弁護士湯原伸一(大阪弁護士会)の右往左往日記

弁護士になって感じたことを綴っていきます(注意!!本ブログは弁護士湯原の個人的見解に過ぎません)

今年の1月はきつかった

2015年01月31日 | 経験談・感じたこと
今日で1月も終わりですが、振り返ると、今年の1月は「非常に苦しかった」というのが、まずもっての感想です。



体調としては、仕事始め早々、尿路結石の症状が突然出て、もがき苦しみました(本当に笑えない状態でした)。

また、先週は熱は無いものの、身体が重く、思うようなパフォーマンスを出せませんでした。



一方、業務としては、(私的には)久々に起案マシーンと呼ぶべき状態でした。

ざっと思いつくだけでも、

・医療事件の答弁書作成(追って認否反論するパターンではなく、実質的な認否反論を記載)
・不当労働行為救済申立手続きに対する答弁書作成
・仮差押え命令申立のための書類一式(申立書、陳述書など)の作成
・未払い賃金訴訟の反論書面作成
・地位確認訴訟の反論書面の作成
・貸金返還請求訴訟の反論書面と陳述書の作成
・損害賠償請求訴訟の訴状作成
・契約書10本以上作成

等々、振り返れば「よく働いたなぁ…」と思います。




あと、頭を悩ませたのが、弁護士採用に関する手続きです。

1月は集団面接を行い、2月に実施予定の個別面接のための絞り込みを行ったのですが、絶対的な基準があるわけでもなく、甲乙つけがたい中で、やむを得ず採用手続きから落としてしまうことが、非常に心苦しかったです。





さて、2月は佳境に入る裁判が多く、気を抜くことができません。

また、採用手続きも、いよいよ1名に絞り込んでオファーを出すところまで持っていく必要があります。

その一方で、癖になると言われている尿路結石がぶり返さないか、心配で心配でたまりません(尋常じゃない痛みです…)





明日は久しぶりに完全オフにし、2月の業務遂行に備えていきたいと思います。








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クライアントニーズも様々?

2015年01月28日 | 経験談・感じたこと
「弁護士」が身近になったためか、それともイメージが変わってきたのか分かりませんが、法律相談終了後の雑談タイムの時に、色々なことを聞かれます。



最近多いのは、次の3つです。



①弁護士業界は調子いいの?

⇒おそらく、最近定期的に配信される「弁護士の低年収化」の記事の影響だと思います。

 これについて私は、明確に「業界的には斜陽産業でしょうね」と言い切りつつ、「なので、報酬もっと頂けるなら、遠慮なくいただきますよ!」と笑いながら、冗談で切り返すようにしています。

 ただ、クライアントによっては、弁護士が顧客のお金を横領する等の不祥事が多発しており、お金を預けても大丈夫なのかという不安を感じているのではと思うときがあります。

 この場合は、当事務所における金銭管理の方法や保全策についてご説明するようにし、少しでも不安を取り除いてもらえるように真剣に説明しています。




②大規模事務所や先輩弁護士に対して、不当な圧力を受けることなく弁護してもらえるの?

⇒昔から、「相手弁護士の事務所には弁護士が数十名~数百名所属している。うちは1名だけど大丈夫なの?」といった質問はよく受けていました。

 たいていの場合、「相手弁護士の事務所には確かにたくさんの弁護士が在席しているので、人数的には負けています。ただ、本件事件を担当するのは、おそらく1~2名なので実質的な差異は生じないと思います」と説明すれば、特に問題になることは有りません。

 また、「相手弁護士は重鎮っぽいけど、変に圧力かからないの?」という質問も受けるのですが、私の場合、「逆に圧力をかけられたら、カチンときて『何くそ!!』と思って、ヒートアップしてしまいますので、逆に止めてくださいね」と笑いながら言えば、これについても特に問題になることは有りません。

 ただ、やはり事務所の規模や経験年数については、クライアントからすれば信頼を図る上での一指標になっているのは間違いないと思います。
 
 この点を乗り越えるためのマーケティング戦略は、私のような零細事務所には必要だなと感じています。




③うちの業界のことはよく知っているの?

⇒一昔前は、「専門ですか?」という聞き方をされることが多かったのですが、最近では、「先生はこの業界にはどの程度関与しているのですか」とか「うちの業界のことはどこまで知っていますか?」という形で聞かれるようになってきました。

 つい最近も某ご相談者が言っていたのですが、「○○専門とHPに明記してあったので相談に行ったが、業界知識が全く無かった。」という不満を漏らしていました。

 こういった場合、さすがに私も「詳しいかどうかはご判断を仰ぐしかないのですが、一応、この業界の顧問弁護士として複数社担当しているので、ある程度のことならわかるかと思います」と少し遠慮(?)しながら、対応するようにしています。

 面と向かって「あなたな知らなさすぎ!」的なことは言われたことがありません。

 が、企業法務に限った場面かもしれませんが、最近では、単に「専門」と謳っても効果が薄いのかな…という気もしてきています。







まだまだ勉強ですね。
 









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【備忘録】ロボットに必要な法律

2015年01月26日 | 法律情報
個人的には興味のある法律分野なのですが、如何せん、全く頭の整理ができていません。


なので、こういった配信記事は非常にありがたいです。


 ◆ロボットに必要な法律って?社会のニーズに合わせたルール作りを検討中



それにしても、上記配信記事の中で取り上げられている法律の大部分は、マチ弁であれば日常的に取り扱うことがないものばかりです。

(※私の場合、労働災害に関する紛争という視点で労働安全衛生法、ネット関係の視点で不正アクセス禁止法、広告表示関係の視点で医薬品医療機器等法、電気用品安全法、家庭用品品質表示法、消費生活用製品安全法のごく一部分に触れるといった程度でしょうか…)




なかなかまとまった勉強時間を取ることは難しいですが、意識的に情報収集を行うようにしたいと思います。







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そろそろ絞り込みをかけなければ…

2015年01月23日 | その他
弁護士の採用活動を行っているのですが、日常業務をやっているとクタクタになってしまい(今年はなぜか相談件数が多く、しかも長電話になる傾向有り)、なかなか採用手続きを前に進めることができていません。


書類審査、一次面接までは何とかやりきったのですが、一次面接を踏まえての評価判断と二次面接(個別面談)への絞り込み作業が手つかずです。


ただ、1~2月で採用活動の山場を迎えるような話を聞いていますので、当事務所としても乗り遅れるわけには行きません。
(しかも、二次面接の連絡については1月中に行うと対外的に宣言しているので、約束を破るわけにもいかない…)


となると、どうやらこの週末で時間をかけるしかなさそうです。



最近、お疲れモードになっていて、身体をゆっくり休める時間(精神的に仕事から解放される時間の方が重要かな?)が欲しいと思っているのですが、そうも言ってられませんので、今週末頑張ってみようかと思います。
(大丈夫かな…)








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どういった場合に合議事件(民事)になるのだろう?

2015年01月21日 | 法律情報
私は、マチ弁の割には訴訟案件が少ない方だと思うのですが(同時期に抱える訴訟案件は10件以内)、少ない割には


・合議事件(民事訴訟)


に配転される率が高いような気がしています。
(訴訟手続きの途中で合議体に切り替わるものも含めれば、地裁案件に限っていえば、たぶん3件に1件くらいの割合になるのでは…という感覚です)



今般申し立てた民事事件も、裁量合議事件として取り扱われることになったようです。
(合議体で審理する旨の連絡が来ました)




社会的に全く注目されていない案件ですし、訴額も大きくないのですが、何故なんでしょうか…。
(争点は多少複雑とはいえ、単独事件で取扱うことは十分に有り得るような案件です。
ただ、詳しくは言えませんが、一昔前にはそれほど多く訴訟で審理されていた事件類型ではないのは事実です)




単独事件か合議事件になるかの裁判所の配転基準は全く分からないのですが、もしかして、私は『要注意人物』としてリスト化されているのかなぁ。
(まぁ、あり得ないと思いますが)




合議だからといって、やり方が変わるわけではありませんので、やるべきことをやるだけなのですが、今年も新規合議事件が当たったとなると何だか気になります。








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今年は並びが悪いなぁ…

2015年01月19日 | その他
年明けから、何だかんだでバタついており、リフレッシュするための休みが欲しいなぁ…と1月の後半を迎える前に思うようになってきました。



そこで、GW前までに、どこかで3連休ないかな♪ と思って探したのですが、、、無い、何度見ても無い。。。



そう今年は、ゴールデンウイークまで、もう連休は無いんです!!!



2月は連休ではありませんが、11日(水)に休みがあり、一息つけます。



でも、3月は、何と21日が土曜日…

つまり、土日以外の休日が無い。

これは痛すぎる!!





あまりにも恐ろしい現実を知ってしまったので、GWまでどうやって乗り切るか考えます(苦笑)








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根性論は嫌いだけど…

2015年01月16日 | 経験談・感じたこと
私は昔から一夜漬けとかができないタイプであり、コツコツ地道に物事を進めていく方が好きなタイプだと思っています。

したがって、ある程度計画を立てながら対処するようにしています。



この点、弁護士になってからも

・予め対処しなければいけない案件については、できる限り前倒しで対処する。
(これにより心の余裕ができる)

・1日の予定の中で、できるだけ時間的な余裕を持たせることで、突発的な事案への対応を行えるようにする。
(あれもこれも中途半端という状態にしない)

・集中してやらなければならないもの(裁判上の書面の作成など)については、土日などの休日に回してでもまとまった時間を確保する。
(まとまった時間で集中したほうが効率が上がる)

を心掛けてきました。



もちろん、今後も上記のようなポリシー(?)をもとに業務遂行するつもりなのですが、今年に入ってから、対処しても対処しても、新たな(しかも至急と言われることが多い…)相談が舞い込んでくるという状態が続いており、時間的な余裕も無ければ、だんだん自分が追いつめられているような気持ちになりつつあります。
(新たな取り組みができていないので、少々焦っているというところもあるのですが…)



もちろん顧問先からのご相談である以上、手を抜くつもりはありませんし、きちんとご期待に沿いたいと考えています。
(必死で対応しているつもりです)



表題にもある通り、根性論は好きではないのですが、今しばらくはこの「根性論」で乗り気するほかなさそうです。









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年収を求めるなら弁護士にはならないほうが良い!?

2015年01月13日 | その他
弁護士が稼げなくなっている…という記事は、定期的に掲載されるようです。


 ◆年収250万!低収入弁護士の嘆き



まぁ、「弁護士」という資格だけ保有していれば、お客さんが勝手にやってくる、収入も確保できるという時代ではないことは間違いありません。




ただ、この業界は、未だに広告宣伝、マーケテイングに根強い抵抗感を持つ人が多いのも事実です。

したがって、他の業界と比べれば、(正しい方向での)営業活動を人より頑張れば、最低限のご飯代を稼ぐくらいはできるかな…という気がします。

(地縁も特殊技能も無い、私が独立して今のところ何とかなっていますので。もちろん時代は異なりますが。。。
なお、年々、営業活動もし烈さを増しているようにも一方では感じています)





ちなみに、私は現在、弁護士を1名採用しようかな…と考え、求人活動を行っていますが、今のところ、収入の話については話題になっていません。
(まぁ、聞きづらいとは思いますが…)


業界内での平均値くらいは出したいなぁ…と思うものの、私が弁護士になった2001年当時と比較すれば、初任給(業界平均)が下がっているのは事実です。

その意味では、決して「金儲け」ができる業界とは言えないように思います。








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新年早々ハードだ…

2015年01月10日 | その他
今年になってから、仕事が辛い…という記事しか掲載していないような気がするのですが(苦笑)、今日も同じネタです。



毎年、この時期の3連休は存在しないような生活になっているのですが、今年は特に予定が詰まっているのと、ふってわいた案件処理に四苦八苦しています。



今日は午前中は司法修習生の集団面接を実施したため、仕事を進めることができなかったのですが、午後からは頭の中で大きな悩みとなっていた、某案件の答弁書を一気に書き上げました。


申立書類のボリュームがあるのでやむを得ないとはいえ、5時間ほど集中して書き上げたら、なんと答弁書の枚数は30頁超…(裁判所で用いる37×26文字形式にした場合)。




明らかに「やっちゃった感」(=誰がこんな書面をじっくり読むんだ!?)があるのですが、言いたいことは最初に言っておかないとと思うと、やむを得ません。




単なる自己満足のところもあるかもしれませんが、とりあえず書ききったということで、少し頭の中にあった突っかかりがとれました。

と同時に、疲れがどっとでてきました(苦笑)。



最後の力を振り絞って、今日たまったメール相談に目を通しておき、来週で回答ができる準備だけでもしておくか…。








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今年は飛ばし過ぎている…

2015年01月07日 | 経験談・感じたこと
仕事始め早々、体調不良のため大ブレーキがかかってしまったのですが、昨日からは痛みも無くなり(ただ、いつ再発するかは不安…)、いつも通りの業務遂行体制となりました。


ただ、今年は新年早々当たり年のようで、次から次への相談が舞い込んできます。
(年末に裁判所から書類を受け取った!という相談者がなぜか多い…)


クライアントの期待に応えるべく、私自身は一生懸命やっているのですが、まだ年末年始休みの気分が抜け切れないのか、ここにきてヘバッテきています。。。
(今日は目にゴミが入ったらしく、上瞼が腫れあがって痛い…)



来週くらいまではかなりドタバタ状態ですので、パンクしないようにしなければならないと自分に言い聞かせつつ、今年こそ、身体ことのを考えた業務遂行を実践したいなぁ。
(自分でいうのもなんですが、去年までは若干無理しがちのところがあった)






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