susuのほんまに当たらん競馬予想

思い込み、思いつき、適当、妄想のいいかげん予想で、そのうち当たるさ、万馬券!!

皐月賞20((結果))

2020-04-22 23:39:50 | 皐月賞
予想はいつの通りの大ハズレでしたが、いいレースが見れて良かった・・いや、当たらないと。。。

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2020年4月19日(日) / 中山 2000m 芝・右 内 / 晴・稍重
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[1] 1 △コントレイル    牡3 57 福 永 2:00.7 1
2[4] 7  サリオス      牡3 57 レーン 1/2 3
3[8] 16  ガロアクリーク   牡3 57 ヒュー 3.1/2 8
4[4] 8  ウインカーネリアン 牡3 57 田 辺 1.1/4 17
5[3] 5 △サトノフラッグ   牡3 57 ルメー 1.1/4 2
6[7] 13 ◎ダーリントンホール 牡3 57 デムー クビ 6
7[2] 3  コルテジア     牡3 57 松 山 1/2 13
8[8] 17 △ヴェルトライゼンデ 牡3 57 池 添 ハナ 4
9[5] 9  ブラックホール   牡3 57 石 川 1.1/4 12
10[3] 6  ディープボンド   牡3 57 横山典 アタマ 18
11[1] 2  レクセランス    牡3 57 北村友 アタマ 9
12[5] 10  アメリカンシード  牡3 57 丸 山 クビ 16
13[6] 12  マイラプソディ   牡3 57  武豊 アタマ 7
14[8] 18 〇ビターエンダー   牡3 57 津 村 1.1/4 11
15[7] 15  ラインベック    牡3 57 岩田康 クビ 14
16[6] 11 △クリスタルブラック 牡3 57 吉田豊 3/4 5
17[7] 14 ▲キメラヴェリテ   牡3 57 藤岡康 クビ 10
18[2] 4  テンピン      牡3 57 中 井 4 15

払戻金 単勝 1 270円
複勝 1 140円 / 7 170円 / 16 690円
枠連 1−4 640円
馬連 1−7 660円 / 馬単 1−7 1120円
3連複 1−7−16 9150円 / 3連単 1−7−16 26310円
ワイド 1−7 330円 / 1−16 2250円 / 7−16 2610円

本命ダーリントンホールは、出遅れて終了・・・・
後方から大外ぶん回して飛んでくるタイプではないので、あの位置取りでは、どうにもならんて。。
皐月賞男ミルコの手腕に期待したのに、ミルコには、「出遅れ」という悪い癖があるのを忘れていた・・・
結局、今回は、いつものルメール、ミルコではなく、レーン、ヒューイットソンというオチかあ。。。。

勝ったコントレイルは、とにかく今回も強かった。
最内枠で包まれるという不安も、福永が見事な手綱さばきで、うまく外に出して、この馬の新たな一面を披露。
これまでの好位抜け出しスタイルから、まさかの大外追い込みという自在性を見せ、無敗の皐月賞馬に。
昨年のサートゥルナーリアは、この後、ダービーで人気を裏切る4着に敗れたが、こちらは、大丈夫そうだな。
なにせ、東京コースは、既に、東スポ杯でレコード勝ちを決めている舞台だし、血統も2400mOKのディープ産駒。
あとは、ダービーまで無事にいってくれれば、ディープ以来の無敗のダービー馬誕生が見れそうだ。

2着サリオスは、マイルまでの距離実績しかなく、躊躇なく消してしまったが、この馬も強かった。。脱帽・・
このコロナの情勢下で、わざわざ、レーン騎手を呼び寄せただけのことはあったということだなあ。。。
G1朝日杯が、ハイペースを3番手追走から、楽に抜け出して勝つという、滅茶滅茶強い勝ち方だったのだが。
あの強い勝ち方ゆえ、マイラーだと確信してしまったものの、皐月賞は、そもそもマイラーでも通用する舞台。。。
しかし、血統からは、ハーツクライ産駒だし、姉にサラキアがいるので、2000mは問題なかったなあ。。。。
今回のレースぶりで、次走はNHKマイルではなく、ダービーになると思われるが、ダービーでは買いますよ・・・
東京コースは2戦2勝だし、ハーツクライ産駒ゆえ、距離延びて、逆にコントレイルに逆転の可能性もあるか。

3着ガロアクリークも、距離を理由に、真っ先に消してしまった1頭で、もうダメダメな予想だったなあ・・・
2000mのホープフルSを惨敗し、2200m戦でも負けて、距離短縮のスプリングSを勝ったキンシャサノキセキ産駒。
普通に考えて、距離延長の皐月賞では、いらない1頭と思ったが、スプリングS勝ちを素直に評価すべきだったか。
ここ9年連続で、毎年、少なくとも1頭は前走1800m重賞を使った馬が馬券になっていたのだが、今年この馬とは。
距離不安で消した1頭でしたが、この馬、デビュー戦は、東京2000mで勝っているんだよなあ。。。
でも、さすがにキンシャサノキセキ産駒をダービーで買おうとは思わないが、これでまた失敗するかな。。。。

それにしても、馬券が当たらない・・・どころか、惜しくもなんともない大ハズレ続きで、もう気力が・・・・
次は、G1がお休みですが、フローラSに、我がPOG指名馬が出走予定なので、たぶん、馬券買いそう。。。。
もう、いい加減、馬券当たってくれないと、ほんと辛いなあ・・・
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皐月賞20(予想)

2020-04-19 00:22:09 | 皐月賞
土曜は大雨で中山は不良馬場でしたが、夕方には雨もやみ、日曜はポカポカ日和の晴れ予報で、馬場は急速に回復するか。
なので、やや重想定で予想して、万一、馬場回復が遅く、重馬場なら、また予想を直前に変えたいと思います。

日曜の中山メインレース、皐月賞の予想
芝 2000M G1 定量 18頭立て

今年はPOG指名馬の出走がない皐月賞となりましたので、POGしがらみなく予想ができます。
土曜のアーリントCだって、POG指名馬がいなけりゃ、簡単に当たっていたのに・・・

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本命を2頭で悩みに悩みましたが、このところ、無理やり人気薄を本命にして失敗しているので、人気ある方を本命に。

◎ダーリントンホール

3強対決と言われているが、今年は案外、混戦で、どの馬にもチャンスありとみる。
そんな時は、騎手に注目だ。
ミルコと言えば、皐月賞4勝、連対率5割越え、掲示板率9割という、まさにミスター皐月賞!!
共同通信杯から本番というローテでのテン乗りと言えば、ドゥラメンテでしっかり勝っております。
人気薄でも10番人気ダイワメジャーでテン乗り勝ちしており、この舞台でのミルコは、ほんとに頼りになります。

馬自身も、この10年で4勝を上げている共同通信杯組で、最も適したローテで挑む1頭である。
共同通信杯組で馬券になるには、その共同通信杯で、上り2位以内で連対していること。
この10年での例外は、皐月賞が東京開催だった2011年のみで、今年は、ちゃんと中山開催で、例外発生はない。
共同通信杯で上り2位以内で連対しながら、本番来なかったのは、アドマイヤマーズ、スワーヴリチャードと関西馬。
なので、関東馬で、共同通信杯を上り2位以内で連対して、直行でここに挑めば[3-0-1-0]と該当馬4頭は全て馬券に。

中山コースで3着に負けているのが気になるが、一応、最速の上がりを使っての0.2秒差なら適正なしとも言い切れない。
休み明けで、若干折り合い欠いていたし、プラス12キロの太目残りだったと考えれば、負けた言い訳もつくだろう。

血統を見ると、サンデーの血を持っていないのはマイナスだが、サドラーズ系は、直近ではロゴタイプが勝っている。
そのロゴタイプに乗っていたのが、ミルコだ。
ロゴタイプとの比較で言えば、母系にヌレイエフ、ボールドルーラーの血があるのが同じであり、この舞台は合うはず。

木村厩舎といえば、弥生賞3着で権利取ったオーソリティをここに使ってこなかったのは、この馬でいけるという自信とも。
オーソリティは、我がPOG指名馬なので、ここを使ってほしかったが、そのオーソリティの分まで頑張ってほしいぞ。


〇ビターエンダー

ダーリントンホールと本命を迷ったが、騎手の差で、こちらを2番手に。
まあ、ダーリントンホールを本命にする以上、その馬とハナ差だったこの馬も当然に高評価です。
こちらも、共同通信杯で上り2位以内で連対した関東馬ということで、これまでの傾向なら、今年はこの馬も馬券内に。
あと、近年の皐月賞の穴馬は、全て先行馬であり、前走、逃げて結果を出したこの馬は、穴馬の資格も十分。
ここまで4戦、先行出来なかった2戦で凡走し、先行した2戦で結果を出しており、今回は当然、前目の競馬を指示。
先行するのに大外枠は不利に見えるが、古くはサニーブライアン、直近ではウインフルブルームが大外枠から逃げて穴。
こちらも中山で結果を出していないのが気になるが、4着だった京成杯はスタート出負けし後方からの競馬で、この馬の持ち味でず。
プラス12キロで太目残りの馬体も影響したのかもしれない。

オルフェーヴル産駒といえば、エポカドーロがここを勝っており、この舞台は合うはず。
今年の大阪杯をラッキーライラックが勝っており、血の勢いもある。
母父ミスプロ系というのが、エポカドーロ、ラッキーライラックを同じで、走るオルフェーヴル産駒のパターン配合。

鞍上の津村と言えば、元々、この馬の主戦ジョッキーで、この馬の乗り方は分かっているはず。
G1未勝利騎手だが、昨年のオークスではカレンブーケドールで穴をあけております。
さらに、昨年末の有馬記念でもアエロリットで気持ちよく逃げたように、大舞台で積極騎乗が出来る騎手だ。
ここも、大外枠から思い切って、前に取りつく競馬で、一発大穴を期待したい。


▲キメラヴェリテ

近年の皐月賞の穴馬は、全て先行馬であり、前走、逃げて結果を出したこの馬は、穴馬の資格十分。(上の文書、コピペ)
芝キャリア1戦で、芝のG1ではキャリア不足も甚だしいが、逆にまだ芝で底を見せておらず、未知の魅力にかける。
なんと言っても、今回は、何がなんでものハナ宣言をしており、前走同様、大逃げを打てれば、もしかしての残り目はある。
この馬、逃げたレースが[2-1-1-0]と全て馬券になり、逃げなかった3戦が、全て大敗と実に分かりやすい成績。
1700m以上のレースに限れば、オール連対しており、距離適性も中距離にあり、芝でも逃げればチャンスあり。
桜花賞のスマイルカナと被るキャラでもあり、渋った馬場を味方につけて、今週は、この馬が穴をあけてくれるか。

キズナ産駒といえば、マルターズディオサ、ビアンフェ、アブレイズ、ケヴィンとみんな先行して結果を出している。
1頭、クリスタルブラックだけは、例外というか、全く異質のキャラであるが、この産駒は基本、先行するのがいい。
あとは、鞍上の藤岡康が、出遅れずに、しっかりハナを主張して、豪快な大逃げを期待しますよ。


△クリスタルブラック

京成杯で我がPOG指名馬スカイグルーヴを撃破した豪脚を見て、この馬本命とも考えたが。。。
やはり、近年の皐月賞は断然先行有利であり、追い込み馬が馬券になるには展開の助けが必要で、本命にするのは躊躇。
それでも、中山2戦2勝の無敗馬という実績は、無視するわけにはいかず、纏めて負かしてしまう可能性も秘めている。
デビュー戦が、出遅れ、大外ぶん回しからの最速上がりで圧勝という荒削りな競馬。
続く、京成杯でも、前半、口を大きく割って折り合いを欠きながらも、これまた大外ぶん回し最速上がりで豪快差し切り勝ち。
まだ無駄に力を放出して、まともな競馬をしていないのに、結果を出しているところに、底知れない能力も感じる。
桜花賞がエピファネイア産駒なら、皐月賞は同期ライバルのキズナ産駒が勝つという、血のロマンがあっていい。


△コントレイル

休み明けぶっつけローテで、昨年はサートゥルナーリアが結果を出したが、2年連続あるか?
ぶっつけローテでG1で結果を出しているのは、みな外厩体制の整ったノーザン系の馬たちで、非ノーザンのこの馬は?
とはいえ、実績は断然だし、矢作厩舎は応援している厩舎だし、ここで、負けてほしくないという気持ちもあります。
でも、皐月賞での福永のキャラでいくと、ここは、2着に負けちゃうような。。。。


△サトノフラッグ

とにかく弥生賞が強かったし、中山2000m2戦2勝、馬場も問わないとなれば、死角なしで、消す要素なし。
桜花賞では不発だったルメールが、ここは、きっちり仕事をしそうで、まず、馬券圏内をハズさないのでは。


△ヴェルトライゼンデ

前走は本番前の叩き台とすれば、格下馬の2着も気にすることはないか。
小倉コースで圧勝、ホープフルS2着と、小回り適正は十分で、やや重、重馬場でも勝っており、馬場が渋ったままなら逆転まで。
3強対決の中、割って入る騎手なら池添か。
実は、オルフェーヴルで皐月賞を買った時も、4番人気だったんだよね。

馬券はダーリントンホールを軸に3連複と馬連で勝負!!
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皐月賞19((結果))★

2019-04-17 23:18:09 | 皐月賞
圧勝じゃなかったけど、強かった!まずは1冠!!

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2019年4月14日(日) / 中山 2000m 芝・右 内 / 曇・良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[6] 12 ◎サートゥルナーリア 牡3 57 ルメー 1:58.1 1
2[4] 7 △ヴェロックス    牡3 57 川 田 アタマ 4
3[2] 4 〇ダノンキングリー  牡3 57 戸 崎 ハナ 3
4[1] 1  アドマイヤマーズ  牡3 57 デムー 2 2
5[3] 6  クラージュゲリエ  牡3 57 横山典 1.1/2 14
6[8] 16  タガノディアマンテ 牡3 57 田 辺 1.1/4 15
7[6] 11 △ラストドラフト   牡3 57 シュタ 1/2 10
8[8] 17 ▲アドマイヤジャスタ 牡3 57 岩田康 アタマ 11
9[7] 14  ダディーズマインド 牡3 57 宮 崎 1.1/2 17
10[8] 18  ナイママ      牡3 57 柴田大 1/2 18
11[7] 13 △ブレイキングドーン 牡3 57 福 永 アタマ 13
12[5] 10  シュヴァルツリーゼ 牡3 57 石 橋 2 7
13[2] 3 △ファンタジスト   牡3 57  武  アタマ 5
14[1] 2  サトノルークス   牡3 57 池 添 ハナ 8
15[5] 9  メイショウテンゲン 牡3 57 三 浦 ハナ 9
16[7] 15  クリノガウディー  牡3 57 藤岡佑 2 16
17[4] 8  ニシノデイジー   牡3 57 勝 浦 3/4 6
18[3] 5  ランスオブプラーナ 牡3 57 松 山 4 12

払戻金 単勝 12 170円
複勝 12 110円 / 7 200円 / 4 160円
枠連 4−6 670円
馬連 7−12 950円 / 馬単 12−7 1140円
3連複 4−7−12 1480円 / 3連単 12−7−4 4390円
ワイド 7−12 360円 / 4−12 270円 / 4−7 660円

POG指名馬が勝って、馬券も当たって、言うことなしですが・・
いや、ハナ差で3連単を外したのは、痛かった・・
あと、ファンタジストとラストドラフトは当初買わない予定だったのに、弱気に買い目を増やして大失敗・・
買い目増やして、結局、一番安めが来るという、引きの弱さもありましたが、とにかくサートゥル勝って良かった。

12分にも及ぶ審議は余計でしたけどね。
あんなに長い審議は必要だったのか?というか、審議なんか、必要なかったのでは。
パトロールビデオを見れば分かるが、最初に馬体を合わせに行ったのは、川田ヴェロックスの方。
それに対抗するために、ルメールは、左鞭を初めていれることになるのだが、それに過剰反応して、右に斜行。
それで、ヴェロックスと接触することになるのだが、接触は、ほんの一瞬だし、すぐにルメールは左に進路修正。
接触によって、ヴェロックスの行きっぷりが悪くなったり、川田が立ち上がるというような不利もなかったし。
むしろ、あれで、ヴェロックスの闘志に火がついたようにも見えますし。
あの程度の接触なら、よく見かける光景で、今の制度なら、あの程度で降着、失格はあり得ないわけで。
サートゥルナーリアの勝利に水を差す形となったが、それでも、レース自体は、見ごたえある、いいレースでした。

初めて鞭が入った時には、そこから、楽に2馬身ぐらいは突き抜けるかと思ったが、相手が思ったより強かったか。
とはいえ、目標はあくまでダービーということで、今回、100%の仕上げでない休み明けで、これだけ走れば怪物だ。
今回、速い時計にも、しっかり対応し、折り合いの不安のない気性なら、距離延びるタービーも全く問題なし。
ダービーのパフォーマンス次第ということだが、そのダービーを圧勝して、是非、凱旋門賞に行ってほしいね。
アーモンドアイが、正式に凱旋門賞を見送ることが発表されましたので、自動的にルメールが空きましたしね。
無敗の3冠馬誕生も見てみたいのだが、ディープ、オルフェが、4歳で凱旋門賞に挑戦してダメだったのでね。。
でも、3歳での挑戦の方がチャンスは大きくなる可能性はあるが、3歳で挑戦すると、その後の悪影響もあったりで・・・
夢は広がるばかりですが、まずは、次のダービーを無事に迎えて、勝ってもらわないとね。
同厩の春天出走予定だったシャケトラが、調教中の骨折で、安楽死になる悲劇がありましたので、無事が何より。

2着ヴェロックスは、思っていたよりも強くてビックリしたよ。。
着差は、わずか「アタマ」差ですから、ダービーでは、最大のライバルとなりますな。
ただ、ジャスタウェイ産駒というのは、距離延びて、どうなんでしょうか?
初年度産駒ゆえ、距離適性がまだ掴めませんが、2000mで、これだけ走っているわけだから、2400mも問題ないか。

3着ダノンキングリーも、アタマ、ハナ差の3着ですから、よく走ったね。
初の2000mということを意識したのか、戸崎の選択は、最内を突く競馬だったが、いい騎乗でした。
もし、3頭が馬体を合わせる展開だったら、どうだったんでしょうか?
ダービーでは、更に距離延長となるが、ディープ×ストームキャットなら、全く問題なく対応しそうだけどね。
ひとまず、着差だけを見れば、ダービーは3強対決ということになりそうで、この3連複は10倍を切るか。。。

穴で期待したアドマイヤジャスタは、やはり外枠が応えた・・・
この枠で、岩田がどう乗ってくれるか注目していたが、強引に前に行くかと思ったら、内を取りに行く作戦でした。
結局、サートゥルよりも後ろの位置取りでは、今回、全くノーチャンスだったわけで、どうにもなりませんでした。
直線では、馬群を割って、延びてきてましたので、ダービーは、内枠を引いて、好位で競馬が出来ればチャンスか。

今回、馬券的には、出来るだけ絞って、ドカンと当てる当初予定も、やっぱり、まずは当てたいという思いで・・
結局、ファンタジストとラストドラフトを買い足したのは、ほんとに余計だったなあ。。。
それでも、2番人気アドマイヤマーズを距離不安で消したのは、大正解だったし、ほぼ予想通りの結果だったかな。
先に抜け出す競馬しか勝機はないと思われたマーズに、それが出来なかったミルコは、やはりスランプでしょうか。

ということで、今年の収支をリセットに戻せたので、1週、G1はお休みですが、次の春天こそ、ドカンと当てたい!
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皐月賞19(予想)

2019-04-14 01:18:12 | 皐月賞
怪物なのか、化けの皮が剥がれるのか?

日曜の中山メインレース、皐月賞の予想
芝 2000M G1 定量 18頭立て

4月14日は、私の誕生日ということで、当たり馬券を自分にバースデイプレゼントだ!

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POGで指名してなかったら、穴党ですので、間違いなく、この馬を本命することはなかったと思うが・・

◎サートゥルナーリア

ディープ以来の無敗の皐月賞馬誕生なるか、大注目の1戦ですが、ディープの単勝は1.3倍でした。
こちらも、前日で1.6倍の断然の支持を得ており、ディープのように、圧勝で、まずは1冠を勝ち取って欲しい。
ここまで3戦して、ディープほどの圧巻の勝ち方はないが、ホープフルSの勝ち方は、時計は平凡でもインパクトは十分だった。
ディープ同様、デビューから3戦連続単勝1倍台で勝利し、ここも1倍台なら、ディープと同じ結果が待っているはず。
年明け初戦での皐月賞勝ちは、これまで1頭もいないとはいえ、ご存知、外厩仕上げで、休み明けがマイナスならなくなった今なら問題なし。

皐月賞大得意のミルコから皐月賞未勝利のルメールへの乗り替わりは、マイナスかと思ったが、今年、重賞で不振のミルコを見るとね。
ルメールも土曜のアーリントンCでは1番人気をぶっ飛ばしてしまったが、先週の桜花賞の結果からも、G1なら大丈夫でしょう。
皐月賞未勝利も、昨年のホープフルSで2着し、今年の京成杯を勝っているように、この舞台での勝ち方は十分に承知だ。

ローテの他にも、ハイペース未経験や、速い上りを使ったことないなど、不安は他にもあるのだが、ディープの時と同様、ライバル不在。
今年の3歳牡馬のレベルは、低いと言われている通り、ほんとに強敵、ライバルと言える存在は見当たらないぞ。
ちなみに、ディープの皐月賞2着は、12番人気のシックスセンスが入り、3連複は万馬券になっている。
その時の2番人気は2歳王者のマイネルレコルトでしたが、結果は4着でした。
ディープ以来の無敗の皐月賞馬が誕生するなら、馬券の結果も、同じようになるのではと思って、相手を探したい。


○ダノンキングリー

サートゥルと同じ3戦3勝の無敗馬で、こちらは、近年、8年連続勝ち馬を出している1800重賞組。
となれば、サートゥルの相手は、この馬しか見当たらないわけですな。
中山実績もあるし、ハイペース経験、速い上りも出しており、普通に考えれば、実績だけなら、サートゥルより、こっちが上。
唯一不安の2000mの距離も、ディープ×ストームキャットの血統から、これも問題ないとみていい。
同配合で、同じ共同通信杯勝ち、2000m未経験だったリアルスティールも、皐月賞は2着してますしね。
鞍上も、関西圏だと信用できない戸崎ですが、このレースは、昨年勝っているし、中山なら素直に信用しましょう。


サートゥルナーリアに迫れる馬は、このダノンキングリーだけだと判断し、馬券的には、あとは3着馬探し。

▲アドマイヤジャスタ

痛恨の外枠ですか・・・・これは痛い。。。
内枠を引いてくれたら、ホープフルSの再現で、自信を持っての2着候補だったのだが・・
それでも、皐月賞と言えば、ミルコ、いや、岩田もいるぞということで、この枠は厳しいが、岩田の手腕に期待だ。
岩田の皐月賞成績は[2-1-2-7]と既に2勝を上げており、こういうトリッキーなコースこそ、騎手の差が出るのだ。
アンライバルドで勝った時は、16番枠から勝ってますので、あの時のような競馬が出来れば、チャンスはある。
ただ、ここ2年、岩田を本命にして痛い目を見ているのだが、今年の岩田は、年明けから好調継続で、今年は違う。

前走、すみれSは案外な結果も、勝ち馬より1キロ背負ってましたし、賞金足りてる身でしたので、あくまで叩き台。
陣営としても、本番に向けて、疲労の残さないようにと、地元阪神で、少頭数のレースを選んでおり、勝つ必要はなかった。
ここまで5戦して連を外していない堅実さは、混戦のここでも、しっかり馬券圏内は確保してくれるはず。

血統的にも、同じジャスタウェイ産駒のヴェロックスが小回り適正を見せてますし。
兄ラクティは、中山2勝で、AJCC3着の実績あり、姉ジュピターは、全4勝中3勝が中山の中山巧者でした。
この馬自身、既にホープフルSで2着と結果を出しており、この馬も中山巧者の可能性は高いのだ。
今回、外枠で、戦略が難しいが、スタートは下手じゃないし、そこは岩田が、うまく好位を取ってくれるはず。
案外、外から内の馬の様子を見ながら、レースが出来れば、逆にいい方向に作用することを願いたい。


△ブレイキングドーン

アドマイヤジャスタを評価してしまうと、どうしても、この馬も買わざるを得ない。
新馬戦で、アドマイヤジャスタに3馬身差をつけて圧勝している実績があり、ここ2走の凡走には目をつむる。
その連続凡走ゆえに、今回、人気急落ですから、穴馬としては、十分に狙いが立ちますよ。
前走は、前半、あまにも行きっぷりが悪かったので、重馬場の影響があったものでしょう。
2走前のホープフルSでは、直線で、サートゥルにぶつけられた影響が多少はあったでしょうしね。
このホープフルS5着、弥生賞3着の流れは、昨年穴をあけたサンリヴァル(ホープフル4着、弥生4着)と被る。
新馬を勝った後、その後勝ちきれず、弥生賞3着で本番は、一昨年穴をあけたダンビュライトを被るしね。

血統的には、父は皐月賞馬だし、近親に無敗の皐月賞馬アグネスタキオンがいますから、中山が合わないはずがない。
鞍上福永は、昨年1番人気で裏切るなど皐月賞17戦して、未勝利も、2着4回、3着2回と馬券にはなっているのだ。
土曜のアーリントCでも11番人気の馬を3着にもってきてるし、G1の舞台でも、今の福永なら穴を開けられる!


△ラストドラフト

京成杯を勝ちながら、トライアル惨敗で人気急落というサンツェッペリンのパターンです。
その前走は、想定外に逃げてしまっての惨敗であり、道悪も合わなかったということで、参考外の1戦とみてよし。
今年、重賞でのれてない田辺に乗り替わっていたのも良くなかったのかもしれないね。
その点、今回は、シュタルケに乗り替わりで、一発の可能性が出てきた。
シュタルケは、中山重賞を3勝しており、2年前のNZTは12番人気で勝ち、土曜のアーリントでも7番人気を2着にもってきている。
この10年で9頭が馬券になっている弥生賞組だし、ここ2年、穴は弥生賞組だ。
この10年で前走、掲示板を外した馬が2頭、ここで馬券になっているが、2頭の共通点は2走前に重賞を勝っていた。
ということで、2走前に重賞京成杯を勝っている、この馬が今年の穴馬にピッタリなのだ。


△ヴェロックス

重賞実績がないのが、気がかりも、4着だった東スポ杯は、タイム差なしで、能力は重賞級だ。
いや、今年の3歳牡馬のレベルなら、オープン特別連勝の実績だけでも、十分、ここで勝負になるはず。
中山コースは初めてになるが、3勝全てが、小回りコースで上げているもので、ここでのコース適正は十分ありそう。
川田-中内田コンビといえば、桜花賞では人気を裏切ったものの、今年、既に、重賞4勝も上がているコンビ。
桜花賞の雪辱をここで晴らしてくれるか。


△ファンタジスト

その距離不安は、一応、前走のスプリングSのアタマ差2着で、払拭したと思いたい。
ロードカナロア産駒の距離適性は、母系に委ねられるとするなら、母父ディープで、ロベルトの血もあれば、十分、2000mは持つ。
あとは、皐月賞3勝、人気薄で3度の3着があるレジェンド豊にお任せしましょう。

アドマイヤマーズは押さえておくべき1頭だとは思うが、そんな堅い馬券は、ここでは買いたいなくて。
やはり、ダイワメジャー産駒ゆえの距離不安が拭えないわけで。
これまで、2000m以上の重賞を勝ったダイワメジャー産駒はいないわけですからねえ。
あと、朝日杯が、阪神になってから、まだ日は浅いとはいえ、これまで、まだ朝日杯勝ち馬は、ここで馬券になっていない。
今年、重賞では、精彩を欠いているミルコが鞍上というのも、流れ的に悪いような気もして、消します。

馬券はサートゥルナーリアとダノンキングリーの2頭を軸に3連複5点で勝負!!
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皐月賞18((結果))

2018-04-17 00:32:53 | 皐月賞
この馬場状態、この展開で、出遅れては・・

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2018年4月15日(日) / 中山 2000m 芝・右 内 / 曇・稍重
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[4] 7  エポカドーロ    牡3 57 戸 崎 2:00.8 7
2[7] 14 ○サンリヴァル    牡3 57 藤岡佑 2 9
3[5] 10  ジェネラーレウーノ 牡3 57 田 辺 1.3/4 8
4[8] 15 △ステルヴィオ    牡3 57 ルメー クビ 2
5[3] 5  キタノコマンドール 牡3 57 デムー ハナ 3
6[6] 12 ◎グレイル      牡3 57 岩 田 ハナ 10
7[1] 2 △ワグネリアン    牡3 57 福 永 1.1/2 1
8[3] 6  アイトーン     牡3 57 国分恭 1 12
9[2] 3  ジャンダルム    牡3 57  武  アタマ 4
10[1] 1 △タイムフライヤー  牡3 57 内 田 3/4 6
11[4] 8  ケイティクレバー  牡3 57 浜 中 クビ 11
12[5] 9 ▲オウケンムーン   牡3 57 北村宏 1.1/4 5
13[6] 11  マイネルファンロン 牡3 57 柴田大 3/4 13
14[7] 13  ダブルシャープ   牡3 57 和 田 1 14
15[8] 16  ジュンヴァルロ   牡3 57 大 野 4 15
16[2] 4  スリーヘリオス   牡3 57 柴田善 8 16

払戻金 単勝 7 1450円
複勝 7 430円 / 14 580円 / 10 530円
枠連 4-7 9520円
馬連 7-14 12880円 / 馬単 7-14 23570円
3連複 7-10-14 53410円 / 3連単 7-14-10 372080円
ワイド 7-14 3250円 / 7-10 3010円 / 10-14 4290円

本命をサンリヴァルと迷って、岩田ということで、グレイル本命だったのに、まさかの出遅れ・・・
今回の馬場状態で、出遅れて、最後方からの競馬では、勝負になりません。。。
直線では、ステルヴィオ、キタノコマンドールと同じメンバー最速の末脚で追い上げるも6着まで・・
スタートがまともだったら、充分に3着はあったと思うが、いかんせん、勝ち馬無印だから、どうしようもないが。。

今回の予想のポイントは、ダノンプレミアムの回避だ。
つまり、ダノン回避で、恩恵を受けるのは、どの馬か?
好位抜け出しのダノンプレミアムがいれば、先行勢は、みな掃除される厳しい展開になるわけで。
よって、ダノンプレミアム回避は、先行勢に恩恵をもたらすわけで、そこを重視して、予想をするべきだった。
なので、当初は、前で競馬が出来るサンリヴァルを本命予定だったのだが、最終的には、騎手で判断したのが失敗・・

そういう意味では、なぜ、エポカドーロを無印にしたのか??
過去、スプリングS、弥生賞2、3着馬で、本番も馬券になる馬は、みんな、それ以前にオープン実績があったのだ。
エポカドーロには、それ以前にオープン実績がなかったので、迷うことなく、消してしまったが、ダノン恩恵を受ける1頭でした・・
陣営がレース前「出来ればハナを切りたい」とコメントしていたのを見てしまったのも、消した理由の1つです。
しかし、レースでは、逃げ争いをした3頭を追いかけることなく、離れた4番手につける競馬。
実質、スローの単騎逃げと同じ形になり、まさに、この馬にとっては、最高の展開となったわけですな。
おまけに、やや重の馬場も、2走前に同じやや重で圧勝しているこの馬にとっては、最高の馬場状態だったわけだ。
過去の傾向だけで、安易に消すと痛い目にあうということです。。。反省・・

これで、皐月賞は、8年連続、前走、1800mの重賞連対馬が勝利という傾向が継続。
こういうのも、気にしだしたら、その傾向が途切れるものなのだが・・

桜花賞では1番人気で勝てなかったオルフェーヴル産駒が、伏兵で、G1を勝ち取りました。
思えば、オルフェーヴル自身も、皐月賞は4番人気での勝利。
オルフェーヴルって、生涯、1番人気以外で、重賞を勝ったのは、この皐月賞だけだったんですよね。
さて、偉大な父のように、次のダービーも勝てるのか?
エポカドーロの場合、母ダイワパッションが短距離馬ゆえに、ダービーは、距離との戦いになりそうだな。

2着サンリヴァルは、当初、本命予定で、高く評価していただけに、この好走には、納得。
藤岡佑を信頼しきれず、本命にしなかったことを反省します・・・
今回の騎乗は、最初からハナを意識せず、好位からの競馬を選択し、なかなかナイスな騎乗でした。
こちらは、母母ウメノファイバーが、オークス馬ですから、2400mは、どんと来いの血統ですな。

3着ジェネラーレウーノは、あの展開で、よくも粘ったものだと、ビックリですなあ。。
中山2000m、2戦2勝というコース適正で、穴で狙う予定の1頭だったが、これまでの相手関係を見て消してしまった。
京成杯からの直行ローテも、過去にエイシンフラッシュの例もあり、桜花賞がシンザン記念から直行でしたしね。
近年は、調教技術が発達したのか、休み明けだから、G1では厳しいという論理が、通用しなくなっておりますなあ。
今回は、渋った馬場も、ロベルトの血が活きて、この馬には、味方したんでしょうね。

ということで、またしてもG1予想は、大ハズレに・・・
せっかく荒れて、穴党の出番だったのに、何をやっているのやら・・・
なかなか、G1が当たらず、モヤモヤした気分ですが、今週末は、G1レースはお休みなので、気分転換します。
次の春天では、現状、特に狙いたい馬はいないのだが、元POG指名馬カレンミロティックの名前が・・・
さすがに、10歳馬をG1で本命にするわけにもいかないし、買い目に入れるのも、どうかだよなあ・・・・
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皐月賞18(予想)

2018-04-15 01:38:24 | 皐月賞
日曜の馬場状態が気になりますねえ。。。

日曜の中山メインレース、皐月賞の予想
芝 1600M G1 定量 16頭立て

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本命を2頭で迷ったが、迷った時は、人気薄の方というのと、最後は騎手で、こちらを本命に!

◎グレイル

昨年の皐月賞も、岩田ということで、1番人気でもファンディーナを本命にしてしまったが・・
混合戦で、牝馬の1番人気から買うという愚行をやらかし、おまけに、上位5頭無印という酷い結果だったが、今年は何とかしたい。

日曜の中山競馬場は、雨予報ということで、デビュー戦を不良馬場で勝っている強みで、恵みの雨としたい。
デビューから2連勝の内容が、好位から、いい脚を使って勝つという安定感ある勝ち方。
それが、前走の共同通信杯では、スタートしてすぐ、他馬に寄られて、位置取りを悪くして、自分の競馬が出来ず。
更に、当日は、内しか伸びない特殊馬場で、外を回らされては、直線伸びずも仕方なし。
他にも、距離もこの馬には短かったし、そもそも賞金足りてる休み明けだし、あの1戦見限るのはどうか。
この1戦で人気急落、本番で、穴巻き返しは、11年のダノンバラードと同じパターン。
初の中山コースにしても、半兄ロジチャリスが、中山で重賞を勝っているし、問題ないはず。

今回は、岩田への乗り替わりで、積極的に、好位を取りに行く競馬をしてくれることを期待しての本命。
岩田と言えば、昨年こそ人気を裏切ったが、それまでは、皐月賞10戦して5割の馬券率を誇る好相性のG1。
ちょどう3年ぶりとなる中央G1勝ちの舞台とすれば、ここは絶好のチャンス!


○サンリヴァル

同じルーラーシップ産駒であり、昨年のダンビュライトと被るキャラで、この馬本命予定でしたが。
ジャンポケ斎藤とキャプテン渡辺も、揃って本命にしていたので、これは、嫌な予感しかしないということもあり、対抗評価に・・・
でも馬自身は、関西馬なのに、ここまで中山2000mを3戦連続で使い、しかも結果も出しており、まさに、ここを取りに来たローテ。
前走は、単騎のスロー逃げも、2番手にダノンプレミアムに付けられ、直線で早めに来られる厳しすぎる展開。
それでも、2着のワグネリアンとは0.1秒差ですから、かなり強い競馬でした。
ホープフルSは、ハイペースで追い込み馬決着になる中、ただ1頭、先行して掲示板に残った、これまた強い内容でした。
今回も、逃げ馬が3頭もいて、前が厳しくなりそうだが、その馬達を見ながらの競馬で、前がバテたところを好位から抜くパターンだ。
昨年、13番人気で、4着とあと少しで穴をあけていた藤岡佑が、今年も人気薄の気楽な立場で、前目から粘り込んでくれ!


▲オウケンムーン

共同通信杯からの直行ローテは、近年の一番の好走ローテで、これは黙って買い。
現在3連勝中で、中山2000も既に勝っており、国枝厩舎は桜花賞を勝って勢いあるしで、その馬が5番人気は馬券妙味もあり。
地味血統オウケンブルースリ産駒というのも、応援したいし、終わってみれば、トニービンの血のワンツースリーに期待だ!


△タイムフライヤー

もう一丁、トニービンで、この馬でどうだ!
前走の大敗は、物足りない走りでしたが、賞金足りてる身でしたので、あくまでも叩き台。
しかも、前残りの展開での後方追走策で、全く展開も向かったもので、あの凡走は仕方ないか。
それでも、直線では、一応、メンバー最速の脚を使っていたし、ひと叩きされた今回こそが、本来に姿に。
今回は、内田に乗り替わりとなったが、内田は、皐月賞は既に勝っているし、今年、久々にG1勝ちして、大舞台で存在感が。
無理やりG1昇格させたホープフルSですが、その勝ち馬が、その後、活躍しないのは、許されないことで、ここで結果出す。


△ステルヴィオ

ここまで、ダノンプレミアムにしか負けてませんので、その馬が回避ですから、普通に買いで。
鞍上はルメールだし、消せないけど、道悪は、マイナスになりそうだし、差し損ねもありそう。


△ワグネリアン

ここまで、ダノンプレミアムにしか負けてませんので、その馬が回避ですから、普通に買いで。
道悪も問題ないし、ディープ産駒は、現在、皐月賞2連勝中だし、この馬も差し損ねがありそうだが、やっぱり押さえます。

馬券はグレイルを軸に3連複と馬連で勝負!!
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皐月賞17((結果))

2017-04-18 00:23:28 | 皐月賞
サブちゃん、大魔神ときて、山本昌かよ・・・

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2017年4月16日(日) / 中山 2000m 芝・右 内 / 晴・良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[6] 11  アルアイン     牡3 57 松 山 1:57.8 9
2[4] 7  ペルシアンナイト  牡3 57 Mデム クビ 4
3[5] 10  ダンビュライト   牡3 57 武 豊 3/4 12
4[8] 16  クリンチャー    牡3 57 藤岡佑 1 1/4 13
5[3] 5  レイデオロ     牡3 57 ルメー クビ 5
6[1] 2 △スワーヴリチャード 牡3 57 四 位 クビ 2
7[4] 8 ◎ファンディーナ   牝3 55 岩 田 クビ 1
8[8] 17 △ウインブライト   牡3 57 松 岡 アタマ 6
9[2] 4 △カデナ       牡3 57 福 永 クビ 3
10[5] 9  プラチナヴォイス  牡3 57 和 田 アタマ 10
11[7] 13 ▲サトノアレス    牡3 57 戸 崎 1/2 8
12[3] 6  アウトライアーズ  牡3 57 田 辺 アタマ 7
13[8] 18  トラスト      牡3 57 柴田大 1 17
14[2] 3 ○コマノインパルス  牡3 57 江田照 クビ 16
15[7] 14  キングズラッシュ  牡3 57 柴田善 1/2 18
16[1] 1  マイスタイル    牡3 57 横山典 5 14
17[7] 15  アダムバローズ   牡3 57 池 添 4 11
18[6] 12  アメリカズカップ  牡3 57 松 若 1.1/2 15

払戻金 単勝 11 2240円
複勝 11 650円 / 7 320円 / 10 1340円
枠連 4-6 2380円
馬連 7-11 8710円 / 馬単 11-7 20720円
3連複 7-10-11 176030円 / 3連単 11-7-10 1064360円
ワイド 7-11 2250円 / 10-11 16960円 / 7-10 6770円

上位5頭無印という、酷すぎる予想結果で、まさに惨敗、完敗でした・・・

今回の予想ポイントは、前日から突如、高速化した馬場状態でしたかね。
1週間前には、週末は雨模様で、力のいる馬場になりそうなんて言われていたのだが・・
結局、土日の天気は晴れで、当然、良馬場だったのだが、それ以上に、高速化した馬場がポイントでした。
高速化すると、当然、スピード競馬となり、2000mのレースでもマイラーの出番になると言われていたのだが。。
ほんとに、その通りの結果になるとは。。。。

1、2着馬は、共にマイル戦2勝の実績を持った馬で、3着馬もデビュー戦がマイル戦で5馬身差の圧勝。
更に、マイル重賞であるサウジRC2着の実績の持ち主でした。
今回のメンバーで、マイル戦2勝もしくは、マイル重賞連対実績のある馬は、わずか4頭しかいませんでした。
その4頭中3頭で決着して、3連単が100万馬券ですよ・・・
私の予想なんて、その4頭の中で、唯一買ったのが、11着に惨敗したサトノアレスなんだから、トホホすぎる。。

更に高速馬場で、血統的に恩恵を受けるのは、ディープ産駒だと思い、ファンディーナに追い風と思ったのだが・・
で、勝ったのは、確かにディープ産駒だったのですが、ディープ産駒+マイル実績ということで、アルアイン。
いや、この流れなら、サトノアレスが勝つはずなのに、またスタートでしくじり、最後方からでは話にならん・・・
今回の馬場でいけば、ディープ産駒+マイル実績+先行脚質=アルアインという結果だったんですね。

今回の予想は、どの馬にもチャンスありの混戦という見立てだったので、まずローテを重視しました。
桜花賞の結果もそうだったように、クラシックはトライアル、前哨戦が重要だと。
皐月賞においては、弥生賞、スプリングS、そして近年のトレンドになっていた共同通信杯。
この3つのレースからのローテ馬を狙うのが、当然のセオリーということから、まず予想を開始。
ファンディーナのフラワーCは、日程、舞台を考えれば、スプリングSと同じとしたが。(この考えはダメでした)
で普通に、その重要レース勝ち馬を買う・・ファンディーナ、カデナ、ウインブライト、スワーヴリチャードね。
そして、穴馬は、トライアルは、既に賞金持ってた敗退馬ということで、コマノインパルス、サトノアレスを。
だから、前走、毎日杯のアルアインやアーリントンCのペルシアンナイトなんて、真っ先に消してしまったよ・・
ダンビュライトは、時計のかかる馬場で出番ありと思っていたので、高速馬場では用無しとして消した1頭・・・
で、出した結論が、牡馬低レベルを重視し、牝馬ファンディーナ本命ですから、どうにもならない予想でしたな。。。。

それにしても、ミルコはほんとに、皐月賞の勝ち方を分かっている男ですなあ。
今回の馬場だと後方からでは無理と判断するや、距離ロスなく内からスルスル位置取りを上げて、あわやの好騎乗。

断然1番人気を裏切ったファンディーナですが、勝ち馬と同じ位置取りからの敗戦ですから、力負けか。
直線で、先頭に立った時には、そこから突き放してくれるかと期待しましたが、止まってしまいました・・
位置取りは問題なかったが、初めて、終始、外から他馬に被せられる競馬をしいられ、ストレスがきつかったね。
レース後、高野調教師は「まだダービーは諦めてない」と言っていたので、是非、ダービー挑戦してほしいね。

さて、そのダービーですが、アルアインには、距離不安がつきまといますので、絶対的存在ではないね。
ペルシアンナイトは、ハービンジャー産駒で、今回の中山2000mがベスト条件でしたし。
今回、ワンツーを決めた池江厩舎は、ダービーは、サトノアーサーを加えた3頭出しを目論んでいるようで。
アルアインが皐月賞を勝ったことで、毎日杯2着のサトノアーサーの評価も上げる必要があるのかもね。

明らかに、ダービーへ向けて、視界が開けたのが、休み明けだったレイデオロですね。
ひと叩きされ、距離延長、そして直線長い府中で、間違いなく変わってくるでしょうね。1番人気候補になるかも。
同じく、東京コースに変わって、スワーヴリチャードも巻き返しそうだね。
カデナも、元々、ダービー向きの馬と言われていたし。
穴馬は、まだ見ぬ、青葉賞、プリンシパルS組にいるのでしょうかね。
青葉賞に出走予定にアドミラブルは、大物なんでしょうか?

それにしても、あんまりな予想のハズしっぷりに、脱力感が半端ないので、次回、G1が休みになるのはいいわ。
予想は1週休みで・・・フローラSにPO馬が出走しなかったらね。。。
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皐月賞17(予想)

2017-04-16 00:42:21 | 皐月賞
日曜の中山メインレース、皐月賞の予想
芝 2000M G1 定量 18頭立て

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今年は本当に3歳牡馬のレベルが低いのか?
ミスエルテは、朝日杯に挑戦するも4着だったが、そもそもミスエルテがG1級の能力の持ち主だったのか?
しかし、ここに挑戦してきた牝馬は、間違いなく、G1級の能力の持ち主であると思うので、素直に応援したい。

◎ファンディーナ

ここは素直に、怪物牝馬誕生を見たい。
岩田の久々のG1勝ちが見たい。
不安視されているのは、年明けデビューで、ここが4戦目で、連続、遠征競馬となるローテ。
牝馬には酷なローテとはいえ、500キロを超える雄大な馬体で、遠征も前走で問題ないことを証明。
月イチの中3週という、きっちり、無理のないローテを組んでいるし、馬に負担はないとみる。

ディープ産駒が勝てないG1と言われた皐月賞も、昨年、ワンツースリー決着で、血統も問題なし。
ヘイローのクロス持ちというのも、昨年のマカヒキ、サトノダイヤモンドと一緒で、G1で馬券になる血統。
鞍上の岩田は、皐月賞を既に2勝しているし、人気の馬に乗った時は、全て馬券圏内に来ており、不安はない。
高野厩舎といえば、ショウナンパンドラでジャパンCを勝っており、牝馬で牡馬撃破の実績ありで、ここも。


○コマノインパルス

ファンディーナがここを勝てば、ダービー挑戦が決まっている。
となると、ウオッカ以来の牝馬によるダービー制覇が見られるかもしれない。
そのウオッカがダービーを制覇した年は、結果的に3歳牡馬のレベルが低かったということで、今年と一致するのか。
ならば、その時の皐月賞の再現もあるとなれば、サンツェッペリンの再現はこの馬しかいない。
皐月賞で、二桁人気の馬が馬券になったのは、この10年ではわずか2頭だけ。
エイシンフラッシュとサンツェッペリンだけなのだが、2頭の共通点は、京成杯勝ち馬。
そう、今年の京成杯勝ち馬はこの馬であり、この馬はさらにサンツェッペリンに酷似している。
まずバコ産駒という地味血統が、テンビー産駒だったサンツェッペリンと似てるし、母系にロベルトがあるのも一緒。
前走のトライアルを負けただけで、人気急落というのも一緒だしね。

その前走は、スローの展開が向かなかっただけであり、それでいて0.4秒差なら、悪くない内容。
今回は、前に行きたい馬も多数おり、G1の流れとなれば、それなりに流れるはずで、前走より流れは向くはず。
中山2000m4連戦というローテは、まさに皐月賞を取るためのローテであり、その経験は混戦で活きるはず。

鞍上の乗り替わりは多少マイナスも、江田といえば、ご存じ、大穴騎手。
最低人気のダイタクヤマトのスプリンターズSでの逃げ切りの時は、本命にしてお世話になりました。
同じく最低人気ミナレットでのヴィクトリアM3着は、まだ記憶に新しいのでは。
今回も16番人気と十分すぎる人気のなさですので、思い切った騎乗で、一発を期待しますよ!


▲サトノアレス

結局、混戦の時ほど、実績がものをいうもの。
2歳王者が、この人気なら、馬券妙味は十分であり、今年のメンバーなら、主役になって不思議なし。
前走は、既に賞金ある中で、叩き台は明らかであり、しかもスタートで躓いて、位置取り悪く、それでも0.3秒差。
前哨戦としては十分の走りであり、まるで、チューリップ賞のリスグラシューのようで、本番で巻き返すパターンか。
距離不安が囁かれているが、このレースは1800mの実績があれば、十分であり、そもそもディープ産駒に距離不安ない。
藤沢厩舎は、レイデオロとの2頭出しだが、レイデオロは明らかにここはダービーへの叩き台で、ここはこの馬の出番。


△スワーヴリチャード

近年の大トレンド、共同通信杯からのローテ馬ですから、消す要素なし。
ハーツクライ産駒だし、明らかにダービー向きではあるが、阪神2000mでも勝っており、この舞台も対応できる。
不安は、スタートが出るかどうかだが、デビューから連続騎乗の四位が、そろそろ、しっかりスタートを決めてくれそう。


△ウインブライト

土曜の中山芝レースは、ステイゴールド産駒が大活躍。
同じ芝2000戦は、1、3着がステイゴールドで、山藤賞はステイゴールド産駒のワンツー決着。
この馬の場合、血統だけでなく、前走のスプリングS勝ちを素直に評価すべきだし、現在、中山1800連勝中もいい。
鞍上の松岡が連続騎乗しているのもいいし、サンツェッペリンの悔しさをここで晴らすチャンスは十分。


△カデナ

戦績からは、特に嫌う要素はない。
ただ、この馬が、弥生賞、皐月賞を連勝するだけの器には見えないが。
それでも、今年は、牡馬のレベルが低いと言われているので、ファンディーナ以外には、先着出来るレベルにはあるわな。

馬券はファンディーナを軸に3連複と馬連で勝負!!
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皐月賞16((結果))

2016-04-20 00:33:18 | 皐月賞
ミルコよおお・・・

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2016年4月17日(日) / 中山 2000m 芝・右 内 / 晴・良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[8] 18  ディーマジェスティ 牡3 57 蛯 名 1:57.9 8
2[2] 3  マカヒキ      牡3 57 川 田 1.1/4 3
3[6] 11 △サトノダイヤモンド 牡3 57 ルメー 1.1/4 1
4[7] 15  エアスピネル    牡3 57 武 豊 1/2+ハナ 4
5[8] 16 ◎リオンディーズ   牡3 57 Mデム 4位降着 2
6[3] 5  マウントロブソン  牡3 57 ベリー 1.1/4 6
7[5] 9 ▲ナムラシングン   牡3 57 田 辺 1/2 9
8[7] 14  ロードクエスト   牡3 57 池 添 2.1/2 5
9[2] 4 △アドマイヤダイオウ 牡3 57 福 永 2.1/2 7
10[4] 7  ウムブルフ     牡3 57 柴 山 3/4 16
11[7] 13  プロフェット    牡3 57 戸 崎 1.1/4 10
12[3] 6  ミライヘノツバサ  牡3 57 柴田大 1/2 11
13[4] 8  ミッキーロケット  牡3 57 横山典 1/2 14
14[5] 10  トーアライジン   牡3 57 大 野 2 18
15[1] 1 ○ドレッドノータス  牡3 57 藤岡佑 1.1/4 13
16[1] 2 △ジョルジュサンク  牡3 57 吉田隼 3 12
17[6] 12  リスペクトアース  牡3 57 石 川 10 15
18[8] 17  アドマイヤモラール 牡3 57 内 田 4 17

払戻金 単勝 18 3090円
    複勝 18 530円 / 3 160円 / 11 150円
    枠連 2-8 450円
    馬連 3-18 6220円 / 馬単 18-3 17680円
    3連複 3-11-18 6000円 / 3連単 18-3-11 70390円
    ワイド 3-18 1730円 / 11-18 1760円 / 3-11 320円

自信の大本命リオンディーズは、4着入線も、エアスピネルの進路を妨害し5着完敗・・ミルコ騎乗停止って。。
まさか、まさかの展開で、どうしちゃったのミルコよ・・・てな感じです。。。
皐月賞男が、この自滅的な騎乗をしちゃうとはねえ。。。
当日の馬場状態を読んでの、ミルコなりの勝つための作戦としては、良かったと思うが、大きな誤算が2つ。

1つ目、スタート下手なミルコが抜群すぎる好スタートを切ってしまい、なんなく2番手に着いてしまったこと。
これは、前で競馬をしようと考えたミルコとしては、最高のスタートだったわけだが、これで馬が掛かってしまう。
外枠だったので、馬を前に置くことが出来ず、前走でも言っていたように、馬が元気すぎて、行ってしまう結果に・・

2つ目、逃げたリスペクトアースのペースが速かったこと。前半1000m58秒4は、速かったな。
アースは、これまで3度逃げるも、2度はスローで、一番速かった共同通信杯でも前半60秒の平均ペースだった。
しかし、今回は、テン乗りの3年目の石川だったことで、ペース配分が出来なかったわけで・・
石川は、昨年の有馬に続き、G1騎乗は2度目であり、G1で逃げたのは初めてで、逃げる意識しかなかったな。
ミルコは、この無茶は逃げに付き合ってしまい、早々に脱落されて、3コーナーで先頭立つはめとなっては厳しい。

今回は、勝利インタビューで蛯名が「めちゃ風が強くてペースが読みづらかった」と言ってましたね。
ということで、激しい強風の影響が、ミルコのペース判断を狂わせたのかもしれんなあ・・・
いずれにしても、あの競馬で、リオンディーズが押し切っていたら、そりゃあ、怪物ですよ。
思えば、昨年のドゥラメンテも危ない騎乗だっただけに、ミルコの騎乗は紙一重だなあ。。

馬自身も、折り合いが改善どころか、悪くなってしまい、距離伸びるダービーに向けては、厳しくなったかな。。
でも、折り合い難で、ダービーは厳しいと思われたディープブリランテが、ダービー勝った例もあるし。
まあ、ブリランテは、ディープ産駒でしたけどね・・
でも、兄エピファネイアも、ダービーは、道中躓く不利がありながらも2着し、菊花賞勝ちましたから。
折り合い難=距離延長ダメとも、決めつけられませんので、まだ諦めないぞ。
これで、ダービーは、4番人気以下に落ちるのは確実になると思うので、馬券的には妙味ありで、次に期待だ!

勝ったディーマジェスティは、展開がハマッタとはいえ、凄い末脚であり、素直に強かった。
近年、必勝ローテとなっている共同通信杯から直行だったので、怖い1頭とは思っていたが・・
共同通信杯の勝ちが、ハートレー、スマートオーディンの凡走に助けられたものとして、評価を落としました・・
2週連続、中山芝重賞がブライアンズタイムの血の好走が続いていたので、そこを重視すべきだったなあ・・
更に言えば、今年は、中山芝重賞は、ずっとロベルト系の馬が馬券に絡んでいたからなあ・・・
 NZT    勝ち馬ダンツプリウス (父ブライアンズタイム)
 ダービー卿  勝ち馬マジックタイム (母父ブライアンズタイム)
 日経賞    勝ち馬ゴールドアクター(父ロベルト系)
フラワーC  2着馬ゲッカコウ   (母父ロベルト系)
 スプリングS 2着馬マイネルハニー (母父ロベルト系)
        3着馬ロードクエスト (母母ロベルト系)
ということで、東京の共同通信杯の勝ち馬であり、ディープ産駒でもあるので、ダービーでも有力な1頭ですな。
脚質は真逆で、成績も全然違うけど、皐月賞を大外枠から11番人気で勝ったサニーブライアンを思い出しました。
サニーブライアンは、ブライアンズタイム産駒でしたので、その繋がりも感じてしまうなあ。
サニーブライアンは、ダービーでも6番人気に甘んじながら、またも大外枠から逃げ切って2冠達成!
さすがにディーマジェスティは、ダービーでは、3番人気ぐらいになりそうだけど、2冠達成もありそうだなあ。。

2着マカヒキは、3強の中では最先着となりましたが、私は3強の中で、一番評価を下げた1頭・・見る目なし・・
こちらも、展開が向いたとはいえ、今回も、メンバー最速の末脚を披露しており、ダービーでも普通に有力だ・・
ダービーでは、こちらが、1番人気になるのかな。

3着サトノダイヤモンドは、直線で不利はあったものの、それがなくても3着だったかな。
直線で思ったほど伸びなかったのは、やはり休み明けのせいか。
陣営は、はっきり「目標はダービー」と言ってましたので、ここを叩いてダービーで巻き返してくるんでしょうね。
皐月が苦手なディープ産駒がワンツースリーを決めちゃったので、得意なダービーも、そのまま3頭で決まりそう。。

にしても・・・皐月賞は自信あったのに、この惨敗・・・また今年も当たらん地獄が続くなあ・・・
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皐月賞16(予想)

2016-04-16 23:32:04 | 皐月賞
日曜の中山メイン、皐月賞の予想
芝 2000M G1 定量 18頭立て

桜花賞に続いての3強ムードですが、桜花賞は断然1番人気が馬券圏外に消えました。
はたして、皐月賞は、どうなるでしょうか?
桜花賞の再現なら、またルメールが人気馬を飛ばしてくれるか?!
そして、前哨戦のワンツーの再現(1、2着馬が逆になる)というデジャブな決着なんてことはないか・・・

とにかくハイレベルのメンバーですが、ここにハートレー、スマートオーディン、プロディガルサン、レーヴァテイン
あたりまで揃っていたら、もっと面白かったのになあ。あとサトノキングダムとかもね。
結局、賞金持ってるブラックスピネル、アドマイヤエイカン、ケルフロイデなどが回避したことで、1勝馬も出走可能に。

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桜花賞に続いて、ここも当然、PO馬からの勝負です。
しかし、桜花賞と違って、こちらは、断然自信ありですぞ。勝てる!

◎リオンディーズ

前走は敗れはしたが、所詮、前哨戦であり、負けて強しの内容で、ここへ向けて視界は良好。
小回り中山コースで、すっと好位につけれる器用さを見せれたことは大きいし、鞍上は皐月賞男ミルコで頼もしい。
ディープ産駒が勝てない皐月賞であることも、血統的に有利であるし、キンカメ、スペシャルウィークの血もいい。
兄エピファネイアは、ここ2着もシンクリの血が邪魔しただけであり、母シーザリオも中山は得意でした。
クラシックへは無駄に思えた朝日杯出走も、マイル実績は、皐月賞では、プラス材料であり、ライバル達にはない強み。
不安は、前走でも見せた折り合いだが、多少折り合いを欠いても、それで好位に取り付けられれば、中山なら問題ない。
3冠目指して、まずは1冠目!!ここは通過点!!
相手探しの1戦です。


○ドレッドノータス

PO馬じゃなかったら、迷わず消した1頭ですけど・・
前走は、大外枠で、折り合いの懸念もあってか、なぜか武豊は後方からのレースを選択し、全くこの馬の競馬が出来ず。
更に、パドックから酷い入れ込みで、レース前にかなり体力を消耗していたようで、前走は度外視でいいのだ。
既に賞金も足りており、休み明けで、本番への叩き台の側面もあったし、武豊もトライアル仕様で脚を図る試みだったか。
武豊にしたら、本番はエアスピネスがおり、この馬で3連勝したら、断りづらくなると、わざと酷い騎乗をしたか。
なんて勘ぐってしまいたくなる酷い騎乗だったが、あの騎乗で脚を貯める競馬が全くダメであることが分かったし。
もしも3連勝してたら、本番のここでは、4番人気に支持されていたはずで、それが12番人気ですから、馬券妙味充分。

過去10年、前走で掲示板を外して、本番巻き返した馬は、3頭いるが、3頭の共通点は、2走前に重賞を勝っている。
そう、ドレッドノータスも、しっかり2走前、重賞となった京都2歳Sを勝ってますので、巻き返す余地ありだ。

今回は、藤岡佑への乗り替わりとなるが、藤岡と矢作厩舎といえば、スーパーホーネットが思い出される。私だけ?
スーパーホーネットは距離適性もあったと思うが、3歳春は、馬体減が酷くて、皐月、ダービーは力を発揮出来ず。
まあ、藤岡が主戦ジョッキーになったのは、4歳からなので、スーパーホーネットで皐月賞は乗ってませんけどね。
そんな藤岡は、怪我から復帰して、先日も矢作厩舎のタイセイファントムで穴をあけており、気楽な立場のここでも。
矢作調教師からの信頼も高く、G1テン乗りは不安も、師いわく「折り合わすのが上手い騎手」ということで期待。
3歳G1では、NHKマイルで14番人気3着、菊花賞で15番人気2着と大穴あけている穴騎手でもある。

馬も前回は、初めての関東遠征だったし、休み明けだったしで、レース前に入れ込んだが、2度目の今回は大丈夫か。
また前走は、スピードが要求される1800mというのも合わなかった。(それで前に取り付けなかったか)
実績のある得意の2000mで馬が変わってくれることを祈るしかない。
今回は、絶好の最内枠を引き当て、すんなり前に行けそうだし、リスペクトアースが逃げるなら、京都2歳Sの再現だ。

中山2000が得意なハービンジャー産駒であり、母父サンデーは、皐月賞での好走血統でもあり、一発ある。
母ディアデラノビアは、オークスではシーザリオ、エアメサイアにクビ、クビ差の3着に惜敗。
その仔達が一堂に走るこの皐月の舞台で、母のリベンジを果たしてほしい。。ひとまず、エアメサイアの仔には先着を。


▲ナムラシングン

皐月賞の穴ローテといえば、若葉Sだ。
過去、私も若葉S2着のトライアンフマーチを本命にして、馬連万馬券をゲットしました。
その若葉Sで、3着馬に8馬身もの大差をつけて、権利を取ったこの馬が、今年の穴最有力候補。
3着馬ゼンノタヂカラオが、土曜のはなみずき賞を勝ったことで、若葉Sのレース価値がまた上がりました。
前走は、完全に勝ったと思えたレース運びも、まさかのダイオウの差し返しでハナ差負けは、勝ちに等しい内容。
舞台を中山に移せば、血統からは、アドマイヤダイオウより、こちらの方が、上に来るのでは。
中山巧者を多数輩出したネオユニ産駒のヴィクトワールピサが父ですから、当然、その産駒も中山得意のはず。
ヴィクトワールピサといえば、皐月賞を含め、中山重賞4連勝した中山巧者で、その産駒も走るよね。
いきなりジュエラーで桜花賞を制した勢いもあり、今度は、人気薄で一発あるかも。

しかし、この馬は京成杯で凡走しているのだが、あの時は最後方からの競馬となってしまい、レースの流れに乗れず。
一応、上がりは、メンバー最速を記録しており、決して、中山がダメというわけではないはず。
対サトノダイヤモンドでは、4走前に完敗しているが、あの時は、折り合いを欠いてしまっており情状酌量の余地。
今回は、中山コースが一番成績いい田辺に乗り替わり、気楽な立場での積極騎乗に期待したい。


△ジョルジュサンク

もう1頭、ヴィクトワールピサ産駒。
こちらは、母父ラムタラという欧州馬の血を持ち、更に、皐月賞での好走血統となり、こちらも穴で期待出来る。
成績にムラがあるように見えるが、まだ掲示板は外しておらず、相手なりに走っている。
クラシック候補の1頭と騒がれたシルバーステートと0.2秒差の競馬をしてますし。
京都2歳Sでは、幸への乗り替わりが失敗だったか、後ろからの競馬をして展開向かず・・でも上がりはメンバー最速。
前走で負かした2着ブラックスピネルは、萩Sでスマートオーディンを負かし、ホープフルS4着、若駒S3着の実績馬。
血統と、前で競馬が出来る脚質を考慮すれば、中山は間違いなく合いそうだし、2000mの距離も合っていそう。
乗り替わりの吉田隼は、ゴールドアクターで中山重賞連勝しており、ここは気楽な立場の積極騎乗で一発期待。


△アドマイヤダイオウ

繰り返しますが、皐月賞の穴ローテといえば、若葉Sだ。
過去、私も若葉S1着ヴィクトリーを本命にして、万馬券を取り逃しました。
その若葉Sで、脅威の粘り腰、勝負強さの差し返しで勝利したこの馬の勝負根性は、ここでも怖い。
デビュー戦こそ、リオンディーズに完敗も、2戦目ヴァンキッシュラン、3戦目ミッキーロケット相手に快勝。
陣営は、この馬をダービー向きとして、一時は回避も匂わせていたが、あの機動力は明らかに中山向き。
迷った末、出走と判断したのは、もしかして、同厩のマカヒキに不安があり、2頭出しとしたのでは。
乗り替わりの福永の皐月賞の成績は4度の2着、2度の3着と、勝ちきれないまでも馬券圏内ならもってくる。


△サトノダイヤモンド

メジャーエンブレム臭が、プンプンするぞ。
メジャーエンブレムに続いて、ブチコでも、失敗しちゃって、悪い流れを引きずっているルメールが、どう乗るか?
土曜も、3度の1番人気を全て飛ばしており、まだ悪い流れを引きずっている感じ。
昨年もサトノクラウンで、出遅れて失敗しているだけに、中山のこの舞台では、ちょっと信用出来ない。
馬自身も、陣営が明言しているように、目標は次のダービーであり、ここは、その叩き台で、勝負度合いが薄い。
ダービーから逆算しての、きさらぎ賞からの直行であり、このローテが皐月賞にとって、いいわけないのは明らか。
ここまで、強い相手と戦っていないし、鞍上、ローテから、ここは、消したいのだが、世間の評価を無視出来ず・・

前走で、リオンディーズを負かして3戦3勝のマカヒキを消すのは、無謀のような気はするが・・
その前走は、はまった感が強いし、差し切れたのは、少頭数だったからで、初めてのフルゲートは脚質的に不安あり。
それに、前走は、皐月賞、ダービー出走へ向けて、賞金加算が必須で、ちょっと仕上げしすぎちゃった可能性もある。
3連勝中なのに、大一番での乗り替わりもマイナスだし、過去によくある弥生賞馬のダービーでの巻き返しパターンぽい。

馬券はリオンディーズを軸に3連複と馬単で勝負!!
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皐月賞15((結果))

2015-04-20 21:51:47 | 皐月賞
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2015年4月19日(日) / 中山 2000m 芝・右 内 / 曇・良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[2] 2 ▲ドゥラメンテ    牡3 57 Mデム 1:58.2 3
2[3] 5 ◎リアルスティール  牡3 57 福 永 1.1/2  2
3[4] 7  キタサンブラック  牡3 57 浜 中 2.1/2 4
4[1] 1  ブライトエンブレム 牡3 57 田 辺 アタマ 6
5[8] 14  クラリティスカイ  牡3 57 横山典 1/2 10
6[5] 8 ○サトノクラウン   牡3 57 ルメー ハナ 1
7[5] 9  ミュゼエイリアン  牡3 57 柴 山 クビ 11
8[6] 11  ダノンリバティ   牡3 57 岩 田 1/2 9
9[2] 3  スピリッツミノル  牡3 57 酒 井 1.1/2 8
10[7] 13  コメート      牡3 57 嘉 藤 1.1/4 15
11[8] 15  ダノンプラチナ   牡3 57 蛯 名 アタマ 5
12[6] 10  ベルーフ      牡3 57 戸 崎 1.3/4 7
13[4] 6  タガノエスプレッソ 牡3 57 菱 田 1.3/4 12
14[7] 12  ベルラップ     牡3 57 三 浦 8 13
15[3] 4  ワンダーアツレッタ 牡3 57 柴田大 4 14

払戻金 単勝 2 460円
    複勝 2 190円 / 5 150円 / 7 290円
    枠連 2-3 780円
    馬連 2-5 790円 / 馬単 2-5 1530円
    3連複 2-5-7 3110円 / 3連単 2-5-7 12360円
    ワイド 2-5 390円 / 2-7 1130円 / 5-7 860円

自信あったんだけどなあ。。リアルスティール・・無念の2着も、今回は相手が強かった・・強すぎた。。
もう、あっさり、諦めるしかないぐらいの、ドゥラメンテの強さでしたな。
福永は、前走トライアルの敗戦を活かして、中山で勝つための最善の騎乗をしてくれました。
好スタートから、絶好の位置取りをキープし、4コーナーでの追い出しも完璧でした。
しかし、今回は、相手が悪すぎました・・
並ぶ間もなく差し切られてしまったので、デムーロに殴られなくて済んだのは、よかったか・・

3着キタサンブラックには、2馬身半差をつけて前走の借りは返し、ダービーへ向けては視界良好。
府中2400mを勝つ血統ですから、今回完敗も、ダービーでの逆転は十分可能と思いたい。
ディープブリランテと同じようなローテで来てますので、ダービーも同じ結果が待っているはず。

にしても、ドゥラメンテの、あの爆発力には、たまげましたねえ。
まさに1頭だけ次元の違う末脚を披露・・っていうか、末脚を爆発させたという表現がピッタリ。
今回、後方でしっかり折り合えたことが、直線での爆発につながりましたね。

初の小回り中山、右回りに不安があるとみて、3番手評価にしたのだが、不安は当たっていたが・・
フジテレビの実況は、ドゥラメンテが不利を受けて、外に飛ばされたなんてオイ・・被害馬じゃなくて加害馬よ。
4コーナーで、とんでもない斜行・・飛ばされたんじゃなくて、自ら斜めに飛んだわけで・・
馬自身は凄いスピードだったので、後ろの馬への被害は最小限だったが、あれは酷かった。
当然、デムーロは騎乗停止となり、2週後の春天への騎乗が出来なくなってしまったね。
まあ、一瞬の出来事であり、あれは制御出来なかったわなあ。
その後、立て直してからの急加速は、デムーロがゴール前で首を振るぐらいの異次元のものでした。
この斜行映像、翌朝のテレ朝のワイドショーでも取り上げらるぐらいでしたから、凄い競馬でした。

今回の凄脚を見せられると、ダービーでも逆らえませんか・・
今回の走りからも不器用な馬であることは明白で、広い府中の方が走りやすいのは当然。
ただ、あれだけ切れる脚を使う、激しい気性の持ち主から、距離延長はプラスにはならないのでは。
そうはいっても、2400mでダメになるとも思えないが、距離適性で逆転は出来るとみる。

3着キタサンブラックは、血統からクラシックでの好走はないと思ったのだが・・
しかし、今の中山は高速馬場で、ディープが走る馬場なら兄ブラックタイドも走るということか。
母父バクシンオーで、評価を下げたが、このスピード馬場が、逆にバクシンオーで対応出来たようで。
前走は、展開利での勝利と軽視したけど、今回は、前に厳しい流れをよく3着に粘ったなあ。
更に距離が伸びるダービーでは、厳しいと思うのだが、案外、強い馬なのかもしれんなあ。。。

2着は堅いと思っていたサトノクラウンだったが、スタートの出負けが最後まで響いたか。
4コーナーでもドゥラメンテの斜行のあおりで、外に振られていたしね。
それでも直線伸びなかったのは、やはり高速馬場への適性が足りなかったかな。
サンデーの血を持たないゆえ、高速馬場への適性に不安があったからなあ。
それでも、小回り適性は高いとみて評価したが、弥生賞のように好位につけられず、ダメでしたね。
まさか、ルメールよりも福永の方が、いい騎乗をするとは、分からないもんだねえ。。
やっぱりサンデーの血が大事とするなら、ダービーでの巻き返しも厳しいと見るが、どうでしょう?

しかし、どうやったら、馬券って当たるんでしょうか・・・・
今回は、弱気でもリアルスティールからの馬連2点買いで、手堅く当てておくべきだったか。。
ほんまに当たらんなあ。。。
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皐月賞15(予想)

2015-04-18 23:38:39 | 皐月賞
日曜の中山メイン、皐月賞の予想
芝 2000M G1 定量 15頭立て

2週前登録では19頭いたが、シャイニングレイ、グァンチャーレ、アダムスブリッジ、アンビシャスが回避。
アンビシャス以外は怪我での回避なので仕方ないところだが、みんな皐月賞は目指してないのかねえ・・・
今年は、トライアルの弥生賞もスプリングSも少頭数だったし、もっとクラシックを盛り上げてほしいわ。
正直、フルゲートじゃないというだけで、ちょっとテンション下がります・・

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単勝オッズをみれば、完全な3強対決の様相ですが、まったく異論なし。
今年は、穴党の出番はないとみた。
桜花賞が歴史的な超ドスローなレースになったので、皐月賞は、みんな反省して、締まったレースにするはず。
もし穴馬の出番があるとすれば、やっぱり先行馬かと思うが。
当初、穴馬として考えていたのが、若葉S2着からの穴ローテのワンダーアツレッタ。
時計のかかる力のいる馬場なら出番ありと思ったが、今の中山の馬場は、時計の出る高速馬場になっている。
となると、血統的にも、まったく狙いの立たない馬となり、今年は荒れないという結論で。

◎リアルスティール

前走がトライアル仕様の走りで、負けて強しを印象づけた1戦と言えるが。
本番へ向けて、脚を測った、折り合いを重視したと言い訳は出来るものの、差し損ねたのは事実。
やっぱり、鞍上の福永に、牡馬クラシックでの騎乗には不安は残る・・
皐月賞での福永は、ここまで13戦して勝っていないのだが、2着3回、3着2回と、あと一歩までは来ている。
中山のG1レースといえば、朝日杯では、3勝もしており、中山コースが苦手ということはない。
実際、今年も同じ舞台の弥生賞を勝っているわけだし、そろそろ、福永が勝っていいころなのだが。
最大のライバルであるサトノに乗っていたので、相手の脚の使いどころは分かっており、レースはしやすいはず。

サトノとの力関係は、サトノと東スポ杯でクビ差だったアヴニールマルシェを共同通信杯で0.5秒差突き離し。
サトノが弥生賞で負かした馬達は、朝日杯でダノンプラチナに完敗した馬達。
で、スティールは、スプリングSで、朝日杯勝ち馬ダノンプラチナに先着したわけだから、スティールに軍配だ!

前走の負けをここに生かして、道中の位置取り、仕掛けどころをミスなくやってくれれば、間違いなく勝てる。
まだ、皐月賞を勝っていないディープ産駒だが、コース改修で高速馬場となった今の中山コースなら勝つ!


○サトノクラウン

鞍上が福永からルメールに乗り替わって、大幅プラス材料を獲得。
3戦3勝、重賞連勝中と実績は断然であり、あえて不安を探せば、サンデーの血を持っていないことぐらいか。
とはいえ、この10年でもメイショウサムソンとヴィクトリーの2頭のサンデーなし馬が勝っているし、問題ないか。
父マルジュって、まったく知らないけど、ノーザンダンサー系だから、血統は気にしなくていいのかな。
その父ラストタイクーンは日本で重賞勝ち馬出してるし、母系もミスプロ系で、母父父ミスワキも日本実績ありだ。
更に母系には、ヴィクトワールピサの母父でお馴染みのマキャヴェリアンがおり、むしろ皐月賞向きの血統だな。
サンデーの血を持たないがゆえ、高速馬場に対応出来るかだが、33秒台の上がりで勝っており、これも気にしない。


▲ドゥラメンテ

負けて強しといえば、共同通信杯での、この馬の走りね。
口を割って、あれだけ折り合いを欠きながらも、メンバー最速の上がりで、スティールと0.1秒差は強い競馬。
今回は、皐月3勝のデムーロに乗り替わりということで、うまく、馬を操ってくれるでしょう。
ただ、折り合いの他にも、出遅れグセもあり、そのあたりをデムーロがどう乗るかが注目。
あとは、初の中山コースが、この馬には合うとは思えないが、そこは鞍上及び馬の絶対能力でクリアするとみた。


あと、高速馬場に変わって巻き返しがありそうなダノンプラチナは押さえたいが、大外枠ということで消す・・
馬券は、印通りの◎→○→▲の3連単1点、◎→○の馬単1点勝負!
まあ、印の3連複1点も保険で買ってはおきますが。
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皐月賞を当てるために、過去を反省

2015-04-17 21:47:10 | 皐月賞
桜花賞に続いて、皐月賞も過去10年の自分の予想を反省して、今年の的中につなげたい。
桜花賞ではクルミナルの名前を上げたのに、結局、消しにする相変わらずの下手予想・・

桜花賞は、まったく当たらない予想続きだったが、皐月賞については、ちょっと当たってる。
本命馬については、この10年で5頭が馬券になっており、ほんま当たらん我が予想にしては上出来。

2005年 ◎アドマイヤジャパン・・3着(3番人気)(勝ち馬ディープインパクト○)

単勝1.3倍ディープの相手探しの1戦だったが、2着シックスセンス(12番人気)が痛恨の抜け・・
事前予想では、シックスセンスを買い目に入れていたのだが、直前になって、穴は先行馬と心変わりして失敗。
シックスセンスは、同じ舞台の京成杯2着馬で、穴ローテの若葉S4着馬でした。

2006年 ◎スーパーホーネット・10着(9番人気)(勝ち馬メイショウサムソン△)

この年は、PO馬キャプテンベガも出走していたのだが、PO馬ではなく、本命にしたのがこの馬。
PO馬ではないのに、前年の朝日杯から応援馬として、以降引退まで追い続けた1頭。
その後の、この馬の成績からすれば、距離が長かったわけだが、当時、敗因はマイナス14キロの馬体減かと。
つまり、矢作調教師の調整ミスと思っていたんだけどね。
基本的に、2歳時に1400m以下のレースで結果を出している馬は、クラシックでは距離に泣くというパターン。

2007年 ◎ヴィクトリー・・・・・1着(7番人気)(勝ち馬ヴィクトリー◎)

この年は、ヴィクトリーの他にもフサイチホウオー、アドマイヤオーラと我がPO馬3頭出し。
ということで、迷わずPO馬3頭の3連複1点勝負で挑むも、痛恨の1着、3着、4着・・・
2着には15番人気のサンツェッペリンが入り、馬連9万馬券、3連複20万馬券、3連単は160万馬券と大荒れに。
前走トライアル惨敗で人気を落としていたが、同じ舞台の京成杯勝ち馬であり、分かりやすい穴馬だったのだが。

2008年 ◎フローテーション・・11着(11人気)(勝ち馬キャプテントゥーレ無印)

PO馬ということで指名するも、いいところなく惨敗。
しかし、この後、菊花賞で穴をあけることになるのだが、その時は本命に出来ず、大後悔・・
もう1頭、PO馬ブラックシェルも出走していたのだが、こちらも6着とダメでした。
ブラックシェルもNHKマイル2着、ダービー3着と、この後、活躍してくれたのだが。

トライアルで好走した馬を本番で買う場合、買ってはいけない馬がいる。
この10年の傾向でいけば、トライアル以外の重賞で好走実績があるか、2000mのオープン勝ちがあるかだ。
このどちらの実績もない馬は、本番では買っては、いけないのだ。
フローテーションもブラックシェルも、このどちらの実績も持っておらず、買ってはいけない馬でした。

今年で言えば、キタサンブラックがまさに該当するので、買ってはいけない馬になる。

2009年 ◎トライアンフマーチ・・2着(8人気)(勝ち馬アンライバルド△)

穴ローテ、若葉S2着馬を軸にして馬連万馬券は的中だったが、3着セイウンワンダー無印で3連複は取り逃す。
セイウンワンダーは、トライアル惨敗も、中山重賞勝ち馬ということで、巻き返せた1頭。
我がセイウンワンダー評価は、朝日杯勝ち馬で、マイラーだとして、距離不安で消しにしてしまった・・・
そんな、マイラー評価した馬を、菊花賞ではしっかり押さえて、万馬券ゲットして、リベンジ成功。

2010年 ◎ゲシュタルト・・・・・7着(12番人気)(勝ち馬ヴィクトワールピサ△)

PO馬リルダヴァルが出走していたが、なぜか、この馬本命・・本命にした根拠がよく分からん。
一応、スプリングS2着を評価しての本命だったが・・
さっきも書きましたが、トライアルしか重賞好走歴がない馬は、本番で買ってはダメなのに買って失敗パターン・・

しかし、馬券は、○を打ったエイシンフラッシュ(3着)からも3連複を買い万馬券的中。
エイシンフラッシュは、休み明けが嫌われて11番人気だったが、ここと同じ舞台、京成杯勝ち馬でした。

2011年 ◎ベルシャザール・・・11着(3人気)(勝ち馬オルフェーヴル△)

3頭のPO馬が出走し、本命にした方が惨敗で、もう1頭のオルフェが見事勝利。
ベルシャザールも、トライアルのみの重賞実績しかなかったので、買ってはいけない馬でした・・
しかし、ベルシャザールは、次走ダービーでは3着と頑張ったし、後にダートG1馬に。
もう1頭のPO馬ノーザンリバー(15着)は、マイルまでの実績しかなく、ここで買える馬ではなかったな・・・

2012年 ◎ディープブリランテ・・3着(3人気)(勝ち馬ゴールドシップ△)

PO馬ということで本命でしたが、折り合いの不安がまた出て3着まで。
気性の悪さから距離延長に不安があったが、次走、見事ダービー制覇。
このレース、予想は3連複的中も、実馬券は、直前でワールドエースを消して撃沈・・
ここでも、トライアルしか重賞実績のないコスモオオゾラやアーデントを買って失敗・・

2013年 ◎エピファネイア・・・・2着(2人気)(勝ち馬ロゴタイプ無印)

PO馬ということでの本命でしたが、福永ゆえの2着だったか。
今年もこのパターンになりそうで、怖い。となると、勝つのは、デムーロ騎乗の・・
予想は、1着、3着馬無印で、完敗も、まあ、人気3頭での決着だから仕方なし。
いや、トライアル惨敗で重賞勝ちのないサトノネプチューンを対抗している予想はダメダメ。
他にも、トライアル以外で重賞実績のないカミノタラハラ、ミヤジタイガを買っているようでは・・

2014年 ◎アドマイヤデウス・・・9着(7人気)(勝ち馬イスラボニータ無印)

昨年はPO馬の出走なしで、狙いは若葉S組でした。
当初、ウインフルブルーム(3着)本命予定も、大外枠を嫌って、評価を下げて失敗。
とはいえ、勝ったイスラボニータを無印にしているので、どうにもなりませんでしたが。
イスラボニータはフジキセキ産駒ということで、距離延長マイナスとして軽視し、大失敗。
ここも重賞ウィナーでないキングズオブザサン、ベルキャニオンがトライアル惨敗から巻き返せず・・買っちゃダメ。
ここダメだったデウスですが、今年、重賞連勝し、この勢いで春天も勝っちゃうかもよ。

PO馬が、わりと頑張ってくれているので、この傾向からいけば、リアルスティールで大丈夫なはず。
不安は、勝ちきれない福永が鞍上ということと、このレース強いデムーロがいるということか。

過去10年の傾向から穴候補の可能性があるのが、ベルーフとブライトエンブレム。
タガノエスプレッソは、デビュー戦が1400mで0.1秒差の3着。
これを好走とするか、距離が足りなくて負けたとするかで、評価が分かれるな。いや、そもそも能力足りないか・・
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皐月賞14((結果))

2014-04-21 21:45:09 | 皐月賞
2014年4月20日(日) / 中山 2000m 芝・右 内 / 曇・良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[1] 2  イスラボニータ   牡3 57 蛯 名 1:59.6 2
2[8] 17 △トゥザワールド   牡3 57 川 田 1.1/4 1
3[8] 18 ▲ウインフルブルーム 牡3 57 柴田大 1/2 8
4[1] 1 △ワンアンドオンリー 牡3 57 横山典 アタマ 4
5[4] 8  ステファノス    牡3 57 後 藤 1/2 15
6[8] 16  アジアエクスプレス 牡3 57 戸 崎 ハナ 5
7[5] 10 △ベルキャニオン   牡3 57 福 永 3/4 13
8[2] 3 ○クラリティシチー  牡3 57 内 田 ハナ 10
9[3] 6 ◎アドマイヤデウス  牡3 57 岩 田 3/4 7
10[6] 11  ロサギガンティア  牡3 57 柴田善 アタマ 6
11[4] 7  トーセンスターダム 牡3 57 武 豊 クビ 3
11[7] 14  バウンスシャッセ  牝3 55 北村宏 同着 12
13[7] 15  コウエイワンマン  牡3 57 松 岡 1.1/4 18
14[5] 9  スズカデヴィアス  牡3 57 シュタ ハナ 14
15[7] 13 △キングズオブザサン 牡3 57 浜 中 2 11
16[3] 5  アデイインザライフ 牡3 57 田 辺 2.1/2 9
17[6] 12  タガノグランパ   牡3 57 石 橋 クビ 16
18[2] 4  クリノカンパニー  牡3 57 江田照 大差 17

払戻金 単勝 2 510円
複勝 2 190円 / 17 150円 / 18 470円
枠連 1-8 330円
馬連 2-17 920円 / 馬単 2-17 1900円
3連複 2-17-18 7690円 / 3連単 2-17-18 33490円
ワイド 2-17 390円 / 2-18 1990円 / 17-18 1250円

あああ、ダメダメな予想・・というか、今回は、ダメダメな予想過程・・

当初の本命予定は、バンドワゴンの回避で、展開利が一番あるウインフルブルームでした。
が、枠順発表を見て、大外枠の逃げ馬は割引と判断してしまい、同じ若葉S組のアドマイヤデウスに本命変更。
大外枠の逃げ馬といえば、サニーブライアンを思い出せよ・・いや、思い出したんだけど。。。
同時に、大外枠から、逃げることが出来ずに惨敗したリーチザクラウンも思い出した・・・

枠順決まった直後の陣営のコメントが「大外枠なら逃げない」ようなニュアンスのだったので・・
しかし、フタを空けたら、柴田大は、好スタートを決めて、しっかり逃げてくれましたよ。
さすが、中山2000の勝ち方をしっている騎手だし、人気もさほどなかったので、思い切りのいい騎乗でした。
それでも、まさかの2番手アジアエクスプレス、3番手トゥザワールドという、有力馬にマークされる厳しい展開。
更に、1番人気トゥザワールドが早めに動き、後続もどっと押し寄せ、逃げ馬が飲み込まれる展開での3着は立派!
今後も、人気しないなら、穴馬の1頭として、常に期待したい1頭。

まて、ウインフルブルームを本命にしていたとしても、イスラボニータ無印なら、馬券当たってないだろ!
って突っ込み入りそうですが、当初は、イスラも印入れており、実際、当日もイスラ絡みの馬券は買い足してます。
イスラボニータを急遽無印にしたのは、単なる欲ボケ、高配当狙いの金に目が眩んだ結果・・
当初、買う予定まったくなかったベルキャニオンが13番人気と人気ガタ落ちなのを見て、イスラと交換・・

本来、予想というのは、どの馬が勝つのか、どの馬が3着以内に来るかを予想するもの。

それが、人気見て、あっちより、こっちの方が、配当高いから、こっちの馬買おうじゃあ、当たるわけないって。。
穴党として、ベルキャニオンに手を出したのは仕方ないにしても、イスラボニータ消しは無謀。

一応、イスラ消し理由は、共同通信杯からのローテを嫌ったのだが。
その共同通信杯では折り合い欠くシーンあり、今回、距離延長、スロー濃厚の展開なら、再び折り合い不安ありと。
あとは、荒れる前提予想の中で、トゥザワールドは3着以内濃厚と想定した場合、人気のイスラは、こないと。
結局のところ、この「荒れる」という予想が大ハズレで、終わってみれば、人気2頭の決着・・
トゥザワールド軸の3連複も押さえで買っていたが、イスラに勝たれては・・

共同通信杯からのローテはゴールドシップが勝っており、3着はジャンポケ、ホウホーと、即消しローテではない。
即消しローテといえば、きさらぎ賞であり、よって、トーセンスターダムは、躊躇なく消せたのだが。。
トーセン消した勢いに任せて、荒れるならイスラもなんて、調子こいたのが大失敗・・

血統からの消しは、芝2000mのG1でアジアエクスプレスは、躊躇なく消せたのだが。。
フジキセキ産駒も芝2000のG1ではマイナスという先入観も失敗だったな。
実際、皐月賞では、ドリームパスポートやサダムパテックが2着してるしね。。

さて、本命にしたアドマイヤデウスですが、スタートもまともで、とくに不利のないレースぶり。
道中も、勝ち馬イスラボニータと同じような位置取りであり、今回は、完全に力負けですか。
やはり、いまだ重賞勝ち馬を出してないアドマイヤドンの血では、G1は荷が重かったか。

ダービーへ向けては、誰が見ても、同じ意見になるでしょうが、ワンアンドオンリーが逆転するのでは。
今回、中山2000で、あの届かず4着の結果は、ある意味、想定出来た結果。
陣営も、最初から狙いはダービーと公言しておりましたので、今回は消して妙味でしたな。
しかし、今回、あの末脚を見せてしまったので、ダービーでは、人気なるなああ・・

イスラボニータとトゥザワールドも、引き続き、有力の1頭ですが、トーセンスターダムは巻き返せるのか?
池江厩舎は、当初から皐月はトゥザワールド、ダービーはトーセンという使い分けローテも、結果に繋がるのか。
皐月賞惨敗からのダービー馬は、近年では、ロジユニヴァース1頭しかいないと思いますが。
ロジユニヴァースの場合は、不良馬場という特殊馬場に助けられた面が大きいからなあ。
正直、今回、ここでトーセンに◎を打ったプロの予想家の予想って、プロとして、どうかと思うが。。
まあ、そういうプロの予想のおかげで、3番人気に支持され、こちら的には、美味しい配当にありつけるのだが。
って、実際、ありつけてないのが、とても悲しいです・・・

結局、今回、穴は若葉S組としたまでは、正解だったものの、最終的に騎手重視の予想にしたのが失敗・・
トゥザワールドの3着以内は堅いとも思っていたので、大振りせず、もう少し堅実な予想をするべきだったか。
いつものことながら、反省の多いG1予想となってしまいました・・・G1初的中は春天で頑張ります。。

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皐月賞14(予想)

2014-04-19 20:04:02 | 皐月賞
日曜の中山メイン、皐月賞の予想
芝 2000M G1 定量 18頭立て

ハープスター1強だった桜花賞とは打って変わって大混戦の皐月賞。
そんな中、バンドワゴン回避は非常に残念で、おかげで出走権利ない1勝馬が無条件に出走出来ることに。
さすがに、その2頭は、ここは数合わせの存在だが、その他16頭は、十分チャンスがありそうで悩ましい。
1勝馬でも出走出来たのなら、フジテレビ的には、モンドシャルナとキミノナハセンターに出走してもらいたかったね。

もしもバンドワゴン、プレイアンドリアル、マイネルフロストあたりがいたら、全馬有力な皐月になってたなあ。
今年は残念ながらPO馬の出走がないのだが、ラングレーが登録してくれなくて、よかったよ。。
桜花賞のレーヴデトワール同様、PO馬のクラシック出走=本命で買うのが、我が馬券方式ですので・・
今年は、どう考えてもラングレーでは、このメンバー相手では厳しいだろうし、中山は適正外だからね。

あと、バンドワゴン回避で、今年はなんと、前走で逃げた馬がいない事態に。
まあ、逃げ馬がいないと言っても、実際は、確実に、1頭は先頭で逃げるわけだけど、どの馬?
これは、普通に、展開は、超スローと考えてよいのか?狙いは、先行馬でいいのか?

土曜の中山芝2000のレースは、2つとも、逃げ馬が残る展開でしたが、ここはどうでしょうか。

◎アドマイヤデウス

混戦の時に頼りになるのは、やっぱり騎手だよね。
この5年で[2-1-1-0]とパーフェクトな騎乗を見せている岩田の手腕に期待だ!
岩田は、この馬との相性も2戦2勝と抜群だし、桜花賞に続いて、少なくとも最低限の仕事はしてくれそう。
さて、馬の方は、アドマイヤドン産駒という微妙な血統も、ドンは元PO馬という思い入れもあり、応援したい。
このレースと好相性の若葉Sを勝っての参戦だし、産駒の初重賞制覇が芝G1てのも、いいのでは。
このレース、サンデー系が断然強いレースなのだが、昨年は上位3頭が非サンデーで母父サンデー系という結果。
傾向が変わってきたのなら、不振のミスプロ系でも母父サンデーの新傾向で、好走の目はある。
血統の流れで言えば、桜花賞がベガの血を引く馬が勝ったわけだから、その流れをこの馬が受け継ぐ。

中山は初めても、2走前の小倉で好位から快勝しており、小回り適性も十分に持っている。
近親にも中山金杯を連覇したアドマイヤフジがおり、中山適性は大丈夫なはず。
ドン自身も朝日杯勝ってるし、兄ボスもセントライト記念勝ってるし、血統からは、中山はいいでしょう。
でも、この一族、皐月賞では、みんなダメだったんだよなあ・・アドベガも、キャプテンベガも・・・
そんな、悲しい皐月賞の積年の思いを、この仔が、晴らしてくれるでしょう。

近藤アドマイヤも、まだ皐月賞は勝ってないものの、奥様のヴィクトリーが7年前に勝利してます。
そのヴィクリーも若葉S勝ちからのローテで当日は7番人気という伏兵扱いという、今回のデウスと一致。
おまけに4代前の母もヴィクトリーと偶然一致しており、我がブログも当時、ヴィクトリー本命にしてましたので、今回も。


○クラリティシチー

混戦の時に頼りになるのは、やっぱり騎手だよね、その2。
異次元ワープでゴールドシップを勝たせ、人気薄エイシンフラッシュでも3着の内田の手腕に期待。
今年まだ1つも重賞を勝っていないだけに、そろそろ大仕事をやってくれそうな予感はあるぞ。根拠はないが。
前走は、権利取りのために、早めに仕掛けて、外を回るロスもあったりの3着で、悪い内容ではなかった。
同じ舞台のホープフルSでも大外枠から、終始外を回るロスがあっての3着だが、早めに動ける脚は見せており、中山適正はある。
とにかく相手なりに走れるタイプだし、G1大舞台では、いかにロスなく走れるかで、内田のイン突きに期待したい。
昨年のエピファと同じ母父スペシャルウィークだし、ダイワメジャーであっと言わせた上原厩舎が、今年はこの馬で。


▲ウインフルブルーム

内枠だったら、本命予定だったのに。
痛恨の大外枠で、逃げる作戦も、どうやら変更のようで、出たなりから、好位追走で、抜け出す作戦か。
5年前、同じ若葉S2着のスペシャルウィーク産駒トライアンフマーチを本命にして、万馬券ゲットしているだけに、その再現期待。
その若葉Sは、圧倒的人気もあって、早め先頭の横綱相撲も、先行勢には厳しい流れになり、完敗の2着も仕方なし。
中山コースは、朝日杯で、不利な外枠からクビ差3着と好走しており、中山適正は問題なし。
とにかく、展開的には、前に行った馬に有利に働くと思うので、前々での競馬になるこの馬に流れは絶対に向きそう。


△キングズオブザサン

前走は出負けして、後方からのレースとなり、そのまま動けず、まったくこの馬のレースが出来ず。
葉牡丹賞、京成杯のレースぶりから、中山適正は高く、スタート決めて、好位から競馬が出来れば、チャンスはある。
今回は、浜中へ乗り替わりというのが、大きなプラス材料で、人気もない今回は、気楽に積極的な騎乗をしてくれるはず。
この馬も、母父サンデーの力にも期待だ。


△ワンアンドオンリー

脚質的に最内枠は微妙も、そこは横典の手腕に期待か。
近親に皐月賞馬ノーリーズンがおり、ノーリーズンは2番枠から勝利したし、この馬もラジニケ杯は最内で勝っており、大丈夫か。
ただ、陣営の目標は、あくまでダービーであり、ここへの勝負気配が、ちと薄いのが気になるが。


△ベルキャニオン

スプリングS2番人気の馬が、一気の人気急落で、前日13番人気なら、穴党は黙って買い。
前走の敗因は、口向きの悪さを出し、外に逃げてしまってのもので、差が開いたのも、ゴール前追ってなかったからね。
で、今回は、舌を縛って、真っ直ぐ走らす工夫をして挑むようで、あとは、2年連続ここ2着の福永が、しっかり乗るだけ。
中山適正は、ホープフルS2着があるし、兄カミノタサハラの中山適正からも、この馬も大丈夫。
結局、なんだかんで、上位に来るのが、ディープ産駒だけに、そのディープ産駒のG1での勝負強さに期待。


△トゥザワールド

キンカメ産駒ということ以外は、特に嫌う材料なし。
現在リーディングトップの川田が、この日は、この馬のみの騎乗という気合の入った1鞍入魂で、2週連続G1制覇ありそう。
混戦の皐月賞ですが、たぶん、先週の桜花賞同様、素直にこの馬から馬券買えば、当たるような気がしますが。

馬券はアドマイヤデウスを軸に3連複と馬連で勝負!!

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