御沓橋 2022年10月01日 22時47分03秒 | 街の風景 大分県宇佐市院内町御沓の「御沓橋(みくつばし)」です。大正14年(1925)築造の石造3連アーチ橋です。院内地区は75基の石造橋が現存する日本一の石橋密集エリアです。その石橋群のなかでも最長の59mの長さがあります。「石橋王」との異名をもつ名石工・松田新之助が築いたものなのだそうです。大分県指定有形文化財です。
長瀞 岩だたみ通り商店街 2022年09月24日 21時48分24秒 | 街の風景 秩父鉄道秩父本線長瀞駅と長瀞をつなぐ岩畳通りに並ぶ「岩だたみ通り商店街」の風景です。狭い通りですが、狭いのがいい感じです。
金倉の六地蔵 2022年09月23日 23時20分04秒 | 街の風景 平福町並みの南端に位置し松原と呼ばれている場所に立つ六地蔵です。このあたりは、江戸時代、平福藩刑場跡として伝えられていることから、その供養のために建てられたと考えられています。
大鳴門峡 2022年09月12日 23時27分46秒 | 街の風景 「道の駅うずしお」から見た大鳴門橋です。兵庫県南あわじ市福良丙と徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦間の鳴門海峡の最狭部を結ぶ吊橋です。橋長は1629m、中央径間は876m、幅は25m、主塔の高さは144.3m。3ルートある本州四国連絡橋のうち大三島橋の次に供用開始された橋だったと思います。
若人の広場公園 2022年09月11日 22時13分06秒 | 街の風景 太平洋戦争中に学徒動員されたことにより戦没した若者を追悼することを目的として昭和42年(1967)開設された公園です。写真の塔は丹下健三設計による「鎮魂の塔」で、高さは25mあります。観客数の大幅減少を原因として平成6年(1994)に閉館し、さらに阪神・淡路大震災により被害を受け、以来10年近く放置されていましたが、南あわじ市が土地を購入し都市公園「若人の広場公園」として順次再整備され平成27年(2015)に再開園されています。
おっ玉葱 2022年09月08日 23時05分43秒 | 街の風景 淡路島といえば玉葱。淡路島の玉葱は糖度が高いことから人気ブランドになっています。そんな玉葱の巨大オブジェが、うずの丘 大鳴門橋記念館の絶景台に鎮座しています。高さ2.8m、直径2.5m、重さは約250kgもあります。人気スポットのようで、写真撮影の行列が出来てました。もちろんしっかり並んできましたよ。 背後に見えるのが鳴門大橋と徳島県鳴門市の山々です。
玄宮園と彦根城天守 2022年09月01日 23時36分13秒 | 街の風景 玄宮園は彦根城の北東に位置する大池泉回遊式の旧大名庭園です。庭園中心部の大きな池から彦根城天守を借景とした風景がとても絵になります。池に張り出すように建てられているのは八景亭になります。明治中期頃から料理旅館として利用されていましたが5年程前に営業終了しています。
ガチョウさん 2022年08月26日 23時25分31秒 | 街の風景 大津港近くの岸壁親水部分にいてた「ガチョウ」さんです。普段目にすることがなく、動物園なんかで見かけることが多いガチョウさんがいてたのでちょっとビックリでした。結構、にぎやかなんですね。
滋賀県立琵琶湖文化館 2022年08月25日 23時57分49秒 | 街の風景 大津湖岸なぎさ公園からみた『滋賀県立琵琶湖文化館』です。開館は昭和36年(1961)ですが平成20年(2008)からは休館となっています。新しい施設の計画が進行しているようです。
猿沢池 2022年08月24日 22時51分44秒 | 街の風景 南都八景のひとつでもある「猿沢池」です。 猿沢池には七不思議があって、①澄まず②濁らず③出ず④入らず⑤蛙はわかず⑥藻は生えず⑦魚が七分に水三分、だそうです。魚が七分に水三分の意味がよくわからないですが。。。。 下の写真は、南側から撮影したものですが、本当は猿沢池の背後に興福寺の堂宇を望むことが出来る東側から撮影するのが正解だったのかなと少し悔やんでます。
ヤノベケンジの 《SHIP’S CAT》 2022年08月23日 22時58分02秒 | 街の風景 瀬戸内国際芸術祭2022県内連携事業「おいでまい祝祭2022」にて「丸亀町Green」けやき広場にて展示されている現代美術作家ヤノベケンジ氏作の 《SHIP’S CAT》です。11月6日まで展示されています。
大津港にて 2022年08月15日 22時57分54秒 | 街の風景 大津市には何回か訪問したことがありますが、大津港周辺を散策したことがなかったので、集合時間まで1時間ほどあったので少し歩いてみました。琵琶湖は日本最大の湖ということもあって、対岸の風景とか見てるとなんとなく瀬戸内海のような感じですが、停泊してる船が観光船中心なのでかなり空気感は違いますね。
ひこにゃん 2022年08月08日 23時00分56秒 | 街の風景 彦根市のマスコットキャラクター「ひこにゃん」に会うのは3年振り。「ゆるキャラ」ブームの火付け役となったことで有名です。何回あってもかわいいなって思います。設定は彦根藩の2代目藩主・井伊直孝に縁(ゆかり)ある1匹の白猫をモデルしたものだそうです。誕生は平成18年(2006)になります。