susuのほんまに当たらん競馬予想

思い込み、思いつき、適当、妄想のいいかげん予想で、そのうち当たるさ、万馬券!!

天皇賞(秋)18((結果))

2018-10-30 23:36:52 | 天皇賞(秋)
放馬・・そして、出遅れで、我が馬券は終了・・・・

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2018年10月28日(日) / 東京 2000m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[4] 4 ○レイデオロ     牡4 58 ルメー 1:56.8 2
2[6] 9  サングレーザー   牡4 58 モレイ 1.1/4 4
3[7] 10  キセキ       牡4 58 川 田 ハナ 6
4[5] 7 △アルアイン     牡4 58 北村友 1 5
5[7] 11  ミッキーロケット  牡5 58 和 田 ハナ 8
6[8] 12  サクラアンプルール 牡7 58 田 辺 2.1/2 10
7[5] 6  マカヒキ      牡5 58  武  3/4 3
8[3] 3  ヴィブロス     牝5 56 福 永 ハナ 7
9[1] 1 △ステファノス    牡7 58 オドノ 2.1/2 9
10[4] 5 ◎スワーヴリチャード 牡4 58 デムー 1.1/2 1
11[8] 13  アクションスター  牡8 58 大 野 8 12
12[2] 2  ブラックムーン   牡6 58 横山典 2.1/2 11
−[6] 8 ▲ダンビュライト   牡4 58 戸 崎 除外

払戻金 単勝 4 310円
複勝 4 150円 / 9 310円 / 10 300円
枠連 4−6 720円
馬連 4−9 1520円 / 馬単 4−9 2370円
3連複 4−9−10 6420円 / 3連単 4−9−10 24230円
ワイド 4−9 640円 / 4−10 690円 / 9−10 1630円

まさか、穴馬として、一番期待していたダンビュライトが大暴れで放馬して、発走除外となるとは・・
おかげで、馬券の半分近くは、戻ってきましたけど、ならダンビュライト本命にしておけば、全額戻ってきたなあ。。
前走でも、レース前にテンションが高くなり、その点を今回気を付けると、乗り替わりの戸崎は言っていたのだが。。
馬場入りを最後にするなどの配慮をしたが、それが裏目に出たのか、まさかの馬場入りで、振り落されるとは・・
代わりに逃げたキセキが3着に粘ったのを見てしまうと、この馬が出走して逃げていたらと、思ってしまうねえ。。

そして、アクシデントは、レースでも・・
スタートで出遅れたスワーヴリチャードが、出遅れた上に、更にマカヒキと接触して、後方からの競馬に。
レース展開的にも、後方からでは勝負にならなかったし、何より、ぶつけられたことで、馬が走る気をなくしたね。
同じく出遅れた大阪杯では、ミルコの神騎乗リカバリーがあったが、今回は、馬が挽回する気力をなくし・・
直線では、もう完全に圏外だったので、ミルコも無理に追うのをやめたことで、10着大敗という形になりました。
こういうことがあるから、競馬に絶対はないわけですなあ。。。1番人気が信頼できる秋天でも・・・
まあ元々、次のJCが秋の最大目標でしょうから、陣営も切り替え早く、次頑張ると言ってますしね。
レースにほぼ参加しなかったことで、馬の消耗度は少ないでしょうし、JCでの巻き返しは充分ありそうか。
でも、スタートという課題は、付いて回るし、今回ぶつかった後遺症がないか、ちょっと心配。

で、勝ったのは、またルメールですか・・・
スワーヴのアクシデントがあったとはいえ、勝ったレイデオロは間違いなく強かった。
こちらもスタートに難のある馬でしたが、今回は、問題なく、絶好の位置取りで競馬が出来たのが勝因ですな。
結局、これで、対スワーヴとの対戦は、3戦3勝となりました。
次走については、この秋は、来年も現役続行を考慮し、あと1戦ということで、JCか有馬のどちらか。
でも、ルメールがJCでアーモンドアイに騎乗するので、どうやら、有馬記念になるようです。
東京コースの方がこの馬には合っていると思うが、中山でも3勝しているから、問題なさそうか。
これで、有馬記念の1番人気は、レイデオロでほぼ確定ですな。

2着には、そのレイデオロをマークする形でレースを進めたサングレーザー。
今回は、モレイラ人気も合わせて、過剰人気ぎみだったので、馬券的に嫌ってしまったのは、やっぱり失敗。
一応、消し理由としては、左回りに実績がないということと、本質的にマイルがベストの馬と思ったのだが・・
ていうか、秋天って、強いマイラーなら、充分勝負になるのは、過去の結果からも、明らかだったのにね・・
この馬の次走は、やはりマイルCSでしょうかね。
近年、マイル路線の低迷ぶりが言われてましたが、今年のマイルCSは、ハイレベルの戦いが見れそうで楽しみ。
毎日王冠1、2着アエロリット、ステルヴィオに、モズアスコット、ロードクエスト、ヴィブロスとなかなか豪華ね。

3着キセキが、結果的には、ダンビュライト除外の一番の恩恵を受けた形でしょうかね。
逃げると思われたダンビュライトがいなくなったことで、楽にハナに立てて、自分のペースでレースが出来たな。
大一番での川田の強気の騎乗も好結果につながりました。
やはり、このレースは、毎日王冠組が、馬券になるという過去の傾向通りだったな。
そういう意味で、ステファノスの方を狙ったのだが、高齢7歳馬ではなく、素直に勢いある4歳馬でしたね。。。
この馬を消した理由は、前走の好走は内枠でロスなく競馬が出来たもので、今回、外枠を嫌ったが、少頭数だしな・・
あと、東京コースで実績がないのもどうかと思ったが、同じ左回りの中京と新潟で勝っており、問題なかったね。

今回、想像以上の走りを見せてくれたのが、5着に入ったミッキーロケット。
宝塚記念は、相手関係、馬場の恩恵もあったとして、フロック視されており、私もそう思っておりました。
しかも、今回、当初予定していた京都大賞典を使えなかったローテ上の誤算もあり、ここでは狙えないと思ったが。
それが、見せ場充分の5着で、ひと叩きされた上積み、距離延長を考慮すれば、次のJCは怖い1頭になりそう。

ということで、いろいろゴタゴタありましたが、本命馬が大敗したことには変わりなく、予想は大ハズレ・・
次のG1、JBCは、交流G1なので、基本、馬券は買わないのだが、今年は中央の京都開催なんですな。
そうなると、遊びの少額でも、馬券を買わないわけにはいかないな。。しかし、3レースも予想は大変だ・・・
コメント

天皇賞(秋)18(予想)

2018-10-28 00:18:40 | 天皇賞(秋)
サートゥルナーリア、馬なりのまま楽勝!!
来年のクラシックが楽しみになりました。
ありがとう!

日曜の東京メインレース、天皇賞(秋)の予想
芝 2000M G1 定量 13頭立て

ダノンプレミア、ワグネリアンの回避などもあって、少頭数のG1となったのは、寂しいが、少数精鋭でメンバーは豪華。

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2年連続、高配当を的中させている相性のいいレースということで、今年も当てますよ!

◎スワーヴリチャード

現役最強馬の称号を懸けて、秋は、ここから始動。
秋の大目標は、次のJCかもしれないが、秋は恐らく、こことJCの2戦のみなら、ここから全力投球。
休み明けでも、問題なく走る馬だし、当初から予定通りのぶっつけローテであり、得意の東京コースなら負けない。
先週、ハナ差に泣き、ルメールばかりにG1勝たれてますので、ここは絶対に勝ちたいミルコはやってくれるでしょう。


○レイデオロ

絶好調ルメールには逆らえません。
素直に、買います。
馬自身も、あくまで叩き台だったオールカマーを能力の違いで勝っての参戦ですので、ここでも。
こちらも、東京コースは得意だし、実際、ダービーで、スワーヴリチャードを負かしているので、ここも返り討ちか。
ただ、過去10年、馬券になっていないオールカマーからの参戦ということと、持ち時計がないので、高速馬場への対応がどうか。


レースは、この2頭の一騎打ちとみて、あとは3着馬を探す予想です。

▲ダンビュライト

同じ2000mのG1大阪杯で本命にした馬ですので、ここでも穴馬、最上位評価で買います。
その大阪杯は、この馬理想の2番手からのレースをするも、ミルコの奇襲で、前にいた馬は潰される展開となり、6着に敗退。
次の国内G1宝塚記念では、スタートしてすぐに他馬に挟まれ位置取りを上げられず、勝負所の4コーナーでもごちゃつき追い出し遅れ。
結局、ここでも、この馬の得意とするレースが出来なかったし、そもそも、香港帰りの強行ローテで、万全の状態ではなかったかも。
そして、前走オールカマーも、スタートで躓き、前の位置を取れず、中段からのレースとなり、また4コーナーで前が塞がり追い出せず。
完全に脚を余したレースとなってしまい、1、2着馬には完敗の形も、本来のレース運びではなかったのに3着に来たことを評価すべき。
更には、前走は休み明けの影響か、テンションも上がっていたということで、ひと叩きされて、今回は馬の状況は良くなるはず。

東京コースは、ダービーは、ルメールの奇襲に合い、6着に敗れたが、それでも0.4秒差しか負けていない。
一応、2歳時とはいえ、サウジRCで2着の実績があり、東京コースがマイナスとはならないだろう。
高速決着だった皐月賞で、0.1秒差の3着、スワーヴ、レイデオロに先着しており、高速馬場の東京は、むしろ合うかも。
とはいえ、瞬発力勝負では分が悪いので、そういう展開にならないように、今回は、かなり積極的なレースをしてくれるはず。
陣営は、逃げてもいいとも言っており、逃げ馬不在のこのメンバーなら、この馬得意の早め早めの競馬で一発の可能性は十分ある。
そして、鞍上には、東京得意な戸崎に乗り替わりますし、戸崎は、このレース、10番人気ステファノスで2着と穴実績もある。
今回は、とにかくスタートをしっかり決めて、前々の競馬で、瞬発力勝負にさせないレースを作れば、チャンスはあるぞ!


△アルアイン

ダンビュライトを評価するなら、そのダンビュライトに現在、3戦連続先着のこの馬も当然買わねば。
通算でも、対ダンビュライトは、5勝1敗で、唯一、先着を許したのが、不良馬場の菊花賞のみであり、完全にこちらの方が強いわけだ。
唯一、東京コースに実績がないのが不安材料も、高速決着だった皐月賞を勝っており、今の高速馬場の東京も問題なさそうか。


△ステファノス

昨年は、宝塚記念で本命にしたレインボーラインをここでも本命にしてズバリ的中に繋がった。
その流れからいけば、今年の宝塚記念で本命にしたのが、この馬ですので、引き続き、ここでも買います。
その宝塚記念は、やや重の馬場が合わなかったし、上りのかかるレースも、この馬には合わなかった。
今回は、パンパンの良馬場で行えそうだし、実績ある東京で、実績ある叩き2走目。買いです。

高齢馬は馬券にならないというのが、秋天の傾向なので、7歳馬を積極的に買うのは、気が引けますが・・
この10年で唯一、高齢馬で馬券になったのが、8歳で勝ったカンパニー。
そのカンパニーには、6歳時3着、7歳時タイム差なし4着の実績があり、つまりはリピーターでした。
そしてステファノスには、4歳時2着、5歳時3着という実績があり、完全なリピーターだ。(6歳時は不良馬場で参考外)
よって、7歳の高齢馬でも、再び、馬券になる資格は十分にあるのだ。
実際、今年も、過去2度馬券になった時と同じく、毎日王冠で馬券圏外からの参戦ですので、2度あることは3度あります。

馬券はをスワーヴリーチャードとレイデオロの2頭を軸に3頭に流す3連複3点で勝負!!
あと、スワーヴ→レイデオロ→▲△△の3連単3点も買います。
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天皇賞(秋)17((結果))★

2017-10-31 22:28:57 | 天皇賞(秋)
万馬券的中!!も・・・・一番安めがきてもうた・・・

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2017年10月29日(日) / 東京 2000m 芝・左 / 雨・不良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[4] 7 △キタサンブラック  牡5 58 武 豊 2:08.3 1
2[1] 2 △サトノクラウン   牡5 58 デムー クビ 2
3[4] 8 ◎レインボーライン  牡4 58 岩 田 2.1/2 13
4[2] 4 ○リアルスティール  牡5 58 シュミ 5 3
5[7] 15  マカヒキ      牡4 58 内 田 アタマ 9
6[5] 9 △ソウルスターリング 牝3 54 ルメー 1.1/2 4
7[3] 6  ディサイファ    牡8 58 柴 山 3/4 15
8[1] 1  サクラアンプルール 牡6 58 蛯 名 2 12
9[7] 13 ▲グレーターロンドン 牡5 58 田 辺 1.1/4 6
10[6] 12  ステファノス    牡6 58 戸 崎 1/2 10
11[3] 5  ヤマカツエース   牡5 58 池 添 2 7
12[5] 10  ミッキーロケット  牡4 58 和 田 クビ 14
13[2] 3  ネオリアリズム   牡6 58 シュタ 7 8
14[6] 11  ロードヴァンドール 牡4 58 太 宰 大差 18
15[8] 18  シャケトラ     牡4 58 Cデム 4 11
16[8] 16  カデナ       牡3 56 福 永 4 17
17[8] 17  ワンアンドオンリー 牡6 58 横山典 3 16
18[7] 14  サトノアラジン   牡6 58 川 田 3.1/2 5

払戻金 単勝 7 310円
複勝 7 160円 / 2 170円 / 8 600円
枠連 1-4 800円
馬連 2-7 900円 / 馬単 7-2 1660円
3連複 2-7-8 15290円 / 3連単 7-2-8 55320円
ワイド 2-7 410円 / 7-8 2950円 / 2-8 2060円

菊花賞に続いての不良馬場での一戦となり、道悪適正が問われる結果となったのかな。
重馬場想定で、予想したけど、まさか、2週続けての不良馬場でのG1開催とはねえ・・・
あそまでの不良馬場になると、道悪適正というか、スタミナ、底力勝負といった感じでしょうかね。
結局、上位に来た6頭は、全馬、2400m以上のG1連対馬ですからね。
唯一、その実績で凡走したワンアンドオンリーは、もう終わった馬ですから仕方ないよね・・

そんな状況下で、勝ったキタサンブラックは、とにかく強かった。
春天をレコードで勝ったキタサンにとって、道悪は、マイナスになると思い、評価を下げたのは大失敗でした・・
更に陣営もレース前に「ある程度の道悪は大丈夫だが、あまり酷くなるようだと」と不安を口にしていたし。
先週の菊花賞の例もあり、不良馬場だと、先行勢には、厳しい流れになるのでと思い、当日、更に評価を下げ。。
さすがに「消し」にはしなかったが、資金配分的には、1番人気の馬なのに、少なくしちゃったよ・・・・
せっかく久しぶりの万馬券的中となったのに、結局、一番安い配当が来てしまい、嬉しさ半減・・・・
スタートで出遅れたのを見た時には、これは、「キタサン飛んだ」と思い、軽視したのは正解と思ったのになあ。。
クラウン-レインボー-スティールの3連複を大本線に馬券を買っていた身としては、キタサン来るなよと・・
キタサンが来なかったら、ここ3年分ぐらいの負けを一気に回収出来ていただけに、ほんと残念すぎたよ。。。
しかし、不良馬場で、スタミナ問われる中、メンバーで一番スタミナあるキタサンを軽視したのは大反省です・・
先週の菊花賞だって、結局、勝ったのは、1番人気のキセキだったじゃんかよ。。。少しは学べよ・・
強い馬、名馬と呼ばれる馬は、馬場不問、どんな条件下でも力を発揮するんですよねえ。。。全く。。。
この結果を見ちゃうと、キタサンに今年の凱旋門賞行ってほしかったなあと思ってしまいますよねえ。。
引退まで、あと2戦ですが、今回の不良馬場を激走した反動が、JCでは心配されるので、次は危ない番かな。

2着サトノクラウンは、やっぱり、こういう力のいる馬場は得意です。
既によく言われてますが、今年の凱旋門賞、ダイヤモンドではなく、この馬が行くべきだったんでしょうね。
ミルコも先週の菊花賞に続いて、こういう道悪競馬での騎乗も実にうまいもんですなあ。

うまいといえば、13番人気レインボーラインを3着に導いた岩田ですよ。
勿論、馬自身の道悪適正も相当のものだったと思いますが、岩田の騎乗も完璧でしたね。
スタートを決め、道中は、内目を通って、距離ロスを可能な限りなくし、直線は、スムーズに馬場のいい外へ。
直線に向いた時には、突き抜けるかと思ったんですが、さすがに馬も疲れたか、最後は左に寄れてましたね。
それでも、ゴール前200mで、馬券的中を確信出来たし、もう何度もリプレイして、レース見ちゃいましたよ。

レインボーライン本命は、まあ、宝塚記念で本命にした手前というのもあるし、岩田好きもありましたが・・
道悪が確実だったので、血統的にも、本命に出来る後押しがありましたね。
父ステゴ、母父フレンチデピュティ、母母父レインボーアンバーという字面通りの道悪の鬼でしたな。
著名な血統予想家がサトノアラジンを全姉ラキシスが道悪の鬼だったから、弟も大丈夫と本命にしてましたが・・
しかし、レース前に陣営はちゃんと「道悪はダメ。なんとか良馬場でやりたい」とコメントしていたのにねえ。
鞍上の川田も無理をさせないというか、完全に次走への反動がないように、レースに参加しませんでしたね。
そういう私も、近親キセキが不良馬場で勝ったからとグレーターロンドンを今回、評価しちゃいましたけどね・・
道悪適正は、実際走ってみないと分からないものだが、陣営の事前コメントは結構、役に立つものです。
ヤマカツエースの池添もレース前に「道悪はダメ」とはっきりコメントしてましたからね。

4着リアルスティールは、スタート良すぎて、前に馬を置けず、引っ掛かってしまったのが痛かった。
しかし、今回のような馬場では、この馬の持ち味は活かせなかったでしょうけどね。
それでも、先行勢総崩れの中、唯一、掲示板にのり、この馬の実力の一端は見せたかな。
次走は、香港の予定だから、来年も現役続行で、国内G1を目指すのかなあ??

ということで、秋のG1、4戦が終わって、2勝というキセキな状況で、中盤戦に入ります。
今回の的中で、とりあえずは、今年のプラス収支は、ほぼ確定したので、あとは、昨年の負け分を取り返すのみ!
1週空きますが、次のエリ女も、穴馬を探して、調子にのって、やってやりまっせ!!
1頭、元PO馬が登録しているんですが、かなり無理筋です。。。
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天皇賞(秋)17(予想)

2017-10-29 01:00:00 | 天皇賞(秋)
先週に続いて、今週も台風接近で、天気は雨模様。
土曜の深夜の段階で、東京競馬場は、雨ですが、まだ芝は、良馬場発表のまま。
しかし、このまま、雨がやまない予報となってますので、日曜の午後には、重馬場になる可能性が高いか。
また、重馬場を想定して、予想をしなければ。。。

日曜の東京メインレース、天皇賞(秋)の予想
芝 2000M G1 別定 18頭立て

キタサン、クラウン、スティール3頭の同期対決の様相ですが、5歳馬ワンツースリー決着なんて、この10年みてもないです。
普通に考えれば、この強力5歳勢に割って入るのは、4歳馬だ。

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◎レインボーライン

もう一度、岩田で勝負!!
先週の菊花賞は、陣営の指示通りの先行策を取るも、結果的にそれが裏目となり、騎乗に問題はなく、運がなかった。
今年は、既に昨年の勝利数を超えて、昨年勝てなかった重賞も、7つ勝って、あとは、久々のG1勝利のみ。
秋天では、これまでいいところがないが、JCで3勝しているように、別に東京コースが苦手というわけでもない。
元々、主戦騎手ではないこの馬に、結果が出なかった前走から引き続き、騎乗チャンスをもらったからには、今回こそ一発!
浅見厩舎は、土曜のスワンSを勝ち、いい流れで、08年の桜花賞以来のG1制覇を目論む。
その桜花賞は、12番人気のレジネッタでの勝利でしたから、今回も14番人気と人気薄の存在で、あっと言わせってほしい。

馬自身も、既に二度もG1で穴をあけており、二度あることは三度あるということで、穴馬は何度でも穴をあける。
今回、休み明けとなるが、過去の2度の休み明けは、かなりいい走りをしており、いきなり走れるタイプだ。
まず、1度目の昨年の札幌記念は、モーリスにクビ差まで迫る、メンバー最速の末脚で3着と好走。
2度目の今年の日経賞では、直線で前が開かず、完全に脚を余した4着も0.3秒差まで迫り、ゴール前の脚は良かった。
東京コースは、NHKマイル3着があるし、3歳で挑戦したJCでは、メンバー最速の上りで、2着馬には0.2秒差だった。
そのJCは、スローペースで、位置取りが後ろすぎたし、直線でも前が開かず、進路を探すロスがありました。
菊花賞2着の実績はあるものの、多少、行きたがる気性で、ベスト距離は2000mあたりのはず。
その意味でも、東京2000m、そして休み明けは、この馬には、ベストの条件とみる。
日曜の雨予報による馬場悪化も、血統、実績から、大きなプラスになりそうで、ワンパンチ足りない実績は、この雨が補う。

今年の春天は、レコード決着で、上位好走馬は、軒並み、次走、反動で凡走しました。
春天で、13着、15着と大敗した2頭が、間隔を開けて出走した函館記念で大穴をあけています。
ならば、春天12着馬も、宝塚では、春天の疲れが取れなかったということで、休み明けのここで大穴、大仕事をやってのける!


○リアルスティール

普通に考えれば、昨年の2着馬、前哨戦の毎日王冠快勝のこの馬を本命にすべきなのだが。
元POG指名馬でもあるし、素直に、この馬に◎を打ちたかったが、雨による馬場悪化は、この馬には、マイナスになりそう。
更に、ミルコからシュミノーへの乗り替わりもマイナスだし、万全の状態ではなかった毎日王冠を勝ってしまった反動も心配。
それでも、このレースはリピーターG1でもあるし、折り合いに不安のあるこの馬が、前走、その素振りを見せず、折り合い面が成長。
もしかして、5歳秋で、完全本格化という可能性もあり、そうであれば、馬場悪化や乗り替わりに泣く馬ではなくなっている可能性も。
さあ、ここを勝って香港へという、昨年のモーリスと同じ道を歩むことが出来るでしょうか。


▲グレーターロンドン

まだ重賞未勝利という、このメンバーでは格下ということになるが、メンバー随一の東京巧者だ。
これまで東京芝は[4-0-1-1]で、唯一の着外も、休み明けで挑んだG1安田記念で0.1秒差だから、東京では全く崩れていない。
前走の毎日王冠も、メンバー最速の上りを使って、差し届かずの3着という結果は、ここで巻き返す、例年のパターンに合致。
距離不安も囁かれるが、姉にオークス馬ダイワエルシエーロがいて、近親に先週、菊花賞を勝ったキセキがいるので、まるで問題なし。
馬場の悪化も、キセキが不良馬場で突き抜けたわけだし、この馬自身もやや重では、勝っており、まず問題なく、ここでも勝ち負け。


△サトノクラウン

良馬場なら、危険な人気馬になると思ったが、この雨はかなりの味方になるよね。
G1でミルコを無印にするのは、先週の菊花賞でも痛い目を見たし、2年連続、秋天での二桁着順は、気にしない方がいいのか。
元々、ダービー3着に加え、東京で2勝しており、このコースが苦手なわけではないし、休み明けも問題ない馬で、普通に怖い1頭。


△ソウルスターリング

毎日王冠の負けは、想定外の逃げという展開もあったし、元々、ここへの叩き台だし、度外視でいい。
3歳牝馬が好走するレースだし、藤沢厩舎だし、ルメールだしで、前走の凡走でも人気が下がらないが、消せない1頭。


△キタサンブラック

この馬の消し時は、前走だったわけで、その消し時を逃してしまったね。
今回も、馬場悪化がこの馬には、プラスになるとは思えず、ここも消し時のような気もするが、弱気に押さえる。
そもそも、前走は、大レコードで勝った春天の反動があったものでしょうから、そこからの休み明けの今回は、凡走の危険も薄いか。
過去10年、宝塚凡走から直行して、ここで馬券になったジェンティルとスクリーンヒーローの共通点は、前年のJC勝ち馬。
そう、それに合致するのが、この馬なので、ここでも巻き返しは、普通にありそうか。

馬券はレインボーラインを軸に3連複と馬連で勝負!!
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天皇賞(秋)16((結果))☆

2016-10-31 21:25:48 | 天皇賞(秋)
ハロウィンの時期に、今年ようやくG1初的中とは・・・長かった。。。

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2016年10月30日(日) / 東京 2000m 芝・左 / 曇・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[5] 8 △モーリス      牡5 58 ムーア 1:59.3 1
2[7] 12 ○リアルスティール  牡4 58 Mデム 1.1/2 7
3[8] 14 ◎ステファノス    牡5 58 川 田 1.1/4 6
4[2] 3 △アンビシャス    牡4 58 横山典 1 4
5[3] 5  ロゴタイプ     牡6 58 田 辺 アタマ 9
6[4] 6  アドマイヤデウス  牡5 58 岩 田 ハナ 11
7[5] 9 △ルージュバック   牝4 56 戸 崎 クビ 3
8[6] 11  ヒストリカル    牡7 58 田中勝 1.1/4 12
9[8] 15 ▲ラブリーデイ    牡6 58 ルメー 1.1/4 5
10[4] 7  サトノノブレス   牡6 58 シュタ 3/4 10
11[2] 2  クラレント     牡7 58 内 田 1 14
12[1] 1  エイシンヒカリ   牡5 58 武 豊 ハナ 2
13[6] 10  カムフィー     牡7 58 蛯 名 3/4 15
14[3] 4  サトノクラウン   牡4 58 福 永 1/2 8
15[7] 13  ヤマカツエース   牡4 58 池 添 クビ 13

払戻金 単勝 8 360円
複勝 8 150円 / 12 350円 / 14 240円
枠連 5-7 1510円
馬連 8-12 2420円 / 馬単 8-12 3700円
3連複 8-12-14 7430円 / 3連単 8-12-14 32400円
ワイド 8-12 900円 / 8-14 630円 / 12-14 1760円

当たったはいいが、ここでリアルスティールを本命に出来なかったことが悔やまれる・・・
元PO馬で、安田記念でも本命にした馬だけに、人気落ちのここでこそ、穴党なら本命だよなあ。。
しかし、常に人気先行ぎみだったリアルスティールが、7番人気と穴馬的な扱いになるとは、誰が想像できたか。

馬券的には、直前になって、牡馬相手のG1では、やはり格不足と判断し、ルージュバックを切ったのだが。
欲を言えば、当初、大外枠を引いて、一旦消したラブリーデイを配当妙味で追加したのが、余計だったな。
ルージュとラブリーデイを消せていたら、3連複は3点で的中出来ていたので、今年のマイナスを回収できたのに・・
とにかく、的中率が恐ろしく低い当ブログ予想としては、いかにうまく回収率を上げるかにかかっているわけで。
今回は、買い目を絞って、当てなければいけなかったわ。。。当たっても、反省です・・・
今年、まだ1つもG1が当たってなかったゆえ、無理に買い目を絞ると、バカを見るとの弱気予想の結果ですが・・

勝ったモーリスは、とにかく強かった。
2000mはベストじゃないと思ったが、血統的には問題なかったし、そういう次元の馬じゃなかったね。
唯一不安だった折り合いも、まったく問題なく、早めの仕掛けでも危なげない、まさに完勝の走りでしたね。
次走は、香港マイルか、香港Cの二択のようだが、今回の結果から、恐らく、香港Cに行くでしょうね。

2着リアルスティールは、毎日王冠回避が嫌われての7番人気と低評価に甘んじたが、それに反発する走りを披露。
操安所で暴れて、パドック入りが遅れるアクシンデトがあったそうで、その中で、よく走ってくれましたよ。
スタートとしてすぐ、また折り合いを欠いていたが、今回は、馬の行く気に任せず、中段で折り合わせる戦法。
ドバイをイメージして乗ると言っていたので、早めに仕掛けると思ったが、4コーナーでも後方のまま。
しかし、この脚を貯める競馬が合っていたのか、メンバー最速の上り33.5の末脚で、見事に2着を確保。
ドバイに続いて、鞍上が福永じゃないと走るってことを証明しちゃいましたね。
次走は、当初、香港Cを予定していたが、モーリスも出走予定ということで、モーリスを避けてJCの案も。
ファンとしては、海外に行っちゃうより、国内で走ってほしいので、ぜひ、次走はJCに行ってほしい。
あとは、無理を承知で、JC→有馬という王道路線のローテで行ってほしいが、それはないか。。

3着ステファノスは、昨年の2着に続いての激走で、やはり、このレースはリピーターG1でした。
テレビでレースを見てて、1000m通過が60秒8とのアナウンスを聞いた時は、これは前の馬にやられると・・
更に、直線で、ラブリーデイが、持ったまんまで、先頭に立った時は、ラブリーデイの2連覇かと思ったが・・
それもつかの間、モーリスがあっさり先頭に立つと、遅ればせながら、ステファノスも来てくれましたよ。
欲を言えば、2着には来てほしかったが、それは、リアルスティールを本命にしなかった自分が悪い・・・
藤原厩舎のG1仕上げは、今年も健在でしたね。
次は、この馬、どこ使うのかな?

前日まで1番人気だったエイシンヒカリは、理想の単騎逃げも、スローからの瞬発力勝負では分が悪いでしょ。
対モーリスを意識するなら、もっと後続に脚を使わせる、ハイペースぎみの逃げが必要だったのでは。
武豊とすれば、府中の長い直線を意識しての、無難なスローに落とす逃げをしてしまった感じでしょうか。
今回は、このエイシンヒカリを躊躇なく消せたのが、的中の勝因でしょうかね。

とにかく、ようやく今年初のG1的中となり、ホッとしております。
これが、今年最後の的中とならないように、あと残り7つ、全部当てるつもりで頑張ります。
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天皇賞(秋)16(予想)

2016-10-29 23:42:39 | 天皇賞(秋)
日曜の東京メイン、天皇賞(秋)の予想
芝 2000M G1 馬齢 15頭立て

今年は荒れないな・・・
フルゲート割れは残念も、なかなかの好メンバーが揃い、このメンバーなら、穴馬の出番はないのでは。
なら、どう予想するか??
当初から本命予定だったリオンディーズが引退してしまい、買いたい馬がいない状況なのだが・・・

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穴として買いたいと思っていたのは、希望の内枠に入ったアドマイヤデウスなのだが・・
やはり、東京実績がないし、この馬が、G1で馬券になるとすれば、ここではなく中山2500の有馬だよね。
ということで、今回は、非常につまらない予想となってしまいました・・・

◎ステファノス

昨年のイスラボニータをはじめ、ジェンティル、エイシンフラッシュ、ペルーサと、リピーターG1でお馴染みのレース。
ならば、昨年2着のこの馬の再びの出番を信じて本命に。
前哨戦の毎日王冠を凡走しての休み明け叩き2戦目というローテも昨年と同じで、14番枠も昨年と一緒。
その前走は、直線で前が壁になり、まともに追えず、完全に脚を余して参考外の1戦だし、疲れも残らなかったろう。
昨年と違うのは、鞍上が戸崎から川田に替わっている点がどうなるかだが。
ジェンティル、ペルーサ、カンパニーなどのリピーター馬は、実は、騎手が前回とは乗り替わっておりましたよ。
川田自身、秋天では、結果を出してないが、府中G1は、ダービー、オークス、安田を既に勝っており、東京問題なし。
土曜にはスワンSも勝って、勢いもあり、前走、何もできずの凡騎乗をここで結果を出して帳消しだ!


○リアルスティール

毎日王冠を回避したのが、吉と出るのか凶と出るのか?
臨戦過程としては、惨敗した安田記念からの直行、休み明けとなり、狙いづらい最悪ローテだ。
しかし、馬の状態を見定めての、最善の回避判断であり、そこは矢作調教師の判断を信用したいところ。
この馬の適距離は1800m前後だが、安田記念の惨敗からマイル適性は薄く、1800~2000がベストだ。
となると、国内G1勝ちを目指す上で、秋、勝負になるのは、このレースしか存在しない。
この後は、適距離求めて、香港に行くことになるが、やはり、国内G1勝ちがほしいところ。
となれば、結果的に休み明けとなるが、馬の仕上げは、ここに狙い定めて、万全に仕上げてくるはずで、勝負になる!
あとは、このレースを既に勝っているミルコの手腕に期待するしかあるまい。


▲ラブリーデイ

リピーターとしてステファノスを本命にしたなら、当然、この馬も買わねば。
6歳となった今年、明らかに、力の衰えがみえるが、近走の負けは、言い訳ができる。
前走は距離が長かったし、宝塚はやや重の馬場、大阪杯は休み明けと言い訳すれば、ここでの巻き返しはある。
そう、今回は、適距離2000m、良馬場、叩き2戦目と、走る条件は全て揃っており、外枠さえ克服できれば、勝ち負け。
その不利な外枠は、昨年16番枠のイスラボニータで3着したルメールの手腕で、なんとかしてもらいましょう。


△アンビシャス

昨年、3歳で0.2秒差の5着ですから、この舞台の適正は高い。
折り合いに不安のある馬だが、前走、毎日王冠では、しっかり折り合って、末脚爆発させており、折り合いだけが問題。
その点からいうと、今回、前走のルメールじゃないのが、大きな不安材料。
横典は、この馬に2度騎乗して、2度とも、前で競馬をしており、今回、どう乗ってくるかが、大注目。
宝塚記念が、前に行って大敗しただけに、今回は後方待機策を取りそうだが、横典の後方ポツンをやれると、届かないぞ。
前走でクビ差負けたルージュバックとは、今回、斤量差が1キロ縮まるので、机上の上では、逆転するはずね。


△ルージュバック

牝馬でも勝負になるG1ですから、当然、有力な1頭。
でも、エプソムC、毎日王冠の勝ち方が、あまりに鮮烈で、鮮やかであり、明らかに、ベストは1800mか。
まあ、200m伸びたぐらいで、パフォーマンスが落ちるとも思えないが、1800と2000では競馬の質も違うし。
この馬自身は、2歳時に東京2000mは勝っているので、問題ないかと思うが、牡馬相手にG1で通用する器なのか?
牝馬同士のG1舞台で、再三、人気を裏切ってきただけに、半信半疑だな。。。でも押さえるけど。


△モーリス

過去、札幌記念からのローテの馬で、ここで好走した馬は、みんな札幌記念を勝っていた。
そういう意味では、札幌記念を2着に負けたという事実が、どうにも気になる。
それで人気が下がれば、馬券妙味も出たのだが、人気は下がらないし、消して妙味なのだが、さすがに消すのは怖い。。。
この距離はベストではないし、この馬も折り合いの不安はぬぐい切れないだけに、飛んでも不思議なし。
それでも、鞍上が名手ムーアですから、やっぱり押さえますよ。。。

馬券はステファノスを軸に3連複と馬連で勝負!!
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天皇賞(秋)15((結果))

2015-11-02 22:37:07 | 天皇賞(秋)
一瞬、夢を見させてもらいました・・

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2015年11月1日(日) / 東京 2000m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[4] 8 △ラブリーデイ    牡5 58 浜 中 1:58.4 1
2[7] 14 △ステファノス    牡4 58 戸 崎 1/2 10
3[8] 16  イスラボニータ   牡4 58 蛯 名 3/4 6
4[7] 15 △ショウナンパンドラ 牝4 56 池 添 ハナ 5
5[1] 2  アンビシャス    牡3 56 Mデム クビ 4
6[3] 5 ◎クラレント     牡6 58 田 辺 1.1/4 17
7[5] 10  ペルーサ      牡8 58 柴 山 3/4 15
8[1] 1  ディサイファ    牡6 58 四 位 クビ 3
9[5] 9  エイシンヒカリ   牡4 58 武 豊 1.1/4 2
10[8] 17  スピルバーグ    牡6 58 北村宏 クビ 8
11[8] 18  アドマイヤデウス  牡4 58 岩 田 ハナ 16
12[4] 7  ラストインパクト  牡5 58 菱 田 アタマ 9
13[3] 6 ○カレンミロティック セ7 58 吉田豊 1/2 13
14[2] 4  ダコール      牡7 58 三 浦 3/4 18
15[6] 12 △ダービーフィズ   牡5 58 Cデム ハナ 12
16[6] 11  ワンアンドオンリー 牡4 58 内 田 1/2 11
17[2] 3  サトノクラウン   牡3 56 ルメー 2.1/2 7
18[7] 13 ▲ヴァンセンヌ    牡6 58 横山典 2.1/2 14

払戻金 単勝 8 340円
複勝 8 160円 / 14 590円 / 16 300円
枠連 4-7 1150円
馬連 8-14 7340円 / 馬単 8-14 10390円
3連複 8-14-16 24850円 / 3連単 8-14-16 109310円
ワイド 8-14 2320円 / 8-16 820円 / 14-16 4620円

馬券は大ハズレでしたが、ゴール前の直線の攻防は、久しぶりに興奮し、楽しめました。
間違いなくエイシンヒカリが逃げると思っていたのだが、まさか自分が本命にしたクラレントがハナを切るとは・・
まあ、クラレントは、過去にエプソムCで逃げて3着という実績があったので、無茶な作戦ではなかったが。
しかし、秋天を逃げ切るのは至難の業、その理由からエイシンヒカリを消しているだけに、やはり厳しかった。
それでも、残り100mまでは、これは当たったと思ったんですけど、夢は一瞬に過ぎ去りました。。
中途半端なレースで見せ場なく終わるよりは、この思い切った逃げ作戦は、ナイス騎乗と評価したい、田辺君。

想定では、エイシンヒカリがハイペースぎみに逃げて、その2番手追走から、直線抜け出す競馬でしたが・・・
戦前から距離不安を口にしていた武豊だっただけに、ハナにこだわるより、2番手で折り合うことを選択したか。
スローに落とせば、ラブリーデイをはじめとした、その他多数の末脚自慢の馬の餌食になることは想定出来たのに。
人気を背負っていたゆえに、無理な逃げを選ばなかったのでしょうが、ファンの期待は逃げだったと思うけどなあ。
サイレンススズカに重ねて、エイシンを応援していたファンもいたでしょうに、その期待に応えてほしかったね。

そして、このスローの展開では、もう1頭の期待馬カレンミロティックの出番となるレースにならず・・
直前の乗り替わりもマイナスになった感じだが、4コーナーで先頭に躍り出るぐらいの早めの競馬をしてほしかった。
ヴァンセンヌも、スローに我慢出来ず、折り合い欠いて、また、前行っちゃうし・・・

しかし、本当に強い馬とは、ペース不問で走れるラブリーデイのような馬なんでしょうね。
今回は、この馬が最も強さを発揮出来るスローの流れとなり、完勝の勝利となりました。
前半、スローの流れに、折り合いを欠くシーンもあったが、しっかり4番手をキープから早め先頭で押し切る競馬。
テイエムオペラオーを彷彿とさせる安定感ある強さを発揮して、次走のJCでも主役はこの馬となりそう。

2着のステファノスは、やはり陣営の狙い通りのローテで、叩き2走目のここで実力を発揮。
毎日王冠での凡走で人気を下げたが、前走は明らかな叩き台で、今回が絶好の狙い目なら、この馬軸が正解でした。
次走は、香港を予定しているということで、2000mという距離にこだわったローテを選んでいますね。

3着イスラボニータは、不利な8枠に入ったことで、今回は、躊躇なく消してしまったのだが、よく頑張ったなあ。
不利な外枠に加えて、古馬になるとマイル化するフジキセキ産駒ということでも軽視したのだが、さすがG1馬。
秋天はリピーターG1であり、昨年3歳で3着したこの馬は、6歳スピルバーグよりもリピートの可能性は高かったな。
結局、2~4着馬は、勝ち馬とは枠順の差ということで、外枠に泣かされたようですね。
その意味では、牝馬ながらに僅差の4着となったショウナンパンドラは、次走JCでも期待が持てそう。
実は、押さえ馬券として密かに、ラブリーデイから印の馬への3連複を買っていたので、パンドラのハナ差は無念・・
押さえ馬券が、結局、無駄な出費となるのは、ほんま、毎度、いつものことだなあ・・・

今回、ブービー人気の馬を本命にしたとはいえ、実は結構、自信があったんですが・・張り込みすぎた・・
ということで、結構な損失を被ったので、次週はG1レース休みだし、4つも重賞あるけど、1回休みだな。
コメント

天皇賞(秋)15(予想)

2015-10-31 20:29:18 | 天皇賞(秋)
福永の怪我の状態が心配ですね。
年内復帰は絶望ということですが、ゆっくり治してから復帰してもらいたいね。

日曜の東京メイン、天皇賞(秋)の予想
芝 2000M G1 馬齢 18頭立て

短距離界のレベル低下が言われて久しいが、中距離部門も、今年のメンバーを見る限り、レベルは高くないね。
実際、マイル路線の住人が、こっちでもやれそうとばかりに、今回、出走してきてますからね。
抜けた存在は見当たらず、先週の菊花賞同様、どの馬にもチャンスありの混戦模様か。
と、先週も思ったのに、結果は、人気通りに平穏堅く収まり、穴党の出番はなかったわけで・・
今週こそは、大荒れで、穴党の出番となることを期待!

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元PO馬2頭が、仲よく、好枠に同居しましたので、これは、激走のサインとみたい!

◎クラレント

ここを叩いて、マイルCSが勝負のような気もしますが・・
しかし、この馬、右回りの京都よりは、左回りの東京の方が、断然勝負になるはず。
全7勝中、5勝が左回りで、右回りの2勝は2歳時のものであり、今や完全にサウスポーなのだ。
この馬、新馬勝ち以降の6勝は全て重賞で、つまり、左回りの5勝は全て重賞勝ちなのですよ。
東京コースは、G1でもNHKマイル3着に、今年の安田記念でも3着し、まさにベスト舞台なわけで。

前走は、出遅れて後方からのレースとなり、直線でも前が空かず、追い出し遅れ、脚を余して参考外の1戦。
三浦が、とんでもなく下手に乗ったものであり、今回は乗り慣れた田辺に戻って、この馬に走りがみられる。
田辺は、菊花賞では岩田に邪魔されて不利を受けたが、今回は、岩田より位置取りは前になり、邪魔はされない。
田辺といえば、フェブラリーSを16番人気で勝ち、春天でも12番人気2着、今年の安田記念も12番人気3着。
土曜のアルテミスSでも、12番人気で大穴あけており、実力ある穴騎手だ。
大一番でも、大胆騎乗ができ、一発の魅力を秘めた騎手であり、今回も人気薄の気楽な立場で再び穴をあける。

課題は距離ということになるのだが。
2000m以上で勝ち鞍はないものの、東京1800で勝っている馬だし、あと200mはなんとかなる。
ダンス産駒は、このレース、ダークシャドウ、ツルマルボーイが2着と好走しています。
ダンスの妹ダンスインザムードは2年連続、穴あけましたし。
秋天といえば、スタミナよりもスピード寄りで、実はマイラーでも勝負になるレース。
古くはヤマニンゼファーから、ダイワメジャー、エアジハード、カンパニーとマイラー達が激走してます。
クラレントの兄弟は、みなマイラーですが、ダンスが父なのは、クラレントだけ。
近親にエリモシックがいて、母も愛知杯3着、エリ女4着と中距離実績あり、2000mがダメという血統ではない。

あと、橋口厩舎といえば、実は、これまで秋天を積極的に狙ってきていた厩舎だ。
92年、初めて秋天挑戦で、いきなり2頭出しで挑み、見事、11番人気のレッツゴーターキンで勝利。
マックーン降着の衝撃の翌年に裏街道馬の激走という別の衝撃。
私は確か、橋口厩舎のもう1頭ミスタースペインから勝負したような・・撃沈。。。
その後も多頭出しを続け、ツルマルボールの2着があったりしたが、近年は多頭出しはおろか、出走すらなく。
そんな中、4年ぶりの秋天出走に加えて、久々の2頭出しとくれば、これはもう激走の予感しかない!
悲願のダービー制覇を昨年達成し、ラストイヤーとなる今年、初めて勝ったG1秋天で、最後再び勝って締める!!


○カレンミロティック

ここで惨敗して、有馬で穴をあけるという気はしますが・・
クラレントと違って、東京コースに実績がないことが、多少の不安材料なのだが。
確かに、東京では1戦して4着という実績しかないものの、その成績はセン馬になる前のもので、参考外。
左回りは新潟、中京で勝っており、まったく問題ない。
姉のヒカルアマランサスはヴィクトリアM2着と東京で走っており、血統的にも東京コースは大丈夫。
これまで、この馬が一番強かったレースは中京2000mの金鯱賞であり、左回り2000mは、もしかしてベスト。
その金鯱賞では、当時3歳だったとはいえラブリーデイに2馬身半差をつける圧勝劇で、レコード勝利。
スピード勝負もどんとこいであり、位置取りさえ、しっかり取れれば、G1でも勝負になることは既に証明済み。

乗り替わりで騎乗予定だった福永が落馬骨折の大怪我で乗れなくなってしまったのは、非常に残念ですが。
更に吉田に乗り替わりとなるわけですが、とくにクセのある馬ではなく、G1のテン乗りでも、まったく問題なし。
春天では、蛯名がテン乗りで結果を出しており、穴騎手イメージのある吉田豊なら、この人気での激走もある。
実際、吉田豊は、秋天では、まだ実績はないのだが、府中G1での穴実績は凄いぞ。
97年NHKマイル   14番人気で3着
98年安田記念     17番人気で3着
01年安田記念     15番人気で2着
15年ヴィクトリアM  12番人気で2着
全部、マイル戦じゃんかというツッコミは、聞きませんよ。。。どうです、凄い穴実績でしょ。
今回はエイシンヒカリというマークする馬が逃げてくれ、レースはしやすく、スタミナ勝負に持っていければ。


▲ヴァンセンヌ

菊花賞で母父バクシオーが勝つなら、母父ニホンピロウイナーが秋天勝っても不思議なし。
クラレントを本命にする以上、安田記念でクラレントに先着したこの馬も高く評価するのは当然のこと。
前走は、これまでにない2番手からという積極策に打って出て、結局、直線は失速してしまったのだが。
テン乗り横典が、本番を見据えて、馬の特性、脚の使い方を見た騎乗とも取れるし、単純に状態が万全でなかったとも。
前走が本番を見据えた仕上げなら、今回は叩いた上積みが見込め、2度目の騎乗となる横典の騎乗ぶりにも注目。

この馬もクラレント同様、今回の課題は距離となるのだが。
既に1800mまでは勝っているし、ディープ産駒ということを考えれば、2000mがダメということはあるまい。
フラワーパークの仔ということでの距離不安はあるも、近親には阪神大賞典勝ちのダイナカーペンターがいる。
陣営は、春、安田記念の後、宝塚記念の出走を考えていたぐらいで、まったく距離の心配はしていない。
得意の東京コースで、脚を貯める競馬をすれば、長い直線、その末脚が、きっと爆発するはず。


△ダービーフィズ

G1ではワンパンチ足りない印象はありありなのだが、今年のメンバーなら。
札幌記念から毎日王冠を挟んだディサイファに対し、直行ローテにしたこちらの方が、ローテとしては狙える。
ひと昔前なら、府中はトニービンを買っておけば当たると、テンザンセイザ本命にして儲けたこともありました。
ジャンポケ産駒はトーセンジョーダンがここを勝っており、その時もローテも札幌記念からだったぞ。
その札幌記念は、3着だったとはいえ、タイム差なしで勝ちに等しい内容。
それでいて、ディサイファが3番人気で、この馬が12番人気という差は、おかしく、馬券妙味は断然こちら。
東京コースは3勝と得意としており、距離も2000mがベストの印象。
鞍上のデムーロ弟も、G1では桜花賞を勝ち、人気薄では12番人気ダノンシャークで安田記念3着がある。
小島厩舎は、春はマンカフェで勝っているも、秋はまだ勝てていない。
今回2頭出しで挑み、マンカフェの近親の仔で、秋を制するというもの、なかなか面白いではないか。


△ステファノス

前走は香港帰りの初戦であり、レース展開も向かずで、それでいて0.5秒差なら悪くない。
この馬は、叩き2走目で必ず結果を出すタイプであり、陣営の狙いすましたローテで、今回は絶好の狙い目。
東京コースも富士S勝ちがあり問題ないし、2000mも香港で2着しており、大丈夫でしょう。
あとは、戸崎の手腕に期待というところ。


△ショウナンパンドラ

エアグルーブがここを勝った頃までは、牝馬が秋天を勝つのは至難の業と言われていたよな。
それが、ダンスインザムードが3歳で穴をあけた11年前から、牝馬でも通用するレースに変貌した感じ。
ということで、今や牝馬だから軽視は無能の予想となりますので、この馬が押さえます。
東京に実績がない、このレースと相性の悪いオールカマー組というマイナス要素はあるも、宝塚3着の実績は断然。
左回りは問題ないし、2000mはベストであり、近親ステイゴールドも、このレース2着してるし、怖い1頭。


△ラブリーデイ

東京コースに若干の不安はあるも、今の安定感を見せつけられると、消すのは無謀か。
脚質的にも前目の好位ということで、クラレント、ミロティックが来るなら、一緒にこの馬も当然セットになるか。

馬券はクラレントを軸に3連複と馬連で勝負!!
元PO馬ということで、カレンミロティックからも3連複は買っておきます。
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天皇賞(秋)14((結果))

2014-11-04 22:09:21 | 天皇賞(秋)
アドマイヤラクティの急死の知らせは、ほんとにショッキング・・
いったい、ラクティの身に、何があったんでしょうか。。
海外遠征のリスクを思い知らされた出来事ですね。。ほんとショックです。

2014年11月2日(日) / 東京 2000m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[2] 4  スピルバーグ    牡5 58 北村宏 1:59.7 5
2[1] 1  ジェンティルドンナ 牝5 56 戸 崎 3/4 2
3[7] 15 ○イスラボニータ   牡3 56 ルメー アタマ 1
4[6] 11  ラブイズブーシェ  牡5 58 古 川 1/2 16
5[1] 2 △ヒットザターゲット 牡6 58 武 豊 ハナ 10
6[3] 5 △エピファネイア   牡4 58 福 永 アタマ 4
7[2] 3  デニムアンドルビー 牝4 56 浜 中 ハナ 6
8[4] 7 ◎サトノノブレス   牡4 58 岩 田 クビ 11
9[7] 13  カレンブラックヒル 牡5 58 秋 山 アタマ 9
10[3] 6  ダークシャドウ   牡7 58 ベリー 1 12
11[8] 18  マイネルラクリマ  牡6 58 柴田大 アタマ 13
12[4] 8 △ディサイファ    牡5 58 四 位 3/4 8
13[7] 14  マーティンボロ   牡5 58 川 田 アタマ 7
14[5] 9 △フェノーメノ    牡5 58 蛯 名 1/2 3
15[6] 12 ▲フラガラッハ    牡7 58 高 倉 1/2 14
16[5] 10  ペルーサ      牡7 58 柴田善 クビ 15
17[8] 16  トーセンジョーダン 牡8 58 ブドー 3/4 17
18[8] 17   アスカクリチャン  牡7 58 三 浦 大差 18

払戻金 単勝 4 1100円
複勝 4 260円 / 1 180円 / 15 130円
枠連 1-2 1340円
馬連 1-4 3140円 / 馬単 4-1 6780円
3連複 1-4-15 2850円 / 3連単 4-1-15 23290円
ワイド 1-4 980円 / 4-15 580円 / 1-15 340円

菊花賞に引き続き、またしても1、2着馬無印という悲惨な予想結果・・・
もうほんと、ダメだわ・・・確実に、競馬辞める時期が近づいてきているようです。。。

勝ったスピルバーグは、重賞未勝利ながら、5番人気という過剰人気ぶりを嫌ってしまったわ。
近年で、重賞未勝利で馬券になったのは、アグネスアークぐらいで、秋天は、重賞実績は重要なわけでして。
そのアグネスアークにしても、単勝30.5倍の7番人気という低評価だったわけで。
しかし、秋天に直結する札幌記念、毎日王冠で連続2着からの参戦という実績、勢いがものをいったわけで。
その点、スピルバーグは、重賞未勝利どころか、未連対の身で、前日は、単勝10倍を切る人気だったわけで。

が、前走の毎日王冠は、直線で大きなロスがあってのクビ、クビ差の3着だったわけで、あれを勝ちと評価すれば。
メンバー中、一番の東京実績の持ち主で、今回、有力馬がすべて先行馬なら、伏兵はキレる馬となれば、この馬。
競馬を知っている皆さんは、そのあたりをちゃんと評価して、実績不足でも5番人気に支持したわけね。
更に、秋天に強い藤沢厩舎ということも考慮に入れておくべきだった。
てか、前哨戦をロスがあって3着に負けた重賞未勝利馬って、菊花賞のトーホウジャッカルと同じやないかい・・

今回、スピルバーグは迷いに迷って消してしまったが、2着のジェンティルドンナは、真っ先に消した1頭。
つまり、もう、予想の最初の段階で、私は負け組だったわけで・・・
大敗した宝塚記念1戦だけで、ピークが過ぎて、衰えが出てきたと判断したのは、バカでした・・
衰えもなにも、まだ5歳だし、実際、今年、あのドバイを勝っているんだから、衰えているわけないでしょうが・・
ほんとに、馬を見る目がなさすぎです・・・内枠に入った段階で、少なくとも、押さえないとダメですよね・・

3着イスラボニータは、外枠から、好位に位置取りを上げる時に脚を使った分だけ、最後、伸びなかったか。
それでも、崩れることなく、3着に来たのは、立派ですね。
今年の3歳牡馬はレベルが低いと言われていたが、この秋、ステファノスやミッキーアイルが古馬重賞勝っているし、逆にレベルは高いのかも。

我が本命サトノノブレスは、スタートを決めて、道中は絶好の位置取りで、あとは直線で内を突くだけと。
実際、その通りに、岩田も距離ロスなく、最内を突く作戦だったのだが・・・
先にジェンティルドンナに1頭分だけあいた最内に入られてしまい、ジ・エンド。。。
予定通り、最内を突けていれば、2着争いには加われたはず。
菊花賞に続いて、またもや、サトノは不利に泣いたわけです。。私も泣いた・・・

JCに向けては、休み明けで、折り合いを欠いてしまったエピファネイアの巻き返しに期待したいが。
しかし、福永、もうちょっと、馬の行く気に任せて、前々で競馬をしたら、よかったのでは。
あの乗り方には、不満ですので、JCでは、外国人騎手へ乗り替わってくれたら、いいのだが。

それにしても、馬券が当たりませんので、今週末は、G1ないし、予想も一休みして、悪い流れを断ち切るか。
次のG1エリザベス女王杯を、馬券生命をかけて、挑みます・・ほんまかいな。。

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天皇賞(秋)14(予想)

2014-11-01 21:09:37 | 天皇賞(秋)
土曜は、PO馬が4頭も出走も、結局、1頭も勝ち上がれず・・・
流れは、相変わらず悪いですが、今が底ということで、ここから、V字回復です。

日曜の東京メイン、天皇賞(秋)の予想
芝 2000M G1 定量 18頭立て

土曜の東京は、雨で、芝は、やや重でしたが、日曜は晴れそうなので、恐らく良馬場で出来そう。
よって、予想も、完全、良馬場前提での予想です。
もちろん、大振り、無謀な穴予想で攻めまくります。

◎サトノノブレス

もう一回、トニービンで勝負です。
菊花賞では不発に終わった母父トニービンですが、やはり、トニービンといえば、府中で狙うのがセオリー。
ここ5年連続、トニービンの血を持つ馬が、馬券になっている秋天。
古くはサクラチトセオー、エアグルーヴがここを勝ち、ロイスアンドロイス、オフサイドトラップ、テンザンセイザが穴をあけ。
母父トニービンも、アドマイヤグルーヴが、穴をあけとります。

前走の大敗は、不可解ですが、陣営いわく「入れ込みがきつかった」とのこと。
休み明けで小倉記念を快勝した、いわゆる2走ボケもあったでしょうし。
あそこまで負ける馬ではないので、力は出してないはず。
今回は、距離不安の菊で2着に持ってきた岩田に戻るということで、また内にこだわった騎乗を見せてくれれば。
今回、穴人気してるマーティンボロを小倉記念で、問題にしなかっただけに、まともに走れば、チャンスはある。

東京で3戦して勝ってないが、いちょうSは、直線不利あってのクビ差2着。
東スポ杯も、直線不利あり、完全に脚を余しての6着。
青葉賞は、前残りの展開で、メンバー最速の上がりを出すも、届かずの4着と、決して東京がダメではない。
阪神大賞典や春天は、あきらかに距離が長かったし、やはり、小倉記念の走りからも2000mがベスト。
菊では、アラジンが大きな不利を受けて不完全燃焼だっただけに、その鬱憤をノブレスが晴らす!


○イスラボニータ

トニービン狙いで、グレイソブリン持ちのトーホウジャッカルを消した失態・・
同じことにならぬよう、ここは、しっかり、母系にグレイソブリンがいる、この馬は素直に買い。
ダービー2着→セントライト勝ちからのローテは、2年前のフェノーメノと一緒。
こちらは、皐月賞馬で、既にG1馬でもあり、東京実績も文句なしで、連対率100%からも、更に信頼度は高い。
外枠に入ってしまったのはマイナス材料も、そこはルメールが、しっかり乗ってくれるでしょう。
なにせ、外国人騎手の活躍が目立つ、秋天ですから、1番人気にもしっかり応えてくれるか。


▲フラガラッハ

もう1頭、母父トニービン。
昨年は9着に大敗も、超久々に2000mレースを使ってのもので、まあ仕方ない。
その後、2000m以上のレースに使われ続け、AJCCで0.1秒差、鳴尾記念ではタイム差なしの3着。
そして、前走オールカマーでは、内回りの新潟で、最後方から、大外ぶん回す競馬で4着もメンバー最速の上がり。
マイル実績しかなかった馬が、1年間、2000m以上の重賞を使われ、確実に中距離仕様に仕上がった。
東京でも2勝しているし、まったく人気のないここは、無欲の追い込みで、3着に滑り込んでくれ!


△ヒットザターゲット

もう1頭、グレイソブリン持ち。
前走は、外枠で、前残りの展開を、メンバー最速の上がりで、クビ差4着と健闘。
今回は、絶好の内枠を引き当て、ここまで重賞3勝全て内枠という内枠巧者ぶりを発揮できるか。
東京コースに実績がないとはいえ、全8勝中5勝が2000mなので、距離はベスト。
左回りも新潟大賞典を勝っているし、東京も目黒記念や強引な競馬で0.5秒差に粘ったJCの走りからも大丈夫。
鞍上の武豊といえば、秋天5勝に、アドマイヤグルーヴで穴もあけており、ここは気楽な立場で一発期待。


△ディサイファ

前走は、休み明けで、状態は万全ではない中で、僅差の4着と健闘。
東京は4勝と一番得意な舞台で、ひと叩きされて、状態は万全となり、好位から競馬が出来る器用さで、ここでも。


△エピファネイア

元PO馬で応援したい1頭なのだが。
今年の2戦の内容が、どうにも・・・そして、海外帰り初戦というローテ。。
それでも、2000mという距離は、気性的に、ベストの距離だし、東京コースも問題なし。
春は、折り合い重視の軽い調教だったが、今回は、闘争心を出すために強い追い切りを実施。
それで、馬が変わってくれれば、サトノノブレスをまったく相手にしなかった実績からも、ここを勝って不思議なし。


△フェノーメノ

休み明けになるが、陣営は、宝塚をパスして、万全を期して天皇賞春秋連覇を目論む。
そして、鞍上の蛯名としても、主戦を務めるイスラには、どうしても先着したいところで、気合も入るでしょう。
久々の2000mのレースにすんなり対応出来れば、ここも当然勝ち負けしてくるでしょう。

馬券はサトノノブレスを軸に3連複と馬連で勝負!!
イスラボニータからも3連複は買っておこうかな。弱気・・・

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天皇賞(秋)13((結果))

2013-10-28 22:11:27 | 天皇賞(秋)
2013年10月27日(日) / 東京 2000m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[4] 7 △ジャスタウェイ   牡4 58 福 永 1:57.5 5
2[5] 9 △ジェンティルドンナ 牝4 56 岩 田 4 1
3[3] 6  エイシンフラッシュ 牡6 58 Mデム 2 3
4[7] 13 ◎アンコイルド    牡4 58 吉田隼 クビ 8
5[1] 1  コディーノ     牡3 56 リスポ 1.1/4 4
6[1] 2  ナカヤマナイト   牡5 58 柴田善 2 13
7[4] 8  ヒットザターゲット 牡5 58 北村友 クビ 11
8[8] 17  ヴェルデグリーン  牡5 58 田 辺 3/4 7
9[6] 12  フラガラッハ    牡6 58 高 倉 3/4 15
10[6] 11  トウケイヘイロー  牡4 58 武 豊 1.1/4 2
11[5] 10  トーセンジョーダン 牡7 58 メンデ 3/4 10
12[2] 4 ▲トゥザグローリー  牡6 58 池 添 クビ 9
13[7] 14  オーシャンブルー  牡5 58 内 田 3/4 12
14[3] 5  レインスティック  牡6 58 武士沢 1.3/4 16
15[2] 3 ○ダイワファルコン  牡6 58 川 須 3/4 17
16[8] 16 △ダノンバラード   牡5 58 川 田 クビ 6
17[8] 15  レッドスパーダ   牡7 58 蛯 名 9 14

払戻金 単勝 7 1550円
    複勝 7 240円 / 9 110円 / 6 150円
    枠連 4-5 1110円
    馬連 7-9 1190円 / 馬単 7-9 4510円
    3連複 6-7-9 1400円 / 3連単 7-9-6 14310円
    ワイド 7-9 410円 / 6-7 590円 / 6-9 210円

クビ差4着かよ・・・4着では、ダメなのよ。。
アンコイルドはよく頑張ってくれたが、何とか3着を死守してほしかった・・

今回は外枠ながら、スタートをしっかり決めて、すぐに好位に取り付き、ロスのない競馬。
トウケイケイローが、早い流れで引っ張るのは、想定通りだったが、ジェンティルが2番手に付けたのが誤算。
トウケイ、スパーダの2頭が離して逃げて、3番手以降は、実質スローの展開を読んでいたのだが・・
ジェンティルがスタート良すぎて2番手に付けたことで、先行勢はみんなトウケイの早い流れに着いていくことに。
そんな、先行勢には厳しい流れの中、アンコイルドは直線で垂れることなく、よく頑張ってくれました。
エイシンにあっさり交わさせた後も、ゴール前では、また詰め寄っており、ほんと力つけてます。

この日の矢作厩舎は、東京で新馬ラングレーが勝ち上がり、ネオウィズダムが4馬身差の圧勝。
いい流れで来ていたので、アンコイルドにもかなりの期待をしたのだが、私が本命にすると来ないのね・・
アンコイルドの次走は、知りませんが、今後も期待したいです。

勝ったのは、アンコイルドと同じ、重賞3戦連続好走中だったジャスタウェイ。
まあ、ジャスタウェイの方は、既に重賞1つ勝っていたので、その違いが出た?!
しかし勝ちきれないレースが続いていたジャスタウェイが、まさか、G1のここで4馬身差の圧勝劇を見せるとは。
菊花賞を勝った福永の勢いが、そのまま、ジャスタウェイにも乗り移った感じですな。
2000mに実績がなかったが、秋天はカンパニーやダイワメジャーが勝っているようにマイラーでも通用する。
ハーツクライ産駒の初のG1制覇は、やはり府中でしたね。
ここで、これだけ強い勝ち方をした以上、次走は、マイルSCじゃなくて、JCに行ってほしいね。
でも、須貝厩舎だから、ゴールドシップとの使い分けで、JCには、使ってこないかな?

2着ジェンティルドンナは、とにかくスタート良すぎたのが、誤算。
あの早い流れを着いて行って、2着を死守したんだから、やはり、この馬強いです。
ひと叩きされて、2連覇を狙う次のJCでも当然主役の1頭に。
でも、今回の結果を見ちゃうと、折り合いの心配があり、距離伸びて大丈夫かと思っちゃうが。

連覇を狙ったエイシンフラッシュですが、さすがに今年は、この馬得意の展開にはならず。
さらに、昨年は、内が綺麗に空いたものの、今年は、そううまくは行かなかった。
しかし、そんな不向きの展開ながら、3着に来たのは、さすがG1馬ですな。
JRAの試験を落ちてしまったデムーロが落ち込んで、凡騎乗することを期待したのだが、そんなヘマしないね・・

結局、堅い決着となり、穴党には出番のない結果に・・
トウケイヘイロー、コディーノあたりまで消せた予想は正解だったが、人気薄が1頭もこない結果では。。

先週末は、馬券は散々も、POG指名馬が4頭も出走してくれました。
その中で、ブラックシェルの半弟ゲットアテープと矢作厩舎期待のディープ産駒ラングレーが新馬勝ち!
萩Sで1番人気支持されたレーヴデトワールは6着、ラングレーと同じ新馬戦に出たゼウスバローズは3着でした。
なんとか暮れの2歳G1に、我がPO馬が、出走してくれることを祈る。
しかし、ディープブリランテの全弟を負かしたラングレーには、当然、来年のダービーを期待せずにはおれません。
ちなみに、PO馬と言えば、スワンSは元PO馬アドマイヤセプターから勝負して大負け・・・涙。。。

次回は、G1はありませんが、次のエリ女は、元PO馬から勝負で、倍返しです。(とりあえず1回言いたかった)

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天皇賞(秋)13(予想)

2013-10-26 22:20:11 | 天皇賞(秋)
日曜の東京メイン、天皇賞(秋)の予想
芝 2000M G1 定量 17頭立て

フェノーメノ、ロゴタイプが、ここ目標だったのに休養へ。
ゴールドシップは、ここパスしてJCだし、明らかにこの条件よさげなショウナンマイティも回避。
更に登録のあったトーセンラー、メイショウナルト、ダークシャドウまで回避して、なんとも小粒なメンバー構成。

6頭も登録していた藤沢厩舎は、結局2頭に。
このレースに強い藤沢厩舎ですが、今年はコディーノで自信ありと言う現れか。
ただ、ここで通用している 3歳馬はダービー連対馬かG1馬。
ペルーサの例はあるが、ペルーサはダービーと同じ舞台青葉賞の勝ち馬。
この傾向からすれば、コディーノに府中の2000は長いのでは。

こうなると牝馬でも年度代表馬ジェンティルドンナが主役で仕方なし。
で、相手も昨年の覇者エイシンフラッシュと夏の上がり馬トウケイヘイローで仕方ないのか?

◎アンコイルド

大一番での矢作厩舎に期待する。
矢作厩舎の秋天挑戦はスーパーホーネットが11着と惨敗。
しかし、ホーネットは7歳での挑戦で、しかも休み明け。
毎日王冠でウオッカを負かした年に挑戦していたら、結果は違ったかも。
その点、アンコイルドは4歳で、前哨戦2着からの参戦と万全。
まだ重賞未勝利とはいえ、ここ3走が素晴らしい内容。
レースの質がまったく異なる札幌記念と京都大賞典で結果を出したのは能力あってのもの。
今回、内枠じゃないのが痛いが、その分、人気も上がらず馬券妙味あり。
前走はメンバー最速の上がりで追い込み、新たな一面を見せる。
2000mはベストの距離で東京も2勝と実績あり。
昨年4連勝した実績がある通り、好調が持続するタイプで、ここでも。


○ダイワファルコン

穴馬の基本、内枠の先行馬で攻める。
G1では足りない実績だが、血統からは、ここで走って不思議なし。
ジャンポケ産駒で、近親がダイワメジャーにスカーレットですから、この舞台でこその馬。
昨年は10着惨敗も3着馬とは0.5秒差。
今年のメンバーなら、充分3着争いは可能だ。
昨年は夏場も使ってオールカマーでピークの2着だったが、今年は夏休養。
休み明けの前走を叩かれ、上積みあり。
鞍上の川須は、この馬で福島記念を勝っており、今回最低人気の気楽な立場で一発!!


▲トゥザグローリー

もう1頭、内枠の先行馬。
スランプに陥った近走から前走で復調の兆し。
秋天は、3年連続出走だが、過去2年は外枠、休み明け。
しかし今年は待望の内枠、そして叩き2走目。
池江厩舎4頭出しの中で穴期待なら、この馬。
池添の、この秋、3度目の穴一発!


△ジャスタウェイ

脚質的に勝ち味に遅いが、確実に切れる脚は使う。
昨年も3歳ながら0.5秒差6着と健闘。
鞍上はのってる福永で、この馬にもG1をもたらすか。
気になるのは58キロの斤量。
これまで57キロ以上で実績がないだけに、そこだけが気がかり。


△ダノンバラード

左回りに不安ありと言うことだが、東京の皐月賞3着の実績があるし、中京でも勝っており、大丈夫。
馬場回復が遅れれば、宝塚の再現は可能だ。


△ジェンティルドンナ

休み明けで、1番人気の牝馬なんて、危険な香りなのだが。
今年のメンバーなら、実績は断然上位だし、東京2戦2勝のコース適正からも、外せない1頭か。
それでも、狙いはJC2連覇のような気もするし、ここは叩き台的な気もして、半信半疑。

馬券はアンコイルドを軸に3連複と馬連で勝負!!

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天皇賞(秋)12((結果))

2012-10-29 21:36:45 | 天皇賞(秋)
2012年10月28日(日) / 東京 2000m コース・左 / 曇・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[6] 12  エイシンフラッシュ 牡5 58 Mデム 1:57.3 5
2[2] 4 ▲フェノーメノ    牡3 56 蛯 名 1/2 1
3[3] 6 △ルーラーシップ   牡5 58 メンデ 1.1/4 2
4[7] 13 ○ダークシャドウ   牡5 58 福 永 3/4 4
5[8] 16  カレンブラックヒル 牡3 56 秋 山 アタマ 3
6[6] 11 △ジャスタウェイ   牡3 56 内 田 クビ 8
7[4] 8  ジャガーメイル   牡8 58 石橋脩 3/4 16
8[3] 5  サダムパテック   牡4 58 武 豊 ハナ 10
9[1] 1  ナカヤマナイト   牡4 58 柴田善 1.1/2 6
10[5] 9  ダイワファルコン  牡5 58 北村宏 クビ 15
11[4] 7 △アーネストリー   牡7 58 佐 藤 1.1/4 13
12[1] 2  シルポート     牡7 58 小 牧 1.3/4 12
13[7] 15 △トーセンジョーダン 牡6 58 スミヨ 1/2 7
14[2] 3  ネヴァブション   牡9 58 三 浦 1.3/4 17
15[5] 10 ◎フェデラリスト   牡5 58 横山典 クビ 14
16[8] 17  マイネルスターリー 牡7 58 松 岡 3.1/2 18
17[7] 14  トランスワープ   セ7 58 大 野 1/2 9
18[8] 18  トゥザグローリー  牡5 58 岩 田 4 11

払戻金 単勝 12 1660円
    複勝 12 370円 / 4 140円 / 6 190円
    枠連 2-6 1850円
    馬連 4-12 3250円 / 馬単 12-4 8980円
    3連複 4-6-12 3990円 / 3連単 12-4-6 39520円
    ワイド 4-12 1190円 / 6-12 1350円 / 4-6 380円

ここで復活するか、2010年ダービー馬・・・
前走の毎日王冠は、休み明けに加えて、久しぶりの1800ということで、敗因ははっきりしていたが。
基本的にシルポートが出走するレースは、ハイペースで、スローの瞬発力勝負が得意のエイシンには向かない。
だから、昨年も人気を裏切ったし、前走も人気を裏切ったわけで、今回も、展開が向かないと思ったのだが・・
そこは、デムーロがうまかった。(レース後のひざまずいての最敬礼もかっこよかった)
昨年は、シルポートの逃げを3番手追走でハイペースに巻き込まれてしまったが、今回は道中12番手の後方策。
ただ、後方から差す競馬は、外を回すロスや内で包まれる不利があるのだが、今回は内がポッカリ空くという幸運!
やっぱりG1を勝つには、実力と運を兼ね備えていないといけないわけで。

「運」という意味では、今回、馬券を当てる上で、実は大きなヒントがあったのだが。
それは、関西馬の輸送で、アクシデントが発生したというニュース。
中央道の自動車事故で、輸送中の関西馬6頭が立ち往生するという事態が発生したのだ。
結局、到着までに10時間半を要し、通常よりも、4時間半もよけいに時間がかかったという。
やはり、繊細な馬にとって、このアクシデントは、何らかの悪い影響を与えた可能性は否定できない。
その6頭はトゥザグローリー、トーセンジョーダン、シルポート、アーネストリー、サダムパテック、ジャスタウェイ
この6頭のレース結果はすべて掲示盤にすら乗れず惨敗、被害に合わなかった3頭が掲示盤に乗るという明暗が。
偶然にも、人気馬は被害に合わず、人気のなかった馬が被害に合ったので、こういう結果なのかもしれませんが。
でも、ここにも、やっぱり「運」というものがあるわけで。
私は、このニュース、馬券を買う前に知ったのだが、本命対抗が関東馬だったので、あまり気にしなかったわけで。
でも、普通に、1番人気のフェノーメノから被害に合わなかった関西馬3頭への馬券で、簡単に的中していたのね。

まあ、どっちにしろ、◎フェデラリスト、○ダークシャドウの私の予想には、何も関係しないわけだが・・
フェデラリスト本命は、さすがに無理すぎるだろうと、ダークシャドウからも馬券購入も4着だし・・
そもそも、エイシン無印だし、もう完敗すぎる予想結果・・ガックリです。

フェデラリストは、今回は、スタートも決めて、中段からレースをしてくれるも、直線まったく伸びず大敗。
まだ好調時のデキに戻っていなかったようだが、やはり、G1で、どうこういう馬ではなかったのかも。
ミスプロ系が不振のレースで、あえてミスプロ系本命にして、結果は違うミスプロ系の1、3着という結果とは・・
天覧レースということで、父エンパイアメーカーが、サインかとも思ったが、父キングスビートの方でしたね。。

運があった勝ち馬に比較して、運がなかったのが、2、3着馬なんだろう。
ハイペースの流れを4番手から競馬して、2着に頑張ったフェノーメノは、ほんと強い競馬でした。
内外はなれて、叩き合いに持ち込めなかったし、相手はラチに頼れる有利さもあり、ほんと運がなかった。
JCに出てくるようなら、次も十分にチャンスありそうだが。

3着ルーラーシップは、痛恨の出遅れ・・
これは、運不運の問題ではなく、馬の悪い癖が出たわけだが、ゴール前は凄い脚で追い込んでおり、もたいなかった。
上がりの脚は、勝ち馬と同タイムの33.1であり、完全に内外のコース取りの差だけである。
次走JCで、悲願の国内G1制覇を目指すことになるが、オルフェーヴルの出走可能性もあり、ここで決めておきたかったね。
メンディサバルは、レース中に脱臼したり、ゲートで馬が飛び上がったりと、「運」がないのかもね。

今回、堅い決着になるだろうと思いつつ、大振り無茶振りの予想は深く反省・・
しかも、堅い決着の中でも4強の優劣で、ダークシャドウを1番手に評価した予想も大きくハズし、完敗惨敗・・
まして、勝ち馬エイシンフラッシュを、ここで見捨ててしまうとは、馬を見る目なし。。

おまけに、先週はPO馬3頭出走も、レコンダイト4着、プランタンビジュー4着、ソリーソアンジェロ11着と散々・・
月が変わって、心機一転頑張ります。って、このセリフ毎月言ってるな。。

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天皇賞(秋)12(予想)

2012-10-27 20:37:14 | 天皇賞(秋)
土曜は、PO馬レコンダイトがデビューするも、離された4着に終わりました。
まあ、前残りの流れで、展開も向きませんでしたし、余裕残しの仕上げだったとのことで、叩いて次に期待。
日曜は、ソリーソアンジェロがデビューするので、こちらに頑張ってもらいましょう。

日曜の東京メイン、天皇賞(秋)の予想
芝 2000M G1 定量 18頭

まずは、前日の単勝上位人気ですが、オッズは、今現在も刻々と変わっております。

1番人気 カレンブラックヒル・・・3.4倍
2番人気 ルーラーシップ・・・・・4.2倍
3番人気 フェノーメノ・・・・・・4.5倍
4番人気 ダークシャドウ・・・・・6.2倍
5番人気 エイシンフラッシュ・・18.6倍

前日1番人気は無敗の3歳馬カレンブラックヒルだが、単勝以外は、フェノーメノ、ルーラーシップの方が売れている。
当日は、ルーラーシップかフェノーメノの方が、1番人気になっているのでは。
そのカレンブラックヒルだが、当初から、距離の壁に泣くと見て消し予定も、外枠に入り、もう迷いなく消しで。
昨年のアーネストリーを見てもわかるように、外枠の先行馬は、明らかに不利である。
父ダイワメジャーは、5歳時に秋天を勝っているが、3歳時の挑戦では、ドンジリに負けているしね。

正直、今回は、ルーラー、フェノーメノ、ダークの3頭の争いで、堅い決着と思っているのだが。
それでも、毎度、無理やりの穴馬捻り出し。
先週の菊花賞で、過去に好走例のないセントライト記念大敗馬を本命にして失敗したのだが・・
その失敗を教訓とせず、今回も過去に好走例のない毎日王冠大敗馬を本命にする暴挙で・・

◎フェデラリスト

前走、二桁着順からの巻き返した馬は、この10年では1頭もいない。
探してみると92年にヤマニングローバルが、宝塚記念13着ドンジリから3着に来た例がありました。
休み明けのトーカイテイオーが凡走し、休みなく、ひたすら裏街道を走り続けたレッツゴーターキンが勝った年。
20年も前の実績ですが、奇しくも前走ドンジリからの巻き返しという共通点に望みを。
グローバルは2走連続大敗から巻き返しでしたが、その年、重賞は勝っているので、ここにも共通点が。

フェデラリストの2走連続大敗の敗因はハッキリしている。
休み明けは走らないということ。
しかも前走は、9月に左トモ外傷で、調整の狂いがあり、2走前も1週前追い切りの動きが悪く、調整ミス。
その春の調整ミスを踏まえて、前走は万全の状態ではなかったが、本番のG1前に、ひと叩きしたということ。
中山重賞を連勝しているが、東京でも勝っているし、2000mは3勝と最も得意としている距離。
シルポートの大逃げをただ1頭捕まえた中山記念の走りは優秀で、好位から競馬が出来れば、G1でも出番はある。

更に、今回、横典への乗り替わりが心強い。
横典は、このレース、ここ10年で[1-3-1-4]と5割以上の確率で、馬券に絡んでおります。
過去には11番人気のロイスアンドロイスで3着や同じく11番人気カンパニーで4着という穴実績もある。
土曜のスワンSで1番人気を飛ばしてしまったし、ここは気楽な立場で一発決めてくれる。

血統的に言うと、父ミスプロ系は、ここ10年でアドマイヤムーンの3着があるだけで、相性が非常に悪い。
それでもダンシングキーの血といえば、ダンスインザムードが2年連続、人気薄で好走。
ダンス産駒も昨年のダークシャドウやツルマルボーイが2着と結果を出しており、母系の血に期待だ。
ちなみに、ヤマニングローバルの母父はニジンスキーで、ダンシングキーの父はニジンスキーだ。

古い事例を持ち出しての無理やりな本命ではあるが、好調時の走りが出来れば、この相手でもやれるはず。
宝塚記念3.3秒差、毎日王冠2.3秒差は、あきらかに能力を出していない。
宝塚記念3着ショウナンマイティと大阪杯で0.2秒差だったことからも、それは明らか。
あとは一度叩いただけで、馬がどれだけ変わるかだが、それは、走ってみないと分からない。
とにかく、最後方ポツンだけは、やめてね、横典。


○ダークシャドウ

昨年の2着を含め、東京[5-1-0-0]と完璧な成績。
前走は、ドバイ帰りの休み明けで、しかも小回りコースを意識して、いつもと違う早目の競馬。
それで、最後、フミノイマージンに差されはしたが、内容はまったく悪くなく、ここへ向けて極めて順調。
昨年は、直線で前が壁になる不利があっての0.1秒差2着だから、ほんとよく走った。
この馬は、間隔を詰めたローテよりは、少しゆったりとしたローテの方がいい。
よって、中2週だった昨年よりも、今年の方が、臨戦過程としては最適であり、まさにG1取りを狙いきている。
他の実績馬が、休み明けや、前走惨敗だったりと不安要素があるだけに、3歳馬に立ち向かえるのは、この馬。


▲フェノーメノ

菊花賞に出ていれば、間違いなく勝ち負けしていたはず。
その1冠を捨てて、ここを選んできたわけだから、陣営としても、かなりの勝算があるはず。
実際、過去、ここで好走した3歳馬と比較しても、ペルーサよりは、実績が上であるし。
青葉賞勝ち、ダービー2着、前走、菊花賞トライアル勝ちは、シンボリクリスエスと一緒。
というわけで、この馬が、3歳にして秋天を制覇する可能性は十分にありそう。
鞍上の蛯名は、同じ3歳馬バブルガムフェローで、このレースを勝っているのも、何かの縁か。


△ジャスタウェイ

フェノーメノに比べると、あまりに、ここでは実績不足なのだが。
それでも、前走、カレンブラックヒルにクビ差まで迫った末脚は強烈で、嵌ればまた一発ある。
今回も再び、シルポートがいるので、ハイペースになるのは間違いなく、展開は向くはず。
今回は、鞍上に内田を擁し、須貝-内田の2冠コンビが、再びG1で、大仕事をやってくれるか。
ハーツクライ産駒で、東京コースは合うし、距離延長にも対応できるはず。


△アーネストリー

このレースはリピーターレースなら、一昨年3着のこの馬の巻き返しはないか。
昨年、大外枠で惨敗してから、まったくリズムを崩して、スランプに陥っているが、休養がプラスに転じないか。
宝塚記念で◎を打った以上、もう1度期待したいし、宝塚は厳しい展開ながら、一瞬先頭に立ち、見せ場は作った。
今回は7番枠といい枠を引き当て、シルポート、ブラックヒルを前に見ながら3番手抜け出しの競馬で勝機あり。
秋華賞3着、菊花賞5着と、秋G1奮闘している仕事人哲三が、ここも気楽な立場で一発目論む。


△ルーラーシップ

中間の調教後の馬体重がプラス30キロだったのが気になるが。
休み明けで、太目残りの可能性はあるものの、鉄砲実績はあるので、やはり侮れない。
宝塚記念は、前に厳しい流れを、早め先頭で2着に粘り切ったわけで、さすがの走り。
東京2000はプリンシパルSで4馬身差の圧勝があり、血統的にもベストの条件。
父ミスプロ系というマイナス要素も、母父トニービンが帳消しにしてくれるだろう。


△トーセンジョーダン

宝塚記念、札幌記念と続けて回避と、まったく順調さを欠いているのだが。
それでも、リピーターG1であり、昨年の覇者が、7番人気という低評価ならば、押さえておくべきか。
狙いは、ここをひと叩きしてのJCであるのは、ミエミエなのだが、能力で、3着はあるかも。

馬券はフェデラリストを軸に3連複と馬連で勝負!!
あと、押さえで、ダークシャドウからも3連複は買う予定。

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天皇賞(秋)11((結果))

2011-10-31 21:11:40 | 天皇賞(秋)
2011年10月30日(日) / 東京 2000m 芝・左 / 曇・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[6] 12 △トーセンジョーダン 牡5 58 ピンナ 1:56.1 7
2[4] 7 △ダークシャドウ   牡4 58 ベリー 1/2 2
3[4] 8  ペルーサ      牡4 58 横山典 1/2 6
4[3] 5 ○ブエナビスタ    牝5 56 岩 田 3/4 1
5[8] 17  トゥザグローリー  牡4 58 福 永 1.3/4 10
6[2] 4 △エイシンフラッシュ 牡4 58 ルメー 3/4 3
7[8] 16  ナリタクリスタル  牡5 58 武 豊 2 13
8[7] 13  ミッキードリーム  牡4 58 和 田 3/4 8
9[5] 9 ▲ジャガーメイル   牡7 58 四 位 1 9
10[6] 11 △ローズキングダム  牡4 58 メンデ 1/2 4
11[7] 15  シンゲン      牡8 58 田 辺 1.1/4 17
12[2] 3  アクシオン     牡8 58 柴田善 2 16
13[7] 14  シャドウゲイト   牡9 58 田中勝 1.1/4 18
14[8] 18  アーネストリー   牡6 58 佐 藤 2.1/2 5
15[1] 2 ◎ダノンヨーヨー   牡5 58 後 藤 1 11
16[1] 1  シルポート     牡6 58 蛯 名 2.1/2 12
17[3] 6  ビッグウィーク   牡4 58 川 田 3.1/2 14
−[5] 10  メイショウベルーガ 牝6 56 池 添  中止 15

払戻金 単勝 12 3330円
    複勝 12 850円 / 7 260円 / 8 350円
    枠連 4−6 910円
    馬連 7−12 7020円 / 馬単 12−7 23560円
    3連複 7−8−12 22790円 / 3連単 12−7−8 214010円
    ワイド 7−12 2520円 / 8−12 3950円 / 7−8 1090円

1分56秒1って、すごいレコードが出たねえ。。
前走、タメ逃げで失敗したシルポートが、ぶっ飛ばすことは想定してましたが、こんな速い時計決着となるとは・・

勝ったのは7番人気のトーセンジョーダン。
近年、札幌記念勝ち馬が、ここでも活躍する傾向から、有力馬の1頭とは見てましたが、このメンバー相手に勝つとは。。
私のこれまでの天皇賞秋の予想スタンスは、府中はトニービンということで、安直血統予想で、本命馬を選んでたんですが・・
だから、週初めの本命候補は、トーセンジョーダン、ジャガーメイル、オウケンブルースリ(回避)でした。
それが、どう間違って、ダノンヨーヨーなんかに◎を打ってしまったのか・・
これまでの予想スタンスを貫くべきだったな。でも、それならジャガーメイルを本命してたか・・・

勝ったトーセンジョーダンは、弱かったツメが完治して、しっかり調教が出来るようになり、ついに本格化したようで。
陣営は、距離伸びてよくなると今回じゃなくて、JC、有馬で期待していた馬だけに、この後のG1戦でも主役になりそうです。
心配は、レコード駆けした反動ですな。

2着ダークシャドウは、初G1挑戦も、大健闘の走り。
2番人気は過剰人気かと思いましたが、やはり東京は走りますね。
これだけ東京で安定した走りを見せられると、JCも当然、有力な1頭ですな。

3着には、最後、いい脚でペルーサが突っ込んできました。
ブエナからの3連複も買っていた身としては「横典、よけいなことを・・」とニガニガしく思いましたが・・
やはり、秋天での横典と藤沢厩舎は、結果を出しますなあ。。。
このコンビだからペルーサは怖い1頭と思いましたが、春天からのローテは、過去に好走例がなかったので、軽視してしまった・・

ブエナブスタが、国内で初めて、馬券圏内を外してしまった・・・
勝負どころの直線で、馬群に包まれ、前が開かなかったロスが痛かったね。
結局、枠順が災いしたし、中段待機策も、今回の厳しい流れでは中途半端だったか・・
JCの降着以来、ほんとに勝ち運に見放された感じがするね。
しかし、今回も決して凡走ではないので、追走に余裕が持てる府中2400mJCなら、やってくれるはず。

触れたくないけど、本命にした責任としてダノンヨーヨーですが、心配したスタートはまずまずでした。

しかし

後藤騎手「最初のコーナーで前に入られてラチにぶつかってしまった。あれで厳しくなってしまったね。」

そうなのよね。今回は中段からレースを進める作戦だったのに、結局、後方待機。
流れは追い込み馬に向いたはずでしたが、後方から脚貯めて、上がり36.0って、どういうこと・・
まったく見込み違いの馬を本命にしてしまった・・・
菊花賞、天皇賞秋と、続けて、後藤を本命にして、連続二桁着順、酷い・・・なんとかせねば。。。

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