おいしいしあわせ

しあわせは 
いつもあたたかなキッチンから・・

懐かしい記憶

2011年10月27日 | パン
気がつけば、またまたほったらかしでごめんなさい。
生きてます。(笑)
普段通りの日々ですが、次男の大会等もあり、
バッタバタに暮らしているmittenです。
こんなわたしに呆れもせずに、いらしてくださる皆さんには、
本当に心から感謝です。
今日は真面目に綴ります。

画像は、今日焼いたパン。今日はおやすみでした。
焼こう焼こうとチョコシートを横目で見ながら、
もうずいぶん日にちが経っていました。
ようやく形に。



こちらはしばらく前に作った、余市産ブランデー梨のコンポート。
洋なしの時期には、必ず作りたい一品です。

アイスクリームに添えると、ホッとします。
タルトもいいですね。
自家製のコンポートなどが冷蔵庫にあると、
忙しい日々の中でも、一息つけるような、
そんな気がします。



これはパンを発酵中に焼いた焼きプリン。
18個出来ましたが、我が家ではあっという間です。
プリンの下のコースターは栗原はるみさんのお店のもの。
ずいぶん以前から使っています。

今週初めに放送されたプロフェッショナル。
番組自体が好きでよく観る番組ですが、今回は栗原はるみさん。

わたしが結婚した頃、
「ごちそうさまが聞きたくて・・」などのレシピ本が注目されている時期でした。
オットの転勤で当時住んでいた街には、ほとんど知り合いもなく、
オットは留守がち。栗原さんのレシピ本は唯一の楽しみで、
その中の暮らしに憧れたものでした。
当時は扱っているお店もまだあまりなく、ネットもない時代に、
ル・クルーゼの鍋が欲しくて、探し回ったのも懐かしい思い出です。
彼女が特集される番組は、
ビデオに録って何度も何度も見るくらいにファンでした。

その後創刊された季刊誌は創刊号から、
最終号まで全て持っていますが、
いつの頃からか創刊された頃のように、
発売が楽しみ・・という気持ちが薄れていました。

わたしが主婦になって、長い時間が過ぎていましたし、
色々な物に興味を持って、習いに行ってみたり、
子供が成長するに連れ、
わたし自身の環境が変わっていった事もあり、
そろそろ卒業?の時期なのかもと思い、
最終号の後、少し時間をおいて発売された新しい季刊誌を、
手に取り買うことはありませんでした。

めまぐるしい忙しさの中で、疑問を感じ始めたというようなことを
番組の中で長く続いた季刊誌をご自分から止められた理由が語られていましたが、
わたしの気持ちが少しずつ離れていった時期と、
それは重なるような気がして、
読者にもそういう気持ちは伝わってしまうのかなと感じました。

今はご自分も編集に携わられながら、新しい季刊誌を出されているそうで、
お仕事ぶりはわたしが好きだった頃のまま、
生き生きと家庭とお仕事を両立され、
ご主人様とよい時間を過ごされていらっしゃるご様子でした。

日々の暮らしは、そんなに楽しいことばかりじゃない。
大変なこと、楽しくないことの方がきっと多い。
でもその中に楽しいことを見つけていくこと。
笑顔でいること。それが大切。

わたしが栗原さんを知った20年くらい前におっしゃっていたことと、
何にも変わっていませんでした。

わたしも、あの頃の栗原さんと同じくらいの年齢になりました。
あの頃と、また違う気持ちで栗原さんの本を手に取ってみたくなりましたよ。







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パピリカでプルマン

2011年10月14日 | パン
パンやお菓子を焼くのが趣味とはいえ、
最近はなかなか焼けないことも多く、
以前よりずっとパンを買うということが増えていました。

3食パンでいいというくらいにパン好きの次男が、
家で焼いたパンを、何より喜んで食べることを、
誰よりも知っているはずなのに。

昨日焼いたガトーショコラも、チーズケーキも、
家族は嬉しそうに食べてくれて、
こうして出来るだけわたしが作った物で子供たちを育ててきたことを、
忘れてはいけないなと改めて思ったり・・。

今週は、長く連休を頂けたこともあり、
お菓子やパンを焼くことが出来そうで、
あまり無理をせず、晩ごはんに手間をかける日、
お菓子を焼く日、パンを焼く日、そして片づけやお掃除を頑張る日と、
自分なりに振り分けて。

始めてしまえば、慣れた作業。
何かをしながらでも十分焼けるのにと、
今まで、重い腰を上げなかったことを反省。

わたしが焼いたパンや、お菓子が普通にあること。
いつも通りに、ごはんやお弁当を作れること。

あたりまえのことを、ちゃんとしてあげられるように、頑張らなくちゃ。

タイトルのパピリカとは、
道産小麦キタノカオリをベースにブレンドされた粉。

用途に合わせて、色々な粉を使ってパンを焼きますが、
地産地消の意味からも、道産の小麦を大切に考えています。

なかなか銘柄100%の粉ばかり使うことは出来ませんが、
非常に扱いやすく、美味しい粉として、
我が家に常備している粉です。

角食パンを焼いたことがある人にはわかると思いますが、
ちょっと蓋をするタイミングが遅れて、
蓋が吹き飛ばないかドキドキしながら焼成。<過去に経験あり(笑)
なんとかセーフ。

パンのふくらむ力はすごく強いので、
蓋をするタイミングは、大切なんですが、
あれこれ家事をしながらだったもので。(笑)

キタノカオリ特有のうっすら黄色で、
もっちり美味しいプルマンブレッドになりました。
サンドウィッチにすると、この2斤があっという間になくなりますよ。

あたりまえのことをあたりまえに出来るように、
うまく時間を使えるようになりたいな~。
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チーズケーキ

2011年10月13日 | お菓子
気がつけば、またずいぶん更新していませんでした。
毎日いらしてくださった方、ごめんなさい。

今朝は、オーブンで2種のケーキを同時に焼こうと思い立ち、
食べてしまいたかった生クリームとクリームチーズでベイクドチーズと、
ガトーショコラを焼きました。
時間もエネルギーも節約です。



ガトーショコラに手をかけて、
チーズケーキはミキサーでブ~ンと作りまして。

いずれも焼きっぱなしですが、
それでも家族は作った物を喜んでくれるので。



昨日はいただき物をする日でした。
朝ゴミ出しに行くと、
お隣のおかあさんが「mittenさん、今日休み?」と聞くので、
「そうですよ~」なんて話して別れました。

その後ピンポーンとおかあさんが訪ねてきて、
先日と同じお砂糖をまぶして冷凍したという大量のトマトを、
またお義姉さんが届けに来てくれたと少し困り顔。

無農薬で育てられたトマトですが、
和食中心のおかあさんの食卓では、なかなか生かせない物らしく、
先日もわたしがいただいて、ケチャップにしたものでした。

お砂糖をまぶしてあるので、使い道も限られるし、
またケチャップにするから大丈夫ですよといただくことに。

せっかくのおやすみに、仕事を増やして申し訳ないと、
富山の新米まで分けてくださいました。

それでまた手作りケチャップを作りました。



作り終えてから買い物に出て、
自転車で近所を走っていると、ママとも宅の窓から呼び止められて、
大量のミニトマトに栗、そして画像の紫色のささぎ豆をいただきました。

紫色のささぎ豆は初めて見ました。
加熱すると、普通のささぎのような緑に変わります。
アスパラも紫の物は、加熱で緑になると聞きましたが、
これも同じみたいですね。

まだまだ知らない野菜はたくさんあるな~なんて思いながら、
こうして「食べない?」って声をかけてもらえることに感謝して。

まだまだ温かいご近所づきあいのある我が家の周り。
煩わしいことがひとつもないと言えば、嘘になるかも知れないけれど、
それでも人と人を繋ぐおつきあいは、大切なことだと思っています。

わたしや、我が家の家族はしてもらうばかりで、
なかなか色々な意味でお返し出来ることが少ないけれど、
順送りするように、
自分たちより若い世代の方にいつか返していけるといいなと思っています。








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そしてランチ。

2011年10月07日 | おいしいもの、外ごはん。
教室のあとは恒例(?)のランチへ。

お友達とは、和菓子教室がなくてもランチに行ったり、
互いの家を行き来する仲ですが、
今回は和菓子教室の流れでは最後。

ところが、教室の間に連絡が入っていて、
ゆっくりしたいと思っていた彼女に急用が出来てしまいました。

それでも時間はお昼だし、お昼は食べていかないと、
行った先で食べる時間も取れなくなるとのことで、
駅からあまり離れない場所で、ごはんだけ食べることに。

何度か行ったことのあるYOSHIMI KITCHENへ。
これは道産鶏肉のチキン南蛮のプレート。
お店でチキン南蛮を食べるのは初めて。
美味しいな~。
ラタトゥイユも美味しかった。

何でも急に対応しなくてはならなくなるというのは、
気持ちの切り替えも大変なこと。
食後のコーヒーもそこそこに、
がんばれ~と、彼女を送り出しました。
きっと気持ちもすごく疲れただろうな・・と思いながら、
わたしは、街をぶらぶらして帰途につきました。

お疲れさま~。<Sさんへ



そして今朝のオットのお弁当。

・ごはん
・ひじきの煮物
・葱入り玉子焼き
・ベーコンと椎茸とピーマンの炒め物
・にんじんのグラッセ
・焼きししとう (家庭菜園もそろそろ終了)
・自家製シューマイ
・ほっけ
・しいたけとピーマンの天ぷら

春雨スープに麦茶。

変わり映えしませんが、いちおうお弁当作ってますとのことで。(笑)
新しいお弁当箱欲しいな~。



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和菓子教室

2011年10月07日 | お菓子
昨日は、和菓子教室の最終回でした。
二十四軒にある和菓子店、
三恵堂の三上先生にご縁があれば一度でいいから、
和菓子を習ってみたいと思っていて、
春からこの教室に通うことにしていました。

申し込んでから、パートを始めることになったり、
色々と生活の環境が変わり、
本当に続けられるかと、自分の中で葛藤した半年間でしたが、
職場のパートナーの方のご配慮があり、
なんとか最終回まで通うことが出来ました。

秋は栗ですね。
栗を使った上生菓子と、蕎麦羊羹。
いつもながら、
魔法の手で美しい和菓子が出来あがる様子を間近で見られることや、
三上先生のお話に耳を傾けられること。
通うことをサポートしてくださったこと、
そしてこのご縁に感謝したい気持ちでいっぱいの時間となりました。

一緒に通ってくれたお友達のSさんや、
いつも優しく、そして楽しくリードしてくださったグループの方々。
ありがとうございました。

こちらの教室には、他の講座でもお世話になっていて、
その講座も楽しく美味しく、大好きな教室です。
今は働きながら、家のこと、家族のことに対応するのに精一杯で、
しばらくは新しい習い事という気持ちの余裕もないので、
次のコースに進むことはなく、一旦小休止。

いつかまた、何かを習いに行けるようになると嬉しいなと思っています。

三上先生はじめ、教室の先生方にも感謝の気持ちでいっぱいです。
大変お世話になりました。

これからも、単発の講座などでお世話になることがあることと思います。
その時はまた、どうぞよろしくお願い致します。
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