susuのほんまに当たらん競馬予想

思い込み、思いつき、適当、妄想のいいかげん予想で、そのうち当たるさ、万馬券!!

桜花賞18((結果))

2018-04-09 23:45:28 | 桜花賞
めっちゃ、強いやん。。。唖然・・穴党の出番なし・・参りました。。

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2018年4月8日(日) / 阪神 1600m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系3歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[7] 13 △アーモンドアイ   牝3 55 ルメー 1:33.1 2
2[1] 1 △ラッキーライラック 牝3 55 石 橋 1.3/4 1
3[5] 9 △リリーノーブル   牝3 55 川 田 1/2 3
4[4] 7  トーセンブレス   牝3 55 柴田善 1.3/4 8
5[8] 17 ▲マウレア      牝3 55  武  ハナ 4
6[2] 3  リバティハイツ   牝3 55 北村友 ハナ 10
7[3] 5 ○レッドサクヤ    牝3 55 松 山 ハナ 12
8[3] 6  スカーレットカラー 牝3 55 岩 田 クビ 15
9[8] 18  ツヅミモン     牝3 55 秋 山 ハナ 16
10[7] 15  プリモシーン    牝3 55 戸 崎 1.1/4 6
11[2] 4 ◎アンコールプリュ  牝3 55 藤岡康 2 9
12[8] 16  フィニフティ    牝3 55 福 永 1.1/2 5
13[6] 12  デルニエオール   牝3 55 池 添 クビ 13
14[4] 8  ハーレムライン   牝3 55 大 野 クビ 11
15[7] 14  レッドレグナント  牝3 55 デムー 1/2 7
16[6] 11  コーディエライト  牝3 55 和 田 2.1/2 17
17[5] 10  アンヴァル     牝3 55 藤岡佑 3/4 14
-[1] 2  アマルフィコースト 牝3 55 浜 中 取消

払戻金 単勝 13 390円
複勝 13 140円 / 1 110円 / 9 140円
枠連 1-7 380円
馬連 1-13 480円 / 馬単 13-1 990円
3連複 1-9-13 830円 / 3連単 13-1-9 3780円
ワイド 1-13 230円 / 9-13 430円 / 1-9 230円

人気3頭の決着で、穴党の出番はない結果ですので、予想大ハズレは仕方なし・・
それにしても、アーモンドアイは強かった。
懸念された、シンザン記念からのローテも、全く関係なし。
メンバーただ1頭の33秒台のキレキレの末脚で、豪快な差し切り勝ち!
上り2位のトーセンブレスが34.2で、アーモンドアイの上りが33.2と、なんと1秒の差。
これは、まさに1頭だけ能力が違うというか、異次元の走りを見せてくれました。
ルメールが「トリプルクラウン」という言葉を出したのも、うなづける走りでした。
怪我さえなければ、牝馬3冠は、間違いなく、充分狙える逸材でしょうね。
ロードカナロア産駒だけど、3歳春の時点では、距離適性はあまり問われないので、オークスも問題ないはず。
だいたい、母がフサイチパンドラだし、距離の融通もありそうだしね。
むしろ、内回りの秋華賞の方が、差し損ねで、取りこぼす可能性はあるかもね。

2着ラッキーライラックも、懸念された最内枠も、特に問題なく対応し、完璧な騎乗でしたが、相手が強かった。
こちらも、距離延長が、プラスになるのか、微妙だけど、ソウルスターリングのように、オークスで巻き返せるか、注目。

むしろ、距離伸びて、少し望みがあるのが、3着のリリーノーブルか。
対ラッキーライラックは、これで3連敗となりましたが。
しかし、オークスでは、アーモンドアイは別にして、ラッキーライラックには逆転出来るかも。

本命アンコールプリュは、心配したスタートは、想定内程度の軽い出負け程度で、今回は、中段につける競馬。
道中は、距離ロスなく、内を回り、直線でも外に出さず、内を突く選択は、不利もなくいったのたが、馬が・・・
完全な力負けでしたな・・・
直線、全く伸びませんでした。。
血統的に、マイルがベストと思ったが、1400がベストの馬だったか。。
馬込みを割る競馬は、デビュー戦でやっていたのだが、外を回した時ほど、確かに切れなかったなあ。。
今回は、内枠に入ったので、仕方なかったが、直線、外に出せていたら、どれくらい伸びていたのか?
まあ、アーモンドアイのようには、伸びてなかったと思うけど、現状、外に出さないと伸びないタイプなのかねえ。。。
同じ日の忘れな草賞でも、指名馬ソシアルクラブが、4着に負けて、もうオークスの楽しみなし。。。

土曜の阪神牝馬Sで、元POG指名馬レッドアヴァンセが11番人気で2着と穴をあけ、3連複8660円をゲット!
おかげで、土日のトータルとしては、馬券収支は、プラスに終わってよかったのだが、G1予想が当たらない・・
そのレッドアヴァンセも、2年前の桜花賞では、7着惨敗で、我が馬券を紙屑にしてくれましたがね。。。

なんとか、G1予想連敗を止めるべく、次の皐月賞で何とかしたいが。
断然1番人気濃厚だったダノンプレミアムの回避で、混戦模様となり、今度こそ、穴党の出番となりそうだ!
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桜花賞18(予想)

2018-04-08 01:28:46 | 桜花賞
土曜は、元指名馬レッドアヴァンセが、阪神牝馬Sに出走してましたので、馬券参戦。
リスグラシューとの2頭軸で、人気の3頭に軽く流す3連複で、8660円を3点で的中出来ました。
ということで、いい流れで、日曜日を迎えられます。

日曜の阪神メインレース、桜花賞の予想
芝 1600M G1 定量 18頭立て

土曜が、元POG指名馬のおかげで、馬券を取れましたので、ここもPOG指名馬に頼りにます。

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◎アンコールプリュ

桜花賞の死に枠に入ってしまったか・・・
過去10年、2枠は、馬券圏内に1頭も来てない、完全な死に枠なのだが。
しかし、陣営は「内の偶数枠はいい。ここならレースがしやすい」と。。
死に枠なんて、関係なしの歓迎ムードで、心配はいらないようだ。
馬自身も、馬込みを気にするタイプじゃないし、内で距離ロスなくレースを進められる分、有利と解釈しましょう。

ここ10年、馬券に来てないのは、タマタマであり、同じ舞台の昨年の阪神JFでは、4番マウレナが3着。
同じ舞台の土曜の阪神6レースは、内枠の馬で上位独占だし、9レースは4番の馬が勝ってます。
メインの阪神牝馬Sでも、3番のリスグラシューが、最後、しっかり追い込んできてたし、コース自体に内外の有利不利はない。
確率論からいけば、そろそろ、2枠が馬券になると考えた方がいいのでは。

馬の話に戻ると、前走のフィリーズレビューは、まさに負けて強しの競馬。
スタートで出遅れ、更に、カラ馬が前にいて、なかなか位置取りを上げられない厳しい競馬。
それでも、メンバー最速の上りで、0.1秒差なら、外回りコースに替わっての逆転は当然可能。
外回り阪神1600mは、既にデビュー戦で結果を出しており、ディープ産駒が得意な舞台で、大仕事をやってのける。
半兄ブラックシェルは、NHKマイル2着にダービー3着とG1で馬券になってますので、妹も大丈夫。

桜花賞の穴パターンは、連勝経験が大事。
ここ3年は、レーヌミノル、アットザシーサイド、クルミナル、コンテッサトゥーレと4頭揃って、デビューから2連勝。
今年、デビューから2連勝で、人気薄は、この馬とアマルフィコーストの2頭。
さすがに、アマルフィコーストは、落馬の影響が気になるので、非常に穴っぽい存在だが、今回は見送る。

鞍上の藤岡康太は、先週、ダービ卿で、久々に重賞勝ったし、土曜も8番人気で勝つなど、今年は好調です。
G1といえば、10番人気でHNKマイルを勝ってますので、再びマイルG1で、一発、あっと言わせて下さい!


○レッドサクヤ

桜花賞はディープ産駒が、人気でも人気薄でも来るレース。
3年前は、2着、3着が、人気薄ディープで波乱となりましたが、今年は、人気薄ディープのワンツーに期待!
こちらも、姉にヴィクトリアM勝ちエイジアンウインズに、オークス2着エバーブロッサムがいて、大舞台でOK血統。
レッドといえば、土曜の阪神牝馬Sが、11番人気レッドアヴァンセが2着してますから、ここも人気のない方のレッドで。
藤原厩舎の2頭出しでもあり、やはり、穴馬券のセオリー、2頭出しは、人気薄の方で。

エルフィンS勝ちが、弱メンバーで、あまり評価が上がっていないが、3着馬はチューリップ賞で、リリーノーブルとは0.3秒差。
この馬自身も、赤松賞では、マウレアと0.1秒差の競馬をしており、決して、格負けする馬ではない。
2走前に負けたインディチャンプは、毎日杯3着馬だし、ディープ産駒得意な、阪神マイルなら、馬券圏内は十分ある。

今回、テン乗りとなる松山だが、土曜にNZTを勝っているし、ここは、人気薄の気楽な立場で、一発お願いします!


▲マウレア

素直に相手は、チューリップ賞組でしょうね。
その中で、この馬がディープ産駒。
姉が、桜花賞馬アユサンですから、ここでの好走は約束されたものか。
更に、鞍上には、桜花賞5勝の武を前走から迎えて、ここへは万全の状態か。
クイーンCで賞金加算出来ず、チューリップ賞で権利取りが絶対となる誤算はあったが、改めて、阪神舞台は合うことを証明。
チューリップ賞での馬体減も、その後、栗東滞在で、馬体はしっかり回復。
ライバル達を見ながら競馬が出来る8枠もよさげだし、消す要素はないね。


△リリーノーブル

前走はここへの叩き台と考えれば、この馬が一番怖い存在か。
阪神JFでは、過去に好走歴のない中1週という過酷なローテで、ラッキーライラックに0.1秒差だから、強い馬なのは間違いない。
ダノンプレミアムが皐月賞回避となってしまった川田が、ここで奮起するのは、当然の流れでしょう。


△ラッキーライラック

敵は最内枠だけか。
この枠なら、包まれないように、前走同様、前目での競馬になりそうね。
基本、桜花賞はペースが上がり、差し馬有利の流れになるだけに、オーバーペースに巻き込まれるとやばいかも。
それでも、4戦4勝のこの実績なら、普通に、3着を外すことはありえないか。


△アーモンドアイ

このローテで、この人気だと、買いたくない馬なんですけど・・
シンザン記念は、インパクトある勝ち方で、確かに強かったが・・
でも、相手は、牡馬とはいえ、2着馬は牝馬だし、レベルは低かったか。
正直、世間ほど、この馬のことは、全く評価していないが、ルメールだし、外枠に入ったしで、押さえます。

馬券はアンコールプリュを軸に3連複と馬連で勝負!!
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桜花賞17((結果))

2017-04-11 00:19:22 | 桜花賞
ソウルスターリングの単勝にぶっこんだ人、ご愁傷様です・・・複勝が正解。。

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2017年4月9日(日) / 阪神 1600m 芝・右 外 / 曇・稍重
サラ系3歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[5] 10  レーヌミノル    牝3 55 池 添 1:34.5 8
2[3] 6  リスグラシュー   牝3 55 武 豊 1/2 3
3[7] 14 ◎ソウルスターリング 牝3 55 ルメー クビ 1
4[4] 8  カラクレナイ    牝3 55 田 辺 クビ 7
5[6] 12  アエロリット    牝3 55 横山典 クビ 6
6[8] 17 ▲ディアドラ     牝3 55 岩 田 1.1/4 14
7[8] 18 ○カワキタエンカ   牝3 55 和 田 1.1/4 10
8[1] 2  ライジングリーズン 牝3 55 丸 田 1/2 9
9[2] 4 △ジューヌエコール  牝3 55 北村友 3/4 12
10[7] 13  ヴゼットジョリー  牝3 55 福 永 ハナ 13
11[1] 1  ミスエルテ     牝3 55 川 田 1/2 5
12[7] 15 ○アドマイヤミヤビ  牝3 55 デムー 1/2 2
13[5] 9 △ゴールドケープ   牝3 55 丸 山 1.1/4 11
14[6] 11  アロンザモナ    牝3 55  幸  クビ 16
15[4] 7  ショーウェイ    牝3 55 松 若 クビ 15
16[8] 16  ミスパンテール   牝3 55 四 位 6 4
17[3] 5  ベルカプリ     牝3 55 藤岡佑 2.1/2 17
-[2] 3  サロニカ      牝3 55 浜 中 取消

払戻金 単勝 10 4080円
複勝 10 480円 / 6 240円 / 14 110円
枠連 3-5 7470円
馬連 6-10 17000円 / 馬単 10-6 45330円
3連複 6-10-14 5020円 / 3連単 10-6-14 94890円
ワイド 6-10 2760円 / 10-14 880円 / 6-14 420円

やはり、馬場の影響が出たということか。
しかし、それを想定しての予想だったのに、まさに完敗の予想結果・・・ガックリ。。

勝ったレーヌミノルについては、1400までの馬との判断から、迷わず消した1頭・・
でも、阪神JF3着、前走トライアル2着と、共に、ちょい負けの1頭で、まさに穴資格十分の1頭でした。
ただし、この馬の場合、阪神JFとトライアルの間に、クイーンCを挟んでいたので、対象外にしちゃったね。
しかも、そのクイーンCでは、0.5秒4着に負けており、改めて、マイルは長い印象を持ったんだけどなあ。
大舞台でとにかく勝負強い、池添への乗り替わりと馬場悪化で有力馬が力を発揮出来なかったのが勝因かな。
次走は、距離適性を考慮して、オークスではなく、NHKマイルになりそうだが、府中の直線は長いぞ。
といいつつ、今年は3歳牡馬のレベルは低いし、マイル路線はさらにレベル低そうで、チャンスありか。

2着リスグラシュー・・・・なんで、買ってない。。。。応援してる矢作厩舎ですよ。。。
阪神JF終了時点では、来年の桜花賞はこの馬本命と決めていたんですけどねえ。
今回も、前走の負けで人気が下がれば本命候補の1頭だったが、3番人気と人気が下がらなかったからね。
加えて、陣営が絶対、良馬場希望だったので、道悪が大きなマイナスになると思って、今回最後に消した1頭。
この馬こそ、阪神JF2着、前走トライアル3着ちょい負けという、完全に、ここで来るパターンの馬でしたが。
いかんせん、人気薄ではなかったのでねえ・・・
時計勝負の前走、ソウルスターリングに歯が立たなかったので、むしろ、時計が多少かかって、プラスになったか。
その前走は「桜花賞、オークスのG1を2つ見据えての仕上げだった」ことを敗因に挙げてましたね。
前走の敗戦を反省し、オークスは考えず、桜花賞に全力投球の仕上げと言っており、その言葉ウソじゃなかった。
あと、何とっても、「位置取り」ですよね。
今回、武豊は「あえて位置を取りに行った」と言っており、ソウルスターリングの後ろという絶好位。
ここ2戦の敗因が、あきらかに、位置取りが後ろすぎてのものだっただけに、今回の位置取りは素晴らしかったね。
もともと、好位から強い競馬をして勝ってきた馬だったので、こういう競馬も出来るのよねえ。
なんで、今回、この馬を本命にしてないどころか、消してるんでしょうか・・予想下手すぎです。。。
ここ数年、矢作厩舎頼みのG1予想で、痛い目にあっていたので、思い切って「消し」てみたのが裏目でした。

3着ソウルスターリングは、馬場不安はあったが、能力の差で、3着をハズすことはないと思ったが、危ない3着。
それにしても、直線、伸びませんでしたなあ。
道悪がダメだったのもあるが、3戦連続、関西遠征というローテも、ちょっと厳しかったのかな。
単勝1.2倍のままなら、過去の傾向なら勝っていたが、1.4倍になったので、昨年のメジャーエンブレムの二の舞に。
道悪がダメだったのは、2番人気アドマイヤミヤビもでしたね。

これで、オークスが一転大混戦になりましたね。
今回の結果から、オークスの主役は、リスグラシューになりそうで、人気するのは確実となり、本命にしにくくなった。
怪物と言われたソウルスターリングが、こんな結果になり、もう1頭の怪物ファンディーナも不安になってきたぞ。
でも、岩田は応援したいんだよなあ。。。
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桜花賞17(予想)

2017-04-09 02:06:03 | 桜花賞
日曜の阪神メインレース、桜花賞の予想
芝 1600M G1 定量 17頭立て

サロニカが出走を取り消して、今年は17頭立てになりました。

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◎ソウルスターリング

敵は渋った馬場状態ぐらいか。
それも、日曜の阪神競馬場の天気は晴れということで、悪くても、やや重ぐらいで競馬が出来れば、問題ないか。
誰かが4000万もこの馬の単勝にぶち込んだせいで、1.1倍のオッズになりましたが、今も単勝は1.2倍。
この10年で単勝が1.2倍だった馬といえば、ハープスターとブエナビスタの2頭。
2頭ともチューリップ賞を完勝したことで人気になり、その勢いのまま本番でも勝利してます。
ルメールといえば、昨年、単勝1.5倍のメジャーエンブレムで4着でしたが、内枠に泣いた感じもありましたしね。
今年は、外枠を引き当てたし、どう転んでも、3着を外すことは、よほどのアクシデントがない限り考えられない。
ここは素直に、人気馬に逆らうことなく、相手を捻ることに専念します。


○カワキタエンカ

桜花賞といえば、ディープ産駒です。
今年は、サロニカが出走を取り消したことで、ディープ産駒はこの馬のみ。
同じコースで行われた土曜の阪神牝馬Sも、勝ったのはディープ産駒のミッキークインでした。
ディープ×クロフネといえば、先週の大阪杯で2着したステファノスと同じで、血統だけ見れば、勝つのはこの馬か。
中1週という厳しいローテもキャリア4戦、年明け3戦目、遠征競馬経験なしは、2011年3着のトレンドハンターと同じ。
重馬場実績があるので、この雨はプラスだし、前で競馬が出来る強みを活かしての粘り込み一発に期待!


▲ディアドラ

ファンディーナが皐月賞に向かったことで乗り馬がいなくなった岩田に回ってきた乗り馬。
このチャンスを活かすことが出来るのが、今年の岩田だ。
1勝馬だが、キャリア8戦して5着以下がなく、全て0.4秒以内の確実に相手なりに走る堅実馬だ。
こういう馬が、G1でも、ひょっこり3着に来るというもの。
今年は我がPO馬の出走がないのだが、POG繋がりでいえば、この馬の近親ノーザンリバーが元PO馬。
この馬は関西馬のくせに阪神初となるが、近親ノーザンリバーは、阪神マイルのアーリントンC勝ち馬。
もう1頭の近親ノットアローンも阪神の若葉Sを勝っていたし、血統的には、阪神コースは合うはず。


△ジューヌエコール

ディアドラを買うとなると、同じ母母ソニンクのこの馬も無視することは出来ないな。
この10年で17頭立てで行われたのは、ポルトフィーノが出走取消になった2008年。
そう、12番人気のレジネッタが勝って、2着にも15番人気エフティマアが来て、3連単は700万馬券になったあの年。
あの時も1番人気は2歳女王トールポピーで、2番人気はクイーンC勝ちのリトルアマポーラでした。
大穴あけたエフティマイアは、阪神JF大敗、前走、重賞でちょい負けも、デビューから3連勝でマイル重賞勝ちあり。
この成績にすごく似ている馬が、この馬なのだ。
前走の負けは、直線でも致命的な不利があってのもの。
阪神JFの大敗も、スタート後に他馬と接触して、馬が引っ掛かてしまい、折り合い欠いてのもの。
デイリー杯勝ちは、当時、相手に恵まれたものと思われたが、2着ボンセルヴィーソは、その後、重賞で活躍してるしね。
当初、全く買う気のなかった馬だったのだが、ディアドラを元PO馬繋がりで買うなら、こちらも買わねばということで。


△ゴールドケープ

「道悪は大歓迎」と、どの陣営より雨を歓迎しているのが、こちら。
重馬場は白菊賞で快勝しており、血統的にも、時計勝負で、G1でどうこう言える馬ではないだけに、馬場が渋って出番。
前走は結果的に出遅れたことが幸いした形とはいえ、ロスが多い中で、メンバー最速の上りを使えたのは能力ある証拠。
今回は、いつも通り、先行しての、渋った馬場を味方につけての粘り込みに期待するしかない。
一応、阪神JF、トライアルを共にちょい負けは、過去の穴馬パターンに合致しているだけに、穴資格は十分!
2008年レジネッタの再現は、同じ、フィリーズレヴュー3着ということで。


△アドマイヤミヤビ

ここで負けて、オークスで巻き返す感じでしょうか。
それでも、マイル戦でも2勝してるし、ここでも普通に通用しそうね。
ソウルスターリングを負かす可能性があるのは、この馬だけか。
ただ、負かしてきた相手が、ちょっと微妙。
百日草特別で負かしたカデナ、アウトライアーズは、皐月賞の有力候補だが、そもそも今年の3歳牡馬のレベルが・・
クイーンCで負かしたアエロリットは、所詮、フェアリーS2着馬だし。。
未勝利勝ちで負かしたのは、ベルカプリですからねえ。
乗り替わりミルコで、出遅れの不安もちょっとあり、届かず4着あたりを希望しましょうか。

馬券はソウルスターリングを軸に3連複と馬連で勝負!!
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桜花賞16((結果))

2016-04-11 22:26:35 | 桜花賞
完敗の7着・・・今年はPO馬も頼りにならんなあ・・・

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2016年4月10日(日) / 阪神 1600m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系3歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[7] 13 ▲ジュエラー     牝3 55 Mデム 1:33.4 3
2[6] 12 ○シンハライト    牝3 55 池 添 ハナ 2
3[5] 10  アットザシーサイド 牝3 55 福 永 1.3/4 6
4[3] 5 △メジャーエンブレム 牝3 55 ルメー 1/2 1
5[8] 17  アドマイヤリード  牝3 55 藤岡康 1/2 13
6[7] 15  ラベンダーヴァレイ 牝3 55 戸 崎 1.1/4 5
7[6] 11 ◎レッドアヴァンセ  牝3 55 武 豊 1.1/4 4
8[1] 2  ブランボヌール   牝3 55 三 浦 クビ 10
9[3] 6  ビービーバーレル  牝3 55 石 橋 3/4 12
10[4] 7  デンコウアンジュ  牝3 55 川 田 クビ 7
11[2] 3  メイショウスイヅキ 牝3 55 松 山 1.1/4 14
12[8] 16  ウインファビラス  牝3 55 松 岡 1/2 9
13[1] 1  キャンディバローズ 牝3 55 菱 田 クビ 11
14[7] 14  カトルラポール   牝3 55 秋 山 2.1/2 17
15[5] 9  ジープルメリア   牝3 55 松 田 クビ 16
16[8] 18  メイショウバーズ  牝3 55 古 川 ハナ 18
17[2] 4  ソルヴェイグ    牝3 55 蛯 名 1.1/4 8
18[4] 8  アッラサルーテ   牝3 55 和 田 クビ 15

払戻金 単勝 13 500円
複勝 13 240円 / 12 260円 / 10 810円
枠連 6-7 730円
馬連 12-13 960円 / 馬単 13-12 1950円
3連複 10-12-13 5650円 / 3連単 13-12-10 20330円
ワイド 12-13 320円 / 10-13 1320円 / 10-12 1430円

本命は、迷わずPO馬のレッドアヴァンセとしたが、馬体重だけが懸念材料でした。
そして、当日、発表された馬体重が、430キロ。
430キロを割っていたら、馬券を買うのを止めようと思っていたので、ギリギリの数字。
前走から2キロ増での出走だったが、その前走が、マイナス14キロでしたから、結局、馬体戻らず・・
今回は、馬体が戻ってないということで、PO馬といえども、思い切って消しが正解だったな。。。
2着のシンハライトは、今回、マイナス4キロの426キロでの出走だったが、3連勝が430キロでのもの。
つまり、シンハライトにとっては、430キロ前後が、現状のベスト体重ということで、問題なし。
ところが、レッドアヴァンセの場合は、2連勝が440キロ台でしたら、440キロ前後が現状のベスト体重。
結果論になりますが、チューリップ賞を使ったのが失敗でしたね・・エルフィンSから直行していれば。。。

レースは、スタートで若干出負けするも、今回は許容範囲か。
道中は、後方に位置するも、ジュエラーよりは前だったので、そう悪い位置取りではなかった。
そして、勝負所では、前走の反省を踏まえて、武豊は早めに動き出し、直線では、前を射程圏に捕える位置に。
4コーナーでの上がり方を見た時は、これは、間違いなく、ジュエラーと一緒に来ると、的中を確信したんですが・・
直線では、ジュエラーよりも先に仕掛け、アットザシーサイドと同じ位置にいたのに、そこから全く伸びず・・・
上がりは、34.2・・・レースの流れ、位置取りを考えたら、33秒前半の上がりを出せたはずなのだが。。
まったく不利のないレース運びで、完全に力負けの完敗という結果ですが、やはり馬体重の影響だと思います。。

勝ったジェエラーは、後方2番手からの競馬で、直線で怒涛の16頭ごぼう抜きで、ゴール前の叩き合いを制す。
最後は、完全にクビの上げ下げだったが、運も味方したというか、ミルコの勝負強さが最後に出た感じかねえ。
上がりは、当然メンバー最速の33.0と、チューリップ賞と同じ上がりをここでも披露しました。
新種牡馬ヴィクトワールピサ産駒の重賞初制覇が、いきなりG1となりました。
このジェエラーの活躍を見れば、今年のPOGでは、ピサ産駒は、必ず指名しようと思いますなあ。

2着シンハライトは、驚きの中段からの競馬。
スローの流れを察知しての位置取りか、それともメジャーエンブレムをマークするための位置取りだったか。
いずれにしろ、あの位置取りの判断は、大正解であり、直線抜け出した時は、この馬の楽勝かと思ったが・・
ゴール前は、クビの上げ下げですから、運もなかったということだし、結果的には、先頭に立つのが早すぎたか。
でも、池添は、ベストの騎乗をしたと思うし、ほんと、相手が強かったか、運がなかったとしか、いいようがない。

3着にやっぱりきたか、「福永」のアットザシーサイド。
福永は、新コースの桜花賞になってから、人気薄で3度も3着している新桜花賞穴騎手で、今回で4度目に。
馬自身も、阪神JF、桜花賞トライアルの両方でちょい負けという、過去の穴パターンに合致。
おまけに、プラス穴パターンの連勝経験もあったし、桜花賞と相性のいいキンカメ産駒でもありました。
普通に3着候補しては、怖い1頭と思ったが・・
今回に関しては、メジャーエンブレムが阪神JF組に先着を許すとは思えなかったからなあ・・

既にメジャーエンブレムに完敗している馬が、G1のここで、メジャーに先着する可能性は、ないと思ったけど。
まさか、このスローの流れで、ルメールが逃げないとは、想像も出来ませんでしたね。
逃げた馬が、これまで、一度も逃げたことない馬でしたから、そりゃあ、緩い流れになりますよねええ。
それなのに、途中からでもハナを奪えにいけなかったのは、馬が本調子でなかったか、ルメールの迷いか。。
単勝1倍台の圧倒的人気のプレッシャーが、ルメールにあったと思うし、後ろからくる2頭への意識もあったかな。
競馬は、これだからは、分からないし、絶対はないということですなあ。
メジャーの単勝にぶち込んだ人達、お気の毒様です。。

まあ、人の馬券のことは、どうでもいいわけで、自分の馬券を反省しろと・・
とにかく、ほんまに当たりません・・・先に菜七子ちゃんに初勝利をされてしまった・・・
しかし、春のG1は、まだ始まったばかり。
次の皐月賞にもPO馬は出ますし、今度は、大丈夫だと思います。相手探しです。
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桜花賞16(予想)

2016-04-09 22:42:17 | 桜花賞
エルプシャフトが、デビュー勝ちを決めてくれました。
さすが良血という、素晴らしい走りでした。
無理を承知で、ダービー目指してほしいなあ。

日曜の阪神メイン、桜花賞の予想
芝 1600M G1 定量 18頭立て

1強もしくは3強ムードの今年の桜花賞は、荒れる気配が、まったく感じられないですなあ。
高松宮記念に続いて、穴党の出番なしの人気3頭で決まっちゃいそうですが、G1ですから馬券は買います。

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もう、毎度毎度の悪いクセですが、PO馬出走ということで、PO馬から勝負させてもらいます。
懲りないねえ・・・

土曜に、同じ舞台で行われた阪神牝馬Sは、スマートレイアーの逃げ切り勝ち。
となると、ここも、メジャーエンブレムが、逃げきってしまうのか・・
それでも、2着ミッキークイーンは、凄い勢いで、クビ差まで迫ってましたので、差しも届く、フラットな馬場状態なのか。

◎レッドアヴァンセ

前走チューリップ賞の敗因は、明確だ。
出遅れと、マイナス14キロの馬体減の影響であり、原因ははっきりしている。
そんな状態の中でも0.6秒差の競馬で、上がりも33.1を出しており、状態さえ戻れば、G1でもやれるはず。

よって、今回、重要なのが、馬体重と中間の追い切りの動きになるわけだが。
中間の追い切り前の馬体重が、前走より10キロ増えての438キロ。
正直、440キロ台には戻して欲しかったので、この馬体重は微妙・・・
更に、この馬体重は、追い切り前のもので、追い切り後は、当然、体重は減るわけで・・
しかし、馬体回復を優先して、軽い調教にしちゃうと、当然、G1で走れる状態には、もってこれないわけで。
そこは、音無調教師も、心得ており、最終追い切りには武豊を乗せて、しっかりハードに追い切りを消化。
時計もちゃんと好時計を叩き出し、G1へ向けては、問題ない仕上がりとみた。

前走の負けは、馬体減のせいではなく、出遅れが全てだと言い切った音無調教師。
これって、前走の負けは、自分のせいではなく、騎手のせいと言っているようなもんですけどね。
だから、ハードに追い切って、たとえ馬体重が10キロ減っても、大丈夫という信念での攻めの調教だ。
結果は、調教後の馬体重が、なんと変わらずの438キロ。(計量合ってるのか?!調教軽かった?!・・)
これなら、当日、多少の馬体減があったとしても、430キロ台では出走してくれるはず。
過去の例を見ても、ディープ産駒の桜花賞好走の馬体重ボーダーは、430キロなのだ。
3年前、マイナス10キロの馬体減で、チューリップ賞を7着に負けたレッドオーヴァル。
本番の桜花賞では、プラス4キロの430キロで出走して、見事、2着に好走しており、今年はその再現です。

とにかく、チューリップ賞負け組の巻き返しが、桜花賞の穴パターンであるので、今年はこの馬なのだ。
ただ、今年はフラワーC、アネモネS勝ち馬が揃って回避して駒不足で、あまり人気が下がらないのが、残念だが。
昨年の2、3着馬がそうであったように、チューリップ賞で連勝がストップした馬が穴をあけるのですよ。
まあチューリップ賞に限定せずとも、穴をあけてる馬は、過去に芝で連勝経験がある馬ばかりです。
例外は、アユサンと昨年のレッツゴードンキがいるが、昨年は、とんでもない超スローの展開で参考外。
とはいえ、ドンキは、阪神JF2着という輝かしい実績がありましたからね。
アユサンは、このレースに強いディープ産駒であったし、何より、外国人騎手への乗り替わりが利いていたか。
あと、重賞格上げ前ですが、アルテミスS2着という実績があり、少なくともマイルのオープン連対実績は必要。
アヴァンセは、オープンのエルフィンSを豪快な末脚で快勝しており、ここで巻き返す実績は十分あるわけだ。

逆に、連勝がチューリップ賞でストップしたのに、本番で巻き返せなかった馬が1頭だけいるのだが。
元PO馬でもあった良血ジョワドヴィーヴルなんですけど。
2歳女王であり、普通に考えれば、巻き返せるはずだったが、馬体重がネックだったのではないでしょうか。
桜花賞時のジョワドの馬体重は、前走からマイナス4キロの416キロ。
この小さな馬体重で、初めて背負う55キロの斤量というのは、応えたのかもしれないね。
よって、アヴァンセも、当日、まさかマイナス体重で出走するようなことがあれば、危険信号でしょうねえ。
馬券の勝負度合いは、当日の馬体重のチェックが必須です。

鞍上の武豊は、桜花賞を5勝しているとはいえ、近年は、馬券に絡んでないので、なんとも微妙なのだが。
それでも、先日のドバイを勝つなど、ここ一番では、まだ「持ってる」騎手と信じましょう。
前走の凡騎乗は、あくまでトライアル試走ということで、本番では、差し届く位置で競馬をしてくれるはず。
そうでなければ、前走、大敗してまで、脚を計った意味がないですからねえ、分かってる?豊よ。

出遅れの原因は、2走続けて、大外枠で最後の枠入りとなり、走る準備が出来ないままゲートが開いたかららしい。
だから、今回は、偶数の中ほどの枠を希望していたのだが、結果は、奇数の11番枠で、希望通りの真ん中の枠だ。
後入れが出遅れの原因と言っているのなら、先入れの奇数枠で、かえってよかったのでは。
実際、偶数枠だった2戦目、3戦目は出遅れたが、奇数枠だったデビュー戦は、出遅れてなかったからね。
さあ、これで、出遅れの言い訳が出来なくなったので、武豊よ、しっかり乗ってくれよ。


○シンハライト

3連勝中のディープ産駒であり、これで外国人騎手なら鉄板だったな。
桜花賞では、3勝馬は信頼出来るし、ディープ産駒なら、その信頼は、更に増します。
鞍上の池添も、大一番では、それなりに信頼出来るし、この馬も不安があるとすれば、馬体重か。
中間の調教後の馬体重が、前走と同じ430キロであり、当日、大幅に馬体を減らしていなければいいのだが。


▲ジュエラー

1勝馬ですが、マイル重賞2度2着の実績で、問題なしね。
シンザン記念で好走した馬は、ダイワスカーレット、マルセリーナ、ジェンティルドンナがここを勝ち、相性抜群。
そして、鞍上がミルコとくれば、消す要素はない。
逆にミルコゆえに、出遅れて、後方からの競馬での差し損ねの危険はあるが、今年のメンバーなら間に合うか。
ヴィクトワールピサ産駒に、若干の不安はあるも、シンハライトが来るなら、この馬もまた一緒に来るはずね。


馬券は、この3頭の3連複1点勝負で行きたいところだが、何せ、まだ今年的中ゼロ・・
やっぱり、あの馬は、押さえておかなければ、ダメでしょうかねえ。。

△メジャーエンブレム

不安は、クイーンCからの直行ローテと逃げという脚質なのだが。
それでも、前走の時計は、破格だし、1頭だけ次元が違う存在であるなら、ローテも脚質も関係ないのか。
崩れるとすれば、ビービーバーレルがハナを奪い、超ハイペースか、逆にスローの末脚勝負に持ち込まれた時か。
そこは名手ルメールが、うまく自分のペースで走りそうだが、マークされる立場でもあり、差し馬の餌食の危険も。
阪神JF、クイーンCともに、相手に恵まれた感もあり、今回、初顔合わせのメンバーとの力差がどうなのか?
メジャーエンブレムに先着出来る新興勢力が、何頭いるかが、今回の馬券のポイントだな。

完全に穴馬探しを怠ったが、例年の穴パターン、阪神JF、トライアル両方をちょい負けしてる馬を見ると。

キャンディバローズ(阪神JF1.0秒差9着、フィリーズレビュー0.2秒差3着)連勝実績あり。
この馬は、ディープ産駒ですが、実績からは、マイルは明らかに長く、1400mがベストの馬。
ディープ産駒と言っても、上が短距離馬のアットウィル、ファインチョイスですから、血統的にもマイルは長い。
更に、馬体が小さすぎるのも、ここではマイナスだな。

ブランボヌール(阪神JF0.5秒差3着、チューリップ賞1.0秒差14着)連勝実績あり。函館2歳S勝ち。
まさか、ここで岩田が降ろされるとは・・裏開催の福島って・・悲しすぎる。。。
確かに、昨年秋から岩田は不振ですし、前走のチューリップ賞の騎乗も下手に乗ったので、乗り替わりは仕方ない。
しかし、阪神のここで、三浦への乗り替わりは、プラスにならんでしょう・・
岩田のままだったら、岩田の奮起に期待して、穴で買いたい1頭であったが・・
ディープ産駒でありながら、函館2歳Sを勝っちゃったもんだから、早熟、距離不安が囁かれし、内枠もヤダ。

デンコウアンジュ(阪神JF0.9秒差7着、チューリップ賞0.3秒差5着)連勝実績あり。アルテミスS勝ち。
この馬、実績的には、穴馬にピッタリなんですけどねえ。。メンバー唯一、メジャーエンブレムに先着してるし。
不安は、はやり血統ですね・・メイショウサムソン産駒・・・桜花賞向きではないよなあ・・狙うならオークスか。
阪神コースを3戦して、1度も馬券圏内にきてないのも気になるところでもあるしね。

アットザシーサイド(阪神JF0.6秒差5着、フィリーズレビュー0.2秒差2着)連勝実績あり。
マイル実績がないのが、マイナスだが、キンカメ産駒なので、ここで走る血統。
レベルの低かったフィリーズレビューを勝てなかったところに、この馬の実力がみてとれるか。
それでも、福永との相性はいいし、福永といえば、プリンセスジャックで大穴をあけた過去もあるので。。

ウインファビラス(阪神JF0.3秒差2着、チューリップ賞0.8秒差10着)1勝馬。新潟2歳S2着。
1勝馬ですけど、マイル重賞連対実績があるので大丈夫。
何より、阪神JF2着の実績が燦然と輝き、昨年のドンキの例もあるだけに、非常に怖い穴馬の資格充分の1頭。
気になるのは、血統。
3歳以降、一度崩れたステゴ産駒の牝馬は、なかなか立ち直れないのが、これまでの傾向。
叩き良化型のこの馬に、それが当てはまるかは微妙なところですが、賞味期限の短いステゴ牝馬を本番で買うのは・・

ちょい負けのラインを一応、1.0秒以内としました。
もし、穴をあける馬がいるとすれば、この5頭のうちから出るはずであるが、今年は荒れないとみた。
その根拠は、阪神JF組のレベルが低いということだ。
勝ったメジャーエンブレムは別格として、残り17頭は、その後、1頭も勝ってない惨状ですからね。
チューリップ賞での最先着が、デンコウアンジュの5着であることからも、阪神JF組は、消しが正解と判断。

よって、馬券はレッドアヴァンセとシンハライトを軸に3連複2点!!
あとは、レッドアヴァンセ軸の馬連3点で勝負!!
勿論、当日の馬体重をチェックしてからね。
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桜花賞15((結果))

2015-04-13 21:55:05 | 桜花賞
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2015年4月12日(日) / 阪神 1600m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系3歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[3] 6 △レッツゴードンキ  牝3 55 岩 田 1:36.0 5
2[4] 7  クルミナル     牝3 55 池 添 4 7
3[1] 1  コンテッサトゥーレ 牝3 55 ルメー 3/4 8
4[7] 13  クイーンズリング  牝3 55 Mデム ハナ 3
5[2] 3  ノットフォーマル  牝3 55  黛  1/2 16
6[5] 9 ◎アンドリエッテ   牝3 55 川 田 ハナ 4
7[6] 11  キャットコイン   牝3 55 柴田善 クビ 6
8[5] 10 ▲アースライズ    牝3 55  幸  ハナ 15
9[4] 8 △ルージュバック   牝3 55 戸 崎 クビ 1
10[7] 15 △ココロノアイ    牝3 55 横山典 ハナ 2
11[8] 17  レオパルディナ   牝3 55 武 豊 3/4 12
12[7] 14  テンダリーヴォイス 牝3 55 福 永 クビ 9
13[3] 5  ペルフィカ     牝3 55 菱 田 1/2 11
14[1] 2 ○ムーンエクスプレス 牝3 55 松 山 1/2 10
15[6] 12  ローデッド     牝3 55 川 島 3/4 13
16[8] 16  メイショウメイゲツ 牝3 55 吉田豊 ハナ 14
17[2] 4  トーセンラーク   牝3 55 吉田隼 クビ 18
18[8] 18  クールホタルビ   牝3 55 小 牧 クビ 17

払戻金 単勝 6 1020円
複勝 6 260円 / 7 610円 / 1 750円
枠連 3-4 740円
馬連 6-7 7860円 / 馬単 6-7 17370円
3連複 1-6-7 34480円 / 3連単 6-7-1 233390円
ワイド 6-7 2030円 / 1-6 2260円 / 1-7 3910円

競馬って、やっぱり騎手なんですね・・
このレースを勝つんだという強い気持ちで騎乗している騎手と、そうでない騎手の差ですな。

なにやってるんだよ、松山・・
なんで、抜群の好スタートを切って、一旦ハナに立ったにも関わらず、無理やり控えてるんだよ。。
この大事な大舞台で、なに、馬と喧嘩してるんだよ・・馬が気分良く走る邪魔するなよ・・・
ムーンエクスプレスが、スローの上がり勝負で、勝負出来るタイプの馬なのかよ・・・
あのまま、気分良く、逃げれば、圧勝してたのは、ドンキじゃなくて、ムーンだった可能性だってあったのに・・
騎手の差が、まざまざと出た結果となりましたわ。

今回の超スローな展開は、逃げると思われたノットフォーマルが逃げなかったことも大きかったわけだが。
実は、レース前、陣営は「逃げる馬がいなければ、逃げることになる」という実に消極的なコメント。
恐らく鞍上の黛にも「何が何でも逃げろ」という指示は出していなかったのでしょうね。
どうするかは、鞍上任せだったか、結果は、3番手に控える競馬で、5着と掲示板を確保。
16番人気馬で、5着だから、陣営も鞍上も、上出来、よくやったという気分かもしれないが・・
最初から、勝つ気がない騎乗なんだよなあ。。
フェアリーSを逃げ切り勝ちし、フラワーCを控える競馬で惨敗。
ノットフォーマルが、桜花賞で勝つ可能性がある作戦は、逃げしかないのに、そうしなかった鞍上・・
まったく人気のない気楽な立場だったんだから、ここで逃げなかった黛は、この先もG1を勝つことはないな。。

しかし、まさかチューリップ賞で、不本意に逃げてしまったことが、ここで活きるとはねえ。
今回は控える競馬を予定していたのに、とっさの判断で、ハナを切った岩田の度胸、好騎乗は素晴らしかった。
逃げた馬に、上がり33.5の末脚を使われたら、後続の馬達は、どうしようないですわな。
とにかく、G1では、ありえない超ドスローの展開にした岩田以外の残り騎手の責任が大きいわ、まったく・・・

このスローの上がり勝負という得意な条件になって、クルミナルが巻き返しの2着。
やっぱり、チューリップ賞は、着順よりも、人気ほうが大事なわけで、1番人気の巻き返しは常に注意しなければ。
今回、6頭のディープ産駒の中で、一番馬体重も重く、ここで好走する可能性が一番高かったディープ産駒でしたが。
前走が二桁着順だったことと、荒れた阪神馬場は、この馬には合わないと判断して消してしまったのはバカでした。
日曜は気温も上がり、馬場状態も急激に回復し、結局、上がり33秒台が普通に出る馬場状態になってましたね・・

3着コンテッサトゥーレも、チューリップ賞では4番人気に支持されていた馬。
クルミナル同様、チューリップ賞は、重馬場に泣いての敗退だったので、良馬場のここで見直しの1頭ではあった。
しかし、このレースで、まったく来ない最内枠という枠順を引き当てたのを見て、迷わず消してしまったなあ。
先行馬ならともかく、差し馬には不利になる最内枠だったが、そこはルメールがうまかった。
最内枠を活かす、まったく距離ロスのない競馬で、見事、馬券圏内に持ってくる手腕はさすがでした。

本命にしたアドリエッテは、メンバー最速の上がり33.2を使うも、6着と掲示板すら乗れず・・
って、そりゃあ、そうだわ、この超スローの展開で、4コーナー17番手って・・届くわけないわ・・・
恐らくルージュバックをマークして、あの位置取りになったのでしょうが、レースの流れみて、作戦変更してよ。
それが出来ないのが、岩田と川田との差なのか。
大阪杯のデウスウルトも下手に乗ったし、私が川田を本命にすると、ロクなことにならないなあ・・

今回は、軸馬を無理な穴馬とせず、冷静なる予想で、当たる気満々だったのだが・・・
結果的には、3年前のアユサンが勝った時と同じ結果に。
チューリップ賞1、2着馬が負けて、3着以下のチューリップ賞負け組3頭が巻き返すという一致ですか。
枠順とかにとらわれず、ディープ、チューリップ賞組重視で、予想した人は、しっかり当てたんだろうなあ。
背水の陣で、皐月賞に挑みます・・・
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桜花賞15(予想)

2015-04-12 00:02:56 | 桜花賞
日曜の阪神メイン、桜花賞の予想
芝 1600M G1 定量 18頭立て

今年はPO馬の出走がないので、冷静に予想が出来るから、なんか当たる気がします。。。ほんまかいな・・

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狙おうと思っていたミッキークイーンが、無念の除外。
このミッキークイーンの除外の恩恵を受ける馬がいる。
ミッキークイーンとの対戦成績、2戦2敗ということで、天敵がいなくなり、浮上してくるのが、この馬。

◎アンドリエッテ

軸は素直にチューリップ賞組からいきましょう。
そのチューリップ賞では、道中、手綱引いて下がる不利がありながらも、ゴール前は凄い脚で2着に食い込む。
勝ったココロノアイとは、枠順の差、道中の位置取り、重馬場適性の差であり、本番での逆転は十分可能。
2走前のクイーンCは、輸送競馬でマイナス12キロの馬体減が影響したか、それでも0.1秒差の4着と好走。
その減った馬体も前走で戻しており、この中間の馬体重が440キロで、当日も、この体重以上ならやれる。
前走、道悪で好走し、今の荒れた阪神の馬場にも対応出来たし、良馬場なら、なお、自慢の末脚が活きる。
ディープ産駒、母父ノーザンダンサー系、キャリア4戦、トライアル好走と、ほぼ、ここで走る条件を満たした。
阪神JFを使っていないが、同じ12月に阪神マイル戦で、スローの前残りをきっちり差し切り勝ちを決める。
結構、同じ騎手が活躍するのが、桜花賞ということで、川田の桜花賞2連覇が見られるはず。


○ムーンエクスプレス

阪神JF、桜花賞トライアル共にちょい負けの穴パターンに合致。
この馬本命かと迷ったが、さすがにFレヴュー組で、マイル勝ちのないこの馬を本命にするのは出来なかった。
しかし阪神JFは先行馬には不利な大外枠から見せ場十分の4着と強い競馬。
前走が、先行馬壊滅の追い込み馬決着の中を2番手から3着に粘った、これまた強い競馬。
血統的にもアドマイヤムーン産駒は、先週のマーガレットS、土曜の白鷺特別を勝ち、今の阪神の馬場が合う。
阪神牝馬Sでも2着馬も、同じフォーティナイナー系ということで、ここも、この血が穴をあける。
母系も母父はノーザンダンサー系で、近親に朝日杯勝ち、NHKマイル2着コスモサンビームがおり、マイルOK。
更にエフティマイア、エーシンリターンズ、プリンセスジャックと穴をあけた血、ノーザンテースト持ちもいい。

外回りコースになってから内枠の馬が馬券になっていない傾向があるものの、先行馬のこの馬には、この枠プラス。
過去、唯一、内枠で馬券になったのが、3番手から競馬をしたカタマチボタンだから、同じ脚質のこの馬も好走可能。
今年好調な松山が、積極的な騎乗で、一発やってくれるはず。


▲アースライズ

やっぱり矢作厩舎の馬を買ってしまう。。。
フラワーC組は勝ち馬だけが通用するのが、これまでの傾向だが、今年は勝ち馬が、ここを回避したので代役で。
抽選を突破した強運もあり、地味な存在ながら、ノーザンファーム生産で、吉田さんの馬で、ここで好走する下地はある。
矢作厩舎は、当初、ここはダノングラシアスを送り込む予定だったはず。
吉田さんは、当初、ここはロカを送り込む予定だったはず。
そして、ノーザンファームは、ルージュバックでここを勝つ予定だったはず。
全ての代役をここで果たすのが、この馬というわけだ。
マイルで勝っていないものの、阪神コースは2走前に勝っており、サンデー×ノーザンダンサーとここ走る血統。
あとは牝馬3冠ジョッキー幸に、うまく乗ってもらいましょう。


△レッツゴードンキ

阪神JF2着、チューリップ賞3着で、ここまでオール馬券圏内。
それで、鞍上が岩田とくれば、消す要素はない。
唯一、気になるのはチューリップ賞で逃げて馬券になった馬は、桜花賞では馬券になっていないこと。
リラヴァティ、クロフネサプライズ、サクラミモザ、エアパスカルと、現在4連敗中ですよ。
あっ・・ダイワスカーレットは本番勝ってますけど、あの馬は別格ですから。
チューリップ賞でも、3着馬には6馬身も差をつけてますからね。


△ココロノアイ

阪神JF3着、チューリップ賞1着で、ここまでオール馬券圏内。
母系にはマックスビューティがいて、ここで消す要素はない。
横典の桜花賞制覇が見られるか。


△ルージュバック

断然の1番人気だが、不安材料はある。
初のマイル戦の流れに対応出来るかと、初の多頭数レースで、フルゲートの今回、うまく捌けるか、阪神も初。
あと、牡馬相手の重賞きさらぎ賞を勝ったことで、一気に怪物扱いを受けているが
負かしたポルトドートウィユとアッシュゴールドが、次走であっさり負けており、ちょっと怪しくなってきた。
当初からオークス狙いのローテで来ているだけに、取りこぼしの可能性はありそうだが、勿論、消せません。。

馬券はアンドリエッテを軸に3連複と馬連で勝負!!
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桜花賞を当てるために、過去を反省

2015-04-10 21:47:53 | 桜花賞
土曜は、2つの重賞があるけど、桜花賞1本に絞って、挑みますので、土曜競馬パスです。

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桜花賞が、外回りコースで施行されるようになって8年、まだ我が予想は、一度も当たっていない。
当たらなかった理由を自己分析(反省)して、今年の的中につなげたいと思います。

桜花賞といえば、昔から、ひとつの穴パターンがあり、コース変更後も、そのパターンは発生中。
それは、阪神JFと桜花賞トライアルの両レースともをちょい負けしている馬が穴をあけるというやつ。

2007年 ◎ローブデコルト   4着(9番人気)(勝ち馬ダイワスカーレット▲)

この年は、ウオッカとスカーレットの2頭が抜けた存在であり、3着馬探しの1戦。
で、ローブを選んで、3連複1点勝負に出たわけだが、結果は痛恨のハナ差4着。
阪神JF4着、チューリップ賞3着という、両レースちょい負けの穴パターンでしたが。
狙いとしては、悪くなかったと思うが・・
ローブはサンデーの血を持ってなかったし、マイルで勝ってない馬でしたね。
変わりに3着にきたカタマチボタンは、5戦全てマイル戦出走でオール馬券圏内の実績。
加えて、血統がサンデー系×ノーザンダンサー系という、このレースで走る血統でした。
結局、ローブは、ウオッカ、スカーレット不在のオークスを制することになるのだが。

2008年 ◎トールポピー    8着(1番人気)(勝ち馬レジネッタ○)

PO馬だから本命にしたという捻りのない予想。
阪神JF1着、チューリップ賞2着で、普通に信頼できる成績なのだが
やはり、桜花賞で、ジャンポケ産駒を本命にしたのは間違いだったか・・

阪神JF6着、Fレヴュー3着で、穴パターンに合致したレジネッタを高く評価したのは良かったが・・
PO馬の出走がなければ、レジネッタ本命だったが、2着エフティマイアは、どう転んでも買えなかったな。。
マイアを買える要素としては、3連勝経験、マイル重賞勝ち馬といったあたりか。
この時、3着に来たソーマジックも3連勝中でしたね。

2009年 ◎ルージュバンブー  5着(8番人気)(勝ち馬ブエナビスタ○)

PO馬ブエナを押しのけて、1勝馬のこの馬を本命にしたのは無謀だったな・・
チューリップ賞3着という実績だけで本命にするとは・・2月デビュー馬だし。。
同じチューリップ賞3着から本番でも3着したエーシンリターンズとの違いは
エーシンは阪神で勝っていたし、エルフィンS勝ちというオープン実績がありました。
この年、3着ジェルミナルは、阪神JF6着、チューリップ賞5着の穴パターンの実績。

2010年 ◎タガノエリザベート 12着(8番人気)(勝ち馬アパパネ△)

すみれS5着ローテの馬を本命にするなんて・・・
阪神JFが0.4秒差6着も、マイル実績がない馬でしたから、本命にするには足りない。
今年、この馬の妹が、桜花賞に出走するんだよなあ。。。さあ、どうする?
この年、11番人気3着で穴をあけたエーシンリターンズには▲を打てたのだが・・

2011年 ◎ハブルバブル    6着(6番人気)(勝ち馬マルセリーナ△)

フラワーC2着から参戦の馬を本命にしちゃダメか・・しかも、この年は中1週のローテ。
これまで、フラワーC組で、馬券になったのは、勝ち馬だけですからねえ。。
この年も、フラワーC勝ち馬トレンドハンターが3着に。
この馬は、マイル実績もなかったし、デビューから1ヶ月半しか経ってなかったからね。
1年後、弟ディープブリランテが、ダービー馬になるので、指名が1年早かったな・・

2012年 ◎ジョワドヴィーブル 6着(1番人気)(勝ち馬ジェンティルドンナ△)

PO馬だから本命にしたという捻りのない予想。
阪神JF1着、チューリップ賞3着で、普通に信頼できる成績なのだが
更に、このレースに強いディープ産駒だったのだが、馬体重414キロがネックに。
このレースを勝っているディープ産駒は皆450キロ以上あるんですよねえ。。
馬券になったディープ産駒でも、430キロ以上あったので、ちと小さすぎた。

2013年 ◎サウンドリアーナ  9着(13番人気)(勝ち馬アユサン無印)

阪神JF17着、Fレビュー7着の馬を本命にするなんて、どうかしてるぜ・・・
エフティマイアの再現を期待しての指名でしたが
この馬マイル重賞勝ってないし、サンデーの血ないしで、狙っちゃダメな馬でした。
勝ったアユサンは、ディープ産駒で、阪神JF7着、チューリップ賞3着の穴パターン。
14番人気3着で穴あけたプリンセスジャックは、阪神6着、チューリップ賞8着でした。
チューリップ賞が1.0秒差の8着で、ちょい負けとするのは、ちょいと厳しいのだが・・
この時は、クロフネサプライズが3馬身半をつける圧勝逃げ切り。
2着馬との着差は0.4秒差だったことを考慮すれば、ちょい負けとして穴パターンだったな。

2014年 ◎レーヴデトワール  5着(7番人気)(勝ち馬ハープスター○)

PO馬だから本命にしたという悪いパターン。
阪神JF9着で、すみれS4着というローテで挑む馬を本命にしちゃダメだって・・

1番人気馬を2度本命にしながら、1つも当たっていないとは、酷い予想結果です・・
というわけで、現在、ディープ産駒が4連覇中という流れから、素直にディープ産駒を軸にするべきか。
幸い、今年はPO馬の出走がなく、変なしがらみなくフラットに予想も出来るしね。
昨年は、ハープ1頭だけだったディープ産駒ですが、今年は、6頭も出走。
この6頭のうち、前走450キロ以上の馬体重だったのは、クリミナルとローデットの2頭のみ。
しかし、ローデットは、前走フラワーC5着という、買ってはいけないローテの馬だ。
ということで、今年勝つのは、クリミナルということで、良いか?

いやいや、この8年、前走二桁着順から巻き返した馬は、1頭もいないのだ。
更に、前走、重馬場で負けたクルミナルにとって、今回も馬場状態は不安ありで、素直に飛びつけない。

となれば、阪神JF、桜花賞トライアルを共にちょい負けした馬が、今年は穴をあけるはずだ。
今年は、3頭が該当します。
しかし、レッツゴードンキは、人気するので、穴馬としての資格はないな。
人気薄確実レオパルディナは、そもそも1200しか勝っておらず、マイルのここで狙える馬ではない。
血統的にもサンデーの血を持っておらず、この舞台で激走は考えられませんね。
となれば、残りの1頭が、穴馬として浮上してくるのです。
さて、この馬を本命にするかどうかは、ギリギリまで悩みたいと思います。
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桜花賞14((結果))

2014-04-14 21:58:24 | 桜花賞
2014年4月13日(日) / 阪神 1600m 芝・右 外 / 曇・良
サラ系3歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[8] 18 ○ハープスター    牝3 55 川 田 1:33.3 1
2[6] 12  レッドリヴェール  牝3 55 戸 崎 クビ 2
3[5] 10 ▲ヌーヴォレコルト  牝3 55 岩 田 3/4 5
4[7] 15  ホウライアキコ   牝3 55 和 田 1.1/2 6
5[3] 6 ◎レーヴデトワール  牝3 55 福 永 アタマ 7
6[7] 13  アドマイヤビジン  牝3 55 四 位 クビ 8
7[7] 14  マーブルカテドラル 牝3 55 田 辺 1/2 9
8[5] 9  フォーエバーモア  牝3 55 蛯 名 3/4 3
9[8] 16 △リラヴァティ    牝3 55 松 山 1/2 10
10[8] 17  ベルカント     牝3 55 武 豊 1.1/4 4
11[2] 4  ペイシャフェリス  牝3 55 川 島 1/2 13
12[1] 2  ニシノミチシルベ  牝3 55 シュタ 1.1/2 11
13[4] 8  シャイニーガール  牝3 55  幸  アタマ 15
14[3] 5  モズハツコイ    牝3 55 浜 中 1.1/4 17
15[6] 11  フクノドリーム   牝3 55 横山和 1.1/4 18
16[1] 1  カウニスクッカ   牝3 55 松 田 1/2 16
17[4] 7  ニホンピロアンバー 牝3 55 秋 山 4 14
18[2] 3  コーリンベリー   牝3 55 藤 田 大差 12

払戻金 単勝 18 120円
    複勝 18 110円 / 12 170円 / 10 270円
    枠連 6-8 370円
    馬連 12-18 370円 / 馬単 18-12 450円
    3連複 10-12-18 1310円 / 3連単 18-12-10 2540円
    ワイド 12-18 200円 / 10-18 340円 / 10-12 960円

いやあ、直線、内からレーヴがいい脚で突っ込んできた時は「やった!」と思ったんですが・・

大阪杯のエピファネイアと違って、今回の福永は、なかなかの好騎乗で、見せ場は作ってくれた。
後方3番手からの競馬も、4コーナーでは早めに動いて、迷わず最内を突く、ロスのない騎乗。
残念だったのは、最後、逃げ馬をうまく交わしきれず、進路を取り直すロス。
あれがなければ4着はあったはずで、賞金不足のレーヴにとって、ここでオークス出走権を取れなかったのは痛い。
あの最後の詰めの甘さが、やっぱりお坊ちゃま福永なのでしょうか・・

馬券は、基本、ハープ-ヌーヴォ-レーヴの3連単、ハープからヌーヴォ、レーヴへの馬単を厚く購入し勝負!
ハズれるとしたら、2歳女王レッドリヴェールが来る時だろうなあと思っていたら、やっぱり・・・
一応、ハープ-レッド-レーヴの3連複だけは、押さえでこっそり買うも、レーヴ届かずで、ジ・エンド。。。

ハープスターは、とにかく凄い馬ですね。
そして、川田の度胸にもビックリ。
単勝1.2倍の馬で、18頭立てで最後方追走からの大外ぶん回しですから、馬の力を信じて乗っただけか。
阪神JFの反省、陣営の指示での大外ぶん回しでしょうが、あれで、届かなければ、批判は凄かったと思うな。
そんな無茶な騎乗を、上がり32.9の鬼脚で救ったハープスターは、間違いなくブエナビスタ級。
次走は、オークスらしいが、もう同世代牝馬と戦う意味はないと思うので、ぜひ、ダービーに行ってほしいな。

2着レッドリヴェールも、凄い馬だなあ。
体質的に間隔を空けないと走れない馬で、陣営も苦労して仕上げたんでしょうねえ。
私は、常識的に、休み明けG1というローテを嫌ってしまったが、この馬には常識は通用しないのね。
だって、実際、休み明けで既にG1を勝っているわけだし、馬体だって、前走はマイナス体重で勝ったわけだから。
418キロという小さい馬体をマイナス評価してしまったが、ステゴ産駒の牝馬って、みんな小さいんだよね。
阪神JFでの走りを素直に評価すれば、この馬をローテ、馬体重で嫌う必要はないわけで、ダメダメな予想でした。
この馬の次走は、オークスなのか?ダービーなのか?
いずれにしろ、間隔を空けないと走れない馬が、中1ヶ月で、東京遠征は、ちょっと厳しいような。
能力的には、距離伸びて、ハープを逆転する唯一可能性のある馬ですが、あとは自身の体調のみですな。

3着ヌーヴォレコルトは、こちらの期待通りの走りでした。
せめて2着に来てほしかったが、チューリップ賞の時よりは差を詰めているわけで。
あの2頭のクビ差の間に入ることは不可能でしたね。
この馬も距離延長はプラスになりそうで、オークスでも有力の1頭。

4着ホウライアキコは、マイルまでの馬だと思うので、この4着はレーヴに譲ってほしかったよ。
オークスよりNHKマイルの方が、まだ可能性あると思いますよ、買わないけど。

ということで、クラシック第一弾は、堅く収まり、穴党の出番なし。
次の皐月賞は、人気で飛んでもらう予定だったバンドワゴンの回避は非常に残念。
1頭回避によって、今年は権利取ってない1勝馬2頭も無条件で出走可能に。
矢作厩舎のラングレー、リーゼントロックの2頭は、出走可能だっただけに、登録してほしかったよ。
桜花賞は、抽選突破で何とかPO馬1頭が出走したが、皐月賞は残念ながらPO馬の登録なし。
まあ、これで、素直に、フラットに、予想出来るので、次こそ、今年初のG1的中といきたいものです。

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桜花賞14(予想)

2014-04-12 16:02:34 | 桜花賞
そろそろ当たれ・・

日曜の阪神メイン、桜花賞の予想
芝 1600M G1 定量 18頭立て

どうやら、雨の心配はなさそうで、これで、ますますハープスターの死角は見当たらない。
荒れる年と、堅い年と、両極端な桜花賞ですが、今年は荒れない年と見るが、3強では決まらない。

◎レーヴデトワール

PO馬なんですけど、実は抽選突破してほしくなかった・・
だって、出てきたら、無条件に買うことになってしまうし、正直、ここは、厳しいような。。
ここで狙えるローテではないからなあ。
前走すみれSの馬なんて、ここ10年探しても、4年前のタガノエリザベート1頭だけ。
あっ、私、本命にしてました・・12着惨敗です・・金返せ!。。。同じ松田博厩舎じゃんかよ・・
まあ、タガノは、マイル実績のない馬でしたから・・

こんなローテになったのは、同厩ハープスターとの兼ね合いでしょうか、あっち優先だからなあ。
本当は、同じ抽選待ちのブランネージュが出走叶えば、本命予定だったのだが、除外は残念。
その本命予定馬の替わりに、この馬が出走となったと考えれば、この馬が好走する材料を探ろう。

前走は、特に見所あるレースではなかったのだが、牡馬相手だし、距離も長かった印象。
休み明けで、前半折り合いを欠いており、それがラストの伸びに影響したか・・それでも大崩れはしなかった。
実績あるマイルに戻って、この馬本来の切れ味が活きそうだし、前走で、しっかり好位で競馬が出来たのはいい。
桜花賞は、フィリーズレビュー組が不振で、フラワーC組が良かったりする。
つまり、距離延長ローテよりも距離短縮ローテが、良いわけであり、今年、距離短縮ローテは、この馬だけ。

阪神JFでは惨敗したものの、中1週のローテと最内枠が応えたもので、血統的には、この舞台は走る。
姉のレーヴダムールは阪神JF2着、レーヴィディソールは阪神JFとチューリップ賞を連勝してます。
姉の2頭は、桜花賞の舞台には立てなかったものの、出走出来ていたら、間違いなく好勝負出来たはず。
そして、妹は、抽選突破で大舞台に立てた強運で、姉達が果たせなかったクラシック制覇へ夢が膨らむ。
ロブロイ産駒といえば、サンテミリオン、コスモネモシン、アニメイトバイオと3歳時から牝馬が活躍。
今年もフラワーCではロブロイ産駒のワンツー決着と、とにかくロブロイ産駒の3歳牝馬は買いなのだ。
過去、ロブロイ産駒が、桜花賞で結果が出てないのは、みんな関東馬だったからでしょう。

そして、なんと言っても、桜花賞で一発あるのが、福永。
桜花賞2勝男が、昨年は14番人気で3着と穴をあけたし、3年前も11番人気で3着だ。
先週、エピファで下手に乗ったことを反省して、ここでしっかりその借りを返してほしいわ。

最後に、松田博厩舎の2頭出しといえば、3年前マルセリーナが勝ち、トレンドハンター3着と2頭とも馬券に。
今年は、きっと、松田博厩舎のワンツー決着ですよ!


○ハープスター

このレース3連覇中のディープ産駒ですが、今年はこの馬1頭。
昨年、2頭出走のディープ産駒のワンツー決着で、その2頭無印の失態予想・・もう過ちは犯すまい。。
実績、血統、ローテ、枠順、厩舎、どれを取っても、死角は見当たらない。
強いて挙げれば、極端な追い込み脚質ぐらいだが、大外枠なら、距離ロスはあっても不利なく競馬は出来そう。
同年代の牝馬に敵はいないと思うので、ここ勝って、ダービー行ってもらっていいんじゃないですかね。


▲ヌーヴォレコルト

アユサン、ジェンティルと、チューリップ賞負け組の巻き返しが、近年のトレンド。
更に2着馬と言えば、スティルインラブ、ダイワスカーレット、アパパネが本番でのリベンジに成功。
今年、ハープスターを負かす可能性があるとすれば、打倒ディープのハーツクライ産駒のこの馬か。
ハーツ産駒の牝馬といえば、コレクターアイテムぐらいしか活躍馬は出てないが、そろそろクラッシクでも。
この馬は、近親に桜花賞4着ゴッドインチーフがおり、この舞台は走る血統。
デビューから4戦すべてマイルを使っているのもいいし、脚質も自在性があり、大崩れは考えにくい。
斉藤厩舎は、本来なら、クリスマス、エスメラルディーナと3頭出しが可能だった所を、この馬のみで勝負。
これは、この馬に対する自信の表れということにしましょう。
そして、鞍上が、大舞台で頼もしい岩田であり、いつもの積極騎乗で、ハープに出し抜けを食らわす。


馬券は、男は黙って3連複1点勝負!


と、予想を完成した後で衝撃事実・・ええ~、レーヴデトワール、DDSP(舌がノドに詰まる症状)だったの・・
発症は以前で、軽度のものだったらしいが、そのせいで、現在もノドの負担を考慮して、強い調教が出来ない。
そんな馬をG1の大舞台で、本命にしていいのか?

3年前の菊花賞で本命にして17着大惨敗だったベルシャザールが、レース後に実はDDSPでしたと判明。
今回は、一応、今は発症してないということだし、事前に公表してくれているのが幸いだが、さて、どうする?
マイナス材料であることは間違いないので、この情報、もっと大々的に知れ渡って、人気下がってくれないかな。
逆に、この事実で、前走の負けも納得だし、やはり距離短縮のマイルでこそ勝負になる馬だと思う。
ということで、不安になってしまったので、レーヴの代用は、当然、同じロブロイ産駒でしょう。

△リラヴァティ

ロブロイ産駒は買いと言ってるんだから、この馬も買わないと。
こちらは、阪神2戦2勝でラジニケ杯を勝っているアダムスピークが兄だ。
ここ2戦は、逃げて、そこそこ結果を出しているが、好位からでも競馬が出来る馬で、3走前の再現を。
トライアル好走なのに、本番で人気ないのは、アユサン、エーシンリターンズ、レジネッタの穴パターン。
石坂厩舎といえば、ジェンティルがドバイ勝って、いい流れだったのだが、バンドワゴンが脚部不安で皐月回避。
こうなれば、皐月の無念を桜の舞台で晴らすしかあるまい。
終わってみれば、松博厩舎ワンツーじゃなくて、キャロットファームのワンツーというオチ。 

他にも当然、押えないといけない馬はいるのだが、いかんせん、オッズとの相談になるな。

人気のレッドリヴェールは、常識的に考えて、今年緒戦がここというローテは予定通りとはいえ、嫌いたい。
だいたい、410キロ台だった小柄な馬体も、成長がなく、ハープスターを唯一負かした馬とはいえ、消し。

フォーエバーモアも、当然買いの1頭なのだが、人気になったここで買いたい馬ではない。
ネオユニ産駒が桜花賞で劇走するイメージが沸かないし、前走、先行して勝っている勝ち方も嫌いたい。

穴っぽいところでは、ヌーヴォレコルトに0.1秒差の競馬をしているアドマイヤビジンは買いたい1頭だが。
フィリーズレビュー組は、軽視が正解だと思うので、この穴馬に手を出すのは罠かと・・

血統からの穴は、ディープ産駒の代用ということでブラックタイド産駒のシャイニーガールか。
チューリップ賞惨敗での人気急落は、昨年のプリンセスジャックの再現だし、エルフィンS勝ち馬でもあるし。
プリンセスジャックといえば、ダイワメジャー産駒で、その流れから言えば、マーブルカテドラルも怖いのだが。

 で、馬券はハープスターからの3連複3点勝負!(こっそり、押さえ馬券買ってたらゴメンね。)
 
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桜花賞13((結果))

2013-04-08 22:36:18 | 桜花賞
2013年4月7日(日) / 阪神 1600m 芝・右 外 / 曇・良
サラ系3歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[4] 7  アユサン      牝3 55 Cデム 1:35.0 7
2[7] 14  レッドオーヴァル  牝3 55 Mデム クビ 2
3[5] 9  プリンセスジャック 牝3 55 福 永 2.1/2 14
4[7] 13 ○クロフネサプライズ 牝3 55 武 豊 クビ 1
5[3] 6  ローブティサージュ 牝3 55 秋 山 1.1/2 8
6[2] 4  サンブルエミューズ 牝3 55 岩 田 クビ 10
7[6] 12  トーセンソレイユ  牝3 55 シュタ 1/2 3
8[7] 15  ナンシーシャイン  牝3 55 大 野 アタマ 15
9[6] 11 ◎サウンドリアーナ  牝3 55 戸 崎 1/2 13
10[8] 18 △メイショウマンボ  牝3 55 武 幸 ハナ 4
11[3] 5 △ウインプリメーラ  牝3 55 和 田 1.1/4 9
12[5] 10  シーブリーズライフ 牝3 55 田中勝 1/2 17
13[4] 8 △ティズトレメンダス 牝3 55 川 須 1/2 11
14[8] 16 ▲ジーニマジック   牝3 55 川 田 3/4 12
15[8] 17 △コレクターアイテム 牝3 55 浜 中 1.1/4 6
16[2] 3  クラウンロゼ    牝3 55 三 浦 クビ 5
17[1] 1  ストークアンドレイ 牝3 55 藤 田 9 18
18[1] 2  サマリーズ     牝3 55 藤岡佑 大差 16

払戻金 単勝 7 1800円
    複勝 7 460円 / 14 200円 / 9 1860円
    枠連 4-7 1120円
    馬連 7-14 3300円 / 馬単 7-14 9350円
    3連複 7-9-14 102860円 / 3連単 7-14-9 679300円
    ワイド 7-14 1100円 / 7-9 12830円 / 9-14 7100円

荒れると想定して、その通り荒れたのに、まったく見当違いの予想で、大ハズレ・・
上位3頭無印の超恥ずかしい結果で、センスのかけらもない酷い予想でした。。。

しかしまあ、何の根拠を持って、先行馬ばかり買ったのでしょうか・・ほんとトンデモ予想だ。
逃げるであろうサマリーズが内枠に入り、すんなりこの馬がハナを奪えば、無理なハナ争いもないだろうと。
前走逃げたクロフネサプライズも控える競馬を示唆していたし、クラウンロゼは前走で控える競馬を成功させたし。
唯一、ハイペースを演出しそうなティズトレメンダスは、致命的な出遅れで、前に行けず・・これは想定外。。。
こうなれば、結果オーライ、スロー必至で、前有利になるはずだったんですがねえ。。。

クロフネサプライズが、外枠に入ったことで、前に馬を置けず、サマリーズの逃げを追いかけ、ペースアップで自滅・・
先行馬総崩れで、追い込み馬決着・・そんな中、4着に粘ったクロフネサプライズは、力は出し切ったね。

直線向いて、クロフネサプライズが先頭に立ち、すぐ外からサウンドリアーナが迫ってきた「1秒間」だけ夢見ました・・

終わってみれば、昨年に続いてディープ産駒のワンツー決着に、デムーロ兄弟のワンツー!
マイルG1では、ディープ産駒が強いというのは分かっていたのに、今回、出走2頭とも無印の愚行・・
ディープ産駒に、外国人騎手という、最近のG1傾向通り馬券を買った人には、簡単な馬券だったのかなあ。。

今回、どの馬にもチャンスありという前提の元に、予想に入ったので、どの馬を消すのかが困難で。
そんな時に、手っ取り早いのが、過去の傾向というやつです。いわゆる過去データから消去馬探す。
過去の傾向に照らして、好走馬、来ない馬を炙り出すわけですが、過去の傾向は、あくまで過去のもの。。
その傾向が、今年もそうなるのかどうかは、結局のところ、やってみないと分からないわけで・・
そんなことは分かっていたものの、悩むことなく、バッサリ有力馬も消すことが出来たりするのでねえ。。

で、今回、重視した過去傾向の1つが「前走0.7秒差以上負けた馬は来ない」
このデータで消した3頭にワンツースリーを決められるとは、目も当てられません・・このデータ恨むわ・・

勝ったアユサンは、阪神JFちょい負け、トライアル好走したのに人気薄という、これまでの穴パターン!
過去の傾向から、穴馬を探す場合、まず最初にヒットするのが、この馬だったのに・・

逃げ馬が展開利で大勝ちしても、その着差が、そのまま力差じゃないことぐらい、長年競馬やってたら分かるだろ・・
春天のビートブラックやイングランディーレが、展開利を活かして、実力以上に大勝ちしてたでしょうが・・
だから、今年のチューリップ賞の着差をそのまま鵜呑みにして、過去の傾向と合致させたのは大失敗でした。。。

結局のところ、掲示板にのった5頭全てが、前走チューリップ賞組で、やはりチューリップ賞組重視が正解。。
毎年、人気になっても結果が伴わないフィリーズレビュー組をなぜだか上位に取ってしまった、ダメダメ予想・・
あと、桜花賞の結果とオークスの結果が結びつくのが、最近の傾向だったことを考えるべきでした・・
そう考えれば、マイルでも距離が怪しいサウンドリアーナ本命にはならないでしょうよ・・・
オークスまで見据えて予想を立てれば、ディープ産駒のアユサン、レッドオーヴァル2頭は素直に買いでしたね。

痛恨だったのは3着の14番人気プリンセスジャック。
実は、今回、本命馬がなかなか決まらず、本命候補が4頭いたのだが・・
候補1:ティズトレメンダス(さすがに芝未勝利馬を本命には出来ず)
候補2:プリンセスジャック(鞍上が福永に戻るので穴候補の1頭でしたが、前走0.7秒以上負けに該当し・・)
候補3:ジーニマジック(そこで、本命浮上したわけだが、テレ東でキャプテン渡辺が本命にしていて評価下げ)
候補4:サウンドリアーナ(当初、マイルは長いと消しの1頭だった馬を最終的に本命に上げる暴挙・・)

プリンセスジャックについては、母ゴールデンジャックをオークスで本命にして馬券取った思い出あって注目。
阪神JFでも最後、わりといい脚で追い込んで来ており、今回の人気急落は絶好の狙い目だったわけだが。
前走のチューリップ賞が、先行馬有利の流れの中、唯一、先行して崩れた1頭で、まったく評価出来ない内容。
しかし、前走は、鞍上が松山に乗り替わっていて、しかもその前2戦が追い込み策だったのに、先行策に変更。
そして、今回、再び福永に戻って、戦法もまた追い込み策に戻してくるとは思いもよらなかった・・・
って・・前走、先行して結果が出なかったわけだから、鞍上も考えて騎乗してくると想像しろよ。。
3年前のエーシンリターンズでも3着で穴をあけた福永だけに、今回もその手腕を信用するべきだったなあ。。

あと勝ち馬もそうですが、阪神JF→チューリップ賞→桜花賞という阪神1600m3ステップという黄金ローテね。
このローテの馬については、とりあえず、全馬注意しなければね。。

過去のG1予想の中でも、最も酷い予想をしてしまった感じで、もう今年、当たる気しないわ・・
この春、G1予想全敗なら、本気でブログ閉鎖を考えたほうが、よさそうだな・・
皐月賞もハズレます、きっと・・

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桜花賞13(予想)

2013-04-06 22:48:09 | 桜花賞
雨で、馬場状態が気になりますが、この天気は荒れる暗示か。
土曜の両重賞も1番人気が人気を裏切ってましたが、クラシック第1弾は、どうなるでしょうか。
阪神牝馬Sは、なにげに応援馬フミノの復活の走りに期待したが、ダメでしたね・・
ヴィクトリアマイルでの人気落ちからの復活に期待しましょう。

日曜の阪神メイン、桜花賞の予想
芝 1600M G1 定量 18頭

まずは、前日の単勝上位人気ですが、オッズは、今現在も刻々と変わっております。

1番人気 クロフネサプライズ・・・2.9倍
2番人気 レッドオーヴァル・・・・5.0倍
3番人気 トーセンソレイユ・・・・7.5倍
4番人気 クラウンロゼ・・・・・ 8.7倍
5番人気 メイショウマンボ・・・・9.0倍

桜花賞の前哨戦の各レースは、全て1番人気の馬が負けている混戦模様。
その中で、チューリップ賞で、3馬身半差の圧勝劇を演じたクロフネサプライズが断然人気になるのは当然。
武豊のクラシック制覇は、あのディープの3冠制覇以来になるわけですが、どうなりますか。

過去、チューリップ賞で、4馬身以上、0.7秒以上離されて負けた馬の本番での巻き返しは皆無。
エアグルーヴに5馬身離されたビワハイジやレーヴディソール、テイエムオーシャンに4馬身離された2着馬も本番では用無しでした。
となれば、チューリップ賞で、0.8秒差のレッドオーヴァルや1.1秒差の2歳女王に、0.7秒差の3着アユサンもアウト。
クロフネサプライズの相手は、当然、別路線組から現れるはず。

◎サウンドリアーナ

この距離は長いんだろうなあ、やっぱり・・ケイホーム産駒だし。。
それでも新潟2歳Sを1分33秒台で走ってるわけだし、3歳春のこの時期に、距離適性の決めつけはまだ早い。
血統的には母父ダンシングブレーヴだし、近親に中距離で活躍したサンデーフラッシュもおり、なんとかなるか。
ようは、折り合い次第であり、その点は、前走の走りを見る限り、折り合いの成長は見てとれた。
その前走は、ここへ向けては賞金も足りており、本番を見据えた仕上げで、ひと叩きされた今回が狙い。
阪神JFの大敗が気になるところであるが、同じ舞台でブービー負けの人気急落は08年エフティマイアと同じ。
エフティマイアも前走0.5秒差負けからの本番15番人気で復活の走りを見せており、その再現をこの馬に期待。
鞍上に前走に引き続き戸崎が乗るのは心強く、3番手の積極先から勝った11年の安田記念をここでも。
土曜メインでは、断然1番人気も出遅れ、勝負所で岩田からの厳しい洗礼を受けていたが、ここは気楽の立場で一発!


○クロフネサプライズ

ハイペースを2番手から粘り切った阪神JF。
スローで楽に逃げたチューリップ賞では、3馬身半差の決定的な差つける。
阪神JFで15番人気だった馬が、ここで圧倒的人気になっているなんて、まさにサプライズ。
鞍上は、このレース5勝の武豊で、この馬が、ここで負ける要素を探すのが難しい。
サンデーの血が入ってなく、クロフネ産駒というのが、唯一の不安だが、オークスはともかく、ここは大丈夫か。


▲ジーニマジック

この馬、本命予定だったんですが・・キャプテン渡辺の本命で、評価を下げざるを得ず・・
デビューから6戦すべてマイル戦を使われ、凡走したのは、逃げて失速したアルテミスSの1戦のみ。
そのアルテミスでは、外枠から出遅れて、そこから無理にハナを奪いに行って、無駄な脚を使ったのが原因。
前走の走りからも、ハナに拘らなくても大丈夫なことは分かり、今回も逃げ馬を見る好位からの競馬で一発。
テン乗り川田はFRでマンボを勝たせ、オークスのジェンティルもしっかり勝利と、乗り替わりも心強い。
アネモネでクラウンロゼと0.1秒差なのに、今回のクラウンとの人気差を見れば、今回買うのは断然こっち。


△コレクターアイテム

阪神JFで1番人気に支持された馬だし、ここで巻き返しはある。
土曜の阪神のレースを見ると、外差しが決まっており、この馬向きの馬場になっている感じ。
雨による馬場悪化だけが、心配で、当日の馬場状態は要チェックか。
このレースは毎年、社台の馬が勝っているわけで、今年、社台の馬で実績的に一番期待出来るのは、この馬。
鞍上の浜中は、土曜はエーシンじゃなくてハナズゴールを選択して失敗したが、好調は続いており、人気落ちの今回は怖い。


△ティズトレメンダス

前走が実績のない芝で、見せ場十分の3着と大健闘。
芝でもやれることを示し、今回はマイルに伸びる距離がどうかだが、これも大丈夫とみるが。
血統がインリアリティ系で、同系のリローチン産駒、トーヨーリファール、エイシンビンセンスが日本での重賞馬。
この2頭とも芝、ダートの両方で活躍し、距離も中距離まで実績あっただけに、この馬も距離延長OKだと。


△ウインプリメーラ

チューリップ賞組は、全馬、決定的な差をつけられたわけだが、唯一ギリセーフなのが、この馬。
前走チューリップ賞0.6秒差は、昨年のジェンティルも同じ、この0.6秒差が、本番で好走出来るかのボーダー。
この馬もデビューから全てマイル戦を使われ、崩れたのはフェアリーSのみ。
そのフェアリーSは、道中、不利があり、ズルズル位置取りを下げるロスがあってのもの。
父同様、シルバーコレクターに育つ可能性もあり、ここでもロスなく好位からレースを進めて、2着ゲット。


△メイショウマンボ

唯一の凡走が、阪神JFなのだが、あれは出遅れが響いてのもの。
今回、唯一の不安は、鞍上が幸四郎に戻ることぐらいか。
2番人気リトルアマポーラで5着に沈んだ実績あり。
そう、あの大波乱になった08年の立役者の1人なのだ、幸四郎は。
となれば、今年も大波乱になるのなら、人気のこの馬で、また幸四郎は飛ぶことになるのか・・

馬券はサウンドリアーナを軸に3連複と馬連で勝負!!

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桜花賞12((結果))

2012-04-09 21:40:17 | 桜花賞
2012年4月8日(日) / 阪神 1600m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系3歳 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[5] 10 △ジェンティルドンナ 牝3 55 岩 田 1:34.6 2
2[7] 15  ヴィルシーナ    牝3 55 内 田 1/2 4
3[6] 11  アイムユアーズ   牝3 55 ピンナ 1/2 3
4[7] 13  サウンドオブハート 牝3 55 松 岡 1.3/4 5
5[4] 7  メイショウスザンナ 牝3 55 武 豊 クビ 11
6[8] 17 ◎ジョワドヴィーヴル 牝3 55 福 永 クビ 1
7[8] 16  ファインチョイス  牝3 55 池 添 アタマ 15
8[7] 14  トーセンベニザクラ 牝3 55 津 村 ハナ 12
9[3] 5  パララサルー    牝3 55 北村宏 クビ 7
10[2] 4 △サンシャイン    牝3 55 Mデム 1/2 8
11[5] 9 △イチオクノホシ   牝3 55 田 辺 ハナ 9
12[2] 3  オメガハートランド 牝3 55 石橋脩 ハナ 13
13[4] 8  マイネエポナ    牝3 55 吉田隼 1/2 14
14[6] 12 ○プレノタート    牝3 55 安 藤 クビ 10
15[1] 2 ▲エピセアローム   牝3 55 浜 中 1.1/2 6
16[8] 18  アラフネ      牝3 55 丸 山 5 17
17[3] 6  エイシンキンチェム 牝3 55 川 田 3/4 16
18[1] 1  ダームドゥラック  牝3 55 小 牧 3/4 18

払戻金 単勝 10 490円
    複勝 10 180円 / 15 300円 / 11 270円
    枠連 5-7 970円
    馬連 10-15 1850円 / 馬単 10-15 3150円
   3連複 10-11-15 5110円 / 3連単 10-15-11 24020円
    ワイド 10-15 720円 / 10-11 740円 / 11-15 1180円

1番人気馬から馬券を買って、2、4、3番人気の決着って・・酷い予想結果だわ。。。
普段は、1番人気の馬を軸にすることはないが、ジョワドはPOG指名馬ということで期待したのだが・・
今年の我がPOGが不調なのを象徴しているような結果になったなああ。。

前走チューリップ賞の時も馬体の成長がなく、結果、前哨戦とはいえ、3着に敗れる。
で、今回もマイナス体重で、416キロでの出走だったので、この点が、非常に気になっていたのだが・・
阪神JFで、2馬身半をつけたアイムユアーズやサウンドオブハートが、3、4着に好走しているだけに、ジョワド自身が成長してないのは明らか。
今回は、前残りの展開でもないし、不利もなかったし、完全な力負けでしたね。。
遅生まれということもあるし、元々、小さな馬体ということもあり、3歳春での成長がなかったということか。
この結果を見ると、オークスも厳しい感じもするが、同じ良血で桜花賞を裏切ったトールポピーが、オークスで巻き返した例があるだけに、血に期待か。

勝ったジェンティルドンナは、前走が熱発明けに加えて、テン乗り岩田が、試し乗りのような感じだったので、本番での巻き返しは納得。
ジョワドと同じサンデーレーシングのディープ産駒ですが、こちらは456キロの馬体で、脚質も自在性があり、完全に明暗が分かれました。
結局、2着のヴィルシーナもそうですが、この時期に、既にオープンで牡馬相手に勝っている実績は大きいということか。
当然、オークスも有力候補。

2着ヴィルシーナは、先行脚質ゆえに、有利な外枠が逆に不利になるのではと、評価を下げたのだが・・
3勝の実績も、すべてスローの流れに助けられたもので、速い流れには対応出来ないのではと思ったのだが。。
いやいや、完全にこの馬の評価を見誤ってました・・有名人が馬主というで、なんか過小評価しちゃったね。。
こちらは、既に東京コースでも勝っているし、まったく折り合いに問題のないタイプだけに、オークスで逆転の可能性は十分。

3着アイムユアーズは、どうしてもファルブラヴ産駒ということで、評価を下げてしまった・・
しかし、この馬は、G1阪神JFで、2着の実績があるだけに、他のファルブラヴ産駒とは違っていたね。
母方に、サンデーとダイナカールという大舞台に強い血が入っていることが大きいのか。
前走のフィリーズレヴューが、前が厳しい流れを先行して勝つという強い内容だっただけに、それを素直に信用するべきでした。
どうしても、1400で強い競馬したファルブラヴ産駒ということで、マイルへの距離延長はマイナスと・・・
何度も言うけど、阪神JF2着の実績を忘れるなよと、自分に言い聞かせたいわ・・
オークスで、距離延長で人気を下げるようなら、押さえるべき1頭なのか・・
いや、2400でファルブラヴ産駒は買いたくないなあ。。

穴で期待したプレノタートは、スタートの出遅れは想定内も、まったく見せ場すら作れず惨敗・・
まあ新潟2歳Sでも末脚が不発だったように、安定して走るタイプじゃないだけに、仕方ないな。
新桜花賞男アンカツの手腕に期待したが「自分から動いた分だけ、そのままダラーッとなった。」だって・・

なかなかG1予想が当たりませんな。。
しかも、今回は1番人気のPO馬が負けてしまったというダブルショックで、凹みました。
この流れだと、皐月賞もPO馬ディープブリランテは、危険な人気馬になってしまうのか・・
いやいや、今度は、鞍上が岩田なので大丈夫か。
また1番人気になりそうな福永に、また人気を裏切ってもらいましょう。

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桜花賞12(予想)

2012-04-07 17:55:39 | 桜花賞
日曜の阪神メイン、桜花賞の予想
芝 1600M G1 定量 18頭

まずは、前日の単勝上位人気ですが、オッズは、今現在も刻々と変わっております。

1番人気 ジョワドヴィーヴル・・・・2.7倍
2番人気 ジェンティルドンナ・・・・5.7倍
3番人気 サウンドオブハート・・・・8.9倍
4番人気 アイムユアーズ・・・・・・9.8倍
5番人気 ヴィルシーナ・・・・・・10.9倍

出てれば人気してたであろうハナズゴールは、前走が大幅馬体減で、仕上がりきって上がり目なしと。
今回はお客様と思っていただけに、負傷回避は残念。
今回の馬券のポイントは、関東馬いる?いらない?でしょうか。
今年の3歳牝馬は、関東馬が大活躍してますが、本番は、やっぱり関西馬という結果では。。

◎ジョワドヴィーヴル

阪神JFのレース映像を何度も見たが、見れば見るほど桜花賞は、この馬で間違いないでしょう。
今年初戦のチューリップ賞で3着に敗れたものの、初めて馬群に入れる競馬で、キャリアの浅さが出たということ。
本番を見据えた仕上げだったことも確かで、ひと叩きされて、ここはきっちり変わってくるはず。
ただ中間の馬体重が416キロと減っていて、また小さくなっていたのが、多少気になるが。。
それでも希望していた外枠に入り、今回は、大外一気の末脚を見せてくれる。


○プレノタート

今年の桜花賞は堅そうな気がしますが、あえて穴馬を選ぶなら、この馬しかいないでしょう。
前走は、1頭ポツンと最後方待機から、怒涛の追い込みで桜花賞のキップをゲット。
阪神内回り1400であのレースが出来たのなら、外回り1600のここは、更に上昇が期待出来る。
阪神JFは、痛恨の出遅れも、2着馬とは0.2秒差で差のない競馬でした。
で、この馬には、08年レジネッタの再現を期待したい!
レジネッタは、直前3走が、阪神JF6着、エルフィンS3着、フィリーズレヴュー3着で、本番で勝ちました。
で、こちらは、阪神JF7着、クイーンC4着、フィリーズレヴュー3着と、かなり似てる。
血統も母父サンデー系、母母ブラッシンググルーム系と同じなのも、これは匂うぞ。
父ジャンポケは、これまでトールポピーやアプリコットフィズが人気で裏切っていますが・・
そこは、桜花賞男のアンカツが何とかしてくれます。
アンカツの桜花賞は、ここ6年で4勝2着1回と凄すぎます。
ライデンリーダーで1番人気を裏切った頃が、懐かしいです。
今回は気楽な立場で一発狙いの競馬になるでしょうが、外から必ず最後に突っ込んできます!


▲エピセアローム

チューリップ賞でジョワドヴィーヴルに先着した走りは本物でしょう。
ハナズゴールが回避したことで、今回のメンバーで唯一、ジョワドに先着した馬ということですから。
阪神JFは、休み明けで太目残りで、外枠から折り合いを欠いての完敗で、原因はハッキリ。
それでも、2着馬とは0.2秒差とわずかでした。
鞍上は、今、乗りに乗ってる浜中というのも頼もしい。
桜花賞は、3年連続騎乗も全て二桁人気の人気薄馬でしたが、昨年は11番人気メデタシを4着に持ってきてます。
内枠は不利と言われてますが、陣営は、前に壁をつくれる内枠を希望してたので、この枠は逆にいい。
今の浜中なら、うまく乗ってくれるはず。


△ジェンティルドンナ

チューリップ賞は、熱発明けで、勝負度合いは低かったでしょう。
賞金も足りていたので、内枠から、あえて先行策を取らず、貯めて末脚をはかる競馬をした感じ。
ゴール前の末脚はなかなかのものであり、本番前のひと叩きとしては上々の走りでした。
牡馬相手のマイル重賞を勝っているし、阪神マイルでも圧勝経験があり、ジョワドの最大のライバルはこの馬か。


△サンシャイン

シンザン記念は前残りの展開を最後方待機で、レースに参加出来ず終了。
一転、前走のエルフィンSでは、2番手からメンバー最速の上がりを繰り出し快勝。
昨年勝ったマルセリーナとほぼ同じローテで、挑んでくるだけに、今年はこの馬の一発を警戒。
鞍上は、大一番でとにかく頼りになるデムーロ。
騎乗停止明けの土曜には、いきなり7連続連対という快進撃だし、この男はやってくれる男だ。


△イチオクノホシ

関東馬で押さえるなら、この馬。
前走の内回り1400のフィリーズレビューは、この馬には合わなかった。
新潟、東京で勝っているように、直線が長くなる外回りコースのここで巻き返す。
阪神JFでもジョワドには完敗も2着馬とは0.1秒差だし、ジョワド以外とは差はない実力。
昨年同様、2着は関東の芦毛馬が突っ込んでくる。

馬券はジョワドヴィーヴルを軸に馬連と3連複で勝負!!

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