百聞百見

ふじもと百男の政治活動日記

陶芸美術館、立杭焼の登窯-文化振興議連で

2017年11月15日 04時34分12秒 | 日記
 

 14日(火)、昨日までの好天とは打って変わって朝から雨。合羽を着て登校見守りに立つ。
 事務所で事務処理をしてから篠山市今田町立杭の兵庫陶芸美術館へ。県議会文化振興議員連盟の現地調査が行われ、途中から出席した。
 陶芸美術館では、三木館長、林副館長から美術館の概要説明、焼物を通した人材育成や地域活性化事業の取り組みなどについて説明を受けたのち、特別展の「今右衛門の色鍋島」を鑑賞した。学芸員の方の説明で理解が深まり作品の素晴らしさを味わうことができた。
 そのあと、立杭に復元された丹波登窯を視察。復元作業を担当された美術館の山田貴一氏から復元経過、窯の特徴など詳しい説明を受けた。また、近くの窯元で陶器制作の実演を見せていただいた。土を練り、ろくろを回しながら、その手で次々と皿や急須などが作られていく。それはまるで魔術のようでもあった。
 最後に陶の郷を見学。陶磁器協同組合加盟の店(ブース)が並びその作品の多用さをあらためて知ることができた。
 加東事務所に戻り、事務整理や来客。10月分の政務活動費支出報告書を作成した。
 

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