susuのほんまに当たらん競馬予想

思い込み、思いつき、適当、妄想のいいかげん予想で、そのうち当たるさ、万馬券!!

ダービー19((結果))

2019-05-28 23:08:16 | 日本ダービー
狂気の血が、この大一番で騒ぐとは・・・

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2019年5月26日(日) / 東京 2400m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[1] 1 ▲ロジャーバローズ  牡3 57 浜 中 2:22.6 12
2[4] 7 △ダノンキングリー  牡3 57 戸 崎 クビ 3
3[7] 13 △ヴェロックス    牡3 57 川 田 2.1/2 2
4[3] 6 ◎サートゥルナーリア 牡3 57 レーン 1/2 1
5[5] 9  ニシノデイジー   牡3 57 勝 浦 アタマ 13
6[5] 10  クラージュゲリエ  牡3 57 三 浦 クビ 7
7[7] 14 △ランフォザローゼス 牡3 57 福 永 クビ 5
8[6] 11  レッドジェニアル  牡3 57 酒 井 1.1/4 11
9[8] 16 〇タガノディアマンテ 牡3 57 田 辺 2.1/2 15
10[4] 8  メイショウテンゲン 牡3 57  武  1 10
11[3] 5  マイネルサーパス  牡3 57 丹 内 1.1/4 18
12[2] 3  エメラルファイト  牡3 57 石 川 3/4 14
13[8] 17  ナイママ      牡3 57 柴田大 1.1/4 17
14[1] 2  ヴィント      牡3 57 竹之下 アタマ 16
15[7] 15  リオンリオン    牡3 57 横山武 3 6
16[8] 18  シュヴァルツリーゼ 牡3 57 石 橋 ハナ 9
17[2] 4  サトノルークス   牡3 57 池 添 5 8
18[6] 12  アドマイヤジャスタ 牡3 57 デムー 7 4

払戻金 単勝 1 9310円
複勝 1 930円 / 7 210円 / 13 190円
枠連 1−4 7150円
馬連 1−7 11200円 / 馬単 1−7 47090円
3連複 1−7−13 12050円 / 3連単 1−7−13 199060円
ワイド 1−7 1990円 / 1−13 2280円 / 7−13 380円

まさか、サートゥルナーリアが、馬券圏内を外すとは、想像だに出来なかったよ・・・
パドックでは落ち着いていたのに、発走直前のゲート前で、テンション上がっているのを見て、不安はよぎったが・・
そして、不安は現実のものとなりました・・
テンション上がった状態でゲートに入り、そして、出遅れ・・・
直ぐにレーンは、リカバリーをして、ある程度の位置まで押し上げ、それほど致命的な出遅れでもないと思ったが・・
結果的には、やはり出遅れが全てだったかな。
リカバリーするために、最初の1コーナーでは、馬は結構、掛かっていたし。。
リカバリーしたところで、その位置取りは、11番手ですから、ダービーポジションではなく、厳しい位置取りだ。
レーンの作戦としては、ダノンキングリーの後ろ、6番手あたりに付けるはずだったでしょうから、大きな誤算。
よって、早めに仕掛けざるを得ず、メンバー最速の上がりを出しながら、最後、差し返される事態に。。。
あの位置から前を捕まえるには、33.6の上がりを使う必要があり、ペース的には、その上がりは出せません。
そもそも、サートゥルは、ここまで、33秒台の上がりを使ったことないし、今回のレースは上がり勝負ではない。
勝ったロジャーバローズなんて、これまで、上り34秒台すら、出したことのない馬でしたからね。
つまり、34秒台の上がりで勝てるレースであり、サートゥル向きのレースだったのに、勝てる位置にいなかった。
やはり、出遅れが痛すぎたね。。。

マスコミは、無敗の2冠馬誕生を盛り上げるためか、必要以上、実績以上に、サートゥルを持ち上げていたが・・
私もそれに踊らされたかな。。。
皐月賞の結果を見れば、3頭の実力は互角であり、今回、わずかな不利やロスで、順位は変わるわけでして。
ゴール前、ヴェロックスに差し返されたのは、距離が長かった可能性もあるが、今回は、早や仕掛けのせいね。
しかし、大一番のここで、気性難の狂気の血が発動されるとは、なんとも。。。
ダービーは、乗り替わりでは勝てないというのが、馬にも伝わったのでしょうかねえ。。。
この敗戦で、凱旋門賞挑戦は、断念ということで、それは、仕方ない。
ただ、サートゥルが、ディープ以来の歴史的名馬ではなかったことが、とても残念で、ショックでしたね。
これで、秋は国内専念ですから、距離適性を考えれば、秋天で、ダービーの屈辱を晴らしてほしいよ。

勝ったロジャーバローズは、リオンリオンが単騎でぶっ飛ばしてくれたおかげで、まさに理想的な展開に。
離れた2番手追走で、実質、マイペースによる単騎逃げとなれば、前が止まらない馬場も味方に粘るわなあ。
今回、枠順発表を見た瞬間に、今年の穴馬は、この馬で間違いないと誰もが思ったと思います。
しかし、単勝は12番人気と、穴人気にはなっておらず、これは美味しい馬券を頂いたと思ったが。。。
でも、単勝だけが売れてなかっただけで、3連系は、やはり、みんな、穴として目をつけて売れてましたね。
オークスが、1番人気、2番人気、13番人気の決着で、3連複28,240円で、これは90番人気の馬券でした。
対して、今回は、2番人気、3番人気、12番人気の決着で、3連複12,050円で、30番人気の馬券。
単勝1.6倍の馬が、馬券外になったのに、この配当は、安すぎますよね。
普通の感覚なら、3連複でも3万馬券ぐらいにはなっていたはずが、オークスの半分以下ですから。
いかに、ロジャーバローズ絡みの馬券が売れていたかが分かります。。
もう、ダービーでの、内枠先行馬は、絶対買いは、知れ渡っておりますなあ。。。ネット時代ですから。。
私もサートゥル-ダノン-ロジャーの3連複を大本線に馬券を買っていましたが、この3連複は40倍程度でした。
それでも、残り200mぐらいまでは、完全に3連複は当たったと安心して見ていたのに、まさかの結末。。。
一瞬、競馬って簡単だなあと思ったのも、つかの間、競馬って難しいと思い直したわけでした。。。

終わってみれば、オークスに続いて、ダービーもディープ産駒のワンツー決着。
今の東京の超高速馬場を考慮すれば、素直にダノンから馬券を買って、簡単に当たっていたダービーでした。
しかし、POGをやっている手前、POG指名馬をダービーで軸にしないなんてことは出来ませんからねえ。。。
馬券を買う上でのPOGの弊害が出てしまいましたが、POGで馬券が当たることもあるので、こればっかりは。。

ちょっと、サートゥルショックで、思考停止中。。。
更に、今週末は、10年ぶりにゴルフに行くことになっており、安田記念の予想が出来るか、心配です。。。。
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ダービー19(予想)

2019-05-26 00:35:13 | 日本ダービー
暑い・・・
この暑さが、馬達に影響を与えないか、ちょっと心配・・

日曜の東京メインレース、ダービーの予想
芝 2400M G1 定量 18頭立て

予想は、3強で決まるか、決まらないなら、どの馬が凡走するかで、検討しました。
当然、穴党ですので、3強で決まらないに賭けますよね。(どう考えても3強で決まりそうだが・・)

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でも、勝つのは、やっぱり、この馬で間違いないでしょう。

◎サートゥルナーリア

オークスでは、何を血迷ったのか、POG指名馬ラヴズオンリーユーを本命せずに、大失敗を食らう・・・
その反省から、ここは、どれだけ人気であっても、POG指名馬の、この馬からです。
不安がないのが不安というか。。
あえて挙げれば、ダービーにおける乗り替わり、テン乗りということぐらいだが、大丈夫でしょう。(根拠はないが・・)
まあ、兄達と違い、乗り難しい馬でもないので、レーンなら、しっかり乗ってくれるはず。
ほんとは、東京競馬場に行って、ディープ以来の無敗の2冠馬誕生を生で見たいのだが、そうもいかず・・
とにかく、大きな不利さえなければ、ここは、皐月賞よりも強い勝ち方を見せてくれるはず。
頼んだぞ、レーン!


○タガノディアマンテ

かなり無理めの穴馬です・・・
この馬を穴馬に選んだ根拠は、まず、皐月賞でメンバー中、サートゥルに次ぐ2位の上がりを出したことね。
過去から、皐月賞で差し届かなかった馬のダービーでの巻き返しは、よくあるパターン。
但し、それは、当然ながら、皐月賞からダービーへ直行した場合の話。
この馬、あの時点では賞金足りず、皐月賞から京都新聞杯を使わないといけなくなったのは、大きな誤算。
ダービー出走権が得られる5着ではなく、6着に終わってしまったことで、厳しいローテとなってしまったわけ。
逆に、この馬が、5着に入り、皐月賞からここへの直行なら、間違いなく、穴人気していたはず。
そういう観点から見れば、馬券的な妙味十分のこの馬を穴馬として狙う価値はあるのでは。
ただ、過去10年を見ると、皐月賞から1走挟んだローテで、馬券になった馬は、アントニオバローズ1頭だけ。
なら、そのアントニオバローズとの共通点を探ってみる。
まず、母父キングマンボ系という血の一致。
更に、皐月賞は、人気薄で後方から競馬をしての凡走だったが、前走は1番人気で先行策を取ったのも一致。
かなり無理やり感はあるが、先週のカレンブーケドールの例もあるから、過去の傾向に逆らって、穴馬を見つけるべし。

もう1つ、穴馬として狙う根拠は、東京実績。
わずか、未勝利戦1戦(東京芝1800m1着)だけではあるが、この東京実績が、大きくものを言うのだ。
昨年、16番人気で3着のコズミックフォース、14年、12番人気で3着のマイネルフロストとも東京実績ありだ。
脚質的にも、直線の長い府中に替わってこそ、出番ありそうだし、ここ3週の府中G1の穴馬はみんな左回り実績あり。

前走の凡走は、先行策を試みるも、結局、脚が溜まらず、直線失速ということで、今回は、本来の後方で脚を溜める競馬に。
その凡走は、決して無駄ではなく、ダービーでは、前走、先行していた馬が、穴をあける傾向があるのだ。
先に挙げた、アントニオバローズ、コズミックフォース、マイネルフロストは、みんな前走では先行策を取っておりました。
なので、皐月賞から直行していると、この前走、先行策の穴馬に該当しなくなるので、前走の凡走は意味があるのだ。

血統を見ても、父はダービー馬だし、初年度産駒から2着馬を出し、母父キンカメもダービー馬で、昨年のワグネリアンと一緒。
更には、母系にトニービンの血があることも、府中での激走を予感させずには、いられない。
鮫島厩舎のタガノと言えば、タガノブルグが、NHKマイルで17番人気で大穴あけた実績もあります。

鞍上の田辺は、今年、重賞で絶不調も、府中G1では、穴をあけた実績があるだけに、逆に、そろそろ、一発があるのでは。
全く人気がありませんから、ほんとに無欲の追い込みで、しれっと3着に突っ込んでくれることを期待だ!


▲ロジャーバローズ

枠順が発表された時には、これで、この馬が穴人気して、買いづらくなるなあと思ったのだが・・
なんと、前日、13番人気と、全く穴人気しておらず、これなら、普通に穴で買えます。
ご存知の通り、内枠に入った先行馬は、このところのダービーの穴馬のパターン。
血統的にもディープ産駒で、母父ダンジク系なのも、このレースに合っているし、高速馬場にも対応できる。
東京実績こそないものの、新潟で勝っているので、左回りはオッケーということで、ケイデンスコールのパターンです。
但し、この馬、スプリングS凡走の原因が、輸送による入れ込みによるものだったということ。
今回も、輸送競馬なので、当日、入れ込んでないかが、問題なのだが、そこは角居厩舎が対策を取ってくれているはず。
2度目の輸送で、馬も慣れてくれていれば、今回は大丈夫ではないか。
角居厩舎のワンツー決着で、無敗の2冠馬誕生を祝おうではないか!


△ダノンキングリー

一部に距離不安も囁かれてはいるが、血統からは、3強の中では一番、東京2400mが合っている。
先週のオークスでもワンツーを決めたディープ×ストームバード系の配合ですから、この舞台はベストだ。
昨年も距離不安が囁かれたエポカドーロが、しっかり2着してましたし、この時期の距離不安説は当てにならない。
更に、この馬には、サートゥル、ヴェロックスにはない、2戦2勝の東京実績もあり、この馬が勝っても不思議なし。
ただ、血統的には問題ない距離延長も、気性的に折り合いの不安があり、そこは、戸崎の手腕にかかる。
追い切りでも、引っ掛かるシーンが、あったようだが、レースが、どういうペースになるかがポイントか。
今回、ハナ宣言をしていたリオンリオンが外枠に入ってしまったので、思い切って、出していくなら、ペースは上がる。
更に、前で競馬がしたいロジャーバローズが、最内枠に入り、当然ながら、こちらも出して、前をキープするはず。
そうなれば、スローよりは、ある程度、レースは流れそうな感じで、レースが流れれば、この馬の折り合いも助かるか。
とにかく、東京が舞台なら、地の利を活かして、サートゥルを逆転出来る可能性があるのは、この馬だけだ。


△ランフォーザローゼス

ほぼドゥラメンテ風の血統ですから、この舞台への適正は、血統からは一番高いぞ。
昨年、兄リシュブールをPOG指名していましたので、この血統は、無視できません。
東京実績もありますので、4番人気と、全く、穴馬ではありませんが、やはり、消すのは危険と判断しました。


△ヴェロックス

3強で決まる確率は高いと思っていますが、無理やり軽視したのが、この馬。
軽視した根拠は、東京コースで負けているという事実のみだが・・
ただ、負けたとはいえ、タイム差なしの4着で、しかも、直線不利もあったんだけどね・・
それでも、今にしてみれば、東スポ杯で負けた相手は、かなり弱いメンバーだったし、東京コースはマイナスになると判断。
この馬が強いレースをしているのは、全て小回りコースなので、長い直線では、最後、垂れるとみて、押さえの評価に。

馬券は、サートゥルナーリアを軸に3連複で勝負!!
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ダービー18((結果))

2018-05-30 23:34:06 | 日本ダービー
大惨敗です・・・おめでとう、福永!

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2018年5月27日(日) / 東京 2400m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[8] 17  ワグネリアン    牡3 57 福 永 2:23.6 5
2[6] 12  エポカドーロ    牡3 57 戸 崎 1/2 4
3[4] 7  コズミックフォース 牡3 57 石 橋 クビ 16
4[7] 14 △エタリオウ     牡3 57 ボウマ ハナ 13
5[4] 8  ブラストワンピース 牡3 57 池 添 ハナ 2
6[1] 1 △ダノンプレミアム  牡3 57 川 田 アタマ 1
7[3] 6 ▲ゴーフォザサミット 牡3 57 蛯 名 1.1/4 7
8[7] 15  ステルヴィオ    牡3 57 ルメー クビ 6
9[2] 4  アドマイヤアルバ  牡3 57 丸 山 3/4 17
10[5] 10 ○ステイフーリッシュ 牡3 57 横山典 クビ 10
11[1] 2  タイムフライヤー  牡3 57 内 田 1.1/4 14
12[3] 5  キタノコマンドール 牡3 57 デムー クビ 3
13[8] 18 △サンリヴァル    牡3 57 浜 中 1/2 12
14[7] 13 ◎グレイル      牡3 57 岩 田 3/4 9
15[5] 9 △オウケンムーン   牡3 57 北村宏 2.1/2 15
16[8] 16  ジェネラーレウーノ 牡3 57 田 辺 1.3/4 8
17[6] 11  ジャンダルム    牡3 57  武  1/2 11
18[2] 3  テーオーエナジー  牡3 57 藤岡康 5 18

払戻金 単勝 17 1250円
複勝 17 410円 / 12 390円 / 7 3640円
枠連 6-8 3190円
馬連 12-17 7950円 / 馬単 17-12 15520円
3連複 7-12-17 521600円 / 3連単 17-12-7 2856300円
ワイド 12-17 2710円 / 7-17 34420円 / 7-12 30290円

上位3頭無印という、とんでもなく頓珍漢な、酷い予想結果となり、大惨敗のダービーとなりました・・・
私の予想では、この結果は、全く想定できず、何度予想しても、当てることは無理でしたね。。。
しかし、終わってみれば、皐月賞1番人気馬と皐月賞馬の組み合わせですから、ある意味分かりやすいのだが・・
いや、3着馬を含めて、この3頭の組み合わせは、どう考えても、たどり着けないわ。。。

まず、勝ったワグネリアンが、あんな競馬をするなんて。。。あんな競馬が出来るなんて・・
いや、ワグネリアンというより、福永が、あんな騎乗をするなんて、あんな騎乗が出来るなんて・・・
外枠を引いた時点で、後方一気策しか、術はないだろうと思い、今回、軽視してしまいましたね。
思えば、昨年、東京スポーツ杯を快勝した時点で、一番、ダービー馬に近い存在として評価されていた馬。
そんな馬が、そもそも不得意な舞台である中山で2連敗したからって、評価を下げる必要はなかったわけで・・
でも、とにかく、今回は、福永の思い切った積極策が花開いたナイスすぎる好騎乗がひかりました。
勿論、馬の力もあってのものですが、自身の好騎乗で、悲願のダービージョッキーになれたのは良かったよね。
もう自分の馬券はカスリもしなかっただけに、ここは、素直におめでとうだし、私もウルっときましたよ。

2着エポカドーロは、陣営自身も母馬が短距離馬なので、距離不安を口にしていただけに、私もそれに同調。
なんの検討もしないまま、ダービーは、距離長くて「用無し」と判断してしまいました・・反省。。
が、父は3冠馬オルヴェーヴルだし、皐月賞が2馬身の圧勝ですから、+400mの延長がダメの判断はダメでした・・
その皐月賞は展開が向いたとはいえ、上りは実は、後方から最速の上りを使った3頭に次ぐ、4番手に速い上り。
前で走りながらも、上りは後方のワグネリアンよりも速い上りを記録していたところに、この馬の力を評価せねば・・
更に、驚いたのが、距離不安のある馬に対して、「逃げ」の作戦も用意していて、実際に実行出来たこと。
今回、ジェネラーレウーノが外枠に入ったので、強引に飛ばして、ハナを叩き、流れが早くなると想定したのだが・・
最初から「逃げ」も想定していた戸崎エポカが、ハナを主張、そのままスローに落とし、まんまと自分のペースに。
母系が短距離系なのに、ステイヤーとして君臨したキタサンブラックを彷彿とさせる走りでしたな。
そう考えると、秋の菊花賞も、距離不安で軽視どころか、有力馬の1頭として評価しないと痛い目みそうだな。。。

3着コズミックフォースは、前走、プリンシパルSというだけに、何の迷いもなく消した1頭・・・
しかし、今年は、どの馬にもチャンスありのメンバー構成だったから、東京コース実績は、重視すべき項目でした。
結局、私が期待したグレイル、ステイフーリッシュ、サンリヴァルは、東京実績なしで、結果、惨敗でしたし。
コズミックフォースの場合、前走のプリンシパルSが、弱メンバー相手にアタマ差勝ちという辛勝だったのが。。
でも、その勝ちタイムは、1分58秒台で、それを先行して勝った内容からも、高速馬場への適性が高かったわけか。
土曜の東京の結果を見れば、先行馬有利の馬場状態は分かっており、近年のダービー穴馬も先行馬ばかり。
そんな中で、今回、内枠に入った先行馬は、1番人気ダノンとこの馬だけだったのだ。
ダノンプレミアムについては、そもそも、ローテに狂いが生じた上に、陣営は距離不安を口にしてましたしね。
そう考えると、全く買えない馬ではないのだが、プリンシパルS組というだけで、格下扱いにしてしまったな。。

今年の3歳牡馬のキンカメ産駒は、大将格のレイエンダが、先日復帰したものの、骨折でクラシック断然しており。
牡馬の活躍馬が出ない状態の中、NHKマイルでレッドヴェイロンが9番人気3着と穴をあけました。
牝馬のリバティハイツもフィリーズレヴュでは、穴馬でしたし。
今年のキンカメ産駒は、そうそういう穴馬の流れというのを察知するべきだったかな。

ビックリしたのが、ゴール前、一番いい脚で突っ込んできたエタリオウ。
この馬については、相手なりに走る堅実性と先行出来る脚質、そしてボウマン騎乗で、穴期待した1頭でしたが。
まさかの出遅れで、後方からの競馬になった時点では、ダメだと諦めて、みていたのに、まさかのゴール前の豪脚!
枠順が、内枠だったら、勝ち負け出来ていたと、ボウマンは言ってましたが、まさに、そんな感じの結果でしたね。
まあ、ボウマンは、直線、外に斜行して、他馬の進路を邪魔したので、騎乗停止処分を食らってましたが・・
とにかく、先行有利の今回の結果で、唯一、後方から掲示板にのったこの馬の能力は高いよ。
菊花賞で、大注目の1頭となるでしょうな。。。その為には、賞金を加算しないとね。

期待したグレイル、ステイフーリッシュは、ともに位置取り悪く、全く見せ場すら作れずの大惨敗・・・
共に、初東京ということで、今の東京の高速馬場に、全く対応出来ませんでした・・
グレイルは、前走と違って、今回出遅れなかったのに、また後方からの競馬・・・
岩田なら、徐々に位置取りを上げてくれると思ったのに、4コーナーでは16番手という絶望的位置取り・・
ステイフーリッシュは、馬体重だけが不安だったが、+2キロで450キロ台の発表を見て、いけると思ったが。
こちらも出遅れなかったのに、前に行けず・・・
横典なら、もしかして、逃げてくれるのではとの期待もあったが、あの位置取りでは、出番なし。。。

昨年はレイデオロが勝ったものの、今回の結果を見ると、やはりホープフルSは、偽G1だと思えてしまうね・・
ホープフルS上位4頭が、揃って二桁着順の大惨敗ですからねえ。。G1の品格は、まだまだですなあ。。

結局、我が予想、春のクラシックは全敗の大惨敗の結果に終わってしまいました・・・
上半期のG1も、残すは、安田記念と宝塚記念の2つのみ。
なんとか、いい夏休みを迎えるためにも、残り2つは、当てたいよ。
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ダービー18(予想)

2018-05-27 01:56:30 | 日本ダービー
日曜の東京メインレース、日本ダービーの予想
芝 2400M G1 定量 18頭立て

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混戦の今年は、保守的に攻めの予想。
つまり、これまで来たことのないローテの馬は、能力がどうあれ、軽視。
重賞実績のない、キャリア3戦馬なんて、騎手がどうあれ、軽視。

◎グレイル

皐月賞に続いて、ここも人気が上がらないようで、引き続き、本命で勝負!
その皐月賞は、スタートで出遅れ、後方からの競馬となり、直線も、2、3度、前が開かず、追い出し遅れて終了。
それでも、上りはメンバー最速を記録し、ゴール前の脚色は、一番目立っておりましたよ。
既に、知られていることですが、ダービーは、皐月賞で、最速の上りで負けた馬が巻き返すレースです。
東京コースは、共同通信杯で惨敗しているが、休み明けで、パドック、返し馬からテンションが高かったそうよ。
またスタートで他馬と接触するシーンもあり、位置取りも悪く、更に、当時は、内伸び馬場で、外からは直線も伸びず。
あの惨敗が、参考外としていいのは、同じく惨敗したステイフーリシュが、次走で快勝していることからもわかる。

ハーツクライ産駒ですので、距離伸びて、更によさが出るはずですし、ダービーの穴血統は、母系のロベルト。
何気に、この馬も、母系にロベルトありで、穴馬の資格あり。

昨年も、鞍上が岩田だからとベストアプローチ本命だったが、その昨年より調子がいい、今年の岩田ならやってくれる。
岩田は既にディープブリランテで、ダービーを勝っているし、オークス、JCは3勝と、この舞台の勝ち方を知っている。
とにかく、スタートさえ決めてくれれば、上位人気馬が夫々不安を抱えている今年なら、伏兵でも出番あり!


○ステイフーリッシュ

グレイルが来るなら、そのグレイルと近親関係のこの馬も一緒に来る!
G1ホープフルで本命にした馬ですので、グレイルか、この馬で、本命を迷いましたが・・
この馬の現状の課題は、馬体重だ。
共同通信杯の敗因は、マイナス12キロとなった馬体重によるところが大きい。
陣営は、京都新聞杯勝ち後も、ダービーは、450キロ台で出走したいと言っていました。
しかし、この中間の馬体重は、456キロで、長距離輸送で、果たして、どこまで減ってしまうか?
なんとか、450キロで出走出来るようなら、この馬本命でいいかと思うが、やっぱり10キロぐらいは減るのでは。

とにかく、G1で本命にした馬は大事にしろというのが、教訓の1つでもありますので、これ以上、評価は落としません。
馬の状態さえ良ければ、前走の京都新聞杯で見せた機動力が、ここで大きな力となる。
乗り替わりは、ダービーではマイマスになるとはいえ、ダービージョッキーに乗り替わりですから、心配はない。
ワンアンドオンリーの時のような騎乗をしてくれたら、一発の魅力は十分にあるぞ!


▲ゴーフォザサミット

こういう混戦の時は、同条件の青葉賞を圧勝した実績がものをいいそう。
2馬身差の圧勝に加えて、時計も速く、この実績なら、皐月賞組に十分に勝負になる。
共同通信杯、スプリングSの敗因は、もう距離と考えていいでしょう。
そうなれば、2400mのこの舞台でこその馬であり、そろそろ青葉賞馬が、ダービーを勝ってもよさそうだし。
何より、もういいかげん、蛯名にダービーを勝たせてあげてもいいのでは。
今年は、ほんとに、蛯名にとっても、大チャンスですし、この絶好の機会をベテランは逃さないはず。


△オウケンムーン

皐月賞は出遅れに加えて、終始馬場の悪い内を走ったのも応えて、惨敗も参考外。
血統的にも、この舞台でこその馬と思うし、前走さえ見なければ、3連勝の実績は侮れない。
何より、共同通信杯勝ち馬は、この5年で、3頭がダービーで馬券になっており、その実績だけで怖い1頭。
オークスではパイオニアバイオで出遅れてくれた北村宏ですので、ここは、その借りを返して下さいよ。


△サンリヴァル

皐月賞2着馬が、14番人気って・・・
もう、穴党なら、この人気みただけで、黙って買いですな。
たしかに、先行馬にとって、大外枠は不利ですが、スタートが速い馬だし、うまく対応できるはず。
ここまで、皐月賞を取るためのローテだったが、距離伸びても、全く問題はないはず。
距離に融通の利くルーラーシップ産駒で、母母は、オークス馬ウメノファイバーですから、むしろ、距離伸びてこその馬。
これは、まさにリリーノーブルと被るキャラであり、G1で連続馬券になる可能性は十分ではないか。
主戦の藤岡佑の騎乗停止も痛いところだが、浜中は、ダービーこそ勝ってないが、同じ舞台のオークスは勝っている。
更に、同じ舞台のJCでは、今回と同じく、テン乗りだった7番人気デニムアンドルビーで2着と穴経験もあり、やってくる。


△エタリオウ

もう、こうなったら、今年は、とことん、穴狙いだ。
イメージ的には、ウィリアムズのトーセンホマレボシです。
そう、ここは、ボウマンの手腕に期待ですよ。
土曜もいきなり3勝を上げる活躍ですし、何より、この舞台は、JCでシュヴァルグランをG1馬にした好騎乗が光る。
この馬も、内枠が欲しかったところだが、ボウマンなら、うまく、先行させて、内を走らせてくれるはず。
そうなれば、現在5戦連続連対中の安定感、相手なりに走るタイプが大舞台のここでも、ひょっこり。
ただし、この馬も、ここ3戦で、マイマス18キロまで馬体重が落ちているので、馬体の回復を確認したいね。


△ダノンプレミアム

一頓挫あって、特殊ローテとなった馬が、断然1番人気なんて、断然消したい1頭。
しかし、ダービーは、この10年を見ても1番人気が8頭も馬券になり、断然1番人気馬が信頼できるレースなのだ。
更に、血統も父ディープに、母系にロベルトの血があり、まさに、ダービーで来る血統です。
おまけに、1枠1番まで引き当て、消したくても、消せない人気馬となってしまい、消す予定でしたが、イヤイヤ押さえます。

馬券はグレイルを軸に3連複と馬連で勝負!!
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ダービー17((結果))

2017-05-30 00:28:17 | 日本ダービー
ルメール、神騎乗・・・もう、それだけ。。。

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2017年5月28日(日) / 東京 2400m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[6] 12 △レイデオロ     牡3 57 ルメー 2:26.9 2
2[2] 4 ▲スワーヴリチャード 牡3 57 四 位 3/4 3
3[8] 18 △アドミラブル    牡3 57 デムー 1.1/4 1
4[2] 3  マイスタイル    牡3 57 横山典 クビ 14
5[4] 7 △アルアイン     牡3 57 松 山 ハナ 4
6[1] 1  ダンビュライト   牡3 57  武  1/2 7
7[6] 11  ペルシアンナイト  牡3 57 戸 崎 1/2 6
8[4] 8  トラスト      牡3 57 丹 内 3/4 16
9[5] 10 ◎ベストアプローチ  牡3 57 岩 田 1/2 11
10[3] 6  サトノアーサー   牡3 57 川 田 クビ 5
11[7] 13 ○カデナ       牡3 57 福 永 クビ 8
12[8] 16  キョウヘイ     牡3 57 高 倉 3/4 15
13[3] 5  クリンチャー    牡3 57 藤岡佑 2 9
14[7] 15  ダイワキャグニー  牡3 57 北村宏 ハナ 10
15[8] 17  ウインブライト   牡3 57 松 岡 1.3/4 12
16[5] 9  マイネルスフェーン 牡3 57 柴田大 1/2 17
17[1] 2  アメリカズカップ  牡3 57 松 若 クビ 13
18[7] 14  ジョーストリクトリ 牡3 57 内 田 2.1/2 18

払戻金 単勝 12 530円
    複勝 12 180円 / 4 200円 / 18 150円
    枠連 2-6 1180円
    馬連 4-12 1620円 / 馬単 12-4 2860円
    3連複 4-12-18 2220円 / 3連単 12-4-18 11870円
    ワイド 4-12 650円 / 12-18 470円 / 4-18 490円

混戦と言われている時ほど、堅く納まるというやつね・・・
にしても、なんだ、このドスローな展開は・・・
確かに、なにが何でも逃げるといった逃げ馬不在で、スローは予想してましたが、ここまでとは・・
「前が遅ければ、ハナを切る」とクリンチャー陣営は言っていたのに、藤岡は何をしていたのか??
せっかく、ダービーで騎乗出来たのに、トラスト丹内は、もっと積極的な騎乗は出来なかったのか??
人気薄の先行勢たちが、もっと、逃げ馬を突かないといけないのに、行ったのが、人気のルメール1人とは。。

競馬って、騎手なんだねえと、改めて思い知らされた今年のダービーでしたね。
とにもかくにも、あそこで、すぐさま、動いていったルメールの判断、騎乗はまさに「神」!!

だから、G1、3週連続勝てるんですわなああ・・この調子だと、安田記念も勝っちゃいそうだね。
この日は、目黒記念まで、8番人気の馬で勝つんだから、ほんと、ルメールは凄かったよ。。。。

馬自身は、この超スローの展開のおかげで、スタミナ勝負とならなかったのが、良かったんでしょうね。
まあ、オークスも勝っていた藤沢厩舎の勢いもあったんでしょうかねえ。
今回と同じ、超スローで、タイムも2分26秒9と全く同じだったのが、エイシンフラッシュが勝ったダービー。
2着がローズキングダムで、2頭とも、キングマンボ系の血統。
で、今回も、勝ったのが、キンカメ産駒のレイデオロですから、こういう展開だとこの血統が強いんですかね。

結局、3着アドミラブルを除く、上位8頭全て、4コーナー5番手内の位置取りで、先行勢しか馬券になりません。
なので、この展開で、大外枠から3着に突っ込んだアドミラブルは、負けて強しというか、展開に泣きました。。
後方からの競馬になるかと思われたスワーヴリチャードも、しっかり中段からレースをし、4コーナーでは5番手。
鞍上の四位は、枠順も活かして、完璧に騎乗しましたが、それ以上に、ルメールがうまかったということね。

スローなら出番ありと思っていたカデナでしたが、4コーナーでのあの位置取りでは、どうにもならんて・・
なにやってんだ、福永・・・そんなことでは、いつまでたっても、ダービー勝てんぞ。。。

当然、本命にしたベストアプローチも、完全にこの展開に泣いて、見せ場すら作れずの惨敗・・
まあ、アドミラブルとは、0.4秒差で、この差は、青葉賞と同じで、結局、前走と変わらずの結果か・・
しかし、今回は、スタートも良く、道中は7番手追走という、絶好の位置取りだったのに、3コーナーから・・・
3コーナーで9番手、4コーナー12番手と、なぜか、位置取りを下げるという、この流れでは、最悪の位置取りに。。
青葉賞で、先にアドミラブルに動かれて、突き放されてしまったのに、なんで、今回、先に動かなかったのか??
馬のタイプは違いますが、ディープブリランテの時のような、あの積極果敢な騎乗が見たかったよ・・岩田ああ。。

ここ4年続けて、ダービーは、母系にロベルトの血をもつ馬が来ており、血統的にもベストアプローチには期待したが。
来たのは、レイデオロとアドミラブルという人気のロベルト持ちの馬の方だったというオチかあ・・

結局、逃げた14番人気マイスタイルが、クビ差4着と粘り、今年も内枠の先行馬が穴馬だったわけですね。
やっぱり、ダービーの穴馬探しは、来年も、内枠の先行馬で、いいみたいだな。。。

ダービーが堅い決着だったので、次の安田記念は、荒れることを期待して、穴馬を見つけたいですな。
でも、またルメールなんだろうなあ。。。
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ダービー17(予想)

2017-05-28 01:21:25 | 日本ダービー
ダビスタのCMの菜七子ちゃんは、可愛いよね。
土曜は、最終レースで逃げ切り勝ちを決めまして、いつか、G1で、その姿を見たいものです。

日曜の東京メインレース、日本ダービーの予想
芝 2400M G1 定量 18頭立て

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ウインバリアシオン、フェノーメノと青葉賞馬を無印にして馬券を外して以来、毎年、青葉賞組に重い印を打ってます。
痛かったのは、2014年、◎ショウナンラグーン、○マイネルフロストで、印が逆だったら、万馬券的中でしてね・・

◎ベストアプローチ

本命をカデナと迷ったが、岩田と福永で考えれば、迷うことなく岩田ということで。
その岩田、土曜に1400勝をメインレースで決めて、ダービーと同じ条件のレースでも勝ち、予行演習はバッチリ!
福永と違い、既にダービージョッキーでもあり、この舞台での勝ち方を分かっている。
今回は、人気薄の気楽な立場でもあり、ダービーを楽しみながら、一発狙ってくるはず。

前走は、アドミラブルに完敗の結果も、アドミラブルに先に仕掛けられ、直線で追う展開になったのは、きつかった。
それでも、瞬時に馬体を合わせにいった脚は素晴らしかったのだが。
逆にアドミラブルの方が右に寄れてきて、邪魔される不利が多少あったような。
更に、マイナス8キロで、デビュー以来の最低体重だったのも影響したかもね。
今回は、中間の馬体重が、プラス14キロとなっており、しっかり、馬体を戻し、体調も万全のようです。
東京遠征も、今回が3度目で、馬も慣れてきたようで、6着→2着とくれば、次は1着でしょう。

過去、対カデナとは、2戦2敗ですが、京都2歳Sも弥生賞も、どちらも直線で前が塞がる不利が痛かった。
特に弥生賞の不利は大きかったので、それで0.3秒差なら、間違いなく、カデナとの能力差はない。
逆に、弥生賞の不利で、3着内に入れず、皐月賞に出走出来ず、青葉賞に向かい、ダービー行きを決めた形に。
ということで、弥生賞の不利が、今になって良かったという結果で、ダービーは運のいい馬が勝つということです。

血統的にも、オークスがガリレオの仔フランケル産駒のソウルスターリングが勝ったのも、いい流れか。
更に、母系のロベルトの血は、ここ4年連続で馬券になっている。
アポロソニック、マイネルフロスト、サトノラーゼン、ディーマジェスティと人気馬から超人気薄まで。

青葉賞は、権利取りのため、仕掛けを遅らせたが、今回は、アドミラブルよりも先に抜け出し、一発あるぞ!


○カデナ

重賞2連勝が、超スローの緩い流れだっただけに、皐月賞は厳しい流れできつかった。
しかも、いつものような溜める競馬ではなく、ミルコに触発されてか、道中、位置取り上げて脚を使ったのもダメだった。
今回も、ペースが速いと厳しいが、今回、強力な逃げ馬は見当たらず、トラスト、クリンチャーならスロー濃厚。
仮にクリンチャーが引っ張る展開になれば、同厩の馬ですから、間違いなく、スローに落として逃げてくれるはず。
なんだかんだ言っても、展開向かなかった前走以外は、連を外していない重賞2勝馬ですから、その馬が6番人気は妙味。
メンバー最速の上りでアドマイヤミヤビの2着だった百日草特別の走りからも東京は合うし、福永の悲願の可能性も。


▲スワーヴリチャード

「左回りは走る」とダービー2勝ジョッキーが言ってますし、ここは普通に巻き返す。
皐月賞で人気を裏切り、ダービーで巻き返すハーツクライ産駒って、まんま、オークスのアドマイヤミヤビと被ります。
元々、ダービー狙いのローテですし、ここは、人気通りに走ってくれるはず。


△レイデオロ

あの藤沢厩舎が、クラシックのオークスを勝ち、ついにダービーも勝ちそうな流れではある。
でも、皐月賞が、5番人気5着というのが、ギリ、セーフなのか、アウトなのか、微妙な結果なのである。。。
上りが、メンバー2位で、今回、1位の馬が出走していないで、実質、皐月賞で最速の上りを使ったとすれば、買いか。
しかも、鞍上がG1連勝中のルメールですから、消すのは怖すぎます。


△アドミラブル

ここ2年連続、アザレア賞→青葉賞連勝馬が、本番ダービーで凡走している事実。
この10年で4頭の青葉賞組が馬券になっているが、うち3頭は関東馬で、関西馬はウインバリアシオンのみ。
そのウインバリアシオンは、青葉賞が、初の2400m戦でした。
つまり、連続関東遠征となる関西馬にとっては、3戦連続2400mというローテは、かなり厳しいということ。
ミルコの出遅れも不安だし・・陣営はミルコとは言わずに、最後入れだから、準備出来ずに出遅れる心配ありと。
とはいえ、前走は圧巻の走りだったし、今年、休み明け3戦で、まだ余力はありそうな感じもしますし。
あと、不利と思われた大外枠が、土曜の芝結果が、8枠全勝と、外伸び馬場で、外枠不利じゃないなら、消せません。


△アルアイン

毎日杯、皐月賞と連勝したのは、あのテイエムオペラー以来でしょうか。
そのオペラオーは、ダービーでは3着でしたので、この馬も、あって、3着までかなと。
人気薄で皐月賞馬になったといえば、昨年のディーマジェスティですが、ダービーでは3着でしたしね。
距離延長は、ディープ産駒だし、案外問題なさそうで、あとは、鞍上の差もでるかな。

馬券はベストアプローチを軸に3連複と馬連で勝負!!
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ダービー16((結果))

2016-05-30 21:48:55 | 日本ダービー
あの位置取りは、ないわ・・・

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2016年5月29日(日) / 東京 2400m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[2] 3 △マカヒキ      牡3 57 川 田 2.24.0 3
2[4] 8 △サトノダイヤモンド 牡3 57 ルメー ハナ 2
3[1] 1 △ディーマジェスティ 牡3 57 蛯 名 1/2 1
4[3] 5  エアスピネル    牡3 57 武 豊 2 7
5[6] 12 ◎リオンディーズ   牡3 57 Mデム 1/2 4
6[5] 10  スマートオーディン 牡3 57 戸 崎 ハナ 5
7[5] 9  マウントロブソン  牡3 57 ベリー 1/2 10
8[2] 4  レインボーライン  牡3 57 福 永 クビ 12
9[7] 13  レッドエルディスト 牡3 57 四 位 3/4 8
10[8] 18 ▲プロディガルサン  牡3 57 田 辺 クビ 11
11[4] 7  ロードクエスト   牡3 57 岩 田 3/4 9
12[6] 11  アジュールローズ  牡3 57 ボウマ 1/2 13
13[7] 14 ○ヴァンキッシュラン 牡3 57 内 田 1.3/4 6
14[3] 6  アグネスフォルテ  牡3 57 松 山 クビ 16
15[7] 15  イモータル     牡3 57 石 川 2.1/2 15
16[1] 2  マイネルハニー   牡3 57 柴田大 クビ 14
17[8] 17  プロフェット    牡3 57 浜 中 1.1/2 18
18[8] 16  ブレイブスマッシュ 牡3 57 横山典 大差 17

払戻金 単勝 3 400円
複勝 3 130円 / 8 120円 / 1 140円
枠連 2-4 700円
馬連 3-8 700円 / 馬単 3-8 1420円
3連複 1-3-8 850円 / 3連単 3-8-1 4600円
ワイド 3-8 240円 / 1-3 280円 / 1-8 310円

予想は完敗・・・
折り合いの心配はないって、言ってたんじゃんかよ・・・
しかし、返し馬の時から、既に制御出来ない状態になっており、その時点でイヤな予感はしたのだが・・
戦前も、舌を縛って、調教するなど、やはり、折り合いの不安はあったわけで、気性難は直ってなかったね。。

スタートは、無事に出るも、いきなり折り合いを欠いていたようですなあ・・・
でも、でもですよ、だからって、何も、あんな後ろの位置取りに下げる必要があったのでしょうか???
マカヒキ、サトノには、末脚勝負だと叶わないとミルコも認め、だから、弥生賞、皐月賞では、前に行ったのに・・
折り合いをつけるよりも、勝つためには、どう乗るかを優先し、ここ2戦乗ってきたはずなのに、なぜここで?
なぜ、マカヒキ、サトノ、ディーの3頭より、後ろで競馬をするという選択肢があるのか?
皐月賞の失敗は折り合いではなく、ペース配分と言っていたくせに、なぜここで、引っ掛かるのを恐れる?
皐月賞当日も前有利の馬場だったが、今回も前有利の馬場で、なぜ、ここで、前に行かない?
皐月賞は、ハイペースでしたが、今回はスローの流れだったのに、なぜ、ここで、前に行かない?
結果論ではなく、多少折り合いを欠いてでも、ここは、ある程度の位置取りを取りにいかないと勝負にならんて。
騎乗停止明け後のミルコは、明らかに精彩を欠く騎乗が多く、ちょっと不安だったのだが、こんな消極騎乗とは・・
まあ、勝手に、ディープブリランテみたいな騎乗をしてくれると、想像していたので、怒りたくもなってしまう・・
ブリランテの鞍上は岩田でしたねえ・・・こんなことなら、岩田がずっと乗っていてくれた方がよかったな。。

ダービーは、4コーナーで10番手以内につけていないと勝てないといわれるレースです。
マカヒキ、サトノは、4コーナーで、7、8番手であり、ディーマジェスティですら、10番手ですよ。
それを、4コーナーで最後方はないわ・・・(レースに参加していないブレイブスマッシュは無視ね)
直線は、ロスなく馬群を割ってくる技術は見せてくれるも、いかんせん、あの位置からでは届きません!
メンバー最速の上がり33.2と言っても、中段から競馬をしたマカヒキ、ディーが、上がり33.3ですから。
勝ち馬との着差0.5秒差ですから、差し切るためには、少なくとも、上がり32.7が必要って・・・無理だろ。
差し届かない位置から、末脚勝負をされても、どうにもならないわけで・・・

気性難の馬が悪いと言われるかもしれんが、その馬で、ここ2戦、前にいく競馬をしたのに、本番で後ろはないわ。
皐月賞、ダービーとも、乗り方ひとつで、結果は大きく違っていたと思うが、仕方ないね。
今回の折り合いを欠いた結果を受けて、角居調教師は、菊花賞は難しいと言って、早くも最後の1冠も諦めムード。
スタミナは、どの馬よりもあると思うので、この夏での気性の成長を待ちましょうよ。

もう1頭期待したヴァンキッシュランは、勝ち馬達と同じ位置取りで競馬をするも、見せ場すら作れず惨敗・・
今回、時計は、青葉賞よりも遅かったわけだが、33秒台の上がりが必要な瞬発力勝負では厳しかったか。。
あと、2400mのレースを4戦続けて走るというローテが、この時期の3歳馬にはあまりに過酷だったかな。
古馬でも、春天のローテは、3000m以上のレースを連続して使っている馬は、ダメという傾向もあるしね。
この4カ月で、3度目の長距離輸送ということで、疲れが残ったのかもしれないな。
そう考えると、3走前の降着のツケが、ここで出た感じかな。。あの降着処分は、納得出来んかったが・・

でも、今年のダービーは、いいレースでしたね。
ゴール前のマカヒキとサトノの叩き合いは凄かったし、川田の涙も良かったよ。
やっぱり、ダービーは、ディープ産駒というオチで、みんな馬券当たってよかったね・・・

そういや、先週、いつも全く競馬の話題なんかしない報道ステーションで、ダービーの枠順発表してましたね。
アナウンサーも競馬知識ないから、「あのディープインパクトの仔が6頭も出走します」なんて言ってたな。
今更、あえて言う情報ではないわ、なんて思って見ていたけど、結局、そのディープ産駒のワンツスリーですか。
なんで、報道ステーションで、ダービーの話題が出たかって、スポンサーがJRAだったから、その配慮だろうけど。

あああ、当たらん・・・頼みのPO馬もダメとは、あとは、何を頼ればいいの・・
安田記念は、登録時点で、フルゲート割れで、更にダノンプラチナとマジックタイムが回避で、最大14頭立て。
もう出なくても、強いのは分かっているモーリスが出ちゃうから、みんな逃げちゃった?!
G1なのに、予想するテンションがだだ下がりなのだが、とにかく1つ当てないと・・・
元PO馬2頭出走しますので、その2頭に期待だな。
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ダービー16(予想)

2016-05-28 19:59:48 | 日本ダービー
日曜の東京メイン、日本ダービーの予想
芝 2400M G1 定量 18頭立て

POGの目的は、ある意味、ダービー馬になる馬を探すこと。
よって、ダービーにPO馬が出走となれば、それは必然的に、その馬から馬券を買うことになるわけで。
過去、我がPO馬でダービーを勝った馬は、アドマイヤベガ、オルフェーヴル、ディープブリランテの3頭。
今年も2頭のPO馬が出走し、そして、ディープブリランテとタイプが被る馬がいますので、当然その馬から。

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◎リオンディーズ

皐月賞の結果はショックだったし、気性難が悪化したような負け方がダービーへ向けて不安となった。
しかし、後日、ミルコのコメントで、皐月賞でリオンディーズが折り合いを欠いたわけではないことがわかったのだ。
皐月賞は結果的に、ミルコの作戦ミスだったわけだが、そうなったのは当日吹き荒れた強風のせいだ。
当日の馬場状態を見て、後ろからでは届かないと判断したミルコは、前に行く作戦を取り、まずは抜群のスタート。
逃げ馬の後ろ、2番手追走となったが、強烈な向かい風により、ハイペースの流れというペース判断が出来なかった。
更に、想定外に、逃げ馬が早々にバテてしまい、3コーナー手前で、早くも先頭に立ったのは、最大の誤算。
テレビであのシーンを見た時には、完全にリオンが折り合いを欠いてしまって、やむなくハナに立ったと思ったが。
実はそうではなく、バテた馬の後ろで我慢するのは窮屈と判断して、ミルコの意思でハナに立ったものだったわけだ。
ここでも強風のせいで、ペース判断が狂ったし、早くハナに立ったことで、もろに向かい風の影響を受けることに。
というわけで、皐月賞の負けは、強風のせいであり、決して、リオンが折り合いを欠いたせいではなかったのだ。

思えば、岩田が乗ったデビュー戦は、確かに折り合いを欠いていたが、それでも圧勝した姿に能力の高さを見た。
しかし、ミルコに乗り替わった朝日杯では、後方で、しっかり折り合い、わずかキャリア1戦でG1を制覇した。
あのレースは、デビューから距離短縮したマイル戦だったので、折り合えたのかと思ったが、レースはスローでした。
それを全く行きたがる素振りも見せず、後方でじっと我慢出来たわけで、気性難は、既に直っていたか。
だが、弥生賞では、前半、また折り合いを欠いたシーンがあったわけだが、それは休み明けの影響が大きかったか。
更に、中山コース、そして皐月賞も意識して、ミルコが意図的に前で競馬をすることを選んだことも影響したよう。
そして、皐月賞でも、ミルコの指示通りに動いただけであり、折り合いの心配はないとミルコ自身も言っている。
ならば、距離が伸びようが、外枠に入ろうが、能力はG1級であることは間違いないわけだから、必ず巻き返す!

初の東京コース、2400mも、父、母父がダービー馬で、母がオークス馬、兄がJC馬ですから、むしろ得意舞台か。
ミルコもリオンはフットワークの大きな馬だから、広い府中はプラスになると言っており、初コースも不安なし。
ミルコは、既にダービーを2勝しているが、その2勝が共に7枠での勝利。
内枠有利と言われているダービーで、外枠でも勝てる技術を持っているミルコということで、不安材料はなくなった。
もう、昨年のドゥラメンテのように、リオンディーズの圧勝のシーンしか想像出来ないぞ!!


○ヴァンキッシュラン

角居厩舎のワンツー決着に期待だ!
実質的に4連勝で、ここに駒を進めてきたわけで、勢いは間違いなく1番です。
青葉賞は好タイムで強い勝ち方をしており、ライバル達にない、東京2400mを既に勝っている強みは大きい。
勝ち上がるのに4戦も要したが、3歳になってから、実質負けなしで、まさに馬が変わったと言っていいのでは。
ディープ×サドラーズウェルズ系という血統は、先週オークスを勝ったシンハライトと同じという流れもいい。
鞍上の内田も既にダービーを勝っている騎手だし、大舞台での不安はないし、頼りになる騎手だ。
青葉賞馬はダービーを勝てないジンクスが継続しておりますので、今年も2着でお願いします。

3歳NO1を決めるダービーは、ある程度、キャリアのある馬の方がいい。
ここ10年で、キャリア4戦以下で、馬券になったのは、昨年のサトノクラウンだけ。
今年、上位人気のマカヒキ、サトノダイヤモンド、そしてリオンディーズはキャリア4戦。
そうなると、この3頭での決着はないのでは。
そこで、キャリア7戦のこの馬の出番となるはずで、リオンの敵は、身内、同厩のこの馬だ!


▲プロディガルサン

内枠有利のダービーで、よりによって大外枠とは・・
大外枠で馬券になったのは、03年のザッツザプレンティの3着までさかのぼらないといないわけで。
8枠という括りでも、この10年では07年のアサクサキングス1頭だけしか馬券になっていないのね。
まさに死に枠ですが、そのアサクサキングスは14番人気で2着に激走しており、しかも逃げてのもの。
ザッツザプレンティも4コーナーで2番手まで押し上げる競馬をしており、いずれにしろ、前に行くのがカギだ。
ということで、外枠であっても、道中、距離ロスないラチ沿いを走れば、激走の可能性はあるということ。
プロディガルサンは、逃げ馬ではないが、好位から競馬が出来るタイプなので、スタートを決めて、内に切れ込めれば。
そこは、G1で数々の穴をあけている田辺の思い切った積極騎乗に期待するしかないな。

前走は、5ヶ月半ぶりの休み明けということもあり、終始、馬が掛かり気味で行く気になり、走りにムダがあったね。
それが、直線で止まった原因であれば、ひと叩きされ、いいガス抜きが出来た今回は、上積みも十分で、期待も高まる。
賞金もギリ足りていた前走は、明らかに、ここへの叩き台だし、皐月賞をパスした効果が、ここで出てくれるか。

兄リアルスティールは、4着だったが、レース中に骨折しており、あれが実力でなかったのは、後の活躍で実証済み。
兄の無念は晴らすには、弟は、ちと実績不足すぎるが、なにせ、ディープ×ストームキャットのダービー血統ですから。
オークスも結局、1着3着はディープ産駒だったし、やはり、この舞台で激走するのは、人気薄でもディープ産駒だ。


気持ち的には、この3頭の1点買いだが、競馬はそんなに甘くないか。
あとは、普通に人気の3頭を押さえます。

△ディーマジェスティ

この10年のダービー最強枠の1番枠を引き当て、もうそれだけで2冠が見えたか。
皐月賞は、とにかく強かった。
展開の恩恵、強風の恩恵があったにしろ、同じ恩恵を受けたマカヒキに1馬身半差をつけているわけですからねえ。
東京コースにも実績があるし、距離延長も血統的にまったく問題ないわけで、ついに、蛯名の悲願のダービー制覇か。
不安は、皐月賞の激走後、疲れが残ったということで1日調教を休んでおり、状態面が万全かどうか。
真偽のほどは定かではないが、中間に熱発があったなんて噂もあり、こんな噂が立つのは、やはり状態に不安が。
しかし、出走すれば、人気になる立場の馬ですから、陣営もしっかり走れる状態で出してくるはずで、大丈夫ね。


△サトノダイヤモンド

皐月賞の前から陣営は、目標はダービーであり、その逆算でローテを組んだと。
だから、皐月賞の敗戦は、ある意味想定通りであり、不利がありながらの3着なら、上々の走りだったといえるか。
しかし、この馬、同じ池江厩舎のワールドエースと、キャラが被るんですよねえ。
デビュー戦を勝った時からダービー馬候補と呼ばれ、きさらぎ賞を勝ち、皐月賞は不利もあっての惜敗。
で、ワールドエースのダービーは、1番人気に支持されるも4着に敗れており、その後はマイル路線に。
血統的にも母父はスプリンターだし、サトノもマイラーの可能性はあり、今回、もしかして距離延長に泣くかも。


△マカヒキ

皐月賞では、3強対決で一応、最先着の2着と強さを見せたが。
勝ち馬同様、展開、強風の恩恵を受けてのものであり、力が抜けているわけではないよね。
こちらは、サトノ以上に、距離延長がネックになる可能性を秘めており、脚質的にも、末脚不発の危険も。
なにせ、全姉ウリウリがスプリンターですから、2400mの距離が合うとは思えないし、距離延長はプラスにはならない。
消して妙味なのだが、現実に、リオンディーズに2度も先着しているわけで、ディープ産駒だし、押さえるしかないか。

馬券の買い方については、オッズと相談しながら、ギリギリまで悩みたいと思います。
清く、リオンディーズの単勝1点勝負とするか
リオンからヴァンキッシュランへの馬単1点とするか
リオン→ヴァンキッシュ→印の馬への3連単勝負とするか
リオン、ヴァンキッシュの2頭軸で印の馬への3連複勝負とするか
いずれにしろ、頭はリオンディーズで、ヴァンキッシュランをセットでの馬券で勝負!!
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ダービー15((結果))

2015-06-02 22:34:08 | 日本ダービー
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2015年5月31日(日) / 東京 2400m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[7] 14 △ドゥラメンテ    牡3 57 Mデム 2:23.2 1
2[1] 1  サトノラーゼン   牡3 57 岩 田 1.3/4 5
3[6] 11  サトノクラウン   牡3 57 ルメー ハナ 3
4[7] 13 ◎リアルスティール  牡3 57 福 永 2 2
5[2] 3  コメート      牡3 57 嘉 藤 3/4 16
6[7] 15  ミュゼスルタン   牡3 57 柴田善 クビ 9
7[1] 2  タンタアレグリア  牡3 57 蛯 名 クビ 7
8[2] 4  グァンチャーレ   牡3 57 松 岡 1/2 15
9[4] 7 ▲レーヴミストラル  牡3 57 川 田 2.1/2 4
10[5] 10  ミュゼエイリアン  牡3 57 横山典 3/4 10
11[3] 5  ダノンメジャー   牡3 57 小 牧 3/4 13
12[3] 6 ○ポルトドートウィユ 牡3 57 武 豊 3 8
13[8] 18  タガノエスプレッソ 牡3 57 菱 田 1 17
14[8] 17  キタサンブラック  牡3 57 北村宏 クビ 6
15[4] 8  ベルラップ     牡3 57 三 浦 4 14
16[5] 9  コスモナインボール 牡3 57 柴田大 3.1/2 18
17[6] 12  アダムスブリッジ  牡3 57 和 田 アタマ 11
18[8] 16  スピリッツミノル  牡3 57 酒 井 1/2 12

払戻金 単勝 14 190円
複勝 14 130円 / 1 310円 / 11 210円
枠連 1-7 580円
馬連 1-14 1980円 / 馬単 14-1 2220円
3連複 1-11-14 3950円 / 3連単 14-1-11 15760円
ワイド 1-14 730円 / 11-14 400円 / 1-11 1420円

2015年ダービー、大惨敗・・・というか、POG大惨敗といったところか。。。
今年は、ドゥラメンテVS我がPO馬3頭という見立てで、今年1番の大勝負をしたのだか・・
その期待した3頭が、4着、9着、12着と、1頭も馬券に絡めずでは・・・トホホすぎる。。
この結果には、さすがに凹みました・・
茫然自失とは、まさにこのことで、全身の力が抜け落ち、一気に競馬熱が冷め、冷えあがってしまったよ。
5月なのに、クソ暑かった日曜日でしたが、私の体には、冷たいというか、冷めた風が吹き抜けました・・・
改めて、自分の競馬予想のセンスのなさ、馬を見る目のなさ、博才のなさを思い知らされた・・分かっていたけど。

期待したリアルスティールは、好スタートを切るも、1コーナーで、頭を上げて引っ掛かる。
大舞台では、わずかなロスも致命的になるだけに、スムーズに1コーナーに入れなかったのは、痛かった。
まあ、それよりも、ドゥラメンテの後ろから競馬をするという作戦が、どうだったのよ?
確かに、皐月賞では、早めの競馬で、ドゥラメンテに完敗したとはいえ、早めの競馬が出来たからこその2着。
サトノクラウンに大きく先着出来たのは、完全に、その位置取りのおかげだったわけで。
実際、共同通信杯でも、ドゥラメンテよりも、前で競馬が出来たことが勝因だし、末脚勝負でドゥラに挑んでも・・
皐月はともかく、相手が折り合い欠いた共同通信でもドゥラの上がりの方が、速かったわけで、その相手に末脚勝負?
ちょっと、福永も矢作調教師も、リアルスティールを過大評価しすぎだったのでは。
皐月2着、ダービー4着って、ワールドエースの再現だわね。。福永・・成長してないなあ・・

ダービーを勝つ為の作戦として選んだのが、ドゥラの後ろという位置取りだったのだが、作戦ミスでしょ。。
直線を向いた段階で、どれだけ、ドゥラに対して、セーフティリードを取れるかが勝負だったと思うが。
ただ、今回のドゥラメンテの騎乗は、もう完璧すぎて、こっちがどう乗っても、勝ち目はなかったのだが・・

更に、レース中に骨折していたことが判明・・・直線伸びなかったのは、そのせいだったか。。。
3ヶ月以上の休養が必要ということで、ゆっくり休んで下さい。

で、父キンカメのレコードを更新して、圧倒的な強さをまた見せつけたドゥラメンテが、ダービー制覇!
後方で折り合い重視し、位置取り悪くなるのが不安材料と思っていたドゥラメンテが、まさかの中段からの競馬。
デムーロは、馬の行く気に任せて、変に抑えることなく、迷わず、中段へ位置取る。
この最初の1コーナーの位置取りで、もう勝負あったという感じ。
直線での爆発力も凄かったし、文句なしの2冠達成。
思えば、この血統は、我がPOG常連指名なのだが、ドゥラメンテは美浦所属だったので、指名を見送った経緯が・・
今回の結果を見せつけられると、マイルールである「指名馬は栗東所属」という縛りを見直した方がよさそうだな・・

2着サトノラーゼンは、今年もやっぱり来たぞの1枠でした。
内枠、岩田、ディープと、あまりに分かりやすい買いの馬だったので、逆に罠かと邪推して失敗・・
戦績的にも3年前3着のトーセンホマレボシと似ていたので、この馬も3着は十分あると思ったが、2着と大健闘。
ダービーと有馬ぐらいしか馬券は買わないライト競馬ファンの会社の同僚が、しっかりラーゼン軸で当ててました。
競馬って、そんなもんだ・・難しく考える必要はないんだね・・・

3着サトノクラウンは、完全にその能力を見誤っていました。
皐月賞は、出遅れ、4コーナーでの不利と敗因はハッキリしており、2戦2勝の東京での巻き返しは必至でしたね。
たいして、血統に詳しくないくせに、この馬、距離延長はマイナスだろうという適当な判断が大失敗・・
逆にリアルスティールの方が、距離延長マイナスという結果になってしまったな・・母系がマイラーだったからな・・
不利ありながら勝った東スポ杯を評価するべきだったし、弥生賞勝ち→皐月負け→ダービー巻き返しパターンだし。
JRAのダービーCMがロジユニヴァースだったので、その点では、サトノクラウンの巻き返しは気にはなったのだが。

穴で期待したポルトドートウィユは、まさかの最後方策とは・・レースに参加してよ、豊さん・・・
「返し馬の雰囲気がいまひとつ」だったこともあってか、スタートも悪く、最後方からのレースでは、勝負にならん。
有力馬達よりも前で競馬が出来る機動力を武器に勝負してくれると思ったのに、これでは・・
輸送競馬がダメだったのか、やはり、ダービーを目指すには、一度、東京を経験させておいた方がいいのかな。
秋の成長を待ちましょうか。

逆に最後方待機策を取るんじゃないかと心配したレーヴミストラルが、まさかの中段からの競馬。
ドゥラメンテを前に見る絶好の位置取りで、これは、軸馬を間違えたと思ったほどの道中の走りだったが・・
勝負所の直線では、まったく伸びず・・・この馬には、時計が速すぎて、終わりの脚が残ってませんでした。
陣営の指示通り、後ろでじっくり乗るんじゃないかと思ったけど、この積極騎乗は、次に生きると思う。
福永よりも先に、川田の方が、ダービーを勝つんじゃないのかな。
フローラS同様、今年の青葉賞のレベルは低いという世間の評価がまたしても正しかったことが実証された・・
やっぱり、みんなの意見に従った方がいいんですな・・
やはり、この馬、過去の青葉賞組好走馬と違って、青葉賞が重賞初挑戦だったというキャリアがダメでしたね。

さて、またしても、上半期G1馬券全敗という悲しい現実が近づいてきたぞ・・
残すG1は、安田記念と宝塚記念の2つのみ。
昨年は、最後の宝塚記念で、ようやく当たり、全敗を免れたわけだが、今年は、全敗が現実味を帯びてきた。
上半期G1全敗なら、ひとまず、夏競馬は休みます。
秋のG1までは、POGでお金を使わず、競馬を軽く楽しみたいと思います・・ほんまは馬券買いたい・・・
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ダービー15(予想)

2015-05-31 00:11:37 | 日本ダービー
日曜の東京メイン、ダービーの予想
芝 2400M G1 定量 18頭立て

PO馬3頭出しなので、穴馬探しは放棄・・まったく面白くない予想でスマン。

枠順見た瞬間に、誰もが思った穴馬は、1枠に入ったタンタアレグリアでしょう。
ここ2年連続、穴をあけている青葉賞負け組ですし、先行脚質なのも、穴馬にピッタリ。
が、ロブロイ産駒というのが、やはり引っ掛かる。
牡馬ロブロイ産駒は、とにかくクラシックでは活躍出来ない。
4戦4勝でダービーに挑んだペルーサでさえ、6着に沈んでますので、やっぱり牡馬ロブロイ産駒はは消しで。

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◎リアルスティール

さあ、ダービー勝って、凱旋門賞へ向かおう!
と、世界まで見据えている矢作厩舎期待の1頭。私も期待!
不安は、やはり鞍上ということでしょうか。
福永といえば、ダービー15連敗中ではあるが、そろそろ、機は熟したのでは。
って、2年前のエピファネアの時も、同じようなことを書いたかもしれないが、今年こそ、やってくれるのでは。
皐月賞は、中山で勝つ為の最高の騎乗をしての2着だったし、まったくミスはなかった。
府中2400だって、オークス3勝の実績があるわけだし、このコースの勝ち方は分かっている。
デビューから4戦オール連対、馬との呼吸はピッタリ合っており、あとは運だけ。
外枠に入ったのは運がないのかもしれないが、ライバルのドゥラメンテは更に外。そこに運があるのか。


○ポルトドートウィユ

3歳になってから、結局まだ未勝利と、ちょっと成長の速度が遅いか。
強くなるのは来年か、それとも、一気にダービーで、良血が開花、覚醒するのか。
京都新聞杯2着から、わずか3週間で、馬が強くなるとは思えないが、そこは血の力に期待したい。
そして、ダービー5勝の豊の、大一番での威力を上乗せすれば、もしかしての激走はある。
その豊も、現状の馬の力は少し足りてないが、好位で競馬が出来る強みを生かしたい的なコメント。
つまり、上位人気馬より前で競馬をしてくれるはずで、そこに勝機があるとみた。

東京コースは初めてになるが、血統的には、間違いなく東京は合うはずで、このコースでこそ真価を発揮。
エアグルーヴの血は言うまでもないが、ディープ×クロフネという配合も、東京で威力を発揮するのでは。
同じ配合のステファノスが、マイラーじゃないのに、東京の富士Sを勝っているし、東京は走る。
同厩舎、同配合シャイニングレイは、クラシック候補と騒がれながら、ここに立つことは出来ませんでした。
そのシャイニングレイの分まで、この馬が頑張ると。
こんな良血が、7番人気で買えるのは、ここだけだぞ。


▲レーヴミストラル

この馬も、強くなるのは来年なのでしょうか・・松博さんは、そう言ってますが。
いやいや、とにかく1戦ごとに、確実に強くなっているのは、間違いない。
松博さんは、ダービーには思い入れはないと素っ気ない発言をしているが、そうは言っても、最後のダービー挑戦。
回りのスタッフ、そして鞍上の川田は、最後のダービーで、なんとかしたいという強い思いはあるはず。
そもそも、岩田が乗っていたのを、青葉賞から川田にスイッチした馬だし、川田も意気に感じているだろう。
土曜も3勝と好調だし、今年、東京芝では、3着内率40%以上と、これまた好調であり、大仕事をやってのけるか。

巷では、後方から大外ぶん回しの不器用なタイプということで、危険な人気馬という評価もあるが。
さらに、血統的にもG1ではワンパンチ足りない、青葉賞の平凡な勝ちタイムと、不安な要素はある。
ここ10年で馬券になっている青葉賞組5頭は、青葉賞以前に重賞経験していたのだが、この馬は・・
2400m戦を3戦連続使うという馬への疲労も心配になってしまうのだが・・いや、追い切りの動きはよかった。
松博さんも「まだまだよくなる馬だけど、ここまでよくなるとは思わなかった」と追い切り後のコメント。

青葉賞では、4コーナーで9番手まで押し上げ、確実に前を捕える競馬をしており、実は機動力もある。
あとは、川田が、どれだけ積極的な競馬をしてくれるか。
陣営からの指示は「じっくり行け」だが、青葉賞同様、4コーナーでは10番手以内まで押し上げてほしい。
サトノラーゼンではなく、こっちを選んだんだから、少なくともラーゼンよりは先着は最低限の仕事だぞ。


△サトノラーゼン

1枠がとにかく来るダービーですから、穴人気になっても無視出来ず。
内枠に入った先行馬で、鞍上が岩田となれば、一番怖い1頭だな。
我がPO馬レーヴ、ポルトと2頭とも負かしている天敵なので、もしかして、ここでもう1頭のPO馬も負かす?
と、当初買い予定も、やっぱり、今回は、出来るだけ、買い目を減らしたいので、泣く泣く消す。
東京コースでキタサンブラックに完敗していることと、ダービーでの乗り替わりはマイナスを重視しましょう。


△ドゥラメンテ

唯一の懸念は、気性ということで、この外枠がどう出るか。
能力的には、この世代No1でしょうから、デムーロが無難に乗れば、凡走はなさそうだが。
それでも折り合いを重視しすぎて、後方大外一気の大味な競馬になれば、差し損ねもありそうか。

馬券はリアルスティールを軸に3連複3点勝負!!
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ダービー14((結果))

2014-06-02 21:05:04 | 日本ダービー
2014年6月1日(日) / 東京 2400m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[1] 2 △ワンアンドオンリー 牡3 57 横山典 2:24.6 3
2[7] 13 △イスラボニータ   牡3 57 蛯 名 3/4 1
3[2] 3 ○マイネルフロスト  牡3 57 松 岡 1.1/2 12
4[7] 14  タガノグランパ   牡3 57 菱 田 クビ 16
5[3] 5 △トゥザワールド   牡3 57 川 田 クビ 2
6[3] 6 ◎ショウナンラグーン 牡3 57 吉田豊 3/4 9
7[2] 4  アドマイヤデウス  牡3 57 岩 田 ハナ 10
8[5] 10 △ベルキャニオン   牡3 57 戸 崎 クビ 6
9[4] 8  スズカデヴィアス  牡3 57 酒 井 1.1/4 15
10[8] 18  ワールドインパクト 牡3 57 内 田 1.1/4 8
11[1] 1  サウンズオブアース 牡3 57 浜 中 1.1/4 11
12[8] 16  レッドリヴェール  牝3 55 福 永 ハナ 4
13[6] 11 ▲ハギノハイブリッド 牡3 57 ウィリ 1/2 7
14[7] 15  サトノルパン    牡3 57 小 牧 2.1/2 14
15[5] 9  アズマシャトル   牡3 57 松 山 2.1/2 17
16[8] 17  トーセンスターダム 牡3 57 武 豊 9 5
-[6] 12  エキマエ      牡3 57 江田照 中止 13
-[4] 7  ウインフルブルーム 牡3 57 柴田大 取消

払戻金 単勝 2 560円
複勝 2 200円 / 13 140円 / 3 1220円
枠連 1-7 800円
馬連 2-13 850円 / 馬単 2-13 1860円
3連複 2-3-13 27470円 / 3連単 2-13-3 103300円
ワイド 2-13 420円 / 2-3 5210円 / 3-13 3580円

うううん・・穴は青葉賞組からは、当たっていたのに・・
2頭の青葉賞組の軸選びで、迷った末に、失敗してしまった。。
まあ、失敗というか、普通に考えると、青葉賞勝ち馬と6着馬なら、迷いなく勝ち馬を軸にしてしまうのだが・・
しかし、今回は、BコースからCコースへのコース替わりで、内が伸びる馬場となり、内枠の先行馬が断然有利。

このコースバイアスに加えて、ウインバリアシン回避によるスローの流れが確定的になり、前有利の展開。
それを踏まえれば、内枠に入った先行馬、更には、鞍上も「内にこだわる」と宣言したマイネルを本命にするべきでした。
結局、青葉賞組は1、2着馬しか本番で通用しないという過去の傾向を信用してしまったのが痛恨でした・・

本命ショウナンラグーンは、そんな馬場状態、展開の中、最後方待機策って・・・
脚質的に、後ろからいくのは想定内も、せめて10番手あたりでレースを進めてほしかったのだが・・
それでも、直線、内を突ければ、十分チャンスはあるはずと、レースを見守るも。。。
・・・やっぱり、大外出すしかないか・・・メンバー唯一の33秒台の上りを使っても、そりゃあ届かないです。

今回のレースは、4コーナーでの位置取りが全て。
16番人気のタガノグランパは、4コーナー3番手という絶好位から、あわやのクビ差4着と激走ですから。
人気馬で、前にいけなかったトゥザワールド、レッドリヴェールは、ともに見せ場なし。

この馬場状態、この展開で、追い込み馬を本命にした私が悪いです・・・
今更ながらに、予想下手すぎて、悲しくなります。。
いつものG1なら、軸を2頭で迷った場合、○の馬からも3連複は抑えで買っておくのだが・・
今回に限っては、買い目が多く、更に、本線の配当が、思ったほどつかったので、そこに資金配分が必要で。
例えば、ワンアンドオンリー、イスラボニータ、ショウナンの3連複は65倍しかつかなかったのね。
逆に、穴党なら、65倍しかつかないのなら、270倍つく、マイネル本命の方が美味しいと判断すべきだったなあ。
迷った時は、人気薄の方という、マイルールが昔はあったんですが、とにかく、このところ当たらないもので・・

それにしても勝ったワンアンドオンリーは、横典のあの位置取りが全てですね。
今回の馬場状態、展開を考えた場合、人気馬で一番危ないのはワンアンドオンリーと考えていたのだが、まさかの先行策。
追い込み馬を予行演習なしに、いきなり本番で実行して、そして成功させるんだから、すごいよ、横典!
横典の凄いのは、実はオークスで同じ追い込みのハーツクライ産駒マジックタイムを先行させていたんですよねえ。
オークスでは結果が出なかったが、ダービーでも、その作戦に間違いはないと実行した横典の作戦勝ちです。

この先行策は、なにも横典だけが考えていたわけではなく、武豊、蛯名も同じ考えで、さすがベテランは違うわ。
トーセンスターダムは、まさかの直線、ラチ激突で終わってしまったが、真っ直ぐ走っていたら、勝ち負けしてたのかな。

イスラボニータは、不利な外枠から、直ぐに3番手をキープするというベスト騎乗。
ただ、外枠から、その位置を確保するのに、脚は使うわけで、その差で負けたと。。枠順が逆ならという蛯名の悔しい談。
フェノーメノに続いて、また2着でダービージョッキーになれなかった蛯名は、ほんと悔しい思いだったでしょうね。
でも、橋口厩舎も、20頭目の挑戦、4度の2着の末、ついに悲願のダービー制覇ですから、蛯名にもまたチャンスが。

今回の予想で、一番ダメだったのが、馬の能力を適正に評価せず、血統に固執してしまったのが、ダメでしたね。
ワンアンドオンリーは、皐月賞の走りからもダービーでこその馬だったのに、母父タイキシャトルに惑わされ・・
イスラボニータは、世間でも言われていたフキキセキ産駒での距離不安。
しかし、ハープスターも母父短距離指向も、ちゃんと距離はこなせたわけだし。
イスラボニータの場合、クラシック勝てないフジキセキ産駒が、圧倒的な強さで皐月賞を勝ったわけだから。
そのあたり、しっかり馬の能力を見極めるべきで、血統は、穴馬探しの材料として使う程度が、いいのかも。

ダービーを外して、これでますます、今年上半期のG1全滅の危機が近づいてきました。。
残す上半期のG1は、安田記念と宝塚記念ですが、もう荒れない気がするわ。。
このまま、残り2つのG1もハーツクライ産駒が勝ってしまいそうな勢いがありますなあ。

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ダービー14(予想)

2014-05-31 20:42:33 | 日本ダービー
残念ダービーの戦いとなった白百合Sの結果は、1着皐月賞、2着青葉賞、3着、4着京都新聞杯、5着桜花賞。
やはり、牝馬では厳しかったか、今年のPOG最後の出走となったレーヴデトワールは、残念な結果に。。
レッドリヴェールは、当然、レーヴよりも力が上なのは確かだが、先週のサングレアル同様、馬体重の維持がポイントね。

毎年、ダービーにPOG指名馬が出走してくれていたのだが、今年は残念ながら、1頭もおりません・・寂しいねえ。


日曜の東京メイン、日本ダービーの予想
芝 2400M G1 定量 17頭立て

ウインフルブルームの直前回避は、非常に残念。
展開のカギを握る存在だったし、本命候補の有力な1頭と見ていたので、予想の立て直しです。
逃げるウインがいなくなったことで、ダート馬エキマエが逃げるとなれば、展開は、スロー。
なら、狙いは、先行馬なのだが、本命は、真逆の脚質のこの馬で、

◎ショウナンラグーン

ここ4戦、いずれもスローのレースで、確実に末脚を繰り出してきたこの馬に、青葉賞馬初のダービー制覇を期待。
3年連続で、青葉賞組が馬券になっており、穴馬探しは、素直にここから。
で、ここ10年の青葉賞勝ち馬の成績は[0-3-1-6]と、まだ勝ち馬は出ていないが馬券率4割は優秀。
本番で凡走した6頭中、4頭は関西馬で、残り2頭が昨年のヒラボクディープとペルーサだ。
ヒラボクディープの青葉賞は、前有利の展開に恵まれた感があり、インパクトがかなり薄かった。
最速の上がりで圧勝したフェノーメノ、前残りの展開をこれまた最速上がりで差し切ったウインバリアシオン。
ペルーサの青葉賞は、上記2頭以上の圧巻の勝ちっぷりだったのだが、本番は、究極の上がり勝負で展開向かず。
2分24秒台で走った馬が、2分27秒台のダービーで、負けたという結果でした。

ということで、青葉賞の勝ち時計は、あまり気にすることはない。
ラグーンのインパクトも過去の勝ち馬より落ちるものの、前走も最速の上がりを使い、レベルの低い今年なら。
とにかく、エンジンのかかりが遅い馬で、この馬の能力が発揮出来る舞台は、府中2400mのここしかない。
前走は、スローの流れの中、しっかり折り合い、きっちり差し切っており、今回、再びスローになっても対応可能。

クラシックを勝てないと言われたシンクリ産駒も、エピファネイアが菊花賞を勝って、ダービーも2着。
この馬も、エピファと同じ、母父サンデー系で、母母はメジロドーベルと母系にオークス馬がいるのも一致。
シンクリ産駒の青葉賞馬アプレザンレーヴの本番は、不良馬場に泣いたものだし、サンデーの血がなかったからね。
今年は晴天の中、パンパンの良馬場で行われそうだし、ハープスターみないに大外一気でなければ、十分届く。
幸い、この馬は、馬群を割ることもできるし、6番枠という距離ロスなく進める好枠も引き当てた。

今年は橋口厩舎の悲願のダービー制覇がよく取り上げられているが、今年が最後の挑戦なのは、大久保厩舎の方だ。
オークスはメジロドーベルで勝っているものの、ダービーは、ハイアーゲームの3着が最高。
ハイアーゲームの青葉賞は好時計の圧勝劇だったので、青葉賞がピークだったのかも。
その点、ラグーンは、今年既に5戦しているとはいえ、勝ったのは前走だけだし、使われつつ本番にピークが。


○マイネルフロスト

ウインフルブルームの回避で、展開利が見込めるのが、この馬か。
同じグループ馬の回避、前走、柴田大が乗っていた繋がりもあり、ウインの無念は、この馬が晴らしてくれる。
前走は、既に本番に向けて賞金が足りていたので、ここへの試走という意味合いでは、0.2秒差なら上出来。
6着だったとはいえ、ゴール前にバテたという感じの負け方ではなかったので、距離は大丈夫。
東京コースもデビュー戦で圧勝し、共同通信杯では直線馬群に包まれ、追い出し遅れて、脚を余しての4着。
前半に折り合いを欠いていたこともあったし、それでもイスラボニータから0.5秒差なら、悪くない。

地味サンデー×グラスワンダーは、メイショウマンボと一緒だし、府中の2400での好走の下地はある。
鞍上の松岡は、先週のオークスでも同じマイネル馬で内枠に入ったが、うまく内枠を活かせなかったと反省。
今週より、BからCコースへのコース替わりで、再び内が伸びる馬場になっており、終始、内を通れば、当然有利。
今回は「内にこだわる」と発言しており、絶好の3番枠から、内ピッタリにロスなくレースが出来れば、一発ある。


▲ハギノハイブリッド

共同通信杯で◎を打った馬だが、今年6戦目となり押せ押せローテが気になるが。
てか、本命にしたラグーンも今年6戦目だし、これは、順調に馬がここまで来ていると解釈するべきか。
過去にもトーセンホマレボシが年明け6戦目だったし、あのディープスカイは、年明け7戦目で勝っているからね。
ここ2戦の勝ちっぷりが鮮やかであり、ここに来て急成長という感じで、まさにトーセンホマレボシと被る。
で、そのトーセンホマレボシで3着したウィリアムズが、この馬にも騎乗だ。
まあ、脚質的に、ウィリアムズに合うかは微妙で、今年、ウィリアムズ自身が不調なのも気にはなるが。
それでも、大一番で結果を残すのが、外国人騎手であり、大一番のここでこそ、その力を発揮してくれそう。

血統的にもウオッカを出したタニノギムレット産駒で、母父が府中の鬼トニービンで、この舞台は合う。
サンデーの血も入っているし、近親には府中切れまくったスティンガーがいて、まとめて差し切る破壊力はある。

大久保厩舎ハイアーゲーム3着だった10年前の勝ち馬が、松田国厩舎キンカメで、2着が橋口厩舎ハーツクライ。
10年前の再現となれば、この馬が勝って、2着ワンアンドオンリー、3着ショウナンラグーンもありえるか。


△ベルキャニオン

東京コースでは崩れておらず、ベスト距離は2000も、今年のメンバーなら。
共同通信杯ではイスラボニータを上回るメンバー最速の上がりで2着しており、その比較からも、ここでも好勝負。
レッドリヴェールを降ろされた戸崎が、ここは、必ず意地を見せるはず。


△ワンアンドオンリー

皐月賞の追い込み届かずの負けて強しのレースぶりから、ここで巻き返し。
ここまでのレースぶりからも、いかにも距離伸びていいタイプに見えるも、血統的には、母系が心配。
母父タイキシャトルで、母も母母も短距離馬で、近親もマイラーのグレイトジャーニー、ダービー惨敗ノーリーズン。
母系は短距離指向で不安はあるも、そこはハーツクライの血が、なんとかしてくれるでしょう。
しかし、皐月賞時が仕上げすぎた調教で、今回が予定した時計が出ないという、本番に向けてはチグハグな臨戦過程。
消して妙味の感じもあるのだが、そこは、名手横典の手綱捌きで、橋口厩舎に悲願のダービー制覇を届けてくれるか。


△トゥザワールド

ここまでの実績からは、当然、ここでも軽視は出来ないのだが。
全兄がトゥザグローリーということで、東京2400という舞台が合うかが、ちょっと不安。
あとは、ハープスターショックの川田が、そのモヤモヤを晴らす騎乗が出来るかどうか。


△イスラボニータ

6戦5勝で、東京は4戦4勝。
実績からは、まったくケチのつけようがない、消す要素ゼロの絶対的存在。
しかし、気になるのは、みんなが思っているフジキセキ産駒ということでの距離不安。
昨年も2頭フジキセキ産駒は、共に惨敗で、過去、ダービーで好走したのはドリームパスポート1頭で、3着が最高。
そのドリパスについていえば、母父がトニービンで、近親にステイゴールドがいる母系からスタミナ補給。
対してボニータは、母父は同じグレイソブリン系とはいえコジーンは、短距離指向の血。
更に母母父もミスプロ系で、スタミナ補給は出来ていない。
距離延長で、初めて崩れる可能性はありだが、なにせ今年はレベルが高くないだけに、現状の完成度で対応可能か。

馬券はショウナンラグーンを軸に3連複と馬連で勝負!!

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ダービー13((結果))

2013-05-28 22:04:41 | 日本ダービー
2013年5月26日(日) / 東京 2400m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[1] 1 △キズナ       牡3 57 武 豊 2:24.3 1
2[5] 9 ◎エピファネイア   牡3 57 福 永 1/2 3
3[2] 3  アポロソニック   牡3 57 勝 浦 1.1/4 8
4[8] 16  ペプチドアマゾン  牡3 57 藤岡康 ハナ 13
5[4] 8 △ロゴタイプ     牡3 57 Cデム ハナ 2
6[6] 11 △テイエムイナズマ  牡3 57  幸  3/4 14
7[3] 6 △ラブリーデイ    牡3 57 川 田 クビ 17
8[5] 10  タマモベストプレイ 牡3 57 和 田 ハナ 10
9[1] 2  コディーノ     牡3 57 ウィリ 1/2 4
10[7] 15  フラムドグロワール 牡3 57 北村宏 アタマ 11
11[3] 5  メイケイペガスター 牡3 57 藤 田 クビ 6
12[8] 17  レッドレイヴン   牡3 57 内 田 アタマ 9
13[4] 7 ○ヒラボクディープ  牡3 57 蛯 名 3/4 5
14[7] 14  アクションスター  牡3 57 戸 崎 1/2 16
15[7] 13  マイネルホウオウ  牡3 57 柴田大 クビ 7
16[2] 4 ▲クラウンレガーロ  牡3 57 三 浦 3.1/2 15
17[6] 12  サムソンズプライド 牡3 57 田 辺 クビ 12
18[8] 18  ミヤジタイガ    牡3 57 松 山 3 18

払戻金 単勝 1 290円
    複勝 1 160円 / 9 240円 / 3 960円
    枠連 1-5 690円
    馬連 1-9 970円 / 馬単 1-9 1600円
    3連複 1-3-9 17130円 / 3連単 1-9-3 54950円
    ワイド 1-9 460円 / 1-3 2630円 / 3-9 4470円

福永はまだダービーを勝てる時では、なかったということか・・

今回の騎乗については、とくに文句もなく、とてもうまく乗ったと思います。
前半、多少掛っていたものの、ラチ沿いの馬込みに入れて、しっかり折り合いをつけました。
道中、馬が躓いたシーンを見た時には、ソエ情報もあっただけに、故障発生か!と、ものすごく心臓に悪かったよ。。
落馬寸前になりながらも、福永はすぐに立て直し、ほぼロスなく立ち回ったと思うが、あれがなければとも思ってしまうが。
ここ一番の舞台で、躓くというもの、福永に運がないというか、持ってないというか、まだダービーを勝たせてもらえないということか。

直線もいいタイミングで追い出したと思うけど、今回は、相手が1枚上だったということか。
ダービーの勝ち方を知っているジョッキーと、13連敗中のジョッキーの差が、ゴール前に出たということか。
福永の騎乗に文句はないが、昨年のゴール前の岩田のような気迫、執念のようなものが、感じられなかったよな。
福永は感情を表に出さないタイプでしょうが、気迫、執念のようなものが馬もに伝わらないんだよなあ。
福永はレース前のコメントで「ダービー馬になることは、馬には関係ないことだから」みたいな発言をしていたが。
そうじゃないんだよ。馬と一心同体、一緒になって、なんとしてもダービーを勝つという熱い想いがほしいのだよ。

エピファネアの単勝、馬単、3連単で大勝負した身としては、騎乗に文句はないけど、愚痴は言いたくなるわけで。
まあ、キズナの評価を落とした予想をした時点で、私の今年のダービー予想はハズレてたんですな。。

前が残る今の東京芝コースで、あの位置から豪快に差し切ったキズナは、ほんと強かった。
武豊もキズナの力を信じて、いつもの競馬を変えず、追い出しもバッチリのタイミングでしたね。
直線向いた時に、2頭の挟まれる感じで、前が空かなかったのだが、持ってる騎手には、直ぐに進路が開く。
その2頭の騎手とは柴田大と和田であり、これが外国人騎手か地方出身騎手なら、進路は空けなかっただろうな。
今年のダービーには武豊に運もあったということか。
柴田大騎手、和田騎手が、奇しくも福永の同期騎手というもの、なんという偶然なんでしょうか。

馬券のポイントは3着アポロソニック。
今年もまた青葉賞組を買わずに、馬券を外す結果になるとは・・・
2年連続、青葉賞馬を買わずに馬券を外し、今年はしっかり青葉賞馬を買ってはいたが、2着馬とは・・
基本、青葉賞組は、勝ち馬以外は、ダービーでは用なしということで、そのままそれを今年も信じたわけで・・
しかし、今年は、例年になく前が残る馬場状態であり、穴馬は内枠に入った先行馬とは決めていたものの。
選んだ内枠の先行馬クラウンレガーロの隣の先行馬というオチとは・・・

今回、もう1頭の逃げ馬サムソンズプライドが、外枠に入り、陣営もハナにこだわらないと言っていたので、アポロの単騎逃げは想定出来たが。
更に、この日の9レースは同じ2400m芝で、逃げ馬が、2着に粘っていたことからも、逃げ馬には注意が必要でした。
とはいえ、青葉賞は展開に恵まれての2着という評価の馬が、再度の逃げで、ダービーでも馬券になるとは想像出きず。
父ビッグブラウンは、よく分からんが、父父バウンダリーは、日本ではスプリンターのサーガノヴェルでお馴染み。
しかし、母系を見ると、母父はキズナと同じストームキャット系ですし、ロベルトの血も持っておりました。
エピファネイアを本命にしたのなら、同じクリスSの血を持つ、アポロソニックも買っておくべきだったかな。

ゴール前、外からテイエムイナズマ、内からラブリーデイと、2頭の我が穴馬がいい脚で突っ込んできたんですけど。。
前が止まらない馬場状態の中ですから、後方からの追い込みでは、あれが精一杯でしたね。
勿体無かったのが、ラブリーデイ。
本来、先行するはずの馬が、1コーナーでごちゃつき、騎手が立ち上がるほどの不利があり、位置取りを下げる。
結局、いつもよりも、かなり後ろからの競馬となってしまい、最後、いい脚で追い込みも届かず・・惜しい。。
タラレバですが、ラブリーデイ3着なら、3連複でも10万馬券近い配当だったですけどねえ・・

というわけで、またハズレ、馬連なんて買ってません・・・春のG1は残すところ、あと2つ。
ブログ存続をかけた戦いが、安田記念と宝塚記念の2つを残すだけとなってしまった。
昨年、大穴取りそこねた安田記念で、今年は、今年の大負け分を一気に取り戻す穴馬券を当てたいところだが。
当たる気配は、どこにもありません・・どうする我が競馬人生。。。。

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ダービー13(予想)

2013-05-25 17:39:25 | 日本ダービー
ダービーを盛り上げようと、JRAも、2、3週間も前からダービーのCMを流してましたね。
そこに「エピファネイアはダービー馬になれるのか?」の答えが。

今年のCMはウオッカだ。
ウオッカからヒントを探れば、そう角居厩舎だ。なんて簡単な答えなんだ。今年のダービーは簡単。
父ロベルト系という一致もあるぞ。
もしかしたら、穴馬はサンデーの血を持たないというサインかもしれんぞ。
土曜の東京メインは、しっかり四位が勝ってました。

日曜の東京メイン、日本ダービーの予想
芝 2400M G1 定量 18頭

まずは、前日の単勝上位人気ですが、オッズは、今現在も刻々と変わっております。

1番人気 キズナ・・・・・・・・・2.9倍
2番人気 ロゴタイプ・・・・・・・3.2倍
3番人気 エピファネイア・・・・・5.7倍
4番人気 コディーノ・・・・・・・7.9倍
5番人気 ヒラボクディープ・・・18.3倍

POGとは、ある意味、未来のダービー馬を当てるゲームだ。
そのPOGで、2年連続ダービー馬を指名している我がブログが自信を持って送り出す今年PO馬。

◎エピファネイア

2歳時にはダービー最有力候補と言われながら、トライアル、皐月と共に折り合いを欠いて負ける。
そして、3番人気と人気を下げて挑むダービー、これって、まさに昨年のディープブリランテと一緒。
1番人気キズナとの対戦では2度とも先着しているのに、今回、人気は逆転しているのは、馬券には美味しいぞ。
ロゴタイプとの前走、1/2馬身差は外枠が仇となり、前半折り合いを欠いた分の差で、逆転は当然可能。
今回は、ほどよい真ん中の枠に当たり、すんなり前に馬を置く競馬が出来れば、しっかり折り合える。

「ソエ」が出たということで、追い切りコースを変えたというマイナス情報もあるが、追い切りの動きは文句ない。
調教後の馬体重がマイナスだったのも、しっかり負荷をかけ、きっちり仕上げてきた証拠。

あとは福永がしっかり乗ってくれれば、結果はついてくるはず。
ダービーは13度騎乗して、まだ勝っていないが、同じ舞台のオークスで3勝しており、東京が苦手ではない。
ちなみに武豊は10度目の騎乗でダービーを制しており、福永に、今年あたり順番が回ってくるはず。

先週が母父グラスワンダーが勝ったので、今週はそのライバルだった母父スペシャルウィークが勝つ!


○ヒラボクディープ

2年連続、青葉賞馬を買わずに馬券を外したダービーの苦い思い出。
今年は、しっかり、買います青葉賞馬。
しかし、なぜか今年の青葉賞馬の評価は低いようで、買う方としては、美味しいのだが。
たしかに前走の青葉賞は時計も遅く、展開に恵まれてのアタマ差の辛勝で、強い勝ち方ではなかったが。
あの時は中間の追い切り時に放馬するアクシデントがあり、万全の状態ではなかったはず。
着差はアタマ差だったが、直線、鞍上蛯名は後ろを大きく振り向く余裕すらあり、実は余力を残して勝ったのでは。
東京コースは[2-0-0-1]だが、負けたレースは、直線で前が壁になり、最後方まで下がるロスがあってのもの。
まともに競馬をしていたら、勝っていたと思わせるゴール前の脚色であり、東京3戦3勝という実績になっていたはず。
そうなれば、昨年のフェノーメノと同じような戦績となり、この馬もダービーで十分通用するはず。

無事ならダービー有力候補だったカミノタサハラがリタイヤしても、同じ厩舎からまた有力馬が。
これって、蛯名に運があるということで、昨年の涙のハナ差から1年、悲願のダービー制覇もあるかもしれぬ。


▲クラウンレガーロ

大外枠に入って負けた前走から、一転、内枠を引き当てた穴馬って、オークスのメイショウマンボと被る。
母父グランスワンダーと父グラスワンダーという一致も、穴気配がプンプン匂う。
皐月賞は、外枠ということで、前に馬を置けず、ハイペースに巻き込まれ、更に4コーナーで先頭に立つ強気の競馬。
先行勢壊滅の中、見せ場を作って、8着に粘れた走りは、ダービーに望みを繋いだ。
東京は初めだが、血統構成が、3歳で毎日王冠を勝ったアリゼオと似ており、この馬も東京は得意という可能性も。
アリゼオは母父がフジキセキで、ダービーは距離長く大敗したが、こちらは母父エンドスウィープ。
エンドスウィープ産駒といえば、JC勝ちアドマイヤムーン、オークス2着スウィープトウショウと、この舞台合う。
あとは、気楽な立場で、三浦の積極騎乗での一発に期待だ。


△テイエムイナズナ

スズカフェニックス、スズカマンボと地味サンデーが3歳G1を勝つ。
この流れから、次にくるのは、ブラックタイド産駒で決まりた。
マイネル、メイショウときたら、次はテイエムでしょう!
昨年の菊花賞で、偽ダンス産駒が3着に来たことからも、ここで偽ディープ産駒が激走する可能性も十分あり。
前走はレースに参加せずの折り合い専念だったが、直線の末脚は見どころありで、もしかして距離伸びていいかも。


△ラブリーデイ

今年の成績を見たら、まったく買えない1頭だが・・
血統を見ると、ここで激走もあるかもと思えてしまう。
土曜の東京芝2400でキンカメ産駒が1、3着とまず結果を出す。
ダービー2着馬は菊花賞馬になるの法則からすると、母父ダンスに、リアルシャダイの血まで持ってるこの馬は。
更に、東京とくればのトニービンの血まで搭載しており、ダービー激走を予感させる血統なのだ。
鞍上も2勝2着1回とパーフェクトな川田に戻り、実績ある東京コースでガラリ一変の走りがあるかも。


△キズナ

あの極端な追い込み脚質で、今の東京コースで届くのか。
ここ2戦の強い勝ち方も、単に相手に恵まれたものであり、勝ち方のインパクトに騙されてはいけない。
昨年のワールドエースように届かず4着という姿が浮かんでくるのだが。
ディープ以来の1番人気で挑む武豊だが、この馬をディープと思って乗ったら、きっと届かない。
って、一応、押さえますけど。


△ロゴタイプ

血統が邪魔しているだけで、普通に強い馬なんですよね。
終わってみれば、2400も持ちましたという結果が待っているようで、消せないな。
兄から弟への乗り替わりはマイナスだと思うが、弟も、スプリングSで勝っているので、気にすることないか。
キズナとの4着争いを希望します。

有力馬で危ないのは、コディーノとしました。
こちらのウィリアムズへの乗り替わりは、大きなマイナスになるのでは。
この人、うまいけど、とにかくグイグイ前に行く積極策が好きですから。
昨年のトーセンホマレボシもそうだし、先週オークスのトーセンソレイユもそう。
その騎乗に耐えられるスタミナがある馬ならいいですが、コディーノは、マイラーっぽいし、折り合いも心配。
とはいえ、戦績がローズキングダムに酷似しており、ここ2着の可能性も十分あり、土曜キンカメ勝ってるしなあ。。

馬券はエピファネイアを軸に3連複と馬連で勝負!!
あと3連単、単勝も買いこみたいと思います。

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エピファネイアはダービー馬になれるのか?(その3)

2013-05-25 00:39:51 | 日本ダービー
エピファネイアがダービー馬になれるかを検証する3日目。
エピファネイアが東京未経験なのが、多少気になるのだが、血統からは、まったく問題ないとみる。
実際、過去20年のダービー馬の成績を眺めると、ちょうど半分の10頭が東京未経験だった。
最近では、ダービー前に東京経験をと、東スポ杯や共同通信杯を使うパターンもあるが、案外、経験は必要ない。
関西の有力馬たちは、普通、2歳暮れは、阪神のラジニケ杯を使い、2月の寒い共同通信杯から始動することも少ないしね。
というわけで、東京未経験は心配なしで、検証終了では、面白くないので、次は騎手です。

今年、ダービー5勝目を狙う武豊騎乗のキズナが1番人気になりそうだが、まだダービーを勝ってないベテランがいる。
そう、今年27年目で、昨年、ハナ差で涙を流した蛯名だ。ちょうど20戦目の挑戦だったのだが・・
順番から行けば、今年こそ、蛯名がダービージョッキーになっておかしくないのだが。
昨年同様、青葉賞馬での出走ということで、チャンスはあるはず。

順番ということでいえば、次が20年目の幸か。
幸騎手といえば、スティルインラヴで牝馬3冠を達成しているが、ダービーはまだ。
というか、ダービーは、まだ7度の騎乗で、ロジックで5着が最高。
今年はテイエムイナズナで出走で、人気薄での一発に期待だが、勝てば大波乱だな。

その次に、ようやく今回の主役、福永です。
18年目のキャリアで、今回の出走騎手の中では、和田と柴田大が同期になる。
柴田大が、福永と同期とは意外で、もっと若いと思ってましたが、遅咲きが開花したのね。
柴田大は、昨年のコスモオオゾラが初ダービーでしたので、まだまだダービーを勝つのは早いか。
和田もダービーは6度の騎乗しかなく、テイエムオペラオーの3着が最高です。

となると、今回が14度目のダービー挑戦となる福永が順番的にも勝っていい頃。

最初の挑戦が、いきなり2番人気のキングヘイロー騎乗だったが、まさかの逃げという作戦で惨敗の結果に。
しかし、2007年、14番人気のアサクサキングスでは、逃げて、ウオッカには完敗も2着を死守。
結局、これが、現在までの福永のダービーでの最高位ですが。
昨年は、ついに1番人気馬(ワールドエース)に騎乗するも、人気を裏切る4着という結果。

そして、今年、昨年同様、皐月賞2着馬でのダービー挑戦となるが、1番人気というプレッシャーからは開放される。

我がブログ予想では、過去、ダービーで、福永を2度本命にしている。

2008年 ◎モンテクリスエス 10番人気→16着

2010年 ◎リルダヴァル    8番人気→10着

いづれもPOG指名馬ということで、本命を打ったが、結果は惨敗・・
そして懲りずに、今年もPO馬に迷わず、本命を打つ!
2度あることは3度ある・・いや、3度目の正直です!

福永のダービー制覇を邪魔するのは、ダービーの勝ち方を知っている武豊か?
それとも外国人騎手か、悲願達成を狙う蛯名か、はたまた同期騎手2人?
で、結果は、ここで取り上げなかった騎手が勝っちゃうというオチだけは勘弁してほしいが・・

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