とっちーの「終わりなき旅」

出歩くことが好きで、趣味のマラソン、登山、スキーなどの話を中心にきままな呟きを載せられたらいいな。

「2009大井川新緑マラニック」当日は雨の中スタート

2009-05-17 22:50:46 | マラソン
昨日の夕方、接阻峡の民宿に着き、みんなと合流した。民宿には接阻峡温泉の源泉が引かれており肌がヌルヌルとなるいい湯である。温泉に入ったあと、楽しみの宴会が始まり、シカの刺身やヤマメの塩焼き、山菜の天ぷら、蕎麦、漬物等相変わらず美味しい料理を楽しんだ。今回も初参加の人が多かったが、マラソン談義に花が咲き、なかなか話が尽きることはなかった。翌日4時起きで6時スタートなのだが、のんべいさんが多く囲炉裏端で2次会、部屋の中で3次会と続き就寝は23時過ぎとなった。

そして、今朝12名のランナーが雨の中スタートした。


私は、今回もボランティアとしてみんなのサポートをしながら車で全コースを回ることにした。スタートでみんなを見送った後、早速後を追い先回りして長島ダムでカメラマンとして待つことにした。スタートして5キロほどなので全員元気だ。いい笑顔での写真がたくさん撮れた。最後のランナーを確認したあと、先頭を追い寸又峡温泉に向かった。寸又峡温泉では、「がんもどきさん」達がエイドを出しに来てくれたので助かった。稲荷寿司やおにぎりの他、沖縄のサーターアンダギーを作ってきてくれたので、ランナーたちには好評だった。


「がんもどきさん」達は観光して帰るようなので、そこで別れた。私は30キロ地点まで進み移動エイドを開いてランナーを待った。雨は相変わらず降り続け止む気配はない。みんな雨の中とはいえ走っているので寒くはなく、元気に飲み食いして走っていった。トップとラストの差が広がりすぎて全部を確認するのも大変になってきたが、とりあえずラストを確認するため5キロほど戻ってみた。幸いラストのランナーを見つけ、ゴールまで心配せずに来れそうなことを確認して、トップを追いかけることにした。

トップのランナーを大井川鉄道の「田野口駅」直前で捉え、飲み物を提供できた。その後も2名が来て見送った後、10分ほどでSLが駅を通過した。折角なので、待ち構えていた鉄道マニアの人たちと一緒にSLの写真を撮った。山間の中を走るSLの汽笛の響きはいいものである。


しかし、このまま後続のランナーを待っていると、トップのランナーがゴールに着くのに間に会わなくなってしまうので、急いでゴール地点の川根温泉に向かった。川根温泉では「しぞーかお伝さん」が応援に駆けつけてくれたので助かった。ゴールではランナーを出迎えたいので賑やかな人がいるとありがたい。途中でリタイアした方と3人で全員のゴールを出迎えできたのでホッとした。

最後のランナーを出迎えて安心したところで温泉に入った。雨の日はお客が多く、流し場は順番待ちであったが、温泉にはサッと入り、ゴール後の宴会場に向かった。既に生ビール等で出来上がっている人も多く、走り終わった後のみんなの顔はいい顔だった。

今回はみんなと同じように走れなかったが、エイドをやったことで大変感謝していただき嬉しかった。自分が走れないときは、こんな形で参加するのもいいなと思った。