位置取りを挽回するのかと思ったら、なんと、そのまま・・
結局、スローの展開の中、後方のままレースを進め、直線も大外回して、全く、勝ち負けに加われずの完敗。
今回については、大外枠も災いしたし、ミルコの判断、騎乗ぶりも褒められたものではなかったね・・・
なんか、昨年のダノンキングリーを思い出す結果で、秋天に出てれば、良かったのになあという。。。
でも、上がりは意地のメンバー最速を記録したし、この負けで、この馬の評価を落とす必要はなさそう。
恐らく、距離は2000mまでは問題ないはずで、来年、まずは大阪杯を目指してほしいね。

いよいよもって、今年、G1予想全敗の悪夢が、現実味を帯びてきたぞ。。。。
次回、JCについては、元POG指名馬のサートゥルナーリアとラヴズオンリーユーが回避と残念な知らせ。。
しかし、この2頭が出走していたら、自動的に買い目に入れることになるので、ある意味、回避で良かったのかも。
なんとなく、この2頭は、JCでも、そこそこ人気で飛びそうな感じだったので、買わずに済んで良かったと。
その分、有馬では、この2頭については、ガッツリ買わせて頂きますよ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

マイルCS20(予想)

2020-11-22 00:16:48 | マイルCS
ブエノベントゥーラが、重賞を使わず、平場を使った理由がわかりました。。。
単に、そのレベルにない、弱い馬ということでした・・・

日曜の阪神メインレース、マイルCSの予想
芝 1600M G1 定量 17頭立て

先週のエリザベス女王杯に続いて、このレースも阪神で行われます。
引き続き、高速馬場の阪神コースということを念頭に置いて予想。

人気blogランキング
 ↑他の人気ブログの予想はこちらから!

いろいろ迷った挙句、一度は、◎アドマイヤマーズ、〇グランアレグリア、▲サリオスの人気3頭の3連複1点の結論に。
人気サイドでも3連複は10倍つくので、1点買いなら、十分に儲かるとも思ったが、やはり、穴党、再び考え直す。。。

穴馬候補を4頭ピックアップ。
まず、同じ舞台の阪神牝馬S1、2着のサウンドキアラとスカーレットカラー。
しかし、この2頭とも、牡馬相手のG1での実績がないということで消し。
サウンドキアラについては、ヴィクトリアMでアーモンドアイの2着があり気になるも、今年は得意の京都ではないので消し。
そして、安田記念で本命にしたヴァンドギャルドを再び本命にしようと、一度は落ち着いたのだが・・
その安田記念では10着と完敗。
敗因は、速い時計に対応できなかったものと判断。
そうすると、高速馬場で行われる今年のマイルCSも、やはり厳しいのではと。。。
ということで、高速馬場の阪神替わりとなって浮上する、この馬を本命に。

◎ケイアイノーテック

マイルの持ち時計がメンバー中、3位のこの馬が、ここで一発!
ちなみに1位はインディチャンプで、2位がサウンドキアラ。
サウンドキアラは上記の理由で消して、インディチャンプは、叩き良化型ということで、ぶっつけローテがマイナスで消しに。
こちらも叩き良化型で、前走、3か月ぶりだった富士Sを叩かれ、今週の追い切りでは抜群の動きを見せ、ここへの上積み十分。
高速馬場だった安田記念でも5着と健闘。
グランアレグリアには完敗だったものの、アーモンドアイとは0.3秒差、インディチャンプとは0.2秒差だ。
後ろからの競馬となるため、どうしても展開の助けが必要だが、今回は、快速レシステンシアがぶっ飛ばすので、ペースは速い。
高速馬場だが、後ろからの差しも届いている今の阪神の馬場なら、十分にこの馬の出番はあるはず。
阪神マイルは4戦2勝で、2度の着外も4着と大負けは一度もない。
朝日杯もダノンプレミアムには完敗もステルヴィオ、タワーオブロンドンにはクビ、ハナ差と接戦でした。
阪神で行われた今年の中京記念もトップハンデに、内外のコース取りの差で、クビ、クビ、クビ差の4着でした。
思えば、朝日杯で本命にしながら、NHKマイルでは買い目にすらいれず、馬券相性が悪いですが、ここでその分を清算させて下さい!


〇アドマイヤマーズ

G1の舞台で、2度もグランアレグリアを負かしている実績は脅威。
更に、この馬も叩き良化型で、前走、スワンSをひと叩きして、臨戦態勢もバッチリである。
安田記念ではグランアレグリアに完敗も、あれは、香港帰りの休み明けの1戦でしたので、ここは、逆転も可能か。
阪神マイルは、グランアレグリアを負かした舞台でもあり、マイルG1、3勝馬としては、ここは負けられない1戦だ。


▲グランアレグリア

京都だと初コースという不安があったが、阪神開催となり、その不安は消えた。
唯一の不安は、中6週というローテぐらいか。
この馬が連を外した朝日杯が中9週、NHKマイルが中3週のローテでした。
中6週というのは、非常に微妙なローテであるが、安田記念でアーモンドアイに2馬身半つけた実力の8割でも出せれば、勝ち負けするな。
ルメールにも逆らえないしね。


△サリオス

コントレイルが、まだ古馬と対戦していないので、3歳牡馬のレベルが計りかねるところだが。
一応、アルゼンチン共和国杯で、オーソリティが快勝しているので、サリオスも、古馬相手のG1でも通用すると判断する。
唯一の不安は、ミルコへの乗り替わりか。
先週のエリ女みたいに、自分の過去のお手馬に先着されるシーンが浮かんでしまうよ。。
今回で、言えば、アドマイヤマーズとラウダシオンの2頭か。
ただ、サリオスが同じ3歳のサウダシオンに先着をされるシーンは考えられず、負けるならアドマイヤマーズにかな。

馬券はケイアイノーテックを軸に3連複3点で勝負!!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

マイルCS19((結果))

2019-11-19 23:31:41 | マイルCS
また悪い癖で、安易に元POG指名馬を本命にして、失敗しました・・・

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑的中ブログの記事はこちらをどうぞ!

2019年11月17日(日) / 京都 1600m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[3] 5 △インディチャンプ  牡4 57 池 添 1:33.0 3
2[7] 14 〇ダノンプレミアム  牡4 57 川 田 1.1/2 1
3[4] 7 △ペルシアンナイト  牡5 57 マーフ クビ 6
4[2] 3 ▲マイスタイル    牡5 57 田中勝 1/2 10
5[1] 1 △ダノンキングリー  牡3 56 横山典 クビ 2
6[6] 11  カテドラル     牡3 56  武  3/4 13
7[5] 9  クリノガウディー  牡3 56 藤岡佑 クビ 12
8[1] 2  グァンチャーレ   牡7 57 松 岡 1.1/4 11
9[2] 4 ◎レッドオルガ    牝5 55 岩田望 クビ 15
10[8] 15  ダイアトニック   牡4 57 スミヨ クビ 4
11[4] 8  プリモシーン    牝4 55 ビュイ 1/2 9
12[7] 13  タイムトリップ   牡5 57  幸  1 17
13[3] 6  フィアーノロマーノ 牡5 57 藤岡康 クビ 14
14[6] 12  モズアスコット   牡5 57 和 田 クビ 7
15[8] 17  レイエンダ     牡4 57 ルメー 1/2 8
16[5] 10 △アルアイン     牡5 57 ムーア 3.1/2 5
17[8] 16  エメラルファイト  牡3 56 石 川 3/4 16

払戻金 単勝 5 640円
複勝 5 190円 / 14 130円 / 7 290円
枠連 3−7 860円
馬連 5−14 840円 / 馬単 5−14 2040円
3連複 5−7−14 3200円 / 3連単 5−14−7 16580円
ワイド 5−14 370円 / 5−7 1090円 / 7−14 570円

さすがに、今回は、本命レッドオルガは、少々、狙いすぎと思ったので、立て目の馬券も購入。
ダノンプレミアムとマイスタイルの2頭軸3連複も買っていたので、もう少しマイスタイルが頑張ってくれたら・・
しかし、ゴール前、きっちり、ペルシアンナイトに捕まって、立て目馬券もパーとなり、結局、大ハズレで終了・・・

勝ったインディチャンプは、好位差しという最も安定的な脚質をものにして、見事、春秋マイル王に。
急遽の乗り替わりとなった池添に多少に不安もあったが、さすが大舞台で強いところを見せ、会心の騎乗でした。
馬自身も、前走が、ここへの叩き台で、距離も長かったと敗因もはっきりしており、きっちり変わり身を見せた。
ステイゴールド系に向く、今の京都の馬場状態にもがっちりフィットした感じですな。

2着ダノンプレミアムも、ここでも崩れず、安定した力は出しましたが、勝ち馬とはマイル適正の差かな。
結局、秋天から中2週でここというローテが災いしたか、二兎追うものは一兎も得ずという結果になりましたな。
不可解だったのは、当初、ここは、キングリーとの使い分けだったはずなのに、結局、2頭出しで勝てず。。
プレミアムをここに使うのは、正解だったと思うが、キングリーは、得意舞台の秋天→JCを使うべきだったよな。
秋天は、ともかく、メンバー手薄なJCなら十分にキングリーでチャンスはあったと思うが、よく分からんわ。。。

本命レッドオルガは、やはり、牡馬相手のG1が舞台では、能力が足りなかったか。
そして、何より、この舞台で、1年目、G1初騎乗の岩田息子に期待するのも、酷でしたな。。
スタートで、いきなり出負けして、直ぐにリカバリーしようと馬を押して、前半、若干折り合いを欠いてました。
G1で、このメンバー相手だと、少しのミスも許されない状況であり、逆に120%の騎乗をして3着狙えるかの馬。
位置取りも、インディチャンプの後ろあたりを取りたかったが、10番手になった時点で厳しかったなあ。
それでも、直線に向いた時には、前も空き、一瞬、3着争いには絡んでくれるかと期待したが、ほんま一瞬だった。。
3着争いに加われなかったのは、馬の能力もあるが、やはり、騎手の差も大きかった。
3着にきたペルシアンナイトは、レッドオルガよりも酷い出遅れだったが、鞍上マーフィーは、慌てなかった。
馬の気分を損なうことなく、スマートに出遅れをリカバリーしておりました。
直線では、荒れた内ではなく、馬場にいい外に持ち出して、きっちりペルシアンナイトの末脚を引き出してました。
出遅れのリカバリー、直線の位置取りを取ってみても、一流騎手と1年目騎手との差は歴然としてましたね。
岩田息子には、これをいい経験に、これから、父を超える飛躍を期待したいと思います。

で、秋のG1予想は、秋天から3連敗となってしまいましたので、次のJCでなんとか連敗を止めたい。
JCは、秋天に引き続き、ユーキャンスマイルを本命にしようかと思ったら、なんか1、2番人気になりそうな・・・
人気薄でこそ、狙える馬と思っているので、そこまで人気するなら、本命を考え直さないと。。。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

マイルCS19(予想)

2019-11-17 01:34:26 | マイルCS
すっかり、更新が遅くなったので、早速、予想いきましょう!

日曜の京都メインレース、マイルCSの予想
芝 1600M G1 定量 17頭立て

エリカ様、何してんねん。。。
って、いいから、早く、競馬の予想をしましょう。。

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑他の人気ブログの予想はこちらから!

普通にダノン2頭で決まるか、外国人騎手の上位独占で終わるか、そのどちらでもない方に賭けます。
荒れるぜ!

◎レッドオルガ

昨年のリベンジをさせてもらいます。
そう、昨年は、姉のレッドアヴァンセを本命にするも、7着と馬券に絡むことは出来ず。。
しかし、直線では、一旦、先頭に踊り出るかの見せ場十分の競馬で、13番人気ながら0.3秒差なら大健闘でした。
枠が、内枠だったら、もっとやれていたと、今でも思っております。

今回、妹には、問題が2つあります。
右回りと鞍上だ。
全5勝、全て左回りという完全なサウスポーであり、右回りは4戦して、連対すらなしという成績。
しかし、4戦中、2戦は、デビュー戦、未勝利戦で、しかも1800m戦でした。
古馬になってからの右回り戦は、ターコイズSと阪神牝馬Sと共に重賞でしたが、どちらも掲示板すら乗れず。
しかし、敗因は、どちらも、道中の位置取りが後ろすぎてのもので、けして、右回りが原因ではない。
阪神牝馬Sでは、スタートして、すぐに前を塞がれ、後ろに下がる不利があって、位置取りが悪くなる。
それでも、メンバー2位の末脚で、0.1秒差まで詰めた内容は、全く悪くない内容。
ターコイズSは、スタートで出遅れたのが痛かった。
更に、直線では、かなり外に振られる距離ロスもありながら、メンバー2位の末脚で、0.3秒差まで詰めました。
この重賞2戦の内容を見るかぎり、右回りがダメとは言えず、不利さえなければ、普通に走れるはず。
兄弟を見れば、この京都の舞台がダメなわけがない。
リディル     デイリー杯2歳勝ち、スワンS勝ち
クラレント    デイリー杯2歳S勝ち、マイラーズC3着
レッドアリオン  マイラーズC勝ち
サトノルパン   スワンS2着
レッドアヴァンセ エルフィンS勝ち
ただし、兄弟たちのマイルCSの成績は黙っておきましょう・・・
だいたい、ディープ産駒にとっては、京都外回りマイルは、庭ですから、全く問題なくこなせるはず。

問題の2つ目となる鞍上ですが、G1初騎乗の新人騎手ですから、マイナス材料なのは、間違いない。
ただ、馬自身は、それほど乗り難しタイプの馬ではないし、自厩舎の馬ですから、よく分かっているでしょう。
岩田息子、土曜は、5、6番人気の馬で、1着2着2回と結果を出しております。
先週も、今回と同じ京都外回りマイルの宝ヶ池特別で、9番人気の馬を2着に持ってきている。
勝つとまでは言いませんが、3着ならば、十分にありえると思います。
幸い、騎手のせいか、単勝100倍越えの15番人気と舐められた人気になっているので、気楽に乗れるでしょう。
内枠に入ったのもチャンスだし、京都外回りマイルは、直線、内が空くことが多く、不利なくレースが出来るはず。

馬自身、ほぼ毎年、馬券になっている富士S組だし、東京新聞杯ではインディチャンプの0.1秒差2着の実績がある。
富士Sは3着とはいえ、0.1秒差で、直線では、前が壁になり、外に進路を取り直すロスがあってのもの。
しかも、この馬、休み明けは、あまり走らないタイプで、明らかに叩き良化型で、狙いは叩き2走目のここ。
G1ヴィクトリアMは、直線で、挟まれる致命的な不利を受けての惨敗であり、まともならチャンスしかない。
藤原厩舎お馴染みの、前哨戦敗退からのG1での巻き返しが、ここで炸裂しますよ。


○ダノンプレミアム

不安は、初めての中2週の競馬。
それだけが、不安ですが、それは、走ってみないと分からない。
まあ、このレースは、前走、秋天かスワンSの中2週の馬が、毎年馬券になってますので、問題ないと見ます。


▲マイスタイル

当初、この馬本命とも考えたが、鞍上が勝春なので、この舞台で勝ち負けのイメージが・・
それでも、馬自身は、前走スワンSで、初1400m戦ながら、タイム差なし3着と、結果を出し、今、充実期を迎えている。
中距離での活躍が目立つが、マイル戦でも、しっかり結果を残している。
京都金杯では、勝ち馬より1キロ背負いながら、0.1秒差の2着。
ダービー卿でも、勝ち馬より1キロ背負いながら、タイム差なし3着と健闘。
京都マイルでの勝ち鞍もあるし、何より、今回、内枠を引き当て、楽に先行出来れば、最後まで粘り込めるはず。


△アルアイン

先週のエリ女同様、このレースもリピーターG1なので、昨年の3着馬は買い。
そして、何より、今回は、鞍上に、ムーア様を迎えてますので、もう黙って買いですよ。


△ペルシアンナイト

先週のエリ女同様、このレースもリピーターG1なので、昨年の2着馬は買い。
先週のクロコスミアが3年連続2着してますので、こちらも、3年連続の馬券絡みは十分にありえそうか。
今年の不振は、ミルコのせいだとすれば、今回、マーフィーへの乗り替わりで、馬も変わる可能性あり。


△インディチャンプ

安田記念と、このレースは直結しなく、当初、軽視の予定でしたが。
先週のエリ女が、ステイゴールド系産駒のワンツー決着となり、今の京都の馬場は、ステイゴールドとなれば、消せず。
主戦の福永が乗れないのは、多少マイナスも、前目で競馬が出来る脚質転換に成功しており、安定して走ってくれそう。


△ダノンキングリー

初の関西遠征と戸崎が乗れないのが、不安材料。
サートゥルナーリアが秋天で完敗している流れも、イヤな感じがするが、普通に毎日王冠の勝ちっぷりを見れば、消せない。
押さえます。

馬券はレッドオルガを軸に3連複で勝負!!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

マイルCS18((結果))

2018-11-20 23:50:46 | マイルCS
ルメール、ムーアがダメでも、結局、外国人騎手が勝つのね・・・
ビュイックが、あんなに上手い騎手だとは、思わなかったよ・・・

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑的中ブログの記事はこちらをどうぞ!

2018年11月18日(日) / 京都 1600m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[1] 1  ステルヴィオ    牡3 56 ビュイ 1:33.3 5
2[1] 2 △ペルシアンナイト  牡4 57 デムー アタマ 3
3[2] 3 △アルアイン     牡4 57 川 田 1.1/4 4
4[8] 16  カツジ       牡3 56 松 山 アタマ 16
5[5] 10  ミッキーグローリー 牡5 57 戸 崎 クビ 8
6[3] 6  ジュールポレール  牝5 55 石 川 クビ 10
7[7] 13 ◎レッドアヴァンセ  牝5 55 北村友 クビ 13
8[3] 5  ヒーズインラブ   牡5 57 藤岡康 1/2 17
9[5] 9  ウインブライト   牡4 57 松 岡 ハナ 14
10[7] 14  エアスピネル    牡5 57 福 永 ハナ 7
11[8] 18  ケイアイノーテック 牡3 56 藤岡佑 3/4 9
12[7] 15 △アエロリット    牝4 55 ムーア ハナ 2
13[4] 8 ○モズアスコット   牡4 57 ルメー ハナ 1
14[4] 7 ▲ロジクライ     牡5 57 Cデム クビ 6
15[2] 4  ブラックムーン   牡6 57 浜 中 ハナ 18
16[6] 11  ジャンダルム    牡3 56  武  3/4 11
17[8] 17 △ロードクエスト   牡5 57 横山典 1.1/4 12
18[6] 12  レーヌミノル    牝4 55 四 位 2.1/2 15

払戻金 単勝 1 870円
複勝 1 310円 / 2 230円 / 3 240円
枠連 1−1 3200円
馬連 1−2 3220円 / 馬単 1−2 6350円
3連複 1−2−3 5480円 / 3連単 1−2−3 29790円
ワイド 1−2 1140円 / 1−3 1130円 / 2−3 670円

いやああ、直線、レッドアヴァンセが、先頭に躍り出そうになった時は、一瞬、やった!と思ったんだけどねえ・・
上位3頭が内枠という結果からも、「外枠」という枠に泣いた感じですなあ。。。
本来であれば、アルアインの後ろあたりの位置を取りたかったところだが、外からでは難しかったねえ。
更に、後ろから行くと思われたケイアイノーテックが、前の位置を取りにきて、ちょっと強引な進路取り。
そのあおりで、前をカットされて、位置取りを上げることが出来なかったのが、痛かった。
あと、レースが、スローになったことで、前半、多少、折り合いを欠いていたのも、最後の脚色に響いたね。
それでも、見せ場充分のレースをしてくれたし、牡馬相手のG1で勝ち馬から0.3秒差なら、よく走りました。
同じ牝馬ジュールポレールに、また先着を許しましたが、先に仕掛けた差だし、内外の枠順の差によるものね。
これだけの走りが出来れば、来年のヴィクトリアMなら、勝てるチャンスがあるだけに、これで引退は惜しいなあ。
でも、勝ち行く競馬で全力を出し切り、それで無事に走り終えたことに、ほんと感謝です。お疲れ様でした。

しかし、もし、レッドアヴァンセが、3着になっていたら、歓喜したかというと、逆に悶絶していた結果ですな・・
そう、勝ったステルヴィオを「無印」にしてましたのでねえ。。。。
消した理由は、単純明快、「3歳馬」だったから。
過去の傾向として、3歳馬には厳しいレースのはずでしたが、その傾向は昨年、崩れていたわけで。
なのに、昨年の結果を勝手に例外扱いとして、今年も3歳馬では、厳しいと判断したのは、判断ミス過ぎる・・・
傾向というのは、常に変化していくもので、昨年の結果を素直に受け入れ、3歳馬軽視から重視でも良かったわけ。
だいたい、4着にも16番人気の3歳馬がアタマ差で突っ込んできてましたからねえ。。。
ステルヴィオは、昨年1、3着ペルシアンナイト、サングレーザーが持っていた、それぞれの実績を併せ持っていた。
それは、G1連対実績と古馬相手の重賞連対実績の2つだ。
昨年の1、3着馬が1つ持っていた実績を2つとも持っていたステルヴィオが勝ったのは、ある意味、傾向通りか・・
でも、そのG1連対が、朝日杯でダノンプレミアムから3馬身半も離されたものでしたので、評価出来なかったわ。
ダノンプレミアムをそもそも、強いと評価していないので、その馬から3馬身半も離された馬を評価出来んわ。
今回の結果を素直に受け止めると、もしも、ダノンプレミアムが、ここに出ていたら、圧勝していたのでしょうか?

2着ペルシアンナイトは、わずか、アタマ差で連覇を逃す惜しい競馬。
この秋、G1を勝てないミルコが、またしてもの結果ですが、逆に次のJCで、そろそろという感じも。
一方、この秋、G1で快進撃を続けていたルメールに陰りが、見えてきたのは、次のJCでどう影響してくるか。
今回は、他馬と接触するという致命的な不利を受けての大敗でしたが、どうも流れが悪くなってきてますな。
アーモンドアイも不利を受けそうなタイプの馬ですが、JCは、頭数が少なそうなので、大丈夫かな。

3着アルアインは、やはり、本質的には、マイルが合うということで、その機動力を如何なく発揮。
外国人騎手が幅を利かすG1線戦において、1人気を吐く川田は、数少ない信頼できる日本人騎手ということか。
この流れだと、JCも、外人→外人→川田の3連単を買えば、当たる気がするが、キセキを評価してないので・・

ということで、馬券は、ほんの一瞬だけ、当たったかと思いましたが、結果は、大ハズレ・・・・
このままだと、今年のマイナス収支が、確定してしまうので、なんとかして、一発、大きいのを当てたいね。
しかし、次のJCは、フルゲート割れで、頭数も少なく、荒れそうもないので、チャンピオンズCが狙いかな。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

マイルCS18(予想)

2018-11-17 23:14:17 | マイルCS
土曜は、元POG指名馬のグローブシアター、ドレッドノータスの2頭が、揃って快勝!!
この流れが日曜にも続くと信じて、もう当たる気満々のマイルCSの予想です!!

日曜の京都メインレース、マイルCSの予想
芝 1600M G1 定量 18頭立て

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑他の人気ブログの予想はこちらから!

ここは、春のヴィクトリアMでも、7番人気ながら、3着で馬券をプレゼントしてくれた元POG指名馬を人気薄でも信じますよ。

◎レッドアヴァンセ

ここが引退レースらしいが、そういう場合、大抵、大事に乗られて、凡走するんだけど・・・
いや引退レースといえば、後出しにはなるが、10年前、牝馬でここを勝ったブルーメンブラットが、有終の美を飾っているぞ。
そのブルーメンブラットとは、阪神牝馬S2着→ヴィクトリアM3着という戦績の一致もあるではないか。
この一致は、10年ぶりの牝馬のマイルCS勝利の印ではないでしょうか!

陣営としても、最後の花道を飾ろうと、無事完走の生ぬるい仕上げではなく、生涯最高のデキに仕上がったらしい。
追い切りでは、ミッキーロケットに先着し、明らかに、ひと叩きされて、馬の動きが良くなっている。
前走は、休み明けで、息の入りがイマイチだったようで、それでも、レースではエアスピネルには先着の3着は立派。
敗因としては、いつもの前目の位置取りが取れず、中段からの競馬になってしまったこと。
ひと叩きされた今回は、行きっぷりも違ってくるはずで、すんなり、好位から競馬が出来るはずね。
そうなれば、ヴィクトリアMの再現で、先に抜け出すアエロリットを捕えて、ゴール前まで粘り込むシーンが浮かぶ。

しかし、このレースは、牝馬には厳しいレースなのだ。
過去10年、外国馬を覗く日本馬で、馬券になった牝馬はわずか2頭だけなのだ。
2008年に我が贔屓馬スーパーホーネットを負かしたブルーメンブラットと、2012年3着のドナウブルーの2頭のみ。
この2頭の共通点を探ると、京都で2勝以上して、およそ1年内に、牡馬相手のオープンクラスで馬券になっている。
更に、その年のヴィクトリアマイルでも馬券になっていたという共通点がある。
そして、もっと重要なのが、このレースに強い、4歳、5歳であったこと。
昨年こそ、1着、3着が3歳馬だったが、それ以前の10年では、3歳馬は1頭しか馬券になっておらず、3歳では厳しい。
実は、この10年で、凡走した日本牝馬24頭中、10頭が3歳馬なのだ。
4歳、5歳牝馬は、11頭となり、その内の2頭が馬券になっているなら、連対率18%で、極端に悪いわけでない。
この牝馬好走パターンに当てはめれば、京都実績のないアエロリットとレーヌミノルは、まず消しとなる。
ジュールポレールは、京都実績とヴィクトリアM勝ちの実績から、有力な1頭なのだが、牡馬相手実績がない。
それ以上に、今回は、主戦の幸から石川への乗り替わりが、大きすぎるマイナスで、消しとしましょう。
対して、レッドアヴァンセは、京都で2勝、ヴィクトリアM3着、そして、牡馬相手の冨士S3着と、全てクリアー!!

ただ、もう1点、レッドアヴァンセには、不利なデータとしては、重賞未勝利馬の好走が少ないということ。
まあ、G1レースなんだから、当たり前なのだが、過去10年で、重賞未勝利馬で馬券になったのは、わずか3頭。
フィエロ、ゴールスキー、マイネルファルケの3頭だけなのだ。
この3頭の共通点を、無理やり見つけると、京都経験があるなら、既に京都マイルで勝っていた。
そして、重賞経験があるなら、既にマイル重賞で2着の実績があった。
で、レッドアヴァンセは、京都マイルを勝っているし、マイル重賞も阪神牝馬S2着があり、これもクリアー!!

マイナス材料が多い中、プラス材料もある。
このレース、現在、ディープ産駒が、6年連続馬券になっている。
延べ8頭が馬券になっているが、8頭中、7頭が母父ノーザンダンサー系で、残り1頭も母母父がノーザンダンサー系。
レッドアヴァンセは、母父ノーザンダンサー系で、見事に、毎年好走するディープ産駒に合致している。
この傾向からいくと、アルアインは、怪しくなるぞ。

鞍上の北村友だが、G1実績がないのは、不安材料も、この馬では全て重賞で[0-1-2-0]と全て馬券になっている。
あと、マイルG1では、過去に、安田記念で17番人気で4着、マイルCSで12番人気で4着と、あと一歩まで来ている。
土曜は、全12鞍に騎乗して、3勝2着2回と大活躍しており、その勢いで、日曜も積極騎乗で一発を期待したい。

最後にもう1つ不安材料・・兄弟達が、全て、この舞台で大敗しているという血の不安が実はあるのだが・・
その兄弟達の無念を重賞未勝利馬が、兄弟達が成しえなかったG1制覇で晴らすというドラマがあってもいいのでは。


○モズアスコット

前走は、ここへの叩き台。
安田記念が、連闘で勝ったように、叩き良化型ですので、ひと叩きされた今回こそ、本領発揮!
京都コースも[1-3-0-0]とパーフェクトで問題ないし、マイルも[3-1-0-0]とパーフェクトで、この舞台はベスト。
そして、鞍上は、この秋、神がかっているルメールとくれば、買わない理由がない!
先週、エリ女を制した矢作厩舎が、その勢いをそのまま、ここでも見せてくれるはずね。


▲ロジクライ

レッドアヴァンセ本命なら、そのアヴァンセに2馬身差つけて快勝したこの馬も高く評価。
京都は、マイラーズCで7着と凡走しているが、あれは逃げたのがダメで、シンザン記念勝ちがあり、京都は問題ない。
鞍上もデムーロ弟なら、頼りになるし、ハーツクライ産駒は、先週、リスグラシューが勝っている流れもあり、ここでも。


△ロードクエスト

モズアスコット対抗なら、そのアスコットを負かした、この馬も高く評価。
2年前のこのレースでは9着に完敗も、3歳馬には厳しいという傾向どうりだし、上りは一応、メンバー最速を記録。
4歳時は、スランプに陥っていたが、前走で完全復活。
その前走スワンSを勝ちながら、ここで人気が上がらないのは、昨年のサングレーザーと同じパターンで、今年も3着なら。
鞍上は、このレース、3勝を上げ、更には10番人気3着、11番人気2着と穴実績もある横典なのも頼もしい。


△ペルシアンナイト

リピーターG1ですから買いましょう。
前走は、叩き台の1戦に加えて、59キロを背負って、レースも直線で前が塞がる大きな不利もあり、参考外の1戦。
それでも、しっかり掲示板を確保するあたり、さすがG1馬で、予定通り、ひと叩きされての今回は、当然巻き返し。


△アルアイン

久々のマイル戦が、どうかだけですな。
実績的には、今年も大阪杯3着、秋天4着に加え、京都記念ではレイデオロに先着し、オールカマーではクビ差。
更には、G1馬でもあり、このメンバーに入れば、実績上位の存在で、久々の距離に戸惑わないかだけ。
元々、マイラーとして期待され、マイル戦でデビューし、2戦目もマイル戦で連勝。
3戦目のシンザン記念の大敗は、直線での大きな不利によるもので、本来、マイルがベストの馬なのかもしれない。
ただ、血統的に、母系にノーザンダンサーの血を持たないことだけが、ちょっと不安で、このあたりの評価で。


△アエロリット

京都実績のない牝馬ということで、我が予想的には、完全に消しの1頭なのだが。。
鞍上が、このレース、3年連続馬券になっているムーアとなれば、消すのは、怖すぎる。。
だいたい、安田記念でも、モズアスコットを本命にしながら、この馬を消して、痛い目みてるので、押さえます。

馬券はレッドアヴァンセを軸に3連複と馬連で勝負!!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

マイルCS17((結果))

2017-11-21 00:25:12 | マイルCS
3歳馬、完全軽視、馬場状態も無視で大爆死・・・まるで明後日の予想・・・

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑的中ブログの記事はこちらをどうぞ!

2017年11月19日(日) / 京都 1600m 芝・右 外 / 晴・稍重
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[8] 18  ペルシアンナイト  牡3 56 デムー 1:33.8 4
2[6] 11 △エアスピネル    牡4 57 ムーア ハナ 2
3[2] 4  サングレーザー   牡3 56 福 永 1/2 7
4[5] 9  レーヌミノル    牝3 54 和 田 3/4 10
5[6] 12 △イスラボニータ   牡6 57 ルメー クビ 1
6[1] 1  ブラックムーン   牡5 57 アッゼ ハナ 17
7[5] 10  クルーガー     牡5 57 シュタ アタマ 8
8[4] 7 △レッドファルクス  牡6 57 Cデム 1/2 3
9[7] 13 ○グランシルク    牡5 57 田 辺 1/2 9
10[7] 15  ムーンクレスト   牡5 57 藤岡佑 2 18
11[7] 14 ◎ガリバルディ    牡6 57 岩 田 1/2 15
12[3] 5 △サトノアラジン   牡6 57 川 田 アタマ 5
13[3] 6  ダノンメジャー   牡5 57 北村友 アタマ 16
14[2] 3 ▲ヤングマンパワー  牡5 57 石 橋 1/2 12
15[4] 8  マルターズアポジー 牡5 57 武士沢 1/2 6
16[1] 2  アメリカズカップ  牡3 56 松 山 3/4 13
17[8] 16  ウインガニオン   牡5 57 津 村 2.1/2 11
18[8] 17  ジョーストリクトリ 牡3 56  武  クビ 14

払戻金 単勝 18 880円
    複勝 18 290円 / 11 180円 / 4 430円
    枠連 6-8 820円
    馬連 11-18 2480円 / 馬単 18-11 5520円
    3連複 4-11-18 9300円 / 3連単 18-11-4 55890円
    ワイド 11-18 1000円 / 4-18 2100円 / 4-11 1240円

誰だよ、今年の3歳牡馬のレベルは低いって言ったのは・・・俺かあ。。。。
今年は、混戦で、どの馬にもチャンスありそうで、ぱっと見、消せる馬が、4頭ぐらいで、予想が難解でした。
よって、まず、3歳馬不振の過去の傾向を信じて、3歳馬バッサリ消してから、予想を始めたのが大失敗・・

過去の傾向を利用するのは、予想をする上では、非常に有効だったりするが、通用しない場合もあるのよねえ・・
秋天だって、毎日王冠組が、来るっていう傾向が、今年は通用しなかったし。。。
今回は、過去の傾向より、「今年」の傾向を重視すべきでした。
そう、今年は度重なる台風の影響で、京都の芝状態が悪く、例年の高速馬場から時計のかかる馬場に。
この馬場のせいで、台頭してきたかどうかは分かりませんが、京都G1で、ハービンジャー産駒が連勝!!
この「今年」の傾向を重視すれば、今回、唯一のハービンジャー産駒ペルシアンナイトは消してはいけない。。
更に、鞍上ミルコは、9戦連続G1馬券圏内継続中なわけですから、これも「今年」の傾向なら、消すのはバカ・・
こういう連勝とか、連対記録なんてえのは、とりあえず途切れるまで追いかけろが鉄則なのにねえ。。。。あほ・・
もう、ジャパンカップは、ミルコを買っておけば、いいのね。
で、ミルコは、サトノクラウン、シュヴァルグラン、どっちに騎乗するの??

2着エアスピネルの評価を下げたのも、下手な予想だったなあと反省・・
なぜ、前走の走りを見て、イスラボニータ>エアスピネルとしてしまったのか・・
年齢を考えたら、叩いた上積みがあるのは、4歳のエアスピネルの方なのは、明白なのに・・ダメ予想すぎた。。

3着サングレーザーについても、3歳馬というだけで、あっさり消してしまい、ほんとダメダメ予想でした。
一部、距離不安も囁かれてましたが、ディープ産駒だし、実際、マイル以上で連対実績はあり、問題ないわな。
過去の傾向でいけば、前走スワンS組は、勝てないも2、3着はあるという傾向に、しっかり、当てはまったね。
過去のモーリスなどの絶対的な主役不在の今のマイル界を考えたら、活きのいい3歳馬で通用すると考えないとね。

本命ガリバルディは、土曜に落馬した岩田がなんとか、日曜は騎乗出来たものの、完全に力負けの惨敗・・
というか、この馬、パンパンの良馬場希望の馬なのに、やや重で時計のかかる馬場で、本命にしたのはバカすぎ・・
だいたい、馬場状態の分からない金曜の段階で、ほぼ予想を完成させてしまったのは、いけませんでした。
それでも、土曜に馬場確認は出来たし、馬券購入は、日曜でしたから、それで予想を変えなかった怠慢はバカです・・
本来であれば、土曜の雨で、本命を変えないといけないのに、馬よりも岩田への想いが強かったかな。。。反省・・

その岩田の騎乗は、文句ないです。
外枠からの発走も、すぐに内に馬を入れ、道中は距離ロスなくし、直線で、馬場のいい所に出して追い出す。
って、この騎乗、勝ったミルコと同じだったですよ。
道中は、同じ位置取り、ペルシアンナイトと並走する感じで、走っていたんですよね。
それで、この差ですから、それは、騎手の差ではなく、完全に馬の差。
馬の年齢差と馬場適性の差でしょうかね。。。いや、能力差もあったか・・
私の馬を見る目がなかった・・・岩田には、ジャパンカップで頑張ってもらいましょう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

マイルCS17(予想)

2017-11-19 00:28:49 | マイルCS
日曜の京都メインレース、マイルCSの予想
芝 1600M G1 定量 18頭立て

武豊の突然の乗り替わり騒動には、ビックリしたが、なかなかシビアな世界ですね。
関係者としては、万全を期すのは、当然であり、しかも、今回、エアスピネルは上位人気が予想されますので、尚更ね。
正直、今回、エアスピネルは、武豊のままだったら、消そうと考えていたのだが、ムーアだと、消せないか。
別に消す理由は、武だからというより、前走の不良馬場での激走の反動を気にしてのことだったりするが・・・

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑他の人気ブログの予想はこちらから!

今回の予想は、金曜日の段階で、ほぼ出来上がっていたのだが、土曜日に、我が予想の根底が崩れる事態が・・
まず、本命馬の鞍上が、土曜のレース中に、落馬負傷してしまったのだ。。。
土曜は、その後、全て乗り替わりとなり、日曜の騎乗は、朝の様子を見て、決めるということで、すごく流動的なのだ・・・
更に、土曜の京都は、雨で、芝は重馬場。
本命馬は、パンパンの良馬場希望であり、この馬場なら、本命にするのは、危険すぎるのだが・・
しかし、日曜の京都は、晴れ予報であり、恐らく、馬場は、急速に回復して、午後のレースは、良馬場で行われるはずと。。
ということで、鞍上が乗り替われば、本命を変える可能性もありますが、ひとまず、そのまま、この馬で

◎ガリバルディ

昨年に引き続き、今年も懲りずにこの馬本命。
その昨年は、前に行った2頭が1、3着する前残りの流れを後方から外を回す競馬で、展開向かずの7着。
それでも、上りはメンバー1位を記録しており、展開さえ、はまれば、G1のここでも通用する脚はある。
今年逃げるのは、マルターズアポジーだが、この馬の逃げは、2走前に、実際に捕まえており、外回り京都なら再度差せる。

今年は、昨年とは違い、岩田が鞍上というのも、本命にした理由の1つなのだが・・
まさか、土曜に落馬負傷とは、もう・・
たとえ、騎乗出来たとしても、怪我の影響は多少あると思うだけに、不安はあるが、乗るなら、信じます。
昨年までの不調から、今年、ようやく復調した岩田なわけだが、まだG1勝ちからは、遠ざかっている。
この秋のG1は、スプリンターズSでは、惜しいクビ差2着に、秋天では、人気薄で3着と激走もありますが。
秋華賞、エリ女では、前走騎乗していた馬が、勝ったり、惜しい2着と、運がない感じでした。(土曜の落馬も・・)
しかし、今回、2週前登録の段階では、この馬、賞金的に除外対象でしたが、無事に出走できまして。
更に、次週JCで騎乗予定のレインボーラインも、除外対象から、回避馬が出て、晴れて出走確定と、運も向いてきた。
岩田のマイルCSといえば、13番人気エーシンフォワードと8番人気ダノンシャークで勝っている相性のいい舞台。
今回も、15番人気と超人気薄の気楽な立場で、思い切った大胆騎乗を見せてほしい。

前走の冨士Sは、不良馬場でしたので、全く参考外のレースとしていい。
2走前の京成杯AHで、2着と好走しており、年齢による衰えは、考えなくて大丈夫だ。
このレースは、中山マイル戦で、好走している馬が、穴をあけるレースでもあり、ディープ産駒が強いレースでもある。
その2つを併せ持ち、鞍上が、このレースで穴馬を持ってくる岩田となれば、今年、この馬の激走は約束されたもの!

あと、藤原厩舎といえば、06年から、もう10年以上連続で、毎年重賞勝ちをしている名門厩舎。
その藤原厩舎が、今年、まだ重賞未勝利ですので、ここらあたりで、一発見せてくれないものか。


○グランシルク

こちらも、前走の冨士Sは、不良馬場で、ノーカウント。
ガリバルディを本命にしたからには、ガリバルディを京成杯AHで、打ち負かしたこの馬を高く評価するのは当然。
前走をノーカウントとすれば、今年の成績は[1-3-2-0]と、実に素晴らしく、安定しており、混戦のここならG1でも。
唯一の不安は、京都が初めてということ。
関西遠征も、昨年の阪神Cのみしかないのだが、その時が、7着でした。
しかし、着差は、わずか0.3秒差であり、遠征競馬がダメというわけではなさそう。
昨年は不発だったが、このレースの穴血統としては、ロベルト持ちがあるのだが、今年は、この馬とマルターズアポジー。
アポジーの方の可能性もあるが、京成杯AHでは、アポジーに完勝しておりますので、こちらを上と取ります。


▲ヤングマンパワー

マイル重賞3勝のこの馬が、ここまで人気がないなら、穴党としては積極的に買いたい。
昨年は、テン乗りのバロザローナが、この馬の特性を理解せず、後ろから競馬して、まったく持ち味出ずの惨敗で、仕方なし。
今年の安田記念も惨敗して、G1では足りない馬というイメージも、安田記念は先行勢に厳しい流れで、あれも、仕方ない。
前走は、適距離でない毎日王冠で、リアルスティールから0.3秒差の競馬は立派。
更に、春のマイラーズCでもイスラボニータから0.2秒差と京都でも大丈夫なことを証明。
2走前に、マルターズアポジーに完敗しているが、あれはG1後に一息入り、馬体が16キロも増えており、太目残りが原因。
今回は、絶好の内枠を引き当て、楽に好位に付けれるはずであり、もし、岩田が不在となれば、こっちを本命にするかもね。


△サトノアラジン

前走の秋天は、苦手な不良馬場ということで、次走を考慮し、完全にレース参加を止めましたね。
ということで、前走の疲労が全くないわけですから、当然、ここで、巻き返してくるはずよね。
前走の酷い負け方のおかげで、今回、ほどよく人気が落ちており、馬券的には妙味十分。
何せ、今年の安田記念勝ち馬で、昨年だって、直線での大きな不利さえなければ、勝ち負けしていた馬が5番人気ですから。
6歳ディープ産駒のワンツー決着を期待します。


△イスラボニータ

6歳のガリバルディを本命にしているんだから、当然、こっちの6歳も買いますよね。
ただ、前走、不良馬場で、激走した反動が、6歳だけに、ちょっと気になるが。
それでも、6歳になって、マイラーズCを勝っておりますし、前走も苦手な馬場で、2着ですから、衰えは全く感じられない。
ミルコが、G1で連続馬券内を更新中だが、記録はいつか止まるもの。
今回は、ミルコではなく、先週、1番人気を裏切ったルメールが、しっかり仕事をする番とみた。


△レッドファルクス

この馬も6歳ということで、この路線は、6歳馬が強い。
距離不安も、安田記念3着の実績で、問題ないはずで、あとは、初の京都がどうかだけ。
京都はおろか、関西遠征が、昨年春の阪神の1度だけであり、それもダートですが、実際負けているのが気になる。
ただ、外回り京都は、この馬の脚質的には、合うはずで、今週は、ミルコ、馬のチョイス失敗とみた。


△エアスピネル

こちらも、当然、前走の反動が気になる1頭なのですが。
しかし、マイル戦での安定感と、鞍上ムーアを考えれば、消すことは出来ないか。
マイル戦で、唯一崩れた安田記念も、直線で、不利があってのもので、決して力負けではなかったし。
さあ、ルメールとムーアの叩きあいに、岩田が加われるか、そこが楽しみです。

馬券はガリバルディを軸に3連複と馬連で勝負!!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

マイルCS16((結果))

2016-11-21 21:34:43 | マイルCS
真っ直ぐ走りましょうよ・・・

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑的中ブログの記事はこちらをどうぞ!

2016年11月20日(日) / 京都 1600m 芝・右 外 / 曇・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[8] 16  ミッキーアイル   牡5 57 浜 中 1:33.1 3
2[4] 8 △イスラボニータ   牡5 57 ルメー アタマ 2
3[7] 15  ネオリアリズム   牡5 57 ムーア 3/4 7
4[3] 6  ダノンシャーク   牡8 57 松 山 3/4 14
5[1] 2 △サトノアラジン   牡5 57 川 田 アタマ 1
6[4] 7 △フィエロ      牡7 57 戸 崎 ハナ 5
7[8] 17 ◎ガリバルディ    牡5 57 福 永 1/2 9
8[5] 10 ▲マジックタイム   牝5 55 シュタ 3/4 8
9[2] 4  ロードクエスト   牡3 56 池 添 クビ 6
10[1] 1  ディサイファ    牡7 57 武 豊 クビ 10
11[7] 14  クラレント     牡7 57 岩 田 1/2 15
12[6] 12 ○ウインプリメーラ  牝6 55 アッゼ 1.1/4 13
13[6] 11  テイエムタイホー  牡7 57  幸  1.1/4 18
14[7] 13  ダコール      牡8 57 小 牧 1.3/4 16
15[8] 18  サンライズメジャー 牡7 57 四 位 クビ 17
16[3] 5  ヤングマンパワー  牡4 57 バルザ クビ 4
17[2] 3  スノードラゴン   牡8 57 大 野 7 12
18[5] 9  サトノルパン    牡5 57 Mデム 大差 11

払戻金 単勝 16 590円
    複勝 16 230円 / 8 180円 / 15 440円
    枠連 4-8 830円
    馬連 8-16 1590円 / 馬単 16-8 3390円
    3連複 8-15-16 8360円 / 3連単 16-8-15 40290円
    ワイド 8-16 600円 / 15-16 2100円 / 8-15 1220円

斜行は、我が馬券には、まったく関係なく、大ハズレ・・・完敗です。。
にしても、あれで、降着にならないのか。。。ディサイファ武豊は、落馬寸前だったぞ。。
サトノアラジン川田も、「危ない!」とばかりに大声あげていたのが、映像に映ってましたよね。
まあ、新ルールでは、降着ではないということでしょうけど、大惨事にならなくてよかったよ。
しかし、逃げ馬が、進路妨害したなんて事例、これまで見たことなかったよ。
フジテレビのアナも、最初、逃げたミッキーは、審議対象じゃないなんて言っていたしね。
いずれにしろ、我が本命馬が、上位争いに加われていなかったので、降着があろうがなかろうが、馬券はハズレ・・

このレース、過去10年、逃げ馬は、全くの人気薄マイネルファルケの2着があるだけの、逃げ馬大不振レース。
ということで、人気の一角ミッキーアイルの逃げ切りは、厳しいと判断して、真っ先に消した1頭でした・・・
しかし、メンバーを見渡せば、ミッキーに競りかける馬は見当たらず、単騎逃げ濃厚だっただけに、消しは失敗・・
ずっと1200を使っての久々マイル戦が、逆にスタートの速さを身に着けさせて、なんなくハナを切ることに成功。
この時点で、ミッキーアイルの馬券圏内は、確定した感じで、1コーナーで、我が馬券はハズレとなったのだ・・・

京都マイルは、ディープの庭という前提で、予想をしておいて、ミッキー消しは、バカ予想でした・・
本命ガリバルディは、陣営も「展開が向けば」と言っていた通り、今回は「展開」が向きませんでした。。。
前に行った2頭が残る展開ですから、ほぼ最後方から大外ぶん回しでは、最速の上りを使っても届きません・・
現状、ガリバルディには、この戦法しか、使えなかったので、今回は、仕方ない結果・・
スローになることが濃厚だったメンバー構成で、この馬を本命にした自分のアホ予想を反省します・・・

予想的には、ネオリアリズムも無印にしている所も、馬を見る目なし・・・
モーリスとの使い分けにより、札幌記念から休み明けとなったローテを嫌って無印としたが、さすがムーア。
今年の混戦、弱メンバー構成なら、初マイルのこの馬でも、やっぱり十分勝負になっちゃったなあ。。。
前走、モーリスに完勝した馬が、鞍上ムーアで、7番人気と、この人気なら、この馬から勝負が正解でしたね。

また連敗地獄を歩みだしているので、次のJCで、なんとかしたいわ。
次は、ムーアが勝つ番じゃないでしょうかねえ。
なんか1番人気になりそうな気がするが、今のところ、素直に本命予定。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

マイルCS16(予想)

2016-11-20 01:55:01 | マイルCS
POG、カラルのデビュー戦9着は、非常にガッカリでしたが・・・
久々出走のドレッドノータスのハナ差2着は惜しかった。。。
あそこまでいったら、勝ってほしかったが、とにかく、早熟馬ではない走りを見せてくれてよかった。

日曜の京都メイン、マイルCSの予想
芝 1600M G1 定量 18頭立て

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑当たる予想は、ここから探してみましょう!

こういう大混戦の時は、得てして、堅く収まったりするので、1番人気サトノアラジン本命も考えたが・・
さすがにそれは、面白くないので、堅いという意味では、京都マイルは、あの産駒を買っておけということで。。

◎ガリバルディ

G1初挑戦となるが、今年の混戦メンバー相手なら、十分チャンスはありそう。
こんな、混戦の時は、京都マイルが庭であるディープ産駒を素直に信用しよう。
前走は、休み明けに加えて、前の残る展開を最後方追走で届かずも、上りはメンバー最速。
重賞初制覇を果たした2走前もメンバー最速の鋭い末脚を使えており、脚質展開が成功したとみていい。
京都コースも[2-1-2-1]と実績があるし、G1仕様に仕上げてくる藤原厩舎だけに、叩き2走目のここでこそ狙い。
鞍上の福永とも[3-3-3-1]と好相性であり、唯一の着外は、休み明けの前走だけ。
今回、人気もあまりないだけに、福永も気楽に一発が狙える立場で、思い切った騎乗をしてくれることを期待だ。


○ウインプリメーラ

前走2か月ぶりで体調一息の中、56キロ背負って、完勝の逃げ切り勝ち。
6歳秋、引退レースとなる今回が、もしかして、最高のデキ、ピークの状態にきているのかも。
今回は、何より、今年の京都金杯勝ちを含む5勝上げている大得意の京都が舞台で、混戦の今年ならチャンスはある。
ディープ産駒ではなく、ステゴ産駒だったので、本命ではなく、2番手評価にしたが、ロベルト持ちの血統は穴っぽい。
先週のシングウィズジョイがロベルトのクロスを持っていたので、今週も、穴はロベルトか。
過去のこのレースでもフィフスペトル、マイネルファルケがロベルト持ちの血で、大穴あけてまっせ!


▲マジックタイム

ロベルト持ちといえば、この馬もそうです。
牡馬相手のマイル戦では、ダービー卿で、安田記念勝ち馬ロゴタイプとサトノアラジンを負かしている実績が光る。
関屋記念は、前が残る展開を後方からメンバー最速の上りを使って、ヤングマンパワーから0.2秒差なら悪くない。
京都コースも京都牝馬S2着の実績があるし、負けた相手がクビ差でクイーンリングなら、納得でしょう。
乗り替わりのシュタルケも、この馬で、ダービー卿を勝っているので、今回も期待できるのでは。


△サトノアラジン

今年、1400の重賞を2つ勝っているが、マイルも全く問題なし。
昨年のマイルCS、今年の安田記念が、ともに0.2秒差の4着で、差のない競馬ができている。
G1の壁を菊花賞で打ち破った今のサトノなら、ここも1番人気に応える結果が待っていそう。
不安は内枠に入ってしまったので、うまく、外に出せるかどうかの不利が心配ですな。


△フィエロ

2年連続2着と、この舞台が得意であることは、言うまでもない。
前走は出遅れが響いたもので、年齢による衰えではないでしょう。
ガリバルディ同様、藤原厩舎のG1仕様の仕上げ、更には、この馬はここがG1取りのラストチャンス。
前走に引き続き、戸崎を確保出来たのも大きいし、その前走でミスった戸崎は、今回は挽回の騎乗を見せるか。


△イスラボニータ

こちらも、前走に引き続き、ルメール確保が大きい。
5歳になってから、結果が出てなかったものの、ルメール乗り替わりの前走は、きっちり2着と結果を出す。
昨年、出遅れ響いて3着だった舞台も、ルメールで昨年以上の結果は期待出来そうね。

馬券はガリバルディを軸に3連複と馬連で勝負!!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

マイルCS15((結果))

2015-11-24 22:02:45 | マイルCS
今回こそは、当たったと思ったんだけどなあ・・・

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑的中ブログの記事はこちらをどうぞ!

2015年11月22日(日) / 京都 1600m 芝・右 外 / 曇・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[8] 16  モーリス      牡4 57 ムーア 1:32.8 4
2[5] 10 ▲フィエロ      牡6 57 Mデム 1.1/4 2
3[3] 5 △イスラボニータ   牡4 57 蛯 名 クビ 1
4[4] 8 △サトノアラジン   牡4 57 ルメー ハナ 3
5[4] 7  アルビアーノ    牝3 54 柴 山 クビ 5
6[2] 3  レッツゴードンキ  牝3 54 戸 崎 1.1/4 10
7[7] 14 ◎トーセンスターダム 牡4 57 武 幸 アタマ 9
8[7] 13  リアルインパクト  牡7 57 ボウマ アタマ 17
9[8] 17  ロゴタイプ     牡5 57 浜 中 3/4 8
10[7] 15 △ダノンシャーク   牡7 57 岩 田 3/4 7
11[3] 6  アルマワイオリ   牡3 56 勝 浦 クビ 18
12[8] 18  クラリティスカイ  牡3 56 横山典 1/2 14
13[6] 11  カレンブラックヒル 牡6 57 秋 山 1/2 13
14[1] 1  ヴァンセンヌ    牡6 57 川 田 1/2 6
15[6] 12  レッドリヴェール  牝4 55 アッゼ クビ 15
16[1] 2 △ケイアイエレガント 牝6 55 吉田豊 クビ 12
17[2] 4 ○ダイワマッジョーレ 牡6 57 武 豊 クビ 11
18[5] 9  レッドアリオン   牡5 57 川 須 1.1/2 16

払戻金 単勝 16 570円
複勝 16 210円 / 10 150円 / 5 130円
枠連 5-8 1270円
馬連 10-16 1780円 / 馬単 16-10 3400円
3連複 5-10-16 2000円 / 3連単 16-10-5 12000円
ワイド 10-16 690円 / 5-16 590円 / 5-10 300円

鞍上の幸四郎も「一瞬、夢を見た」と言っていたように、直線向いた時には、これは勝ったと思ったけどなあ。
スローの流れを見越してか、3番手追走という積極策で、直線向いた時には、一瞬先頭に立つ見せ場!!
そこから、突き抜けてくれるんじゃないかと思わせたが、見せ場はそこまで・・・
最後は、上がりの勝負になり、完全に切れ負けしてしまい、力尽きる・・
鞍上に一抹の不安を抱いていたが、ナイス騎乗で、楽しませてくれましたよ、ありがとう幸四郎。
ディープ産駒のくせに、切れる脚のないトーセンには、辛い展開になったが、勝つ競馬はしてくれたね。

ただ、毎日王冠が、後ろからの競馬で、いい脚を使っていたので、貯める競馬をしていたら、どうだったか?

にしても、モーリス強すぎだな・・脱帽です・・・

今回は、毎日王冠を回避してのぶっつけ本番のローテが不安で、ディープ産駒が庭の舞台ということもあり軽視。
しかし、終わってみれば、もう強いのなんのって・・・
もともと手薄なマイル路線でしたし、安田記念であれだけの走りを見せた馬ですから、そりゃ、これぐらい走るか。
次走は、香港マイルに行く見たいですが、状態さえ万全なら、香港でもかなり期待出来るのでは。
もう、国内ではマイル界は完全制圧したので、来年は、宝塚記念、秋天の中距離G1にチャレンジしてほしいね。

2着には、昨年に続いてのまたフィエロ。
昨年は、福永と岩田の勝負強さの差で、2着になったが、今年はデムーロでも完敗の2着でした。
まあ、相手が強すぎただけで、この馬としては、よく頑張ってますね。
結局、まだ重賞未勝利なので、来年も現役続行するのかな?

3着には、最後にサトノアラジンが突っ込んできて、外人ジョッキーのワンツースリーかと思っていたら。
内のイスラボニータが、ハナ差凌いでおり、なんとか、1番人気として、馬券圏内には食い込んだ。
しかし、ここで久しぶりの蛯名スペシャルが出てしまうか・・
もう完全に出遅れによる着差という感じで、痛恨のスタートとなってしまったね。
それでも、最後は、さすがG1馬の末脚を見せてくれ、やはり、この馬はマイルが合っている感じでしたね。
得意の府中、来年の安田記念なら、もう1個、G1取れるんじゃないでしょうか。

毎度のことですが、馬券が当たりません・・・
このままだと、長年競馬をしてきて初の、年間G1全敗という屈辱的すぎる記録が近づいてきている・・・
正直、20以上あるG1を全て外すなんていう不名誉なことにでもなれば、競馬を辞めろという引導ですな。。
今年のG1レースは、あと5つ。
正直2歳G1は、PO馬の出走がない限り、あまり力が入りませんので、実質、あと3つか。
いや、ダートもあまり力が入らんので、残りは、次回のJCと最後の有馬記念ですわ。
有馬記念まで全敗だと、ほんまにヤバイので、次のJCで、ほんとに何とかしたい・・・切実。。。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

マイルCS15(予想)

2015-11-21 20:34:31 | マイルCS
日曜の京都メイン、マイルCSの予想
芝 1600M G1 馬齢 18頭立て

近年、毎年のように大混戦のレースなのだが、今年もやっぱり混戦模様で、予想は難解・・
春のマイル王モーリスは、ローテの狂いがあった休み明けで、血統的にもここで走る血統ではない。
狙いは素直に、ここが庭のディープ産駒から行くのが正解だと思う。

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑当たる予想は、ここから探してみましょう!

このレースは、4、5歳馬がとにかく強く、3歳馬には厳しいG1だ。
しかし、前年は4歳馬が3着内に入らなかった。
つまり、現5歳馬のレベルは低いということで、実際、今年、5歳勢は2頭しか出走していない。
となると、今年は、4歳VS6歳以上の対決とみるのが、いいのでは。
でも、6歳以上馬だけで、上位を占めた年はないので、そう考えれば、軸は4歳馬から選ぶべきか。

◎トーセンスターダム

皐月賞以降、これまで、この馬については「無印」の評価を貫いてきた。
だって、京都しか走らない馬なんだもん。(阪神のチャレンジCを勝っとるやんけえ!という声は聞こえない)
ということで、この馬が、G1で好走する可能性があるとすれば、この舞台しかあるまい。
ここで、この馬を買わずに、いつ買うのということで、この馬に初めて◎を打つ!
京都コースは、距離が長かった菊花賞を除けば、4戦4勝というパーフェクトな成績でございます。
初めてのマイル戦がG1ということになるが、これは、2年前の勝ち馬トーセンラーと同じ。
トーセンラーも無類の京都巧者であって、コース適性で、初マイルも問題なくこなしました。
血統的にも共通するものがあり、ディープ×ミスプロ系で、ノーザンダンサーの5×5×4のインブリードも同じだ。
更に、スターダムは、近親にカンパニーがいる血統であり、京都マイルへの適性はより高いはず。
実際、弟ネオスターダムは京都マイル[2-2-0-0]だし、姉ラシンティランテも京都マイルで圧勝経験があった。

が、しかし、なぜ、幸四郎なのだろう?
なぜ、ベリー騎手じゃないのか?なぜ、武豊騎手じゃないのか?
池江厩舎が、G1で幸四郎を配するというのは、どうにも勝負気配に疑問符がついてしまうのだが・・
まあ、そのおかげで、人気が下がるようなら、穴馬としての価値は上がるわけだけど。

今年の幸四郎の芝成績は、勝率3.3%、複勝率8.7%で、騎乗馬に恵まれていない状況とはいえ、厳しい成績だ。
それでも大舞台では、ティコティコタック、ウインクリューガー、ソングオブウインド、メイショウマンボ。
そう、人気薄でG1を制覇しており、ここ一番での一発の魅力は十分にある。
マイルCSでも02年に15番人気のリキアイタイカンで3着と穴をあけている。
今回は、日曜日、この馬1頭のみの騎乗であり、それがG1ともなれば、気合が入るというものだ。
忘れかけて頃に、ドカンと穴をあける騎手、それが武幸四郎だ!


○ダイワマッジョーレ

この馬、一度不振に陥ると、なかなか抜け出せないようで、成績に波があります。
今年も阪急杯を勝った後、初めて1200m戦を使ったことで、不振に陥り、春は思うような結果が残せなかった。
というか、デムーロの出遅れ癖に付き合わされて、騎手に泣かされた今年の春だったな。
その不振も、秋初戦となったスワンSで、0.3秒差の5着と健闘し、復調の兆しをはっきりと見せた。
となれば、2年前に2着した舞台で、復調気配の叩き2走目、再びG1取りのチャンスは十分あるとみるべき。

昨年は、前哨戦の毎日王冠で大きく馬体を減らし、本番へは馬体回復の必要があり、強い調教は出来なかったはず。
というか、2年前にここで2着した後、次走阪神Cの凡走からスランプに陥り、その不振のまま1年を過ごした。
今年は2年前と同じスワンSを前哨戦に選び、着差も2年前と同じ0.3秒差と、ほどよい負け方。
となれば、このG1もリピーター要素が大きいので、2年前の再現は十分可能。
6歳という年齢が気になるも、外国馬サプレザが4歳で3着して、6歳で再び3着した実績があるので大丈夫。
主戦の蛯名がイスラボニータに騎乗するので、乗り替わりとなるのはマイナス材料であるが、武豊なら。
豊のマイルCS実績は、昔の豊ではなく、ここ最近の豊で2連覇している相性のいいG1であり、チャンスは十分。
G1での兄弟ワンツーフィニッシュを見せてくださいよ!


▲フィエロ

軸ということなら、昨年の2着馬が、一番適任か。
京都コースは[1-4-2-0]といまだ、3着を外していない超堅実派であり、今回も崩れるシーンは想像できない。
昨年と、ほぼ同じ臨戦過程で挑む今回、唯一の不安は、デムーロの出遅れだけだろう。
スタートさえ決まれば、3着は外さないとみるが。


△イスラボニータ

新潟2歳S以来のマイル戦となるが、血統的に、今ならこの距離が合うはず。
同じフジキセキ産駒のサダムパテックも秋天からのローテで、見事に、このレースを勝ってますし。
ただし、サダムパテックは、京都実績があったし、マイル戦も何度も経験済みという違いがあるなあ。
こちらは、京都どころか、関西遠征が初めてということで、その点が大きな不安としてはあります。
また、このレースは血統的にノーザンダンサーの血がほしいところなのだが、それもない。
しかし、こちらは、サダムと違って、既にG1馬だし、秋天でも2年連続3着という輝かしい実績がある。
近年、マイル路線は層が薄いので、G1級の実績のある中距離馬で勝負になる舞台であり、普通に勝ち負けするはず。


△ケイアイエレガント

一度穴をあけた馬は、何度でも穴をあけるのが穴馬の法則。
牝馬で馬券になったのは、3年前のドナウブルーの3着があるが、ドナウは4歳ディープ産駒という走る下地あり。
6歳非サンデーで、脚質も違うこの馬では、ここで激走する材料に乏しいのだが、ドナウとの共通点もある。
その年の京都牝馬Sを勝ち、更にヴィクトリアM2着で、前走は府中牝馬Sで負けているという共通点多数。
サンデーの血をもたない馬の好走は少ないが、同じキンカメ産駒フィフスペトルが11番人気2着と穴をあけている。
更に血統的には、母母父がロベルトという共通点もあり、穴をあける資格はあるのでは。
この10年で逃げ馬が馬券になったのは1度だけなのだが、この馬は2番手からの競馬も出来る。
今回、恐らく、レッツゴードンキがハナを主張するはずで、ドンキをマークする形でレースを進めれば。

前走は単騎逃げも9着と敗退するも、着差は0.4秒差だし、今のこの馬には府中1800は距離が長かった。
逃げ馬ミナレットの2番手からレースをする予定がミナレットの出遅れで、予定が狂ったのも誤算だった。
今回は、距離短縮、叩き2走目、内枠から2番手の競馬が楽に出来そうと、好走するお膳立ては揃った。
鞍上の吉田は、同じ牝馬のブルーメンブラッドで既に勝っているし、今回は気楽な立場で一発狙う。


△サトノアラジン

4歳で、ディープ×ノーザンダンサー系という血統で、まさにここで走るタイプ。
東スポ杯、ラジニケ杯と1番人気に支持され、クラシックを期待された1頭だったが、期待に応えられず。
マイルに路線変更して、いよいよ素質開花、能力発揮か。
京都は、距離が長かった菊花賞しか出走してないので、実績がないのだが、姉がエリ女王ラキシスなら問題なし。
鞍上のルメールは、この馬に乗り[2-2-0-0]とパーフェクトの成績だし、そろそろG1勝ちがほしいところ。
実績から考えると、明らかに過剰人気なのは気になるが、この手のタイプでも勝負になるのが、今のマイル路線ね。


△ダノンシャーク

リピーターG1なら、この馬の3年連続馬券圏内は、十分ありえる。
7歳ということで、評価が下がりぎみになるが、前走の毎日王冠が58キロで0.4秒差の4着と好走し、衰えはない。
このレースは、これまで6→3→1着と着実に着順を上げてきたわけだが、衰えなしと判断すれば、今年も勝ち負け。
昨年は岩田の完璧な騎乗による勝利で、今年も岩田の手腕が頼りになるのだが、この秋、岩田は大不振・・
連敗が止まらない状態だったが、土曜に1勝したので、なんとか流れが変わりそうで、今年も神騎乗が見れるか。

馬券はトーセンスターダムを軸に3連複と馬連で勝負!!
あと、やっぱり、昨年本命にしたダイワマッジョーレからも3連複は買っておきますわ。。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

マイルCS14((結果))

2014-11-25 22:36:50 | マイルCS
2014年11月23日(祝・日) / 京都 1600m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[6] 12 △ダノンシャーク   牡6 57 岩 田 1:31.5 8
2[4] 8 △フィエロ      牡5 57 福 永 ハナ 3
3[2] 3  グランデッツァ   牡5 57 秋 山 1.1/2 9
4[7] 13  トーセンラー    牡6 57 武 豊 3/4 2
5[4] 7 △エキストラエンド  牡5 57 ビュイ 1/2 12
6[7] 14 ▲グランプリボス   牡6 57 三 浦 クビ 7
7[5] 10  ロゴタイプ     牡4 57 ルメー クビ 5
8[5] 9  ワールドエース   牡5 57 ブドー 1/2 4
9[3] 6 ◎ダイワマッジョーレ 牡5 57 蛯 名 1.1/4 15
10[8] 16  タガノグランパ   牡3 56 菱 田 アタマ 11
11[2] 4  サダムパテック   牡6 57 田中勝 1 17
12[1] 2  エクセラントカーヴ 牝5 55 ムーア 1/2 16
13[8] 15  ミッキーアイル   牡3 56 浜 中 1 1
14[3] 5 ○レッドアリオン   牡4 57 小 牧 1/2 10
15[6] 11 △クラレント     牡5 57 田 辺 1. 1/4 6
16[8] 17  サンレイレーザー  牡5 57 川 田 アタマ 13
17[1] 1  ホウライアキコ   牝3 54 和 田 大差 14

払戻金 単勝 12 1810円
複勝 12 390円 / 8 200円 / 3 600円
枠連 4-6 1970円
馬連 8-12 3890円 / 馬単 12-8 11460円
3連複 3-8-12 25760円 / 3連単 12-8-3 193290円
ワイド 8-12 1160円 / 3-12 4320円 / 3-8 1990円

人気どころ4頭をバッサリ消してところまでは、完璧な予想だったのに・・・
肝心の軸馬がさっぱりでは。。。

◎ダイワマッジョーレにとっては、流れが向かなかったな。
当初本命予定だった○レッドアリオンも好位につけたのが、今回は逆に仇に・・・
ミッキーアイルの単騎逃げを想定し、流れはスローで、絶対に好位で競馬する馬が有利と思ったのだが。
まさか、ホウライアキコが逃げて、しかも、前半1000mが56.7というハイペースで飛ばすとは・・
この流れでは、前につけた馬達は、厳しいよなあ。
ここ3年は、前半58秒台のレースが続いていたので、今年、このメンバーで、ハイペースになるとは。。

しかし、蛯名は、なんで、外に出す競馬をしたのでしょうか?
昨年、うまく内を突いて、2着と好走した実績があり、今年も内枠をゲットしたにもかかわらず・・
道中もラチ沿いを走らなかったし、4コーナーから直線にかけては、内を突くと思ったら、まさかの外。。。
なんで、1番人気の馬のような横綱相撲の競馬をしたのか、まったく理解不能・・・

でも、この流れを3番手から競馬をして、3着に粘ったグランデッツァは凄いな。
さすが、京都1800でレコードをたたき出したのは、伊達ではなかったな。
スピード決着、そして京都は得意ということでしょうか。
マイル実績がなかったので、軽視してしまったが、今のマイル路線は、レベル低下していたんだよねえ・・
だから、純粋マイラーじゃなくても、通用するのは、昨年でも思い知らされていたのに・・

で、結局、やっぱり、京都そしてマイルという2つの得意舞台が合わされば、ディープ産駒の独壇場ですな。
予想的には、素直にディープ産駒の中から、軸馬を選ぶのが正解だったわけで。
6頭いたディープ産駒の中で、明らかに過少評価になっていたのが、昨年1番人気だったダノンシャーク。
今年は、岩田に乗り替わりで、鞍上強化だったのに、前日10番人気で、最終的にも8番人気という低評価。

わたしゃ、完全に欲がくらんで、昨年2着馬が15番人気という低評価の方に手を出してしまった・・
しかし、今年の矢作厩舎は、重賞では、とにかく信用出来ない成績だし、ヒモ程度の評価にすべきだった。。
しかも、このレースは、ここ10年を見ても、前走二桁着順の馬が巻き返した例はなく、軸にしちゃダメな馬でした。

ゴール直前までは、また今回も、重賞未勝利馬が勝っちゃうと思いましたが、最後はクビの上げ下げで逆転。
2着フィエロは、ロスなく競馬をしましたが、最後の最後で、ハナ差負けは、まさに騎手の差。
福永は、とくに悪い騎乗ではなかったが、岩田が、それ以上に素晴らしい騎乗でした。
外枠のシャークを徐々に内に入れながら、直線では、迷わず、そつなく、内を突き、きっちり差し切る。
昨年も岩田がシャークに乗っていたなら、勝っていたんだろうなあと思わせる、福永と岩田の差がクッキリ!

というわけで、またしてもG1予想は、大ハズレ・・・
残り今年のG1は、あと5つ。
ほんとに、このままだと、秋のG1全敗という不名誉なことになりそうで、怖い・・
来年も競馬続けるためにも、次のJCでなんとかしたいが・・・

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑よろしければ1クリックお願いします!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

マイルCS14(予想)

2014-11-23 00:22:27 | マイルCS
土曜は、映画「インターステラー」を見てきました。
ノーラン監督のファンなので、ちょっと期待しすぎて、ハードル上げ過ぎてしまったか・・
「ダークナイト」や「インセプション」ほどの興奮は味わうことは出来ませんでした。。
今回は、親子愛のお涙頂戴の映画との触れ込みがあったが、泣くほどでもなかったな。。

2時間50分という長時間は、それほど時間を気にせず見れたものの、前半1時間は、少々退屈だったかな。
でも、その前半の伏線が、後半に生きるので、必要な場面なのだが、もう少し前半に見せ場が欲しかった。
後半で盛り返してはくれたのだが、盛り返しきれずと言ったところか。
最後のオチは、ちょっと・・・・ノーラン監督の映画で言うと「プレステージ」のオチにある種似てるか。

音の強弱が、非常に効果をもたらせてくれる映画なので、音響のいい映画館で見る価値はあると思います。

日曜の京都メイン、マイルCSの予想
芝 1600M G1 定量 17頭立て

サンライズメジャーが感冒で、枠順発表前に出走を取消して、17頭立てに。
で、枠順発表を見た段階で、本命馬だけ、まず予想したのだが・・

◎レッドアリオン

先週は元PO馬から勝負してダメだったので、今週は元PO馬の弟で勝負。
その元PO馬クラレントも出走しているのだが、実績はこちら見劣るも、今トレンドの重賞未勝利馬の流れに乗る!
前走3着で賞金加算出来ず、当初、G1出走は難しいと思われていたが、賞金上位馬の登録がなく、出れることに。
これって、秋天勝ったスピルバーグと一緒ですから、同じ結果をだしてくれると信じたい。

兄リディル、昨年のクラレントと、2頭の兄が、ここで結果を出していないのだが・・
リディルの時は、内枠の先行馬決着の中、外枠に入ったリディルには枠の不利が大きかったか。
昨年のクラレントは、マイルG1にしては、緩い流れで、その流れが、クラレントには合わなかったか。

今回、こちらは内枠をしっかり確保し、枠の不利はまず回避。
流れはどうなるか分からなくとも、逃げ、追い込みと変幻自在の起用な脚質で、どんな流れにも対応可能。
前走は、0.1秒差3着も、上がり32.8はメンバー最速で、ここへ向けては、上々な走り。
京都で勝ってないのが不安材料であるが、4戦して、0.2、0.2、0.4、0.6秒差と大負けはしていない。
一番大きく負けたマイラーズSにしても、この馬本来のスタイルではない逃げだったので、参考外でいいのでは。


しかし、レッドアリオンの人気は10~12番人気だろうとの想定の元、本命にしたのだが、まさか前日8番人気。
重賞未勝利馬ということで、過剰に人気しちゃっているのか、この人気では、本命にする妙味が薄いって、欲深い・・
で、考え直して、レッドアリオンは、○に落として、替わりに◎は、

◎ダイワマッジョーレ

昨年3番人気で2着の馬が、まさかの前日15番人気。
もう、この人気だけで、本命に格上げ。
今年の矢作厩舎は、とにかく、重賞で結果が出ていないのだが、唯一G1で馬券になったのが、安田記念。
そう、16番人気だったグランプリボスがクビ差2着したレースというわけで、人気薄でこその矢作厩舎。
2007年から7連連続重賞を勝っている矢作厩舎が、今年はまだ1つも勝っていない。
この秋、重賞未勝利馬が4連勝中だが、ここは、今年重賞未勝利の厩舎が勝つ番と、勝手に解釈。
更に、このレースは、矢作厩舎にとっては、昨年2着に、その前は、スーパーホーネットで2度2着。
勝ちまで、あと少しのG1ですから、なんとしても、取りたいG1のはず。

さて、馬の方ですが、今年3戦、まったく結果が出ていないのだが。
前走は、マイナス12キロの馬体減が影響してか、せっかく内枠を引き当てたのに馬の行きっぷりが悪かった。
それでも、勝ち馬からは0.6秒差であり、着順ほどの大負けではない。
2走前、3走前は、馬場が悪く、まったく参考外とみていい。
今回、中間の馬体重発表では、プラス20キロの454キロと馬体を戻している。
更に、昨年同様、絶好の内枠を引き当て、今度こそ状態万全なら、内枠からロスなく、昨年の再現は可能のはず。
京都はわずか3戦だが[1-2-0-0]とまだ崩れておらず、京都マイルは、この馬にとってベストの舞台。

日曜日、この馬1鞍のみの騎乗となる蛯名だけに、ここに全力投球で、気合も入りますよ!


▲グランプリボス

ここまで、重賞で不振を極めた矢作厩舎が、ここでワンツーを決める。
この馬、マイルCSは2年前2着で、昨年は9着だが、その違いは、2年前安田記念2着、昨年安田記念10着。
そして、今年は、安田記念2着からの臨戦過程とくれば、2年前の再現、再び2着は充分ある。
この馬、年齢を重ねて、間隔を空けた方が走るようになったようで。
昨年は、スプリンターズSからスワンSを挟んだローテで失敗したが、今年はスプリンターズSからここへ。
その前走は、ハイペースの流れを早め先頭という強気の競馬で0.1秒差4着は立派。
得意のマイルで、しっかり脚を貯める競馬が出来れば、このメンバー相手なら実績からは上位の存在。
年内引退が決まっており、最後にもう1つ勲章をかっさらっていくか。


△エキストラエンド

近走不振も、今年の京都金杯勝ち馬で、同じ舞台で復活の予感。
その予兆は、前走、0.1秒差まで追い込んだ脚に見られており、京都マイルのここなら、G1でも出番あり。
外国人騎手とも相性のいい馬だし、ディープ産駒の中では、この馬が人気的に一番狙い目。


△ダノンシャーク

昨年の1番人気馬が、10番人気まで人気を下げているなら、黙って買い。
前走は、福永の下手な早仕掛けで7着と惨敗したが、今回、岩田への乗り替わりで、大きなプラス。
京都では、とにかく堅実に走る馬で、消す材料はない。
唯一の不安は、陣営が前走の負け方で、今回「前に行くな」命令を出していること。
この馬は、好位からの立ち回りで、好走してきた馬だけに、変に控える競馬をすると失敗しそうな・・


△クラレント

昨年はプラス12キロと太目残りが影響してか、結果が出なかったが。
もともと、デイリー杯2歳S勝ちがあるように、京都が苦手というわけではない。
昨年は、結局6回騎乗して、1度も勝てなかった川田ということで、騎手との相性も悪かった。
その点、今回は、重賞2戦2勝の田辺ということで、騎手相性は抜群であり、重賞連勝中の勢いで、ここも。


△フィエロ

重賞未勝利馬がG1連勝中ということで、ちょっと過剰人気だな。
前走は、休み明けながら、メンバー最速の上がりで0.1秒差と、ここへ向けては上々の走り。
同じ京都マイルのマイラーズSでも0.2秒差2着と走っており、この舞台は得意。
富士Sを勝ったステファノスをここに出さずとも、この馬で勝負になると藤原厩舎も自信あるのでしょう。

馬券はダイワマッジョーレを軸に3連複と馬連で勝負!!

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑他の人気ブログの予想はこちらから!
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

マイルCS13((結果))

2013-11-18 21:59:48 | マイルCS
2013年11月17日(日) / 京都 1600m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[3] 5  トーセンラー    牡5 57 武 豊 1:32.4 2
2[2] 4 △ダイワマッジョーレ 牡4 57 蛯 名 1 3
3[7] 13 △ダノンシャーク   牡5 57 福 永 3/4 1
4[1] 1  コパノリチャード  牡3 56 浜 中 1.3/4 6
5[5] 10  ドナウブルー    牝5 55 ビュイ アタマ 10
6[4] 7  サンレイレーザー  牡4 57 藤岡康 アタマ 14
7[1] 2 △サダムパテック   牡5 57 和 田 アタマ 5
8[2] 3  レッドオーヴァル  牝3 54 Mデム アタマ 11
9[8] 16 ◎グランプリボス   牡5 57 ルメー 3/4 7
10[8] 18  リアルインパクト  牡5 57 戸 崎 1/2 13
11[6] 12 △クラレント     牡4 57 川 田 1/2 4
12[5] 9 ○ダノンヨーヨー   牡7 57  幸  ハナ 18
13[7] 14 ▲リルダヴァル    牡6 57 バルザ 3/4 16
14[3] 6  ガルボ       牡6 57 石 橋 1.1/2 17
15[8] 17  マイネイサベル   牝5 55 松 岡 1.1/4 12
16[7] 15  ダークシャドウ   牡6 57 ムーア 1 9
17[6] 11  サクラゴスペル   牡5 57 横山典 1.1/2 15
18[4] 8  カレンブラックヒル 牡4 57 岩 田 1.3/4 8

払戻金 単勝 5 470円
    複勝 5 180円 / 4 210円 / 13 140円
    枠連 2-3 1630円
    馬連 4-5 1930円 / 馬単 5-4 3250円
    3連複 4-5-13 2090円 / 3連単 5-4-13 12450円
    ワイド 4-5 800円 / 5-13 390円 / 4-13 450円

安田記念の再現がまたあるのではと少し危惧したが、秋はマイル常連組みが奮起してくれると・・
あああ、トーセンラーかよ・・・マイル初出走の馬に、G1勝たれるなよ。。。

今年の安田記念の結果からも、今のマイル路線はかなり手薄であることは認識していたのだが・・
だからこそ、リピーター7歳馬に穴馬を託し、6歳のオープン大将に▲を打ったのだが・・

いや、だからこそ、マイル初でも、今年のG1、2着馬で、京都得意で、マイルG1得意のディープ産駒ならか・・
しかし、穴党には、マイル初出走馬が、ここで2番人気とは、買えないよ。。
結果的に、上位人気3頭の決着ですから、穴党には、まったく出番なしでしたね。

それにしても、直線向いた時のトーセンラーの脚色は凄かったなあ。
まさに、1頭だけ、別次元の末脚で、他とは、勢いが違いすぎましたわ。
武豊も、この馬の末脚を信じて落ち着いた騎乗で、このレース連覇でのG1、100勝達成!凄い。
厩舎も、この馬をマイル仕様にする為に、調教を変えて挑み、見事、馬が変わったということか。
てか、京都は庭なんだよなあ、ラーにとっては。。

マイルの速い流れに、絶対戸惑うと思っていたのだが、スローペースとなり、これもラーには向きましたね。
3歳馬のコパノリチャードが4着に残る流れですから、この展開を予想出来なかったのが失敗か・・
この流れを作った原因が、岩田カレンブラックヒルでは。(川田クラレントも、もっと行ってほしかった・・)
たしかに、控える競馬を示唆していたとはいえ、あそこまで消極的な競馬はないぞ・・
エリ女のヴィルシーナといい、どうしちゃったんだ岩田よ。。
ジェンティルドンナを降ろされたショックでも引きずっているかの消極騎乗ですなあ。
まあ、ブラックヒルは、今回休み明けで、勝負度合いは低かったとはいえ、この馬の持ち味をまったく出せず。
これは陣営の「控えろ」という指示も悪いと思うが。
この馬の一番強かったレースは逃げたNHKマイルC。
府中の1600を圧勝で逃げ切るなんて、ほんと強い勝ち方だった。
つまり、この馬は、逃げて持ち味を発揮する馬であり、やはり逃げにこだわるべきなんじゃないのかな。
フェブラリーSを使ったばかりに調子落ちしたふうになっているが、そうじゃなく、逃げなくなったからでは。
今回のコパノリチャードごときの逃げなら、楽にハナを切れたはずなのになあ。

とにかく、荒れる前提予想での、今回の結果は完敗でございます。
◎-○-▲の3連複220万馬券なんて、そりゃあ、そんな馬券当たるはずないって・・・
◎グランプリボスは、今回叩き3走目で、絶好の狙い目と思ったが・・
調教の動きが悪かったので、やはり本来のデキに戻ってなかったようで。

マイルG1は、やっぱり、ディープ産駒に逆らうなということです・・ハイ。
ドナウブルーなんて、位置取りがもうちょっと前なら、2着争い出来たはずですからねえ。

先週は、PO馬もダメダメでした。
東スポ杯のラングレーは4着、デビューしたボージェストは8着といいところなし。
今週末は、目玉外国馬が1頭もいないJCで、盛り上がりは、いまいちか。
ジェンティルドンナとゴールドシップの扱いをどうするかが、馬券のポイントですが、他のレベル低いからなあ。

人気blogランキング  にほんブログ村 競馬ブログへ
 ↑よろしければ1クリックお願いします!
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加