一枚の葉

私の好きな画伯・小倉遊亀さんの言葉です。

「一枚の葉が手に入れば宇宙全体が手に入る」

如月はチョコレートの月

2019-02-17 10:23:31 | 雑記


     2月は「逃げる」。

     如月も半分が過ぎた。

     如月の意味、
    
     「寒さで着物を更に重ねて着るから」

     「気候が陽気になる季節という意味から」

     「草木が生えはじめる月で〈木更木〉に」

     といった説があるが、
     いずれにしても
     陰暦の暦は風情があっておもしろい。

     現代風にいうと、
     2月はバレンタインデーもあるので、
     チョコレートの月といえるであろうか。

     私自身はバレンタインに何の思い入れも
     ないが、
     職場や学校に通っていたら、
     そうも云っていられないかもしれない。

     とは云っても、
     私はチョコレートが大好き。

     ちょっと食べ過ぎの傾向があるので、
     一時チョコを封印していた。

     なのに先日、
     カマクラの街に行ったとき
     開店したばかりのチョコレート屋さんを
     見つけ、
     それを機に、復活。

     かくして、
     今日のコーヒーブレイクのお伴は
     チョコレートである。

     ※ カマクラ御成町に開店したばかりの
       チョコレート屋さん
     

     
     
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池江選手、がんばれ

2019-02-15 17:26:13 | 雑記


      ずっと気になってUPできなかったこと。

      水泳の池江璃花子選手が病気を公表した。

      2020年の東京五輪での活躍が期待
      される競泳のエース、池江選手。

      白血病におかされていること。

      18歳の若さ。
    
      決して楽観はできない病気。

      それにもかかわらず、
      勇気をもって病気を告白した。

      告知されたとき、
      どんなにか衝撃をうけただろう。

      不安にかられ、
      苦しんだことを考えると
      胸がいたくなる。
 
      そして、
      世の中に公表するまでの葛藤は
      いかばかりか。

      さいごに、
      回復に専念して
      必ずや元気で帰ってくると
      宣言している。

      
      その明るさ、勇気ある決断、
      病気に負けない精神力、
      そういった強さが
      治癒力の最大の味方になってくれるであろう。

      東京五輪まで一年と迫るなか、 
      闘病生活に入った池江選手。

      世の中のみんなが応援しているから、
      どうぞ、その明るさを武器に
      苦しい闘病も乗り越えてほしい。

      一日もはやく
      元気な池江選手の顔をTVで拝見できることを
      切に願っています。

      (ご本人がいちばん頑張っているのに
      「がんばって!」というのは不適切かも
       しれないが、あえて)

      ※ 映像はTVから
       

      
      
      
      
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うっすら

2019-02-10 16:27:20 | 雑記



       昨日、夕方には本格的になってきた雪も
       夜にはやみ、
       今朝は車にうっすら残っている程度。

       ホッ。
       安心しました。

       年々、狭量になっていく私は、
       雪で予定が狂うのがイヤなのです。
       (いや、狭量は歳のせいではなく
        昔っからか!)

       午前中は車の営業所にいって一年点検。

       2時間ほど時間がかかるので、
       その間に買物。

       最近、ネットで買うことが多くなったので
       こうして空き時間にぶらぶらショッピング
       するのも珍しい。

       仕上げに店の一角でやっているスタンドで
       コーヒーを飲んで営業所へ。

       点検がほぼ終わったところ。

       見積書をみてびっくり。
       いろいろ提示されました。

       オイル交換やワイパーのゴム交換は
       予想どおり、
       意外だったのは、
       バッテリーと、
       タイヤ(四輪とも)交換しなければならないこと。

       この車、
       4~5年くらいの感覚でしたが、
       8年も乗っているのです。

       いやあ、
       歳をとるのも当たり前だわ。

       8年も経ったら、
       あちこち傷むでしょうよ。

       事故もなく乗れたことに
       感謝しなければなりません。

       バッテリーとタイヤは注文するというので、
       後日、予約してきました。

       〆て、
       ¥ 69411 なり

       この次の点検ではきっと、
       新車をすすめられるのでしょうね。
       (修理に金額がかさむといった理由で)

       メカに弱く、
       車に乗るけれども
       あまり興味のない私は、
       いつが車の替え時なのか分からないのですよ。

       高齢ドライバーに厳しい昨今、
       かといって必要だから乗るのであって、
       いろいろ考えます。
       

       

       
       
       
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冬枯れに雪

2019-02-09 15:38:03 | 雑記


       昨日からどの予報を見ても、
       ニュースでも、
       雪、雪、雪の警戒警報。

       今日、土曜日は予定があったのですが、
       昨夜のうちに中止の連絡が入りました。

       今朝、起きていちばんに
       おそるおそるカーテンを開けてみました。

       雪は降っていません。

       昼になっても、
       ここカマクラでは雪にはなっていない。

       でも、TVをつけると、
       東京、千葉、埼玉でも雪の映像がしきりと。

       大丈夫でしょうか。

       なんだか拍子抜けしたようになって、
       午睡。

       おかしな夢をみました。

       この頃、
       窮地におちいる夢が多い。

       今日はなぜだか、
       (受験生と雪のニュースをみたせいか)
       知り合いの受験生を試験場まで送っていく夢
       をみました。

       ところが、
       試験場を前にして、
       (私が)胸を突くような急坂を登れず
       四苦八苦する夢なのです。

       どうあがいても登れない。
       (焦る! 焦る!)


       ちなみに親戚に受験生はいません。

       どうしてあんな夢をみたのか、
       意味不明。

       午睡して疲れがとれるどころか、
       どっと疲れました。

       
       午後2時、
       雪は降っていません。

       冬枯れの庭の写真を撮って
       午後3時、
       ブログをUPしようとしたら、
       粉雪が舞いはじめました。

       積もるのでしょうか。

       困ります。

       明日は車で出かける用事があるのです。

       ままならない雪。

       いちだんと底冷えがしてきました。
       

       補)
      午後5時
       たちまち本格的な降雪になってきました。
       
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立春

2019-02-04 15:58:01 | 


       今日は立春。

       どうしたのか、
       関東地方では20℃ちかい
       ぽかぽか陽気。

       贅沢だけど、
       少しピリッとするくらいの寒さが
       気持ちいい。

       旧暦では
       昨日の節分が大晦日にあたり、
       今日の立春が元旦だそうです。

       新しい年のはじまりに当たり、
       リスタートしましょう。


       今日は月2回の読書会の日。

       同じテーマで仲間と語り合い、
       刺激し合えることは
       とてもありがたいこと。

       有意義な日だった。


       ※ 街中で見た「立春大吉」

       
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節分

2019-02-03 09:05:52 | 季節


       
       早い。
       早すぎる。

       如月になったと思ったら、
       明日は立春。

       今日は季節を分けるという意味で、
       節分である。

       雪国の方は例日、大雪にご苦労されている
       というのに、
       関東地方は朝からポカポカ陽気。

       予報では
       今日は14℃
       明日は18℃
       とある。

       春はそんなに急がず、
       ゆっくり来て欲しい。

       さて、
       今日の節分、
       風邪っ気が抜ける境目となるか。

       豆まきはこのところ、
       もっぱら、腹にまくだけ。

       さすがに歳の数だけ食べることは
       不可能だが、
       せめて、
       自分の内なる邪気を払うため。

       鬼は自己の内にある。
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冬バテ

2019-02-02 06:38:17 | 健康


       夏バテというのはよく口にするが、
       冬バテというのもあるらしい。

       というのも、
       今冬、三度目の風邪をひいて
       病院にいった。

       最初は咳、
       二度目は鼻かぜ、
       先日、三度目はひどい頭痛。

       いずれも早めに市販の薬をのみ、
       様子をみていたのだが、
       ちっとも改善しない。

       つい最近は、
       ズキンズキンと頭の奥の方が痛くて、
       夜間も目がさめるほど、
       脳の病気を疑うほどだった。

       幸い、病院でもらった薬を服用したら、
       3日目で治ったが。

       医者によると、
       冬は寒さに立ちむかうため、
       一層のビタミンB1やビタミンCを
       必要とするらしい。

       それが不足すると抵抗力がなくなり、
       風邪などの症状が起こるのだとか。

       それにしても、
       ひと冬に風邪で3回も病院にいくとは
       初めてのこと。

       これも加齢によるものか。
       
       どう考えても有難くないことなので、
       冬バテなんて言葉とはさっさと
       おさらばしたい。

       


       
       

       
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もみ手と茶人

2019-01-27 08:21:23 | 雑記


       月に一度は整体院にいってメンテナンス
       を心がけている。

       楽しみは週刊新潮に掲載されている
       五木寛之氏のエッセイを読むこと。

       さすが一流作家である。

       すべて網羅しているわけではないが
       (週刊誌は整体院でしか見ないので)
       どれもスパイスと滑稽味にあふれたもので、
       思わずプッと吹き出すこともしばしば。

       そのタイトルも忘れてしまったが、
       茶人(女性)と手もみの話であった。

       (おおよその内容を記憶しているだけで、
        固有名詞も覚えていないのだが、
        それを承知で書けば、
        ざっと下記のようになる)

       若き日、
       五木氏は時折、無性に原稿書きから逃れたく
       なった。

       そんなときはひとり全国の寺院めぐりを
       することである。

       冬の寺院は訪れる人も少なく、
       しんしんと冷えが襲ってくるのみ。

       その寺院も名刹の一つであった。

       ふと、
       妙齢の茶人が部屋に入ってきて、
       お茶をたてはじめた。

       見るともなく見ていると、
       まことに静かなお点前で、動きも自然そのもの。

       お茶を一服いただいた後、
       五木氏はなんと無謀なことにも
       こんなことを口ばしっていた。

       「30分でひとつ、
        所作を教えていただけませんか」

       女人(にょにん)は
       しばし沈黙した後、
       こうのたもうた。

       「30分とはこれいかに。
        30年のお間違えではありませんか」

       五木氏は不意を突かれ、
       絶句。

       部屋はお腹の底からずんと冷え込み、
       火鉢が一つあるだけである。

       しばらく間があって、
       気まずさを埋めるごとく
       女人が口をきいた。

       「では、もみ手をしましょう」

       「もみ手?」

       「はい、もみ手です」

       指先はもうすでに、かじかんでいる。
       氏がはい、そうですかというふうに
       両手をもみもみした。

       「あ、そんな乱暴ではいけません」

       「はァ?」

       「もみ手はあくまでも相手さまに
        気づかれないように、
        ひっそりとゆるやかにするのです」

       たしかに女人の手もとを見ていると、
       たおやかであるが、
       大げさなものではない。

       そんなこんなで30分はあっという間に
       たってしまった。

       心なしか、
       手の冷えどころか、
       身体中のこわばりもほぐれたような気が
       する。

       あれから〇十年、
       以来、
       五木氏は寒くなって我慢できなくなると、
       もみ手をするようになった。

       気がつくと、
       気持ちまで鎮まって、
       なんともいえない心地になる、
       といった話である。

       くどいようだが、
       これは私の記憶に残るもので、
       正確さには欠ける。

       どなたか、
       くだんの週刊新潮がお手もとにあったら、
       寺院の名前など教えて下されたし。

       
       
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認知症になっちゃった?

2019-01-26 06:30:12 | 雑記


       その日、
       私は10時前には出かけなければならない
       用事があった。
 
       その前にいくつか買物を思い出し、
       (帰ってからは間にあわないので)
       いそいで朝9時開店のスーパーへ。
       もちろん車で。

       あっ、お米も買わなくちゃ。 
       いつも配達してくれる宅配便に頼むのを
       忘れていたのだ。

       まずカートのカゴにお米を入れ、
       それから洗剤、ゴミ袋などの雑貨、
       牛乳やヨーグルトなど食糧品。

       そんなときに限って、
       余計なものを思い出すものである。

       主目的は冷蔵庫に払底している野菜なので、
       キャベツやトマト、玉ねぎなど、
       野菜コーナーをまわり、
       すでに相当な荷物になっていました。

       会計を済ますと¥8754なり。

       お米など重いものをリュックに入れ、 
       他はレジ袋へ突っ込んだ。

       これだけ担(かつ)いで、
       駐車場まで行くのも容易ではない。

       他に財布や免許証の入った手提げ袋もある。

       ようやく家に着いて、
       玄関まで運ぶのも一苦労。

       時計をみながら買ったものの収納。

       あれ、
       何か足りない。

       そこで気づいた。

       野菜など、
       いちばん軽いものを入れたレジ袋を
       カウンターに置いてきたことを。
       (たしか卵も一パック買ったはず)

       これから取りに行く時間はない。

       あわててスーパーに電話して用件を。
              
       どんなものが入っているのかと聞かれ、
       恥ずかしさマックス。

       夕方、
       スパーに引き取りにいきましたが、
       その日、一日落ち着かなかったことは
       いうまでもありません。

       これって、
       認知症になっちゃった、っていうこと?

       そういえば3年前、
       同じスーパーで、
       会計を済ませた、お団子のパックを
       忘れたこともあったっけ。
       (そのときは、つぶれそうなお団子を
        最後に入れようとして忘れてしまった
        のでした)

       そのときも相当に恥ずかしかったのですが、
       懲りない私。

       ということは、
       3年前から私のアタマはおかしかった?

       ま、
       認知症予備軍であることはまちがいない。


       ※ すっかり忘れてしまったレジ袋
        
       

              

       
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乱調

2019-01-20 14:47:50 | 健康
 


       頭、身体ともに鈍(にぶ)くて
       運動が得意ではない私は、
       スポーツ番組をニュースで観ることはあっても、
       あえてTV観戦することはなかった。

       そんな私がひょんなことから、
       テニス全豪オープン戦を観ることに。

       大阪なおみ選手や、
       錦織圭選手の活躍を
       この目で確かめたかったからだ。

       それにしても
       この迫力、躍動感、スピード……
       何しろパワーがすごい。

       さすがに
       全世界のスポーツ愛好者のみならず、
       一般の人々を魅了させることだけのこと
       はある。

       観終わった後、
       こちらも身体に力が入って
       しばらく寝付けなかったほど。

       深夜という、
       いつもなら寝ている時間帯に興奮したせいか、
       今日は朝から頭がずきんずきんして
       乱調気味なり。

       明日は新年はじめて読書会なので
       資料つくりをしなければならないのだが、
       しばらく寝ることにしよう。

       
       ※ TV画面から
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