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おさかな’sぶろぐ

日々感じたことを徒然なるままに。。。

おっこう屋

2022年06月04日 22時36分57秒 | 街の風景
赤れんが商家を訪ねた際に、是非「おっこう屋」には足を運んだほうがいいよってアドバイスをいただき、ヒアリング終了後立ち寄ってみました。おっこう屋とは、「奥」にしまわれたものに「光」を。というコンセプトで、手作りのカゴや洋服、蔵に眠っていた着物や瀬戸物が所狭しと陳列されていて圧倒されました。それ以上に、店主の赤岡愛が素晴らしく、とても感動させていただきました。




弁天座

2022年06月02日 22時34分05秒 | 街の風景
高知県香美市赤岡の『弁天座』です。ここも赤岡の交流拠点として活用されています。昨年の10月には市川海老蔵の特別公演が興行されています。
弁天座の歴史は赤岡町の旦那衆がお金を出し合い建築された明治33年までさかのぼります。昭和3年に火災で焼失しましたが、すぐに再建されています。時代の流れにより昭和45年に閉館となりましたが、平成19年に復活し、現在に至っています。





文化交流拠点「赤れんが商家」

2022年06月01日 22時31分33秒 | 街の風景
高知県香南市赤岡町の文化交流拠点「赤れんが商家」です。「NPO法人すてきなまち・赤岡プロジェクト」が赤れんが商家の再生活用に取り組むとともに、香南市の地域資源を生かしたまちづくりを行うために再生している建物になります。現在、大屋根修繕プロジェクトが進行している最中です。平成26年に設立された「絵金のまち・赤岡町家再生活用プロジェクト」が前身で、NPO法人となったのは、昨年の令和3年だそうです。
建物は、明治初期に初代赤岡村長を務めた小松与右衛門の邸宅として建てられています。当初は酒造業を営んでいたようです。大正時代に所有者が変わり、誂えの靴屋「宗石靴屋」として使われていました。



土佐の日曜市

2022年05月30日 23時15分47秒 | 街の風景
高知市の日曜市は、日本最大規模のスケールを誇る街路市です。その歴史は古く、元禄3年(1690)、土佐藩4代藩主・山内豊昌が、場所と開催日を定めた日切りの定期市の開催を認めたのが始まりとされています。



郡上八幡 小駄良川沿いの風景

2022年05月27日 23時50分59秒 | 街の風景
小駄良川は、岐阜県郡上市を流れる木曽川水系の河川で、吉田川の支流になります。源流は、郡上市八幡町北部、明方村との境界にある河鹿になり、八幡町市街部で吉田川と合流します。下の写真は、その合流部付近の風景になります。


公渕池

2022年05月24日 23時24分43秒 | 街の風景
香川県高松市東植田町の公渕池は、文久3年(1863)に完成した、ため池です。高松藩最後の普請になるそうです。
公渕池という名前の由来は、屋島での源平の合戦に敗れた平家の公達が、ここまで逃げ延びてきたがが、疲れ果てていたため、ここにあった淵が都の自分の家であると思って、そこに身を投じたという言い伝えが残っていて、その後、この公淵に土手が造られて池になってからは、公淵池と呼ばれているそうです。四国には、結構源平がらみの逸話がそこかしこに残っているようです。


伊弉諾神宮 放生の神池

2022年05月20日 23時30分01秒 | 街の風景
伊弉諾神宮の『放生の神池』です。古くは放生神事(鳥や魚を放して生命の永続を祈る行事)が行われていました。現在は病気平癒のための命乞に「鯉」を放ち、快癒の感謝に「亀」を放つ信仰習慣がありそうです。もともとは本殿後背の森を隔てる「ため池」と連結して、神陵の周囲に巡らされた濠の名残と考えられています。


伊尾木漁港石積堤

2022年05月18日 23時37分05秒 | 街の風景
「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」に選ばれている「伊尾木漁港石積堤」です。
河野の郷士久保家によって開発された港で、江戸時代の終わり漁港整備にと内港の開削を進め、石組の防波の建設に取りかかったが、藩の財政難から工事は中断。明治以降にも何度か開発が試された後、放置され、河野池として残ったものです。


魚梁瀬森林鉄道

2022年05月15日 23時38分37秒 | 街の風景
魚梁瀬森林鉄道は、魚梁瀬で産出されていた木材の運搬に使っていた鉄道です。明治44年(1911)に、安田川沿いの田野~馬路間が開通し、その後、馬路から魚梁瀬へと延長されました。大正6年(1917)には本線終点の石仙まで軌道が伸びました。やがて、本格的な鉄道輸送の時代を迎え、奈半利川沿いにも軌道も敷かれるようになり、中芸地区を結ぶ森林鉄道が開通しました。運用は昭和38年(1963)までされていたそうです。
最初は、勾配を利用して海岸まで木材を搬出し、空になったトロッコを犬が引いて戻っていたそうですが、大正10年(1921)からは機関車による運用が始まっています。
下の写真は、ディーゼル車の野村式L69号になります。



出水町家

2022年05月13日 23時43分41秒 | 街の風景
昨日ブログに記載した山中油店が運用しているゲストハウス「出水町家」です。山中油店は何棟かゲストハウスを運用してて、その中の一つになります。所在地は、山中油店の店舗正面にあたります。定員は8名となっていました。建物概要は、説明文によると「1階は4畳半の部屋が2室、3畳の部屋が1室。2階は6畳と4畳半の部屋が1室ずつの合計5部屋。」となっています。


山中油店

2022年05月12日 23時02分58秒 | 街の風景
京都府京都市上京区下丸屋町に店を構える『山中油店』です。文政年間創業の食用油の老舗です。このあたりは、平安京の内裏があった場所のようで、そのことを示す表に案内板がいろんなところに設置されていました。国の登録有形文化財となっています。



西本願寺総門

2022年05月10日 23時19分03秒 | 街の風景
京都市の西本願寺総門の見える町の風景です。もともとは境内地の総門でしたが、堀川通によって境内地と切り離されています。堀川通と交差するところに建っているので、通りから見ると一体化した、とても趣のある街の風景となっています。総門は重要文化財に指定されています。