今朝はみぞれが降りました。4月半ばなのに・・・・・・。
冬将軍が春風をこおらせて雪山に埋めてしまったのかもしれません。
男の子が雪山に埋まった春風を堀り出す童話を書きました。春風がたくさん出てきたので、明日からきっとどんどん暖かくなるでしょう。
昨日はOさん宅で家庭集会でした。
マタイ14:22-33 から学びました。
聖書に書かれている内容はおよそ次のようなことです。
5つのパンと2匹の魚の奇跡の後のこと、イエス様は弟子たちに強いて舟に乗るように言われ、ご自身は山でひとりで祈っておられました。
一方、弟子たちは向かい風にあって舟を漕ぎあぐねていました。夜中の三時ごろ、イエス様が湖の上を歩いて弟子たちの舟に近づいてこられました。
弟子たちは恐怖のあまり「幽霊だ」とおびえます。イエス様は「恐れることはない」と言うと、弟子の一人ペテロは「主よ。もしあなたでしたら、私に水の上を歩いてここまで来い、とお命じになってください」と言います。
ペテロは水の上を歩きだしますが、風をみてこわくなり、沈みかけてしまいます。イエス様はペテロの手をとって助け、「信仰の薄い人だな。なぜ疑うのか」と言われました。
イエス様の立場から心情を考える人と、ペテロの立場から考える人に分かれて、それぞれ思い巡らせました。
弟子たちだけで舟に乗りなさいと言われた時の弟子の心境はどうだったか? イエス様のお考えはどうだったか?など・・・想像して語り合いました。
弟子たちは不満を抱きながら舟をこいでいた。イエス様はこれから起こること、すべてを御存じであえて舟を出させた・・・など、色々な意見が出ておもしろかったです。
最後にわたしたち自身への適応として牧師先生が語ってくださいました。
イエス様はあえてわたしたちだけで送り出されることがある。イエス様は目的をもって送り出されるが、わたしたちにはその理由がわからない場合がある。
助けが簡単に得られない状況、自分の居場所さえわからない状況に置かれることがある。
また、クリスチャンには両面があることを教えていただきました。
・自らの弱さがわかって全面的に神により頼む。
・神様がからっぽの自分に力を与えて下さるから、主にあってどんなことでもできると確信し、前向きに取り組む。
わたしは、小説を書いているとこのふたつが交互にやってきます。無力さに打ちひしがれてもう書けないと思います。
しばらくして、「私は、私を強くしてくださる方によってどんなことでもできるのです。(ピリピ4:13)」のみことばを思い出し、わたしには能力はないけれど、神様の力によって書けるのだと思い、再び書き始める。の繰り返しです。
それでいいのだと思って安心しました。
明日はCS教師研修会で夜8時まで教会です。