草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

安倍内閣が崩壊し日本丸が沈没するのを喜ぶのは反日国家だ!

2017年06月29日 | 政局

安倍首相が窮地に立たされている。政治は一寸先が闇である。ここで怯んではならないのである。守旧派である文科省や農林省の抵抗はかなり手強い。それでも国民の支持を得られてきたのは、強気で勝負してきたからだ▼安倍首相が弱気になれば、状況はより深刻になる。絶対にたじろいではならないのである。安定した政治にあっては、あえて中央突破をする必要性はない。しかし、今は危機の時代である。日本の民主主義が根底から否定されようとしている。そこで重要なのは、どのようにして民主主義を守り抜くかなのである▼カール・シュミットは『政治神学』(田中浩・原田武雄訳)のなかで「主権者とは、例外状態に関して決定を下すものである」と書いている。民主主義が危機に直面する状況下では、無秩序から新たな秩序をつくり出さなくてはならない。無秩序を野放しにしておくわけにはいかず、法秩序の源泉である主権者が介入し、混乱を収拾するのである▼民主主義を叫ぶ者たちによって、民主主義が崩壊するのである。ありもしない誹謗中傷を繰り広げる野党やマスコミに対して、徹底的に反撃すべきである。憲法制定権力としての国家緊急権の発動以前に、言論戦や情報戦で一歩も譲歩してはならない。安倍内閣が崩壊すれば、日本は韓国のようになって、反日国家に従属するしかなくなるのである。



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